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大阪府 寝屋川市

平成18年総務常任委員会( 9月13日)




平成18年総務常任委員会( 9月13日)





 
           総務常任委員会会議録





開催年月日      平成18年9月13日(水)


開催時間       開議 午前 9時58分


           散会 午前10時16分


開催場所       議会第1委員会室





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出席委員


委 員 長         板 東 敬 治


副委員長          新 垣 節 子


委   員         北 野 志 郎


委   員         中 谷 廣 一


委   員         野々下 重 夫


委   員         榎 本 桂 子


委   員         中 谷 光 夫


委   員         山 ? 菊 雄





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出席説明員


助   役         太 田   潤


収 入 役         吉 岡 國 夫


理事兼企画財政部長     荒 川 俊 雄


市長室長          喜 多 雅 夫


自治経営室長        井 上 隆 一


企画財政部部長       喜 多   薫


人・ふれあい部長      三 村 峯 男


人・ふれあい部部長     近 藤 輝 治


危機管理室長        中 沢   元


総務部長          原 田 立 雄


人事室長          林   和 廣


その他関係職員





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出席事務局職員


議事総務課長        川 上 健 一


議事総務課係長       倉 ? 友 行


議事総務課書記       岡 本 次 男


議事総務課書記       東 谷 啓 史





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案  件


1.議案第60号 寝屋川市監査委員条例の一部改正


2.議案第61号 寝屋川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条


         例の一部改正


3.議案第67号 寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例等の一部改正


4.議案第69号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第2号)


         第1条 歳入歳出予算の補正中、歳入全部、歳出 第11款 諸支出


             金、第13款 繰上充用金





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      (午前9時58分 開議)


○板東委員長  皆さんおはようございます。定刻の前ですけども、全員おそろいのようですので始めさせていただきたいと思います。本日、総務常任委員会を開催いたしましたところ、全員御出席を賜り厚くお礼を申し上げます。ただいまから会議を開きます。


 初めに理事者のあいさつを受けることにいたします。


○太田助役  おはようございます。総務常任委員会を開催いただき誠にありがとうございます。本日御審議をお願いいたします案件は、本委員会に付託になりました条例3件、予算1件でございます。質疑に当たりましては的確にお答えしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。


○板東委員長  理事者のあいさつは終わりました。


 お諮りいたします。本委員会の案件は、お手元に配布の審査日程表のとおり付託案件4件であります。本日の議事は日程表の順序に従い進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  異議なしと認め、さよう決します。


 それでは議案第60号 寝屋川市監査委員条例の一部改正を議題といたします。理事者の説明を求めます。


○荒川理事(理事兼企画財政部長)  議案第60号 寝屋川市監査委員条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由の説明を申し上げます。議案書の1ページ、参考資料の1ページをお開き願いたいと存じます。


 本案につきましては、平成18年6月7日に施行されました地方自治法の一部改正により、人口25万人未満の市においては監査委員の定数を原則的には2人とするが、条例でその定数を増やすことができるとされたことに伴いまして、監査委員の定数に関する規定を整備するため、本条例の一部を改正するものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただき、主な改正内容について御説明申し上げます。


 第1条は、本条例の制定に係る根拠条文として地方自治法第195条第2項ただし書を加えるものでございます。


 第2条は、改正地方自治法第195条第2項本文の規定により、原則2人とされた監査委員の定数を、適正な監査の実施に資するため、現行どおり3人とするものでございます。また、地方自治法第196条第1項の規定により、人口25万未満の市におきましては、議会選出委員の定数は1人と法定されておりますので、議会選出委員についての規定は削除するものでございます。


 附則は、本条例の施行期日を公布の日とするものでございます。


 以上、誠に簡単な説明でございますが、原案どおり御協賛賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


○山?委員  おはようございます。過日の議会運営委員会で追加資料をお願いしましたところ、早速御用意いただきましてありがとうございました。その資料に基づいて1点だけちょっと確認させていただきます。こちらの資料に載せていただいている人口20万人以上25万人未満の市における監査委員の定数状況ですけども、20市のうち16市が3名、後の4市が2人というふうになっておるわけですけども、この4市についてはどういう理由で2人にしておられるのか。その辺のところ御存じですか。


○藤澤局長代理(監査事務局長代理)  各市の方に問い合わせをさせていただいたわけでございますけれども、はっきりした理由はございません。お聞きしますと以前から2名ということでございまして、そのまま続いておるということでございます。これははっきりしたことはあれですけども、人口が少なかったという状況の中で2人と、それからずっとそのまま現在まで来ているんではないかというように考えております。以上でございます。


○中谷光夫委員  これは事務上というか、実務的なことなんですけども、先ほどの説明では現行市会議員の選出の分を規定しておったのを削除するというふうにおっしゃったんですけども、参考資料の方では現行と改正案のところにその分の記載がないんですけども、これはこれで特に問題ないんですか。ちょっとその確認だけなんです。


○藤澤局長代理  今回の改正の中ではっきりと議員については1名という形で載せられておりますので、あえてこの条例に載せないということでございますので、よろしくお願いいたします。


○中谷光夫委員  私の勘違いで、第2条がその分に当たるということです。誤解です。申し訳ないです。


○板東委員長  ほかにありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ質疑を打ち切ります。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  討論を打ち切ります。


 議案第60号 寝屋川市監査委員条例の一部改正を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第61号 寝屋川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正を議題といたします。理事者の説明を求めます。


○林室長(人事室長)  議案第61号 寝屋川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の3ページ、参考資料の3ページをお開きいただきたいと存じます。


 本案につきましては、地方公務員災害補償法における通勤の範囲及び障害の等級に関する規定の改正等が行われたため、市議会の議員その他非常勤の職員につきましても同様の措置を講ずるべく、本条例の一部を改正するものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただきまして、主な改正内容について御説明を申し上げます。


 第2条の2は、通勤の規定でございまして、第1項は、複数就業者の就業の場所から勤務場所への移動を通勤の範囲に加えるものでございます。


 第2項は、第1項の改正に伴う条文整備でございます。


 第5条の2、第5条の3及び第6条は、条文の整備でございます。


 第8条は、休業補償の規定でございまして、刑事施設及び受刑者の処遇に関する法律の施行に伴う条文整備でございます。


 第9条は、障害補償の規定でございまして、障害の等級に関する規定の改正等による条文整備でございます。


 第10条の2は、介護補償の規定でございまして、障害者自立支援法の成立に伴う条文整備でございます。


 第12条、第13条、第14条及び第17条は、条文の整備でございます。


 第24条は、罰則の規定でございまして、補償の実施機関又は審査会が求める報告等に協力しない者等に対する罰金の改正でございます。


 附則第2条の3、附則第2条の4、附則第4条の2、別表第1及び別表第2は、関係法令の改正等による条文整備でございます。


 最後に附則といたしまして、第1項は、この条例は公布の日から施行するものでございます。ただし、第10条の2の改正規定は、障害者自立支援法の施行期日に合わせまして平成18年10月1日から施行するものでございます。


 第2項及び第3項は、経過措置の規定でございます。


 以上で寝屋川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正につきまして、提案理由の御説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重に御審議いただきまして、原案どおり御協賛賜りますようお願い申し上げます。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ質疑を打ち切ります。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  討論を打ち切ります。


 議案第61号 寝屋川市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第67号 寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例等の一部改正を議題といたします。理事者の説明を求めます。


○中沢室長(危機管理室長)  議案第67号 寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例等の一部改正につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の25ページ、参考資料の62ページをお開き願いたいと存じます。


 本案は、消防組織法の一部改正及び刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の施行に伴い、所要の改正を行うものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただきまして、主な改正内容について御説明申し上げます。


 第1条、寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部改正につきましては、消防組織法の一部改正に伴い、本条例第1条で引用している消防組織法第15条の8を第25条に改めるものでございます。


 次に寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の一部改正につきましても、消防組織法の一部改正に伴い、本条例第1条第1号で引用している消防組織法第15条の7第1項を第24条第1項に改めるものでございます。また、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の施行に伴い、第8条第1号の監獄を刑事施設に改めるものでございます。


 次に寝屋川市消防団条例の一部改正につきましても、消防組織法の一部改正に伴い、本条例で引用している消防組織法第15条第1項を第18条第1項に、第15条の2第2項を第19条第2項に、第15条の6第1項を第23条第1項にそれぞれ改めるものでございます。


 以上が主な改正内容でございまして、その他につきましては文言整理を行うものでございます。


 最後に附則といたしまして、公布の日から施行するものでございます。


 以上、誠に簡単な説明ではございますが、原案どおり御協賛いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ質疑を打ち切ります。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  討論を打ち切ります。


 議案第67号 寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例等の一部改正を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第69号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会の所管分を議題といたします。


 審査の方法についてお諮りいたします。本件は歳出、歳入の順に審査を行い、歳出、歳入とも説明、質疑は款で行う。以上のとおり審査を進めていきたいと思いますが、御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  御異議なしと認め、さよう決します。


 それでは歳出第11款 諸支出金について理事者の説明を求めます。


○喜多部長(企画財政部部長)  それでは別冊補正予算書6ページをお開き願いたいと存じます。


 第11款 諸支出金、1項 諸費、1目 諸費、補正額8099万4000円でございます。これにつきましては平成17年度身体障害児援護費ほか11件に係る国、府の補助負担金の精算に伴う償還金の追加補正、並びに地方財政法第7条の規定に基づき、平成17年度の普通会計実質収支黒字額の2分の1を下らない額を財政調整基金へ積み立てるものでございます。


 以上でございます。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ、次に第13款 繰上充用金について理事者の説明を求めます。


○喜多部長  第13款 繰上充用金、1項 繰上充用金、1目 前年度繰上充用金、減額補正974万7000円でございます。これにつきましては平成18年5月31日概算にて専決処分をさせていただきました繰上充用金につきまして、平成17年度決算がまとまりましたので、その精算に伴う減額補正をお願いするものでございます。以上でございます。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ、次に歳入第9款 地方交付税について理事者の説明を求めます。


○喜多部長  4ページをお開きいただきたいと存じます。


 第9款 地方交付税、1項 地方交付税、1目 地方交付税、補正額3595万3000円でございます。これにつきましては普通地方交付税の決定額の一部を追加補正するものでございます。以上でございます。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ、次に第17款 繰入金について説明を求めます。


○喜多部長  第17款 繰入金、1項 繰入金、2目 他会計繰入金、補正額5289万1000円でございます。これにつきましては老人保健医療特別会計の平成17年度決算見込みに係る一般会計からの繰出金の精算による他会計繰入金でございます。以上でございます。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ、次に第18款 諸収入について説明を求めます。


○喜多部長  第18款 諸収入、5項 雑入、4目 雑入、減額補正974万7000円でございます。これにつきましては歳出で御説明させていただきましたとおり、平成18年5月31日概算にて専決処分をさせていただきました繰上充用金の精算に伴う減額補正をお願いするものでございます。以上でございます。


○板東委員長  説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ質疑を打ち切ります。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  なければ討論を打ち切ります。


 議案第69号 平成18年度寝屋川市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会の所管分を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○板東委員長  御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 以上で本委員会の案件はすべて終了いたしました。本委員会はこれをもって散会したいと思います。


 理事者のあいさつを受けることにいたします。


○太田助役  本日は早朝から総務常任委員会を開催いただき誠にありがとうございます。委員会に付託になりました4案件について御可決を賜り厚くお礼申し上げます。今後ともよろしく御指導、ごべんたつをお願い申し上げまして、委員会閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。


○板東委員長  理事者のあいさつは終わりました。


 それではこれをもちまして本委員会を散会いたします。慎重御審議ありがとうございました。


      (午前10時16分 散会)





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 以上、寝屋川市議会委員会条例第30条の規定により会議のてんまつを記録し、署名する。





 平成18年9月13日





            総務常任委員会


            委員長 板 東 敬 治