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大阪府 和泉市

平成13年  9月 総務文教常任委員会 09月28日−01号




平成13年  9月 総務文教常任委員会 − 09月28日−01号









平成13年  9月 総務文教常任委員会



     総務文教委員会議事日程表

       日時:平成13年9月28日(金) 午前10時

       場所:市議会委員会室



議事
種別
番号
件名
摘要



報告
41
専決処分の承認を求めることについて(平成13年度和泉市一般会計補正予算(第1号))<総務文教所管分>
P.15



議案
44
工事請負契約締結について(いずみ霊園及び(仮称)北部コミュニティセンター整備工事)
P.23



議案
45
工事請負契約締結について(市営繁和第二住宅建替(第2期)建築工事)
P.29



議案
46
工事請負契約締結について(府中2−8号線管布設工事)
P.37



議案
54
平成13年度和泉市一般会計補正予算(第2号)<総務文教所管分>
P.64







          分割付託案件内訳

※ 報告第41号 専決処分の承認を求めることについて

             (平成13年度和泉市一般会計補正予算(第1号))

   ◯歳入

   ◯歳出のうち

    9款 教育費

※ 議案第54号 平成13年度和泉市一般会計補正予算(第2号)

   ◯歳入

   ◯歳出のうち

    2款 総務費 1項 総務管理費のうち

      7目 財産管理費

    12款 諸支出金

出席委員(9名)

  委員長    田代一男      副委員長    逢野博之

  委員     池田秀夫      委員      若浜記久男

  委員     原口裕見      委員      赤阪和見

  委員     井坂善行      委員(議長)  天堀 博

  委員     原 重樹

欠席委員(なし)

オブザーバー(1名)

  副議長    辻 正治

説明のため出席した者の職氏名

  助役     池邊 功君     収入役    谷上 徹君

  教育長    宮川清二郎君    総務部長   田丸周美君

                   総務部理事

  総務部理事  橋本敏雄君            山本 晃君

                   (人事担当)

  総務部理事

  (IT推進  西岡政徳君     企画財政部長 林 和男君

  担当)

                   人権推進部

  人権推進部長 米田 浄君     理事兼    坂下健治君

                   同和対策課長

  人権推進部

  理事兼    黒川一成君     消防長    平松好弘君

  人権文化

  センター所長

  消防本部理事           教育次長兼

         小野林 操君           油谷 巧君

  兼消防署長            社会教育部長

                   学校教育部

  学校教育部長 西垣宏高君            桝谷正一君

                   理事

  社会教育部

  理事     寿 初代君

  兼図書館長

 備考 各次長級以下の職員は、議案説明等の必要に応じて出席させる。

職務のため出席した者の職氏名

  議会事務局長 浅井義一      参事     味谷 博

  主幹     辻林要行      議事係長   田村隆宏

  議事係員   井阪弘樹      調査係員   山村直美



(開会 午前10時00分)



△開会の宣告



○委員長(田代一男君) おはようございます。

 委員の皆様にはご出席いただき、まことにありがとうございます。

 ただいま定足数に達しておりますので、これより総務文教委員会を開会いたします。

 なお、辻 宏康議員から傍聴の申し出がありましたので、これについて許可しております。

 なお、一般の傍聴人の方も見えておりますが、これについても傍聴を許可しております。

 以上報告をいたします。

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△助役あいさつ



○委員長(田代一男君) この際、理事者を代表してあいさつを願います。

 助役、どうぞ。



◎助役(池邊功君) おはようございます。

 本日、ここに総務文教委員会の開催に当たりまして、理事者を代表いたしまして、池邊より一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。

 田代委員長さん、逢野副委員長さんを初め委員の皆様方には、公私何かとお忙しい中を本委員会にご出席をいただきまして、まことにありがとうございます。また、ご臨席をいただいております辻副議長さん、まことにありがとうございます。

 本日は、本市の重要部門でございます総務、企画財政、人権推進の各部、教育委員会、消防本部、市議会事務局並びに各行政委員会に関連いたします所管事項のうち、本委員会に付託されました諸議案のご審査をいただくことに相なってございます。

 案件につきましては、別途後ほど各担当よりご説明を申し上げますので、何とぞよろしくご審査の上、ご可決、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 以上、まことに簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。



○委員長(田代一男君) 理事者のあいさつが終わりました。

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△委員会審査



○委員長(田代一男君) それでは、これより議事に入ります。

 本日の案件はお手元にご配付の議事日程表のとおり、過日の本会議で本委員会に付託されました議案の審査をお願いいたします。

 なお、理事者の方に申し上げます。発言の際には必ずマイクのスイッチを確認の上、職、氏名を述べ、答弁願います。

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△報告第41号 専決処分の承認を求めることについて(平成13年度和泉市一般会計補正予算(第1号))



○委員長(田代一男君) それでは、まず最初に議事第1、報告第41号 専決処分の承認を求めることについて(平成13年度和泉市一般会計補正予算(第1号))を議題といたします。

 本件については分割付託となっておりますので、本委員会においては歳入と、歳出のうち9款教育費の審査をお願いいたします。

 なお、本件に対する報告の説明は、本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 はい、原委員。



◆委員(原重樹君) まず歳出の方なんですが、今回は全体が学校、保育園、幼稚園等々の緊急時に備えてということだと思うんですけれども、一つだけちょっと、保育園もありますので、既に出ているかもわかりませんが、改めて幼稚園、同じことですのでお聞かせ願いたいのは防犯カメラの問題なんです。防犯カメラの警備の委託料は、あるのはあるんですけれども、防犯カメラというのは実際上は見ている人がおらんと緊急時には役立たないだろうというふうには、実際後のいろいろはあるにしても、そういう意味でいえば、この警備委託料というのはかなり少ないだろうなという気がしますので、その辺の考え方をちょっと明らかにしていただきたいというふうに思います。

 先に歳出の方だけ、ちょっとお答え願います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎教育委員会総務課長(横田博文君) 教育委員会総務課の横田でございます。

 ただいまの原委員さんの質問につきまして、お答え申し上げます。

 防犯つきカメラでございますが、幼稚園はすべて機械警備委託をしておりまして、機械警備会社の方に委託をしたということになっております。ただその部分につきまして、センサーの委託料につきましては、ふだん通常3日に1回の巡回を委託料の中でしていただいておるわけですが、その部分を割愛いたしまして、24時間警備ができるという形の中で、センサーをつけさせていただきました。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) 済みません。ちょっとわかりにくいんですが、3日に1回の部分を割愛して、24時間というの……。ちょっとその辺、実際どうされるのかというところ、機械警備になっていってそこへ委託したという部分はわかるんですけれども、それで多分即飛んでこられるところというか、そこにおるわけではないでしょうから。幼稚園にその警備会社があるわけではないわけですから、具体的にはどうなるのか、その3日に1回のやつがどうなるのかというのはちょっとわかりにくいので、もうちょっとだけ説明してもらえたらというふうに思います。



○委員長(田代一男君) はい、再度答弁。



◎教育委員会総務課長(横田博文君) 教育委員会総務課の横田でございます。

 センサーにつきましては、24時間稼働してございます。それをキャッチすることによりまして、ビデオに撮られるわけなんですが、本来今までですと、警備会社の方から3日に1回の警備巡回があったわけなんです。それを省略いたしまして、センサーのみの対応とさせていただきました。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) 引き続き答弁。



◎学校教育部長(西垣宏高君) 学校教育部、西垣でございます。

 カメラの映像等につきましては職員室に設置をしてございますので、職員がそれを監視をしながら対応しているということでございますので、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) こんなところで、あれするつもりではなかったんですけれども。

 ちょっとはっきりさせておいていただければ結構なんですが、いわゆるビデオ、防犯カメラをつけますやろ。そしたらそれは、今の部長の発言では、職員室でビデオの見るところがあって、職員がそれを監視しているということなのか。それともさっきの説明のように、警備会社に委託したという話もありますから、警備会社がそれをあれしているのかね。どっちなのかをはっきりさせておいてください。



○委員長(田代一男君) はい、西垣部長。



◎学校教育部長(西垣宏高君) 学校教育部、西垣でございます。

職員が対応してございます。



◆委員(原重樹君) ほなさっきの警備会社というのは、ない話ですか。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎学校教育部長(西垣宏高君) 学校教育部、西垣でございます。

 この防犯カメラを設置するまでは、警備会社の要員が週に3回程度巡回をしていただいていたわけでございますが、この防犯カメラを設置することによって、その巡回がなくなったと、防犯カメラによって、職員が映像を確認しながら対応しているということでございますので、よろしくご理解のほどをお願いを申し上げます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) それならこの予算は、いわゆる警備会社の方やね。

         〔「さようでございます」と呼ぶ者あり〕



◆委員(原重樹君) そうやね。はい。要するに、夜とかいわゆるおらないときも、そのカメラで監視できるからということで、3日に1回のやつをなくしたということで、理解をしておきたいというふうに思いますが、実際上これはこのために人を雇うというのは、正直言って大変は大変だと思うんですよね、財政上からしましても。今回24時間そういうことができるので、ということにはなるんですけれども、ただ現実何かある云々というときの今回の本来の目的からすると、その職員さんが見られている、先生が見られているということの対応がかなり大きいと思うんです。

 ただ現実は、私はそうはなかなかいかんだろうと。だれかずっと張りついて見ているというわけにも、ちょっといかんだろうというふうに思うんです。ただそれを人を1人、それぞれの幼稚園に雇ってというのはなかなかいかんという状況もわかります。ただそういうことを含めて、私は国に実際機械警備の方向性がずっとあらわれて、学校も含めてずっとなってきたという経過はあるんですけれども、国に対してもやはりそういう人的な補助、補助というのか補助金といいますか、そういうものを要求していくべきだろうというふうに思うんです。

 市独自でなかなか全部雇うというわけにはいかんと思いますので、そこで歳入の方でお聞かせ願いたいんですが、今回のものを歳出に対する歳入というのは、いわゆる繰越金ということで対応をしているということになります。それでちょっと新聞報道で見ますと、総務省がこういう監視カメラだとか非常通報装置だとか、こういうものをやったときには、特別交付税で支援するということが、ちょっと載っておりました。ただし財政状況云々というのがあるのですけれども。財政状況に応じて、みたいな話があるんですけれども。それで今回のこの補正というのは、とりあえず急遽の話でやられたということで、こういう繰越金ということになっているのかどうか知りませんけれども、そういうその国、あるいは府の補助金みたいなものというのはあるのかどうか。ちょっとその辺だけお聞かせを願いたいと思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎企画財政部次長兼財政課長(藤原省悟君) 財政課の藤原でございます。

 まず委員さんご質問の第1点目、特別交付税措置の問題でございますけれども、委員ご指摘のように一定特別交付税で措置するという方向づけはできてございます。それに従いまして、現在今ご審議いただいています金額をベースにいたしまして、国に対しては報告はしてございます。ただその算定の基礎になります歳入方法、それらについてはまだ今のところ具体的な形は示されてございません。

 また第2点目の話になりますけれども、府に対しても一応新たなこういう緊急防犯装置に対しての補助の創設については、府に対しまして要望しておるところでございます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) はい、その辺はわかりました。強く要望していくとともに、先ほどの防犯カメラにつきましても、人も補助対象になるようにということを含めまして、強く要望していただきたいというふうに思います。

 以上で終わっておきます。



○委員長(田代一男君) ほかに質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 他に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 報告第41号の本委員会所管部分を承認することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、報告第41号の本委員会の所管部分は承認することに決しました。

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△議案第44号 工事請負契約締結について(いずみ霊園及び(仮称)北部コミュニティセンター整備工事)



○委員長(田代一男君) 次、議事第2、議案第44号 工事請負契約締結について(いずみ霊園及び(仮称)北部コミュニティセンター整備工事)を議題といたします。

 議案の説明を願います。



◎総務部理事(橋本敏雄君) 総務部の橋本でございます。

 さきにご上程いただき、本委員会に付託されました議案第44号 工事請負契約締結につきまして、ご説明申し上げます。

 議案書23ページをお願いいたします。

 本工事はいずみ霊園の建てかえ工事で、工事請負契約の締結をするに当たりまして、和泉市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づきまして、議会のご議決をお願いするものでございます。

 その内容でございますが、契約の目的はいずみ霊園及び(仮称)北部コミュニティセンター整備工事で、契約金額は33億 750万円、契約の相手方は、前田建設工業株式会社関西支店、取締役常務執行役員支店長清末直行と契約しようとするものでございます。

 次に、工事概要でございますが、参考資料及び参考図面にお示しいたしましたとおり、鉄筋コンクリートづくり2階建て、敷地面積2万7,675.17平米、延べ床面積6,202.28平米で、進入路設置、屋外附帯工事一式を行うものでございます。工期といたしましては、ご議決をいただきました日から平成15年3月20日までの予定でございます。なお、位置図、配置図、平面図を25ページから28ページに添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第44号 工事請負契約締結についての説明を終わらせていただきます。

 よろしくご審査の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○委員長(田代一男君) 議案の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 はい、原委員。



◆委員(原重樹君) まず最初に、今の提案の説明ではありませんでしたので改めて。これは談合問題も含めて、新聞報道もされた契約ということになります。先に対処方法を含めて、ちょっと経過含めまして、改めてちょっとはっきり言うておいてほしいと。どういう対処をして、ここに出てきたかということになると思うんですけれども。

 ちょっとその説明だけ……。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎契約管財課長(北村元信君) 契約管財課、北村です。

 この件に関しまして、8月31日が入札執行日なんですけれども、その前日新聞社から、この工事については前田建設工業が落札するということで、匿名の談合情報が寄せられたと通報がございました。契約管財課といたしましては、このような場合のマニュアルに従いまして、入札当日、全業者がそろった時点で全業者に対しまして、談合情報があり情報どおりの業者が落札した場合、契約を保留し、直ちに事情聴取を行う旨を通知した上で、入札を執行いたしました。その結果、情報どおりの前田建設工業が落札いたしましたので、結果を保留し引き続き1社ずつ事情聴取を行いましたが、談合の事実を確認できませんでしたので、後日代表者名で不正行為を行っていない等の誓約書を提出させました。この件に関しましては、情報提供が匿名であり、また落札金額等の具体的な内容がなく、信憑性に乏しいということもありまして、今回の入札については厳正に行われたものと判断したものでございます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) 今も出ていましたけれど、マニュアルに従ってやったのだということなんですけれども、今たまたま長野県の方で談合問題で、こういう問題やっておりまして、同じような会社の名前が挙がっておりますけれども。かなりもう第三者の、何というのですか、調査機関みたいなやつまでつくってみたいな報道がされていますけれども、それはいろんな質の違いやらいろいろあるというふうに思うんですよ。

 それで今その金額も、いわゆる情報的には明らかになっていないし、匿名であったしというような話で、ということが言われましたけれども、このマニュアルの中身だというふうに思うんですが、結局その今回マスコミに情報が行って、そこから来ているというふうに思うんですけれども。こういう情報があるということの、結局、何というのですかね、ということで、もう前もって言って入札をかけるということをやったわけですね。そういうものというのは何でも情報あったらそうするのか。どう対応するのかというのが、マニュアルの問題だと思いますが、マスコミから来たからやったのか、個人で例えば役所にすぱんと何かあれば、それですっとやるものなのか、ということやら含めまして、マニュアルでどうなっているのか。逆にもっと具体的に金額やらいろいろしたら、どういうふうになっていくという対応になるのか。

 ちょっとその辺だけ教えてほしいのですけれど。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎契約管財課長(北村元信君) 契約管財課、北村です。

 今回の場合はたまたま匿名で、マスコミからの提供ということがございましたけれども、これがマスコミを通じずに、例えば市に直接情報が寄せられたという場合であっても、同様の措置をとるようになっております。あと信憑性が高いというか、差出人というか、情報提供者がはっきりわかっておるとか、落札予定金額がわかっておるとか、非常に信憑性の高い場合につきましては、入札執行までに時間的に余裕がある場合は、事前に調査をします。それで談合が認められたときは、もちろん入札執行を中止ということになります。談合が認められなかった場合は、同じような形で誓約書等の提出を求めて執行するということになってございます。また信憑性が高い情報であっても、時間的余裕がない場合につきましては、入札執行を延期という形をとりまして、事前調査をするという、そういうふうなマニュアルになってございます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) それ以上のことは聞きませんけれども、実際にそういう情報があって、やって、そのとおりに落札して、いわゆる何といいますかね、一札といいますか、入れてもらって、オーケーということに実際上はなっているわけですけれども。これはその時々の、質やらいろんな問題がかかわりますので、そうそうきちっとは言い切れないところはあろうかとは思いますけれども。ただ全国的にもいろいろ問題になっていることですから、それをなくすためにいろんな手だても、各行政がとっているという今の状況の中でもありますので、その点では本当に確かに不正行為していませんというこのやつというのは、聞いて、しましたと言うところは、なかなか出てこないだろうというふうに思いますので、その辺はありとあらゆるいろんな方法があると思いますので、その辺は十分に今後、検討していく必要があるのではないかと。今あるマニュアルはマニュアルといたしましても、入札方法含めまして、いろいろあるのではないかというふうに思いますので、お願いをしておきたいというふうに思います。

 あと、この入札問題に絡みましての質問なんですが、一つは26ページのこの図を見まして、私は最初勘違いをいたしまして、これで全部終わるのかなと思ったら、違うということを言われまして。この図でいえば駐車場になる部分というのは現状があるわけですから、後でその部分もということで出てくるというふうに思うんですけれども、この霊園の、既に発注している炉とか、造成とかいろいろあると思うんですけれども、霊園にかかわる全体の予算というのは、今後のものもありますけれども、これは予測額といいますか、大体の額でしょうけれども、大体どんなものになるのか。財源も含めまして、これは資料で結構ですので、今全部幾ら幾らと聞いておったら時間もかかりますので、委員長さんにもお願いして、また資料を、こうですよというのを1回、全体像が知りたいのでちょっと資料をお願いしたいということが一つです、まず。

 もう一つは違和感を感じたというのは、この道路なんですけれども、この道路も一緒にやっているということなんですが、この工事車両で使うのかどうかはわかりませんけれども、この道路そのものというのは、今度一緒に発注しているわけですけれども、まず底地は全部和泉市のものなのかどうかということをちょっと教えてほしいんです。というのは市道認定も、直接関係ないですけれども、かかっているというものでもありますし、その辺がどうなっているのかということと、これは実際発注して、平成15年の3月までかな、この期間が。ということなのですが、工事車両を使ってまず最初にこういうものをやっていくのかどうかという、その辺の質的な問題を含めまして、ちょっと経過もあれば教えてほしいというふうに思います。

 以上。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。

 その前に、先ほど原委員が言われた資料の提出の準備担当者、後日よろしくお願いします。

 底地の部分の質問に対しての答弁。



◎環境保全課参事(坂口清隆君) 環境保全課の坂口でございます。

 ただいまの委員さんのご質問でありますけれども、底地につきましては国有地並びに府有地がございまして、今回道路設置に当たりまして、一部民有地を買収するというふうなところでございます。

 それと、この経過でございますけれども、一応今回の整備工事に当たりまして、現在使用しております火葬場への進入路につきましては、拡幅整備をするということで、底地であります国に対しまして、一応広げさせていただくということで要望しておったところでございますけれども、自衛隊の演習場というところで、土地の有効利用はできないということから、できるだけ支障のないところへ寄ってほしいというふうなことによりまして、一応現在の進入路の今回の工事でございますけれども、そこの位置に移ったというふうになってございます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) 済みません。先に一つだけ言うのを忘れまして、先ほどのお金の問題なんですが、今回のこのコミュニティセンターになっているということは、補助金との関係があるというふうに思うんですが、まずその補助金の額と、それとこの及びですから、北部コミュニティセンター部分というのは、この33億分のうちのどのぐらいなんやと、いわゆる補助金の基礎になっている部分というのは幾らなんやというところをちょっと答えていただきたいというふうに、ちょっと忘れましたので先に言うておきます。

 さっきの道路の件なんですが、知りたいのはそういう事情で、こういうこっちのというのですか、端の方という表現がいいのかどうか知りませんけれども、寄ったということなんですが、底地そのものがいわゆる国有地なんですが、自衛隊ということになるんですけれども、これがどうなるんやということなんですわ。市道認定みたいなのを後でかけてくるわけで、その借りてそのままいくのか、市のものにしていくのかという意味なんです。もうなっているのかね。その民有地を部分的に買ってるやら、いろいろはわかるんです。ほとんどは国有地の部分ですから、それがどういうふうに考えておられるのかということなんです。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎環境保全課参事(坂口清隆君) 環境保全課の坂口でございます。

 一応底地につきましては、民有地につきましては、市の方で買収ということで市有地となるところでございます。

 それと今国有地につきましては、とりあえず一時使用ということで、お借りするということで、後々、介在民有地との絡みもございまして、道といたしましては、一応和泉市の所有というふうに進めておるというところでございます。

 なお府有地につきましては、無償でお借りするというふうになってございます。



○委員長(田代一男君) 補助金の基礎となる金額。



◎建設部次長(堀内建夫君) 工事を担当いたしております建築住宅課の堀内でございます。

 原委員の方からご指摘の、コミュニティセンターに当たります金額でございますが、積算金額で10億 6,000万円強という金額になってございます。

 以上でございます。

         〔「補助金幾ら」と呼ぶ者あり〕



◎環境保全課参事(坂口清隆君) 環境保全課、坂口でございます。

 補助金につきましては定額でありまして、2億 4,430万円ということで、一応13年度といたしまして 4,653万 3,000円、14年度1億 9,767万円というふうになってございます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) ちょっと入札ですから、あんまりあれなんですが、この進入路については、要するに今やっている土地の入れかえで和泉市のものにしていくということでいいのか。買収もあり得るということ、買収というか、買うこともあり得るということなのか。その点だけまず、はっきりしておいてほしいということが、第1点です。

 先にそれだけちょっと、済みません。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎企画調整課長(中井正二君) 企画調整課の中井でございます。

 ただいまのご質問でございますが、今現在防衛施設局の方と信太山の演習場の介在民有地の整理につきまして、協議をしておるところでございます。よってまたその協議と合わせまして、地元介在民有地の地権者の方々にも一応説明しながら進めているところでございますが、今のこの進入路の国有地の分につきましては、その介在民有地の市の方が、地元の地権者の土地を取得しまして、それと防衛施設局の土地との交換の段階で一定整理をしてまいりたいというように考えておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) ここの民有地の部分だけでできるということなんですか。それともほかを含めて、いろんなやつの民有地を含めてこうやるということなのか。

 その1点だけ、済みませんね、何度も。



○委員長(田代一男君) はい、再度答弁。



◎企画調整課長(中井正二君) 企画調整課の中井でございます。

 全体の介在民有地の制度の中で、整理をしたいと考えています。よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) それはもうそういうふうに、今後の話として、1回聞いておきたいというふうに思います。

 最後にですけれども、こういう補助金との関係で、コミュニティセンターという「及び」みたいなつき方がして、このいわゆる補助金を取る部分も基礎的な部分というのは分けなあかんということになるんですけれども、これは今後できたときというのは、コミュニティセンターはコミュニティセンターで条例をつくるものなんですか。その辺の取り扱いみたいな、それと基本的にこれはいわゆる葬祭的にやるという部分なんですが、コミュニティセンター的にということでいえば、会議だとか講演だとか、そういう今のコミュニティセンターみたいなものだと思うんですけれども、質と、防衛庁があれしている質ですね、補助金を出す質と実際とはかなり違ってくるだろうと思うんですけれども、その辺では結局は、使う人おるかどうかは別として、そういう例えばここで会議したいんやということになれば、これを受け入れざるを得ないような性質のものになるのかですね。それとも規制をかけて葬祭的なものしか使えなくなるものになるのか、そのもとになるのは条例を別建てで、北部コミュニティセンター、仮称ですけれども、そういう条例が要るのか。ちょっとその辺の質だけ明らかにしておいてほしいと思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎生活環境部理事(尾食良信君) 生活環境部の尾食でございます。

 コミュニティセンター部分につきましては、条例につきましては、一応コミュニティセンターということで条例設置が必要であるというふうに認識してございます。ただ今現在コミュニティセンター条例がございますので、その中に入れるのか、また別途にいくのか、これはまた今後協議して、私どもとしても考えていきたいと、このように考えてございます。

 ただその使用に当たりましては、条例を設置してございますので、会議という形での使用は十分に行える。またそれを受けていかなければならないというふうには考えてございます。構造的には会議にも使えるし、葬祭会館としても使えるというふうな構造になっております。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) 今回補助金を取るということでいっていますから、こういうことになったということはあると思うんですけれども、こういうことが現実にできてあるのかどうか知りませんけれども、隣で葬儀やっているのにやね、隣でダンスパーティーか何かやっていたりとか……。拒否できないということになれば、そういうことが、使うかどうかはいろいろありますよ、市民の常識的な範囲で。結局そういう拒否できないという条例にならざるを得ないということはそういうこともあり得るということですから、かなり当初から無理のあるやり方であったことは事実だと思うんですね。逆にいえば、駆使して補助金取ってきたという言い方もあると思うのですけれども、使い勝手からしたらそういうふうになるということでは、ほんまに今後も含めまして、それはお金の問題ですから確かにありますけれども、実際使う上での目的を、やはりきちっとした上で、それに合った形でやるのが一番ベターだと思いますので、その辺は今後の課題としてきちんとしておく必要があるのではないかというふうに思います。

 以上で終わります。



○委員長(田代一男君) ほかに質疑ありませんか。

 はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) 今も出ていましたけども、古い、古いというのは新設道路が、進入道路ができるんですけれども、今現状の道路というのは、これは底地がどこが持っておってどのようになるのかという点です。

 それと、先ほどの管理の件ですけれども、そのような形の中でやったら、委託しようというような形を聞いておりますけれども、いろんなものになってくると、これは委託というのは非常に難しくなってくると。業者の選定もあろうと思いますけれども、そういう点管理も考えた上で今の答弁なのか、そういう点でお願いします。

 それと、基本的に名称自体が仮称ですけれども、コミュニティセンターという形が、今後変わっていくかわかりませんけども、補助金の関係でこうなったということもわからないでもないんですけれども、そういう点はどういう考え方を持っておられるのか。その点お聞かせ願いたいと思います。

 きょうのこの案件は工事請負契約の締結ですので、その内容については別なんですけれども、その点ちょっと若干お聞かせ願いたいと思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎生活環境部理事(尾食良信君) 生活環境部の尾食でございます。

 まず現道ということでございます。現道につきましては、現在防衛施設庁から借用してございます。有償で借用してございます。これにつきましては、新しく進入路ができた段階で防衛施設庁にお返しするということになります。

 続きまして管理という面でございますけれども、一定管理の方法につきましては今後私どもとしても、煮詰めていかなければならないということで、今の発言が管理を前提としたということではございません。ただ管理運営につきましては今後十分決めていきながら、方法としては、条例改正なりでご説明させていただきたいと、このように思っております。

 また実際の運営が、かなり難しいものになるのではないかということでございますけれども、一定各部屋についての防音装置の防音の効果もございますし、また条例上、どういう歌舞音曲と申しますか、そういう音楽の入るものについてはどういう使用の制限ができるのか、そういう方面も含めまして、今後十分検討してまいりたいと、このように思っておりますので、今後よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(田代一男君) それと名称の部分、3点目。



◎環境保全課参事(坂口清隆君) 環境保全課の坂口でございます。

 名称につきましては、とりあえず市域の北部ということで、(仮称)北部コミュニティセンターという名称をつけておるところでございますけれども、この名前につきましてはとりあえず仮称ということで、今後いい名前があればちょっと検討をしていきたいというふうに考えております。



○委員長(田代一男君) はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) 大体その点では、わかりました。

 それと若干この工事請負契約とは、余り内容的には関係ないんですけども、この建物の設計とか最初からの計画とか、それと議会、また議員の今までいろんな形で意見を言ってきたところとか、そういうところというのは、初めからどういうふうな形でなってきたのか、議員が余りどうのこうのという形の中で、議会としてはかんではないと思うんです。報告されてこういう意見も聞いたというところは、これはどこでやられたんですか。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。

 設計はどこでやったんですか。



◎生活環境部理事(尾食良信君) いずみ霊園及び北部コミュニティセンターの整備、この事業につきましては、基本計画それから基本設計、実施計画という段階を踏みまして、現在実施設計に至ったわけでございます。実施設計につきましては、山下設計事務所が行ってございます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) 僕の言いたいのはやはり内容的に、ここだけに限らずどういうものを、大きなものが出てきますけれども、やはりそこで最近の省エネ施設的な問題だとか、そういうものが、本当に最近のニーズのものがしっかり入っているのかという疑問に思うところもあるわけです。そういう点でのやはり意見の集約の仕方というのは、今後考えていただきたいなと、そのように要望だけしておきます。

 はい、結構です。



○委員長(田代一男君) ほかに質疑ありませんか。

         〔発言する者なし〕



○委員長(田代一男君) 他に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第44号を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第44号は原案のとおり可決をいたしました。

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△議案第45号 工事請負契約締結について(市営繁和第二住宅建替(第2期)建築工事)



○委員長(田代一男君) 次に、議事第3、議案第45号 工事請負契約締結について(市営繁和第二住宅建替(第2期)建築工事)を議題といたします。

 議案の説明を願います。



◎総務部理事(橋本敏雄君) 総務部の橋本でございます。

 さきにご上程いただき、本委員会に付託されました議案第45号 工事請負契約締結につきまして、ご説明申し上げます。

 議案書29ページでお願いいたします。

 本工事は市営住宅の建替工事で、工事請負契約の締結をするに当たりまして、和泉市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づきまして、議会のご議決をお願いするものでございます。

 その内容でございますが、契約の目的は市営繁和第二住宅建替(第2期)建築工事で、契約金額は6億 3,000万円、契約の相手方は、大高建設株式会社代表取締役奥野喜八郎と契約しようとするものでございます。

 次に、工事概要でございますが、参考資料及び参考図面にお示しいたしましたとおり、鉄骨鉄筋コンクリートづくり8階建て1棟3LDK32戸と、鉄筋コンクリートづくり3階建て1棟2DK9戸で、建築面積876.76平方メートル、延べ床面積3,550.33平方メートルで、集会所、児童遊園、駐車場、自転車置き場、ごみ置き場、屋外附帯工事一式を行うものでございます。工期といたしましては、ご議決をいただきました日から平成15年2月28日までの予定でございます。なお、位置図、配置図、平面図を31ページから36ページに添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第45号 工事請負契約締結につきましての説明を終わらせていただきます。

 よろしくご審査の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) 議案の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第45号を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第45号は原案のとおり可決をいたしました。

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△議案第46号 工事請負契約締結について(府中2−8号線管布設工事)



○委員長(田代一男君) 次に、議事第4、議案第46号 工事請負契約締結について(府中2−8号線管布設工事)を議題といたします。

 議案の説明を願います。



◎総務部理事(橋本敏雄君) 総務部の橋本でございます。

 さきにご上程いただき、本委員会に付託されました議案第46号 工事請負契約締結につきまして、ご説明申し上げます。

 議案書37ページをお願いいたします。

 本工事は公共下水道管、これは雨水管でございます、の布設工事で、工事請負契約の締結をするに当たりまして、和泉市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づきまして、議会のご議決をお願いするものでございます。

 その内容でございますが、契約の目的は府中2−8号線管布設工事で、契約金額は2億 1,000万円、契約の相手方は、株式会社井阪工務店代表取締役井阪晴次と契約しようとするものでございます。

 次に、工事概要でございますが、参考資料、参考図面にお示しいたしましたとおり、工事延長446.30メートルを、推進工で管径 1,350ミリを 414.3メートル、管径 700ミリを32メートルの雨水管を布設するほか、マンホール設置工4カ所附帯工一式を行うものでございます。工期といたしましては、ご議決をいただきました日から平成14年3月31日までの予定でございます。なお、位置図、断面図を39ページに添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。

 以上、まことに簡単ではございますが、議案第46号 工事請負契約締結につきましての説明を終わらせていただきます。

 よろしくご審査の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) 議案の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第46号を原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第46号は原案のとおり可決をいたしました。

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△議案第54号 平成13年度和泉市一般会計補正予算(第2号)



○委員長(田代一男君) 最後に、議事第5、議案第54号 平成13年度和泉市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  本件については分割付託となっておりますので、本委員会においては歳入と、歳出のうち2款総務費1項総務管理費のうち7目財産管理費、12款諸支出金の審査をお願いいたします。

 なお、本件に対する議案の説明は、本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 はい、原委員。



◆委員(原重樹君) 済みません。1点だけ。

 先ほどとも絡みますけれども、いわゆる衛生費の霊園整備費の部分が総務の方に、コミュニティセンターの分が移っていくという入れかえみたいなやつがあるんですけれども、これは当初予算では、だからいわゆる霊園整備費として一括していこうということで組んだからこうなっているんですけれども、それをわざわざ変えるというのは、これはいわゆる補助金を出す側、国、自衛隊側が、はっきりさせてくれといいますか、こういう措置をとってくれということを要請されて、こういうこの今回の措置になっているということなのだろうと思いますけれども、その確認だけお願いします。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎生活環境部理事(尾食良信君) 生活環境部の尾食でございます。

 いずみ霊園並びに北部コミュニティセンター整備事業に伴います補正予算につきまして、ご説明申し上げます。

 いずみ霊園及び(仮称)北部コミュニティセンター整備事業につきましては、コミュニティセンター部分に防衛施設周辺整備事業の補助金を充当するということで、平成13年度当初予算の衛生費において計上いたしたものでございます。

 しかし、国よりコミュニティセンター部分につきましては、総務費で計上してほしい旨、強い要望がございました。このことから内部で協議いたしました結果、補助金の交付を受け事業推進を図ることから、衛生費での減額補正、総務費での追加計上のやむなきに至りました。こういう経過に至りましたこと、まことに申しわけなく存じますが、補助金の交付を受けるための処置ということで、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい。よろしいですか。

 ほかに質疑はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 他に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第54号の本委員会所管部分を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第54号の本委員会所管部分は原案のとおり可決をいたしました。

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△閉会の宣告



○委員長(田代一男君) 以上で、本委員会に付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。

 なお、委員長報告の作成については、私にご一任願います。

 以上で、総務文教委員会を閉会いたします。

 なお、今回は協議会はございませんので、これで終了させていただきます。

 本日は本当にありがとうございました。

(閉会 午前10時51分)

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 会議のてんまつを記載し、その相違ないことを証するためにここに署名する。

   委員長    田代一男