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大阪府 寝屋川市

平成17年 6月定例会(第1日 6月14日)




平成17年 6月定例会(第1日 6月14日)





 
           平成17年6月定例会会議録


                         平成17年6月14日


                         午前10時00分開会


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〇出席議員(32名)


1番 中谷 光夫   17番 広瀬 慶輔


2番 山? 菊雄   18番 南部  創


3番 手島 正尚   19番 梶本 孝志


4番 板東 敬治   20番 ?田 政廣


5番 松本 順一   21番 野々下重夫


6番 北川 健治   22番 松尾 信次


7番 北川 光昭   23番 山本 三郎


8番 住田 利博   24番 鮫島 和雄


9番 新垣 節子   25番 堂薗 利幸


10番 寺本とも子   26番 坂本憲一郎


11番 田中 久子   27番 安田  勇


12番 中林 和江   28番 北野 志郎


13番 吉本 弘子   29番 白井 基雄


14番 宮本 正一   30番 渡辺 敏弘


15番 榎本 桂子   31番 板坂千鶴子


16番 中谷 廣一   32番 坪内 伸夫





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〇出席説明員


市       長     馬場 好弘


助       役     中西 勝行


助       役     太田  潤


収   入   役     吉岡 國夫


教   育   長     竹若 洋三


水道事業管理者       池本 吉一


理事兼企画財政部長     荒川 俊雄


理       事     吉見 隆志


理事兼まち政策部部長    片本  隆


理事兼教育次長       高島  誠


市長室長          喜多 雅夫


自治経営室長        井上 隆一


企画財政部部長       喜多  薫


人・ふれあい部長      中澤 敏行


人・ふれあい部部長     近藤 輝治


危機管理室長        中沢  元


総務部長          原田 立雄


人事室長          林  和廣


市民生活部長        伊藤 道男


環境部長          舩吉 成實


環境部部長         寺西喜久雄


保健福祉部長        山本  實


保健福祉部部長       杉木 惠子


まち政策部長        岡本 政生


まち建設部長        高山 敏夫


水道局長          溝口 賢一


学校教育部長        鈴木 勝也


教育監           高須 郁夫


教育監           松岡 和仁


社会教育部長        西尾  武


総務課長          柴田 宣雄





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〇議事日程


            議事日程第10号


   平成17年6月14日  午前10時開会


第1       会期の決定


第2 報告第8号 平成16年度寝屋川市一般会計繰越明許費の報告


第3 報告第9号 平成16年度寝屋川市水道事業会計予算繰越(事故繰越)の報告


第4 報告第10号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第2号))


第5 報告第11号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市国民健康保険特別会計補正予算


         (第1号))


第6 報告第12号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予


         算(第1号))


第7 報告第13号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市駅前市街地再開発事業特別会計


         補正予算(第1号))


第8 報告第14号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算


         (第1号))


第9 議案第42号 寝屋川市立市民会館条例の全部改正


第10 議案第43号 寝屋川市立老人福祉センター条例の全部改正


第11 議案第44号 寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の一部改正


第12 議案第45号 寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部改正


第13 議案第46号 平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)


第14 議案第47号 平成17年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)


第15 請願第4号 平成18年度あやめ保育所民営化の凍結を求める請願





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〇本日の会議に付した事件


日程第1から日程第15


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      (午前10時00分 開会)


○議長(安田 勇君)


 皆さんおはようございます。平成17年6月市議会定例会開会に先立ちまして御報告を申し上げます。


 去る5月25日、第81回全国市議会議長会が東京で開催されました。その定期総会の中で、渡辺敏弘議員、堂薗利幸議員が30年在職特別表彰をお受けになられました。また、坂本憲一郎議員、南部創議員、板坂千鶴子議員、野々下重夫副議長、宮本正一議員、中林和江議員、吉本弘子議員がそれぞれ10年在職表彰をお受けになられました。


 つきましては、ただ今から表彰状を伝達したいと思います。誠に恐れ入りますが、該当する議員の方々は演壇の前に御参集をお願いします。


(表彰状伝達)


○議長(安田 勇君)


 以上をもちまして表彰状の伝達を終わります。


 それではこれより会議を始めます。


 本日の市議会定例会に当たり全員御出席を賜りました。厚くお礼申し上げます。よって会議は成立いたしますので、ただ今から平成17年6月市議会定例会を開会いたします。


 まず市長からあいさつを受けることにいたします。市長。


○市長(馬場 好弘君)


 皆様おはようございます。本日、平成17年6月市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては何かと御多用の中、全員の御出席を賜りまして誠にありがとうございます。


 まず一言お祝いを申し上げます。ただ今伝達式がございましたが、全国市議会議長会より渡辺敏弘議員、堂薗利幸議員が30年在職特別表彰を受けられました。また、坂本憲一郎議員、南部創議員、板坂千鶴子議員、野々下重夫副議長、宮本正一議員、中林和江議員、吉本弘子議員が10年在職表彰を受けられました。多大なる御功績に対しまして心から敬意を表しますとともに、お祝いを申し上げる次第でございます。


 去る5月28日の市政感謝会には正副議長を始め議員の皆様方並びに関係者各位の御臨席を賜りまして誠にありがとうございます。この場をお借りいたしまして厚くお礼を申し上げます。


 さて、平成16年度の決算見込みについて概略を御説明させていただきたいと存じます。平成16年度の財政運営につきましては、長引く景気の低迷等により市税収入などが減少いたしましたが、行財政改革の推進や経費の節減等に積極的に取り組むとともに、財政健全化債並びに基金の活用等あらゆる財源の確保に努め、収支の改善を図ったところでございます。このことから実質収支につきましては、一般会計では約1億4000万円の赤字でございますが、普通会計におきましては約1000万円の黒字となる見通しでございます。しかしながら水道事業会計を除く9会計の合計では約34億8000万円の赤字となるものでございます。また、単年度収支につきましては一般会計で約10億8000万円の黒字、普通会計におきましても約12億3000万円の黒字となる見通しでございます。水道事業会計を除く9会計の合計では約4億4000万円の黒字となるものでございます。水道事業会計につきましては当年度純利益は4億1454万円となり、累積欠損金は解消し、3億4400万円の利益剰余金を計上することと相成りました。


 このように収支の改善に努めているところでございますが、本市の財政は依然として厳しい状況にございます。引き続き財政構造の改善を最重点課題として行財政改革第2期実施計画を着実に推進し、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、議員各位におかれましては今後とも御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。


 続きまして6月市議会定例会に提案させていただきます案件の総数は15件でございます。当初御提案申し上げます案件は13件でございます。報告案件が7件で、予算繰越関係及び繰上充用金でございます。条例案件が4件で、寝屋川市立市民会館条例の全部改正ほか3件でございます。予算案件が2件で、一般会計及び老人保健医療特別会計に係る補正予算でございます。また、追加で御提案申し上げます案件は人事案件2件でございます。監査委員及び固定資産評価審査委員会委員の選任を予定いたしております。


 提案いたします諸議案につきましては、上程の際担当より御説明を申し上げますので、議員各位におかれましては慎重御審議をいただき、御協賛賜りますようお願いを申し上げまして、開会にあたりましてのごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 市長のあいさつは終わりました。


 これより本日の会議を開きます。


 この際、諸般の報告をいたします。去る5月16日から6月13日までの諸般の報告につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。御了承賜りますようお願い申し上げます。


 次に本日の会議録署名議員を定めることにいたします。署名議員2人は会議規則第80条の規定により議長において堂薗利幸君、坂本憲一郎君を指名いたします。


 本日の議事日程はお手元に配布のとおり、日程第1 会期の決定から日程第15請願第4号 平成18年度あやめ保育所民営化の凍結を求める請願までの計15件でありますので、御了承願います。


 まず日程第1 会期の決定を議題といたします。今期定例会の会期は本日より来る6月30日までの17日間とすることに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。よって会期は17日間と決定いたします。


 次に日程第2報告第8号 平成16年度寝屋川市一般会計繰越明許費の報告及び日程第3報告第9号 平成16年度寝屋川市水道事業会計予算繰越(事故繰越)の報告の2件を一括議題といたします。理事者の報告を求めます。


 企画財政部部長。


○企画財政部部長(喜多 薫君)


 ただ今一括御上程いただきました報告第8号 平成16年度寝屋川市一般会計繰越明許費の報告につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。別冊予算書の2ページをお開き願いたいと存じます。


 本件につきましては、既に3月市議会定例会におきまして繰越明許費として御承認を賜りました道路新設改良事業でございまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告するものでございます。


 款 土木費、項 道路橋梁費、事業名 道路新設改良事業でございます。本事業につきましては市道国守中央南北線事業でございまして、当初予定していた支障物件の移転先の選定等に日数を要したため、年度内の執行が困難となり、公有財産購入費、補償補填及び賠償金の合計額4939万5780円を繰り越したものでございます。財源といたしましては、平成16年度既収入特定財源4939万5780円でございます。


 以上、一般会計繰越明許費繰越計算書の説明を終わらせていただきます。


○議長(安田 勇君)


 水道局長。


○水道局長(溝口 賢一君)


 ただ今一括御上程いただきました報告第9号 平成16年度寝屋川市水道事業会計予算繰越(事故繰越)の報告につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。別冊予算書の3ページをお開き願います。


 本件は、点野第二地区高規格堤防整備事業に伴う水道管移設工事と第二京阪道路築造工事に伴う水道管移設工事2工事の計3工事分につきまして、地方公営企業法第26条第2項ただし書の規定による事故繰越として同法第26条第3項の規定により報告するものでございます。


 それでは内容について御説明申し上げます。4ページでございます。


 平成16年度寝屋川市水道事業会計予算繰越計算書


 地方公営企業法第26条第2項ただし書の規定による事故繰越額でございます。


 款 事業費用、項 営業費用、事業名 点野第二地区高規格堤防整備事業に伴う水道管移設工事の受託工事に係る事故繰越しでございます。予算計上額は593万3000円、支払義務発生額はございません。翌年度繰越額は593万2500円でございます。繰越財源といたしましては受託工事収益570万2766円と損益勘定留保資金等22万9734円を予定いたしております。なお、不用額は500円でございます。予算繰越しの理由でございますが、スーパー堤防築造工事遅延による工期延長などに伴い、関連して実施いたしております水道管移設工事が年度内に完成することが困難となり、繰越しをさせていただくものでございます。


 次に第二京阪道路築造工事に伴う水道管移設工事2工事分につきまして、予算計上額2119万円、支払義務発生額はございません。翌年度繰越額は2118万9000円でございます。繰越財源といたしましては受託工事収益2118万9000円を予定いたしております。なお、不用額は1000円でございます。予算繰越しの理由でございますが、道路築造工事遅延による工期延長などに伴い、関連して実施いたしております水道管移設工事が年度内に完成することが困難となり、繰越しをさせていただくものでございます。


 以上、誠に簡単な説明ではございますが、水道事業会計予算繰越しの報告を終わらせていただきます。


○議長(安田 勇君)


 報告は終わりました。これより質疑に入ります。ありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ質疑を打ち切ります。以上で2報告に対する質疑は終結しましたので、これをもって報告第8号 平成16年度寝屋川市一般会計繰越明許費の報告、報告第9号 平成16年度寝屋川市水道事業会計予算繰越(事故繰越)の報告の2報告を終わります。


 次に日程第4報告第10号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第2号))から日程第8報告第14号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))までの5件を一括議題といたします。理事者の説明を求めます。


 企画財政部部長。


○企画財政部部長(喜多 薫君)


 ただ今一括御上程いただきました報告第10号 平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告、報告第11号 平成17年度寝屋川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の専決処分の報告、報告第12号 平成17年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の報告、報告第13号 平成17年度寝屋川市駅前市街地再開発事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の報告及び報告第14号 平成17年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第1号)の専決処分の報告の5件につきまして、一括して提案理由の御説明を申し上げます。


 本5件につきましては、平成16年度の各会計の予算執行に当たり種々財源確保等に努めてまいりましたが、平成17年5月31日の出納閉鎖期日の時点で歳入歳出差引額におきまして不足額が生じましたので、各会計の平成17年度予算よりそれぞれ繰上充用を行い、補てんいたしたところでございます。本来、市議会の議決を経るべきところ、出納整理期間中に繰上充用を行う必要があるため、地方自治法第179条第1項の規定に基づきまして平成17年5月31日市長において専決処分いたしたものでございます。なお、今回の補正におきましては決算集計事務に要する時間的な制約によりまして概算にて予算計上させていただいておりますので、御理解のほどお願い申し上げます。


 それでは各会計ごとに御説明を申し上げます。6ページをお開き願いたいと存じます。


 平成17年度寝屋川市の一般会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4000万円を追加し、歳入歳出それぞれ705億6920万円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは歳出より御説明を申し上げます。9ページをお開き願いたいと思います。第13款 繰上充用金、1項 繰上充用金、1目 前年度繰上充用金、補償補填及び賠償金といたしまして1億4000万円を補正するものでございます。


 次に歳入でございます。第18款 諸収入、5項 雑入、4目 雑入、補正額といたしまして1億4000万円でございます。


 次に12ページをお開き願います。


 平成17年度寝屋川市の国民健康保険特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ31億6000万円を追加し、歳入歳出それぞれ263億7030万円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは歳出より御説明を申し上げます。15ページをお開き願います。第10款 繰上充用金、1項 繰上充用金、1目 前年度繰上充用金、補償補填及び賠償金といたしまして31億6000万円を補正するものでございます。


 次に歳入でございます。第10款 諸収入、3項 雑入、5目 雑入、補正額といたしまして31億6000万円でございます。


 続きまして18ページをお開き願いたいと存じます。


 平成17年度寝屋川市の公共下水道事業特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億4000万円を追加し、歳入歳出それぞれ82億2590万円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは歳出より御説明を申し上げます。21ページをお開き願います。第4款 繰上充用金、1項 繰上充用金、1目 前年度繰上充用金、補償補填及び賠償金といたしまして3億4000万円を補正するものでございます。


 次に歳入でございます。第5款 諸収入、3項 雑入、2目 雑入、補正額といたしまして3億4000万円でございます。


 続きまして24ページをお開き願いたいと存じます。


 平成17年度寝屋川市の駅前市街地再開発事業特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4000万円を追加し、歳入歳出それぞれ1億1400万円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは歳出より御説明を申し上げます。27ページをお開き願います。第3款 繰上充用金、1項 繰上充用金、1目 前年度繰上充用金、補償補填及び賠償金といたしまして4000万円を補正するものでございます。


 次に歳入でございます。第3款 諸収入、2項 雑入、1目 雑入、補正額といたしまして4000万円でございます。


 続きまして30ページをお開き願います。


 平成17年度寝屋川市の老人保健医療特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5000万円を追加し、歳入歳出それぞれ168億5220万円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは歳出より御説明を申し上げます。33ページをお開き願います。第6款 繰上充用金、1項 繰上充用金、1目 前年度繰上充用金、補償補填及び賠償金といたしまして5000万円を補正するものでございます。


 次に歳入でございます。第2款 国庫支出金、1項 国庫負担金、1目 医療費負担金、補正額5000万円でございます。これにつきましては平成16年度の老人保健医療費に係る国庫負担金の精算に伴う過年度分の収入でございます。


 以上、5会計の専決報告の説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重御審議いただきまして、いずれも報告どおり御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 説明は終わりました。これより質疑に入ります。ありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ質疑を打ち切ります。


 お諮りいたします。本5件につきましてはいずれも委員会付託を省略することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ討論を打ち切ります。


 これより採決を行います。まず報告第10号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第2号))を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認め、さよう決します。よって本件は承認されました。


 次に報告第11号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市国民健康保険特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本件は承認されました。


 次に報告第12号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本件は承認されました。


 次に報告第13号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市駅前市街地再開発事業特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本件は承認されました。


 次に報告第14号 専決処分の報告(平成17年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。本件は承認することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 御異議なしと認めます。よって本件は承認されました。


 次に日程第9議案第42号 寝屋川市立市民会館条例の全部改正から日程第14議案第47号 平成17年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)までの6件を一括議題といたします。理事者の説明を求めます。


 人・ふれあい部部長。


○人・ふれあい部部長(近藤 輝治君)


 ただ今一括御上程いただきました議案第42号 寝屋川市立市民会館条例の全部を改正する条例につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の1ページ、参考資料の1ページをお開き願いたいと存じます。


 本案につきましては、現在、市民会館は市内のNPO団体にその運営を委託していますが、地方自治法第244条の2の規定による指定管理者制度に移行するため、指定管理者に関する条文を加え、さらに文言整理を同時に行うため、条例の全部改正について御上程申し上げたものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただき、内容について御説明をさせていただきます。


 第1条は条例の目的及び設置について規定したもので、結婚式事業を廃止する等この条例を制定したときとは会館の状況が変わっているため、全部改正に伴い、現状に合った設置目的を規定したものでございます。


 第2条は名称及び位置を規定したものでございます。


 第3条は会館が行う事業を規定したものでございます。


 第4条は会館の管理を地方自治法第244条の2第3項の規定により指定管理者に行わせることができる旨の規定でございます。


 第2項は指定管理者による業務を行わない場合は各条項における所要の読み替えにより市長がその職務を行うこととしております。


 第5条は指定管理者が行う業務を規定したものでございます。


 第6条は指定管理者が会館の管理を行う期間を規定したものでございまして、指定期間を5年間とするものでございます。また、再指定を可としております。


 第7条は指定管理者の指定申込みについて規定したものでございまして、第1項は指定管理者としての指定を受けようとする場合の申込みについて、第2項は指定管理者の指定の基準を、第3項は前2項の規定を再指定について準用することをそれぞれ規定したものでございます。


 第8条は指定管理者の指定について規定したものでございまして、第1項は地方自治法第244条の2第6項に規定する議会の議決があったときは被選定者を指定管理者に指定し、第2項では市長が指定の旨を告示しなければならない規定でございます。


 第9条は指定管理者に対し事業報告書の作成、提出を義務付ける規定でございます。


 第10条は指定管理者に対し業務報告等必要な指示等を行うことができる旨を規定したものでございます。


 第11条は指定の取消し等について規定したものでございまして、第1項は前条の指示に従わないとき等に市長が指定の取消し、業務の停止を、第2項では指定を行ったときの告示の規定を前項に準用、第3項では指定管理者に損害が生じても寝屋川市は損害の責めを負わないこととしております。


 第12条は利用料金の納入について規定したもので、第1項は利用料金の前納について規定しており、第2項は別表に掲げる範囲内で指定管理者が市長の承認を得て定めるものとし、第3項は附属設備の利用料金について指定管理者が規則で定める範囲内で市長の承認を得て定めるものとしております。


 第13条は利用料金を指定管理者の収入とする規定でございます。


 第14条は利用料金の不還付について規定したものでございます。


 第15条は会館の利用時間等規定したもので、第1項は午前9時から午後10時までとし、第2項は利用期間について引き続き5日以内とするものでございます。


 第16条は会館の休館日を規定したもので、毎月第2月曜日とし、ただし、大ホールについては毎月曜日です。並びに12月29日から翌年1月3日までとし、市長の承認を得て指定管理者による臨時開館、臨時休館も可としております。


 第17条は利用の許可の規定でございまして、第1項は会館の利用に際して指定管理者の許可を得ること、第2項は指定管理者が利用許可につき条件を付すことができること、第3項ではその利用許可を与えないことができる場合の規定をそれぞれ規定するものでございます。


 第18条は利用の制限の規定でございまして、第1項は指定管理者が許可した事項の変更、許可の取消し、利用の中止又は退去を命じることのできる場合を、第2項では前項において利用者に損害が生じても寝屋川市及び指定管理者は賠償の責めを負わない旨をそれぞれ規定したものでございます。


 第19条は入館の制限等について規定したものでございます。


 第20条は原状回復義務の規定でございまして、第1項では指定管理者の、第2項では利用者についてそれぞれ規定したものでございます。


 第21条は利用権の譲渡等の禁止を規定したものでございます。


 第22条は利用者が会館利用に際して特別の設備の設置等について規定したもので、第1項は指定管理者が許可をした場合可とし、第2項は管理上必要があると認めるときは特別の設備を命じることができるとしており、第3項は前2項により設置又は装飾したときは原状回復をしなければならない旨を規定したものでございます。


 第23条は指定管理者又は利用者の損害賠償義務について規定したものでございます。


 第24条は秘密保持義務について規定したものでございます。


 第25条は市長への委任について規定したものでございます。


 別表につきましてはそれぞれの基本料金と加算及び減額について規定したもので、特に本改正で1万円未満の料金については100円単位に、1万円を超える料金については1000円単位に整理をお願いし、また利用していない写真室及び稼動率が非常に低い料理室については削除とするもので、利用料金につきましては従前どおりでございます。


 附則につきましては、施行期日を平成18年4月1日とし、ただし、その準備行為につきましては施行日前においても行うことができるとしたものです。


 以上、誠に簡単な説明ではございますが、何とぞ慎重御審議いただきまして、御賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。


○議長(安田 勇君)


 保健福祉部部長。


○保健福祉部部長(杉木 惠子君)


 議案第43号 寝屋川市立老人福祉センター条例の全部を改正する条例につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の10ページ、参考資料5ページをお開き願いたいと存じます。


 本案につきましては、現在、中央老人福祉センター及び国守老人福祉センターにおいては寝屋川市が直営により、太秦老人福祉センターにおいては太秦自治会に業務運営委託することにより、西老人福祉センターにおいては財団法人寝屋川市保健福祉公社に管理委託することにより管理運営を行っております。しかし、地方自治法第244条の2の規定が改正されたことに伴い、平成18年4月1日から中央老人福祉センター及び西老人福祉センターにおいて指定管理者制度を導入するため、本条例の全部改正について上程させていただくものでございます。なお、国守老人福祉センターにつきましては、いきいき文化センター及び国守障害福祉センターと平成17年度から職員配置を見直し、効率的な管理運営を実施していることから、今回指定管理者制度を導入するのは見送ったものでございます。また、太秦老人福祉センターにつきましても、太秦自治会に業務運営委託している関係上、当面指定管理者制度は導入しないこととしたものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただき、内容につきまして御説明を申し上げます。


 まず条例名の変更につきましては、寝屋川市立老人福祉センター条例を寝屋川市立高齢者福祉センター条例とするものでございます。


 第1条は寝屋川市立高齢者福祉センター(以下「センター」と略します)の目的を明記し、寝屋川市にセンターを設置する規定でございます。


 第2条はセンターの名称及び所在地についての規定でございますが、寝屋川市立中央高齢者福祉センター、寝屋川市立国守高齢者福祉センター、寝屋川市立太秦高齢者福祉センター、寝屋川市立西高齢者福祉センターにそれぞれ名称を変更するものでございます。


 第3条はセンターで行う事業等を明記したものでございます。


 第4条はセンターの使用者の資格についての規定でございます。


 第5条はセンターの開館時間につきましては午前9時から午後5時30分までとするものでございます。市長、指定管理者による変更を可とするものでございますが、指定管理者の場合は市長の承認を必要としております。


 第6条はセンターの休館日につきましては12月29日から翌年1月3日までとしたものでございます。市長、指定管理者による変更を可とするものでございますが、指定管理者の場合は市長の承認を必要としております。


 第7条は施設の使用に関する規定でございます。


 第8条はセンターの使用料を無料とする旨の規定でございます。


 第9条はセンターの使用の許可の規定でございます。


 第10条はセンターの使用の制限の規定でございます。


 第11条は市長又は指定管理者が入館を禁止し、又は退館を命ずることができる規定でございます。


 第12条は使用者による使用権の譲渡、転貸しについて、市長又は指定管理者の許可なしでの目的外利用の禁止の規定でございます。


 第13条はセンターの施設に特別の設備を設け、又は変更を加えてはならないことの規定でございます。ただし、市長の承認を得た場合は、指定管理者による設備及び変更を可とするものでございます。


 第14条は中央高齢者福祉センター及び西高齢者福祉センターの管理を地方自治法第244条の2第3項の規定により指定管理者に行わせることができることの規定でございます。第2項は指定管理者に管理を行わせる場合は各条項における所要の読替えにより指定管理者がその職務を行うこととしております。第3項は指定管理者が開館時間を変更し、又は休館日を変更若しくは臨時に休館しようとするときは、あらかじめ市長の承認を得るものとする規定でございます。


 第15条は指定管理者が行う業務についての規定でございます。第1号は指定管理者が管理する指定対象センター(以下「指定センター」と略します)の使用の許可に関する業務、第2号は指定センターの施設及び附属設備の維持管理に関する業務、第3号は前2号に掲げるもののほか、指定センターの運営に関する業務のうち、市長権限に属する事務を除く業務とするものでございます。市長権限に属する業務につきましては、不服申立てに対する決定、目的外使用許可等でございます。


 第16条は指定管理者が指定センターの管理を行う期間を規定するものでございまして、指定期間は5年間とするものでございます。また、再指定も可とするものでございます。


 第17条は指定管理者としての指定を受けようとする場合の申込みについて規定したものでございまして、指定センターの事業計画等の書面を添えて市長に申し込むこととしたものでございます。第2項は指定管理者の指定の基準を定めたものでございまして、書面を審査し、かつ実績等を考慮して、指定センターの設置目的を最も効果的に達成することができることを要件としたものでございます。


 第18条は指定管理者の指定について規定するものでございまして、第1項は地方自治法第244条の2第6項の規定による議会の議決があったときは、その被選定者を指定管理者に指定するものでございます。第2項は指定管理者の指定があったときは、市長はその旨を告示しなければならないことを規定したものでございます。


 第19条は指定管理者に対し毎年度終了後に次の事業報告書の提出を義務付けたものでございます。報告内容として、第1号は指定センターの管理業務の実施状況及び使用状況、第2号は指定センターの管理に係る経費の収支状況、第3号は前2号に掲げるもののほか、指定管理者による指定センターの管理の実態を把握するために必要なものでございます。報告期間といたしましては、毎年度終了後30日以内にと規定したものでございます。


 第20条は指定センターの管理の適正を期するため、指定管理者に対し業務報告等必要な指示を行うことができることを規定したものでございます。


 第21条は指定の取消し等を規定したものでございまして、第1項は指定管理者が指示に従わないとき等に市長が指定の取消し、業務の停止を命じることができる規定でございます。第2項は指定を行ったときの告示の規定を前項の規定による指定の取消し、業務の停止をした場合に準用する規定でございます。第3項は市長が指定の取消し、業務の停止をした場合に指定管理者に損害が生じても、寝屋川市はその賠償の責めを負わないことの規定でございます。


 第22条は原状回復義務の規定でございまして、第1項では指定管理者の、第2項では使用者についてそれぞれ規定をしたものでございます。


 第23条は指定管理者又は使用者の損害賠償義務の規定でございます。


 第24条は指定管理者の役員及び職員に対し、業務上知り得た個人に関する情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用しないよう義務付け、退職後も同様とするものでございます。


 第25条はこの条例の施行について必要な事項は市長が定めるものとしたものでございます。


 附則といたしまして、施行期日を平成18年4月1日とするものでございます。ただし、指定管理者の指定その他の指定管理者による管理のために必要な行為は施行日前においても行うことができるものとするものでございます。


 以上で寝屋川市立老人福祉センター条例の全部改正につきまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重に御審議いただきまして、原案どおり御協賛賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 危機管理室長。


○危機管理室長(中沢 元君)


 続きまして一括上程いただきました議案第44号 寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。それでは議案書の18ページ、参考資料の9ページをお開きいただきたいと存じます。


 本案は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が平成17年3月18日に公布、平成16年7月1日にそ及適用され、地方公務員災害補償法の規定に準じ、別表第2(傷病補償表)及び別表第3(障害補償表)の補償内容が整備されたことに伴いまして、寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正いたしたく御提案を申し上げます。


 改正の趣旨といたしましては、非常勤消防団員等の障害補償等に係る障害の等級が地方公務員災害補償法の規定に準じ改定されたため、寝屋川市消防団員等公務災害補償条例における補償の内容や条文の整備に係る改正を行うものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただきまして、改正の要点の御説明を申し上げます。


 主な改正内容でございますが、別表第2(傷病補償表)の改正内容といたしまして、補償等級第2級について、両上肢を腕関節以上で失ったものを両上肢を手関節以上で失ったものに用語を改めるものでございます。


 次に別表第3(障害補償表)の改正内容といたしましては、障害補償等級第2級及び第5級について、別表第2と同様に腕関節を手関節に用語を改めるものでございます。以下同様に各等級において用語の改正及び難読な漢字のみルビを使用するよう改めるものでございます。


 次に手指の障害等級の改正といたしまして、1手の示指(じし)を失ったものを第10級から第11級とし、1手の小指を失ったものを第13級から第12級としたことにより、複数の手指を失ったものに係る障害等級を併せて見直したものでございます。


 次に眼の障害等級の改正といたしまして、第10級第2号に正面視で複視(二重視)を残すもの、第13級第2号に正面視以外で複視(二重視)を残すものの2つの規定を新たに設けるものでございます。


 最後に附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、この条例による改正後の寝屋川市消防団員等公務災害補償条例の規定は、平成16年7月1日にさかのぼりそ及適用するものでございます。なお、現在、本市消防団員等で公務災害該当者及びそ及適用者はございませんので、御報告させていただきます。


 続きまして議案第45号 寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。議案書の23ページ、参考資料の22ページをお開きいただきたいと存じます。


 本案は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令(平成17年政令第48号)が平成17年3月18日に公布され、同年4月1日に施行されたことに伴いまして、寝屋川市消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部を改正いたしたく御提案を申し上げる次第でございます。


 改正の理由といたしましては、非常勤消防団員の処遇改善を図るため、退職報償金の引上げを行うものでございます。


 それでは条文の朗読を省略させていただきまして、改正の要点の御説明を申し上げます。


 別表(第2条関係)退職報償金支給額表の改正につきましては、分団長、副分団長、班長の階級である者のうち、勤続年数10年以上15年未満、15年以上20年未満、20年以上25年未満の5年刻みの3つの項に該当するそれぞれ9つの項に限り一律2000円を引き上げるものでございます。


 附則といたしまして、第1項はこの条例を公布の日から施行するものでございます。第2項は経過措置、第3項は退職報償金の内払の規定でございます。


 以上、誠に簡単な御説明ではございますが、何とぞ慎重に御審議を賜りまして、原案どおり御協賛いただきますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 危機管理室長、ちょっと待って。示指(じし)って何ですか。説明しなさい。手で説明しなさい。


○危機管理室長(中沢 元君)


 先ほど御説明の中で示指という言葉がございました。示指というのは人差し指のことでございます。母指、示指、中指、環指と申してます薬指でございます。小指(しょうし)は小指でございます。以上でございます。


○議長(安田 勇君)


 太田助役。


○助役(太田 潤君)


 ただ今一括御上程いただきました議案第46号 平成17年度寝屋川市一般会計補正予算(第3号)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。別冊予算書の35ページをお開き願います。


 平成17年度寝屋川市の一般会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ200万円を追加し、歳入歳出それぞれ705億7120万円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各項により御説明を申し上げます。


 38ページをお開き願います。歳出より御説明を申し上げます。


 第8款 教育費、5項 社会教育費、補正額200万円でございます。これにつきましては小学校において地域全体で学校安全に取り組む地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業に係る経費でございます。


 次に歳入でございます。


 第14款 府支出金、3項 府委託金、補正額200万円でございます。これにつきましては地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業に係る事業委託金でございます。


 以上で一般会計補正予算(第3号)の提案理由の説明を終わらせていただきます。原案どおり御協賛賜りますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 中西助役。


○助役(中西 勝行君)


 続きまして議案第47号 平成17年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。別冊予算書の40ページをお開き願います。


 平成17年度寝屋川市の老人保健医療特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1382万7000円を追加し、歳入歳出それぞれ168億6602万7000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各項により御説明を申し上げます。


 初めに歳出より御説明を申し上げます。45ページをお開き願います。


 第4款 諸支出金、1項 諸費、補正額1382万7000円でございます。これにつきましては平成16年度の老人保健医療費に係る支払基金医療費交付金の精算に伴う償還金でございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入について御説明を申し上げます。43ページをお開き願います。


 第1款 支払基金交付金、1項 支払基金交付金、補正額154万5000円でございます。これにつきましては平成16年度の老人保健医療費に係る審査支払手数料交付金の精算に伴う過年度分の収入でございます。


 第2款 国庫支出金、1項 国庫負担金、補正額1063万円でございます。これにつきましては平成16年度の老人保健医療費に係る国庫負担金の精算に伴う過年度分の収入でございます。


 第3款 府支出金、1項 府負担金、補正額165万2000円でございます。これにつきましては平成16年度の老人保健医療費に係る府負担金の精算に伴う過年度分の収入でございます。


 以上で老人保健医療特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ慎重に御審議をいただきまして、原案どおり御協賛賜りますようお願い申し上げます。


○議長(安田 勇君)


 以上で一括議題としました6件についての説明は終わりました。これより質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(安田 勇君)


 なければ質疑を打ち切ります。ただ今議題となりました6件につきましては、お手元に配布の議案付託表のとおりそれぞれの所管の常任委員会に付託することといたします。


 次に日程第15請願第4号 平成18年度あやめ保育所民営化の凍結を求める請願を議題といたします。本件につきましてはお手元に配布の請願文書表のとおり厚生常任委員会に付託することといたします。


 以上で本日の日程はすべて終了しました。本日はこれにて散会いたします。なお、次の会議は来る6月21日午前10時開会をいたします。長時間にわたりまして慎重御審議、誠にありがとうございました。


      (午前11時04分 散会)





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〇出席事務局職員


   事務局長       宍戸 和之


   議事総務課長     艮  豊博


   係長         倉? 友行


   主査         田伐 幸信


   書記         岡本 次男


   速記者        土屋  勝





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 以上、会議のてんまつを記録し、相違ないことを証するため、ここに署名する。





 平成17年6月14日








   寝屋川市議会議長  安 田   勇





   寝屋川市議会議員  堂 薗 利 幸





   寝屋川市議会議員  坂 本 憲一郎