議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 大東市

平成23年5月9日議会運営委員会−05月09日-01号




平成23年5月9日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成23年5月9日(月)
〇 会議時間    開会時間 午前10時02分 〜 閉会時間 午前11時12分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       大 谷 真 司 委員
    水 落 康一郎 委員        川 口 志 郎 委員
    古 崎   勉 委員        豊 芦 勝 子 委員
    岩 渕   弘 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員外議員
    中 野 正 明 議長
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席説明員
    中 岡   亘 学校教育部長
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    大 西 秀 信 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   初 木 清 敏 主幹兼上席主査
    高 尾 行 則 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.平成23年5月第1回臨時会の運営について
    2.議会活性化の取り組みについて
    3.その他
……………………………………………………………………………………………………………


             ( 午前10時02分 開会 )
○中河 委員長 
 おはようございます。
 ただいまから議会運営委員会を開催をいたします。よろしくお願いいたします。
 平成23年5月第1回臨時議会の運営についてということで、追加案件についてということでございますけども、特別委員会の廃止及び設置についてということで、この前ちょっともう一回開催してほしいという要望がありましたので、よろしくお願いをいたします。
 何かあったらよろしくお願いいたします。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 前回、議運のほうでもう一度持ち帰ってゆっくり議論させていただきたいということで、会派内におきまして議論させていただきました。ちょっとその案がありますので、配付よろしいでしょうか。
○中河 委員長 
 はい、どうぞ。
◆大谷 委員 
 事務局、よろしくお願いをいたします。
 済みません。それでは、新たにちょっといろいろ検討しまして、この3つの特別委員会をぜひ設置していただきたいという案ということでまとめさせていただきました。
 まず、仮称でございますけども、1点目につきましては、大東市の交通対策とコミュニティバスの運営に関する特別委員会ということでございます。これにつきましては、コミュニティバス、西部地域にも広がっておりますけども、事業仕分け等、経営、運営の仕方、その辺もまだまだ詰める余地はあるだろうと。また、交通対策におきましても、諸福中垣内線の問題とか、やっぱり大東市における渋滞対策というのは非常に大きな課題になってきておりますので、やはり特別委員会を設置してしっかりともんでいく必要があろうということで、1点目を提案をさせていただきたいと思います。
 2点目につきましては、公立中学校の給食に関する特別委員会、仮称ということにさせていただきますけども、これも今非常に中学校給食いうことで議論の的になっておりますので、当然早期にこの実施に向けてしっかり特別委員会でその内容をもむ必要があろうということで、公立中学校の給食に関する特別委員会を設置してはどうかという案でございます。
 最後に、議会改革、仮称ということで括弧して議員の定数と報酬ということで書いてますけれども、関する特別委員会ということでございます。これは当然、国、府、市、各自治体においても一番議会に今問われております。それでまた、来年におきましてはうちの改選も控えておりますので、その中でやはりこの内容についてはしっかりと、議会改革ナンバーワンと言われる大東市ということでございますので、この特別委員会を設置して、常に今社会的な注目を浴びておりますこの議会改革については徹底して特別委員会で議論をしておりますということからも、やはりこの大東市における議会改革の特別委員会は必要であろうというふうに思います。やっぱり議会改革の特別委員会が逆にないのがちょっとおかしいんじゃないかということで、以上3点を設置ということで、まず提案をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。以上です。
○中河 委員長 
 今、公明党の大谷委員のほうから提案がございましたですけども、ほかの皆さん方はどうでしょうか、ちょっと。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 質問なんですけど、廃止案はないんですか。
◆大谷 委員 
 廃止案というのも一応考えてはおります。よろしい……。
○中河 委員長 
 まずこれからいきますか、設置案で、まず。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 いいですか。現行が4特別委員会でしょ。それに3ついうたら7つになるからね、ちょっとそういうことがあるので、廃止も含めて。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 案ということだけで。ちょっとこれも特別委員会の廃止につきましても……。
○中河 委員長 
 資料。
◆大谷 委員 
 いや、なしです、なしです。これはあくまでも会派でしっかりと議論をさせていただきました。
 まず、議会基本条例の整備に関する特別委員会、これは今期廃止をしてはどうかと。
            (「特別委員会ちゃう」と呼ぶ者あり)
◆大谷 委員 
 ごめんなさい、住環境は。
◆古崎 委員 
 それも、専門部会。
◆大谷 委員 
 あれ、ちょっと待ってな。ちょっとあれやな、資料間違うとるな。
○中河 委員長 
 暫時休憩いたします。
             ( 午前10時07分 休憩 )
             ( 午前10時07分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 古崎委員、いいですか、どうぞ。
◆古崎 委員 
 今聞いた感じでは、上2つはいいかなと思うんですけど、3つ目は要らないんちゃうかなと思います。その数が4つから6つにふえるわけですわね、これ、2つ入れてもね。今までの過去の特別委員会の設置数から見ても、もうぎちぎち違うかなと思いますけどね。
○中河 委員長 
 他の皆さんはどうでしょうか。
◆岩渕 委員 
 この1案について、コミュニティバスについて、今僕らも現状どの程度乗っておられるのかいうこともちょっと把握してないので、議会が特別委員会をつくってどういう形を進めてゆくのかと。少ないというのは聞いておりますけどね、空気運んでんねんというような話を聞くこともあるわけですけども。というて、特別委員会つくってどの程度、それじゃあ議会のほうでこれをもっとたくさん乗っていただけるような方法を考えつけるところまでいけるのかどうかね。
○中河 委員長 
 そうですね。それと、もう廃止にせえということを言えるのかどうかですね、どっちかですね。
◆岩渕 委員 
 公立中学校の給食につきましてもね、これ今現在、教育委員会でどの程度進めていこうとしてるのか、内容ちょっとわかりませんのでね、もうすぐにでも来年度から給食を進める、行うというふうな話であればね、特別につくる必要もないけども、まだ今いろいろ検討中ですでは、ちょっとこれは問題になるので、そういう点は、できれば教育委員会なり、ちょっとこの担当者の話を聞いて、特別委員会に持って行った方が良いのではないかなと。議員定数につきましては、私はもう少ないほどええという、論議する必要もなし、今現在15名おるわけですから、もう定数15名にしてしまうとかね、もう簡単なことやって、議論するといろいろ議論がなかなかまとまらないちゅうのが今までのやり方ですので、3人あったら提案できますのでね、もうどんどんやっていってもええと思います。
 それから政務調査費も、前の議運でちょっとお話ししましたように、2名の議員が府会に出たからこの金3,000万円残ってます、ありますねんというふうな感覚で物事を考えるんやなしに、やっぱり一応、調査費が高ければ高い、毎月3万円でも、そういうふうに議会の使用するようなことにそういうお金を配付していくとかいう形も非常にいいんじゃないかなと、安くしても、一遍落としてしまうと、また上げてほしいときには上げられないと思いますのでね、議会はやっぱり8万円の調査費を、3万円はこういうところに使ってますよというふうなほうが一般市民にわかりよいんじゃないかなと。
 また、どうせ委員会室も金かけないかんと思いますので、そういうところへ長い間にそういう金をプールしていくという考え方で進んだほうがいいんじゃないかなと思います。
◆大谷 委員 
 まず、先ほどの古崎委員の話の3番目の議会改革に関する特別委員会、これは要らないんじゃないかという、その部分ですけども、これは先ほども、議員定数と報酬ということで提案してますけど、これはあくまでも削減せえ削減せえということではない。前回の統一選見ましても、すべてもう安易に議員定数を減らせ、報酬減らせと、その声がもうあっちこっちにあって、もう議論されないままで、それがもう一つの風みたいになってしまった、風潮になってしまってるという、逆にそこが我々としては危惧をしているというとこで、それからするならば常にやはりこの議会改革、定数、報酬も含めて、この辺について大東市は特別委員会で常に議論を重ねていますというしっかりした特別委員会という形の設置が、これから先、やっぱり対外的に見ても、そういう声に対して、大東市は常日ごろからこういう特別委員会を設置してやっていますよという部分で私は必要であろうということで、今回これ上げさせてもらいました。
 また、特にこれはもうどっちかといえば議運の活性化に近い部分ございますので、例えばメンバー的にも議運のメンバーがこれを兼ねるとか、そういった工夫をしながら、やはりしっかりとした特別委員会で常にこの議会改革、報酬、定数も含めて議論を大東市は重ねているという対外的な部分も必要であろうかと、それをまず前提に今回提案させていただいております。
 また、コミバス等ですね、これも非常に実態が悪い中で、昨年の事業仕分けにおきまして、事業仕分けのほうからは必要であると一つの方向性が出てます。ただ、まだまだその中身については改善の余地が山ほどあるということを提案もされておりますので、この辺もやはり、そういう流れであるならばしっかりとこの特別委員会を設けて、いかにコミュニティバス、あと当然、駅の放置自転車とか交通対策、山ほど大東市これから抱えておりますので、この辺の部分も大東市の大きな課題として特別委員会という格付で設置をしてはどうかということでございます。
 学校給食に関しましては、これはもうやはりこういう暑い時期でございますので、1年間の時限であっても、この1年でしっかりともんで、もう1年で決めてしまういうぐらいの覚悟で、ぜひとも特別委員会という格好を設置して早期の学校給食実現に向かいたいということで、この中学校の給食特別委員会というのを提案させていただいたわけでございます。以上でございます。
○中河 委員長 
 ちょっとだけ質問、委員長として。3番目、一番下のね、議会改革、ほんで括弧になってますね、議員の定数と報酬、この括弧内は、これはもう限定したものでイコールなんですかね。議会改革を表に出して、その一つの項目としてこの括弧を入れてる、要はイコールなのか。
◆大谷 委員 
 いや、イコールではない。当然、その改革の中で議論すべき……。
○中河 委員長 
 最初から、それじゃあ議会改革特別委員会と、こう名前を出して、その中の括弧づけの位置として、この……。
◆大谷 委員 
 当然避けて通れない議論の対象になってくるだろうということでございます。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 前回の持ち越しの特別委員会の廃止の件ですけれども、うちは、歴史文化的史跡の保存と整備に関する特別委員会と行財政改革に関する特別委員会、この2特別委員会を廃止していくということです。
 設置に関してはいろいろ今議論されてますけれども、一つの素案としてこの3つが出てきております。私どものほうとしては、公立中学校の給食に関する特別委員会、これネーミングと特別委員会の内容についても異議はございませんので、設置をしていただければと思います。
 それと、いわゆる大東市の交通対策と大東市と別にことわらんでもええと思いますが、交通対策とコミュニティバスの運営に関する特別委員会、これから交通対策の中へコミュニティバスを入れるかどうかはともかくとして、従前の大東市議会の一般質問の中でよく出てくるのが、東部地域のいわゆるコミバスの運行についてどうするのやということで、行政側は福祉タクシーということでドア・ツー・ドアでいけと、いくべきやと言う言い方をしてますけれども、果たしてそれが利用できてるのかどうか。いわゆる地形上の問題でそういう答弁してます。
 それらについてもあわせ持って、それと、先ほど西部地域の空気を運んでいるコミバスというふうな言い方もあったんだと思いますけれども、それらもあわせて、やはり大東市の交通体系、余り広くない市域ではございますけれども、福祉対策として等々においても交通体系の確立という意味でいえばそれは非常に大事ですので、一遍これらについて従前は、新駅と市内3駅周辺整備、ここへあわせ持って入れるという手もあるとは思いますけれども、ちょっと新駅と語句が多いために重複さすわけにもいかんと思いますので、ここでひとつ検討してはどうかと思います。大東市の交通対策の大東市をとって、ちょっとこれ前後するけども、コミバスのほうと交通対策の運営に関する特別委員会でもいいかなと思います。
 最後の素案として出てきている議会改革に関する特別委員会です。議会改革は常に行わなければならないと我々清新会は思ってます。そのためにも、従前、専門部会が5つありまして、これも一つの役目を終わった専門部会もございますので、議会構成、人事構成が終わり次第、またみんなで論議するとは思いますけれども議会改革は常にやらないかんと。ただ、議会改革いうのは、いわゆる定数と報酬だけかということになります。私たちは、定数はもう筒いっぱいいってると思ってます。報酬については、これはお互いの議員の考え方もいろいろあると思います。
 それと政務調査費、そして、議員視察等々についても、まだまだ論議をせないかんものは多々あると思いますので、この下にいろいろ書かれてますけれども、純粋に議会改革に関する特別委員会ということで提案されるなら、我々賛成させていただきたいというふうに、思います。ただ、その姿勢というのは議員定数と報酬ではないと。あくまでも、大きく言うところの議会改革についての特別委員会で論議してもらうということであれば設置も大いにやっていただいたらと思います。3つの3つで6個になるわけですけれども、2名が府議会の議員になったわけですから、15人でどないして分けんのんかというのは至難のわざやなとは思うけれども、議員としてやらないかんことはやらないかんわけですから、どうでもやらないかんやつはやっていくということと思います。
○中河 委員長 
 1点だけ。真ん中の中学校給食に関するというところについては、統合問題、教育環境やったかな、特別委員会がありますので、この中で議論したらどうかとは思うんですけど、それは、皆さん、どうでしょうかね、別個につくっていくのか。給食も教育問題であるということをずっと教育長も言っておられますので、この統合の教育環境問題ね、これに織り込んでいくというのも一つの手なんで、先ほど岩渕委員も言われたとおり、いつごろを、時期が、もうすぐだよというんなら何もつくらんでもということでありますので、これを……。
 どうぞ、大谷委員。
◆大谷 委員 
 先ほど委員長の意見も当然議論の中で出ました。その中で、あえて今回これを出させていただきましたのは、非常に長いこの特別委員会という部分で議論するにあっては、やはりしっかりと的を絞らないとぼけてしまうだろうということで、特にやはりこの中学校給食にあえて限定したというのは、この学校統合の従来の特別委員会に含めてしまいますと非常に幅が広い、まだまだ当然、統合と教育環境に関する特別委員会も課題は山積みですので、その中でぼけるということを考えまして、あえて今回この給食というのを分けさせていただきました。その議論も当然ございましたけども、あえてこれを出したといういきさつでございます。
○中河 委員長 
 他の会派の意見はどうでしょうか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 今のお隣の川口さんのおっしゃった中で、歴史は僕は残しておく必要があるん違うかなと思います。
○中河 委員長 
 2つ。
◆古崎 委員 
 これを2つとって5つ、そうでしょ。僕は歴史を残すべきで……。
○中河 委員長 
 残すべきやと。
◆川口 委員 
 はい。
◆岩渕 委員 
 僕もそう思います。歴史は、まだまだこれからで全然、進んでないと思います。
○中河 委員長 
 ほかにありませんか。意見はこれでありませんか。
 どうぞ。
◆岩渕 委員 
 中学校の給食についてはね、私は特別委員会を設置してもええと思うんですけども、設置するならば、今現状、どういうふうに教育委員会は進めておられるのかということも把握しながらね、やっぱり私はちょっと進めていくべきと違うかと。今のとこ検討中です言われたら、もう早いこと設置してせかせていかんといきませんしね。
○中河 委員長 
 これ、急にきょう結論は、出すんですかね。出ませんやん。出していきますか。
◆岩渕 委員 
 難しいでしょ。今まで議員の定数なんか、こんなん論議したことない。
○中河 委員長 
 今初めて出てきたんです。
◆岩渕 委員 
 ほんでまた2名でも減らそう思うたら提案したらええねんから。
○中河 委員長 
 そういうことやな。
◆岩渕 委員 
 だれが反対しとるの、はっきりしたらいい。簡単なこっちゃ。
○中河 委員長 
 まあそういうことですけども、これはどういうふうに。
◆川口 委員 
 この定数を一つとらまえたらそうですけども、議会としてのお互いの論議をして認識を深め合うということも大事ですわな、今、岩渕委員がおっしゃってるように挙手したらしまいやと。
◆岩渕 委員 
 議論したところでまとまりませんわ。
◆川口 委員 
 そしたら何でも挙手したらしまいでんがな。こんなもん要りまへんがな。これ廃止しよう、追加しようという挙手でいくというんやったら。
◆岩渕 委員 
 こういう特殊な問題はね、この論議すればするほど、どこの議会でもなかなかこれ進みまへんやんかいな。
◆川口 委員 
 だから私の言うてんのは、定数と報酬については・・・。
◆岩渕 委員 
 報酬については、僕はね、これやっぱり我々が決められる……。
◆川口 委員 
 限定をせずに、議会全体の改革を今後どうしていくんやという中の一つにとらまえたらどうですかという……。
◆岩渕 委員 
 減らすということは前提にあってもね、何で減らしてどうすんねんということをやっぱりちゃんとわかっとけば、提案したときにそれを説明したらええのんと違うかなと。そうせんと、そんなんを減らすこともふやすこともできまへんやん。
○中河 委員長 
 どうぞ、古崎委員。
◆古崎 委員 
 今ちょっと委員長が懸念してはる特別委員会の設置時期、あしたから臨時議会ですけども、途中でふやした例が過去にあると思うんですよ。
○中河 委員長 
 ありますね。
◆古崎 委員 
 ちょっと確認して。だから、もしきょう議論が熟さなかったら、あしたはちょっと無理でも……。
○中河 委員長 
 無理です。
◆古崎 委員 
 後刻やれるという道はあるんちゃうそれ、事務局で確認しておいてもうたら。
◆岩渕 委員 
 6月議会でよろしいやんか。
○中河 委員長 
 僕、委員長として、きょう言われてきょうすぐ決めなさいという話ではちょっときついと思うんですから、これちょっと持ち越して、今、古崎委員がおっしゃったように後から何ぼでも追加できますんで、それともう1点、川口さんがおっしゃった、議会改革特別委員会ではいいんですけども、ここに括弧づけで入ってますのでね、これを前に出していくのか、一つの項目で入れていくのか。
◆川口 委員 
 この括弧づけなしにしてくれる。
○中河 委員長 
 そう、僕もそう思って、だから言ってるんですわ。
◆川口 委員 
 だから、さっき言うた議会改革に関する特別委員会の下にいろいろ書いてるやつは……。
○中河 委員長 
 いいですけども。
◆川口 委員 
 いいことあらへん。
○中河 委員長 
 いいことないの。
◆川口 委員 
 そういうのんを除いた上で、今後の議会どうすんねんという論議は必要やと。だから設置してはどうかということですわ。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 済みません。我々が考えましたこの特別委員会の趣旨からすれば、本来は議会改革に関する特別委員会、何ら問題はないと考えております。当然、定数と報酬というのはその一つであって、これがすべてでありませんので、ただ、今回この名前をあえてちょっと出したというのは、ある意味そういったこういう今回の、先ほど言いましたけども、統一選のこういった選挙になると、安易な削減削減、報酬削減という、こういった声が出て、それを声を上げた者がみんなの支援を受けてるというふうな、非常にこういう風潮があるもんですから、それをしっかりとくぎを刺す意味で、この特別委員会においては定数、報酬に関してもしっかりと議論していると、全面的な看板という意味であえてこの名前を使ったほうがいいのではないかという趣旨で今回入れさせていただいたと、括弧がついております。ただ、本来の趣旨からすれば、議会改革全般ということでございますので、何らこの括弧を外すということにつきましては問題ない、外部的な看板ということだけでございます。
◆川口 委員 
 趣旨はわかるけども、手法は、いろいろあるけども、従前、臨時議会において議会の運営について、すべて議運で決めていたと思います。ただ、さっきから言う議会改革特別委員会に関する特別委員会も、先ほどの論議で提案者のほうもそういう意味で言うております。括弧書きを取った上で議会改革に関する特別委員会を設置するということであれば、それは我々議員としては、挙手すべきだと思います。
○中河 委員長 
 他の皆さん。
 水落委員。
◆水落 委員 
 議会改革のこの特別委員会に関してなんですけども、議員定数と報酬というのを表に出さないとか出すとかいう話あるんですけど、実質的に、議会基本条例をつくって議会改革に関する特別委員会をつくれば、定数と報酬が前面に出るというのはもう明らかなんですよね。私個人としては、こういう定数、報酬に関することはもう特別委員会じゃなくて、それこそ専門部会で議論すべき事であって、議会改革に関する特別委員会であっても必要であると。
○中河 委員長 
 暫時休憩します。
             ( 午前10時29分 休憩 )
             ( 午前10時54分 再開 )
○中河 委員長 
 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
 中岡部長、教育委員会のほうから来ていただきましたので、ちょっときょう、公立中学校の給食に関する問題について質問をしていきたいというふうに思います。中学校の学校給食はどの辺まで今議論されているのか、それと、いつごろ始めようということを検討されているのか、もう決定しているのかということもちょっと教えてほしいんですけども。
 どうぞ、座ったままで結構ですので。
◎中岡 学校教育部長 
 では座ったままで。
 3月議会で答弁させていただきました。その後、4月に入ってからですけれども、市長のほうから、審議会をつくって悠長にやってるわけにはいかないということで、来年4月、平成24年4月から実施できるように準備しなさいということで指示を新たに受けました。それで今、どういう形でするのがいいのかなということで先日業者さんにも1社来ていただいて、今週もう1社、コンサル会社ですけれども来ていただいて話をする予定になっております。
 3月議会では、4月になりましたら審議会を立ち上げて検討して、その後、来年度に実際の工事なりなんなりをしていきたいと、そういう趣旨の話で審議会を23年度に立ち上げますということで答弁させていただいたんですけれども、その後、市長から、先ほど言いましたように急遽来年4月に実施しなさい。ただし、市長の指示の内容としましては、時期は来年4月と、形態としては余り問わないと、どういう形にするかというのは余り問わない。親子方式といいまして、中学校区の校区内にある小学校の施設を使って、給食を中学校のほうへ運ぶという方法もあるだろうと。というのは、過去、生徒、児童の急増期には、ほぼ倍に等しい給食を各小学校でつくっておりました。そういうこともあるので、中学校の分ぐらいはつくれるだろうと。あとは中学校のほうの受け入れの設備、保温庫あるいは冷蔵庫、それから給食時間までの保管場所というような形の設備は当然要ると。それと運搬車が要るだろう。もちろん食数がふえますので、小学校の設備の状況もある程度というふうに市長のほうでは考えておられます。
 それを受けまして、私のほうの実務のほうで4月からしばらく検討しておりました。ただ、検討の中では、こういう場で言うのはちょっとあれかと思うんですけれども、何せ大東市の中学校で給食を始めるというのは全く初めてで経験のないことですので、学校の先生、校長ですけれども、先日、校長に集まっていただきまして、その中でちょっといろいろお話を聞きました。聞いた中では、初めてのことをするので、思いも寄らぬことが発生するのかなということを特に懸念されておられます。もちろん、前向きな発言ということは言えないんですけれども、ただ、学校のほうも市長から来年4月に実施しますという話を伝えておりますので、実施というのはもう受け入れますということです。ただ、それに当たっては十分な準備を、それから実施の形態ですけれども、十分考えてほしいというふうに話をしていただきました。
 ですから今の時点では、どのような形態がいいのかなというのを考えておるところです。形態としては、特に食べる時間なんですが、中学校は今現在は、昼食の時間、弁当を食べる時間ですけども、これが約20分、それからその後に休憩時間が20分、それと中学校の場合、お昼の時間帯に掃除をしておりますので、そういった時間があると。小学校と同じ食缶に、おかず、それから御飯等が、教室に食缶に入ったものが持ってこられて、それを小学校の場合でしたら一人一人によそい分けて配ぜんするという形態をとっておりますけれども、それに要しますとかなり時間がとられると。学校の場合はあくまで、学校行事といいますか、一日の日課というのが決まっておりまして、それも授業を中心に決まっております。その中に新たに給食、ただ単に食べるというだけであれば今までどおりの時間でもいいかと思うんですけれども、それにかかわる配ぜんが時間がかかってくるだろうと。そのあたりを特に学校のほうでは懸念されておられます。
 そういったところで、どういう形態がいいのかなと。例えば小学校と同じ一々よそって配ぜんするという方法もありますし、それから、一つのランチボックスのようなところにもう既につくってきてもらったもの、これは民間委託になると思うんですけれども、民間のところでつくってきてもらったランチボックスみたいなものを、例えば考えられるのは飛行機の機内食を入れてるコンテナですね、ああいったものの中に物を入れて、学校のほうへ民間の給食センターからつくってもらって配送してもらって、それをもういきなり一人ずつ、はい、どうぞという形で渡すという方法もあるのかな。どういった方法が一番いいのかというのはまだ決めておりませんけれども、そういうところが検討課題に上がっております。とりあえず以上でございます。
○中河 委員長 
 ちょっとだけ待ってください。
 質疑あったらちょっとだけ、あんまり時間がありませんので、何か聞くことあったら、どうでしょうか。
 結論といいますか、来年4月から市長は実施すると、こういうことをおっしゃってるので、もうやり方とか方法とかね、それぐらいの議論になってくると思うんですけども、それはどうでしょうか。特別委員会をつくろうかという話が今出てるんですけども、皆さん、どうでしょうか。
◆岩渕 委員 
 僕は今聞かせてもらっただけでええと思います。
○中河 委員長 
 皆さん、いいですか、もう帰ってもらっていいですか、時間がありませんので。
 それでは、中岡部長、ありがとうございました。帰っていただいて結構でございます。ありがとうございます。
 それでは、今の説明の結果どういうふうにするかということをまた議論をしていただきたい。あんまり時間がありませんので、よろしくお願いをいたします。
 まず、きょうこれ決めていくかという話なんですけども、皆さんの意見を聞かせてください。
 どうぞ。
◆岩渕 委員 
 今聞かせてもらった中では、来年4月にやっていこうという姿勢だけはもうはっきりと見えました。そういった中で、どういう方法でやっていくかということについてはまだいろいろと検討されてるというふうに思いますので、やっぱり議会も、こういう給食については大切なことですので議会の声も訴えていかないかんと思いますので、特別委員会を設置してほしいなというふうに思います。
○中河 委員長 
 どうですか、ほかの。いいですか、もう設置ですよ。
◆川口 委員 
 最前から言ってますように、3つとも設置して2つ削減ということです。
○中河 委員長 
 それでは、もうこの今の説明のとおり4月実施ということでありますので、特別委員会を設置すると、この真ん中ですよ、公立中学校の給食に関する特別委員会は設置すると、これでいいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 なら、これは決定でございます、決定ですよ。
 一番上からいきますからね。
 次の議論としては、交通対策とコミュニティバスの運営に関する特別委員会を設置するかしないかということなんですけども、どうでしょうか。議論はさせていただきました。
 川口委員、どうぞ。
◆川口 委員 
 設置。
○中河 委員長 
 設置、はい。
 どうぞ。
◆水落 委員 
 これね、新駅設置と市内3駅周辺整備に入れてほしいというのは……。
                (発言する者あり)
○中河 委員長 
 同じ、いや、教育環境。
◆水落 委員 
 いやいや、コミュニティバスでしょ。
◆岩渕 委員 
 これは、別の方が良いと思うな。またやるとするならば。私もこれだけは、どういう形で物事をまとめるのかなというのが、なかなか見えてこない。
○中河 委員長 
 それでは、川口委員がおっしゃったように、皆さん、どうですか、ほかの方。
 古崎委員はどうでしょうか。
◆古崎 委員 
 あかんとは、思わないけども、総数の問題が気になるからね。
○中河 委員長 
 そうそう、忙しいですよ。
◆古崎 委員 
 歴史は僕は残すべきやと思うから、余り欲張り過ぎないほうがええのちゃうかなと。
○中河 委員長 
 そうですな、確かにそれは言えます。
 一つだけで、あとはもうどんどんと質問されたほうがいいと思いますけどね、一般質問して、でなかったら問題点がなくなってしまいますね。それでは、まだ決まらんようですから、3番の議員の定数と報酬にという、これを切らせていただいて、議会改革に関する特別委員会ということで3つとも設置すると、これどうでしょうか。何かあったら言ってください。
◆岩渕 委員 
 3番目はやっぱり議員の定数と報酬に関すると、こう入れてもらったほうがはっきりしてわかりやすいんじゃないかな。
○中河 委員長 
 そればっかりになってしまう、入れたら。
◆川口 委員 
 入れることに反対です。
◆古崎 委員 
 それは難しいな、相反してるな。
◆川口 委員 
 議会改革の検討に関する特別委員会ということで。
○中河 委員長 
 それはまあいいと思いますけど。
◆川口 委員 
 思います。
○中河 委員長 
 古崎委員、どうでしょうか。
◆古崎 委員 
 ですから、先ほど出てる、その廃止のやつも、我々ここ議運で勝手にこれも廃止と、特別委員長、特別委員の意向抜きで決定してしまうのも変だし、だから現在4つ、ほんま時間がないんで、僕は、せっかく提案されてるからもう中学校給食だけは皆で認めていって5つと、これがもうぎりぎりの、あと時間もないし、きょうのぎりぎりの結論とちゃいまっかと。
○中河 委員長 
 時間の問題とは違いますけども。
◆川口 委員 
 後へ延ばさなしゃあない。皆さん何時頃帰ってきはんのかわからないけど。
○中河 委員長 
 どうでしょうか。もう一回開きますか。
 昼から、川口委員があきませんね。
◆水落 委員 
 各特別委員の声も聞かなあかんいうたら、それこそ、これ特別委員、議運で議論するんじゃなくて全協か何か開いて。
○中河 委員長 
 そうですわ、それはそうですよ。責任あるから、委員長として。後からどうこう言われてもどうしようもないんで。
◆水落 委員 
 どの辺までの方向性を出さなあかんですか、これ。
○中河 委員長 
 いや、だから途中で何ぼでも……。
◆古崎 委員 
 新設はいけます。
○中河 委員長 
 いけますよ。
◆古崎 委員 
 廃止の問題がややこしいんでしょ。
◆水落 委員 
 もうできるとこまでいかんとしゃあないですね。
○中河 委員長 
 一つはもう丸ですから、真ん中ね。
 それじゃ、とりあえず一つだけにしときましょうか。それで、大谷委員に辛抱していただいて、ある程度提案をしていただきましたので……。
◆川口 委員 
 委員長、3つとも・・・。
○中河 委員長 
 どうですかって聞いてますねん、何も言われませんから。
◆大谷 委員 
 それで我々も・・・。
○中河 委員長 
 いや、黙ってはりますから2対2かなと思って、2対2ですやろ。そやからもうこの際一つだけ、中学校の給食に関する特別委員会を設置して、あとについてはまた次、あした終わってからまた次の人に決定していただいたほうがいいかなと、議運の委員長としてはそう思ってるんですけども、どうでしょうか、皆さん。
◆川口 委員 
 それだったら逃げてんのや。
○中河 委員長 
 いや、逃げてない逃げてない、きょうのところはそれしか言えませんもん。それじゃどうぞ、結論を出していただきたいなということですが、どうでしょうか。
              (「結構です」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでひとつこの辺で。
◆岩渕 委員 
 いつでもまた……。
○中河 委員長 
 またできますやん。
◆岩渕 委員 
 できる。
◆川口 委員 
 2対2ですっせ、これ。
○中河 委員長 
 引き分けです。
 では、そういうことで今回はこれでおさめていただいて、真ん中の公立中学校の給食に関する特別委員会は設置すると、ほかについてはまた後ほど議論していただくと、こういうことで決めていきたいと思います。
 それでは、どうもありがとうございました。
 これで議会運営委員会を閉会をいたします。ありがとうございました。
             ( 午前11時12分 閉会 )
……………………………………………………………………………………………………………



大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長