議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 大東市

平成23年2月16日新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会−02月16日-01号




平成23年2月16日新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会

 新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会会議録

〇 開催年月日   平成23年2月16日(水)
〇 会議時間    開会時間 午後4時31分 〜 閉会時間 午後5時03分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    寺 坂 修 一 委員長       岩 渕   弘 副委員長
    大 束 真 司 委員        川 口 志 郎 委員
    内 海 久 子 委員        三ツ川   武 委員
    中 河   昭 委員        古 崎   勉 委員
    松 下   孝 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席説明員
    上 床 千 早 政策推進部長    澤 田 義 廣 街づくり部長
    その他関係職員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    青 木 浩 之 総括参事      松 川 輝 美 主幹兼上席主査
    石 田 景 俊 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.四条畷駅及び野崎駅周辺整備についての中間報告
    2.その他
……………………………………………………………………………………………………………
              ( 午後4時31分 開会 )
○寺坂 委員長 
 ただいまより新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会を開会させていただきます。
 この時間から大変御苦労さまでございます。
 21日に、23年度の予算につきましての全議員に対する説明がございます。その中でですね、22年度の四条畷駅、野崎駅周辺整備の進捗状況、23年度の予算に盛り込まれております、四条畷駅、野崎駅の周辺の整備状況につきましてのですね、説明を特別委員会の皆さんには事前にしておきたいという、こういう申し出がございましたので、その分をきょう御説明をさせていただきたいと思います。
 時間がございませんので、説明が主になるような感じで終わると思いますけど、その辺は御理解してですね、審議のほうよろしくお願いいたします。
 それでは、まず最初に、澤田街づくり部長。
◎澤田 街づくり部長 
 四条畷駅、野崎駅周辺整備につきましては、去年に策定いたしました基本計画や、市議会よりいただいております要望をもとに、今年度、駅周辺整備や野崎駅の橋上化の基本計画を策定しております。
 本日は、その基本計画の中間報告と、来年度の当初予算案につきまして、担当の都市整備課より御説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
○寺坂 委員長 
 それでは、よろしくスタートしてください。
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 都市整備課の石川です。どうぞよろしくお願いします。
 それでは四条畷駅、野崎駅周辺整備基本計画について、中間報告をパワーポイントを用いて御説明申し上げます。なお、お手元には同じものを、資料を配布させていただいております。申しわけないですけど、座ってちょっと説明させていただきます。
 まず、四条畷駅周辺整備計画概要から始めさせていただきます
 基本構想における整備の目標像として、人々が集いにぎわう駅前交流拠点づくりとして定めたものです。この構想に基づき基本計画を立ててまいりました。
 バスなどの車両による駅へのメーンアクセスが、西行き一方通行の市道、北条四条畷北線となっており、北行き一方通行の府道、四条畷停車場線を抜けるルートとなっております。
 駅西側ですが、整備済みの都市計画道路、四条畷駅前西線を除き、アクセス性が低くなっております。
 図に示しております青色の路線でございますが、大東市交通バリアフリー構想における特定経路となっております。なお、ダイダイ色の部分につきましては四条畷の特定経路でございます。
 駅周辺の現況と問題点でございますが、車両と人の動線が錯綜し、特に、駅へのアクセス車両、駅から四條畷学園への通学車両が交錯している状況です。
 駅空間快適化計画でございますが、必要な交通施設は以下のとおりとなっております。
 バス、タクシー、自転車、バイク等現況の数値と必要な計算台数及び計画台数となっております。
 それでは、本題であります、ここから駅前広場計画について説明してまいります。
 まず、東側第1案ということでございますが、図面下の黄色で表示している部分が、都市計画道路四条畷駅前東線で、計画幅員が16メートル、付加延長約220メートルとなっております。この部分。
 図面中央部の点線部分でございますが、一方通行、バス道路なんですけども、市道北条四条畷北線で学園の意向を踏まえた用地交換を念頭に置いて、このプランは策定しております。
 駅前広場でございますが、歩・車分離ができ、かつ将来、大型バスが乗り入れて、転回できるという対応できるようなものになっているのが、この案1というプランでございます。
 続きまして、案2でございますが、このプランは先ほどの案1と比べまして、都市計画道路等は同じなんですが、駅前広場、この部分が1案と比べまして、コンパクトな形となっております。
 そういった意味で、事業費そのものは安くなるんですけども、大型バスの転回が若干困難になるかなというプランでございます。
 東側につきましては、2案程度に今、とどめております。我々としましては、1案のほうが、より将来を見据えた上では、大型バスも対応できると、若干事業費は高くなりますが、その案がいいんではないかというふうに考えております。
 続きまして、駅の西側になります。これが駅舎ですけども。この駅の西側につきましては、現在ここは駐輪場で利用されている部分ですけども、この南半分を交通広場として、北半分の緑色の着色部分ですね、その部分につきましては駅前にふさわしい何か有効利用を図れる施設整備を考えたらどうかというふうに思っております。
 また、図の上でございます、赤色に着色されている部分、これは現在タイムズの駐車場を、駐輪、駐車場の再生時を念頭においたプランとしております。
 以上が四条畷駅前の整備計画をお示ししました。しかし、本日お示ししてますプランは、各地権者並びに地元合意を現在のところ、得たものではございません。そのため、図面につきましては、ゾーニングの表示にとどめております。
 以上が、四条畷駅周辺整備基本計画についての中間報告でございます。
 続きまして、野崎駅周辺整備計画概要について御説明申し上げます。
 まず、駅周辺の全体整備構想でございます。
 まちづくりの目標像、多世代が交流し回遊するまちなかシンボルステージとして、野崎駅を中心としたにぎわいと憩いのある地域の生活拠点形成をめざして、この構想に基づき基本計画を立ててまいりました。
 野崎駅周辺の現況と課題でございます。
 まず、現況ですが、上位計画で緑道等に位置づけられてるものの、未整備の箇所が、この緑の部分なんですけども、点線部分が未整備でございます。実線部分が一定整備を終えている部分ですが、未整備の部分が多いということでございます。
 駅前正面の店舗の付近では、自動車、歩行者の交通がふくそうしてます。
 整備済みの緑道が貴重な資源となっていると。写真幾つか貼っておりますが、きれいに整備されているところもあるということでございます。
 課題としましては、歩行者と自動車交通がふくそうしないように、駅前に安全な歩行者空間や、たまり空間を設けることが必要です。
 既設緑道とネットワーク化を進めるため、未整備箇所の、先ほどの未整備箇所の整備が望まれます。
 野崎停車場線でございますが、シンボルロードとして安全で快適な歩行空間の整備を行っていくということでございます。
 続きまして、広域地方交通の考え方でございます。
 駅東へは駅正面の橋上からのアクセスを基本としまして、旧国道170号線から広域交通は野崎停車場線から入ってまた帰ってくるというふうになっております。
 国道170号線からにつきましては、南側の東大阪から来る場合には、一たん四條畷警察のほうを回っていただいて、側道を入って駅のほうに寄りつくという形でなっております。
 駅周辺、駅前周辺を整備するに当たり、新しい駅前への交通動線を整理します。ただ、先ほど申しましたように、大きな交通動線につきましては、その動線というのは大きくは変えることはできないかなというふうに考えております。
 野崎駅周辺において、上位計画で緑道等に位置づけられてる道路及びそれらをネットワークするため、必要性の高い道路の整備は進めます。
 駅前広場に直接隣接する部分及び野崎停車場線の整備を行っていきます。
 今の説明でございますが、野崎停車場線と駅前の各、東側ですが、道路で、この実線につきましては、一定バリアフリーが整備完了してる部分でございます。点線の部分につきましては、バリアフリーというのはまだ未整備であるということと、後、そういう部分で、ここの部分につきましてはシンボルロードという形で表示しております。
 続きまして、駅東でですね、野崎駅を地域核としまして、野崎停車場線をシンボルロード整備するほか、周辺のバリアフリー化や、谷田川の河川空間の活用及び環境整備等を盛り込んでいきます。済みません、ちょっと抜けておりました。
 次に、駅西でございます。
 駅の西側につきましては、水路跡地と既存の公共用地を活用しながら、主に自転車、歩行者の深野北御供田線がこの部分にございますが、間もなく環境整備完了するということで、ここの御供田線から東側のエリアの方々についての、自転車、歩行者を中心とした道路整備を考えてまいります。そして野崎駅のアクセスを整備して、ネットワーク化を図ってまいります。
 後は、野崎駅前広場の計画に関しましてですが、駅舎橋上化並びに自由通路の形状に左右されるわけなんですが、現在のところ、JR西日本との協議がですね、まだ完全に橋上化等に合意に至ってはいませんので、今回ここでのお示しすることはできておりません。
 JR西日本との協議状況でございます。
 昨年の4月26日に、橋上化の推進合意にむけた、協力依頼という形で当初協議に行ってまいりました。その中で、10月になりまして、我々ある程度、一定の計画プランをコンサルのほうで出した中で、それをJRに提示しております。それに対する返答はですね、今までのところ返ってきておりません。ただ、その後も協議等は2回続いておりますが、全く協議に乗っていないというわけではなく、今後粘り強く協議を進めていくというふうな形になっておりまして、JRとしましては、このプランについて、だめというようなお話にはなってないというのが現在の状況でございます。
 23年度の予算でございますが、まず、すいません、その前に、予算の中で、四条畷駅につきましては今年度、先ほどお示ししました基本計画というのが、ほぼもう固まりつつありますので、3月には一定の成果ができ上がるというふうに考えております。野崎駅の周辺の基本計画と、橋上化のプランですが、今申しましたように、JRとの協議がいまだ推進合意に至っておりませんので、具体的ないわゆるプランというのが今、作成できておりません。そういった関係で、今年度ですね、繰越をちょっとお願いしたいなというふうに考えております。そして、23年度の予算でございますが、まず、その橋上化に向けてのですね、測量、現地測量です。野崎駅に関しましては、駅を含んだ部分の測量とボーリング調査を計上させていただいております。
 合併につきましては、先ほどの都市計画道路、四条畷駅前東線と学園を含む用地の測量、この2点を計上させていただいております。
 以上、簡単でございますが、説明を終わります。
○寺坂 委員長 
 今、説明を受けました。御存じのとおり、ほとんど聞いた内容をそのまま述べられている部分のような感じがいたしますけど、行政の立場としましてはですね、委員会のいろんな議論の中で出てきました、例えば四条畷駅についてはですね、何とかバスがUターンできるようなそういう形にならないのかという、こういう感じのことも入れた第1案というのを御提示させていただいているのが、先ほどの説明の中にございました。相手さんがある話でございますのでですね、四條畷学園との交渉につきましてもまだ最終の段階に行っておりませんけど、3名の地権者がいらっしゃいますので、その中で優先的にですね、これを進めてまいりたいという形で、今年度の予算の中に、23年度ですね、予算の中にこれの、測量等の予算が入っておるということが先ほど説明ございました。
 野崎につきましてはですね、根本的な駅の橋上化の部分につきまして、JRとの最終的、まだ合意に行っておりませんので。駅広の概要とか図面とか、そういう形のもとがなかなか提示できないという状況にありますので、きょうはどちらかといいますと、その周辺の整備計画につきまして、説明があったという感じでございますので、そのことをちょっと踏まえた上で、余り時間もございませんですけど、皆さんのほうから何か御意見、御質問がありましたらよろしくお願いします。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 東側、四条畷駅ですね、東側の案1、案2とこの駅広部分については、いわゆる学園の中のこの道の南側、または北側を買収するということを想定したイメージ図になってるのか。
○寺坂 委員長 
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 そのとおりでございます。先ほど申しましたように、まだ地権者等に全くお話をしておりませんので、図上の上ではこういった形にさせていただいております。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
 内海委員。
◆内海 委員 
 四条畷駅のほうは今聞きますと、基本計画が固まってきたということなので、その中で、まだ交渉が、学園のほうとか、特に今あの、学園のほうありましたけども、
西側のほうの、この駅舎の部分の、整備にもやはり地権者がかかわってくると思うんですけども、ここのほう何かも大体進めて、固まってきたから基本計画がね、これが固まってきたのか、この辺ね、固まるってことはある程度、大分進んできたのかなということなんですけども、これどうなんですか。
○寺坂 委員長 
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 基本計画、図上の基本計画でございます。先ほどから申してますように、四條畷学園さんのみ我々お話をしております。今、きょうまでの段階で。今後ですね、このプランをもとに地権者にお話をしたい、あるいは地元のほうに話していきたいなというふうに考えております。
○寺坂 委員長 
 いいですか。ほかに。
 中河委員。
◆中河 委員 
 今説明ありましたけど、四条畷駅なんですけど、東側ね、簡単に計画をつくっただけでね、相手に交渉もしてないのにね、こんなもんようつくるなという感じなんですけども。一回でも接触したという四條畷学園の返答はどうなんですか。向こうもまだ検討中やと思うんですけども、その辺のね、実効性といいますか、どうですの。
○寺坂 委員長 
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 四條畷学園につきましては、二度お会いしております。その中で、これは都市計画道路はもう既に当然公表されてますので、都市計画ラインも出ております。そういった関係もございまして、四條畷学園のほうにお会いした中でですね、事業のほうは協力しますと、ただし条件があります、その条件が先ほど申しました、この道路ですね。この道路、いわゆる学園の買収部分、買収に見合うという言い方も何なんですが、買収されるんであればこの部分を交換してほしいという要望でございます。それはどういうことかと言えば、学校教育法だと思うんですけども、生徒数に応じたグラウンドの広さを確保しなさいと。現在もうぎりぎりということらしいんです。そんな中で、この道路で提供することによると、経営が立ち行かなくなるというのが一点と、もう一点が、今、小学校の運動場、200メートルのトラックを描いてられるんですが、それも確保できるかどうかというお話がございまして、そんな中でそうしますと、どうしても物理的には交換しないと機能回復ができないという形で、我々はこの真ん中の部分をいわゆる交換を前提としたプラン図にしております。
 そして、あと、この都計道路につきましては、学園以外に3軒ほど、いわゆる権利者がございますが、それにつきましては今後お話を進めていけるんかなというふうに考えております。
 ただ、先ほどから申します、駅前広場につきましては、都市計画も何も打ってございません。現在のところ任意の状況でございますので、当然、地権者の方も御存じないことやと思います。そんなこともありますので、今後、来年度になるかと思うんですが、そういった交渉に、説明ですか、十分理解を求めた上で事業のほうを進めていくというふうに考えております。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
 川口委員。
◆川口 委員 
 四条畷駅のいわゆる案1と案2で、案1の場合、駅側の東行きの学園に行く中間を走る道路の横のコンビニの買収はこれ、案1に該当するんか、それと、案2の場合はどこも買収せずにこのまま、現状で回すんかどうか、その辺の確認、1点。
○寺坂 委員長 
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 案1の場合ですが、これはバスの一方通行道路ですので、コンビニはこの部分になります。ですんで、このコンビニとあと3軒ほどございますが、そこすべての買収、先ほどから申してますように、はっきりとした言い方はちょっとつらいんですが、その部分をいわゆる、場所になります。
          (「銀行も入るということやな」と呼ぶ者あり)
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 はい、案2のほうにつきましては、これもここがすべて、今、8軒ほどございます。その部分というイメージを考えていただいたらいいかと思います。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 野崎駅のほうです。野崎駅のほう、従前から、駅東側のほうは、谷田川の、いわゆるふたがけのみで買収はしないというふうな言い方で、多少聞いとったんですけど、その辺はどうですか。
○寺坂 委員長 
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 実は谷田川のふたがけも含めまして、従前基本構想にも一歩進んだ状況で今いろいろプラン化をしていく中で、やはりちょっと今、店舗ございますが、この店舗の方も協力していただいたほうが、よりいいスペースになるかなというふうに考えております。場合によっては、協力をお願いするかもわからないと。今現在のプランはそういう形で、先ほど申してますように、橋上化に伴う降り口の位置等によっても微妙に駅広が変わってきますので、その辺を含めた中で場合によっては御協力をお願いしないといけないかなというふうには考えております。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 比較論でいきますと、四条畷駅東側では、買収ありきで計画を今練っておられるわけですね。野崎駅の東側では、買収は一応しないという形で計画を練るということは、駅前の谷田川のふたがけをしたとしても、非常に、従来の野崎駅の状況からいう所要の駅前広場としての平米数が取れないというのがもうわかっている話の中で、買収をしないと、わからないということでは非常に不公平さが出てくると思います。その辺はどうですか。
○寺坂 委員長 
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 野崎駅に関しましては、当初そういうお話でしたが、先ほど申してるのは、買収も今、視野に入れておりますという言い方で、考えております。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 この図面には入っておりませんけれども、さっきJRとの協議の件ということで、一番最後に、ここで出たところの、この10月27日の踏切南西部道路の歩道拡幅協議、これはまあ、踏切から見て南西のこと、いわゆる、スーパーからここの野崎駅北側の踏切までの、JR沿いの道路を言うとるんですかね。確認をしておきたいと思います。
○寺坂 委員長 
 石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 これが踏切なんですけど、この部分ですね。この部分で、JRの今さくがございまして、その中に結構大きな側溝があります。このあたりまではどうでしょう、いう形でJRと今お話をさせてもらっている中で、この件に関しては、JRとしては譲ってもいいよと、いわゆる、市としましては、この道路そのものの歩道をつけたいという部分がございますので、その部分、約1メートル程度になるかと思いますが、その部分についてはJRは、いわゆる市に売却してもいいというような意向でございます。それが先ほどの10月のお話でございます。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 その場合、これはまあ、人それぞれの考え方ですけれども、けちつけるわけじゃないんだけども、踏切南西部の道路というよりも、駅北西部と言うか、駅を基準にしたものの言い方をしとくほうが、一般通念的にわかりやすいんちゃうかなと思います。これはまあ、人それぞれですから、まあ、私の考えだけ言うときます。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 失礼しました。
○寺坂 委員長 
  石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 北西部に改めます。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
 内海委員。
◆内海 委員 
 野崎駅のことなんですけども、この概要の一番後ろからめくって、駅東周辺のところを見ているんですけども、周辺のこのいろんな整備からやっていくということなんですけどもね、安全面のこととかね、その辺のことは考慮されているのかどうか。と言いますのは、ちょうどこの東側の歩道のインターロッキングする東大阪のほうから来て、四條畷警察のとこでUターンをしてね、野崎の駅に入ってくるときの、橋上化になる中で、車の量が、南津の辺の方向とね、ちょうど整備が切れてるんですね、これで見たらね。そしたら、歩行者と車との安全面のことなんかは、この中で整備はするんですけども、その辺のところもきちっとね、これ、反映されてるのかなと思って。
○寺坂 委員長 
  石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 どの図面ですか。
◆内海 委員 
 インターロッキングから。そして駅前から、東側からずっと、踏切渡って、そうです、そこです。そこの3差路です。はい、ここです。ここ危ないんです、物すごく、そこね、もちろん信号もないし、横断歩道もないし、何もない。道は広いから、見通しは悪くないんですけども、ちょうど鋭角になってるんで。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 これとこれの交差ですね。はい、はい。
◆内海 委員 
 そこちょうど整備が切れてるんですけどね、この図面でいくとね。安全面なんか大丈夫なのかなと思って、気になりました。
○寺坂 委員長 
  石川街づくり部次長。
◎石川 街づくり部次長[兼都市整備課長] 
 貴重な御意見でございます。反映できるものは反映していきたいと思います。
○寺坂 委員長 
 いいですか。ほかございませんか。よろしいですか。
              (「はい」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 そしたら、以上で本日の説明につきましての質疑を終了させていただきたいと思います。
 なおまた、まちづくり委員会等では、詳細なことも予算的な部分であると思いますので、またそのほうでですね、活発な質疑を行っていただきたいと思います。
 次回の開催につきましては未定でございますけど、またいろんな情報のもとでですね、開催していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
 以上をもちまして、新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会を終了いたします。
 大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。
              ( 午後5時03分 閉会 )
……………………………………………………………………………………………………………



大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

       新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会委員長