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大阪府 松原市

平成10年 10月 幸せづくり(民生教育)委員会 10月15日−02号




平成10年 10月 幸せづくり(民生教育)委員会 − 10月15日−02号









平成10年 10月 幸せづくり(民生教育)委員会



          幸せづくり(民生教育)委員会

          審査・調査日程

日時   平成10年10月15日(木)午前10時開議

会議場所 松原市議会第2委員会室

日程第1 委員会録署名委員の指名

日程第2 議案第57号 平成10年度松原市一般会計補正予算(第2号)

     議案第59号 母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について

日程第3 請願第10−1号 義務教育費国庫負担精度の堅持を求める請願書の参考人出席要請について

     陳情等第10−11号 義務教育諸学校の学校事務職員等に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する陳情書の参考人出席要請について

     陳情等第10−12号 社会保障の拡充を求める陳情書の参考人出席要請について

     陳情等第10−13号 大阪府の教育条件切り下げ計画の再検討及び30人学級の実現を求める陳情書の参考人出席要請について

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          出席委員(6名)

  委員長  石川浩蔵君     副委員長  堀川静子君

  委員   菊田 歩君     委員    朝広由美子君

  委員   篠本 修君     委員    出口 茂君

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          説明のため出席した者の職氏名

  助役         木田松男君    教育長       山道嘉一郎君

  保健福祉部長     松田 昇君    管理部長      橋本平八郎君

                      保健福祉部次長

  学校教育部長     千代田武雄君   兼福祉事務所長   松野昌幸君

  管理部次長

  兼総務課長      松野國男君    学校教育部次長   岸田正美君

  福祉医療政策課長   若間建之君    地域保健課長    田中孝司君

  福祉課長       藤木 健君    施設課長      永野義昌君

  教職員課長      朝比奈卓至君

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          議会事務局職員出席者

  事務局長       深草利之君    事務局参事     竹原賢三君

  主幹         森田重一君    書記        小川孝二君

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                                    以上

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△開議 午前11時08分

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○委員長(石川浩蔵君) 

 これより幸せづくり委員会を開会いたします。

 ただいまの出席委員数は6名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の日程に入ります。

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○委員長(石川浩蔵君) 

 日程第1 委員会録署名委員の指名を行います。

 本日の委員会録署名委員は、委員会条例第28条第1項の規定により、篠本委員を委員長において指名いたします。

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○委員長(石川浩蔵君) 

 日程第2 議案第57号 平成10年度松原市一般会計補正予算(第2号)について、及び議案第59号 母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定についてを一括議題といたします。

 ただいま上程の議案についての説明を求めます。

 松野保健福祉部次長。



◎保健福祉部次長兼福祉事務所長(松野昌幸君) 

 それでは、議案第57号 平成10年度松原市一般会計補正予算(第2号)について、保健福祉部所管についてご説明申し上げます。

 10ページをお願いいたします。

 まず、歳入につきましては、款12府支出金・府補助金、目2 民生費府補助金・社会福祉費補助金 3,146万2千円計上いたしましたのは、重度障害者等住宅改造助成事業 150万円、老人日常生活用具給付事業 1,244万1千円、高齢者住宅改造助成事業 834万7千円及び介護保険支援事業の 917万4千円で、それぞれの事業における府補助金でございます。

 続きまして、11ページをお願いいたします。

 目2 民生費・府委託金、節1 社会福祉費委託金といたしまして 626万4千円計上いたしましたのは、平成10年度臨時福祉特別給付金支給事業における事務費でございます。

 続きまして、17ページをお願いいたします。

 歳出についてでございますが、款3 民生費、その中の社会福祉総務費で 626万4千円計上いたしましたのは、平成10年度の特別減税に伴います臨時福祉特別給付金支給事業に関する事務費でございます。これにつきましては、定額で、全額府補助金で賄われるものでございます。

 次に、目2 身体障害者福祉費、節20扶助費で 300万円計上いたしましたのは、府の補助基準額が50万円から 100万円に改正されたことに伴い、市の助成要綱も改正を行い、増額いたすものでございます。なお、府補助率は2分の1でございます。

 次に、目4 身体障害者等医療助成費、節23償還金利子及び割引料といたしまして 150万8千円計上いたしましたのは、身体障害者等医療費助成事業における平成9年度府補助金の精算返還金でございます。

 次に、目5 老人福祉費で 4,639万1千円計上いたしましたのは、その内訳といたしまして、節13委託料の介護保険要支援事業の 1,834万9千円については、コンピュータ関連の事業で、当初、現状分析に要する経費 300万円を計上いたしておりましたが、その後、国からの政省令が詳細になるに従い、新たに追加経費が必要となったもので、今回補正するものでございます。なお、府補助率は2分の1でございます。

 次に、節20扶助費の 2,804万2千円のうち、まず老人日常生活用具給付事業の 1,866万2千円については、平成12年度から施行されます介護保険制度を市民に周知、啓発を行う中で、多数の申請があったことにより計上するものでございます。なお、府補助率は3分の2でございます。

 次に、高齢者住宅改造助成事業の 938万円については、府の補助基準額が50万円から 100万円に改正されたことに伴い、市も増額するものでございます。なお、府補助率は4分の3でございます。

 次に、目7 老人医療費、節23償還金利子及び割引料で 1,908万計上いたしましたのは、老人医療費助成事業における平成9年度府補助金の精算返還金でございます。

 続きまして、19ページをお願いいたします。

 款3 民生費でございますが、節23償還金利子及び割引料で 168万6千円計上いたしましたのは、母子家庭医療費助成事業における平成9年度府補助金の精算返還金でございます。

 次に、目6 乳幼児医療費で26万円計上いたしましたのは、乳幼児医療費助成事業における平成9年度府補助金の精算返還金でございます。

 続きまして、20ページをお願いいたします。

 款4 衛生費の節23償還金利子及び割引料で 455万円計上いたしましたのは、保健事業における平成9年度国庫負担金及び国庫補助金の精算による返還金でございます。

 以上、ご説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○委員長(石川浩蔵君) 

 松野管理部次長。



◎管理部次長兼総務課長(松野國男君) 

 議案第57号 平成10年度松原市一般会計補正予算(第2号)の中、教育委員会管理部の所管についてご説明申し上げます。

 8ページをお願いいたします。

 まず、歳入でございますが、款11国庫支出金、項1 国庫負担金、目3 教育費国庫負担金、節1 義務教育費施設整備費負担金といたしまして 2,807万円計上いたしましたのは、さきの9月22日の台風7号の影響による松原中学校及び松原第二中学校屋内運動場災害復旧に伴う国庫負担金でございます。

 続きまして、14ページをお願いいたします。

 款16諸収入、項4 雑入、目3 雑入、節1 雑入におきまして 1,763万1千円の計上でございますが、これにつきましては、松原中学校及び松原第二中学校屋内運動場災害に係る学校施設災害保険金でございます。

 続きまして、22ページをお願いいたします。歳出についてでございます。

 款8 教育費、目3 中学校費、目3 学校建設費として 4,570万1千円計上いたしましたのは、さきに歳入でご説明いたしました松原中学校及び松原第二中学校屋内運動場災害復旧事業に要する経費でございます。

 以上でございます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 岸田学校教育部次長。



◎学校教育部次長(岸田正美君) 

 続きまして、議案第57号 平成10年度松原市一般会計補正予算(第2号)、教育委員会学校教育部所管について説明申し上げます。

 9ページをお願いいたします。

 歳入で、款11国庫支出金、項2 国庫補助金、目4 教育費国庫補助金に 366万円計上いたしましたのは、歳出の幼稚園就園奨励事業で計上いたしました 1,098万2千円の3分の1の国庫補助分でございます。

 続きまして、歳出でございますが、23ページをお願いいたします。

 款8 教育費、項4 幼稚園費、目1 幼稚園総務費に 1,098万2千円計上いたしましたのは、幼稚園就園奨励費補助金の国庫補助要綱の改正があり、国庫補助単価の増額及び市民税の所得割課税額の限度額の引き上げにより、私立幼稚園就園奨励費の補助対象者が増加し、不足したものを補正計上するものでございます。

 以上、説明といたします。よろしくお願いいたします。



○委員長(石川浩蔵君) 

 松野保健福祉部次長。



◎保健福祉部次長兼福祉事務所長(松野昌幸君) 

 続きまして、議案第59号 母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。

 平成10年6月24日に児童扶養手当法施行令の一部が改正され、今年8月1日より児童扶養手当の受給に係る所得制限が引き上げられました。母子家庭医療費助成制度は児童扶養手当を受給している者を助成対象としておりますので、今般の政令改正により、助成対象者の一部に影響が生じることになりました。つきましては、母子福祉という観点から、この急激な影響の緩和を和らげるため、平成10年7月31日までに母子家庭医療の助成対象となった者に対し、平成11年10月31日までの間、改正前の所得基準を適用する経過措置を設けるべく、本市条例の一部を改正しようとするものでございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。



○委員長(石川浩蔵君) 

 議案の説明は終わりました。

 これより議案の質疑に入ります。

 議案第57号 平成10年度松原市一般会計補正予算(第2号)について、質疑される方、挙手願います。−−出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 22ページの学校建設費の中で災害復旧事業ということで、先ほどの台風による被害に対しての復旧の予算が計上されております。先ほど本会議場におきまして議案質疑でもいろいろ指摘されたわけでございますけれども、今回は、この議案にありますように、国庫負担金並びに保険金によって復旧については全額これで充てるということでございますけれども、先ほども指摘ございましたように、本当に台風が来たときに、現在の復旧の工事で万全の体制をとれるのか。先ほどご答弁の中では、さらに強固なものにしていきたいというご答弁でございましたけれども、その辺、もう少し詳しくご説明をいただきたいと思います。



○委員長(石川浩蔵君) 

 永野施設課長。



◎施設課長(永野義昌君) 

 学校施設につきましては、常日ごろより施設の維持管理に注意を払いまして、施設の保守点検につきましては、平素から必要に応じて補修等の工事を行っているのが実情でございます。

 それと今回、災害復旧事業ということで、松中、二中につきまして、屋内運動場が大破あるいは損壊、損傷といった形になったわけでございます。学校は多数の児童生徒が学習する場であり、また生活する場所であるとともに、災害時の避難場所にもなっておりますので、なってはならないことが現実として災害が起こって、被害を受けたわけでございます。今後、このようなことのないように、復旧工事に当たりましては、補強等の復旧を早急に図ってまいりたいと考えております。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 先ほどの議案質疑の中でもありましたけれども、例えば第二中学校等については、災害が起こる前から、施設について危険じゃないですかというような指摘があったというんです。そういった指摘が本当にあったんですか。もしあったとするならば、なぜ災害が起こるまで放置されておったのか、その辺ご答弁ください。



○委員長(石川浩蔵君) 

 永野施設課長。



◎施設課長(永野義昌君) 

 指摘はございませんでした。2年前に一度、施設課のほうで二中の体育館を補強した経過ございます。だから万全であったと思っております。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 万全であったものが屋根が吹っ飛んでしまう。そういうのは事前の調査というか点検が完全にされてなかったんじゃないかと思うんです。私、いろいろな学校へ行きますけれども、今、事前にいろいろと調査されているということでございますが、私たち素人の目から見ても、本当にちゃんと管理しているんかなというのを多々見受けるんですけれども、調査等はだれがやっているんですか。専門家がやっているんですか。ただ教育委員会のだれかがぱあっと見て調査されているのか。どういう調査を日ごろされているのか、その辺をちょっと明らかにしてください。



○委員長(石川浩蔵君) 

 永野施設課長。



◎施設課長(永野義昌君) 

 学校あるいは教育委員会施設課におきまして、学校側から連絡入りましたら、もちろん都市整備部の技術職員と一緒に調査を行い、不適切なところにつきましては、即修理等行っているのが実情でございます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 今回の工事請負費は 4,200万何がしとありますけれども、先ほど橋本さんからご答弁がありましたように、これで強固にしていきたいというご答弁でございますけれども、二度と再び同じような台風が来ても大丈夫というような体制になるのでしょうか。とともに、もう一度全小中学校のその辺の調査が必要じゃないかと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。



○委員長(石川浩蔵君) 

 永野施設課長。



◎施設課長(永野義昌君) 

 学校の全施設の調査につきましては、今後、調査を行ってまいりたいと考えております。

 それと、復旧工事につきましては、二度とこのようなことのないように、強固なものに復旧を図ってまいりたいと思っておるところでございます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 復旧の予算が計上されておりますけれども、今、新学期も始まっておりまして、時期的にいつごろ、やってどれくらいの日数でこの復旧工事が完了するのか、その辺の見通しについてお聞かせください。



○委員長(石川浩蔵君) 

 永野施設課長。



◎施設課長(永野義昌君) 

 今回の議案で先議していただきまして、即、都市整備部のほうへ設計依頼をお願いしまして、早く復旧してまいりたい。めどといたしましては、とにかく卒業式までにはぜひとも間に合わせたいと考えております。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 その間、例えば屋内運動場は使用できないわけですが、子どもたちの体育というか、そういったものはどういうふうに考えていらっしゃるんですか。



○委員長(石川浩蔵君) 

 永野施設課長。



◎施設課長(永野義昌君) 

 雨天時の屋内運動場における体育の授業であるとか、また部活動につきましては、もちろん体育館は使えないわけですから、その辺のところをちょっと工夫していただきまして、教育活動に支障を来すわけでございますけれども、学校側といろいろと協議を行っていきたいと考えております。よろしくお願いします。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 簡単に工夫していくということでございますが、雨天の日なんかは使えないわけですから、例えばどういう工夫を考えていらっしゃるんですか。



○委員長(石川浩蔵君) 

 岸田学校教育部次長。



◎学校教育部次長(岸田正美君) 

 体育の授業にかかわることでございますので、一つの事例としてお話し申し上げたいと思います。

 今回、緊急のことでございましたけれども、通常、体育館を保有している学校においても、カリキュラムの状況では複数の学年でやりくりをするというのが現状でございます。もちろん教科の授業で、選択するスポーツの種目等におきまして、屋外で可能なもの、屋内でしかできないもの等、計画的に配置をしながらカリキュラムを組んできたわけでございますけれども、その中でも、体育館が一つということで、通常についてはそれぞれ屋外で可能な種目等も組み合わせながら教育課程を実施してまいっております。

 したがいまして、今回の緊急事態におきまして、学校での体育での種目の取り扱い等について、学校内で工夫をするということが1点でございます。

 また、従前、雨天時におきましては、教科のグラウンドでのスポーツ以外に保健という教科学習を教室内で行うことも常日ごろからございますので、そういったあたりでそういう工夫をしていただくようにお願いも従前からしておったところでございます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 先日も一般紙に掲載されておりましたけれども、最近の小・中学校の子どもたちの体力が非常に低下してきているという指摘もございました。そういった意味で、今後この問題についても次の機会に議論してまいりたいと思いますけれども、いずれにしましても、中学生の体力、こういうものを今後強力に進めていかなければならないと思いますので、早急に工事期間も短縮して、しわ寄せの少ないように、万全の体制でこの復旧作業を進めていただきたい。このことを強くご要望させていただきます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 他にございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 ないように見受けられますので、本案の質疑を終結いたします。

 次に、議案第59号 母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑される方、挙手願います。−−出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 今回、母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部が改正されて、所得制限が今回変わりまして、影響を受ける家庭が増えてきている。そういったものを緩和していくんだということでございますけれども、どれくらいの家庭が影響を受けるんでしょうか。



○委員長(石川浩蔵君) 

 若間福祉医療政策課長。



◎福祉医療政策課長(若間建之君) 

 現在、母子医療を受けておられる方が約 1,000名近くおられまして、その1割近い方が今回所得の制限でだめだということになります。そういうことでございます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 本市としては、その間、市として対応していきたいということでございますけれども、再度確認しておきたいんですが、どれくらいになるんでしょうか、額的には。



○委員長(石川浩蔵君) 

 若間福祉医療政策課長。



◎福祉医療政策課長(若間建之君) 

 これにつきましては、府からの10分の8の補助等がございまして、市は2割の負担だけということになります。これは1年間ということでございます。今回、全部の世帯が 8,000ございまして、その1割ですので、影響は 800万です。市の負担はそのうちのまだ2割です。 800万の2割ですので、数にしては百数十万だということでございます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 他にございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 ないように見受けられますので、本案の質疑を終結いたします。

 これより討論、採決を行います。

 議案第57号 平成10年度松原市一般会計補正予算(第2号)について、討論の通告がありませんので、討論を省略し、本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声起こる〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

 次に、議案第59号 母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について、討論の通告がありませんので、討論を省略し、本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」の声起こる〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

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○委員長(石川浩蔵君) 

 日程第3 請願第10−1号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書以下、陳情等第10−13号 大阪府の教育条件切り下げ計画の再検討及び30人学級の実現を求める陳情書までの4件に係る参考人出席要請についてを一括議題といたします。

 まず、請願第10−1号の参考人出席要請について、代表者または代理者の出席も含め、ご意見を賜りますようお願いいたします。

 朝広委員。



◆委員(朝広由美子君) 

 住民に開かれた議会ということもありますし、それから現場の声を直接聞くということも含めて、参考人を呼んでいただきたいと思います。



○委員長(石川浩蔵君) 

 他にご意見ございませんか。−−出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 この請願ですが、文面を読ませていただきまして、大体の請願者の意図が理解できますので、改めて参考人を呼んでいただくまでもないと、このように思います。



○委員長(石川浩蔵君) 

 意見が二通りに分かれたようでありますので、これより請願第10−1号の参考人出席要請については挙手により採決を行います。

 なお、出席要請を行う場合は、申し合わせにより、委員長を含む4分の3以上の賛成が必要であります。

 それでは、本件の参考人出席については代表者または代理者に対し要請することに賛成の方、挙手願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 挙手委員数は2名であり、所定数に達しておりません。よって、参考人出席については要請しないことに決しました。

 次に、陳情等第10−11号の参考人出席要請について、代表者または代理者の出席も含め、ご意見を賜りますよう、よろしくお願いします。

 朝広委員。



◆委員(朝広由美子君) 

 同じように、やはり開かれた議会をつくっていく、現場の声を聞く、住民の声を聞くという議会づくりというのが求められていると思いますので、参考人を要請していただきたいと思います。



○委員長(石川浩蔵君) 

 ただいまは「参考人をお招きして開陳をいただきたい」という意見でございます。

 他にご意見ございませんか。−−出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 先ほど請願のときにも申し上げましたように、文面を見せていただきまして、大体のことは理解できますので、改めて参考人を招致していただかなくても結構かと存じます。



○委員長(石川浩蔵君) 

 意見が二通りに分かれたようでありますので、これより陳情等第10−11号の参考人出席要請については挙手により採決を行います。

 なお、出席要請を行う場合は、申し合わせにより、委員長を含む4分の3以上の賛成が必要であります。

 それでは、本件の参考人出席については、陳情代表者または代理者に対し要請することに賛成の方、挙手願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 挙手委員数は2名であり、所定数に達しておりません。よって、参考人出席については要請しないことに決しました。

 次に、陳情等第10−12号の参考人出席要請について、代表者または代理者の出席も含め、ご意見を賜りますようお願い申し上げます。

 朝広委員。



◆委員(朝広由美子君) 

 これも同じことなんですけれども、参考人を呼んでいただきたい。詳しく聞きたいということもありますので、よろしくお願いします。



○委員長(石川浩蔵君) 

 他にご意見ございませんか。−−出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 特に参考人を呼んでいただかなくても結構かと思います。



○委員長(石川浩蔵君) 

 意見が二通りに分かれたようでありますので、これより陳情等第10−12号の参考人出席要請については挙手により採決を行います。

 なお、出席要請を行う場合は、申し合わせにより、委員長を含む4分の3以上の賛成が必要であります。

 それでは、本件の参考人出席については、陳情代表者または代理者に対し要請することに賛成の方、挙手願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 挙手委員数は2名であり、所定数に達しておりません。よって、参考人出席については要請しないことに決しました。

 最後に、陳情等第10−13号の参考人出席要請について、代表者または代理者の出席も含め、ご意見を賜りますようお願い申し上げます。

 朝広委員。



◆委員(朝広由美子君) 

 同じように、本当に教育条件切り下げがどんどんされていく。それが現場でどんなふうに影響が出てくるのかということも詳しく聞きたいし、住民の人たち、現場の人たちの声を聞いていくということが議会の役目の一つだと思いますので、ぜひとも参考人を要請していただきたいと思います。



○委員長(石川浩蔵君) 

 他にご意見ございませんか。−−出口委員。



◆委員(出口茂君) 

 この陳情の文面を見せていただきまして、大体理解できますので、参考人を呼んでいただかなくても結構かと思います。



○委員長(石川浩蔵君) 

 意見が二通りに分かれたようでありますので、これより陳情等第10−13号の参考人出席要請については挙手により採決を行います。

 なお、出席要請を行う場合は、申し合わせにより、委員長を含む4分の3以上の賛成が必要であります。

 それでは、本件の参考人出席については、陳情代表者または代理者に対し要請することに賛成の方、挙手願います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(石川浩蔵君) 

 挙手委員数は2名であり、所定数に達しておりません。よって、参考人出席については要請しないことに決しました。

       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○委員長(石川浩蔵君) 

 これにて幸せづくり委員会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでございました。

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△閉会 午前11時40分

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                                    以上

               幸せづくり(民生教育)委員会委員長  石川浩蔵

               幸せづくり(民生教育)委員会委員   菊田 歩