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大阪府 大東市

平成22年5月20日新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会−05月20日-01号




平成22年5月20日新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会

 新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会会議録

〇 開催年月日   平成22年5月20日(木)
〇 会議時間    開会時間 午前11時32分 〜 閉会時間 午前0時11分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    寺 坂 修 一 委員長       岩 渕   弘 副委員長
    大 束 真 司 委員        川 口 志 郎 委員
    内 海 久 子 委員        中 河   昭 委員
    古 崎   勉 委員        松 下   孝 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 欠席委員
    三 ツ 川 武 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席説明員
    上 床 千 早 政策推進部長    澤 田 義 廣 街づくり部長
    その他関係職員
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〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   初 木 清 敏 上席主査
    石 田 景 俊 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.駅周辺整備の基本構想の経過について
    2.現地視察について
……………………………………………………………………………………………………………
             ( 午前11時32分 開会 )
○寺坂 委員長 
 おはようございます。それでは、ただいまより新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会を開会させていただきます。
 役選の関係で新しい体制になりました、今回委員長をやることになりましたので大変お世話になりますけど一年間どうかよろしくお願いいたします。
 自己紹介しないでいいと思いますけど、副委員長は岩渕副委員長でございます。あとよろしくお願いいたします。
 なお、本日の会議におきまして、三ツ川委員より所用のため欠席の申し出がありましたので御報告いたします。
 それでは本日の特別委員会は、昨年の11月に説明がありました駅周辺整備の基本構想につきましての理事者からの経過報告及び現地視察につきまして御協議をしていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
 お手元にこういう資料がいってると思います。この前段の1枚目のページの4番目までが前回の会議の中でパワーポイントもしまして説明させた内容でございます。それ以降につきまして新たに出ました。
 本来ならば、四条畷の駅の分もと思ったんですけど、ちょっとそこまでいっておりませんので、本日は、野崎駅周辺整備につきましてのその後の追加の説明をさせていただきたいということでございますので、本日会議の中でそれを行いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 それでは、最初に、澤田街づくり部長よろしくお願いします。
◎澤田 街づくり部長 
 おはようございます。
 街づくりより駅周辺整備基本構想(案)につきまして御説明申し上げます。
 野崎駅、四条畷駅周辺整備基本構想につきましては、昨年5月末に基本構想作成の委託業務に発注しております。その作業を現在進めているところでございます。
 今回、野崎駅周辺整備基本構想(案)につきましては、担当の都市政策課主幹の村田より御説明させていただきます。また、四条畷駅周辺整備基本構想につきましては若干業務がおくれておりますが、基本構想(案)ができましたら本委員会で御説明させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
◎村田 都市政策課主幹 
 それでは、都市政策課村田より説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
 野崎駅周辺整備基本構想(案)について説明させていただきます。お手元に野崎駅周辺整備基本構想(案)といたしまして、ダイジェスト版の資料をお配りしておりますので、これにより説明させていただきます。
 表紙を1枚めくっていただきますと目次がございます。全体の構成といたしましては、まず地区概況や交通量調査などをまとめています。それらのデータをもとに整備課題を整理しました。ここまでは平成21年11月19日に開催されました新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会で説明させていただいております。続いて整備方針、基本構想についてまとめております。
 それでは、野崎駅周辺整備基本構想(案)について説明させていただきます。まず1ページ目ですが、左上より地区の概況、左下で人口の推移や野崎駅の乗降客数の推移などの社会条件をまとめています。ページ右側では、大東市の上位計画によります総合計画や都市計画に関する基本的な方針、バリアフリー基本構想についてまとめています。
 続きまして、1枚めくっていただきまして2ページ目では、野崎駅周辺の道路や公共公益施設、商業施設を地図に落としたものです。一番左側の地図が主要道路で、国道170号と旧170号及び参道商店街から国道170号へ抜ける道路があります。真ん中の地図は公共公益施設の分布で、野崎駅と学校や福祉施設の位置をあらわしております。一番右側の地図は野崎駅周辺地域の商業施設をあらわしております。
 次に3ページ目から5ページ目の3枚につきましては、交通量調査の結果でございます。平日1日と休日1日の自動車、歩行者、自転車の通行量を調査した結果でございます。
 3ページ目は自動車の交通量でございます。平日と休日で余り通行量の変化はなく、野崎駅東側の道路で1日に2,000台以上。駅前の橋は1日に約600台通行しています。
 次に4ページ目では歩行者数をあらわしております。駅の東西を結ぶ跨線橋ですが、平日で約3,600人、休日で約2,300人の利用がございます。
 続きまして、5ページ目では自転車の通行量をあらわしております。
 次に6ページ目でございますが、整備課題についてまとめたものでございます。5ページ目までで説明いたしましたデータをもとにバリアフリー、東西の連携、賑わい創出、憩い空間、アイデンティティの5つを整備課題としております。
 7ページ目になります。整備方針についてここからはまとめております。整備課題をもとに、アンケート調査やヒアリング調査の意見を取り入れ、整備目標を設定いたしました。資料では中段の左側はアンケート調査の結果でございます。1,000票発送いたしまして、363票の回答がございました。中段右側は、ヒアリング結果でございます。四条中学校の学生さん及び大阪産業大学の学生さんへまちの将来像などについてヒアリング調査を行った結果をまとめております。これらの調査結果を取り入れ、資料中央で整備目標を設定しています。その整備目標に向けた整備方針を下に5つ挙げております。
 整備方針1といたしまして、安全・安心、バリアフリーに対応した歩行者空間形成。整備方針2といたしまして、交流・回遊、駅を中心とした回遊動線の強化。整備方針3といたしまして、まちの玄関口として賑わい・利便機能の導入。整備方針4といたしまして、憩い・快適、水・緑を生かした駅前広場の空間の形成。整備方針5といたしまして、シンボル・景観、野崎らしさのある街並み景観の創出としております。
 続きまして8ページでございますが、野崎地域全体の基本構想をまとめております。先ほどの5つの整備方針を図に記載していますが、野崎駅を地域の核とし外環状線を市内、市外との広域幹の交通往来を支える広域幹線軸。旧170号を市内の主要な交通往来を支える主要軸、主要幹線軸。参道商店街と外環を結ぶ道路を東西交通軸と定め、整備方針に沿うように整備の軸を定め基本構想としております。
 次に9ページでは、今説明させていただいた野崎地域全体の基本構想から野崎駅周辺だけを拡大したものでございます。先ほどと基本的に同じでございます。
 次に10ページ以降は、大東市で実施いたしましたアンケートの結果を添付させていただいております。今後、最後のまとめをしていきます。また、今年度は駅の橋上化基本計画と駅周辺整備基本計画の作成業務を発注いたしまして、具体的な計画をしていきます。
 以上で説明を終わらせていただきます。ありがとうございます。
○寺坂 委員長 
 どうですか、部長、課長で追加して補足する必要はありませんか。
 最後の一言、もうちょっと具体的に。ことしどうするかというところがちょっと、はいどうぞ。
 濱本課長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 今年度につきましては、野崎については橋上化の基本計画と駅周辺の基本計画を別途発注させていただきます。橋上化の基本計画につきましては、JR西日本コンサルタント、いわゆるJR西日本のグループ会社の設計部門的なところに、大体予算1,000万ぐらいで随意契約で4月の末に発注いたしました。その内容としましては、野崎駅、平面駅でございますが、駅を橋上化することと、その橋上化した駅に併設する自由通路を具体にどのような施行手順でどれぐらいの事業費でどのような駅にしていくということを今年度詰めてまいりたいと思っております。それと、この駅周辺整備計画の補助金についてはまちづくり交付金を充当することを考えておりますんで、まちづくり交付金につきましてはおおむね5年という期間の制約がございますんで、5年を2回、いわゆる10カ年で整備できる整備メニューを本年度基本計画の中で抽出し、それについての整備計画を立てていきたいと考えております。
 以上です。
○寺坂 委員長 
 今、野崎駅につきまして今後の具体的な流れと概略の説明がございました。先ほどもちょっと言いましたように、本来ここに四条畷駅もと思ってるんですけど、ちょっとタイムラグ的な分がありますので、改めてまたこれはですね、それができ次第、委員の皆さま方には御提示をさせていただいてまた説明会をさせていただきたいと思いますので、きょうは野崎駅に集中して、できたら12時ぐらいに終わりたいと思ってましてですね、きょうは説明をまず聞こうやないかというのがメインでございましたので、一番ホットな状況がございますのでよろしくお願いしたいと思います。
 なお、委員会のテーブルの位置をできるだけ委員同士の質疑というか、やりとりができるように議運方式にしておりますことだけちょっと御理解していただきたいと思います。写ってない人おるかな、写ってますね。ちょっとこれ写らない人が出てくるんじゃないかと心配してたんですけど。
 今の説明につきまして何か御意見、御質問がございましたら挙手をお願いしたいなと思いますけど。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 今、野崎らしさということを目指してるんだけども、8ページでもそれ書かれてるんですけど9ページの中で余りそれようわからへんのですね、これ。「歴史文化と一体となった地域シンボル軸」しての整備(景観整備・サイン・美観等)やったけども、その行政が民間のどこまで誘導規制できるかいうのがあるからね。もうちょっと具体的に何か考えてはるのかなというのがあれば。
○寺坂 委員長 
 濱本次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 今、委員おっしゃってる中で、私の今頭の中にある内容としましては、例えば駅を橋上化をする際に野崎観音の何かイメージできるような施設にできないかとか、それと駅前広場から野崎観音までのサイン計画並びに、駅前に案内板を設置してその辺のイメージアップにつなげていきたいなとは考えております。
○寺坂 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 橋上駅、今言うてはるのは、シンボルをつけるということでしょう。それから駅広から観音さんまでの間に案内板、そらごく常識的。その広く知れ渡ってる観音さんとの関係で商店街、そのあたりは商店街と話されてないんかな。もうちょっと大いに民間の協力もらわないと、行政が勝手にこう書いてもそのとおりいかない。できる範囲が限定されてるからね。ちょっと踏み込んだ、何か、せっかくやからプラン、アイデアがないのかなと思うんですけど。
○寺坂 委員長 
 濱本次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 実は、野崎の周辺協の方々との基本構想については協議をさせていただいてます。周辺協の委員さんの中に商店街の会長さん等、二、三名の方、商店街の方も入っておられますんで、今委員おっしゃってるような内容については基本計画の中でソフト面も含めて御意見をお伺いしていきたいとは考えております。
○寺坂 委員長 
 よろしいですか。ほかにございませんか。
 中河委員。
◆中河 委員 
 今、話あった商店街のことなんですけども、橋上駅にすることについては、お客さんが東西に分かれるということで商店街のほうはどれだけの理解があるのかなということがありますんで、十分と話し合いされてると今話あったんですけども、それは問題ないんですかね。激減すると思うんです、商店街のお客さんがね。半分西側へ行かはるんで。商店街がだんだん衰退するという事が加速される可能性がありますんで、その辺は地元とちゃんと協議されてるのかどうかですね、それだけ。
○寺坂 委員長 
 濱本次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 周辺協に入っていただいている商店街の役員さんのほうからは、橋上化をして自由通路をつくることについての反対の御意見は今のところ聞いておりません。
 それと今跨線橋が幅員2メートルぐらいでかかっておるんですが、自由通路につきましては大体幅員6メートルぐらいで、並びに構外のエレベーターも設置しますんで、より西側の住民の方が東側に行きやすくなるというメリットもあるのではないかと考えております。
○寺坂 委員長 
 内海委員。
◆内海 委員 
 アンケートを今回とっていただいて、私も南津の辺地域だったんでアンケートが来てたんで回答させていただいたんですけども、363ぐらいで全体では半分は回収がなかったわけなんですけども、そういう周辺の市民の声っていう部分のところで、そういう資料はつけていただいたんですけども、全体を考えてどう判断されたのかと、またこういう部分が反映がされるのかどうか、その辺はいかがなんですか。
○寺坂 委員長 
 濱本次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 7ページのところにアンケート結果ということで中段の左側に大まかにくくらせていただいて書かせていただいてるんですが、それを受けて最終的に整備方針という形で方針を5つあげておりますんで、アンケートの結果も踏まえて反映できる部分については今年度の基本計画の中で反映させていただきたいと思います。
○寺坂 委員長 
 内海委員。
◆内海 委員 
 それとですね、先ほど最後に説明がありました、今年度の計画の中で橋上化の基本計画をそういうコンサルのほうに発注するという話がありましたけれども、今後どういう、もうちょっと具体的に、多分そういうのを特別委員会の方に返していただけると思うんですけれども、もうちょっと具体的にどういう計画で考えておられるのか教えてください。
○寺坂 委員長 
 濱本次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 橋上化だけをとらえますと、今年度基本計画ということで、実際にJR西日本と協議を進めてまいります。
 その中で駅の橋上化並びに自由通路の駅の形を固めまして、その後に事業費をJRのほうで算出し、その算出した事業費に対して市とJRが費用負担をどれぐらいにするのかという形の部分の協議を詰めて、最終的にJRと市のほうで協定書を締結します。
 協定書を締結した後、JRが固まった橋上化の詳細設計に入っていきます。その後に詳細設計ができましたら、工事にJRが着手するという流れになっております。
○寺坂 委員長 
 よろしいですか。ほかございませんか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 全国的に橋立とか三重の松阪とか、どう言うたらいいんかな、意思のあるところとは別に、ここに書かれてる電柱の地中化含めてね、景観ね、町並みいろいろやってますやんか。そういうのは当然学んでおられると思うんやけど、これ見てたら、野崎駅の乗降客数が畷もそうやけど、伸び悩んでるのね。
 これは民間の商店街なら商店街が歴史的に形成されてきて、行政も余り関与してないいうんかな、誘導してない。民間任せになってるところも一つ作用してると思う。住道はそないたいそうなことせんでも大阪市の郊外型として人がわっとふえてきてるでしょう。だから畷と野崎についたら、魅力ある、基本その方向に向こうとしてるんやけどね、何かもうちょっとインパクトを与えるような、野崎駅をおりたらわっと言うようなものとかね。ちょっと先ほど濱本さんが一例を言われたんだけでは寂しいなと。引きつける魅力というのをもうちょっと全国の例調べて、何かこの中に観音さんや歴史をね、うまいこと生かして、来た人がおっと思うぐらいのものをこの際やるべきちゃうかなと思うんやけどね。
○寺坂 委員長 
 濱本次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 人を引きつけるということについては視覚に訴えるのが一番いいとは思うんですけども、例えば橋上化をした東側の面に大きな窓をとって、そこから観音さんが一望できるような形にすると、駅おりた段階でかなりのインパクトはあるのかなと個人的には考えております。
○寺坂 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 そういう小さなスポット、点だけじゃなく、それもええねんけどね。商店街が幸いなことに住道より野崎の場合は営業してはるの多いですやんか。
 ところが個々ばらばらでやってはるから、その景観を何か余り過度に民間規制するんじゃなくて、せっかく周辺協と協議されてるんだからね、そこでよく合意をしながら、ぱっと東を商店街から見たときに、それを統一性あるというんかな、ちょっとうまく言えないけど、何かイメージ化してね、誘導していくような何か考えられないかということを言ってる。
○寺坂 委員長 
 濱本次長。
◎濱本 街づくり部次長[兼都市政策課長] 
 今年度、具体な基本計画を作成してまいりますんで、ハード面、ソフト面、市民生活分を含めて今おっしゃってるような話については検討してまいりたいと考えております。
○寺坂 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 企画のほうもね、野田さんもよく聞いといてもらって、ちょっと知恵、相互に出さないと、街づくり部だけじゃなくって企画サイドからも。うまくやればかなりヒットしていくんちゃうかなと思うんでね。
○寺坂 委員長 
 澤田部長。
◎澤田 街づくり部長 
 駅を中心にして活性化を図ろうということを目的で今やってるところでございますけれども、地域活性化につきましては地域の特性を生かすというのが一番大事ではないかなというのを考えております。
 そのために今委員おっしゃいましたような基本の商店街、また東側には文化・歴史の施設がたくさんございますので、その地域の特性を生かしてまちづくりに取り組んでいきたいと、こういう基本方針でやっていっておりますので、今年度基本構想の中で関係課と十分調整しながら取り組んでまいりたいと考えております。
○寺坂 委員長 
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 住道と畷と比べても野崎の場合はやはりかなりレベルが、うまくやれば集客性っていうのか、乗降客でいうんじゃなくてね、他市からの集客性の材料があるんやね。これをもうちょっとかなりレベルアップ、決定的にレベルアップするような発想をね、その中身的にもうちょっと、それこそ場合によったらコンサルも入れて知恵出したらええんちゃうかなと僕は思う。そこはちょっと金かけてでもね、思いますけど。
○寺坂 委員長 
 内海委員。
◆内海 委員 
 今、古崎委員もありましたけど、やはり野崎っていうイメージのところを、アンケートにもありますね、将来イメージ像をどうお持ちですかっていうことで、やはり野崎観音の景観を大切にした趣のあるまちにね、半数者の方がそういうのを強く要望、アンケートでもわかるように要望されてるんですね。
 私この間、埼玉県の川越市というところに行ってきたんですね。川越も御存じのように、江戸の、ほんとにどの道も商店がすっごい活性化してて、1週間ごとにその商店がその一つの、この道は今週、この道は今週といろんな、そういうふうにイベントをやりながら、本当に景観もすごい、にぎわいもすごいという部分があったんで、やはりせっかく、こういう野崎もすごいすばらしい歴史また文化がある中で、自然がある中で、ほんとに大東市のそういう、本当にきちっと将来イメージ像がわかるような、他市に、そういうところもいろんな工夫されてる方針の部分で、せっかくコンサルをやっていただく中で、その辺を独自のものをつくっていただきたいなと、そういうふうなことを思うわけなのでね。これちょっと一つの要望にしておきますので、どうぞよろしくお願いします。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
 松下委員。
◆松下 委員 
 理想と現実はかなり難しいですからね。もう少し様子見て、つけ加えるものがあればつけ加える。皆さんの言ってることはわかるけれども、希望と現実を具体化するというのは、なかなかむずかしい。
○寺坂 委員長 
 それでは一応、急にこれを出しまして、本日資料を見てそれで質問していただくということでちょっと大変申しわけないなという感じもいたしました。
 できるだけ今後、事前にこういう資料が出ましたならば直前にお渡ししまして委員会で質疑というんか、審議ができるような形の心構えができるような態勢もつくらさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 一応野崎の周辺整備の基本構想につきましては、以上をもちまして質疑を終了いたしたいと思います。
 一点ですね、お手元のレジュメに書いておりますけど、先ほどちょっと話もありましたけど、21年11月19日に前中河委員長のもとで野崎・四条畷の基本構想の概略的な話がございました。そういう形を受けまして話があったんですけど、今回きょうの分がございましたので、一度、三駅に関する特別委員会、新駅と三駅に関する特別委員会になっておりますので、現地視察をやっておりませんので、もしあれでしたら住道の駅も、お墓の件とか焼き肉屋さんの立ち退きの問題とかが大体解決してきたような状況が出てきておりますし、野崎も今説明ございましたし、四条畷ができておれば四条畷も兼ねて、同時に新駅の議論もしておりますけど、できましたら野崎病院ぐらいのところからでもいいですから、新駅の予定地の視察という、この3点か4点の分を各委員で特別委員会としてさせてもらいたいなと思っておりますけど、皆さんの御意見はどうでしょうか。
 知ってるところだと言われたらそこまでの話ですけど、一応きょう来ておられます行政の担当者のほうから、こういうプランニングっていうか、考えで駅周辺の整備も入れて考えてるっていうことを現地説明みたいな形ですかね、現地視察ですね、説明っちゅうのはあかんかったな、視察っちゅう形でね。
 松下委員。
◆松下 委員 
 今、委員長おっしゃいましたけど、現地視察については私は問題ないと思うんですけど、新駅ということがついてくると、大東市は基本的には財政上タッチしないということやから、私は別の日にセッティングしたほうがええと。
 あくまでも大東市の行政・財政に関係のある三つの駅、それは議員として当然のことやし、新駅については、我々への報告では学校が単独でもやりたいということやから、基本的には多分大東市は財政的な負担はないだろうと、しないだろうというふうに思うんですね。そういうことは別にしといてもらうほうが私は参加しやすい。
○寺坂 委員長 
 そういう状況、委員の話としまして、どうしようかなと思ったんですけど、考えたら新駅と三駅の整備特別委員会といいながら一回も新駅に行ってないのも現実でございましたので、せっかく三駅を行くときのついでで新駅予定地を行ってもいいかなという形の話をちょっとさせていただいたという分でございますので、ちょっと時間的な事もございますので、そこの分は一応松下委員の考えを聞かせていただいてるという形でとどめて、会議体としてはできるだけ火曜日を集中的にやるということでさせていただいておりますので、6月1日が本会議でございますので、その次の火曜日というのが8日になりますので、お手元の資料には8日の昼から住道駅から野崎、四条畷駅という形で現地視察しながら、先ほど言いました11月19日に大体概略としてこういう駅周辺整備の構想を持っておりますということのパワーポイントでやっていただきました分を現地で説明していただくという形。それと、今回新たに基本構想の分の追加の分がございましたので、それを踏まえてどういう感じになっていくのかということも入れた現地視察をさせていただきたいと思っております。
 新駅の分は一応保留という形にしておいて、三駅につきましては現地視察をするということで決めさせていただいてもよろしいでしょうか。
 中河委員。
◆中河 委員 
 8日の日がどうしても、日程が急な話で入ってますねんわ。できたら変えてほしいんですけど、それは無理ですかね、できたら調整してほしいんですけどね。どうですか、皆さん。8日でしょう。
○寺坂 委員長 
 ただ、要するに火曜日を会議体にしてますので、できるだけ火曜日にしないと。どんどん言い始めると切りがないなという感じがしましたもんでね。
◆古崎 委員 
 7日でもいい。月曜日の午後でも。
○寺坂 委員長 
 いやいや、僕がだめですからね。7日、農業委員会が入ってます。
◆古崎 委員 
 9日も駄目。
○寺坂 委員長 
 よろしいですか。できるだけ皆さんがそろったほうがいいんですけど。9日でもよろしいですか。ただし昼からやらないと、一駅移動も入れて1時間とか30分とったら、多分1時からやって夕方の4時ぐらいにはなりますので、昼から完璧にあけていただくという形。
◆中河 委員 
 7日ぐらいが一番いいんです。
◆川口 委員 
 できたら火曜日で。
○寺坂 委員長 
 だから、火曜日はあきませんでしょう。
◆川口 委員 
 8日の時間はどうなるの。
○寺坂 委員長 
 だから、1時からということです。
◆中河 委員 
 急に言うてきたから、もっと早目に言うてもろたらね。急な話ですから、この話は。
◆川口 委員 
 午前中からやったらいい。
○寺坂 委員長 
 でも。
◆中河 委員 
 ちょっと駄目なんですわ、8日、9日とね。
○寺坂 委員長 
 急にというても1カ月前なんですけど、済みません、今。来月中の話じゃなくて、1カ月後の話なんですけど。
◆中河 委員 
 15日はあいてますよ。
○寺坂 委員長 
 15日がいいですか。
◆中河 委員 
 15日はあいてますからね。
○寺坂 委員長 
 まちづくり委員会が10日と11日にありますので、それでその前ぐらいで資料を皆さんに提供したら、また質問のあれに使えるかなと思った分が一つありましたということと、本会議が21日から始まりますので、15日ぐらいからちょっと理事者のほうがその準備のためにちょっとありますので、ほとんど行くのはまちづくりのメンバーですので、ということで8日という日にちを設定したというのがあるんですけど、よろしいですか。もし皆さんがそれでいいんでしたら、15日の火曜日。
◆中河 委員 
 15日にしてほしいんですけど。
○寺坂 委員長 
 川口さんどうですか。いいですか。
◆川口 委員 
 15日はあいてます。
◆松下 委員 
 これ、ちょっと時間くれる。家に電話するわ。手帳を持って歩いてない。
○寺坂 委員長 
 8日はよかったんですか。簡単に言ってますけど、8日はよかったんですか。
◆松下 委員 
 8日はいいんです。
○寺坂 委員長 
 そっちは大丈夫、ほんで。
 一般質問が手抜きになるかもしれませんけど、よろしいですか。
 15日どうです。
◎平井 事務局長 
 幹部会議があるから。
○寺坂 委員長 
 幹部会議、この日。
○寺坂 委員長 
 できるだけそろうたほがいいと思いますので。
◆古崎 委員 
 6月15日、幹部会議ということは、質問のあれやな、聞き取りだけやな。
◆古崎 委員 
 じゃあ、そのあたりが。15日あたりやな。締め切りやな。
○寺坂 委員長 
 バスの中で聞いてよ。
◆松下 委員 
 OK。
○寺坂 委員長 
 いけますか。
 それでは、済みません、できるだけ火曜日に集約したいと思いますので、それでいて、なおかつ全員がそろうというのが一番ベストでございますので、6月15日午後1時に役所をスタートいたしまして、ここをスタートして。
○寺坂 委員長 
 15日ですよ、昼からですよ。
◆中河 委員 
 何で昼から。
○寺坂 委員長 
 だから、3時間ぐらいかかりますので、昼飯が入っちゃうとちょっとまずいかなと思うて。
 いいですね。1時から。
 担当のほうも説明ができるように、ちょっとその日はよろしくお願いします。
 事務局も車の手配とか、マイクロで基本的に動くようにしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 それでは、きょうされました議題はこれで。その他で何かございますか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 きょうは野崎駅の話で、次、四条畷駅出てくると思うんだけども、新しい委員長として新駅をどういうふうに考えておられるのか、この際ちょっと言うといてもうたらどうかなと。
○寺坂 委員長 
 どういうのですか。
◆古崎 委員 
 新駅そのものの、JR西日本に地元期成同盟がいつ行きはるんか、ちょっと僕今覚えてないけど、行きはった後ね、その経過報告とか進展を見て、それを議題にあげるとか、今後の考えがあれば、どうですか。
○寺坂 委員長 
 だから、先ほどちょっと言いましたように、この特別委員会は新駅と三駅とかねておりますので、片方だけしかしないということはあり得ないと思いますので、今言いましたように、新たなテーマとか議題とか状況の変化が生まれてきましたら、その報告も兼ねて会議を開きたいと思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。そのときは松下委員もよろしく御協力お願いします。
◆松下 委員 
 私は、あくまでもこれは最初から言うてるように、地元の調整とか、そういうものがあるんで、やっぱり行政がタッチしないという基本方針も出してはることやから、私自身の行動で地元にいろいろと批判されるとかね、そういうことは慎みたいと、そういうふうに思うてます。
 だから、委員会は委員会としてのことはおやりになるならいいけども、地元から見て、これはさっきも言うたように、批判とか不満とか、そういう誤解を招くような行動ということになれば私は欠席させてもらいたいと。
○寺坂 委員長 
 委員会としては審議はきちっとさせていただきたいと思いますので、ただ、差し当たってきょうはテーマがございませんので、あえてきょうは新駅につきましては触れておりませんけど、いろんな形の動きがありまして、また期成同盟等から報告等がございましたら、それを受けた形で委員会を開いて、そこをまず最初は報告ですね、皆さんに報告するということも入れて、議論はさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 それでよろしいですか。
 ほかございませんか。
 それでは、以上をもちまして、本日の特別委員会を終了いたします。御苦労さまでございました。
              ( 午後0時11分 閉会 )
……………………………………………………………………………………………………………



大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

       新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会委員長