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大阪府 松原市

平成14年  3月 議会運営委員会 03月01日−03号




平成14年  3月 議会運営委員会 − 03月01日−03号









平成14年  3月 議会運営委員会



               議会運営委員会

               審査・調査日程

日時   平成14年3月1日(金)午前11時35分開議

会議場所 松原市議会第1委員会室

日程第1 委員会録署名委員の指名

日程第2 本日の議会運営について

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             出席委員(5名)

  委員長  藤木正巨君     副委員長  永田光治君

  委員   篠本 修君     委員    大浦章司君

  委員   辻本正明君

  議長   出口 茂君

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               議会事務局職員出席者

  事務局長    西  孝君      事務局参事    川崎 昇君

  主幹兼議事係長 東口正仁君      主幹       内本昌俊君

  主幹      坂本チヨ子君     書記       松田久信君

  書記      小川孝二君

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                                   以上

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△開議 午前11時35分

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○委員長(藤木正巨君) 

 これより議会運営委員会を開会いたします。

 ただいまの出席委員数は5名であります。定足数に達しておりますので、本日の日程に入ります。

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○委員長(藤木正巨君) 

 日程第1 委員会録署名委員の指名を行います。

 本日の委員会録署名委員は、委員会条例第28条第1項の規定により、篠本委員を指名いたします。

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○委員長(藤木正巨君) 

 日程第2 本日の議会運営についてを議題といたします。

 まず、事務局より、本日の議事の流れを含め説明願います。



◎事務局長(西孝君) 

 きのう3常任委員会へ付託されました以降についてご報告申し上げます。

 付託されておりました3常任委員会での審査がきのう、また本日をもって終了し、本会議が開会できる状況でございます。その間、議案第1号 平成13年度松原市一般会計補正予算(第4号)について、予算の修正案の提出をされるということを聞いております。そのことを含めまして、本日の日程等について事務局の参事より説明させますので、よろしくお願いいたします。



◎参事(川崎昇君) 

 それでは、きょう午後の本会議の議事の流れにつきまして説明させていただきたいと思います。

 まず、日程第1で会議録署名議員の指名を行います。

 日程第2で議案第1号から第3号を一括議題としまして、各委員長の報告を行います。街づくり委員会、夢づくり委員会、幸せづくり委員会の順番でございます。

 次に、委員長報告に対する質疑でございます。これが終わりますと、討論、採決に入るわけでございます。

 まず、議案第1号につきまして、修正案が提出される予定であるということをお聞きしておりますので、この場合をちょっと説明させていただきたいと思います。

 議案第1号につきまして、議長の次第として、だれそれさんが修正案の動議が提出されました、と。これにつきまして、修正案を出された方の代表者といいますか、その方から提案理由の説明−−これは議案と同じです−−があります。その後、その修正案に対して質疑が行われます。「質疑される方、挙手願います」と、こういう形で質疑を行い、それが終結後、討論に入るわけですが、先ほど私、説明した議員さんもいらっしゃるんですけれども、討論は、修正案に対する討論と原案に対する討論とを一括して行うのが普通だそうでございます。したがって、修正案の質疑が終結した後、次には修正案と原案を含めて「一括討論を願います」ということで、これは通告ではなく、その場で挙手して討論していただく。お間違いのないようにしていただきたいのは、修正案と原案とを一括して行うということでございます。

 最初、修正案に対して討論をし、採決をする。仮に、それが否決になった場合、今度また原案に対して討論をする。ということは、二重になるということで、本などにも「この場合は一括するのが適切である」と書いてありまして、つい先ほどわかった知識で恐縮ではございますが(笑い)、その場で一括して討論していただくということでございます。

 それで討論が終わりましたら、採決ということになります。まず、修正案についてお諮りします。「修正案を可決することに賛成の方、挙手願います」という形で諮ります。そして、修正案が可決されれば、もうそれでしまいです。仮に、修正案が否決されますと、「修正案は否決されました。これより原案について採決いたします。本案は原案のとおり可決することに賛成の方、挙手願います」と、こういう形でお諮りするということになります。

 議案第1号につきましては、そのような流れということでございます。

 それから、議案第2号と3号は、討論の通告がございませんので、一括して討論を省略して、簡易採決を行います。

 以上で本日の本会議の日程は終了するわけですが、本会議の終了後、また議会だよりの編集委員会を開いていただきます。

 それと、決めていただいております、本日午後5時に質問項目通告の締め切りでございますので、あわせてひとつよろしくお願い申し上げます。

 というようなことでございます。



○委員長(藤木正巨君) 

 今の説明に何かご意見なりありませんか。



◆委員(辻本正明君) 

 ちょっと参考のために、そういう事例集というか、何かそういうので「こういうのを例とする」というふうなことを書いたものを、勉強のためにもお示し願えませんかね。



○委員長(藤木正巨君) 

 それはいいですよ。



◆委員(辻本正明君) 

 もう一つ、提案理由の説明を行って質疑をするという場合、質疑・答弁ですね。答弁席というか、これについて、他市などでは理事者側の席を空けてもらって答弁しているという例は、幾つか見たことがあるんですけれども、その点どうするのか。ちょっとそこらを疑問に思いますので……。

 今まで議会の全会一致で意見書とか提案されると、質疑はもともと省略していますからね。



○委員長(藤木正巨君) 

 その場合は、今おっしゃった理事者側の席に座ってもらって結構だと思うんですが、その場合は理事者は退席しておかな……。要するに、国会の議員提案と一緒で、そういう形になるんだろうと思うんです。



◆委員(辻本正明君) 

 退席?



○委員長(藤木正巨君) 

 要するに、提案者に質問するんだから。国会でよく予算委員会なりで……



◆委員(辻本正明君) 

 理事者が出した議案に対する修正……



○委員長(藤木正巨君) 

 しかし、理事者に答弁を求めるわけではなしに、修正案を出した人に求めるわけだから。



◎参事(川崎昇君) 

 ちょっと事例は違うんですけれども、昭和五十何年かの百条調査のときは、議員同士が自席で質問し、答弁をしたという記憶がございます。そういうスタイルで、例えば一般質問で、演台に立って議員のほうを向いて市長や理事者に質問するというのも、おかしいといえばおかしいというふうな感じにもなってきます。だから、向き合うというのは、基本的にはそうなんでしょうけれども、特に支障がない場合は、議席でやり合う……。まあはっきりわかりませんけどね。



○委員長(藤木正巨君) 

 だから、形の上は、形式の問題だから、どういう形であろうとかまわないわけです。提案者が傍聴席に座ってもらってやってもかまわないし、それは形の問題だから。



◆委員(辻本正明君) 

 でけへんがな、そんなことはあり得ない(笑い)。



○委員長(藤木正巨君) 

 それはまあ形の問題だから、どこへ座ってもいいんだけど、要するに皆ここで納得すれば、それでいいわけです。



◆委員(辻本正明君) 

 そうそう、形を決めたらね。



○委員長(藤木正巨君) 

 それでええわけや。だから、「理事者側にどうしても座りたい」となれば、理事者に退席してもらって、そこに座ってもらったらいいし、過去の例からいって、自席同士でやりとりしているんだ、だから、それでいこうかといえば、それはそれでやればいい。ここで形を決めたらいいわけです。



◆委員(辻本正明君) 

 それは別に、「例とする」というのがあったんだったら別ですけどね。

             〔「自席でいいんとちゃうか」との声あり〕



○委員長(藤木正巨君) 

 「自席で」という声があるんですが、いかがでしょうか。

             〔「結構です」の声あり〕



○委員長(藤木正巨君) 

 今言ったように、別にこういうことの定型があるわけではないので、ここでそういう形でいいんだったら、そういう形にしようということで、いいわけです。



◆委員(辻本正明君) 

 別にその形にとらわれてないんかな。



◎参事(川崎昇君) 

 そう思いますね。それで、うちの先例も、発言場所というのは、先例の 124に、演壇では初回の質問とか、質問席では再質問と関連質問とか、自席ではどういうものとか書いてあるんですけれども、議員提案の議案とか修正案に対しての質疑応答の場合のことは書いておりません。



◆委員(辻本正明君) 

 今まで余りそういうのがなかったから、その歴史をつくっていこうという一環なんやろうな。



◆委員(藤木正巨君) 

 それでは、今言ったように、自席でよろしいですか。



◆委員(辻本正明君) 

 一応そうしておきましょうか。いったん我々も事務局も一回そんな経験して……。



◆委員(藤木正巨君) 

 今回は提案者も質問者も自席でやりとりするということにさせていただきます。



◎参事(川崎昇君) 

 提案理由の説明は、提出者のどなたか代表がするわけですが、それに対する質疑に答える人ですけれども、基本的には提案理由の説明をした人でしょうが、ずらずらっと提出者が並んでおれば、その方が適宜、同じ提案者ですから、答えはできるということでございますので、そのときは答える方が挙手していただいて−−ということになります。

 それと、提案理由の説明をした方以外に提出者の名前が出ていますけれども、その方が討論に加わっても別に差し支えないということです。



○委員長(藤木正巨君) 

 提案者の定足数というのは決まっているの?



◎参事(川崎昇君) 

 定足数といいますと?



◆委員(辻本正明君) 

 議案提案権の。



◎参事(川崎昇君) 

 これは修正の動議ですから、他に1人以上の賛成者があれば……。



○委員長(藤木正巨君) 

 それは賛成者やろ。提案者や。



◎参事(川崎昇君) 

 提案者は、例えば1人のときもありましょうし、議会の決議案のときでしたら、各会派の代表者の名前を列記したりしていますね。



◆委員(辻本正明君) 

 議案提案権とは別か。



◎参事(川崎昇君) 

 これは形として修正の動議として提出されるということで……。議案の提案権も、せんだっての地方自治法の改正で12分の1。だから、動議も12分の1で、議員の議案提出も12分の1で、同じです。



○委員長(藤木正巨君) 

 いや、提出者やで。動議の賛成はわかるねん。



◆委員(辻本正明君) 

 通常、議案提案権とか議会招集権とか言うやん。議会招集権というのは4分の1か、議案提案権というのは今度12分の1か、ですね。



◎参事(川崎昇君) 

 そうです。



○委員長(藤木正巨君) 

 たしか定数はあったと思うよ。



◆委員(辻本正明君) 

 12分の1ということは、松原でいえば2人?



◎参事(川崎昇君) 

 2人です。だから、動議でも皆2人に地方自治法が……。



○委員長(藤木正巨君) 

 動議を成立させるために賛成する定足数、要するに2名以上というのと、議案の提案権、修正権、それについての定足数というのはあるのかと、こう言っているわけです。



◎参事(川崎昇君) 

 2名以上です。



○委員長(藤木正巨君) 

 どっちも2名以上やな。



◎参事(川崎昇君) 

 そうです。



○委員長(藤木正巨君) 

 間違いないな。



◎参事(川崎昇君) 

 修正の動議は地方自治法の 115条の2に書いていますし、議員の議案提出権は地方自治法の 112条か 114条のどっちかに書いています。これまでは8分の1でしたかね。それから12分の1になりました。だから、問題ありません。



◆委員(辻本正明君) 

 動議というのは、1人が提案をし、他に1人以上の賛成者があれば成立すると言われている。そしたら、8分の1と違うかな。



◎参事(川崎昇君) 

 12分の1です。



◆委員(辻本正明君) 

 前は8分の1やったやろ。



◎参事(川崎昇君) 

 前は8分の1です。だから、前は他に要りました、他に2人。合わせて3人要りました。せんだっての改正から他に1人になりました。それまでは本人を入れて3人、今は本人を入れて2人、それは議案の提案も修正動議も同じです。



◆委員(藤木正巨君) 

 それともう一つ、討論の通告制は要らんわけやな、その場で行うので。



◎参事(川崎昇君) 

 この修正の動議は、あらかじめ議長に提出するということですから、皆さん承知のうえになってくるわけですが、それに対しての討論というのは、その場で挙手して行っていただくと、こういうことになります。通告は要りません。

 それと、ちょっと今、東口主幹が言っているんですけれども、先ほど討論を修正案と原案とを一括してということ、これは基本的には決めていただいたらいいと思うんです、どうするかは。



◆委員(辻本正明君) 

 「例とする」にはないんか。



◎参事(川崎昇君) 

 事務局としては、議会運営に関することは、他のこともそうなんですけれども、絶対だめだというものもあれば、あとは……



◆委員(辻本正明君) 

 例は全国議長会の何とかいうのがようあるわな。



◎参事(川崎昇君) 

 それのほうで適切であろうと程度でございますので、それは決めていただいたらいいかと思うんです。そこの部分はね。



○委員長(藤木正巨君) 

 それともう一つ、修正案が出てくるわけですが、出てきて、その場ですぐに質疑せえと……。



◎参事(川崎昇君) 

 いや、提案理由の説明がありますからね。



○委員長(藤木正巨君) 

 もちろん説明あって、すぐに審議せえ、と。要するに、議案を配ると一緒で、今言ってパッと出てきて、すぐにドーッと、こういうわけにはいかんやろ。「これやで」と出して、「質疑される方」と言うて、質疑して、すぐ討論やと、そうはいかんやろ、議案と一緒やもん。



◎参事(川崎昇君) 

 それは中身にもよると思いますし……。



○委員長(藤木正巨君) 

 そうやろ。中身がどういうことで、どんな内容の修正かということをあらかじめ配ってくれるんだったら、それなりに勉強もできるけど……



◆委員(辻本正明君) 

 だから、出た段階でいったん休憩とったらどうや。



○委員長(藤木正巨君) 

 そうでなかったら、すぐに質疑せえいうたって、資料もないし、これはいいものか−−と。まあ結果的にはどうなるかわからんが、とりあえず中身がわからんと、今出てきて、すぐに「それっ」というわけにもいかんやろ。

 提案理由の説明をして、今度は修正案だと。それに対してどうするかということを説明を受けんと……。



◎参事(川崎昇君) 

 そしたら、提案理由の説明がありまして、それが終わりましたら、いったん休憩に入るということで、また休憩中に……



○委員長(藤木正巨君) 

 これが反対討論だとかそういうので、すぐの採決で「動議や」というんやったら、その流れはわかるけど、中身がかかわってくるわけやから。



◆委員(辻本正明君) 

 まあすべて勉強やから。出すほうも受けるほうも皆勉強やから。



◎参事(川崎昇君) 

 それでは、そこで休憩に入ると。



○委員長(藤木正巨君) 

 休憩に入って、しかるべき時間をどう設定するかやな。



◆委員(辻本正明君) 

 だから、必要に応じて議運が開かれればいいんと違うかな。



◎参事(川崎昇君) 

 そうですね。とにかく、そのままスーッといっても、議案熟読もできないということですから、一度休憩を入れて……



○委員長(藤木正巨君) 

 だから、議案もらって1週間勉強の間があったんや、正規のものは。



◎参事(川崎昇君) 

 まあ修正といいますと、普通、何も突発的には出ないですね。それまでに本会議とか委員会で十分議論がされたあげくに、修正を出してもらうということもありますし……。



○委員長(藤木正巨君) 

 修正を出すということは、財源も皆含めての話だから、修正がいいか悪いかは別にして、その財源をどうするのか等々のことは皆勉強せないかんと思うわ。



◎参事(川崎昇君) 

 ごもっともでございます。それで、議案説明が終わった段階で休憩しまして、議案を熟読していただき、再開後の質疑とかそういうことに向けていただく。



○委員長(藤木正巨君) 

 それはそういうことにさせてもらって、討論は先ほどのとおりでいいわけか。それとも、修正案と原案とを重ねてやるのか、通告なしで。



◎参事(川崎昇君) 

 その場でですよ。通告はなしですね。



◆委員(辻本正明君) 

 どっちに対して討論するのか。修正案が出たから、修正案に対して賛成の立場とか反対の立場で討論するのか。修正案に反対の立場でということは、もう原案に賛成の立場でということか。



◎参事(川崎昇君) 

 だから、原案についての賛成討論をするということは、その修正案は「別に修正せんでもええがな」と。



○委員長(藤木正巨君) 

 多分、良識があるから修正案は出さんと思うけど、出してきたとしたら、それについて、とりあえず休憩して、その後の討論をするか、再開するまでに議運をもう一度するわけだから、そのときにもう一回整理してくれますか。それまでにちょっと研究しとってください。



◆委員(辻本正明君) 

 我々も研究する。



◎参事(川崎昇君) 

 事務局としては、それが能率的な議事運営じゃないかなという……。



○委員長(藤木正巨君) 

 それはそれで、変わるなら変わるでかまわないので、もう一回、次の議運のときにそういう手当てをね。



◎主幹兼議事係長(東口正仁君) 

 具体的なことまではまだ調べてないんですけれども、国会の例にならっているということで……



◆委員(辻本正明君) 

 ちょっとだけ説明してください、勉強のことやから。



◎主幹兼議事係長(東口正仁君) 

 今ちょっと見てみたんですけれども、本市の場合も、一応これに載っていますように、国会の例によって、今言いましたように、一括討論という形で行わせてもらおうかな、と思っています。その運用例の次に、「討論は、議題となっている問題に対し、可否を決める前提としての賛否の意思表明であるが、修正案のある場合、原案と修正案とを別々に討論しないで、その修正案が委員会の報告によるものであると議員提出によるものであるとを問わず、原案に対する討論とあわせて行うのが−−」、これは国会の例ですけど、これにならいまして、先ほど参事のほうから説明させていただきましたような形で議事を進めさせてもらったらと考えております。

 例として、以前にプール条例の修正案、これは昭和61年−−ちょっと古いんですけれども−−にありまして、そのときにも同じように一括討論という形で処理させてもらっていますので、それも参考にして、今回同じような方法をとらせてもらったらどうかな、と思っております。



○委員長(藤木正巨君) 

 だから、これは確定ではなくて、そういう例があるから、あとは検討してほしいと、それでいいわけですね。



◎参事(川崎昇君) 

 一応参考までに、こういうのが適切ではないかな、ということで……。



○委員長(藤木正巨君) 

 そしたら、次回の議運で決めたらいいわけですね。



◎参事(川崎昇君) 

 どっちみち休憩にまた入りますからね。



○委員長(藤木正巨君) 

 休憩が終わってから、やるから、そのときに「こうやりますよ」と。では、そのときにもう一回言ってください。

 よろしいですか。



◆委員(辻本正明君) 

 それぞれ皆さん準備の都合もあるでしょうし、事務局もあるでしょうし、ちょっと1時を超えるかもわからないので……。超えないかな。こういう会議の予定はなかったんや、もともと。



○委員長(藤木正巨君) 

 予定は午後1時の開会でございます。それに向かってご努力をよろしくお願いします。

 議事運営上、休憩いたします。

            休憩(午後0時02分)

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            再開(午後2時31分)



○委員長(藤木正巨君) 

 休憩前に返り委員会を再開いたします。

 事務局より、先ほどの討論等を含めた説明とあわせて、これからの流れを再度報告願います。



◎参事(川崎昇君) 

 修正案の提案理由の説明までが終わりまして、今、休憩ということでございます。

 次は、順序からいきますと、修正案に対する質疑ということになります。質疑が終結いたしますと、今度は討論、採決なんですけれども、まず、休憩前に申し上げましたように、討論は修正案と原案とを一括して行うということ、これはまだ決定しておりませんが、そうしていただいたら、その後、採決でございます。まず、修正案から諮ります。修正案が可決されなければ、次は原案を諮ります。いずれも挙手採決で諮ります。それで一定の最終的な結論が出るわけでございまして、議案第1号につきましては、そこで終わるということでございます。

 あとは議案第2号・第3号、先ほど申し上げましたように、討論の通告はありませんので、一括して討論を省略し、簡易採決。

 ということで、本日の本会議は終了するということでございます。

 議案第1号の討論は、通告制ではなく、その場で挙手をしていただくという形になります。



○委員長(藤木正巨君) 

 通告制をとってもかまわないんですね。



◎参事(川崎昇君) 

 質疑が全部終わって、いっぺん休憩に入って、それでするという、まあ委員会なんかでもようしていますね。



○委員長(藤木正巨君) 

 それでもいいわけやね。ということであるんですが、いかがさせていただきましょうか。



◆副委員長(永田光治君) 

 通告なかったらそのままいけるやろ、なしやったら。



○委員長(藤木正巨君) 

 そのかわりばらばらに出てくる可能性があるということです。

 では、事務局が前段で説明したとおりでよろしいですか。

             〔「結構です」の声あり〕



○委員長(藤木正巨君) 

 では、議案第1号の原案と修正案とを含めて、討論があれば一括してやっていただく。質疑は当然やるわけやからね。だから、協議するのは討論のやり方だけだから、討論はそういう形でさせていただく。そして、通告なしで、その場で挙手してやっていただく。それでよろしいですね。

             〔「結構です」の声あり〕



○委員長(藤木正巨君) 

 では、以上のように決定させていただきます。

 本会議は午後2時45分から開会させていただきます。

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○委員長(藤木正巨君) 

 以上で本日の委員会を閉会いたします。

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△閉会 午後2時34分

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                                   以上

                    議会運営委員会委員長  藤木正巨

                    議会運営委員会委員   篠本 修