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大阪府 大東市

平成22年6月1日議会運営委員会−06月01日-01号




平成22年6月1日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成22年6月1日(火)
〇 会議時間    開会時間 午後3時04分 〜 閉会時間 午後3時40分
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〇 出席委員
    中 河   昭 委員長       内 海 久 子 副委員長
    大 谷 真 司 委員        水 落 康一郎 委員
    川 口 志 郎 委員        古 崎   勉 委員
    豊 芦 勝 子 委員        岩 渕   弘 委員
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〇 出席委員外議員
    飛 田   茂 議員        寺 坂 修 一 議員
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〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   石 田 景 俊 書記
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〇 議題
    1.緊急決議(案)の取り扱いについて
    2.福祉関係招待傍聴時の質問者について
    3.その他
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              ( 午後3時04分 開会 )
○中河 委員長 
 皆さん、御苦労さんでございます。お疲れさんでございます。
 先ほど決議の提案がございました、その提案者の説明を皆さん諮っていきたいというふうに思いますので、それはどうでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○中河 委員長 
 それでは、提案者の方から中に入っていただいて、説明をしていただくということで、よろしくお願いいたします。
 寺坂議員。
◆寺坂 議員 
 今日はどうも御苦労さまでございます。
 本来ならば議場でこの話をする予定にしておりましたけど、今こういう話がございましたので、あえてこの場で話をさせていただきます。
 御存じのとおり、大東市は宮崎県出身の方、鹿児島県出身の方など、九州の出身の方が結構多くて、その方々から今回の口てい疫のことにつきまして、市として何らかの形の対応、例えば、募金の話もございますけど、そういうことはできないかという声が寄せられました。そのことを踏まえて、28日に参議院で可決しました。本来ならば26日が議運がございましたけど、本来はそこにのせなければいけないんですけど、まだ国会においてこの特措法というのが成立しておりませんでしたので、それをうけた形で、先般、各幹事長の皆さんにこの文面を送らさせていただきました。さっき言いましたように、本来ならば議運にのせてということでございますが、本日も鳩山総理が現地に行って、宮崎の方々の激励と、そういう声を聞いている状況でございますので、そのことを踏まえた上で、この本会議の冒頭でこれをのせていただきたいとこう思いまして、各議員の皆さん、これ会派という形よりも私個人として各会派の各議員の皆さんに賛同をお願いしたところでございます。本来ならば議運という形でございますけど、きょう、昨日私はこの文章につきましては、幹事長のみに配付させていただきました。だから、公明党の議員団も全員が知らないという状況でございまして、本日初めてこの文面につきましては、各議員の皆さんに配付をさせていただきましたので、決して事前に説明した方が多いということじゃございません。本日冒頭でこの扱いにつきまして、中河委員長、内海副委員長にお聞きしましたところ、18日まで議運は開かれないとこういうことがございましたので、もう1つの議員の権利といたしまして、動議という形がございます。事務局で調べましたら、提案者プラス3名の方の賛同がなければできませんということで、あえてお願いいたしました。ただそれにつきましても、できるだけ各会派の方々1人ずつ入っていただきたいということで、すべての会派を回りましたし、またなおかつ、無会派の両名にもこの趣旨説明をさせていただきまして、賛同していただけないかという話でございました。残念ながら、自民党の皆さんの方からはそこに署名として連ねるということについては、ちょっとまだ会派の中で協議をされている途中ですので書けませんと御返事がございましたので、そのまま議長の方に動議として提出をさせていただいた、これが経過でございます。
 御存じのとおり、僕自身ももちろん宮崎県の出身でございますので、そういう住民の皆さんの思いがあります。また。全国に今回のことで宮崎牛というのがいかに広がっているか、また、そういうところで宮崎のこの牛が全国の中で宮崎牛としては売られているわけじゃないんですけど、いろんな形で全国に波及する部分もございますので、この対策につきまして国会も真剣に取り組んでいただいておりますので、大東市としましてもこのものを決議して、特に危機管理の問題、そしてもう1つは募金箱の問題、この2つが市としてやれることじゃないかなと、何点か国への要望ということも書かせていただいておりますけど、これは国への要望でございますが、市としてやれることはこの危機管理の体制の強化と、なおかつ募金箱等を設置して、一人でも多くのこういう方々に対して賛同していただいて支援をしていただくという、決してこれは他人事じゃなくて災害と一緒でございますので、明日は我が身ということもございますので、より多くの方々の賛同をいただくために本日のこの決議の提案となしていただきましたので、委員各位の皆様の御理解と御支援をよろしくお願いいたします。
 以上です。
○中河 委員長 
 ありがとうございました。提案者の説明をしていただきました。
 皆さんにお諮りしたいと思います。
 この扱いについて、意見があれば、よろしくお願いいたします。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 今、寺坂議員から提案の説明があったんですけども、寺坂提案者自身が言っておられますように、全会派一致で挙げていくというのが本来の姿で望ましいということは重々承知をしておるということでありましたので、今回は緊急提案ですけども、そして現にこうやって議運が開催できていますので、改めて寺坂議員にお聞きしたいんですけど、議運提案として挙げていくと、そのときには今の緊急提案は取り下げとなると思うんですけども、それでいかがでしょうかとは思うんですけど。
○中河 委員長 
 はい、どうぞ。
◆寺坂 議員 
 逆にそれはこちらから聞きたいところで、要するに、議運を開いてもらえないということがあったからこういう形になったんで、このために改めて委員長、副委員長に聞きます。議運を開いていただけますか。反問権をちょっと使わせていただいて。
○中河 委員長 
 先ほども皆さんに発言したとおり、今まで議運は開かないとは言ってないんです。
◆寺坂 議員 
 いやいや、聞きましたよ。
○中河 委員長 
 今現在、開く状況ではないと言っただけで、ただ18日に決まっておりますのでそこで提案をしていただいたらどうですかと、そういう話をさせていただきました。その中で、やはり幹事長もおられますし副委員長もおられますので、そのラインで議運に諮るように言っていただいたらスムーズにいくのん違いますかねという話をさせていただきましたし、それは伝わってませんか。
◆寺坂 議員 
 伝わってません。
○中河 委員長 
 そういうふうに言った覚えはないんです。
◆寺坂 議員 
 18日までは開けません。
○中河 委員長 
 開けないとは言ってない。
◆寺坂 議員 
 その一言で説明がありましたので、それでほかの会派。だから賛同していただいた人には緊急性があるのがひとつ。議運で本来やるべきじゃないかという声もありましたけど、議運の委員長、副委員長から開きません、18日まで、とこれがありましたことで説明して賛同していただきました。これが事実でございます。
○中河 委員長 
 そうにはなっておりませんので。ただ、前の日の3時半頃にこれを1枚もらったんですわ。その状況の中で、内海委員と話しさせていただいた中では、内海委員がまだ知りませんという話がありました。
◆寺坂 議員 
 言ってませんもん。言ってなかったら知らないの当たり前でしょう。
○中河 委員長 
 でもね、普通言いますと、やはり幹事長から。
◆寺坂 議員 
 内海さん、幹事長違いますよ。うちの幹事長は大谷君ですので。
○中河 委員長 
 大谷幹事長からラインの方にのせていっていただいたらスムーズにいけるんかなという話をさせてもらったんですけども。やりませんとは言ってませんので。
 はい、どうぞ。
◆古崎 委員 
 それぞれ立場と思い等行き違いあると思うんですけど、事を前に進める意味で一応、寺坂提案者も議運であげていただけるならそれで結構だとおっしゃってるんで、それで進めて行ったらということです。
○中河 委員長 
 そうですね。
 それで今開催をさせていただきましたので、どうぞ。
◆寺坂 議員 
 これは、僕が提案者になるんですか。
◆古崎 委員 
 議運委員長やろな。
○中河 委員長 
 それでいいですか。
◆寺坂 議員 
 あえてこれを出していただいたんですけど、ただ申しわけないですけど、動議で出したものを下げるという、これは議員としては、議員生命が失われるぐらいのことを私はやろうとしているんですけど、それについての皆さんの議運の配慮はどうされるんですか。
○中河 委員長 
 それはどういう扱いにしたらいいんかと。
◆寺坂 議員 
 委員長答えてください。
○中河 委員長 
 だからね、採決にもっていくのかと、その前段で議運を開いてどうしようかという扱いですので、皆さんの意見を聞かんことには、そうでしょう、決定できないですわね。その中で休憩とって。
◆川口 委員 
 寺坂議員が言った言葉は、どう理解してる、みんな。
 今本来なら、決議は議運委員長と幹事長なりの議運の委員の皆さんの名前で出すと、寺坂議員は、議員生命をかけてこの問題を提起してるんやから、どう理解する。
○内海 副委員長 
 議運提案になるんやったら、やっぱり特例みたいになったらおかしなことなので、それは議運で提案になるのが自然じゃないかなと思うんですよ。それと、あと1つ聞きたいのは、その中身で、募金箱ってここありますけど、私はちょっと個人的な意見では、宮崎で義援金を募集されておりますので、そこの啓発やったらわかるんですけども、募金箱を設置をしてだれが管理をするのか、またどういう形にするのかというのは具体的にここではわからないので・・・。
○中河 委員長 
 中身までいくとまた違った方向になってきますので、どう扱うかということについて。
○内海 副委員長 
 だから、議運ではそれがもちろん特例、宣伝になるようなことがおかしいので、議運で提案をしたらいいと思います。
◆寺坂 議員 
 委員長いいですか。
 皆さんは動議を挙げる推薦者がおって、済みません、動議の根拠を局長ちょっと説明してもらえませんか。何人要るとかいうの、僕に説明したことと同じことやってください。
◎平井 事務局長 
 動議につきましては、議案提案権という形で、議員の権利で保障されておりまして、これは自治法の112条で提案権を保障されておりまして、その中に2つの項目がございます。2つというか、団体の意思決定については12分の1、機関の意思決定については、議会会期規則の方にゆだねておりまして、うちの議会会議規則では14条で、これにつきましては、その他の者については3人以上の賛成者とともに連署し、議長に提出しなければならないと、議員の提案権がこういうように規定されております。だから、3名以上の賛成者が必要であると。
 だから、普通の議案と条例とか予算とかよりはハードルが高くなっております。
◆寺坂 議員 
 だから、そういうことでの動議という議員が持ってる権利があります。これを今説明していただきまして、1人の提案者と3人の賛同者がいるという、こういう事務局の説明でございましたので、そのことをうけてお願いにまいりました。なお、私は昨日動議をするとか一切そういうことは用意しておりません。今朝になってあくまでも議運が開かれない、18日まで、そういうことでしたので、何か事前に議運を無視して動議を最初からやるという、こういうことは一言も、申しわけない豊芦議員、大谷議員、中河議員、川口議員、この4名にだけこの文章案を出しました。これにつきましても、特段説明をしているわけでも何でもございません。こういうことを用意しておるだけのことであって、それを議運にのせるとかのせないとかいう話もしてませんし、動議を挙げるということも言っておりませんので、そういう面でいくと、議運がだめだったので動議という議員としてやれる行為をさせていただいたという、これは理解してほしいと思います。
○内海 副委員長 
 そもそもやっぱり、会派で調整をして議会にそういう決議案を出す中で、今までこの議会の運営が取り図ってやってきた部分がほとんどなので、その分のところでは直接各会派の方になってる部分とか調整ができてない。だから、今議運を開かないとかいうのありましたけども、その中身にすれば、細かいことをいろんな知らされてない中で、今こうやって初めてこの説明をされましたけども、知らされてない中で、それが緊急性やという部分とか、またそこで議運を開かないから動議をやったんだということは、少しやはり議運のそういう運営上の中身をちゃんと賛同していただいてないな、というふうにしか思ってなくて、だからまた、大谷議員の方からは、動議でされますということを朝言われたので、ああそうなんやと。
◆大谷 委員 
 言うてないですよ。
◆寺坂 議員 
 ちょっと待ってください。今の議事録に残るんですよ文章が、言うてないと本人が言ってるのに。
○内海 副委員長 
 そんなんありましたので、だからその背景はわかりませんが、やはり動議を出す前に、全会一致のそういうふうな部分を、どんな形にしろ、働きかけることの方が大事じゃないんかなというふうに思ってます。
◆古崎 委員 
 寺坂議員も言ってますので、僕は、川口さんが問うてましたやんか。寺坂議員の思いをどう受けとめるんか。僕自身は、やはりそれは議員はこういう権利があるから、それを取り下げるには取り下げるだけの着地点も欲しいだろうし、だから、僕の提案としては、議運委員長の提案になるんやから、もちろん取り下げてもらうけれども。取り下げに至る若干の何かを議運委員長の方からつけ加えてあげて、あえて全会一致で出したらどうかなと僕は思うんですけどね。
○中河 委員長 
 提案者の方からもいろいろ聞きました。これ以上、もうどうのこうのと言うてるじゃなしに、おさめていく方向で持っていかんとなかなか。
◆寺坂 議員 
 ちょっと1点だけいいですか。
○中河 委員長 
 どうぞ。
◆寺坂 議員 
 先ほど、内海副委員長の話の中に、こういう場で説明も受けずにと言ったけど、こういう場を1回も開かれてないのに、こういう場があるわけじゃなかったのに、そこでなかったという議事録はちょっと削除していただきたいと思います。
○内海 副委員長 
 私の方にはなかったんでということで訂正しますが、だからとにかく取り扱いは議運でしたらいいと思います。
○中河 委員長 
 大谷委員。
◆大谷 委員 
 さっきの文言についての訂正だけしときます。
 一応、内海副委員長の方から話があった折に、こういう緊急の決議がなされる場合に、こういう議運も通ってないときにそういうことができるんだろうか、という問いかけがあったときに、動議という方法もあるんですよ、ということで答えたことはございます。ただ、動議でやりますというような内容は一切答えておりません。
◆豊芦 委員 
 かなりの行き違いというかそういうのもあるようですけれども、私は連絡もあって、緊急決議を挙げるという、緊急決議って一体何なんやということで、昨日も事務局の方から文書をいただいて、うちの会派では、あと2人にすぐにコピーして渡しましてどうやということで、順序は議運でこういう論議をする流れかなとは思っておりました。
 今から前に進めるということで、ぜひ議運委員長、お願いしたいと思います。
○中河 委員長 
 この議会の中で預かるということで、提案者の思いを入れるということがありますので、どれとどれと、全部入れないかんとか、ちょっと意見をおっしゃっていただいたら。この文面も含めて。
◆寺坂 議員 
 意味が違う。今の発言は、ただ単に、このタイトルだけ持って議運がやりますからあんた向こう行けっていう、そういう発言ですから。
○中河 委員長 
 提案者の思いを入れたらという話を。
◆寺坂 議員 
 このままですよ。
○中河 委員長 
 暫時休憩します。
              ( 午後3時22分 休憩 )
              ( 午後3時35分 再開 )
○中河 委員長 
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 今いろいろと議論はさせていただきましたけども、今の説明をちょっとして。
◎平井 事務局長 
 今までのいろいろ御意見伺いましたけど、大体、着地点というのが従来の本市の市議会の決議の提案のやり方という形を踏襲やりまして、議運委員長が提案者となって、共同提案みたいな形の部分で、各会派の幹事長が名を連ねていただきまして、それプラス、今回動議提出されました寺坂議員を加えたという形の部分で、表書きで提案をさせていただきたいと思うんですけど、いかがでしょうか。
○中河 委員長 
 どうですか、皆さん。それでいいですか。はい。
 提案者もそれでいいですか。
◆寺坂 議員 
 取り下げの話はさせてもらえるんですか。
○中河 委員長 
 そうですね。取り下げはしてもらわな・・・。
◎平井 事務局長 
 取り下げ理由ね。
◆古崎 委員 
 取り下げ理由は、中河議運委員長が提案理由のときに、先ほど寺坂議員の提案の趣旨を受けとめて議運でやりますという、こううまいこと言うとってください。
◆川口 委員 
 議長、今はどういう状態なん。
○中野 議長 
 日程を追加するかどうかの前段で終わってるから。
◆川口 委員 
 議事録はどういう形なんの。
○中野 議長 
 動議がありました、というだけや。
◆川口 委員 
 それはそこで置いとけ。
◆寺坂 議員 
 動議がありましたで、動議の取り下げがありましたって言わなあかんの。
○中野 議長 
 言わなあかんわ。
◆川口 委員 
 動議の内容はわかるんか。
 議事録にのるんかな。
○中野 議長 
 だから、内容は全然は伝わってない。
◎平井 事務局長 
 提案やってないから。
○中野 議長 
 違う、ちょっと待って。日程に追加して、異議はございませんか、と言うときに異議なしやったんやけど、光城議員1人手挙げたんや。
◎平井 事務局長 
 せやから、後半はあっこでとまりましたんや。
○中野 議長 
 何でそこで手挙げるんかわかれへん。それは異議ありしかないんやから、こっちは。異議ありやから、これは日程に追加の部分で採決とらなあかん。
◆古崎 委員 
 作業せなあかんでしょう。
◎平井 事務局長 
 ちょっと作業がある。
○中河 委員長 
 文面はこれでいいんですね。
 はい、どうぞ。
◆岩渕 委員 
 これずっと5項目あるんやけど、国の方に向けて出す分と、大東市に出す分と分かれてるわね。これは一括して出してええもんか。
◆古崎 委員 
 決議がいる。
◆岩渕 委員 
 あとで分けるわけか。
◆川口 委員 
 これは大東市が国に申し出る分です。我々は、理事者側に5項目をやれと決議したという言い方になるんです。
◆岩渕 委員 
 行政に対する要望するわけやね。
◆川口 委員 
 行政が、市はこれを割り振っていくわけです。
◆古崎 委員 
 意志表明やな。議会のね。
 混じっててもいいと思います。国とか市が。
◆岩渕 委員 
 4番目の大東市における危機管理についての体制を向上しなさいというのは、中身から言ったらどんなことですか。
◆寺坂 議員 
 今回の、これ開会中でもいいんですか、委員長。
○中河 委員長 
 どうぞ。
◆寺坂 議員 
 今回の初動がちょっと大変やったということはあります。それは国と宮崎県もそれはあったということで、これは各関係者は反省しておりますので、前も言いましたように、これはただ単なる家畜伝染病ということだけじゃなくて、これは大東には余り関係ないと思いますけど、水害とか地震とか、そういうときのことも入れた、初動捜査も入れた危機管理体制を、これを教訓に向上させてくださいという、こういう意味でございます。
◆岩渕 委員 
 5番目やけどね、募金箱置くよりも、これは行政にこういうことせえって言うわけ、これも。
◆寺坂 議員 
 要するに、これ民間がやっちゃうとまたややこしいことがありまして、本当はふるさと納税とかそういうものの活用というのもちょっとあったんですけど、ちょっと一部の人からそれは反発が出ましたのでそれは削除いたしまして、募金箱とか、今はネット上でどんどんできますから。
◆岩渕 委員 
 募金が集まってるということか。
◆寺坂 議員 
 そうです。そういうのもあります。ただ、やっぱり役所に来て。
◆岩渕 委員 
 できることならば、やれやれやれっていう、これだけじゃなしに、それじゃあ我々議会も募金箱でも持って駅前に立つとか、そういうことも必要とちがいますかと。
◆寺坂 議員 
 そう言っていただけるとありがたいですけど。まず、議運で議決してください。議運の委員長が募金箱を持つという話をやってください。
○中河 委員長 
 それでは、これで終わりたいと思います。
 御苦労さんでございます。ありがとうございました。
              ( 午後3時40分 閉会 )
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大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長