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大阪府 寝屋川市

平成18年 5月臨時会(第1日 5月15日)




平成18年 5月臨時会(第1日 5月15日)





 
           平成18年5月臨時会会議録


                         平成18年5月15日


                         午前10時00分開会


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〇出席議員(31名)


 1番 中谷 光夫    18番 南部  創


 2番 山? 菊雄    19番 梶本 孝志


 3番 手島 正尚    20番 ?田 政廣


 4番 板東 敬治    21番 野々下重夫


 5番 松本 順一    22番 松尾 信次


 6番 北川 健治    23番 山本 三郎


 7番 北川 光昭    24番 鮫島 和雄


 8番 住田 利博    25番 堂薗 利幸


 9番 新垣 節子    26番 坂本憲一郎


10番 寺本とも子    27番 安田  勇


11番 田中 久子    28番 北野 志郎


12番 中林 和江    29番 白井 基雄


14番 宮本 正一    30番 渡辺 敏弘


15番 榎本 桂子    31番 板坂千鶴子


16番 中谷 廣一    32番 坪内 伸夫


17番 広瀬 慶輔


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〇欠席議員(1名)


13番 吉本 弘子


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〇出席説明員


市       長     馬場 好弘


助       役     中西 勝行


助       役     太田  潤


収   入   役     吉岡 國夫


教   育   長     竹若 洋三


水道事業管理者       池本 吉一


理事兼企画財政部長     荒川 俊雄


理事兼まち政策部部長    片本  隆


理       事     中嶋  昇


理事兼保健福祉部長     山本  實


理事兼教育次長       高島  誠


市長室長          喜多 雅夫


自治経営室長        井上 隆一


企画財政部部長       喜多  薫


人・ふれあい部長      三村 峯男


人・ふれあい部部長     近藤 輝治


危機管理室長        中沢  元


総務部長          原田 立雄


人事室長          林  和廣


市民生活部長        伊藤 道男


環境部長          清水 弘美


環境部部長         寺西喜久雄


保健福祉部部長       杉木 惠子


保健福祉部部長       田中 道雄


まち政策部長        岡本 政生


まち建設部長        溝口 賢一


水道局長          亀井 和昭


学校教育部長        鈴木 勝也


教育監           高須 郁夫


教育監           松岡 和仁


社会教育部長        西尾  武


総務部次長         柴田 宣雄





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〇議事日程


           議事日程第7号


 平成18年5月15日  午前10時開会


第 1        会期の決定


第 2 報告第 2号 専決処分の報告(寝屋川市税条例の一部改正)


第 3 報告第 3号 専決処分の報告(寝屋川市国民健康保険条例の一部改正)


第 4 報告第 4号 専決処分の報告(寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の一部改


           正)


第 5 報告第 5号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第9


           号))


第 6 報告第 6号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市公共下水道事業特別会計


           補正予算(第4号))


第 7 報告第 7号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市公園墓地事業特別会計補


           正予算(第2号))


第 8 議案第44号 有功者の選定(樽床 伸二)


第 9 議案第45号 有功者の選定(山口 幸雄)


第10 議案第46号 有功者の選定(薮田 勉)


第11 選 第1号  議会運営委員会委員の選任


第12 選 第2号  常任委員会委員の選任


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〇本日の会議に付した事件


日程第1から日程第10


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      (午前10時00分 開会)


○議長(安田 勇君)


 皆さんおはようございます。本日の市議会臨時会に当たり多数の御出席をいただきました。厚くお礼申し上げます。ただいままでの出席議員は31名で、欠席議員は1名です。吉本弘子君。以上のとおりで出席議員は半数以上で会議は成立いたしますので、ただいまから平成18年5月寝屋川市議会臨時会を開会いたします。


 まず初めに市長からあいさつを受けることにいたします。


 市長。


○市長(馬場 好弘君)


 皆様おはようございます。本日、平成18年5月市議会臨時会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては何かと御多用の中、御出席を賜りまして厚くお礼申し上げます。


 さて、4月の月例経済報告によりますと、原油価格の動向が与える影響に留意する必要があるものの、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれると言われておりますが、国、地方を合わせた長期債務残高が770兆円を超えるなど、国、地方の財政状況は極めて厳しい情勢でございます。


 このような中、本市におきましては職員数の抑制や民間活力の活用など、行財政改革を積極的に推進し、経費節減を行っておりますが、退職者の増加、扶助費や特別会計への繰出金の増加、また三位一体の改革による地方交付税の抑制などの影響により非常に厳しい状況となっております。平成17年度の決算収支見通しにつきましては、現在、出納整理期間中で未確定な要素もございますが、あらゆる財源の確保に努め、普通会計における実質収支黒字を確保してまいりたいと考えておるところでございます。いずれにいたしましても本市の財政構造は依然として硬直化していることから、引き続き職員の意識改革、構造改革を推し進め、山積する諸課題に的確に対応するとともに、更なる経費の縮減と創意工夫による事務の効率化を進め、持続可能な財政の確立を図ってまいりたいと考えております。何とぞよろしく御理解と御指導を賜りますようお願い申し上げます。


 今議会に提案させていただきます案件は総数9件でございます。その内訳は、専決処分の報告が6件で、これは寝屋川市税条例の一部改正ほか5件でございます。また、有功者の選定が3件でございます。御提案申し上げます諸議案につきましては、上程の際、担当より御説明を申し上げますので、議員各位におかれましては慎重御審議をいただき、御協賛賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(安田 勇君)


 市長のあいさつは終わりました。


 これより本日の会議を開きます。


 この際、諸般の報告をいたします。3月27日から5月14日までの諸般の報告につきましては、お手元に配布しておりますとおりでございます。御了承賜りますようお願い申し上げます。


 次に本日の会議録署名議員を定めることにいたします。署名議員2人は会議規則第80条の規定により議長において住田利博君、寺本とも子さんを指名いたします。


 本日の議事日程はお手元に配布のとおり、日程第1 会期の決定から日程第12選第2号 常任委員会委員の選任までの12件でありますので、御了承願います。


 次に日程第1 会期の決定を議題といたします。今期臨時会の会期は、本日より来る5月17日までの3日間とすることに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。よって会期は3日間と決定いたします。


 次に日程第2報告第2号 専決処分の報告から日程第7報告第7号 専決処分の報告までの6件を一括議題といたします。理事者から説明を求めます。


 企画財政部部長。


○企画財政部部長(喜多 薫君)


 ただいま一括御上程いただきました報告第2号 専決処分の報告(寝屋川市税条例の一部改正)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の1ページ、参考資料の1ページ及び追加参考資料の1ページをお開きいただきたいと存じます。


 本来ならば市議会の議決を経るべきところではございますが、地方税法等の一部を改正する法律が平成18年3月31日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴い、急施を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定によりまして、3月31日市長において専決処分をさせていただいたもので、同条第3項の規定によりまして御報告させていただくものでございます。


 それでは条文の朗読は省略させていただきまして、主な改正内容につきまして御説明を申し上げます。


 まず個人市民税についてでございますが、第15条は、個人市民税均等割の非課税限度額の規定でございまして、控除対象配偶者等を有する場合の加算額を22万円から21万円へ引き下げたものでございます。


 次に附則第6条は、個人市民税所得割の非課税限度額の規定でございまして、控除対象配偶者等を有する場合の加算額を35万円から32万円へ引き下げたものでございます。


 なお、非課税限度額でございますが、均等割につきましては生活扶助基準額を、所得割につきましては生活保護基準額を勘案して設定されており、これらの基準額が変更されたことに伴い、これらの基準額と同程度の所得を得ている者については課税されないよう見直しをしたものでございます。


 次に固定資産税及び都市計画税に関する規定の改正でございますが、附則第14条第6項は、固定資産税における耐震改修促進税制の創設に伴う減額申請に関する規定でございまして、昭和57年1月1日以前から存在していた住宅について、一定の耐震改修工事をした場合、固定資産税の減額を受けるために必要な減額申請書類を規定したものでございます。


 また、附則第18条は、固定資産税及び都市計画税の宅地等の負担調整措置についての規定でございまして、固定資産税及び都市計画税の負担の均衡化を一層促進するため、平成18年度から平成20年度までの特例措置を設けるもので、従来、宅地等の固定資産税及び都市計画税の課税標準額につきましては前年度の課税標準額に負担調整率を乗じて当該年度の課税標準額を算出しておりましたが、今回、前年度の課税標準額に当該年度の評価額の5%を加算することとしたものでございます。


 以上が主な改正内容でございまして、その他の改正につきましては地方税法その他法令等の改正による条文整備等でございます。


 最後に改正附則といたしまして、第1条は施行期日を平成18年4月1日とし、第2条は市民税、第3条は固定資産税、第4条は都市計画税に関するそれぞれ経過措置でございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重御審議いただき、報告どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 市民生活部長。


○市民生活部長(伊藤 道男君)


 ただいま一括御上程いただきました報告第3号 寝屋川市国民健康保険条例の一部改正の専決処分の報告につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の18ページ、参考資料の32ページ及び追加参考資料の2ページをお開き願いたいと存じます。


 本来ならば市議会の議決を経るべきところではございますが、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が3月10日に公布され、4月1日に施行されたのに伴い、急施を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定によりまして、3月31日市長において専決処分をさせていただいたもので、同条第3項の規定によりまして御報告させていただくものでございます。


 主な改正内容でございますが、公的年金等控除の見直しの影響を受ける被保険者につきまして、激変緩和措置として、段階的に本来負担すべき保険料に移行できるよう、平成18年度から2年間の経過措置として保険料の算定の際に特別控除を適用するものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただき、主な改正内容について御説明申し上げます。


 まず附則第8項は、新たに規定される新附則第9項から第12項中における公的年金等所得及び特定公的年金等控除額について定義を設けたものでございます。


 附則第9項は、特定公的年金等控除額の控除を受けた場合、保険料減額賦課、いわゆる軽減の判定において平成18年度に限り軽減基準所得から28万円を控除するものでございます。


 附則第10項は、平成19年度に限り軽減基準所得から22万円を控除するものでございます。


 附則第11項は、特定公的年金等控除額の控除を受けた場合、平成18年度に限り保険料所得割の算定基礎額から13万円を控除するものでございます。


 附則第12項は、平成19年度に限り保険料所得割の算定基礎額から7万円を控除するものでございます。


 最後に改正附則といたしまして、第1条は施行期日を平成18年4月1日とし、第2条は経過措置でございます。


 以上、誠に簡単な説明ではございますが、何とぞ慎重に御審議賜りまして、報告どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 危機管理室長。


○危機管理室長(中沢 元君)


 ただいま一括御上程いただきました報告第4号 専決処分の報告(寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の一部改正)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の23ページ並びに参考資料の42ページをお開き願いたいと存じます。


 本来ならば市議会の議決を経るべきところでございますが、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が平成18年3月27日公布、平成18年4月1日に施行されたことに伴い、急施を要しましたことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、3月31日市長において専決処分をさせていただいたもので、同条第3項の規定によりまして御報告させていただくものでございます。


 それでは主な改正内容につきまして御説明申し上げます。


 第5条第2項第1号及び別表第1の補償基礎額の変更につきましては、非常勤消防団員に係る補償基礎額を人事院勧告に基づいて別表1のとおり各区分に応じて補償基礎額を見直すものでございます。


 また第5条第2項第2号につきましても、人事院勧告に基づき、消防作業従事者等に係る補償基礎額を見直したものでございまして、最低補償額を9000円から8800円にするものでございます。


 次に第5条第3項につきましては、配偶者に係る扶養加算額の変更でございまして、一般職の職員の給与等に関する法律の一部改正に伴い、配偶者に係る加算額450円を433円とするものでございます。


 また第9条の2第2項につきましては、介護補償の額の変更でございまして、地方公務員災害補償制度に準拠し、次の表のとおり介護補償額をそれぞれ見直すものでございます。


 以上が主な改正内容でございまして、その他につきましては条文等の整備でございます。


 附則といたしましては、この条例は平成18年4月1日から施行するものとしたものでございます。


 以上、誠に簡単な説明ではございますが、何とぞ慎重御審議を賜り、報告どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 企画財政部部長。


○企画財政部部長(喜多 薫君)


 続きまして一括御上程いただきました報告第5号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第9号))につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。それでは別冊補正予算書の2ページをお開き願います。


 今回の補正予算につきましては、歳出といたしまして各種基金の原資となります利子収入及び寄附金等の精算に伴う基金積立金の追加補正をさせていただくとともに、土地開発公社健全化対策事業として大阪府と協議いたしました結果、引き続き地方債の財源が確保できましたので、今回事業費の追加補正等をお願いするものでございます。一方、歳入におきましては、地方交付税及び市町村振興補助金並びに地方債等の決定に伴う精算補正をお願いするものでございまして、本来、市議会の議決を経るべきところ、市債等予算の確定が年度末のため、地方自治方第179条第1項の規定に基づきまして、平成18年3月31日市長において専決処分させていただいたもので、同条第3項の規定によりまして御報告させていただくものでございます。


 それでは内容について御説明申し上げます。


 平成17年度寝屋川市の一般会計の補正予算(第9号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億7963万5000円を追加し、歳入歳出それぞれ733億1239万1000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


(地方債の補正)


第2条 地方債の補正は、「第2表 地方債補正」による。


 それでは以下、各目により御説明申し上げます。


 初めに歳出より御説明を申し上げます。16ページをお開き願います。


 第2款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費につきましては、電子入札システム事業等に係る市町村振興補助金の決定に伴う財源更正でございます。


 3目 企画費、補正額6万5000円でございます。これにつきましては国際交流基金の運用利子収入の増額に伴う積立金の追加補正並びに行政評価システム事業に係る市町村振興補助金の決定に伴う財源更正でございます。


 7項 市民生活費、1目 市民生活総務費、補正額30万5000円でございます。これにつきましては交通遺児激励基金積立金といたしまして基金の運用利子収入の減額分2万2000円と交通遺児寄附金の増額分22万2000円の合計額20万円及び交通災害・火災共済基金積立金といたしまして基金の運用利子収入の増額分10万5000円をそれぞれ積み立てるものでございます。


 第3款 民生費、1項 社会福祉費、1目 社会福祉総務費、補正額1157万3000円でございます。これにつきましては福祉基金積立金の追加補正でございまして、基金の運用利子収入の減額分4万1000円と福祉寄附金の増額分1161万4000円の合計額1157万3000円を積み立てるものでございます。


 2項 児童福祉費、2目 児童措置費につきましては、民間保育所施設整備助成事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 5目 児童福祉通園施設費につきましては、あかつき・ひばり園のバス運行委託事業に係る市町村振興補助金の決定に伴う財源更正でございます。


 第4款 衛生費、1項 保健衛生費、1目 保健衛生総務費、補正額3億4743万円でございます。これにつきましては公園墓地事業特別会計における公園墓地管理基金利子収入の精算に伴う繰出金19万4000円の減額補正及び土地開発公社健全化対策事業として寝屋川保健所整備事業に係る用地購入費3億4762万4000円の追加補正でございます。


 第5款 産業経済費、2項 商工費、3目 産業会館費につきましては、産業振興センター整備事業に係る市町村振興補助金の決定に伴う財源更正でございます。


 第6款 土木費、3項 下水道費、1目 下水道総務費、減額補正773万6000円でございます。これにつきましては公共下水道事業特別会計における第二京阪道路築造事業等に係る事業費精算に伴う繰出金の減額補正でございます。


 2目 下水道整備費につきましては、寝屋川第五水路改修事業等に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 4項 都市計画費、1目 都市計画総務費につきましては、JR東寝屋川駅周辺地区交通バリアフリー推進事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 3目 街路事業費につきましては、都市計画道路萱島堀溝線事業等に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 5項 公園費、2目 公園整備事業費、補正額1億2616万7000円でございます。これにつきましては土地開発公社健全化対策事業として田井西公園整備事業に係る用地購入費の追加補正並びに大利公園整備事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 第7款 消防費、1項 消防費、2目 非常備消防費につきましては、消防団車両の買換えに係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 第8款 教育費、1項 教育総務費、1目 教育委員会総務費、補正額99万9000円でございます。これにつきましては教育振興基金積立金の追加補正でございまして、基金の運用利子収入の増額分2万2000円と教育振興寄附金の増額分97万7000円の合計額99万9000円を積み立てるものでございます。


 2項 小学校費、1目 学校管理費につきましては、三井小学校プール改修事業等に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 3項 中学校費、1目 学校管理費につきましては、中学校トイレ改造事業等に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 4目 学校建設費につきましては、第七中学校屋内運動場改築事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 第11款 諸支出金、1項 諸費、1目 諸費、補正額83万2000円でございます。これにつきましては公共公益施設整備基金積立金といたしまして基金の運用利子収入の増額分74万7000円を積み立て、また減債基金積立金といたしまして基金の運用利子収入の減額分2000円と同和更生資金貸付金戻入の3分の2相当額を大阪府に償還するための財源としての8万7000円との合計額8万5000円を積み立てるものでございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入について御説明申し上げます。10ページにお戻り願います。


 第2款 地方譲与税、2項 自動車重量譲与税、1目 自動車重量譲与税、減額補正8280万2000円でございます。これにつきましては自動車重量譲与税の収入見込額と現計予算額との差引減収額でございます。


 3項 地方道路譲与税、1目 地方道路譲与税、減額補正4027万8000円でございます。これにつきましては地方道路譲与税の収入見込額と現計予算額との差引減収額でございます。


 第3款 利子割交付金、1項 利子割交付金、1目 利子割交付金、減額補正6412万7000円でございます。これにつきましては利子割交付金の収入見込額と現計予算額との差引減収額でございます。


 第6款 地方消費税交付金、1項 地方消費税交付金、1目 地方消費税交付金、減額補正1億5224万6000円でございます。これにつきましては地方消費税交付金の収入見込額と現計予算額との差引減収額でございます。


 第8款 地方特例交付金、1項 地方特例交付金、1目 地方特例交付金、減額補正8674万円でございます。これにつきましては地方特例交付金の収入見込額と現計予算額との差引減収額でございます。


 第9款 地方交付税、1項 地方交付税、1目 地方交付税、補正額3682万円でございます。これにつきましては普通地方交付税の決定額103億9203万1000円と特別地方交付税の決定額4億5722万9000円の合計額108億4926万円と現計予算額との差引増収額でございます。


 第14款 府支出金、2項 府補助金、1目 総務費府補助金、補正額3700万円でございます。これにつきましては市町村振興補助金の決定に伴い、歳出で御説明申し上げました財源更正と併せ追加補正をするものでございます。


 第15款 財産収入、1項 財産運用収入、1目 利子及び配当金、補正額87万4000円でございます。これにつきましては基金利子収入の収入見込額と現計予算額との差引額を補正するものでございまして、内容といたしましては公共公益施設整備基金利子収入で74万7000円、交通遺児激励基金利子収入でマイナス2万2000円、福祉基金利子収入でマイナス4万1000円、教育振興基金利子収入で2万2000円、国際交流基金利子収入で6万5000円、減債基金利子収入でマイナス2000円、交通災害・火災共済基金利子収入で10万5000円でございます。


 第16款 寄付金、1項 寄付金、2目 総務費寄付金、補正額22万2000円でございます。これにつきましては交通遺児のためにとしていただきました交通遺児寄附金でございます。


 3目 民生費寄付金、補正額1161万4000円でございます。これにつきましては福祉事業のためにとしていただきました福祉寄附金でございます。


 8目 教育費寄付金、補正額97万7000円でございます。これにつきましては教育振興のためにとしていただきました教育振興寄附金でございます。


 第18款 諸収入、5項 雑入、4目 雑入、補正額12万1000円でございます。これにつきましては同和更生資金貸付金戻入の追加補正でございます。


 第19款 市債、1項 市債でございますが、これにつきましては歳出で御説明申し上げましたように、それぞれの事業に係る地方債及び大阪府貸付金の決定に伴い精算させていただくものでございます。


 2目 衛生債、補正額3億4700万円でございます。これは土地開発公社健全化対策事業に係る保健施設整備事業債の追加補正でございます。


 3目 土木債、補正額3億5430万円でございます。これは都市計画道路萱島堀溝線事業に係る街路事業債360万円、寝屋川市駅東地区市街地再開発事業等に係る臨時地方道整備事業債マイナス13億2870万円、寝屋川市駅東地区市街地再開発事業等に係る市街地再開発事業債14億5680万円、JR東寝屋川駅周辺地区交通バリアフリー推進事業に係る公共交通施設整備事業債2840万円、寝屋川第五水路改修事業等に係る下水路整備事業債5370万円並びに土地開発公社健全化対策事業等に係る公園整備事業債1億4050万円の追加補正でございます。


 4目 消防債、補正額1510万円でございます。これにつきましては消防団車両の買換えに係る消防施設等整備事業債の追加補正でございます。


 5目 教育債、補正額8480万円でございます。これにつきましては三井小学校プール改修事業等に係る小学校債2470万円、第七中学校屋内運動場改築事業等に係る中学校債6010万円の追加補正でございます。


 6目 民生債、補正額1700万円でございます。これにつきましては民間保育所施設整備助成事業に係る保育所施設整備事業債の追加補正でございます。


 続きまして第2表 地方債補正について御説明を申し上げます。7ページにお戻り願います。


 1.追加、これは地方債の決定に伴う限度額の追加でございまして、保健施設整備事業3億4700万円、街路事業360万円、公共交通施設整備事業2840万円、下水路整備事業5370万円、保育所施設整備事業1700万円の限度額の追加をお願いするものでございまして、借入先、起債の方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりでございます。


 次に8ページでございます。


 2.変更、これは限度額の変更でございまして、臨時地方道整備事業17億5510万円を4億2640万円に、市街地再開発事業1330万円を14億7010万円に、公園整備事業5400万円を1億9450万円に、消防施設等整備事業1530万円を3040万円に、義務教育施設整備事業3億1280万円を3億9760万円にそれぞれ変更をお願いするものでございます。なお、借入先、起債の方法、利率、償還の方法は従来どおりでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重御審議いただきまして、報告どおり御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 まち建設部長。


○まち建設部長(溝口 賢一君)


 続きまして一括御上程いただきました報告第6号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号))につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。別冊補正予算書25ページをお開き願います。


 本件につきましては、公共下水道事業の事業費確定並びに地方債の決定に伴う歳入歳出予算の補正をお願いするものでございまして、本来、市議会の議決を経るべきところ、市債等予算の確定が年度末のため、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして、平成18年3月31日市長において専決処分させていただいたもので、同条第3項の規定によりまして御報告させていただくものでございます。


 それでは内容について御説明申し上げます。25ページをお開き願います。


 平成17年度寝屋川市の公共下水道事業特別会計の補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億3183万6000円を減額し、歳入歳出それぞれ82億5015万2000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


(地方債の補正)


第2条 地方債の補正は、「第2表 地方債補正」による。


 それでは以下、項目により御説明を申し上げます。


 初めに歳出より御説明申し上げます。30ページをお開き願います。


 第1款 下水道費、3項 下水道建設費、1目 下水道事業費、減額補正1億3183万6000円でございます。


 これにつきましては委託料で3581万7000円の減額補正でございまして、第二京阪道路築造工事の遅延により汚水管敷設工事委託等が不執行となったものでございます。


 次に工事請負費9256万3000円の減額補正につきましては、公共下水道事業に係る未整備区域の整備工事が不執行となったことによるものでございます。


 また、負担金345万6000円の減額補正につきましては、公共下水道事業に係るガス管移設等の不執行によるものでございます。


 以上で歳出の説明を終わらせていただきまして、引き続き歳入について御説明申し上げます。


 第4款 繰入金、1項 繰入金、1目 一般会計繰入金、減額補正773万6000円でございます。これにつきましては公共下水道事業の確定並びに地方債の決定に伴う一般会計繰入金の減額補正でございます。


 第6款 市債、1項 市債、1目 下水道債、減額補正1億2410万円でございます。これにつきましては事業費の確定に伴い公共下水道事業債を減額補正させていただくものでございます。


 続きまして第2表 地方債補正について御説明申し上げます。28ページをお開き願います。


 1.変更、これは限度額の変更でございまして、公共下水道事業2億2720万円を1億310万円に限度額の変更をお願いするものでございます。なお、借入先、起債の方法、利率、償還の方法は従来どおりでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重に御審議いただきまして、報告どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 市民生活部長。


○市民生活部長(伊藤 道男君)


 続きまして一括御上程いただきました報告第7号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市公園墓地事業特別会計補正予算(第2号))につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 本件につきましては、公園墓地管理基金利子収入の精算に伴う歳入歳出予算の補正をお願いするものでございまして、本来、市議会の議決を経るべきところ、予算の確定が年度末のため、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして、平成18年3月31日市長において専決処分させていただいたもので、同条第3項の規定によりまして御報告させていただくものでございます。


 それでは内容につきまして御説明を申し上げます。33ページをお開き願います。


 平成17年度寝屋川市の公園墓地事業特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ19万4000円を追加し、歳入歳出それぞれ1億3942万8000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各目により御説明を申し上げます。


 初めに歳出より御説明を申し上げます。36ページをお開き願います。


 第1款 公園墓地事業費、1項 総務管理費、1目 一般管理費、補正額19万4000円でございます。これにつきましては公園墓地管理基金繰出金の追加補正でございまして、基金の運用利子収入の増額分を繰出しするものでございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入について御説明を申し上げます。


 第2款 財産収入、1項 財産運用収入、1目 利子及び配当金、補正額19万4000円でございます。これにつきましては公園墓地管理基金利子収入の収入見込額と現計予算額との差引増収額でございます。


 第3款 繰入金、1項 繰入金、1目 一般会計繰入金、減額補正19万4000円でございます。これにつきましては一般会計からの繰入金の減額補正でございます。


 2目 基金繰入金、補正額19万4000円でございます。これにつきましては公園墓地管理基金利子収入相当額を繰入れするものでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重に御審議いただきまして、報告どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 説明は終わりました。これより質疑に入ります。中谷光夫君。


○1番(中谷 光夫君)


 一般会計補正予算の教育費あるいはそれにかかわる市債のところで1点だけ確認の意味を含めて質問をしたいというふうに思います。事前の報告いただいた中で問い合わせをしたところ、小学校の学校管理費ですけれども、小学校のトイレ改造事業の分だというふうにお聞きをしました。市債についても同様の説明を受けたわけですけれども、今の説明では三井小学校のプール改造改修に係る部分だと。等ということもありましたので、その点は理解できます。予算書にも載っておるわけですけれども、確認をしたいのは小学校管理費あるいは小学校債のところでトイレ改造事業に係る部分が含まれているかどうか。この1点の確認だけ答弁お願いします。


○議長(安田 勇君)


 企画財政部部長。


○企画財政部部長(喜多 薫君)  トイレ改造事業に係る部分につきましては、小学校、中学校共に一部減額をしておりますので、事前にお問い合わせいただいたときにはそういった御説明をしたんではないかという具合に思います。トイレ改造に係る部分につきましても今回の補正で対応いたしておるということでございますので、よろしくお願いします。


○議長(安田 勇君)


 ほかありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ質疑を打ち切ります。


 お諮りいたします。本6件についてはいずれも委員会付託を省略することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。次に討論に入ります。


 寺本とも子さん。


○10番(寺本 とも子君)


 日本共産党を代表して討論を行います。専決処分の報告(寝屋川市税条例の一部改正)及び専決処分の報告(寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の一部改正)について反対討論を行います。


 まず市税条例の一部改正についてです。本件は地方税法の改定に伴う個人市民税の非課税限度額の変更による増税及び固定資産税の宅地等の負担調整措置による増税が主な内容となっています。固定資産税については前年度課税標準額に当該年度評価額の5%を加えた額を課税標準額にしようとするものです。これにより毎年5%以上の連続した課税標準額の引上げとなります。これが都市計画税にも連動し、地代や家賃への影響も心配されます。市民の負担増となるもので反対します。


 次に消防団員等公務災害補償条例についてです。非常勤消防団員等に係る損害補償の補償基礎額の引下げについては問題があり、これについても反対いたします。以上です。


○議長(安田 勇君)


 ほかにありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ討論を打ち切ります。


 これより採決を行います。まず報告第2号 専決処分の報告を採決いたします。反対の意見がありますので、採決は起立によって行うことといたします。本件は承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


(賛成者 起立)


○議長(安田 勇君)


 起立多数であります。よって本件は承認されました。


 次に報告第3号 専決処分の報告を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、よって本件は承認されました。


 次に報告第4号 専決処分の報告を採決いたします。反対の意見がありますので、採決は起立によって行うことといたします。本件は承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


(賛成者 起立)


○議長(安田 勇君)


 起立多数であります。よって本件は承認されました。


 次に報告第5号 専決処分の報告を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本件は承認されました。


 次に報告第6号 専決処分の報告を採決いたします。本件は承認することに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本件は承認されました。


 次に報告第7号 専決処分の報告を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本件は承認されました。


 次に日程第8議案第44号 有功者の選定を議題といたします。理事者の説明を求めます。


 中西助役。


○助役(中西 勝行君)


 ただいま御上程をいただきました議案第44号 有功者の選定について、提案理由の御説明を申し上げます。議案書27ページをお開きいただきたいと存じます。議案の朗読をもちまして提案理由の説明に代えさせていただきます。


 議案第44号 有功者の選定


 次の者を有功者に選定したいので、寝屋川市有功者表彰条例第2条の規定により議決を求める。


 平成18年5月15日提出


            寝屋川市長 馬場好弘


 住  所 大阪府寝屋川市末広町24番8号


 氏  名 樽 床 伸 二


 生年月日 昭和34年8月6日


 理由 別紙推薦書のとおり功労顕著であったと認められるため。


 なお、樽床伸二氏の経歴等につきましては次のページに記載をいたしております。


 本案につきましては、去る4月25日、本市有功者選定諮問委員会にお諮りをいたしまして、有功者として推薦されるにふさわしい方であるとの答申をいただいたものでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。


 誠に簡単な説明でございますが、御協賛賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。


○議長(安田 勇君)


 説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ質疑を打ち切ります。


 お諮りいたします。本件は委員会付託を省略することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。これより討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ討論を打ち切ります。


 議案第44号 有功者の選定を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に日程第9議案第45号 有功者の選定を議題といたします。理事者の提案説明を求めます。


 中西助役。


○助役(中西 勝行君)


 ただいま御上程をいただきました議案第45号 有功者の選定について、提案理由の御説明を申し上げます。議案書29ページをお開きいただきたいと存じます。議案の朗読をもちまして提案理由の説明に代えさせていただきます。


 議案第45号 有功者の選定


 次の者を有功者に選定したいので、寝屋川市有功者表彰条例第2条の規定により議決を求める。


 平成18年5月15日提出


            寝屋川市長 馬場好弘


 住  所 大阪府寝屋川市太秦元町6番6号


 氏  名 山 口 幸 雄


 生年月日 大正8年1月1日


 理由 別紙推薦書のとおり功労顕著であったと認められるため。


 なお、山口幸雄氏の経歴等につきましては次のページに記載をいたしております。


 本案につきましても本市有功者選定諮問委員会にお諮りをいたしまして、有功者として推薦されるにふさわしい方であるとの答申をいただいたものでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。


 誠に簡単な説明ではございますが、御協賛賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。


○議長(安田 勇君)


 説明は終わりました。これより質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ質疑を打ち切ります。


 お諮りいたします。本件は委員会付託を省略することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。次に討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ討論を打ち切ります。


 議案第45号 有功者の選定を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に日程第10議案第46号 有功者の選定を議題といたします。理事者から説明を求めます。


 中西助役。


○助役(中西 勝行君)


 ただいま御上程をいただきました議案第46号 有功者の選定について、提案理由の御説明を申し上げます。議案書31ページをお開きいただきたいと存じます。議案の朗読をもちまして提案理由の説明に代えさせていただきます。


 議案第46号 有功者の選定


 次の者を有功者に選定したいので、寝屋川市有功者表彰条例第2条の規定により議決を求める。


 平成18年5月15日提出


            寝屋川市長 馬場好弘


 住  所 大阪府寝屋川市成田南町2番26号


 氏  名 薮 田  勉


 生年月日 昭和11年3月21日


 理由 別紙推薦書のとおり功労顕著であったと認められるため。


 なお、薮田勉氏の経歴等につきましては次のページに記載をいたしております。


 本案につきましても本市有功者選定諮問委員会にお諮りをいたしまして、有功者として推薦されるにふさわしい方であるとの答申をいただいたものでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。


 誠に簡単な説明ではございますが、慎重御審議の上、御協賛賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。


○議長(安田 勇君)


 説明は終わりました。これより質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ質疑を打ち切ります。


 お諮りいたします。本件は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ討論を打ち切ります。


 議案第46号 有功者の選定を採決いたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


      (午前10時53分 休憩)


      (午後 5時00分 再開)


○議長(安田 勇君)


 再開いたします。


 お諮りします。本日の日程はまだ残っておりますが、議事の都合によりこれをもって延会としたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。それでは本日はこれにて延会といたします。なお、次の会議は明16日午前10時に開きます。ありがとうございました。


      (午後5時00分 延会)





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〇出席事務局職員


   事務局長       宍戸 和之


   議事総務課長     川上 健一


   係長         倉? 友行


   書記         岡本 次男


   書記         酒井 秀哲





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 以上、会議のてんまつを記録し、相違ないことを証するため、ここに署名する。





 平成18年5月15日








   寝屋川市議会議長  安 田   勇





   寝屋川市議会議員  住 田 利 博





   寝屋川市議会議員  寺 本 とも子