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大阪府 河内長野市

平成10年  9月 定例会(第3回) 09月25日−04号




平成10年  9月 定例会(第3回) − 09月25日−04号









平成10年  9月 定例会(第3回)

平成10年9月市議会第3回定例会会議録(第4日)

1、開  議  9月25日(午後1時00分)

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出席議員

   1番   宮本 哲君        2番   丹羽 実君

   3番   増田正博君        4番   大北国栄君

   5番   安田剛 君        6番   桝村博子君

   7番   田中喜佳君        8番   浦尾雅文君

   9番   木ノ本寛君        10番   竹鼻伝吾君

   12番   柳田吉範君        13番   藤井真智子君

   14番   大宅一博君        15番   南  晃君

   16番   吉田礼子君        17番   角野雄一君

   18番   駄場中光君        19番   花田祐輔君

   20番   南定信君         21番   西ノ内寿一君

   22番   池田達秋君        23番   石田敏治君

   24番   佐生総一郎君

欠席議員

   11番   北原満枝君

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本会議の事務局長及び書記は次のとおりである。

 事務局長      吉本光佑君    次長        川崎和宏君

 参事兼課長補佐   池上陽三君    議事係長      溝畑敬治君

 庶務係長      小山弘子君    調査係長      山田誠良君

 主査        綾塔和子君

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法第121条による出席者

 市長        橋上義孝君    助役        廣田 求君

 助役        伏谷勝博君    収入役       西久保弘茂君

 参与        向井 亨君    教育委員長     吉年康次君

 教育長       中尾謙二君    市民生活部長    田中良治君

 市民生活部理事   神納 弘君    保健福祉部長兼福祉事務所長

                              大宅 好君

 保健福祉部理事兼次長兼福祉課長    保健福祉部理事   木戸吉晴君

           南 敏治君

 環境下水道部長   藤  進君    環境下水道部理事兼次長

                              久保 昭君

 都市建設部長    壺井仁孝君    三日市町駅周辺整備事務局長

                              高橋成明君

 地域振興部長    森本義勝君    企画部長      林 一夫君

 総務部長兼防災対策室長        総合事務局長    尾崎 章君

           中野祐作君

 教育部長      大倉博文君    教育部理事兼次長兼学校教育課長

                              田中明文君

 教育部理事     坂下光男君    消防長       林 澄一君

 水道事業管理者職務代理者水道局長   人権推進室長    新谷裕司君

           長尾重男君

 保健福祉部副理事兼高齢対策課長     保健福祉部副理事兼健康推進課長

           峯垣内尊久君              森 康亘君

 クリーンセンター推進室長        都市建設部次長兼道路交通課長

           峯垣内 勇君    兼防災対策室参事  濱田末雄君

 地域振興部次長兼商工観光課長      企画部次長     新谷永治君

           城 貞崇君

 政策推進室長兼教育部副理事       企画部副理事兼職員課長

           廣口惠一君               峯 正明君

 総務部次長兼契約検査課長        総務部副理事兼財政課長

           新木 実君               阪谷俊介君

 総務部副理事兼総務課長兼防災対策室参事 総合事務局副理事  木下 昇君

           尾北祥次君

 教育部副理事兼市民スポーツ課長     消防本部次長兼消防署長

           高瀬頼義君               西野 守君

 消防本部副理事兼予防課長        水道局次長兼総務課長兼防災対策室参事

           淵側 勝君               宗野憲一君

 水道局副理事兼浄水課長         生活文化課長    平野敬治君

           荻野幸雄君

 市民課長      宮本紀子君     税務課長      山田彰男君

 税務課参事     大宅高幸君     保険年金課参事   新谷修二君

 保険年金課参事   新宅稔幸君     健康推進課参事   福井千鶴子君

 児童課長      久保陽子君     衛生処理場長    中尾寿男君

 衛生処理場参事   安井恵一君     清掃課長      池西一郎君

 下水道課長     花房孝行君     工務課長兼防災対策室参事

                               大谷 満君

 工務課参事     西井基員君     都市計画課長    向井一雄君

 建築課長      森 久夫君     三日市町駅周辺整備事務局課長

                               西本克次君

 三日市町駅周辺整備事務局参事      三日市町駅周辺整備事務局参事

           渡部恭三君               多田純治君

 政策推進室参事兼社会教育課参事     広報広聴課長    西端章二君

           和田全康君

 秘書課長      山口健一君     総務課参事     大給孝明君

 契約検査課参事   飯田 徹君     収入役室長     出来野康幸君

 収入役室参事    井筒和己君     総合事務局課長   糸谷秀生君

 教育部総務課長兼防災対策室参事     教育部学校教育課参事 和田 栄君

           峰 智彦君

 教育部学校教育課参事 簗瀬全良君    教育部社会教育課長兼政策推進室参事

                                角野隆昭君

 教育部社会教育課参事 赤坂和己君    教育部社会教育課参事兼政策推進室参事

                                深尾 寛君

 教育部青少年課長   古川 正君    消防本部総務課長兼防災対策室参事

                                京谷 孝君

 消防本部予防課参事  中家征司君    水道局業務課長    東 文男君

 水道局業務課参事   田中俊夫君    水道局業務課参事   南 志郎君

 水道局日野浄水場長  前 佳秀君

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議事日程

 日程1.会議録署名議員の指名

 日程2.認定第1号

     平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程3.認定第2号

     平成9年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程4.認定第3号

     平成9年度河内長野市農業共済事業農作物共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程5.認定第4号

     平成9年度河内長野市農業共済事業果樹共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程6.認定第5号

     平成9年度河内長野市農業共済事業業務勘定特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程7.認定第6号

     平成9年度河内長野市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程8.認定第7号

     平成9年度河内長野市部落有財産特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程9.認定第8号

     平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程10.認定第9号

     平成9年度河内長野市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程11.認定第10号

     平成9年度河内長野市水道事業決算認定について

     (決算特別委員長報告)

 日程12.議案第45号

     河内長野市日野地区環境整備基金条例の改正について

     (教育民生常任委員長報告)

 日程13.議案第46号

     河内長野市国民健康保険条例の改正について

     (教育民生常任委員長報告)

 日程14.議案第47号

     河内長野市消防団員等公務災害補償条例の改正について

     (総務常任委員長報告)

 日程15.議案第48号

     河内長野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の改正について

     (総務常任委員長報告)

 日程16.議案第49号

     河内長野市火災予防条例の改正について

     (総務常任委員長報告)

 日程17.議案第51号

     河内長野市土地改良事業の施行計画について

     (建設産業水道常任委員長報告)

 日程18.議案第52号

     平成10年度河内長野市農業共済事業農作物共済の無事もどしについて

     (建設産業水道常任委員長報告)

 日程19.議案第53号

     平成10年度河内長野市一般会計補正予算

     (教育民生常任委員長報告、建設産業水道常任委員長報告、総務常任委員長報告)

 日程20.議案第54号

     平成10年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算

     (教育民生常任委員長報告)

 日程21.議案第55号

     平成10年度河内長野市部落有財産特別会計補正予算

     (総務常任委員長報告)

 日程22.請願第1号

     小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願

     (教育民生常任委員長報告)

 日程23.議案第56号

     河内長野市衛生処理場改造整備工事請負契約の締結について

 日程24.決議案第5号

     「大阪府財政再建プログラム(案)」に対し府民への影響を最小限に止めることを求める意見書



本日の会議に付した事件

 1.会議録署名議員の指名

 2.認定第1号〜認定第10号

 3.議案第45号〜議案第49号、議案第51号〜議案第55号

 4.請願第1号

 5.議案第56号

 6.決議案第5号









△会議の顛末

     (午後1時0分 開議)



○議長(竹鼻伝吾君)

 ただいまより平成10年9月河内長野市議会第3回定例会第4日目を開会いたします。



△日程1.会議録署名議員の指名



○議長(竹鼻伝吾君)

 日程1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、河内長野市議会会議規則第81条により、3番議員 増田正博君、及び22番議員 池田達秋君を指名いたします。



△日程2.認定第1号 平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程3.認定第2号 平成9年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程4.認定第3号 平成9年度河内長野市農業共済事業農作物共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程5.認定第4号 平成9年度河内長野市農業共済事業果樹共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程6.認定第5号 平成9年度河内長野市農業共済事業業務勘定特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程7.認定第6号 平成9年度河内長野市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程8.認定第7号 平成9年度河内長野市部落有財産特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程9.認定第8号 平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程10.認定第9号 平成9年度河内長野市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程11.認定第10号 平成9年度河内長野市水道事業決算認定について(決算特別委員長報告)



△日程12.議案第45号 河内長野市日野地区環境整備基金条例の改正について(教育民生常任委員長報告)



△日程13.議案第46号 河内長野市国民健康保険条例の改正について(教育民生常任委員長報告)



△日程14.議案第47号 河内長野市消防団員等公務災害補償条例の改正について(総務常任委員長報告)



△日程15.議案第48号 河内長野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の改正について(総務常任委員長報告)



△日程16.議案第49号 河内長野市火災予防条例の改正について(総務常任委員長報告)



△日程17.議案第51号 河内長野市土地改良事業の施行計画について(建設産業水道常任委員長報告)



△日程18.議案第52号 平成10年度河内長野市農業共済事業農作物共済の無事もどしについて(建設産業水道常任委員長報告)



△日程19.議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算(教育民生常任委員長報告、建設産業水道常任委員長報告、総務常任委員長報告)



△日程20.議案第54号 平成10年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(教育民生常任委員長報告)



△日程21.議案第55号 平成10年度河内長野市部落有財産特別会計補正予算(総務常任委員長報告)



△日程22.請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願(教育民生常任委員長報告)



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程2 認定第1号 平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定についてから、日程22 請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願まで、21件を一括議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、認定第1号平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について外20件を一括議題といたします。

 つきましては、本件に関し、17日の本会議におきまして河内長野市議会決算特別委員会並びにそれぞれの所管の常任委員会に付託しておりますので、委員会の審査の経過及び結果について各委員長から報告を求めます。

 まず初めに、決算特別委員会の報告を求めます。

 決算特別委員長・21番議員 西ノ内寿一君。



◎21番(西ノ内寿一君)

 決算特別委員長報告。

 去る9月17日の本会議におきまして決算特別委員会に付託になりました認定第1号 平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について外9件の審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 経過につきましては、去る9月17日の本会議終了後、委員会を開き、まず初めに本委員会の正副委員長の互選を行い、不肖私西ノ内寿一が委員長に、石田敏治君が副委員長にそれぞれ選ばれました。

 引き続き、審査の方法についてお諮りし、検討した結果、本決算10件については慎重に審査すべきであり、本会期中に審査することが困難であると思われるので、継続して審査すべきであるとの結論に達しました。

 したがいまして、本委員会の審査の結果につきましては、お手元に配付いたしております決算特別委員会審査報告書に記載のとおりでありますが、本委員会として、認定第1号 平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について外9件については、閉会中の継続審査とすることに決しました。

 以上で本委員会の報告を終わりますが、詳細につきましては、後日、委員会記録をご高覧くださいますようお願いいたします。



○議長(竹鼻伝吾君)

 決算特別委員長報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 次、教育民生常任委員会の報告を求めます。

 教育民生常任委員長・22番議員 池田達秋君。



◎22番(池田達秋君)

 教育民生常任委員長報告。

 去る9月17日の本会議におきまして教育民生常任委員会に付託になりました議案4件及び請願1件につきまして、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 経過につきましては、付託を受けましてより、去る9月18日に委員会を開会いたしました。

 次に、結果につきましては、お手元に配付いたしております教育民生常任委員会審査報告書に記載のとおりでありますが、1件ごとに申し上げます。

 まず、議案第45号 河内長野市日野地区環境整備基金条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第45号 河内長野市日野地区環境整備基金条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第46号 河内長野市国民健康保険条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第46号 河内長野市国民健康保険条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算のうち歳出(款)民生費、衛生費及び教育費について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算のうち歳出(款)民生費、衛生費及び教育費については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第54号 平成10年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第54号 平成10年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願について、紹介議員から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、2名の委員から反対討論と、1名の委員から賛成討論がありましたが、請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願については、本委員会として、賛成少数で不採託にすべきものと決しました。

 以上で本委員会の報告を終わりますが、詳細につきましては、後日、委員会記録をご高覧くださいますようお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(竹鼻伝吾君)

 教育民生常任委員長報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 次、建設産業水道常任委員会の報告を求めます。

 建設産業水道常任委員長・16番議員 吉田礼子君。



◎16番(吉田礼子君)

 建設産業水道常任委員長報告。

 去る9月17日の本会議におきまして建設産業水道常任委員会に付託になりました議案3件について、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 経過につきましては、付託を受けましてより、去る9月21日に委員会を開会いたしました。

 次に、結果につきましては、お手元に配付いたしております建設産業水道常任委員会審査報告書に記載のとおりでありますが、1件ごとに申し上げます。

 まず、議案第51号 河内長野市土地改良事業の施行計画について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第51号 河内長野市土地改良事業の施行計画については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第52号 平成10年度河内長野市農業共済事業農作物共済の無事もどしについて、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第52号 平成10年度河内長野市農業共済事業農作物共済の無事もどしについては、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算のうち歳出(款)土木費並びに債務負担行為補正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算のうち歳出(款)土木費並びに債務負担行為補正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で本委員会の報告を終わりますが、詳細につきましては、後日、委員会記録をご高覧くださいますようお願いいたします。

 以上です。



○議長(竹鼻伝吾君)

 建設産業水道常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。−−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 次、総務常任委員会の報告を求めます。

 総務常任委員長・20番議員 南定信君。



◎20番(南定信君)

 総務常任委員長報告。

 去る9月17日の本会議におきまして総務常任委員会に付託になりました議案5件につきまして、審査の結過及び結果についてご報告を申し上げます。

 経過につきましては、付託を受けましてより、去る9月22日に委員会を開会いたしました。

 次に、結果につきましては、お手元に配付いたしております総務常任委員会審査報告書に記載のとおりでありますが、1件ごとに申し上げます。

 まず、議案第47号 河内長野市消防団員等公務災害補償条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第47号 河内長野市消防団員等公務災害補償条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第48号 河内長野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第48号 河内長野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第49号 河内長野市火災予防条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第49号 河内長野市火災予防条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算のうち歳出(款)総務費、消防費並びに歳入全般について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算のうち歳出(款)総務費、消防費並びに歳入全般については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第55号 平成10年度河内長野市部落有財産特別会計補正予算について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第55号 平成10年度河内長野市部落有財産特別会計補正予算については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で本委員会の報告を終わりますが、詳細につきましては、後日、委員会記録をご高覧くださいますようお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(竹鼻伝吾君)

 総務常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 以上をもって各委員長報告並びにこれに対する質疑が終わりました。

 日程2 認定第1号 平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について、日程3 認定第2号 平成9年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について、日程4 認定第3号 平成9年度河内長野市農業共済事業農作物共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について、日程5 認定第4号 平成9年度河内長野市農業共済事業果樹共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について、日程6 認定第5号 平成9年度河内長野市農業共済事業業務勘定特別会計歳入歳出決算認定について、日程7 認定第6号 平成9年度河内長野市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、日程8 認定第7号 平成9年度河内長野市部落有財産特別会計歳入歳出決算認定について、日程9 認定第8号 平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程10 認定第9号 平成9年度河内長野市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について、及び日程11 認定第10号 平成9年度河内長野市水道事業決算認定についての10件は、決算特別委員長の報告どおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、認定第1号平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について外9件は、閉会中の継続審査に付することに決しました。

 次、日程12 議案第45号 河内長野市日野地区環境整備基金条例の改正について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第45号 河内長野市日野地区環境整備基金条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程13 議案第46号 河内長野市国民健康保険条例の改正について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第46号 河内長野市国民健康保険条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程14 議案第47号 河内長野市消防団員等公務災害補償条例の改正について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第47号 河内長野市消防団員等公務災害補償条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程15 議案第48号 河内長野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の改正について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第48号 河内長野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程16 議案第49号 河内長野市火災予防条例の改正について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第49号 河内長野市火災予防条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程17 議案第51号 河内長野市土地改良事業の施行計画について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第51号 河内長野市土地改良事業の施行計画については原案どおり可決いたしました。

 次、日程18 議案第52号 平成10年度河内長野市農業共済事業農作物共済の無事もどしについて、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第52号 平成10年度河内長野市農業共済事業農作物共済の無事もどしについては原案どおり可決いたしました。

 次、日程19 議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第53号 平成10年度河内長野市一般会計補正予算については原案どおり可決いたしました。

 次、日程20 議案第54号 平成10年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第54号 平成10年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算については原案どおり可決いたしました。

 次、日程21 議案第55号 平成10年度河内長野市部落有財産特別会計補正予算について、討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第55号 平成10年度河内長野市部落有財産特別会計補正予算については原案どおり可決いたしました。

 次、日程22 請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願について、討論に入ります。

 大宅一博君。



◆14番(大宅一博君)

 請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願について、新生クラブを代表し、反対の立場で討論いたします。

 我々は、既に本件に対する要望書を8月28日付で市長に提出させていただいているものであります。そして、理事者におかれましては市医師会の小児・内科部会に強く本件を要請されており、市医師会より、大枠的に市内の病院2カ所、また、南河内医療圏内に1病院と参画協力の方向にあり、早期実現に進んでいるところであります。関係団体が現在一生懸命に取り組んでいただいている状況の中で、あえて議会が改めて本請願を採択することよりも、時期的に今この動静を見きわめるべきと考えます。

 加えて、我が会派は、本請願事項の3項目めの休日救急診療所について、以前より当診療所のあり方について、現在の時代に果たして即している施策であるか少し懸念しているものであります。その理由として、特に救急の場合はどれだけの急を要するけが、あるいは病気か、わかりません。何としても医療設備の十分整った専門の病院で初めから医療を受けることが安心と考えるからであります。昭和55年に開設され、当時は24時間救急医療体制の病院もなく、以後、市民に喜ばれる施策として続けられておりますが、その間に本市には24時間体制で救急医療ができる病院がたくさんふえてまいりました。しかし問題は、ほとんどが成人の急患の受け入れであります。このたびの働きで小児救急医療の受け入れ病院の体制がさらに進展し、土曜日、日曜日、夜間まで診察していただけるようになれば、やはり成人急患と同様に市民に大変喜ばれることであります。

 よって、請願事項1、2は既に進展していることであり、また、3の事項については、先ほども申しましたが、専門の病院が小児救急医療体制を確立すればその体制にゆだねることがベストであると思います。

 以上の理由で、本請願を今改めて採択する必要はないとの考えをもって反対の討論といたします。

 以上です。



○議長(竹鼻伝吾君)

 丹羽実君。



◆2番(丹羽実君)

 日本共産党議員団を代表しまして、請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願に賛成の立場で討論いたします。

 日本共産党は、96年12月議会の代表質問や、予算や決算委員会、98年3月議会など、市内で夜間いつでも診てもらえる小児科医院を確保することを質問してまいりました。この9月議会でも多くの会派がこのことを、重要性を認識し、市長に申し入れをし、一刻も早くと当局に迫っている状況です。この問題はここ数年言われ続けている問題で、請願趣旨にあるように、2人の幼い人命が奪われました。「都会の夜は子供にとって無医村のようなものです」と、4月15日付産経新聞に載ったように、この河内長野市も例外ではありません。今回の請願も、当然出てくるものが出てきたというもので、請願趣旨、請願事項3項目も採択されて当たり前であります。この請願の内容の重要性は、今再び論ずるまでもなく、各議員は理解されております。「当局がもうやると言っているから今さら」、また、「申し入れをしたのでもういい」と言うのではなく、1万人を超える市民の請願を正面から受け、趣旨、事項ともに採択されるようお願いをいたします。

 市民の救急医療や保健衛生に積極的かつ緊急に改善することは、地方自治法第2条、住民の安全、健康及び福祉を保持すること、と明記されているように、本来自治体の使命であります。

 さて、先日の委員会や本日の反対討論では、請願署名運動に時間を費やしていろいろと騒がせることはないなどと、憲法第16条や地方自治法第124条の市民の請願権を無視するかのような発言がありましたが、これは請願する市民を冒涜するものとなり、批判を免れません。また、こういう時期に請願を採択したらお医者さんは気分を悪くする、という発言もありましたが、請願者は既に市内の医院に協力のお願いに回っており、そのときの様子は、請願署名は体制確立の促進剤となっても、決してマイナスにはならないという好意的なものでありました。そして、もう市はやろうとしているのだからもういいという論理は、一部の議員には通じても、2人の犠牲者を出し、この請願内容に賛同署名をしました1万人を超える市民には通じません。この問題で各会派が市長に早期実現を申し入れたのですから、市民も早期確立を議会に請願するのは当然のことではないでしょうか。

 また、乳幼児を持つ家庭は、かかりつけの医者を持たなければならない。当然でありますが、今、乳幼児を持つ家庭でかかりつけの医者を持っていないというのはほとんどありません。実際に救急車を呼ぶ場合、嘔吐し、40度以上の熱やけいれんなど、ほんの30分、1時間前まで普通であったのにというケースが全部であります。こんな緊急なときには、もはやかかりつけの医者があろうとなかろうと、一刻も早く処置をしなければならず、核家族で、おばあちゃんの経験を聞いている、聞いていないというレベルではございません。救急体制ができていないと何ともなりません、救急体制をつくることが再優先ではないでしょうか。このことを最後につけ加えまして、賛成討論といたします。



○議長(竹鼻伝吾君)

 西ノ内寿一君。



◆21番(西ノ内寿一君)

 ただいま上程されました小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願について、リベラル河内長野を代表して反対の立場から討論いたします。

 本請願につきましては、本会議の質疑並びにさきの教育民生常任委員会での審議において述べましたとおり、我が会派を含めて要望書等、絶えず市理事者に体制、対応の充実を要望してきたとおりであります。また、委員会の中でも論議され、明らかになったところでありますが、緊急対応の体制づくりに努力されているところであります。具体的には、市内2病院を救急告示病院として確保、また南河内医療圏といいますか、近隣の病院も含めて、遅くても12月にはスタートさせるということであります。いかにして休日・夜間を含めて対応できないアクシデントを少なくするかということと受けとめています。完璧に対応するということを当市だけに求めても大変困難な問題を含んでいます。昨日の読売新聞でも報道されていましたが、厚生省の小児科救急医療のあり方に関する研究班による調査では、乳幼児を持つ親の6割が夜間や休日に我が子が急病やけがに見舞われたとき的確な治療が受けられるかどうか不安を感じていると報告しています。少子化が進み、小児科を廃止する病院や、病棟閉鎖などが進み、開業医の高齢化も進んでいる、とあります。東京都の事業紹介もありました。

 これらの事情について、都市地区だけではなく、例外のある地域はないと考えております。厚生省は来年度から小児救急医療支援事業で全国100から150カ所の地域に補助金を出す方針、とありました。親御さんたちの不安を根本的に解消するには、関係者、機関の相当な努力が必要なことも確かであります。一番大きな問題は、専門医、小児科医の不足問題があります。何が原因かは、さまざまな分析がされていますが、中長期の対応策も必要ですし、緊急の対策もとらなくてはなりません。広域的な対応や子育て支援体制の整備、また家庭におかれてもかかりつけの医師を持ち、日ごろから子供の体調について把握するだけでなく、専門医にこだわらず、家族の健康管理に絶えず関心を持つなどの努力も必要なことであります。まして、子育ては初めての経験者が多く、地域社会の現況から見ましても、先輩、また両親の経験も含めて、生かされにくい環境にあります。孤立しない環境づくりが大変重要と考えております。一方では情報過多のきらいもあり、知識とできることとの間に隔たりの大きいのも現状ではないでしょうか。正しい情報の収集、提供とともに、的確な対応のできるネットワークも整備しなければなりません。

 以上述べました事柄について全庁的な対応を求めてきたところでもあります。現在までの市の努力を評価しております。したがいまして、改めて請願の必要を認めません。よって採択に反対するものであります。



○議長(竹鼻伝吾君)

 佐生総一郎君。



◆24番(佐生総一郎君)

 24番議員の佐生でございます。ただいま上程されました請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願について、見解を添えて反対討論を行います。

 請願の趣旨には何ら反対するものではありません。ただし、請願事項1から3の項目に対して見解の相違を申し上げます。

 小児科だけの問題ではなく、高齢者、壮年、若者を含めた夜間救急医療体制の早期確立が必要であります。現在の休日診療所は、ご承知のように昭和55年5月、人口7万8,000人の当時に設立、開業されました。当時は国立病院のほかに市内には滝谷病院、これは93床ありました。それから沢田病院、これは22床の病院でございますが、わずか2カ所であり、そして開業医は32医院ありました。人口比率からしても、医療を取り巻く環境としては医療機関の少ない時代でありました。現在では6つの病院、国立病院を含めまして7病院でございます。開業医院数は32から70の開業医でございます。すなわち病院数といたしましては3倍に膨れ上がっております。そして医院としても2倍以上となっているわけであります。このように医療機関の増加にさらに医療技術が、また医療機器が格段に進み、医学、医療は日進月歩、医療環境の変化は著しく、この変化に対応した救急を含む医療体制の整備充実こそが急務であります。昭和55年体制の休日診療所は、人口急増都市の本市においては今や時代おくれの医療機関でありまして、また体制であります。この際、抜本的に見直す必要があるのではないでしょうか。

 医療機関について見解を申し上げます。

 いろいろある医療機関、私たちは普通、医療機関を医院だとか診療所だとかクリニック、病院、総合病院、大学病院、専門病院等、さまざま呼んでおりますが、その名称や役割の相違を知って用いることがとても大切なことであります。この内容の相違がわかっておらないのであります。診療所といいますのは、現在の医療法では診療機関を、診療所、病院、総合病院と3つに区別して呼んでおるわけでございます。したがって、医院、クリニック、大学病院は通称ということになります。診療所の通称は、医院、クリニックであり、医療法では19床までの入院設備を有しているか入院設備ゼロの医療機関を診療所としておるわけであります。病院といいますのは、20床以上の入院設備がある医療機関を病院と言うのでありまして、診療所と比較すると、医師が複数いるとか、検査設備もある程度備わっているとか、病院の中には専門病院、高度専門病院があり、技術的に非常に優秀なところもあります。そのほか総合病院というのもありますが、今回の提案されたところは診療所の問題でございますので、このことについてのみ触れておきますけれども、この開業医だとかクリニックと同じような、そのような医療機関である診療所、これも土曜日はわずか5時から9時まで、日曜・休日は朝の10時から午後の4時まで、実質わずか5時間、土曜日はわずか3時間のそのような診療期間しかございません。だから、こういうものは私は、現在の救急医療体制といたしましては早急に抜本的に改めていただきたい。そして、ただいま交渉していただいている中で、聞くところによりますと市内の2病院、南河内に1病院ということでございますが、この広範囲な河内長野で現在6つの病院があり、国立病院を含めて7つあるわけであります。どうか努力をしていただいて、南河内の富田林とかそういうようなところにあるような病院じゃなくして、河内長野市内でそういう医療機関の整備充実をやる必要があると思います。これに対して理事者側は一生懸命努力をなお一層していただきたいことを強く要望しておきます。

 そういうことで、今回出されました請願に対しまして反対するものであります。



○議長(竹鼻伝吾君)

 桝村博子君。



◆6番(桝村博子君)

 ただいま上程されました請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願について、楠水会議員団を代表して、反対の立場で討論を行います。

 最近の医療全般の環境は、我が河内長野市におきましても急速に進展しています。少子高齢化を背景として医療技術の高度化や市民の価値観、多様化など、大きく変化しているのが現状であります。そこで、新しい時代のニーズに対応していくため、医療・保健・福祉施策の再構築が大きな行政課題でもあります。特に小児救急医療体制の整備確立につきましては、市といたしまして緊急な課題として認識され、平成8年より河内長野市医師会に対しその整備体制の確立をしていただくよう数々協議・研究をしていただき、その実現のため関係機関に要請をしていただいたものであります。

 そこで、この件につきまして、本年6月定例市議会におきまして我が会派の楠水会からの代表質問に対し市理事者より、重要な課題として認識され、早期実現に向け精力的に協議を重ねて取り組んでいくとのご答弁があったものでございます。また、去る8月28日付で我が議員団を含め4会派から小児夜間救急医療体制の早期整備についての要望書を市長に提出したところであります。理事者におかれましてはこの件につき早期実現のため大変努力され、本9月定例市議会においても市医師会や関係医療機関のご努力により既に一定の方向を打ち出され、早期に実現していくとのご答弁がありましたので、小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願につきましては反対するものであります。



○議長(竹鼻伝吾君)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、請願第1号 小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願については不採択と決しました。

 お諮りいたします。ただいま市長から、議案第56号 河内長野市衛生処理場改造整備工事請負契約の締結についてが提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)



△日程23.議案第56号 河内長野市衛生処理場改造整備工事請負契約の締結について



○議長(竹鼻伝吾君)

 ご異議なしと認めます。よって、日程23 議案第56号 河内長野市衛生処理場改造整備工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 追加提案をお願いいたしました議案第56号河内長野市衛生処理場改造整備工事請負契約の締結について、提案理由のご説明を申し上げます。

 本件は、市し尿処理施設の老朽化に伴い、し尿及び浄化槽汚泥を衛生的かつ効率的に処理するため、最新式の膜分離高負荷脱窒素処理方式を採用したし尿処理及び汚泥堆肥化設備を持つ施設として改造をいたします河内長野市衛生処理場改造整備工事でございます。

 工事内容といたしましては、受け入れ貯留設備、主処理設備、汚泥処理設備等のし尿処理設備工事、及び管理棟、処理棟の建設工事であります。

 これを去る9月11日、指名競争入札を執行いたしましたところ、日本鋼管株式会社が32億5,500万円で落札いたしましたので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、本市議会に提案するものでございます。

 よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 駄場中光君。



◆18番(駄場中光君)

 幾つかお聞きしたいと思います。

 1つは、今度の入札金額32億5,500万で日本鋼管が落札したということなんですけど、先日の一般質問での私の質問と関係しまして、同額の業者があって、くじ引きで日本鋼管に決まったというふうにお話がありましたけれども、その同額の業者とは一体どの業者か、業者名を教えていただきたい。これが第1点です。

 それから、契約内容の管理棟、処理棟建設工事及びその他工事−−このその他工事というのにはどんなものが含まれるのか。これが第2点です。

 第3点目は、地元協議なり地元の合意はできているのかどうなのかということをお聞きしたいと思います。

 4点目は、今、市長から報告がありましたんですけど、堆肥化すると。処分した最終に残るかすといいますか、搾ったかすをどうするかというのが一番大きな問題になっている。堆肥化するというふうに今お話がありましたんですけど、堆肥化というのは農作業なんかの肥料にするということやね。これの受取先というのはある程度定まっているのかどうなのか、その点もちょっと聞いておきたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(竹鼻伝吾君)

 総務部長。



◎総務部長(中野祐作君)

 1点目の、同額業者の氏名でございますが、お手元にご配付しております説明資料の中にもございますように、株式会社荏原製作所との同額入札でございました。

 以上でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 環境下水道部長。



◎環境下水道部長(藤進君)

 2点目のご質問に対しましてお答え申し上げます。

 契約内容のその他工事について、どういうことかということでございます。その他工事につきましては、テニスコートの整備が、今1面ございますけれども、この整備を2面考えております。それと造成工事、これは法面整備が主でございますけれども、法面整備と地盤の改良工事、それと洗車場の整備、それと駐車場の整備、それと既存の施設を順次撤去していく撤去工事等々でございます。

 続きまして、地元の合意についてでございますが、地元につきまして、この事業の内容説明をまずやらしていただきまして、このことについてはご理解をいただき、そして地元の地域の環境整備ということについてのご要望をいただいております。ただ、そのご要望につきましては、会館建設ということが中心でございまして、特定の場所を指定してございますので、ただいまその地主のご意向を伺ってきております。ご意向もほぼ固まったということで、9月の23日にそのご意向を地元の役員さんにご報告いたしまして、そしてその内容について今検討しておるところでございまして、地元につきましては一応要望も出されて、この事業についての協力はいただけておるというふうに認識をしております。

 4つ目の堆肥化でございますけれども、し尿を処理した後の最終の汚泥でございますけれども、これをすべて堆肥化するというわけではございませんし、そのうちの約5%、年間大体40トンぐらいになろうかと思います。その分につきましては一応公共施設の公園とか学校の土壌改良剤、そして一般住民の方に引き取っていただける、今でも引き取っていただけるだけの量ということの内容での堆肥化を考えております。

 以上でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 駄場中光君。



◆18番(駄場中光君)

 同額の業者というのは、荏原製作所ということなんですけど、今の施設というのは荏原が多分やったと思うんですけどね。じゃなかったですかね。荏原が今の施設は建設したと思うんですね、もう何年か前に。それで、荏原も随分、自分とこがやったやつを新たにやるわけですから、激しく争ったんだと思うんですけれども、これは、現施設を稼働しながらの新設工事というふうになると思うんです。この説明資料では、赤い点線部分が既成施設の撤去部分、既設の撤去部分ということで、かなり稼働しながらの工事というふうになると思うんですけどね。一たん全部何年間かとめて工事をやるというわけにはいかんと思いますんですけれども、日本鋼管の技術と現在の荏原とは多少システムも大分違ってくると思うんですね。水を使う量なんかも大分違ってくると思うんですけれども、そういうメーカーが違った場合に、稼働しながら新施設に移行していくという点で、スムーズにいけますんですかね。稼働しながらやるのか、もちろんそうやわね。それでスムーズにいけるのか、その辺ちょっと、委員会でもかなり議論したと思いますので、あまり詳しい質問をするつもりはありませんけど、うまくいけるのかどうなのかという点をさらに1点聞きたいというふうに思います。

 それから2つ目は、その他工事、これはテニスコートとか造成とか駐車場とかと言うておったんですけど、我が党はこれまで、できるだけこういう大型公共事業についても地元の業者がやれるような工事については分離分割発注をして地元業者に仕事をぜひ回すべきだということをずうっと言ってきました。そういう手前、テニスコートやなんていうのは何も日本鋼管が工事するわけではありませんのでね。どうせどこかの下請けにやらすと思うんですけどね。こういう点については、例えばこのテニスコートについては分離分割発注はできなかったのかどうなのか、その点ちょっと、こういう不景気な時期でして、地元業者も仕事が欲しい時期ですし、そういう分離分割発注はできなかったのかどうなのかという点をもう1つお聞きしたいと思います。

 それから、地元の合意はいただいているということなんですけど、かなり運搬の自動車も出入りがありますし、どちらかといえば嫌悪施設、嫌われる施設ということで、テニスコートをもう1面張り付けてイメージのアップを図るということだと思うんですけれども、いずれにしても嫌悪施設ということで、住民の今後も合意を大事にしていただきたいというふうに思います。その点は要望しておきたいと思うんですけど。

 さきの2点についてお聞かせください。



○議長(竹鼻伝吾君)

 環境下水道部長。



◎環境下水道部長(藤進君)

 再質問にご答弁申し上げます。

 今回の衛生処理場の改造事業は、ただいまご質問のとおり、スクラップ・アンド・ビルドということで、稼働しながらその工事を進めていくというやり方でございます。そのことで現在の建設した業者とのなれ合いで稼働しながら建設するわけですから、スムーズにいくかどうかということでございます。このことについても検討いたしまして、特段問題なくやれるということで確認をとりましてやった内容でございますので、スムーズにまいるというふうに認識しております。



○議長(竹鼻伝吾君)

 総務部長。



◎総務部長(中野祐作君)

 2点目の、テニス場の整備について分離発注できなかったということについてお答えいたします。

 今回の工事につきましては、衛生処理場全体を稼働しながら工事を進めなければならないということのため、工事用道路を別に確保しなければならないというような問題が生じました。それで、その進入路等を確保するにはテニス場の位置づけが必要になるというような内容と、それから、処理場全体の土量のバランスを考えながら施工しなければならないというようなことの中で、出合い丁場となるという問題も発生します。それらのためには、一括して発注するという方向をとりました。

 なお、その他で分離発注できる部分の植栽工事につきましては分離発注を考えております。また今後もこういうことにつきましては十分市内業者等で対応できるような方法を講じていきたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 駄場中光君。



◆18番(駄場中光君)

 32億に上るような大型公共事業ですので、これは懸案の事業でしたので、スムーズにぜひ完成に向かってやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。

 それから、分離分割発注にも、植栽と言うてるけど、植栽だけを言わんと、今後も、我々が言ったのは電気とか水道であるとか、そういう地元業者ができるような分は積極的に分離分割発注してほしいというふうに言い続けていますので、今後また、多少管理監督する市の側としては、分割ですればやりにくい、手間がかかるというような点もあるかもわかりませんけど、引き続き分離分割発注を効果的に進めるということで努力していただきたいということを要望して、質問を終わります。



○議長(竹鼻伝吾君)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第56号 河内長野市衛生処理場改造整備工事請負契約の締結については原案どおり可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま新生クラブ代表・14番議員 大宅一博君外4君から、決議案第5号 「大阪府財政再建プログラム(案)」に対し府民への影響を最小限に止めることを求める意見書が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第5号 「大阪府財政再建プログラム(案)」に対し府民への影響を最小限に止めることを求める意見書を日程に追加し、議題といたします。



△日程24.決議案第5号 「大阪府財政再建プログラム(案)」に対し府民への影響を最小限に止めることを求める意見書



○議長(竹鼻伝吾君)

 日程24 決議案第5号 「大阪府財政再建プログラム(案)」に対し府民への影響を最小限に止めることを求める意見書について、新生クラブ代表・14番議員 大宅一博君から提案理由の説明を求めます。

 大宅一博君。



◎14番(大宅一博君)

 意見書の朗読をもって提案理由の説明といたします。

   ……………………………………

  「大阪府財政再建プログラム(案)」に対し府民への影響を最小限に止めることを求める意見書

 今回示された「大阪府財政再建プログラム(案)」については、下記の理由により、直ちに容認しがたい。

 大阪府の財政が、今日的状況に至った要因は「府税収入の落ち込み」など、客観的要因に依拠しているものと思われるが、府政推進の過程における要因についても謙虚に分析し、府民に対して明らかにしていくことが、府政再生への重要課題である。

 もとより、当市においても分権型社会の到来を目視し、今日的行政課題推進の上で予断を許さない財政状況の中で、より効率的・効果的方策への努力を積み重ねている折、「府の財政再建プムグラム(案)」に対して大阪府市長会を通じて「容認しがたい」との意見書を提出している。又、11月1日からの老人医療費助成制度への大阪府の補助大幅削減に、制度継続を表明する自治体も相次いでおり、その復元が強く求められている。

 「財政再建プログラム(案)」は、単に府の負担を市町村に転嫁させるだけでなく、府民生活に重大な影響を及ぼすという指摘は免れないし、大阪府と本市の信頼関係をも損なうものになりかねない。

 よって、本市議会は「府、財政再建プログラム(案)」に対して府民生活に重大な影響を及ぼすことは断じて許せません。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

 平成10年9月25日

             河内長野市議会

   ……………………………………

 以上です。



○議長(竹鼻伝吾君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第5号 「大阪府財政再建プログラム(案)」に対し府民への影響を最小限に止めることを求める意見書は原案どおり可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま決議案1件が決議されましたが、その条項、字句、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に一任いただきたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、その他整理は議長に一任いただきます。

 お諮りいたします。議会運営委員会の所管事項である臨時会を含む次期定例会の会期及び議事日程等議会運営に関する調査については、閉会中の継続審査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認め、そのようにいたします。

 以上で本日の日程は全部終了し、9月第3回定例会に付議されました事件は、一部閉会中の継続審査を残し、議了いたしました。

 閉会に先立ち、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 平成10年9月第3回定例市議会の閉会に当たりまして一言ご挨拶を申し上げます。

 本日で19日間にわたる市議会の全日程が終了し、提案させていただきました議案について慎重ご審議をいただき、ご議決、ご承認を賜りまして誠にありがとうございます。

 今議会での各会派あるいは各個人からいただきましたご質問は、大阪府財政再建プログラムによる市町村への影響、あるいは医療問題を初めとする福祉施策の推進、環境問題、また、本市における行政改革の取り組みなど、まちづくりの将来や今日的課題がご提示されており、私といたしましても慎重に対応してまいりたいと存じます。今後とも研さんいたしまして市政発展に努めてまいりたいと存じますので、よろしくご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 また、閉会中にもかかわりませずご審議をいただきます平成9年度決算につきましては、委員各位にはご多忙中とは存じますが、よろしくお願いを申し上げます。

 さらに、過日、台風7号による被害が本市でも発生しておりまして、倒木、家屋破損など、現在のところ、被害件数は概算でございますが、4百数十件ございます。ただいま全力を挙げてその事後処理並びに住民対応に取り組んでおりますので、よろしくご理解を賜りたいと存じます。

 閉会に当たりまして、誠に簡単ではございますが、お礼を兼ね、ご挨拶といたします。

 本日はどうもありがとうございました。



○議長(竹鼻伝吾君)

 閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 今期定例会は、去る9月7日より本日まで19日間にわたり、提案されました諸議案を、継続審査となりました決算認定議案を除き、すべての案件を議了することができました。これもひとえに議員各位のご協力の賜物と心より深く敬意を表しますとともに、厚くお礼を申し上げます。

 また、市長はじめ理事者各位におかれましても審議に当たり適切に対応していただき、深く敬意を表するとともに、本会議及び委員会において議員各位から述べられましたご意見、要望事項には特に考慮を払われ、市政執行の上に十分反映されますよう強く要望をいたします。

 これから秋も深まってまいりますが、議員各位並びに理事者におかれましては何かとご多忙のことと存じますが、この上ともご自愛くださいまして、ますます市政発展のためご尽力賜らんことをお願い申し上げまして、ご挨拶にかえさせていただきます。

 これにて平成10年9月河内長野市議会第3回定例会を閉会いたします。

     (午後2時10分 閉会)





                              平成10年9月21日



 河内長野市議会議長

   竹鼻伝吾殿





                            決算特別委員会委員長

                                 西ノ内寿一







             決算特別委員会審査報告書





 平成10年9月17日に本委員会に付託されました議案10件について、下記のとおり決定したので、結果を会議規則第103条の規定により報告します。





                      記







議案番号
件名
審査結果
備考


認定第1号
平成9年度河内長野市一般会計歳入歳出決算認定について
継続審査
H10. 9.17全会一致


認定第2号
平成9年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について




認定第3号
平成9年度河内長野市農業共済事業農作物共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について




認定第4号
平成9年度河内長野市農業共済事業果樹共済勘定特別会計歳入歳出決算認定について




認定第5号
平成9年度河内長野市農業共済事業業務勘定特別会計歳入歳出決算認定について




認定第6号
平成9年度河内長野市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について




認定第7号
平成9年度河内長野市部落有財産特別会計歳入歳出決算認定について




認定第8号
平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について




認定第9号
平成9年度河内長野市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について




認定第10号
平成9年度河内長野市水道事業決算認定について








                             平成10年9月21日



 河内長野市議会議長

   竹鼻伝吾 殿





                          教育民生常任委員会委員長

                                 池田達秋







             教育民生常任委員会審査報告書





 平成10年9月17日に本委員会に付託されました議案4件及び請願1件について下記のとおり決定したので、結果を会議規則第103条並びに第140条の規定により報告いたします。





                      記







議案番号
件名
審査結果
備考


議案第45号
河内長野市日野地区環境整備基金条例の改正について
原案可決
H10. 9.18全会一致


議案第46号
河内長野市国民健康保険条例の改正について




議案第53号
平成10年度河内長野市一般会計補正予算歳出(款)民生費、衛生費、教育費




議案第54号
平成10年度河内長野市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算




請願第1号
小児夜間救急医療体制の早期確立を求める請願
不採択
H10.9.18賛成少数






                               平成10年9月22日



 河内長野市議会議長

   竹鼻伝吾 殿





                        建設産業水道常任委員会委員長

                                 吉田礼子







             建設産業水道常任委員会審査報告書





 平成10年9月17日に本委員会に付託されました議案3件について、下記のとおり決定したので、結果を会議規則第103条の規定により報告いたします。





                      記







議案番号
件名
審査結果
備考


議案第51号
河内長野市土地改良事業の施行計画について
原案可決
H10. 9.21全会一致


議案第52号
平成10年度河内長野市農業共済事業農作物共済の無事もどしについて




議案第53号
平成10年度河内長野市一般会計補正予算歳出(款)土木費債務負担行為補正








                              平成10年9月22日



 河内長野市議会議長

   竹鼻伝吾殿





                            総務常任委員会委員長

                                 南 定信







             総務常任委員会審査報告書





 平成10年9月17日に本委員会に付託されました議案5件について、下記のとおり決定したので、結果を会議規則第103条の規定により報告します。





                      記







議案番号
件名
審査結果
備考


議案第47号
河内長野市消防団員等公務災害補償条例の改正について
原案可決
H10.9.22全会一致


議案第48号
河内長野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の改正について




議案第49号
河内長野市火災予防条例の改正について




議案第53号
平成10年度河内長野市一般会計補正予算歳出(款)総務費、消防費歳入全般




議案第55号
平成10年度河内長野市部落有財産特別会計補正予算








地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



  平成  年  月  日

               河内長野市議会議長   竹鼻伝吾

               河内長野市議会議員   増田正博

               河内長野市議会議員   池田達秋