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大阪府 寝屋川市

平成18年文教常任委員会(12月 8日)




平成18年文教常任委員会(12月 8日)





 
           文教常任委員会会議録





開催年月日      平成18年12月8日(金)


開催時間       開議 午前10時00分


           散会 午前10時08分


開催場所       議会第2委員会室





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出席委員


委 員 長         板 坂 千鶴子


副委員長          手 島 正 尚


委  員          白 井 基 雄


委   員         住 田 利 博


委   員         松 本 順 一


委   員         中 林 和 江


委   員         山 本 三 郎





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欠席委員


委   員         坂 本 憲一郎





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出席説明員


助   役         太 田   潤


教 育 長         竹 若 洋 三


理事兼教育次長       高 島   誠


学校教育部長        鈴 木 勝 也


教育監           高 須 郁 夫


教育監           松 岡 和 仁


社会教育部長        西 尾   武


地域教育振興室長      中 西 昭 一


その他関係職員





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出席事務局職員


議会事務局長        宍 戸 和 之


議事総務課係長       礒 田 貞 義


議事総務課書記       宮 本 貴 美


議事総務課書記       酒 井 秀 哲





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案  件


1.議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)


         第1条 歳入歳出予算の補正中、歳出 第8款 教育費





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      (午前10時00分 開議)


○板坂委員長  皆さんおはようございます。本日、文教常任委員会を開催いたしましたところ、多数御出席を賜り厚く御礼申し上げます。それではただ今から会議を開きます。初めに理事者のあいさつを受けることにいたします。


○太田助役  おはようございます。本日は文教常任委員会を開催いただきまことにありがとうございます。御審議をお願いいたします案件につきましては、昨日の本会議で委員会に付託になりました補正予算でございます。後ほど担当より御説明を申し上げますので、どうぞよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


○板坂委員長  理事者のあいさつは終わりました。


(傍聴許可)


○板坂委員長  本委員会の案件は、お手元に配布の審査日程表のとおり付託案件1件であります。それでは議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)のうち、本委員会の所管分を議題といたします。


 審査の方法についてお諮りいたします。本件は説明、質疑とも一括で行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板坂委員長  御異議ありませんのでそのように決します。それでは歳出第8款 教育費について理事者の説明を求めます。


○高須教育監  ただ今御上程いただきました議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)の第8款 教育費につきまして提案理由の御説明を申し上げます。別冊補正予算書の8ページをお開き願います。


 4項 幼稚園費、2目 教育振興費、補正額868万4000円でございます。これにつきましては私立幼稚園保護者補助金及び私立幼稚園就園奨励費補助金の支給対象人数が当初見積りより増加したため、追加に伴い補正をお願いするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明ではございますが、慎重御審議の上、御協賛賜りますようお願いいたします。


○板坂委員長  説明は終わりました。それでは質疑に入ります。


○中林委員  対象者の増加は小学校の1年生の子も入れたということが大きなあれだと思うんですけれども、そのほかに市民税の所得割税額のハードルを下げたということになってますけれども、ちょっとこの辺り説明をしていただけますか。


○小林課長(学務課長)  御指摘がございましたように新しく市民税の所得割課税額が従来12万4400円だったものが13万5000円というふうに対象が増えました。主にその辺りが人数が増えたところかと思っております。当初予定をしておりました数から約100名の数が増加をいたしました。その辺りが今回補正をいただきます大きな原因となっているところでございます。以上でございます。


○中林委員  これ今後、増税になりますよね。定率減税だとか、配偶者特別控除はこの前ありましたけれども、それはちょっとどこまでかわかりませんけれども、どうなんですか。拡充していくのと逆に増税になっていくのと、その辺の関係はどんなふうに見ておられますか。


○小林課長  対象者プラス補助される金額も年に応じてまた変わっていっております。そういうようなことがございまして、今、説明申し上げましたように、例えば18年度でしたら17年度に比べまして対象の市民の所得割課税が従来より緩和されたということプラスあと額ですね。それが増加したというふうなことにも原因があります。例えば昨年から今年度に比べまして、17年から18年に比べまして額がそれぞれ、小学校1年生が対象になったりとかというふうなことにもなってきまして、今まででしたら兄弟2人いる場合でしたら幼稚園にいる1人目の子、2人目の子となっていたんですけれども、18年度からはそれが小学校1年生にいる場合にも幼稚園にいる子の場合には2人目の額を補助できるというふうな形で補助額が増大したというふうなことも1つの原因になっております。以上でございます。


○中林委員  増税との関係で言えば、拡充をしていっているので対象になる方は追いついていっているという、基本は拡充に、制度そのものはなっているんでそういうふうかなという感じはするんですが、これまた増税になりますので、今後、18年これでやって、例えば1年生が2年生になるとか、もう少し拡充をしていくという、少子化対策の1つとしてね。そういう見通しはどんなふうに。


○小林課長  現在聞いておりますのは、平成19年度につきましては今までは小学校1年生がその対象に入っておりましたが、1年生、2年生にも幅を広げようというふうに動いているというふうに聞いております。そのように国の方に予算要望しているというふうに聞いております。以上でございます。


○板坂委員長  ほかにありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板坂委員長  なければ質疑を打ち切ります。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板坂委員長  なければ討論を打ち切ります。議案第82号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)のうち、本委員会の所管分を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板坂委員長  御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


○板坂委員長  以上で本委員会の案件はすべて終了いたしました。本委員会はこれをもって散会いたしたいと思います。理事者のあいさつを受けることにいたします。


○太田助役  本日は早朝より委員会を開催いただきまことにありがとうございました。また付託案件につきましては御可決を賜り厚くお礼を申し上げます。12月に入りました。あと残すところ4か月でございます。18年度の事務執行に当たりまして、我々鋭意努力し、十分努めてまいりたいと思いますので、今後ともよろしく御指導、ごべんたつをお願い申し上げましてお礼のごあいさつとさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。


○板坂委員長  理事者のあいさつは終わりました。それではこれをもちまして本委員会を散会いたします。慎重御審議大変ありがとうございました。御苦労様でした。


      (午前10時08分 散会)





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 以上、寝屋川市議会委員会条例第30条の規定により会議のてんまつを記録し、署名する。





 平成18年12月8日





            文教常任委員会


            委員長 板 坂 千鶴子