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大阪府 松原市

平成13年 12月 議会運営委員会 12月18日−01号




平成13年 12月 議会運営委員会 − 12月18日−01号









平成13年 12月 議会運営委員会



               議会運営委員会

               審査・調査日程

日時 平成13年12月18日(火)午前11時開議

会議場所 松原市議会第1委員会室

日程第1 委員会録署名委員の指名

日程第2 追加議案の取り扱い及び本日の議会運営について

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             出席委員(5名)

  委員長  藤木正巨君    副委員長  大橋智堂君

   委員  永田光治君      委員  大浦章司君

   委員  辻本正明君

  議長   出口茂君

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               議会事務局職員出席者

  事務局長    西 孝君       事務局参事    川崎 昇君

  主幹兼議事係長 東口正仁君      主幹       内本昌俊君

  主幹      坂本チヨ子君     書記       松田久信君

  書記      小川孝二君

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                                     以上

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△開議 午前11時22分

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○委員長(藤木正巨君)

 これより議会運営委員会を開会いたします。

 ただいまの出席委員数は5名であります。定足数に達しておりますので、本日の日程に入ります。

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○委員長(藤木正巨君)

 日程第1 委員会録署名委員の指名を行います。

 本日の委員会録署名委員は、委員会条例第28条第1項の規定により、永田委員を指名いたします。

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○委員長(藤木正巨君)

 日程第2 追加議案の取り扱い及び本日の議会運営についてを議題といたします。

 まず、お手元に配布いたしております協議事項に基づきまして、追加議案等の取り扱いについて事務局より説明を願います。



◎事務局長(西孝君) 

 それでは、お手元の資料に基づきまして、協議していただく事項についてご説明申し上げます。

 まず、「追加議案について」でございますが、送付を受けております議案は、条例改正が2件、人事案件が2件の4件でございます。

 まず、条例改正につきましては、議案第58号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、及び議案第59号 松原市水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について、の2件につきましては、職員の勤務、労働条件に関する内容でございますので、労使合意を得て提案されるということでございます。

 なお、先例によりますと、労使合意に基づく給与条例、期末手当等の条例改正の追加議案が提出され、委員会付託を省略しているというのが事例となっております。

 続いて、人事案件の議案第60号 監査委員の選任について、及び議案第61号 丹南財産区管理委員の選任について、の2件につきましては、いずれも委員の選任について議会の同意を求める内容でございまして、さきに開催されました幹事長会議におきまして協議が調っておりますので、ご報告申し上げます。

 なお、先例では、人事案件につきましては、質疑、委員会付託、討論を省略して即決するのが例となってございます。

 次に、議会議案第9号 BSE(牛海綿状脳症)いわゆる狂牛病対策の強化に対する意見書につきましては、さきの幹事長会議で協議が調っております。提案理由の説明をしていただく方についても決めていただいておりまして、藤木議員でございます。

 次に、要望書についてでございますが、全国部落解放運動連合会大阪府連委員長、同松原支部長の連名で「『部落解放同盟』の利権・特権確保と市民の思想統一をはかるいわゆる『人権条例』を制定されないよう要請します。」の1件が届いておりますので、本日、議場配布をさせていただきます。

 次に、報告事項につきましては、地方自治法第180条の規定による専決処分の報告についてでございますが、本件は、交通事故による損害賠償の報告に関するものでございます。このことにつきましては、議長より諸般の報告の中で報告していただき、書類は議場配布とさせていただきます。

 ここにはないんですけれども、討論等についてご報告申し上げます。

 まず、議案第54号 松原市人権尊重のまちづくり条例制定につきまして、反対討論を朝広議員より、賛成討論を羽広議員と森脇議員より通告されております。

 同じく議案第57号 財産処分につきましては、反対討論を大橋議員より、賛成討論を森脇議員と中野議員より通告されておりますので、ご報告申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(藤木正巨君)

 説明は終わりました。

 ただいまの説明に基づきまして、追加議案の取り扱いについてご意見をいただきたいと思います。

 一般職と水道のものについては、今ちょっと先例を言われていたように、委員会付託を省略して、質疑は議場で1人3回までという形でさせてもらったらいかがかと思うんですが、いかがでしょうか。



◆副委員長(大橋智堂君) 

 結構ですが、これから先がどうなるか、これはわからん問題が一つあるんです。「これは先例であります」云々と言っておられるけれども、合意を得ないような議案もあるかもわからんわけです。

 こういうような経済状況なり所得の問題なり一般社会の問題がかなり外圧として加わってくると、今のような状況にならん場合が多々出てくる局面があらわれてくると思います。だから、そういうような先例は、あまりこれから予測ができんような問題が出てくると思うということだけは肝に銘じておかないかんと思う。



○委員長(藤木正巨君) 

 それはそのとおりです。そのときはまた委員会付託を、その時点でしたらいいと思うし……。

 そしたら、一般職と水道の関係については、委員会付託を省略し、質疑は本会議場で1人3回までということで……。

 あと、監査委員と丹南財産区については、質疑、委員会付託、討論を省略し、即決という形でいきたいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですか。

             〔「結構です」の声あり〕



○委員長(藤木正巨君) 

 では、そういう取り扱いにさせていただきます。

 あと、他にありませんか。

             〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(藤木正巨君) 

 ないように見受けられますので、追加議案の取り扱いについては、ただいまの説明のとおりとさせていただきます。

 それでは、追加議案を含め本日の議事の流れについて事務局から説明を願います。



◎参事(川崎昇君) 

 それでは、本日の議事の流れについてご説明をさせていただきます。

 まず、日程第1で会議録署名議員の指名を行います。

 日程第2で報告第9号から請願第13−5号までを一括して議題に上げます。各委員長の報告を行います。委員会付託の順番は、審査の順番と同じでございまして、街づくり委員長、幸せづくり委員長、夢づくり委員長の順でございます。それが終わりましたら委員長報告に対する質疑を行います。そして、討論、採決に入ります。

 まず報告第9号は、討論を省略して簡易採決を行います。議案第50号も討論を省略して簡易採決を行います。議案第51号も討論を省略して簡易採決を行います。議案第52号と53号は一括して討論を省略して簡易採決を行います。

 議案第54号につきましては、討論の通告がございますので、朝広議員から反対討論、羽広議員から賛成討論、森脇議員から賛成討論を行っていただきまして、討論終結後、挙手による採決を行います。

 次に、議案第55号と56号は一括して討論を省略して簡易採決を行います。

 次に、議案第57号につきましては、討論の通告がございますので、大橋議員が反対討論、森脇議員が賛成討論、中野議員が賛成討論の順で討論を行っていただきまして、討論終結後、挙手による採決を行います。

 それから、請願第13−4号と13−5号は、委員長報告でも出てまいりますが、取り下げの件が出ておりますので、この2件は一括して諮ります。「取り下げを許可することにご異議ありませんか」と、こういう諮り方になります。

 続いて、日程第3でございます。議案第58号・59号を一括して議題に上げます。理事者より一括して説明を受けまして、議案第58号に対する質疑、議案第59号に対する質疑を行いました後、委員会付託を省略し、討論・採決に入ります。まず、議案第58号に対する討論。討論がなければ簡易採決を行います。続いて、議案第59号に対する討論。討論がなければ、これも簡易採決を行います。

 それから、日程第4 議案第60号 監査委員の選任についてを議題に上げます。理事者より説明を受けました後、質疑、委員会付託、討論を省略し、簡易採決を行います。

 次に、日程第5 議案第61号 丹南財産区管理委員の選任についてでございますが、これも理事者より説明を受け、質疑、委員会付託、討論を省略し、簡易採決を行います。

 最後に、日程第6 議会議案第9号 BSE(牛海綿状脳症)いわゆる狂牛病対策の強化に対する意見書でございますが、これにつきましては、藤木議員から提案理由の説明を受けた後、質疑、委員会付託、討論を省略し、簡易採決を行います。

 これで本日の日程はすべて終了でございます。

 以上です。



○委員長(藤木正巨君) 

 よろしいでしょうか。



◆委員(辻本正明君) 

 議案第57号については、継続審査の動議を出したいと思っていますので、それだけは一応言っておきます。



◆委員(大橋智堂君) 

 どうなるんですか。継続審査の動議が出てくる。私もそう思って賛成したんです。これが先に出てくるわけやな。



◆委員(辻本正明君) 

 動議ですからね。動議優先。



◆委員(大橋智堂君) 

 それを先議して、その次に、これが、例えば少数であれば否決になるわけです。そこで初めて討論やな。



◎参事(川崎昇君) 

 そういうことでございますが、議案第55号・56号が終わりまして、議長から「次に、議案第57号 財産処分について……」、ここで本来でしたら、「討論の通告がございますので、順次発言を許します」と、こういう流れになっていくわけですが、「議案第57号 財産処分について」と言ったところで「動議」の手が挙がると思います。そこで、議長さんが議員を指名されると、「継続審査にしていただきたい」という動議が提出されます。他に1名以上の賛成者があれば、その動議は議題として上げることになります。そして、継続審査をするかどうかを諮ります。仮に、それが否決されましたら、続いて、「それでは、討論に入ります。討論の通告がありますので、順次討論を……」と、こういう順序になろうかと思います。



○委員長(藤木正巨君) 

 継続審査が賛成多数だったらその場で終わりやな。



◎参事(川崎昇君) 

 その場で結果として出ますので、もう討論・採決はしません。



○委員長(藤木正巨君) 

 そういうことです。よろしいですか。



◆委員(辻本正明君) 

 うちはよろしいよ。一応言っておかんと、動議を出すのは勝手や、というようなもんですけどね。



○委員長(藤木正巨君) 

 それでは、以上で本日の議会運営委員会を閉会いたします。

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△閉会 午前11時33分

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                                     以上





                    議会運営委員会委員長  藤木正巨

                    議会運営委員会委員   永田光治