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大阪府 大東市

平成22年12月17日議会運営委員会−12月17日-01号




平成22年12月17日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成22年12月17日(金)
〇 会議時間    開会時間 午前10時01分 〜 閉会時間 午前11時16分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       内 海 久 子 副委員長
    大 谷 真 司 委員        水 落 康一郎 委員
    川 口 志 郎 委員        古 崎   勉 委員
    豊 芦 勝 子 委員        岩 渕   弘 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員外議員
    中 野 正 明 議長        澤 田 貞 良 副議長
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   高 尾 行 則 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.平成22年第4回定例会後半の運営について
    2.平成23年第1回定例会の日程について
    3.議会活性化の取り組みについて
    4.次回議運協議会の開催について
    5.その他
……………………………………………………………………………………………………………



             ( 午前10時01分 開会 )
○中河 委員長 
 おはようございます。
 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 よろしくお願いいたします。
 平成22年第4回定例会後半の運営についてということで、意見書、決議についてということで、よろしくお願いいたします。
 別紙の1を参照していただいて、また、まとめていただきたいということでございますので、よろしくお願いいたします。
 1番目の請願については、もう委員会の方で審査が済んでおりますので、皆さん、そのほかどうでしょうか。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 公明党の方なんですけども、今回4本の意見書を提示させていただいてます。その中で、会派の方で調整をさせていただきまして、これでいけば番号の11番、地方経済の活性化策を求める意見書、これを一つに絞って皆様にお願いしたいということになりましたので、よろしくお願いをいたします。
○中河 委員長 
 ほかはありませんか。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 共産党の方は3本出しておりますが、その中でも、特にこのTPPの関係では、今、注目というか、いろんなことがあります。自給率にとどまらず、経済、いろんな雇用の問題ということで、大阪府の農業委員会大会でも緊急要請の決議がされるというような、そんな状況でもありますし、ぜひ、これを大東市議会としても上げていったらどうかなと思いますので、御検討をよろしくお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 16番ですね。これを1本に絞ると。
 清新会はありませんか。
 自民党議員団もありませんか。
 岩渕委員、ありませんか。
◆岩渕 委員 
 自民党は出しておりません。
○中河 委員長 
 きょうはどうですか、まとめていきましょうか。検討されますかということなんですけども、できたら、きょうじゅうにまとめていったらいいんですけども、どうでしょうか。
 川口委員、どうですか。
◆川口 委員 
 提出しないでいいんではないでしょうか。
○中河 委員長 
 岩渕委員はどうでしょうか。
◆岩渕 委員 
 煮詰まっておりません。
○中河 委員長 
 それでは、どうしましょうか。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 今、申し上げました農業委員会の会議の中でもそういうのが、この問題というのは大きく取り上げられてますし、そのあたりでは、ぜひ御検討をお願いしたいなと。市議会からもそういう関係者もあると思いますが。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 16番は民主党でも大きく取り上げられておりますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 16番ですか。何て言いはったんですか。
◆川口 委員 
 反対で取り上げておりますので。
○中河 委員長 
 反対で取り上げておりますので今回はなしということですね。
 それでは、皆さんの意見はどうでしょうか。ほかの意見は、もう、なしでいいですか。次回でということでしますか。
 では、次回の議運で諮っていきたいということでよろしいでしょうか。
◆大谷 委員 
 一応、持ち帰りということで。次回で。ちょっと持ち帰らせていただきたいと思います。
○中河 委員長 
 11番と16番ということでよろしいでしょうか。
 青木参事、次回の議運の日程を。
◎青木 総括参事 
 次回、議運を開いていただけるということであれば、20日の初日の分は傍聴招待とか講演会の方がありますので、日程的に見れば一般質問の2日目、21日の午前中の一般質問が終わった後というぐらいが時間的には適当じゃないかと思います。
 後半で出てくるんですけど、質問は一応2日間で終わりますので、21日のその時間でお願いできたら事務局の段取りとしては一番ありがたいので、それで御検討の方をお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 それでは2日目、21日に議運を開催して、また持ち寄っていただきたいと。そのときにもう最終決定をしていきたいなというふうに思いますので。
 持ち帰りということでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 追加案件1件、議会議案「議員の派遣について」ということで、最終日の即決でよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次、一般質問について。人数は12人、割り振りは20日、6人。21日が6人ということで、2日間で一般質問。22日は委員長報告、表決のみとなるということで、よろしくお願いいたします。
 一問一答が12人、一括がゼロということで、全員が一問一答方式ということでお願いをいたします。
 次に、区長会の傍聴時の質問者及び時間割ということで、区長の傍聴というのは20日、午後1時から5時までということで、前にも報告していただいてますので、午後1時から1時20分まで議場の講演会、1時20分から2時10分まで公明党議員団、内海議員。午後2時10分から3時まで共産党の豊芦議員。20分休憩して、3時20分から4時10分まで自民党議員団、岩渕議員。4時10分から5時まで清新会、三ツ川議員。
 これで、間違いないですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 これで、よろしくお願いいたします。
 次に、行政視察報告ということで、議運行政視察は、僕が最終日に本会議で報告をさせていただきます。
 いきいき・まちづくり委員会の行政視察報告ですが、最終日に各委員長が本会議で行うということで、よろしくお願いをいたします。
 次、平成23年第1回定例会の日程についてということで、別紙にあります日程表をごらんいただきたいと思います。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 先の議運ですが、お出しした内容と同一でございます。
 告示日につきましては、2月21日。同日の10時から全議員の議案説明会を開きまして、昼から議会運営委員会を開くと。それから、本会議の初日につきましては、2月28日を第1日目。3月6日、日曜日でございますけども、この日を日曜議会で代表質問に当てると。それから8日、9日をいきいき委員会。10日、11日がまちづくり委員会でございますが、11日のまちづくり委員会につきましては、午前中に中学校の卒業式がございますので、昼からという形になります。
 それから休会を挟みまして、18日、金曜日に議会運営委員会。これにつきましても、午前中に小学校の卒業式がございますので、昼の午後1時から開催という形で、週明けの22日、23日、本会議で一般質問です。それから、24日に本会議で一般質問と委員長報告、表決という形の日程でございます。
 一応、以上を予定しております。
○中河 委員長 
 この日程でよろしいでしょうか。この間に幼稚園の卒園式も入ってますけど、これは関係ないということで。
◆古崎 委員 
 府会の告示は4月1日やね。府会選挙の関係で早めるとかいうのは別に考慮せんでいいのかな。
○中河 委員長 
 今、決定して変えるということはできるんですか。そのときの状況を見て。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 一応、予算書とか、あの辺の作成ですが、これを大分早目にお願いしまして、これでも日程的には早まっていると思います。本会議の第1日目が2月中に行われるという形で。
 それから告示日ですが、21日より前に議案書とか、それから施政方針もありますので、日程的にはこれ以上早めるというのはちょっとしんどいところがございます。
○中河 委員長 
 しんどい。別に2月の前半にしてもいいわけや。これはあかんのか。しんどいという局長の話でありますので、御検討いただいて、一応の決定をしておくということでよろしいでしょうか。
◆川口 委員 
 前回より1日早くなってますね。
◎平井 事務局長 
 そうですね。
○中河 委員長 
 1日だけの配慮で、よろしくお願いをいたします。
◆川口 委員 
 これ、前回報告があったものですね。
○中河 委員長 
 前回にしました。
◎平井 事務局長 
 この前の議運で出しました。
○中河 委員長 
 それでは、これで大体いきますので、よろしくお願いをいたします。
 日曜議会について、3月6日、午後1時から5時15分までということで、代表質問ですね、質問時間は1人60分。質問は一括質疑方式ですね。1回目は登壇、2回目は質問席からということで、よろしくお願いをいたします。
 次は、議場コンサートということで、また、だれかいい人がおられましたら御紹介をいただきたいというふうに思いますし、代表質問される議員を年内かな、議会だよりに質問者を載せたいので、質問者を年内に事務局までお願いしますということで、早目に質問者のお名前をお聞かせいただきたいなというふうに思います。今はまだわかりませんね。よろしくお願いをいたします。
 日曜議会ということでコンサートですね、本会議開会前の講演会等についてということで、今回は日曜議会開催日、午後0時40分から55分まで、内容はコンサートということでよろしくお願いをいたします。
 議会傍聴者増大計画についてということで、傍聴者の招待者について青木参事の方からよろしくお願いします。
◎青木 総括参事 
 前回の議運のときにも御提示をさせていただいたんですが、まず、3月6日の代表質問の際に各種団体、これは大体80団体ぐらいございます、それに事前に御招待の案内を改めてお送りをさせていただくという形で、個々の依頼はかけておりません。その上で、来ていただける方ということで御案内をいたします。
 この予定表でいけば、3月22日の一般質問の午後からという形になります。これは、今年度御招待を順番にさせていただいた中で残っている分野、文化芸術・スポーツ・地域活動団体ということで、昨年は文化協会、それから体育協会、それから防犯委員会、それと最後に消防団という形で御案内をさせていただいておりますので、昨年に引き続きその団体の代表者並びに構成の方に御案内を差し上げて、いつもどおりの形で傍聴いただけるように御依頼の方を行ってまいりたいと思います。
 今回、議運で御了承いただきましたら、具体的に案内状の作成等から入っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 文化・スポーツ・地域活動団体ですね。
◆古崎 委員 
 今の?は別枠にするんですか。
○中河 委員長 
 そうですね、日曜議会と別。
◆古崎 委員 
 違う、違う。代表質問とは別に一般質問でしょう。3月議会のこの分を各会派4会派はいつもの別枠でやるんじゃないんですか。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 代表質問という形になりますので、昨年も、今まで6月議会から御招待をさせていただいた団体全部の方に御招待をさせていただくという別枠の形をとっております。
 その一般質問の分につきましては、今まで順次それぞれ団体に個々に御案内をしていた流れの中で、3月議会においてもその形の一部を行うという。
◆古崎 委員 
 4会派で、質問するんかという。
◎青木 総括参事 
 そうです。固定しています。
◆古崎 委員 
 別枠ですね。
◎青木 総括参事 
 はい、別枠になります。
○中河 委員長 
 よろしいでしょうか。
 次、議会活性化の取り組みについてということで、別紙3を見てください。
 議会活性化推進協議会の開催についてということで、案件、(仮称)マナー条例の条例案等について。12月22日、水曜日、本会議終了後開催、議場にてと。前回提示された条例案等について持ち帰り検討後の協議ということで、よろしくお願いいたします。
 それ、ちょっと諮ってください。別紙3を見てください。
 ちょっとここで僕が、僕もこのマナー条例の中に、部会に入れさせてもらってるんですけども。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 前回の活性化協議会のときに、いわゆる専門部会で一致してないというものがあえて合意、専門部会一致報告をされたという流れがありますやろ。僕は委員の見解を求めましたけど、それは関係ないんだということになったんですけども、それはそれとしても、普通の流れでいけば、議会基本条例のように専門部会でよく練って、一致したものを活性化協議会にかけるのが筋とちゃうんかなと思うんですけども、いかがでしょうか。
○中河 委員長 
 僕も実際、今、言おうと思ってたんですけども、パブリックコメントという、ここに日程も入ってます中で、僕も会議の中で、メンバーですので、ちょっとまだ会議の中でまとまってないので、少し待ってほしいという旨を部会長にも伝えてるんですけども、その辺の取り方と言いますか、ここに既にもう23年の1月実施って書いてますので、この辺は、豊芦委員もそうですけども、僕もしっかり言ったつもりなんですけども出てきましたので、議長もこの中のメンバーに入っておられますけども、この辺はどうでしょうか。
 豊芦委員、どうですか。
◆豊芦 委員 
 会派代表ということで専門部会でいろいろ、何度も会議もやってきましたし、市民懇談も数多くやってきたんですけれど、その中でもやっぱり、市民的にも意見はさまざまだと思うし、専門部会でもまだ十分かみ合えてないというか、特に罰則のとこら辺ですけれども、だから、これは今の時点ではまだ、活性化協議会という形で全議員の皆さんから御意見をいただくということは、私はあってもいいとは思うんですが、こういうふうに日程が1月パブリックコメント実施とかということでは、全議員の賛成が得られたら、それはかけていったらいいと思うんですけれど、ちょっとまだ今の時点では、専門部会でもまだまとまり切れていないというのが現状なので、こういうスケジュールは。
○中河 委員長 
 賛成、反対という言い方はおかしいけども。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 私も専門部会員です。専門部会におきましても、本当にもう、私も途中から部会員になりましたけども、数はとにかく、回数はあるけども、やはり一つの主義主張の段階で、実質はもう最初からその部分で意見が分かれてると。それに対して交わる部分というのは、一生懸命交わろうとはするけども、結局は何も、やはり相入れない、その一番根底の部分というのははっきり明確にしてるというふうに感じております。
 そういった中で、基本的にはやはり部会で意見統一とかいう意見も出てますけども、それを言い出すと永久に、この根本的な部分というのは交わらないと。今まで議論をもう何回もやってきた上での話やと私は思っておりますので、その部分からやはりこうしてマナーの、市民に対しても今非常に関心がある事項ですので、やはりひとつこういったスケジュールという言い方をしておりますけども、これをずるずるといくのではなくて、やはり一つの形としてこういうスケジュール、こういった部分で示して、それに対して活性化協議会で全議員どう思われますかという部分に諮るというのは何ら問題はない、そのまま何も一切決まるまでは前に進まないという方向性の方が我々はおかしいのではないかなと考えておりますので、やっぱり活性化協議会は必要であろうというふうに考えます。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 私は、その考え方は根本的におかしいと思うんです。やはり部会で、議会基本条例の趣旨からいけば、最大限論議を尽くして合意に向かっていこうというのが基本条例の趣旨ですやろ。もちろん、いかないということがあれば、それは専門部会として出すべきでないと私は思います。それは、賛同する有志議員で出したらいいわけであって、部会という形で活性化協議会に臨むのは筋としておかしいと思います。一致しない以上はね。一致したらいいんですよ。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 それは、今、活性化協議会で最後一致しない、一致する。一致しないときはどうするのか、その最後の議論になるかと思いますけども、だから、そういった意味で、今、部会としては当然統一に向けた、何とか意見を一致したいという思いは一緒ですけども。
◆古崎 委員 
 大谷委員は一致しないという前提で言うたから、それやったら部会として出すのはおかしいんとちゃうかと言ってるわけです。
○中河 委員長 
 はっきり私も言いますけども、まだ全部がよしという話になってませんので、そして罰則規定の方もまだ議論をしてませんので、どれぐらいの罰則をするのかという、活字には5万円とか書いてますけども、どうするかという意見まではいってないんですね。私は途中で入りましたからあれなんですけども、その辺も含めて、私はまだ少し早いのとちがうかなというふうに思うんですけども、ほかの皆さんはどうでしょうか。
○中河 委員長 
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 今、大谷委員が主義主張がとおっしゃいましたけれど、議会は、それこそ主義主張の違いのある議員が一堂に会してる。議員立法というのは、その中で一致できるものを一つはして、議員立法とするならばですよ、その主義主張でまとまって提案をされるのは、それはそれでいいと思うんですけれど、やっぱり議員立法として条例をつくろうというならば、ちょっとそこら辺はよく論議が、まだまだ慎重論議が、審議が必要だと思います。
 やっぱりマナー条例という、そもそものところでは非常に大事なところなので、マスコミも注目してると思います。先日もテレビ放映もありましたけれども、それで奈良の方で、市長の方が2万円の罰則提案をしたけれども、議会では、それは今の時点ではということで理念条例になったというような、そういうこともありますし、やっぱり大東市議会としてはもっともっと慎重に私は審議が必要だと思います。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 専門部会の内部の話をここの議運の中でするのもどうかと。一つは、今、中河委員長の方で、もっと事細かな詰めがまだではないかなという話もありましたけども、一つは、そういった最初の罰則とかいろんな、一番入り口の部分で部会員の皆様からの意見の総意で、本来進めなければいけないそういった事細かな規定とか、どうしていくのかとか、そういった部分に今まで何回も、私どもにしては早くそういった事細かな、ある程度皆さんに示せる部分を部会としての責任として、それはいい、悪いは別として、しっかりとそういったものを詰めていく、そういった作業をしなければいけないんだけども、それが実際には今できてないという部分を感じております。だから、決して詰まってないのではなくて、そのことがあるために詰められないという現実があるということを申し上げたいと思います。決しておくれてるとか、そういうことをやっていないということではないと。時間的にはそれだけの時間はあるというふうに考えております。
○中河 委員長 
 会議の中で、あんまり中のことを言ったらいけませんけども、罰則をどうするのか、指導員、監視員とかいう名前が出てきてますので、その監視員を雇用したときにどのぐらいの財源が要るのか、それとも、今までのいる人の中で、雇用しないで進めていくのかというような議論がまだないように私は思うんです。だから、その辺も検討して、最後の罰則規定をどうするのかというところまでいってから、この議運に諮った方がいいと私は思うんですけども、その辺がちょっと分かれているというような状況でございますので、どこまでいってもまとまらへんといったらまとまらないんですけども、どこまでいくのかという話ができてませんので、それで今、議運としても困っておりますので、だから、皆さんの意見がいく方向には決めたいというふうに議運としては考えておりますけども、どんどんとほかの皆さん方の意見を出していただきたいというふうに思うんですけども。
 川口委員。
◆川口 委員 
 前回、報道機関も入った議会活性化推進協議会の開催をした後、12月8日にマナー条例に関する専門部会を開いてるわけですか。
○中河 委員長 
 はい、そうですね。開いてます。
◎平井 事務局長 
 私、部会に入ってませんので。
◆川口 委員 
 前回の議会活性化、副委員長おるやん。
○中河 委員長 
 副部会長です。
◆豊芦 委員 
 ここに4人いらっしゃいます。
◆川口 委員 
 開いてるの。
◆豊芦 委員 
 開いております。
◆川口 委員 
 1回ですか、2回ですか。
◆豊芦 委員 
 1回です。
◆川口 委員 
 それが、この12月8日の話ですか。
◆豊芦 委員 
 そうです。
◆川口 委員 
 ここで新たな話が出てるんですか。あっちいき、こっちいきの話はあったとしても、新たな、いわゆる我々に前回活性化推進協議会で報告した以外、新たな報告事項は出てきてるんですかと聞いてるんです。
○中河 委員長 
 そのときには12月17日、きょうですね、きょうにはその報告をしますよという話は聞きました。
◆川口 委員 
 その報告って、何を報告するんですか。
○中河 委員長 
 その活性化のお願いですね。
◆川口 委員 
 前回の議会活性化推進協議会でテレビカメラも入ったときに、いろいろ質問もあって、話がありましたよね。その報告はあった。それで、その後でマナー条例の専門部会は開かれた。そこで、新たな検討事項が生じたから活性化推進協議会に報告しましょうという話になるのか、前回と同じ報告をまた今回、17日に開催依頼してる、22日に開催依頼してることが新たな進展事項か何かあるんですかと言うてるわけです。我々聞く方からいったら、2回同じものを聞くんですかと聞いてるわけです。意味わかりますか。
 あのときも、副部会長、ちょっとそれ返事してください。
◆豊芦 委員 
 先日の専門部会では、もう一度開いて、このスケジュールを提起するというのが一つ、新たにと言えばこの別紙3の部分です。部会の中ではまだ検討という、条文についてとか、いろいろあるので、このスケジュールではという、そういう異論もありました。そういう中で、部会長の方は22日の議会活性化推進協議会で全議員から意見を求めましょうという、求めたいというような、そういう趣旨できょうの議運にこういうのが。
◆川口 委員 
 そうしたら、日程に新たな、前に配付された資料以外の新たな報告事項はないけれども、今後の日程について全議員に周知した上で、よしあしを決めたいという言い方ですか。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 一つは、今言ったスケジュール部分が入ってまいりました。あと、もう一つは前回の活性化協議会において部会が種々の、各議員からの意見もその場で出されました。それを各議員がしっかりとこういった意見をかみしめて、もう一度自分自身の、各議員がほかの議員の意見を受けて、また改めてどう考えるかということで、この活性化協議会、2回目という意味もあるかと。
◆川口 委員 
 それを受けて、8日のマナー条例に関する専門部会が開かれたんやな。
○中河 委員長 
 そのときに、この17日の議運に出すよということで、それは出しましょうということで認めたんですけども、それがきょうなんですね。
◆川口 委員 
 いろんな意見が出て、マナー条例を再度検討したということか。
◆大谷 委員 
 当然、この部会では1回目の活性化の議論、その話もございました。
◆川口 委員 
 議員から前回の活性化協議会で出た意見、おのおののいろんな人が話をしました。質問したり、言いましたわな。それを受けて、専門部会で検討されて、何らかの変更があったのか、なかったのか。
○中河 委員長 
 豊芦委員も答えてください。
◆豊芦 委員 
 そこは、その活性化協議会で出た意見は十分議論はできておりません。
◆川口 委員 
 大谷委員は議論はしたという言い方ですよ。
◆豊芦 委員 
 私は議論はできてないという認識です。
○中河 委員長 
 僕もメンバーですけども、議論がまとまってないので、パブリックコメントについてはまだ待ってくださいとずっと言い続けておりましたので、きょうの開催依頼についてはいいんちゃいますかと全員が一致したと思うんですけども、あとの日程についてはやめてくださいと何回も言いました。4回も5回も言いましたけども、ここに出されてますので、これはちょっと違うかなというふうに思っております。
◆川口 委員 
 そしたら、この22日の議会終了後での議会活性化推進協議会には、何を提案してくるんですか。
○中河 委員長 
 それはわかりませんね。聞いてませんから。
◆川口 委員 
 話としては今後の日程を出したいという話ですよね。
◆豊芦 委員 
 主に、この日程だと思いますね。
◆川口 委員 
 それを専門部会の中で出さんといてほしいとか、出そうとか、よくわからんねん。よくわからんことを我々に検討しろというのは酷やわな。だれかしっかり、これはこうや、ああやと言える人がいないと、私は論議できないと思います。
○中河 委員長 
 だから、今後どうするかの話をしてください。
◆古崎 委員 
 だから、私ははっきり言うてるわけです。議会基本条例の場合やったら、4会派全部一致してるんやからどんどん、粗雑にやったらあかんけど、きちっと論議したものを議会に、活性化協議会にもやり、みんなで周知をして、よく論議してまとめ上げていくというのは大いに賛成です。明らかに一致してないものを強引にやるべきではないというふうに。だから、私は活性化協議会は必要ないと言ってるんです、はっきりと。まとめてから出してきてくださいと。まとまらなかったら有志でしてくださいと。明確ですやん。こんなん強引過ぎますよ、運び方が。
○中河 委員長 
 私も少し強引と思いますけども、皆さんはどうでしょうか。私は中に入っておりますので、強引ですねと言ってるんです。
◆川口 委員 
 今、議運の委員長外して話しするという言い方をしてはるんで、強引の上に立って、この議会活性化推進協議会は開くという言い方になるんですか。
○中河 委員長 
 開く、開かないはみんなの意見で。
◆川口 委員 
 開くのはいいと、さっき言うてはったんちゃいますか。
○中河 委員長 
 きょうの日にちに出すというのは認めたということです。だから、きょう、ここで諮っていただいて、その後についてはみんなで協議していただくというのが基本やと思うんですけども、委員長として何も言えませんので、それは。
◆大谷 委員 
 こちらの方で、今、強引という話がありましたけども、私は強引だとは思っておりません。当然、部会長初めやるべきことをまずどんどん、当然、部会ですから、ある程度計画を持って、一つのものを仕上げていくための毎回、部会をとっておりますし、その中でやっぱり、ある程度一つずつでも進んでいかなければこの部会としての意味がない。こうした中で入り口論で、いまだにスタートの時点から本来進まなければいけない議案についても毎回こうした入り口論でどんどん、最初からもう紛糾してる、もう入り口論の話です。もう進んでいってる中身を詰めたいんですけども、しょっぱなからそういった入り口論の話に戻るという自体で、今、こうした中で意見がまとまってないという言い方はされてますけども、部会としての方向性はその都度細かく審議をしたいと。また、その中で審議をしてますけども、結局は入り口論の主張のところでなかなか先へ、細かな詰めができないというのが現実でございます。
○中河 委員長 
 会議開催のすぐ直後から文言の話がずっと1時間ぐらい、マナーか迷惑行為かという話がずっと続いてますし、私が発言したときには、あとの罰則規定はちょっとまずいんじゃないかという話をずっとされるんですけども、まだそこまで議論がいってないんですよね。先ほど私が言ったとおり。だから、もう少しゆっくりと煮詰めていった方がいいなと私はいつも思ってるんですけども。
 水落委員。
◆水落 委員 
 専門部会としての条例の提案方法がどういうのが正しいとか、間違ってるか、前例が少ないんでちょっとその辺はどうかわからないんですけど、基本的にはやっぱり専門部会として条例を議会に上げてくるんであれば、専門部会での合意というのはもう最低条件ですね。それがないうちに議運に上がってくるんであれば、ちょっとやっぱり議運でも、中の議論がわからないんで、部会なので。議論のしようがないような気もするんですけど。
○中河 委員長 
 やってることはすばらしいことなんです。ところがちょっと、言葉が、文言違うからとか、罰則どうのこうので、これ、タッタッタと1人か2人か知りませんけども、違う方向に行かれたらまずいんで、もう少し大事にこれを育てていってほしいなというのは私の考えで、いつもそう言うんですけども。
◆川口 委員 
 中河委員長の議運委員長として戻った話をこれからしましょうか。大体、話はわかりました。
○中河 委員長 
 そうですね。だから、今、私は言いたいことは何ぼでもあるんですけども、議運の委員長ですから、民主的に皆さんの意見を聞きながら、これをまだ早いと言うのか、前へ進めていくのかということだけを決めていただいたら、まだ早かったら早いで、議運でまだだめやということになれば、もう一回原点に戻って、マナーの部会からきちっと話がある程度まとまるまで話をしていただいて、また再度この議運に出していただくという方法が一番いいと思うんですけども。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 専門部会で以前、これはもう、この議論が始まってもう1年をはるかに超える期間であります。その中で専門部会が引き継いだということでありますので、もう2年近くになる議論がなされている案件であるというのが一つです。そしたら、専門部会の中での意見、これはもう当然大きな、大東市の全市にかかわることでありますし、そういった中で、非常に今、こういったマナーに関する議論も今、全国的な中で議論されている、こうした中でマナー条例というのは前委員会ですね、最初は小委員会でのものを部会が受けてるという前提がありますので、基本的にはそこの部会としてはある程度固まったものの上を最後詰める段階に入ってきてるはずなんです。そこで、本来、部会委員の仕事としてはしっかりと、まずその条例の中身についてどうかという部分で、本来そこの部会は進めるべきではありますけども、そういった最初のマナー条例という条例自身をしょっぱなから部会の段階で、そこのマナー条例という存在自身を、そこからこういうのが必要なのかという議論というのは、本来部会の中ではもう、そういう議論が次の段階では本来入っていかなければいけない部分が部会においてもいまだにそういった最初の条文の部分からまた毎回毎回異議があるということでありますので、これは一つの締めとして部会でまとまってくださいとか、そういう一つの意見を出すということではなくて、活性化協議会におきまして、全議員に今、こういったものがあります、どう考えますかという部分を諮るべきときではないかなと考えております。
○中河 委員長 
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 今、大谷委員がおっしゃるのはそのとおりだと思うんです。
 ただ、私は小委員会にも出ておりました。今の専門部会に引き継いで出ております。小委員会の段階で、今、この部屋にいらっしゃるメンバーも小委員会に入っておられた方があると思います。違うかったら違うと言っていただいたらいいと思うんですが、その小委員会の段階で、一つは迷惑行為、22項目、次々と今回挙がってるわけですけれど、その前から関連条例、大東市には関連条例がありますよと、その関係とか、上位法の関係はどうなんですかというこの法的な関係が一つはありました。
 それと、罰則を入れるかどうか、これにもいろいろありました。それと、罰則をするということは監視員が必要と。当初は推進委員ということで市民的に啓発的なというような、そういうスタートだったけれども、途中から罰則というところでは監視員が必要ということになりまして、警察のOBと。じゃ、警察のOBを何人雇用するのか、じゃ、予算はどうなのかというこの3点、予算、罰則、横出し関連、法的な問題、この三つがありますよというところが、この専門部会で十分議論はされておりません。そこが私は問題だと思いますので、前回の8日の専門部会では部会長に申し上げました。罰則云々の、言ったら、私豊芦が、あんたが反対するからというようなことも何度か言われましたけれども、それは違うんじゃないかと。進行にも問題があるんじゃないですかと、はっきりと申し上げました。
○中河 委員長 
 この辺でやっておかないと、マナー。
 水落委員。
◆水落 委員 
 今、豊芦委員からいろいろ具体的な話があったんですけど、私は、前提として今度22日に活性化推進協議会が開かれるかどうかわからないんですけど、開かれるんであれば、やっぱり12月3日の前回の活性化推進協議会で、いろんな議員が質問とか意見を言ったものをどう検討しましたっていう、やっぱりそういうのも必要だと思います。先ほどスケジュールの提案が中心とか言われたんですけど、それはやっぱり入れておいていただきたいなというのがあるんですけど。
○中河 委員長 
 内海副委員長。
○内海 副委員長 
 確認をしてほしいんですけども、そもそも活性化推進協議会の開催の意義というか、目的というか、その辺のところを教えていただきたいと。これは、私が思ってるのは、違うかもわかりませんけども、議員のそれぞれの、議会のために、議会の活性化のために勉強したことをそこで全員で議論をし合う場ではないかなと思ってたんです。その中であれば、今、専門部会でいろいろ話した中で、まとまってる、まとまってないはあるかもわかりませんけども、今、専門部会のこういう状況で今いろんな話が、これがいいかどうかという話が経過的にそれを、今、経過報告的なことをすることは、決してそれは活性化推進協議会で悪くはないんじゃないかなというふうに思うんです。
 今ありましたように、この間活性化推進協議会を開催されましたので、その後の部分で、こういう前回のマナー専門部会を開かれた、12月8日の分を含めて、この中で、中身的にはやはり合意形成というのは、それは大事なことかと思いますけども、議会の活性化についてこういう、今、経過で上げたいという部分は、それは開くのが決していけないことではないのかなというふうに思うんですけども、だから、ちょっとその辺の中身、スケジュール云々とかあったんですけども、開くこと自体については報告、経過なので、決してそれは悪くないんじゃないかなと思うんですけど。
○中河 委員長 
 中野議長。
○中野 議長 
 私も委員の一人なんですけれども、前の活性化協議会の後いろんな意見をいただいて、小委員会を開かせていただきました。今、豊芦委員から、副部会長ですけども、予算どうするんですかとかいう、今、質問があったんですけれども、行政サイドから言いますと、マナー条例がまとまってないのに予算取りできるはずがないと。ですから、まとまれば、財政当局にも、こういう形で、そして警察OBの指導員もどの程度予算的に対応しうるのかとか、そんな話も行政サイドとして考えられるけども、いっこもそこから進めることができてないがために、今言われた質問に対しても行政としては答えようがない。ですから、今回申し上げてる、22日にもう一度皆さん方の御意見を聞かせていただいて、このスケジュールにのっとって、一回できるものならこれを進めていきたい。そうせんことには、行政としても全く今動けない状態にあるのは実態です。今までの関連法もあるわけですけども、これの意識づけも含めてどんどんと意見を出してもらったらいいと思うんです。現実に、その中にも5年間の懲役であるとか、産廃のそんな法令も当てはめがされてるわけでありますから、そんなことも含めて意見を出していただいて、マナー条例がこのまま皆さん方のスケジュールにのっとってしていいのかどうか、これが私は大事じゃないかなというふうに思ってます。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 今、議長の説明があったように、例えば、活性化協議会をやられたら私は質問をしますよ。パブコメ反対という意見がある中で、それをどうするんですかと聞けば、それは専門部会で検討しますと多分なるでしょう。
○中野 議長 
 それはそうです。
◆古崎 委員 
 そしたら、その専門部会で、またきょうみたいに十分検討されてないことになってきて、事実だけが進行するのは私はおかしいと言ってるんです。それを言いたいんです。
○中河 委員長 
 それと、ほかに条例があるでしょう。それとダブるんですね。だから、それをどうするかという議論をしないままにずっと進んでいきますから、行政の人が、あそこで傍聴の形で、参考人みたいな形で一切の発言はしないという、中へ入れてないという会議の中で、一回だけ発言したときにはかぶりますので、既に条例があるのとかぶりますので、これはだめですという発言があったときには議論がこういうふうになりましたけど、本当にだめなのか、もう、そのままいくのかという議論もされてませんので、ちょっと急ぎ過ぎかなということで。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 今、関連条例とか予算の話とか全部出てますけども、部会ではそういった理事者側からしっかりとした整合性、どういう整合性があるのかと、資料は各部会員にもう渡されてます。本来、それに対しての、俗に言う議論がなされるその大もとの資料はもう部会としてはちゃんと作成して、資料提示も各部会のメンバーにはっきりと渡してるはずなんです。だから、そこで、それがありながらこういうまだまだ議論がなされてませんというのは、一つのこういった基本の入り口の話でまた、本来そこのやらなければいけない部会としての仕事、その部分が全く一つの入り口論の話でできないと、毎回毎回その部会においては、その部会として議論をしなければいけない、その資料はしっかりと提示されて、そこの部分の資料はあると。何も資料もない段階で詰めてるんではないということでありますので、だから、部会として全然進んでないじゃなくて、ちゃんと一つ一つ議論の対象をみんなに示して、これについてやろうという部会としての流れは今まできっちり組まれてきている、そういうふうに私は考えております。
○中河 委員長 
 行政マンにもう少ししゃべらせたらいいと思うんです。何もその資料だけもらうんじゃなしに。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 何か、大谷委員のさっきからの発言だったら、なぜ、じゃ、そうして入り口論で入り口から入られへんというような、そういう、何かどうも、それはっきり言っていただいていいんですけれども、資料があるのに、その資料の説明5分というような、膨大な資料ですから、22項目が今の時点で出てます。かぶっていないのは6項目なんです。だから、そこはもっともっと、ずっと職員の方々七、八人出ていただいておりますので、意見を出していただかないとと私はずっと思っておりますし、言っておりますが、オブザーバーで発言できないという、そういうところも問題だと、進まない問題だと思います。これ、ものすごく大事なところだと。皆さんのところにも資料は届いてると思うんです。相当な資料です。これはやっぱりよく議論していかないとだめだと思うんですけど。
○中河 委員長 
 だから、ここでどうのこうのじゃなしに、もう、このまま進めるのか、また部会の方に戻していただいて、もう一回部会で練って、再度みんなの意見をまとめながら出していただくというふうにするのかということを決めてください。委員長としてはあんまり言えませんので、皆さんで諮っていただいて、まだ早いというのか、このスケジュールでいくのかだけ決めてください。
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 今、先ほどオブザーバーである議長の方から提案がありましたとおり、活性化協議会を開いて、今もう一度この内容について、また部会の今の状況につきまして協議会を開くべきであると思います。
○中河 委員長 
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 今回、この別紙3でスケジュール案が提示されております。私は専門部会のときでも申し上げました。議会活性化協議会は開いていただいていいと思います。特に今の時点ではそれは必要かなと思います。その後の、4番以降のところは、これをセット物でやるというのが問題だと思います。そのあたりをぜひ皆さん協議していただきたいなと。パブリックコメントの実施というところまで入った形で、もうそれありきみたいな形で進められるということには問題があると思います。
○中河 委員長 
 自民党議員団の岩渕議員、どうでしょうか。
◆岩渕 委員 
 小委員会から、いわゆる専門部会にお任せしてるんですから、その専門部会でまだうまくまとまっていないということが、ほかの案でこれだけいろいろともめるような案件は今までなかったと思うわけです。やっぱりマナー条例って生活の基本になってくるわけですから、やっぱり大きな、皆さんのいろいろな声を聞きながらまとめていくことが一番大切やなというふうに私は思います。この間のテレビ放映でも、やっぱりああいう意見がぽんぽんと出てくるだけでも、大東市のイメージはまだまとまってないやないかというふうな感覚で撮って帰っていかれたと思うんやけども、テレビの方はどういうふうな感覚であれを放映されてるのか、私たちは意図はわかりませんけれども、やっぱり相当、まだ今後いろいろとやっていかないとあかん、まとめていかなあかんということは随分あるんではないかなというふうに思いますので、それはもう専門部会の方でしっかりと早くまとめてほしいと思います。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 全体の流れとして冒頭から、冒頭からと言うか、従来からマナー条例自体には異論はないということで進んでます。これについては当然の話だと私どもは思っております。ですから、今回、この22日の議会活性化推進協議会を開催して、そして、前回のテレビ放映のあった日にちは私ちょっとど忘れしてますけれども、全議員を対象とした議会活性化推進協議会を開いて、その中で多くの議員から専門部会に対して質問が多々ありました。それに対してどう検討されたかをまずその場所でどうなったかを公表していただくと。その上でこれからの日程をどうするかというのは報告していただいたら結構かと思います。
 ただ、これだけ、いわゆる賛否が、両論がある場合には、この以降の日程については、いわゆる多数決という言い方は大変私はあかんと思うんですけれども、前へ進めようとすれば、それぐらいの意思表示は議員の皆さんから聞いておいていただきたいと思います。
 ただ、多数にならざる場合は、もう一遍専門部会で再検討していただくということでよろしくお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 岩渕委員。
◆岩渕 委員 
 大東市も既に私たち長い間やってる中で、随分昔にできたそういう条例とか罰則条例とか、いろいろありますよね。ポイ捨てなんかも随分前にできてるわけですね。カラオケ条例もありましたよね、騒音の場合の。そんなのがいろいろあるわけで、それらのオーバーラップする問題をどういう形でやっぱりおさめていくんやということもちゃんとしておいた方がいいと思いますので、その辺もよろしくお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 それでは、前回提示された条例案等について持ち帰り検討後の協議ということで、22日の議会終了後に活性化推進協議会を開催すると。その後についてはもう一回部会に持ち帰り、検討して決めていくと、これでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでひとつ了解していただいて、決定させていただきますので。
◆川口 委員 
 活性化推進協議会は開催するんですか。
○中河 委員長 
 開催するということでよろしくお願いいたします。
 次、議会市民レポーターについてということで、別紙4を見てください。
 ことし、今回までレポーター8名でしたか、会派から2名選んでいただいたと、こういうやり方なんですけども、ぼちぼち任期が満了になってきましたので、次からどうするかという話なんですけども、このままでいいというのであればこのままでいいんですけども、皆さん、それをちょっと諮っていきたいというふうに思いますので、どうでしょうか。この要綱は前からあったのかな。一番初めにつくったものですね。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 済みません、ちょっと補足説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 別紙4、まず要綱案については前回の議運でお示しして、次回の議運でまたその検討内容を御判断いただきたいということでお願いした分で、そのときと内容は変えておりません。2枚めくっていただきまして、大東市議会市民レポーター制度経過というのは、この市民レポーターがどういう形で立ち上がったかというのを今回流れをまとめさせていただいた分であります。
 それと、もう1枚めくっていただきまして、その次の議会市民レポーター委嘱までの流れ(予定)とあります。これは、前回12月26日に提示して了承を求める等の、今後の進めさせていただきたい方向性をスケジュール的にまとめたものでございます。実際、当初、議会市民レポーターというのは基本的には公募をしていくという方向性もあったんですが、やっぱり時間的な問題もありまして、会派推薦だけで初年度はやっていく中でいろいろ御検討をいただいて、今後のことを決めていただくというような形であったと思います。
 今回、もう募集をするということになれば、当然、市報等にも掲載しないといけませんので、前回もちょっとお話させていただいたんですが、市報の2月1日号の締め切りが、この12月末前後にまいります。それによって、今回、まず公募をするのかどうかということを1点御協議いただきたいということと、人数が一応10名以内ということにもともとなっております。現在8名、会派推薦2名ずついただいておりますので、従前の形で8名のみにするという選択肢をとっていただくのか、もしくは、それに、まだ2名ほど枠がございますので、公募という一般募集の形でつけ加えていただく形をとるのか、もしくは、会派推薦を1名に減らして、6名枠で募集をかける。もしくは、全部公募をすると、いろんな選択肢があると思うんですが、今回、できれば本日その方向性について決定をいただいて、その後、もし募集をするということになれば、その次のページに広報の文案について御提示させていただいております。もし、きょう公募するということで御決定いただきましたら、この文案をもとに募集をかけさせていただきたいと考えております。
 なお、この後、昼から市民レポーター会議がございますので、この決定を踏まえて話ができる範囲で、来年の方向についても御説明をさせていただきたいと考えておりますので、御検討の方をよろしくお願いいたします。
 以上です。
○中河 委員長 
 今、説明があったとおり、会派から2名推薦ということになっておりますので、これに問題がなければこのままでいいと。10名まで枠をふやせるんで、あとの2名を公募するかという話なんですけども、皆さん、それはどうでしょうか。このままでよければこのままでいって、8名でいくということなんですけども。
 内海副委員長。
○内海 副委員長 
 今の方々も頑張っていただいておりますので、この部分プラス、多くの市民に議会のことをやっぱり身近に知っていただく機会としては、枠が10名あるんでしたら2名の公募を入れてもいいんじゃないかなと思ってますけど。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 それは、現在の方を、再任を妨げないという意味ですね。
○中河 委員長 
 妨げないということですね。かわってもいいんです。あくまで会派代表推薦2名、それ以外のあと2名があるんで公募したらどうですかという内海副委員長の話です。
 どうでしょうか。
◆川口 委員 
 それで10名の枠をとると。
○中河 委員長 
 10名とると。これでいいですか。どうしますか。
 岩渕委員。
◆岩渕 委員 
 この手続はさほど難しくないんですか。そこら辺はどうですか。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 実際、今、市報のレポーターに関しても同様の流れをとっているんですが、基本的には申し込みをして決定するという形ですので、それに関してどういう形で決定するかについての規定というのはございませんので、あくまで議会としてどういうやり方でやるというふうにお決めいただいたら、それに沿って。募集に関しても基本的には市報の御案内で、申し込みいただいた方について、また議長を初め御審査いただくという形をとりますので、特に制限されるような部分はないと考えております。
○中河 委員長 
 岩渕委員。
◆岩渕 委員 
 そういう難しいことがなければ10人いっぱいで、あと2名でも募集してもいいんじゃないかなというふうに思います。
○中河 委員長 
 それでいいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、会派代表2名、8名ということで、それ以外に枠が2名ありますので、その2名を公募していくということでよろしくお願いいたします。方法はもうわかってますね。ここに掲載してますので。
◎青木 総括参事 
 はい、この添付したので御了承いただければ、これでもう手続進めていきたいと思いますので。
○中河 委員長 
 それでは、よろしくお願いいたします。
 議員研修会について確認でございますけども、議会運営委員会提案分を別紙のとおり実施するということで、別紙が一番後ろについておりますので。
 平成23年2月16日、水曜日、午後2時から約2時間程度、場所は委員会室で、研修講師として加藤幸雄氏、元専修大学講師ということで、これは前にもう提示してますので、これでいいでしょうか。
 内海副委員長。
○内海 副委員長 
 もし、キャパが可能であれば職員も希望者、部長とか来ていただいてもいいのかなと思います。
○中河 委員長 
 これは、皆さん、どうでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 では、職員も希望があればと。部長、次長ぐらいまでですか。
○内海 副委員長 
 キャパの問題で、入れるんだったらどなたでも。
○中河 委員長 
 では、それで。議運主催ですね。内容は、自治体議会の役割と議会改革ですね。
◆水落 委員 
 それを職員に聞いてもらってどうなんやという。
○内海 副委員長 
 多分、市町村議会の常識とか、そんなのが話されたりしたら新しい地方、どうでしょうね、中身的には。
○中河 委員長 
 聞かんよりは勉強になるでしょうね。
 次回の議運の協議会の開催についてということで、23年の2月1日、午後1時から合同委員会報告会が10時からありますので、その後開催するということでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 その他といたしまして、議会だより掲載原稿の締め切り等について。これは局長の方からよろしくお願いします。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 議会だよりにつきましては、行数につきましては、タイトルと氏名を含めて24行程度と。議員の方にお渡しできるのは年明けですね、1月4日、仕事始めです。4日分と1月5日と2回に分けてお渡しさせていただきます。
 締め切りにつきましては、4日に渡した分については5日で、5日に渡した分については6日という形で、ちょっと日にちございませんけども、御協力の方よろしくお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 これでいいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次、議会答弁に対する検討課題への進捗管理についてということで、締め切りが12月27日、月曜日、午後5時ということでよろしくお願いいたします。これは前回はなかったんちゃうか。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 前回につきましては、9月議会につきましてはなかったという形でございます。6月議会分につきまして11月末に御報告させていただいたというような状況でございます。
○中河 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 ちょっと戻るんですけど、議長にお願いがあるんですけど、活性化協議会をやったときに、前回、私の方で各専門部会員の皆さんの意見を聞きたいということでしたけども、お願いできなかったんで、次回はぜひそういう取り扱いをしていただきたいなと思うんですけど、部会長だけでなく皆さんの。
○中野 議長 
 専門部会員の意見を聞くのはオーケーなんです。ただ、このとき質問という話が出たもんですから、部会員から部会の中での質疑は活性化のときではおかしいんではないかと。小委員会の中で論議してるわけですから。
◆古崎 委員 
 意見を聞くのはいいわけですね。
○中野 議長 
 意見を聞くという形は構いません。
◆古崎 委員 
 それでお願いします。
○中野 議長 
 だから、その場合は、どの方にという名指しもしていただいた方がいいと思います。
○中河 委員長 
 現場は聞けないんですね。
◆川口 委員 
 だけど、活性化協議会はさっき内海副委員長も言うたように、お互いの議員間で論議丁々、言葉よく言うたら丁々発止として一つの議題なり、全体のことでもいいんやけども論議するということやから、答弁側に並んだ人がしゃべられへんというのもおかしな話で、ただ、その場合は、専門部会の中がまとまってるということであれば、それはそれでいいんだけども、まとまってないというのは、今、多くの言葉が言うとおりで、そこでこうならんというのは、ちょっとおかしな話やなと思うね。
○中河 委員長 
 もっと自由にしゃべれたらいいですけど。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 基本条例で自由討議という項目も入っております。やっぱり議会活性化推進協議会の場でこそ大いに自由討議をして、いいものを全議員が賛成のもとに議員立法をつくっていくという、それが大事かなと思いますけど。
○中野 議長 
 それは小委員会の中でするのは構わないけど。
○中河 委員長 
 今の話と同じ話になってくるから。また、終始まとまりつかんようになりますので。
○中野 議長 
 小委員会の中ではどんどん論議したらいいと思いますけど、活性化協議会の中で小委員会の論議をするというのはおかしい話。
◆古崎 委員 
 言うてるのは、我々こうやって議運でいろいろ聞いてますやんか。議運に入ってない方もいてはるので、事実はどうなのか、どこに詰まってる問題があって、そのことをみんなが考える材料定義として要ると私は思うんです。そういう意味で御意見はどうですかというのをお聞きをしたいと思ってます。ぜひ、よろしくお願いします。
○中野 議長 
 そうですね。だから、意見として、小委員会出席メンバーに、どう思いますかという投げかけはしていただいていいんです。
○中河 委員長 
 まだ、前に座るのはだれかということも決まってませんので。前も、私たち無理やり前に座らせていただいたという感じだったので、よろしくお願いをいたします。そういう状態ですので。
 全体で何かありませんね。これで終わりたいと思いますので。
 それでは、議会運営委員会を終わらせていただきますので、よろしくお願いいたします。
             ( 午前11時16分 閉会 )
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大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長