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大阪府 大東市

平成22年5月11日議会運営委員会−05月11日-01号




平成22年5月11日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成22年5月11日(火)
〇 会議時間    開会時間 午前9時33分 〜 閉会時間 午前10時15分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    寺 坂 修 一 委員長       中 野 正 明 副委員長
    川 口 志 郎 委員        内 海 久 子 委員
    澤 田 貞 良 委員        中 河   昭 委員
    古 崎   勉 委員        豊 芦 勝 子 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   初 木 清 敏 上席主査
    石 田 景 俊 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.議会活性化に関する各種協議会の設置について
    2.平成22年5月第1回臨時会の運営について
    3.議会活性化推進協議会について
    4.その他
……………………………………………………………………………………………………………
              ( 午前9時33分 開会 )
○寺坂 委員長 
 おはようございます。
 それでは議会運営委員会を開催させていただきます。
 本日は臨時議会という形で控えておりますし、かなり長い一日になると思います。どうか最後まで審議の進行に御協力のほど、よろしくお願いいたしたいと思います。
 初めに本日の、お手元にちょっとレジュメを置いております。議会活性化に関する各種協議会の設置につきましてでございますけど、お手元の資料1をごらんください。
 各会派の皆様方に、当初1から2番目の設置予定協議会の1、議会基本条例に関する要綱の制定協議会、2、(仮称)マナー条例の制定に関する協議会、3、議会に関する条例、規則、規程などの法規調査協議会、4、議会だより発行に関する編集協議会という、この4つのものを御提示させていただきまして、各委員の皆さんに、特に幹事長の皆さんにこれを送らさせていただきました。
 その中で、住工調和条例に関しまして、10月1日に向けて施行に進めるわけでございますが、行政のほうから、その間の規則のやりとりをする場合にどうしても窓口がありますので、特別委員会の継続をお願いしたいということがあったんですけど、御存じのとおり、もう既に廃止をするということで合意をしておりますので、できましたら、それを協議会という形で存続させるということで、そのときはこのマナーの条例に関するところで、条例制定ということでございますので、そこに入れさせていただこうということで考えてたんですけど、各会派と御相談する中で、やはりちょっとわかりにくいから、もう1つつくったほうがいいんじゃないかということで、お手元にちょっと書いております5番目の住工調和条例の規則と啓発に関する協議会という形で、ちょっとつくらさせていただきました。
 それで、4番目までにつきましては、既に御理解していただいてると思いますけど、5番目につきまして、お手元の2ページの一番下のほうに5と書きまして、住工調和条例の規則と啓発に関する協議会という形で、仕事内容につきまして、住工調和条例の規制に関する協議と、住工調和条例の啓発についての協議、期間は条例施行の10月を目指すという形で、新たな協議会の設置という形を御提案させていただいております。
 なお、これはどういうことかと言いますと、行政のほうが本日の臨時議会でこの条例を制定した後、規則をつくる作業に入ります。これにつきましては、もう全面的に行政のほうのまちづくり部と産業振興課が協力してさせていただきますけど、何回かその間に議会に対してこういう内容でどうでしょうかと、要するに条文自体を我々がつくったということの経過がございますので、そういうものの相談をしたいという形が1つあるという、相談のための協議会、会議体ですね。
 もう1点は、9月の市民祭りぐらいとかに、何か大きなイベント等がありましたときに、この住工調和条例の啓発の活動を、例えばテントをつくってブースを設けるとかっていう、そういう形のことを、ちょっと前々からこれは特別委員会でも協議をしていた内容でございますが、そういう形のことも行政とタイアップして議員もさせていただきたいという形のところで、これを主にやるというのを仕事の内容にさせていただきたいと考えております。
 まず、このことにつきまして、ちょっと皆様方の、追加するということにつきまして、御理解をお願いしたいなと思いますけども、御意見ですね。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 よろしいですか。
 そしたら次の、今度は人選につきましてでございますが、お手元の3ページを見ていただけたらありがたいと思います。
 公明党議員団と共産党議員団につきましては既に事前に、昨日までに氏名が提出されましたので、あと自民党議員団と清新会の皆さんのほうから、今日の早い時期、今わかってればこの場で、お名前を出していただいてもいいですし、このあと各議員が臨時議会で来られますので、その中で調整をしていただきまして、活性化推進協議会、このあと開きますので、そのあととかそういうところでお名前を出していただければ、本日中にこの氏名の確認をさせていただきたいと思いますけど、自民党議員団の皆さんと清新会の皆さんどうですか。
○中野 副委員長 
 事前にちょっと打ち合わせして決めたやつがあるんで、ちょっと取りに行ってます。
○寺坂 委員長 
 あります。ただそのときは6番が、5番がなかったと思いますので。
 自民党の皆さんどうですか。決まってません。あ、そう。壁に書いてあったのを見たけど、そのときは決まってましたけど。そしたらちょっと活性化推進協議会ありますので、そのあとまた本会議に入って審議とか、今日は何回か休憩したりとかいう形になりますので、できましたら最終的にこのメンバーを、本日の会議体の中で、最終的にちょっと御報告させていただきたいと思いますので、できましたら、できるだけ早い時期にお願いしたいと思いますけど、中河幹事長よろしいでしょうか。はい、よろしくお願いします。清新会のほうも決まってるんでしたら、早急に。はい、どうぞ。
○中野 副委員長 
 協議会メンバーは本会議で確認がいるんかな。
○寺坂 委員長 
 いやいやいらないと思う。だからこれを設置するちゅう話と、ただメンバーの確認は議運でさせていただきたいと思いますのでね、はい、よろしくお願いいたします。
 なお、お手元の資料に一部マナーとか、基本条例とか、住工調和条例特別委員会のメンバーとかのところで、ちょっとこちらで名前を入れてる分がございます。これは役選の関係上もしこれが変更になるとかってことでしたら、別に変更していただいていいと思いますので、必ずしもこれはちょっと、そういうことがあるのであえてそのメンバーを入れさせていただいたということで、このままでよろしいんでしたらこのままでといった形で言っていただいたらええと思いますので、これは正式に出てるのは公明党と共産党議員団だけでございますので、つきましてはこの名前がそのまま継続されるってことじゃないってことも理解していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 そしたら済みません、次の議題に入りたいと思うんですけど。いやいや、済みません、中野さん。いいですか、あとでいいですね。そうですか、わかりました。
 で、次でございますけど、先ほど言いました、そういう形の中でこの議論をさせていただいて、各会派を回らせていただく中で、そういう形の議長の諮問機関として議会運営委員会が設置するっていう協議会という形の中での、位置づけをきちっとすべきではないかということが、ちょっと御意見がございまして、今日あえて、これそのときの議論にはさせていただかなかったんですけど、会議規則158条の別表に追加したらどうだろうかという話がございました。あえてそれをもう委員長のほうから、お手元のちょっとさせていただいてますけど、4枚目を見てください。で、158条の別表の追加ですね。表は、新旧しかないのか、別表でわかってると思いますけど、ですけど、その中に最終の、もうなかったらいいと思う、一番最後見てください。横置きの、ちょっともう新旧対照表までつくっちゃったんですけど、済みません、早いことやっちゃって申しわけないですけど、この旧のところが現在ある全員協議会とか一番下の会派代表者会議っていう形です。だからこれは議会の会議体として正式に会議規則にのっとった公の部分になりますので、その中にこの今議論させていただいています協議会も入れるべきではないかということで、そうなってきますとここの項目にあります、名称、目的、構成員、招集権者というこの部分の提案をしなければいけないと思いますので、もう1回戻っていただきますと、4ページ目ですね、名称をまあちょっと諮問協議会とか、そういう名称もちょっと出させていただいたんですけど、協議会という会議体が、こう見てもらったらいっぱいありますので、ちょっと重複してしまうんじゃないかということが1つありまして、それと会議規則の中に座長は議長とするというこういう条文がございまして、この座長という表現もちょっと何かダブってややこしくなるんじゃないかということで、議会事務局ともちょっと相談させていただきまして、お手元に書いてます、名称として「専門部会」、目的として「議会活性化などについて、議長の諮問を受け、議会運営委員会が設置する」会議体、構成員としては「各会派から指定された議員」で、招集権者は「部会長」というこういう形で、だから当初協議会という名称で皆さんにはちょっと、皆さんにはお諮りさせていただきましたけど、ここを専門部会、そして責任者を座長というところを部会長という、こういう名称に変えた協議会という形で設置させていただきまして、会議規則158条に追加するという、こういうちょっと提案でございますけど、このことにつきまして、ちょっと皆さん方の御意見を聞かせていただきたいと思います。
 よろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 いいですか、はい。そしたらお手元のこの資料の中に、通常のこの議案提案用の内容を全部添付しております。済みません、幹事長の名前を勝手に使わせていただいてる部分もございまして、もう議論をしてる時間もございませんでしたので、させていただいてます。一番最後には新旧対照表までつくらさせていただいております。もうこの世界は皆さんプロの世界でございますので、1回見たら説明しなくてもいいと思いますし、公布は施行、もう要するに採決後という形で、本日付でという形でちょっとさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 なお、この内容につきましては、追加として議会議案第6号「大東市議会会議規則の一部を改正する規則について」で行わさせていただきたいと思います。
 なお、これにつきましては、もう即決で、起立でよろしいですよね。よろしくお願いいたします。
 次、2点目でございます。臨時議会の運営につきましてでございますけど、お手元の資料に、資料の1枚もの、一番最後についてる分ちょっと見ていただけませんか。一番最後についてる分ですね。これは既にもう確認させていただいておりますけれども、日程第1から日程第4までですね、会議録署名議員の指名、会期の決定、そして選挙第1ということで選挙管理委員および補充委員の選挙、議会第3号 大東市住工調和条例、この4つを本日冒頭の本会議でさせていただきまして、日程5の議案第30号 大東市監査員の専任についてを一番下の24に、日程24に繰り下げて行うということに、これ既にもう御確認を前回の議運でさせていただいておりますので、この形でさせていただきますけど、もう1回確認ですけど、ちょっと資料配ります。
 まずこれは、よろしいですね。この確認はよろしいです。それと今さっきちょっと、1つ入れました、会議規則の変更の分を追加いたしましたので、これを日程7、お手元の中では6のあとが大体7なんですけど、日程第7、議会議案第6号 大東市議会会議規則の一部を改正する規則についてということを、追加日程に加えさせていただきたい、こう思いますので、よろしいですよね。はい、よろしくお願いします。
 それと、選挙第1号 選挙管理委員・補充委員の選任についてでございますが、お手元の資料の2を見てもらえませんか。大きな右上に資料2とございます。
◆川口 委員 
 確認なんですけれども、特別委員会の廃止についてということは、廃止する特別委員会について、何か特別委員会を開催するということでよろしいですね。
○寺坂 委員長 
 いいです。いいです。それは、あとでさせていただきますけど、本会議終了して、1回やりまして、最初のさっき言いました1から4をやりまして、そのあとそこで議長のほうから休憩入りますけど、このあと、3特別委員会の解散する予定の、特別委員会を開催していただきまして、廃止について御確認お願いいたしますという、こういう話をしていただきます。それ議長の次第に入ってるの。入ってますね。では議長のほうから言ってよ。それで1回休憩して入ります。で、特別委員会を開いて廃止やりますけど、その廃止を決めた時点で、今度は、もう1回議運を開きまして、議運に御報告をしていただきます。今回たまたまその3特別委員会の委員長が全員ここにいらっしゃいますので、もう議運のメンバーがそのまま、いてるよな、いてたよな、豊芦さんと、僕と、あとだれやもう一人、ああ内海さんな。いらっしゃいますので、そこで各委員長から報告していただきまして、議運として正式に報告を受けるという形を取りたいと思いますので、その前に3特別委員会を開催して、廃止の決定をしていただきたいとこう思いますので、川口委員、それでよろしいでしょうか。はい。
 次に、資料2を見てください。資料2に、先般まず1つは、御案内どおり、東さんと橋本哲彦さんが残りまして、2人欠員が出ましたので、補充委員の順番から行きます。ただ1番目の北田さんのほうから御辞退がございましたので、2番目の森田さん、3番目の榎本さんを、今回選挙管理委員という形で補充委員から繰り上げをするという形になりました。これはよろしいですね。
 次に、補充委員がそのことで3人欠員ができましたので、これは順番どおりいきますので、1番、補充委員の1番は現在補充委員の4番になっております大東さんでございます。で、欠員ができた、この2、3、4につきましても、欠員の順番ということで、清新会の推薦の方、公明党議員団の推薦の方、自民党議員団の推薦の方という形が順番になっておりますので、ここから推薦していただいた方を2番、3番、4番という形にさせていただいています。
 ちなみに、次のページに清新会の中野幹事長から出ました北森さん、公明党議員団の内海さんのほうから出ました大城さん、自民党議員団の中河幹事長から出ました東村さんの推薦状が添付させていただいておりますので、この名前のもとで、補充委員につきましては大東さんが1、北森さんが2、大城さんが3、東村さんが4番という形で、今回の専任の案件という形で出させていただきたいと思いますけど、これに御異議ございませんか。よろしいですか。川口さんよろしいですか。
○中野 副委員長 
 これの本会議場はどういう採決を、報告だけ。
◎平井 議会事務局長 
 一応、議長による指名推選という形をとっております。従来より。これは前回のとき、確認させていただいております。
○寺坂 委員長 
 指名推選でやりますので、よろしくお願いいたします。
 次に、今回の臨時議会の日程でございます。先ほどの追加の分ですね。あとで一枚物で渡しました分でございます。もう1回確認いたします。一応1番から4番までの、日程1から日程4を行いますけど、その前にここで終了後に活性化推進協議会を開催させていただきます。あとでちょっとその中身はもう1回確認をさせていただきます。そのあと、本会議を開きまして、日程1から日程4を行っていただきます。そのあと、休憩に入りまして、先ほど言いました特別委員会の廃止につきまして、委員会を開催させていただきまして、協議をしていただきます。そのあと議運を開会させていただきまして、特別委員会の廃止についての報告、そして設置についての確認ですね、承認ですね、これをさせていただきまして、議第、会議規則の追加の分ですね、ここまでさせていただきたいと思います。このあと、これは本会議を開催して、これをさせていただきます。議運のあと、本会議ですね。このあと一たん休憩入ります。ここで議長からの退任、でいいんですか。退任届っていうか。
◎平井 議会事務局長 
 辞職願です。
○寺坂 委員長 
 辞職願が出ますので、ここから臨時議会の役選の部分につきまして、行わさせていただきたいと思います。できますならば、この日程8から日程12ぐらいをまず一気にいきまして、そのあと休憩いたしまして、いつもの黒板のボードで、そのあとの日程13から日程23までを一気にやりまして、人選をしていただきまして、このあと、委員会の委員長の互選とかいう形でちょっと何回か本会議を開いたりとか、そういう場面がちょっと出てきますので、まあ余り休憩で長いこと待たせることがないように、極力休憩の回数は少なくして、三役とそれ以外の部分という形で進行させていただけたらありがたいなと思いますけど、これは今後はその辺から議長のあれになってきますので、各議運の皆さんも御協力していただけたらありがたいなと思います。それでよろしいでしょうか。
 中野委員。
○中野 副委員長 
 これの日程12と日程第25はばらついてるけど、これは別に問題ないんかな。
○寺坂 委員長 
 ばらついてるて。
○中野 副委員長 
 いや、議会選出の監査員の選任と、そうそうそうそう。
○寺坂 委員長 
 だから通常は議会、議選の監査委員が招集案件になりますけど、今回は4年に1回とか8年に1回、識者のほうの、要するに行政のほうの招集、代表監査が今回の議案の招集案件になっておりますので、一番最後にちょっと入れさせていただいてるということで、御理解していただきたいなと思います。
○中野 副委員長 
 それは理解してんけど、こう離れてても今まではそれできとったんかなというので。
○寺坂 委員長 
 まあだから、前回のそういう形でしておりますので、まあ4年に1回とか8年に1回しかこれはありませんので、議会のほうは毎年やってますけどね。ちょっと済みません、意識がない部分ありましたけど、議会事務局のほうでそういう形になっておりましたのでということで、今回もそういう組み方をさせていただきましたので、御理解をお願いしたいなと思います。よろしいでしょうか。はい。
 それでは、2番目の臨時議会の運営につきましては、以上をもちまして終わらせていただきまして、最後に、これから開催させていただきます、議会活性化の協議につきましてでございますけど、まず1点目が、住工調和条例につきましての提案理由の議案説明ですね、これを全議員を対象にこの活性化の中で行わさせていただきたいと、こう考えております。これは委員長であります私のほうから、もう既に何回も行っておりますので、ほとんどペーパーを配るだけで終わると思っております。2番目が平野屋新田会所についての中間報告を生涯学習部のほうから。
◎平井 議会事務局長 
 委員長がやって、生涯学習のほうから。先、委員長が。
○寺坂 委員長 
 委員長がしゃべんの、これ。しゃべんの。
◆豊芦 委員 
 はい。
○寺坂 委員長 
 あ、そう、聞いてないよ。今、聞いた。
◆豊芦 委員 
 口火を切って、それから報告してもらいます。
○寺坂 委員長 
 あ、そう、いや聞いてなかったって。
◆豊芦 委員 
 事務局との話の中でもそういうふうに聞いてますし。
○寺坂 委員長 
 知らないっておれは、今初めて聞いたで。
◎平井 議会事務局長 
 いやいや、あの。
○寺坂 委員長 
 あ、そう。
◎・・・ 
 生涯学習はやるったらやるんですわ。口火だけ。
○寺坂 委員長 
 どっちが。
◎平井 議会事務局長 
 口火は委員長ですわ。口火がね。
○寺坂 委員長 
 あ、そう。ただな、いやちょっと、暫時休憩いたします。
             ( 午前 9時56分 休憩 )
             ( 午前10時05分 再開 )
○寺坂 委員長 
 休憩前に引き続き、会議をいたします。
 まず、議会活性化の、協議会、活性化推進協議会につきまして3点行わさせていただきます。
 最初に、大東市住工調和条例についての、これ議案説明ということでございますけど、最終の案のことを全議員に報告をさせていただきたい、こういう形での分でございます。
 2点目は、平野屋新田会所につきまして、若干の変化がありましたので、これを全議員に知っていただきたいということも思って、述べさせていただく。
 3点目に御存じのとおり、裁判につきまして、皆さんに通知が来たと思いますので、これにつきまして、一応文章によっては説明をさせていただいておりますが、一応、きちっと担当は総務ですから、そっちのほうから説明していただきまして、なおこれにつきましては、後日17日以降にいろいろと経過が、今議の会議の経過がございますので、それを受けた形で必要であれば、もう1回全議員を対象にして、質疑応答ができる内容にしていきたいと思いますので、今回ちょっと何であの封筒が来たのかっていう、この説明の段階で終わらせていただきたいと思いますので、ちょっと余りしつこい御質問はないように、中河委員よろしくお願いいたします。いや、笑ってはるから質問するのかなと思いまして。
だからもう全員を入れます。そのためにあえて議会活性化推進協議会という場でこれをやるということにしましたので、これに該当しない人、要するに対象になってない人も入れて全員参加のもとで、議会活性化の推進協議会の中でさせていただくという形でよろしくお願いいたします。
◆古崎 委員 
 これだれが説明すんの。
○寺坂 委員長 
 総務。
◆古崎 委員 
 総務。それと今17日以降てのもうちょっと説明して。
○寺坂 委員長 
 はい、局長。
◎平井 議会事務局長 
 第1回目の公判が4月に行われて、それで第2回目の公判が5月の17日行われる予定でございますんで、その辺の流れを見て、今委員長のほうから言われましたように、質疑応答ができるような形の部分で15人対象にした説明会。
◆古崎 委員 
 具体的に議員間協議の場を考えてるん。
○寺坂 委員長 
 だからそれも入れてね、せないかんけど、今回はたまたま何であれが送ってきたんだという、ここのところの最初の入り口論の話だけ、ちょっとさせてもらおうってね。で次は、具体的にこのことでどうすんの、ほな議員がこれに対する反論のための、出向いて行くのか、我々も今度は弁護士を雇ってね、そのあれをするのかとか、いろんなもろもろの協議はそれ以降にちょっとさせていただきたいと思いますので、今回はだから入り口論の話でってことで、ちょっと御理解していただきたい。
◆古崎 委員 
 それはいいんだけども、そのいわゆる我々が補助参加できるかどうかとかね、我々が考える材料提供的な話は、今日、総務がしてくれるわけやな。文書が来ましたいう、そんなぺらっとした話やなしに。
◎平井 議会事務局長 
 いや、そやからどういう立場であるかいう形の部分だけの説明ですわ。今日は。これは何かいう形で。訴訟告知とは何かいう。
◆古崎 委員 
 ここに書いてあった内容だけや。
○寺坂 委員長 
 入り口論だけですので、済みません。そこはちょっと御理解してください。
◆古崎 委員 
 そやけど、せっかくね、全議員が参集してるんだから、やはり補助参加の可能性もありますよとかね、制度説明的なことも加えといてもろたら、あと皆考えるわけやから。これ最後議員一人ずつになるからな。
○寺坂 委員長 
 今日はちょっと申しわけない、それやり始めたらどんどん皆意見出てね、どうすんやどうすんねやという話になってきますので。
◆古崎 委員 
 それはやったらええやん、それは。大事なことやで、それは。
○寺坂 委員長 
 だから大事なことだから、本来こういう説明会をやってるんですから。大事なことじゃなかったら、この説明会すら開催されてませんよってことなんです。
◆古崎 委員 
 だけど、総務が説明するんやから、質問したってええわけやろ。逆に、聞きたいことを。
○寺坂 委員長 
 いやだから、こっちから要望して、こういう場を設けますから説明してって言ったんであって、向こうから説明しますって来たわけでも何でもないんだから。
◆古崎 委員 
 そやけども、質問できるわけでしょ、当然我々は。何でそこで閉めてしまうんかなて、大事なことやんか、これ。議員一人ずつが、会派じゃなくて。
○寺坂 委員長 
 だからそれは改めてしましょうって言ってますやんか。今日のその時間でどうすんのこんな、臨時議会、明日でも延べてからやりますか、それを、ほんなら。
◆古崎 委員 
 今日、1日あんねんから、ゆっくりやったらええやん。
○寺坂 委員長 
 ゆっくりやったらって、今日1日だけでも大変ですよ。
◆川口 委員 
 今の話は、活性化のほうで質問を認めるかどうかか。
◆古崎 委員 
 認めたらいいと思う。こんなややこしい話は。聞きたいことあると思う。
○中野 副委員長 
 局長が言うたように、裁判経過や17日の事もあるし、そんなことも踏まえて1回ね、またここの当事者の15人だけ寄って、やるのとちゃうかな。
◆澤田 委員 
 報告することが大事だと思う。
○中野 副委員長 
 当事者の、本人も入ってるわけやから。
◆澤田 委員 
 そうそうそう、そこで情報暴露するのはよくないと思う。
○寺坂 委員長 
 だから今日は議会総体がこういうことがあってるちゅうことを、その当事者じゃない人も入れてね、知ってもらう場としてこれあえてね、設けたという部分でちょっと理解してもらいたいな思って。だから中身のやりとりちゅうのは改めて設けますちゅうことによ。
◆古崎 委員 
 ほなちょっと質問するから予定しといてや、補助参加できるのかとか。
○寺坂 委員長 
 だからそういう話をね。
 暫時休憩いたします。
             ( 午前10時11分 休憩 )
             ( 午前10時13分 再開 )
○寺坂 委員長 
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 以上の内容で、議会活性化推進協議会を開催させていただきたいと思います。
 なお、このあとすぐ、議場におきまして、活性化推進協議会、そのあと本会議としたいと思いますんで、よろしくお願いします。
◆豊芦 委員 
 最後、その他のところでちょっと。
○寺坂 委員長 
 その他。
◆豊芦 委員 
 このレジュメのところにその他があるから。
○寺坂 委員長 
 その他がありました。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 大東市議会では議会基本条例が4月1日から施行されております。我が日本共産党議員団、中谷議長、大谷副議長初め、寺坂議運委員長、各会派の幹事長に、この役選議会、5月この初めての議会になりますので、そのような議会で第2章の議会の活動原則に掲げられてます公平性、透明性および信頼性を確保し、市民に身近で開かれた議会を目指すということで、我が党も各会派の皆さんと協働して今後も頑張っていきたいと思いますので、役選のほうでもよろしくお願いしたいと思います。
○寺坂 委員長 
 ほかにございませんか。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、以上をもって議会運営委員会を終了したいと思います。
 どうも御苦労さまでございました。
             ( 午前10時15分 閉会 )
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大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長