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大阪府 大東市

平成22年第 1回定例会−03月25日-05号




平成22年第 1回定例会

         平成22年第1回大東市議会定例会会議録

〇 議  事  日  程
     平成22年3月25日(木)  午後1時開議  (第5日目)
日程第 1 会議録署名議員の指名について
日程第 2 議案第28号 大東市教育委員会委員の任命について
日程第 3 議案第29号 深野北御供田線新設2期工事請負契約の締結に係る議決内容の一部変更について
日程第 4 議案第 1号 平成21年度大東市一般会計補正予算(第5次)について
日程第 5 議案第 2号 平成21年度大東市国民健康保険特別会計補正予算(第4次)について
日程第 6 議案第 3号 平成21年度大東市下水道事業特別会計補正予算(第3次)について
日程第 7 議案第 4号 平成21年度大東市老人保健特別会計補正予算(第1次)について
日程第 8 議案第 5号 平成21年度大東市介護保険特別会計補正予算(第2次)について
日程第 9 議案第 6号 平成21年度大東市用地取得特別会計補正予算(第1次)について
日程第10 議案第 7号 平成21年度大東市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2次)について
日程第11 議案第 8号 平成21年度大東市水道事業会計補正予算(第1次)について
日程第12 議案第19号 大東市基金条例の一部を改正する条例について
日程第13 議案第21号 大東市企業立地促進条例について
日程第14 議案第22号 大東市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
日程第15 議案第23号 大東市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について
日程第16 議案第24号 大東市特別会計設置条例の一部を改正する条例について
日程第17 議案第25号 大東市立自転車駐車場条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について
日程第18 議案第26号 大東市立住道駅前自動二輪車等駐車場条例について
日程第19 議案第27号 大東市立青少年教育センター条例の一部を改正する条例について
日程第20 議案第 9号 平成22年度大東市一般会計予算について
日程第21 議案第10号 平成22年度大東市国民健康保険特別会計予算について
日程第22 議案第11号 平成22年度大東市交通災害共済事業特別会計予算について
日程第23 議案第12号 平成22年度大東市下水道事業特別会計予算について
日程第24 議案第13号 平成22年度大東市火災共済事業特別会計予算について
日程第25 議案第14号 平成22年度大東市老人保健特別会計予算について
日程第26 議案第15号 平成22年度大東市都市開発資金特別会計予算について
日程第27 議案第16号 平成22年度大東市介護保険特別会計予算について
日程第28 議案第17号 平成22年度大東市後期高齢者医療保険特別会計予算について
日程第29 議案第18号 平成22年度大東市水道事業会計予算について
日程第30 議会議案第 1号 大東市議会基本条例について
日程第31 議会議案第 2号 議員の派遣について
日程第32 特別委員会の報告について
日程第33 決議第 1号 歯科技工物の安全性を求める意見書
日程第34 決議第 2号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書
日程第35 決議第 3号 若者の雇用創出と新卒者支援の充実を求める意見書
日程第36 決議第 4号 地域主権の確立に関する意見書
日程第37 決議第 5号 地方への財源対策に関する意見書
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〇 本日の会議に付した事件
議事日程第1から第37まで
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〇 出 席 議 員(17名)
    1番 大 谷 真 司 議員   10番 三ツ川   武 議員
    2番 大 束 真 司 議員   11番 澤 田 貞 良 議員
    3番 水 落 康一郎 議員   12番 中 河   昭 議員
    4番 川 口 志 郎 議員   13番 古 崎   勉 議員
    5番 光 城 敏 雄 議員   14番 豊 芦 勝 子 議員
    6番 飛 田   茂 議員   15番 松 下   孝 議員
    7番 寺 坂 修 一 議員   16番 中 谷   博 議員
    8番 内 海 久 子 議員   17番 岩 渕   弘 議員
    9番 中 野 正 明 議員
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〇 地方自治法第121条による出席者
       岡 本 日出士   市長
       今 井   清   副市長
       中 口   馨   教育長
       上 床 千 早   政策推進部長
       川 端 利 明   総務部長
       末 松 良 三   市民生活部長
       木 村 益 清   健康福祉部長
       東 口 啓 一   子ども未来部長
       寺 西 幸 雄   街づくり部長
       三 原 一 廣   会計管理者
       奥 山   武   消防長
       藤 井 敏 和   水道局長
       松 本   哲   教育委員会学校教育部長
       山 本   克   教育委員会学校教育部指導監
       石 田 芳 久   生涯学習部長
       田 中 祥 生   総務課長
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〇 議会事務局職員出席者
       平 井 正 俊   事務局長兼総括次長
       青 木 浩 之   事務局総括参事
       初 木 清 敏   事務局上席主査
       石 田 景 俊   書記
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     午後1時開議
○中谷博 議長  会議に先立ちましてお願い申し上げます。携帯電話をお持ちの方は、電源を切るか、マナーモードに切りかえていただきますようお願いします。
 これより本日の会議を開きます。
 最初に、議会運営委員会委員長からご報告願います。寺坂議会運営委員会委員長。
◆7番(寺坂修一議員) (登壇)過日開催されました議会運営委員会のご報告を申し上げます。
 最初に、本日、議会議案第1号「大東市議会基本条例について」及び議会議案第2号「議員の派遣について」、以上2件の議会議案を提案しますので、即決でお願いいたします。
 次に、決議第1号「歯科技工物の安全性を求める意見書」、決議第2号「『ヒロシマ・ナガサキ議定書』のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書」、決議第3号「若者の雇用創出と新卒者支援の充実を求める意見書」、決議第4号「地域主権の確立に関する意見書」及び決議第5号「地方への財源対策に関する意見書」、以上5件の決議を提案いたしますので、即決でお願いいたします。
 また、各特別委員会の委員長より特別委員会の報告がありますので、よろしくお願いいたします。
 最後に、平成22年第2回定例会の日程につきましては、お手元に配付しておりますので、会期日程のとおり予定しておりますので、よろしくお願いします。
 以上、報告を終わります。
○中谷博 議長  本日の議事日程は、お手元に配付しております日程表のとおり定めておりますので、これによりご了承いただきたいと思います。
 この際、日程に先立ちまして事務局長より諸般の報告をいたします。平井事務局長。
◎平井正俊 事務局長兼総括次長  諸般のご報告を申し上げます。
 議員の出席状況の報告でございますが、本日の会議におきます現在までの出席議員数は17人全員でございます。
 以上、報告を終わります。
○中谷博 議長  これより議事に入ります。
 日程第1、本日の会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、豊芦議員及び松下議員を指名いたします。
 次に、日程第2、議案第28号「大東市教育委員会委員の任命について」の件を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 理事者から提案理由の説明を求めます。岡本市長。
◎岡本日出士 市長  (登壇)議案第28号大東市教育委員会委員の任命について、提案理由のご説明を申し上げます。
 前委員の古川真照氏が平成21年12月24日をもって辞任されましたので、その後任として、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、金林良子氏を任命いたしたく、ここに議会の同意を求める次第でございます。
 金林良子氏は、人格、識見ともに教育委員会委員として申し分ない方と信じております。
 何とぞよろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。
○中谷博 議長  これより質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第28号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕
 ご異議なしと認めます。よって議案第28号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案は原案に同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第28号は、原案に同意することに決しました。
 ただいま同意されました金林良子氏より、あいさつを受けることといたします。
◎金林良子氏 (登壇)失礼いたします。金林良子でございます。
 ただいま議員の皆様のご承認を賜り、大東市教育委員会委員にご選任いただきました。身に余る光栄と深く感謝いたしますとともに、厚く御礼申し上げます。
 未来を担う子どもたちの学校教育から一般市民の皆様への生涯教育に至るまで、教育の持つ幅の広さ、重要性に責任の重さを痛感しております。私は、本市において、主任児童委員、子ども基本条例策定市民会議委員をさせていただきました。また、教育現場においても数年間勤めさせていただきましたが、まだまだ経験も浅く未熟でございます。
 今後、本市の教育行政の一端を担えるよう日々努力を重ね、微力ながらお役に立ちたいと存じますので、何とぞ皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 甚だ簡単ではございますが、ご選任いただきましたお礼の言葉にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○中谷博 議長  次に、日程第3、議案第29号「深野北御供田線新設2期工事請負契約の締結に係る議決内容の一部変更について」の件を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 理事者から提案理由の説明を求めます。川端総務部長。
◎川端利明 総務部長  (登壇)議案第29号深野北御供田線新設2期工事請負契約の締結に係る議決内容の一部変更について、提案理由のご説明を申し上げます。
 追加議案書の2ページをごらんください。
 本案は、平成19年9月26日の平成19年第3回定例会におきまして、契約金額3億6,330万円、契約の相手方岸本建設株式会社でご議決を賜りましたが、追加工事の必要が生じましたので、一部設計変更の結果、契約金額が7,537万5,300円増額し4億3,867万5,300円に変更となるため、議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例第2条の規定によりましてご提案するものでございます。
 当該工事の設計変更につきましては、平成21年第3回臨時議会において提案する予定でありましたが、材料費等の価格について疑義が生じ、提案を取り下げたものであります。その後、請負業者及び関係機関との調整が完了したことを受け、改めて提案するものでございます。
 今回の変更内容としましては、通行どめに要するガードマン費用の増額、工事中断に伴う現場諸経費の見直し、工事中に発生した追加工事による増額、また工事再開に当たり既に値上がりしている軽量盛り土材等の材料費用の増額となっております。
 なお、産業廃棄物の処理につきましては、他の業者に発注を予定しているため、今回の変更には含まれておりません。
 また、変更契約につきましては、現在仮契約中であり、本議会のご議決を賜りました後、本契約を締結し、施工の予定でございます。
 何とぞよろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。
○中谷博 議長  これより質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第29号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕
 ご異議なしと認めます。よって議案第29号の件については委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより議案第29号の件を採決いたします。
 本案は原案に賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第29号は、原案のとおり可決されました。
 次に、日程第4、議案第1号「平成21年度大東市一般会計補正予算(第5次)について」、日程第5、議案第2号「平成21年度大東市国民健康保険特別会計補正予算(第4次)について」、日程第6、議案第3号「平成21年度大東市下水道事業特別会計補正予算(第3次)について」、日程第7、議案第4号「平成21年度大東市老人保健特別会計補正予算(第1次)について」、日程第8、議案第5号「平成21年度大東市介護保険特別会計補正予算(第2次)について」、日程第9、議案第6号「平成21年度大東市用地取得特別会計補正予算(第1次)について」、日程第10、議案第7号「平成21年度大東市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2次)について」及び日程第11、議案第8号「平成21年度大東市水道事業会計補正予算(第1次)について」、以上8件を一括議題といたします。
 本8件に関し、所管の各委員長の報告を求めます。まず、澤田まちづくり委員会委員長。
◆11番(澤田貞良議員) (登壇)過日の本会議において、当まちづくり委員会に付託されました議案第1号平成21年度大東市一般会計補正予算(第5次)の所管事項について、議案第3号平成21年度大東市下水道事業特別会計補正予算(第3次)について、議案第6号平成21年度大東市用地取得特別会計補正予算(第1次)について及び議案第8号平成21年度大東市水道事業会計補正予算(第1次)について、以上4件の審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本4件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告とさせていただきます。
○中谷博 議長  次に、川口いきいき委員会委員長。
◆4番(川口志郎議員) (登壇)過日の本会議において、当いきいき委員会に付託されました議案第1号平成21年度大東市一般会計補正予算(第5次)の所管事項について、議案第2号平成21年度大東市国民健康保険特別会計補正予算(第4次)について、議案第4号平成21年度大東市老人保健特別会計補正予算(第1次)について、議案第5号平成21年度大東市介護保険特別会計補正予算(第2次)について及び議案第7号平成21年度大東市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2次)について、以上5件の審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本5件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 最初に、議案第1号「平成21年度大東市一般会計補正予算(第5次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第1号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第2号「平成21年度大東市国民健康保険特別会計補正予算(第4次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第2号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第3号「平成21年度大東市下水道事業特別会計補正予算(第3次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第3号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第4号「平成21年度大東市老人保健特別会計補正予算(第1次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第4号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第6号「平成21年度大東市用地取得特別会計補正予算(第1次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第6号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第7号「平成21年度大東市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第7号は、委員長報告どおり可決されました。
 どうも失礼しました。次に、議案第5号「平成21年度大東市介護保険特別会計補正予算(第2次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第5号は、委員長報告どおり可決されました。
 最後に、議案第8号「平成21年度大東市水道事業会計補正予算(第1次)について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第8号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第12、議案第19号「大東市基金条例の一部を改正する条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。澤田まちづくり委員会委員長。
◆11番(澤田貞良議員) (登壇)過日の本会議において、当まちづくり委員会に付託されました議案第19号大東市基金条例の一部を改正する条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第19号は、委員長報告どおり可決されました。
 暫時休憩します。
     午後1時26分休憩
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     午後1時30分再開
○中谷博 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、日程第13、議案第21号「大東市企業立地促進条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。川口いきいき委員会委員長。
◆4番(川口志郎議員) (登壇)過日の本会議において、当いきいき委員会に付託されました議案第21号大東市企業立地促進条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第21号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第14、議案第22号「大東市国民健康保険条例の一部を改正する条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。川口いきいき委員会委員長。
◆4番(川口志郎議員) (登壇)過日の本会議において、当いきいき委員会に付託されました議案第22号大東市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第22号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第15、議案第23号「大東市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。川口いきいき委員会委員長。
◆4番(川口志郎議員) (登壇)過日の本会議において、当いきいき委員会に付託されました議案第23号大東市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、賛成多数で原案どおり可決すべきであると決しました。
 なお、本件に対して、反対、賛成それぞれの討論があったことを申し添えます。
 また、審査において、提出を求めていた国民健康保険特別会計健全化計画については、健全化に向けての国民健康保険事業の運営方針が去る18日付で健康福祉部より提出されたことをあわせて申し添えます。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。14番・豊芦議員。
◆14番(豊芦勝子議員) (登壇)議案第23号大東市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。
 今回の条例改正は、新年度から最高限度額を5万円値上げするものです。これは昨年度の6万円値上げに続く連続値上げで、国基準に合わせるものです。
 今回の値上げは、決して高額所得者だけが値上げになるのではなく、年間所得が300万円台の4人世帯では年間53万900円が55万円となり、1万9,100円の値上げとなります。つまり、月々25万の所得の方で毎月4万5,000円の負担となります。
 市は、値上げの理由として医療費の増大と国保会計の赤字を挙げていますが、市町村国保制度には限界があり、国に制度改善を求めていただきたい。
 大東市の加入者世帯の所得状況は、200万以下の方が8割近くあります。全国的にも高過ぎる国民保険料が住民の重い負担になっています。今も続く不況と景気低迷のもとで、払いたくても払えない市民へのさらなる負担となる連続値上げはやめるべきであり、議案第23号大東市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、反対討論といたします。
○中谷博 議長  他にありませんか。大谷議員。
◆1番(大谷真司議員) (登壇)今回一般質問にも取り上げました関係で、議案第23号大東市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして討論を行わせていただきます。
 今回の条例改正は賦課限度額の値上げでありますが、今回の改正で約2億円の改善が行われます。景気、雇用が大変厳しい時期で、この限度額の値上げは理解できない内容でもございます。特に、健康保険加入者は年金世帯と自営業者が主な加入者であります。この方々に対して、この時期の値上げは大変負担増であります。
 しかし、この累積赤字は18億6,300万にもなっております。国保会計は大東市で唯一の赤字会計であります。その特別会計の改革は、運営責任者であります行政だけではなく、議会もその改善と改革を長年協議してまいりました。収納課の設置やコンビニでの納付などの対策も行っていますが、その効果はすぐにはあらわれません。
 今回も、値上げを行っても行わなくても単年度の収支が赤字になるとの会計運営は、根本的解決ができないとの裏づけでもあります。大東市での自助努力では解決できないとの宣言でもあります。
 そのためにも、1つ、いかに滞納者を出さないようにするかの対策、2つ目、共助の理念として国保を利用される方々への皆保険制度の周知と意識の改革、3つ目、医療費の削減への具体的対策、4つ目、健康づくり施策のさらなる充実と保険加入者の参加、5つ目、国保制度の根本的改革の国・府への改善要望など、確実に行わなければ抜本的な解決ができません。赤字補てんのために社会保険加入者の税金も入っている。一般会計から限りなくの繰り入れは、理解できない状況にもなっております。
 大東市は、市民への理解をしていただく周知、相談体制の強化を行い、このような状況に陥った大東市国民健康保険税の特別会計の健全化対策に強力に取り組むことを要望いたしまして、賛成の討論といたします。
○中谷博 議長  他にありませんか。
     〔「なし」の声起こる〕
 これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立多数であります。よって議案第23号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第16、議案第24号「大東市特別会計設置条例の一部を改正する条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。澤田まちづくり委員会委員長。
◆11番(澤田貞良議員) (登壇)過日の本会議において、当まちづくり委員会に付託されました議案第24号大東市特別会計設置条例の一部を改正する条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第24号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第17、議案第25号「大東市立自転車駐車場条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。澤田まちづくり委員会委員長。
◆11番(澤田貞良議員) (登壇)過日の本会議において、当まちづくり委員会に付託されました議案第25号大東市立自転車駐車場条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第25号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第18、議案第26号「大東市立住道駅前自動二輪車等駐車場条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。澤田まちづくり委員会委員長。
◆11番(澤田貞良議員) (登壇)過日の本会議において、当まちづくり委員会に付託されました議案第26号大東市立住道駅前自動二輪車等駐車場条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第26号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第19、議案第27号「大東市立青少年教育センター条例の一部を改正する条例について」の件を議題といたします。
 本案に関し、委員長の報告を求めます。川口いきいき委員会委員長。
◆4番(川口志郎議員) (登壇)過日の本会議において、当いきいき委員会に付託されました議案第27号大東市立青少年教育センター条例の一部を改正する条例について、審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 なお、本件に対して、賛成全員で附帯決議が付されました。
 その内容は、?青少年の健全育成のさらなる充実を図るとともに、今後の施設の有効活用の検討と整備をすること、?広く市民に利用されるため、愛称を公募するなど親しまれる施設とすること、?施設の人件費削減の中であっても、施設の安全性を確保するための方策を実行することというものです。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。寺坂議員。
◆7番(寺坂修一議員) (登壇)議案第27号大東市立青少年教育センター条例の一部を改正する条例について、討論を行います。
 今回の条例の改正は、一部貸し館としての有料化の提案であります。利用することに応じての負担を行うことは受益者負担の原理から必要と考えますので、理解いたします。
 しかし、先ほど委員長報告にありましたが、委員会審議では附帯決議が行われました。その内容は、施設の整備とともに教育に限定した施設の活用だけではなく、広く多くの市民も活用できる施設への転換が必要ではないかとの議論が行われました。
 私たち公明党議員団は、施設の有効活用を調査するため、出先機関の現地視察を行い、提言も行いました。その中で、北条青少年教育センターはサマーキャンプなどもできる都市型野外活動センターとして、野崎青少年教育センターは、ボイスの新設、不登校対策、教育相談室の設置、学力向上対策室、発達障害支援センター、24時間教育相談業務が行える仮称総合教育センターなどへの提案をいたします。
 これらを総合的に考えても、両青少年教育センターの施設の充実、再活用を考える時期に来ていると考えますので、今後十分な検討が行われますことを強く要望して、賛成討論といたします。
○中谷博 議長  他にありませんか。
     〔「なし」の声起こる〕
 これをもって討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第27号は、委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第20、議案第9号「平成22年度大東市一般会計予算について」、日程第21、議案第10号「平成22年度大東市国民健康保険特別会計予算について」、日程第22、議案第11号「平成22年度大東市交通災害共済事業特別会計予算について」、日程第23、議案第12号「平成22年度大東市下水道事業特別会計予算について」、日程第24、議案第13号「平成22年度大東市火災共済事業特別会計予算について」、日程第25、議案第14号「平成22年度大東市老人保健特別会計予算について」、日程第26、議案第15号「平成22年度大東市都市開発資金特別会計予算について」、日程第27、議案第16号「平成22年度大東市介護保険特別会計予算について」、日程第28、議案第17号「平成22年度大東市後期高齢者医療保険特別会計予算について」及び日程第29、議案第18号「平成22年度大東市水道事業会計予算について」、以上10件を一括議題といたします。
 本10件に関し、所管の各委員長の報告を求めます。まず、澤田まちづくり委員会委員長。
◆11番(澤田貞良議員) (登壇)過日の本会議において、当まちづくり委員会に付託されました議案第9号平成22年度大東市一般会計予算の所管事項について、議案第12号平成22年度大東市下水道事業特別会計予算について、議案第13号平成22年度大東市火災共済事業特別会計予算について、議案第15号平成22年度大東市都市開発資金特別会計予算について及び議案第18号平成22年度大東市水道事業会計予算について、以上5件の審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 本5件について、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しましたので、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  次に、川口いきいき委員会委員長。
◆4番(川口志郎議員) (登壇)過日の本会議において、当いきいき委員会に付託されました議案第9号平成22年度大東市一般会計予算の所管事項について、議案第10号平成22年度大東市国民健康保険特別会計予算について、議案第11号平成22年度大東市交通災害共済事業特別会計予算について、議案第14号平成22年度大東市老人保健特別会計予算について、議案第16号平成22年度大東市介護保険特別会計予算について及び議案第17号平成22年度大東市後期高齢者医療保険特別会計予算について、以上6件の審査結果をご報告申し上げます。
 本件について、理事者より詳細なる説明を聞き、種々検討を行い、採決いたしました。
 まず、議案第9号、議案第10号及び議案第17号については、賛成多数で原案どおり可決すべきであると決しました。
 次に、議案第11号、議案第14号及び議案第16号については、全員異議なく原案どおり可決すべきであると決しました。
 なお、議案第9号に対して、反対、賛成それぞれの討論が、議案第10号及び議案第17号に対して反対討論があったことを申し添えます。
 以上、審査結果のご報告といたします。
○中谷博 議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 討論については、議案第何号についての討論を行うか発言し、反対、賛成の交互にお願いします。
 最初に、反対討論はありませんか。古崎議員。
◆13番(古崎勉議員) (登壇)議案第9号平成22年度一般会計予算について、反対討論を行います。
 本予算には、我が党が要望して実現されました市内全域の住居表示板のやりかえのように、実際に市内で雇用拡大の効果がある事業が含まれている一方、雇用拡大を理由に本来より4倍も高い価格でコンサルタント会社に事業を発注するなどの問題点が含まれています。
 また、市民が生活苦にあえいでいる中、市民に温かい施策をすべきなのに、昨年度に引き続き国保を2年連続値上げ、就学援助制度の所得制限を強化して200人を締め出し、他方、同和行政を終結すべき時期であるのに青少年教育センターの見直しが不十分であるなど、市民に冷たく、問題ある予算と言わなければなりません。
 そして、新年度の当初予算は382億円規模でありますが、景気悪化の影響で市税収入が昨年度と比べて8億円落ち込み、これを理由に新たな行革の声が上がっております。
 本市財政は、大阪府下では健全度で上から3分の1以内に位置しておりますにもかかわらず、全国での人口や産業構造が似通った自治体、いわゆる類似団体、類団との比較で財政状態が悪いと主張されています。
 しかし、中身をよく精査すれば、類似団体と比べて指標が悪いのは投資的経費、公共事業費の割合が低いだけで、つまり公共事業費の財源を捻出するために行革が必要だという論にほかなりません。
 なお、公共事業について付言すれば、市長も常々言われているように、身の丈に合った行政をすればよいのであって、総予算の1割、すなわち40億円の公共事業費ガイドラインを下回っても問題はないと考えます。
 また、本予算編成に当たっての岡本市長の政治姿勢について、我が党は代表質問、個人質問で追及をいたしました。岡本市長は、3期目の折り返し点を迎えることから、みずからの10年を振り返り、施政方針で所信を述べられました。これに対して我が党が市長に、新自由主義に立つ構造改革路線をやめて市民に温かい市政を推進すべきだと迫りましたが、市長はみずからの路線が構造改革路線であることを頑として認めず、「民間でできることは民間で」の合言葉を繰り返し、行政の公的な役割を最小限にとどめ、行政の公共性を危うくする道を引き続き歩むことを改めて表明されました。
 我が党は、この場から、市長が我々の問題提起を真摯に受けとめられて再考されることを強く望みつつ、本予算案に対する反対討論といたします。
 なお、議案第10号平成22年度国民健康保険特別会計予算については、先ほどの議案第23号国保税条例と同様、国保の値上げによる歳入増が含まれておりますので、当然反対であることを申し添えます。
○中谷博 議長  第9号。内海議員。
◆8番(内海久子議員) (登壇)議案第9号平成22年度大東市一般会計予算について、賛成の討論を行います。
 本市の22年度の税収も昨年に比べ約8億円の減少の中、当初予算において10事業、57名もの新規雇用創出事業が含まれていることは評価したいと思います。
 しかし、こうした事業の展開は、府の緊急雇用創出基金が活用されており、平成23年度で終了いたします。今後も経済不況は続くと予想されており、基金に頼らない市独自の新規雇用創出の施策を要望したいと思います。
 また、以前より幾度も対策を求めてまいりました住道駅周辺の放置自転車・バイクの問題では、当予算において自動二輪車等駐車場整備事業が盛り込まれ、バイク駐車場が開設されますことは、放置バイクの改善に大きく寄与するものとして評価をいたしております。
 こうした市の事業が市民に評価されるためには、今まで以上に違法駐車をしている自転車・バイクに対する取り締まりの強化が絶対に必要です。モラルを持って駐車されている利用者の方々が不公平感を持たれないよう、周辺での放置自転車・バイクの徹底した取り締まりを行われますことを強く要望したいと思います。
 また、22年度の全体で市独自の新規事業が11事業あります。主な事業で本市の企業の誘致や支援として企業立地促進補助の創設、野崎・四条畷駅の基本計画の策定、また、我が党が総点検等を訴えてきた学校のトイレの改修に年次計画を立てて大幅な予算が計上されていることは大変評価いたします。
 今回の予算で、救急安心センター事業は大阪市の事業の分担金として計上されております。このことは、高齢者いのちの110番の第一歩としては評価いたしますが、高齢者の生活全般にわたる生活相談については、我が党の署名請願で要望した24時間365日高齢者いのちの110番としてさらなる設置を次期補正予算に組んでいただくことを強く要望いたします。
 22年度の当初予算でありますので多岐にわたっての予算になっていますが、今回の委員会審議では制度の矛盾点について質問を重点に行いました。その矛盾点は、1つ、子ども手当、2つ、生活保護、3つ、就学援助、4つ、国民健康保険の4つの制度の矛盾であります。
 子ども手当につきましては、全額国費で行うことが民主党のマニフェストでありましたが、児童手当と同じ金額の大東市の税金が使われています。里親などの支給されない対象者があります。15歳以下の扶養控除が廃止され、結果的に増税になっています。
 生活保護の制度の矛盾について、国民年金受給者の年金金額よりも生活保護支給金額が多い。自立支援のための制度なのにその効果があらわれていない。
 就学援助制度の矛盾について、国の施策としての教育支援であるのに、財源は100%大東市の税金である。親への直接給付のため、給食費などの滞納が発生している。
 国民健康保険制度の矛盾について、賦課限度額を最高にしても赤字の解消にならない。一般会計からの赤字補てんのため、結果的には税の二重払いが生じている。高齢者や年金生活者が多いため、財源、会計的に厳しい制度になっている。
 以上の制度の矛盾が、結果として大東市の税金の財源で負担を負わなければならない制度になっています。
 すべてが国の施策であります。大東市は国に対して抜本的制度の改革と国の財源確保を行うことを要望すべきではないかと提言し、賛成といたします。
○中谷博 議長  他に第9号に対する討論はありませんか。光城議員。
◆5番(光城敏雄議員) (登壇)議案第9号平成22年度大東市一般会計予算について、反対の討論をさせていただきます。
 家庭ごみ収集に対して大東市は、ごみ収集委託費約8億2,000万円、また容器包装リサイクル分別収集事業の委託に対して約2億6,700万円を予算化しておりますが、これは違法な随意契約でありまして、幾つかの指名競争入札をしている近隣のいろんな地方団体に比べても3倍以上の高額を支払ってしまうことになってしまいます。市民に対して大きな負担がかかりますので、ぜひこれは見直していただきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。
○中谷博 議長  第10号に対して。
     〔「休憩」と呼ぶ者あり〕
○中谷博 議長  暫時休憩。
     午後2時07分休憩
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     午後2時07分再開
○中谷博 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 第9号以外で討論はありませんか。飛田議員。
◆6番(飛田茂議員) (登壇)議案第17号平成22年度大東市後期高齢者医療保険特別会計予算についての反対討論を行います。
 日本共産党は、後期高齢者医療制度の導入に関しては2006年の国会審議から2008年の制度導入、そして今日まで一貫して、年齢による医療差別をすべきでないこと、また、2年ごとの見直しで高齢者人口や医療費がふえるたびに際限なく保険料が値上がりすること、さらには、年金受給者の懐から天引きをするような徴収方法など、国民の立場から強く反対を貫いてまいりました。
 また、均等割額、あるいは所得割額という保険料額の算定方法から一定の軽減措置はされているものの、景気の悪化と貧困、格差拡大の社会の中で、均等割部分の支払いさえも生活を圧迫すると感じる市民が多くふえているところでございます。
 こうした中で、本市の予算案では、75歳以上の人から徴収する保険料は前年度に比べて1億6,000万円以上ふえております。保険基盤安定繰入金などの緊急緩和策を講じても、基本的なこの問題は解決されません。
 民主党政権誕生のきっかけともなった後期高齢者医療制度の廃止という選挙公約どおりに、今すぐ廃止すべきと強く国に働きかけることを求めて、反対の討論といたします。
○中谷博 議長  第10号に対する賛成討論はありませんか。大束議員。
◆2番(大束真司議員) (登壇)議案第10号平成22年度大東市国民健康保険特別会計予算について討論を行います。
 先ほど共産党議員団は、今回の特別会計に賦課限度額の値上げの金額を含んだ予算構成になっているので賛成できないとの理由でありますが、だれでも、負担がふえることについて賛同はされないと思います。しかし、反対することでのさらなる赤字の拡大を招くことについては、議会としての聡明な判断が必要とされます。
 結果的には、社会保険加入者でありますサラリーマンの方々も納税されております。一般会計で赤字の補てんを行うことに、どこまで納税者の方々のご理解をいただけるものかも大変疑問でございます。
 そのためには、まず第一義的に、保険を利用されている国保加入者が負担を行うことを考えなければなりません。その上で、財政的に大変な方や年金生活の方々など、生活状況に応じて納税相談を行いながら健全会計を行わなければなりません。
 国民健康保険税条例のときにも述べましたが、大東市としてそれぞれの対策を十分に行いながら、国民すべてが保険証を持つことができる皆保険制度の維持のためにも広く保険者の方々への啓発と協力をいただきながら、制度の矛盾を抱えた国保会計の健全化に向けて取り組みますことを強く要望いたしまして、賛成の討論といたします。
 続きまして、議案第17号平成22年度大東市後期高齢者医療保険特別会計予算について、討論を行います。
 後期高齢者医療保険制度は、国民健康保険制度の厳しい状況に対応して制度化された制度でございます。制度がスタートいたしました当時は批判もございましたが、現実には、加入者の保険税は国民健康保険加入時より低額に抑えられております。
 皆保険制度の維持を行うためには多くの財政的負担が発生いたします。保険加入者が負担するのか、地方自治体が負担するのか、それとも国が負担するのか、結果的にはだれかが負担を行わなければなりません。この制度を廃止して100%自己負担を願う市民はいないと思います。
 国民・市民全体で支え合う制度として制度の周知と、国保会計と同じように赤字体質にならないように会計運営を行われることを強く要望いたしまして、賛成討論といたします。
○中谷博 議長  他に討論はありませんか。
     〔「なし」の声起こる〕
 なければ討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 最初に、議案第9号「平成22年度大東市一般会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立多数であります。よって議案第9号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第10号「平成22年度大東市国民健康保険特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立多数であります。よって議案第10号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第11号「平成22年度大東市交通災害共済事業特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第11号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第12号「平成22年度大東市下水道事業特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第12号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第13号「平成22年度大東市火災共済事業特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第13号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第14号「平成22年度大東市老人保健特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第14号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第15号「平成22年度大東市都市開発資金特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第15号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第16号「平成22年度大東市介護保険特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第16号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、議案第17号「平成22年度大東市後期高齢者医療保険特別会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立多数であります。よって議案第17号は委員長報告どおり可決されました。
 最後に、議案第18号「平成22年度大東市水道事業会計予算について」の件を採決いたします。
 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議案第18号は委員長報告どおり可決されました。
 次に、日程第30、議会議案第1号「大東市議会基本条例について」の件を議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。7番・寺坂議員。
◆7番(寺坂修一議員) (登壇)ただいま上程されました議会議案第1号大東市議会基本条例について、提案理由のご説明を申し上げます。
 議会基本条例は、地方議会の運営をどのように行うのかを規定し、また、議会改革を積極的に進め、継続、発展させることなどを目的として定める条例であります。
 本市議会では、昨年3月25日に議会基本条例の制定に関する特別委員会が設置され、現在まで特別委員会及び特別委員会協議会が14回、本会議休憩中に行った全議員への報告や全議員で行う議会活性化推進協議会は4回の開催を行いました。
 また、5月には、既に議会基本条例を制定している熊取町への行政視察を行い、12月には関西大学総合情報学部名取准教授を本市にお招きし、議会基本条例に関する全議員による研修会を開催いたしました。
 そして、今年の2月にパブリックコメントの実施を行い、今回上程したものです。
 その内容につきましては、市民の負託にこたえるために、ふさわしい議会のあり方、議会運営における規範的事項及び市政のさらなる伸展に寄与することについて必要な事項を規定しております。また、議会に関する他の条例や規則等の制定、改廃などについての指針となる大東市議会における最高規範として位置づけた条例となっております。
 なお、この条例は平成22年4月1日から施行されます。
 以上、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。
○中谷博 議長  これより質疑に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議会議案第1号の件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありせんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕
 ご異議なしと認めます。よって議会議案第1号の件については委員会の付託を省略することに決定しました。
 これより討論に入ります。古崎議員。
◆13番(古崎勉議員) (登壇)議会議案第1号大東市議会基本条例の制定について、賛成討論を行います。
 先ほど寺坂議運委員長から提案がありましたように、1年にわたる特別委員会の努力、とりわけ内海特別委員会委員長、水落副委員長の努力を多とし、賛成討論といたします。
○中谷博 議長  他にありませんか。
     〔「なし」の声起こる〕
 ないようであります。これをもって討論を終結いたします。
 これより議会議案第1号の件を採決いたします。
 本案を原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって議会議案第1号は可決されました。
 次に、日程第31、議会議案第2号「議員の派遣について」の件を議題といたします。
 お諮りいたします。お手元に配付いたしております議案書のとおり、議員の派遣を行うことにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕
 ご異議なしと認めます。よって議会議案第2号は議案書のとおり派遣することに決定いたしました。
 次に、日程第32、「特別委員会の報告について」の件を議題といたします。
 本件に関し、各特別委員会委員長より報告をしたい旨の申し出がありましたので、発言を許します。
 最初に、中河新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会委員長。
◆12番(中河昭議員) (登壇)新駅設置と市内3駅周辺整備に関する調査研究特別委員会のご報告を申し上げます。
 JR学研都市線住道駅周辺整備は、駐輪場の整備や、そして駅周辺整備が、末広公園等々の整備がもう一定の終了をいたしました。現在は京阪百貨店の建設工事が進められております。オープンすれば大幅に買い物客が増加すると見込まれます。駅前デッキから北側への歩行者の安全対策が今後の課題となっております。
 四条畷駅周辺整備については、平成21年10月に四条畷駅周辺整備基本構想を発表され、駅周辺の現状と課題について、駅広場がない、核となる商業業務施設がない、商店街との連携、道路幅員がない、一方通行道路でスムーズな通行ができない、駅東側の自転車の不法駐輪が多い、歩車分離ができない、四條畷学園文教施設の活用、規制道路等の見直し、バス停・タクシー停車場の見直し等々、駅前西側駐輪場の整備が必要であります。
 野崎駅周辺整備について、野崎駅前にアクセスする都市基盤が十分に整っていない、鉄道により市街地が東西に分断、駅前には交通機能の低下によりまちづくりのにぎわいや利便性が低下している、駅前のアクセスの向上とバリアフリーに配慮したまちづくりの検討がさらに必要となっております。そして、大型バスの駅への乗り入れ、野崎駅橋上化問題、東西の自由通路、バリアフリー化、駅西側の駅前広場の整備ほか、今後の課題となっております。
 新駅設置問題について、JR学研都市線住道、そして野崎駅間に新駅を設置したいと地元の要望を受け大東新駅期成同盟が結成され、2万3,500通の署名を市長、市議会、そして議長に提出。今回、期成同盟会の会長に平野屋区長が就任、副会長に産業大学の事務局長が就任いたしました。改めて平成21年11月に再度市議会議長に要望書を提出されました。大東市の将来にとって大きなインパクトを与える事業である。地域住民の利便性向上ばかりでなく、大東市の人口増や産業ゾーンの活性化による税収増が見込まれ、市全体の活性化を図ると確信を持っていると。新駅設置が必要なことになると。本体建設費用の大部分は、期成同盟会が中心となり、有力団体である学校法人大阪産業大学や周辺企業等、最大限の費用負担を努力するとの要望を提出されました。
 新駅設置問題については、地元住民、期成同盟の再度の要望があるので調査研究する必要がある。住道駅、四条畷駅、野崎駅、JR3駅についても、早期実現に向かって、さまざまな多くの課題があるが、特別委員会として十分に審議していく必要がある。今後とも調査研究を続けていきたいと思いますが、以上、報告といたします。
○中谷博 議長  次に、川口学校統合と跡地・教育環境に関する特別委員会委員長。
◆4番(川口志郎議員) (登壇)平成20年度において、本市議会に設置された学校統合と跡地・教育環境に関する特別委員会についてのこれまでの経過報告をいたします。
 本特別委員会の設置目的は、市立小・中学校の統廃合と跡地の有効活用についての調査研究を行うとともに、議会としてこれらの問題解決のための対策を協議し提案するため、設置されたものであります。
 平成20年度には合計4回の本特別委員会の開催を行い、主に平成19年12月17日付の学校統廃合検討委員会の答申内容、特にその答申の中での統廃合にかかわる諸課題への対応についてと、それを受けての教育委員会よりの教育環境の充実のためにと題した大東市立小・中学校統合基本方針が発表され、その具体的内容は、統合時期として、四条小学校と四条南小学校の統合実施時期は平成23年度、その後の2小学校統合については1年1年の間隔で行うとの基本方針となり、今後の諸課題についても教育委員会は市と連携し、きめ細かく対応するとなっており、本特別委員会はこれらの内容について教育委員会と、1、保護者、地元住民、PTAへの説明のあり方、2、教育内容と、教育環境の整備のあり方、3、通学路の点検と、統合による通学路新設・整備のあり方、4、統合に伴う児童、保護者への事前準備等々の議論を行い、本特別委員会、また各委員の考えをその都度教育委員会とすり合わせ、種々の要望をしてきたところであります。
 また、平成21年度には合計2回の本特別委員会の開催を行い、主に統合2年前となった四条小学校、四条南小学校間の諸問題を検討する地元組織、統合準備委員会の検討内容、進捗度等の報告、四条小学校跡地利用の検討内容及び平成20年度の本特別委員会にて行った議論、要望事項等についての具体策等について教育委員会より報告を受け、議論を行い、本特別委員会、また各委員の考えをその都度すり合わせ検討を行い、小学校統合についての課題点を議論してきました。
 以上、報告を終わります。
○中谷博 議長  次に、豊芦歴史文化的史跡の保存と整備に関する特別委員会委員長。
◆14番(豊芦勝子議員) (登壇)本特別委員会は、平成20年度歴史文化的史跡の保存と整備に関する特別委員会としてまとめ上げた「歴史と文化を生かしたまちづくりを」について、教育委員会、政策推進部、まちづくり部を交えて調査研究を行い、5回の委員会を開催しました。
 昨年10月6日に平野屋新田会所跡地の現所有者から大東市開発指導要綱に基づく開発行為協議書が大東市に提出され、関係課との協議に入っていると聞き、10月13日に緊急に本特別委員会協議会を開催し、議長に申し出を行い、市議会として市長及び教育長に平野屋新田会所跡の保存に関する緊急申し入れを行いました。
 なお、1月25日開催の特別委員会にて、緊急申し入れをどのように協定書に盛り込んでいただいたのか、理事者より説明を受けました。また、中間提言を受けて着手された事業、今後検討されている事業などの報告を受けました。今年2月には飯盛城跡石碑と案内板、古堤街道案内板3カ所を設置していただきましたので、3月3日、現地で説明を受けました。
 今後、本特別委員会でまとめた中間提言「歴史と文化を生かしたまちづくりを」について、さらに調査研究が必要であります。
 昨年の5月の臨時議会で文書配付させていただきました中間提言の前文を紹介しておきます。
 大東市には誇れる山がある。国史跡級の文化遺産が存在する。野崎まいりには10万人の集客があり、インパクトがある。土・日は多くの人が山に登っている。市内には歴史的・文化的な財産が多くあり、全部をセットしたときに大きな歴史のまちづくりができるのではないか。
 議員みんなが、歴史のあるまちを構築していきたいという気持ちで特別委員会で頑張っている。13万市民が誇りを持って「大東市にはこういう歴史と文化があるのですよ」と言えるものをつくっていくことが一番大切だと思っている。
 平野屋新田会所、飯盛城跡、堂山古墳など、過去の先人たちがいろんな形でやってきた歴史を学びながら、将来に受け継いで人生を生きていく。大東市というまちのなかに漂っている歴史をクローズアップさせることが我がまち大東市を広く発信できる。
 また、大東市の3分の1の緑をどう使うのか、歴史とハイキングコースなどを全庁的な立場で考える必要がある。いろんな所管が協働し、政策推進部が中心になって歴史を生かしたロマンあるまちを創造しながら今後の計画をしていただきたい。
 なお、本特別委員会を4月に開催いたします。日程は後日案内させていただくことを申し添えて、報告といたします。
○中谷博 議長  次に、中野公共用地・公共施設の処分と有効活用に関する特別委員会委員長。
◆9番(中野正明議員) (登壇)公共用地・公共施設の処分と有効活用に関する特別委員会報告。
 公共用地及び公共施設の有効活用に関する調査・研究を行う目的で、平成20年5月の臨時会において本特別委員会が設置されました。
 今日まで、土地開発公社は市の事業化に合わせた公有地の先行買収、市は公社からその用地を買い戻すことによる計画的なまちづくりに取り組んできました。しかし、市の事業完了による残地並びに事業変更による不要用地を多く抱えることとなりました。
 特別委員会として、市所有の普通財産、土地開発公社保有地の現状並びに現地調査等を行い、理事者より詳細な説明を聴取し、精力的に取り組んできました。
 その結果、平成21年には、本市土地開発公社の経営健全化実現と将来負担の軽減化を通じて、本市の財政健全化に資するために、大東市土地開発公社の経営健全化に関する条例が可決され、また、平成21年第3回定例会において、おおむね向こう10年間に公社保有土地を直接民間に売却することや、そのことによって生じる損失については市が財政支援を行うなどの大東市土地開発公社の経営健全化に関する計画が示されました。
 そして、平成22年第1回定例会において、条例に沿って大東市土地開発公社経営健全化基金が創設されました。市は土地開発公社の経営健全化を重点施策として位置づけられたことにより、今後は売却も含めた推移を見守ることとし、特別委員会の取り組みが所期の目的を図れたことにより、公共用地・公共施設の処分と有効活用に関する特別委員会を解散する方向で考えております。
 以上、ご報告といたします。
○中谷博 議長  次に、寺坂大東市の住環境に関する特別委員会委員長。
◆7番(寺坂修一議員) (登壇)大東市の住環境に関する特別委員会の活動について報告いたします。
 当特別委員会は平成20年5月に設置され、今日まで二十数回の集中審議を行ってまいりました。その間、20年7月20日には、環境問題に取り組んでいます昭和電気株式会社を訪問し、屋上緑化などの視察を行いました。
 また、新田、氷野、御領地域の工場空き地の視察も行い、今後取り組むべき課題について、問題意識も共有いたしました。
 同時に、先進市の尼崎市の住工調和のまちづくりの研修なども行いました。
 平成21年度も引き続いて特別委員会の継続審議を行ってまいりましたが、特に、特別委員会としては初めての小委員会を組織して、毎週火曜日を中心に集中審議を行ってまいりました。その間、大東市住工調和ものづくりモデル地区構築事業推進協議会のメンバーとの意見交換会を実施して住工調和の議論を行ってまいり、その結果、特別委員会としては理念条例としての住工調和条例の制定が必要として、素案の作成に向けての作業を進めてまいりました。
 その中で、1月29日には新田、御領、氷野の地域の住民の皆様とともに住工調和と条例制定の意見交換を行い、3月17日には不動産屋、工務店などの建設関係業界の皆様との意見交換会も行いました。
 その後、全議員の皆様方への説明とご意見を伺いながら、今月4月1日からパブリックコメントを行ってまいりますので、議員の皆様方、市民の皆様方、そして職員の皆さん、ご支援をよろしくお願いいたします。
 なお、最終的には5月の臨時議会で議会提案条例として上程いたします。
 また、制定後も条例の周知とPRをしっかり行ってまいりたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。
 最後に、特別委員会としましては条例の制定で一定の役目を終えたと思いますので、各委員の皆様方のご賛同をいただいて、特別委員会の解散を行いたいと考えています。
 しかし、環境の問題については余り審議が行われなかったことが大変残念でございますことを述べさせていただきまして、大東市の住環境に関する特別委員会の委員長報告といたします。
○中谷博 議長  最後に、内海議会基本条例の制定に関する特別委員会委員長。
◆8番(内海久子議員) (登壇)議会基本条例の制定に関する特別委員会の報告をいたします。
 まず初めに、先ほどの条例可決、ありがとうございました。
 本特別委員会は2009年3月に設置され、1年間にわたり特別委員会や協議会等で集中審議し、会議も打ち合わせ等を含めると全体で30回程度開催し、議論を深めてまいりました。
 議会基本条例は、地方分権時代にふさわしい議会を目指し、議会及び議員の活動原則、開かれた議会のあり方など、議会に関する基本的事項を定めるものであります。
 本市における議会基本条例制定に向け、特別委員会として、議会基本条例を先駆けて制定した大阪熊取町議会に行き研修を行い、また関西大学名取准教授をお招きし、全議員研修会を行ってまいりました。さらに、全議員の議会活性化推進協議会も4回開催しました。そうした中で議会基本条例の素案づくりをまとめてまいりました。
 その後、2月22日から3月7日までパブリックコメントを開催し、市民の皆様の意見を反映して条例の最終まとめをし、きょう、3月議会に議案として上程することができました。
 条文につきましては、前文から全部で第10章の構成になっています。前文は、議会の定義と市議会の現状、条例制定の目的になっています。第1章、総則として、議会基本条例の目的を定めました。第2章、議会及び議員の活動原則を規定しています。第3章、市民と議会の関係を規定しています。第4章、議会と行政の関係をあらわし、議員と行政との緊張関係の保持、行政から議員への反問権の導入などを規定しています。第5章、委員会活動をあらわし、委員会の適切な運用について出前委員会の開催などを規定しています。第6章、基本条例の大きな柱になる、議会は討論の場となる原則から、会議において多様な意見を出す議員間の自由闊達な討議、自由討議の活用を規定しています。第7章、政務調査費について規定しています。第8章、議会及び議会事務局の体制整備について規定しています。第9章、議員の身分や待遇、政治理念について規定しています。最後に、第10章、最高規範性及び見直し手続についてあらわし、議会基本条例が議会における最高規範性であることを規定しています。
 先ほど条例を可決していただき、今後、この条例のもとに、なお一層議会改革の推進と市民全体の福祉の向上及び市政の発展につながると考えます。条例制定に向けて、この1年間のうちで1カ月何回も特別委員会を開催し協議をしていただきました特別委員会の委員の皆様や、また副委員長、本当にご苦労さまでございました。
 条例制定ができ、本特別委員会の所期の目的が達成できましたことをここにご報告させていただきます。ありがとうございました。
○中谷博 議長  各特別委員会委員長、ご報告ありがとうございました。
 次に、日程第33、決議第1号「歯科技工物の安全性を求める意見書」、日程第34、決議第2号「『ヒロシマ・ナガサキ議定書』のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書」、日程第35、決議第3号「若者の雇用創出と新卒者支援の充実を求める意見書」、日程第36、決議第4号「地域主権の確立に関する意見書」及び日程第37、決議第5号「地方への財源対策に関する意見書」、以上5件を一括議題といたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。7番・寺坂議員。
◆7番(寺坂修一議員) (登壇)少し長くなりますけれども、本文割愛でいきますので、よろしくお願いいたします。
 ただいま議題となりました決議第1号歯科技工物の安全性を求める意見書、決議第2号「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書、決議第3号若者の雇用創出と新卒者支援の充実を求める意見書、決議第4号地域主権の確立に関する意見書、決議第5号地方への財源対策に関する意見書、以上5件について提案理由のご説明を申し上げます。お手元に意見書案を配付しておりますのでごらんください。
 最初に、決議第1号歯科技工物の安全性を求める意見書。
 近年、歯科医療の分野で使用が増加している海外技工物は、医薬品として扱われず、品質や安全性について何のチェックも受けていません。一方、厚生労働省は、海外技工物の取り扱いについて、2005年9月の課長通知ですべての責任を歯科医師にゆだねており、国としてのチェック体制や責任を明確にしていません。
 意見書は、国内技工物を守り、歯科医療の安全性を確保するため、政府及び国会に対し次の事項について強く要望するものです。
 1、厚生労働省課長通知を撤回すること。
 2、歯科技工物に対する診療報酬を改善すること。
 3、国内で歯科医療を完結する体制を確立すること。
 4、当面の緊急対策として、海外技工物の取り扱いは国内歯科技工士法に則したものにする旨を各国に通知するとともに、海外技工物を薬事法対象の医薬品扱いとすること。
 次に、決議第2号「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書(案)。
 世界の恒久平和は人類共通の願いであり、本市においては、1983年に核兵器廃絶を強く訴える非核平和都市となることを宣言し、平和への祈願を内外に表明しています。
 こうした中、2009年4月のオバマ米国大統領の「核兵器のない世界」に向けた演説以降、核兵器廃絶に向けた世界的な流れは加速しており、これをさらに確実なものとし、核兵器廃絶を早期に実現するためには、明確な期限を定めて各国政府が核兵器廃絶に取り組む必要があります。
 意見書は、国会及び政府に対し、平和市長会議が2020年までに核兵器を廃絶するための具体的な道筋を示した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の趣旨に賛同し、2010年のNPT再検討会議において同議定書を議題として提案し、その採択に向け各国政府に働きかけることを強く要請するものです。
 次に、決議第3号若者の雇用創出と新卒者支援の充実を求める意見書(案)。
 若者の雇用環境は厳しい状況が続き、若年層の失業率は全体の完全失業率を大きく上回り、新卒者の就職内定率は大学、高校ともに過去最低となりました。
 また、ニートやひきこもりへの対策も急務であり、若者の雇用に対する公的支援のあり方を抜本的に見直す必要があります。
 意見書は、若者の雇用創出と新卒者支援を図るため、政府に対し次の項目について強く要望するものです。
 1、ふるさと雇用再生特別交付金、緊急雇用創出事業の基金をさらに積み上げること。
 2、訓練・生活支援給付の恒久化及び未就労新卒者に対する同給付の適用拡大を図るとともに、トライアル雇用の拡充や雇用つき研修体系の促進を図ること。
 3、就活応援基金の創設など経済的負担の軽減を図るとともに、ジョブカフェのノウハウを教育機関に提供するため、大学にジョブカフェ大学出張所の設置をすること。
 4、中小企業の求人や魅力について情報提供を行う政府版中小企業就活応援ナビを創設すること。
 次に、決議第4号地域主権の確立に関する意見書(案)。
 豊かで活力のある地域社会をつくり、地方を再生するためには、地域主権を確立し、自治体が地域の実情や住民のニーズに的確に対応した行政サービスを提供できるようにしなければなりません。
 政府は、地域主権戦略会議を発足させ、また、63項目、121条項の義務付け・枠付けの見直しを閣議決定しました。さらに、国と地方の協議の場の法制化を予定しております。
 意見書(案)は、地域主権の確立を実現するため、政府に対し次の項目について強く要望するものです。
 1、国と地方の協議の場の法制化を急ぎ、法制化前であっても国と地方が十分協議した上で政策決定をすること。
 2、国から地方への事務事業の移譲を大幅に進め、地方の権限を拡大すること。
 3、国の出先機関である地方支分部局を原則廃止すること。
 4、すべての国庫補助負担金を、自治体の裁量で使途を決めることができる一括交付金に改め、その交付は行政サービスの維持に必要な額を確保すること。
 最後に、決議第5号地方への財源対策に関する意見書(案)。
 不況により、地方自治体の税収は昨年度比4.2兆円の減収と見込まれ、地方交付税の増額分と臨時財政対策債を合わせても3.6兆円の増にすぎず、地方の実質的収支は昨年度よりも悪化しています。
 また、臨時財政対策債の発行許可額は地方交付税総額の半分近くに達しており、国の財源不足を理由に地方自治体に恒常的に発行させることは大問題です。
 意見書案は、地方自治体への税財源移譲を本格的に進めるため、政府に対し次の項目について強く要望するものです。
 1、国保への国庫負担割合をふやすこと。
 2、就学援助制度への国庫負担割合をふやすこと。
 3、国は、子ども手当の財源をすべて国の負担とする一方、保育など子育て施策の財源を一般財源化と称してすべて地方に押しつけるやり方を改めること。
 4、本来臨時的な措置である臨時財政対策債の恒常化ではなく、地方交付税の増額をすること。
 以上のとおりでございます。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。
○中谷博 議長  本件については質疑を省略いたします。
 これより討論に入ります。
     〔「なし」の声起こる〕
 討論もないようでありますので、これにて討論を終結いたします。
 これより順次採決いたします。
 最初に、決議第1号「歯科技工物の安全性を求める意見書」の件を採決いたします。
 本件を原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって決議第1号は可決されました。
 次に、決議第2号「『ヒロシマ・ナガサキ議定書』のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書」の件を採決いたします。
 本件を原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって決議第2号は可決されました。
 次に、決議第3号「若者の雇用創出と新卒者支援の充実を求める意見書」の件を採決いたします。
 本件を原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって決議第3号は可決されました。
 次に、決議第4号「地域主権の確立に関する意見書」の件を採決いたします。
 本件を原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって決議第4号は可決されました。
 最後に、決議第5号「地方への財源対策に関する意見書」の件を採決いたします。
 本件を原案どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕
 ご着席ください。起立全員であります。よって決議第5号は可決されました。
 以上をもちまして、今期定例会に付議されました件はすべて議了いたしました。
 閉会に際しまして、ごあいさつ申し上げます。
 議員各位には、去る3月1日に第1回定例会を招集されまして以来本日まで、付議されました重要諸議案を慎重にご審議いただき、無事ここに閉会でき得ますことは、議員各位のいつに変わらぬ議事運営に対するご協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。
 また、今議会では、開かれた議会の取り組みの一環として3月7日に開催した日曜議会も、好評のうち無事終えることができました。
 また、この3月末に退職される職員の皆様には、長年にわたり市行政に精励していただき、深く感謝の意を表します。これからは健康に十分留意していただき、一層充実した人生を歩まれることを祈念いたします。
 最後になりましたが、議員並びに理事者の皆様におかれましても、健康に留意されますとともに、ますますのご活躍を祈念いたしまして、簡単ではございますが、閉会のごあいさつといたします。
 次に、市長より閉会のごあいさつをいただきます。岡本市長。
◎岡本日出士 市長  (登壇)閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 去る3月1日に平成22年第1回大東市議会定例会を招集させていただき、ご提案いたしました各議案等について慎重にご審議の上、ご議決を賜り、まことにありがとうございました。心より厚く御礼を申し上げます。
 また、より開かれた議会を目指し、今回も日曜議会を開催され、議場講演会を実施されましたご努力に対し、深く敬意を表する次第であります。
 本定例会の冒頭で私の平成22年度の施政方針を申し上げ、議員各位の深いご理解を賜ったところであります。
 さて、時代が大きく動き始める中、私たち地方自治体も自主性、自律性を高め、まちづくりに明確なビジョンを持ちながら市政を推進していかなければなりません。
 昨今の厳しい社会経済情勢において、教育問題や住民の安全・安心をめぐる問題など、待ったなしの課題が山積しておりますが、我々は市民サービスを停滞させることなく、スピーディーに市民の要望に的確にこたえていく必要があります。
 そのためにも、職員ともども一丸となって市政運営に努めてまいる所存でありますので、議員各位におかれましては、よろしくご支援、ご協力を賜りますようお願いを申し上げます。
 また、今議会中にいただきました貴重なご意見、ご提言は、今後、市政運営に十分生かしてまいる所存でございます。
 終わりに、春とはいえ天候の不順による寒さを感じるときもございます。お体には十分ご留意いただきまして、一層ご活躍されますことを祈念いたしまして、甚だ簡単ではございますが、閉会に当たりましての御礼のごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。
○中谷博 議長  それでは、これをもって平成22年第1回大東市議会定例会を閉会いたします。
 どうもご苦労さまでございました。
     午後2時58分閉会

         会議録署名議員
          大東市議会 議 長  中 谷   博
            〃   議 員  豊 芦 勝 子
            〃   議 員  松 下   孝