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大阪府 和泉市

平成13年  3月 民生企業常任委員会 03月02日−01号




平成13年  3月 民生企業常任委員会 − 03月02日−01号









平成13年  3月 民生企業常任委員会



     民生企業委員会議事日程表

       日時:平成13年3月2日(金) 午前10時

       場所:市議会委員会室



議事
種別
番号
件名
摘要



報告

専決処分の承認を求めることについて(平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号))〈民生企業所管分〉
P.108



報告

専決処分の承認を求めることについて(和泉市老人医療費の助成に関する条例の一部改正)
P.115



報告

専決処分の承認を求めることについて(交通事故に係る損害賠償の額の決定と和解)
P.123



議案
18
和泉市乳幼児の医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例制定について
P.44



議案
19
平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)〈民生企業所管分〉
P.54



議案
22
平成12年度和泉市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
P.75



議案
23
平成12年度和泉市水道事業会計補正予算(第2号)
P.81



議案
24
平成12年度和泉市病院事業会計補正予算(第3号)
P.97





閉会中の継続調査について










※ 報告第1号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号)分割付託内訳

   O歳出のうち

    3款 民生費

※ 議案第19号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)分割付託内訳

   O歳出のうち

    3款 民生費

    4款 衛生費

※ 閉会中の継続調査について



調査事件
調査期間


1.環境・衛生行政について
2.保健・医療行政について
3.児童福祉行政について
4.老人・障害者福祉行政について
5.水道行政について
6.病院行政について
平成13年4月1日〜平成14年3月31日



出席委員(8名)

   委員長     友田博文    副委員長    上田育子

   委員      山本秀明    委員      吉川茂樹

   委員      金児和子    委員      小林昌子

   委員      猪尾伸子    委員      矢竹輝久

欠席委員(なし)

オブザーバー(2名)

   議長      天堀 博    副議長     辻 正治

説明のため出席した者の職氏名

                   水道事業

   助役      池邊 功君           仲田博文君

                   管理者

   病院事業

           浅田健藏君   生活環境部長  長岡敏晃君

   管理者

   生活環境部

           尾食良信君   健康福祉部長  森本良治君

   理事

   健康福祉部           健康福祉部

           金谷宗守君   理事      田中好信君

   理事              兼健康課長

   健康福祉部

   理事兼総合   門林良治君   水道部長    中野裕幸君

   福祉会館長

   水道部理事

  (総務・営業   雪本恭一君   病院長     十倉寛治君

   担当)

                   病院事務局

   病院事務局長  松田 孝君   理事兼     木寺正次君

                   医事課長

備考 各次長級以下の職員は、議案説明等の必要に応じて出席させる。

職務のため出席した者の職氏名

   議会事務局長  浅井義一    参事      前川健二

   主幹兼

           辻林要行    議事係長    田村隆宏

   調査係長

   議事係員    井阪弘樹    議事係員    岡本明美

(開会 午前10時03分)



△開会の宣告



○委員長(友田博文君) おはようございます。

 委員の皆様には、ご出席いただきましてまことにありがとうございます。

 ただいま定足数に達しておりますので、これより民生企業委員会を開会いたします。

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△助役あいさつ



○委員長(友田博文君) この際、理事者を代表してあいさつをお願いいたします。



◎助役(池邊功君) おはようございます。

 本日、ここに民生企業委員会が開催するに当たりまして、理事者を代表いたしまして池邊より一言ごあいさつを申し上げます。

 友田委員長さん、上田副委員長さんを初め委員の皆様方には、公私何かとお忙しい中をご出席いただきまして、まことにありがとうございます。また、ご臨席をいただいております天堀議長さん、辻副議長さん、まことにありがとうございます。

 本日は、本市の重要部門でございます生活環境部、健康福祉部、水道部並びに市立病院に関連いたします所管事項のうち、本委員会に付託されました諸議案のご審査をいただくことに相なってございます。案件につきましては、後ほど各担当よりご説明を申し上げますので、何とぞよろしくご審査の上、ご可決、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 以上、まことに簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。

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△委員会審査



○委員長(友田博文君) それでは、これより議事に入ります。

 本日の案件はお手元にご配付の議事日程表のとおり、過日の本会議で本委員会に付託されました議案の審査をお願いいたします。

 なお、理事者の方に申し上げます。

 発言の際には必ずマイクのスイッチを確認の上、職、氏名を述べ、答弁願います。

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△報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号))



○委員長(友田博文君) 議事第1、報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成12年度和泉市一般会計補正予算(第4号))を議題といたします。

 本件については分割付託となっておりますので、本委員会においては歳出のうち3款民生費の審査をお願いいたします。

 なお、本件に対する報告の説明は本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 ないですか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 質疑の発言はないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 報告第1号の本委員会所管部分を承認することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) ご異議ないものと認めます。

 よって、報告第1号、本委員会の所管部分を承認することに決しました。

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△報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(和泉市老人医療費の助成に関する条例の一部改正)



○委員長(友田博文君) 議事第2、報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(和泉市老人医療費の助成に関する条例の一部改正)を議題といたします。

 報告の説明を願います。

 はい。



◎健康福祉部長(森本良治君) それでは、報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(和泉市老人医療費の助成に関する条例の一部改正)につきまして、健康福祉部、森本よりその内容のご説明を申し上げます。

 議案書 115ページでございます。

 まず、改正の理由でございますが、上限額を設けた定率1割負担の導入等老人保健法の一部改正が平成12年11月30日に可決成立し、平成12年12月6日公布、平成13年1月1日より施行されることとなったところでございます。これに伴いまして、本市の老人医療費の助成に関する条例につきましても、老人保健法との整合性を図る必要から所要の改正を行い、平成13年1月1日から適用していくため、去る12月22日に専決処分をさせていただきましたので、ご報告申し上げ、ご承認をお願いするものでございます。

 また、その内容といたしましては、同条例第3条後段に定めております医療費助成範囲の細部を明らかにする技術的な読みかえ規定を、今般の老人保健法の改正に合わせまして整備したものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(和泉市老人医療費の助成に関する条例の一部改正)についての説明を終わらせていただきます。

 なお、参考資料といたしまして、 118ページ以下に条例の新旧対照表を添付いたしておりますので、ご参照の上、よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(友田博文君) 報告の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 質疑がないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

 はい。



◆委員(猪尾伸子君) 日本共産党の猪尾です。

 これは、先ほどご説明にありましたように、上限を定めるとはいえ、老人医療の定額負担から定率負担へ変えるという国の法律の改正に伴うものであるということで、条例の改正ということは理解するわけですが、もともとこの老人医療を改悪をする中で、お年寄りの医療費の負担が大幅に引き上げられるという、試算によると同じ治療を受けても2倍にも3倍にもなるというふうな試算もあるわけで、お年寄りにとっては大変な大きな負担を強いるものとなります。

 もともとこの老人医療会計に我が党としては、お年寄りいじめの会計だと、お年寄りを医療から締め出すものであるということで、この会計そのものに反対してきたという経緯もありますし、国の法律改正に伴うものであるとはいえ、認めがたいということで、この案件には反対の態度を表明したいと思います。

 以上です。



○委員長(友田博文君) 反対の意見がありますけども、他にございませんか。

 はい、小林委員。



◆委員(小林昌子君) 小林です。

 確かに高齢者の方の医療費の負担の定額から定率になるということで、ご負担がふえる高齢者の方もいらっしゃると思うんですけれども、これからの世の中、自己管理・自己責任というのは大前提だと思います。それで、一部聞くところによりますと、治療をお受けになってもお薬がむだになるような例も間々聞いておりますので、応分の負担というのは、これからの世の中をつくっていく私たちの責任かとも思います。

 高齢者の方の医療費・福祉費の大幅増とはいえ、応分の負担をしていただくというところでは必要かなと思いますので、その負担ができない方への処置ですね、例えば減免であるとか、そういうことを考えていただくならば、この制度に反対ではありません。



○委員長(友田博文君) 一応これで……。ほかにないですか。小林さんの方はこれで、討論ですので、そういうことでいいですね。わかりました。

 今、反対意見も賛成意見もありますので、挙手により採決いたしたいと思います。

 報告第2号を承認することに賛成の方は、挙手願います。

         〔賛成者挙手〕



○委員長(友田博文君) ありがとうございます。

 挙手多数であります。

 よって、報告第2号は承認することに決しました。

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△報告第4号 専決処分の承認を求めることについて(交通事故に係る損害賠償の額の決定と和解)



○委員長(友田博文君) 続きまして議事第3、報告第4号 専決処分の承認を求めることについて(交通事故に係る損害賠償の額の決定と和解)を議題といたします。

 報告の説明をお願いいたします。



◎健康福祉部長(森本良治君) それでは、報告第4号 専決処分の承認を求めることについて(交通事故に係る損害賠償の額の決定と和解)につきまして、健康福祉部の森本よりご説明申し上げます。

 議案書の 123ページから 125ページをお願い申し上げます。

 本事故につきましては、平成12年7月27日午後2時40分ごろ、介護保険課職員が公用車でJR阪和線和泉府中南2踏み切り内に進入したとき、踏み切りの警報機が鳴り始めたため、左前方を進行していたリヤカーを追い越そうとしたところ、後方から当該交通事故の相手方の原動機つき自転車が同様にリヤカーを追い越そうとし、公用車とリヤカーの間に入ったとき、相手方がこれを避けようとして右方向に斜行をした際に、公用車の左前輪部分に相手方の右足が接触し、右足首を負傷したものでございます。

 以上のことから、この事故に係る損害賠償の総額26万 1,259円の決定及び和解につきまして、専決処分のご承認を賜るものでございます。

 なお、損害賠償額の内訳につきましては、 125ページの報告第4号参考資料にお示しさせていただいておりますので、ご参照のほどよろしくお願いを申し上げます。

 また、損害賠償額につきましては、自動車損害賠償責任保険によりまして、すべててん補するものでございます。

 なお、今後は安全運転に努めるよう、職員に周知してまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(友田博文君) 報告の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 質疑の発言はないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決いたします。

 報告第4号を承認することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 異議ないものと認めます。

 よって、報告第4号は承認することに決しました。

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△議案第18号 和泉市乳幼児の医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例制定について



○委員長(友田博文君) 続いて議事第4、議案第18号 和泉市乳幼児の医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 議案の説明を願います。



◎健康福祉部長(森本良治君) それでは、議案第18号 和泉市乳幼児の医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例制定につきまして、健康福祉部、森本よりその内容のご説明を申し上げます。

 議案書44ページをお願い申し上げます。

 まず、改正の理由でございますが、国民健康保険法の一部が改正され、保険料を滞納している世帯主、または組合員に対する保険給付の一時差しとめに関する規定が整備されたことに伴いまして、これらの方に支給されるいわゆる特別療養費につきまして、大阪府による補助制度の対象になることにかんがみ、乳幼児の医療費助成を初めとするいわゆる福祉医療における、その取り扱いについて定めるものでございます。

 また、その内容といたしましては、本市の乳幼児の医療費の助成に関する条例、母子家庭医療費の助成に関する条例、老人医療費の助成に関する条例、身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例の助成範囲につきまして、特別医療費を追加しようとするものでございます。

 なお、この一部改正条例は平成13年4月1日から施行するものといたしております。

 以上、まことに簡単でございますが、議案第18号 和泉市乳幼児の医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例制定についての説明を終わらせていただきます。

 また、参考資料といたしまして、47ページ以下に条例の新旧対照表を添付いたしておりますので、ご参照の上よろしくご審査いただき、原案どおりご可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(友田博文君) 議案の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 はい、どうぞ。



◆委員(矢竹輝久君) この条例の趣旨説明を先ほどお聞きをして、その中身は了解をさせていただくわけなんですけども、いわゆる大阪府による補助制度の対象となることからの条例改正だということで、その部分については別に反対するつもりはないんですけども、ただ、1点、その前段の前提問題として、やはり大きな問題を抱えているのではないかということで、意見をちょっと述べさせていただきたいと思います。

 先ほど提案の理由にもありましたけども、国民健康保険法の改正に伴うものだということで、これは政府が1997年12月、介護保険法の制定とあわせて、この国民健康保険法の改正という形で、私は改悪だと思っておりますが、これが行われたと。今までは滞納者に対する部分に関する問題で、どういうふうに変えられたかといいますと、厚生省令が定める期間、これは1年だというふうに言われていますけども、この1年に保険料を納付しない場合に、特別な事情がある場合を除き、保険証の返還を求めるものとするというふうに義務規定に変えられたわけですよね。

 しかし、その当時の国会の質問のやりとりを見ましても、当時は厚生省というふうに言っていましたけども、97年11月13日の参議院の厚生委員会、当時の保険局長の答弁では、条文が変わったからといって、実態をしんしゃくして慎重に運用したいという、こういう国会答弁も出されております。

 それともう一つ、この国保法の中で、先ほど述べましたけども、特別な事情がある場合を除きという、そういう条文のくだりもありますんで、この問題の本質というのは、いわゆる滞納者に対して、資格証明書を発行するという、こういうくだりになるわけですよね。ですから、そういうことでいえば、資格証明書を発行し、国民健康保険証を取り上げるという、ちょっと表現はきついかもしれませんけども、そういうものが前提にあるということですんで、少なくともこの国会でのやりとり及びその後の、先ほども言いました特別な事情がある場合という、そういうくだりもありますんで、そこを十分しんしゃくをしていただいて、現下のところでは対応していただきたいというふうに、強く求めるものです。

 ちなみに毎年厚生省、今は厚生労働省ですけども、6月段階で全国の国保者の滞納実態というのを調査しております。昨年、2000年6月時点では全国の滞納世帯が 370万 2,000世帯、いわゆる国保の加入世帯の18%が滞納世帯だというふうに、そういう国の調査結果もあるわけですんで、この中にはいろいろな事情があったとしても、やはり保険料を納めたくても納められない人も多分に入っているのではないのかという、そういう状況も踏まえて、実態に照らして十分対応をやっていただきたいということで、意見だけ述べておきます。



○委員長(友田博文君) 他にないですか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 他にないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第18号を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第18号は原案どおり可決いたしました。

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△議案第19号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)



○委員長(友田博文君) 議事第5、議案第19号 平成12年度和泉市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 本件については分割付託となっておりますので、本委員会においては歳出のうち3款民生費、4款衛生費の審査をお願いいたします。

 なお、本件に対する議案の説明は本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 質疑の発言はないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決いたします。

 議案第19号の本委員会所管部分を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第19号の本委員会所管部分を原案どおり可決いたします。

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△議案第22号 平成12年度和泉市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○委員長(友田博文君) 続いて議事第6、議案第22号 平成12年度和泉市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 なお、本件に対する議案の説明も本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別に質疑のないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第22号を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第22号は原案どおり可決いたしました。

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△議案第23号 平成12年度和泉市水道事業会計補正予算(第2号)



○委員長(友田博文君) 議事第7、議案第23号 平成12年度和泉市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 なお、本件に対する議案の説明も本会議の提案理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別に質疑がないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決いたします。

 議案第23号を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第23号は原案どおり可決いたします。

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△議案第24号 平成12年度和泉市病院事業会計補正予算(第3号)



○委員長(友田博文君) 議事第8、議案第24号 平成12年度和泉市病院事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 なお、本件に対する議案の説明も本会議の提案の理由の際に既に終わっておりますので、これを省略し、直ちに質疑に入ります。

 質疑の発言はありませんか。

 はい。



◆委員(矢竹輝久君) 今回の病院事業の補正という、この中身なんですけども、いわゆる病院の増築用地の購入費ということで、その部分が当初は企業債、起債で賄う部分の減額ということなんですけども、なぜこの減額をしなければいけなかったのかというか、何でこうなったのかということの、ちょっと理由の説明をお願いします。



○委員長(友田博文君) はい、答弁。はい。



◎病院事務局総務課長(川西清次君) 市立病院総務課の川西でございます。

 今回の用地取得に係る財源変更につきましては、昨年の7月に大阪府に対し、平成12年度で取得する用地を駐車場用地から増築事業用地に変更したい旨を相談いたしましたが、大規模な増改築事業を伴う事業につきましては、国とも事前協議が必要であるということから、平成12年度の用地取得については起債が認められなかったものでございます。

 また、増改築事業につきましては、その資金のほとんどを起債に依存する必要がございます。後年度におけるその起債の償還額の負担も非常に大きくなることから、用地取得に係る財源を一般会計から単年度でご負担お願いしたものでございます。

 以上です。



○委員長(友田博文君) はい。



◆委員(矢竹輝久君) 国との事前協議が必要だということで、その時間が時間的に十分ではなかったということなんかなという、そうじゃないんですか。そこら辺の理由なんですけども、結局起債をかけていこうと思ったら、十分上級機関と調整といいますか、協議も必要だというふうに受けとめといたらいいんですね。まずその点は。

 それで、今回一般会計から繰り入れて、一般財源でやったわけなんですけども、本当に初歩的なことで申しわけないんやけども、例えばこれ起債でやるということだったら、もう1年繰り延べして、十分上級機関と協議をした上で起債で上げるという方法は考えられたのか、考えられなかったのか。という点が一つと、今後上物の建設にかかっていくんでしょうけども、その部分については、十分協議が進められているのか。その点の2点だけ、ちょっとお願いをしたいと思います。



○委員長(友田博文君) はい。



◎病院事務局理事兼医事課長(木寺正次君) 市立病院事務局の木寺より、2点につきましてお答え申し上げます。

 1点目の1年程度繰り延べれば、国の許可が受けられるんかどうかというお話でございます。それにつきましては、当初駐車場用地ということで起債をお願いをしていると。そういった形の中で、相手方との契約の話の関係もございますんで、どうしてもそれ以上延ばすことができないという実情が一つございます。

 それと、上物の協議でございます。これにつきましては、現在市立病院の院内の検討委員会というのを立ち上げておりまして、過去1月の……



◆委員(矢竹輝久君) どっちみち協議会の報告になるんでしょうから。ただ、さっきの点だけでいいですよ。



◎病院事務局理事兼医事課長(木寺正次君) そうですか。はい。十分協議を進めていくということで考えてございます。

 以上です。



◆委員(矢竹輝久君) 委員長、先ほどのご答弁そのままをお聞きをするということで、終わっておきます。



○委員長(友田博文君) 他にないですか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 他に質疑ないものと認め、質疑を終了いたします。

 続いて、討論を行います。

 討論の発言はありませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) 別にないようですので、これで討論を終了いたします。

 これより採決をいたします。

 議案第24号を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第24号は原案どおり可決いたしました。

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△閉会中の継続調査について



○委員長(友田博文君) 議事第9、閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 本件については議事日程表に記載のとおり、本委員会の所管事務調査事件について、行政視察を含めた調査を閉会中も行おうとするものであります。

 本件については、ご異議はありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(友田博文君) ご異議ないものと認め、閉会中の継続調査については決定いたしました。

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△閉会の宣告



○委員長(友田博文君) 以上で、本委員会に付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。

 なお、委員長の報告の作成については、私にご一任願います。

 以上で、民生企業委員会を閉会いたします。

 ありがとうございました。

(閉会 午前10時28分

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 会議のてんまつを記載し、その相違ないことを証するためにここに署名する。

   委員長    友田博文