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大阪府 柏原市

平成14年  9月 定例会(第3回) 10月04日−04号




平成14年  9月 定例会(第3回) − 10月04日−04号







平成14年  9月 定例会(第3回)



              目次

◇開議 午前10時0分

 日程第1 議会運営委員会委員長報告(巽  繁君)……………………………… 158

 日程第2〜日程第4 一括上程(委員長報告)

     *総務文教委員会委員長報告(笠井和憲君)……………………………… 159

     *建設産業委員会委員長報告(鶴田将良君)……………………………… 160

     *市民福祉委員会委員長報告(浦野かをる君)…………………………… 160

 採決 議案第52号 議案第54号 議案第55号 (原案可決)……………………… 160

 日程第5 議員提出議案第4号 柏原市議会委員会条例の一部改正について

      提案理由説明(巽  繁君) (原案可決)…………………………… 160

 日程第6〜日程第8 一括上程(提案理由説明)

     *事務局長(酒谷健蔵君)…………………………………………………… 161

 採決 意見書案第2号 意見書案第3号 意見書案第4号 (原案可決)……… 163

 日程第9 議長の辞職許可について…………………………………………………… 164

 日程第10 議長の選挙(指名推選)…………………………………………………… 164

      議長就任あいさつ(浦野かをる君)……………………………………… 165

 日程第11 副議長の辞職許可について………………………………………………… 165

 日程第12 副議長の選挙 (指名推選)……………………………………………… 165

      副議長就任あいさつ(計盛佐登子君)…………………………………… 166

      前正副議長退任あいさつ(伊山喜二君)………………………………… 166

 日程第13 議案第56号 監査委員の選任につき同意を求めることについて

      議案説明(市長 山西敏一君) (同意)……………………………… 167

      監査委員就任あいさつ(乾 幸三君)…………………………………… 167

 日程第14 常任委員会委員の選任について…………………………………………… 168

 日程第15 議会運営委員会委員の選任について……………………………………… 168

 日程第16 特別委員会委員の選任について…………………………………………… 168

◇休憩 午前10時53分

◇再開 午前10時58分

 日程第17 東部大阪治水対策促進議会協議会委員の選出について………………… 169

 日程第18〜日程第25 一括上程 (指名推選)……………………………………… 169

 閉会あいさつ(議長 浦野かをる君)………………………………………………… 170

 閉会あいさつ(市長 山西敏一君)…………………………………………………… 171

◇閉会 午前11時11分

●平成14年第3回柏原市議会定例会会議録(第4号)

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●平成14年10月4日午前10時0分より柏原市議会議事堂において再開

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●議事日程

 日程第1       議会運営委員会委員長報告

 日程第2 議案第52号 柏原市立心身障害者福祉センター条例の一部改正について(市民福祉委員会委員長報告)

 日程第3 議案第54号 平成14年度柏原市一般会計補正予算(第3号)(各所管別委員会委員長報告)

 日程第4 議案第55号 平成14年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)(市民福祉委員会委員長報告)

 日程第5 議員提出議案第4号 柏原市議会委員会条例の一部改正について

 日程第6 意見書案第2号 道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書

 日程第7 意見書案第3号 奨学金制度の拡充を求める意見書

 日程第8 意見書案第4号 北朝鮮による拉致事件の真相解明に関する意見書

 日程第9 議運第2号 議長の辞職許可について

 日程第10 選挙第1号 議長の選挙について

 日程第11 議運第3号 副議長の辞職許可について

 日程第12 選挙第2号 副議長の選挙について

 日程第13 議案第56号 監査委員の選任につき同意を求めることについて

 日程第14 選任第1号 常任委員会委員の選任について

 日程第15 選任第2号 議会運営委員会委員の選任について

 日程第16 選任第3号 特別委員会委員の選任について

 日程第17 選任第4号 東部大阪治水対策促進議会協議会委員の選出について

 日程第18 選挙第3号 大和川右岸水防事務組合議会議員の選挙について

 日程第19 選挙第4号 八尾市、柏原市火葬場組合議会議員の選挙について

 日程第20 選挙第5号 長瀬川沿岸下水道組合議会議員の選挙について

 日程第21 選挙第6号 寝屋川南部広域下水道組合議会議員の選挙について

 日程第22 選挙第7号 大和川下流流域下水道組合議会議員の選挙について

 日程第23 選挙第8号 柏原羽曳野藤井寺消防組合議会議員の選挙について

 日程第24 選挙第9号 柏羽藤環境事業組合議会議員の選挙について

 日程第25 選挙第10号 藤井寺市柏原市学校給食組合議会議員の選挙について

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●出席議員(18名)

         1番      友田 景君

         2番      中村保治君

         3番      岸野友美子君

         4番      和田周二君

         5番      寺田悦久君

         6番      藤森洋一君

         7番      鶴田将良君

         8番      計盛佐登子君

         9番      笠井和憲君

        10番      荒藤光子君

        11番      伊山喜二君

        12番      欠員

        13番      浦野かをる君

        14番      中村幸平君

        15番      堅木照久君

        16番      乾 幸三君

        17番      入倉英男君

        19番      巽  繁君

        20番      中野広也君

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●欠席議員(1名)

        18番      桝谷政則君

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●説明のため出席した者の職氏名

     市長          山西敏一君

     助役          田中聰孝君

     助役          家村 勲君

     収入役         大木恭司君

     教育長         舟橋清光君

     水道事業管理者     上原秀憲君

 総務部

     部長          寺前良男君

     次長兼人事課長     加茂泰男君

     次長兼企画情報政策室長 中川喜美治君

 財務部

     部長          辰巳英彦君

     次長兼税務課長     吉田 宏君

 市民部

     部長          安井 宏君

 健康福祉部

     部長兼福祉事務所長   浅野保夫君

 都市整備部

     部長          山口 稔君

 下水道部

     部長          西尾保弘君

 駅前再開発事務所

     所長          堀内良一君

 市立柏原病院

     事務局長        石田悦二君

 教育委員会

     教育部長        山崎裕行君

     次長兼スポーツ振興課長 植田芳幸君

 行政委員会総合事務局

     事務局長        坂田尚敬君

 水道局

     局長          山岡 勲君

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●事務局出席職員

     事務局長        酒谷健蔵君

     次長          青木弘詞君

     主幹兼議事調査係長   平井廉啓君

     庶務係長        藤井育代君

     事務吏員        畑中一章君

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△再開 午前10時0分



○議長(伊山喜二君) ただいまの出席議員18名、定足数に達しております。よってこれより本会議を再開いたします。



△開議



○議長(伊山喜二君) 休会前に引き続き、開議いたします。

 日程に入る前に、18番 桝谷政則議員から欠席の届け出が出されておりますので、報告いたします。

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○議長(伊山喜二君) それでは、本日の日程に入ります。

 日程第1、議会運営委員会委員長報告を議題といたします。巽議会運営委員会委員長、報告願います。

   〔19番 巽  繁君 登壇〕



◆19番(巽繁君) 議会運営委員会の巽でございます。ただいまから、本定例会再開後の運営につきましてご報告を申し上げます。

 まず、本日の議事日程といたしましては、お手元の議事日程表のとおり25件でございます。

 最初に、委員会付託となっておりました3議案につきましては、既に委員会の審査を終えておりますので、委員会開催順に各委員長の報告を受け、その後採決を行います。採決の方法といたしましては、一括して簡易採決することに決しております。

 次に、追加議案として議案第56号 監査委員の選任につき同意を求めることについての議案が提出されております。本件については、日程第13として副議長選挙の次に上程することに決しておりますので、よろしくご了解をお願いいたします。

 次に、議員提出議案が1件提出されております。本件の取り扱いといたしましては、議案提出者の議会運営委員会委員長から提案理由の説明を行い、質疑を行いました後、委員会付託を省略し、簡易採決とすることに決しております。

 次に、意見書が3件提出されております。本3件につきましては、全議員の賛成署名を得ておりますので、議会事務局長から案文の朗読の後、質疑、委員会付託、討論を省略いたしまして即決することに決しております。

 次に、陳情等が2件提出されております。本2件の取り扱いにつきましては、お手元の文書表のとおり、陳情等第14−9号については議長預かりとし、陳情等第14−10号につきましては理事者送付とすることに決しております。

 次に、日程第9以降につきましては、申し合わせによる役員改選でございます。まず、議長の辞職許可を得た後、副議長から指名推選により新議長を選出し、議場で就任のあいさつを受けます。引き続き、副議長から辞職願が出されておりますので、辞職を許可し、新議長から指名推選により副議長の選出を行い、副議長の就任あいさつを受けます。その後、伊山議長、堅木副議長に前壇まで出ていただきまして、伊山議長から代表としてあいさつを受けます。

 次に、市長から議案第56号 監査委員の選任につき同意を求めることについての説明を受け、質疑、委員会付託、討論を省略して採決の後、就任のあいさつを受けます。引き続き、各常任委員会、議会運営委員会、各特別委員会の選任を議長指名の方法で行います。その後、暫時本会議を休憩いたします。本会議再開後、議長から各委員会の正副委員長を発表していただき、引き続き各組合議員等の選挙、選任を行います。本件につきましても、議長からの指名推選の方法により行いますので、よろしくお願いをいたします。

 以上が本日の議事日程でございます。議員各位には、円滑なる議事運営ができますようよろしくお願いを申し上げまして、報告を終わります。



○議長(伊山喜二君) ただいまの委員長報告どおり本日の会議を進めますので、よろしくご協力をお願いいたします。

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○議長(伊山喜二君) 次に日程第2、議案第52号 柏原市立心身障害者福祉センター条例の一部改正についてから日程第4、議案第55号 平成14年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を一括して議題といたします。

 ただいま上程いたしました議案につきましては、既に所管の委員会において審査が終了しておりますので、各委員長の報告を受けます。最初に、総務文教委員会の報告を願います。

   〔9番 笠井和憲君 登壇〕



◆9番(笠井和憲君) 総務文教委員会の笠井でございます。ただいまから、当委員会に付託されました議案の審査結果についてご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第54号平成14年度柏原市一般会計補正予算(第3号)のうち当委員会所管事項につきましては、委員から質疑、要望がありました後、採決の結果、原案どおり可決することに決しました。

 以上が、当委員会に付託されました議案を審査いたしました結果であります。なお、委員各位の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をよろしくお願いいたしまして、ご報告を終わらせていただきます。



○議長(伊山喜二君) ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。−−別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。

 次に、建設産業委員会の報告を願います。

   〔7番 鶴田将良君 登壇〕



◆7番(鶴田将良君) 建設産業委員会の鶴田でございます。ただいまから、当委員会に付託されました議案の審査結果につきましてご報告申し上げます。

 建設産業委員会に付託されました議案第54号 平成14年度柏原市一般会計補正予算(第3号)のうち当委員会所管事項については、質疑なく、採決の結果、原案どおり可決することに決しました。

 以上が、議案を審査いたしました結果であります。これでご報告を終わらせていただきます。



○議長(伊山喜二君) ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。−−別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。

 次に、市民福祉委員会の報告を願います。

  〔13番 浦野かをる君 登壇〕



◆13番(浦野かをる君) 市民福祉委員会の浦野でございます。ただいまから、当委員会に付託されました議案の審査結果につきましてご報告申し上げます。

 まず最初に、議案第52号 柏原市立心身障害者福祉センター条例の一部改正についてから審査を行いました。本件につきましては、各委員から質疑、要望がありました後、採決の結果、原案どおり可決することに決しました。

 次に、議案第54号 平成14年度柏原市一般会計補正予算(第3号)のうち当委員会所管事項につきましては、質疑なく、採決の結果、原案どおり可決することに決しました。

 次に、議案第55号 平成14年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、質疑なく、採決の結果、原案どおり可決することに決しました。

 以上が、当委員会に付託されました議案を審査いたしました結果であります。なお、委員各位の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をよろしくお願いいたしまして、ご報告を終わらせていただきます。



○議長(伊山喜二君) ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。−−別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。

 以上で各委員長の報告並びにそれに対する質疑は終わりました。これより討論に入ります。討論ありませんか。−−別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。

 直ちに採決いたします。

 お諮りします。議案第52号 柏原市立心身障害者福祉センター条例の一部改正について、議案第54号 平成14年度柏原市一般会計補正予算(第3号)、議案第55号 平成14年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)に対する各委員長の報告はいずれも原案可決であります。よって本3件は各委員長の報告どおり可決することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(伊山喜二君) ご異議なしと認めます。よって議案第52号、議案第54号、議案第55号は原案どおり可決されました。

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○議長(伊山喜二君) 次に、日程第5議員提出議案第4号 柏原市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 議案提出者の巽議員、説明願います。

   〔19番 巽  繁君 登壇〕



◆19番(巽繁君) 19番議員の巽繁でございます。ただいま上程されました議員提出議案第4号 柏原市議会委員会条例の一部改正についてご説明を申し上げます。

 議案書の3ページをご参照願います。第4条第2項につきましては、自由民主党政新会所属の柳田國晴議員の死去に伴いまして、同会派の議員数が4人になったことによりまして、議会運営に関する申し合わせに基づき、議会運営委員会の定数を6人から5人に改正するものでございます。よろしくご審議をいただきますようお願いを申し上げまして、説明にかえさせていただきます。



○議長(伊山喜二君) 説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。−−別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。本件につきましては委員会付託、討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(伊山喜二君) ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。

 これより採決いたします。

 お諮りします。議員提出議案第4号 柏原市議会委員会条例の一部改正については原案どおり可決することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(伊山喜二君) ご異議なしと認めます。よって議員提出議案第4号は原案どおり可決されました。

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○議長(伊山喜二君) 次に日程第6、意見書案第2号 道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書から日程第8、意見書案第4号 北朝鮮による拉致事件の真相解明に関する意見書の3件を一括して議題といたします。

 酒谷議会事務局長から案文の朗読をいたさせます。

  〔事務局長 酒谷健蔵君 登壇〕



◎事務局長(酒谷健蔵君) それでは、意見書案を朗読いたします。お手元の資料をごらんいただきたいと思います。

 意見書案第2号

    道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書

 上記議案を柏原市議会会議規則第13条の規定により提出する。

 平成14年10月4日

柏原市議会議長 伊山喜二殿

   提出者 柏原市議会議員 鶴田将良

   賛成者 柏原市議会議員 友田 景

                外16名

でございます。

 次のページをお開き願います。本文を朗読いたします。

    道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書(案)

 わが国の経済が再び活性化し、国際競争力を高める上で、人口の大半が居住している大都市の再生が重要である。特に現在、交通渋滞や都市環境など様々な問題が顕在化している。

 このような中で大都市「大阪」の再生には、厳しい財政状況下ではあるが、さらなる都市の魅力づくりが重要であり、ことに、人・物・情報を運び、あらゆる社会・経済活動を支える交通基盤である道路の整備が不可欠である。

 柏原市においては、国道25号・国道165号の一部が歩道の拡幅整備されるものの、慢性的な交通渋滞が依然として続いている。これの抜本対策として、本市はこれまで永年にわたり、国道25号バイパスの実現を強く国に要望しているところである。

 また、都市環境を改善する沿道の環境整備、さらに高齢者や障害者などの自立を支援する交通バリアフリー化など、新しい時代のニーズに的確に応えるため、府道や市道など地方道の道路整備の推進が、ますます重要となっている。

 現在、国において進められている構造改革の中で、道路特定財源の見直しについては様々な議論が行われているところである。しかし、このような大都市大阪圏にあっては、道路財源の納税者が多数居住していることから、これに還元する意味で、大都市部の生活道路への重点配分と、これの財源確保が必要である。

 このことから、この道路特定財源の見直しによって影響が出ないように、特に配慮した財源の確保に努められたい。

 したがって、国におかれては、次の措置を講じられるよう強く要望する。

         記

1 平成15年度においては、地域住民の要望に沿って、着実かつ計画的に道路整備を推進していくための所要の財源確保をするとともに都市部の生活道路への重点配分などの施策を一層推進すること。

2 活力ある地域づくりや都市再生を図るため、渋滞対策等の推進、地域間の連携促進を図る道路整備を一層促進すること。

3 沿道の大気汚染、騒音、さらに地球温暖化問題に対応するため、道路環境対策を一層充実すること。

4 震災対策、防災対策及びバリアフリー対策など、安全で快適かつ良好な沿道の交通安全対策を一層促進すること。

5 地方道の道路財源を確保するとともに地方財政対策を充実すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成14年10月4日

            柏原市議会

 続きまして、意見書案第3号でございます。

  奨学金制度の拡充を求める意見書

 上記議案を柏原市議会会議規則第13条の規定により提出する。

 平成14年10月4日

柏原市議会議長 伊山喜二殿

  提出者 柏原市議会議員  計盛佐登子

  賛成者 柏原市議会議員  友田 景

                外16名

でございます。

 次のページをお開き願います。本文でございます。

 奨学金制度の拡充を求める意見書(案)

 長引く不況によるリストラや給与カットなどにより、所得の喪失や大幅減少などを強いられている世帯が数多く発生している。そのため、高校・中学の中退や大学等への進学の断念を余儀なくされるケースがここ数年、高水準で推移している。

 日本育英会を中心としたわが国の公的奨学金制度は、平成10年度の貸与人数約49万9000人から平成14年度には79万7000人まで増加しており、平成11年4月にスタートした大学、短大、専修学校(専門学校)等を対象にした新しい有利子奨学金「きぼう21プラン」の貸与人数枠も年々拡大し、旧制度だった平成10年度に比べ平成14年度は約4倍の39万2000人まで拡大している。また保護者の失業や死亡、事故などによる家計急変があった場合に貸し付ける「緊急採用奨学金制度」(無利子)も年間約1万人の利用に備え、随時、申し込みができるようになった。

 しかしながら、政府の特殊法人等整理合理計画(平成13年12月閣議決定)で、特殊法人日本育英会の廃止が決定され、我が国の公的奨学金制度が廃止または改悪されるのではないかという懸念もあるが、幸い、遠山文部科学大臣は、これを明確に否定し、新しい組織の下でさらに公的奨学金制度を充実させると明言している。

 国においては、大学生総数の約2倍規模の奨学金提供がある英国や、国と民間が多種多様な奨学金を手厚く提供している米国等に比較し、わが国は奨学金制度が、まだまだ遅れていることを認識し、一層の充実を図るべきである。

 また、物価高の日本で学ぶ留学生や就学生も急増しており、よき日本の理解者となる彼らに対する公的支援の充実も図っていく必要がある。よって、国においては教育充実こそ、もっとも優先すべき未来投資であることを認識し、以下の施策の早期実現を図るべきである。

         記

1 大学、短大、専門学校生等への奨学金制度(特に無利子)を抜本拡充すること。

2 高校、専門学校、大学等への進学時の入学資金について、これを奨学金の対象とする制度を創設すること。

3 海外留学希望者への奨学金の創設をすること。

4 留学生・就学生の学習奨励費の拡充に努めること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成14年10月4日

            柏原市議会

 続きまして、意見書案第4号でございます。

    北朝鮮による拉致事件の真相解明に関する意見書

 上記議案を柏原市議会会議規則第13条の規定により提出する。

 平成14年10月4日

柏原市議会議長 伊山喜二殿

   提出者 柏原市議会議員 笠井和憲

   賛成者 柏原市議会議員 友田 景

                外16名

でございます。

 次のページをお開き願います。本文でございます。

    北朝鮮による拉致事件の真相解明に関する意見書(案)

 9月17日の小泉首相と金総書記の会談によって、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)による日本人拉致事件の被害者のうち、8名の死亡が明らかとなった。このことは、被害者の家族をはじめ、拉致された全員が無事に帰国することを願っていた国民に、言葉に尽くせぬ衝撃を与えるとともに、あらためて国家による犯罪行為に対する憤りをわきあがらせた。

 亡くなったとされる8名の方々とそのご家族に思いをいたすと、無念さや悲しみは想像を絶するものがあり、慰める言葉もない。

 この事件は、人権はもとより、我が国の国家主権をも侵すものであり、このような国民の生命を脅かす蛮行は、断じて許し難い。

 よって、柏原市議会は、政府に対し、毅然とした態度で、拉致の状況や死亡に至った経緯など事件の全容を解明し、また、生存者についてはその意思を早急に確認し、最善の措置を取るよう全力を挙げることを強く求めるのである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成14年10月4日

            柏原市議会

 以上でございます。



○議長(伊山喜二君) 朗読は終わりました。本3件の意見書につきましては、全議員の賛成署名を得ておりますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(伊山喜二君) ご異議なしと認めます。よってこれより採決を行います。

 意見書案第2号 道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書、意見書案第3号 奨学金制度の拡充を求める意見書、意見書案第4号 北朝鮮による拉致事件の真相解明に関する意見書については、いずれも原案どおり可決することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(伊山喜二君) ご異議なしと認めます。よって意見書案第2号、意見書案第3号、意見書案第4号はいずれも原案どおり可決されました。

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○議長(伊山喜二君) 私、このたび議長の職を辞職いたしたく、本日付をもって辞職願を提出しておりますので、よろしくご審議くださいますようお願いを申し上げます。

 それでは、副議長と交代をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

〔伊山議長降壇除斥 堅木副議長 議長席に着く〕



○副議長(堅木照久君) それでは、私から議事を進めさせていただきます。

 日程第9、議運第2号 議長の辞職許可についてを議題といたします。

 本日付で伊山議長から提出されました辞職願を、酒谷議会事務局長に朗読させます。

  〔事務局長 酒谷健蔵君 登壇〕



◎事務局長(酒谷健蔵君) それでは、朗読いたします。

 辞職願

   私儀、今般一身上の都合により柏原市議会議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により議会の許可が得られますようお取り計らい願います。

    平成14年10月4日

   柏原市議会副議長 堅木照久殿

       柏原市議会議長 伊山喜二

 以上でございます。



○副議長(堅木照久君) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。伊山喜二議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○副議長(堅木照久君) ご異議なしと認めます。よって伊山喜二議員の議長の辞職を許可することに決しました。

   〔11番 伊山喜二君 入場〕

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○副議長(堅木照久君) ただいま議長が欠員となりました。よって日程第10、選挙第1号 議長の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○副議長(堅木照久君) ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りします。指名の方法は、私の方から行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○副議長(堅木照久君) ご異議なしと認めます。よって指名は私から行います。

 柏原市議会議長に浦野かをる議員を指名いたします。

 お諮りします。ただいま指名いたしました浦野かをる議員を柏原市議会議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○副議長(堅木照久君) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました浦野かをる議員が満場一致をもちまして柏原市議会議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました浦野かをる議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 ただいま議長に当選されました浦野かをる議員から発言を求められていますので、許可をいたします。

  〔13番 浦野かをる君 登壇〕



◆13番(浦野かをる君) 大変貴重なお時間をちょうだいいたしまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

 このたびは、議員の皆様方の温かいご配慮とご推挙によりまして、大変栄誉ある議長の職を拝命いたしました。心より厚く御礼を申し上げます。

 市民の皆様からご支持をいただきまして、ちょうど10年目に当たります。何分にも浅学非才の私でございますが、この上は、大好きな柏原のために一生懸命努力を続けてまいります。

 思い起こせば、昭和55年、大先輩であります楮原議員が女性で初めて議長を務められましてより、ちょうど20年余りの歳月が流れておりますが、その責任の重大さを痛感いたしますときには、本当に背筋がぴんと張る思いがいたします。何分にも微力な私ではございますが、この上は、市勢発展のため、また議会運営のために誠心誠意努力を続けてまいりますので、どうか議員の皆様方の温かいご配慮とご指導をより一層よろしく、この場をおかりいたしましてお願いを申し上げます。

 また、山西市長を初め理事者の皆様方、そして職員の皆様方には、何かとお世話をおかけします。そして、報道関係の皆様方にも叱咤激励をよろしくお願いいたしまして、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

 甚だ簡単粗辞ではございますが、就任のあいさつと御礼のあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(堅木照久君) それでは、私の任務はこれで終わりましたので、新議長と交代いたします。ご協力ありがとうございました。

〔堅木副議長降壇除斥 浦野議長 議長席に着く〕



○議長(浦野かをる君) それでは、私から議事を進めさせていただきます。何分ふなれでございますので、ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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○議長(浦野かをる君) 次に日程第11、議運第3号 副議長の辞職許可についてを議題といたします。

 本日付で堅木副議長から提出されました辞職願を、酒谷議会事務局長に朗読させます。

  〔事務局長 酒谷健蔵君 登壇〕



◎事務局長(酒谷健蔵君) それでは、朗読いたします。

 辞職願

   私儀、今般一身上の都合により柏原市議会副議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により議会の許可が得られますようお取り計らい願います。

    平成14年10月4日

   柏原市議会議長殿

      柏原議会副議長 堅木照久

 以上でございます。



○議長(浦野かをる君) 朗読は終わりました。

 お諮りします。堅木照久議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よって堅木照久議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

   〔15番 堅木照久君 入場〕

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○議長(浦野かをる君) ただいま副議長が欠員となりました。よって日程第12、選挙第2号 副議長の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りします。指名の方法は私の方から行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よって指名は私から行います。

 柏原市議会副議長に計盛佐登子議員を指名いたします。

 お諮りします。ただいま指名いたしました計盛佐登子議員を柏原市議会副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました計盛佐登子議員が満場一致をもちまして柏原市議会副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました計盛佐登子議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 ただいま副議長に当選されました計盛佐登子議員から発言を求められていますので、許可いたします。

  〔副議長 計盛佐登子君 登壇〕



◆8番(計盛佐登子君) 皆様のおかげをもちまして副議長に就任させていただきました。貴重なお時間を拝借しまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員の皆様方の満場一致のご推挙をいただきまして、不肖私が副議長の要職につくことになりました。大変光栄に存じますとともに、その責任の重みを一層痛感いたしております。ここに皆様方のご推薦を受けました以上は、浦野新議長とともに手を携え、しっかりと議会運営委員会をいたしてまいりたいと思いますので、どうぞ皆様方の温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 また、理事者の皆様方、そして職員の皆様、報道関係の皆様、そして議員の皆様方、どうぞ最後までよろしくお願い申し上げまして、私のごあいさつにかえさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(浦野かをる君) 次に、本日正副議長を退任されました伊山喜二議員並びに堅木照久議員から発言の申し出がありますので、許可いたします。

〔11番 伊山喜二君、15番 堅木照久君登壇〕



◆11番(伊山喜二君) 一言お礼のごあいさつをさせていただきます。

 思い起こせば、1年前にこの場におきましてご指名をちょうだいいたしまして、早いものであっという間に1年が過ぎたような気がいたします。

 改選後最初の議長ということで、議会の方も定数22名から20名に削減され、また改選時のスタートということで、本当に緊張と不安のうちにごあいさつをさせていただいたことを、きのうのことように覚えております。その間、各会派の幹事長はもちろんのこと、同僚議員、また山西市長を初め理事者の皆様方、職員の皆様方、また報道関係の皆様方には大変お世話になりました。厚くお礼を申し上げます。

 いろいろと私自身経験もさせていただき、本当にありがたく、ただただ感謝の思いでいっぱいでございます。イタリアのグロッセート市に参ります団長として参加させていただいた思い出もございます。ただ、思い起こせば、一番やはり、私たちと一緒にやってきた同僚議員、大先輩の柳田議員が亡くなられたことが一番胸に刻まれております。地方自治に携わらせていただいている議員として、健康のありがたさ、また大切にせねばならないという気持ちに改めてさせられました。私自身、今後とも健康にも留意をしまして、市議会議員として一生懸命議会運営に協力してやってまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくご指導をいただきますことをお願いを申し上げます。

 また、先ほどごあいさつされました正副議長は、聞きますと、全国で3番目の正副議長が女性だということでございます。私たちにいただきましたように、浦野議長、計盛副議長に対しましても変わらぬご支援をお願いを申し上げまして、お礼のごあいさつにかえさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。(拍手)

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○議長(浦野かをる君) それでは、議事を続けます。日程第13、議案第56号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

   〔16番 乾 幸三君 除斥〕

 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。

   〔市長 山西敏一君 登壇〕



◎市長(山西敏一君) それでは、議案第56号 監査委員の選任につき同意を求めることにつきまして、私からご説明を申し上げます。

 議会選出の監査委員でございますが、今日まで中村幸平議員が在任されておられますが、同議員から退任の申し出がございましたので、後任といたしまして乾幸三議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものであります。

 ご承知のとおり、乾議員さんは、現在柏原市議会議員5期目在任中であり、行財政運営等に関しましてすぐれた識見を有しておられまして、監査委員として適任者であると、こんなふうに考えております。住所につきましては、柏原市古町1丁目4番2号でございます。なお、生年月日につきましては、昭和7年12月24日生まれでございます。その他ご承知のとおりでございます。よろしくご審議、ご同意賜りますようにお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。よろしくお願い申し上げます。



○議長(浦野かをる君) 説明は終わりました。

 本件につきましては質疑、委員会付託並びに討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よって本件は質疑、委員会付託並びに討論を省略することに決しました。

 直ちに採決いたします。

 お諮りします。議案第56号 監査委員の選任につき同意を求めることについては原案どおり同意することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よって議案第56号は原案どおり同意されました。

   〔16番 乾 幸三君 入場〕

 ただいま監査委員に同意されました乾幸三議員から発言を求められておりますので、許可いたします。

   〔16番 乾 幸三君 登壇〕



◆16番(乾幸三君) ただいま理事者から私に監査委員をご提案願いましたところ、議員の皆さん方には満場一致でご同意賜りまして、心から厚く御礼申し上げます。

 私は浅学非才でございますけれども、もちろんのこと、全力で職務に尽くす覚悟でおります。また、現在非常に不況下で財政厳しい折でございます。このときに当たりまして、財政が適正に執行されているかどうか、また各種事業が推進されているかどうか、西尾代表監査委員さんのご指導をいただきまして努力いたしていく所存でございます。市長さんを初め理事者、また職員の皆さん、また報道陣の皆さん方には、今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますことをお願い申し上げまして、お礼と就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

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○議長(浦野かをる君) それでは、引き続き議事に入ります。

 次に日程第14、選任第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りします。本件につきましては、柏原市議会委員会条例第7条第1項の規定により、総務文教委員会委員に寺田悦久議員、藤森洋一議員、伊山喜二議員、中村幸平議員、堅木照久議員、乾幸三議員、桝谷政則議員、市民福祉委員会委員に中村保治議員、岸野友美子議員、和田周二議員、荒藤光子議員、浦野かをる議員、中野広也議員、建設産業委員会委員に友田景議員、鶴田将良議員、計盛佐登子議員、笠井和憲議員、入倉英男議員、巽繁議員、以上の方々を指名いたします。これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました方々は、それぞれの常任委員会委員に選任されました。

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○議長(浦野かをる君) 次に日程第15、選任第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りします。本件につきましては、柏原市議会委員会条例第7条第1項の規定により、議会運営委員会委員に中村幸平議員、堅木照久議員、乾幸三議員、桝谷政則議員、中野広也君、以上の方々を指名いたします。これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました方々が議会運営委員会委員に選任されました。

 次にお諮りします。各特別委員会委員については、申し合わせにより、それぞれの特別委員会委員を辞職されることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってただいま申し上げました各特別委員会委員は辞職されました。

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○議長(浦野かをる君) 次に日程第16、選任第3号 特別委員会委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りします。各特別委員会委員の選任については、柏原市議会委員会条例第7条第1項の規定により、広域行政特別委員会委員に友田景議員、岸野友美子議員、藤森洋一議員、荒藤光子議員、伊山喜二議員、堅木照久議員、中野広也議員、交通対策特別委員会委員に岸野友美子議員、和田周二議員、寺田悦久議員、笠井和憲議員、中村幸平議員、堅木照久議員、巽繁議員、駅前整備特別委員会委員に中村保治議員、和田周二議員、鶴田将良議員、中村幸平議員、乾幸三議員、入倉英男議員、巽繁議員、決算特別委員会委員に中村保治議員、寺田悦久議員、藤森洋一議員、鶴田将良議員、笠井和憲議員、荒藤光子議員、入倉英男議員、以上の方々を指名いたします。

 ただいま指名いたしました方々を各特別委員会委員に選任することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました以上の方々は、それぞれの特別委員会委員に選任されました。

 ただいままでに選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員並びに各特別委員会委員の方々は、ご会合の上、正副委員長を互選され、議長まで報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時53分



△再開 午前10時58分



○議長(浦野かをる君) 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。

 先ほど、休憩中にそれぞれの委員会において正副委員長が互選されましたので、発表いたします。

 総務文教委員会委員長に堅木照久議員、副委員長に藤森洋一議員、市民福祉委員会委員長に中野広也議員、副委員長に岸野友美子議員、建設産業委員会委員長に笠井和憲議員、副委員長に友田景議員、議会運営委員会委員長に中村幸平議員、副委員長に堅木照久議員、広域行政特別委員会委員長に藤森洋一議員、副委員長に岸野友美子議員、交通対策特別委員会委員長に笠井和憲議員、副委員長に寺田悦久議員、駅前整備特別委員会委員長に巽繁議員、副委員長に鶴田将良議員、決算特別委員会委員長に鶴田将良議員、副委員長に中村保治議員、以上の方々が決定いたしましたので、報告いたします。

 この際お諮りします。東部大阪治水対策促進議会協議会委員、大和川右岸水防事務組合議会議員、八尾市、柏原市火葬場組合議会議員、長瀬川沿岸下水道組合議会議員、寝屋川南部広域下水道組合議会議員、大和川下流流域下水道組合議会議員、柏原羽曳野藤井寺消防組合議会議員、柏羽藤環境事業組合議会議員、藤井寺市柏原市学校給食組合議会議員、以上の組合議会議員につきましては、それぞれの組合議会に対して辞職願を提出され、許可されたものとし、各組合議会議員の選挙を行います。これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってこれより各組合議会議員の選挙を行います。

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○議長(浦野かをる君) 日程第17、選任第4号 東部大阪治水対策促進議会協議会委員の選出についてを議題といたします。

 お諮りします。本協議会委員の選出につきましては、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。それでは、私から指名いたします。

 東部大阪治水対策促進議会協議会委員に笠井和憲議員、中村幸平議員、巽繁議員、以上の方々を選出することにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってただいま申し上げました方々を本協議会委員に選出することに決しました。

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○議長(浦野かをる君) 次に日程第18、選挙第3号 大和川右岸水防事務組合議会議員の選挙についてから日程第25、選挙第10号 藤井寺市柏原市学校給食組合議会議員の選挙についてまでの8件を一括して行います。

 お諮りします。ただいま上程いたしました各組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選の方法によることに決しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よって指名の方法については、議長において指名することに決しました。

 それでは、指名いたします。大和川右岸水防事務組合議会議員に藤森洋一議員、八尾市、柏原市火葬場組合議会議員に友田景議員、中村保治議員、鶴田将良議員、堅木照久議員、長瀬川沿岸下水道組合議会議員に入倉英男議員、中野広也議員、寝屋川南部広域下水道組合議会議員に中村保治議員、和田周二議員、大和川下流流域下水道組合議会議員に寺田悦久議員、荒藤光子議員、柏原羽曳野藤井寺消防組合議会議員に鶴田将良議員、笠井和憲議員、荒藤光子議員、中野広也議員、柏羽藤環境事業組合議会議員に寺田悦久議員、藤森洋一議員、堅木照久議員、乾幸三議員、桝谷政則議員、藤井寺市柏原市学校給食組合議会議員に岸野友美子議員、和田周二議員、中村幸平議員、堅木照久議員、巽繁議員、以上の方々を指名いたします。

 お諮りします。ただいま議長において指名いたしました方々をそれぞれの組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」の声起こる〕



○議長(浦野かをる君) ご異議なしと認めます。よってただいま申し上げました方々がそれぞれの組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました方々が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により当選を告知いたします。

 次に、市議会だより編集委員会委員として、計盛佐登子議員、中村保治議員、岸野友美子議員、和田周二議員、寺田悦久議員、藤森洋一議員、以上の方々が選ばれ、市議会だより発行要綱第3条第3項の規定により、委員長には副議長の計盛佐登子議員にお願いすることになっておりますので、報告申し上げます。

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○議長(浦野かをる君) 以上で本日の議事日程はすべて終わりました。本定例会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。よって平成14年第3回柏原市議会定例会はこれで閉会いたします。

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○議長(浦野かをる君) 定例会閉会に当たりまして、一言あいさつを申し上げます。

 本日は、議員各位の絶大なるご協力により、無事閉会できましたことを厚く御礼申し上げます。

 先ほどもごあいさつを申し上げましたが、皆様方のおかげをもちまして、このたび私が議長に、また計盛議員が副議長に就任させていただくことになりましたが、まことに身に余る光栄であります。

 国においては、男女共同参画社会の推進を図られており、昨今の女性の社会地位の向上には目覚ましいものがあります。我が柏原市議会におきましても、今回初めて女性が正副議長となり、今後なお一層の男女共同参画推進の一翼を担うことができれば幸いと存じております。もとより微力で、歴代諸先輩のようにつつがなくその職務を全うし得るかどうか危惧するところでありますが、計盛副議長と手を携えまして誠心誠意を尽くし、地方自治発展のために重責を果たしてまいりたいと決意いたしております。

 また、本日の議会で選出されました各委員会委員並びに各組合議会議員におかれましては、市勢発展のためにご尽力いただきますようお願いいたします。

 さわやかな季節となり、過ごしやすくなってまいりましたが、各位におかれましては十分にご自愛いただきますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、閉会のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。

 それでは、市長からあいさつがあります。

   〔市長 山西敏一君 登壇〕



◎市長(山西敏一君) 定例会閉会に当たりまして、議長のお許しをいただきまして、御礼のごあいさつを申し上げます。

 本定例会につきましては、長期間慎重審議を賜りまして、それぞれ議案を可決決定賜りましたことにつきまして、厚く御礼申し上げるものでございます。なおまた、本日におきまして新しい議長さん、副議長さんを初め監査委員、その他の方々を至ってスピーディー、円満にご選出賜りましたことにつきましてお喜び申し上げるものでございます。

 また、今お話がございましたように、さらに伊山元議長さんからもお話がございましたように、当柏原市につきましては、女性パワーで女性の議長さん、副議長さん、こういう特色のあるご選出を賜りまして、まさに時代を反映しておる、このように私どもは感じておるわけでございます。どうか女性パワーをもちまして皆さん方の取りまとめ、またご理解、ご協力、ご指導を賜りますようによろしくお願いを申し上げまして、お礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。



△閉会 午前11時11分

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 地方自治法第123条第2項によりここに署名する。

 柏原市議会議長  伊山喜二

 柏原市議会議長  浦野かをる

 柏原市議会議員  藤森洋一

 柏原市議会議員  堅木照久