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大阪府 河内長野市

平成 9年 12月 定例会(第4回) 12月24日−04号




平成 9年 12月 定例会(第4回) − 12月24日−04号









平成 9年 12月 定例会(第4回)



  平成9年12月市議会第4回定例会会議録(第4日)

一、開議  12月24日(午後1時1分)

………………………………………………………………………………………………………

出席議員

   1番   丹羽 実君      2番   増田正博君

   3番   大北国栄君      4番   浦尾雅文君

   5番   大宅一博君      6番   木ノ本 寛君

   7番   竹鼻伝吾君      8番   竹田昌史君

   10番   高橋正広君      11番   柳田吉範君

   12番   北原満枝君      13番   南 定信君

   14番   藤井真智子君     15番   南  晃君

   16番   吉田礼子君      17番   角野雄一君

   18番   駄場中 光君     19番   西ノ内寿一君

   20番   花田祐輔君      21番   池田達秋君

   22番   石田敏治君      23番   佐生総一郎君

   24番   佐野三郎君

………………………………………………………………………………………………………

本会議の事務局長及び書記は次のとおりである。

 事務局長    吉本光佑君      次長      川崎和宏君

 参事兼課長補佐兼調査係長       議事係長    溝畑敬治君

         池上陽三君

 主査      小山弘子君      主査      高木貞子君

 主査      山田誠良君

………………………………………………………………………………………………………

法第121条による出席者

 市長      橋上義孝君      助役      西野道雄君

 助役      伏谷勝博君      収入役     西久保弘茂君

 水道事業管理者 廣田 求君      参与      向井 亨君

 教育委員長   吉年康次君      教育長     中尾謙二君

 監査委員    中西康裕君      市民生活部長  谷  勝君

 保健福祉部長兼福祉事務所長      環境下水道部長 藤  進君

         大宅 好君

 都市建設部長  林 一夫君      三日市町駅周辺整備事務局長

                            高橋成明君

 地域振興部長  石原修美君      企画部長    中谷勝義君

 総務部長兼防災対策室長        人権啓発室長  神納 弘君

         中野祐作君

 総合事務局長  尾崎 章君      教育部長    松尾浅治郎君

 消防長     林 澄一君      水道局長    田中良治君

 市民生活部次長兼生活文化課長     市民生活部副理事兼保険年金課長

         坂下光男君              大西博行君

 保健福祉部次長兼福祉課長       保健福祉部副理事兼健康推進課長

         塚本茂樹君              南 敏治君

 保健福祉部副理事兼高齢対策課長    環境下水道部次長兼清掃課長

         峯垣内尊久君             久保 昭君

 環境下水道部副理事兼下水道課長    クリーンセンター推進室長

         川口一憲君              峯垣内 勇君

 都市建設部次長兼道路交通課長兼    地域振興部次長 森本義勝君

 防災対策室参事 壺井仁孝君

 地域振興部副理事兼農林課長兼     企画部次長兼秘書課長

 防災対策室参事 森 康亘君              新谷永治君

 政策推進室長  廣口惠一君      総務部次長兼契約検査課長

                            新木 実君

 総務部副理事兼財政課長        総合事務局副理事

         阪谷俊介君              木下 昇君

 教育部次長兼学校教育課長       消防本部次長兼消防署長

         田中明文君              西野 守君

 消防本部副理事兼予防課長       水道局次長兼総務課長兼

         淵側 勝君      防災対策室参事 長尾重男君

 水道局副理事兼浄水課長兼日野浄水場長 税務課長    山田彰男君

         荻野幸雄君

 保険年金課参事 新谷修二君      児童課長    久保陽子君

 環境保全課長  山際勝彦君      衛生処理場長  中尾寿男君

 衛生処理場参事 安井恵一君      清掃課参事   池西一郎君

 工務課長兼防災対策室参事       都市計画課長  向井一雄君

         濱田末雄君

 都市計画課参事 花房孝行君      建築課長    森 久夫君

 三日市町駅周辺整備事務局参事     みどり振興課長 山本純吉君

         渡部恭三君

 みどり振興課参事           商工観光課長  平野敬治君

         蔵ケ崎健二君

 政策推進室参事 溝端秀幸君      政策推進室参事 和田全康君

 広報広聴課長  西端章二君      職員課長    峯 正明君

 秘書課参事   深尾 寛君      総務課長兼防災対策室参事

                            城 貞崇君

 総務課参事   大給孝明君      財政課参事   塔本 貢君

 契約検査課参事 飯田 徹君      用地対策課長  大谷 満君

 収入役室長   宮本紀子君      総合事務局課長 糸谷秀生君

 教育部総務課長兼防災対策室参事    教育部学校教育課参事

         尾北祥次君              田中俊夫君

 教育部学校教育課参事         教育部社会教育課長

         和田 栄君              角野隆昭君

 教育部社会教育課参事         教育部市民スポーツ課長

         赤坂和己君              峰 智彦君

 教育部青少年課長           教育部国体課長 高瀬頼義君

         古川 正君

 消防本部総務課長兼防災対策室参事   消防本部予防課参事

         京谷 孝君              中家征司君

 水道局営業課長 宗野憲一君      水道局施設課長 東 文男君

 水道局日野浄水場長

         前 佳秀君

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議事日程

 日程1.会議録署名議員の指名

 日程2.議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定について(建設産業水道常任委員長報告)

 日程3.議案第39号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について(総務常任委員長報告)

 日程4.議案第40号 職員の退職手当に関する条例の改正について(総務常任委員長報告)

 日程5.議案第41号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の改正について(総務常任委員長報告)

 日程6.議案第42号 河内長野市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改正について(教育民生常任委員長報告)

 日程7.議案第43号 河内長野市下水道条例の改正について(建設産業水道常任委員長報告)

 日程8.議案第44号 河内長野市川上地区簡易水道事業分担金徴収条例の廃止について(建設産業水道常任委員長報告)

 日程9.議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算(教育民生常任委員長報告)(建設産業水道常任委員長報告)(総務常任委員長報告)

 日程10.発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について(教育民生常任委員長報告)

 日程11.請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願(教育民生常任委員長報告)

 日程12.議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について

 日程13.議案第47号 特別職の職員の給与に関する条例の改正について

 日程14.議案第48号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について

 日程15.議案第49号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算

 日程16.議案第50号 平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計補正予算

 日程17.議案第51号 平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算

 日程18.発議案第6号 河内長野市議会委員会条例の改正について

 日程19.発議案第7号 河内長野市議会市民交流センター建設特別委員会の名称及び目的の変更について

 日程20.決議案第8号 臍帯血(さいたいけつ)移植の医療保険適用等に関する意見書

 日程21.決議案第9号 日野谷土砂埋め立て計画の中止を求める要望決議

本日の会議に付した事件

 1.会議録署名議員の指名

 2.議案第38号〜議案第51号

 3.発議案第5号〜発議案第7号

 4.請願第4号

 5.決議案第8号〜決議案第9号









△会議の顛末

   (午後1時1分 開議)



○議長(西ノ内寿一君)

 ただいまより平成9年12月河内長野市議会第4回定例会第4日目を開会いたします。



△日程1.会議録署名議員の指名



○議長(西ノ内寿一君)

 日程1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、河内長野市議会会議規則第81条により、4番議員 浦尾雅文君、及び16番議員 吉田礼子君を指名いたします。



△日程2.議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定について(建設産業水道常任委員長報告)



△日程3.議案第39号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について(総務常任委員長報告)



△日程4.議案第40号 職員の退職手当に関する条例の改正について(総務常任委員長報告)



△日程5.議案第41号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の改正について(総務常任委員長報告)



△日程6.議案第42号 河内長野市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改正について(教育民生常任委員長報告)



△日程7.議案第43号 河内長野市下水道条例の改正について(建設産業水道常任委員長報告)



△日程8.議案第44号 河内長野市川上地区簡易水道事業分担金徴収条例の廃止について(建設産業水道常任委員長報告)



△日程9.議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算(教育民生常任委員長報告)(建設産業水道常任委員長報告)(総務常任委員長報告)



△日程10.発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について(教育民生常任委員長報告)



△日程11.請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願(教育民生常任委員長報告)



○議長(西ノ内寿一君)

 次、日程2 議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定についてから、日程11 請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願までの10件を一括議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定について外9件を一括議題といたします。

 つきましては、本件に関し、12日の本会議におきましてそれぞれの所管の常任委員会に付託しておりますので、委員会の審査の経過及び結果について各委員長から報告を求めます。

 まず初めに教育民生常任委員会の報告を求めます。教育民生常任委員長・14番議員 藤井真智子君。



◆14番(藤井真智子君)

 教育民生常任委員長報告。

 去る12月12日の本会議におきまして教育民生常任委員会に付託になりました議案3件及び請願1件につきまして、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 経過につきましては、付託を受けましてより、去る12月15日に委員会を開会いたしました。

 次に、結果につきましては、お手元に配付いたしております教育民生常任委員会審査報告書に記載のとおりでありますが、一件ごとに申し上げます。

 まず、議案第42号 河内長野市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第42号 河内長野市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算のうち(款)民生費及び債務負担行為補正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算のうち(款)民生費及び債務負担行為補正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について、提案者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、3名の委員から反対討論と、1名の委員から賛成討論がありましたが、発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定については、本委員会として賛成少数で否決すべきものと決しました。

 次、請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願について、紹介議員から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、3名の委員から反対討論と、1名の委員から賛成討論がありましたが、請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願については、本委員会として賛成少数で不採択にすべきものと決しました。

 以上で本委員会の報告を終わりますが、詳細につきましては、後日、委員会記録をご高覧くださいますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(西ノ内寿一君)

 教育民生常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 次、建設産業水道常任委員会の報告を求めます。建設産業水道常任委員長・22番議員 石田敏治君。



◆22番(石田敏治君)

 建設産業水道常任委員長報告。

 去る12月12日の本会議におきまして建設産業水道常任委員会に付託になりました議案4件について、審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 経過につきましては、付託を受けましてより、去る12月16日に委員会を開会いたしました。

 次に、結果につきましては、お手元に配付いたしております建設産業水道常任委員会審査報告書に記載のとおりでありますが、一件ごとに申し上げます。

 まず、議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、2名の委員から賛成討論があり、議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第43号 河内長野市下水道条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、1名の委員から賛成討論があり、議案第43号 河内長野市下水道条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次、議案第44号 河内長野市川上地区簡易水道事業分担金徴収条例の廃止について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第44号 河内長野市川上地区簡易水道事業分担金徴収条例の廃止については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算のうち土木費について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算のうち土木費については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で本委員会の報告を終わりますが、詳細につきましては、後日、委員会記録をご高覧くださいますようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(西ノ内寿一君)

 建設産業水道常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 次、総務常任委員会の報告を求めます。総務常任委員長・7番議員 竹鼻伝吾君。



◆7番(竹鼻伝吾君)

 総務常任委員長報告。

 去る12月12日の本会議におきまして総務常任委員会に付託になりました議案4件につきまして審査の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 経過につきましては、付託を受けましてより、去る12月17日に委員会を開会いたしました。

 次に、結果につきましては、お手元に配付いたしております総務常任委員会審査報告書に記載のとおりでありますが、一件ごとに申し上げます。

 まず、議案第39号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第39号 一般職の職員の給与に関する条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第40号 職員の退職手当に関する条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第40号 職員の退職手当に関する条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第41号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の改正について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第41号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の改正については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算のうち(款)総務費及び歳入全般について、理事者から説明を受け、審査いたしました。

 結果として、議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算のうち(款)総務費及び歳入全般については、本委員会として全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上で本委員会の報告を終わりますが、詳細につきましては、後日、委員会記録をご高覧くださいますようお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(西ノ内寿一君)

 総務常任委員長の報告が終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 −−質疑なしと認め、これをもって質疑を終結いたします。

 以上をもって各委員長報告並びにこれに対する質疑は終わりました。

 これより、各議案一件ごとに討論及び採決いたします。

 まず初めに、日程2 議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定について、討論に入ります。駄場中 光君。



◆18番(駄場中光君)

 ただいま上程されました議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定について、日本共産党市議団を代表して賛成討論を行います。

 今回の水道事業給水条例の改正は、主に規制緩和に基づくものであります。規制緩和は、大店法にしても金融ビッグバンにしても、外国の圧力と大企業・大資本の要請によるものが多く、したがって、大企業の利益を優先する場合が多くあるわけであります。ですから、本条例の改正に当たっても、市民の利益と地場産業・地元業者の利益を守ることが大切であると考えます。

 具体的には、1つには、これまでの市の公認業者以外にも市外の業者の工事参入が自由になり、市民にとって便利になった反面、今後いろいろと問題点が生じることも考えられますので、水道局として市民サービスが低下しないよう努力していただくこと、2つ目に、市の公共事業に大手企業が市外からお抱えの水道業者を連れてきて市の水道工事をすべて任せる、こういうことにならないように、地場産業・地元産業を育成するという観点から市が発注する公共工事については分離分割発注を行うなど、引き続き地元業者を育成するよう努力していただきたいということを要望して、賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(西ノ内寿一君)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定については原案どおり可決いたしました。

 次、日程3 議案第39号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について、討論に入ります。

 −−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第39号 一般職の職員の給与に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程4 議案第40号 職員の退職手当に関する条例の改正について、討論に入ります。

 −−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第40号 職員の退職手当に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程5 議案第41号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の改正について、討論に入ります。

 −−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第41号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程6 議案第42号 河内長野市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改正について、討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第42号 河内長野市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程7 議案第43号 河内長野市下水道条例の改正について、討論に入ります。駄場中 光君



◆18番(駄場中光君)

 ただいま上程されました議案第43号 河内長野市下水道条例の改正について、日本共産党市議団は、先ほどの議案第38号 河内長野市水道事業給水条例の制定についての討論で述べた同じ理由で賛成いたします。



○議長(西ノ内寿一君)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第43号 河内長野市下水道条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程8 議案第44号 河内長野市川上地区簡易水道事業分担金徴収条例の廃止について、討論に入ります。

 −−これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第44号 河内長野市川上地区簡易水道事業分担金徴収条例の廃止については原案どおり可決いたしました。

 次、日程9 議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算について、討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第45号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算は原案どおり可決いたしました。

 次、日程10 発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について、討論に入ります。柳田吉範君。



◆11番(柳田吉範君)

 ただいま上程されました発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について、会派リベラル河内長野を代表いたしまして反対の討論を行います。

 昨年3月定例議会においても同趣旨の提案がなされ、支給金額月額5,000円を1万円へとのことでありましたが、今年はこれを現在の支給額5,000円を一挙に4倍の2万円とのことであります。介護サービスの現金支給について、老人保健福祉審議会の第2次報告の中で、家族介護に対する現金支給について議論がされましたが、その是非をめぐって対立し、結論を見るに至っていないことを、その理由を含め、昨年の反対討論の中で詳しく述べられています。支給金額についても、もちろん財源問題もありますが、ただ単に高ければよいのでなく、現金支給のあり方そのものにも問題があることも認識しなければなりませんが、何はともあれ、支給金額については、さきの9月定例議会における教育民生常任委員会において現金支給額の増額をされることの理事者の決意も表明されました。さらに、介護保険法が成立したこともあり、これらとの関係を含め、さらに検討を加える必要があると判断し、反対討論といたします。



○議長(西ノ内寿一君)

 南 晃君。



◆15番(南晃君)

 ただいま上程されました発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について、日本共産党市会議員団を代表して賛成討論を行います。

 現在、担当課では在宅老人介護支援金給付要綱をつくり、機動的、弾力的かつ効果的に実行できるということで取り組まれています。しかし、何かの要因が発生すると、この支援金給付をなくすこともできるものです。高齢化社会の中で、家庭で高齢者を介護される状態がふえてきています。このようなとき、もっと充実する取り組みを図っていくためにも、要綱から条例に変えていくことこそ市民にとって安心して給付が受けられます。条例の内容を変更するときには議会でも審議することで市民にわかることになります。まず条例制定をすることが重要だと思いまして我が党から提案いたしました。

 次に、今、月額5,000円から月額2万円に増額する提案です。河内長野市の高齢者の人数を見ますと、西暦2000年には65歳以上の人口は1万6,990余人、人口比は13.1%になり、そのうち寝たきり老人335人、痴呆性老人842人、要介護虚弱老人605人と予想されています。その高齢者の生活はどうでしょうか。高齢者世帯の平均所得は年間150万円未満は34%、生活が大変苦しい、やや苦しいと答えた高齢者世帯は33%であり、公的年金だけに頼っている人は51%、老齢年金受給者のうち55%の855万人が平均月額3万円という劣悪な水準にあります。さらに、生活を追い詰めるように今年4月から消費税が5%に引き上げられました。9月からは医療費の値上げが実施されました。高齢者にとって、死ねと言わんばかりの仕打ちであります。寝たきり老人を抱えた介護家庭は、紙おむつ代、尿取りパット、ウエットティッシュなどを見ましても、安くて1カ月2万4,000円がかかります。在宅介護がますます比重が増す中で、支援金をふやすことと現物支給を考える両方の取り組みが必要であります。

介護されている家庭の費用負担を少しでも軽減するために2万円支給する増額条例案を提案いたしました。議員の皆さん方の賛成で可決されますようにお願いをいたしまして、討論といたします。

 以上です。



○議長(西ノ内寿一君)

 木ノ本 寛君。



◆6番(木ノ本寛君)

 ただいま上程されました発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について、自由民主党会派を代表いたしまして、反対の立場で討論をいたします。

 在宅老人介護支援金は、在宅における要介護老人に対して給付するもので、給付することによって経済的負担の軽減等を行うとともに、在宅における老人福祉の向上を図るものとして平成5年に要綱が制定され、月額5,000円を支給し、現在に至っていることはご承知のとおりであります。本市における在宅老人介護支援金給付制度は、大阪府下においても先駆的に取り組まれ、近隣都市に先駆けた誇れる制度として、私自身この制度の適用を受けている方々からも大変よい制度でありがたいと聞いており、大きな評価をされているところであります。一方、今後ますます高齢化が進む中、平成12年4月から始まる、先日9日に成立いたしました介護保険法の中でおむつ代等の介護用品も給付の一つとして含まれていることから、また一方さきの9月市議会で教育民生常任委員会において理事者側より、現行の支援金制度の充実を平成10年度から実施するとの答弁をいただいていることからしても、条例により、新たな制度制定の必要はないと判断し、反対の討論といたします。



○議長(西ノ内寿一君)

 佐生総一郎君。



◆23番(佐生総一郎君)

 ただいま上程されました発議案第5号 河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について、民主クラブを代表して反対の討論を行います。

 要綱から条例にすることにより、その一つひとつの課題によっては、その内容により、要綱か条例にするかは時間をかけてよく検討すべきものであります。例えば今回の日野谷埋立てによるところの環境行政では、要綱から条例化が必要であると考えられまして、これは本会議当日において委員から提案され、可決されておりますけれども、この問題におきましては、要綱においては弾力性が非常にあり、他市に先駆けて在宅老人介護支援金給付月額5,000円を増額改善された方がよいのではないかと思うのであります。また、今後検討すべき問題点といたしまして、介護保険制度との関係、2番目には条例化による運用面での問題、3番目には在宅外の寝たきり老人との給付のバランスの問題、4つ目には他の給付制度とのバランスの問題等、検討すべき事項が多く有するものであり、反対するものであります。



○議長(西ノ内寿一君)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、発議案第5号河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定については否決いたしました。

 次、日程11 請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願について、討論に入ります。木ノ本寛君。



◆6番(木ノ本寛君)

 ただいま上程されました請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願について、会派自由民主党を代表し、反対の立場で討論をいたします。

 昨今、女性の社会進出や晩婚化等を背景として我が国の少子化は急速に進行し、子供を取り巻く環境は著しく変化しており、国においては、次代を担う子供たちが個性豊かに、たくましく育つためにふさわしい新たな時代に沿った質の高い子育て環境の充実を目指し、本年6月、児童福祉法の大改正がなされ、その内容の主なものを見ますと、保育制度の見直しとしては、市町村の措置による入所の仕組みを、それぞれの情報に基づき保護者が希望する保育所を選択できることとし、所得に応じた保育負担から年齢に応じた保育コストを基礎にした算定にして、家計に与える影響を考慮した形となり、放課後児童育成事業については第2種社会福祉事業として制度化され、その普及を図ることとなっています。

 一方、当市においてはこうした社会情勢や国の動向を踏まえ、次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つための環境を真剣に考えていかねばならず、私はさきの9月議会の質問の中でも子育て支援のための児童福祉施策の総合的、計画的な推進を図るべく、河内長野市児童育成計画の策定についてお願いをし、その方策をお尋ねしたところであります。それらの経過を踏まえ、現在、計画策定のため多様なニーズを把握するべくアンケート調査をはじめ、子育て中や子育て経験のある方、ない方、保母さんから保育所経営者に対するグループヒヤリング等による各種意見、問題点の集計・分析等、作業が目下進行中であると伺っており、このたびの法改正の内容を取り入れた計画として、児童育成計画策定については実にタイムリーであり、大阪府下においても最も先駆的に策定されているものと思われ、よりきめ細やかな内容として価値ある制度として運用を期待しており、その姿勢は大きく評価しているところであります。

 学童保育の時間延長等については現行の中で一定の目的は果たされているものと考えており、これらの制度充実は、あくまでもやむにやまれぬ状況のもとにある方々のための施策として活用されることを望むものであります。

 いずれにせよ、幼少期はかけがえのない両親のスキンシップによる愛情に満ちた子育てが精神医学上からも誠に重要であり、このことは神をもっても代行でき得ないとも言われております。最近青少年の問題行動多発の傾向は、これら幼少期の子育て環境も大きな要因の一つであろうということも報道されており、国民挙げてのさらなる子育て論議を期待し、反対の討論といたします。



○議長(西ノ内寿一君)

 南 晃君。



◆15番(南晃君)

 ただいま上程されました請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願について、日本共産党市会議員団を代表して賛成討論を行います。

 児童福祉法は1947年に制定され、今年50周年を迎えました。政府は50周年を機に法改正を行いましたが、今後、改正児童福祉法のもとで保育制度、施策の拡充を実現していくことが重要です。憲法に基づき制定された児童福祉法は、すべての国民が児童の健全な育成に努め、国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに児童を健やかに育成する責任を負うことを規定し、そのことはすべて児童に関する法令の施行に当たって常に尊重されなければならないと規定しています。保育所については、乳幼児が保育に欠ける状況であれば保育所に入所させて保育しなければならないと規定し、母親の働く権利と乳幼児の保育される権利とを同時に保障する役割を担うものであるとしました。現在の日本社会は少子化の進行、親の共働き家庭の一般化という現状に対して社会全体として対応が迫られています。また一方では、女性の働く環境は労働基準法改悪による女性の深夜労働の広がり、パート派遣等の不安定就労の広がりなど、夫婦で働かざるを得ない事態も普遍化し、しかも、その労働の過酷化がますます進んできている中、子供を産み育てる権利と選択を保障する社会的支援の体制がますます求められています。

 これらの点から見て、請願に出ています10項目の要望は実現していくべきであります。1つは、公立保育所の職員配置の現状は、正職員は子育て支援センターでの指導が重点で、保育所での保育は嘱託職員やアルバイトで行われ、職員が不足していること、2つは、保育料については、夫婦の年収600万円の所得があれば1人預かると1カ月の保育料は5万700円となり、他市に比べて高くなっていること、3つは、子育て支援センターはまだ始まったばかりであり、南部地域にはなく、早くつくる必要があること、4つは、希望どおり入園したくてもできない保育に欠ける状況がまだまだ多く、保育所の増設を進めること、5つは、公私間格差是正は、私立中心で進めてきた市行政としては、私立への援助を強める必要があります。6つは、学童保育の法制化に伴い保育時間の延長、入会枠の拡大が求められることなど、もっと充実を図る必要があります。これらの点から、我が党の賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(西ノ内寿一君)

 柳田吉範君。



◆11番(柳田吉範君)

 ただいま上程されました請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願について、リベラル河内長野を代表して反対の討論を申し上げます。

 私たちも、今日まで働く者の立場から保育や学童保育についての充実を求めてきましたし、年々その成果が見られてきていることについては認めるところであります。今日までの市の努力に対し敬意を表しますが、だからといってすべてよしでなく、よりよいものへと保育施策の充実にさらに努力をお願いするところであります。

 以上の立場から、請願各項目の現状を見たとき、今、殊さら言うまでもなく、市として既に努力、実行されているものであり、また、検討されているところであります。とりわけ、請願の中にあります児童育成計画について、既に子供を持つ家庭3,000世帯を対象にアンケート調査や保育所の保育者や経営者などに対するグループヒヤリングなどを実施し、市民の声を生かす努力もされています。これらの取り組みを是とするのか、いまだ市の取り組む姿勢がないとするのかによってこの請願が必要か否かが問われると判断いたします。今日までの取り組みを是とし、その立場から、あえて本請願を採択しなくとも、十分請願項目の各項目についてその実現に既に努力していますし、今後も努力していただけるものと判断いたしましたことを申し上げ、反対討論とします。



○議長(西ノ内寿一君)

 佐生総一郎君。



◆23番(佐生総一郎君)

 ただいま上程されました請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願について、民主クラブを代表して反対の討論を行います。

 児童福祉法では、第1条で児童福祉の理念を、第2条では児童育成の責任がうたわれております。児童福祉法は、児童の健やかな養育を、国、地方公共団体並びに保護者に課しており、その解釈の視点は、児童の立場に立ち、児童の幸せを第一義としているのであります。保育所は本来、社会的弱者を救済する施設であって、共働き家庭のすべてに対して無条件で恩恵に浴するものではありません。裕福な生活をされている共働き家庭もあり、事実、子供の送迎を高級乗用車で行っている共働き家庭もあり、入所資格の不公平さのあることを多くの市民が指摘しているところであります。保育所の増設の前に入所資格の適正化を、児童の権利を主張する前に親の養育の義務の必要性を是認し、真に子供の幸せを第一義とした児童福祉法の理念に沿って対応すべきであります。現在、平成10年度より施行される改正児童福祉法のために児童育成計画を作成中であり、これら10項目にわたる問題をとらえていけば、この10項目以外の問題項目が生じた場合による関連性について、その整合性を図る課題が新たな問題を生じてくると考えられますので、今、児童育成計画を作成中でありますので、請願の趣旨には反対するものではありませんが、請願項目の内容等においては、時期尚早のため、民主クラブは反対するものであります。



○議長(西ノ内寿一君)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛成者起立)

 起立少数であります。よって、請願第4号 安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願は不採択と決しました。

 お諮りいたします。ただいま市長から、議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について、議案第47号 特別職の職員の給与に関する条例の改正について、議案第48号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について、議案第49号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算、議案第50号 平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計補正予算、及び議案第51号 平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算の6件が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について外5件を日程に追加し、議題といたします。



△日程12.議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について



△日程13.議案第47号 特別職の職員の給与に関する条例の改正について



△日程14.議案第48号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について



○議長(西ノ内寿一君)

 まず初めに、日程12 議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について、日程13 議案第47号 特別職の職員の給与に関する条例の改正について、及び日程14 議案第48号 一般職の職員の給与に関する条例の改正についての3件を一括議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について外2件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(橋上義孝君)

 ただいま追加提案をお願いし、一括提案となりました議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について、議案第47号 特別職の職員の給与に関する条例の改正について、議案第48号 一般職の職員の給与に関する条例の改正についての3議案について、提案理由のご説明を申し上げます。

 まず、一般職の職員の給与に関する条例の改正について、提案理由の説明を申し上げます。

 本件は、国家公務員の給与改定に準じまして一般職の職員の給与の改定をいたしたく、本条例を改正するものであります。

 最初に、一般職の職員の給与の改定のうち給料月額につきまして、国家公務員の給料月額に準じた改正を行うものでございます。これによりまして職員の平均給料月額は、改定前の33万2,870円に対しまして改定後は33万6,407円となり、1.06%の引き上げとなります。

 次に、扶養手当につきまして、扶養親族でない配偶者がある場合の扶養親族1人については月額を5,500円から6,500円に引き上げるとともに、満16歳から満22歳までの間にある扶養親族である子に係る加算額を1人につき月額3,000円から4,000円に引き上げるものでございます。

 次に、宿日直手当につきましては、支給額の限度額を、勤務1回につき3,600円から3,800円に引き上げるものでございます。

 最後に、期末手当につきましては、3月に支給する場合の割合を100分の50から100分の55とするものでございます。

 なお、給料月額及び扶養手当の改定につきましては平成9年4月1日から、期末手当の改定につきましては公布の日から、宿日直手当の改定につきましては平成10年1月1日からそれぞれ実施するものでございます。

 これらにつきましては、職員組合とも円満に協議が調ったものでございます。

 次に、議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について、ご説明を申し上げます。

 本件は、議会の議員の期末手当につきまして、一般職の職員の給与改定に準じまして、3月に支給する期末手当の割合を100分の50から100分の55といたしたく、本条例を改正するものでございます。

 最後に、特別職の職員の給与に関する条例の改正についてご説明を申し上げます。

 特別職の職員の期末手当につきましても一般職の職員の給与改定に準じまして、3月に支給する期末手当の割合を100分の50から100分の55といたしたく、本条例を改正するものでございます。

 以上ご説明を申し上げました議案第46号から議案第48号の3議案につきまして、よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(西ノ内寿一君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 −−これにて質疑を終結いたします。

 これより、各議案一件ごとに討論及び採決いたします。

 まず初めに、日程12 議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について、討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第46号 議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程13 議案第47号 特別職の職員の給与に関する条例の改正について、討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第47号 特別職の職員の給与に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。

 次、日程14 議案第48号 一般職の職員の給与に関する条例の改正について、討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第48号 一般職の職員の給与に関する条例の改正については原案どおり可決いたしました。



△日程15.議案第49号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算



○議長(西ノ内寿一君)

 次、議案第49号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(橋上義孝君)

 追加提案をお願いいたしました議案第49号平成9年度河内長野市一般会計補正予算について、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ5,795万円の追加でございます。これによりまして予算総額は314億1,903万3,000円となります。

 歳出といたしましては、給与改定に伴う人件費所要額等を計上いたしております。

 歳入といたしましては、普通地方交付税を充当いたしております。

 また、複合文化施設の建設に係る経費に充てるため、新しく総務管理費の中に目を設置し、予算の組みかえを行うものでございます。

 よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(西ノ内寿一君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第49号 平成9年度河内長野市一般会計補正予算は原案どおり可決いたしました。



△日程16.議案第50号 平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計補正予算



○議長(西ノ内寿一君)

 次、議案第50号 平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(橋上義孝君)

 追加提案をお願いいたしました議案第50号平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計補正予算について、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ358万6,000円の追加でございます。これによりまして予算総額は51億2,899万円となります。

 歳出といたしましては、給与改定に伴う人件費所要額等を計上いたしております。

 歳入といたしましては、一般会計からの繰入金を充当いたしております。

 よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(西ノ内寿一君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第50号 平成9年度河内長野市公共下水道事業特別会計補正予算は原案どおり可決いたしました。



△日程17.議案第51号 平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算



○議長(西ノ内寿一君)

 次、議案第51号 平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。市長。



◎市長(橋上義孝君)

 追加提案をお願いいたしました議案第51号平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算について、提案理由のご説明を申し上げます。

 今回の補正予算は、収益的収入と支出それぞれ1,330万円の減額でございます。これによりまして予算総額は、収益的収入24億374万1,000円、収益的支出24億7,074万1,000円となります。

 支出といたしましては、平成9年度の給与改定増額分577万6,000円と、本会計支弁対象職員の異動によります人件費の減少分1,907万6,000円との差額1,330万円を減額いたしております。

 収入といたしましては、給水収益1,290万円、及び共同施設の管理運営に関する富田林市負担金40万円を減額いたしております。

 次に、資本的支出の補正といたしましては、給与改定並びに本会計支弁対象職員の異動によります人件費520万円の追加を行うものでございます。

 これによりまして予算総額は、資本的支出14億4,147万5,000円となります。

 よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(西ノ内寿一君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて質疑を終結し、これより討論に入ります。

    (なしの声あり)

 これにて討論を終結し、これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議案第51号 平成9年度河内長野市水道事業会計補正予算は原案どおり可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま24番議員 佐野三郎君外5君から、発議案第6号 河内長野市議会委員会条例の改正について、及び11番議員 柳田吉範君外5君から、発議案第7号 河内長野市議会市民交流センター建設特別委員会の名称及び目的の変更についての2件が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、日程18 発議案第6号 河内長野市議会委員会条例の改正について外1件を日程に追加し、議題といたします。



△日程18.発議案第6号 河内長野市議会委員会条例の改正について



○議長(西ノ内寿一君)

 まず、日程18 発議案第6号 河内長野市議会委員会条例の改正についてを議題といたします。

 本件につきましては、当市において市民交流センターと新図書館の複合文化施設を建設することに伴い市議会委員会条例を改正するものであり、河内長野市議会会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第6号 河内長野市議会委員会条例の改正については提案理由の説明を省略することにいたします。

 これより質疑、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第6号 河内長野市議会委員会条例の改正については原案どおり可決いたしました。



△日程19.発議案第7号 河内長野市議会市民交流センター建設特別委員会の名称及び目的の変更について



○議長(西ノ内寿一君)

 次、日程19 発議案第7号 河内長野市議会市民交流センター建設特別委員会の名称及び目的の変更についてを議題といたします。

 本件につきましては、さきに11番議員 柳田吉範君外5君から提出されておりますので、河内長野市議会会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第7号 河内長野市議会市民交流センター建設特別委員会の名称及び目的の変更については提案理由の説明を省略いたします。

 本件につきましては、市民交流センターについて種々調査を進めてきたところでありますが、新たに新図書館を加えた複合施設についての所管事項を審査するため委員会の名称を、現在設置されております河内長野市議会市民交流センター建設特別委員会から河内長野市議会複合文化施設建設特別委員会に変更し、設置目的にも新図書館を加えて設置するものであります。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、発議案第7号 河内長野市議会市民交流センター建設特別委員会の名称及び目的の変更については原案どおり可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま新生クラブ代表・20番議員 花田祐輔君外5君から、決議案第8号 臍帯血移植の医療保険適用等に関する意見書、及び日本共産党代表・15番議員 南 晃君外5君から、決議案第9号 日野谷土砂埋め立て計画の中止を求める要望決議の2件が提出されました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第8号 臍帯血移植の医療保険適用等に関する意見書外1件を日程に追加し、議題といたします。



△日程20.決議案第8号 臍帯血(さいたいけつ)移植の医療保険適用等に関する意見書



○議長(西ノ内寿一君)

 まず初めに、日程20 決議案第8号 臍帯血移植の医療保険適用等に関する意見書について、新生クラブ代表・20番議員 花田祐輔君から提案理由の説明を求めます。



◆20番(花田祐輔君)

 案文を朗読して提案理由の説明にかえさせていただきます。

    −−−−−−−−−−−−−−−−

      臍帯血移植の医療保険適用等に関する意見書

 白血病や再生不良性貧血等の難治性の血液性疾患に対し、今日骨髄移植治療が一般的に行われるようになり、多くの患者が健康を取り戻し社会復帰している。そうした成果の多くは、数多くの骨髄提供者の存在と国支援の「公的骨髄バンク」の結成(平成3年)によるところが大きいと言われている。

 しかし最適なドナー(骨髄提供者)に巡り合う確率はまだまだ低く、骨髄移植治療を待ち受けながらそれをなかなか受けられないケースや、残念ながら命を落とすケースも少なくない。それゆえ「公的骨髄バンク」等の一層の充実が期待されている。

 こうした状況の中で最近、これまで分娩後、不要として廃棄されていた臍帯血(胎盤の血液)が骨髄の5〜10倍の良質の造血幹細胞が含まれていることから、「臍帯血移植治療」が大きな注目を浴びるようになってきたところである。この臍帯血は、ドナーにとってもまったく安全であり、細胞は凍結保存が可能、また患者の必要に応じて、即時に提供できるという大きな利点を持っている。

 しかしながら骨髄移植治療には適用されている医療保険が臍帯血移植治療に対してはまだ適用されておらず、その治療には高額の費用が必要となるという問題点が存在している。また臍帯血の採取・

輸送・検査・保存等は現在幾つかの産科施設で自主的に行われているが、それは当該施設の負担と医師等のボランティアによって行われているのが現状である。

 よって政府におかれては、こうした利点を持つ臍帯血移植治療が円滑に実施されるよう以下の事項の実現を強く要望するものである。

         記

 1.臍帯血移植治療に対し医療保険の適用を速やかに図ること。

 2.国の支援に基づく「公的臍帯血バンク」(臍帯血の採取・輸送・検査・保存・供給を目的とする)を早期に設置すること。

 3.臍帯血を国の血液事業の中に適正に位置付けること。

 4.臍帯血の採取・輸送・検査・保存・供給等

が事故なく推進されるよう、国として統一ガイドラインを作ること。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

 平成9年12月24日

              河内長野市議会

    −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上です。



○議長(西ノ内寿一君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 本案を原案どおり

可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第8号 臍帯血移植の医療保険適用等に関する意見書は原案どおり可決いたしました。



△日程21.決議案第9号 日野谷土砂埋め立て計画の中止を求める要望決議



○議長(西ノ内寿一君)

 次、日程21 決議案第9号 日野谷土砂埋め立て計画の中止を求める要望決議について、日本共産党代表・15番議員 南 晃君から提案理由の説明を求めます。



◆15番(南晃君)

 案文を朗読して提案理由にかえさせていただきます。

    −−−−−−−−−−−−−−−−

    日野谷土砂埋め立て計画の中止を求める要望決議

 河内長野市議会は、去る12月2日天野グリーンヒルズ自治会から提出された別紙「日野谷埋立て中止と埋立て等の規制に関する市条例の制定を求める請願書」を全会一致で採択をした。

 河内長野市の通称日野谷は、市が上水道の水源のひとつとしている石川の上流に位置し、この場所への大規模な土砂埋め立てが行われるならば著しい環境破壊をまねき、河内長野市のみならず、富田林・羽曳野・藤井寺・柏原市など50万市民の飲み水にも影響を及ぼしかねない。

 よって、土砂埋め立てに関する許可権者である大阪府は、日野谷土砂埋め立て計画を許可しないよう要望する。

 平成9年12月24日

              河内長野市議会

    −−−−−−−−−−−−−−−−

 以上です。



○議長(西ノ内寿一君)

 提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 本案を原案どおり可決することにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、決議案第9号 日野谷土砂埋め立て計画の中止を求める要望決議は原案どおり可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま決議案2件が決議されましたが、その条項、字句、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に一任いただきたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、その他整理は議長に一任いただきます。

 お諮りいたします。議会運営委員会の所管事項である臨時会を含む次期定例会の会期及び議事日程等議会運営に関する調査については、閉会中の継続審査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認め、そのようにいたします。

 以上で本日の日程は全部終了し、12月第4回定例会に付議されました事件は全部議了いたしました。

 閉会に先立ち、市長から発言を求められておりますので、これを許します。市長。



◎市長(橋上義孝君)

 平成9年12月定例市議会の閉会に当たりまして一言ご挨拶を申し上げます。

 去る12月2日の開会以来23日間にわたり慎重ご審議をいただき、提案させていただきました議案について議決、ご承認を賜り、誠にありがとうございました。皆様からいただきました貴重なご意見、ご要望に対しまして十分留意いたしまして今後の市政の運営に反映してまいりたいと存じます。

 年の瀬ともなりますと何かと気ぜわしい今日この頃でございますが、今年1年を端的に申しますと、まさに世相は混迷の一言に尽きる年であったのではないかと思います。国の財政再建も進めて、なおかつ景気対策の秘訣は何かないものかと非常に深く思う年でもございました。本市におきまして今議会で全会一致となりました日野谷の埋立て問題につきましては、これは深く、重く受けとめまして、大阪府に申し入れました最大限の責任ある対処に注視し、今後私は、本会議で申し上げましたとおりの態度を表明してまいるつもりでございます。

 さらに1年の出来事を振り返りますとき、長年の課題でありました第2清掃工場の着工をはじめ福祉センターのリフレッシュオープン、市道原町狭山線の全線開通、また、10月1日からは情報公開制度、個人情報保護制度がスタートし、さらに、なみはや国体におきましては市内各種団体のご支援をいただきまして全国各地から選手を迎え、成功裏に終わることができました。本当にありがとうございます。

 また、後になりましたが、林 晋議員のご逝去に対しましては改めてご冥福をお祈り申し上げる次第でございます。

 来年も厳しい財政環境になると予想されますが、市民福祉の向上を常に念頭に置き、なお一層頑張ってまいりますので、よろしくお願いをいたします。

 いよいよ今年も余すところあと7日となりました。議員各位に対しましては大変ご苦労をおかけいたしましたが、ご家族ともどもご無事に越年の上、お元気で新年を迎えられますようお祈りを申し上げます。

 なお、新年の1月5日には新年互礼会をラブリーホールで開催いたすべくご案内を申し上げておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 簡単でございますが、一言お礼を申し上げまして、閉会のご挨拶といたします。

 ありがとうございました。



○議長(西ノ内寿一君)

 閉会に当たりまして一言ご挨拶申し上げます。

 今定例会は、12月2日開会以来本日まで23日間にわたり、議員の皆様方には提案されました多数の重要案件につきまして慎重審議いただき、また理事者におかれましてもその審査には全面的なご協力をいただきましてありがとうございました。さらにこの間、各議員から提起されました生活環境や市民福祉等の諸問題について十分ご配慮をいただき、鋭意努力されんことを要望する次第であります。

 本年もいよいよ押し迫ってまいりました。皆様方には越年までお会いすることがないかもわかりませんが、年が明ければ任期満了に伴う選挙の年であり、多忙をきわめられることと存じます。どうかご健康に留意くださいまして、平成10年のよき新春の年への第一歩を力強く踏み出していただきますことを祈念いたしまして、甚だ簡単ではございますが、閉会のご挨拶といたします。

 どうもありがとうございました。

 これにて平成9年12月河内長野市議会第4回定例会を閉会いたします。

   (午後2時19分 閉会)

                               平成9年12月15日

河内長野市議会議長

   西ノ内寿一殿

                           教育民生常任委員会委員長

                                  藤井真智子



            教育民生常任委員会審査報告書



 平成9年12月12日に本委員会に付託されました議案3件及び請願1件について下記のとおり決定した

ので、結果を会議規則第103条並びに第140条の規定により報告いたします。



                   記







議案番号
件名
審査結果
備考


議案第42号
河内長野市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の改正について
原案可決
H9.12.15全会一致


議案第45号
平成9年度河内長野市一般会計補正予算歳 出 (款)民生費債務負担行為補正




発議案第5号
河内長野市在宅老人介護手当支給条例の制定について
否  決
H9.12.15賛成少数


請願第4号
安心して子育てできる街づくりと保育・学童保育の施策拡充を求める請願
不採択







                               平成9年12月16日

 河内長野市議会議長

    西ノ内寿一殿

                         建設産業水道常任委員会委員長

                                   石田敏治



            建設産業水道常任委員会審査報告書



 平成9年12月12日に本委員会に付託されました議案4件について、下記のとおり決定したので、結果を会議規則第103条の規定により報告いたします。



                   記







議案番号
件名
審査結果
備考


議案第38号
河内長野市水道事業給水条例の制定について
原案可決
H9.12.16全会一致


議案第43号
河内長野市下水道条例の制定について




議案第44号
河内長野市川上地区簡易水道事業分担金徴収条例の廃止について




議案第45号
平成9年度河内長野市一般会計補正予算歳 出 (款)土木費






                               平成9年12月17日

 河内長野市議会議長

    西ノ内寿一殿

                             総務常任委員会委員長

                                   竹鼻伝吾



              総務常任委員会審査報告書



 平成9年12月12日に本委員会に付託されました議案4件について、下記のとおり決定したので、結果を会議規則第103条の規定により報告します。



                   記







議案番号
件名
審査結果
備考


議案第39号
一般職の職員の給与に関する条例の改正について
原案可決
H.9.12.17全会一致


議案第40号
職員の退職手当に関する条例の改正について




議案第41号
議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の改正について




議案第45号
平成9年度河内長野市一般会計補正予算歳 出 (款)総務費歳入全般








地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 平成  年  月  日

 河内長野市議会議長   西ノ内寿一

 河内長野市議会議員   浦尾雅文

 河内長野市議会議員   吉田礼子