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大阪府 大東市

平成23年4月26日議会運営委員会−04月26日-01号




平成23年4月26日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成23年4月26日(火)
〇 会議時間    開会時間 午後1時30分 〜 閉会時間 午後2時18分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       大 谷 真 司 委員
    水 落 康一郎 委員        川 口 志 郎 委員
    古 崎   勉 委員        豊 芦 勝 子 委員
    岩 渕   弘 委員
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〇 出席委員外議員
    中 野 正 明 議長
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〇 出席説明員
    亀 岡 治 義 総務部長
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〇 出席事務局員
    大 西 秀 信 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    初 木 清 敏 主幹兼上席主    高 尾 行 則 書記
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〇 議題
    1.平成23年5月第1回臨時会の運営について
    2.議会活性化の取り組みについて
    3.その他
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              ( 午後1時30分 開会 )
○中河 委員長 
 御苦労さんでございます。ただいまから議会運営委員会を開催いたします。
 まず1番目の平成23年5月第1回臨時会の運営についてということで、付議案件について総務部長のほうから説明をいただきます。監査委員の選任についてということで、よろしくお願いいたします。
 どうぞ。
◎亀岡 総務部長 
 本臨時会の付議案件につきまして御説明申し上げます。
 議案第29号、大東市監査委員の選任の同意についてでございますが、議員のうちから選任されておりました監査委員、寺坂修一氏は、平成23年5月9日にその職を辞されますので、その後任の同意をお願いするものでございます。
 候補者名につきましては、議会の新役員の動向を踏まえ、当日、市長より御提案させていただきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
○中河 委員長 
 それでは、もうよろしいね、質問せえへんね。退席して結構です。
 監査委員の選任についてということで、これは議場にて新任のあいさつがあるということで、よろしくお願いをいたします。
 それでは次に、会期についてということで、平成23年5月10日から12日まで3日間となっておりますので、よろしくお願いをいたします。
 議事日程については別紙1、2ということで御参照いただきたいというふうに思います。
 これについてはいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 1日、2日、3日目と12日までということで、よろしくお願いをいたします。
 追加案件について、特別委員会の廃止及び設置についてということで、これはどうでしょうか。別に何かないんですけども、何か意見があったら、何もありませんか。特別委員会、廃止及び設置についてということで、このままでいいでしょうか。どうぞ、意見があったら。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 済みません。ちょっとこの問題につきましては今回、追加案件ということで、本来ちょっと会派の中等でも、しっかりと意見を取りまとめて本日を迎えるところではありますけども、ちょっとこういう取りまとめと、また意見と集約ができておりません。当然我々としても提案をしたいこともあるんですけども。それで、できましたら議運としましては、きょうが実質臨時会まで最後になりますので、ちょっと再度もう1日、本番までに議会運営委員会を開催していただいて、この辺の部分を最終決定していただきたいという意見でございます。
○中河 委員長 
 これは設置についてが重要ですので、役選までにこれ決定しておかんと人員のこともありますのでということで、これ皆さん、どうでしょうか。もうはっきり。
 どうぞ、古崎委員。
◆古崎 委員 
 やるんだったら当日やるかやな、そうやな。会派代表者会議と、交互に。
○中河 委員長 
 そうですな。まだ決まってませんか。
◆大谷 委員 
 まだちょっと調整ができてないです。
○中河 委員長 
 それじゃあ、そういうことでよろしいでしょうか。
◆水落 委員 
 当日で間に合いますか。
◆古崎 委員 
 朝から行ったらいけるやろ。
◆水落 委員 
 そうですか。廃止するとか新しくつくるとかやろ。
○中河 委員長 
 廃止の場合はまた開かなあかんからね。
◆水落 委員 
 新設は、きょう言うて、きょうなんか無理でしょう。
○中河 委員長 
 だから、今言うてんのや。そんなもん早目に言うとかないかん。
 青木さん、どうぞ。
◎青木 総括参事 
 休憩お願いします。
○中河 委員長 
 暫時休憩いたします。
              ( 午後1時35分 休憩 )
              ( 午後1時39分 再開 )
○中河 委員長 
 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
 それでは、5月9日10時から議会運営委員会を開催するということで決定いたしましたので、よろしくお願いいたします。
 それでは、次、4番目の丸、3番目の議長選挙等議会役員の改選について(予定)ということで、正副議長選挙方法については、単記無記名投票ということで、これ順次ずっと進めていきますので、確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 青木さん、これちょっと説明していって。
◎青木 総括参事 
 ここに記入させていただいたのは、前年もしくはそれ以前に慣例として毎年行ってきたやり方を載せさせていただいております。問題なければ、その前例によって、ことしも役選等が行われる場合については、このやり方をとらせていただきたいということで御了解をお願いしたいということと、1点、去年との違いについてちょっと御説明をいたします。
 その他派遣議員というところをちょっとごらんいただいて、大阪広域水道企業団議会議員という形が載っております。これは昨年度、水道企業団の議会に派遣するという形で、府の議長会の取り決めで、それぞれ割り当てが決定されました。23年度に関しては、大東市、派遣議員を1名選出するということになっておりますので、今回、やり方に関しては、後期高齢の派遣議員に倣って議長による指名ということでさせていただきたいと思っております。
 なお、後期高齢の派遣議員については、昨年度、中谷議員に行っていただきましたけど、ことしは大東市からの派遣議員はおりませんので、一応入れかわりの形で1減、1プラスという形になるかなというふうに思っております。以上です。
○中河 委員長 
 それでは、正副議長選挙方法は単記無記名投票ということで、監査委員については採決、無記名投票、これも。各委員会の正副委員長選挙方法としては、委員会を開催して互選と。互選の方法は、委員による指名推選ということで、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会委員選任方法は、議長による指名ということで、一部事務組合派遣議員については、選挙方法は、議長による指名推選ということで、これはこれでいいですかね。ここまではいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 その次は、今説明があった広域水道企業団議会議員ということで、これはこれでいいですかね、全部を含めて。このままで行いますので、よろしいですかね。いいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、2番目の議会活性化の取り組みについてということで、専門部会の廃止及び設置についてということで、これも青木さん、ちょっと説明しといてください。
◎青木 総括参事 
 この専門部会に関しては、昨年度5つの専門部会、基本条例に関する専門部会、マナー条例に関する専門部会、法規調査に関する専門部会、議会だよりに関する専門部会、住工調和条例に関する専門部会ということで、5つ各党1名の部会員をもって、あと部会長あわせて御協議をずっといただいてた分であります。この分に関しましては、通常の役という形ではなく、一応議会活性化の取り組みの一環としての専門部会という扱いになっておりまして、一応その形については要綱という形でつくってはおりますが、設置、廃止に関しては特段規定がないというのが去年のやり方でした。
 一応今回、例えば基本条例などは一応の論議を終えて、あとそれをどう議会に生かしていくかというところの議論は残ってはおりますが、一応の専門部会としての役割は終えたという声も聞いておりますし、また住工調和条例に関しても一応条例は成立しておりまして、関連条例、産業振興条例とか開発の条例とか、いろいろもう形にはなっております。ただ、住工調和条例に関しましては、原課のほうからまだ開発審議の案件が1件も出てきてないので、そういう受け皿としての議会の部会は残してほしいというお話もありました。マナー条例は、今かなり白熱した議論をいただいてるところですので、そのほかの2つも含めましてどうするのかというのを議運の中で、ある程度一定の方向づけを出していただいたらいいんじゃないかなということで、今回どうするのかというのを案件の中に入れさせていただきました。以上です。
○中河 委員長 
 ちょっと諮っていきたいと思いますけども、この3つの専門部会についてはどうするかということでありますので、よろしくお願いいたします。
 ほかに。
◆大谷 委員 
 これも追加案件でありまして、ちょっとうちとしてもまだまだ会派でもむ余地は十分ございますので、5月9日に結論を持って出したいと考えておりますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 それはどういう内容ですか。部会をどうするかという内容、少しだけでも。
◆大谷 委員 
 廃止、設置を含めたということで、結論ということを考える。
○中河 委員長 
 ほかにプラスということもあるんですか。
◆大谷 委員 
 部会のプラス、もしかしたら意見が出るかもしれません。
○中河 委員長 
 わかりました。
 ほかの皆さん、どうでしょうか。このまま残してくれという今の流れでしたら、そうなんで、住工、基本、マナーもみんな、そのまま残すということでしょう、専門部会は。
◆大谷 委員 
 それらもひっくるめて9日に。
○中河 委員長 
 9日でよろしいですか。
◆大谷 委員 
 廃止する部分はどれにするか、ちょっとしっかりもんだ方がいい。
○中河 委員長 
 それじゃあ、9日にまた再度これ議論していただくと、もうこれ決めていくと。9に決めんと、もうどうしようもないんで、それじゃあ、ひとつどこかへ控えといてや、書いといてくださいよ。よろしくお願いをいたします。
 次に、本日3時30分から議会市民レポーターということで委嘱状を交付するということで、議長、副議長、議会運営委員会委員長、そして幹事長にも参加していただいて行うと、こういうふうになっておりますけれども、青木さん、これもちょっとよろしく、別紙3です。
◎青木 総括参事 
 別紙3、本日3時半から予定をしております委嘱式なんですが、どうしてもちょっときょうお越しになれないという方が2名おられますので、それを除く8名のレポーターの方に来ていただく予定になっております。昨年の開始時においても、各党推薦もございますので、幹事長の方に御同席いただいて委嘱式をとり行うという形でお願いいたしたいと思っております。
 一応そのメンバーなんですが、清新会の御推薦の方が急遽ちょっと御辞退がありましたので、一般推薦枠、応募にあった3人のうちお一人、申しわけないということでお断りさせていただいた方に今回お話をさせていただくと、私でよければお受けしますよという御快諾をいただいたので、一般公募枠ということで、合わせて10名という形になっております。その後ろに各派推薦、一般公募に関しての名簿を載せておりますので、よろしくお願いをいたします。以上です。
○中河 委員長 
 これは第1回のときに議長、副議長に面談をしていただいて、大体のある程度顔を突き合わせた中で選んでいくということで、2名を選んでいただきました。3名であったので、1人断ったという方に今回はお願いするということでありますけども、議長はどうですか。議長は、もう会うてくれはりましたか、改めて。断ってるのに、そのままお願いしますと、議長のやっぱり面接も要るのと違うのかなということがありますので、議長の了解はとれてますか。
◎青木 総括参事 
 当然議長からそういう形の御提案をいただきましたので、御本人さんに接触していただいたという経過です。
○中河 委員長 
 ああ、そうですか。わかりました。この中では、下から2番目の。
◎青木 総括参事 
 山田さんが。
○中河 委員長 
 山田さんという、野崎の3丁目のほうですね。この人を、これはどういうふうになるの。後になるの。後というよりは後任になるの。1人辞退されたんでしょう。それは清新会の選んだ人がやめはったと。今度選ぶ人は、清新会の担当が入らはるのか、一般公募で入ってきはるのか、それを。
◆古崎 委員 
 公募枠やな。
○中河 委員長 
 欠員の形の中でやっていくわけですね。
◎青木 総括参事 
 そうですね。
○中河 委員長 
 そういうことで、一般公募で入っていただくということで、これはいいですか。御了承いただけますか、皆さん。顔も僕は見てませんけども、議長が見ていただいたということでありますので。よろしくお願いいたします。
 3番の傍聴者の増大計画についてということで、市民関係団体への傍聴の招待について、これをどうしていくかということがありますので、継続か廃止か。今までは各種団体に全部お願いしておりましたですけども、進めている以上は、やっぱりこのまま継続したらいいかなと思うんですけども、皆さんの意見をひとつよろしくお願いをいたします。
◆古崎 委員 
 結構ですよ。
○中河 委員長 
 青木さん、どうですか、これは皆反対するけど。
 どうぞ
◎青木 総括参事 
 傍聴者増大計画の一環として市関係団体への傍聴招待ということで、2年にわたりまして市に関係する団体をある程度一定の枠組みを持って、6月に関しては福祉関係、9月に関しては夜間議会にあわせて教育関係、12月に関しては区長会の研修で議会傍聴があるということで、それと絡めての実施、3月に関しては社会教育団体という言い方やったと思うんですけども、全体として特に市と密接にかかわりを持ってる大きい団体を中心に傍聴招待をやってまいりました。ある程度依頼の中で、割と同じ方が傍聴に来られてるという現状があったり、だんだん去年に比べて、ことしもちょっと傍聴の数が若干減ってる状況もありますので、実際まずことしも同じような形で継続していくという御方針を決めていただくのか、それともまた違った形で別の取り組みをしていこうというふうな方向づけになるのかということを議運のほうで意思決定をいただいた後、細かい分については、また事務局のほうでもいろんな案を考えていきたいと思っておりますので、今回、年度初めでございますので、一応この場において御協議いただけたらということで、案件として入れさせていただきました。以上です。
○中河 委員長 
 社会教育団体とか各種団体のほうにはお願いに上がってるんですけども、大体人数的には1つの組織で3名から5名ぐらいをお願いしますというやり方をしてるんですけども、例えば青少年の指導員とかのところにたくさん来てほしいという要望はできませんので、それを今までしてませんけども、例えば20人なら20人、30人なら30人来てほしいと、こういうお願いもできますけども、やり方としてはどうでしょう、皆さん。今のままでいいですかね。今は各種団体に何人か、30人ぐらいになるまでお願いしますということでやってるんですけども。1年間見ておりますと、そこそこの傍聴者が来ていただいてますので、一般についてはまだまだ来れませんですけども、お願いしたときについては、そこそこの人数が来ていただいてますので、どうでしょうか。このままでいいですか。
 どうぞ、水落委員。
◆水落 委員 
 当然傍聴に来ていただくように招待されるのはいいと思うんですけど、来られた団体の興味のあるとか関心のある質問に添えない場合が最近だんだんふえてきまして、毎回毎回決まってるんでね。その辺のことを含みながら傍聴にお越しいただきたいと言っていただいたほうが、期待して来るけど、何や来られた各種団体の全然関心のないような質問をされて、がっかりされてもいかんので、その辺をちょっと言っていただいたほうが……。
○中河 委員長 
 議運としては、内容については、その団体の1つぐらいは入れなさいと、入れてほしいと、こういうことで申し合わせしてるんですけども、一つもしない人もおりますし、大概後ろに来てはったら発言するはずなんやけども、一個もしない人もおりますので、せっかく来てくれてはるのになということもありますので、それをあえて今強調して、せっかく傍聴に来ていただいてるんですから、その内容についてちょっと質問をするというのは基本やと思うんですけども、それを。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 各種団体から何人かお願いしますというて、こんな風に1年、2年とやってると、交代で来られてるんかな、それぞれの団体がね。
○中河 委員長 
 それか同じ人かという感じですね。
◆古崎 委員 
 そのとき、例えば僕、見守り隊の人なんかに来ていただけたらと思うんやけど、それはいわゆる市内を取りまとめるところがないのんちゃうかな。そんなんはどう呼びかけたらいいのかなというふうにちょっと思うんやけどね。
○中河 委員長 
 所管。教育委員会かな、どこかな。そこにお願いして、その都度そういう形でちょっとお願いに行ってもらうようにしましょうかね。ちょっと角度を変えてもらうとか、いつも同じとこじゃなしにという。いろんな団体がたくさんありますので、連合婦人会とか、連合婦人会だけじゃなしに、地域の婦人会もおられますから、その人にお願いするとか、方向をちょっと変えるとか。青木さん、これはできますかね。ちょっと変えるというのはどうですか、しんどいか。
 どうぞ。
◎青木 総括参事 
 市に登録しているかと言ったら、ちょっと微妙なところがありますが、団体がたくさんあります。実際御招待をしている団体ついては、基本的にはそのうちの一部という形にはなっておりますが、その中で直接行政とのかかわりも深いようなところを広範囲で漏れなくというのが今までのやり方であります。1年間のトータルの中で漏れなくというやり方が今までのやり方やったんですが、ある程度長期のスパンでもって、そういう今までに御招待させていただけなかった団体も含めて当たっていくということであれば、なかなか1年間で全部の団体を網羅するという形は難しいんですが、そういう形を外して、長期的に見て順番にやっていくという、いわゆる合同委員会報告会の持っていき方みたいな方向づけで、小さいと言ったらちょっと語弊がありますけども、いろんな団体にお声がけするというのは可能なので、その都度団体に関しては議運の中で、事務局から案を提出させていただいて選んでいただくというような形をとらせていただいてはどうかなとは思うんですが、いかがでしょうか。
○中河 委員長 
 例えば体育協会、体育連盟の中の一つ、何々の連盟があるでしょう。そこにお願いするとか、そういった角度を変えて傍聴をお願いするという形で、それじゃあその都度その都度変えていくということでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 その他についてなんですけども、何かありませんか。小さいその他です。全体を通じて何かあったら、もう最後の最後の議会運営委員会で、反省点はたくさんありますけども、もう1回ありますので、よろしくお願いをいたします。
 それでは、3番のその他、大きいその他、次回の合同委員会報告会及び議会運営委員会の協議会の開催についてということで、5月は開催をしないということで、これはこれでいいでしょうか。開催日については、第1火曜日ということで、平成23年7月5日になると思うんですけども、合同委員会報告会が10時、議会運営委員会が午後1時からということで、これはまたメンバーがかわりますので。こういう形になってきますので、よろしくお願いいたします。その下の議会運営委員会は5月9日ということで、よろしくお願いをいたします。
 次に、議場のマイク設備の改修についてということで、先ほどもかなり怒ってはりましたですけども、ちゃんとしやんかいという話がありましたんですけども、故障してますので、ちょっと御理解をいただきます。9月定例会までに改修を終える予定であるということでありますので。
 青木さん、どうぞ。
◎青木 総括参事 
 済みません。大変御迷惑をおかけいたしております。申しわけございません。3月の時点で、本会議の直前にカメラがまず誤作動に始まって、それに伴ってマイク設備もあわせて使えなくなるという事態が起こっておりました。その際に、前回の議運でも経過等の御説明をさせていただいたんですが、この改修に関しては、別紙4にもいろいろ資料をつけさせていただいておりますが、かなりの金額がかかります。おおよそ今の見積もりでは3,000万程度ですので、基本的にはカメラと、それからマイクシステム、それを操作するシステム、これを全部入れかえなければ、カメラだけをかえるということは現実的にできませんので、金額的なことも含めて6月の補正予算で予算をお願いするという方向で今調整をいたしております。
 6月補正予算でお願いできるとしましたら、7月に入札をさせていただいて、どうしても1カ月ぐらいはかかりますので、準備等も含めて。ここに関しては8月1カ月という形で、もう8月末には9月議会の工事等も出てくるかと思いますので、それまでにさせていただける方向で現在、業者等に見積もりも一応一通りを出していただいて、契約課及び建築営繕課等にもお声かけをさせていただいて、下準備は着々と進めさせていただいてはおります。
 なお、一応お金の原資につきましては、3,000万程度という高額な金額ですので、議会として何かできる部分はないかなと見ますと、3月末に2名の議員さんが辞職されました。それによりまして、本年度予算でとっておりました歳費及び年金の負担金ということとあわせて金額を積算いたしますと、1年間で3,000万ほどの減ができるということがありますので、そのこともあわせて補正予算として、その増も減もということを含めましてプラス・マイナス・ゼロという見通しが立ちますので、今後、一応いろんな形が考えられますので、あながち減に関してもありますが、そのことも含めて今、予算としてどういう形でさせていただくかというところを企画及び財政課と最後の詰めをしているところです。
 当初、御説明させていただいたとおり、9月までにはきちっと従前のような形でマイク設備等、カメラも含めた形にさせていただきたいということは最低条件として考えておりますので、今後、その点に関してはきちっと進めていきたいと思っております。御理解のほうをどうぞよろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 今度のカメラ、ズームになっていくとか、それはどうやのん。一人一人、今まではあんまり議場の場合はずっと回らへんねんな。今故障してるのが回らへんのや、カメラと。本来はずっとアップできるわけ。いけるわけやな。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 質問で、音響というマイクは何十年と昔からあるのはわかるんやけど、今のああいうカメラシステムがついたんは、そんなに年代からいうたら古くない、ちょっといつごろついたんかわからへんけど、その辺はいつごろついたんかわかりますか。
○中河 委員長 
 どうぞ。
◎青木 総括参事 
 マイクのシステムに関しては平成8年、それから庁内LANも含めた中継システムは平成12年ということになってますので、当初から考えると15年ぐらい、カメラ、マイクシステムについては時間が経過してると。結局のところ代替品がないもので、製造が全くされておりませんので、取りかえるということが不可能であるため、実際全部入れかえなければならないという事態になってるということでございます。以上です。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 代替品がないというのは、3,000万が余りにもでかいから、その当時、例えば故障したときのメーカー保証とか、もしこれが故障したときにシステム全部かえなあかんとか、そういう事態に今陥っとるんやけども、その辺は今回、何かそんなにもう何十年というような昔でもないような気がするんやけど、逆にそこまでちょっと我々は素人なんで判断が、総入れかえの3,000万というのは、これはやっぱり市民が見たら、そこまでかかるんかというふうな声が上がってくると思うんやけど、その辺、我々ちょっと認識できないんで、はっきりした答弁だけ、これは3,000万円でかえないと根本的には無理ですと、これ以外に方法はありませんというのをはっきり示しておかないと、これ多分誤解を招くと思います。
○中河 委員長 
 取り上げるときには、やっぱり問題があるのか。レンズの問題とかあるわけ。青木さん、どないでっか。
 どうぞ、青木さん。
◎青木 総括参事 
 いわゆるレンズ製品の耐用年数に関しては、いろんな形であるんですが、基本的にはやっぱり10年というのが限度かなというふうに思っております。あわせて、この改修についてという説明の中にもありますように、将来的にもっと利便性を持つ部分であるとか、あわせて電源のほうも各席に配置するような形で、将来的なことも踏まえて一応計画を立てさせていただいております。
 あわせて、今、耐震の関係で庁舎自体を建てかえるという可能性が将来的にも生まれてくる可能性があります。ある程度そういうことも踏まえて、そうなったときに、またその設備を入れかえるとかということの負担のかなり少ないような形でやっぱり考えておくのが方向づけとしてはいいのかなということも踏まえて、ひとつ赤外線のマイクというのを今回採用させていただくようなことで考えております。それは委員会室のマイクに関しても、これもかなり年数がたっておりますので、今回はとりあえず置いておりますが、将来的には委員会室も含めて互換性のきくような形で、将来いろんなことが起きたときに、マイク自体も1個何十万という形になりますので、そういうことが、入れかえもちゃんとできるような形でトータル的にシステムを考えていくというところでの結論がこれで、台数もかなり必要ですので、基本的にはほとんど機械の値段で大方7割、8割ぐらいに来るというような形になっております。以上です。
○中河 委員長 
 この委員会室は、もうだれがしゃべってるかわからんような状態のカメラの、テレビ見てても、逆の光の関係もありますけども、だれが発言してるのか全くわからないというような状況であるんで、同時には入ってないんですね。この予算の中には入ってないですわな。それで、6月議会に補正予算として出すと。専決はしないんですかね。得意な専決はしないんですかね。
 どうぞ。
◎青木 総括参事 
 これはまた御相談させていただきたい内容になってきますので、余り詳しいお話はちょっと控えさせていただきますが、通常これは一般会計予算の中になります。今のところほかに一般会計の補正で上がってくるものは一つもないというふうに聞いております。なので、議会だけが一般会計補正予算で出てくるということになります。通常は、予算のことですので、委員会審議を経てというのが当然の選択になろうかと思いますが、実際工期に関してはかなり厳しい日程をちょっと強いられてる状況もありまして、もし、考え方の問題ですが、初日に採決いただけるような形になれば、1カ月分ちょっと期間もあきますので、そのことも含めて、これからちょっと細かいところを詰めていく中で御相談させていただくことも出てくるかと思いますので、またその際にはよろしくお願いいたします。以上です。
○中河 委員長 
 何ぼ早くても9月の定例会までにと、9月定例会には使えるという感じですな。もう6月の議会は無理やと、こういうことで、そしたら再度もう1回チェックしとかんと、また文句言わはる人がおりますので、何でやねんという人が。
◆古崎 委員 
 います。
○中河 委員長 
 さっき言うてはりましたからね。
◆大谷 委員 
 ちょっとここらで休憩を、ちょっと暫時休憩してください。
○中河 委員長 
 暫時休憩します。
              ( 午後2時11分 休憩 )
              ( 午後2時17分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議場のマイク施設の改修については、別紙でありますけども、9月の定例会までに改修を終える予定であるということでございますので、どうぞ御理解をいただきますようにお願いをいたします。6月定例会に補正予算として議案を提出するということで、よろしくお願いいたします。
 全体としては何かありませんか。もう終わりたいと思いますので、ありませんか。
 それでは、議会運営委員会を終わりたいと思います。
 御苦労さんでございました。ありがとうございます。
              ( 午後2時18分 閉会 )
……………………………………………………………………………………………………………
大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長