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大阪府 大東市

平成22年7月15日新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会−07月15日-01号




平成22年7月15日新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会

 新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会会議録

〇 開催年月日   平成22年7月15日(木)
〇 会議時間    開会時間 午後1時08分 〜 閉会時間 午後2時47分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    寺 坂 修 一 委員長       岩 渕   弘 副委員長
    大 束 真 司 委員        川 口 志 郎 委員
    内 海 久 子 委員        三ツ川   武 委員
    中 河   昭 委員        古 崎   勉 委員
    松 下   孝 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席説明員
    上 床 千 早 政策推進部長    澤 田 義 廣 街づくり部長
    その他関係職員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    青 木 浩 之 総括参事      初 木 清 敏 上席主査
    高 尾 行 則 書記        櫛 田 千 智 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.四条畷駅および周辺整備について
    2.四条畷駅に関する中間要望(報告)の提出について
    3.その他
……………………………………………………………………………………………………………
              ( 午後1時08分 開会 )
○寺坂 委員長 
 ただいまより新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会を開会させていただきます。
 委員長の立場で遅くなりましたことを、最初に冒頭で議事録に残しておわび申し上げたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
 それでは、きょうの議事につきましては、後刻既にお願いしております、先般雨の中で御視察をしていただきました四条畷駅、そして野崎駅、住道駅もございましたんですけど、これにつきましての詳細な説明を受けまして、本日質疑応答をさせていただきたいと考えております。
 その後、本日は四条畷駅周辺整備を中心に会議をさせていただきますが、8月5日に野崎駅を集中的にさせていただきまして、本来特別委員会の中間報告というのは、年度末であります3月に要望書等を掲げて、行政のほうに提出するわけでございますが、御存じの通り、この1年間かけまして、野崎駅、四条畷駅の周辺整備につきましての基本計画とか基本構想等が発注をかけるという、こういう状況になっておりますので、そのことを踏まえて、できましたら本日この質疑応答の後、全議員で議員同士の中で自由討議をさせていただきまして、そこで要望という形のもののまとめを、そして8月5日に野崎駅につきましての集中審議をさせていただきまして、その後、行政に対する要望というものを作成をさせていただいて、できましたら、この時期に提案することで少しでも行政のほうに議会としての、特別委員会としての意見が反映されるように御議論をしていただきたいということで、本日そして5日に開催させていただくことになりましたことを、まず御理解していただきたいと思います。
 最初にパワーポイントとか、お手元の前にもきょうテーブルが異常な形になっておりますけど、図面とかわかりやすく説明するために、こういう配置をさせていただきましたことを御理解していただきまして、最初に四条畷駅整備につきまして、担当より説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 初めに、澤田部長からよろしくお願いします。
◎澤田 街づくり部長 
 平成22年6月15日に開催されました新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会の現地視察におきまして御説明させていただきました基本(案)をもとに、委員の皆様方で御議論されるということでございますので、再度、基本(案)を担当のほうから御説明させていただきます。
 よろしくお願いします。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 先日、特別委員会の現地視察のバスの中で一応御説明をさせていただきました基本(案)をベースに、今回要望をまとめられるということで、念のため、再度基本(案)を御説明させていただきます。
 これが、まず四条畷駅の東側の現状でございます。駅を出ますと、まず商店が建ち並んでる現状があります。また、四條畷学園の小学校の南側に都市計画道路、四条畷駅東線というのが、計画幅員16メーターで計画されております。現在まで事業認可は取っておりません。
 次に、四条畷東側の道路について、3カ所の断面を説明させていただきます。
 A−A'断面、これはバスが通っている一方通行の道です。B−B'断面につきましては、駅前広場と言っていいかどうかわかりませんが、JRが敷地を持っておりますところです。面積的には大体1,280平米あります。C−C'断面が四条畷駅前東線の計画道路が走っておる四條畷学園の小学校の南側の道路であります。これがA−A'断面の現状の写真です。B−B'断面そして四條畷学園小学校の南側の断面です。
 まず、一方通行の道ですが、A−A'断面としては現状が北より約1.1メーター、車道部分が4.8メーター、そして800の歩道となっております。
 B−B'断面、これが駅前なんですが、大体幅員的に13.5メーターございます。もし仮に、この部分だけで整備するとしますと、東側から歩道を2.5メーター、車道を7メーター、タクシー乗り場として3メーター、こういう形で案としては整備できるのかなと考えております。
 これが四條畷学園の小学校の南側の現状の道路が、車道4メーター、北側に水路敷ということで、900の一段上がった部分がございます。これでいきますと、学園側に10.7メーター確保することによって、一応16メーターの計画幅員はできるんですけども、今後、今年度も含めまして、交通量や交通導線などを検討しながら、16メーターが適切かどうかも含めて検討してまいりたいと考えております。
 次に西側ですが、現在借地で運営している駐輪場がこれ全体です。駐輪場の土地を仮にすべて買収することができれば、2階建ての駐輪場と駅前広場1,600平米ぐらいを整備することによって、駅前広場と現状の駐輪場を整備できるのではないかなと考えております。
 ただ、この駐輪場を建設する際には、どうしても仮設の駐輪場が必要になってきますので、一応候補地としては、現在四條畷市と共同運営してますタイムズの駐車場、ここに仮設の駐輪場を何らかの形でつくって、ここの整備をする必要があると考えております。
 これにつきましては、懸案事項としては、用地交渉はどうしても必要になってきますのと、四条畷駅周辺整備全体に係る四條畷市の負担の問題と協議をしていく必要があると考えております。
 以上です。
○寺坂 委員長 
 今、担当のほうから四条畷駅周辺整備につきましての基本的な考え方とか、方向性につきまして説明を受けました。
 ちょっと言い忘れてましたけど、お手元に黄色い附せんが置いてあると思います。これ、何かと言いますと、この前に地図がございまして、この上に、個々的に、ここはこうしてほしいという要望がございましたら、書いていただいて張り出しをしようかなと思っております。そのための附せんです。何もなかったらいいですけど、後で説明の段階で、議員の個人的な地域要望とかそういうのがございまして、ここはこうしてほしいとか、ああしてほしいとか、そういうのがありましたら、この地図上にこの附せんに書いていただいて、出していただくために置いております。別に無理して活用する必要はございませんので、一応何のために置いてあるかだけを御説明をさせていただきました。
 それでは、今説明を受けましたし、先般雨の中で現地視察をさせていただいた上で、この基本的な方向性につきましての考え方についての質疑を今から行いたいと思います。
 ございませんか。
 川口委員。
◆川口 委員 
 1点が、四条畷駅の東側のバスターミナルが近畿大阪銀行の前から北側にあるんだけども、これを今の交通状態から言って危険であるという認識を持ってるのかどうかが一つ。
 それと、東側にそれにかわる駅前としての歩どまりのある空き地をどこかにつくる必要があるということをどう考えてるのかどうか、これ2点目です。
 3点目が、そこには書いてないんだけども、このC−C'断面の駅外側のほうから南へ行ったときに、トンネル化した歩道、歩道って言っても自転車も通ってるんだけども、それを認識する。それは、私から言えば、駅の東西の交通量の、ここの四条畷駅としては、駅から言えば北側の四條畷学園よりの商店街の踏み切りが一つ、自動車の通行として。あと、これを野崎のほうへ行って、いわゆる危険と言われている北条踏み切りを大きく迂回していくと、東西の交通の利便性を言うとんですね。交通というのは、自動車としての利便性を言うてる。それをどう認識して、落ちつかせていくのか。
 それと、今の北条踏み切りの安全対策を、この図面を見ると、北条踏み切りと書いてますけれども、これを行政側が今後計画をするについてどう考えるのか。
 それともう1点、1点目の京阪バスのバスどまりがあの位置でいいかどうかの検討をどうしているのかと。例えば、昔の信用金庫が一つあるね、あれ、何ていう信用金庫、合併してしもたから。いわゆる駅の東側のほうの駅前広場としての歩どまりは全然ないわけやね。そやから、空間的に余裕のない駅前になってるわけやから、これをあえてどこかにつくる必要は、さっきのこと、1点目の件とあわせて、そのあたりにつくる必要があると。A−A'断面の通行の関係もおのずと今後どうするかというのは、もうちょっと具体的にはその4点、先に。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 先ほどのバスターミナル、駅前広場の件につきましては、都市計画道路、これ16メーターなんですが、いわゆる2車線道路という構成になっておりまして、基本的に16メーター、幅員は別として広い道路を整備するということは、原課としましては、この道路を使ってバスが進入して、バスが帰っていただきたいというふうには確かに考えております。
 ただ、そうしますと、今おっしゃった銀行もしくはコンビニ、特定の場所は言えませんけども、その辺にかなり広い駅前広場が必要になってまいります。そうすると、既に空き地はございませんので、御協力を得られるのかどうかも含めまして、今後の今年度基本計画を作成してまいりますので、検討課題の一つには上げさせていただきたいと考えております。
 また、バスとタクシーの位置ですが、原課としては本来公共交通としての、一度にたくさんのお客さんを運搬できるバスが駅のすぐ近くにあるべきであるとは考えております。ですから、もし可能であれば、タクシー乗り場とバスの乗り場は逆転すべきではないかなということは考えております。
 それと京阪バスについては、現在、大和田と寝屋川のほうから1時間、合計3便運行されております。一度、京阪バスのほうには行かせていただいて、仮に駅の西側に駅前広場ができるんであれば、そちらのほうに乗り込むことは前向きに検討するという御回答もいただいてます。そうすることによって、東側については近鉄バスだけになりますので、近鉄バスが確か瓢箪山方面から1時間に4本、清滝団地のほうに1時間に4本から5本運行されておりますので、近鉄バスだけの部分で考えていけばいいのかなということは考えております。
 それと、現在四条畷駅は、駅の線路で車の通行ができなくなっております。ただ、今委員おっしゃられてる半地下と言われている横断のところですけども、その部分を拡幅して、車が通れるような道路に整備することは非常に難しいと。前後からのアプローチを考えても非常に難しいと考えております。
 それと、北条踏み切りにつきましては、現在進めておりますのは、あくまで歩道の整備という方向で考えておりますので、車が安全に通行できるという方向では、そういう視点では余り考えておりません。
○寺坂 委員長 
 トンネルは。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 ですから、東側の駅前広場というのは必要であるという認識は持っておりますが、そこに現実論としてつくれるかどうかというのは、今ここでちょっと御返答できないということです。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 北条踏み切りの件は。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 今、現状では歩道整備という方向で考えてるということです。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 そうしたら、駅の西側の計画は人それぞれですけども、私としてはそれで十分ではないかなと思ってます。ただ、東側については、いわゆる駅前としての余力、人が集まって、そこでわいわいがやがやにぎわしい駅前ということには、今の状態ではならんなと思ってます。ですから、先ほど言いましたように、四条畷駅は交通の結節点としては非常に大きな意味があるところですから、京阪なり、そしてターミナルとか、あの辺からよく言えば、奈良に近いところまでバスは運行してるんですから、そういうところで、今の説明では中途半端ではないかなと。そのためにも東側に何らかの交通の結節点としての整備とあわせて、人々がそこへ集まるわけですから、にぎわいをつくってというところの一つのポイントが必要でないかという、その必要でないかというポイントというのは、やはり駅前広場だなと思っております。
 そういうことで、これからやられるので、このところは要望だけにしておきますけども、あと、先ほどの返事の中に、四条畷駅の真南側の、いわゆる半地下、今自転車通行ができてる部分ですが、これについて難しいと。これは確かに難しいです。だけど、例えば、自動車の高さ制限をきっちりすることによって、例えば2メーターか2メーター100という制限をすることによったら、今の通行している部分において、あと50センチほど掘り下げたらほぼ十分いけると見てますので、それは専門家が調査しないといけないことやから、私は簡単には言えないと思いますので、だから、高さ制限をすることによって、いわゆる線路の下が深くなり過ぎると、それに対する道路としてのこう配が、道路法でこう配決まってますから、道路設置の関係でこう配が決まってるから、遠くへ出入がなってしまう。ただ、今のままの掘り下げを、いわゆる高さ制限をきちっとすることによって、その幅が緩やかに、大きくならないということであれば、私は検討する必要はあると思っています。その理由は、さっきから言ってるように東西の交通というか、自動車としての交通が大分、駅から言えば北側の商店街、出入りするのに非常に危険やから、あそこはあんまり考えでもええ、そうしたら北条踏み切りのほうへ回って、東から西へ移動するということでは、非常にまちづくりとして難しい問題やなと。だから、交通の高さ制限をすることによって、普通自動車なり、子供の送り迎えする、貨物で行くわけやないんやから、自家用車で高さ制限、2メーターなら2メーター、2メーター10なら2メーター10で制限することによって、十分その機能が果たせるんじゃないかなと思います。そうすることによって、線路を基準としたら、東西に大きくレールが伸びるというわけやなしに、今の状態とは言いませんけど、多少伸びますけれども、そういう状態がつくれるんではないかなと思ってます。これも要望です。まだ決まってもないんやから。
 あと、これが私の聞くところによると、四条畷駅の駅前の整備ということで、周辺地域にはアンケートは取ってると思いますけれども、いわゆる全体の地域の代表者による事情聴取なり論議なり、それは今どういう状態なんですか。これは質問します。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 四條畷市のまちづくり協議会というのは以前からございまして、平成21年に一度協議会を開催していただいて、お話し合いをさせていただきました。その後、この7月の下旬にもう一度開催させていただいて、今のこの案並びに先日御説明させていただいた基本構想のダイジェスト版を御説明させていただいて、意見等をお伺いしたいと思っております。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 何で今までその協議会が開催されなかったのか、また常設してしなかったのか、その辺の理由は、どういう理由ですか。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 ある程度、行政サイドとしましても基本構想の目鼻が立った段階で一度御説明をさせていただいて、もし御意見等でフィードバックするものであるのであればフィードバックさせていただきたいと考えておりましたので、今回7月の下旬に開催させていただくということになりました。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 そしたら、周辺の市民代表の皆さんに説明するダイジェスト版というのは、どれなんですか。まさか、これ違うやんな。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 先日御説明させていただきましたこのダイジェスト版の基本構想、これを御説明させていただきたいと。ダイジェスト版と右上に書いてる。
○寺坂 委員長 
 23ページぐらいある分です。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 この間、御説明させていただきましたけれども。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 私が言いたいのは、今の都市計画なり、いわゆる地域性のある計画については、地域住民とやはり密接に話し合いをした上で決めなあかんと私は思ってます。だから、これからダイジェスト版を7月末、後半にやられるようですけれども、ダイジェスト版と言っても、私はまだまだ変更せなあかんダイジェスト版やと思います。その辺の認識はどうですか。だから、逆に言えば、これから住民の皆さんと論議して、基本計画を煮詰めていくという返事がいただけるんだったら、もう何も言いませんけれども、その辺はどうですか。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 7月下旬に開催させていただいて、いろんな御意見が出ると思いますので、取り入れさせていただけるものは取り入れさせていただいて、変更させていただきたいと思います。
○寺坂 委員長 
 ちょっとタイマーをつけるのを忘れてましたので、いいですか。この際ですから、時間制限して皆さんにしゃべってもらうようにしようと思ってますので。カウントを、持ち時間5分ぐらいにしまして、ただし質問設定は、答弁は入らないという形にして、できるだけ多くの方に質問していただきたいので、通常は10分なんですけど5分で設定させていただきます。それでも2回目、3回目は全然大丈夫ですので、できるだけ多くの人にと思いましたので。5分でセットしてもらえませんか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 きょうは野崎駅は議案になっておりませんけども、この四条畷、野崎駅の両側を見てますと、僕の感じは、私は当該地域ではないけれども、客観的に言うたら、おおむねの野崎の東西、この四条畷駅の西側まあまあの計画になってるけど、この東側は欠陥だと僕も思います、川口さんと同様にね。駅前にまともな広場がないという、こういうことをまともに駅整備構想として出してくること自体の感覚を僕は疑いたいと、率直にそう思うんです。
 それで、聞きたいんですけど、今、南側に16メートル幅の都計道路を設定するわけですけど、これ有償買い取りですか、無償譲渡ですか。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 都市計画事業でやらせていただく予定をしておりますので、有償で買収するという形になります。
○寺坂 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 ということは、なぜ僕は、既に都計道路が四條畷学園の南側、東西に通っているから、それを使うんだという発想のように聞こえるんですけども、僕の案はそうではなくて、現在の四條畷学園の北側の一方通行、同じ買い取りをするんだったら都計道路にかえて、真ん中の道路を倍に広げて、A−A'断面、これ見てたら、この前も言いましたけど、藤本産業のところだけかかって、今の南側の、その東側、南海パチンコ屋の駐車場と学校のプールですね、北側で言うたら角の信用組合、校舎にかからない範囲で、学園がどう言うかはあるけど、北側は若干かかりますけどね、同じ幅員が取れると、16メートルかどうかは別にして、南側はもうあきらめて、現在のA−A'断面を倍に広げたら交互通行できる、特に東端の高野街道の上がり口、大正橋のところ、これバスがどっちから来るか、現状では北側からは通れませんので、転回して、今のままやったら南に上がっていくことはできるけど、北側というのは行けないんじゃないの。その辺の難点もあるから僕は現在のA−A'断面のところを倍に広げて、その北側のコンビニとか近畿銀行まで含めて、協力買収していくのが本来の、ほぼ川口さんと同じ案です。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 おれの案ちゃうで。中央のA−A'断面は、もう行政側も腹割って話してしまいな、A−A'断面のところは今後こう考えてますぐらいあるやろ。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 この駅の東側が大部分が学園の土地ですので、現実一度学園とは折衝しております。そういう状況で、今都計道路の位置がここにあるということで、こちらのほうで整備を考えていきたいということについては学園と、総論では賛成をいただいております。確論に入っていけばまた別の話ですけども。
 ただ、一方通行の部分を拡幅するとなると、現在学園の、いわゆる北側の学園にはかなり道路側まで新しい校舎ができております。道路を広げるとなると、そこからの一角がなくなるということと、それと入ってきたバスが一度南側へ走って、また一方通行を抜けていくということで、駅前広場の確保の位置がかなり難しい、南側から入るよりも難しいということが考えられます。なおかつ、先ほど古崎委員おっしゃいました、この都計道路と旧の170号線の取りつけにつきましては、イメージ的にはこの部分と同じような取りつけ方法をここでやっていきたいと考えておりますので。
◆古崎 委員 
 北側。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 いえ、南側のこの取りつけですね。
◆古崎 委員 
 いやいや、北へ出る場合。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 北側も南側からも入れるような構造には図っていきたいと考えております。
○寺坂 委員長 
 これ、ちょっと見てもらったら。こんな感じ。
◆松下 委員 
 今、言ってるのは降り口だけのことやろ。この降り口だけは両方から行けるようにと。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 はい。
◆松下 委員 
 そこ誤解ないように言うとかなんだら。
○寺坂 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 そう言うけれども、僕も現場、確か記憶してるけども、大正橋のところの坂ものすごい急ですよ。現状の北側の両側スロープよりはね。そんなところをバスをがーっと上げさせるというだったら、南側これ以上できないんちゃいますか。藤建設のところを、距離からいっても。そこは藤建設削って、北側の今度は学園モータープールのほうをがーっと削って、現在と同じような緩やかなスロープにする。
◆川口 委員 
 古崎さん、あんまり難しいこと、個別のこと言うのは。
◆古崎 委員 
 いやいや、それを言おうとして。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 実際、それは一度検討に入りました。現状の部分は、これを残さないと、もうここが道路に行けなくなりますので、ここのポイントから約100メーターぐらいいったところまでアプローチを伸ばすと、こう配的には6%ぐらいでこう配がついてきます。ですから、そうすると、この部分はコンクリートの壁みたいになってしまうので、ここのところを現状のまま残して整備していくことは物理的に可能です。
○寺坂 委員長 
 暫時休憩いたします。
             ( 午後 1時40分 休憩 )
             ( 午後 1時46分 再開 )
○寺坂 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 学園の中を抜けている東西道路と南側の道路等を振りかえるという考えもあり得るけれども、しかし、学園側の事情が仮にあったとしても、我々はまちづくりを基本に考えた場合に、南側を新たに拡幅して双方向で使うというのは、考え方としてはあり得るけれども、僕は少しアプローチ上の高野街道とのアプローチに若干不安を感じるのが1点と、それと、先ほど川口委員の質問に答弁でありました北側のコンビニのあたりにバス転回のできるスペースを取れるかどうか、それは買収のこともあるので、現状では答えられないとなれば、結局北へ抜けていっても、今の中谷商店街を通って、高野街道に抜けていく可能性もあるわけで、そうすれば、いかにも四条畷駅東側の開発まちづくりが極めて貧弱なものになると思うんですけど、どうですか。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 古崎委員のおっしゃってるのは、現実、今、商店なり、コンビになり、銀行が立ち並んでおりますから、それを今この場で買いますとか、駅前広場をそこでつくりますというのは断言もできませんし、ですから検討はさせていただきますけども、相手のあることですから、それ以上の答弁はできないということです。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
 松下委員。
◆松下 委員 
 先ほど川口委員が質問した後、説明したのか、質問したのか私わかりませんが、聞いているところ、こういう表現やと思うんですけど、大東市は今あるのは、一つは駅前の広場をどう確保するかと、これが一つやね。都市計画道路、これもやっぱり広げたいと。多分大東市は二つ持ってると思うんですね。ただ、悲しいかな、現状では学校側の協力がなかったらこれは全く前へ進まない。それで、西側のほうも、再質問しますけども、そうすると、大東市だけが困ってるので協力をしてくれという話では、先ほど川口委員が言うたように、学校の法律では生徒数に応じて、やっぱり空間というものが決められてるんやね。これは絶対に生徒数を削減する以外に、うちは幼稚園やってるんでようわかるんです。そのことから考えたら、学園側は自分のところの学校の経営上の問題やから、何ぼ大東市が考えて言うたって、これは協力しない。これが一つ。
 そうすると、今度は学校も、それなら協力してあげてもいいなという条件を、やっぱりこれはこちらが考えなあかん。そのためには、これは普通の民家でもそうやけども、自分の土地があるのに、その真ん中に道路があって分断されるというのは非常に利用価値が少ない。危険性もあるし。だから、学園側はどんな形の希望かわからんけども、学園側も先ほども言うた利用価値の問題、そして二つ目は生徒数に応じての空間の確保、このことが学園側も真剣に考えるなら、私はひょっとしたら、大東市の希望と学校の希望と同等か、あるいは学校の経営上からいくと、それは学校からぜひともこのAとAとの間の道路、これを大東市の都市計画道路のほうに振って、これ川口委員もさっき言ったけども、そうしていただいたほうが本当はありがたいと。大東市以上にそういう気持ちが強かったときの話で、そのときに限って、駅前広場、そうしたらもう少し、立ち退きというのか、後ろへ後退するというのか、そこまでしていただいたら、はっきり言ったら議会とか、あるいは予算の関係とか、そういうものも考える余地があると。私はそういう流れで学校と交渉したらどうかなと思うけども、この可能性はどうですか。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 委員おっしゃるとおりだと思います。まず、駅に乗り入れる広い道路、幅員は別としまして、それが最低市としてはどれぐらいの幅員が要る、学園としてはどれぐらい協力できるということを協議させていただいて、その道路の幅員にあった駅前広場をつくらないと、駅前広場が大き過ぎてバスが入ってこないとか、そういう事態にならないようには今後十分詰めていきたいと思います。
○寺坂 委員長 
 松下委員。
◆松下 委員 
 だから、ほかの委員さんの考え方もあるでしょうけども、四条畷駅の東側の整備開発にかかわるなら、私は今、川口委員がおっしゃったようなこと以外に学園側の要望も聞きながら、大東市にもプラスになると、この案以外は絶対に前へ進まない、そういうふうに思います。これが一つ。
 二つ目は、駅の西側、先ほど用地の買収と四條畷市との分担と言うてましたけども、これも、この土地、私ら聞いてるところには絶対に売らんというような話はよそから聞いてるんやけども、これ買えなかったら、この計画はここで宙ぶらりんやね。その可能性は何パーセントあるのか、東と同じ話やと思うけど。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 今、この駐輪場は2名の方から借地をしておるんですが、今後、整備時期も含めてお話をさせていただかないと、なかなか買収のお話も前に進まないかなということもありますので、一定時期に一度お会いさせていただいて、御意向等をお伺いしたいと思います。
○寺坂 委員長 
 松下委員。
◆松下 委員 
 だから先ほども、地元の調整という話も、私は一番大事なのは利便性なんですね。そこで利用する人、あるいは御商売してる人、これは野崎にもかかわります。まず、地元調整の話と、そしてこの所有者、学校あるいは西側のこれらを誤解のない範囲で進めていかないと、一方では知らんと言うてるのに、利用する側の話ばっかり進んでいくと人間ってやっぱり感情を害する。だから、そこはひとつ、どの形がええのかわからんけども、皆さん議会に提案してから動こうと、多分そういう議会優先の気持ちになろうとは思いますけども、そこの部分はどうですか、進め方。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 まず、委員おっしゃられるとおり、委員の皆さんに御説明をさせていただいて、ある一定の了解をいただいた上で今後進めたいとは考えておりました。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
 中河委員。
◆中河 委員 
 東側の整備については、駅前東線やな、今のこのままが一番ええと思いますよ。この計画で。ただ大正橋のほうで、いわゆる東側ですが、あそこで段差があるという話さっきありましたけども、あれはどうせ上げていかなあかんということで、だから振り分けは可能やということであったら、それでいいと思います。
 あと、広場を何とかという話やけども、今の現状では無理やということがありますので、コンビニのほうでバスが回転できるような広場があったらいいなという話もあったんですけども、ただ、四條畷市方面に京阪バスと近鉄バスが随分と並んでますので、あのバス4台ぐらい並んだらもう大方、四條畷市のほうまでいくという、だんだんと道幅が狭くなっていくんで、あれを何とかもっと減らす方法を、少なくせんと今交通渋滞になると、歩行者が危険やというところまでバスがずっと、四條畷市のほうへずっと進んでますので歩行者が大変危ないという声がずっと出てます。その辺の解消はできたら今のまま、この今の計画がいいと思いますよ。すばらしい計画かなというように思いますので。西のほうについては今、言わはったとおりでありますので、その辺はどうですか。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 京阪バスにつきましては1時間3本なんですが、大和田と寝屋川の方面から走ってきておるんですが、京阪バスと一度協議させていただいた中では、駅前広場を西側にもつくっていただけるんであれば、駅の西側に乗り込むことは前向きに検討するという御返答をいただいておりますので、それが正式に今後詰めていって、駅前広場の形状も決めていきたいと思います。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 一つだけまた苦情を言うときます。新駅のときは本格的な駅広がなければ認められないかのような言い方をして、今回はまともな駅広がないのに、こういう計画を進めるというのは私は納得いかないと。つくれと、そういう言うならば。
○寺坂 委員長 
 という質問ですけど、どうですか。
◆古崎 委員 
 質問じゃない。
○寺坂 委員長 
 質問じゃないの。苦情なの。
 松下委員。
◆松下 委員 
 役所はそら、今言うてる私の質問であったように、つくろうと思ったって相手が売らへん言うさかい、取っていくわけにいかへんがな。そうやろ、あんたたち金出しますということで済む話なら今の古崎さんの話は済むで。あんたへ理屈言うんや、ああいうのは。相手があって、どないでもならへんのに。相手売ったる言うてるのに何で動かへんというなら、それは古崎さんの言うてることは正しいです。そやけど、相手が何十年来、学校は協力してくれないのに、それを新駅の広場と同じにひっかけたらおかしいやないかと。そこの部分の感覚がおかしいんや、私らに言わしたら。
◆中河 委員 
 努力せよということやな。
◆松下 委員 
 努力はずっとしてるんや。
○寺坂 委員長 
 わかりました、そこはまたちょっと議論。
◆川口 委員 
 それは反論。
○寺坂 委員長 
 反論で、自由討議後でやろうと思ってますから、ちょっと、後でしましょう、駅広の今の考え方の話は。さしあたっては、ともかく理事者に対しての質問、これを締めたいと思いますので、もしなかったら、次のステージに入りたいと思いますけど。
 松下委員。
◆松下 委員 
 先ほど古崎さんの言うた言葉にこだわるわけやない、私も新駅についてはやっぱりいろいろ考え方があると。そうすると、今度駅の東側、もう過去から私も地元の商店街の組合の人から何とかしてくれということは受けたことはあります、川本産業やとかね。しかし、あの面積ではどうにもなりませんでということでずっと言うてきた、これはあんたたちも多分陳情受けてると思う。そのための用地の拡幅は、もう東側へしかいかない、学校側へしか。そこ見て、その努力は一切してなかったのか、その可能性はあるけれども、お金も含めて、それはあなたたちが動こうとしなかったのか、そこの答弁だけはっきりしといて。
○寺坂 委員長 
 澤田街づくり部長。
◎澤田 街づくり部長 
 大東市3駅ございますが、住道は大プロジェクトの中で広場がなかったということで、両側にコース広場をつくりました。野崎も今回の計画に合わせまして広場をつくっていこうということで考えております。
 また、四条畷駅につきましては、これは交通広場、西側、東側についてもなかったわけですけども、これは都市計画上道路は両側にあって、交通結節点となる広場が両側にもなかったというのは反省はしておるところでございますけども、今回の基本計画構想、これからの基本計画の皆様方の御意見を十分にお聞きしながら、交通結節点、にぎわい広場をつくっていきたいと、こういう認識は持っております。
○寺坂 委員長 
 松下委員。
◆松下 委員 
 そんな質問してないのや。過去に地元からいろいろな駅前広場の拡幅の問題はあったのに、あなたたちが動かなかったのか、あるいは、そういう可能性があるけれども、財政が悪くてやらなかったのか、それは先ほどの古崎さんの質問に関連しての質問やでと。だから、要は、あなたたちはこのことに努力しなかった、動かなかったのか、可能性はあるけれども何らかの障害で前へ進めなかったのか、お金も含めて。そのことでどうなんですかと聞いてるんです。もっとしっかり聞いとかなあかん。
○寺坂 委員長 
 澤田街づくり部長
◎澤田 街づくり部長 
 申しわけございません。広場が足らないという認識は持っておりましたが、時代背景いろいろあって、今日に至ってるというふうに認識しております。
○寺坂 委員長 
 松下委員。
◆松下 委員 
 今日に至ってるというのは、努力したのか、しなかったのか。そして、努力は全くしてませんというのはそれでいいわけや。努力はしたけれども、何かの障害でだめだったのか、そこの部分はどうだったんですかと聞いてるんです。
○寺坂 委員長 
 澤田街づくり部長
◎澤田 街づくり部長 
 申しわけございませんが、ちょっとその辺の状況は把握しておりません。申しわけございません。
○寺坂 委員長 
 松下委員。
◆松下 委員 
 ちょっと暫時休憩して。
○寺坂 委員長 
 暫時休憩いたします。
             ( 午後 2時00分 休憩 )
             ( 午後 2時05分 再開 )
○寺坂 委員長 
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 内海委員。
◆内海 委員 
 大東市の市民の方がやはりたくさん利用されるのは、実際には四条畷駅前の東線を通って、Aのほうの部分は朝なんかでもそんなには多くないというのか、四條畷市の方々が多いという実態で、中河委員がおっしゃったように、まず、この都市計画道路の東線の拡幅という部分が大事だなと思うんです。そうなったときに、先ほども出てます四條畷学園との話し合いは、ちょっと聞いたんですよ、これいけるかなというのは聞いたんですけども、やはり前回の特別委員会でもありましたけども、すぐにはできない、5年、10年とかいう話なんで、そうなったときに、どこまで原課が、交渉を、きちっと話ができてるのかなって、本当に、何て言うのかな、例えば、四條畷学園の拡幅に向けての土地を交換するにしても、協力を得ないといけない部分なのに、やはりその辺のところが大分先の話でしょうかねというふうに思われたら進まない話なんで、きちっとその辺の、本当にこれからの具体的な部分をつくっていくと思いますけども、交渉の部分が今、1回されたのか、2回されたのかわかりませんけども、きちっとその辺の部分のところをどういう形でされたのかなというのがすごく疑問に思うんですけども、この辺のところは本当に、どういう部分で、ただ、そういうアクションを起こしただけの部分になってるのかどうか、その辺のところを聞かせていただきたいなと思います。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 現状は、まず都計道路が走ってるという事実を学園に伝えさせていただきました。その後に、先ほどからおっしゃってる学校教育法の関係で、生徒1人当たりのグラウンドの広さが決まっております。そういう学園の状況もあるけども可能な限り協力はさせていただくと。それで、具体的に何メーターという幅員提示も今後16でいくのか、12でいくのかという検討した後でないと、学園にお話もできませんし、それをもって学園は学園で検討されると思いますので、すべて今後のお話という理解をしていただければありがたいです。
○寺坂 委員長 
 内海委員。
◆内海 委員 
 いろんなところから学園も情報が多分入ってると思います。そういうので、あと一つ思うのが、その計画道路の幅、東線のところで、前回見ました藤本産業とかパチンコ屋さんの駐車場とか、この辺のところなんかもやはり、ほんとに大きな交渉をやっていかないといけないと思うんですけども、主に今、学園の部分のところが大きな交渉になるのかなということでアクション起こされてると思うんですけども、今の入り口のところですね、この辺のところなんかの交渉もどう考えて、しようとしているのか、そこのところが幅が取れなかったら拡幅はできないわけなんですから。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 藤本産業についても一度お会いはしてます。でも、具体なお話は別にしておりませんし、すべて今後のお話ということで理解していただければありがたいです。
○寺坂 委員長 
 内海委員。
◆内海 委員 
 住道のほうが何年間かかかってますから、その域にはないですけども、やはり、すごく野崎と四条畷という形で、この基本構想をやって整備を行うということでありますから、やはりきちっと、もう年次どころか、もう少し具体的な計画をつけていかなかったら、すごく先の先の話になってしまうような気がしてならないんです。
 それとあと、四条畷駅の西側のほうの部分がかなり、今ありました地権者が2人ということで、そういう部分で買収のほうができなかったら、駐輪場なんかも、仮設駐輪場の話も出てこないと思うんですけども、今後仮設駐輪場になった場合でも、今大概あいてるというよりも混んでる部分で、ダイエーのところとかアカカベのところとか、すごく違法駐車が多いんですよね。だから、そうなったときに駐輪場やって駐車場が減ってしまった場合に、周りの違法駐車がふえてしまうという部分の懸念をすごいするんですけども、この辺のところの対策とかも、いろんな今後の計画の中で考えていかなかったら、仮設駐輪場をここにつくりますよという形的にはならないんじゃないかなと思うんですけど、どうですか。
○寺坂 委員長 
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 現状、今タイムスの駐車場には自分の知ってる限り6割から7割は利用されてるように思います。仮設という形で今提示させていただいてますけども、これはあくまで一つの案でして、今後、今のタイムスの駐車場と現在の駐輪場の中で必要な施設として、駅前広場と駐輪場は必要ですけども、トータル的にことしの基本計画の中で総合的に検討していきたいと考えております。
○寺坂 委員長 
 よろしいですか。ほかにございませんか。
 なければ、理事者に対する質疑をこれで一たん終わりたいと思います。
 よろしいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、先ほどちょっと最初に言いました、行政のほうもいますけども、今基本構想というアバウトなビジョンをつくって、これで、こうしようという形の分を皆さん出しました。これから基本計画という具体的に今度はこれを図面とか、そういう形に今年度作業に入ります。既にこれは御存じのとおり、予算も計上されておりますので、委託業者とか、そういうところでコンサルとかということでやってくると思います。そこに対して、議会としまして最低限こういう要望をつけさせていただきたいなと思っております。その部分のやりとりを今から委員の皆さんでさせていただいて、それを要望として市長のほうに提出するという形をとらせていただきます。何もないとあかんと思いますので、ちょっと委員長私案で資料をつくっておりますので、配ります。
                  (資料配付)
○寺坂 委員長 
 あんまり具体的なことは書いておりません。若干抽象的な、2枚配ってるね。これ、どういう形してるか、特別委員会の委員長としまして、議長に対して市長に要望書の提出をしてくださいというのをまずやっております。ここには、大東市議会における市内3駅周辺整備に関する調査研究については、平成12年から平成17年まで設置されていましたJR駅周辺整備特別委員会、そして平成20年から新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会において精力的に取り組んできました。現在住道駅周辺整備に一定の区切りがついたことから、四条畷駅、野崎駅周辺整備の方向性を定めるための基本構想の策定が行われており、これに基づき四条畷駅周辺整備の基本計画が策定されます。このため、本特別委員会でまとめた四条畷駅周辺整備に関する要望書(案)を市議会として大東市長に要望していただきますようお願いいたしますというのが、特別委員会からの議長に対する要望書でございます。
 次のページに、今度は議長から市長に出していただきたいという内容で、案ですから下の1、2、3はこれから議論しますけど、四条畷駅周辺整備に関する要望書(案)として、大東市議会は、市の玄関口ともいえる駅の周辺整備の重要性を考え、調査・研究をし、議論を行ってきました。平成12年から平成17年まで「JR駅周辺整備特別委員会」、そして平成20年から「新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会」が設置され、精力的に取り組んだところです。
 賑わいのある魅力的な駅周辺にするため、本市議会として、下記の項目について強く要望いたします。
 記としまして、1.四條畷市と駅および駅周辺整備の協力について協議を行うこと、今回、これは四條畷が加わってないというか、ノータッチだとか金を出さないということを言われてますので、それはそうですかというわけにもいかんのと違うかということがあるので、あえて1項目目に入れさせていただきました。
 2項目目に、駅西側駐輪場の用地取得の交渉を早期に開始すること、これは年間約4,000万円ぐらいの賃借料を払っておりますので、10年間やったら4億円を払ってるような形ですので、いろんな買収の問題とか相手の問題もありますけど、議会としては、まずここの交渉を早期にすべきじゃないかと。
 3点目に、駅東側については、進入路の整備計画の推進および北条地域と連携した街づくりを進めること、これはさっきちょっとありました駅前に16メーターの道路ができてきますと、むしろ駅前というよりも北条の住宅的なところが、どっちかと言うと駅前みたいなイメージが、大東市にはなってきますので、その辺ともタイアップした、駅前だけじゃなくて北条地域との連携したまちづくりを進めることという、ちょっと3点、委員長私案という形で出させていただきました。
 これをたたき台にして、さっき川口委員のほうからありました東側の駅前広場が必要ではないかということと、トンネルの、トンネルという表現がわかりやすいので、高さ制限をつくって、通行可能にすべきではないかという、こういう文言も、ちょっと具体性があるんですけど入れたほうがいいのかということもありまして、踏まえて皆さんの議論を、委員の議論でやりたいと思います
 イメージ的には朝までテレビみたいなイメージを持たせたと思いますけど、しゃべるとき、名前だけ言ってください。議事録がつくれないという苦情が出ましたので、私も委員長ですけどしゃべりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
 どうぞ、まず自由に。
 内海委員。
◆内海 委員 
 特別委員会で要望書を出すことはすごくいいと思うんですけども、今、いろんな話の中で、まだ具体的なところが、四條畷学園との交渉とか、いろんなことでまだ見えてこない部分があるんで、もう少し、そういう文言のところ、学園との、東側の買収の部分も含めて書かないといけないと思うので、もう少し、この辺の具体的なところが出てきてから、この要望書をしたらいいんじゃないかなと思います。
○寺坂 委員長 
 ちょっとニュアンスが違うんですけど、さっき内海委員が質問したときに、交渉はいつするとか、あれはほんとは質問したらまずい話で、これからの話なんで、むしろ、我々の要望の中でこの話をどうするのかという、駅広場の整備をね。それを行政がやっと住道が終わって、四条畷、野崎に入ってきたんですから、具体的に進めることに対して、議会として意見をここに附するという形ですので、それをどう行政がやるかということですけど、ただ、交渉の話とかというのはなかなか具体的にはやれない部分がありますので、その辺はちょっとオブラートに包んだような形にしておりますが、これはもう行政の問題かなと思ってまして、議会としてこの辺ぐらいまでは要望として、きょうは四条畷に限定しておりますけど、また駅前の整備に関して言うべきじゃないかという、ちょっとそこの意見を聞かせてもらいたいと。
○寺坂 委員長 
 松下委員。
◆松下 委員 
 今、委員長がおっしゃったことで、具体的なことなんですけど、進入路の整備計画ということについて非常に抽象的な言葉なんですね。だから、余り具体的なことを言うということもいかがなものかなと委員長おっしゃってましたけども、少なくとも今回は駅前を整備するという形で、かなりの金を使うわけですから、だからこれは四条畷駅東側の拡幅とか広げるとか、これもう前から一般質問も、地元の商店街も出てますし、だから、職員が最低限動くについて、動きやすいような単語、具体的に書かなくてもいいけども、抽象的に書くのなら、そういう意味合いのものをここへ入れてあげないと、議会の了解もなしに何でそこまでいったんやと、こうなってくると、やっぱり職員も私は萎縮すると思うんですね。だから、現状でいいと。四条畷の駅前は現状でいいというならこれでいいけども、私たちは、この機会にできるだけ四条畷の東の駅前を広くしたいと、またしてほしいという過去からの要望がありますので、その文言だけは、具体的論は別にしても、入れてあげたほうが職員が動きやすいと。多分これは当然地元交渉してきたら、地元が出てくると思いますわ。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 1、2はオーケーやけど、3番については進入路の整備計画というのは、もう具体的にはこの都市計画道路、名前入れてしもたらどうや、あれは都市計画やから公表されてるやつやからね。秘密にする必要もないやつやから。だから、何て名前かな、四条畷駅前東線か、それについては拡幅の整備計画の推進ですわ。
 それともう1点は、さっきの質問の中でも言ったんやけども、住民参加の部分を我々は大事にしてほしいなと思ってるんです、するべきやと。だから、それをどういうニュアンスで書くかともかくとして、地域住民の意向を十分しんしゃく、しんしゃくというか、その計画に取り入れることと。僕はそれも入れてほしいなと。
○寺坂 委員長 
 北条地域というのはどうなんですか。
◆川口 委員 
 北条地域は別にせずに、周辺地域と連携したという形でね。
◆松下 委員 
 だから、これ4つ目の項目に周辺地域なり、多分野崎も出てくると思うよ、東側とか西側の自治会ね。
○寺坂 委員長 
 野崎ももうつくってるんですけどね。
◆松下 委員 
 いや、つくっても構へんねん。
◆内海 委員 
 もうちょっとみんなで話し合いをしてからやってもらったほうが。
○寺坂 委員長 
 だから、どうぞ言ってください。今、意見を言う場ですので。
◆松下 委員 
 おれはもう川口さんの言うてるその意味さえ含まれたら、基本的にはまず職員が動きやすい、そしてあとは地元住民、各自治会やと思いますけども、そこを入れていただいて、それと調整すると。
◆川口 委員 
 とにもかくにも、この文章を読んでると、まずはこれをやらんと前へ進まんというやつを書いてくれてるんで、僕はこれを当然出すべきやと思ってます。例えば、野崎駅やったら、駅前の谷田川のふたがけの話ね、あれがなければ東側の話、もう全然前へ進まへん、これも一緒ですわ。だから、西側の駐輪場の用地交渉を借地としていくのか、買収かけてそれでいくのか、それによって大きく違ってきますから。だから、まずはこれをクリアせんことには前へ進みませんので、それと四條畷市が四条畷駅前整備についてどういうスタンスで入ってくるのか、これはもう確実に先にやっておかないといかん話やと。だから、そこにやることもあるけども、住民に対しても事前の説明は、基本計画には当然組み込んでいかないかんのやから、それをどうくみ上げていくかと。行政もアンケート調査もやったというのを聞いてるから、それを拡大してどうするかですわな。そういうことで一つ入れておいてもらったら歯どめになると。
○寺坂 委員長 
 今、川口委員の意見は、4番目としまして住民参加という形での意見を聞く場、また説明をする場というものをきちっとやって、地域との連携をとった駅前のまちづくりをすべきだという、これは野崎も同じ形になると思います。あえて三つしかつくりませんでしたけど、あと3点目を北条に限定せずに周辺地域と連携したまちづくりを進めること。
◆松下 委員 
 北条と言うたのは消すんやね。
○寺坂 委員長 
 いや、周辺って。
◆松下 委員 
 だから、消すんやね。
○寺坂 委員長 
 北条は消したほうがいいんですね。北条はなしでいいんですね。周辺地域と連携したまちづくりを進めると。
◆川口 委員 
 当然、周辺ですわ。
○寺坂 委員長 
 いいですね。その前の進入路の整備につきましては、松下委員言いました拡幅の整備計画という、拡幅ですね。この都市計画道路、四条畷駅前東線の。
◆川口 委員 
 進入路を都市計画道路の整備。
○寺坂 委員長 
 だから、そうなってくると、ちょっと途中で出ました真ん中の線というのはもう意識しないでいいということね。
◆川口 委員 
 当然、当然。
○寺坂 委員長 
 よろしいですよね。わかりました。
◆川口 委員 
 いやいや、自由討議。
○寺坂 委員長 
 ほかにどうぞ。
◆内海 委員 
 東側の買収とか、その辺のところも。だから、ほんとに限りなく、たくさん具体的なことが出てきそうなので、だからもうちょっと、ここでぽんとこのことですねと決めるんじゃなくて、もっともんでほしいと思うんですよ。そのことを、ここで出すことはいいんですけども、もんだ部分をやらないと、もっともっと出てくるんじゃないかなと、いろんな。だから、そういうふうに先ほどから言ってるんです。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 もむための前提条件が必要。その前提条件は何や言うたら、この3点と地元の皆さんと話し合うと。そやから、もむについて、もむ前提がなければいかんわけですわな。だから、この四條畷市との調整ももむ条件ですやんか。その事前条件を整備せないかんというのが私の意見ですわな。それがここやと、これやということです。
◆松下 委員 
 具体的に言うとわかりやすいけども、しかし、それはまた、それを束縛してしまうことになるから、多少はぼやかしといて、そして職員も、あるいは地元住民も意見が出しやすいような形にしといて、それをどうするかという難しい問題が出てきたときに、またここ開いて整理したらいいと思うよ。だから、最初から、あんまり単語をばっと限定してしまうと、かえって束縛しすぎる。
○寺坂 委員長 
 中河委員。
◆中河 委員 
 時期的にまだまとめてどうのこうの、要望書を出すというのはほんの少し早いんじゃないかと。もう少しみんなで議論して、今あったみたいにどんどん膨らんでくるんじゃないかと。だから慎重に、年度がわりの一つ前ぐらいに、早期実現はわかってるんですけども、なかなか手つかずのところが出てきますので、要望書として出す時期にはまだ早いんじゃないかと僕は思いますけども。
○寺坂 委員長 
 今の分に委員長で反論いたします。要するに、3月には間に合わないですよ。これから基本計画を、もう基本構想は出てきているんですから、これから基本計画を練るんですよ。図面、コンサルに打ちますから。そこに議会の声が何も反映されてなかったら、決まった後というのは、そこからの微調整はまたやったらいい話ですけど、まず我々的には、今4項目になりましたけど、この四つの部分をきちっと入れて要望書として先に出して、そのことを踏まえた基本計画をつくってくださいよと、こういう意味ですので、ちょっと今中河委員の意見にあれしますけど、時期的に今やらないと、予算要望と一緒で、予算が決まってから予算要望しても何の意味もないのと同じで、計画が決まったら、なかなか今度逆に行政のほうも修正ができないんじゃないかなという部分がありますので、そういう面であえてきょう集中で、野崎を一切入れずに四条畷オンリー、5日は野崎ですね、このことをやりますので各議員考えてからきょう参加してくださいという案内をあえて配らせていただいたのは、そういう意味があるということですので、また、これ、大体特別委員会は月に1回が限界かなと思ってますので、次開こうと思ったらもう9月、10月になってきますので、そうすると、行政の基本計画の中に議会の特別委員会の声が反映されないという部分が出ますので、そういう面であえてきょう四条畷に関してはまとめさせていただきたいなと思っておりますので、御理解していただきたいです。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 もう一つ、東側、この3ではなくて、別項で、バスやタクシーが転回できる本格的な駅広場をつくるよう努力することと、それ入れといてもらったら。でないと、これには賛成できない。
◆内海 委員 
 一番の問題は、駅前の東を、まずそこを拡幅するための交渉を行うとか、そこからなんですよね。それがなかったら、もう地元協議とか、そういう部分もなくなってくるので、それは行政が本当に取り組んでいただいてると思うので、だから、もうちょっともまなかったら。
○寺坂 委員長 
 今の、東の広場もつくれということを入れろということでしょう。ただ、さっきの話の中では、それは無理だという話でしょう。どうするんですか。
◆古崎 委員 
 努力するって言うてるやん。
◆松下 委員 
 いやいや、努力するいうのは、相手のあることやから。努力だけの話と違う。
◆古崎 委員 
 努力せいというのを入れると。
◆松下 委員 
 努力いうのは相手があったら、それはゼロの可能性もある。
○寺坂 委員長 
 これ、1番目の四條畷市なんて最初から金出さんと言ってますねんで、これ。すごいところからの話ですよね。
◆内海 委員 
 それはあかんわ。
◆松下 委員 
 だから、多少はぼやかしといたほうが。
○寺坂 委員長 
 どうしますか。これ、駅広場をつくる周辺整備のあれやと思ってるんで、あえて、それを入れなあかんのですか。
◆川口 委員 
 物事をするについて、前提条件が出てくるわけやな。その前提条件は何やと、それをクリアしとかんと、その基本計画なり、具体的な都市整備はできへんということです。基本計画をつくったは、四條畷市協力せんわといったら、ぽしゃってくるんやから。やっぱり、それは、あくまでも四條畷市がやる、やらんは別にしても、こういう方向で、やっぱり基本認識は統一しとかんといかんと。いわゆる基本計画をつくる前段としてのクリアせないかん問題は、僕はこの3点やと思ってるわけやな。で、4点目にそれらを知ってもらった上で住民参加で前へ進めてくださいよと。今の自治基本条例と一緒ですわ。書かれてる内容とね。そういうことを言ってるんであって、僕は具体的にあれやこれや入れるべきではないと思います。これは、地元の皆さんの要望も聞いた上で、ああやこうや言わんといかんと思う。そやけども、これをやるについては、この3点を押さえとかなあきませんよと、そうせんと途中でひっくり返る可能性多いですよという3点やから、これでええんちゃうかなと僕はそう思ってるんです。
○寺坂 委員長 
 今、川口委員からそういう意見出ましたけど、どうなんですか。やっぱりこの駅広場とかを具体的に入れなあかんのですか。
◆古崎 委員 
 でないと。
◆松下 委員 
 バスとかタクシーを入れてくれと。
◆古崎 委員 
 ちょっと、待ってください。僕がしゃべってるんですよ。欠陥計画だと僕は言ってますやん。だから行政が努力したらいいわけです。絶対つくれへんかったらだめよとは言ってないやん。それは駅広に努力せなあかんわ。
○寺坂 委員長 
 言わんとしてるのはいいけど。
◆古崎 委員 
 この計画は欠陥計画でしょう。僕の認識ははっきり言うと。このままでは、これで終わるならば。こんなん田舎の駅やんか、こんなスタイルやったら。
◆松下 委員 
 共産党がどう思ったって構へんのや。それが正しかったら、いつの選挙でも、それは。僕が言うてるのは、それはええ言うてるんや。ええけども、大多数の人がこれが欠陥道路やというふうに見せてなるかどうかね。
◆川口 委員 
 今、この文章を論議してるんやから。相手のどうやこうや、なしや。
◆松下 委員 
 だから、おれはこれは欠陥の計画やと思ってないよ。
◆川口 委員 
 わしも欠陥やと思ってるよ。東側に広場つくらんから。
◆松下 委員 
 だから、それをこれからね、だから、これからやりましょうということなんや。
◆川口 委員 
 これを基本にした上で、具体的に。
◆中河 委員 
 そうやねん、うたうんやったら、皆うたわなあかんわ。
◆川口 委員 
 いや、それはいかんって。そんなもんうたったらえらいこっちゃ。
◆中河 委員 
 京阪バスどうのこうの言うんやったら、そら、駅前広場入れなあかん。
◆松下 委員 
 だから、個別に入れるなら皆入れな。
◆川口 委員 
 今は個別のゲートの問題ですよ。
◆中河 委員 
 努力しなさいというだけでええんや。
◆川口 委員 
 出発点の問題を言うてるわけやから、こんでええやんか。
◆松下 委員 
 川口委員ね、おれ言うてるのは、否定してない。
◆川口 委員 
 広場はこれからの問題やと。
◆松下 委員 
 そうやねん、これを。
◆中河 委員 
 それ入れるんやったら、初めに入れとかなあかん。それは大事ですよ。
◆川口 委員 
 住民の意向もはっきり。
◆中河 委員 
 あんた言うてるのは、意向は、駅前広場つくれっていうのは当たり前ですよ。ようそんなこと言いますわ。
◆川口 委員 
 当たり前やったら当たり前のことを全部入れるんかいな。
◆中河 委員 
 いやいや、駅前広場については入れなさいというのは要望ありますやん。
◆川口 委員 
 これの目的は何なんですか。
◆中河 委員 
 それは周辺整備。
◆川口 委員 
 整備をするについて、基本となることをここへ入れて。
◆松下 委員 
 ここに個別に入れたらもう全部出てくるでと。ほんまに細かいこと。
◆内海 委員 
 だから、もっともんでほしいんです。
◆中河 委員 
 まだ早い。
○岩渕 副委員長 
 ひょっとしたら、駅前広場つくるの協力してくれはるかもわからんしな。
◆中河 委員 
 努力をせいということを入れとかんと。時期的に早いんでもう一回会議して、それからにしましょうよ、要望を出すのは。
○岩渕 副委員長 
 東側についての、いわゆる都市計画、四条畷駅前東線の上に書いてあるように、用地取得の交渉を早期開始すると、こういうふうに持っていったらわかりやすいん違うかな。
◆内海 委員 
 そういうところも入れてほしいんです。だから、進入路もどこの進入路かわからへん。
○寺坂 委員長 
 だから、そういうのは全然いいと思いますけど、ただ細かいことを、例えばバスターミナルをつくれとか、そういう話をどんどん言い出すと。
◆松下 委員 
 だから委員は委員で、それは希望やから。ただ入れて。
○寺坂 委員長 
 今後、また基本計画の中でこれは提示されますんやから。
◆古崎 委員 
 このままで、我々入れなかったら、現段階、今、委員長言ってるのは矛盾してるよ。このままコンサルいくわけやな。いわゆる北側の駅広場のバスターミナルなんか広いやつをなしでこのまま出してくる、そしたら、それで終わりやんか、計画。そんなんあかんやんか。だから、僕は欠陥になりますよと言ってるんです。今の段階でやるなら意見あげないと。
◆松下 委員 
 終わるって、あんたが行くん違う。市の職員が、こういうことを踏まえて、この細かいことはもちろん、これ以外に地元住民からも出てくるよ、そういうものも全部まとめてコンサルのところへ行くわけやから、何もこの文章1枚持って、この地図持っていってお願いします言うわけやないやろ。
◆古崎 委員 
 違いますやんか。
◆松下 委員 
 あんた極論なんや。
◆古崎 委員 
 駅広彼ら入れてないわけ、行政が、今の段階で。ほな、それ入れるはずがないですよ。
◆松下 委員 
 いや、だから、その決めつけがおかしいと。あんたが自分の感覚は偏ってるのに全部それが、もう一般論みたいに言うから。
○寺坂 委員長 
 今、川口委員のほうから質問がございました。基本計画の作成に当たって、まずいつぐらいこれを採用的にコンサルに発注をかけるのか。それと、そこに反映される、先ほど7月末に地域住民との懇談やるという話もありました。この声がどこまで反映されるのか、極端に言うんだったら、今駅広の話が出て、皆さんはこの基本構想の中で、要するに西側に関してはそういう用地、駐輪場として現実に借りてる場所があるから、何とかこれを用地取得したいなという部分で、ここを駅広という形で言われてる。しかし、東側については現実に該当になるところがないから、具体的にそれならコンビニの用地を買いますという形をここに書くことができるかというのは、そんなのは現実に不可能ですけど、そのことも入れて、東の駅広も入れることを反映した基本計画を作成することができるのか、ちょっとそういう概略について説明してください。
 濱本街づくり部次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 基本計画の委託についてはもう発注しております。現在準備段階ですけども、先ほどから議論になっている駅前広場の件につきましては、何も検討しないとは私どもは言っておりませんので、ただ、今現在住居並びに店舗が密集している中で、どの位置に限定した駅前広場を計画するという案を提示することは実際できません、影響が大き過ぎますので。都計道路を整備していく中で、都計道路の幅員と駅前広場の大きさを相当合致させたような、都計道路だけ広くて駅前広場が小さいとか、そういうことは整合性が取れませんので、その辺も含めて検討していって、駅前広場、個人的には欲しいと思ってますので、その辺も検討してまいります。ただ、この段階でどこということは指定できませんので。
◆古崎 委員 
 だから場所とか、そんなこと言ってなくて、基本事項だから僕は入れるべきやと。住民参加も、これは手法の一つであって、目的ではないわけやから。目的上は駅広の確保に努めることというのを入れないと、全然この要望書の意味がないということを僕は言ってるんです。
◆内海 委員 
 住民の人は、駅前広場を欲しいと言ってるんですね。あそこは本当に、何て言うのかな、いろんなところで車がとまってもUターンもできないという、そういう現実があるんですね。だから、そういう面では場所が決まらないという部分じゃなくて、こういう声がある部分も反映、入れたらいいし、さっき川口委員がおっしゃったように、そういう具体的な東線ということも入れてもらいたいと。だから幾つか、いろんなことが出てくるんじゃないかなということで、もっともんでもらいたいと思います。
◆松下 委員 
 具体論入れろと言うんやったら、前から言うてるように四條畷学園が協力しなかったら、西側と一緒や、全く前へ進めん話なんや。それなら、四條畷学園と交渉して、そして、こういう形でしてくださいと、それやったら、はっきりその単語入れたほうが早いがな。それでうまくいかなかったら、四條畷学園が協力してくれないから現状維持ですと。個別に入れるんやったら、それが一番わかりやすい。それやったら、ここ書いたりや。四條畷学園と交渉して、駅前広場を広げて、そうして都市計画道路をつくって。
◆川口 委員 
 それは3番目に書いてますがな。
◆松下 委員 
 いやいや、個別に入れるんなら、何ぼ言うたって相手があることやと前から何回も言うてるやん。
◆川口 委員 
 私が言うてるのは、前提となるところだけを今書いて出そうかという話か、前提となるやつにプラスアルファで今個別に書いて出すんか、それの論議やろ。
◆松下 委員 
 だから私言うてるのは、古崎さんや内海さんが言うてる個別に書け、書けと言うなら、ここに書いてもいいけども、それには学園側の協力がなかったら実現せん話やから。それやったら、四條畷学園と用地交渉をしてと。わかるかな。その結果、タクシー乗り場をつくるとか、どこどこの。
○寺坂 委員長 
 四條畷学園と用地交渉してるということを、議会が文書で入れるというのもちょっと。
◆川口 委員 
 そやから、都市計画道路でええんや。
◆松下 委員 
 それやったら、その単語入れたら早いやんか。
○寺坂 委員長 
 3番、それでいいですか。2番目の箇所も駅前が駅西側駐輪場の用地取得の交渉を早期に開始するというところを、駅広場の設置のため、用地取得の交渉を早期に開始することにしませんか。言ってる意味わかりますか。だから、本当はここにも駅西側駐輪場というのが入ってますけど、一応含めて、本来は可能性のない話をやるというのは、相手もおってという話になりますから、2番目の最初の駅西側駐輪場のというところを、駅広場設置のため用地取得の交渉を早期に開始することと、これでここに全部含むという形でどうですか。古崎委員。
◆古崎 委員 
 いいですよ。
○寺坂 委員長 
 中河委員もいいですか。
◆中河 委員 
 はい。
○寺坂 委員長 
 川口さん、済みません。ちょっと具体的に言っちゃったけど。
◆松下 委員 
 それはどっちにしたって、土地買わなどないもいかん話を。
○寺坂 委員長 
 だから今は西側も入ってますし、東側できるかできないかわからんけど含んで、駅広場の設置のため。
○岩渕 副委員長 
 住道の駅前の南側の開発でも、嫌や嫌やいうて、なかなか難しかったけど最後協力してくれはったやんか。そやから、やっぱり書かんよりも書いといたほうがええわ。
○寺坂 委員長 
 そういう形でいいですか。
◆松下 委員 
 岩渕さん言うてるように、それは用地取得、それに何とか、かんとかって書いたら済むことや。
○寺坂 委員長 
 では、駅広場という形を入れて。
◆古崎 委員 
 念のため、東西と。
◆松下 委員 
 いや、西は消すと言うてはるんや。駅前広場というふうに。
○寺坂 委員長 
 それでは、もう一回確認いたします。
 1点目が四条畷駅および駅周辺整備の協力について行うこと、2点目が東西の駅広場の設置のため用地取得の交渉を早期に行うこと、3点目が駅東側については都市計画道路、四条畷駅前東線の拡幅整備計画の推進および周辺地域と連携したまちづくりを進めること、4点目が地域住民が参加しての説明会また意見を聞く場を設けること、こういう形の、文章は正式にしたのをもう一回皆さんにお渡ししますけど。
◆松下 委員 
 駅前拡幅の単語は入ってなかったで。岩渕委員の言うてる都市計画道路、これは入ってたけども、駅前の。
○寺坂 委員長 
 拡幅言ったんですけど、ただ、この整備計画は拡幅されてるからもう要らんのちゃいますか。それで理解してください。では拡幅は消します。
 この4点でまとめさせていただきたいと思いますけど、よろしいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
◆内海 委員 
 これは議運に通すんですね。
○寺坂 委員長 
 通しません。議運は関係ありませんから。
◆内海 委員 
 いつも、要望書出すとき議運通すじゃないですか。
○寺坂 委員長 
 だから、特別委員会から議長に上げます。
◆内海 委員 
 今のは、特別委員会から。
◆松下 委員 
 内海さん、それは違う。特別委員会いうのは、皆、議長の具申なんや。だから、直接これは市長のところへ持っていくわけにもいかんのや。議長のところに持っていって、議長から向こうへ持っていくんや。だから、あとは議運がすべてのものを一回議運で通せというルールをつくってはったら別やけども、普通はこういう特別委員会というものは皆議長の諮問機関やから、できた案は全部議長に持っていくんや。だから、議運のルールがどうなってるのか、そこだけの問題で、正しいのは議長に持っていくだけや。
◆中河 委員 
 事務局に確認しといてな。
○寺坂 委員長 
 ちなみに、この文面のつくり方というのは、実は、例の平野屋の改修のときに豊芦委員長があれの保存をするときにつくった分がございまして、そのときの手法で、あのときに特別委員会から議長あてに出して、そして市長に出しましたという分がございましたので、過去の先例をちょっと使わせていただきました。
 それでは、まとめた文章を最終的に皆さんにお配りいたしますけど、四条畷の分でございますので、この文章でいけましたら議長のもとに提出して、議長から市長に提出していくという、こういう流れをつくらせていただきたいと思います。野崎はまた8月5日にしますので、わけてさせていただきますので、四条畷に関しましてはこのまとめた文章で提出をさせていただくということで御理解をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
◆松下 委員 
 了解。
○寺坂 委員長 
 この際ですから、ほかに何かございませんか。
 よろしいですか。
               (「はい」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、次回は8月5日、1時から野崎のことにつきまして集中的審議を行いたいと思いますので、できましたらダイジェスト版とかいろいろ見てさせていただきたいと思いますから、必ず事前の自己研さんをしていただきまして、集中的に野崎に関してはさせていただきたいと。また、同じように委員長私案でこの3項目ぐらいを出させていただきたいと思います。もし、皆さんのほうから何かございましたら、流れは同じです、最初に全体で質疑応答やりまして、その後議員だけの議論をして、要望書を作成するという形でいきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 きょうは大変御苦労さまでございました。
 以上で閉会いたします。
              ( 午後2時47分 閉会 )
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大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

       新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会委員長