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大阪府 寝屋川市

平成18年 5月臨時会(第2日 5月16日)




平成18年 5月臨時会(第2日 5月16日)





 
           平成18年5月臨時会会議録


                         平成18年5月16日


                         午前10時00分開議


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〇出席議員(32名)


 1番 中谷 光夫    17番 広瀬 慶輔


 2番 山? 菊雄    18番 南部  創


 3番 手島 正尚    19番 梶本 孝志


 4番 板東 敬治    20番 ?田 政廣


 5番 松本 順一    21番 野々下重夫


 6番 北川 健治    22番 松尾 信次


 7番 北川 光昭    23番 山本 三郎


 8番 住田 利博    24番 鮫島 和雄


 9番 新垣 節子    25番 堂薗 利幸


10番 寺本とも子    26番 坂本憲一郎


11番 田中 久子    27番 安田  勇


12番 中林 和江    28番 北野 志郎


13番 吉本 弘子    29番 白井 基雄


14番 宮本 正一    30番 渡辺 敏弘


15番 榎本 桂子    31番 板坂千鶴子


16番 中谷 廣一    32番 坪内 伸夫


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〇出席説明員


市       長     馬場 好弘


助       役     中西 勝行


助       役     太田  潤


収   入   役     吉岡 國夫


教   育   長     竹若 洋三


水道事業管理者       池本 吉一


理事兼企画財政部長     荒川 俊雄


理事兼まち政策部部長    片本  隆


理       事     中嶋  昇


理事兼保健福祉部長     山本  實


理事兼教育次長       高島  誠


市長室長          喜多 雅夫


自治経営室長        井上 隆一


企画財政部部長       喜多  薫


人・ふれあい部長      三村 峯男


人・ふれあい部部長     近藤 輝治


危機管理室長        中沢  元


総務部長          原田 立雄


人事室長          林  和廣


市民生活部長        伊藤 道男


環境部長          清水 弘美


環境部部長         寺西喜久雄


保健福祉部部長       杉木 惠子


保健福祉部部長       田中 道雄


まち政策部長        岡本 政生


まち建設部長        溝口 賢一


水道局長          亀井 和昭


学校教育部長        鈴木 勝也


教育監           高須 郁夫


教育監           松岡 和仁


社会教育部長        西尾  武


総務部次長         柴田 宣雄





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〇議事日程


           議事日程第8号


 平成18年5月16日  午前10時開議


第 1 選 第1号  議会運営委員会委員の選任


第 2 選 第2号  常任委員会委員の選任


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〇本日の会議に付した事件


辞職第1号 議長の辞職


選 第3号 議長の選挙


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      (午前10時00分 開議)


○議長(安田 勇君)


 皆さんおはようございます。本日の市議会臨時会に当たり全員の御出席をいただきました。厚くお礼申し上げます。よって会議は成立いたしますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の会議録署名議員を定めることにいたします。署名議員2人は会議規則第80条の規定により議長において新垣節子さん、田中久子さんを指名いたします。


 本日の議事日程はお手元に配布のとおり、日程第1選第1号 議会運営委員会委員の選任から日程第2選第2号 常任委員会委員の選任までの2件でございますので、御了承願います。


 暫時休憩いたします。


      (午前10時01分 休憩)


      (午後 4時30分 再開)


○副議長(野々下 重夫君)


 再開いたします。


 安田勇議長から議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。この際、辞職第1号 議長の辞職を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(野々下 重夫君)


 御異議なしと認めます。よってこの際、辞職第1号 議長の辞職を日程に追加し、議題とすることに決しました。辞職第1号 議長の辞職を議題といたします。事務局長をして辞職願を朗読いたさせます。


○議会事務局長(宍戸 和之君)


 命により辞職願を朗読いたします。


 辞職願


 今般、都合により議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。


 平成18年5月16日


           寝屋川市議会議長 安田勇


 寝屋川市議会副議長 野々下重夫様


 以上でございます。


○副議長(野々下 重夫君)


 朗読は終わりました。お諮りいたします。安田勇議長の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(野々下 重夫君)


 御異議なしと認めます。よって安田勇議長の議長の辞職を許可することに決しました。


 この際、安田勇議員から議長退任のごあいさつを申し上げたい旨、発言の申出がありますので、これを許可します。


○27番(安田 勇君)


 お許しをいただきまして、議長退任に際しまして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。


 昨年の5月臨時会で第47代の寝屋川市議会議長に御推挙いただきまして、それから早1年が立ちました。その間、各会派の幹事長始め議員の皆様の温かい御指導とごべんたつをいただきながら、取り分け野々下副議長の冷静沈着かつ識見に優れた支えをいただき、議長としての職務を全うできたかと思います。それも馬場市長始め市理事者、職員の方々、何かと議会運営に御理解と御協力をいただきました。席は高うございますが、厚くお礼申し上げたいと思います。


 振り返って見ますと、寝屋川市の大きな行政課題が山積をしておりました。議長就任以来、事業の進ちょくが見えなかった都市再生緊急整備地域の指定を受けております寝屋川市駅東地区の再開発の問題です。6月9日には国土交通省、大阪府、独立行政法人都市再生機構と寝屋川市で協議がまとまり、基本協定書の破棄を円満に解決できたわけでございまして、以来、市駅東地区の再開発事業にも一定の進路が開けたと理解をしております。また、廃プラスチックの問題もこの1年間、事務組合の構成議会の議長として、各会派の幹事長さんの知恵を借りながら、副議長ともいろいろ相談をしながら構成市の役割を一定果たすことができました。そして3月の8日には事業予算の内示を得、4月には補助金の申請手続に入ることができました。


 またその間、様々な課題に取り組んできた成果が1つずつ完成をしてきました。例えば、これまた市民のニーズの高かった西日本旅客鉄道株式会社の東寝屋川駅のバリアフリーの問題でございます。3月18日には無事供用を開始した。つまりエレベーターが運転を開始したわけでございます。また、20年来の懸案であった萱島駅のバリアフリーにも平成18年度、新年度の予算が付けられました。そして市民生活に直結した市営葬儀の問題も市民葬儀として新しく再生ができたわけでございます。また、市駅から南地区の交通のアクセスについても7月からタウンくるバスが運行する見込みでございますし、取り分けその間も寝屋川市の将来を見越した民営化の努力が1つずつ実現をしてきたわけでございます。特に4月1日からはコミセン6館がその運営委員会をして指定管理者に移行したわけでございまして、円滑な運営を見届けることもできました。


 このようにさしたる成果もなかったわけでございますが、ただ1つ残念なのは、市駅再開発にかかわって12月議会に特別委員会を立ち上げました。40年ぶりの議長不信任ということもございました。不徳の一端かと思いますが、それでも特別委員会は所期の目的を100%以上達成していただきました。


 このようにこの1年間、民主的で公平、公正な議会運営と寝屋川市の発展を見据えて、冒頭申し上げたように野々下副議長のお知恵を借りながら、議員の皆さん方のお知恵を借りながら、市長始め理事者の協力をいただきながら、47代議長の職責を少しでも全うできたんではないか、そのような思いで一杯でございます。


 最後になりますが、議員の皆さん、市長始め理事者の皆さんの今後ますますの御健勝と御活躍、寝屋川市の更なる発展を心から御祈念申し上げて、私の退任のごあいさつとさせていただきます。退任をいたしましても議員として寝屋川市の市民の幸せを願いながら、粉骨砕身、懸命に努力することをお誓い申し上げまして、粗辞でございますが、お礼の言葉に代えたいと思います。どうも1年間ありがとうございました。


○副議長(野々下 重夫君)


 安田勇議員の発言は終わりました。


 ただいま議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。この際、選第3号 議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(野々下 重夫君)


 御異議なしと認めます。よってこの際、選第3号 議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。選第3号 議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(野々下 重夫君)


 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。指名の方法については私から指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(野々下 重夫君)


 御異議なしと認めます。よって私から指名することに決しました。議長に北野志郎議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました北野志郎議員を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(野々下 重夫君)


 御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました北野志郎議員が議長に当選されました。ただいま議長に当選されました北野志郎議員に本席から会議規則第32条第2項の規定により議長当選を告知いたします。


 これより議長当選のあいさつをお願いすることにいたします。


 北野志郎議長。


○議長(北野 志郎君)


 一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 ただいまは議員の皆さんの温かい御推挙をいただき、寝屋川市議会第48代議長に就任させていただきました。身に余る光栄であり、皆様に心から御礼と感謝を申し上げる次第であります。


 さて今日、本市は厳しい財政状況の中にあって、市民ニーズは多様化をし、行政課題が山積している重大な局面にあることを考えたとき、その責務の重大さを痛感いたしているところであります。もとより浅学非才の身であります。この上は議員の皆さんの御指導をいただきながら、また市長始め理事者関係各位のごべんたつを賜りながら、民主的で公正、公平な議会運営に努めるとともに、寝屋川市の発展と市民福祉の充実発展に、誠に微力ではございますが、全力で取り組む所存でございます。議員の皆様始め馬場市長、理事者関係各位の温かい御指導とごべんたつを賜りますよう重ねてお願い申し上げまして、誠に簡単粗辞でございますが、議長就任に際しての感謝とお礼のごあいさつに代えさせていただきます。どうもありがとうございました。


○副議長(野々下 重夫君)


 あいさつは終わりました。


 それでは議長と交代をいたします。


(議長交代)


○議長(北野 志郎君)


 それではただいまから議長の職務を務めさせていただきます。


 暫時休憩いたします。


      (午後4時46分 休憩)


      (午後5時25分 再開)


○議長(北野 志郎君)


 再開いたします。


 お諮りいたします。本日の日程はまだ残っておりますが、議事の都合によりこれをもって延会とすることに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北野 志郎君)


 御異議なしと認め、さよう決します。それでは本日はこれにて延会といたします。次の会議は明17日午前10時に開きます。長時間慎重御審議ありがとうございました。


      (午後5時25分 延会)





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〇出席事務局職員


   事務局長       宍戸 和之


   議事総務課長     川上 健一


   係長         倉? 友行


   書記         岡本 次男


   書記         酒井 秀哲





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 以上、会議のてんまつを記録し、相違ないことを証するため、ここに署名する。





 平成18年5月16日








   寝屋川市議会前議長  安 田   勇





   寝屋川市議会議長   北 野 志 郎





   寝屋川市議会副議長  野々下 重 夫





   寝屋川市議会議員   新 垣 節 子





   寝屋川市議会議員   田 中 久 子