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大阪府 箕面市

平成18年  9月 議会運営委員会 09月21日−02号




平成18年  9月 議会運営委員会 − 09月21日−02号









平成18年  9月 議会運営委員会



●日時   平成18年9月21日(木曜日)

       午後1時0分開会

       午後2時31分閉会

●場所   箕面市議会委員会室

●出席した委員 

   委員長   二石博昭君       副委員長  牧原 繁君

   委員    増田京子君       委員    中西智子君

    〃    斉藤 亨君        〃    大越博明君

    〃    藤井稔夫君        〃    中川善夫君

●欠席した委員

   なし

●審査した事件とその結果

   案件1 議事日程第2号及び議事日程第3号について

                           原案を一部修正のうえ決定

   案件2 議事日程第4号から議事日程第7号について        原案決定

   案件3 平成18年第4回定例会会期日程(案)について       原案決定

   案件4 本会議(第2日)における発言通告の締め切りについて

                          9月22日正午締め切りと決定

   案件5 その他

    (1)役選中における議場への理事者側出席者について

    (2)第103号議案「箕面市障害者作業所等運営事業補助金

       返還請求に係る訴えの提起の件」の取り扱いについて

                      本会議(第2日)日程第32とし、民生常任委員会へ付託することに決定。委員長報告、採決については、日程第38で行う

   午後1時0分 開会



○二石委員長 皆さん、こんにちは。ただいまから平成18年第8回議会運営委員会を開催をいたします。

 委員各位並びに事務局職員の皆様方には、定刻にご参集を賜り、まことにありがとうございます。

 本日の協議案件は、既に協議資料をお渡ししておりますとおり、その他を含めまして5案件でございます。慎重審議を期していただきますようお願い申し上げますとともに、昨日、平成18年第3回箕面市市議会定例会議案の追加第2号で第103号議案が発送をされました。この案件につきましては、裁判手続に関する専門知識が必要であると正副委員長判断をいたしまして、この案件の審議の際には法制課長をこの議会運営委員会に出席をさせていくことにいたしましたんで、ご了承を賜りたいと思います。

 それでは、委員の出席状況を報告いたします。

 本日は全員出席であり、委員会は成立をいたします。

 次に、傍聴の件についてお諮りをいたします。

 傍聴の申し出がありますので、委員長といたしましては、これを許可いたしたいと思いますが、異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 異議がありませんので、傍聴を許可いたします。

 それでは、早速協議に入ります。

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△案件1 議事日程第2号及び議事日程第3号について



○二石委員長 案件1、議事日程第2号及び議事日程第3号について、事務局の説明を求めます。



◎議会事務局 協議事項の案件1、議事日程第2号及び議事日程3号について、別紙1。なお、議事日程第3号は、議事日程第2号の延会日程となるものでございます。

 それでは、別紙1をごらん願います。

 平成18年第3回定例会議事日程(第2号)案。平成18年9月25日午前10時開議の後、諸般の報告を行います。その後、市長から報告の申し出がありますので、議長の議事整理権により、これを許可いたします。

 なお、市長からの申し出内容は、先に水と緑、小中一貫校整備事業特定事業契約仮契約を解除することを報告するものでございます。

 次に、日程第1、会議録署名議員の指名は単独上程で、9番、二石議員、15番、名手議員です。

 次に、日程第2、第84号議案及び日程第3、第85号議案の2件について一括上程し、総務常任委員長報告を受け、報告に対する質疑を受けた後、一括採決いたすものであります。

 次に、日程第4、第82号議案から日程第6、第87号議案まで以上3件について一括上程し、文教常任委員長報告を受け、報告に対する質疑を受けた後、討論から枝分け採決いたすものです。

 まず、日程第4、第82号議案について名手議員から反対討論を、牧野直子議員から賛成討論を受けた後、起立採決いたすものです。次に、日程第5、第86号議案について名手議員から反対討論を受けた後、起立採決いたすものです。次に、日程第6、第87号議案について採決いたすものです。

 次に、日程第7、第83号議案から日程第12、第92号議案まで以上6件について一括上程し、民生常任委員長報告を受け、報告に対する質疑を受けた後、一括採決いたすものです。

 次に、日程第13、第93号議案から日程第15、第95号議案まで以上3件について一括上程とし、建設水道常任委員長報告を受け、報告に対する質疑を受けた後、討論から枝分け採決いたすものです。

 まず、日程第13、第93号議案について中川議員から反対討論を受けた後、起立採決いたすものです。次に、日程第14、第94号議案及び日程第15、第95号議案の2件について一括して採決いたすものです。

 次に、日程第16、第96号議案から日程第22、第102号議案まで以上7件について一括上程とし、4常任委員長報告を受けた後、報告に対する質疑を受け、討論から枝分け採決いたすものです。

 まず、日程第16、第96号議案については、総務常任委員長報告は否決すべきものですので、起立採決いたすものです。次に、日程第17、第97号議案について小林議員から反対討論を、北川議員から賛成討論を受けた後、起立採決いたすものです。

 次に、日程第23、請願第2号については単独上程とし、民生常任委員長報告を受け、報告に対する質疑を受けた後、中西議員から賛成討論を、上島議員から反対討論を、増田議員から賛成討論を受けた後、起立採決いたすものです。

 次に、日程第24から日程第31まで以上8件は追加第1号の議案関係でして、このうち日程第24から日程第29までの6件は報告案件でございます。まず、日程第24、報告第28号及び日程第25、報告第29号の2件について一括上程し、都市環境部長から報告を受けるものです。

 次に、日程第26、報告第30号について単独上程し、井上政策総括監から報告を受けるものです。

 次に、日程第27、報告第31号について単独上程し、芝山政策総括監から報告を受けるものです。

 次に、日程第28、報告第32号について単独上程し、市立病院事務局長から報告を受けるものです。

 次に、日程第29、報告第33号について単独上程し、水道部長から報告を受けるものです。

 次に、日程第30、諮問第4号については単独上程とし、藤沢市長から説明を受けた後、即決いたそうとするものです。

 次に、日程第31、諮問第5号について同じく単独上程し、藤沢市長から説明を受けた後、即決いたそうとするものです。

 次に、日程第32から日程第36まで以上5件は意見書関係でして、まず、日程第32、議員提出議案第4号について単独上程し、即決いたそうとするものです。

 同じく日程第33、議員提出議案第5号について単独上程し、即決いたそうとするものです。

 同じく日程第34、議員提出議案第6号について単独上程し、即決いたそうとするものです。

 同じく日程第35、議員提出議案第7号について単独上程し、即決いたそうとするものです。

 同じく日程第36、議員提出議案第8号について単独上程し、即決いたそうとするものです。

 次に、日程第37として一般質問を予定しています。今回は別添の12名の方々から発言通告書が提出されています。

 なお、先ほど委員長から冒頭にございましたが、9月20日付で理事者から提出されてございます第103号議案「箕面市障害者福祉作業所等運営事業補助金返還請求に係る訴え提起の件」の取り扱いにつきましては、案件5、その他の(2)その他のところで別途にご協議を願うようにいたしておりますので、ご了承願います。

 以上、案件についての説明を終わります。



○二石委員長 説明が終わりましたので、案件1につきましての質疑、意見、一括してお受けをいたします。ございませんか。

 増田委員。



◆増田委員 済みません。日程第4、第82号議案と、それから日程第5、第86号議案なんですけれども、これは委員会で先に86号議案が議論されて、そしてそこで採決された後、82号議案になった流れがあります。それで、これ同じ保育所民営化に係る案件ではありますけれども、やっぱり順序としては保育所廃止条例になります86号議案を先にして、その後、財産の無償譲渡の件をやった方が流れとしてはいいんじゃないかと思うんですけれども、そういう順番に変えていただけないかなと思うんですが、いかがでしょうか。



○二石委員長 事務局案といたしましては、議案の順序で列記をしております。それで今、増田委員の方から82号議案と86号議案を入れかえるいう発言がありましたけども、このことも含めてほかに質疑や意見ございませんか。ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 ないようでしたら、今、増田委員の方から意見のありました日程第4、第82号議案と日程第5、第86号議案の入れかえいうことについて挙手により採決を行いたいと思います。

 増田委員の言われたとおりに第86号議案を日程第4、第82号議案を日程第5とすることに賛成の方の挙手をお願いします。

   (賛成者挙手)



○二石委員長 全員賛成でございます。それでは、議事日程第2号及び議事日程第3号につきましては、日程第4を第86号議案「箕面市立保育所条例改正の件」とし、日程第5に第82号議案「財産の無償譲渡の件」とすることで決定をいたします。

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△案件2 議事日程第4号から議事日程第7号について



○二石委員長 次に、案件2、議事日程第4号から議事日程第7号についてを議題とし、事務局の説明を求めます。



◎議会事務局 案件2、議事日程第4号から議事日程第7号について、別紙2。なお、議事日程第5号、第6号及び第7号は議事日程第4号の延会日程となるものでございます。また、決算認定の件につきましては、会期最終日に取り扱う予定をいたしてございます。

 それでは、別紙2をごらん願います。

 別紙2は、平成18年第3回定例会議事日程(第4号)案でございまして、平成18年9月27日午前10時開議の後、諸般の報告を行います。

 まず、日程第1、会議録署名議員の指名について単独上程し、9番、二石議員、15番、名手議員でございます。その後、議長席交代のため休憩し、交代後は上島副議長が議長職を務めることになります。

 まず、日程第2、議長辞職許可の件について単独上程し、即決いたすもので、なお、石田議長におかれましては除斥となります。

 次に、日程第3、選第1号「議長選挙の件」については単独上程とし、選挙を行うものです。その後、日程第4、副議長辞職許可の件について単独上程し、即決いたすものです。なお、上島副議長におかれては除斥となります。

 次に、日程第5、選第2号「副議長選挙の件」については単独上程とし、選挙を行うものです。その後、日程第6、選第3号「議会運営委員会委員選任の件」から日程第9、選第6号「大規模地域整備開発特別委員会委員選任の件」の以上4件については、それぞれ単独上程とし、それぞれに選任を行うものです。

 次に、日程第10、選第7号及び日程第11、選第8号の2件についてそれぞれ単独上程し、それぞれに選挙を行うものです。

 なお、このほか追加議案といたしまして、各会計の決算認定の件13件が提出されてございます。また、そのほか監査委員の選任について同意を求める件が提出される予定でございます。これら議事日程の取り扱いにつきましては、先ほど冒頭で申し上げました延会日程において、この日程第11、選第8号の後ろに順次追加するものでございます。

 以上、案件2についての説明を終わります。



○二石委員長 説明が終わりましたので、これも一括して意見、質疑を受けます。意見、質疑はございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 ないようですので、事務局案どおり議事日程第4号から議事日程第7号につきましては行うことと決定をいたしたいと思いますが、異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 異議がございませんので、事務局提案どおりといたします。

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△案件3 平成18年第4回定例会会期日程(案)について



○二石委員長 続きまして、案件3、平成18年第4回定例会会期日程(案)についてを議題とし、事務局の説明を求めます。



◎議会事務局 案件3、平成18年第4回定例会会期日程(案)について、別紙3をごらん願います。

 平成18年第4回定例会本会議、委員会日程案は、平成18年12月4日から12月22日までの会期19日間でございます。

 まず、11月27日、第4回定例会招集告示、議案送付です。28日、意見書・決議案会派提出、請願の提出を午後5時15分締め切りでございます。30日、幹事長会議を午前10時から、第9回議会運営委員会を午後1時から予定しております。

 12月4日に本会議第1日を午前10時から開議予定で、条例、補正予算等上程、説明、質疑、付託、また一部即決議案の処理でございます。なお、今回は12月1日に市制施行50周年記念式典が開催されますので、本会議第1日を12月4日となるものでございます。

 次に、12月6日、7日、8日、11日において、いずれも常任委員会を午前10時から、付託議案の審査でございます。

 次に、12日は常任委員会の予備日を予定してございます。また、幹事長会議を午後1時から予定し、討論、一般質問の発言通告につきましては午後5時15分締め切りです。

 次に、18日、幹事長会議を午前10時から、第10回議会運営委員会を午後1時から予定しております。21日、本会議第2日を午前10時開議し、各委員長報告、討論、採決及び一般質問です。また22日、本会議第3日を午前10時開議し、一般質問の後、閉会となるものでございます。以上でございます。



○二石委員長 説明が終わりましたので、質疑、意見、一括してお受けいたします。ございませんか。

 増田委員。



◆増田委員 済みません。12日の通告の締め切りなんですけれども、今回もちょっと通告の締め切りが12時であったと思うんですけれど、その前に幹事長会議があって、ちょっと時間が厳しかったかなと思います。前日1日余裕があったんですけれども、ちょっとそれでも幹事長会議をやった後の12時では厳しかったなと思ってたんですけれども、この12月議会も11日に、ちょっと何かわかりませんが、常任委員会が終わった後、すぐに幹事長会議やって、5時15分が締め切り、きついんじゃないかなと思います。それで常任委員会の予備日ともなってますので、もしここで何かこれを使うとなれば午後5時15分の締め切りが非常に厳しいかなと思いますので、できれば13日の12時か、5時15分にしていただければなと思うんですけども、いかがでしょうか。



○二石委員長 このことに関して、事務局、何か説明ありますか。



◎議会事務局 会期全体の決め方についてご説明させていただきます。

 今回は、先ほどご説明させていただきました12月1日に市制施行50周年記念式典があるということで、12月の4日に本会議第1日を持ってきてございます。それと会期終了後の事務処理としての日数の確保がございます。今回ですと、本会議第2日で議決事項がありますので、それ以降の事務処理といたしましては、22日、25日、26日、27日の中4日間を事務処理として確保してございます。

 そういった意味合いで、ただいま増田委員さんからご指摘の通告の締め切りの時間との関係でございますけれども、今回の場合、この年末の事務処理期間を平日として中4日間確保したと。この確保する日数につきましては、これまで中3日間であったり、中4日間であったりというふうなケースがございます。今回そういった意味合いで事務局案を提案させていただいたと、事務の確保として提案させていただいたということで、この事例につきましては、昨年の12月の第4回定例会の日程と同じ、当日に予備日を設け、幹事長会議を午後1時から、そして発言通告を当日の5時15分に締め切りしたということの事例もございます。以上でございます。



○二石委員長 ほかに質疑、意見はございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 増田委員の発言は、発言通告の締め切りを13日水曜日の午後5時15分なのか、昼なのか、これはどうですか。



◆増田委員 できたら遅い方がいいんですけども、もしあれなら12時でも、少しでも遅い方がいいかなと思います。



○二石委員長 これは最終日としては22日の金曜日で閉会をするいう前提ですね。



◎議会事務局 仮に発言通告の締め切りを翌13日の正午なりにされますと、先例事例集といたしまして、平日で中6日間確保すると、一般質問の通告から中6間確保するという、いわゆる調整の日数の確保はこれまで例としてございます。したがいまして、本会議の第2日は21日ではなくて22日にずれると、また第3日も25日にずれるというふうな状況になってまいります。

 以上、補足させていただきます。



○二石委員長 議会事務局の答弁を踏まえて、増田委員、どうですか。

 どうぞ。



◆増田委員 22日に本会議を終えようと思ったら今の12日でなければということなんですけれども、今までも25日に最終本会議になったことっていうのがあったと思いますので、もし、これは皆さんのご同意が得れればですけれども、そういう方法もあるんじゃないかなとは思います。いろいろ案件もありますし、それから決算の討論もあったりしますので、できればおくらせて13日にしていただけないかと、検討いただければと思います。



○二石委員長 先例事例集の中で、締め切りから本会議第2日目の開催まで6日間をとるいうことをやってるんですけども、あくまでもこれは申し合わせでありますんで、この12月、押し迫った時期いうのは、半日程度誤差が生じても理事者側にはそんな大きな影響はないのではないのかなと思います。それで委員長の方として、13日の水曜日午前12時を締め切りとする案と、原案どおりいう案でもう採決をとっていきたいと思いますけど、それでよろしいですか。

 中川委員。



◆中川委員 今の増田委員のご提案ですけども、先例事例集は何のためにできたかと。何もそれに従う必要はないんですよ。過去長いいわゆる議会活動の中で、やはり的確な質問に対する答弁をいただきたいいうことから、こういうことが先例実例になってきた経過があるわけですね。だからそんな議員の都合ばっかしで事を運ぶこともいいんですが、やはり質問に対する的確な答弁をいただかないかんいうことが基本ですので、私はこの原案どおりで結構だと思います。



○二石委員長 ほかに意見はございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 ないようですので、挙手により採決を行いたいと思います。

 原案どおり、発言通告の締め切りは12日火曜日午後5時15分とすることに賛成の方の挙手を願います。

   (賛成者挙手)



○二石委員長 賛成多数であります。したがいまして、平成18年第4回定例会会期日程につきましては、事務局提案どおりとすることに決定をいたします。

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△案件4 本会議(第2日)における発言通告の締め切りについて



○二石委員長 続きまして、案件4、本会議第2日における発言通告の締め切りについてを議題とし、事務局の説明を求めます。



◎議会事務局 案件4、本会議第2日における発言通告の締め切りについてでございますが、追加議案に係ります質疑、討論の発言通告につきましては、9月22日金曜日、あすの正午締め切りでお願いいたしたいと考えてございます。以上でございます。



○二石委員長 案件4につきまして質疑、意見、一括してお受けをいたします。ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 ないようですので、本会議第2日における発言通告の締め切りにつきましては、事務局提案どおり9月の22日金曜日、正午締め切りといたすことに異議はございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 異議がありませんので、そのとおり決定をいたします。

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△案件5 その他



○二石委員長 それでは次に、案件5、その他の(1)役選中における議場への理事者側出席者についてを議題とし、事務局の説明を求めます。



◎議会事務局 案件5、その他の(1)役選中における議場への理事者側出席者につきましては、先例に基づきまして、役職が決定するときは開会を含めまして理事者側全員の出席とし、役職が決定しないとき、具体的には延会、時間延長の場合は特別職の市長、教育長及び政策総括監3名となりますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。



○二石委員長 このことについて質疑、意見、一括してお受けをいたします。ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 ないようですので、役選中における議場への理事者側出席者につきましては、事務局の提案どおり、役職が決定したときには理事者全員、役職が決定しないときには特別職と政策総括監のみいうことで決定をいたしたいと思いますが、異議はございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 異議がございませんので、事務局提案どおりといたします。

 それでは、(2)その他を議題といたしますが、ここで−−法制課長の出席を求めたいと思います。

 それでは、その他の1点目といたしまして、昨日送付をされました平成18年第3回箕面市議会定例会議案、追加第2号、第103号議案「箕面市障害者福祉作業所等運営事業補助金返還請求に係る訴えの提起の件」の取り扱いを協議をいたしたいと思います。

 冒頭に申し上げましたとおり、この案件につきましては既に訴訟の方に移行をしておりまして、これの日程や取り扱いにつきましては裁判手続に関する専門知識が必要となりますし、このことも理解をした上で議事日程を決定をしていく必要があると正副委員長判断をいたし、本日の−−課長の出席に至っております。

 まず、それでは−−課長の方から補助金返還請求に係る訴えの提起についていう資料を作成をしていただきましたんで、この資料に基づきまして裁判所の手続等の説明をお願いをいたしたいと思います。



◎市長公室 まず最初に、お手元の資料の方でご説明いたしたいと思います。

 最初に、支払督促後のフローチャートというのをごらんください。その中に支払督促後の経過の方を書いてあります。

 まず最初に、中ほどに支払督促申立というのを箕面市が行っております。それに対して、2つ下なんですけれども、督促異議の申立てというのが相手方から出ました。これによりまして、左の方ですが、訴訟へ移行するということになります。これにつきましては議会の議決が必要になると、その後は訴訟に進行するという流れになっております。ここの法的根拠、支払督促の申立て、それと督促異議の申立て、それと訴訟移行、議会の議決、この4つについて法的根拠をご説明していきたいと思います。

 レジュメの方をごらんください。法的根拠といたしまして、まず支払督促の申立てですけれども、根拠条文につきましては、民事訴訟法第383条第1項で、ここには、支払督促の申立ては債務者の普通裁判籍の所在地を管轄する簡易裁判所の裁判所書記官に対してするということが規定されております。申立費用につきましては、2万2,180円、これは既に支払い済みということになっております。

 この支払督促申立というのはどういうことかといいますと、?ですが、貸金とか立替金、賃金などの金銭債権などですが、これを相手方が支払わない場合に申立人の申立てだけに基づいて裁判所書記官が行う略式の手続ということになっております。

 この長所といたしましては、裁判を行う場合に比べ印紙代が半額程度で済むということと、申立人が裁判所に出頭しなくてもよい。3つ目は、相手の異議申立がなければ証拠調べや審議を経ずに早い段階で仮執行宣言を得て強制執行できる等の長所があります。しかしながら、支払督促に対して相手方から督促異議が出されると、支払督促の申立てがなされたときに訴えの提起があったものとして訴訟手続に移行するという性格があります。

 続きまして、督促異議の申立てにつきましての根拠条文ですけれども、これは民事訴訟法第386条の第2項に規定がありまして、債務者は支払督促に対し、これを発した裁判所書記官の所属する簡易裁判所に督促異議の申立てをすることができるというふうに規定されております。

 続きまして、訴訟移行につきまして根拠条文は民事訴訟法第395条になります。この規定は、適法な督促異議の申立てがあったときは、督促異議に係る請求についてはその目的の価額に従い、支払督促の申立てのときに支払督促を発した裁判所書記官の所属する簡易裁判所またはその所在地を管轄する地方裁判所に訴えの提起があったものとみなす。この場合においては、督促手続の費用は訴訟費用の一部とするという規定がされております。この場合なんですけれども、裁判費用といたしまして、これは追加の費用なんですけれども、2万4,800円の支払いが必要になってくるということになります。

 続きまして、議会の議決を求める根拠ですけれども、これは地方自治法第96条第1項第12号であります。ちょっと条文が長いので簡略して申し上げますと、普通地方公共団体がその当事者である審査請求その他の不服の申立て、訴えの提起、1枚めくっていただきまして、あと和解、あっせん、調停及び仲裁に関することということとなっておりまして、この条文の訴えの提起にこの支払督促から訴訟へ移行する場合が該当するということであります。

 それにつきましては行政実例がありまして、訴えの提起と支払命令の申立てについて、問いといたしましては、普通地方公共団体の申立てに基づいて発せられた支払命令に対し、債務者から適法な異議の申立てがあり、民事訴訟法第442条第1項、現行法では第395条ですが、の規定により、支払命令申立てのときに訴えの提起があったものとみなされる場合においても地方自治法第96条第1項第11号、現行法では第12号の規定により、訴えの提起に必要とされる議会の議決を経なければならないと解するがどうかという問いに対して、答えは、お見込みのとおりということで、根拠といたしましては、これは昭和59年の最高裁判決によるものです。ちなみに、ここで支払命令と書いてありますけれども、これは法律が改正となりまして、今現在は支払督促というふうになっております。ここまでが法的根拠になります。

 それで、訴訟費用の支払いについてなんですけれども、これにつきましては、9月の13日に裁判所から2週間以内に訴訟費用2万4,800円を納めるようにということで事務連絡が来ております。ですから27日までに訴訟費用払うようにということなんですが、もしその支払いがなかった場合はどうなるかということを2番に書いております。その場合は、裁判長から補正命令というのが出されます。この補正命令というのは、訴訟費用が納められてないために訴訟費用払ってくださいというような文書なんですが、これにつきましては、相当期間というふうに定まっておりまして、通常は1週間から2週間の日程が設定されると思います。もし仮に1週間とした場合は10月の4日、2週間とした場合は10月の11日ということになります。その相当期間、補正命令期間は相当期間であり、その期間を過ぎると訴訟費用の納付がされていないため訴状却下命令が裁判長から出されて、訴えの提起、いわゆる支払督促の申立てが無効になるということになります。

 続きまして、本会議の議決日との関係を3番で書いております。25日採決の予定となっておりますので、25日の本会議で可決していただいた場合なんですけれども、手数料2万4,800円を27日までに支払うことができ、訴訟に進行するという流れになります。

 否決された場合どうなるかといいますと、訴えの取り下げ書を裁判所に提出し、訴えを取り下げるということになります。議決日が延びた場合なんですけれども、補正命令期間内と補正命令期間後で対応が分かれてきます。補正命令期間内であれば、議決後、速やかに支払いをすることによって訴訟に進行すると。ただし、補正命令期間につきましては、先ほども申し上げましたように相当期間と定められておりますので、何日間に設定されるかは実際に補正命令が出るまでは不明であるということは言えます。あと補正命令期間後の議決の場合、期間外になりますと訴状却下命令が出されるということになりますので、訴えの提起自身が無効となるということですので、補正命令期間後の議決につきましては意味がなくなるものというふうに考えております。

 以上、支払督促後の法的根拠のご説明とさせていただきます。



○二石委員長 ありがとうございました。

 それでは、第103号議案につきまして、議会事務局の説明を求めます。



◎議会事務局 ただいま協議事項案件5のその他の(2)のその他といたしまして、追加議案の取り扱いについてということでご協議をお願いしているところでございます。

 繰り返しになりますけれども、9月20日付で理事者から提出されました第103号議案の取り扱いについてご協議をお願いいたしたいと。集約事項といたしましては、提出されたものの議案の上程日をいつにするか、それと議事日程の取り扱いということで、先ほどの議事日程第2号等についていつのところに上程するか、3点目に、議案の処理方法として、この議案の処理を委員会付託するか、即決するか、以上の3点について集約をお願いいたしたいというものでございます。以上でございます。



○二石委員長 説明が終わりましたで、質疑の方を先に受けたいと思います。質疑はございませんか。

 大越委員。



◆大越委員 この追加2号、103号議案ですが、事前に少し原課から説明聞いたんですが、このフロー図を見ていきますと、こういう流れになってるんですね。なぜ議会の議決が必要かいうのは、今の法制の説明でわかりました。ということは、本会議の25日で可決した場合、また否決した場合、そして議決が延びた場合、その議会の運営の流れはわかりました。しかし、事前の説明、原課から聞いてる説明の支払督促後のフローチャート図を見ていきますと、この件、中身はここで論議できませんが、既に事務的な手続は2月から8月までやってるんですね。そして8月の29日に支払督促申立を裁判所にかけている。そして議会の説明がその間、9月15日まで全然なかった。そして今回20日に議案として提案されている。こういう流れですね。ということは、こういう今まで既に取り組んでいることを議会に一切説明なかった。そして議会始まった中で追加で出てきた議案。なぜ9月定例会の当初に議案として提案されなかったのかいう疑問が1つありますし、そしてこの議案の取り扱いですが、こういった内容、法的な関係も多々ありますからやはり慎重審議をすべきだと思いますし、結論、意見言っていいんですか。



○二石委員長 1回ちょっと質疑いうことで、今のところは。



◆大越委員 まず、なら今の質問、お答えください。



○二石委員長 大越委員、今のこのことについては議会事務局の方で説明はできませんので、議会の方といたしましては、理事者の方から提案された議案については、これ粛々として処理をしていかなきゃならないということだけですんで、思いいうのは私も全く大越委員と一緒です。平成17年上期の執行の部分を今まで議会の方に何も説明をしていない、そして9月議会が開催されたにもかかわらず、何も、一切の説明もしていないし、議論もなされていない。このことについては、理事者の態度いうことは極めて私は遺憾に感じます。しかし、議案が提案された以上は、議会運営委員会の中でこの議案をどう処理していくのかいうことについては答えを出していかなきゃなりませんので、今の大越委員の気持ちはわかりますけども、議会事務局にその答弁を求めるものではございませんので、もう回答、答弁はしないいうことで、ご了承をお願いをいたしたいと思います。

 ほかに意見ではなくて質疑はございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 そしたら質疑がございませんので、意見をお受けいたしますけども、まず1点目には、本会議の上程時期をいつにするのか、2点目には、議事日程の取り扱いをどうするのか、3点目には、常任委員会への付託をするのかしないのか、まずこの3点について協議を行いたいと思います。

 一定、私の案としては考えているんですけども、逆に皆さん方の案があったら先に言うていただいてもいいし、こっちの方から委員長としての考え方を出せ言われたら、そこをたたき台として提案をし、決定をしていくのも可能ですけども、どうですか、まず皆さん方の方から。

 大越委員。



◆大越委員 先ほど、ここでは答弁いただけない、場ではないいう前提で質問したわけですが、その思いは、こういう議題でありますから、私としては、やはりきちっと担当の民生常任委員会で付託して慎重審議をお願いしたい。したがって、上程時期については、議案との関係がありますから日程36の次、議員提出議案終わった後、一般質問の前にこの第103号議案を上程し、そこで後の取り扱いについては民生常任委員会に付託するいう取り扱いにお願いしたいと思います。



○二石委員長 ほかにございませんか。

 増田委員。



◆増田委員 私もそれでいいと思うんですけど、じゃあ、民生常任委員会に付託する時期がちょっと問題になってくるかと思うんですけれども。やはり一応その27日という日にちもありますので、議会の開催の件もありますので27日までにやはりできたら議決ができればと思いますので、上程は25日で、それで付託は一般質問のやっぱり前になるというんでしょうか、そんな時間がいいかと思うんですけども、いかがでしょうか。



○二石委員長 ほかにございませんか。

 斉藤委員。



◆斉藤委員 私の意見は、即決でいいと思うんです。なぜならば、訴訟手続に入るということを認めるかどうかという議案ですので、即決でいいというのが私の意見です。上程日は第2日の25日。



○二石委員長 ほかにご意見はございませんか。

 中川委員。



◆中川委員 ちょっと今、質疑というか、質問あったんで。法制担当にもう一回確認しますが、訴訟手続に入るかどうかじゃないでしょ、もう自動的に、結局先ほどのこれ民訴法で支払いの督促の申立てが現実にされてるわけですね。それで、このときに2万2,180円立てかえてるわけです、支払いしてるわけでしょ。それを受けて異議の申立てがされてきたので、当然裁判に、もちろん家庭裁判所か、地方裁判所にこれは自動的に移行するものですね。そういう今、現状でしょ。それに対してかかる費用が裁判所から2週間以内、いわゆる27日までに支払いをしてくださいよと、それで支払いがなければこれは訴訟は成り立ちませんよと、こういう流れですか。



◎市長公室 督促異議の申立てが出た時点で自動的に訴訟に移行するということになります。ただ、費用を納めないと裁判所の方も取り上げていただけないということがあります。それと実際、行政実例にもございますように、こういった場合には訴えの提起に当たるということで議会の議決が必要であるということが行政実例でもありますので、議会の議決を求めるものであります。



◆中川委員 そういうことですね。もう−−ということになってくるわけですね。だからこれは、委員会付託は、もちろんそこでただしていかないかんことですが、もう一つ、今の質問に対しての私の考え方を整理するために法制担当に聞くんですが、この支払督促の申立てを8月29日にしてますね、今の説明でね。ならこれは民事訴訟法に基づいての申立てでしょ。お金、当然2万2,180円要るわけですわ。このときかて本当は議会要るのん違うんですか。その申立てする行為、いわゆる被告になる立場の場合は要りませんけれども、こっちが原告になるおそれのある申立てをするときは議会の議決要るのん違いますか。



◎市長公室 ただいまのご質問ですけれども、支払督促申立自身は訴えの提起というものではありませんで、簡易裁判所における手続ですので、議会の議決は必要ないというふうに考えております。



○二石委員長 よろしいですか。

 ほかに意見はありませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 それでは、集約をしていきたいと思いますんで、1つずつ決定をしていきたいと思います。

 まず、本会議の上程時期なんですけども、本会議2日目、9月25日に上程をすることに賛成の方の挙手を願いたいと思います。本会議2日目、9月の25日。

   (賛成者挙手)



○二石委員長 いいですね。ありがとうございました。そしたら本会議の上程時期につきましては、本会議2日目、9月25日に上程することといたします。

 次に、議事日程の取り扱いなんですけども、これにつきましては、先ほど大越委員と増田委員の方からは日程第37、要するに議員提出議案第8号の処理が終わった後に取り扱う、日程第37として取り扱ういう意見であったんですけども、方法としましては、この日程第37で取り扱う方法と、もう一つには、日程第32、理事者提案ですんで理事者提案の最終の諮問が処理が終わった後、第32号で取り扱った後、議員提出議案を扱う、この2つの方法が考えられるのではないのかなと思います。

 そのことに対して、今までのちょっと前例なんかも含めて、事務局、即答できたらお願いをいたします。



◎議会事務局 今回の第103号議案をただいまの議事日程第2号の中のどこに入れるかというお尋ねでございますが、事例といたしましては、先ほど委員長さんの方からおっしゃっていただきましたけども、理事者提出議案、追加議案があった場合はその理事者提出議案に続けて入れてきたというのがこれまでの事例でございます。また逆に、議員提出議案の後に理事者提出議案を入れたことはなかったように記憶してございます。以上でございます。



○二石委員長 これ以外に何か考えられますか。日程第32とするか、日程第37とするか以外に。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 ありませんので、そしたら挙手で採決を行いたいと思いますが、よろしいですか。

 大越委員。



◆大越委員 先ほど言いましたように、この案件は私は付託をすべきだと……。



○二石委員長 それとは関係なし。



◆大越委員 考えてますんで、後の議事の取り扱いの関係を考えていきますと、いわゆる日程37に103号議案に上げて、そして付託し、常任委員会で審議する。したがって、その常任委員会の開催時期の関係がありますので、会期日程の関係ありますので、やはりここで上程してもらって、以下、委員会に付託する。



○二石委員長 日程37いうことですか。



◆大越委員 はい。それで本会議は一時延会、その間に常任委員会で審議する、こういうふうに取り扱い願いたいと思います。



○二石委員長 後で委員会の付託の是非や決定をいたしますけども、委員会に付託となるならないにかかわらず、日程第32で取り扱っても日程第37で取り扱っても、そのことに対しては何にも悪影響は与えないんです。考え方としましては、仮に日程第32で取り扱うことといたしましたら、議長の方としては日程第32で取り扱って議案の上程説明をし、仮に即決になったらそこで即決しますし、それで付託になったら所管の民生常任委員会に付託をしますいうことで流して、それで順次、日程第32、33、34とずっと一連で処理はしていくんです。それであとは、常任委員会の開催につきましては委員長の裁量にゆだねられることですんで、いつにやっていくのかいうことですんで、基本的には本会議では議員提出議案第8号までは粛々として処理をしていくいうことです。

 増田委員。



◆増田委員 今、委員長の方から提案がありましたけど、私もいろいろ事務局の話も聞いて、日程32でいいかと思います。37じゃなくて議員提出議案の前でいいと思いますので、訂正します。



○二石委員長 そしたら日程第32で取り扱う案と日程第37で取り扱う、この2つがあると思いますんで、もう挙手でもって採決を行いたいと思います。

 日程第32で取り扱うことに対して賛成の方の挙手をお願いをいたします。

   (賛成者挙手)



○二石委員長 全員賛成です。それでは、議事日程の取り扱いについては、日程第32で取り扱うことといたします。

 したがいまして、先ほど案件1で議事日程第2号及び議事日程第3号については決定をいたしましたけども、日程第32以降につきましては順次繰り下げていくいうことで、訂正をしていくいうことでご確認をお願いをいたしたいと思います。

 次に、委員会付託の是非について諮っていきたいと思います。

 委員会付託をするかしないかだけですんで、これももう挙手により採決を行いたいと思いますが、よろしいですか。

 委員会付託に賛成の方の挙手をお願いいたします。

   (賛成者挙手)



○二石委員長 ありがとうございます。賛成多数でございますので、委員会に付託をしていくことといたします。

 それで、ちょっとあと話がありますんで、ここで暫時休憩をさせていただきたいと思います。議会運営委員会は休憩に入ります。

   午後1時59分 休憩

   午後2時27分 再開



○二石委員長 第103号議案「箕面市障害者福祉作業所等運営事業補助金返還請求に係る訴えの提起の件」を議題とし、ただいま休憩中にいろいろ調整をいたしましたことに対して、議会事務局からの取りまとめの報告を願います。



◎議会事務局 休憩前の集約事項といたしまして、第103号議案の取り扱いにつきましては、本会議第2日に上程し、日程第32とし説明を受けた後、議案の処理方法としては、常任委員会へ付託するということまで決定をいただきました。そして委員会審査を受けた後の議決等も考慮いたしまして、まず議事日程といたしましては、議事日程第3号及び議事日程第4号は議事日程第2号の延会日程とするものでございまして、そうすることによりまして、委員会審査を経た後の議決も考慮いたしまして、ただいま日程第37で議員提出議案第8号が入っておりますけども、委員会審査を受けた日程として議事日程第2号中の日程第38として第103号議案について議決を行うものであり、日程第39として一般質問を行うものでございます。以上でございます。



○二石委員長 このことに対して何かご意見ございますか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 それでは、ないようですので、103号議案の取り扱いにつきましては、ただいま事務局の方から説明あったとおりといたします。

 なお、日程第38、103号議案の取り扱いに関して、討論につきましてはもう発言通告はなしで、当日、本会議場で挙手によって討論を行ういうことで決定をいたします。それでご異議ございませんか。

   (「それは議長から各幹事長あてに通知をしときゃいいと思いますけど」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 はい、わかりました。

 次に、その他のその他、事務局ございませんか。



◎議会事務局 特にございません。



○二石委員長 委員の方はございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)



○二石委員長 ないようでしたら、平成18年第8回議会運営委員会をこれにて閉会をいたします。どうもご協力ありがとうございました。

   午後2時31分 閉会

 箕面市議会議会運営委員会条例第13条の規定により、ここに押印する。

 平成18年9月21日

       議会運営委員会

        委員長 二石博昭