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大阪府 大東市

平成22年8月27日議会運営委員会−08月27日-01号




平成22年8月27日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成22年8月27日(金)
〇 会議時間    開会時間 午後1時02分 〜 閉会時間 午後2時06分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       内 海 久 子 副委員長
    大 谷 真 司 委員        水 落 康一郎 委員
    川 口 志 郎 委員        古 崎   勉 委員
    豊 芦 勝 子 委員        岩 渕   弘 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   初 木 清 敏 上席主査
    高 尾 行 則 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.平成22年第3回定例会の運営について
    2.決算常任委員会の日程等について
    3.平成22年第4回定例会等の日程等について
    4.議会活性化の取り組みについて
    5.その他
……………………………………………………………………………………………………………
              ( 午後1時02分 開会 )
○中河 委員長 
 皆さん、御苦労さまでございます。
 ただいまから議会運営委員会を開催させていただきます。よろしくお願いいたします。
 平成22年度第3回定例会の運営についてということで、会期及び日程等について、会期、平成22年9月3日、金曜日から9月29日、水曜日、27日間となっております。別紙1を見ていただきたいと思います。確認をしていただきたいと思います。これでいいでしょうか。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 それでは別紙1のほうです。会期日程(案)につきまして御説明申し上げます。
 本日、8月27日、招集告示があります。それから、先ほど朝、議案説明会いたしました。今、議運しております。後半の議運が9月22日、水曜日ということで、まず9月3日、金曜日でございますが、本会議と議案上程と付託と、それを決めていただくという形で、翌週7日、火曜日、いきいき委員会、7日、8日ですね。9日、10日、まちづくり委員会を開いていただきます。なお、一般質問通告期限につきましては、6日の月曜日、午後5時となっておりますので、よろしくお願いいたします。
 あとずっと行事が続きまして、19日、この日は市民まつりという形で議会のほうも出番がございますので、よろしくお願いします。
 それから22日、水曜日でございますけども、後半の議会運営委員会を開きます。あと、連休を挟みまして、連休明けの27日、月曜日、これを本会議、これにつきましては夜間議会で行います。28日、29日と本会議で一般質問等、そして最終日、29日に表決という形になっております。
 あと、下の欄外ですが、意見書・請願の受け付け期限というのがもう既に締め切っております。それから、委員会付託案件外質疑の通告期限につきましては、9月3日、本会議の日の第1日目、所管部外の出席要請申し出期限につきましても、9月3日の午後5時とさせていただいてます。
 一般質問の通告期限は先ほど言いましたように、9月6日の5時という形になっております。
 以上でございます。
○中河 委員長 
 別紙1についてはどうでしょうか。これでいいでしょうか。日程等々確認していただきたいというふうに思いますので、これでいいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、これでよろしくお願いいたします。
 2番目の議案案件及び付託等についてということで、別紙2をごらんいただきたいと思います。議案案件一覧表のとおりということで見ていただきたいと。合計で28件出ております。この追加予定を。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 ここで追加予定という形で報告、その他という形になっておりますけども、先ほど全議員議案説明の中でありましたように、健全化の比率の部分につきましては、今、速報値という形で出させていただきましたけども、正式には普通会計の決算カードが確定ありましたら、正式な健全化比率が出てまいりますので、最終日に上程という形で報告させていただくという形になっております。
○中河 委員長 
 付託及び採決方法についてということで、これはまた見ていただきたいと思いますので。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 それでは、予定議案の一覧表で、即決か付託かという形で諮っていただきたいと思います。
 まず、認定1から認定12までが21年度の会計決算でございます。認定1が一般会計でございます。これにつきましては、各所管に付託という形で、備考欄のほうに書いておりますように、先ほど言いました11件、水道決算までにつきましては、閉会中の継続審査という形で各常任委員会に付託という形になります。
 認定第2につきましては、国民健康保険特会でございます。これにつきましては、いきいき委員会に付託で、認定第3号、交通災害共済特別会計につきましては、いきいき委員会に付託、認定第4、下水道特別会計につきましては、まちづくり委員会に付託、認定第5、火災共済事業特別会計につきましては、まちづくり委員会に付託、認定第6号、老人保健特別会計につきましては、いきいき委員会に付託、認定第7、都市開発資金特別会計につきましては、まちづくり委員会に付託、認定8号、介護保険特別会計につきましては、いきいき委員会に付託、認定第9号、用地取得特別会計につきましては、まちづくり委員会に付託、認定第10号、後期高齢者医療保険特別会計につきましては、いきいき委員会に付託、認定第11号、水道会計決算につきましては、まちづくり委員会に付託、以上の11件につきましては、また後で出てきますけども、閉会中の継続審査という形で10月に審査をしていただくという形になります。
 その次に認定12号、東大阪大東市清掃センターの歳入歳出決算につきましては、今議会でいきいき委員会に付託、それから交通事故の専決処分については従来どおり配付のみという形でお願いしたいと思います。
 それから報告第16号、21年度の水道会計の資金不足比率、これにつきましては、先ほど言いました健全化の比率ございますね、そのときと一緒の形で最終日に報告していただくという形でお願いしたいと思います。
 議案第46号、22年度一般会計補正予算につきましては、各所管に付託と。47号、国民健康保険特別会計につきましては、いきいき委員会に付託、48号、交通災害共済事業特別会計につきましては、いきいき委員会に付託、議案第49号、下水道事業特別会計につきましては、まちづくり委員会に付託、それから第50号、火災共済事業特会につきましては、まちづくり委員会に付託、51号、老人保健特別会計につきましては、いきいき委員会に付託、それから52号、介護保険特別会計につきましては、いきいき委員会に付託。
 それから裏面のほうにいきまして53号、水道会計補正予算につきましては、まちづくり委員会に付託、54号、ここから条例の一部改正でございます。市税条例の一部改正につきましては、まちづくり委員会に付託、それから国民健康保険税条例の一部改正する条例につきましては、いきいき委員会に付託、消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきましては、まちづくり委員会に付託、議案第57号、火災予防条例の一部を改正する条例につきましては、まちづくり委員会に付託、それから次のところで、人事案件につきましては、次の議題のところにも出ておりますが、採決方法といたしましては起立採決で、本会議初日の即決という形で従来行っておりますので、即決でお願いしたいと思います。それから議案第59号、広域水道企業団の設置に関する協議につきましては、まちづくり委員会に付託でお願いしたいと思います。
 報告の番号があいておりますけども、これが先ほどから言っております健全化判断比率につきましては、最終日に報告という形でお願いしたいと思います。
 一応、事務局(案)としては以上でございます。
○中河 委員長 
 今、説明をしていただきましたけれども、問題はありませんか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 12号、これはまだ清掃センター組合が解散してないでしょう。
◎平井 事務局長 
 解散しました。
◆古崎 委員 
 もう、したんか。だから、両市でやるしかないんか。
◎平井 事務局長 
 そのとおりです。議会がございませんので。
○中河 委員長 
 ほかにありませんか。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 この58号、即決、この分で問題がなかったら。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 次第書のほうの?の提出議案の取り扱いについてという形で、人事案件の部分につきまして特記やっております。
 それから採決方法につきましては、起立採決で。採決日につきましては、本会議第1日目、即決という形でお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 あいさつはしてもらうんですか。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 新任はありますね。
○中河 委員長 
 それでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次に、議会提出案件について、議員派遣について、府議長会等に係るものということで、10月から12月予定分ということで、本会議最終日、即決ということでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次に意見書、決議等、別紙3を見ていただきたいと思いますけども、意見書、決議等について、団体派遣提出分ということで、11件ここに提示しております。これはまた持ち帰っていただいて、次回の議運で諮っていきたいと、調整していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。
 次に4番、夜間議会について、これは前回にも言っておりますので、確認事項ということで、日程、9月27日、水曜日、午後6時から午後8時50分までということで、内容については一般質問、質問時間は一人40分ということで、よろしくお願いをいたします。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 ?の発言者及び発言時間につきましては、先に午後5時40分から5時55分にコンサートを行います。それから6時から、1番目ですが日本共産党議員団、古崎議員で。6時40分から7時20分まで公明党議員、寺坂議員で、10分間の休憩を挟みまして、7時半から8時10分まで清新会、水落議員で、8時10分から8時50分まで自民党議員団、中河議員という形で各会派決めていただいております。
 ?なんですけれども、コンサートにつきましては、前回も言いましたように筑前琵琶の演奏ということで15分間で、竹本旭将さんにお願いしております。
○中河 委員長 
 この資料はないんですか。
◎青木 総括参事 
 今、最終確認しているところなんで、また改めて。
○中河 委員長 
 これは、これでいいですね。また次のときに資料を出していただきますので15分間ですね、よろしくお願いいたします。
 これでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは2番目、決算常任委員会の日程等についてということで、これも前回にお知らせしてますので、資料は別紙4のほうを見ていただいて、10月18日、月曜日、そして19日、火曜日、これが10時からいきいき委員会。まちづくり委員会が10月25日から26日ということで載せていただいておりますので、これは、これでよろしいでしょうか。他ないですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 よろしくお願いいたします。確認事項でございます。
 3番目、平成22年第4回定例会の日程等についてということで、別紙4です。それから、人勧に伴い。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 第4回の定例会の日程(案)につきまして、一応別紙4ということで、12月3日に本会議第1日目を持ってきております。それから、翌週、月曜日を外して7日、8日、これをいきいき委員会、9日、10日、これをまちづくり委員会、後半の日程につきましては、20日に本会議第2日目、21日、火曜日、本会議3日目、22日、本会議最終日という形で事務局(案)として提示させていただいております。
 なお、これにつきましては、アスタリスクで書いておりますけども、人勧に伴い給与の条例改定がございます。昨年もございました。これが一応、条例改定が予定されているということで、昨年は臨時議会という形で、本会議の日程を前に持ってこずに、臨時議会という形で対応させていただきました。だから今回も、上程がまだきっちりわかっておりませんけども、この前人勧出ておりますので、多分改定はあるという形で、臨時議会でやるのか、12月議会を早めるのかという形になるかと思いますけども、一応今の時点では、臨時議会は考慮やらないで、本会議の通常の日程で組ませていただきました。
○中河 委員長 
 昨年どおりいくのかどうかですよね。
◆古崎 委員 
 臨時議会をせなあかんということですか。
◎平井 事務局長 
 今の状況であればですね。人勧のマイナス人勧でございますので、ボーナス分をカットされますので。
○中河 委員長 
 だから、本会議を前倒しにするか、臨時にするかで。
◎平井 事務局長 
 ええ、もう人勧出ておりますので。12月1日以前にやらないけませんので、ボーナスの基準日が12月ですから。給与改定につきましても、12月分で調整という形になっておりますから。
○中河 委員長 
 これは、これでまた近づいてから。大体昨年はこういうことであるということで。
◎平井 事務局長 
 そうですね、最終的な交渉ごとですので。
○中河 委員長 
 これは、基本的にはすぐ終わるからね。
◎平井 事務局長 
 どっちみち、この認定案につきましては、後半の議運でもう一遍、再度決めますので。一応持ち帰りという形で検討をやっていただくということで。
○中河 委員長 
 それでは2番目の本会議会期前の講演会等についてということで、これ12月議会ですけども、このときは実施日が区長会研修のときの一般質問やね。
○内海 副委員長 
 去年は。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 昨年も、後半本会議一般質問の初日に区長会の研修をされているということで、今年度も引き続き予定をしているという形でしかまだ確認は取れてないんですけども、通常であれば、この別紙4の提案させていただいた予定では、20日の月曜日が一般質問の初日になろうかと思いますので、この予定でいけば20日に区長会の研修に来られるというふうに想定して、その段階でコンサートも同時にするというのが去年と同じやり方になってます。
○中河 委員長 
 内海委員。
○内海 副委員長 
 去年は、講演やったかな、コンサートやったかな。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 ちょうど1年ごとにコンサート、講演会を入れかえる形になりますので、通常コンサートと講演会交互にやっておりますから、順番でいけば一応講演会という形になるのが今までのやり方です。そして、今回は御依頼させていただく都合もございますので、講演会の方向を決めていただければ、準備する側としてはありがたいなというふうに思ってますので、その点だけちょっと御確認をお願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 方向決めろっていったって、なかなか難しいけど、だれかいい人紹介していただければと。案があったらおっしゃっていただきたいと思います。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 里山の人に何かしゃべってもらったら。やってはりますやん、里山保全かなんか。
○中河 委員長 
 それは、それでいいです。また持ち寄っていただいて。講演だけ決めて、だれかいい人おったらということで、これもひとつ里山の保存ということで、それもひとつまたどこかに入れておいてください。
 これでいいですね。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次は、議会活性化の取り組みについてということで、別紙5。
 内海副委員長。
○内海 副委員長 
 私のほうからは、議会基本条例の専門部会のことを御報告させていただきたいと思います。お手元別紙5のところにありますけども、前回の議運から一昨日基本条例専門部会を2回とりました。前回に一応6月議会を実際に自由討議とか反問権とかも出てますので、以前、皆さんに一度お話ししたと思うんですけども、今回のこの部分は反問権、それから自由討議、出前委員会の分ですけども、法規のほうにも見てもらいました。見てもらって、それで一応、一昨日部会でそれをもとに直したところとかあって、新たな分で出させていただきました。基本的には、反問権も自由討議も法規のほうでは全然文言ただ、ものとするとか、そういう部分だけで変わっておりませんでしたので、一応この反問権の分は目的、行使、発言時間、議員の責務ということで。それから次の裏側の自由討議のほうも、目的、開始、発言者、討議時間で、記録及び会議の公開ということも、ここも余り変わっておりませんでした。
 ただ一つ、出前委員会のほうの実施要綱の部分で、条文の中では大きくは変わってなかったんですけども、一昨日の議論の中で、最後の第6条の後に基本条例の市民との意見交換を行うという出前議会、出前委員会のことが条文にありますので、そういうことも規定してはどうかという助言もありましたけども、ここへ、例えば出前委員会の中で専門部会でも議論になりましたのは、実際に委員会を出前でやる場合に、こういう時間表示もありませんし、機械もありませんので、そしたら出前委員会の議員の質問を時間でやるのか、回数でやるのかということで、一応案としては大体3回ぐらいの回数でしたらどうだということでまとまってたんですけども、中にはやっぱり時間で、例えば時間を何分と決めてやったらいいんじゃないかということも出てたので、そういう今の段階ですけども、この専門部会のことを報告させていただきます。
 今後、前回もちょっとお話ししました議員研修会で、条例のもとで予算が10万円ほどですけどもついておりますので、今年度の部分で議員研修会をどういうふうに行うかというのを、最終的にはこの議運で諮っていただけるものと思っておりますので、また、専門部会でも要綱づくりのほうはやっていきながら、次のときでもまた出させていただきたいなと思っております。とりあえず、この三つの部分で今議論した内容を報告させていただきたいと思いますけども、最終的には、また全議員に係りますことですので、今後活性化をとるとか、もう少し専門部会のほうがまとまったときに、またそういうのも、そこでも全議員にお知らせできる場をぜひとも設けていただけたらなということも、議運でお願いしたいと思います。
 以上です。
○中河 委員長 
 この後はどうするんですか。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 議運のほうで見ていただいて、ここはこういうふうにどんなんか、また持ち帰って、専門部会で、その中で決めていく。
○中河 委員長 
 一応報告して、皆さんの意見を聞いて、何もなかったらまた持ち帰って開催すると。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 6条の具体的にはどうなるんですか。委員会の記録の取り扱いに準ずるというのは、ここでおっしゃるように機械がないでしょう。
○中河 委員長 
 その辺がどうですかというふうに今聞いたんですけど。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 委員会も規定があるんですね。そこに載ってる文言っていうのは、今ちょっとつけてないんですけども、そこの部分のを第6条で、だから記録と言いましても公開できるものでもないし、とどめておく部分でありますので、映像もできませんので、特別委員会で今まで、この委員会っていうのは特別委員会も含むんです。特別委員会で、例えば駅とか河北とかもやりました、そのときも同じように記録ぐらい、細かくそういう公開になるような記録はできてないと思うんです。
◆古崎 委員 
 要点筆記みたいな形で。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 ちょっと補足をさせていただきたいと思います。委員会の記録の取り扱いの規定に準ずるというのは、基本的には会議録、出前でも会議録は作ります。ただ、録音の方法が、こういう設備がとれませんので、若干ICレコーダー等の記録する媒体は変わりますけども、基本的には通常の委員会と同じように議事録を残していくという意味での規定に準ずるという形で御理解いただいたらいいと思います。
○中河 委員長 
 録画がないということです、録音はできると。
 それから反問権についてはどうでしたか。意見は出ましたか。一回やったような形になってますけども、それはいろいろ意見は出ましたか。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 専門部会で反問権の部分のところには目的、行使、発言時間、議員の責務という形で一応つくらせていただいて、第4条にありますように、議員は、理事者の反問に対して誠実に答えなければならないとか、第2項の議員は、理事者に対して反問を強要してはならないという部分は前も入れてますので、ここでは特に反問権、これからもまたあると思うし、京丹後市がたまたま基本条例をつくって、反問権を10何回も使ったっていう話も聞いてますので、いろんな形でこれからも反問権が議会でも出てくるであろうということと、第2条で部長以上の理事者はという形にしたんですね、やっぱり京丹後市も特別職ぐらいが使ってはるし、特に市長っておっしゃっておられましたけども、うちのところでは部長までおろして、専門部会では課長ぐらいまで与えてもいいんじゃないかという話もあったんですけども、それはちょっと大変範囲が広過ぎるので、部長以上ということで一応行使の分を第2条をつくらせていただいたんですけど、それぐらいの議論はありました。
○中河 委員長 
 この前、1名のかたが議長の許可を得て、これは反問権ですということで行使されたような形なんですけども、あれについてはどうですか。答弁等状況ですね。教育長、答弁されてましたけども、それについては何もなかったんですか。きょうもこの中で諮っていただいたらいいんですけど。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 第4条のところを踏まえながら、これから反問権のそういう部分だと思います。
○中河 委員長 
 議長、どうですか。
○中野 議長 
 いいんちゃう。初めての試みやから、試みとしてのやり方やから。
◆古崎 委員 
 強要したらあかん。
○中河 委員長 
 これでいいですか。これは、またいろんな方法がありますし、修正といいますか、変えていかなあかん。反省する面もありますし、またそういうことも踏まえて、またよろしく。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 専門部会では、もう、ここのところは一応、ここまでは終えたという部分で今議論してるんですけども、この三つですね、反問権、それから自由討議、出前委員会は、これはこれで議運のほうで、こういう形でという形で。
○中河 委員長 
 報告を受けたということでいいですね。もう、あとはいいですね。あと、またまとめていただいて。
○内海 副委員長 
 これからまとめて。
◎平井 事務局長 
 全議員におろさな、いつの時点か。
○内海 副委員長 
 もう少しあと、議員研修とか、あと、いろんな新たな部分とか、専門部会、実は9月6日にやりますので、それでやったらまたその後、活性化のところでぜひ取っていただけたらなと思っております。
○中河 委員長 
 わかりました。皆さん、いいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、次いきます。議会傍聴者増大計画についてということで、青木さんのほうからひとつ。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 今回、夜間議会時における傍聴招待について、確認事項ということで、従前、教育関係団体を御招待をするということで御確認いただいていたところです。最終的に、事前に各団体の事務局レベルでは内々にお願いをしております。ただ、正式分についてはこの議運を経て、正式文書を出したいと思っております。通常、例年どおりというか、今までどおりの形で御招待をやる形で考えておりますので、御理解いただけたら、この方向で明日にでももう手続を進めていきたいと思ってますので、御理解をよろしくお願いします。
○中河 委員長 
 どうでしょうか。このままでいっていいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 では、これで進めていただきたいというふうに思いますので。
 人数的にはどうですか。人数的に調整しないといけないですか。団体何名というふうにできへんしな。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 調整は。一応御協力いただける分ということで考えております。
○中河 委員長 
 教育関係団体、PTA協議会、市こ連、青少年指導員、青少年協会、人権関係、こういうことでよろしくお願いいたします。
 次、出前議会報告会についてということで、別紙6を御参照ください。
 ここに大体の日程等々ついてますので、これは青木さんのほうからよろしくお願いします。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 続けてお願いします。
 前回、出前議会報告会の日程については、決算委員会が終わった後ということで、10月27、28、29の3日間でお願いしますということで、協議会のほうで御了解いただいたものと思っております。それによりまして、従来どおり、東部、中部、西部という3カ所で、あくまでこれは事務局(案)でございます。別紙6、2番、実施場所についての案ということで、事務局(案)を委員長の御了解を得て、事務局(案)としてもう入れさせていただいております。これは、あくまでも事務局(案)でございますので、何かがあればそれをおっしゃっていただいて、その上でもう一度やり直しをさせていただきたいと思っています。たたき台として10月27日に氷野地区、10月28日に北条、これ第一です。10月29日に東諸福地区ということで、3地区をとりあえず挙げさせていただいております。
 以下、参加者、内容について等については、前回実施させていただいた形をとっております。報告の順番に関しても、基本的には従来の順番の流れに沿って、一応入れさせてもらっております。できれば、これでいわゆる実施地区に関して御了解をいただけたら、すぐに区長さんを通じて場所の確保から具体的な調整に入っていきたいと思っております。
 ただ、10月末でございますので、前回各自治会のほうにビラを回覧していただきました。その関係については、やはり市報等々の回覧と時期を合わせたほうがいい形になりますので、10月末ですので、9月末ぐらいにビラをお配りしたいと考えております。
 逆算すると、次回の後半の議運で、ある程度担当会派なり報告者なりをお決めいただきたいと思っておりますので、きょうについてはできれば場所の確定をお願いしたいということと、次回の議運までに報告者についての調整をいただいてということで、事務局側としてはお願いしたいと考えております。
 以上です。
○中河 委員長 
 公明党が抜けておりますのは、前回が最終やったからですか。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 この順番につきましても、前回が、昨年実施というのは、去年の4月にこの順番で自民党、共産党、公明党という形で担当いただきましたので、その4会派のうち3会派になりましたので、1会派は抜けるという形のことです。
○中河 委員長 
 この日程については大変厳しい状況で、なかなか日にちがありませんので、休みを飛ばして金曜、土日を外して、次の月曜日ということも考えてますけども、日程調整を皆さん早い目に決めておいてくださいね。なかなか決まりませんので、連続したほうがいいかなというふうに思いましたので連続にしておりますけども、決算委員会等々がありますので、日程がなかなかありませんので、どうでしょうか。無理やなということがあれば、今の間に言っていただいて。
 中野議長。
○中野 議長 
 日にちはいいんですけれども、氷野は南郷になるから、南郷、四条、また東諸福、南郷やけど、これはいいのかどうか。
○中河 委員長 
 これは、まだ決まってませんけども。
 水落委員。
◆水落 委員 
 それ、僕もそう思ったんですけど、要は西部、中部、東部の分け方をどうしてるのかということで、旧の四条、南郷、住道でいくんであれば、ちょっとこれはおかしいですよね。
○中河 委員長 
 氷野はまずいやろ。
◆水落 委員 
 そもそも氷野は一回目にまなび南郷でやってますし、東諸福も老人センターで過去にやってるんで、どっちが南郷でどっちが住道かわかりませんけど、いずれにしても氷野と諸福以外にもやるべきところはあると思うんで。
○中河 委員長 
 これは相手にまだ言ってないね。
◎青木 総括参事 
 まだ言ってません。全く会議には出してません。
○中河 委員長 
 そしたら、大体この辺がいいでということを言っていただいたら、そこにまた調整しに行くということで、まだ名前は仮に今出しているだけでございますので。だから、中部、東部、西部でいくのか、それとも抜き打ちで地区を回っていくのかという、どちらでもいいですけども、前年度のやり方で今回持ってきてますので、氷野のかわりに。
◆川口 委員 
 前やったところを言うてもらったらどうやろ。
○中河 委員長 
 わかりますか。今、資料持ってますか。
◆水落 委員 
 わかります。東部は1回目が野崎まいり公園ですね。2回目がまなび北新ですね。3回目が寺川ですね。中部は1回目はアクロスです。2回目は市民会館、3回目御領なんですけど、御領も言うたら南郷でしょうね。西部は1回目がまなび南郷、2回目が諸福老人センター。3回目に灰塚公民館。
○中河 委員長 
 それを取っ払うかやな。西部東部と言うたら、旧のいわゆる四条地区とかは、そんなんはやめて。何もそんなんわけても意味ないんで。ある程度はばらつけないかんのでということでやってますけども、また、皆さんで、あそこへ行ったらどうやねんという地元の人が言っていただいたらそこで、いわゆる中部、東部、大体わかれて、別に決まってませんので、氷野がもしだめやというのであれば、またどこか、ここいいやないかと言うていただいたら、そこへ調整しに行くということでどうですか。
○中野 議長 
 諸福老人センターは、対象はどこ。
◎青木 総括参事 
 対象は西部全域ですね。
◆水落 委員 
 住所は諸福ですからね。
○澤田 副議長 
 公共施設ということでは。
○中野 議長 
 本来の東諸福やから、この辺はだぶるか、だぶらへんかの話やね。
◆水落 委員 
 それ言いだしたら、それこそ新田とか太子田、赤井、西諸福とかやってないところ、たくさんありますから、あえて東諸福に導入するっていうのも。
◆川口 委員 
 公民館の借りれるところですな。
○中河 委員長 
 そういうことですね。
◆川口 委員 
 新田公民館はオーケーやろ。
○中河 委員長 
 青木さん、どうですか。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 新田、御領地区は、住工の関係で市民懇談会とかいうのをやって、議会が懇談会をやってるので、あえてちょっと考えの中に、その辺のほかにやってるところの分も踏まえた上で、これを考えさせていただいたということもあるということを御理解いただけたらと思います。
○中河 委員長 
 随所やってるけども、新田でやってもいいと、こういうことで。
◎青木 総括参事 
 ちょうど、お宮さんのところに公民館ありますから。公民館として割と使いやすいところを事務局ですので、ちょっとある程度念頭に置かせていただいて、案としては出させていただいたということはあります。
○中河 委員長 
 中垣内と寺川も新田も皆やっていくから、これからやっていきますので。
 上から一つずついきますよ。氷野はどうですか。氷野はだめですか。中部といったらだめやけども、氷野、どうですか。氷野でもしだめでしたら、ほか言っていただいたらそこへ調整に行きますので。
◆川口 委員 
 赤井は。
○中河 委員長 
 というように、いろんな会場でやってますので、またかということにならんようにだけはして。
◆水落 委員 
 そもそも南郷村やから、やるとしたら、それこそ御供田とか栄和町とか、緑が丘とか、いろいろありますわね。
○中河 委員長 
 あと、ありますか。一番、どこやという。
◆大谷 委員 
 朋来。
○中河 委員長 
 朋来は中部になりますか。西部やね。
◆水落 委員 
 分け方がようわからんですね。旧の南郷村とかで言うと、灰塚も別に南郷・・・
○中河 委員長 
 中部、東部っていうのは、大体でわけてるだけであって。
◆川口 委員 
 だから、目安でいったら。
○中河 委員長 
 だから、目安でこれは言ってますねんけど。
◆川口 委員 
 南郷小学校から西が西部にしとく。
◆岩渕 委員 
 第3方面隊の消防の分け方でもええんやろ。
○中河 委員長 
 氷野はちょっとまずいですか。
 中野議長。
○中野 議長 
 要は、固まってるから、氷野を言うてるだけであって。
◆水落 委員 
 だから、さっき言うた御供田とか栄和町とか、緑が丘とか。
○中野 議長 
 どないしよう、大野もあるし。
○中河 委員長 
 それはどこでもあるけど、言いだしたらきりがないんで。
○中野 議長 
 それを決めてもらって。
○中河 委員長 
 当たったら大体行きますよ。
◆古崎 委員 
 三箇の自治会館建てかえになるんやろ。だから三箇でやったらいい。
○中野 議長 
 できへんって。ないやん。10月いうたらもう。
○中河 委員長 
 10月27日やから、もう。
 青木君、どこか氷野以外のところ。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 あと、朋来もちょっと考えたんです、もともと、これ三箇を想定してたんですけど、議長にちょっとお話をしたときに、もう建てかえになるから使えないよということを聞いたんで、その三箇の近くでどこかということで、たまたま氷野を選ばせていただいただけなんで。水落委員おっしゃった御供田、大野、栄和町、朋来のところで、あとは委員長と御相談をさせてもらって、この範囲の中で決めるということで御理解いただければ、区長さんに直接当たっていきたいなと思ってるんですけれども。
○中河 委員長 
 大体挙げていただいて、それらしきところに行くと、それでよろしいでしょうか。なかなか決まらへんよ。中部、朋来でいいですか。朋来は中部になるの。ようわからんけど。
◆水落 委員 
 前、灰塚か西でやったでしょ。
◆古崎 委員 
 それやったら東諸福のところを朋来にしたらいいんちゃう。
○中河 委員長 
 そうしましょうか。西部を朋来。中部はどこですか。氷野の中のほうがいいですか。
◆水落 委員 
 よそが怒らへんかなと思うだけで。
○中河 委員長 
 また回ってきますやん。
◆水落 委員 
 そやけど、回ろうにも何も10年先とかやったら。年に2回ペースでいったらね。まなび南郷が氷野3丁目でしょう。
◆古崎 委員 
 氷野4丁目。
○中河 委員長 
 氷野のところ、御供田。大丈夫ですか。東部はどうですか。
○中野 議長 
 東部は北条でええやん。
○中河 委員長 
 そしたら、中部が御供田、東部が北条、西部が朋来、これでいいですか。これで調整しますので、もしだめな場合はまた皆さんに諮りますので、一応これで調整するということで。
◎平井 事務局長 
 三つありますけども、三つどこかあいてるところがあったら。
○中河 委員長 
 どこでもいいですね。では、内容について。
◎平井 事務局長 
 これはさっき言いましたね。内容いうのか、やり方いうのか。
○中河 委員長 
 担当会派プラス発表者のみ出席と。担当会派全員出席で、司会者も担当ということで、下に書いておりますので。これは、これでいいですか。中部、東部、東部はいいですけども、あと変わりますので、下は変わりませんね、また報告を決めていただきたいと、そのようにお願いをいたします。
 お茶の提供は例年どおりということですね。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 先ほど青木のほうから言いましたように、ビラの都合もございますので、人選だけ後半の議運までにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
○中河 委員長 
 それから4番目ですね、議会市民レポーターについてということで、9月22日、水曜日、午後1時に定例会議を行います。これはどうですか。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 ちょっとレポーターの担当、ここに入っておりましたので、私がかわりに流れを説明させてもらいます。従来、定例会ごとに市民レポーター会議というのを開いておりました。今回に関しては、後半の議運が終わった後集まっていただくという形で、午後1時からということで定例会議という形にさせていただいております。御出席に関しては、従来から議長、副議長、議運委員長という形で御出席いただいてますので、そういう形で今回もお願いしたいと思っております。事前にちょっとお話はさせていただいております。
 なお、今回のテーマといたしまして、議会広報についての御意見を各委員さんにお聞きしたいというような方向で考えております。
 なお、議会だより、前回の6月議会からレポーターお二人ずつ議会だよりに載せていただくという形で、今回も、もう順番を決めていただいておりますので、事前に2名の方に関して議会だよりに載せるのでということで御案内を差し上げております。また、一般質問の前ということになりますので、具体的にまたお二人の方もしくは残り6名全員の方について、議運で決まったことについてもお知らせをしていきたいというふうに考えております。
 以上です。
○中河 委員長 
 それでは、その他ということで、9月19日、市民まつりの取り組みについてということで、平井さんのほうから。
 平井事務局長。
◎平井 事務局長 
 前からお知らせしておりますように、9月19日、市民まつりがございます。このときに、いろいろ議会関係の広報をしていただくということで、午前中につきましては、一応昔やったみたいなブースを設けてという形ではなしに、1つのテントの一部を借り合って、うちわを配付するというような方法で行いますが、時間につきましては、午前中10時から12時までの間につきましては、住工専門部会及びマナー条例の専門部会の議員によりまして、このときもPRという形でうちわを配付していただくと。この分につきましては、議会がつくったうちわではなしに、市民生活部のほうで作成やりましたうちわのほうを配付していただきます。
 それから午後につきましては、1時から3時の間につきましては、議会全体と議会基本条例の専門部会の皆様によりまして、またうちわを配付すると。このうちわにつきましては、議会のPRということで、議会のほうで作成いたしました。一応、見本は大体できております。
 以上でございます。
○中河 委員長 
 議会基本条例についてどうぞ。
 内海委員。
○内海 副委員長 
 議会基本条例のほうで、部会のほうで話し合いをしました部分で、名取先生が来たときにつくりました基本条例の冊子は置いておく分としまして、やっぱり配るのは1枚もののほうがわかりやすいのではないかということで、1枚もので条例についてと、それから活性化と条例の趣旨を書いた分で、こういう裏表の1枚ものでこれを配付するということと、それから、こういうふうな分で基本条例とか、いろんな議会関係のやった分、条例で出前報告会をやった分とか、そういう部分を8枚ほどここに張るスペースはあるということなんで、大体8枚ぐらいになると思いますけども、一応いろんな、全般に日曜議会とか夜間議会とか、こういうある部分をつくりましたので、これを張る分で、それぐらいで考えております。一応、順番は昼から2時間、4人で配付したいと思います。
◆古崎 委員 
 午前と午後で張りかえるわけですか。
◎平井 事務局長 
 張りかえるいうより、机だけ借りてるみたいな形に。
○中河 委員長 
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 補足の説明を含めてちょっとお話をさせていただきます。まず、市のPRブースの場所なんですけども、ちょうど、いつもステージに向かって左のところに本部があるんですね。その本部の道を挟んだ向かい側、いつも区長さんとか防犯委員さんが出しておられるところに市のPRブースというのが一つ設けられております。そこで、まず住工専門部会の関係で産業課のほうがうちわを1,000枚つくりまして、それを住工専門部会のほうでうちわの配付に協力して、看板等もおける場所があれば置いてというところで今進んでおります。ただ、あと、市民まつり以前に専門部会がありますので、そのところで詳細が決まってくるので、今の時点ではそれぐらいまでしか聞いておりません。
 マナー条例の専門部会に関しては、そういうことをやるということで、できることがあればということで、いろいろお話は聞いてるんですが、まだ、これも委員さんの確認もまだ取れておりませんし、次回またマナー条例の部会の中で、実際あるまでにお話がまとまると思いますので、あわせて午前10時から12時の間、なお、午前10時からセレモニーのほうが毎年あります。議長のあいさつの後、御参加いただいた議員さん、御紹介、お名前だけですが、あると聞いております。若干、その辺のところ時間は前後すると思うんですが、そのときに、お昼の段階で住工専門部会とマナー条例あわせてブースをお借りしてやると。午後から、結局住工のほうでうちわが1,000枚ありますので、議会のうちわを同時期に配るというのもあれですので、午前は産業課のつくったうちわを配ると。昼から議会でつくったうちわを配るという形のほうがいいかなと思いまして、こういう形で御相談させていただいて、分けさせていただいたというのが経過です。
 なお、議会基本条例のその写真の分なんですが、基本的にはパネルみたいな形で立てることが難しいので、一応市のPRブースでございますので、上のテントのところとか、借りてる机の前であるとかというところで、場所はちょっと、ほかのところとの調整もありますが、できる範囲でつけるという形で調整をさせていただいています。
 一応、まだ若干細かい部分というのが、全部のところで決まっておらない部分もありますので、ある程度事務局のほうで最終的にお聞きした分について、1枚ものでまたまとめて次にお知らせするような形で考えておりますので、少しお時間をいただけたらと思います。ただ、日程的には御了解いただければ、こういう形で準備のほうを事務局のほうでも進めていきたいと思います。
○中河 委員長 
 資料を見せたらいいんですけど、今、原稿を作成中ということでつくっておりますので、よろしくお願いいたします。また、時間は何時でもいいですから、のぞいてくださいということで、よろしくお願いいたします。
 これは、これでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 次、議運の視察についてということで、日程等々、前回のときにある程度決めさせていただいておりますので、それも含めて。
 青木総括参事。
◎青木 総括参事 
 前回、11月4日、5日という形で議運協議会のほうで仮に決定していただきました。その後、いろんな行事の関係で予定も入ってきておるんですが、もう一度きょうの議運でその日程を確認していただいた上で、具体的に相手市への交渉を進めたいと思っております。
 方面的には、事務局(案)としては、四国方面、具体的にもう申し上げてしまいますと、小松島市とか観音寺市というところを考えております。内容的には、両市とも議会基本条例というのは大東市より先行して制定され、その後いろんな形で議会運営を活性化されておられるというような状況がありますので、できれば、今うちが議会基本条例を施行し、これからいろんな形で展開されるにあたって参考になるのではないかというような視点から、一応四国方面に、結構そういう市がありますので、その方向で進めていきたいなということで、今議運の委員長のほうと相談している最中でございます。日程確認次第、具体的にまた進めていきたいと思いますので、いろんな事項が決まり次第、随時お知らせをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○中河 委員長 
 最終的には、この日程だけは決めておかなければいけませんので、前回に4日、5日と決めておりますので、これは、これでいいでしょうか。いろんな、忙しい時期でございますので、めいめい行事が入ってきますので、もう決めていかないと調整できませんので、これは、これでいいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 11月の4日、5日ということで、方向については今調整中ですけども四国方面ということで、よろしくお願いいたします。
 中野議長。
○中野 議長 
 今の視察ですけども、4日、5日と私ちょっと公務があるので行けないので、副議長は1日目行っていただきますけども、5日の朝帰ってもらう。5日の3時から府の議長会の理事会が入ってるんで、申しわけないんですけども、よろしくお願いしときます。
○中河 委員長 
 それは問題出てきたときに大丈夫ですか。もう日程変更できませんので、これでいいですか。それでは、もうそれで決定ということで、皆さん御理解をいただきますようにお願いをいたします。
 それでは案件終わりましたので、次回の議会運営委員会、9月22日、水曜日、午前10時からということで、よろしくお願いいたします。
 これで議会運営委員会を終了させていただきます。
 ありがとうございました。
              ( 午後2時06分 閉会 )
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大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長