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大阪府 河内長野市

平成10年  5月 臨時会(第1回) 05月19日−05号




平成10年  5月 臨時会(第1回) − 05月19日−05号









平成10年  5月 臨時会(第1回)

  平成10年5月市議会第1回臨時会会議録(第5日)

1、開  議  5月19日(午後5時49分)

………………………………………………………………………………………………………

出席議員

   1番   宮本 哲君        2番   丹羽 実君

   3番   増田正博君        4番   大北国栄君

   5番   安田 剛君        6番   桝村博子君

   7番   田中喜佳君        8番   浦尾雅文君

   9番   木ノ本寛君        10番   竹鼻伝吾君

   11番   北原満枝君        12番   柳田吉範君

   13番   藤井真智子君       14番   大宅一博君

   15番   南  晃君        16番   吉田礼子君

   17番   角野雄一君        18番   駄場中光君

   19番   花田祐輔君        20番   南 定信君

   21番   西ノ内寿一君       22番   池田達秋君

   23番   石田敏治君        24番   佐生総一郎君

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本会議の事務局長及び書記は次のとおりである。

 事務局長      吉本光佑君    次長        川崎和宏君

 参事兼課長補佐   池上陽三君    議事係長      溝畑敬治君

 庶務係長      小山弘子君    調査係長      山田誠良君

 主査        綾塔和子君

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法第121条による出席者

 市長        橋上義孝君    助役        西野道雄君

 助役        伏谷勝博君    収入役       西久保弘茂君

 水道事業管理者   廣田 求君    参与        向井 亨君

 教育委員長     吉年康次君    教育長       中尾謙二君

 監査委員      中西康裕君    市民生活部長    田中良治君

 市民生活部理事   神納 弘君    保健福祉部長兼福祉事務所長

                              大宅 好君

 保健福祉部理事兼次長兼福祉課長    保健福祉部理事   木戸吉晴君

           南 敏治君

 環境下水道部長   藤 進 君    環境下水道部理事兼次長

                              久保 昭君

 都市建設部長    壺井仁孝君    三日市町駅周辺整備事務局長

                              高橋成明君

 地域振興部長    森本義勝君    企画部長      林 一夫君

 総務部長兼防災対策室長        総合事務局長    尾崎 章君

           中野祐作君

 教育部長      大倉博文君    教育部理事     坂下光男君

 教育部理事兼次長兼学校教育課長    消防長       林 澄一君

           田中明文君

 水道局長      長尾重男君    市民生活部次長兼保険年金課長

                              大西博行君

 人権推進室長    新谷裕司君    保健福祉部副理事兼高齢対策課長

                              峯垣内尊久君

 保健福祉部副理事兼健康推進課長    環境下水道部副理事兼環境保全課長

           森 康亘君              川口一憲君

 クリーンセンター推進室長    都市建設部次長兼道路交通課長兼防災対策室参事

           峯垣内勇君              濱田末雄君

 地域振興部次長兼商工観光課長     地域振興部副理事兼みどり振興課長

           城 貞崇君              山本純吉君

 企画部次長     新谷永治君    政策推進室長兼教育部副理事

                              廣口惠一君

 企画部副理事兼職員課長        総務部次長兼契約検査課長

           峯 正明君              新木 実君

 総務部副理事兼財政課長        総務部副理事兼総務課長兼防災対策室参事

           阪谷俊介君              尾北祥次君

 総合事務局副理事  木下 昇君    教育部副理事兼市民スポーツ課長

                              高瀬頼義君

 消防本部次長兼消防署長        消防本部副理事兼予防課長

           西野 守君              淵側 勝君

 水道局次長兼総務課長兼防災対策室参事 水道局副理事兼浄水課長

           宗野憲一君              荻野幸雄君

 生活文化課長    平野敬治君    市民課長      宮本紀子君

 税務課長      山田彰男君    税務課参事     大宅高幸君

 保険年金課参事   新谷修二君    保険年金課参事   新宅稔幸君

 健康推進課参事   福井千鶴子君   児童課長      久保陽子君

 衛生処理場長    中尾寿男君    衛生処理場参事   安井恵一君

 清掃課長      池西一郎君    下水道課長     花房孝行君

 工務課長兼防災対策室参事       工務課参事     西井基員君

           大谷 満君

 都市計画課長    向井一雄君    建築課長      森 久夫君

 三日市町駅周辺整備事務局課長     三日市町駅周辺整備事務局参事

           西本克次君              渡部恭三君

 三日市町駅周辺整備事務局参事     みどり振興課参事  蔵ケ崎健二君

           多田純治君

 農林課長兼防災対策室参事       政策推進室参事兼社会教育課参事

           溝端秀幸君              和田全康君

 広報広聴課長    西端章二君    秘書課長      山口健一君

 総務課参事     大給孝明君    財政課参事     塔本 貢君

 契約検査課参事   飯田 徹君    用地対策課長    川西康裕君

 防災対策室課長   山際勝彦君    収入役室長     出来野康幸君

 収入役室参事    井筒和己君    総合事務局課長   糸谷秀生君

 教育部総務課長   峰 智彦君    教育部学校教育課参事 和田 栄君

 教育部学校教育課参事 梁瀬全良君   教育部社会教育課長 角野隆昭君

 教育部社会教育課参事 赤坂和巳君   教育部社会教育参事 深尾 寛君

 教育部青少年課長  古川 正君    消防本部総務課長兼防災対策室参事

                              京谷 孝君

 消防本部予防課参事 中家征司君    水道局業務課長   東 文男君

 水道局業務課参事  田中俊夫君    水道局業務課参事  南 志郎君

 水道局日野浄水場長 前 佳秀君

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議事日程

 日程1.会議録署名議員の指名

 日程2.選任第2号

     河内長野市議会常任委員会委員の選任について

 日程3.選挙第3号

     富田林伝染病院組合議会議員の選挙について

 日程4.選挙第4号

     南河内清掃施設組合議会議員の選挙について

 日程5.選挙第5号

     大和川下流流域下水道組合議会議員の選挙について

 日程6.報告第1号

     専決処分報告について(河内長野市市税条例の改正)

 日程7.報告第2号

     専決処分報告について(平成9年度河内長野市一般会計補正予算)

 日程8.報告第3号

     専決処分報告について(平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算)

 日程9.報告第4号

     専決処分報告について(和解並びに損害賠償の額の決定)

 日程10.報告第5号

     平成10年度河内長野市土地開発公社の事業計画並びに予算の報告について

 日程11.報告第6号

     平成10年度財団法人河内長野市文化振興財団の事業計画並びに予算の報告について

 日程12.報告第7号

     平成10年度財団法人河内長野市公園緑化協会の事業計画並びに予算の報告について

 日程13.議案第36号

     河内長野市監査委員の選任について

 日程14.発議案第4号

     河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会の設置並びに委員の選任について

 日程15.発議案第5号

     河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会の設置並びに委員の選任について

 日程16.発議案第6号

     河内長野市議会環境・交通対策特別委員会の設置並びに委員の選任について

本日の会議に付した事件

 1.会議録署名議員の指名

 2.選任第2号

 3.選挙第3号〜選挙第5号

 4.報告第1号〜報告第7号

 5.議案第36号

 6.発議案第4号〜発議案第6号









△会議の顛末

     (午後5時49分 開議)



○議長(竹鼻伝吾君)

 ただいまより平成10年5月河内長野市議会第1回臨時会第5日目を開会いたします。



△日程1.会議録署名議員の指名



○議長(竹鼻伝吾君)

 日程1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、河内長野市議会会議規則第81条により、1番議員 宮本哲君、及び24番議員 佐生総一郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。議事の都合上、本日の会議時間を延長することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本日の会議時間を延長いたします。

 お諮りいたします。この際、日程の順序を変更し、日程13 議案第36号 河内長野市監査委員の選任についてを先議いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、日程の順序を変更し、議案第36号 河内長野市監査委員の選任についてを先議いたします。



△日程13.議案第36号 河内長野市監査委員の選任について



○議長(竹鼻伝吾君)

 それでは、日程13 議案第36号 河内長野市監査委員の選任についてを議題といたします。

 事務局長をして議案の朗読をいたさせます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(吉本光佑君)

 それでは、議長の命によりまして議案書の朗読をいたします。議案書の93ページをお願いいたします。

 朗読いたします前に、誠に申しわけございませんが、議案書の中で提出日、住所、氏名、生年月日の箇所が空白となっております。このことにつきましては、提出日につきましては19日とご記入をお願いいたします。なお、住所、氏名、生年月日につきましてはお手元に住所、氏名、生年月日の印刷したものを配付いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 それでは朗読いたします。

    (議案朗読)



○議長(竹鼻伝吾君)

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 議案第36号 河内長野市監査委員の選任について、提案理由のご説明を申し上げます。

 本件は、議会選出委員の吉田礼子委員が任期満了になりましたことに伴います後任委員の選任でございまして、前監査委員・吉田議員は、任期中、監査事務に専心精励され、その職責を全うされましたご功績とご苦労に対しましてここに深甚なる感謝の意を表するものでございます。

 今回、後任委員として丹羽実議員を選任いたしたいと存じます。

 丹羽議員は、議員各位もご承知のとおり、監査委員として適任者と存じますので、地方自治法第196条第1項の規定により、選任の同意を賜りたく提案するものでございます。

 よろしくご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり同意することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第36号 河内長野市監査委員の選任については、原案どおり同意することに決しました。

 ただいま監査委員に選任されました丹羽実君から発言を求められておりますので、これを許します。

 丹羽実君。



◆2番(丹羽実君)

 ただいま監査委員に選任されました丹羽実でございます。今期、2期目となり、まだまだ若輩ではありますが、皆様方からのご指導を受けながら、公正で厳正な監査の職務に励んでいきたいと思います。

 簡単粗辞でありますが、就任に当たってのご挨拶とさせていただきます。

 ありがとうございました。



△日程2.選任第2号 河内長野市議会常任委員会委員の選任について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程2 選任第2号 河内長野市議会常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 本件につきましては、河内長野市議会委員会条例第5条第1項の規定により、総務常任委員に3番議員 増田正博君、5番議員 安田剛君、8番議員 浦尾雅文君、10番議員 竹鼻伝吾、12番議員 柳田吉範君、15番議員 南晃君、18番議員 駄場中光君、20番議員 南定信君、以上8名を、建設産業水道常任委員に1番議員 宮本哲君、7番議員 田中喜佳君、9番議員 木ノ本寛君、11番議員 北原満枝君、13番議員 藤井真智子君、16番議員 吉田礼子君、19番議員 花田祐輔君、24番議員佐生総一郎君、以上8名を、教育民生常任委員に2番議員 丹羽実君、4番議員 大北国栄君、6番議員 桝村博子君、14番議員 大宅一博君、17番議員 角野雄一君、21番議員 西ノ内寿一君、22番議員 池田達秋君、23番議員 石田敏治君、以上8名をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任されました各常任委員会の委員の方は、ご会合の上、委員長及び副委員長各1名を互選され、議長の手元までご報告願います。



△日程3.選挙第3号 富田林伝染病院組合議会議員の選挙について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程3 選挙第3号 富田林伝染病院組合議会議員の選挙についてを議題とし、選挙を行います。

 選挙の方法についてはいかがいたしましょうか。

 石田敏治君。



◆23番(石田敏治君)

 選挙の方法については、指名推選によられたいと思います。



○議長(竹鼻伝吾君)

 ただいま石田敏治君から、組合議会議員の選挙については指名推選によられたいとの発言がありました。よって、選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。本件につきましては議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 富田林伝染病院組合議会議員に1番議員 宮本哲君、7番議員 田中喜佳君、13番議員 藤井真智子君、20番議員 南定信君、4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました4君を富田林伝染病院組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました宮本哲君、田中喜佳君、藤井真智子君、南定信君が富田林伝染病院組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました4君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。



△日程4.選挙第4号 南河内清掃施設組合議会議員の選挙について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程4 選挙第4号 南河内清掃施設組合議会議員の選挙についてを議題とし、選挙を行います。

 選挙の方法についてはいかがいたしましょうか。

 吉田礼子君。



◆16番(吉田礼子君)

 指名推選によられたいと思います。



○議長(竹鼻伝吾君)

 ただいま吉田礼子君から、組合議会議員の選挙については指名推選によられたいとの発言がありました。よって、選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。本件につきましては議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 南河内清掃施設組合議会議員に、17番議員角野雄一君、19番議員 花田祐輔君、23番議員 石田敏治君、3名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました3君を南河内清掃施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました角野雄一君、花田祐輔君、石田敏治君が南河内清掃施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました3君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。



△日程5.選挙第5号 大和川下流流域下水道組合議会議員の選挙について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程5 選挙第5号 大和川下流流域下水道組合議会議員の選挙についてを議題とし、選挙を行います。

 選挙の方法についてはいかがいたしましょうか。

 南定信君。



◆13番(南定信君)

 選挙の方法につきましては、指名推選でお願いしたいと思います。



○議長(竹鼻伝吾君)

 ただいま南定信君から、組合議会議員の選挙については指名推選によられたいとの発言がありました。よって、選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。本件につきましては議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 大和川下流流域下水道組合議会議員に、9番議員 木ノ本寛君、22番議員 池田達秋君の2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました2君を大和川下流流域下水道組合議会議員の当選人に定めることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました木ノ本寛君、池田達秋君が大和川下流流域下水道組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました2君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 お諮りいたします。ただいま4番議員 大北国栄君外6君から発議案第4号 河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会の設置並びに委員の選任について、9番議員 木ノ本寛君外6君から発議案第5号 河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会の設置並びに委員の選任について、14番議員 大宅一博君外6君から発議案第6号 河内長野市議会環境・交通対策特別委員会の設置並びに委員の選任についての3件が提出されました。これを地方自治法第102条第5項の規定により日程に追加し、先議いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第4号 河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会の設置並びに委員の選任について外2件を日程に追加し、先議いたします。



△日程14.発議案第4号 河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会の設置並びに委員の選任について



○議長(竹鼻伝吾君)

 まず、日程14 発議案第4号 河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会の設置並びに委員の選任についてを議題といたします。

 本件につきましては、さきに4番議員 大北国栄君外6名から提出されておりますので、河内長野市議会会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第4号 河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会の設置並びに委員の選任については提案理由の説明を省略することにいたします。

 お諮りいたします。本件は、8名の委員をもって構成する河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会を設置することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は8名の委員をもって構成する河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会を設置することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会の委員の選任については、河内長野市議会委員会条例第5条第1項の規定により、3番議員 増田正博君、5番議員 安田剛君、15番議員 南晃君、16番議員 吉田礼子君、19番議員 花田祐輔君、20番議員 南定信君、23番議員 石田敏治君、24番議員 佐生総一郎君、以上の8名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8名の諸君を河内長野市議会駅周辺整備対策特別委員会委員に選任することに決しました。



△日程15.発議案第5号 河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会の設置並びに委員の選任について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程15 発議案第5号 河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会の設置並びに委員の選任についてを議題といたします。

 本件につきましては、さきに9番議員 木ノ本寛君外6君から提出されておりますので、河内長野市議会会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第5号 河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会の設置並びに委員の選任については、提案理由の説明を省略することにいたします。

 お諮りいたします。本案は、8名の委員をもって構成する河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会を設置することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は8名の委員をもって構成する河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会を設置することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会委員の選任については、河内長野市議会委員会条例第5条第1項の規定により、1番議員 宮本哲君、7番議員 田中喜佳君、9番議員 木ノ本寛君、11番議員 北原満枝君、13番議員藤井真智子君、14番議員 大宅一博君、18番議員 駄場中光君、22番議員 池田達秋君、以上の8名を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8名の諸君を河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会委員に選任することに決しました。



△日程16.発議案第6号 河内長野市議会環境・交通対策特別委員会の設置並びに委員の選任について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程16 発議案第6号 河内長野市議会環境・交通対策特別委員会の設置並びに委員の選任についてを議題といたします。

 本件につきましては、さきに14番議員 大宅一博君外6君から提出されておりますので、河内長野市議会会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第6号 河内長野市議会環境・交通対策特別委員会の設置並びに委員の選任については提案理由の説明を省略することにいたします。

 お諮りいたします。本案は、8名の委員をもって構成する河内長野市議会環境・交通対策特別委員会を設置することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本案は8名の委員をもって構成する河内長野市議会環境・交通対策特別委員会を設置することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました河内長野市議会環境・交通対策特別委員会委員の選任については、河内長野市議会委員会条例第5条第1項の規定により、2番議員 丹羽実君、4番議員 大北国栄君、6番議員 桝村博子君、8番議員 浦尾雅文君、10番議員 不肖竹鼻伝吾、12番議員 柳田吉範君、17番議員 角野雄一君、21番議員 西ノ内寿一君、以上の8名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8名の諸君を河内長野市議会環境・交通対策特別委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま選任されました各特別委員会の委員の方は、ご会合の上、委員長及び副委員長各1名を互選され、議長の手元までご報告をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。

     (午後6時12分 休憩)

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     (午後9時45分 再開)



○議長(竹鼻伝吾君)

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。



△日程6.報告第1号 専決処分報告について(河内長野市市税条例の改正)



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程6 報告第1号 専決処分報告について(河内長野市市税条例の改正)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 報告第1号 河内長野市市税条例の改正についての専決処分についてご報告を申し上げます。本件は、地方税法の改正に伴いまして本条例の改正を行うものでございます。

 主な改正の内容といたしましては、まず個人市民税に係る改正でございます。

 個人市民税の所得割及び均等割の非課税限度額は、生活保護基準額を下回る所得者への課税を避けるため生活保護基準額を参酌して決められておりますが、その生活保護基準額の引き上げに対応して非課税限度額の引き上げを行うものでございます。

 次に、特別土地保有税に係る改正でございます。

 市街化区域内の土地で保有期間が10年を超えるものについて、市街化調整区域内の土地と同様、課税対象から除外するとともに、免税点である基準面積を1,000平方メートルから5,000平方メートルに戻し、市街化区域内の土地に対する課税の特例、すなわちミニ保有税を廃止するものでございます。また、地価下落に対応した課税標準額の簡易な修正制度を創設するものでございます。

 以上につきまして、地方税法の一部を改正する法律が本年3月31日に公布され、4月1日から実施されることになりましたので、同法の改正にあわせて本条例の改正をいたしたく、地方自治法第179条第1項の規定により、去る3月31日に専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げます。

 よろしくご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を承認することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、報告第1号専決処分報告について(河内長野市市税条例の改正)は承認いたしました。



△日程7.報告第2号 専決処分報告について(平成9年度河内長野市一般会計補正予算)



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程7 報告第2号 専決処分報告について(平成9年度河内長野市一般会計補正予算)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 報告第2号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算の専決処分についてご報告を申し上げます。

 補正予算の内容は、歳入歳出予算の補正並びに繰越明許費及び地方債の補正でございます。

 歳入歳出予算の補正といたしましては、歳入歳出それぞれ143万6,000円の追加でございます。これによりまして予算総額は334億5,491万円となります。

 歳出といたしましては、総合文化施設建設基金積立金に118万9,000円、緑化基金積立金に24万7,000円を計上するとともに、歳入として総合文化施設建設基金利子収入で118万9,000円、緑化基金に対する寄附金で24万7,000円を計上いたしております。

 その他の歳入につきましては、平成9年度の建設事業等の確定に伴い、大阪府市町村振興補助金で6,410万円、市債で1億6,190万円を計上いたしており、また、平成9年4月からの地方消費税の創設に伴う地方消費税交付金の未平年度化に係る臨時税収補てん債も確定されましたので、あわせて消費譲与税及び地方消費税交付金につきましても最終確定額に精算をいたしますとともに、これら財源の確定に伴いまして普通建設事業基金とりくずし金を減額するなど、歳入予算の更正を行うものでございます。

 次に、繰越明許費の補正につきましては、滝畑水路改修事業について、事業の進捗状況を見た中で執行に時間を要するため、平成10年度へ繰り越しを行い、事業の推進を図るものでございます。

 最後に、地方債の補正につきましては、地方債の許可認定に伴いまして一部事業等の追加並びに限度額の変更を行うものでございます。

 以上につきまして、去る3月31日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げます。

 よろしくご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を承認することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、報告第2号専決処分報告について(平成9年度河内長野市一般会計補正予算)は承認いたしました。



△日程8.報告第3号 専決処分報告について(平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算)



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程8 報告第3号 専決処分報告について(平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 報告第3号 平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算の専決処分についてご報告を申し上げます。

 今回の補正予算は、収益的支出150万円の追加でございます。これによりまして予算総額は24億780万1,000円となります。

 内容といたしましては、消費税納税額予算150万円の補正でございます。

 本件は、平成9年度で執行予定いたしておりました建設改良費の一部について平成10年度へ繰り越しを行いましたことにより生じます繰越事業費に係る仕入れ控除消費税額の減少の結果でございまして、去る3月31日、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定によりご報告を申し上げます。

 よろしくご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を承認することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、報告第3号専決処分報告について(平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算)は承認いたしました。



△日程9.報告第4号 専決処分報告について(和解並びに損害賠償の額の決定)



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程9 報告第4号 専決処分報告について(和解並びに損害賠償の額の決定)を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 報告第4号 和解並びに損害賠償の額の決定の専決処分についてご報告を申し上げます。

 本件は、平成9年11月29日、河内長野市西之山町4番26号先市道野作台4号線側溝上で起きました転倒事故につきまして、被害者と円満に解決すべく話し合いを続けてまいりましたところ、和解の運びとなりましたので、和解並びに損害賠償の額の決定について、地方自治法第180条第1項の規定により、去る4月20日に専決処分をさせていただきましたので、同法同条第2項の規定によりご報告を申し上げるものでございます。

 よろしくお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 二、三、具体的に説明していただきたいわけですが、もう少し詳しく状況について説明していただきたいと思います。

 それから2つ目は、和解の主旨ということですが、その主旨のほかに何か別にあるのかどうなのか、そのことが2つ目。

 それから3つ目は、損害賠償ということになっているんですが、転倒してけがをするということについては、例えば治療費だとか、身体に損傷があればそういうもの自体の損害賠償とかが出るんでしょうが、損害賠償という言葉を使われているのはどういう内容かということ。

 一応その3点、ちょっとお聞きします。



○議長(竹鼻伝吾君)

 総務部長。



◎総務部長(中野祐作君)

 お答えさせていただきます。

 1点目の、状況でございますが、市道に側溝は設けておりますが、その側溝上にグレーチングを敷設しております。そのグレーチングの取り外れている状況のところに、夜分でございましたので、足を突っ込まれて転倒された、それでひざ下部を、下腿部ですか、その打撲裂傷の治療費等でございます。

 続きまして、慰謝料等の状況でございますが、治療費あるいは慰謝料といたしまして、生命保険等の給付等の状況で日額幾ら、今回の場合は4,100円の日額ですが、通院期間を含めまして42日間の計17万2,200円、それから休業補償費の31万1,904円の合計額に過失相殺をいたしまして、それの3分の1の17万4,191円等の支払いをしているものでございます。

 以上でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 大体わかりましたけれども、これは保険の関係はどうなっていますか。

 それから、今、グレーチングの外れたところに足を突っ込んだということですが、これは道路管理上のミスがあったということですね。その辺をもう少しはっきりさせていただきたいというふうに思います。

 それから、過失相殺が行われたというが、額を見たら80万ぐらいになりましたね、今30万とかいろんな額は。それで、過失相殺だったら17万ということは、相手にも相当の過失があったということですか。その辺ももう少し具体的に。



○議長(竹鼻伝吾君)

 都市建設部長。



◎都市建設部長(壺井仁孝君)

 お答えいたします。

 まず道路上のミスでございますが、市が設置いたしました溝ぶたのグレーチングが壊れていたということで、市の方にも過失がございます。これにつきましては、道路賠償責任保険の会社、安田火災海上保険株式会社と相談いたしまして、事故の内容について過去に宮崎国道10号側溝のふたのすき間の転落事故と同様であるということで保険会社と協議して決定いたしました。その内容は相手方の過失が3分の2、市の過失が3分の1でございます。

 保険との関係でございますが、保険につきましては、平成10年度において予算といたしまして市道389キロメートルの保険に年間として入っております。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 今説明を受けたわけですが、市が3分の1で、相手方が3分の2、いわゆるそういう中身ですか。ということは、どういうことなのかですね。グレーチングが外れてそこに足を突っ込むのに、暗かった、それで足を突っ込む。暗いところを歩いたから歩いている者に責任があるんやという、そういう内容だったんですか。どうもその辺が理解できんわけですけどね。明らかに側溝上に設置されているグレーチングが外れていて足を突っ込んだ、これはある意味では市の管理責任のように聞こえます。しかし、実態は3分の2は相手方の過失やと。その過失の内容というのはどういうことですか。歩き方が悪かったか、目が悪かったかとか、あるいは目が悪いのに眼鏡をかけていなかったとか、そんなことですか。その辺を。



○議長(竹鼻伝吾君)

 都市建設部長。



◎都市建設部長(壺井仁孝君)

 お答えいたします。

 道路管理者の過失の3分の1につきましては、先ほど申し上げましたように、過去の裁判の判例におきまして同じような事故がございましたので、現在の事故と全く同等の事故でございます。それについて保険の会社と協議をいたしておりまして、最終的に和解として道路管理者の過失3分の1が決定したわけでございます。これは道路管理者が設置した鉄板が一部壊れていて、そこへ足を落とされたということの事故でございます。

 以上でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 それがわからんと言っているんですよ。当然設置されておらなければならない側溝を保護するグレーチングがあったということでしょう。それが外れていて、そこに足を突っ込んだと言っているんでしょう。それが何で相手方に3分の2の過失があるのかという、それがわからんわけですわ。それはどういうふうに判断したらいいんですかね。

 それと、これは、いつごろそのグレーチングを張って、いつごろ外れていたということ自体はわかりますか。この工事はいつごろ完成して、もう10年にも20年にもなるんやとか、そんな大ざっぱなことでも結構ですから。



○議長(竹鼻伝吾君)

 都市建設部長。



◎都市建設部長(壺井仁孝君)

 お答えいたします。

 1つは、いつごろかということでございますが、この件につきましては、市役所の前の外環状線との交差点の付近でございまして、土地利用されたころで、何年という記憶はちょっとこちらにはございませんけれども、まだ比較的新しいと思っております。

 で、先ほどから過失の問題でございますが、これは、先ほど判例によって全く同じ事故でございますということで説明させていただきましたが、それと同じ事故が今回の同等の事故の内容であったということで、市も、設置した鉄板が外れていたということで、結果として3分の1の道路管理者の過失ということで和解をしたわけでございます。

 以上です。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 いや、どうしてもわからんのですわ。過失相殺自体が行われること自体がね。その状況が3分の1の市の責任自体はわかったとしても、相手が3分の2の過失を認めないかんという部分がどうしてもわからんわけです。額としてはこれぐらいの額ですよ、この種のけがについてはこれぐらいの額ですよというのは、その結果でしたらわかりますわ。しかし、けがしたら、3分2おまえ過失があるやないかというその過失がわからんわけですわ。そうすると、過失の認定そのものは、歩幅が短かったとか、足が短かったとか、あるいは何か過失の原因にするようなものがあるのかなということですね。その辺がわからんというのが1点ですよ。そのグレーチングの外れたことに基づいてけがが起こったけれども、その認定そのもの自体が17万4,000円ぐらい、その額に値するんやというんやったら、それはわかるわけです。けがして、おまえ過失起こしているやないかと。自分から飛び込んでいってやったらそれは過失もわかりますが、暗やみでグレーチングが外れていて、そこに足を突っ込んだということで何で3分の2の過失が本人にかかってくるか、その辺がわからんわけですわ。

 まあ一応きょうはそれぐらいでおいておきます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。−−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を承認することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、報告第4号専決処分報告について(和解並びに損害賠償の額の決定)は承認いたしました。



△日程10.報告第5号 平成10年度河内長野市土地開発公社の事業計画並びに予算の報告について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程10 報告第5号 平成10年度河内長野市土地開発公社の事業計画並びに予算の報告についてを議題といたします。

 市長から報告を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 報告第5号 平成10年度河内長野市土地開発公社の事業計画並びに予算の報告について、ご説明を申し上げます。

 本年度におきます同公社の主な事業といたしましては、公有用地取得事業として、三日市青葉台線用地外8件で15億3,169万1,000円、公有用地売却事業として広野高向線・グリーンヒルズ第2号線整備事業用地外5件で4億4,021万5,000円、大阪府の代行用地取得事業として菊水架道橋拡幅事業用地に1億6,662万円、代行用地売却事業として菊水架道橋拡幅事業用地に1億7,095万2,000円を計画いたしております。

 次に予算につきましては、収益的収入は6億5,468万6,000円、収益的支出は6億5,871万7,000円、また、資本的収入は43億4,853万6,000円、資本的支出は43億4,450万5,000円でございます。

 これによりまして予算の総額は、収入支出それぞれ50億322万2,000円となります。また、借入金の借入限度額を94億円と定めております。

 以上につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定によりご報告を申し上げるものでございます。

 よろしくお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 報告が終わりました。

 この際、質疑がありましたらお受けいたします。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結いたします。

 それでは、報告第5号 平成10年度河内長野市土地開発公社の事業計画並びに予算の報告についてはご了承をお願いいたします。



△日程11.報告第6号 平成10年度財団法人河内長野市文化振興財団の事業計画並びに予算の報告について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程11 報告第6号 平成10年度財団法人河内長野市文化振興財団の事業計画並びに予算の報告についてを議題といたします。

 市長から報告を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 報告第6号 平成10年度財団法人河内長野市文化振興財団の事業計画並びに予算の報告について、ご説明を申し上げます。

 本年度におきます同財団の主な事業といたしましては、自主文化事業の実施、河内長野市文化振興事業「ラブリーぶんかプラン」の企画及び実施、市立文化会館ラブリーホールの管理運営受託事業の実施、文化情報の収集及び提供並びに文化振興に関する調査・研究の実施を計画いたしております。

 次に予算につきましては、一般会計収入支出予算総額4億4,375万8,000円、L・カード特別会計収入支出予算総額147万円を計上いたしております。

 以上につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定によりご報告を申し上げます。

 よろしくお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 報告が終わりました。

 この際、質疑がありましたらお受けいたします。

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 報告事項でございますので、あまり踏み込んだ議論を行うのはいかがなものかなと、そのようには思っておりますが、理解を深める意味を含めて二、三点について質問させていただきます。

 まず1つは、72ページ、平成10年度収支予算総括表がございますが、ここで収入の部、施設管理受託事業収入2億3,655万2,000円ということになっているわけですね。これは一般会計の方で見てみますと、2億3,739万2,000円、こういうように出ているわけです。その差は、何でそういうものが出るのかということがまず1つ。1つずついかせてもらいます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 ご質問の施設管理受託事業収入2億3,655万2,000円、これと一般会計の委託料でございますが、この差につきましては、一般会計の方では、河内長野市の一般会計ですが、一般会計の方では、この2億3,655万2,000円以外にその他の委託料関係が含まれておりまして、金額がその分が変わっているというような状況でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 その中身を聞きよるんです。何でこの差異が出るかということを。ほかにも入ってますわ。それが答えですか。むちゃな答えをしたらあきまへんがな。聞いている私の方は、勉強して理解を深めたい、こう言ってるんですよ。その中で質問を今しているんですがな。こういう差異が出ているから、その差異は何ですかということを聞いているんです。もう少し丁寧に答えたらどうですか。これはほかに何の委託料が何ぼ入ってます、何の委託料が何ぼ入ってます、それを合計したらこうなりますんやと………。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 答弁がちょっと漏れましたけれども、施設管理受託事業収入、ラブリーホールの予算の方で2億3,655万2,000円を受けております。一般会計の方の委託料として出しておりますのが、このラブリーホールの管理受託収入、これが受託料が2億3,655万2,000円、それ以外にラブリーホールの建設に伴いますテレビ共聴アンテナ、これの保守点検委託料84万円が一般会計の方で含まれておりますのでよろしくお願いいたします。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 次に、73ページにレストラン事業収入があるわけですが、本年度の増減額を見ますと40%ぐらい減収されているわけですね。これはどういう理由か、具体的に聞かしていただきたいと思います。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 レストランの事業収入の関係なんですが、本年度予算額300万、昨年が504万円、204万円の減額となっております。この分につきましては、ラブリーホールのレストランについて、文化振興財団と入っております業者西田屋との間で使用契約を行っております。これにつきましては業者の方から文化振興財団の方へ経営上の問題等々から一定見直しの要望がございました。文化振興財団といたしましても、そういった経済状況あるいはラブリーとしてのレストランの必要性等々を検討され、振興財団と業者の方で再々協議を重ねられ、また、そういった状況を振興財団の理事会あるいは評議会で検討され、文化会館のレストランの必要性とか、そういった文化振興全体を含めて検討された結果、一定見直しされまして使用料の減になったというふうになったものでございます。

 以上でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 もう少しわかりやすく説明していただきたいと思うわけですが、例えば、今の話を取りまとめて言うたら、もうからんから下げてくれということで下げたんやと。それからもう一つ基本的なもの自体も、これはラブリー自体、市は委託料を出して管理運営しているのと違いますか。レストランは別ですか。ラブリーホール、いわゆる文化会館の一連の中での一つの事業と違いますのか。そういうもの全部ひっくるめて委託管理費を出しているのと違いますか。もし間違っていたら、委託管理費はこことこことこうやというその説明もしていただきたいと思います。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 ラブリーのレストランの収入に含めまして委託料との関係でございますが、文化会館のレストランの使用料、これにつきましては、さきにお答えさせてもらいましたとおり、文化会館のレストランの管理、これは文化会館と同様に文化振興財団に市が委託しております。レストランの使用料につきましては文化振興財団と借り主である業者が契約して金額を決定してもらっていると。それと、今、市から財団への管理委託の関係なんですけれども、市の方は財団に対しまして行政財産、あの部分、レストランの部分、これにつきましては行政財産の使用料という形で納めていただいております。したがいまして、振興財団が業者の方と使用料について一定契約を行い、その金額が財団の方へ入として入ります。そのうちの一定額は、市が財団の方へ使用許可を行っておりますので、その金額が財団から市の方へ納められる、そういうふうになっておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 いや、もう、はっきり言って、全然わからんです。全然わけがわからんわけです、説明。まず1つ、このレストラン、入札で入れよるのと違いますか。これは2代目でしょう、今のレストランが入っているのは。2代目ですね。先代のときはどうなっていたんですか。今度の代にかわって安くしてやらないかんというような理由はどこにありますか。それは振興財団がこう決めてきましたんやというようなおっしゃり方をしたけれども、そんな、独立してやれますのか。この200万はだれが払いますんや。200万は振興財団が払いますのか。総合予算で市に要求するのと違いますか、結果は。その辺を明確に説明してもらわんと、全然わけがわかりませんわ。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 振興財団と文化会館に入っておりますレストランの業者との関係は、まず先ほどお答えさしてもらいましたとおり、文化会館の方のレストラン管理として、文化会館同様に市が文化振興財団に委託しております。このレストランの使用料につきましては、さきにお答えさしてもらったとおり、振興財団と業者が契約して金額決定等をして、レストランから振興財団の方へ入れていただいておると。市と財団との関係なんですけれども、市は財団に対しましてレストラン部分の使用許可を行っておりまして、その部分の使用料を財団から市へ納めてもらっておる、そういう状況が1つございます。金額決定につきましては、市と財団との間では使用料の許可条件に基づきまして一定条例等に基づいた金額決定を行いまして、それはそれで財団から市へ入れていただいております。その金額に財団としての手数料等を加えまして財団と業者の方で賃貸契約を結びまして、業者から財団の方へその分を納めていただいておるという状況でございます。そういう状況でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 そんな説明では全然わけがわからんと言ってるんですよ。もう少し具体的に言ったら、200万はまけるわけでしょう。200万安くするんでしょう。その安くするのは、文化振興財団が勝手に安くできるかということが1つ。

 管理委託料に影響するのと違いますか、これ。安くまけてやったら余分に税金を使うのと違いますか、その分だけ。

 それと、入札で入れているのと違うかと言っているのが2つ目。

 3つ目は、先代のレストラン経営していた人がおるから、そのときと今と、どう状況が変わったのか、そんなにまけてやらないかんような状況が変わったというのがあるかということを聞いているんです。200万の金、だれが負担するんですか、まけてやって。税金かかるのと違うの、これ。別に隠し金があるのかいな。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 まず2点目の関係なんですけど、先にお答えさせてもらいます。

 文化会館のレストランに入る業者の関係なんですけれども、当初そういう入札の関係で行って業者を決定されております。それと、今回、今入っている業者は2代目でございます。初代に入っておられる業者と今との関係でございますが、当初入っておられた会社の分については、ちょっとそのときの、撤退されたときの経過というのは詳しくは把握できておりませんが、聞いております、調べております段階では、その当初に入られた会社につきましては、当初から文化会館のレストランとして高い理念を持ってこられたというふうに聞いております。そして、そういう面からパーティーの利用状況等に力を入れられたということでございましたが、パーティーの利用状況等が少なく、経営状況の厳しさもあったというふうにつかんでおります。そういったことから、会社としましてもたくさんの利用者を何とか集める、あるいは利用者をふやしていくというふうに努力はされておるわけなんですけれども、ただ、利用者に提供するメニューの関係、これが会社の方で一定限定されたメニューであって、利用者の要望されるすべてのメニューには対応できなかったと。そういったことから、会社として経営方針に伴いまして撤退されたものというふうに聞いております。申しわけないですけれども、今お答えできるのはこの範囲のことですので、ひとつよろしくお願いいたします。

 それと、今回200万円減額されたわけでございますが、使用料の関係につきましては……(「税金を使わんということを言うてくれたらそれで納得する、寄附金を集めてから補てんしましたと言うたら。税金を使うのやったら納得できんということです」の声あり)このことにつきましては、財団としても全体の自主事業等々の経費の中から執行していくというふうに伺っております。その辺につきましては申しわけないですけど、もう一度勉強させていただきたいと思います。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 今の答弁は正確ですか。何か、財団は別にもうけ口を持っているような言い方をしたけども。今までちょろまかしてから市に全納しなかったわけ−−そんなことじゃないでしょう。今までの総合予算と、減っているものがないですがな。ふえていくばっかりや。4億4,522万8,000円というのは、年々ふえてきてこの額になっていますがな。そうでしょう。あなたの説明を聞きよったら、財団は別に、努力してから、剰余金をこれに回しますんやということやったら、今までちょろまかしてきたのかいな。市から余計委託料取って。そんなことは許せんで。

 それと、入札ということをおっしゃいましたな、入札で決めたと。何でそしたら入札でもして、普通やったらこの業者にお願いします、それはわかりますわ。そんなものを何もやらんで、調子悪いんや、ぐあい悪いんや、そんな−−市民の税金を使いよるんでっせ。この件はこのぐらいでおいておきます、きょうは。

 それから、77ページで、いろいろあるんですけど、きょうは時間の関係もあるので、あまり多くは物を言いませんが、賃借料、レストラン賃借料259万8,000円になっていますね。これはまず1つ私わからんのは、支出になっている。賃借料というのは、レストランを貸しているから、それでお金をもらうのかなと思ったら、レストランに貸してから金を払うような形になっている。それがまず1つわからんわけですわ。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 77ページの自主事業の中の(11)賃借料358万4,000円、うちレストラン賃借料259万8,000円の件でございます。この259万8,000円につきましては、先ほどちょっと触れました市が財団に対してその部分の使用許可、行政財産の使用許可を行っております。その使用許可に伴う使用料として財団がこの358万4,000円を市に納める額、それをこの項目に計上いたしております。金額については358万4,000円ということでございます。財団から市に行政財産の使用料として納めていただく金額でございます。

 以上でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 1つだけ明になりましたけどね。こっちでは300万設定してますね。それで市に250何万しか入れんねやという説明になったわけですわ。だれがピンはねしてますか、その差額は。まさかあなたがポケットに入れるわけはないやろうから。



○議長(竹鼻伝吾君)

 市民生活部長。



◎市民生活部長(田中良治君)

 この賃借料の関係でございますが、歳出の方で358万4,000円の歳出と、入の方で300万の歳入、この300万につきましては振興財団が業者の方から徴収している金額でございます。これに対しまして振興財団から市に納める金額259万8,000円、この差につきましては振興財団が共益費あるいは手数料等を一定上乗せした金額で、業者から振興財団へ入って、それが市に入る、その間、振興財団の方で建物の共益費等の手数料も含めまして上乗せした金額となっております。差につきましては、そういう形で振興財団の方がレストラン部分の共益費あるいはその取り扱い手数料、そういったものを上乗せしている分でございます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 花田祐輔君。



◆19番(花田祐輔君)

 これでおきます。私も時間を気にしながら質問しておるので、あと1回でおきますがね。

 結局、財団が金もうけしておるということが明らかになりましたな。そんなに財団がこの事業は苦しいですよ、このレストランの事業は苦しいですよ、なおかつこのレストランは必要です−−そしたら、もうけを少しやめてから回したらどうなんですか。その辺の考え方はどうですか。改めてまた機会を見てからいろいろやらしてもらいます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 これにて質疑を終結いたします。

 それでは、報告第6号 平成10年度財団法人河内長野市文化振興財団の事業計画並びに予算の報告についてはご了承をお願いいたします。



△日程12.報告第7号 平成10年度財団法人河内長野市公園緑化協会の事業計画並びに予算の報告について



○議長(竹鼻伝吾君)

 次、日程12 報告第7号 平成10年度財団法人河内長野市公園緑化協会の事業計画並びに予算の報告についてを議題といたします。

 市長から報告を求めます。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 報告第7号 平成10年度財団法人河内長野市公園緑化協会の事業計画並びに予算の報告について、ご説明を申し上げます。

 本年度における同協会の主な事業といたしましては、各種緑化推進及び啓発事業の実施、公園施設等管理事業の実施を計画いたしております。

 次に予算につきましては、一般会計収入支出予算総額3億6,392万6,000円を計上いたしております。

 以上につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定によりご報告を申し上げます。

 よろしくお願い申し上げます。



○議長(竹鼻伝吾君)

 報告が終わりました。

 この際、質疑がありましたらお受けいたします。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結いたします。

 それでは、報告第7号 平成10年度財団法人河内長野市公園緑化協会の事業計画並びに予算の報告についてはご了承をお願いいたします。

 ただいま議長の手元に議会運営委員会の正副委員長が互選された旨の報告がありましたので、発表いたします。

 委員長に南晃君、副委員長に大宅一博君。

 ただいま議長の手元に常任委員会の正副委員長が互選された旨の報告がありましたので、発表いたします。

 まず総務常任委員会委員長に南定信君、副委員長に浦尾雅文君、建設産業水道常任委員会委員長に吉田礼子君、副委員長に木ノ本寛君、教育民生常任委員会委員長に池田達秋君、副委員長に角野雄一君がそれぞれ選ばれました。

 ただいま議長の手元に特別委員会の正副委員長が互選された旨の報告がありましたので、発表いたします。

 駅周辺整備対策特別委員会委員長に石田敏治君、副委員長に増田正博君、複合文化施設建設特別委員会委員長に北原満枝君、副委員長に宮本哲君、環境・交通対策特別委員会委員長に浦尾雅文君、副委員長に丹羽実君。

 ただいま議長の手元に幹事長が決定された旨の届け出がありましたので、ご報告申し上げます。

 公明・大北国栄君、新生クラブ・大宅一博君、日本共産党・南晃君、楠水会・木ノ本寛君、リベラル河内長野・南定信君。

 ただいま議長の手元に市議会だより編集委員会委員に丹羽実君、増田正博君、安田剛君、北原満枝君、大宅一博君が選出され、委員長に北原満枝君、副委員長に安田剛君が互選された旨の届け出がありましたので、報告いたします。

 次に、議会議員参画の各種会合の委員につきましても、ただいまお手元に配付のとおり選出されましたので、ご報告いたします。

 お諮りいたします。議会運営委員会の所管事項である臨時会を含む次期定例会の会期及び議事日程等議会運営に関する調査については閉会中の継続審査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認め、そのようにいたします。

 以上をもって本日の日程は全部終了し、今臨時会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 閉会に当たりまして市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。



◎市長(橋上義孝君)

 閉会に当たりまして一言お礼を兼ねましてご挨拶を申し上げます。

 今議会は、新しく議席を得られました議員をお迎えしての臨時初議会でございました。また、議長、副議長をはじめ重要な役職をお決めになられ、新たな役員構成のもと新たな出発の議会として極めて大切な会期でもございました。さらに、今議会に提案いたしました議案につきましても慎重ご審議を得まして議決を賜り、本当にありがとうございました。私もこの機会を一つの契機といたしまして、職員ともどもさらなる市政発展のために努力をいたしたいと存じます。議員各位におかれましても市政運営により一層のご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、閉会のご挨拶とさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(竹鼻伝吾君)

 閉会に当たりまして、一言お礼を兼ねご挨拶を申し上げます。

 今議会は市議会議員選挙後、初の議会の人事と議会構成のための極めて大切な臨時市議会でありましたが、議員各位の格別のご協力を得まして本日まで連日にわたり精力的にご協議、ご審議を賜り、ここに無事閉会できますことに心から厚くお礼を申し上げます。

 また、市長はじめ理事者各位におかれましても審議にご協力をいただき、深く感謝申し上げますとともに、今後とも市政各般における向上を期し、さらに一層の熱意と努力を払われるようお願い申し上げます。

 議員各位におかれましては、本市の発展と市民の福祉増進のために議会活動にご精進、ご尽力賜らんことをお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、閉会のご挨拶といたします。

 これをもちまして平成10年5月河内長野市議会第1回臨時会を閉会いたします。

     (午後10時49分 閉会)



地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



  平成  年  月  日

               河内長野市議会議長   竹鼻伝吾

               河内長野市議会議員   宮本 哲

               河内長野市議会議員   佐生総一郎