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大阪府 大東市

平成22年9月22日議会運営委員会−09月22日-01号




平成22年9月22日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成22年9月22日(水)
〇 会議時間    開会時間 午前10時00分 〜 閉会時間 午前11時38分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       内 海 久 子 副委員長
    大 谷 真 司 委員        水 落 康一郎 委員
    川 口 志 郎 委員        古 崎   勉 委員
    豊 芦 勝 子 委員        岩 渕   弘 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員外議員
    中 野 正 明 議長        澤 田 貞 良 副議長
    寺 坂 修 一 議員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席説明員
    濱 本 賀 聖 街づくり部次長兼都市政策課長
    澤 田 芳 彦 産業労働課長    水 野 高 志 環境政策課長
    馬 場 弘 行 環境事業課長
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   初 木 清 敏 上席主査
    高 尾 行 則 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.平成22年第3回定例会後半の運営について
    2.決算審査について
    3.平成22年第4回定例会等の日程について
    4.次回合同委員会報告会及び議会運営委員会協議会等の開催について
    5.議会活性化の取り組みについて
    6.その他
……………………………………………………………………………………………………………


             ( 午前10時00分 開会 )
○中河 委員長 
 皆さん、おはようございます。
 市民まつりのときは大変御苦労さまでございました。うちわが飛ぶように出ていきましたけども、御苦労さまでございました。
 ただいまから議会運営委員会を開催いたします。よろしくお願いいたします。
 まず最初に、平成22年第3回定例会の後半の運営についてということで、意見書決議についてということで、別紙1を参照願いたいと思います。
 局長の方から取りまとめの方、皆さんの意見を聞いていただいて。この件についてはどうでしょうか。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 今回、合計11の意見書が出ておりまして、そのうち会派から出てる部分につきまして4番から8番までは公明党議員団、9番から11番まで共産党議員団という形で会派提出の意見書が出ております。これにつきまして、どういうように取り扱うかという形をお決めいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 公明党議員団ですけども、今回4番の子宮頸がんから8番の家電エコポイントまで五つの意見書を提出させていただきました。会派内で協議をいたしまして、この中で特に6番、完全な地上デジタル化放送の受信に向けて円滑な移行策を求める意見書(案)、これを一本に絞って提示をさせていただきたいと思います。御存じのように来年7月24日に向けてまして、山間部とかこういったことで細かなまだ残ってる問題点もありますし、また移行後のテレビの廃棄、これも今大変懸念をされておりますので、こうした中でしっかり国に対して支援を求めるものでございますので、何とぞ委員の皆様の御同意をいただきますようによろしくお願いをいたします。
○中河 委員長 
 共産党議員団、どうですか。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 3本出させていただいてますけれども、この10番の学級規模引き下げのこの件は、現場でもそれぞれの地方議会でも、また国の方でも今議論真っ最中のところですので、ぜひ大東市議会から後押しをしていこうというところで取り上げていただけたらどうかなと思います。
○中河 委員長 
 それでは清新会まだ出てませんけど。
◆川口 委員 
 共産党議員団から出ております10番については、先ほど書類をいただきましたけれども、国政のいわゆる予算措置も含めての形がありますので、清新会としては賛成しかねると思っています。それと6番については従前からやっておりますので、できれば今回全体の意見書の採択はなしにさせていただいたらどうかなと思っておりますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 自民党議員団。
◆岩渕 委員 
 もう少し検討をさせてください。
○中河 委員長 
 それでは、もう少し検討していただいて、次回の議会運営委員会のときに諮っていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、追加案件といたしまして2件出ております。報告第17号、平成21年度決算における健全化判断比率等についてということで、初日に提出のあった報告第16号、水道会計資金不足比率についてとともに、これは最終日に本会議で報告するというふうになっておりますので、よろしくお願いいたします。
 それから2番目の議会議案第10号、議員の派遣について、これも確認でございますので、最終日に即決ということでございますので、この2件についてどうでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次に一般質問について、今回人数は14名でございます。27日に4名、夜間議会でございます。28日に6名、29日に4名、質問方式、一答一問方式、14名ということで全員でございますが、これはこれでいいですか。これはこの間決まってますので。これでよろしいね。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 行政視察の報告についてということで、全議員視察研修の報告を副議長より最終日に行っていただくということになってますので、よろしくお願いいたします。
 大きい2番、決算審査について。上程日等について確認でございますけども、平井局長、どうぞ。
◎平井 事務局長 
 今議会、認定上がっておりますけども、その分につきましては最終日に上程いたしまして、所管の各常任委員会に付託をやりまして、閉会中の継続審査といたします。要するに、10月に常任委員会の決算審査を行うという形でお願いしたいと思います。
 委員会の日程につきましては確認という形なんですけども、既に決まっておりまして、いきいき委員会につきましては10月18日、月曜日、19日、火曜日と二日間でございます。
 まちづくり委員会につきましては10月25日、月曜日、26日、火曜日と二日間にわたって行います。
 なお、監査委員の決算委員会の出席に。
○中河 委員長 
 これは、昨年は出席していないということでありますので、今回も出席なしということでいいでしょうか。昨年と同様ということで。どうでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、監査委員の決算委員会への出席については、昨年同様出席なしということでよろしくお願いいたします。確認事項でございます。
 それでは、平成22年第4回定例会の日程についてということで、別紙2を参照いただきたいと思います。これについて平井局長の方から説明等々、これも確認でございますけどもよろしくお願いいたします。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 既に前回の議運でお知らせいたしましたとおり、会期日程(案)、別紙2のとおりでございます。告示日につきましては11月26日、全議員の議案説明会につきましては11月26日、議会運営委員会につきましては同月、午前10時違いますね、これは済みません、午後1時です、御訂正お願いいたします。11月26日ですね。全議員議案説明会が終わってからでございます。
 後半の議運につきましては、12月17日、午前10時です。会期につきましては12月3日ですね、これは本会議初日第1日目といたしまして、12月22日を最終日といたしまして、会期につきましては20日間でございます。
 具体的には、先ほど言いました12月3日が本会議第1日目、7日、8日をいきいき委員会、9日、10日をまちづくり委員会、それからずっとしばらくあけまして17日に議会運営委員会を開きまして、最終本会議後20日、21日、22日、この3日間一般質問等ですね、最終日に表決を行うという形でございます。
 それぞれの意見書、請願の受付期限につきましては11月22日、委員会の付託案件外質疑の質問通告期限につきましては12月3日、本会議初日です。それから所管外の出席要請の申し出につきましても本会議初日、一般質問の通告期限につきましては12月6日、月曜日でございますけれども、すべて午後5時までに期限となっておりますので、よろしくお願いいたします。
 私の方は以上でございます。
○中河 委員長 
 これでいいでしょうか。確認だけお願いいたします。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 臨時会は見通しはどうなってるんですか。
○中河 委員長 
 これは次にいきますけども、それについてはどうですか。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 前回も申し述べましたが、この夏の人勧に伴いまして、ここは議員報酬及び費用弁償等という形になっておりますけども、職員の給与につきましても条例改正がございます。
 昨年、ちょうど11月末に臨時会を開催いたしました。これは一応労使交渉等ございますので、この辺を見きわめながら、多分もう最後の最後、11月30日、これが臨時会に当たるかなという形では思っております。
○中河 委員長 
 それは交渉が終わってからの話やね。
◎平井 事務局長 
 終わってからは出せないんです。
○中河 委員長 
 状況が読めないわけやね。今のところでは。
◎平井 事務局長 
 ある程度見通しが立った段階で、当局の方議案提出される予定です。
◆古崎 委員 
 今言うてはるのは、30日はそのつもりにしてたらいいということやね。
◎平井 事務局長 
 そうですね。
○中河 委員長 
 昨年がそうでしたから、ことしもそういう状況になれば、わかりませんけども、そういう状況で30日ということでいいでしょうかね。
 局長どうぞ。
◎平井 事務局長 
 日程につきましては、ボーナスの減額がございます。この辺につきましては、12月1日より前の日に議決をやっておかないとあかんという形になりますので、どうしても最終日と11月30日になります。それ以前にということで。各市の状況を今聞いてる中では30日に臨時議会という形が多いようでございます。
○中河 委員長 
 そうしたら、大東市もそういう状況でということでいいでしょうか。まだ決定はできませんので、そういう状況で日程だけあけていただくということで、よろしくお願いをいたします。ここまではいいですね。次いきます。
 次回の合同委員会報告会及び議会運営委員会の協議会等の開催についてということで、平井局長、よろしくお願いします。
◎平井 事務局長 
 10月5日、合同委員会報告会、これが午前中。
○中河 委員長 
 議場でね。
◎平井 事務局長 
 その次に、議会運営委員会協議会ですが、いつも5日の昼からというんですか、合同委員会報告会の昼からという形になっておりましたんですけども、都合により10月12日に変更できないかという形でお願いしたいんですけども。
○中河 委員長 
 日程調整がつかない状況が出てきましたので、5日だったんですけども、12日ということでよろしくお願いいたします。どうでしょうか。
 そういうことでよろしくお願いをいたします。
 次の11月の合同、議運協議会ですよ。
◎平井 事務局長 
 合同委員会報告会は5日の午前中という形で、議会運営委員会協議会の方だけの昼からの日程だけを12日の午後1時からに持っていきたいという。通例やっております11月の合同委員会報告会の日程につきましては、11月の第1週の火曜日という形で11月2日という形を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 これもこれでいいですね。11月2日ということでよろしくお願いいたします。
 大きい5番、議会活性化の取り組みについてということで、報告をしていただきますので、今呼びに行ってますので、暫時休憩いたします。
             ( 午前10時16分 休憩 )
             ( 午前10時19分 再開 )
                (寺坂議員 入場)
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議会活性化の取り組みについてということで、各部会から報告をいただきます。
 住工調和条例の制定に関する専門部会及びマナー条例制定に関する専門部会より報告をいただきます。よろしくお願いいたします。
 寺坂議員。
◆寺坂 議員 
 きょうは貴重な時間をありがとうございました。例月監査を一緒にやっておりますもんで、向こうからせっついてもらいました。
 きょうは貴重な議運の時間ではございますが、いよいよ議会条例というんか、議会提案条例として可決されました住工調和条例が10月1日から施行されます。これにつきまして、この半年間規則、要綱等をつくってまいりましたので、その分の最終案ができてまいりました。その分を簡単に、ほんまに5分ぐらいで説明させていただきたいと思いますので。
○中河 委員長 
 澤田産業労働課長。
◎澤田 産業労働課長 
 それでは、住工調和条例に関します規則・要綱等の御説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 お手元の資料1番目につきましては、5月の議会で御議決されました条例の本文となっております。御参考までにつけております。
 続きまして、資料の2番目につきましては、その条例の施行規則についてでございます。主なものでは、第3条で届け出ということで、条例の方が2,000平米以上という大規模なものということがありましたので、大規模の申出書というような形で開発業者から市の方へ提出していただくということにしております。
 第4条の事前協議では、事前協議のメンバーについて規定しております。販売業者、隣接工場、地域団体、そして住工調和を図る目的で設立された団体、そして場合によりましては市長が必要と認めるものということで弁護士等を入れていきたいと、そのように考えております。
 第5条以降につきましては、勧告、公表等に係ります手続を記載しております。
 続きまして、資料の3番目が要綱の部分でございます。条例の方が工業地域と隣接準工の2,000平米以上という大規模なものでございましたので、なお工業地域においてはもう少し小さなものということで、500から2,000平米の中規模な開発のものについても要綱で事前協議を行っていこうとするものでございます。
 内容につきましては、届け出、事前協議に関しましては条例の扱いと同じ扱いにしております。工業地域の500から2,000については要綱で事前協議を行うということでございます。
 あと、勧告とか公表と罰則的なものについては、要綱では定められませんので盛り込んでおりません。
 その2ページ目に附則としてつけております開発指導要綱の一部改正をここでうたっております。開発指導要綱の9条を削除するという内容でございます。それにつきましては、資料の4番目に開発指導要綱をつけてお配りしております。2ページ目の第9条が工業地域の開発行為について開発指導要綱でうたっておりましたが、今回条例で正式に工業地域の開発行為が定められましたので、この要綱に残しておくことは矛盾が生じますので、この第9条を削除するというものでございます。
 資料の4の開発指導要綱の最後のページでございますが、開発行為に係ります協議書の添付書類としまして、現行、下から三つ目の24番、区長および水利組合の同意書、そして25番目の近隣説明会の経過書といったものを添付書類としておりますが、住工の条例要綱で事前協議を行うものについては、この二つの添付書類については求めない方向で運用していくといったことを考えております。
 続きまして資料の5番目ですが、5番目が条例及び要綱で行う事前協議の部分をもう少し細かく規定する必要があるのではないかということで、内規的なものですが、事務取扱要領というものを作成しております。主なものとしましては、第3条の方で事前協議の期間を2カ月以内と、そして回数については3回以内でおさめたいと、そのように考えております。
 第4条では、協議に参加する代表者という文言がございますが、代表者の人数はおおむね3名までとしていきたいと考えております。
 それと、隣接する工場区分でございますが、これにつきましては、開発区域から30メーター以内の工場を原則として考えていきたいと考えております。
 協議に参加します住工調和を図る目的で設立された団体という文言がございますが、これにつきましては、市の方へ指定の申込書をいただいて、そして内容を審査した上で指定していきたいと考えております。今、現状ですでに接触を取っておりますのが、大東市の工業地域の経営者連絡会というものが平成18年から立ち上がっておりますので、そちらの方が参加されるという予定になっております。
 最後でございますが、資料の6番目であります。資料の6番目は条例の周知・啓発についてということでございます。一番目には広報誌、ホームページ、マスコミへの情報提供、2番目には関係者への説明会ということで、不動産団体等につきましては、あさっての金曜日に2時から予定をしております。工経連や区長さんへの説明は既に終えております。そして3番目の住工交流につきましては、出前講座を諸中で行いまして、工場見学は諸福小学校、南郷小学校の5年生を対象に11月に行う予定でございます。
 あと最後に、啓発イベントということで、先日市民まつりの方でうちわ等を配付させていただきました。御協力いただきましてありがとうございました。
 簡単でございますが、以上でございます。よろしくお願いします。
◆寺坂 議員 
 以上がこれのもろもろの分でございます。本来、条例というのはこういう形できちっと規則とか要綱をつけなければ完成いたしませんので、あえて住工調和条例につきましては6カ月間の猶予をいただきまして、来月の11月1日からということで、ある意味ですべてのものが整ったと考えております。これがもう最終になりますので、本日議会運営委員会で御提示させていただきまして、全議員にも同じ資料を配付させていただきたいと思いますが、もし活性化推進協議会をやるべきかどうかにつきましては、議運の委員長にゆだねたいと思いますので、資料としては全議員に配付をしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 これが住工調和条例に関することでございます。
 もう1点、マナー条例に関する分につきましてですけど、お手元に資料があると思います。市民懇談会の開催状況につきまして、お手元に1から11という形でナンバーリングを打ちまして、287名の方々と市民懇談をやったという記録がございます。昨年が議員による、どういう形でマナー向上を図っていくかということを議論させていただきまして、今年度は逆に市民の皆さんと懇談しながら、どういう考えがあるのかという、またマナー条例とかの制定に関してどういう意見があるかということで、かなりのアンケートも出ております。本日1時からまた専門部会を開催する予定でございますので、これらを踏まえて鋭意今条文の最終案と、そして規則の最終案等をさせていただきたいと考えております。
 ちなみに、その中で8月31日、9月1日に浜松市、品川と訪問させていただきました。きょうは水野さんと馬場さんが代表して来られてますけど、このときに向こうでつくってるうちわとか、これは歩行たばこをやめましょう、これはエリアの話です、テッシュの部分で、あと携帯用のこういうのが、これは一つの啓発グッズとして向こうで配られた分でございますが、こういうことを踏まえながら先般ありましたように住工調和条例と同じように、マナーの啓発のための市民まつりで話をさせていただきました。
 お手元の資料の中に(仮称)大東市マナー条例で、ナンバー9というのがございます。これが一番最新の条文になっております。これを今最終的に整備しながら、4ページに別表の第2条第2項に書いてます別表の20項目につきまして、一応現時点での分を書かせていただいております。5ページから規則をつくらせていただいております。マナー推進会議とかマナー指導員とか、あと今後出てきます科料の取り方とか、そういうことにつきましてでございます。内容がどんどん新しくなって、その都度市民懇談会では一番新しいのを配付させていただいて、多くの市民の皆様方に御理解していただきたいという形で進めさせていただきました。
 今後の進め方でございますが、一応最終的な条例そして規則、要綱等の最終案を11月末ぐらいまでに完成を目指していきたいと思っております。これにつきましては、行政の担当の方々にも協力していただきまして、先ほどの住工であったように、もう住工に関しましては規則は全面的に行政のほうでつくっていただきましたので、ただ、マナーにつきましてはすべてというわけにはいきませんので、ということは余りにも部署がまたがってるという感じがございますもんで、その部署、部署でつくっていただくということを整備するという、ちょっと今後は若干共同体的な部分がございますので、それをできましたら12月議会中に活性化推進協議会を取らせていただきまして、この専門部会としての最終案を協議する時間を何回か取っていただきたいと考えております。
 それで、最終合意を得られましたら、議会全体の案としまして、1月、2月ぐらいにパブリックコメント、3月に議会で上程という、こういう形の流れで、できましたら今回の住工調和条例が一つのモデルとして、議員日報の一つのモデルとして、よかった例として、この10月まで半年間の猶予を持っていろんな調整をさせていただきましたということと、関係機関に対しての啓発をさせていただきましたので、できましたらマナー条例につきましても、3月議会で採決をお願いいたしますけど、施行は10月1日ぐらいを目指して、この半年間で各種団体とか区長さんとかもろもろの関係するところとか、いろんなところと啓発事業的なことを行政の方はさせていただきたいという、こういう要望もございますので、それを踏まえた上でやって、来年の10月ぐらいをめどに条例の制定というものを目指していきたいと、こう考えております。
 以上が、マナー条例に関する専門部会と住工調和条例に関する専門部会につきましての流れでございます。一応、住工につきましては、これで専門部会的には仕事は一通り終わったという形をしてますけど、マナーにつきましては先ほどのことがございましたので、できましたら来年度も引き続いて専門部会を継続していただきまして、行政が行っている啓発事業の中でそれぞれのときどきで、また議会としても一緒にやってまいりたいという形でいきたいと思っておりますので、来年のことになりますけど、マナーに関する専門部会は引き続いて継続してお願いしたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上が説明でございます。
○中河 委員長 
 御苦労さまでございました。
 岩渕委員。
◆岩渕 委員 
 20項目の中に細かいことを書き添えていただいておりますけど、前にもちょっとどこかの会議でお願いしたと思うんですが、ガムのポイ捨ての件ですが、せっかく住道の駅前、タイルを張りかえてきれいにしていただいたけれども、もうすでに黒いしみがでております。ガムのかみくずをほっておくと後、はがすのが難儀なんですけど、ああいうふうなものもやっぱり、ここにひとつ入れていただけないかなと思うんです。
◆寺坂 議員 
 昼からの会議で、専門部会で御提示をさせていただこうと思ってますけど、20項目を重点項目とその他の項目という二つに分けて、そのうちのたばこのポイ捨てと最初に書いておりますけど、これをたばこのポイ捨てというのをやめまして、すべてのポイ捨てという形に変えまして、そこにたばこ、アルミ缶、ペットボトル、ガム、もう一つはこれは言いにくいんですけど立ち小便も、これはごみになるのか、どっちに入るかなってちょっと考えながら、ちょっと書類が今手元にありませんけど、専門部会で初めて御提示しようと思うんですけど、項目の後ろの内容というのを書かせていただきまして、その内容にそういう一つの、もう一つ組んでるという分を書かせていただきたいと考えておりますけど、その中にはガムのポイ捨てというのもきちっと入れさせていただきたいと考えております。
 済みません、まだそこまでの議論を専門部会でやっておりませんから、ここで先に言っちゃうとあれなんですけど、そういう内容がこの2カ月間、9月、10月、11月でさせていただきまして、最終的なものはまた皆さんに御提示をさせていただきたいと思っておりますけど、20項目が多分100項目ぐらいになるんじゃないかという議論もありまして、ただ、何とかそこをまとめないと余りにも今度はぼけてしまうんじゃないかというのがありますので、今四つぐらい、すべてのポイ捨てと、それと放置自転車、それと犬のふん害、ここにはちょっとマナーもあるんですけど、放し飼いがどうやこうやとあるんですけど、もう一つが歩行喫煙、これも大きな重点のところに入れて議論をさせていただきたいと考えております。これは大東市の4枠という表現はおかしいんですけど、四つの重点項目にして集中的にやりながら、その他の分につきましても項目として上げようかというのが今の専門部会の御意見でございますので、よろしく御理解していただきたいと思います。
○中河 委員長 
 御苦労さまでした。
 これは質疑やるの。
◆古崎 委員 
 取り扱いについて意見が。ナンバー9というのが知らん間に出てくるから、議運とか全議員との関係で、この取り扱いが専門部会が検討してる中にとどまっている間はいいんだけど、こうやって議運に出てくるということは、このナンバー9は全然全議員に知らされていないんですね。だから、この進め方はこれでいいのかというのが1点です。
 それから、中身は専門部会で論議されたらいいと思うんだけど、今言ってはる、例えば立ち小便とかいうのは軽犯罪法違反という上位法があるから、それがあるのに条例で規制するというのは、法制的な検討を加えないと矛盾が出るんじゃないかというので整理が要ると思いますので、そこらあたりは慎重にやっていただきたい。
◆寺坂 議員 
 そういうもの全部専門部会でやりますので。ただ、毎回の議運で全部の報告をするというのはどうかなというのもありますし。
○中河 委員長 
 ここだけにとどめておかないと、だんだん広がって。
◆寺坂 議員 
 だから、9にしちゃったのは、別に8を議運に載せてるかって、8も載せてませんし、ほとんどだから載せてませんので、全部この番号入れてるのは専門部会で協議して、内容が変わった場合に、9になり、10になり、11になっていくということで、恐らく皆さんにまた次来るときには20ぐらいになってるかもしれないと思ってますので、そこはちょっとまた違う視点だと思っております。
○中河 委員長 
 岩渕委員。
◆岩渕 委員 
 きのうから交通安全週間が始まったわけですけども、自転車にはねられて亡くなったというニュースもしてましたし、やっぱり夜は電気をつけて走ってくださいというような事も入れていただきたいと思っております。
◆寺坂 議員 
 20項目の中には、自転車の乗り方のマナーの悪さというのはございますので、そこに今無灯火の話もちょっと、電気をつけないと、これも携帯電話持ちながら自転車に乗るとか、こういうのも言っていかなあかんかなと思います。
 それと、それを今度はどう注意していくのかという作業的なことは若干我々の世界の中でもなかなか大変だなと思っておりますので、もうちょっとこの辺は議論をさせていただければありがたいと思いますけど、項目的には入っておりますので、よろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 内海委員。
○内海 副委員長 
 専門部会できちっと中身を議論していただいて、また活性化で多分何回かしていただくんかなと。
◆寺坂 議員 
 できるだけ、ある程度でき上がった状態で活性化に持ってこないと、活性化で1行かわったら、また専門部会を開いて、また活性化開いてという、こういうむだな作業はしないほうがいいと思ってますので。要するに、専門部会にある程度委託されている部分がございますので、できるだけ完成された状態になってから皆様方に提示させていただきたい、そこでまた変更、訂正があれば、それはそれでまた対応していきたいと思っておりますので、途中でやるというのはできるだけやめたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 1点だけ、住工の方だけは今諮っておかないかんと思いますので、それは皆さんどうですか。この中で諮ってやっていただくと。
 川口委員。
◆川口 委員 
 開発面積の2,000の部分と、500から2,000までと、指導と条例ということで、その辺500平方メートル以下の場合は往々にしてあるんだけども、そういう環境区分から言うところのいろんな基準があるから、それを準用していくとは思うけども、その辺はどう考えてるんですか。
○中河 委員長 
 濱本街づくり部次長兼都市政策課長。
◎濱本 街づくり部次長兼都市政策課長 
 実際、今現在指導要綱の中で、工業地域で事前協議制を先ほど9条でやらせていただいてるんですけども、それは住宅の戸数が10戸以上と位置指定道路と都計法の所管の分が該当するんですが、今回面積で線引きをしてまいりましたので、御指摘のとおり、位置指定、極端な話で言うと位置指定道路はこの条例には抵触いたしません。そうなると、要綱の方で先ほど御説明しました区長同意とか周辺の説明という条文が入ってきますので、その辺で調和の関係を図ってまいりたいなとは考えてますけども。
◆川口 委員 
 最後の後段、もう一遍ちょっと、済みません。指導要綱に係る部分については。
◎濱本 街づくり部次長兼都市政策課長 
 今の指導要綱と条例が交付される前の指導要綱では、工業地域に対して。
◆川口 委員 
 準工は。
◎濱本 街づくり部次長兼都市政策課長 
 準工は入ってません。まず要綱では。工業地域で戸数が10戸以上と位置指定道路、それと都計法の29条の許可が要る物件に対して工業地域でやらはる場合には事前協議をしてくださいというのが今の要綱です。今回の条例と事前協議の要綱というのは、いわゆる開発面積が500平米以上の住宅開発で、要綱の場合は工業地域、条例の場合は工業地域と隣接する準工業地域という規定になってます。今の要綱と今回やろうとしている条例と事前協議の要綱をラップさせたときに、抜けてくるのが位置指定道路と10戸以上で開発面積が500平米未満の場合で極端な話をすると、開発面積が300平米ぐらいのところにワンルームで10戸建てられるとか、そういう場合は、今回の条例の網からは外れてきます。そういうものについては、うちの要綱の区長さんの同意と近隣の説明の経過書をつけていただいて、対応しようと考えました。
○中河 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 だけど、さっき9条の関係で削除するという言い方しませんでしたか。
◎濱本 街づくり部次長兼都市政策課長 
 はい。9条の事前協議は削除しますけども、その要綱の最後の別表1の24番の丸と25番の丸については、住工調和条例と事前協議の要綱に係った場合は要りませんけども、係る場合は要りますんで、要綱の協議書の中にこれを添付していただくということになります。
◆川口 委員 
 そうしたら、第4条関係の添付書類についての24と25番については、このまま削除するんやなしに残しておくわけやな。
◎濱本 街づくり部次長兼都市政策課長 
 そうです。ただし、調和条例と事前協議要綱に係る分については不要にするということです。
◆川口 委員 
 それはどこかに書くんですか。
◎濱本 街づくり部次長兼都市政策課長 
 指導要綱の事務所要綱の中に書いてます。
○中河 委員長 
 部会長、それでいいですか。
◆寺坂 議員 
 最後にもう1点、先ほど中野議長には御相談いたしましたけど、きょう夕方、朝日新聞の方がマナー条例に関して取材をしたいという申し入れがございまして、議長にも相談いたしまして、これは受けたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。
 以上でございます。どうもありがとうございました。
                (寺坂議員 退席)
○中河 委員長 
 取材なんか僕聞いてないけど。取材を受けてどうするかということはやっぱり、1時からありますけども。
◆古崎 委員 
 やり方強引やで。No.9は確認されてないわけや。議会の総意になってない。
○中河 委員長 
 これまた後から、もう一つやってからやりますので。
○中野 議長 
 今マナーに対する条例化に取り組んでおられるということの情報がどう伝わったんかわからんけども、それに対して今の取り組み状況を教えてくださいということで申し入れがあったと。だから、具体的にどうこうはまだの話やから。
◆古崎 委員 
 出るやろ、No.9も。
○中河 委員長 
 そら出ると思います。
◆古崎 委員 
 出たらややこしい。
◆水落 委員 
 あくまでも検討中という断り方をつけて、最終案でないという前提で取材を受けるとか。
○中河 委員長 
 取材は我々知らんから。メンバーはね。それを勝手に取材を受けるということで。
○中野 議長 
 だから1時のときに部会があるから、そのときにきちっと言いますという話でおさまってる。
○中河 委員長 
 それやったらいいけど、それやったら今出さんといたらええんやけど、僕ら今初めて聞いたから。
○中野 議長 
 情報として伝えておかんとあかんから、議運の皆さん方にもお知らせしますということや。
○中河 委員長 
 それは議長は報告受けたけど、僕ら一切受けてないんで、取材を受ける件というのは今まで知りませんでしたから、それで豊芦委員に。
◆古崎 委員 
 例えばテレビというのは大体、部会長にインタビューふうに何か。
○中河 委員長 
 多分そうやと思います。
◆古崎 委員 
 何か絵を出しますやんか。そのときにこれはもう映されたら決定したようになっていくので。
○中野 議長 
 朝日新聞。
○澤田 副議長 
 新聞に流れたら、続いてテレビ局来るっていうのが世の常。
○中河 委員長 
 絶対来ますからね。途中ということをまだ、案であるということを言ってもらわないと。
○澤田 副議長 
 部会長として発信されるのか、一議員として発信されるのか、そこのところの。
○中河 委員長 
 位置づけというか。
○澤田 副議長 
 原則だけを整理しておかないと、議会の意見だとなったときには収集つかなくなりますから。
◆川口 委員 
 わからん話で論議しても始まらんわ。議運の委員長に任しといたらええやんか。
○中河 委員長 
 1時からマナー条例の制定に関する専門部会を開催しますので、そのときにまた十分に本人に訴えながら皆さんと協議をしていただくということでよろしいでしょうかね。
 それでは続いて、内海部会長より議会活性化。
 内海副委員長。
○内海 副委員長 
 副部会長の水落委員もおられますけども、部会長の私の方から、また補足で副部会長ありましたらお願いいたします。
 基本条例の要綱を今専門部会で取り組んでおりまして、今、見ていただきましたら、先般経過的には報告はさせていただきました反問権、それから自由討議、出前委員会、その後に過日専門部会を開催いたしまして、議員研修につきましての実施要綱の案を議論してまとめましたので、そのことにつきまして、きょう主に報告させていただきます。枚数的には4枚目の分でございます。ここに基本条例の第18条に議員研修という規定がございますので、第1条では目的をそのまま基本条例の条文の中の分を規定しています。
 研修内容ですけども、これも基本条例の中にありますその文言で、研修は、その議員の政策形成と立案能力の向上ということで専門的な知識を取り入れることを内容とするというのも、これも条例のままでございます。
 次、申請時は具体的に要綱ですのでどういうふうにやるのかということで、第3条で申請をという形で規定しました。ここで文句を広げて、常任委員会また議会運営委員会または特別委員会、専門部会も含めると思いますけども、特別委員会の委員長が議員研修が必要だと、そういうふうに考えたときには研修を実施しようという部分を、5月に大体特別委員会並びに常任委員会のメンバーが決まります。それで議論をして、大体このことについて課題があるので検証をしたいということで考えたならば第3回定例議会、9月議会の最終日ぐらいで大体課題が見つかってきて、そこで一応申請の部分を、全体を受け付けるということで、議長に対して研修実施の申請をするものとする。第4条で実施計画なんですけども、研修を実施しようとする各委員長が議員研修実施計画書、これが次のページにあります。第1号の第4条関係で議長あてに実施しようとする委員長の方から議員研修の実施計画書、簡単な分でございますけども、研修名と日時、場所、目的、研修内容を9月議会の最終日まで出すということで、この計画したのを第4条にすると。実際に講師の方とか、そういうふうに依頼をする場合に、議員研修の講師等については必要に応じて議長がその都度委嘱をするもので、そういうのを調整するのは多分議運になるのかなというふうに思いますけども、そういう形で計画書を出して、最後に研修が終わりましたら、第6条で研修の報告を市民にすべての会議を公開してるという条例でありますので、議員研修に参加した議員が成果を議員研修報告書に、次のところであります報告書に書いて、委員長がこれを第2項にありますように、この作成した議員研修報告書を市議会のホームページとかで公表をするものとするという形できちっと公開をしていきたいとしたらどうかということで話し合いました。最後は7条、委任でございます。
 こういう形で、この議員研修会は全く新しい分でまた要綱もありますので、このことをつけることによって予算のきちっと、本当に計上をしていけるものと思いますので、ひとつここで、では、ことしは9月議会の部分が厳しいので、どういうふうにするか、予算は10万円ということで計上されておりますので、今年度限りでありますので使わなかったらもうなくなるということなので、一回議運の方で研修会を今年度は議運の方でどうするかというのを諮っていただいて、多分次年度からこういう形で9月議会の最終までにそれぞれが計画書を出して、構成をして実施をするという形にしてはどうかということで、特別委員会で専門部会で話し合いをしてまとめました。大体専門部会で新たなそういう要綱をつくらないといけないのは、大まかなことはできていますので、できましたら先ほど住工もありましたけども、大体基本条例の分はまとまってきてますので、一度また議会活性化推進協議会で全議員にかかわることでありますので、できたらこの近くの議会か、議場で行う、どこでやるのかはまた議運にお諮りしていただきたいと思いますので、お預けしたいと思いますので、活性化推進協議会をいつも直近でとっていただけたらという形で思っております。
 補足がありましたら、副部会長お願いします。
○中河 委員長 
 質問を受けますので、どうですか。この10万円というのは3回分、でもないの。全体で。
○内海 副委員長 
 来年度それぐらいの予算がついたら、それを分けるか。
○中河 委員長 
 執行しないとなくなってしまうという感じですので、それをちょっと諮っていただきたいと。講師に来ていただいて講演を受けるとか、どこか行政視察に行くとか、そういう形になるんですね。それの後また報告会を開催すると、こういうことを今おっしゃってましたので。
○内海 副委員長 
 行政視察は金額的に厳しいかと思うので、講師代の分になるのかなと思いますけども。
○中河 委員長 
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 歴史の特別委員会は10月5日に計画してます。そこで、この研修のことで提案があると思いますので、委員の皆さんと検討していきたいなと思いますので。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 前回も活性化協議会で一部やったんですけど、今、専門部会で要綱に入ってるんですけど、全体像がちょっとわからなくて。これで一応要綱というのは完結してるのか、まだまだこの後に議論しなければいけない事項が控えていて、まだまだこれから出てくるのかというその、全体の中の今どこなんだということが非常にわかりにくいんですが、その辺は。
○中河 委員長 
 全体の中では、まだまだこれから見直しもあるということでおっしゃってましたですね。その都度。
○内海 副委員長 
 今ありましたけども、新たな反問権、自由討議なり出前委員会とか議員研修とか、そういう分は、一応一つ一つの分はできてますので、部会としてはまとめましたので、これが部会の方には最終でございます。その分を今度は全議員の方でまた活性化なりでやっていただいて、ここはこういう、質問もあると思いますし、文言的にもいろんな調整が要るということであれば、また専門部会でそれを話し合ってやりたいと思うので、一応反問権について、自由討議について、出前委員会について、議員研修について、専門部会はこれが最終です。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 新たなものは出てこないと。
○中河 委員長 
 重要なものが出てきた場合はまだまだ変更の余地はあるけども。
◆大谷 委員 
 プラスアルファの新しい部分はもう出てこないけども、一応これが最終として、その中でもし活性化でいろんな意見があったら、そこをもむための専門部会をやりますという意味。
○中河 委員長 
 そういうことですね。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 そうです。一応全議員で諮ったときにいろんな意見が出てきたのを、それを今度は持ち帰ってやるところは専門部会でまたやるべきだと思うので、その辺のところをまとめるという形で、一応要綱ですので、そういう規則でもありませんので確認ぐらいでいけるのかなというふうに思っております。
◆水落 委員 
 条例に別に詳細を定めるみたいな書いてあるものはもうこれで終わりです。
◆大谷 委員 
 これで終わり。
◆川口 委員 
 だから、今、部会長言ってるように活性化ね、この委員会を早急に、早急にというのは合同委員会の後ぐらいがええかなと思うんだけども、これは議長所管になるんで議長が考えたらええことやけども、これを開いて、これを完結、完結というか日時を確定させないと意味ないので、だから、これを公にというか、各議員に知らしめた上で了解を取って、それでそこで決定すると。決定したら承認するということでどうですかね。
○中河 委員長 
 わかりました。それでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それと、先ほど豊芦委員の方から発言があった、今度歴史の講師等々の。
◆川口 委員 
 実施要綱の第3条で、年度の第3回定例会最終日までという、これがちょっと締め切りが早いんちゃうかなというふうな思いでおります。現実に今、豊芦委員から提案があった分については、これはもう除外になってしまうわけやね、理屈で言えば。ただ、理屈は理屈やから了解するということであればそれでもいいんだけども、だから、これもうちょっと後ろへ送ったらどうですかね。3回と言わずに4回とか。そんなん何か論議があったんやろけど、その辺はどうなったんやろか。年度は3月末までやからな。
○内海 副委員長 
 講師を依頼する時に、1、2カ月で調整するのが大変厳しい分があるので、そういう分で、例えば今依頼しても今年度は多分無理やと思います。来年度ぐらいで講師の調整がスムーズにできたらいいんですけども、ほとんど厳しいという部分があるので、大体。
◆川口 委員 
 ただ、日時を入れる理由は僕はないと思ってるんですね。今言うように、年度内に完結すればいいわけですから。例えば1月にやろうと。3月末までで段取りをつけるということであれば市は認めるのか。余り要綱でがんじがらめにすると身動きができない状況もなってしまうなと。だから、例えば、おおむね年度の、第3回定例会を生かすとすれば、おおむねを入れるとか、ちょっとオブラートに包めるような文章にしといた方が僕はいいと思ってるんです。
○内海 副委員長 
 その辺はまた専門部会で、皆さん活性化の中でね。
 あと、一つだけ専門部会で議論になったのは、期間を決めなかったらみんな、ここが言いたい、あそこが言いたいってたくさん上がってきたときに、ちょっとずれたときに、ここやりたかったのにっていう、そういうところの、ある程度ここまでの、おおむね3月定例議会までに計画書を出したところの中で諮りますよというふうにやった方が、そういうふうに。
◆川口 委員 
 私の意見として、検討する、しないは別にして、ただ予算が先ほど10万円と言うてましたから、予算の総額がありますから、あれもこれも、これもあれもというわけにもいきませんやろうから、その辺でどこかで区切りを入れるというのも大事かもわかりません。ただ、我々の動きをがんじがらめにしてしまうと、あとにっちもさっちもいかんなということもあるので、オブラートに包むような感じで、目安として一つ置くことも可能かなと思うけども。それでなければいけないという場合は問題が出てくると。
○中河 委員長 
 ほか文言を入れておけば、12月になってもいけるだろうというような形でできるように配慮をしていただいた方がいいかなと。
○内海 副委員長 
 またいろんな御意見があると思いますので、今、川口委員からもありましたように、早く活性化推進協議会をとっていただいて、9月の議会中でも、しといたらと思うんですけども、また何か皆さんのそういう、委員長のお計らいをお願いします。
◆川口 委員 
 これは基本条例やから早急的にまとめてもらわんといかん。
○中河 委員長 
 日程はまだ。大体。
○内海 副委員長 
 日程については早く取れる時期というのがありますか。
○中河 委員長 
 全体でよろしいですわ。全体でいきましょうか。住工の方もありますし。全体を見ないと。今、報告がありました全体について活性化を進めるというのは、これは皆さんの意見を聞いてみないとわかりませんので。
◆川口 委員 
 これは当然開催をしてもらわないかんと。
◎平井 事務局長 
 今おっしゃいました住工の分につきましても、これは先ほど部会長の方がおっしゃいましたように、全議員に配付していただいて、活性化の分については議運で決めてくださいと。今の御意見では当然活性化推進協議会を開くと、かけるということで。両方とも。
◆川口 委員 
 議会研修や基本条例に関する要綱についてはかけるということですか。
○中河 委員長 
 それは皆さんいいでしょうか。どうですか。基本条例も住工もいいですね。日程について、いつぐらいになるのかまた。日程についてはどうでしょうか。何か私案があったら、早い方がいいということですね。
◆川口 委員 
 今言う、おおむねを入れてくれたら逃げられるけれども、第3回定例会は9月末やからな。
○内海 副委員長 
 そうですね。豊芦委員の方も今10月に歴史のそういう研修の話も出てくるんやったら、本当に早くこれをできるようになったら、どこかの9月のこの議会の途中でもとれるんやったらやっていただいたら、運用できる分があるんじゃないかなと思うんですけども。
◆川口 委員 
 住工の方もこれが最終やと言うてたね、今のところ。
◎平井 事務局長 
 最終というか、もう規則ですから定めてるという報告です。今のは、定めたという報告です。
○中河 委員長 
 青木君、これどこかに入れる場所ありますか。議運はこの間から。
○中野 議長 
 10月5日にしたら。昼から。活性化協議会したら。
◆古崎 委員 
 1時、あかんのやろ。
○中野 議長 
 あかんの。
◆古崎 委員 
 わざわざ変えたやん。
○中野 議長 
 ええねんけど、要は活性化協議会を早いとこ開いて、そこでまた新たな質疑が出て、検討しなければいけなかったらまたどこかで開かなあかんということになってくるから、早いほうがええやろ。
○中河 委員長 
 議会の中で、最終11時40分ぐらいに終わると。その後どうですかという意見も聞いてるんですけども。二つやったら無理かな。
◎青木 総括参事 
 27、28、29と残りの議会日程があります。27日は夜間議会ですので、なかなか難しい部分があると思いますし、傍聴招待もちょっとかけておりますので、27日については日程的にちょっと困難かなと思います。なお、28日につきましては一般質問のみで、午前中は二人終わった段階で11時40分に終わります。時間的には12時まで20分あるということですので、その日程の中で組むということになれば、以前もそういう形で活性化を組んだ実績もございますから、それが一つの。ただ、時間的にどうなのかという部分で問題はあります。あと、最終日に関しては議決等もありますので、なかなか難しい部分があるかなと。ただ、もう1点、またこれから日程について御議論いただくと思うんですけど、意見書の分でまた議運の方も開いていただかなあかん形になると思いますので、以前の例ですと、29日もう議決がありますので、28日のお昼ぐらいというのが今までの、従前の流れになってますので。だから28日のお昼からが大体いつもやってる形になるので、その日程のいかんによっては28日やるのは難しいということになるかもわかりませんから。一応日程的にはそういうような状況です。
○中河 委員長 
 それでは28日の11時40分ぐらいに終わるだろうということ。その後はどうでしょうか。
○中野 議長 
 住工と二つやから。
○中河 委員長 
 二つやから時間かかるけどね。住工は報告だけやけどね。
◎平井 事務局長 
 やけども、規則から指導要綱から全部やるから、説明だけでそれなりの時間取ると思います。
◆古崎 委員 
 だから28日は難しいんちゃうか。29日が質問4人でしょう。で、決算の上程でしょう。だからその後ろへつけるとか。
◎平井 事務局長 
 日程の上程ですね、これ、かなり時間かかっておりまして、4時半ぐらいになるかなと思うんですけどね。3時に終わりますよね。3時からですね。
○中河 委員長 
 29日しかなかったら、それでいきましょう。
◆川口 委員 
 今までの前例から言ったら、午前中丸ごとかかってるわな。
○中河 委員長 
 12時30分ぐらいまでかかってるから。では、29日でいれましょうか。皆さん、どうでしょうか。調整して。一応、この皆さん方の中では29日と、これでいいですか。どうですか。
○中野 議長 
 私聞いてるのは、29日の晩にこういう予定があるからあけてくれというのを聞いてるねんけど、大谷委員のところはそれでいけるんかどうかや。
◆大谷 委員 
 だから、20分しかないんで、あんまり極端に後ろに。
○中河 委員長 
 そういう時間ありませんか。最終日、一番最後につけるという。
◆川口 委員 
 人間の心理的なもんから言えば、終わった後。
○中河 委員長 
 それは言えます。また改めてと。それはちょっとね。どこかに入れる、29日の中で入れていくということでどうでしょう。どこか入るところないですか。
 暫時休憩いたします。
             ( 午前11時09分 休憩 )
             ( 午前11時11分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 それでは、29日の11時40分ぐらいから活性化を行うということでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それで決定いたしましたので、よろしくお願いをいたします。
 それから、今報告がありました3件ですが、住工とマナーと基本条例についての質疑が余りなかったんですけども、全体についてどうでしょうか。
◎平井 事務局長 
 マナーはまだ。
○中河 委員長 
 住工と基本条例。マナーもちょっと議論しとかないといかんのは罰則どうのこうのという話がずっと続いてまして、この間も市民まつり等々のときにも案として張り出してましたんですけども、ちょっと誤解をされるようなことがあったらいけないので、この議運の中で取り上げたらどうかという意見もありましたので、ちょっと質疑だけ皆さんにしていただいた中で、方向性等々もありますので、話し合いをしていただきたいなと思うんですけども、それはどうでしょうか。
○中野 議長 
 ちょっと私から言うのもあれですけども、この前の市民まつりのアンケート結果等も部会の方にはまだ下りてないんで、これは昼から論議をする話なんで、そこを事前に議運で扱いを決められてしまうと部会は進めようがないから、部会の後でどうするのかというのは議運の方で御検討いただく方がいいと思いますけど。
○中河 委員長 
 今、報告があった事項について、皆さんどうですかということを僕は言ってるんで、例えば市民まつりと言っただけで、その辺はどうでしょうか。まだ、その罰則規定どうのこうのと決めてませんので、途中なんで、いろんな議論がありますので、これは今議運に諮るというよりは報告がありましたので、これはこれでいいでしょうかということなんで、皆さんに聞いたわけでございますけども、これはいいですか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 市民まつりではナンバー9が配付されてるんですかね。先ほどの記者会見のことも含めて、既成事実が積み上がっていくというのは、きちんとした論議を踏まえていくというのが必要だと思うんで、ちょっと委員長から言っておいて欲しい。
○中河 委員長 
 古崎委員、もう一回。どういうふうに、言ってくださいと言われても、どういうふうに言ったらいいでしょうか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 皆さんの意見をよく踏まえて、民主的な運営に心がけてくださいということを委員長から部会長に言うといてください。
○中河 委員長 
 わかりました。その旨伝えますので。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 マナー条例をまたじっくりと、まず専門部会でまとめていただくというのが大事やと思うので、時間がない中でやるのも大変なんで、きょうお昼専門部会でしはって、活性化に上げなあかんということになったら、できたら時間かけてしてもらった方が、これからつくる条例で今まとめてはるから、時間かけてやっていただきたい。
○中河 委員長 
 豊芦委員はないですか。
◆豊芦 委員 
 私は、今、委員長の方から御指名がありましたので、専門部会で副部会長をさせていただいておりますけれども、今の進めていく中で意見も述べておりますし、ただ、それがまだ十分というか、議論をしてというところまでいっていないかなと。専門部会でもう少し時間をかけて議論をして、また全議員の皆さんに御提示して議論をいただくという事でこういう重要なことを進めていく進め方のマナーと思ったりもしてしまっておりますが。
○中河 委員長 
 それはちょっと議運の委員長として伝えにくいですけども、そういう話でしたら。
 川口委員。
◆川口 委員 
 委員長、マナーについては29日ですか、活性化推進の部分には入れんと。
○中河 委員長 
 いけないということです。
◆川口 委員 
 そういう意見が多数あるということを踏まえてもらって、結論、委員長からここへ出すという話があったけど、それをやれるのかやれないのか、それだけ言うてもうたら。
○中河 委員長 
 それはなかったですね。マナーはなかったですね。マナーはなかったんと違いますか。
◆川口 委員 
 委員長がそこへマナーを入れると言うた。
○中河 委員長 
 いやいや、そうじゃないです。活性化を開くって。
◆川口 委員 
 そう言うたやんか。活性化の中へ入れると。
○中河 委員長 
 いやいや、マナーは違いますと述べてますので。
◆古崎 委員 
 部会長は12月にと思ってるんやろ。この二つだけやな。
○中河 委員長 
 二つだけですよ。確認お願いいたします。
◆川口 委員 
 今、委員長は最終的にそれはのせないと言うてはるんやから、もうそれでよろしい。前段がどういう言い方したのかはともかく、最終的にはもう入れないという言い方をしたんですから。
○中河 委員長 
 それではこれでいいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、議会傍聴者増大計画についてということで報告でございます。
 青木総括参事、どうぞ。
◎青木 総括参事 
 従前より教育・人権関連団体、27日の夜間議会時に傍聴招待をかけるという形で、各団体の長に対し依頼を既に出しております。
 中でも一部には、人権関連団体では約9名ほど来ていただけるというお話も聞いておりますし、また傍聴招待ではないですけども、コンサートをしていただける竹本先生の関係で数名来ていただけるというような状況もあります。ただ、なかなか教育関連団体の人は集まる機会が少ないということですので、今の段階で最終的に人数のめどは立っておりませんが、去年に近いような形の人数が来ていただけるような形で、それぞれの事務局を通じて依頼を続けております。
 以上です。
○中河 委員長 
 これはどうでしょうか。ある程度傍聴に来ていただきますので、発言者、質問者の方については何もなしというんじゃなしに、そういう関係の質問もよろしくお願いをいたします。
 これでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次、出前議会報告会についてということで、別紙3を見てください。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 別紙3をごらんいただきたいと思います。前回の議会運営委員会で一部その地区の見直しについて御意見ございましたので、議運委員長等々相談させていただきまして、先日ファクス等でもお送りしたように、10月27日、担当会派、清新会さんの方なんですが、御供田の中地区、10月28日、木曜日については、自民党議員団さん担当で北条第一地区、10月29日の金曜日については、日本共産党議員団さん担当で朋来1丁目自治区という形で、それぞれ区長の方にお願いをいたしまして、日程、時間等確定をいたしました。その御案内について、区長さんからも回覧等でビラの方を配付いただけるということでしたので、この24日にも各区長さんにそのビラの方をお渡しするような予定になっております。その関係ございまして、先日御依頼をさせていただきました司会者及び担当者について、できればこの議運において御確認いただけたらと思っております。
 以上です。
○中河 委員長 
 日程はこれでいいですね。中部27日、東部が28日、西部が29日ということで、これはいいですね。確認願いたいと思います。
 それが今あったとおり、中部、御供田、担当会派、上から言っていきますのでお願いをいたします。清新会さんは報告者。
◆川口 委員 
 報告者は三ツ川議員。
○中河 委員長 
 暫時休憩いたします。
             ( 午前11時21分 休憩 )
             ( 午前11時22分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 それでは担当会派、清新会、三ツ川議員。
◆川口 委員 
 司会が水落議員。
○中河 委員長 
 共産党さんは。
◆豊芦 委員 
 豊芦です。
○中河 委員長 
 自民党さんは岩渕議員。公明党さんは大束議員。司会者、水落議員、これでいいですね。
これ決定ですね。いいですか。
 東部、自民党議員団、澤田議員。公明党、内海議員。清新会は川口議員。共産党は飛田議員。司会は中河議員。これでいいですね。
 西部、報告者、共産党さんは古崎議員。自民党は。
◆岩渕 委員 
 二人続けてでもいけるの。
○中河 委員長 
 いけると違いますか。岩渕委員、行ってくれはる。
◆岩渕 委員 
 同じ人でもやってるときあるわな。
◆川口 委員 
 過去にはやってないけど。別の話いっぱいあります。
○中河 委員長 
 どうですか。二人続けてはまずいですか。僕やったらいけるんやけど、司会やから。これは変更はまだききますね。
◎青木 総括参事 
 ビラをもう配りますので。
○中河 委員長 
 岩渕委員、どうしましょうか。
◆岩渕 委員 
 司会者の中河議員に。
○中河 委員長 
 私にしときますか。では、自民党議員団は中河。公明党議員団は大谷議員。清新会は水落議員。司会は豊芦議員。
 決定いたしました。このままでいいですね。
 それでは次回の議運、意見書等々のまとめですね。28日のいつごろがいいですか。昼休み前後でどうでしょうか。
 次回の議会運営委員会は、28日の11時40分ぐらいから始めますので、メモしておいてください。
 これまで何かありませんか。なければ、その他にいきますのでよろしくお願いをいたします。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 まず、議会だよりの掲載原稿の締め切り等についてですが、本会議の終了が29日と若干通常よりも遅めなので、ちょっと厳しい日程をお願いすることになります。そこに載ってあるとおり、タイトル、氏名を含め28行ということでお願いしたいと思っております。お渡しするのは10月5日の夜及び10月6日の夜という形で、2回に分けてお渡しさせていただいて、翌10月6日の水曜日、10月7日の木曜日に締め切りという、まことに日数が少なくて申しわけないんですが、締め切りの関係がございますので、こういう形での御協力をよろしくお願いいたしたいと思います。
 以上です。
○中河 委員長 
 よろしくお願いをいたします。
 これでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 クールビズ期間終了についてということで、平井局長どうぞ。
◎平井 事務局長 
 クールビズ、6月から行っておりましたけども、初めに9月末をもって実施期間は終了するという形になっておりまして、今年度につきましてもそういう形でお願いしたいと思います。なお、一番初めの議会の会議でございますけども、これにつきましては10月5日の合同委員会報告会が入っておりますけども、合同委員会報告会は一番初めの会議になりますので、このときからネクタイ着用という形でお願いしたいと思います。
 以上でございます。
○中河 委員長 
 次に、議運の行政視察について経過報告です。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 前回の議運の際には、日程をお決めいただきまして、四国方面でということでのお話をさせていただいておりました。委員長とも相談させていただきまして、議会運営についてということを中心に当たりましたところ、小松島市に関しては、これは公開度ランキングは全国4位のところです。議会運営についてという大きな枠組みを一つテーマに上げて、あと、ここに書いてありますように議会提言書という形で行財政改革についての議会の意見を取りまとめて、プランとして出すというようなこともありますし、また事業仕分け等も議会としての取り組み、そのほか、かなり先進的な取り組みを多数されておられますので、まず小松島の方でお願いしましたところ、議会改革委員会という委員会が視察を直接お受けいただけるということですので、その形で現在調整を進めております。
 あと、日程的な分で、小松島の方が先に確定いたしましたので、その近隣ということで探しましたら、なかなか日程的に折り合いがつかずに、内容的には似通ってるんですが、高松市の方で議会運営についてということと、事業仕分けについてということもされておられると。あわせてケーブルテレビの議会中継もやっておられるので、その点も大東市としてはそういう形での取り組みがないので、ひとつ今後の参考に視察をいただければなということで、この2市についてオーケーをいただいております。
 工程についてなんですが、まだ詳細については今詰めておるところなんですが、電車で行ってもかなり費用がかかりますので、距離的なことも含めて、できればバスで移動するような形で今予定は考えております。宿泊に関しては、この工程の流れの中では高松市内において宿泊するところで今考えておりますので、順次決定次第お伝えをさせていただきたいと思いますので、御了承のほどよろしくお願いいたします。
 以上です。
○中河 委員長 
 議会運営委員会の行政視察、11月4日から5日ということで、徳島県小松島市と香川県の高松市ということで、詳細については後ほど工程等々については配ると、案内をさせていただきますということで、これでよろしいでしょうか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは次、その他、一般質問の経過報告ということで、6月議会のところで試行ということで始めさせていただきましたけども、今回11月末まで報告があるということでございますので、その点局長の方から。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 試行ということで、6月議会分につきましては、5名の1人1問ということで5問ですね、5問の申し出がございまして、その分につきまして理事者側の方に送付いたしまして、その回答が11月末にあるということの報告でございます。
○中河 委員長 
 この結果は11月しか出てきませんので、9月議会はどうしますかということなんですけども、どうでしょうか。
 これについては、前回6月に議論をしてますけども様子を見ますか。それとも、この9月議会にも通告をしておくという形にしますかということなんですけども。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 5人というのは、要らない人がおったということですか。
◎平井 事務局長 
 いや、ほとんどが申し出がなかったということで。
○中河 委員長 
 これがいいかどうかの話なんですけども、せっかくやったから続けていこうかという話になるのか、5人ですので。
◆古崎 委員 
 これ全員、1人1問はいけるんですか。
○中河 委員長 
 いけるんです。そうです、そういうことです。でも、その中で5人しか届けがなかったということ。前回の6月議会のときの。だから、あんまりねという話もあるんですけども、9月議会はどうしますか。
◆豊芦 委員 
 9月は多いかもしれませんよ。
○内海 副委員長 
 届け出をしなかったら。
◆古崎 委員 
 これ周知されてないんと違いますか。
◎平井 事務局長 
 何回も出した覚えはあるんですけど。書式はちゃんとつくっておりまして、期限を切ってしておりますので。
○中河 委員長 
 もう一回、この答えを見てからにしましょうか。どうしますか。
◆古崎 委員 
 9月のこともあるんですけど、いろいろやってますやんか、議会だよりの時とかにやりとりを事務局が。そのときにきちっと言ってあげないと。
◎平井 事務局長 
 きちんと議運の方で諮っておりますんで。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 6月議会が11月報告でしょう。仮に9月やったら。
○中河 委員長 
 またその次、二つぐらい向こうですか。
◆大谷 委員 
 ほったらかしていうのもだめだから、ある程度一つの項目についてはちゃんと報告をもらおうという趣旨でこれ始まったわけで、それからすればやっぱり6月議会の質問と、また9月議会の質問と、これ全然別個のもんやから、やっぱり9月の質問は半年後に進展状況は報告してもらうと。本来の趣旨からすれば9月は9月議会でして、そういうテーマをやろうということを決めたんでしたらやった方がいいと。
○中河 委員長 
 続けますか。たとえ5人であっても続けましょうと、こういうことですね。前回5人しかおらなかったということ、あんまり意識ないんかなということで諮ってみようということなので、それでは今回も続けていくと。その中で申し込みをすると、それでいいですね。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 前回、6月議会分につきましては、6月18日の後半の議運のときに確認やりましたんですけども、そのときに提出期限を理事者側の方に通知をやらないけませんので、大体その月の末を提出期限としてるんですけども、可能ですか。9月末という形の部分で。先ほど5人しかおらへんのかという形言われましたけども、あくまでも提出期限遵守でお願いしたいと思うんですけども。
○中河 委員長 
 なかったらそれでええやん。
◎平井 事務局長 
 それでは9月末。
○中河 委員長 
 それでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 以上で議会運営委員会を終了いたしますけども、後でまた事務連絡ということでよろしくお願いをいたします。
 とりあえずこれで終了いたします。
             ( 午前11時38分 閉会 )
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大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長