議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 大東市

平成23年2月21日議会運営委員会−02月21日-01号




平成23年2月21日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成23年2月21日(月)
〇 会議時間    開会時間 午後3時00分 〜 閉会時間 午後4時25分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       内 海 久 子 副委員長
    大 谷 真 司 委員        水 落 康一郎 委員
    川 口 志 郎 委員        古 崎   勉 委員
    豊 芦 勝 子 委員        岩 渕   弘 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員外議員
    中 野 正 明 議長        澤 田 貞 良 副議長
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   初 木 清 敏 上席主査
    高 尾 行 則 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.平成23年第1回定例会の運営について
    2.議会活性化の取り組みについて
    3.平成23年第1回臨時会、第2回定例会の日程について
    4.その他
……………………………………………………………………………………………………………
              ( 午後3時00分 開会 )
○中河 委員長 
 皆さん、御苦労さまでございます。
 少しおくれましたですけども、ただいまから議会運営委員会を開催いたします。
 平成23年第1回定例会の運営についてということで、よろしくお願いいたします。
 会期、日程については、平成23年2月28日、月曜日から、3月24日、木曜日、25日間ということで、よろしくお願いいたします。
 日程については別紙1を見てください。このとおりでございます。
 これは確認オーケーですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは次、議案案件及び付託等についてということで、別紙2を参照していただきたいというふうに思います。これは、上から一つずつ確認をしていきますので、よろしくお願いいたします。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 まず、報告案件でございますけども、第1号、交通事故に係る専決処分の報告については、従来どおり配付のみという形でお願いしたいと思います。
 議案第1号、平成22年度大東市一般会計補正予算(第5次)について、これにつきましては、各所管の委員会に付託という形でよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第2号、平成22年度大東市国民健康保険特別会計補正予算(第3次)について、これにつきましては、いきいき委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第3号、平成22年度大東市下水道事業特別会計補正予算(第3次)について、これにつきましては、まちづくり委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第4号、平成22年度大東市都市開発資金特別会計補正予算(第1次)について、これにつきましては、まちづくり委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第5号、平成22年度大東市介護保険特別会計補正予算(第3次)について、これにつきましては、いきいき委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第6号、平成22年度大東市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2次)について、これにつきましては、いきいき委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第7号、平成23年度大東市一般会計予算について、これにつきましては、各所管の常任委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第8号、平成23年度大東市国民健康保険特別会計予算について、これにつきましては、いきいき委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 議案第9号、平成23年度大東市交通災害共済事業特別会計予算について、これにつきましては、いきいき委員会に付託ということでよろしいでしょうか。
◆川口 委員 
 名前は見たらわかりますんで、第1号は付託、そんなふうに議案名は省略して。
○中河 委員長 
 それでは、なければこのままでと。
◎平井 事務局長 
 では、議案だけちょっと確認させていただきます。
 次に、議案第10号、これにつきましては、まちづくり委員会に付託ということで。議案第11号につきましては、まちづくり委員会に付託。議案第12号、これにつきましては、まちづくり委員会に付託。議案第13号につきましては、いきいき委員会に付託。議案第14号、これにつきましては、いきいき委員会に付託。議案第15号、これにつきましては、まちづくり委員会に付託。それから、次が議案第16号、北河内二次救急医療協議会規約の一部を変更する規約につきまして、これにつきましては、ちょっと御協議いただきたいんですけども、中身的には協議会の事務所の所在地の変更という形でございまして。それから、即決いう方法もありますんで。
◆岩渕 委員 
 即決でいいやん。
○中河 委員長 
 それでは、即決でいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 即決の方で丸をつけていただきたいと。お願いいたします。
◎平井 事務局長 
 わかりました。では、即決ということで。議案第17号につきましては、まちづくり委員会に付託。
◆川口 委員 
 16号は前に一遍論議してあるやんな。
○中河 委員長 
 してます。何回もしてます。
◎平井 事務局長 
 17号につきましては、まちづくり委員会に付託ということで。18号につきましては、いきいき委員会に付託。
◆川口 委員 
 17号については、きょう何か質問があったやつやな。
◎平井 事務局長 
 はい、これにつきましては。いきいきの学校教育につきましては、きょうも中西課長が出席しておりましたので、議案説明の。
◆川口 委員 
 じゃ、まちづくりでやるやつやな。
◎平井 事務局長 
 はい、まちづくり。契約課の案件でございますけども。
○中河 委員長 
 それでいいかどうかですね。
◎平井 事務局長 
 はい、そしたら所管外の出席があるということで。18号につきましてはいきいき委員会に付託、議案第19号につきましてはいきいき委員会に付託、議案第20号につきましては、これはどうしましょうか、まちづくり委員会に付託でよろしいでしょうか。
◆古崎 委員 
 大東市、道路占用。
○中河 委員長 
 まち、付託でええわ。
◎平井 事務局長 
 それでは、まちづくり委員会に付託ということで。それから、裏面の方にいきまして、議案第21号、これにつきましても御協議いただきたいんですけども。
◆水落 委員 
 名前が変わるだけ。
◎平井 事務局長 
 社団法人日本下水道協会大阪府支部の組織名称が変更されまして、大阪府下水道協会に改めるという内容でございます。
○中河 委員長 
 まちでよろしいやん。議長が今言わはったみたいに、まちでよろしいです。
◎平井 事務局長 
 今の分につきましては、まちづくり委員会に付託ということで。議案第22号、これにつきましては、いきいき委員会に付託ということで。議案第23号、これにつきましては、いきいき委員会に付託ということで。議案第24号は、これは人事案件でございまして、大東市固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、従来、人事案件につきましては即決で行っております。即決でよろしいですね。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◎平井 事務局長 
 採決方法につきまして、この場でちょっと御議論。
◎平井 事務局長 
 後で出てますんで、即決で。
 議案第25号、これにつきましては、まちづくり委員会に付託ということで。議案第26号につきましては、まちづくり委員会に付託ということでよろしいですね。
 以上でございます。
○中河 委員長 
 以上、専決処分の報告が1件、22年度各会計補正予算が6件、23年度各会計予算が9件、人事案件1件、共同事務1件、工事請負契約が1件、条例制定が1件、条例の一部改正が7件、以上27件ということで、これは、これでいいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは次、付託及び採決方法についてということで、先ほどの人事案件ですね、これはどうしましょうか。
◆古崎 委員 
 起立でええな。
○中河 委員長 
 起立でいいですか、起立採決ということで、よろしくお願いをいたします。
 採決日はいつがいいかということで、何か早い目にということであって、第1日目即決ということで、これでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 では、次いきます。何もありませんね。
 議会議案についてということで、文は後半の議運で提案しますということで、大東市議会委員会条例の一部を改正する条例についてということで、よろしくお願いをいたします。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 これにつきましては、12月議会で、組織の部の名称の変更でございます。委員会条例の中に、4月から変わりますんで、3月議会中に委員会条例のほう、所属部の変更がございます。名称が変更されます。
◆川口 委員 
 常任委員会の分やな。
◎平井 事務局長 
 はい、常任委員会の。
○中河 委員長 
 最終日に即決ということでいいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次、議員の派遣についてということで、首長会等に係るもの、4月から6月予定分ということで、よろしくお願いいたします。これは、これでいいですね。提出予定、本会議最終日に即決、これはこれでいいねんな。
◎平井 事務局長 
 はい、最終日で、従来どおり。
○中河 委員長 
 先ほど、代表者会議の中でも提案がありました議席等について持ち帰っていただきましたので、きょうこの場所で、議運の中で最終決定としなさいということがありましたので、皆さんの意見を聞きながら、どういった形にしたらいいかということを決めていただきたいというふうに思います。
 先ほど、清新会の方からある程度の提案がございましたので、もう一回よろしいですか。川口委員の方からちょっと説明をお願いをいたします。
 川口委員。
◆川口 委員 
 先ほど、代表者会議の中でも報告させていただきましたように、私どもの清新会、4人会派が3人会派になりました。一人が空席になりましたので、10番目の三ツ川議員を後段の松下議員の左側にしていただいて、一つのブロックを清新会としてつくっていきたいと思いますので、三ツ川議員の座席の変更をよろしくお願いします。御協力のほどよろしくお願いします。
○中河 委員長 
 よろしくお願いします。
 事務局長の方から、大体の先ほどの流れを説明していただいて、皆さんに諮っていただきたいということで。今、川口議員がおっしゃった。
◎平井 事務局長 
 先ほど、会派代表者会議を開きまして、御協議いただいたところでございまして、提案されている部分が、今、言われましたように、三ツ川議員が松下議員の横に席の移動をやっていただくと。それに伴いまして、ちょうど三ツ川議員が座られている席につきましては空席という形で。あと、澤田議員、中河議員、それから古崎議員、豊芦議員につきましては、議席番号が1番ずつ繰り上がって、14番に三ツ川議員が入るというような形でございます。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 別に構わんといえば構わへんですけども、10番が穴あくわけでしょう。9番は議長で、実際にあいてることが多いんですよね。ど真ん中でね。あと何カ月かしたら8番、11番も穴あくことになるんですよ。そしたら、真ん中がどんと穴あくのはどうなんかなと。格好悪くないかなと。しかも、さっき先例集見てたら、これは改選のときに議長が議席を指名する、だから4年に、基本的には動かさないというのが大前提になってるかなとは思うんですね。議席はころころ変えないと。そのことと、最終的にごぼっと四つ穴あくんかな。これ、どう考えたらええんかな。
○中河 委員長 
 一人だけ、まず考えたら。
 川口委員。
◆川口 委員 
 会議の始まる前に議席の指定というのを言うというのは、別段、4年固定ではなく、1年周期でその都度会派の構成も変わる可能性もあるんで、4年で固定するという意図でマニュアルは書いてないと僕は思ってますけれども、その辺は。
○中河 委員長 
 僕は、先のことはとにかく、1名が会派から離脱されたということで、その案件だけで僕はいいと思うんですよ。でなかったら、ただし書もありませんか。下に、ただし何とか書いてませんか。
 川口委員。
◆川口 委員 
 実質、今、古崎議員の言うような現象となるのは、5月なりの臨時議会だけでそういう形になるだけであって、6月議会からは、また、その間をみんなで考えて、お二人が立候補されるか、三ツ川議員について、これは当然、17が15になるんやから、一遍また考えたらいい話なんで、対市民的に傍聴に来られて、ああ、あそこ4人ずらっと抜けてるなという現象が起るのは臨時議会だけですよと僕は言うたつもりです。臨時議会というのは、私の今までの記憶からいったら、傍聴はだれも来られてません。市民からの傍聴はね。そういうことで、御了解をよろしくお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 岩渕委員。
◆岩渕 委員 
 それは、本人にもう話をしてるんですか。
◆川口 委員 
 しておりません。
◆岩渕 委員 
 もし本人が、おれはここでええねん言うたら、どうするんですか。
◆川口 委員 
 それは強権ですわ。議長指名してやから。
◆古崎 委員 
 強権とはいかないでしょう、やっぱり、話し合い協議やろな。
○中河 委員長 
 暫時休憩いたします。
              ( 午後3時18分 休憩 )
              ( 午後3時21分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 先ほど、川口議員の提案のとおり、本人はそれでいいということを言っていただきましたので、再度もう一回皆さんに諮って決めていきたいというふうに思います。
 松下議員の横に座っていただくということについては、皆さん、どうでしょうか。いいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 では、本人も了解してますので、それで決定ということで。これを本会議に提案するんですね。また、その手続もよろしく。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 議席の変更につきましては、本会議初日、一番初めの案件となります。再度、議席番号が変更になる部分につきましては、11番の澤田議員から14番の豊芦議員までが一番ずつ繰り上がるという形で、席は移動はしません。
○中河 委員長 
 僕は何番ですか。
◎平井 事務局長 
 11番です。
◆大谷 委員 
 初日で議決された時点で引っ越しか。
○中河 委員長 
 本人の引っ越しね。
◆川口 委員 
 先に座ってもらって、議長が、現在、指定の座席で、御異議ございませんかいうて。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 ちょっと関連して、部屋はどうなるんですか。
○中河 委員長 
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 既に無会派室という形で、談話室の。
◆古崎 委員 
 光城議員が入ってる部屋。
◎平井 事務局長 
 あそこは無会派室という位置づけになっておりまして、松下議員のロッカーも入っております。それで、そこにもう既に荷物は移しております。
○中河 委員長 
 あの部屋に3人が入っていただくと。
◆古崎 委員 
 個人部屋じゃないけど、3人いけるんかな。
○中河 委員長 
 3人入っていただくということで。
 あんまり難しいこと聞かんようにして。
◆岩渕 委員 
 気配りやな。岡本市長の年頭あいさつで気配りやな。
○中河 委員長 
 以上に決定いたしましたので、よろしくお願いいたします。
 次、意見書、決議等について、別紙3を配付しておりますので参照してください。請願、陳情についてはゼロ件です。意見書、団体・会派提出等12件、決議1件、その他要請等2件ということでございますので、これは、確認を、どうでしょうか、また次にしますか、今決めますかということなんですけども、どうでしょうか。別紙3を参照していただきたいと思いますので。
◆大谷 委員 
 持ち帰りで。
○中河 委員長 
 持ち帰りということで。それでは、次回の議運で諮っていくということで、持ち帰りということで、また審議をして会派の中で決めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。いいですか。
 次、全員協議会の開催について、案件、平成23年度地方税制改正(案)についてということで、開催日、2月28日、月曜日、本会議前、議場にてということでどうでしょうか。それでいいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 そのように決定しましたので。
 次、日曜議会についてということで、確認でございます。
 日時、3月6日、日曜日、午後1時から午後5時15分まで。内容、代表質問。質問時間は一人60分ということで、質問方法、一括質疑方式。質問は、1回目は登壇し、2回目以降は質問席を使用ということで。これはもう前にも確認をしておりますので、これでいいですね。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 施政方針は、24日、木曜日に事前に配付の予定ということで、できるだけ早く願いたいということがありますので。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 1点だけ、ちょっとおわびなんですけども、前回の議運協議会の中で、3時15分から4時15分を共産党議員団、4時15分から5時15分を清新会という形で順番が入れかわっておりました。ちょっとおわびして、今回これが正しい形になるということで御確認の方、再確認の方をお願いしたいと思います。
 なお、この順番に関しては、通例の大会派順という形の順番になるんですが、実際、この状況で、現在の状況ですと、順番的には共産党議員団の方が前にくる形にはなるんですが、実はこれもう、いろんな団体の通知に使っておりますので、この3月6日に関しては、この予定どおりのこの状況の分でお願いできたらと考えておりますので、その辺もあわせて御確認お願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 4番に書いているとおりで、大谷議員、中河議員、川口議員、豊芦議員、この順番で、この時間帯でいいということでお願いするということですね。
 皆さん、これでどうでしょうか。いいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 お願いをいたします。
 それでは、次いきます。
 議場コンサートについて、大東市謡曲会、この間ちょっとあいさつさせていただいたんですけども、会長、宮本茂氏。僕も、この内容どんなものかよくわからない、何回も聞くんですけども、よくわかりませんので、ちょっと青木さんの方からどうぞ。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 私も委員長と同じように、イメージ的には能の舞台の後ろで、仕手とか脇とかという役回りをもって、太鼓ぽんぽんとたたいてる方の横で歌を歌われているような方の分を、踊りや太鼓とかの道具なしに歌のみやるという形が謡曲やということの御説明です。
 それと、議場でする形についてなんですが、毛せんを速記者席の前に引かせていただいて、その上にそのままお座りいただいて、前に見台といいますか、台を置いて、そこで歌い上げるというような形で、前回の打ち合わせのときは御説明いただきました。
 大東の文化ホールで文化祭をやられてるときも、そういう形を取られてるということですので、もう一度、お二人で議場の方に来ていただいて最終確認をするという段取りにはなってるんですが、そういう形で、演目に関しては、安宅の関の勧進帳というくだりを歌い上げていただくという形になっております。当日、歌詞といいますか、歌の中身も含めて配付の方をしていただきたいという御要望がありましたので、プログラムの中に歌の内容もあわせて載せていくような形で準備の方を進めております。
 以上です。
○中河 委員長 
 どんなものかわかりませんか。
◆岩渕 委員 
 あれは太鼓と違って、鼓。
 扇子を持って、こう、するのか。
◎青木 総括参事 
 そういう合いの手なしです。ただ、歌い上げるのみ。
○中河 委員長 
 演者、比良久七郎氏、宮本茂氏。演目、安宅、勧進帳ということであります。聞いて、それからまた確認をしてください。それ以上の説明はできません。
 次、議会活性化の取り組みについて、議会活性化推進協議会の開催についてということで、日程、2月28日、月曜日、本会議終了後。マナー条例の制定に関する専門部会。大東市マナー条例の全議員への中間報告等ということでありますので、皆さんどうでしょうか。これでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、マナーのところで報告をしていただきます。
 傍聴者増大計画について、確認でございますけれども、3月6日、午後1時から午後5時15分、各団体への案内ということで、議場コンサート0時40分から。一般質問は3月22日、火曜日、午後1時から午後4時40分まで。傍聴者にお願いしてるのは、文化芸術・スポーツ・地域活動団体へお願いをしております。文化協会、体育協会、防犯委員会、消防団等々にお願いをしております。
 それから、質問者の順番でございますけれども、1時から1時50分までが清新会、水落議員。午後1時50分から2時40分、自民党議員団の岩渕議員。休憩を挟みまして、3時から3時50分まで公明党議員団。
◆大谷 委員 
 済みません、名前出ました。内海議員のほうで行わせていただきます。
○中河 委員長 
 午後3時50分から4時40分まで日本共産党議員団の古崎議員ということで、これでよろしいでしょうか。
 岩渕議員、これで大丈夫ですか。
◆岩渕 委員 
 はい、結構です。
○中河 委員長 
 よろしくお願いいたします。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 この傍聴招待の中身について、現在の状況をちょっと御報告だけさせていただきます。
 3月6日、各種団体の案内(済)とありますが、78団体全部に、全部という表現はあれですけども、78団体に招待状を前回の議運協議会の後送らせていただきました。中では、障害者団体の方からぜひ傍聴に来たいということの御連絡がありまして、今のところ、車いすの方を含めて、ただ、聴覚の方がちょっと微妙ということで、場合によっては、また手話の方もお願いするような形でなることだけちょっと御理解をお願いしたいと思います。
 また、3月22日の一般質問の方なんですが、それぞれ、体育協会、文化協会、防犯委員会、消防団等については、事務局に関して積極的に働きかけ、お願いしております。大体、傍聴席50ですので、均等に満遍なく来ていただけるような形で御協力をお願いしてるというのが現状です。
 以上です。
○中河 委員長 
 それでは、もし、そういう方が来られましたら手話のお願いをするということで、皆さん、よろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、次いきます。
 出前議会(報告会)についてということで、平成23年度実施について、この件についてちょっと議論をしていただきたいというふうに思いますので。いろいろ忙しい時期でございますので、いつごろにするかということも含めてよろしくお願いをいたします。4月は後半しかできない、5月は役選に入ってきますし。これは12月議会か。9月議会の報告やな。
◎平井 事務局長 
 3月議会の報告を4月にやって。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 ちょっと時期等を考えていただくにあたって、今までの経過なりからちょっとお話をさせていただきたいと思います。
 まず、もともとの出前議会報告会の目的というのは、一般質問の報告というところからお話が始まってることと思います。2回目の秋に実施を行う際に、決算もあわせて報告した方がいいんじゃないかということで、そこで、予算決算の報告も含めた形という意味合いが加わりました。それで、結局3月議会の後の4月、それから、9月議会の後の10月という時期が大体固定されたような形になってるというのが今までの流れやったかと思います。
 今回、4月の選挙等の関係によってなかなか日程が取れないというところで、前回の議運協議会では、6月ごろにどうやというようなお話も出てたかとは思うんですが、まず、4月で実施するにあたっては、3カ所ですると、やっぱり3日間日にちが要るということが一つ問題として上がってきます。そこの対案として、以前にちらっとお話が出てたようにも思うんですが、1日で3カ所同時開催というような考え方もできるかと思います。
 ただし、実際、4会派という形で発言をしていただこうとすると、3カ所にすると人数がちょっと、3カ所では足りなくなってくるかなというのが今の見通しです。四三、十二であと司会ということになると15ということになりますので、3カ所でやるとかなり厳しい状況にあるかなと思います。4月の後半ということで、1日だけということでしたら日程の方も取れるかなと思うんですが、なかなかその辺は難しい部分があるかなというのが、まず4月実施する際においての1点です。
 それと、もう1点。5月の臨時会の後というのが、日程的には日にちが取れるような状況があるんですが、そうなった場合に、3月の一般質問、新年度予算の報告というには若干ちょっと時期的にずれてる部分が出てくるのかなということがありますので、その時期は、日程的にはある程度融通がつくかなとは思うんですが、役選後のすぐの体制のことでございますから、なかなか時期的にも難しい部分があるかなと。6月というのは、やっぱり本会議もございますし、実際予算等の分の報告にはやっぱり時間がたち過ぎてるという部分もありますし、そういうことでしたら、いっそ6月の一般質問に限定して、6月の一般質問の報告を7月に行うという形でしたら日程的にも取れるかなという形のことが、一応、事務局サイドで考えた状況ありますので、それは、そのことも含めてまず御議論を始めていただければなと思いますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 本来は3月議会を4月にやると。9月議会を10月にするというのを今までやってたんですけども、今回事情がありますので、どうするかということを皆さんで決めていただきたいというふうに思います。ゆっくり、今、青木さんの方から提案のあった7月にやるという手もありますし、6月の議会の報告を7月にするという形もできますんで。ちょっとここで議論していただいて、決めていただきたい。議運の委員長としてはもう、あんまりばたばたしないようにしていただいた方がいいなとは思ってるんですけども、どうでしょうか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 4月は他市が後半戦やってますし、ちょっと難しいん違うかなと思います。
○中河 委員長 
 岩渕委員
◆岩渕 委員 
 3月議会の一般質問の報告会というのがなくなるわけですか。
○中河 委員長 
 それが4月なんですけども、それをずらそうかという話と、もう、あえておくれるんでしたら6月議会のやつを7月にしようかという提案も今あったんですけど、それはもう皆さんの意見で。3月議会の報告でもいいんですよ。
 岩渕委員
◆岩渕 委員 
 ということは、ここで傍聴者がある程度限られた方で来られるので、一般質問する中にも随分枠が狭い感じがするわけですけど、これは別に、これをこだわらずほかの一般質問でもいいわけですか。
○中河 委員長 
 従来そういう声が出てますんで、その一般質問の中身だけとらわれんと、広くどうですかという清新会からの。
◆岩渕 委員 
 構へんのね、傍聴者は来られるけども、それに対して質問をせないかんということではないわけやね。
○中河 委員長 
 ある程度決めてるんですか。今回、文化協会、防犯委員会、消防団、体育協会、これ一つぐらいは中に入れて質問しなさいという申し合わせは。
◎平井 事務局長 
 そういう形ですけども。
◆岩渕 委員 
 一つぐらいはというより、二つとか三つとか、この枠を超えたらいかんということじゃないわけやね。
◎平井 事務局長 
 従来からほかの関係の質問もされておりますから。
○中河 委員長 
 どうしましょうか。
 内海副委員長。
○内海 副委員長 
 報告の中身のことなんですけど、決算のことも一般質問の中で一応報告をしたケースもあるんですけども、大事な23年度の予算のことを何かの形で、時期はずれるけども、やはり1年間市民にとってはそういう重要な予算であるので、それがやっぱり中身、どこかでやっぱり報告できた方がいいんじゃないかなというふうには思うんですけど。
○中河 委員長 
 中身についてなんですけども、ある程度の、ちょっと広げて限定しないで、予算も決算も入った中での報告であったらいいということでしたらいいと思うんですけど、皆さん、どうでしょうか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 今、内海副委員長も言うてはるように、6月議会での補正予算等がどれだけのものが出るかというのもあるから、もう3月、6月を合わせてやるような形にしといたらええんちゃうかな。
○中河 委員長 
 そうですね。皆さん、どうですか。その件について、7月ぐらいに、3月、6月の質問内容を報告してもいいというように変えていこうと。変えていこうというか、それでいいんじゃないかというふうに思うんですけど、どうでしょうか。
 水落委員。
◆水落 委員 
 川口幹事長とまだ話してないんですけど、基本的にこの出前議会報告会で何を報告するかっていうのも、その報告者の自由の裁量の範囲なので、3月の一般質問という人もいれば、3月の当初予算を言う人もおってもいいし、6月の一般質問してもいいと思うんですよ。実際、じゃ、4月選挙終わってすぐ5月の臨時議会の後でもできるかっていうと、なかなか日程的に厳しいんで、7月にやっても僕はいいと思うんですけど、そのときに6月の一般質問を中心にとかいうその制約さえなければ、もう僕は全然いいと思いますけど。そこで当初予算を言う人も、まあ、時期ずれますけど。
○中河 委員長 
 そのかわり、7月にやったらすぐ10月にまた回ってきますので、それは皆さん頭に入れといてもらわんといかんということでありますので。
 岩渕委員
◆岩渕 委員 
 4月はもうパスやな。
○中河 委員長 
 パスですね。一応パスというか、なしということで。
 では、そういう方向で。3月と6月の一般質問内容を7月の出前報告会で報告していただくと。予算も決算も入れた上で報告していただいても結構と。そのかわり、9月議会の分については、10月にまたもう一回出前議会報告会をすると、これでいいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 そのように決定しましたので、控えといてください。
 次、議会市民レポーターについてということで、これ、何回も皆さんに提示してますので、ちょっと青木さんの方から。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 本日の議会運営委員会までに会派推薦の2名の方を事務局まで御連絡をお願いしてたところなんですが、去年どおり引き続きということで、自民党と公明党はちょっとお聞きはしております。あと、2会派の方の御確認をまずお願いしたいというのが1点と、それと、公募の状況なんですけど、現時点において3名の応募がありました。各会派2名ずつで残り2名が公募枠ということになりますので、3名から2名に絞り込む必要があります。前回の議運協議会において、議長、副議長で審査の方をお願いするという形の御確認をいただいておりますので、3月1日と3日に候補者の方、御応募いただいた方と面談を議長、副議長にしていただいた上で2名を決定させていただいて、できれば次回、後半の議運で御報告をさせていただいた上で4月の委嘱につなげていくという方向で現在進めております。
 以上です。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 せっかくそうして公募されている篤志家がいてはるわけやから、増員できないですかね。3人とも吸収してあげて。
○中河 委員長 
 一応、この前は。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 前回、前々回に御提示させていただいた要綱が10名以内となっておりますので、会派推薦が8名おれば11名になってしまいますので、ちょっと要綱上で問題が生じるということがございます。
◆古崎 委員 
 だったら要綱を変えたらいい。
○中河 委員長 
 変えたらいいんですけど、それやったら今まで何やったんやとなりますので。
◆古崎 委員 
 そうやけど、我々もそれぞれ会派が特定の人に頼んでるわけですやんか。そんなんとは別に、せっかくレポーターしてやろうと思って、こういう市民の気持ちというのは大事にした方が僕はいいと思うんやな。
○中河 委員長 
 ただ、一回、議長の方で面談をしていただいて。
◆古崎 委員 
 一人落選するんでしょう。
○中河 委員長 
 もちろん議長が選んでいただくんですけど、やっぱり一応面会して、会うてみないと。3人おったから3人ともという、それはもう議長に決めていただくということで前に決めてますのでお任せすると。その上でまた議長の方から、3名どうですかという話があれば、また議論させていただきましょう。
◆古崎 委員 
 そういう余地を残してといてもらったらね。
○中河 委員長 
 そうですね。議長、それでどうでしょうか。
○中野 議長 
 とりあえず面談してから。
○中河 委員長 
 そうですね。3人のうち1人しか面談に来なかったら、またどうするかという話も出てきますので。
 それでは、会派の中の2名の選出について、自民党と公明党についてはもう出してるということで、清新会と共産党議員団はどうでしょうか。
◆水落 委員 
 まだ聞いてませんので。
○中河 委員長 
 確認の時間が余りありませんので。
◆水落 委員 
 多分、継続の内諾みたいなものをもらってるはずなんですが。
○中河 委員長 
 それでは、清新会の方は継続ということで。共産党の方はどうでしょうか。
◆豊芦 委員 
 継続の方向なんですが、再確認をちょっと。
○中河 委員長 
 発表しますからね。そのときはもう遅いですよ。
 暫時休憩いたします。
              ( 午後3時47分 休憩 )
              ( 午後3時48分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 それでは、面談については議長の方にお願いして、その結果をまた報告していただいてということで、もし足らなかったらまた再度募集すると、だれか決めていただくということでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次、一般質問の処理結果報告についてということで、本会議初日に配付する(平成22年6月議会質問分、報告2回目)ということでありますので、これは各会派、共産党は何回か出されましたね、公明党も出されましたですか。これについてどうするか。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 まず、6月議会が一番最初に御提出というか、処理結果報告について始めたときです。その際、前回の本会議のときに第1回目の報告がございました。そこでもう完了したというのが1件ありましたが、それ以外の分に関しては、まだ継続して進めていきますということなので、この流れについては2回報告を行うという形、半年の報告のスパンの中で経過を含めて報告するという形になっておりました。6月の質問分に関して処理結果報告を求めた分に関しての2回目が今回提出されるということです。
 なお、9月議会に関しては提出がありませんでした。12月議会でまた提出いただいておりますので、その流れで1回目の分と2回目の分と両方ある分もございますが、今回は6月議会の分の2回目の報告があるということで、本会議の初日に前回同様配付されるという形でお願いしたいと思っております。
○中河 委員長 
 これを続けるかどうするかという話なんですけど、あんまり好評じゃないんで、あんまり皆さんがされませんので、もうやめてもいいんじゃないかという声もありますので、続けるなら続けるで、きちっときょう話をしていただいて決めていただいた方がいいなというように思うんですけども、どうでしょうか。
 古崎委員、どうでしょうか。
◆古崎 委員 
 私は継続したらいいと。
○中河 委員長 
 大谷委員、どうですか。
◆大谷 委員 
 継続。ただ、ちょっと委員の中で、せっかくできる権利を行使してはらへんねんから、一応権利っていうのは置いておくべきやと思います。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 事務局はちゃんと、何か勝手に言うてこいというんではなくて、ざっと議会だより掲載順とか丁寧に聞いてくれてますやん。全員に終わった段階で聞いてあげたらどうかなと思うんです。嫌がらないで。
○中河 委員長 
 何か事務局が悪いみたいな言い方や。どうですか。改めてされますか。全議員に言うんですか、質問者に。
◆古崎 委員 
 通告を、ありますかっていうて。
○中河 委員長 
 それは反対やと思うで。質問してほしい人が言うていくのが普通やと思うんですけど、それがあんまり、僕らもあんまりしてませんので。もう、2人の話がありましたので、4会派の半分がありましたので、継続ということでいいですか。
 岩渕委員、それでいいですか。
◆岩渕 委員 
 はい。
○中河 委員長 
 継続ということで、続けて行うということでよろしくお願いいたします。決定させていただきます。
 特別委員会本会議報告についてということで、特別委員会での、本会議で報告するということでありますので、青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 年度末3月議会において、特別委員会の経過報告ないしは中間報告という形で、議場で直接報告する方法であったり、いわゆるレポートみたいな書類で報告を行うという提出形式であったり、今までそういう形で役選、いうたら切りかえの前の最終報告ができる機会というのが3月になりますので、そこを一つの機会として今まで特別委員会の報告というのをやられておられました。
 前回に関しては、全特別委員会から報告するという形を取っておりましたが、以前は、中間報告というまとまった分があれば議場において報告を行うと。いわゆる経過報告だけを行うということであれば、もう、書面の提出をもって終わるという形を取っていたのが今までの流れやったのかなと。ただ、前回はせっかくなので特別委員会の委員長から報告を行うという形で、この議運で決められてされておられました。今回についてどういう形でされるのかということを御確認いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 年度がわりの最終のときに委員長報告をしていただくと。これはこれでいいんとちがいますか。中間報告は別にいいと思うんですけど、最終年度、やっぱり年度がわりの3月議会で皆さんが一応特別委員会の報告をすると、これはどうでしょうか。いいと思いますけどね。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、そういうことで、報告すると。
◎青木 総括参事 
 議場報告をするということでよろしいんですか。
○中河 委員長 
 はい、本人がまとめてください、決して事務局に振らないように、よろしく。
 平成23年第1回臨時会、第2回定例会の日程についてということで協議をしていただきたいというふうに思います。この前、第1回の協議をさせていただきましたので、日程等々よろしくお願いいたします。別紙5を見てください。日程どうでしょうか。5月臨時会、6月定例会というのを見てください。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 前回に御確認いただいた内容も含めてちょっと御説明をさせていただきます。
 前回に提出させていただいたのは、4月13日に合同委員会報告会を行い、4月26日に臨時議会の告示もしくは議案説明が必要な場合、全議案説明を必要とするというところでまず御提案をさせていただいたんですが、4月13日の合同委員会報告会に関しては4月26日の議運の前に、臨時会の告示、全議員説明とあわせてやっても十分いけるのではないかという御意見がありまして、そこで合意されたものという形でここに、26日、火曜日に告示、全議員議案説明、合同委員会報告会、それで昼から議運という形でまず臨時会の予定としての予定を載せさせていただいております。
 あと、あわせて5月10日、11日、12日の臨時会の日程に関しては、前回この日程を出させていただいたところ特に異議はないという形でしたが、まだ時期も早いので次回の議運で確認をいただくという形で話としては終わってると思います。
 それ以降、6月議会の定例会の案に関しては、今回初めて提示させていただく日程でございます。市長と、あと議長会の予定もちょっと入っておりますので、基本的には例年に行われる6月議会の日程を踏まえながら、そういう他の行事予定を避けた上でつくった日程でございます。
 以上、事務局案として提示させていただきましたので、御確認、御協議の方お願いしたいと思います。
 以上です。
○中河 委員長 
 あとの日程等、6月等々はまだまだあれですけども、大体臨時議会の日程はこの前もう出させていただいたんで、決めていただいた方がいいなという感じでございますので、5月10日、その前に26日に告示、その後で議運を午後1時からすると、こういう流れになってくるんですけども、まず10日、11日、12日ということをきょう諮っていただきたいなというふうに思いますので、どうでしょうか。参考にしたのは10、11、12がいいだろうと、こういうことなんですけども、皆さんどうでしょうか。手帳を見ていただいて。3日で決着がつかんときもありますでしょうし、わかりませんので。
◆大谷 委員 
 公明党はオーケーです。
○中河 委員長 
 清新会はどうでしょうか。
◆水落 委員 
 これで結構です。
◆岩渕 委員 
 丸です。自民党も。
○中河 委員長 
 それではこれで。臨時議会は10、11、12ということで決定させていただきますので、よろしくお願いをいたします。この後については、次にまたしましょうか。参考にして一遍議論をしていただいて、次のときに決定していただきたいというふうに思いますのでよろしくお願いいたします。ということは、5月10日、11日、12日で臨時議会ということでよろしくお願いをいたします。
 次、陳情書の委員会審査の際の提出者よりの意見陳述に対する質疑についてということで、この前の、結構いろいろと意見がございましたので、提案をしていただきたいなというふうに思いますので、意見があればどうぞ。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 前に確認をするという形になっておりましのたで、その調べた結果ですね。
○中河 委員長 
 この前の議運のときに質問者等々が答弁できなかったということもありますし、そういった、紹介議員を立ててという話もありましたので、それも含めてちょっと議論をしていただいて、どこまで質疑できる人を準備するかということも大事ですので、それも含めて議論をしていただきたいなと思います。
◆古崎 委員 
 事務局に調べてもらう、確認してもらう。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 意見陳述についての協議経過ということでさかのぼって議事録等、議会運営委員会等の議事録を確認させていただきました。まず、意見陳述は会議の冒頭で行うということが確認されたのは、平成15年11月26日の議運でまず確認されております。
 そこから、16年9月1日の議会運営委員会において、意見陳述は10分以内とするということが確認されました。そこの意見の中で、意見陳述した方に対する質疑については、節度があり、相手を困らせるものでない限りは委員長判断にてオーケーとすると。ただし、先例とせず試行として今後状況を見ながら進めるという形でまとめられております。これが一番大きい協議として合意された内容になると思います。
 そこから、17年2月24日、それから17年4月12日と、意見陳述の時間が長かったということの反省で、その時間についての分について協議をされておられます。このことに関しては、質疑についての分については余り議論には上がっておりません。
 最後に、17年6月3日の議会運営委員会において、ここも、もともとは審議時間に時間がかかり過ぎて、本来の議案審査に差しさわりがあるんじゃないかというところの問題から発生しまして、ただ、この場合は、休憩中の協議という中でのお話で決まったのかなというふうな形はあるんですが、議事録には明確に、一番最初に申し上げたような合意事項という形では議事録には載っておりません。ただ、前段の、休憩中の時間において合意されたものというような形で推測されますので、さかのぼって考えると、平成16年9月1日の議会運営委員会についての確認事項において、節度ある相手を困らせるものでない限りは委員長判断にてオーケーとすると。ただし、先例とせず試行として今後状況を見ながら進めるというのが最終的な合意の状況かなということの結論になるかと思います。
 以上です。
○中河 委員長 
 聞いておりますと、委員長にゆだねると。余り激しい、わかりにくい、人を困らすような質問をしないという流れかなというふうに思うんで、もっと勉強しなさいというのはちょっと違うと思うんですけども。それで、質問者の方にも配慮していただくと。市民の方であれば、わからない人が来られた場合には、余り数字等々できつい質問をしないという配慮をしてほしいという流れがあると思うんですけども、皆さん、それはどうでしょうか、これでいいでしょうか、どうのこうの決めることじゃないと思うんですけど。
◆大谷 委員 
 委員長が判断して裁けばいいんではないでしょうか。
○中河 委員長 
 では、そのように。局長のほうからひとつ、どうぞ。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 一番当初に戻りまして、節度あるという言葉が一番適切かなという形で思いますので。
○中河 委員長 
 それでよろしくお願いいたします。
◆岩渕 委員 
 だから、節度を超えてしまうと委員長が裁けないときもあるので、やっぱり議員からも、委員からもそういう指摘をされたら一番いいんやないかと。終わってから、あれはいき過ぎやとか言わないようにした方がやっぱりええのと違うかな。
○中河 委員長 
 よろしくお願いいたします。
 次、メディア取材の際の申し入れ書についてということで別紙4、ここに載っておりますので参照していただきたいというふうに思います。
 議長のほうに、大東市議会○○○に対するメディア取材についてということで申し入れがありましたので、取材につきまして許可いたします。なお、以下の点について十分理解の上、報道等を行っていただきますよう、お願いをいたしますということで、1、会議運営に支障のない特段の配慮をお願いします。2、報道もしくは放映に当たっては、公平、公正を期し、特定の意見のみを取り上げることのないようにご留意くださいということで、議長の方に申し入れいたしておりますので、議長の方がこういう形で報道関係に言っていただくということでありますので。それから、議長の方からこちらの方に報告をして、議会運営委員会の方に報告をしていただくという手順なんですけども、これはどうでしょうか。これでいいですか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 実質的には、この案分でいきますと、2番の公平報道ということやけど、これだけでいいのかなというのがちょっとだけ検討が要るかなと思うのが1点と、基本、議長判断になるんですよね、そうすると、我々議運には事後報告ということもあるのかなと、そのあたりはどうなんですかと。
○中河 委員長 
 この前の会議では、事前にこういう取材がありますよというのは報告してくださいというふうに決まってると思うんですけども。
 議長、どうですか。これでいいですか。
○中野 議長 
 そうじゃなしに、要は、申し入れというのはあったとしても、議運の委員長あてには口頭で、こういう申し入れがありましたということしかお伝えできる期間がないと思うんですよ。議運の皆さん集まってくださいということ、ない場合は議長判断に任されていいのかどうかいうのだけは確認してほしい。
○中河 委員長 
 この前は確認して、議長にゆだねると。正・副にゆだねると、こうなったんですよ。違いますか。
 はっきり言いますと、報道関係というのは我々が何ぼお願いしても、向こうの理由でおもしろおかしく報道される危険性があるんでと。それで、再度これでちょっと報道関係の皆さんにお願いしようと、こういうことでいったんですけども、これ以上はできないでしょう。議長にお願いしていただく、報道関係がうそつかれたと言われてもだれも責任をとれませんので。だから、このメディアに、皆さんで諮るというのが一番いいんですけども、そんな時間がないんで、議長言われたとおり何回も何回も議運開けませんので、あした来ますからと、議運開いてくださいということにはなりませんので、議長にゆだねると、こうなったんですけども。今、議長がそういうふうにおっしゃったんで、皆さんの意見を聞かせてください。どうでしょうか。
 内海副委員長。
○内海 副委員長 
 前も一回、公文書をマスコミに出したことが確かあったと思うんですよね。こういう形で市議会の方からマスメディアに取材のあり方について、こういうふうに申し入れをしますと、してるという形式が、それが大事かなと。そんなに細かくいっぱいいろんなことを規制しても、報道関係の方がどう、報道の自由という形でされるかどうかわかりませんので、こういう形できちっと、市議会は公平に取材をしてくださいということで申し入れをしているという事実の方が大事なので、もう、これでいいんじゃないかと思います。
○中河 委員長 
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 報道したいというときには、口頭なんですか。何か文書が来るんですか。こういうことで大東市議会、だから取材をさせてくださいっていう。
○中河 委員長 
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 以前の例から言いますと、もちろん電話による部分が一番初めの依頼です。前回は口頭による部分で内海議長のときに申し入れ書という形の部分で作成したのが一番初めの例かと思うんですけども。その次に、この前の部分につきましては、向こう側が広報を通じた形で取材をやりたいという文書がまいりました。それについて、一応許可を与えるみたいな形の部分で文書をつくって、直接手渡しをやったと。だから、2通りの場合が考えられますんで、まずは初めはそういう形で文書は持ってこないという形でございますね。
○中河 委員長 
 それから、機材の持ち込み等々もこの前議論させていただきましたんで。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 電話が事務局に入ると。そしたら、依頼分をファクスで送っていただいて、議長が、今このような形で最終判断という、それでいいんじゃないかなと。
○中河 委員長 
 いやいや、それが議長だけでいいのか、議長が我々に報告だけでいいのか、事後になるのかということがありますのでということなんです。議長が、僕が判断するのかと今話もありましたんで。この前の議運のときには、議長にゆだねようかと、正・副に任したらいいという話で決まってたんですけども。それをどうするかなんですけれども。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 今の文書の話やけど、やっぱり我々議会も一応、行政に準じた立場やから、行政の場合は公文書として残るわけでしょう。申し入れがあり、許可書が、広報の場合は、一般行政取材の場合、だから議会もそれに準じて、必ず文書でもらうと。口頭でやったらわからへんようになるから。許可をこういう形で出すというのはルール化、今も言われてるようにした方がいいと思います。時間があれば、僕は議運にかけると。しかし、時間がない場合ありますやん。その場合、今、豊芦委員がおっしゃってるように、議員に、こういうのが来てますというファクス、最低ね、申し入れ書を流してもらうと。その上でもう最終は正・副議長にゆだねると。緊急の場合は。
○中河 委員長 
 その辺が、前そういうふうに決まったんですけどね。
◆古崎 委員 
 できたら時間があれば、議運に間に合うタイミングであれば、そうしていただいたらいいと。
○中河 委員長 
 その辺が、議長はわかったと。それじゃ、もう、よろしくという話の中で、議長の方から議運の方にあったときに、皆さんが、これ、あかんわという話になれば、ちょっとまた混乱しますので、もう議長に任せるんでしたら任して、一切文句を言わないというふうにしとかないと。そうじゃないと、議運にかけてという話になれば、またもとに戻った意見になってきますので、どうするかの話を決めてください。議運も、一回一回議運でどうするかというのを開かれる時間があったらいいんですけども、ない場合がありますので議長に任せると、こういうことに前回なったんですけど。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 それはそれぞれ大体判断できるわけで、やはり、ちょっと気になるとか、異論があるということは、それをどう取るか。若干検討するとしても、やっぱりそのときは協議を速やかにやるべきやろうね。異論が出た場合は。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 ちょっと確認したいんですけど、単純にメディアの取材要請を受ける、受けないというのは、議長の判断でできることなのか、逆に言えば、議運を通さないと、議運の決済がないと議長がいいと言っても議運があかんと言ったらだめなのかと、こんな問題になってくると思うんです。中身は別として、取材という一つの形で、その辺を今この場ではっきりさせて。
○中河 委員長 
 この前のときは、正・副にゆだねると、任せると、こうなったんですよ。議長、これ、違いましたか。議運できちっと諮って、今、ちょうどいいですから諮っていただいて、どうするかという。何回でも議運は開きますんで。今すぐ開けますから。議運の中で、これ判断難しいでしょう。
○中野 議長 
 最終的にやっぱり議会事務局長が判断して。
○中河 委員長 
 それはかわいそうや。
○中野 議長 
 いや違うわな、それは何でやいうたら、取材の内容がどうかやから、やっぱり議会事務局長がこれを議長に上げてするべきなのか、議運に上げて諮るべきなのか、これは議会事務局長や。それは判断してくれんと。そうせんと内容が全然違う内容で来てるんか、それはわからへんから。そうでしょう、文章にしてようが何しようが、議会事務局長のところへ先に申し入れがあるわけやから。そこからどうするかの判断や。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 流れ的には、とりあえず事務局いきますよね。事務局はまず議長に報告するでしょう。
◎平井 事務局長 
 もちろんそうです。
◆大谷 委員 
 当然議長ですやん。議長が、これは自分で作業するんか、いやこれは議運にちょっと諮っといたほうがという、議長がそこを振る。
○中野 議長 
 それは判断する。
◆大谷 委員 
 判断できるとこですね。
○中河 委員長 
 ということは、議長が議運を開いてほしいとか、どうですかとあったら。
○中野 議長 
 開く開けへんより、これは議運に言うとかなあかんだろうという部分があるわけやな。伝えた上で。
○中河 委員長 
 僕、今、議運の委員長の立場では、言われたら、僕判断でええ、悪いかってまた判断できないんで、何であんた判断したんやってなりますので、やっぱり議運を開きましょうかと僕は絶対なると思いますよ。そして、そのほかに機材を持ち込むとか、議場にカメラを入れるという話になれば、それは簡単にいかんと思いますよ。例えば僕の知り合いの、読売なら読売が来たときには、まあ、ええがなと甘くなりますわね。
○中野 議長 
 その点で絡むと、議員への個別取材については議会内では対応しない。議場でも取材をしない、あくまでも個別で、個人で、家なり道路なりどこかでやってもらって。それを基本にしとかんと、何でもかんでも議場を使ってしてもいいのかってなってしまうから、これだけは明らかにしておいてほしい。
○中河 委員長 
 この前のメディア等々については、議場にカメラは入っていいですかと言われたときには、僕はちょっと困りますと。議運の委員長の立場ではちょっとだめですよという話はさせてもらって、しばらくして議長と相談した中で断ったという話があったんで、この際、時間が何ぼでもありますので。
○中野 議長 
 あくまでも議場の撮影じゃないので、取材はね。本来があって、それを入れるだけです。
○中河 委員長 
 暫時休憩いたします。
              ( 午後4時16分 休憩 )
              ( 午後4時23分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 メディアについては、議長の方に話があって、それで議運の方に報告があったときに、少し、ちょっとおかしいなということがあれば議会運営委員会を開いて、そこで皆さんの意見を聞きながら決定していくと、これでいいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 そして、議長からメディアに対する取材についての申し入れについては、案として今、ここに別紙4としてつくっておりますので、これを先方に送っていただくということでいいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 そういうことで決定をいたしますので、よろしくお願いいたします。
 次回の議会運営委員会については、3月18日、金曜日、午前10時ということで、どうでしょうか。
◆水落 委員 
 小学校の卒業式があるから、13時言うてませんでした。
○中河 委員長 
 午後1時に訂正をしていただけますか。これでいいですか。
◎青木 総括参事 
 間違いです。午後1時でお願いします。
○中河 委員長 
 18日、午後1時から。午前中は小学校の卒業式がありますということで、1時からです。
 ほかに何かございませんか。これで終わりたいと思いますので。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、議会運営委員会を閉会いたします。
 御苦労さまでございました。
              ( 午後4時25分 閉会 )
……………………………………………………………………………………………………………



大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長