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大阪府 大東市

平成22年4月27日議会運営委員会−04月27日-01号




平成22年4月27日議会運営委員会

 議 会 運 営 委 員 会 会 議 録

〇 開催年月日   平成22年4月27日(火)
〇 会議時間    開会時間 午前10時06分 〜 閉会時間 午前11時29分
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席委員
    寺 坂 修 一 委員長       中 野 正 明 副委員長
    川 口 志 郎 委員        内 海 久 子 委員
    澤 田 貞 良 委員        中 河   昭 委員
    古 崎   勉 委員        豊 芦 勝 子 委員
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席説明員
    今 井   清 副市長
……………………………………………………………………………………………………………
〇 出席事務局員
    平 井 正 俊 事務局長      青 木 浩 之 総括参事
    松 川 輝 美 主幹兼上席主査   初 木 清 敏 上席主査
    石 田 景 俊 書記
……………………………………………………………………………………………………………
〇 議題
    1.平成22年5月第1回臨時会の運営について
    2.議会活性化の取り組みについて
    3.その他
……………………………………………………………………………………………………………
             ( 午前10時06分 開会 )
○寺坂 委員長 
 ただいまより議会運営委員会を開催させていただきます。
 委員の皆様、大変ご苦労さまでございます。
 それでは、お手元のレジュメに沿って行わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 まず最初に、平成22年5月第1回臨時会の運営につきましてでございます。
 最初に招集案件でございます議案内容につきまして、今井副市長より説明をいただきます。お手元に議案書がございますので、今日は膨大な書類の資料がありますので、しっかりついてきてください。
 今井副市長。
◎今井 副市長 
 議案第30号、大東市監査委員の選任についての提案理由のご説明を申し上げます。
 現監査委員の北本慶三氏は、平成22年6月19日にその任期が満了いたしますので、その後任といたしまして、乘本良一氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、ここに議会の同意を求める次第でございます。
 乘本良一氏は人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理、その他、行政運営に関し、すぐれた識見を有し、監査委員として申し分ない方と信じております。何とぞよろしくお願い申し上げます。
○寺坂 委員長 
 ただいまの説明につきまして、何かご意見ございますか。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、副市長につきましては、どうもご苦労さまでございました。
                 (副市長 退室)
○寺坂 委員長 
 それでは、まず議案第30号、監査委員の選任につきまして、採決方法を決定したいと思います。従前は即決で起立採決という形で行わせていただいてましたけど、今回もそれと同じような形でよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、採決方法は起立方式で、採決理由は追加案件終了後の即決という形で、最終の議案にさせていただきたいと思います。これでよろしいですね。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 では、よろしくお願いいたします。
 なお、確認事項ですけど、市長提出議案が人事案件のみでありますので、この議案に対する全議員への説明は行わないという形でさせていただきたいと思いますけど、これにつきましてもよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 もう1点は、新任の監査委員は、議場にて新任のあいさつを行いますということを決めておりますので、これも承認されましたら、議場であいさつを行うということを確認したいと思いますけど、これもよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 では、よろしくお願いいたします。
 それでは、議会議案第3号につきまして、協議をしていただきたいと思います。
 住工調和条例の上程につきましてでございます。お手元の資料の後ろの方にあると思います。こういう資料です。閉じてある別立ての分になってると思います。2枚ありまして、住工調和条例資料というのと、議案書です。とじてある分じゃなくて、一番下の方にあると思います。よろしいですか。
 まず、条文につきましては、議会議案という形で最終案が出てまいりました。お手元の資料に、提出者の署名をしていただくような形になっておりますので、これは後で各幹事長の皆様、ご協力のほどをよろしくお願いしたいと思います。
 本文につきましては、最終分で出しまして、先般、特別委員会を開催させていただきまして、第1条のところだけが変わりました。これは、ちょっと条文を読みますと、この条例は本市内の工業地域、工業地域に隣接する準工業地域および市長が必要と認める地域における住宅と工場の混在という、こういう表現になりました。当初、ここを工業地域だけにという形で行政からの申入れもございましたし、委員の皆さんは準工をすべて入れるべきじゃないかという形もございましたけど、それの、ちょっとある面で折衷案みたいな形としてつくらせていただきました。基本的には工業地域というのが一番大事でございますけど、どうしても準工地域もこういう問題が起きてるということと、同時に隣接しない準工地域も今後は大東市はありますので、そういうところで問題が起きた場合、隣接すると限定してしまうと、どうかなというのもありましたので、改めて市長が必要と認める地域という、こういう文言にさせていただきました。
 それ以外の文章につきましては、活性化推進協議会等でご提示させていただいた内容と一緒でございますので、よろしくお願いします。
 もう1点は、もう1枚の紙を見てください。
 住工調和条例の資料というペーパーがございます。これは、住工調和条例制定に当たり、特別委員会より建築主事を大東市に置くことでさまざまな問題が解決できるのではないかという意見があり、より早く、大東市に建築主事を置くようにという要望を出す旨の合意があった。
 開発行為の許可事務は、大阪府に権限があり、別紙のとおり、建築確認申請の前に、宅地開発がされてしまうことになるので、都市計画法に基づく開発行為の許可事務も大阪府より権限移譲される必要がある。
 よって、以下の分を議場提案理由説明に加えることにより、市に対する要望とするという、これは特別委員会で、要するに建築主事とか、もろもろを置いて、大東市がまちづくりを大阪府に任すんじゃなくて、そうしなければ条例の精神が生かされないじゃないかと、こういうことがございましたので、2点、本市におけるまちづくりを推進するために、都市計画法に基づく開発行為の許可事務を大阪府より本市に権限移譲を受けること。2点目に、建築基準法第6条第1項の規定による確認をつかさどるための建築主事を本市に置くことという、この2点について、この上程のときの要望事項という形に、要するにつけるという形にさせていただきました。ちなみに、裏の面を見ていただきますと、民間開発のフローというところがございます。委員会の審議のときには、下の段の黒枠でつくってる建築主事による審査という、ここが大事だという話がありましたけど、その後、ちょっと行政の担当者と話をさせていただいたら、上の段が逆に大事だと、要するに上と下が両方ともないと、本当の意味の大東市がある面で主導というんですか、まちづくりに対しての基本的な考えをベースに開発行為に対するいろんな住工混在も入れて、この解消も入れて対応する必要性が出てくる。そのためにはこの2つが要ると、こういうことになりましたので、あえて建築主事という表現だけじゃなくて、この2つの項目を要望事項という形の中に入れさせていただくということをさせていただきました。
 なお、この件につきましては、特別委員会の皆さんにはまだ最終伝わっておりませんので、最終、11日の臨時議会の開会前につけさせていただきまして、最終文章を、これはあくまでもつけるという文章でございますので、今日、議運の皆さんには上程をしなければいけませんので、この条例自体をですね、そういう面で、議案書と一緒にこの分もつけさせていただきましたので、その辺をちょっとご理解していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 これにつきまして。
 川口委員。
◆川口 委員 
 条例の方は、これで、前から論議してる中で、工業地、準工の方も隣接するという事を付け加えてるのでいいと思いますけども、最後の建築主事、開発行為の許可事務を大阪府から本市に権限移譲するということは、これは原課の方はどない言うとんの。
 従前、私も一般質問したり、いろいろしとって、13万都市で、建築主事を置くということは、非常に経費のむだが出てくるという言い方で逃げられてた経過があると理解してるわけ。それと、ここでいう建築主事というのは、今の街づくり部の実情からいって、果たして建築主事になり得る人がおるのか、もしくはそれをどこからか引っ張ってくるのか、その辺もあるし、大東市に置いた場合の建築主事がどこまで建築の関係に主事としての業務を行うのか、例えば、2階建ても、10階建ても、20階建ても今建ってる時代ですから、それが果たして、他の民間の検査機構はありますけれども、最終的にはんつくのは建築主事ですから、その辺の力量の問題、それらの点は原課はどう言うとるのか。
○寺坂 委員長 
 まず基本は、大阪府からは、権限移譲の話で、受けてくださいという話がまず来てますということです。それと、建築主事というのは、職員の中でそれを任命するんですけど、1級建築士の資格を持ってないといけない。現在1人だけいらっしゃいます。ただ、あと3年ぐらいの任期でございまして、恐らく、この制度を大東市でやろう思うたら、2年ぐらいは職員の出向を大阪府に対してやらねばならないとか、そういう問題点もございますが、少なくとも、守口市、門真市、和泉市、池田市、羽曳野市、箕面市、これにつきましては、要するに中核都市、特例市以外で今現在やってるところでございます。ちょっと皆さんにはこの資料が入ってないんで申しわけないんですけど、いずれ、恐らくかなりの市がこれをやっていく、要するに、大阪府はもう既に権限移譲で受けてくださいという話をしてきてるみたいですけど、さっきちょっと川口委員も言いましたように、人件費の問題とか、こういう問題が発生してくるということがあります。ただ、行政的にいくと、下水道の整備がだんだん終結して、街づくり部自体が職員の中では、今度建築関係、建設関係、そっちの方に移行する部分がありますので、職員の配置の部分でいくと決して不可能ではないという、こういう状況も今後生まれてくる、ただし一、二年でぽんとできる世界ではなくて、恐らく2年の出向が要ると、3年後以降と、さっきも言いました、あと1級建築士の資格を持ってる職員がいないといけないという、ちょっといろんな条件は出てきますけど、間違いなく従来の大阪府依存型で大東市は何も言えないという、こういう体質からは改善できるんじゃないかということで、特別委員会の中で、主事なり、こういう制度を大東市でできるようにすることを要望しながら、この上程をしていただきたいという、こういう要請がありましたので、あえて今日、これをテーマにさせていただいてるという感じでございます。
 川口委員。
◆川口 委員 
 都市計画法に基づく開発許可の関係についても、大東市の意見が入りにくいという事は、僕はないと思ってますのでね、建築確認においても大東市の指導が入りにくいというんじゃなしに、すべて大東市の各課を回って、そして集約してそれを大阪府の方に持ってゆくわけですから、その辺をどう考えるかですね。
 それと、さっきからいう、それに対する仕事量の状態による費用負担ということ、さっき大阪府が建築主事等々について、各市で受けてほしいという意向があるけれども、それに対する権限移譲に対する見返りは何かあるんですかね、それは僕はないと思ってるんですけど、その辺は、一遍ちょっと確認をとってもらいたい。
○寺坂 委員長 
 だから、調整はせないかん部分ありますけど、言っても、これがすぐ明日からとか、来年の4月から機構改革でスタートするという世界では現実的にはないということですので、その準備期間は恐らく二、三年は最低でもかかるという形はあるということみたいですけど、府としては、そういう形になってきてますので、1つの特別委員会の結論の中でそういう話が出たということで、あえて、ちょっと調査をさせていただきまして、きょうご報告をさせていただいてるという感じですので、今後、それは具体的にどうなるかは……。
 川口委員。
◆川口 委員 
 これは特別委員会で出た話ですか。
○寺坂 委員長 
 そうです。要望として出してくれと。
 川口委員。
◆川口 委員 
 この件は次の特別委員会で論議するという話。
○寺坂 委員長 
 いえ、違います。特別委員会で指導主事とか、そういうものを置くということを提案理由の中に入れてくださいということが出てます。出たんです。それで、あえて今日は皆さんに資料を渡しております。ただし、特別委員会の皆さんには、この話はまだしておりません。してないというのは、要望を入れてくださいということですから、要望の中身は今言った、僕が説明した内容でございますので。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 建築主事を移管するというのは出てたんですか。その前段の都計法の開発許可権限を市に移行するというのは逆になかったけども、これ一連のものだというのが新たに出てきたと、そういうことですね。
○寺坂 委員長 
 だから、今、このフロー等を見てもらうとわかりますように、上と下がね、我々は下だけやと思うてたんですけど、下だけでは意味がないということですので、上と下を全部やって、初めてね。
 中野副委員長。
○中野 副委員長 
 去年、大阪府から事務事業の移譲の、市と府との間でヒアリングがされてて、結果的には市、これについては受けないということの返事をしてるわけですね。だから、そういう意味では、今回、この条例を含めてこれを取り上げていくとするならば、単に要望だけでいいのか、強く出していくのか、この辺は特別委員会の方で十分論議をしていただきたい。
○寺坂 委員長 
 だから、条例自体が、ある面でいったら理念条例ですので、罰則もそんな強くもしてないし、むしろ規則とか、これから行政がつくってもらうために、あえて施行日を10月1日にするという、半年間あける、こういう形にもしておりますので、条文の最終に書いております。だから、あえて5月に採決されても、10月1日まで猶予期間を置こうと思ってます。もちろん、この間に、啓発のためのイベントとか、例えば市民まつりのときにテントをつくってやろうとか、そういう議論もさせていただきますということで、この前、特別委員会では話をさせていただきました。ただ、要望事項の中に、こういうことが理念ですので、具体的な話の中で住工混在の問題点の指摘の中に、やっぱり大東市の、これはいろんなパブコメとか、あと要望事項の中に、大東市の行政の入り口論的取り組みが弱かったんじゃないかという、こういうちょっと指摘もございましたので、市民の皆さんの方から、そのことはあえて要望の中に入れる形として、こういう行政主導のまちづくりというものが必要じゃないかということで入れさせていただきましたということをご理解していただきたいと思います。よろしくお願いします。
 内海委員。
◆内海 委員 
 1つだけ確認したいんですけど、議案で挙げるというのは、わかります。あと、先ほど議案の臨時会の前に、この資料とともに説明をしていただくということなんですけども、先ほど言われた第1条のところというのは、工業地帯というのを活性化であって、その中で準工とか、混在も含めるというのは、すごく大きなことなので、これを議運のメンバーとか、特別委員会のメンバーはこうやって教えていただきましたけども、それ以外のメンバーにきちっと、報告するのが資料と一緒のときにしていただけるんでしょうか。
○寺坂 委員長 
 だから、それは次のところに書いております。当日、5月11日、10時から臨時会開会前に議会活性化推進協議会を開催させていただきます。ここで、話をさせていただきたいと思っております。
 だから、あえて特別委員会の方は要望がありましたので、提案理由の中にそれを入れてくれという要望が特別委員会の全員の合意でありましたから、あえてその内容の根拠を今ちょっと説明させていただいてますので、改めてだから特別委員会にこのことを説明して、承諾を受ける必要は僕はないと思っております。ただ、中身の説明だけは、特別委員会にはしておかなければいけないかなと思いますので、先ほどそういう発言をさせていただきました。ただ、基本的には議運が受けた上で、全議員を対象にする議会活性化推進協議会を本会議開催前にして、最終案をご提示をさせていただきたいと、こう考えております。
 よろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、提案者につきましては、議運の委員長、4会派幹事長という形でよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 採決方法につきましては、起立採決を従来やっておりますけど、起立採決でよろしいですか。
 採決日につきましては、本会議の即決という形でよろしいですね。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 これはご存じのとおり、現体制の中でさせていただきたいと思っておりますので、役選の前の採決ということになります。後でちょっとまた、その議会の流れにつきましては協議させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、次に、臨時会の会期につきましてでございます。
 5月11日から13日まで、お手元の資料の、一応11日から13日の3日間といたします。議事日程につきましてですけど、この3日間でよろしいですね、ちょっと確認とっときます。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 よろしいですね。よろしくお願いいたします。できるだけ1日で終われるように、ご協力、各会派の皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。
 次に、議事日程ですけど、別紙1を見てください。お手元の、多くとじてある分でございます。
 初日に開議していきますけど、こういう日程第1から日程第5まで、それで、日程第3に大東市選挙管理委員および補充員の選挙、日程第4に議会議案第3号、大東市住工調和条例について、日程第5に、議案第30号、これは先ほど副市長から説明のありました大東市監査委員の選任についてということでさせていただきます。これがまず議事日程の最初の分でございますが、追加日程があります。この追加日程につきまして、次のページで説明させていただきたいと思いますけど、今、書かせていただいたのは一番上の欄です。日程第1から日程第4までですけど、その下の日程第5から日程第23までが追加になります。これは議会議案の、まず特別委員会の廃止、特別委員会の設置、議長の辞職許可、議長選挙云々というのがずっと続きまして、日程第23の大東市民生委員推薦会委員の推薦というところまでいきます。そのことによりまして、もともとの日程第5、議案第30号、大東市監査委員の選任については、日程第24ということで、一番下に繰り下げて行わせていただきたいと思っております。日程第1から最終的には日程第24、こういう形になります。これが全体の議事内容でございますけど、これでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それならば、この流れでさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 次に、その中の追加議案の分につきましては、まず選挙第1号、選挙管理委員補充員の選任についてにつきましては、選挙方法は議長による指名推せんにいたしますという形で、過去の慣例としてさせていただいておりますけど、今からそれぞれ案件につきましての採決とか、もろもろにつきまして協議をさせていただきたいということですけど、議長による指名推せん、これでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 なお、本日、各会派にというか、補充員ですね、選挙管理委員は既に繰り上げでいってますので、追加人事という形で補充員のお名前を清新会の方、自民党議員団、公明党議員団の方から出していただくようにお願いしておりますので、用紙を配らせていただきます。一応、共産党にも渡しといてください。
 もう決まってますか。まだですか。
 中河委員。
◆中河 委員 
 ちょっと打診はしてるんですけど、決定してません。
○寺坂 委員長 
 この用紙に会派名と代表者の方の名前を書いて、推せんする方、また推せん理由というのは、もう別に無理して書かなくてもいいですけど、一応書いていただいて、最終的にはこれ11日が役選でございますので、それまでに議会事務局の方に提出していただきますようにお願いいたしますけど、よろしいでしょうか。11日までやったら大丈夫ですね。11日の会議が始まるまでにお願いいたします。済みません、何とか前日ぐらいまでに、書類をつくらないけませんので、当日になると手書きになる可能性が出てきますので。
 平井議会事務局長。
◎平井 議会事務局長 
 その前に、家の場所とか全部確認をしたいんです。後の手続がスムーズにいくような事前の作業をやりたいという意味です。
○寺坂 委員長 
 どっちにしても連休も挟んでおりますので、10日にしましょう。10日までにお名前を必ず。上に書いてあるのは会派名と代表者名を必ず書いといてくださいね。本人が承諾してなかったとか、本人がどうやと言ったときに、事務局が責任とらないかんことのないように、直筆で、パソコンで打たないで、自筆で書いてもらう、署名捺印していただいてもいいと思いますので、推せんをよろしくお願いいたします。
 それでは、この選挙管理委員並びに補充員の選任につきましては、議長による指名推せんという形でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 次のページあけてください。
 特別委員会の廃止ならびに設置につきましでございますけど、1点は、公共用地・公共施設の処分と有効活用に関する特別委員会、2点目に大東市の住環境に関する特別委員会、3点目に議会基本条例の制定に関する特別委員会、この3特別委員会につきまして廃止するということでまず確認したいんですけど、これでよろしいでしょうね。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 なお、特別委員会を開催させていただきまして、解散の前に確認は1回させていただきたいと思いますので、全体の進行上の中に既に織り込んでおりますので、まず解散した上で、議長の方から廃止ということをやっていただきたいと思います。
 次に、設置でございますけど、先般も言いました行財政に関する特別委員会の設置をすることについては合意をしていただいてますけど、その内容につきまして、お手元の一番下を見てください。資料の一番下のページ、レジュメと違いますよ、別資料の一番下です。特別委員会の設置に関する名称についての案という形でいきます。名称のことだけで、前回途中になっておりましたので、今お手元にちょっと簡単なものをつくらせていただきましたけど、いろんな健全化、財源の確保、また制度の矛盾、ムダゼロという、こういうこともトータル的にふまえて、行財政問題に関する特別委員会、もしくは行財政改革に関する特別委員会、この辺ぐらいで全体を含んでるという形でさせていただきたいと思いますんですけど、ちょっと皆さんの方から、何かこういうネーミングでということのご意見ございましたら言っていただきたいと思います。
 ちなみに、本日まで議会事務局には何の提案も来ておりませんので、委員長の方から私見で出させていただきました。
 行財政問題か行財政改革、これだけの違いなんです。どうですか。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 いろいろと書いていただいておりますが、一番最初でいいん違いますか。
○寺坂 委員長 
 案1、案2の中のどこですかということで。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 案1でいいのと違うかなと思いますが、どうですか。
○寺坂 委員長 
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 うちは案の2。
○寺坂 委員長 
 内海委員。
◆内海 委員 
 どっちでもいいです。
○寺坂 委員長 
 それでは、どっちでもいいということでございましたので、案2でさせていただきたいと思います。
 内容につきましては、また特別委員会を開催させていただきまして、詳細についてスケジュールとか、議論の内容を協議していただきたいと思いますので、議運といたしましては、行財政改革に関する特別委員会を設置する、大枠大体こういう1から5ぐらいの内容のことを協議していただくという形での設置理由が要りますので、議会事務局がつくらないけませんので、設置理由が要りますので、そういう面でこれを出させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
 それでは、次行きます。
 マナー条例の特別委員会をつくるべきだという話がありましたけど、ちょっと後で、また協議会の設置の話の中で、ちょっとさせていただこう思うたんですけど、一応、3つを廃止して、1つを新設するという形できましたので、一応現段階では4つでさせていただきたいと思います。後で、マナーの話は別のところでさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 次です。議長選挙等議会役員の改選についてですけど、正副議長につきましては、単記無記名投票、これでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 事務局が確認をしてくださいということですので、監査委員につきましては、同じように、採決については無記名投票、各委員会の正副委員長は委員会を開催して互選にします。委員による指名推せんでよろしいですね。常任委員会、議会運営委員会の委員につきましては、これは議長による指名。一部事務組合派遣議員につきましては議長による指名推せん、その他の派遣につきましては、後期高齢が入る予定になっております5月18日ですね、議長による指名。審議会等につきましては、これにつきましても、議長による指名という形で改選を行わせていただきたいと思いますけど、これでよろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、よろしくお願いいたします。
 次に参ります。議会活性化の取り組みについてでございます。
 まず、出前議会報告会を先般開催させていただきまして、御領自治会館、灰塚公民館、寺川公民館でございまして、一応、右端に書いてます、御領で22名、灰塚で41名、寺川で53名の市民の方に参加していただきました。基本的に、今回初めて自治会単位の開催ということになりましたので、ちょっと参加者を危惧してた部分がございますけど、御領の分がかなりのどしゃ降りでございましたので、参加者は少なかった。それでも去年にやった分とほとんど変わらない状況でございますので、そういう面でいくと、自治会単位でやるというのも結構いいかなと思います。今回は、チラシも配りましたし、宣伝カーも回しましたし、いろんな営業をさせていただきました。引き続いて、9月も4会場で、会派1カ所ずつ、3カ所というのは中途半端でございますので、4カ所ぐらいという感覚でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 この際ですけど、何か反省点とか、ご意見とかございましたら聞かせていただきたいと思います。
 川口委員。
◆川口 委員 
 名前出しますけれども、中河議員の方から寺川公民館において、御領自治会館で、うちの清新会が(仮称)住道新駅に対して反対だということ、それに対して、1回ならずも、3回同じような言い方で言ったということで、非常に不快感を持っています。ただ、あの中にある、他会派の誹謗中傷に当たるか、当たらないか、これは微妙なところですので、私はできれば慎んでいただきたい。ただ、慎んでいただかなければ、私の方も相手側の会派も反論の機会を与えていただきたい。
○寺坂 委員長 
 この際ですから、ご意見を。
 中河委員。
◆中河 委員 
 あれはまことのことであって、賛成・反対の表明されたということ言うたらあかんのかなということになりますので、あれは真実ですので。3回言うたか、4回言うたか、それは忘れましたけども、あれはいけませんかね。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 私も、それに抵触するかせんかは疑問やという言い方を今しましたけども、ただし、その誹謗中傷に当たるか当たらんか、いわゆる真実が誹謗中傷に当たるか当たらないか、真実はすべて何でも言うてええというものでもないということ。
○寺坂 委員長 
 原則論として、よその会派から、うん、という感じはできるだけ控えるような形でよろしくお願いします。ただ、あのときの経過は、ご存じのとおり、清新会の代表でしゃべりました三ツ川議員さんがそういうことをみんなの前で言われたという、もう1つは、公明党の三ツ川ですという、ちょっと最初に違う言葉が入ったという、そういうのもありましたもので、済みません、その辺はちょっとご理解していただけますか。できるだけ、会派の……。
 川口委員。
◆川口 委員 
 私が言いたいのは、言うんなら言うてもいいんやで、ただそれに対する、例えば司会の方から、清新会のそれに対してご意見はありませんかというぐらいはあってしかるべきやないかと。ただし、私も抜かったんやけど、最後ちょっと時間5分ほどあいてましたね、あそこで言えばよかったなと、反省はしてます。
○寺坂 委員長 
 中河委員。
◆中河 委員 
 何か言わはるかなと思ったら、黙ってはったから。あのときね、川口委員が何か言わはるかなと思うて、顔を見てたんですけども。
○寺坂 委員長 
 ちょっと微妙な判断もありますけど、できるだけ和気あいあいとやっていただくように、よろしくお願いします。
 川口委員。
◆川口 委員 
 議会の中で真実は、公の前で真実をして言うてもええと言うなら、我々もネタ探しはせないかんな。
○寺坂 委員長 
 中河委員。
◆中河 委員 
 議会の中じゃなしに、公の場で言わはったということを言うたんですよ。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 公の場で言うたことを探さないかんということや。
○寺坂 委員長 
 できるだけお互いの揚げ足取らんように、主張をしていただくような形で、自己主張ですね、ご協力をよろしくお願いいたします。
 次に行きます。基本条例に関する市民報告会につきましてでございますけど、お手元に別紙3がございます。本日7時から開催をさせていただく内容でございます。既に、前回のときの協議会で、ご承認していただいておりますけど、まず開会のあいさつですけど、司会を古崎議員にやっていただきます。開会のあいさつを中谷議長、内容の説明につきましては、まず開かれた議会改革の取り組みにつきまして、議運の委員長をやっております私の方から説明させていただきまして、議会基本条例の背景と、その概要につきまして内海委員長、水落副委員長の方から説明していただく、その後、質問会をとりまして、最後、10分ぐらい残した状態の中で、条例の制定後の取り組みにつきまして、各会派の幹事長さんから一言ずつ述べていただきまして、最後に閉会のあいさつを大谷副議長が行うという、中会議室で7時から、大体8時半ぐらいまでの間でさせていただきたいと思います。この内容でよろしいでしょうか。
 中野副委員長。
○中野 副委員長 
 できたら、時間配分だけ決めてくれませんか。
○寺坂 委員長 
 決まってます。その資料が入ってないだけです。これは市民に渡す分ですので、時間配分というのは、前回の内容に入っておりますので、前回の議会運営委員会協議会に入っております。これは市民の皆さんに配る用の分でございます。
 だから、会派のあれにつきまして2分か3分ということにしてます。
 内海委員。
◆内海 委員 
 一応、報告させていただくときに、市民にわかりやすく、ちょっと考えて、パワーポイント、簡単なパワーポイントをつくりましたので、それでさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○寺坂 委員長 
 よろしいでしょうか。
 それと、ちょっと大事なことは、恐らく、市民の方がどれだけ来られるかというのは不確定ですので、前もちょっと、協議会のときもご提案させていただきましたが、できましたら各会派10名ぐらい声かけをしていただいて、来ていただくような形をとらないと、ちょっと区長さんもかなり厳しいみたいですし、各種団体ももうほんまに知ってる人、一部行きますという話は昨日も聞かせてもらいましたけど、がらがらというわけにもいきませんので、よろしくお願いします。
 中野副委員長。
○中野 副委員長 
 例えば、議運で条例制定後の取り組みというのは4番に入ってるけど、こっちでは5番になってるけど、これ変わったんですね。
○寺坂 委員長 
 質問会と条例制定後の取り組みについてを逆にしてくれという声が出ましたので。
 中野副委員長。
○中野 副委員長 
 時間はこのとおり。
○寺坂 委員長 
 一緒です。質問会が30分です。その後の10分ぐらいで各会派でしゃべっていただくということになります。最後に決意した方がいいだろうという、要するに市民の意見を聞いて、幹事長がした方がいいだろうという話です。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 11時から市民レポーターの方に委嘱状出すでしょう、ぜひここにも来ていただくようにちょっと声かけをお願いします。
○寺坂 委員長 
 議長の方から言いたいと思いますので、議長、よろしくお願いします。
 次に行きます。議会活性化に関する各種協議会の設置につきましてでございます。
 お手元の資料を見てください。
 議会活性化に関する各種協議会の設置についてということで、こういうレジュメがあります別立てがあります。
 これは、先般協議会の中でもお話しをさせていただきました、各種、特に基本条例の要綱についての特別委員会で継続するんじゃなくて、その後、要するに小委員会方式みたいな形でやるという話がございましたので、その辺も踏まえて、ちょっといろいろと協議させていただきました。結論として出たのが、ここに書いておりますけど、議会運営委員会は議長の諮問を受け、議会活性化のための各種協議機関を設置し、諮問内容の協議を行い答申するという、こういう内容の結論をさせていただきました。これは、どういうことかといいますと、もともと議会運営委員会の小委員会という形で、ハンドブックの作業と、もう1つ、マナー条例の作業、制定の作業を2つに分けまして、委員の皆さんを分けましてさせていただきましたけど、ご存じのとおり、基本条例に関する要綱をここでやるとかいう形になってきますと、マナーの制定の部分もまだ残っておりますし、最初から課題になっておりました、この基本条例ができた後の各条例とか規則とのすり合わせの作業もやっていかなきゃいけない、あと、議会だより発行に関する編集委員会というんですか、編集協議会という、こういうのも必要になってきますので、すべての部分を議運の皆さんが兼ねるには、ちょっとかなりの仕事量になってきますので、先般、1つの協議会方式みたいなものの腹案を1つ出させていただきましたけど、それをもう1つ拡大した形で、今日あえて議長の諮問を受け、議会活性化のための各種協議会を設置すると、要するに議長の方から議会活性化のための活動をやってくださいという諮問を受けて、議運はその流れに沿って、協議会とかそういうものを設置するという、その運営につきましては、議運が協議しながら、実際は協議会の中で具体的にやっていく。その後、協議会が答申をつくって、それを議運に報告して、議運はそれを議長に報告して、議長が今度全議員に対して、活性化推進協議会等で流すという、要するに議運からの発信じゃなくて、あくまでも議長の諮問としての活性化のためのという形をさせていただきました。何でそんなことをしたかというのは、次のページを見てください。これは、委員会規則、大東市議会会議規則第98条の第2項に、所管事項の調査というところがございまして、98条は常任委員会はその所管に属する事務について調査しようとするときは、その事項、目的方法および期間等をあらかじめ議長に通知しなければならないということがあります。その第2項の中に、議会運営委員会が法第109条の2、第4項に規定する調査をしようとするときは、前項の規定を準用するという、こういう基準がございます。これが議会規則でございます。この109条の2の第4項というのが次のページ見てください。地方自治法第109条の2の普通地方公共団体の議会は、条例で議会運営委員会を置くことができるという、その内容の4項の中の1、2、3というのが、その分になりまして、議会運営委員会は、次に掲げる事項に関する調査を行い、議案、陳情等を審査する。1として議会の運営に関する事項、2として、議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項、3として議長の諮問に関する事項という、これがありまして、この部分が議会会議規則の中身の分になっておりまして、それともう1点は、次のページを見ていただきましたら、第156、157、これはハンドブックで今回編集させていただきました、俗に言う先例集です、これの156というのが議会運営委員会は、議会活性化推進の委員会を兼ねる。157に議会運営委員会は議会だよりの編集委員会を兼ねるという、この2つを踏まえて、これをトータル的に、全部を網羅した形でやるというのが最初に、1枚目に戻りますと、議会活性化に関する各種協議会の設置についてという、従来の小委員会方式じゃなくて、協議会方式という形、それも諮問を受けて行うという形で設置させていただくという形の内容に、ちょっと、前回出した考えとちょっと若干拡大しております。
 具体的に何をやるかといったら、1つが議会基本条例に関する要綱の制定協議会、2つ目に、(仮称)マナー条例制定に関する協議会、3つ目に議会に関する条例、規則、規程などの法令の調査に関する協議会、4つ目に議会だより発行に関する編集協議会、この4つを当面協議会として議長の諮問を受けたという形にさせていただきたい。その内容につきましては、その下に書いてますけど、まず座長が1人、各会派が1名の5名で構成する、会派内の代理参加は認める。これは極端に言うたら公開される対象の分でもございませんので、あくまでも協議会ですので、協議会の座長は議会運営委員会が指名する、構成メンバーは議運以外の人選も可能とする、必要に応じて中間報告を行う、この中間報告というのは、議運の中で、今こういう状況になってますけど、どうでしょうかという、意見を伺う場面も含んでると理解していただけたらありがたいと思います。協議期間は議会運営委員会で定める。最終答申提出後、これは協議会の協議は議会運営もしくは議会活性化推進協議会で行う、あくまでも答申したものを決定するんじゃなくて、それをどう扱うかというのも、議運でやって、その後、全議員が参加する活性化推進協議会で決定して効力を発するという形です。協議会は、これは火曜日を小委員会の日と決めておりましたので、火曜日を中心に開催する。各協議会に担当の議会事務局職員を配置する。その他のことは必要に応じて協議するという、こういう大枠です。ちょっと任期をいつまでにするとか、細かいことはちょっと入れておりませんし、秘密会にするのか、それとも公開にするのかということもちょっと入れてませんけど、一応諮問に関して、5人ぐらいが一番日程調整をやりやすい人数かなということもありましたもので、あえて座長プラス4会派1名ずつ、できるだけ4会派が参加してる状態の中で開催していただきまして、万が一欠席が出る場合は、代理を出していただくという形がどうかなと、こういうのを総体として考えさせていただきました。
 メーンはこの4つの協議会ですけど、ご存じのとおり、要綱につきましては、条例を制定いたしましたので、この要綱の内容につきまして、具体的運用に関して協議する協議会でございます。
 マナーにつきましては、これは小委員会の継続という形でさせていただきたいと思いますけど、できましたら現在の小委員会のメンバーがそのまま残って、議運を離れるとか関係なしで残っていただいて、今後、5月以降、市民懇談を計画しておりますので、それの運営と、協議の部分を継続して、していただきたいなと思います。
 議会に関する条例、規則、規程の法令調査協議会は、これはハンドブックをつくる段階におきまして、やはりいろいろと時代に合わないとか、若干文言の違いも出てきました。それを1回、どこかで整理しようということがこのハンドブック作成のときの1つの議論でございましたので、できましたら、そのときにこういう協議会をすべきじゃないかということをさせていただきました。
 あと、それでちょっと済みません、もうあと10分ぐらいで終わりますので、傍聴で入っていただきますけど、よろしいですね。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 暫時休憩します。
             ( 午前10時56分 休憩 )
             ( 午前10時59分 再開 )
○寺坂 委員長 
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 それでは、議会活性化に関する各種協議会の設置につきまして、今ちょっとご提案させていただきまして、各協議会を一応、こういう状況の中で諮問してやっていくという形を、まず総枠として皆さんのご意見を聞かせていただきたいと思いますけど、どうでしょう。
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 私、以前からずっと言っておりますけれども、協議会の1、3、4については、先ほどの委員長の説明の内容で納得はしております。ただ、マナー条例の制定については、余りにも市民全体のことであって、それを議会の協議会の中で、小委員会の中で議論していくということについて、やはり前にも言いましたように、特別委員会という格を上げて、しっかりと議論する方が好ましい課題だと、お題目だというふうに思いますので、2番については、再度言いますけども、特別委員会への格上げをお願いをしたいなと思います。
○寺坂 委員長 
 ほかの方の意見はどうですか。今のことだけじゃなくて、ほかの全体的なこと。
 内海委員。
◆内海 委員 
 基本条例のことなんですけども、特別委員会の方としては、要綱の策定を話をしてましたけども、要綱がいいのか、規則的なものがいいのか、そういう部分では、要綱だけということももう1回協議会で議論をしないといけないんじゃないかなということと、それからもう1つは、協議会の運用の内容の件で、開催日を原則火曜日を中心にとありますけども、今期の議運の中で小委員会が2つ、マナーと先例集がありました。その中で2つの小委員会で火曜日という部分と、今回4つの部分で、火曜日いうのは、大変そういう時間的に調整が難しいんじゃないかなと思いますので、火曜日という部分だけはいかがかなと思っております。
○寺坂 委員長 
 最初の分ですけど、基本的にはこの1と3の基本条例に関する要綱の協議会と議会に関する条例、規則、法令の調査協議会、この2つしか会議体はありませんので、マナーはマナーの中身の条例のことは、もう全部小委員会でやってきましたので、市民との懇談会をとって、51自治会を全部回るかどうかは別として、という形の中でやりますので、ここで会議をすることは、ありませんし、議会だよりにつきましても、これは締め切りがいつも決まってますので、印刷に出す直前に出さないと、市報に載らないということがございますので、火曜日にならないかんということじゃありませんから、そういう面でいくと、結果的には1番と3番しか、例えば火曜日やるとしても、やらないということになると思いますので、今言われた部分は、そう問題にはならないのかなと思っております。
 特別委員会の話は、前回こういう形で出てましたけど、例えば最終的に今度は素案をつくって、条文の話をするという段階において、また特別委員会を設置するとかという形はいいかなと思ってますけど、ただ、今8人、9人の人たちが一斉に動く形で、この全体をやるよりも、各会派から代表していただいて、なおかつ小委員会で各会派の代表が入っておりましたので、そのメンバーを継続してとさっきちょっとお願いをいたしましたから、それは議論の蓄積がその方々にはありますので、そういう形の中で、どこかの時期で成案というか、制定する段階で特別委員会をつくって、集中審議をするという形の部分はいいかなと思いますけど、余り会議自体を多くしてしまうと、日程をいつがいいとか、いつがあかんという、この調整だけで、小委員会のいいところというのは、フラットにやれるというのが一番いいことですので、ちょっとその辺がありましたので、あえて今回は、それと3減の1増という、3つの特別委員会を廃止して、1つを足すという形の部分で、ちょっと協議をしてきた部分がありますので、ちょっとそこの部分はまず根幹として守らせていただきたいなと思ったんであえてしてます。
 ただ、時期の段階でそういう形になれば、またそれは1つの課題としてさせていただいてもいいと思いますので、最初から特別委員会で、要するに市民懇談、そこにいくというのがこれからのメーンになってますので、そこはいいかなという感じはするんですけどね。
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 今の説明の中で、当初、マナー条例の小委員会で議論を重ねてきたのは、粗いといいますか、ざっくりとした部分を決めて、それを持って各自治会を回っていこうと、市民の意見を聞いた中で、さらに中身を制定していこうという議論を進めてきましたよね。ある程度骨格ができてきたと、今後、先ほどの内海委員の答えの中で、1と3の会議体だけで、逆に2は余りないですよと今委員長言いましたね、だけどこれから本当にやっていかなあかん時期に携わってますので、火曜日を中心にするという考え方はいいと思ってるんですけども、あくまでこれ中心ですから、時には火曜日とか木曜日やればいいんだろうと思うんですけども、このマナー条例、逆に特別委員会にいずれ時期を見て、上に上げて議論をしていくんだという方向性さえ私は確認いただければ、今の段階で協議会で進めることについては納得はしたいなと思ってます。
○寺坂 委員長 
 小委員会の皆さんぐらいしか、この条例やってませんので、マナー条例、傍聴の方も初めてだと思います、犬のふん公害とか、放置自転車とか、たばこのポイ捨てという、市民から寄せられてる、この苦情に対して、いろいろ行政はポイ捨て条例とか、いろんな条例つくってますけど、全然効果がないということで、議会提案として、罰金5万円と、僕は勝手にまだ言ってるんですけど、罰則金のある条例をつくろうと、それもたった5条でできてるという、こういうのをちょっと提案させていただいて、ずっと1年ぐらい議論をさせていただいた分がありまして、それにつきましての着地点の話をちょっと今させていただいてるということだけ、ちょっと補足でさせていただきます。
 どこかでそれはせないかんかなという形です。それがだから、議運になる可能性もあるし、特別委員会じゃなくて、議運という世界の中でさせていただく部分も出てくるかもしれませんし、今言われたように、特別委員会もという形、会議体としては、何か、条例制定のための会議体を市民の意見も聞いてやるという、これは必要になる時期が来るということで理解しといていただけたらありがたいと思います。
 ほかにございませんか。
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 先ほどの3番です。運用内容、協議会の座長は議会運営委員会が指名をすると、この座長については、委員長私案というお話が休憩のときにありましたけども、それをお聞きしてからでも。
○寺坂 委員長 
 それではまず、提案させていただきます。
 議会基本条例に対する要綱の制定協議会につきましては、座長を公明党議員団の内海議員、副座長を清新会の水落議員、これは特別委員会の正副がそのままなっていただけたらありがたいかなと思ってます。
 マナー条例の制定に関する協議会につきましては、議運の委員長で僕が進めさせていただきましたので、僕が座長で、これはメンバーは豊芦議員と澤田議員と中野議員でございますので、このメンバーはできましたら継続して、残っていただきたいんですけど、役選の絡みもちょっとございますので、一応、僕が座長で、副座長に豊芦さんに入っていただいて、それで会派4名、兼務しますけど、重なりますけどさせていただく。
 議会に関する条例、規則、規程などの法令調査協議会につきましては、ハンドブックの関係もございまして、ハンドブックというか、先例集の関係もございましたので、これにかかわっていただいて、本来僕が議運の委員長でさせていただいたんですけど、その前の政務調査費の、これの取りまとめもしていただきました川口議員の方で座長になっていただけたらありがたいかなと思います。
 議会だより発行に関する編集委員会、編集協議会ですね、これにつきましては、中河委員が座長になっていただけたらありがたいなという、ちょっと座長の委員長私見を出しました。済みません、こんなことやるの初めてなんです。委員会の真ん中で人事を堂々と、これ全部モニターで流れておりますので、課長さんのパソコンでも見れるようになっておりますので、という形で、この座長さんのもとで、各会派1名ずつの構成メンバーを5月11日までに各会派で議論していただきまして、座長さんの思いもあると思います、各会派の、この人に入ってほしいとか、これはありますので、ちょっとそういう面でいくと、各会派1名という枠はしますけど、人選については、座長と幹事長が相談するという、ちょっと含みを残した形をさせていただいてるということです。
 中河委員。
◆中河 委員 
 3番、4番が副といいますか、1番、2番が2人入ってますので。
○寺坂 委員長 
 たまたま違います。1番は特別委員会のメンバーがそのままですので、正副になります。
 中河委員。
◆中河 委員 
 抜けてる人がおりますので、その人に入ってもうたら。
○寺坂 委員長 
 マナーに関しては、これは小委員会がそのままメンバーでという形でちょっとさっき言わせていただいたので、そのメンバーの中で。ただ、3番、4番については、メンバーが全然決まっておりませんので、あえてここの中のメンバーの中で人選させていただいた座長のもとで、各会派から1名ずつ選出していただくという。
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 5月役選を目前にして、これを内海委員と水落委員がされるというのは、携わってきた、これは理解はできます。3番、4番について、役選の前で幹事長もかわろうかというてる時期に、あえてこの私案を出してこられたということについてご所見を。
○寺坂 委員長 
 今言わんとしてることもわかりますけど、多分、この流れで1年間我々は議論してきてましたので、活性化という形についての協議会の設置も入れてですね、この延長上でやっていきたいなというのが1つありますので、新しい議運の委員長、また新しい議長のもとで立ち上げたら、またその間、期間がかかりますので、大東市議会は継続性のある議会でございますので、ここにいらっしゃるメンバー、議長、副議長を入れたら、17名の中の10名がいらっしゃるのですから、このメンバーが決めた総意の事項については、新しい体制の中でもある程度合意ができるんじゃないかという、こういう含みを持って提案をさせていただいておりますので、もしどうしても、そこの座長のところにご異論がございますれば、また調整はさせていただきますけど、一応何かを言わないと。
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 協議会の設置の中で、先ほど2番にはついてはこだわってるということで、時期を見てということで、これは納得しました。
 委員長の人事の中身について、これについては、ちょっと持って帰らせていただきたいです。
○寺坂 委員長 
 ただ、11日に間に合わない……。
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 今、出てきた話で、私も会派4人……。
○寺坂 委員長 
 ほかのところはどうですか。
 中河委員。
◆中河 委員 
 僕先ほど言いましたでしょう、みんな入ってる中で、2人抜けるんですね。指名された以外に2人抜けるんですわ。だから、この中に入れといて、一応……。
○寺坂 委員長 
 副で入れといてくださいということ。
 中河委員。
◆中河 委員 
 そういうことです。そしたらまた持ち帰って。
○寺坂 委員長 
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 会派で合意をとっておかないと。
○寺坂 委員長 
 ただ、兼務する人は絶対出てくると思ってますねんで。これ4つのところに、1人ずつ絶対ということは、これは四四、十六ですから、あり得ないことですので、必ずしも全部入れる必要全然ない。だから、ほんまは、僕は川口委員長のもとの、議会に関する条例、規則、規程などの法令調査協議会、ここの副は澤田議員ぐらいがいいかなと思ってたんですけど。
 澤田委員。
◆澤田 委員 
 うちの会派で3人はこの議運に出てますけど、1名、岩渕議員が全然知らない話の中になってくると、会派のバランスがちょっと崩れてきますので。
○寺坂 委員長 
 川口委員。
◆川口 委員 
 今の話は含みでゆきましょう。今後の論議というか人選をする場合に、それを念頭に置いて。
○寺坂 委員長 
 だれかがどこかで人選をせないけませんのでね。前に進まん話ですねん。設置までしました、ほんならだれしましょうという形になってきて、要するに充て職みたいな感じにはもうしたくないんです。やっぱりある程度これができる人をこれからはやっぱりそういう時代に入ってくるんかなという感じがしますので、済みません。
 川口委員。
◆川口 委員 
 それはかなり言い過ぎや。
○寺坂 委員長 
 それでは、議会活性化に関する各種協議会の設置につきましては、今ご提案させていただきました内容で進めさせていただきたいと思います。
 なお、人選につきましては、今後ちょっと11日に向けて協議をさせていただきたいと思いますし、各会派の皆さん方、今日来られてない方々も入れて、ちょっと協議をしていただいて、最大の効果のある結論を出していただけたらありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 次に、第4です。活性化についての今後の取り組みです。
 まず1点目です。議会答弁に関する検討事項の進捗管理についてでございますけど、これは先般、先々般ですか、出ました、例の四條畷方式をどうするかという形の分ですけど、いろいろご議論がありまして、要するに四條畷市のデータを見ますと、1人の議員がほとんどやってないとか、議員の発言の数も少ないとか、いろんな課題もありましたし、大東市みたいに、1人が5つ以上で、17人のうちの16人までが一般質問をするという形でいきますと、膨大な部分になります。ただ、これがいいか悪いかということもちょっと入れて、1回、試行でやろうやないかということをこの前の会議で決めさせていただきましたので、お手元にちょっと書いてますのは、6月議会の一般質問分で、質問された方に対して1個だけ、これを行政の方で回答につきまして、11月末、要するに12月議会の質問に間に合うように、答弁書というんでしょうか、回答書じゃなくて、進捗状況書、これをつくらせていただくと、これを1回出していただいて、これで、こんなんやっても一緒やでと、答弁でも出てることをあえて3カ月後、6カ月後にもらうというのもちょっとおかしいやんかという、ちょっとこういう議論もありましたので、1回、ただ試行としてやってみてはどうかなということをちょっと提案をさせていただいておるんですけど、皆さんのご意見聞かせてください。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 これ僕提案させてもうて、要は本会議場での答弁と同じものを三、四カ月後にもらっても意味ないんで、やはり検討するという行政側が、その後どう検討しているかという、最終結論でなくても、中間的な検討状況が出てきたら、これはやっぱり前進だから、そういうものとして考えて。
○寺坂 委員長 
 だから、そういう面でいくと、どんな形で、極端に言うたら、質問したときの答弁と同じもの書いて、結局何も一緒やったら何の意味もない。例えば、継続して次の、例えば6月議会やったら、次9月議会にやるのに、これは次のとき答弁を用意してますのでということで、できなくなってくるというデメリットもちょっと出てくるんですよね。だから、必ずしもすべてがいいかとは言えないという部分があるんで、ちょっとその辺をどう見るために、1回試行として、今回、6月議会で質問された方の1項目を、これについて行政の方が答弁書をつくる、答弁書というか、進捗状況書をつくって、12月議会に間に合うように出していただく、その分をちょっと議運なりで検討していただいて、もうこんなんむだやで、行政の職員がそれでむちゃくちゃまた大きな浪費を使いますので、こんなんやってるよりも、もっと時代は進んでいくでということになるんだったら、もう廃止してしまうと、1回試行という形でさせていただきたいということで今回ちょっと提案させてもらったんです。よろしいですか。
 次に、もう1点、先般の協議会の中に出させていただきました代表質問のあり方について、それと委員会のあり方、代表質問につきましては、現在のやり方を若干変えて、持ち時間制にして一問一答を活用するという形にする。要するに、市長ときちっと議論ができるような内容にしようじゃないかという、こういう内容をさせていただきました。
 もう1個の、委員会につきましては、今2常任委員会を3常任委員会にして、なおかつ2つの常任委員会に委員が所属できるようにするとかという、1つの改革案でございます。これにつきましては、先般、提案をさせていただきましたので、またこの1年間、議論をしていただきまして、協議していただけたらありがたいということで、継続的な話として、今日はもう、置いておきたいと思いますけど、よろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 また、どこかでよろしくお願いいたします。
 時間がございませんので、次行きます。
 まず、6番目行きます。傍聴の増大計画につきまして、次、6月議会につきましては、6月21日の月曜日、午後1時からです。招待団体につきましては、福祉関係でいきますので、昨年やりました民生児童委員協議会、保護司会、校区福祉委員会、社会福祉協議会、身体障害者連絡協議会、障害者自立ネットワーク、こういう各種団体に6月議会の中で関係する質問を行いますので、傍聴に来ていただきたいという、こういうご案内をさせていただきたいと思います。
 今議会は、中谷議長と僕、議運の委員長で全部の代表を回らせていただきましたので、新しい体制の中でも、議会が営業するという、こういう形をよろしくお願いしたいと思います。この件につきましては、何かございませんか。よろしいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 次、その他に行きます。
 次回の合同委員会報告会および議会運営委員会協議会の開催についてでございますけど、先般、5月議会につきましては、理事者の方から報告内容があればという形でございましたけど、本日まで理事者の方から報告内容がないということでございますので、5月につきましては、合同委員会報告会は開催しない、こういう形でさせていただきたいと思いますけど、よろしいでしょうか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 なお、行財政改革プラン、財政収支見通しの策定を一応5月の下旬ぐらいに予定してる内容でございます。それの内容につきまして、5月19日ぐらいをめどに行政の方は何とか調整をしたいということを言っておりますので、そこの下にございます議会運営委員会の次回の開催が5月25日になります、1時からです。これはだから、6月議会の議運のことなんですけど、この午前中の10時からが、6月議会の全議員に対する議案説明会になります。議案の説明後に、さっき言いました行財政改革プランならびに財政収支見通しに関する策定についての説明を受けるという形をしたいと思っておりますけど、よろしいでしょうか。もっと早くしてくれというご意見とかございませんか。ちょうど、さっき言った5月25日で言ってるのをあえて5月19日ぐらいをめどにしますということです。ここでは、下旬と書いてますけど。そうすると、5月25日に間に合うかなという感じがしたんです。よろしいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 そしたら、5月25日に全議員議案説明の後に、行財政改革プランの理事者からの説明会をさせていただきたい、こう思います。これで進めさせていただきますけど、よろしいですね。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 次に、合同委員会協議会、22年7月6日、第1火曜日に開催させていただきたいと思います。
 合同委員会報告会を10時から、議会運営委員会協議会を1時から、7月6日にします。ちょっと、参議院選の直前の、かなりスケジュール的には厳しい状況でございますが、一応やるということにしといてください。内容がもう全然ないとか、そういう状況であったら、7月11日投票という形になってきますと、皆さんも大変お忙しい時期と思いますから、ちょっとまた調整をさせていただきますけど、一応基本的スケジュールとして、7月6日に合同委員会報告会を10時から、議会運営委員会協議会を1時から開催するという形でやりたいと思います。この件につきまして、皆さんの方から。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 最後のその他につきましてですけど、暫時休憩します。
             ( 午前11時23分 休憩 )
             ( 午前11時24分 再開 )
○寺坂 委員長 
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 交野市議会から議員懇談会をしていただきたいという話が来ました。交野市議会は、議会活性化ということを全議員協議会で取り組んでるということでございますけど、項目が余りに多過ぎて、ほとんど何もできてないという、この反省点から、大東市議会に対して、議会報告会、出前議会報告会のことだと思います。それと、議会基本条例、この辺に絞って、議員の皆さんから直接ご意見を伺いたいということの要請が来ました。
 なお、日程につきましては、第1案として5月17日、月曜日の午後、第2案として、5月20日の木曜日の午後です。これ必ずしも議運のメンバーじゃなくて、全議員という形になりますので、向こうも全員が来ると思います。今、18名やったかな、17名、うちと一緒。一応、返事もせないけませんし、日にちも迫っておりますので、5月17日か20日の、やっても1時ぐらいだと思うんですけど、皆さんのご意見はどうですか。
 古崎委員。
◆古崎 委員 
 17日はだめやな。
○寺坂 委員長 
 17日は共産党はあかんねんな、そしたら20日に限定して、どうですか、20日はいいですか。
 1回、第1案で10時と言ってもらいましょうか。あかんかったら、1時にするしかない。日にちは20日にします。一応、午前中を希望しますということですけど、それであかんかったら、昼から。一応、午前中どうですかと言いますけど、あかんかったら1時からということで、20日の10時、これは事務局から早急に返事しますので、二、三日中にはわかると思いますので、一応やります。詳細については、また事前にどういう内容のことかということは、また向こうとやりとりして、皆さんのもとに、日にちもありませんので、ファクス等で送ったりとかさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 以上が本日の議会運営委員会の会議内容でございます。
 この際ですので、何か皆さんの方からご意見等がございましたら。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 特別委員会の関係ですけれど、歴史の方の特別委員会の方からですけれども、教育委員会の方から、先週の23日の朝に、業者と懇談をしたようで、議会の方から申入れをしていた内容で一定お話をしているようですが、平野屋新田会所の関係で。
 そのことをちょっと、どこかで。
○寺坂 委員長 
 次集まるといったら、5月11日しかないんだけど、それでもいいの、遅いの。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 24日の夜に地元説明を業者がしてるということまでは聞いてるんです。その中身はどうだったのか。
○寺坂 委員長 
 そのときの説明の中に、例の5区画を市が買うという話すらいってないらしいよ。だから、昨日もそこの関係者と話してたら、そんな話今聞きましたでと言って、だから、それはどうなってるのかやけど。
 豊芦委員。
◆豊芦 委員 
 市の方で買うと言うてる5区画のことを言うてないとすれば、ちょっとまたなし崩しになってもらっても困りますので、今までの事例もあるので、そこら辺ちょっと教育委員会ときちっと。
○寺坂 委員長 
 そういっても、この時期にちょっと皆さん集まる時間がないので、もう11日にしましょうか。どうですか、皆さん。
 今、歴史文化に関する特別委員会の委員長である豊芦委員長からそういう話がありましたけども、中間報告みたいな形の、活性化の後に、皆、平野屋に関しての現地説明会とか、平野屋会所ですね、新田会所に関しての説明会等がございましたので、そのことについて、全議員に中間報告いたしますという形でどうですか。よろしいですか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、活性化推進協議会を開会させていただきまして、住工調和条例に関しての説明と平野屋の中間報告、これを5月11日にさせていただきますという形でいきたいと思います。
 ほかございませんか。
               (「なし」と呼ぶ者あり)
○寺坂 委員長 
 それでは、以上をもちまして議会運営委員会を終了いたします。
 長時間大変ご苦労さまでございました。
             ( 午前11時29分 閉会 )
……………………………………………………………………………………………………………



大東市議会委員会条例第22条の規定により会議のてん末を記載し、署名する。

                 議会運営委員会委員長