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大阪府 寝屋川市

平成18年建設水道常任委員会(12月11日)




平成18年建設水道常任委員会(12月11日)





 
           建設水道常任委員会会議録





開催年月日      平成18年12月11日(月)


開催時間       開議 午前10時00分


           散会 午前10時17分


開催場所       議会第2委員会室





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出席委員


委 員 長         ? 田 政 廣


副委員長          寺 本 とも子


委   員         北 川 光 昭


委   員         広 瀬 慶 輔


委   員         安 田   勇


委   員         渡 辺 敏 弘


委   員         鮫 島 和 雄


委   員         吉 本 弘 子





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出席説明員


助   役         中 西 勝 行


水道事業管理者       池 本 吉 一


理事兼まち政策部部長    片 本   隆


理   事         中 嶋   昇


まち政策部長        岡 本 政 生


まち政策部部長       玉 田 浩 一


まち建設部長        溝 口 賢 一


水道局長          亀 井 和 昭


その他関係職員





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出席事務局職員


議会事務局長        宍 戸 和 之


議事総務課係長       礒 田 貞 義


議事総務課書記       宮 本 貴 美


議事総務課書記       酒 井 秀 哲





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案  件


1.議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)


2.議案第83号 平成18年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第2号)





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      (午前10時00分 開議)


○?田委員長  おはようございます。本日、建設水道常任委員会を開催いたしましたところ、全員御出席賜り厚く御礼申し上げます。それではただいまより会議を開きます。


 初めに理事者のあいさつを受けることにいたします。


○中西助役  おはようございます。本日は建設水道常任委員会を開催をしていただきまして誠にありがとうございます。本日御審議をお願いいたします案件は、先の本会議で本委員会に付託になりました補正予算2件の御審議をお願いするものでございます。質疑に当たりましては的確にお答えしてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げまして、誠に簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○?田委員長  理事者のあいさつは終わりました。


 お諮りいたします。本委員会の案件は、お手元に配布の審査日程表のとおり付託案件2件であります。本日の議事はこの日程表の順序に従って進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  御異議ありませんので、そのように決します。


 それでは議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)のうち、本委員会の所管分を議題といたします。


 審査の方法についてお諮りいたします。本件は説明、質疑を一括して行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  御異議ありませんので、そのように決します。理事者の説明を求めます。


○溝口部長(まち建設部長)  おはようございます。それでは議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。別冊寝屋川市一般会計補正予算書6ページ及び予算説明概要をお開き願いたいと思います。


 第6款 土木費、3項 下水道費、1目 下水道総務費の説明を申し上げます。今回お願い申し上げます補正予算額は3690万4000円でございます。


 内容につきましては、償還金利子及び割引料2820万9000円は、平成17年度淀川左岸用排水管理組合の決算に伴う関係各市への精算還付金でございます。


 積立金869万5000円は、淀川左岸用排水管理組合の決算に伴う余剰金及び基金運用に伴う利子の淀川左岸農業用用水管理基金への積立金でございます。


 以上、誠に簡単な説明でございますが、提案理由の説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重に御審議いただきまして、原案どおり御協賛賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。


○?田委員長  説明は終わりました。それでは質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  なければ質疑を打ち切ります。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  なければ討論を打ち切ります。


 議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)のうち、本委員会の所管分を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第83号 平成18年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 審査の方法についてお諮りいたします。本件は説明、質疑を一括して行いたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  御異議ありませんので、そのように決します。理事者の説明を求めます。


○亀井局長(水道局長)  おはようございます。続きまして議案第83号 平成18年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。今回の補正予算につきましては、高宮配水場資材置場跡用地が2億1015万7000円で売却できましたので、その売却に伴う補正予算でございます。別冊寝屋川市水道事業会計補正予算書の10ページをお開き願います。


 平成18年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第2号)


(総則)


第1条 平成18年度寝屋川市水道事業会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


(収益的収入及び支出)


第2条 平成18年度寝屋川市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的収入の予定額を次のとおり補正する。


 収入でございます。第1款 事業収益で1億8926万5000円の追加補正をお願いし、補正後の額を57億9612万5000円とするものでございます。


 内訳といたしまして、第3項 特別利益で1億8926万5000円の追加補正でございます。


(資本的収入及び支出)


第3条 予算第4条本文かっこ書中(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額7億9356万6000円)を(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額7億7277万9000円)に、(建設改良積立金5219万5000円)を(建設改良積立金3140万8000円)に改め、資本的収入の予定額を次のとおり補正する。


 収入でございます。第1款 資本的収入で2078万7000円の追加補正をお願いし、補正後の額を6億8879万3000円とするものでございます。


 内訳といたしまして、第3項 固定資産売却代2078万7000円の追加補正でございます。


 以下、各項目につきまして補正予算明細書により御説明を申し上げます。11ページでございます。


 まず収益的収入、第1款 事業収益、第3項 特別利益、1目 固定資産売却収益1億8926万5000円の追加補正につきましては、高宮配水場資材置場跡用地の売却価格より帳簿価格相当分を差し引いたものでございます。


 続きまして資本的収入でございます。第1款 資本的収入、第3項 固定資産売却代、1目 固定資産売却代2078万7000円の追加補正につきましては、売却用地の帳簿価格相当分でございます。


 以上でございます。何とぞ慎重御審議いただきまして、原案のとおり御協賛賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。


○?田委員長  説明は終わりました。それでは質疑に入ります。


○渡辺委員  高宮配水場の資材置場というのか、そこを処分されたわけですけども、これ購入されてどういう形でこれを利用されるかというのは、市の方としては承知していらっしゃるんですか。条件付けたり、そういうのあったんですか。


○亀井局長  用地売却につきましては土地調書というような形で作成いたしまして、現場説明、6業者参りました。その現場説明の中で土地の形状等面積説明いたしまして、あと売却に至るということで、どういう形で使用されるかというのは購入されたところが検討されるということになってございます。


○渡辺委員  ということは条件はないと、こう理解したらいいんですか。


○亀井局長  特記事項の中に、買受人は開発に際し近隣住民に事前に建築計画の内容等を明らかにし、協議の上、発生が予測される諸問題等を未然に防止し、及び解決してください、というような部分が特記されておりますので、購入された方は近隣住民の方に説明、どういうふうな開発するかという説明をされるというふうに理解をいたしております。


○渡辺委員  私もちょっと現地見ているんですけども、進入路とかそういう面について問題ないんですかね。というのは、その隣接する土地がちょっと開発というのが以前出てきて、南側ですかね、水路があるということで、水路が少し雨が降れば水がオーバーフローしてそこら浸水になるん違うかとか、そんな話も出てましてちょっと気掛かりになっているんですが、そこらの話、開発とかそういう面について心配ないんでしょうかね。どうですか。認識されておられますか。


○長江室長(下水道室長)  その開発についてでございますけれども、地元の説明会に呼ばれまして参加させていただきまして、今おっしゃってます浸水に関しましては一定の理解は示していただいております。もとをブロックでかさ上げとかしております。その分につきましては原状に復旧すると。そしてあと暗きょになるところについては断面を広げて、現状の流水以上のものが確保できるという形で地元の一定の理解は示していただいております。以上でございます。


○渡辺委員  ちょっと心配するのは、市が用地を売却する。確かにこれで売却益が1億8900万円出ている。結構なことやと思います、それはね。しかし、それを購入された方がどういう形で利用するにしても、そこらもいろんな市のインフラ的なものがしっかりしておって、スムーズな形で跡地利用が展開できるというようなことを市も見守ってあげなきゃいけないと思っているんです。だから特にそういう点については配慮してあげて、地元とも調整しながら、スムーズにいくようにお願いをしたいと思います。答弁結構です。


○安田委員  念のためにちょっと確認というか、説明をもう1回してほしいんですがね。まず売却額が2億1015万1000円やね。それで補正予定額ですね。この簿価とのかかわりね。ちょっと分かりにくいんで、もう1回説明してください。


○溝口係長(水道総務課係長)  売却につきましては、帳簿価格が2088万6931円でございます。これが資本的収入の方の固定資産売却代として帳簿の原価を上げております。それから2億1015万6888円で売却いたしましたこれとの差額、利益というんですか、その分が収益的収入の方の特別利益として1億8926万9957円、こういうふうに資本的と収益的、二通りで計上させていただいております。以上です。


○安田委員  だから非常にこれ分かりにくいねん。今なんぼ言った。もともとはなんぼやったって。2千何万。もう1回ゆっくり言って。


○溝口係長  もともとの取得いたしました帳簿価格ですね。こちらの方は2088万6931円でございます。それと利益の方ですね。利益の方は1億8926万9957円、この二つを足したものが売却代として収入いたしております。2億1015万6888円でございます。以上です。


○安田委員  非常に分かりにくいから、できたらその辺も、こういうケースはあとあるかないか分からんけども、あったときには書いといてほしいねん。非常に分かりにくい。


 それから、これずっと見ておったんやけど、なんで水道だけ補正予算と言わんと補正予定額と言うの。こんなこと聞いてどうかと思ってずっとなんでかなと思ってたんや。これ理由あんの。僕は建水は始めてから2年目やねん、まだ。それでずっと言いよったんや。なんでこれ水道だけ補正額と言わんと予定をつける理由何かなと思ってたんや。幼稚なこと聞くか知らんけど、ちょっと1回説明して。何か理由ある。


○溝口係長  公営企業法、そちらの方で定めがございますので、その様式に応じて作成しております。


○?田委員長  ほかにありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  なければ質疑を打ち切ります。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  なければ討論を打ち切ります。


 議案第83号 平成18年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○?田委員長  御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 以上で本委員会の案件はすべて終了しました。本委員会はこれをもって散会いたしたいと思います。


 理事者のあいさつを受けることにいたします。


○中西助役  本日は早朝から建設水道常任委員会を開催をしていただきまして誠にありがとうございました。本委員会に付託になりました案件につきまして慎重に御審議をいただき、いずれも御可決を賜り厚くお礼を申し上げます。委員会審議の中で賜りました貴重な御意見、御質問等につきましては、今後十分精査し、事務執行に留意してまいりたいと存じます。今後ともよろしく御指導、ごべんたつをいただきますようお願いを申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○?田委員長  理事者のあいさつは終わりました。


 それではこれをもちまして本委員会を散会いたします。慎重御審議ありがとうございました。


      (午前10時17分 散会)





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 以上、寝屋川市議会委員会条例第30条の規定により会議のてんまつを記録し、署名する。





 平成18年12月11日





            建設水道常任委員会


            委員長 ? 田 政 廣