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大阪府 大東市

平成23年4月27日学校統合と跡地・教育環境に関する特別委員会−04月27日-01号




平成23年4月27日学校統合と跡地・教育環境に関する特別委員会

 学校統合と跡地・教育環境に関する特別委員会会議録

〇 開催年月日   平成23年4月27日(水)
〇 会議時間    開会時間 午前10時00分 〜 閉会時間 午前11時47分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       大 束 真 司 副委員長
    大 谷 真 司 委員        水 落 康一郎 委員
    川 口 志 郎 委員        光 城 敏 雄 委員
    飛 田   茂 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 欠席委員
    中 谷   博 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席説明員
    野 田 一 之 政策推進部長    中 岡   亘 学校教育部長
    山 本   克 学校教育部指導監  中 田 のぶ子 生涯学習部長
    橘   敏 和 街づくり部長    橋 本 賢 治 福祉・子ども部長
    その他関係職員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    大 西 秀 信 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    初 木 清 敏 主幹兼上席主査   高 尾 行 則 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.北条西小学校跡地活用について
    2.小学校統合準備委員会の開催状況について
     ? 「四条小学校・四条南小学校統合準備委員会」の終了報告について
     ? 「北条小学校・北条西小学校統合準備委員会」の経過報告について
     ? 「深野北小学校と深野小学校・四条小学校統合準備委員会」について
    3.北条小学校・北条西小学校の通学路整備について
    4.北条小学校老朽改修工事について
    5.四条小学校跡地活用契約状況について
    6.その他
……………………………………………………………………………………………………………



             ( 午前10時00分 開会 )
○中河 委員長 
 おはようございます。御苦労さんでございます。
 ただいまから、学校統合と跡地・教育環境に関する特別委員会を開会いたします。
 本日、会議におきまして、中谷委員より、病気療養中のため欠席の申し出がありました。よろしくお願いをいたします。
 なお、澤田委員が3月31日をもって議員辞職されましたので、本特別委員会は1名の欠員となりましたことを御報告させていただきます。
 委員並びに理事者の皆様、本日は大変御苦労さまでございます。
 本日の特別委員会は、最初に北条西小学校跡地活用について、次に小学校統合準備委員会の開催状況について、次に北条小学校及び北条西小学校の通学路整備について、次に北条小学校老朽改修工事について、最後に四条小学校跡地活用契約状況についての説明を理事者から受け、御協議いただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 これより議事に入ります。
 本日の最初の議題であります北条西小学校跡地活用について、理事者から説明を求めます。
 野田政策推進部長。
◎野田 政策推進部長 
 おはようございます。政策推進部長、野田でございます。よろしくお願い申し上げます。
 それでは、北条西小学校の跡地活用計画について御説明をいたします。
 お手元に、北条西小学校跡地活用計画概要、計画配置図、校舎平面図、校舎棟活用計画案、4種類お渡しさせていただいておりますが、概要を中心に説明いたしまして、ほかの資料をあわせてごらんいただきますようにお願いを申し上げます。
 学校跡地利用の基本的な考え方につきましては、平成21年5月に教育委員会でまとめられました大東市立小学校統合実施計画の中に記されておりますが、学校跡地は都市部で取得することが困難な大規模用地であることから、その活用に当たっては貴重な財産を有効活用するという観点から、立地環境や長期的な市民ニーズの見通し等を踏まえ、地域住民や関係機関等の意見を生かしつつ、多角的な検討を行うことが基本にあると考えております。
 大東市立小学校統合実施計画の中で、平成24年度に統合が計画されております北条小学校と北条西小学校につきましては統合新校は北条小学校と位置づけられており、統合後の北条西小学校の跡地活用について検討を進めるため、本年2月から跡地活用基本計画の策定作業を行ってきたところであります。北条西小学校の跡地活用については、市の喫緊の課題となっている案件を視野に、地域内の既存施設の配置状況、市内他地域とのバランス、市民ニーズ等を踏まえた上で検討を重ねてまいりました。地域の住民はもとより多世代にわたる幅広い市民が親しみ、触れ合い、学ぶことができるよう、既存校舎設備を最大限に活用し整備を進めてまいりたいと考えております。
 具体的な活用イメージでありますが、現療育センターが築30年以上が経過し老朽化が著しくなっておりますため、新療育センターを校舎1、2階部分に整備し、療育環境の改善、施設の拡充を図ってまいりたいと考えております。施設を拡充することで年齢階層別、障害の種類別の療育の実施が図れると同時に、知的障害児教室、肢体不自由児教室、児童デイサービスセンターに通う乳幼児の受け入れを現行より1日当たり30名程度増員することとしています。これにより一人でも多くの障害を持った乳幼児に最適な療育環境を提供することが可能となることはもとより、障害を抱えた子を持つ保護者の安心にもつながるものと考えております。
 校舎3階部分につきましては、小学生から高校生までの障害を持つ学齢障害児支援施設を設置し、放課後や休日、夏休みなどの長期休暇などに当該施設にて日中支援を行い、学齢障害児の健やかな成長と保護者の負担軽減につなげていきたいと考えております。
 療育センターと学齢障害児デイサービスセンターを同じ校舎内に設置することで、乳幼児から高校を卒業するまでの長期的かつ総合的な視点に立った支援体制を構築できるなど、障害者施設の充実と障害を抱えた方たちの精神的な負担軽減につながるというメリットがあると考えております。
 なお、療育センター及び学齢障害児支援施設の保育室等の配置レイアウトにつきましては、今後、管理運営者が決定した際に精査し、確定してまいります。
 校舎の4階部分及び3階部分は、仮称地域交流センターの整備を検討してまいります。校舎3階の一部分につきましては住民交流施設とし、カラオケルームや音楽訓練室など、さまざまな用途に対応できるよう住民要望を十分に踏まえた上で整備してまいりたいと考えております。校舎4階部分につきましても同様に、多くの市民に利用していただけるよう市内他の公共施設の利用状況等から勘案し、市民ニーズの高いと思われる、例えば自習スペース、ギャラリー等の整備を案として持ち合わせているところでございますが、今後予定しております地元説明、関係機関等との協議を踏まえまして活用計画を固めてまいりたいと考えております。
 次に、既存の運動場、体育館を活用したスポーツ施設の整備についてでございます。現在の運動場、体育館の規模、機能を損なうことなく整備する予定でありまして、原則無料開放し、より多くの市民に利用していただければと考えております。
 ただし、占用する場合は使用料を徴することを検討してまいります。また、市民の健康維持増進はもとより、さまざまな交流の場として当該施設を利用いただければと考えております。
 なお、施設整備に当たりましては、防災機能を考慮し、非常時の避難所及び備蓄倉庫機能を兼ね備えること、また、当施設を中学校給食調理に活用できないかなど検討してまいりたいと考えております。レイアウト図並びに校舎等の活用計画案につきましては、別添のとおり記載をさせていただいておるとこでございますので、以上、簡単ではございますけれども、跡地活用計画の説明とさせていただきます。
○中河 委員長 
 それでは、ただいまの説明に対する質疑を行います。発言はございませんか。
 光城委員。
◆光城 委員 
 泉町にある療育センターが老朽化ということと使いにくいということで、こちらのほうに移るということなんですけども、現在、泉町に通ってらっしゃるといいますか、利用されている方々は何人ぐらいなんですか。
○中河 委員長 
 辻本保育課長。
◎辻本 保育課長 
 きのう現在で、知的障害の部分、たんぽぽ園で29人、すみれ園、肢体不自由児のほうで15人、バンビ教室の登録者数で14名でございます。
○中河 委員長 
 合計。
◎辻本 保育課長 
 ごめんなさい、58名です。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 たんぽぽ、すみれとかバンビとかおっしゃったのは、パターンちゅうか、その子に応じてクラスがあるということですよね。総勢58人で60人近い方々が今度こちらに移られて、これでこの図を見ると、1階部分と2階部分のすべてをこの60人の方々が使われるということなんですけども、その60人プラスアルファはされる予定なんですか。
○中河 委員長 
 辻本保育課長。
◎辻本 保育課長 
 今の約60人という数字は今現在登録されてる方で、毎日毎日60人来られてるわけではございません。児童デイサービスのほうは1日の利用定員は10名と決めておりますので、それとあと、たんぽぽ園、すみれ園についても全員が毎日来られるわけではございませんので、今1日大体50ぐらいの利用で、子供たちだけで50名、そしてあと、プラス母子通園となっておりますので、保護者の方がそのお子様に必ずついてこられるというので掛ける2ぐらいの、施設に入られる人数としてはそれぐらいの数が来られてる状況です。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 子供さんが50人、保護者の方が50人、そしてまた先生方もいらっしゃって、ほかの世話をしてくださる方もいらっしゃることだと思いますので、100人以上の方ということはわかりました。
 そうすると、今度の小学校、1階と2階、この図によると青い部分で利用されるということなんですけども、今の時点でいいですから、教室が何個分、及びほかの学校施設として何がありますか。
○中河 委員長 
 西小学校の教室の数やね。
◆光城 委員 
 はい。
○中河 委員長 
 山本指導監。
◎山本 学校教育部指導監 
 1階と2階ですね。
◆光城 委員 
 はい。
◎山本 学校教育部指導監 
 1階は主に、普通教室はございませんで、職員室、保健室、それから給食室ですね。それから家庭科室、これは2つ教室ベースぐらいです。それとその準備室。2階が主として教室でございまして、普通教室が9で、パソコン教室、それから放課後児童クラブという利用になっています。以上です。
○中河 委員長 
 パソコン1やな。
◎山本 学校教育部指導監 
 パソコン1、放課後児童クラブ1と。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 済みません、じゃあ、普通、小学校は1階が職員室とかに使われますよね。ということは、2階には普通の教室の11個分があるということですわね、2階部分が。
○中河 委員長 
 山本指導監。
◎山本 学校教育部指導監 
 北条西小学校は4階でございますので、普通教室は2、3、4階に来てるということです。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 この青い部分の面積的には、2階部分で11教室ですので、面積とすると1階、2階を合わせると普通の小学校の教室はここより狭いぐらいですよね、が22個分あるということですよね、面積的には22個と。今度それが泉町にある療育センターが移られるということなんですけども、ということは、面積的には何倍ぐらいになりますか。
○中河 委員長 
 辻本保育課長。
◎辻本 保育課長 
 今現在が579平米、療育センターのほうはございます。今、北条西小学校の1階、2階部分で考えますと1,900平米、約3倍少しになると思っております。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 療育センターに来る子供たちのためにはいろんなことをしてあげないといけないと思うんですけども、3倍にする必要性はどんなところにあるんですか。
○中河 委員長 
 辻本保育課長。
◎辻本 保育課長 
 今の療育センター、御存じのとおり、かなり手狭な状況で利用をしております。遊びの際のトラブルが発生しやすい空間になってる点や、相談室、医務室の確保が難しいなど多くの課題を今抱えております。その中でも一番大きな問題点は、子供たちを療育する上で十分な今保育室の確保ができない状況であります。本来ならば障害の種類別、年齢別に療育を実施することが必要となっておりますが、現在のスペースではできてないのが現状でございます。このために新施設では、大幅な療育環境の改善、向上を前提に障害者の種類別、年齢別の保育室を確保し、子供たちが十分なスペースの中でさまざまな遊びを通して成長していけるような整備をしたいと思っております。
 また、個別指導や機能訓練などにも対応できる空間、子供たちが日々生き生きと暮らせるように最善の療育環境をこの機会に提案してまいりたいと考えております。その他相談室、医務室、炊事訓練室なども必要な設備を整備、設置を図ってまいりたいと思っております。
 また、拡充することで利用者数を増員するなど受け入れ体制の充実も図ることを考えており、障害を抱えた保護者の方々の安心にもつなげてまいりたいと考えております。以上でございます。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 僕はいろんな専門的なことには詳しくないんだけど、何ちゅうか、難しい言葉には詳しくないんだけども、いわゆる障害の方々に対するまなざしとして、ノーマライゼーションというんですかね、垣根を取るというような考え方ありますよね。だけどこの図を見てるとね、どうしても垣根に見えるんですよね。1階部分では絶対狭いというふうにお考えだったら、1階、2階を子供たちのために使っちゃおう、ぴっと切っちゃうというような考え方を行政の方がされたら、何かこれからの先というのがなかなか難しい。
 つまり、障害者も健康な方も別に分け隔てなく交流できるような形というね、できへんのかなと思いますね。療育センターの隣に住民交流施設がぽつんとあってもね、例えば書いてあるのをいろんな方々が使うわけでしょ、住民交流ということは、言うたら年いった方が使われるスペースが1階にあってもね、1階の一角ですよ、それが交流できるというようなことがあってもいいんじゃないかと思う。整合的なところで1階と2階、ぼんと切っちゃって、健康な人は上使えやみたいな考え方をもし持ってらっしゃったら、非常に、せっかくの新しい考え方の中で使いにくいんだと思うんですね。だからそれは、僕にはその3倍にする必要性がわからないと同時に、要するにやっぱり要るんだったら要るという考え方したらいいんだけども、何か切り方がこれでいいのかなということ。特別な場合やったら療育センターの一部を3階、4階につくることはできないんですか。療育センターにある分野的なところを3階、4階にもぽつんとつくって、3階や4階のこの住民交流施設を1階、2階にもぽつんとつくると本当の交流が生まれるんです。そういう考え方はできないんですか。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 光城委員おっしゃってられます障害者と健常者との触れ合い交流ということで、私どもも一定その跡地活用の中で、4階建ての中、療育センターの機能をまずは重視という中で、そこから地域の方がより多く利用できる施設というふうなことで3階、で、4階ということで、ここにも一定交流、地域の方と障害者の方との触れ合いというものは1階でということではなく、3階というエレベーターの機能も確保しながら、そういった負担をかけるようなことのないような考えを持っておりまして、今、交流施設を3階一部、4階ということにしております。あくまで機能として療育センターの児童、乳幼児がまず優先的に施設を利用できるような、また園庭とかも外へ出て遊ぶというようなこともありますので1、2階ということでございます。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 4階部分の住民交流施設に備蓄倉庫とありますが、何を備蓄するんですか。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 備蓄物資の物につきましては多岐にわたるものがございます。ここで配置するものが、全体、大東市内での備蓄箇所とのバランスを考えて、それはまた詳細は決めていきたいと思ってます。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 はっきり言うたら米と水でしょ。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 米と水、食べるものだけじゃない物資というものがございますので、その辺は全体のバランスで決めていきたいと思います。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 必要で備蓄されるものといえばそういう食糧が第一で、そのあと云々があるわけですから、備蓄倉庫が4階というのは不利なんでしょ、それは1階のほうが何かあったときには動かしやすいんだから。ぱっと持っていくためにはエレベーターで何度もかかるじゃないですか。もっと言えば、別の1階部分の静養室とか更衣室、先生方の更衣室ですかね、それが4階にあってもいいと思うんですよ、僕は。何でこう、ばらっと切っちゃうというかね、そういう考え方がなかなか理解しがたいんだけど、私が変なのか何かが変なのか、今のとこよくわからへんなというところがあって、やっぱり私、願いとすると、先ほどから言ってるように、健康な子もここに通う子も交流できるようなこと、こっちのほうもよくわからないし、向こうとすると引いちゃうところがあるように思うので、そういうことをやっぱりもう一度レイアウトを考え直してほしいと思うんだけど、どうですか。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 議員御指摘の、例えば障害者の方、地域の住民の方の交流ということは大変大きな視点だと思っております。私どもも、そういったところを十分この施設で反映していきたいというふうに考えております。ただ、療育センターというのは、ある一方で医療的なケアをする場所でもありますので、そういったところは十分配慮もしていきたいと思ってますので、交流できる部分と別にする部分というのはある程度これからより詳細に検討していきたいと思いますので、御指摘のような御意見というのは十分これから頭の中にも入れていきたいというふうに考えております。
◆光城 委員 
 私がさっき言ったように、米と水を、エレベーター使うのもったいないから1階に持ってきてくれますか。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 いろいろ1階がいいとか4階がいいとかというのありまして、大東市によりましてもやっぱり河川、洪水という、大雨が降ったときの洪水においては階が上のほうがいいという部分で、こちらにつきましては、今のところ水害というようなことも想定した中での4階いうことで考えております。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 あのね、ああ言えばこう言うて文句言うた僕のほうが何かちょっと変なように聞こえるけど、水害が起こって困るのは一番弱い子供たちでしょ。言うたらそのためには、物、米と水よりもその子のためのいろんなもののほうが困るじゃないですか、どっちかいうなら。どっちが大事なんですか、そういうことを一々言うてると。それは人間は逃げれますよ。ところが、でも高いお金で買うようなものがあるわけでしょ、医療関係であるとか。それよりも米と水のほうが大事なんですかね。水害のこと言うたって、そんなことみんな言うんやったら、3階、4階使うたほうが子供たちのためになるじゃないですか、そういうおっしゃり方するんやったら。思いませんか。どっちがへ理屈か、僕がへ理屈なのか行政がへ理屈なのか、同じように討論するということが大事やと思うんですよ。そらどっちかが絶対合ってるとかいうことは言いにくいです。
 ところが、やっぱり何か線を切ってるのね。一番大事なことは、療育センターへ来て地域の人に愛されるということでしょ、その子たちも保護者も含めて。全体の交流が一番大事と思いますよ。その施設の周りもそうですよね、地域の方、散歩いうか、そういうことができる子はして、その地域のお年寄りの方とかも昼間でも愛されるようなことができるわけでしょ。切ったらね、交流はしにくいですよ、いずれにしても。一番最初に言ったように、いろんな施設、いろんな部屋、使うことをもっと混然と考えていただきたいと思います。ぴしっと切ってしもうたらね、ほんなら多分、他市に持っていった方がまだましというような気持ちが生まれてしまいますね。せっかくつくるんだったら、もとあった小学校はPTAがあり、先生が子供たちが保護者が、みんな運動会とかいろんなことでいろんな交流があったでしょうけど、これから目指していくためにはこういう切り方ではまずいと思うんですけど、どうですか、もう一度。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 今回の計画案をつくっております前提としましても、やはり福祉サイドの専門家の方の御意見もお聞きしてるところでございます。そういった中で、やはり療育センター、子供たちのまずもって施設ということは、基本的には1階とか2階というふうに、やはり平面的なところを活用されるのが一番いいのではないかと。例えばすぐに園庭に出られて遊ばれるというふうなことも視野に入れますと、高層階よりも低層階のほうがいいんではないかと、そういうふうな中で今回まずもって案をつくったところでございます。そういった中で可能な限り地域の住民の方といろんなところで交流をしていただきたいと思っておりますので、例えば園庭とかグラウンドで仲よく交流していただくような、そういったことも視野に入れながら今後も考えていきたいと思ってますので、御理解賜りたいというふうに思います。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 それは1階、2階切ってしまったらね、余計ここだけ、悪いこと言えばひとり占めいうか、全部とっちゃったからそこの3倍ちゅう部分がやっぱりこれだけ要るのかな、必要性があるのかなと思うんですね。だからもっと言えば、1階、いろんな多角的な使い方でレイアウトをもう一遍再度考え、必要性があればそこでふやしていったりして住民交流施設を減らしたりふやしたりする必要があると思うんですよ。だからここで一番いけないのは、1階、2階で切ったから、もうそれから新しい考え方生まれませんよというふうな、もうそういうイメージにぱっと思っちゃうんです。もっと柔軟性を考えて、この色ですね、青、黄色、ピンクがごちゃまぜになるようなレイアウトしてからもう一遍、もう1年に一遍でもいいからレイアウト変えたらいいじゃないですか、役所だって毎年のように変えてるでしょ、レイアウト、ばばばばっと。その方向性で考えてください。よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 答弁いいですか。
◆光城 委員 
 はい。
○中河 委員長 
 ほかにおられませんか。
 水落委員。
◆水落 委員 
 ちょっと療育センターの移転の件でお聞きしたいんですが、先ほど保育室の拡充とか障害別、年齢別の療育の面、触れられたんですけども、移転することで、そのほかに劇的な変化というか、何か新しい機器を入れるとかというような変化はないわけですか。
○中河 委員長 
 辻本課長。
◎辻本 保育課長 
 まず、利用できる方々、人数の増員は考えております。それと、これだけの施設を整えることによって、もう劇的に変わるということは、とにかく今、分けて本当は療育せなあかんような状態の子供たちが一緒の部屋で行ってるとかいうところが、きっちりと分けて療育できるとか、それから、まず保護者の安心を十分得られるのではないかなというようなところは劇的に変わる部分である一つやと思っております。
◆水落 委員 
 僕も詳しくわかってないんですけど、新たな療法を取り入れるとかというのは、新たな療法ね、治療法というか、そういうのはもう法律で何か規定されてて取り入れる余地がないとかいうことなんですかね。
○中河 委員長 
 辻本課長。
◎辻本 保育課長 
 特に今の訓練の方法、療法を変える計画はございません。
○中河 委員長 
 水落委員。
◆水落 委員 
 今、スペース面中心と、あとは障害別、年齢別の療育がより柔軟に行えるということで。
 あと、この1ページ目の跡地活用計画概要の一番下に、管理運営者が決定した際に精査し決定するということなんですが、これ具体的にどの部分の管理をされる方を、あとどのような事業体というか、想定されてるんですかね、その管理運営者に。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 療育センターの管理につきましては、今現在はまだ決定をしておりません。ただ、現療育センターをどっかの段階でここへすべてタイミング的に一括で移設するという考え方ではなくて、現療育センターを利用される方は、やはりそのセンターで引き続き利用したいという思いの方もいらっしゃると聞いております。そういった中でどちらも選択をしていただけるような形を描いておりますので、一定の期間はこの新療育センターと並行して稼働するという考え方を持っています。そうなりますと、当然こちらの療育センターは新たな管理者が必要になってまいりますので、専門の方にここを管理していただくと、そういうふうなイメージを今のところは持っております。
○中河 委員長 
 半分になる可能性があるわけか、60人が30人になる可能性あるの。
 水落委員、どうぞ。
◆水落 委員 
 御説明はお聞きして、ちょっとわからないんですけども、事業体としては、委託というか、運営してもらうんですよね、それはどういった方を想定してるんですか。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 今、公の施設になりますと基本的には指定管理者制度か直営になりますので、この施設となった場合は指定管理になります。ただ、例えばですけれども、この施設をどこかの民間さんにそのまま管理運営をしていただくというふうな発想になれば、それは公設民営みたいな形にもなりますので、その辺は今後の施設のあり方を運営の段階で、今度ハードが固まりましたならば運営のほうを検討してまいりたいというふうに考えております。
○中河 委員長 
 水落委員。
◆水落 委員 
 この学齢障害児支援施設と一緒に、そういった専門の技術というか、知識を持った事業体に運営を託す方向であるということでよろしいですか。
 あと、横にあるグラウンド、体育館ですけども、これについては今後手を加えて新たに整備する予定があるのか、それとも既存の設備のままされるのか。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 グラウンド部分なんですけれども、四条小のほうの跡地利用と同等のレベルを今のところ考えています。グラウンドにおきましては、これはこれから地元説明に入っての話ですけれども、ナイター照明、あとはグラウンドの寸法がやはり四条小と北条西小とは差がありまして小さいということですから、そのサイズに合うような利用の仕方ということから、野球とかのきっちりした寸法もとれないということですから、そういった練習用とかの利用で御利用いただくというような形で、防球ネット及びナイター設備というものを基本的には考え持ちながら、実際、地元、近隣住宅のこともございますので、その辺は今後の検討ということになってます。
○中河 委員長 
 水落委員。
◆水落 委員 
 今後、全般的に地元との協議の簡単なスケジュールみたいなのが今のところわかってれば。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 今のところ、もう早速5月から6、7、こういった期間の中で地元説明、地元の要望等々を聞いてまいりたいと思っております。
○中河 委員長 
 水落委員。
◆水落 委員 
 来年4月にはということですね。
○中河 委員長 
 ほかにありませんか。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 そしたら、まず、今現状の療育センターに通われ。これは年々変化すると思うんですけども、バスありますね、バスで来られてる方、あとはまたお母さんがそのまま自転車で連れてこられる方、その辺の比率というのはわかりますの、さっきの50何名の通所方法ですね。
○中河 委員長 
 辻本課長。
◎辻本 保育課長 
 30から40名がバス通園、10から20名ぐらいが自転車またはマイカーでの通所となっております。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 これは中心からちょっと東のほうに移動するという格好なんですが、バスと車があればそんなに市内は関係ないと思うんですけど、こういった例えば車もなくという、バスをお願いしたいんやけど、バスの路線ってちょっとどういう仕組みかわからないんですけども、こういう移転することによってちょっと遠くて大変やと、ただし、バスもそこには行けないという方が発生する可能性はあるんですか。
○中河 委員長 
 辻本課長。
◎辻本 保育課長 
 市内ですと、バスを利用、あるいはどうしても送り迎えできないという方はワゴン車もありますので、それでお迎えに行けるという形になっております。
◆大谷 委員 
 ちょっと私、以前からこの西小学校、不思議やったんですけど、住民交流スペースもふえますので、一般の方も自転車とかいろんな格好で当然ここにぎょうさん来ていただきたいし、活気のある施設にしてもらいたいと思うんですが、今正門の位置は、これで見ましたら南側にあります。仮に駅のほうから来ますと、グラウンドの南にあるこの道を下って左折して正門のほうに行きます。これ見ればわかるように、土手から急な坂を下って、なおかつここ非常に狭いし車も通ります。非常に車同士も対向できないような危険な場所かなと、昔住んでましたのでよくわかってます。そうするとあとは、上は、ここは北条踏切なんですかね、津の辺側は、この踏切の名称は北条踏切っていうんですかね、北条踏切のほうからも結構細い道を下ってこの正門のほうにおりていくということで、私の感覚的には非常に車、自転車というのは危ない地域なんです。
 その中でこの後ろに、これ高さがあらわされてませんけども、非常に、遊歩道という人、自転車が安心して通れる道がすぐ後ろに控えていながら、一切この遊歩道側から学校には進入することはできない。これはもう以前からできないんですが、これは当然、自転車、単車は、できればこの正門から回るよりは、この遊歩道側に人、自転車は回っていただいて、この当然後ろから、河川側からこの住民スペース、ここの施設へ入っていただくほうが安全面からも自然かと思うんですが、今まで学校のときもこの河川側からの入り口というのは考えたこともなかったし、技術的に無理なのかは別として、非常にそれが有効ではないかと考えますが、これは物理的、技術的に可能であればそういうことも考えていただければなと思いますけども、いかがでしょうか。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 大谷委員がおっしゃられました西側からの遊歩道からの進入ということも、今この絵では反映できてませんけれども、ちょうど御指摘いただいてるような方向も今現在のところ考えをあわせて持っておりますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 考えておられるんですね、今考えてられるんですね。
◎北田 企画経営課長 
 はい。
◆大谷 委員 
 わかりました。この辺もよく考えてください。お願いします。
 あと、すいません、ちょっと専門的な要望で申しわけないです。この3階部分の保育室の中で自閉障害または行動障害児というところがございますが、この行動障害児というのは、今俗に言われる発達障害、多動性、私の知識はこういう多動性というのは私知ってるんですけど、ここに書かれる行動障害児という意味がよくわからないんですが、この辺はどういうことなんでしょうか。
○中河 委員長 
 村岡次長。
◎村岡 福祉・子ども部総括次長[兼生涯福祉課長] 
 御質問のとおり、かなり多動性が強くて、お一人でなかなか時間を過ごしていただくことが難しくて、介助者が常にそばについていないと難しいようなお子さんを考えております。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 こうした引率が必要な児童というのは、今学校のほうで受け入れられてるんですか、今現状はどうなっているんですか。
○中河 委員長 
 村岡次長。
◎村岡 福祉・子ども部総括次長[兼生涯福祉課長] 
 地域の小学校、中学校に行っておられるお子さん、または支援学校に行っておられるか、どちらかでございます。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 今ちょっと私、ここの3階部分というのは非常に使い方によってはいろいろと使える部分かなと思うてます。今、特別支援教育も含めてLD、HDと言われる発達障害の部分というのは、これはもう年々ふえていってる。当然これはもう普通の学校で受けれるものはどんどんその中で、やっぱり友達との交流というのも非常に大事な部分ですから受け入れも進めたい。一方ではここで受け入れる。この線引きというのは、私ちょっとよくわからないんですけど、それはどういう、保護者の考えになるんですかね、ある程度、その辺の線引きの部分だけちょっと教えてもらいたい。
○中河 委員長 
 村岡次長。
◎村岡 福祉・子ども部総括次長[兼生涯福祉課長] 
 基本、小学校または中学校、支援学校に行かれるかと思うんですが、この3階部分の学齢障害児支援施設といいますのは、主に放課後支援でございます。平日の放課後または土曜日または学校の長期休み、夏休みとか春休みの時期に障害のあるお子さんを支援する施設と考えております。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 あと、ちょっと我々も、非常にここの部分では早くから視察で新潟のほうに実は行かせていただきました。新潟というのは、教育センターということで非常に早くから、主に発達障害、自閉障害もありましたけどね、やっぱりそれを、一つの旧官舎、大きなもともと庁舎別館みたいなやつを再利用しまして、1個の教育センターとして総合教育の場として全部そこの教育センターでやっておられる。相談体制も24時間です。そこの所長さんが夜中、帰られるときに自分の家に転送電話に切りかえて、自宅で24時間対応しておられるというふうに、非常にボランティアの精神もあって今24時間対応できてるというのがあるんですけども、こうしたことからも、我々も非常にやっぱり、受け入れる側もあるんですけども、これを指導していく側、特に発達障害って今ようやく皆さん、先生のほうもまだそれでもなかなか理解できない方もいらっしゃるけども、やはりそれを対応する側も、しっかりとした支援というか、教育、これは教育委員会になるんでしょうけど、その辺の部分も非常に大事だというふうなことを考えまして、やっぱり特別支援教室、教育センターというのは今ちょっと市民会館にあるんですけど、その辺の充実というのも非常に我々はさらに充実をしてほしいという思いを持っております。
 そういったことからも、こういったせっかく大きな総合支援としての、障害者及びこういう学習、LD、HDですね、今これから特別支援教育とか非常にふえていくであろうという中心拠点になってくるかと思うんですけど、その辺につきまして、やっぱりそういった教育をする側、受ける側の先生とかそういう方々に対する教育のセンター、そういう機能も一度考えてほしいと思うんですが、その辺はいかがでしょう。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 今御指摘のお話も、私ども福祉サイドあるいは教育サイドと今後さまざまな議論をやりまして、どういうふうなあり方がいいのかというのは調整してまいりたいというふうに思います。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 まず、跡地活用計画概要の1ページ目の一番最下段、障害を持つ人々が身近な地域で必要なサービスを受けながら安心して暮らせる地域社会を実現と、これがいわゆる今回のこの学校跡地を利用するについての大きな目標だと思います。これについて、今後指定管理に移していくわけですけれども、先ほどからの答弁聞いてますと、指定管理にすべてを任せ、現在のいわゆる政策推進部ではある程度の概要を決めた上で、あとは詳細は指定管理に携わる人が決めていくという言い方ですけれども、この安心して暮らせる地域社会の実現をどう指定管理者に担保させていくのか、これちょっと質問します。
 それと、先ほど光城議員のほうからの話もありました。地域との交流ということも我々の考えからいえば当然の話ですので、これについての、この両方の担保をどうされるのかお聞きしたいと思います、指定管理者に対してな。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 指定管理者云々の話というのは、まだ正直、庁内でもこれからの議論になってまいります。ただ、やはりこういった施設で安心して暮らしていただける障害者の方、あるいは地域住民の方ということは非常に大きなテーマでございます。今までの、例えば自転車、駐輪場の指定管理とはまた全然違うふうな、ソフトが重要視されるような、今後もし指定管理になればそういったものが一番のテーマになろうかと思いますので、そういったところは十分に、仕様書といいますか、基本コンセプトというものを市のほうで形づくりまして、それを十分参加される方々にいただきながら、なおかつどういった提案が出てくるかといったところまで十分役所の中で議論しながら、最もふさわしいというふうなところを選択していきたいというふうに思いますので、当然療育の部分ですね、療育の専門性プラス、今おっしゃっておられますようなそういう考え方の面というのも総合的に判断した、例えば指定管理に持っていくならばそういったことの方向性というので考えていきたいというふうに考えております。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 上三箇保育所が公立から私立へ移行したときに大変問題になったのは、ある日突然、保育を受けてる方々が、先生がかわって非常に混乱したと、上三箇でもあったと思いますけども、それは今後の問題ですので、要望としてそういうことのないように、私の考えとしては、指定管理に移行されたとしても上三箇の二の轍を踏むわけではないですから、現在の指導員といいますか、等々についての移行の問題も十分考えていただければありがたいと、要望しておきます。
 それと、校舎棟活用計画のところで、先ほどからの論議で、現在の療育センターが約60名の通所で全体としてやっておられると。この規模を1階、2階と、そして3階。3階は分けるというか、分類としては分けなければいけない。1階、2階で今後最大何人の通所者が、予定されてもいけるという通所者数は何人ぐらい予定されてますか。
○中河 委員長 
 辻本課長。
◎辻本 保育課長 
 この計画でいくと、1階部分に知的障害者のお子さんと肢体不自由児のお子さんを考えております。知的障害者のお子さんは年々増加傾向で今も待機されてるような状況にありますので、定員を10名ほどふやすような形で検討はしております。ですので、今30名で40名ほど。
 それで肢体不自由児のほうは、今定員的には40名あるんですけども、手狭なとこから受け入れが今15名ほどしかできてませんので、肢体不自由児のほうは定員は15名ほど、そのままで考えております。
 それと、あともう一つ、児童デイサービスのほうも今行っておりますが、それが今1日に10名しか受け入れできてない状況なんですが、この施設が利用できることになれば、倍の20名の児童デイサービスの通所者を入れる予定にしております。
○中河 委員長 
 2階は何名。
◎辻本 保育課長 
 ごめんなさい、2階は、ですから一応。
○中河 委員長 
 全体で何名。
◎辻本 保育課長 
 児童デイサービスになると、2階の部分で20人ですね。ですから児童デイが20人、知的が40人、肢体が20人程度というふうに考えてます。
○中河 委員長 
 合計何ぼや、2階は合計で何ぼ。
◎辻本 保育課長 
 合計80名の計画です。
○中河 委員長 
 違う、2階は80名。
◎辻本 保育課長 
 いや、2階は20名です。
○中河 委員長 
 20名。
◎辻本 保育課長 
 はい。
○中河 委員長 
 はい、どうぞ、川口委員。
◆川口 委員 
 現在の私の認識からすれば、非常にこれも、そちらのほうが専門ですから統計的には知っておる数字はあると思いますけれども、果たしてこれでいわゆる大東市の療育ができるのか、通所される方々、要望されてる方々の要望を受けていかれるのかどうか、それの返答はどうですか。返事は、横でもええよ。かわったほうがええのとちがう。
○中河 委員長 
 廣田所長。
◎廣田 療育センター所長 
 1日当たりの利用者数が、ただいま辻本課長が申し上げた人数でございます。それに対して年間で週1回、2回の方たちも含めましたら、登録者数として考えましたときに140名から150名の子ども達が利用できるようには考えております。親子教室のほうから、いわゆる1歳10カ月健診のほうからの移行時をスムーズに児童デイサービスセンターのほうで受け入れていく体制もこのため整っていくと考えております。
 年間の登録数で150人ぐらいになります。1日当たりと、それから年間の登録数がありますのでちょっとふえます。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 それじゃ、校舎のいわゆる大きさも数もあるわけですから、そういう形でやられてると思います。
 もう一つ、今回の1ページ目に政策推進部が公表してますので、いわゆる今回の施設の概要のための大きな私はいい方向だと思ってますけれども、療育環境の改善整備と施設の拡充を実現ということが書かれております。これを機会にそういう形をとっていかれると思いますので、確認をしていきたいと思います。
 理学療法と作業療法、言語聴覚療法、これらについて、いわゆる質というか、これが一つずつの部屋が確保されているのかどうか。それと、そこに常駐する理学療法士さんなり作業療法士さん、これが従前から多少問題になっておりますけれども、今回このように多くの通所者があるわけですから、必ず常駐させていかなければ私はならないと思ってます。その辺についてどういう考えを持っていますか。
○中河 委員長 
 予算にかかわることやからあんたのとこやわ。
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 実際の管理体制、運営体制につきましては今後の議論になってまいりますけれども、当然、療育センター機能ですのでそれぞれの専門的な方がいらっしゃると。ハードにつきましては、できる限りそういった専門の室という形で設けていきたいと思っておりますし、そういった方々のための対応といいますか、体制というのは十分な形を今後整備してまいりたいというふうに思います。人の配置等につきましては、やはりどういったところがこういったところを管理していただけるかということもありますので、そのあたりが今後明らかになった段階で、御指摘のような話を調整していきたいというふうに思っております。
◆川口 委員 
 今の部長の答弁で、当然のこととしてという言葉を前置きされた上で、理学療法、作業療法、言語聴覚療法等々については施設をつくるわけですから確保していきたいと、ただ、相手があるこっちゃさかいわからへんという、最後逃げたわけですけれども、ぜひとも逃げなくて、これは今回こういう形で療育センターを拡充、充実させるという意味合いでここに設置されるわけですから、ぜひとも確認をしておきたいけれども、今の段階ではちょっと無理ですので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
 それと、3階部分の保育室、ここは、ここに書いてます学齢障害児の支援施設としてやられるわけですけれども、ここでやられることで通所される最大人数をどう想定されているのか。そして現在、私、名前をころっと忘れてますけれども、御供田のJRの高架下に発達支援センターがあります。これに相当する今の施設、それを今後これとあわせ持って並行してやられるのか、こっちへ集約するのか、その辺の概要をどう考えておるのかお聞きしたいと思います。私は並行してやるべきだと思ってます。
○中河 委員長 
 村岡次長。
◎村岡 福祉・子ども部総括次長[兼生涯福祉課長] 
 まず、3階部分の定員でございますが、登録人数は40名から50名ぐらいを考えておりまして、1日当たりの平均利用人数は20名程度を考えております。
 また、御供田のJR高架下のぽぽろ大東との関連ですけれども、現状では、ぽぽろ大東は10名定員で56名の方が登録しておられまして、利用ニーズに十分こたえ切れていないということを伺っておりますので、ぽぽろ大東についてはそのままで並行して取り組んでいきたいと考えております。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 これも今後の問題として、言葉難しく言えば惹起するという言い方するんだけども、今後の問題として出てくるわけですけれども、今のぽぽろでも、いわゆる児童対策的な意味合いもあり、それが働く保護者の問題もあり、そういう中で通所する手段が非常に問題になっておると聞いてます。私もそう思ってます。それについて、ここで駅が近いわけですけれども、近くても、この対象となる保育を必要とする自閉症の方々、また高度障害の方々の児童、ここは高校生まで書いてますので高校生までの方がもし仮に何ら事故あってもいけませんので、ひとつその辺も今後の問題として考えておいていただきたいと、通所問題ね、よろしくお願いします。
 それと、さっきのこの大きなA3のほうの全体の配置ですけれども、これ今後煮詰めていかれるので今とやかく言う必要もないとは思いますけれども、自動車の駐車場の台数の問題ですね、これ先ほど水落委員のほうからもあったようにグラウンドの関係もございますので、グラウンドの南端に駐車場または駐輪場という事を書いておられますので、この考え方はグラウンドの利用者と、いわゆるこの療育センター並びに今後の学齢障害児の支援施設、また住民交流の関係と分離して考えていくんか、もしくは合同で考えられるのか、また台数的にはどのように考えておられるのか。ちょっとまだ何台とは言えんとは思いますけれども、その辺のいわゆるアウトラインちゅうんですか、その辺の考え方を聞いておきたいと思います。
○中河 委員長 
 北田課長。
◎北田 企画経営課長 
 駐輪場及び駐車場ですけれども、分離ということではないんですが、やはりグラウンド利用の方については、グラウンドに近い、すぐ近くにあるこの南側の駐車場ないし駐輪場を御利用いただけたら近いかなという思いでありまして、きっちりグラウンドゾーンと建物ゾーンを分離しているという考えではございません。特に日曜とかなりますと、例えばあるチームの練習ということでお子さんらが多数来られた場合、自転車が多数来られるということと親も車で送迎とかとなってきますと、なかなかこの南側のスペースだけではということになってきますと、こちらの建物側のスペースということも臨機応変に利用いただくというような考えでおります。総台数としましては、右側の校舎側には数字を打って28台分ぐらいの区画が今、絵ではありまして、そこに南側を駐車場と仮に想定しましたら約10台分、それから計40弱ぐらいの台数は今の絵の中では考えております。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 今の答弁は、グラウンド利用時には南側の駐車場を利用する可能性が大だということで理解します。それは先ほど大谷議員からも質問のあった、このグラウンドの南側、いわゆる駅に近いほう、谷田川から入ってくる部分と、学校へ旧高野街道のほうから入ってくる分の交差が非常に、4メートル道路で電柱が多々ありますので非常に交差が難しい。
 この1メートル20ぐらいの水路があるわけですけども、これをどう利用するかというか、ふたがけをするかということもあわせ持って、先ほど谷田川からの学校に対する進入口、これは僕は言いません、ともかくそれらもあわせ持って、一般道を利用するときに多分に駐車、利用する子供会等の保護者もしくは監督が子供を乗せてここへ来るわけですから、非常にふくそうするんではないかなと思います。そういう関係で、一度この水路、従来からこの水路は上流側からの水を受けておりますので非常に難しい水路、難しいというか、ふたがけするのは難しいかもわかりません。それらについて、例えばそこに歩道を設置してちょっと高くして歩道を設置するというふうになれば道路の安全対策にもなりますし、そういうあわせ持って考えていっていただきたい。要望しておきます。
○中河 委員長 
 余りこの案件で時間をとりますと、あと2時か3時ごろになりますので、終了が。
 それも踏まえまして、飛田委員、どうぞ。
◆飛田 委員 
 何か太いくぎ刺されましたけども、10分間という制約の中で頑張って質問したいと思います。
 まず、日本共産党という立場からは、あくまでも学校統廃合のことをこだわるようでありますけれども、そこに賛成しているわけではなく、むしろこの4月から新生四条小学校ができてどうなったか、やってみてよかったのかどうか、子供たちに影響が出てないかどうか、そういった報告もまだないし、報告できるほどの期間も過ぎていない中でのこういった提案でもありますし、現に北条西小と北条小の問題では、北条の耐久化の工事が終わったわけでもないし、通学路の安全が担保されたわけでもない。そういった中でも療育センターの今の現状がよりよくなるというところの立場から質問させてもらいたいと思います。
 一番大きな問題に入る前に、ちょっと示していただいたこの地図から見ると、現在ある学校の周辺の物事がちょっと細かく変わっていたりするんで、その細かいところからちょっと先に聞かせてもらいます。
 一つは、東側正門から入ってすぐ右に、マイクロバス置き場のあたりにパーゴラ、フジ棚なんかがあったりして、子供たち結構そこで遊ぶの好きなんですけども、そういったものがなくなっているのかなと。
 あるいは北側の駐車場、1から10まで並んでいますけれども、そのあたりに近所の農家の方が指導に来てくださって一緒に田んぼの体験なんかもしているゾーンがあるんですけども、それは残っているのかな、それをつぶして駐車場になっているのかな。この地図からではちょっと読み取れないのでね、そういった問題。
 それとあと、園庭とだけありますけれども、今ビオトープの状態で池を子供らと先生たちが一緒につくって、そこにアシやなんかを生やしてザリガニとか、あるいはメダカとか、そういった水生の生物を飼っていたり、あるいはその横の池では砂地もつくって、アカミミガメの産卵、去年はちょっと猛暑のためにかえらなかったみたいですけども、そういった体験も実際にしているゾーンがあったと思うんですけど、それをビオトープと呼んでいたかどうかはわかりませんけれども、そういった周辺がちょっと見えなくなっています。
 ここに仮に療育センターが入ってきたときに、園外の保育という、出ていかなくても身近にそういう気軽に楽しめる自然環境があるということはある意味重要になってくると思いますので、その辺の3つの問題、ビオトープ、田んぼ、パーゴラについて、まず教えてください。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 現在お示ししております図面ですけれども、たしかパーゴラとか一番北側の田んぼというふうな部分につきましては、こういった形で一定ちょっと整備をしていきたいというふうに思っております。
 それとビオトープにつきましては、今ちょっと園庭という書き方をさせていただいております。これは、地域の方々がこれまでそこでいろんな活動をされているということを間接的にも聞いております。今後、地域の方々への御説明の中でそういった御意見あるいは御要望等々があるようでしたら、その辺のところも十分、今後頭の中には入れていきたいなと思っております。いずれにしましても、そういったことにつきましては地域の方、住民の方の御意見、御要望なども一定お聞きした上で最終的に判断をしていきたいというふうに思っております。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 PTAつながりの花壇クラブなんかも現在活動していますので、ぜひそういった意見も聞いてください。
 それとあと、今度基本的な建物の概念なんですけれども、このいただいた図では右が北になります。ということは当然、太陽が上る東が手前ですけれども、療育センターの利用時間内でお昼過ぎ、西日、終わるころにようやく日が当たるような校舎のつくりになっていますけれども、お日様とか水とか、あるいは土とか砂とか、そういった自然環境の中で取り戻す力というのは、特に理学療法の分野でも重視されていると思うんですけれども、その肝心な日照が西日だけしか当たらないんじゃないかなというふうに今見て思うんですけども、いかがでしょうか。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 日差しにつきましても一定検討はしております。今現在の案で、西日だけではなくて日中の光も一定入ってくるというふうな形で今検討はしております。子供たちが利用する、あるいは地域の方が利用するという施設ですので、せっかくの日差しというのも十分配慮はしていきたいというふうには思っておりますが、ただ、一定やはり校舎を全面的に変えるということまではちょっと想定しておりませんので、可能な限りでということで考えていきたいと思います。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 それと、今現状の療育センターからこちらに移る際に、面積が約3倍ということの話ありましたけれども、それでほんまに十分なのかどうなのかなというのがちょっと疑問です。今まで圧縮されていたもんがぽんと広がるというだけじゃなくて、できなかった療法がここで初めてできるようになるようなこととか、あるいは今まで必要だった、遊具の分類になるのか療育で必要な器具として見るのかわかりませんけれども、そういったものが物すごく、一つのボールとっても大きな場所をとると。それに対して、費用対効果でいうたら1人2人という子供がそれを使って療法を受けるという形では、数字の上では出てこないような問題をちょっと今指摘してるんですけども、そういった意味では十分な空間がこれで確保できたというふうにお考えなのか、これでぎりぎりとお考えなのか、その辺ちょっとお願いします。
○中河 委員長 
 辻本課長。
◎辻本 保育課長 
 今回、1階、2階を療育センターに使わせていただくことになれば、これで十分というよりも、ちょうどいい、ぎりぎりぐらいかなというような感覚で思っております。
 それで今現在、御存じのとおり部屋の中がいろいろ兼用してるような状況になりますので、あるときは物置になってたり、あるときは保育室になってたりとかいうような状況が今ありますので、これで何とかスムーズな療育が行えるのではないかと考えております。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 それでは、そういった器具を出し入れする倉庫についても同じように言えますか、十分ですか。
○中河 委員長 
 辻本課長。
◎辻本 保育課長 
 今ここでもうそれで十分やというふうな言い方、ちょっとこの状態ではお答えできませんが、現状から比べると、もう格段に助かるような状況にはなると思います。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 そして、一番大事なところになると思いますけれども、いわゆる民営化路線というような形の答弁がありましたけれども、保育以上に、ある意味では指導者と子供、あるいはその保護者との信頼関係というのが物すごく大事な、そういった療育センターだと思うんです。
 ここで、先日の本会議でもちょっとだけ例を出しましたけれども、物すごく保護者にしては頼りにしている人たちが現在あそこにかかわってくださっている先生で、心配になったとき、そこに行って相談ができるということがすごくありがたいと。その意味でいいますと、療法士や、あるいは担当のそういった先生たちがいつ行っても安定的におられる、そしてゆとりを持ってウエルカムって抱き締めてくれる、こういう信頼関係を築いていくのが何よりも大事だと思うんですけれども、それを担保できるような委託先、あるいは手を挙げるような民間というのは、ある程度のめどを持ってこれから考えていくというふうに答弁されてるんでしょうか。
○中河 委員長 
 野田部長。
◎野田 政策推進部長 
 新しい療育センターですので、これを例えば職員を採用してまでということになりますと、やはり一定、市の今現在の政策としての考え方とはちょっと異なりますので、やはり新しい施設でいく場合につきましては、何らかの形で民間のお力をおかりするということが基本になろうかと思っております。
 ただ、御指摘のような信頼関係というのは、当然のことながらこういった施設、必要でございます。民間の皆さん、あるいは専門家の皆さんにおきましても、そういった趣旨を十分踏まえられまして当然日々勤めておられることかと思いますので、そういったことも十分議論させていただきながら、例えば運営方法につきましても調整をしてまいりたいというふうに思っております。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 民間はあくまでも利益を出すということになってきますのでね、その辺が、費用対効果というものが前面に出てくるとコストカットですぐ人件費に目が向くというあしき部分もありますし、もちろんよい部分もあるんでしょうけれども、そういった意味では、慎重に慎重を重ねてもやっぱり民営化はどうかなという気がしております。
 最後に、すごく要望が強かったんですけれども、親亡き後も我が子たちが社会の中で生きていけるような、そういう問題も今大きく声として上がってきていると思うんです。実際にはお示しいただいた住民交流施設とかいう部分には、ここには入っていないようなんですけれども、要望的には親亡き後もということで例えばグループホームであるとか、そういった何らかの福祉施設がこの際一緒に計画できないかというふうに要望も上がっているんですけれども、その辺のことについてちょっとお願いします。
○中河 委員長 
 村岡次長。
◎村岡 福祉・子ども部総括次長[兼生涯福祉課長] 
 おっしゃった親亡き後の障害のあるお子さんの支援についてですが、この北条西小学校の分につきましては、主にゼロ歳から18歳までの障害のあるお子さんの一貫した支援ができるようにという形を考えております。親が高齢になられてお子さんというのは現実には30代、40代ぐらいの方になってきますので、そういう方の住まいの場というのはグループホーム、ケアホームになってくると思います。それにつきましては、この北条西小学校の活用というよりは、グループホーム、ケアホームの整備についてまた今後検討していきたいというふうに考えております。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 もう十分御存じだと思いますけれども、いわゆる暦年齢、生活年齢と発達上の年齢、認識やなんかの育ち方ですね、大きく違うことが、わかる者には理解ができても、国民の中にはなかなかそういった意味では受け入れがたいという部分がいまだなおあろうかと思いますので、できればこの際、もしここに余裕があればここに入れることも含めて検討をしていただきたいと要望して、質問を終わります。
○中河 委員長 
 ほかにありませんか、よろしいですか。
 なければ終了いたします。
 次に、小学校統合準備委員会について、理事者から報告を求めます。
 中岡学校教育部長、簡単に。
◎中岡 学校教育部長 
 おはようございます。学校教育部、中岡でございます。
 まず初めに、四条小学校、四条南小学校の統合につきましては、委員の皆様方を初め数多くの皆様方の御支援、御協力をいただき、無事統合を行うことができました。改めてお礼を申し上げます。
 さて、これに続く小学校の統合につきまして、統合準備委員会の開催状況、通学路整備の状況及び北条小学校老朽改修工事につきまして、それぞれの担当から御報告させていただきます。
 まず、お手元の資料1の統合準備委員会の開催状況につきましては教育政策室課長の品川から、資料2の通学路整備につきましては学校教育部総括次長の石川から、最後に資料3の北条小学校老朽改修工事につきましては学校管理課長の中西から、それぞれ説明させていただきます。よろしくお願いをいたします。
○中河 委員長 
 それでは、品川教育政策室課長。
◎品川 教育政策室課長 
 おはようございます。教育政策室の品川でございます。
 まず、お手元の資料1をごらんください。小学校統合準備委員会につきまして御報告をさせていただきます。
 まずは、四条・四条南小学校についてでございます。四条・四条南小学校の統合準備委員会は、2月21日開催の第19回統合準備委員会をもちまして全日程を終了いたしております。統合新校の校名、校章、また校歌等を初め、さまざまな所掌事務の決定について円滑に終了いたしました。児童生徒の安全対策のための通学路整備も3月中に竣工し、信号機の設置も完了し、通学路の安全確保が一定図られているという状況でございます。先日も児童の通学状況を見せていただき、おおむね安全に通学しているということを確認しているところでございます。統合までには両校の交流活動も活発に実施され、また、両校の閉校式等の記念行事も無事盛大にとり行われており、新たな四条小学校として4月から順調に開校いたしているという状況でございます。
 次に、北条・北条西小学校統合準備委員会の開催状況についてでございますが、前回2月開催の特別委員会におきまして、平成23年2月2日、第8回開催分までの報告をさせていただいており、統合準備委員会発足の経過や委員会委員のメンバーの構成、委員会の運営方法、また進め方等につきまして御説明をさせていただきました。本日は、第9回からの最近の統合準備委員会の開催状況及び検討しました内容等につきまして御報告をさせていただきます。
 現在配付しております統合委員会ニュース第9号、第10号のとおり、統合新校の校章及び校歌につきまして、引き続き検討を重ねさせていただいているところでございます。先日の21日には第10回統合準備委員会を開催し、校章につきまして幅広く保護者、児童等の意見を取り入れるということで、公募による選考を行う予定である旨を決定したところでございます。また、既に終わっております第7回の統合準備委員会におきまして、統合新校の名称が北条小学校と決定されておりますが、その決定を受けまして、大東市立小・中学校設置条例の改正議案を、平成23年6月、第2回大東市定例会に上程をする予定でございます。
 今後も、統合についての課題や問題点等につきまして統合準備委員会で十分な意見交換と検討を実施し、教育委員会、各学校及び保護者の皆さん方と協力を図りながら、円滑な統合に向けて準備を進めてまいりたいと考えております。
 最後に、深野北小学校と深野・四条北小学校の統合準備委員会でございます。深野北小と深野・四条北小につきましては、平成25年4月の統合に向けまして、この4月から統合準備委員会設置、立ち上げの準備を進めております。現在、統合準備委員の選定について当該各校と調整を行っているところでありまして、5月の第1回統合準備委員会の開催に向けて準備を進めているという状況でございます。
 以上が小学校の統合準備委員会の開催状況の経過報告と今後の予定でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 この説明について、質疑だれかございませんか。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 なければ次に行きたいと思います。
 次に、北条小学校及び北条西小学校の通学路整備について、石川学校教育総括次長、説明をいただきます。
◎石川 学校教育部総括次長[兼教育政策室長] 
 おはようございます。学校教育部の石川でございます。
 北条小学校の通学路の整備について、進捗状況等を説明いたします。
 そうしましたら、まず、お手元の資料2をごらんいただきたいんですが、1枚めくっていただきまして、左上に宮谷川と書いてある図面です。北条交番のところでございます。この地図で上のほうは四條畷ということになっております。
 それで、まずこの中央部にございます横断歩道、赤い部分で表示しておりますが、まず、この横断歩道の前後に、東西ですね、たまりがないということで何か対策を考えようということで、まず西側について、写真でいいますと、ちょっと見づらいですが、Aという部分がございます、表示あると思うんですが、道路と同じ高さになってる一部分を、幅にしまして横断歩道と同等の約4メートルぐらいですが、この部分の土地を買収しまして、地権者と交渉しました。そんな中で、基本的には御協力いただけるということになっております。それで、今現在はいわゆる買収に向けて測量等を行ってるとこでございます。測量等鑑定を行った上で金額提出していくというふうになっております。
 東側部分になりますが、写真でいいますとBの部分に茶系の建物があると思うんですが、この部分、いわゆる横断歩道を渡ったところ、この部分についてもたまりが必要かなということで地権者とお話をした中で、基本的に協力していただけるということで現在調査に入っております。この部分につきましても当然お金が絡んでくる話なんですが、その上で合意ができれば設置していくというふうに考えております。
 続きまして、次、谷田川になります。ここも同様、横断歩道の前後に歩行者だまりがないという形でございまして、この部分につきましては河川の上空を何とか利用できないかということで、現在、管理者の枚方土木とたまりの部分について協議に入ってるとこでございます。そして東側については、同じように谷田川と、あと市有水路になるんですが、その部分の上空を利用しながら、たまり、あるいは歩道を整備していくというふうな形で、間もなく詳細設計の発注に入り、工事につきましては渇水期の秋ぐらいに入りたいというふうに考えております。
 以上が現在の進捗状況でございます。よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 それでは、ただいまの説明に対する質疑を行います。発言はありませんか。
 なければ質疑は終了いたします。
 次に、北条小学校老朽改修工事について、理事者から説明を求めます。
 中西学校管理課長。
◎中西 学校管理課長 
 おはようございます。学校管理課の中西でございます。
 お手元の資料3をごらんください。北条小学校老朽改修工事の概要につきまして説明させていただきます。
 北条小学校につきましては、平成17年度に耐震補強工事が済んでおりますので、今回、老朽改修工事を主に施行いたします。校舎及び体育館の老朽改修として、主に内部改修、消防法関連の改修、その他、以前の大規模改造工事施行時に部分的に未改修となっておりますサッシの改修、外壁改修、防水工事等を施行いたします。また、便所に関しましては全面改修を行い、1階には多目的トイレとして車いす対応のトイレを設置いたします。
 次に、電気設備工事といたしまして、各教室及び共用部分並びに体育館の照明器具、コンセントの改修、さらに消防法関連工事等をしまして、校舎各所非常照明器具改修をいたします。
 最後に、機械設備工事といたしまして、経年劣化しております給配水管や消防法関連工事としまして消火栓の改修工事を施行いたしますとともに、上水につきましては現在の高架タンクの使用から直圧に改修してまいります。
 以上が北条小学校老朽改修工事の概要でございます。よろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 ただいまの説明に対する質疑を行います。発言はありませんか。
 光城委員。
◆光城 委員 
 そもそも北条小学校は築何年で、そしてまた、この老朽改修をすることによって何年ぐらい使える長さが延びるんですか。
○中河 委員長 
 答弁をお願いいたします。
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 北条小学校につきましては、昭和47年から48年にかけて建築されております。経過年数としましては39年経過しております。今回の老朽改修工事が済みましたら何年もつかと言われると、ちょっと難しい話、かなりは、20年30年はもつかと考えております。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 じゃ、結局20年30年先にはまた老朽化をするのか、もしくは建て直すのか、今のところ考えてませんか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 老朽化というのが何年たてば老朽化に該当するかということになるかと思いますねんけど、20年30年たてばもう既に老朽化が進んでおると考えております。その時点では、また老朽改修という形になるかと思います。ただ、鉄筋コンクリート造でございますので、その耐用年数が50年ぐらいと聞いております。ですから、その時期になるともう建てかえが必要になってくるかと考えております。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 50年というのは、ほかでも例えば団地とかでもね、私も聞いたことあるんですけどね、何か今ぎりぎり40年なのに改修することによって二、三十年延ばすということですよね。何となく、それにおいて、ここ今例えば工事概要なんですけども、予算的にはお幾らなんですか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 今回の改修工事に伴います予算としまして、5億3,500万円の予算がついております。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 そもそも、私の換算でするとよくないかもしれないですけど、もし建てかえるとするとお幾らかかるんですか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 建てかえとなりますと、規模にもよりますが、恐らく20億ぐらいはかかるかと思います。
○中河 委員長 
 光城委員。
◆光城 委員 
 じゃ、4分の1ほどの値段で半分ぐらいの寿命を延ばすというような感覚で考えたらいいんですかね。ということは、余談になりますけども、ほかの小学校もこのようなことを計画なさってるのかということをちょっとお聞きします。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 委員御存じのように、四条小学校、新四条小学校でございますが、四条小学校につきましては耐震工事と一緒に、統合校ということでございますので老朽改修工事も同時にいたしました。それ以前の学校につきましては耐震改修工事のみの工事でございますので、先に耐震工事をやった学校から順次、今回平成25年度で一応、小・中学校耐震工事終わる予定でございますので、それ以後に順次、老朽改修工事にかかっていきたいと考えております。
○中河 委員長 
 ほかにありませんか。
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 改築工事の概要のサッシ改修というのがまず出てますけれども、ここでいうサッシは、職員室の廊下側のサッシも含まれていますか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 廊下側のサッシといいますのは、恐らくこの書いております1番の?スクールパーテーションの改修ということで、廊下側につきましてはスクールパーテーションの改修をすべていたしますので、今の木造の扉とか、そんなんはスチール製のパーテーションに変更いたします。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 かなりシロアリが食っててね、窓の受け側なんかはもう指で押してもすかすかと入っていくような状態なんで、それは喜ばしいと思います。
 同時に、つり下げ式のドアですね、職員室の出入りの、あれが物すごく重たくていつも難儀するんですけども、それも同時に改修されるということですか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 議員のおっしゃるとおりでございます。すべて一つのパーテーションいいまして、既製品でございます。ドアもつり下げじゃなしに、通常の下にこまがついてるドアに改修いたします。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 あと、ここには書かれていないんですけれども、これは当然校舎の改築計画だから仕方ないと思うんですけども、校庭やなんかのあれもある意味、学校の施設というふうに考えればね、あそこの水はけのないかたいところで無理やり芝を植えたけれどもうまくいってない、そういったところの改修の予定とか計画とかいうのがあったら教えてください。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 校庭の芝生につきましては毎年予算を計上いたしまして、維持補修費として、冬芝、夏芝の種等の購入費用、あるいは養生のための砂の購入費用等を計上しておりますが、根本的な改修というのは今現在は考えておりません。
○中河 委員長 
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 せっかく芝生化ということで北条小学校の売りにもなろうかと思って期待してたんですけれども、現状はスプリンクラーの回る時間になると自動的に回って、もう芝のないところまでやっぱりまきますから、サッカーのゴール前なんかはえらい水たまりが毎日人工的につくられてるという、こういう状況です。芝の植えつけ作業を全校挙げて地域の方と一緒にしたときにも、専門家が来てくいを刺してかたさを調べたら、もう30センチ以上入らんと、もうこれはかた過ぎて芝生にはよい状況でないというのをおっしゃっておられたし、この状態で冬に水をまけば根腐れするのは当然だというふうにもおっしゃっておられましたんでね、それを承知でやっていってるんだから何とか改善策があるんだろうと思って期待はしてたんですけども、また先日、部分補修して縄を張って養生してたところも含めてまたついてないようなんでね、この際、大規模改修の一環としてグラウンドの表土をちょっと入れかえて、芝生を改めて植えるとかいうことも検討願いたいというふうに要望しておきたいと思います。
○中河 委員長 
 ほかに発言はありませんか。
 川口委員。
◆川口 委員 
 1点だけ。前回の北条小学校の大規模耐震改造のときのトイレの改修と、今回行おうとしてるトイレの改修、これの重複があるんか、もしくは今全体的に学校で行われてるトイレの改修の一環としてやられるのか、その辺ちょっと、前回のやった時期と今回やろうとしている間が余りあいてないように思ってますので、その辺もあわせ持って答弁してください。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 今回は大規模の老朽改修工事を施行いたしますとともに、今回、北条小学校につきましては統合校でありますので、老朽改修工事にあわせまして便所の改修工事も同時にやるということで今回同時施行になります。それで、その他平成22年度に4校、トイレだけ単独でやってるところもございます。それにつきましては大規模等の工事が既に済んでる学校とかでございますので、今回、今年度3校、四条中学校、北条小学校、四条北小学校、3校大規模をやる工事を予定しておりますが、それにつきましては、すべて便所につきましても同時に施行していきたいと考えております。
○中河 委員長 
 答弁になってない、答弁漏れ。
◎中西 学校管理課長 
 すんません、答弁になってない。重複はしておりません。耐震工事、先ほども言いましたが、四条南小学校以前の学校につきましてはほぼ耐震工事のみの工事でしたので、その時点では1階のトイレ1カ所のみ車いす対応の多目的トイレとして整備いたしております。その他の便所につきましてはその時点では一切さわっておりませんので、今回、多目的トイレ以外のトイレ、すべてのトイレを改修する予定でございます。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 これだけの内容の工事で工期的な部分だけをちょっとお聞きしたいんですが、基本的にはやっぱり学業の影響が出ない休み、長期休暇中ということになると思うんですが、この辺はしっかりと休暇中に工事が完了するのか。一部工事でも授業に影響が出なければいいですけれども、基本的にやっぱり授業に影響が出ると非常にまずいということになります。その辺はどう考えておられるのか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 委員のおっしゃるとおり授業の方に御不便をかけないようにということで、既に予定では、音の出る仕事、ほこりの出る仕事は夏休みの間にということで考えております、特に普通教室につきましてはなるべく夏休み中に終わるというように。工期的には2月下旬までを考えております。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 やっぱり工事全体としてはもうほぼ半年以上、全体では半年近くかかると。工事車両とかそういった部分の通学路の影響とか安全対策は、特に大きな工事車両は、どんどんそういう搬出、搬入の車両とそういった生徒の安全という部分は担保されているのか、ちょっとその辺またお聞かせください。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 学校の大規模工事につきましては、どこでも同じでございますが、生徒さんの通学時間帯、下校時間帯を避けて車両等は工事区域内に入ると、それ以外の時間については出入りをしないと。ただ、生コンクリートとかそういう時間帯によってどうしても入らなくてはならないときには、ガードマン等を増員して安全を確保したいと考えております。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 そしたら、すいません、あと1点。これプールは今回除外ですね、確認の意味で。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 プールにつきましては年次計画でやっておりますので、北条小学校につきましては平成26年ぐらいに予定しております。
◆大谷 委員 
 これは、年次計画でもいいんですけど、普通こういう大規模改修であればそこに合わせてくるという、普通は感覚のほうが自然なのかなと思うんですが、プールがおくれて26年になったというのは、何かその辺は順番とかあるでしょうけども、何か根拠はありますか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 根拠と言われましたら、築年次の古い順番から年次計画でやっております。今現在、住道北小学校が一番古かったので改修いたしました。今年度、四条・住道南小学校をやる予定でございます。それからいいますと、順番にためおき式の分を優先的に、当然のことながら、ためおき式のところのほうが循環式に比べると築年次が古くございますので、ためおき式のほうから順次改修していきたいと考えております。
○中河 委員長 
 ほかに。
 水落委員。
◆水落 委員 
 1点だけ、ちょっと参考までにお聞きしたいんですけども、今回、老朽改修工事ということで、今の新四条小学校に続いて新北条小学校、今、小学校が14校ですかね、今後廃校される2校を抜いて12校、この12校も順次、老朽改修工事というのは、築年数に応じると思うんですけども、やっていく予定ですか、あわせて中学校も同じようにされるんですか。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 先ほども言いましたが、築年次の古い順、あるいは耐震工事を先にした古い順に老朽改修を順次していく予定でございます。
○中河 委員長 
 水落委員。
◆水落 委員 
 順次というのは、5年10年の短期間、スパンでもうだだだだだっとやるのか、あくまでも築年数に応じてぽんぽんぽんといくのか、イメージ的に言うとどんな。
○中河 委員長 
 中西課長。
◎中西 学校管理課長 
 築年次の古い順から、1年に、できれば計画では2校ぐらいずつやっていきたいと考えております。
○中河 委員長 
 ほかに発言はありませんか。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 なければ、この件について質疑は終了いたします。
 次に、四条小学校跡地活用契約状況について、理事者から説明を求めます。
 中田生涯学習部長。
◎中田 生涯学習部長 
 生涯学習部長の中田です。どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、四条小学校跡地活用契約状況につきまして、A4の1枚、横の部分をお配りしてると思いますので、そちらのほうをごらんください。
 一番上の(仮称)四条小学校跡地活用建築工事につきましては、平成22年の12月議会で、契約金額が1億5,000万円以上であるため議会の議決に付すべき議案といたしまして上程し、議決をいただきましたので、23年の1月19日に株式会社イチケン関西支店と3億6,435万円で契約をいたしました。工期につきましては、平成23年1月20日から平成24年3月30日でございます。
 次の(仮称)四条小学校跡地活用機械設備工事及びその下の電気設備工事につきましては、1月28日に指名競争入札により契約等を行っております。機械設備工事につきましては、金額が1億4,070万円で株式会社精研と、電気設備工事につきましては、金額が8,547万円で株式会社興亜電業社でございます。工期につきましては、23年1月31日から24年3月30日となっております。
 次に、工事監理業務委託でございますけれども、23年1月31日に、同じく指名競争入札により987万円で株式会社中尾建築事務所のほうと、契約期間につきましては、23年2月1日から平成24年3月30日でございます。
 なお、実際の工事につきましては、府議会選挙が終わりました23年4月11日から工事のほうに入っております。
 以上、簡単ではございますが、御報告を終わります。
○中河 委員長 
 それでは、ただいまの説明に対する質疑を行います。
 発言はございませんか。
 飛田委員。
◆飛田 委員 
 1点だけ。この契約した額と期間で工事をやっていただける、これは一般では当たり前ですけれども、今、東日本の未曾有の大被害の影響で建築資材がすごく不足していると、物によっては手に入らない、別のものを使うからいうて単価アップが起きてるというような相談もちょっとあるんですけども、こういった大規模ではそういった危惧が余計されるんですが、大丈夫でしょうか。
○中河 委員長 
 中田部長。
◎中田 生涯学習部長 
 現在のところは、業者のほうからそんなような話については聞いておりません。
○中河 委員長 
 いいですか。
◆飛田 委員 
 はい。
○中河 委員長 
 ほかにありませんか、いいですか、いいですね。
◆光城 委員 
 ちょっと3番についてもう一遍。
○中河 委員長 
 3番について、戻すの、もう一たん終わってるのに。
 特別に、それでは3番について、どうぞ。
◆光城 委員 
 済みません、どうも。通学路なんですけども、前も言ったんですけども、子供が通学をする時間帯にそこの道路の交通量を見ていただきたいという要望をしたんですけども、それはしていただけましたでしょうか。
○中河 委員長 
 はい、どうぞ、中岡部長。
◎中岡 学校教育部長 
 申しわけございません。まだ調査は行っておりませんけれども、5月、連休明けましたら調査を行いたいというふうに考えております。
○中河 委員長 
 まだ行ってないんか。
 光城委員。
◆光城 委員 
 ぜひとも、いろんな出来事が想定外のようにならないためには、きちっとその時間帯、8時前から8時台の交通量をしっかり見ていただきながらいろんな工事を進めたりすることは一番大事ですので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 その他として発言をしていただきました。
 これをもって議事を終了いたします。
 委員並びに理事者の皆様、長時間にわたり御苦労さまでございました。
 本特別委員会を閉会いたします。御苦労さんです。
             ( 午前11時47分 閉会 )
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大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

            学校統合と跡地・教育環境に関する特別委員会委員長