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大阪府 和泉市

平成13年  3月 総務文教常任委員会 03月06日−01号




平成13年  3月 総務文教常任委員会 − 03月06日−01号









平成13年  3月 総務文教常任委員会



     総務文教委員会議事日程表

       日時:平成13年3月6日(火) 午前10時

       場所:市議会委員会室



議事
種別
番号
件名
摘要



報告

専決処分の承認を求めることについて(平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号))〈総務文教所管分〉
P.108



報告

専決処分の承認を求めることについて(交通事故に係る損害賠償の額の決定と和解)
P.120



議案
13
和泉市税条例の一部を改正する条例制定について
P.24



議案
14
和泉市立幼稚園条例の一部を改正する条例制定について
P.27



議案
19
平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)〈総務文教所管分〉
P.54





閉会中の継続調査について










※ 報告第1号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号)分割付託内訳

   O歳入

   O歳出のうち

    9款 教育費

※ 議案第19号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)分割付託内訳

   O歳入

   O歳出のうち

    2款 総務費

   12款 諸支出金

※ 閉会中の継続調査について



調査事件
調査期間


1.行財政運営について
2.防災行政について
3.人権行政について
4.消防行政について
5.教育行政について
平成13年4月1日〜平成14年3月31日



出席委員(9名)

   委員長     田代一男    副委員長    逢野博之

   委員      池田秀夫    委員      若浜記久男

   委員      原口裕見    委員      赤阪和見

   委員      井坂善行    委員(議長)  天堀 博

   委員      原 重樹

欠席委員(なし)

オブザーバー(1名)

   副議長     辻 正治

説明のため出席した者の職氏名

   助役      池邊 功君   収入役     谷上 徹君

   教育長     宮川清二郎君  総務部長    西尾 浩君

                   総務部理事

   総務部理事   西岡政徳君           田丸周美君

                  (人事担当)

   総務部

   理事(契約   橋本敏雄君   企画財政部長  林 和男君

   管財担当)

                   人権推進部

   人権推進部長  井阪和充君   理事兼     米田 浄君

                   人権政策課長

                   教育次長

   消防長     平松好弘君   兼社会教育   池野 透君

                   部長

                   学校教育部

   学校教育部長  橋野 藏君           西垣宏高君

                   理事

   社会教育部

           柳川良太郎君

   理事

備考 各次長級以下の職員は、議案説明等の必要に応じて出席させる。

職務のため出席した者の職氏名

   議会事務局長 浅井義一     参事      前川健二

   主幹兼

          辻林要行     議事係員    井阪弘樹

   調査係長

   議事係員   岡本明美

(開会 午前10時03分)



△開会の宣告



○委員長(田代一男君) おはようございます。

 委員の皆様にはご出席いただきまして、まことにありがとうございます。

 ただいま定足数に達しておりますので、これより総務文教委員会を開会をいたします。

 なお、小林議員さんから傍聴の申し出があります。なお、一般傍聴人3名についても傍聴を許可しております。

 以上、報告をいたします。

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△助役あいさつ



○委員長(田代一男君) この際、理事者を代表してあいさつを願います。

 はい、助役。



◎助役(池邊功君) おはようございます。

 本日、ここに総務文教委員会の開催に当たりまして、理事者を代表いたしまして、池邊より一言ごあいさつを申し上げます。

 田代委員長さん、逢野副委員長さんを初め委員の皆様方には、公私何かとお忙しい中を本委員会にご出席をいただき、まことにありがとうございます。また、ご臨席をいただいております辻副議長さん、まことにありがとうございます。

 本日は、本市の重要部門でございます総務、企画、財政、人権推進の各部、教育委員会、消防本部、市議会事務局並びに各行政委員会に関連いたします所管事項のうち、本委員会に付託されました諸議案のご審査をいただくことに相なってございます。案件につきましては、別途各担当よりご説明申し上げますので、何とぞよろしくご審査の上、ご可決、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 以上、まことに簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。



○委員長(田代一男君) 理事者のあいさつが終わりました。

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△委員会審査



○委員長(田代一男君) それでは、これより議事に入ります。

 本日の案件はお手元にご配付の議事日程表のとおり、過日の本会議で本委員会に付託されました議案の審査をお願いをいたします。

 なお、理事者の方に申し上げます。

 発言の際には必ずマイクのスイッチを確認の上、職、氏名を述べ、答弁を願います。

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△報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号))



○委員長(田代一男君) それでは最初に、議事第1、報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号))を議題といたします。

 本件については分割付託となっておりますので、本委員会においては歳入と歳出のうち、9款教育費の審査をお願いをいたします。

 なお、本件に対する報告の説明は本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ないようでありますので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 報告第1号の本委員会所管部分を承認することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、報告第1号の本委員会の所管部分は承認することに決しました。

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△報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(交通事故に係る損害賠償の額の決定と和解)



○委員長(田代一男君) 次に議事第2、報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(交通事故に係る損害賠償の額の決定と和解)を議題といたします。

 報告の説明を願います。

 はい、部長。



◎総務部長(西尾浩君) 報告第3号 専決処分の承認を求めることについて、総務部の西尾でございます。

 先にご上程いただき、本委員会に付託されました報告第3号 専決処分の承認を求めることについてにつきまして、ご説明申し上げます。

 議案書の 120ページをお願いいたします。

 本事故につきましては、平成12年4月7日午後3時15分ごろ、泉南市総合福祉センター駐車場におきまして、契約管財課職員が公用車の駐車位置を変えるために車を発進させたところ、右側から通行路を走行してきた相手方の車両と接触したものでございます。この事故によりまして、相手方車両の運転手が頸部を、また同乗者が頭部をそれぞれ負傷し、相手方の車両が損傷したものでございます。

 この事故に係ります損害賠償の総額 176万 3,835円の決定及び和解につきまして、専決処分のご承認をお願いするものでございます。

 なお、損害賠償額の内訳につきましては、 122ページの報告第3号参考資料にお示ししておりますので、ご参照いただきたいと存じます。また、損害賠償額につきましては、自動車損害賠償責任保険及び全国私有物件災害共済会、自動車損害共済により、すべててん補するものでございます。

 なお、今後は安全運転に努めるよう、職員に周知してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) 報告の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようでありますので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 報告第3号を承認することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、報告第3号は承認することに決しました。

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△議案第13号 和泉市税条例の一部を改正する条例制定について



○委員長(田代一男君) 次に議事第3、議案第13号 和泉市税条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 議案の説明を願います。

 はい、部長。



◎企画財政部長(林和男君) 企画財政部の林でございます。

 本委員会に付託されました議案第13号 和泉市税条例の一部を改正する条例制定について、その理由並びにその内容につきましてご説明申し上げます。

 議案書の24ページからでございます。

 本条例の一部改正の理由についてでございますが、地方税法の一部が改正されたことに伴い、本市においても個人の市民税の配当控除について、所要の規定の整備を行うものでございます。

 それでは、市税条例の一部を改正する条例の内容について、ご説明申し上げます。

 25ページでございます。改正前の条例附則第4条第1項は、地方税法附則第5条第2項に規定する配当所得で、利息の配当と租税特別措置法第9条第3項に規定する特定外貨だて証券投資信託の収益の分配に係る配当を除いて、当分の間、所得割の税率から配当控除ができることとなっていましたが、今回の地方税法の改正によりまして、租税特別措置法に規定する特定外貨だて証券投資信託の収益の分配に係る配当所得については、配当控除ができないという条文が、除外規定になったことに伴いまして、条例についても、条文の削除を行う必要が生じたものでございます。

 同様に、改正前の条例附則第4条第2項は、租税特別措置法第3条の2に規定する特定株式投資信託以外の証券投資信託の収益の分配に係る配当所得で、同法第8条の2第1項に規定する証券投資信託と、同法第8条の3第1項に規定する国外証券投資信託についても、所得割の税率から配当控除ができないという条文が、除外規定になったことに伴い、条例についても、条文の削除を行う必要が生じたものでございます。

 なお、この条例は公布の日から施行し、改正後の和泉市税条例附則第4条の規定は、平成13年度以降の年度分の個人の市民税について適用し、12年度までの個人の市民税については、なお従前の例によるものでございます。

 以上、今回上程させていただきました議案第13号 和泉市税条例の一部を改正する条例の案の理由並びにその内容の説明を終わらせていただきます。

 最後に26ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、ご参照いただきますよう、何とぞよろしくご審議の上、ご可決賜りますようお願い申し上げます。



○委員長(田代一男君) 議案の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 原委員。



◆委員(原重樹君) 条文の話なんで、かなりややこしいんですけれども、ちょっと1点だけ確認をしておきたいと思います。

 除外規定によって、除外するということになっておるんですけれども、この改正によりまして、いわゆる個人の市民税の配当控除ということでしょうが、それに影響が出るのかどうか。それとも出ないということになるのか。ちょっとその点だけの確認をしておきたいと思います。

 以上です。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎総務部次長兼市民税課長(山本晃君) 市民税課の山本よりお答えいたします。

 条例改正による個人の市民税の配当控除の影響でございますが、改正後の個人の市民税の配当控除に影響はございません。



◆委員(原重樹君) 結構です。



○委員長(田代一男君) ほかに質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようでありますので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第13号を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第13号は原案のとおり可決いたしました。

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△議案第14号 和泉市立幼稚園条例の一部を改正する条例制定について



○委員長(田代一男君) 次に議事第4、議案第14号 和泉市立幼稚園条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 議案の説明を願います。

 はい。



◎学校教育部長(橋野藏君) 議案第14号 和泉市立幼稚園条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案の理由並びにその内容を、学校教育部の橋野よりご説明申し上げます。

 議案書の27ページからでございます。

 まず、提案の理由でございますが、平成7年2月に国の幼稚園設置基準の一部改正が行われ、それまでの幼稚園の1学級の幼児数は40人以下が原則であったのが、35人以下が原則に改められ、同年4月1日より施行されてまいりました。ただし、既存の幼稚園につきましては、経過措置として本年3月31日までは40人以下が認められていたものでございます。

 本市では、この設置基準の一部改正を受けまして、平成11年度より公立幼稚園各園の3歳児から5歳児の1学級の幼児数を40人から35人に変更し、園児募集を行い現在に至っているところでございます。

 以上のようなことから、現行条例での園児の定員は1学級を40人とし、総定員を規定しておりましたが、今年度をもって国の経過措置も切れ、また平成11年度以降、本市では既に1学級の幼児数を35人として運営を行っておりますこと等から、今回和泉市立幼稚園条例の一部を改正するものでございます。

 なお、まことに申しわけございませんが、今回の一部改正では1学級の幼児数が40人から35人と5人が減るため、本来であれば全園で園児の定員が減ることとなるわけでございますが、国府、北松尾、北池田幼稚園の3園では、改正後は定員がふえております。これにつきましては、4歳・5歳児の2年保育にかかわり、偶数の教室が必要となったため、過去に国府幼稚園と北松尾幼稚園では建てかえのときに、また北池田幼稚園では増築により、それぞれ1教室をふやしましたが、園児の定員は経過措置の間、そのままにしておいたためでございますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 次に、改正の内容でございますが、29ページの第2条の表中、それぞれの幼稚園の園児の定員を和泉市立国府幼稚園の 200人を 210人に、和泉市立伯太幼稚園の 160人を 140人に、和泉市立幸幼稚園の 120人を 105人に、和泉市立北松尾幼稚園の 120人を 140人に、和泉市立南松尾幼稚園の80人を70人に、和泉市立北池田幼稚園の 120人を 140人に、和泉市立横山幼稚園の80人を70人に、それぞれ改めるものでございます。

 なお、附則としまして、この条例は平成13年4月1日から施行するものでございます。また、参考資料としまして29ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。

 以上、まことに簡単でございますが、提案の理由並びに改正の内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審査の上、ご可決いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) 議案の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) この定数の条例の形はこれで聞き及ぶわけですが、今回の13年度の募集で、どれぐらいの抽せんというんですか、オーバーしているのかどうか、先まずそれを聞かせていただきたいと思います。どの園でどのぐらいということ。



○委員長(田代一男君) はい、では定員オーバー人数について、答弁。



◎学校教育部次長兼総務課長(大中保君) 教育委員会総務課の大中でございます。

 平成13年度の入園時のときの抽せんでございますけども、北松尾幼稚園と北池田幼稚園では募集定員を上回りました。その人数でございますけども、北松尾幼稚園では12名、北池田幼稚園は10名が定員オーバーという状態でございまして、抽せんを行ってございます。

 以上でございます。



◆委員(赤阪和見君) 年齢は。3歳、4歳の。



◎学校教育部次長兼総務課長(大中保君) 失礼しました。

 4歳児でございます。5歳児につきましては、4歳児がそのまま持ち上がるということで5歳児も募集をいたしましたけども、一定募集人員内におさまってございます。



○委員長(田代一男君) はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) そこで、5歳児が持ち上がるということによって、新しい募集というのがなくなりますよね、現実的には。20名そのまま持ち上がったら20名そのままなくなると。5歳児は行けないという、それは募集が5人でかけたんか、10人でかけたんか知らんけども。ただ、しかしそれが幼稚園の場合は保育園と違いまして、皆平等に抽せんということになりますということになって、この持ち上がる形の中で、若干問題が出ているんではないかと。というのは、就学前児童やから幼稚園行きたいと。だけど、4歳児からやっとかんことには、急がんことには席の確保ができんという問題が1点ですね。

 それと、障害者を持つ親で、その子供を面倒見るために働いてない、その子を保育園、幼稚園へ行かせたいと。就学前児童ですから、保育園でも行かせたいんですけれども、働いてないから行けないという、まずそこに問題が出てくるわけですね、保育園の場合は。そこで、幼稚園の場合はそういうような形で平等だから抽せんだと。こういう漏れたというんですが、それにひっかかってこない、そういう方を一体市の幼稚園行政の中で、どのような形で対処していこうとされているのか。それはもう仕方がないと言われるのか、それとも、何とかこういうような形でしていこうとするのか。その点、ちょっと考え方をお願いしたいと思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎学校教育部次長兼総務課長(大中保君) 総務課の大中でございます。

 一応定員をオーバーいたしました方につきましては、他の幼稚園で定員が下回っているところにつきまして、そちらの方の幼稚園を紹介というんですか、かわっていただけるようなお話もさせていただいております。その他につきましては、現状では特に対策等はとってございません。



○委員長(田代一男君) まだ答弁残っているでしょう。障害児をお持ちのお母さんが働けないと。



◎学校教育部次長兼総務課長(大中保君) 障害児の関係でございますけども、過去に障害児の入園のお話もございます。そのときには、一応募集前、入園の希望がございました時点で、幼稚園長なり、また市の人権教育担当者等と保護者の方とお話し合いをさせていただきまして、いろいろと協議をするわけでございますけども、障害をお持ちの方につきましては、幼稚園というのはどうしても夏休み等、春休みと休みがございます。また、保育時間も、例を挙げますと保育園と比べますと非常に短いというふうなこともございまして、保護者の話し合いの中で、幼稚園の方を辞退して他の方策をとるというふうなことが多々あるように聞いてございます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) ちょっと、そうしたら観点を変えて聞きます。

 各保育園、4歳から5歳持ち上がりの数と新たな5歳児の募集、就学前児童の募集、これを教えてくれませんか。数、各園ね。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎学校教育部次長兼総務課長(大中保君) 平成13年度の募集人員でございますけども、5歳児持ち上がりにつきましては、一応4歳児時点での定員に満たない人数を募集いたしまして、各園で申しますと、伯太幼稚園では5歳児が27名、南松尾幼稚園は5歳児のみでございますので70名の募集、横山幼稚園で19名、北池田幼稚園で6名、幸幼稚園で20名と現在の4歳児の定員に満たない人数、合計 142名を募集いたしてございます。そのうち入園希望のありました方は、合計で 142名の募集で伯太5名、南松尾27名、北池田6名、合計38名の5歳児の方が入園いたしてございます。

 4歳児につきましては、総募集人員でいきますと 366名の募集で、入園をいたしましたのが 310名でございます。



○委員長(田代一男君) はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) 公立の幼稚園が5歳児だけ行きたいということは、非常に、いうたら難しなってきていると。我々は保育園のいろいろな事情の中で、幼稚園の2年保育というのを、議会でもいろいろな形の中で要望して実現したんですけども、しかし、そうなってくると、4歳児がそこへ行くと5歳児に持ち上がるということで、5歳児1年間の保育でいいんだという、やはりお母さん方、幼稚園でいいんだと。また、4歳までは保育園に行っておいて、今まで過去にあったように、5歳だけが幼稚園へ行っていただくと、そういう形のものが、幼稚園が4歳児からの2年保育と、こういうようになったがゆえに、逆に5歳児の幼稚園へ行きたいというような形がとれなくなってきたというのが現況であります。

 そこで、幼稚園と保育園の目的というものが、そうなってくると若干変わってくるんではないかというふうに思うんですね。そういう点を、ちょっと、今回は定数が変わるということでしているわけで、その点では若干考え方も入れていただいていると思うんですよね、増築したりしながら。そやから、そういうふうなところを、もうちょっと選択の自由が狭まっているというように私は思うんで、何らかの形、これは保育行政と幼稚園行政をしっかりと市の行政の中で不公平のないように、これはちょっと考えていただきたいなと思うんですけども。その点の考え方、もしあればお聞かせ願いたと、そのように思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎学校教育部理事(西垣宏高君) 学校教育部、西垣でございます。

 幼稚園の就園につきましては、各園、就学区域を定めてございません。市内一円ということでございます。今委員ご指摘の5歳児につきましては、伯太、南松尾、横山、幸、定員枠がございますんで、先ほどもご説明させていただきましたように、定員オーバーして外れた方につきましては、こういう事情だということで、こういう園もございますということで、一定の説明をさせていただいています。その中で、各ご家庭、保護者等々のお考え等もございまして、そういう余裕のある園には就園していただいていない経過もございます。

 2点目のいろいろな問題につきましては、一定教育委員会としても検討していくべき事項かなというふうに考えてございます。



○委員長(田代一男君) はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) もう副も終わると思うんだけども。ここあいているから、ここへ行きなさいよということだけでおさまるという問題ではないというように思うんですよ。そやから、そういう点ではこの4歳から5歳に持ち上がりというところが、一つの5歳児の就学前児童という形の中で、非常にネックになっているということ。

 それと、もう一つはっきり言えることは、南松尾幼稚園が、これは保育園との関係でバス通園が……。保育園があるんか。そのかわり5歳児は幼稚園へ行ってもらうと、この地域柄によって、そういうふうな形になっているんですわ、現実的に。そういう点では、やはり全市あわせた上での今の問題点を、僕は先ほど言うように、助役さん、言うように、保育行政と幼稚園の教育関係の文部科学省の所管の違いで、4歳・5歳児の子供さん方が、またそれを持つ親御さん方が右往左往するような状態では困ると。

 だから、やはり厚生労働省と文部科学省のそういうような縦割りだけではなしに、市行政は密着する4歳、5歳の、状態は一緒ですから、働く働かないどうのこうのはいっぱいありますけども、そういう点をうまくきちっと、やはり精査して、保育行政を幼稚園行政を、就学前児童の一番大事なときですから、やっていただくというような形の中で、要望だけしときます。ちょうど幸い定数問題ですんで、それだけ。ありがとうございます。



○委員長(田代一男君) 他に質疑の発言はありませんか。

 若浜委員。



◆委員(若浜記久男君) まず、定数を減らすということですので、密度の濃い幼児教育というものがなされることだろうというふうに考えておるところでございますので、何ら言うことはないんですけれども、今後の幼稚園児の見通しというんですか、これからどのようになっていくのか、これをまず先にわかっておればお示し願いたいというふうに思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。はい、総務課長、答弁。



◎学校教育部理事(西垣宏高君) 学校教育部、西垣でございます。

 はっきりとした数値を持ってございませんけど、現状社会の少子化の形の中で、一定園児数が減少しているという状況でございます。この市立幼稚園7園につきまして、一定定員枠内、全体的に見ますとおさまっているわけでございますが、先ほどから申し上げていますように、ご家庭の事情等々によりまして、一定集中する園との格差があるというのが実情でございますんで、よろしくご理解をいただきたいと思います。



○委員長(田代一男君) はい、若浜委員。



◆委員(若浜記久男君) 私もそのとおりだというふうに大体推測できるわけですけれども、民間の幼稚園との比較といいますか、その教育内容は若干違うというふうに思うんですけども、これから減るということは、その減った分が民間の幼稚園に行くということは、ちょっと考えにくいわけですけれども、教育内容が変わっていくのかどうか、これが一つ。

 それから、民間の幼稚園とのいわゆる保育料、授業料というんですか、これの格差的なものがどうあるのか、この点だけ教えていただきたいというふうに思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎学校教育部次長兼総務課長(大中保君) 総務課の大中でございます。

 教育内容につきましては、公立は公立、私立は私立と各園独自で、いろいろと教育内容を盛り込んでございまして、今後とも良質な教育内容を盛り込んだ園運営をしてまいりたいと、このように存じております。

 また、民間と公立の保育料の格差でございますけども、保育料で申しますと、公立幼稚園は月額 6,500円の保育料でございます。民間につきましては、現在和泉市内に13園ございますけども、各幼稚園とも入園料から保育料につきましては、保育料のみではなくて、またプールとかいろいろなそういうふうな要素も含んでございます。平均いたしますと、民間では授業料もすべて含めまして、月約3万円前後の保育料を徴収しているという実態でございます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、若浜委員。



◆委員(若浜記久男君) 幼児を持つ保護者としましては、それぞれ民間の教育カリキュラムというものは、いろいろ特徴のあるものを持っておられるわけでして、それを選択するのはそれぞれの保護者であるわけですから、バスの送迎の問題とかありますし、プールの問題等もあります。また、いろいろな変わった個性を伸ばすような、そういう幼児教育もなされておるわけで、非常に民間の方への希望が多いのも事実だというふうに聞いておりますけれども。これ、ただ単にノーマルな公立の幼稚園というところに、安いから行かすということがありますし、行政としてはできるだけそういう親の気持ちを考えながらやっていくのが当然であるわけなんです。

 今後この幼児教育について、今高石で民間委託の問題が起きていることは、もうご承知だろうというふうに思うわけですけれども、今後和泉市として、そういう方向性が検討されておるのかないのか、どのようにお考えになっておるのか、この点だけを考え方があれば、聞かせていただきたいというふうに思います。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。はい、西垣理事。



◎学校教育部理事(西垣宏高君) 学校教育部、西垣でございます。

 現時点におきましては、現在の7園につきまして、よりよく充実した園運営に努めてまいりたいというふうに考えてございます。よろしくご理解のほどをお願いを申し上げます。



○委員長(田代一男君) ちょっと待って。

 若浜委員が聞いているのは、今後の見通しで、将来民間委託にする気があるのかないのかということを聞いている。その構想について。

         〔「できるできんも含めて」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) そういう構想があるのかどうかということを。



◆委員(若浜記久男君) いや、委員長。委員長のせっかくのフォローしていただいて、ありがたいわけですけども、ここでそういう答弁がしにくいということは、検討もされている部分があるんかなというふうに認識もいたしますし、今ここで明確な答弁が出てこないということであれば、それで結構でございます。改めて聞かせていただくと。結構でございます。

 以上です。



○委員長(田代一男君) 他に質疑ありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようでありますので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第14号を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第14号は原案のとおり可決いたしました。

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△議案第19号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)



○委員長(田代一男君) 次に議事第5、議案第19号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 本件については分割付託となっておりますので、本委員会においては歳入と歳出のうち、2款総務費、12款諸支出金の審査をお願いをいたします。

 なお、本件に対する議案の説明は本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 はい、原委員。



◆委員(原重樹君) 2点ほど聞いておきたいと思うんです。

 まず、62ページのところに、給与費で退職手当追加というのがあります。これはこれなんですけれども、退職される方ということになるわけですけれども。そこで、全体でこれは大体退職者何人で、今度採用何人だったのかというところを、ちょっと教えてほしいのが第1点目です。

 それから2点目には、大体この5号補正でもう最終的なということになると思うんですけれども、大体の決算見込みを教えてほしいということです。64ページに財政調整基金の積立金が3億円余りありますので、倍ぐらいの黒字かとは思うんですけども。大体ちょっとその辺を説明を願いたいと。

 以上2点、お願いします。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎人事課長(石川憲一君) 人事課の石川でございます。

 まず、平成12年度中の退職者数でございますが、普通会計で申しますと43名でございます。また、13年4月1日の採用者数でございますが、24名でございます。

 次に、退職手当の決算見込額でございますが、43名で11億 6,130万円でございます。

 以上でございます。



◆委員(原重樹君) 決算見込みというのは、退職手当云々ではなくて全体の話。済みません。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎財政課長(藤原省悟君) 財政課、藤原でございます。

 平成12年度の決算見込みということでのご質問でございますけれども、ただいままだ全体の形としては出てございません。ただ、できるだけ収支均衡を図っていきたいというのが、基本的な考え方でございます。過去数年黒字基調を維持してございますので、そういう路線に沿った形での決算見込みというのが、一つの考え方でございます。

 以上でございます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) さっき決算見込みの方は、そういうふうならそういうふうに現時点で聞いておきたいというふうに思います。先ほど私が指摘したのが合っているかどうかは、またわかる話でございますので、またそれは今後の話にしておきたいと思います。

 退職手当との関連なんですけれども、43名退職して24名採用してということで、マイナス19名ということになると思うんですけども、こういう形でいろいろずっとここ数年やってきていると思うんですけれど、いわゆる職員さんの話ですから、効率的な問題も当然財政的な問題から含めましてもあるでしょうけども、減らせばええというもんでもないという状況があると思うんですね。その辺で大体こういう、その年度によって多少の違いはあると思うんですけども、いわゆる人を差し引きしたらいけませんけども、人数で差し引き現象というような、こういう傾向というのは大体いつまで続けるのか、今後の見通しのところをちょっとお聞かせを願えればというふうに思いますけども。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎総務部理事(田丸周美君) 総務部の田丸でございます。

 職員数をどの程度まで引き上げるのかと、その見込みということでございますが、職員数につきましては、総数としては過去数年減少傾向でございます。その主な要因でございますが、過去の同和保育士の加配、府の助成、また調理員の配置基準の見直し、それからスポーツ施設の管理公社の委託等々が主な要因ではございますが、将来職員数を何人に持っていくかという考え方というのは、人事サイドとしては持っておりません。ただ、行政サービスが向上しながら、かつ人件費で市財政を圧迫するということのない人事施策を、我々は追求をしなければならないというふうに思ってございます。

 この点で、いずれの自治体におきましても、現在課題となっておりますのは、職員構成が40代後半から五十七、八歳までが全体の6割から7割を占めていると。このことが必然的に経常経費、人件費を増嵩させていくということになっております。現状のままで市の職員構成を推移しますと、将来的には人件費が 160億円、 170億円といったことが出てまりいます。さらには、来年度から始まります再任用制度、これによりますと60歳定年を迎えましても、再度職員を年金がつくまで採用していくことになりますと、非常な人件費の高騰を招きます。その結果が行政サービスの低下を招くということになりますので、我々としましては組織の硬直化をまず解消をしながら、一定数の職員を採用しつつ早期退職制度、こういったものも活用しながら、将来の適正な職員構成に導いていくというのが、現在の考え方でございます。

 したがいまして、先生のご指摘のありましたような職員数を何名に持っていくんだといったことは、数としては持っておりませんが、ここ数年間は市としての過渡期ではないかというふうに認識をいたしております。よろしくお願い申し上げます。



○委員長(田代一男君) はい、原委員。



◆委員(原重樹君) 確かに言われるように、何名にするんやというふうに聞かれれば、なかなか答えにくいところがあると思うんですよね。ただ、とはいえ最後にお答えになったように、ここ数年間こういう方向性が、何名ずつ減るんかちょっと知りませんけども、ということなんですけども。確かに採用の今までの仕方からして、年代層でいわゆる片方40代50代が非常に多いという部分というのは、それはそれでわからないでもないんです。

 ただ、和泉市というのは当然人口増加がかなりやはりしていっている状況があると。一方で職員さんを減らすと。もう一つの問題として、確かにそれだけではやはり回っていきませんから、非常勤だとか臨時職員だとか、そういうものが非常にやはり多くなっていると思うんですね、当然のごとくとしてね。だから、その辺はもう全体のあり方ということにはなると思うんですけれども、きょう何名でどうこうという話までするつもりはないんですけれどもね。だから、言われてましたように、財政面だけで支障が云々というだけではなくて、実際の仕事面での支障ということのないようにという、その辺での注意を喚起しておきたいというふうに思います。

 以上です。



○委員長(田代一男君) ほかに質疑の発言はありませんか。

 はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) 今の原委員さんの質問の中にあったように、何人にするかというのはもう別にしまして、どういう資質の向上された職員をつくるかというところに、これの考え方はどんなん持っていますかな。その点、ちょっとお願いします。



○委員長(田代一男君) はい、答弁。



◎総務部理事(田丸周美君) 総務部の田丸でございます。

 今赤阪委員さんから言われましたように、そういった中でいわゆる小さい政府、いわゆる少数精鋭というのが、組織に求められます。そういった中で、市としましては各自治体が非常にこういった財政難の中で、職員の採用については抑制策をとっております。その中で、和泉市はいわゆる経常的に職員を毎年採用していっている。そして、いわゆるこういった不況の中で、いい人材を採用しているというのが実態でございます。

 それと並行しまして、職員の研修を重ねて、よりよい、いわゆる職員資質の向上を図ってまいりたいというように考えております。よろしくお願い申し上げます。



○委員長(田代一男君) はい、赤阪委員。



◆委員(赤阪和見君) ちょっと若干参考までに。皆さん方、理事者、こんなん聞いたら失礼かもわかりませんけども、堪忍してくださいね。

 「チーズはどこへ消えた?」という本を読まれた方、ちょっと手を挙げてください。1人。ほか読んでまへんか。これが実態ですんで、それを読んでいるさかいにええとか悪いとかいうことではなしに、やはり今国がどういうふうに動いているか、または企業がどこに悩んでいるか。これはやはり世界的な悩みだと思います。ITがこれだけ進んで、だれでも情報を取り入れることができる。しかし、情報を取り入れてどう使うかというのは、やはり人の問題ですんで、やはり人をしっかり育てていくような体制を組んでもらわなければ、プロパーやとか外郭団体の職員がふえるだけで、ここの幹部職員がやめられて何年か外郭へ行くと。「ああ、楽になったわ」という感覚だけで、そういう管理会社やとか福祉公社やとか、そういうところを動かされたらたまったもんじゃありませんよ。

 そういう点では、やはり市行政の中心がしっかりと方向性をつけるような形を持ってもらえるような市行政でなければ、数が少なくなったけども、給料を出すのは少なくなったけども、市はがたがたやという状態が生まれかねんと、僕は思うんです。

 そういう点では、やはり人を育てるという方向性をもうちょっと考えていただきたいというふうに、これは要望と苦言だけですけども、よろしく。



○委員長(田代一男君) ほかに質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第19号の本委員会所管部分を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第19号の本委員会所管部分は原案のとおり可決をいたしました。

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△閉会中の継続調査について



○委員長(田代一男君) 次に議事第6、閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 本件につきましては議事日程表に記載のとおり、本委員会の所管事務調査事件について、行政視察を含めた調査を閉会中も行おうとするものであります。

 本件について何かご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(田代一男君) ご異議ないものと認め、閉会中の継続調査については決定をいたしました。

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△閉会の宣告



○委員長(田代一男君) 以上で、本委員会に付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。

 なお、委員長報告の作成については、私にご一任願います。

 以上で、総務文教委員会を閉会をいたします。

 ありがとうございます。

(閉会 午前10時49分)

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 会議のてんまつを記載し、その相違ないことを証するためにここに署名する。

   委員長    田代一男