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大阪府 寝屋川市

平成17年 3月定例会(第1日 3月 3日)




平成17年 3月定例会(第1日 3月 3日)





 
           平成17年3月定例会会議録


                         平成17年3月3日


                         午前10時00分開会


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〇出席議員(31名)


1番 中谷 光夫   18番 南部  創


2番 山? 菊雄   19番 梶本 孝志


3番 手島 正尚   20番 ?田 政廣


4番 板東 敬治   21番 野々下重夫


5番 松本 順一   22番 松尾 信次


6番 北川 健治   23番 山本 三郎


7番 北川 光昭   24番 鮫島 和雄


8番 住田 利博   25番 堂薗 利幸


9番 新垣 節子   26番 坂本憲一郎


11番 田中 久子   27番 安田  勇


12番 中林 和江   28番 北野 志郎


13番 吉本 弘子   29番 白井 基雄


14番 宮本 正一   30番 渡辺 敏弘


15番 榎本 桂子   31番 板坂千鶴子


16番 中谷 廣一   32番 坪内 伸夫


17番 広瀬 慶輔





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〇欠席議員(1名)


10番 寺本とも子





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〇出席説明員


市       長     馬場 好弘


助       役     中西 勝行


助       役     太田  潤


収   入   役     吉岡 國夫


教   育   長     竹若 洋三


水道事業管理者       池本 吉一


理事兼企画財政部長     荒川 俊雄


理       事     吉見 隆志


理       事     出口 安裕


理       事     田中  貢


理事兼教育次長       金子 浩三


市長室長          高島  誠


企画財政部付部長      喜多  薫


人・ふれあい部長      中澤 敏行


人・ふれあい部付部長    近藤 輝治


総務部長          原田 立雄


市民生活部長        片本  隆


保険事業室長        伊藤 道男


環境部長          舩吉 成實


保健福祉部長        山本  實


保健福祉部付部長      杉木 惠子


まち政策部長        岡本 政生


まち政策部付部長      高山 敏夫


まち建設部長        乾  敏夫


水道局長          溝口 賢一


学校教育部長        中沢  元


教育監           辻本  通


学校教育部付部長      鈴木 勝也


社会教育部長        笠谷 正博


自治経営推進室長      西脇 直次


総務課長          柴田 宣雄





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〇議事日程


            議事日程第1号


   平成17年3月3日  午前10時開会


第1       会期の決定


第2 議案第1号 平成16年度寝屋川市一般会計補正予算(第5号)


第3 議案第2号 平成16年度寝屋川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


第4 議案第3号 平成16年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


第5 議案第4号 平成16年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)


第6 議案第5号 平成16年度寝屋川市介護保険特別会計補正予算(第2号)


第7 議案第6号 平成16年度寝屋川市交通災害・火災共済特別会計補正予算(第1号)


第8 議案第7号 平成16年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第1号)





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〇本日の会議に付した事件


日程第1から日程第8


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      (午前10時00分 開会)


○議長(白井 基雄君)


 おはようございます。本日の市議会定例会に当たり多数ご出席を賜りまして厚くお礼申し上げます。ただいままでの出席議員は30名で、欠席議員は1名で次のとおりであります。寺本とも子君。遅刻の届出者は1名で次のとおりであります。坂本憲一郎君。以上のとおりで出席議員は半数以上で会議は成立いたしますので、ただいまから平成17年3月寝屋川市議会定例会を開会いたします。


 市長のあいさつを受けることにいたします。


 市長。


○市長(馬場 好弘君)


 皆様おはようございます。本日、平成17年3月市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては何かとご多用の中、多数のご出席を賜りまして誠にありがとうございます。


 初めに、市立中央小学校の痛ましい無念な事件につき、去る2月24日に全員協議会を開催していただきました。また、2月27日開催の子どもを守る市民集会には、議員各位におかれましては公私何かとご多用の中、多数のご参加を賜りまして誠にありがとうございます。この場をお借りいたしまして厚くお礼を申し上げます。


 さて、現時点における平成16年度本市の決算見込みについてでございますが、歳入面におきまして三位一体の改革により国庫補助負担金の削減に見合った税源移譲はなされず、また普通地方交付税も抑制されることに加え、一般財源の根幹であります市税収入が長引く景気低迷などから前年度よりさらに減収する見込みとなっております。一方、歳出面におきましては職員数の抑制や行財政改革の積極的な推進などにより経費削減を行ったものの、扶助費や特別会計への繰出金の大幅な増加などにより非常に厳しい状況となっております。


 平成17年度はより一層の市民サービスの向上を図るため、行財政改革第2期実施計画を推進していかなければなりません。また、社会の宝であります子供たちの安全と健全育成に努めるとともに、少子高齢社会への取組や将来のまちづくりを見据えた都市基盤の整備など山積する諸課題に的確に対応していかなければならないと考えております。


 3月市議会定例会におきましては平成17年度の市政運営方針をお示しさせていただきますとともに、当初予算の審議を始め多くの案件を審議していただくことになっておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。


 今議会に提案させていただきます案件の総数は34件を予定いたしております。当初ご提案申し上げます案件は31件でございます。その内訳といたしましては、条例案件は13件、予算案件が補正と当初で15件、その他が3件でございますが、学校の安全対策に関する平成17年度一般会計補正予算1件の追加を予定いたしております。また、追加案件といたしましては人事案件2件を予定いたしております。


 提案いたします諸議案につきましては上程の際、担当よりご説明を申し上げますので、議員各位におかれましては慎重ご審議をいただき、ご協賛賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(白井 基雄君)


 市長のあいさつが終わりました。


 これより本日の会議を開きます。


 この際、諸般の報告をいたします。12月21日から3月2日までの諸般の報告につきましては、お手元に配布いたしております報告書のとおりであります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。


 本日の会議録署名議員を定めることにいたします。署名議員2人は会議規則第80条の規定により議長において堂薗利幸君、住田利博君を指名いたします。


 本日の議事日程はお手元に配布のとおり、日程第1 会期の決定から日程第8議案第7号 平成16年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第1号)までの8件でありますので、ご了承願います。


 日程第1 会期の決定を議題といたします。今期定例会の会期は本日より来る3月25日までの23日間とすることにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認め、会期は23日間と決定いたします。


 日程第2議案第1号 平成16年度寝屋川市一般会計補正予算(第5号)から日程第8議案第7号 平成16年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第1号)までの7件を一括議題といたします。理事者の説明を求めます。


 太田助役。


○助役(太田 潤君)


 ただいま一括ご上程いただきました議案第1号 平成16年度寝屋川市一般会計補正予算(第5号)について、提案理由のご説明を申し上げます。別冊寝屋川市一般会計補正予算書の1ページをお開き願います。


 平成16年度寝屋川市の一般会計の補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ17億3817万1000円を追加し、歳入歳出それぞれ780億6014万9000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


(繰越明許費)


第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。


(地方債の補正)


第3条 地方債の補正は、「第3表 地方債補正」による。


 それでは以下、各項目によりご説明を申し上げます。


 初めに歳出よりご説明を申し上げますが、まず今回各項目で人件費等の精算補正をお願いいたしております。項目による説明に先立ちまして、その内容について総括的に説明させていただきます。


 今回の人件費等の補正につきましては、一般職の人件費の増減といたしまして退職者の増加に伴う退職手当の増分11億9269万円、職員変動等に伴う増減分1億732万3000円の減額、共済費率変更に伴う減分565万6000円、児童手当の増分484万円、特別職の共済費率変更に伴う減分等10万9000円の減額、非常勤嘱託共済費の減分66万4000円、アルバイト賃金共済費の減分1944万3000円でございまして、これらによる人件費等の補正額は10億6433万5000円でございます。内訳といたしましては給料6276万4000円の減額補正、職員手当等11億5870万5000円の追加補正、共済費3160万6000円の減額補正でございます。以下、人件費等につきましては各項目での説明は省略させていただきます。


 それでは18ページをお開き願います。


 第1款 議会費、1項 議会費、1目 議会費、減額補正293万8000円でございます。これにつきましては人件費の精算補正でございます。


 第2款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費、補正額19億702万円でございます。これにつきましては退職手当基金借入金償還に係る経費2億3071万円及び退職手当基金積立金の追加補正71万円並びに人件費等の精算に伴う追加補正16億7560万円でございます。


 2目 情報管理費、減額補正937万9000円、3目 企画費、減額補正4万6000円、8目 公平委員会費、減額補正6万2000円、9目 広報広聴費、補正額5万4000円、12目 男女共同参画費、減額補正60万7000円、13目 地域センター費、補正額4万4000円、2項 徴税費、1目 税務総務費、減額補正4234万円、3項 戸籍住民外国人登録費、1目 戸籍住民外国人登録費、補正額49万4000円、4項 選挙費、1目 選挙管理委員会費、減額補正58万1000円、3目 選挙執行費、減額補正13万7000円、5項 監査委員費、1目 監査委員費、減額補正116万3000円、6項 統計調査費、1目 統計調査総務費、減額補正561万8000円、7項 市民生活費、1目 市民生活総務費、減額補正1176万円、2目 市民センター費、補正額3万4000円、5目 消費生活センター費、補正額3万円、3款 民生費、1項 社会福祉費、1目 社会福祉総務費、減額補正3120万8000円、2目 厚生援護費、減額補正62万9000円、これら以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 4目 扶助費、補正額1億7962万1000円でございます。これにつきましては支援費支給事業に係る経費の追加補正でございます。


 5目 いきいき文化センター費、減額補正61万6000円、6目 心身障害者通所施設費、減額補正1613万4000円、2項 児童福祉費、1目 児童福祉総務費、補正額2056万2000円、以上につきましてもいずれも人件費等の精算補正でございます。


 3目 保育所費、減額補正2億4269万5000円でございます。これにつきましては保育所職員の欠員補充等アルバイト賃金750万円の追加補正並びに人件費等の精算に伴う減額補正2億5019万5000円でございます。


 4目 こどもセンター費、減額補正5万7000円、5目 児童福祉通園施設費、減額補正1293万1000円、6目 母子福祉費、補正額9000円、8目 乳幼児医療助成費、補正額1万6000円、3項 生活保護費、1目 生活保護総務費、補正額1483万8000円、以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 2目 扶助費、補正額1億2276万7000円でございます。これにつきましては生活保護世帯数の増加に伴う生活扶助費等の追加補正でございます。


 4項 老人福祉費、1目 老人福祉総務費、補正額8753万円でございます。これにつきましては他会計繰出金8819万8000円の追加補正及び人件費の精算に伴う減額補正66万8000円でございます。他会計繰出金の内訳といたしまして、老人保健医療特別会計における老人保健医療費9396万3000円の追加補正及び人件費等の精算に伴う繰出金9万5000円の減額補正並びに介護保険特別会計における保険給付費557万5000円の追加補正及び人件費等の精算に伴う繰出金1124万5000円の減額補正でございます。


 3目 老人福祉センター費、減額補正593万2000円、6項 国民年金費、1目 国民年金費、減額補正27万4000円、以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 7項 国民健康保険費、1目 国民健康保険費、補正額1億2832万3000円でございます。これにつきましては国民健康保険特別会計への繰出金の追加補正でございまして、保険基盤安定繰出金1億3127万円、保険者支援分繰出金172万3000円の追加補正及び人件費等の精算に伴う繰出金467万円の減額補正でございます。


 第4款 衛生費、1項 保健衛生費、1目 保健衛生総務費、減額補正4059万6000円、4目 葬儀費、補正額230万2000円、以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 6目 健康対策費、補正額5036万円でございます。これにつきましては健康診査事業の受診件数増加等に伴う委託料5045万7000円の追加補正及び人件費等の精算に伴う減額補正9万7000円でございます。


 8目 環境衛生費、減額補正207万9000円、9目 公害対策費、減額補正17万3000円、2項 清掃費、1目 清掃総務費、減額補正2716万5000円、以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 2目 ごみ処理費、減額補正3110万3000円でございます。これにつきましては人件費等の精算に伴う減額補正及びパッカー車の車両購入に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 3目 緑風園費、減額補正104万3000円、これにつきましては人件費の精算補正でございます。


 4目 クリーンセンター費、減額補正1613万8000円、これにつきましては人件費等の精算に伴う減額補正及びごみ焼却施設改修事業、クリーンセンター設備改修事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 第5款 産業経済費、1項 農業費、1目 農業委員会費、減額補正338万2000円、2目 農業総務費、補正額93万1000円、4目 耕地事業費、減額補正3万9000円、2項 商工費、1目、商工総務費、補正額1012万円、第6款 土木費、1項 土木管理費、1目 土木総務費、補正額568万円、2項 道路橋梁費、1目 道路橋梁総務費、補正額2773万7000円、以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 2目の道路維持費につきましては、道路維持管理事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 3目 道路新設改良費につきましては、寝屋川右岸線自転車道整備事業及び香里駅前1号線歩道整備事業、国守中央南北線築造事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 4目 交通対策費、補正額3万5000円でございます。これにつきましては人件費等の精算補正でございます。


 3項 下水道費、1目 下水道総務費、減額補正1億6781万8000円でございます。これにつきましては公共下水道事業特別会計への繰出金2億7万円の減額補正及び人件費の精算に伴う追加補正3225万2000円でございます。繰出金の内訳といたしましては、寝屋川北部広域下水道組合分賦金に伴う繰出金5369万3000円の減額補正及び無利子貸付金(特定資金公共投資事業債)に係る繰上償還金に伴う繰出金2000万円の減額補正、人件費の精算に伴う繰出金1億2637万7000円の減額補正でございます。


 2目の下水道整備費につきましては、寝屋川親水空間整備事業に係る地方債の決定に伴う減額補正でございます。


 4項 都市計画費、1目 都市計画総務費、減額補正5680万6000円でございます。これにつきましては人件費の精算補正でございます。


 3目 街路事業費につきましては、寝屋川市駅周辺整備事業及び萱島河北線整備事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 5項 公園費、1目 公園管理費、補正額226万1000円でございます。これにつきましては人件費の精算補正でございます。


 2目 公園整備事業費につきましては、大利公園整備事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 6項 住宅費、1目 住宅管理費、補正額2458万円でございます。これにつきましては人件費の精算補正でございます。


 第7款 消防費、1項 消防費、1目 常備消防費、補正額6116万円でございます。これにつきましては枚方寝屋川消防組合の人件費等の精算に伴う負担金の追加補正でございます。


 第8款 教育費、1項 教育総務費、1目 教育委員会総務費、減額補正3343万円でございます。これにつきましては人件費等の精算補正でございます。


 2目 教育指導費、減額補正72万8000円、これにつきましては人件費等の精算に伴う減額補正及び地域公共ネットワーク基盤整備事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 3目 教育研修センター費、減額補正3万円でございます。これにつきましては人件費等の精算補正でございます。


 2項 小学校費、1目 学校管理費、減額補正443万6000円でございます。これにつきましては学校適正化実施計画に伴う閉校等記念事業に係る印刷製本費等400万円及び人件費等の精算に伴う減額補正843万6000円並びに小学校トイレ改修事業等学校施設整備事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 4目 学校給食費、減額補正4412万9000円でございます。これにつきましては人件費等の精算補正でございます。


 3項 中学校費、1目 学校管理費、補正額25万9000円、これにつきましては人件費等の精算に伴う追加補正及び中学校トイレ改修事業等学校施設整備事業に係る地方債の決定に伴う財源更正でございます。


 4項 幼稚園費、1目 幼稚園管理費、減額補正4905万4000円、5項 社会教育費、1目 社会教育総務費、減額補正1507万3000円、3目 図書館費、減額補正1590万1000円、5目 教育センター費、減額補正153万9000円、6目 留守家庭児童会費、減額補正614万2000円、7目 公民館費、補正額6万8000円、8目 エスポアール費、減額補正1649万9000円、6項 社会体育費、1目 社会体育総務費、補正額91万8000円、2目 社会体育施設費、減額補正43万4000円、3目、市民体育館費、補正額880万2000円、以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 第10款 公債費、1項 公債費、1目 元金、補正額46万円でございます。これにつきましては同和更生資金貸付金における大阪府貸付金の償還に係る経費でございます。


 以上で歳出の説明は終わらせていただきまして、引き続き歳入の方のご説明を申し上げます。10ページにお戻り願います。


 第2款 地方譲与税、2項 自動車重量譲与税、1目 自動車重量譲与税、補正額3500万円でございます。これにつきましては自動車重量譲与税の収入見込額と現計予算額との差引増収見込額でございます。


 第6款 地方消費税交付金、1項 地方消費税交付金、1目 地方消費税交付金、補正額2億4500万円でございます。これにつきましては地方消費税交付金の収入見込額と現計予算額との差引増収見込額でございます。


 第9款 地方交付税、1項 地方交付税、1目 地方交付税、補正額6億8231万9000円でございます。これにつきましては地方交付税の収入見込額と現計予算額との差引増収見込額でございます。


 第13款 国庫支出金、1項 国庫負担金、2目 民生費国庫負担金、補正額1億5857万2000円でございます。これにつきましては生活保護世帯数の増加に伴う生活保護費負担金9207万5000円の追加補正及び国民健康保険事業に係る保険基盤安定負担金6563万5000円、保険者支援分負担金86万2000円の追加補正でございます。


 3目 衛生費国庫負担金、補正額934万1000円でございます。これにつきましては健康診査事業に係る老人保健事業費負担金の追加補正でございます。


 2項 国庫補助金、2目 民生費国庫補助金、補正額8981万円でございます。これにつきましては支援費支給事業に係る身体障害者福祉費補助金4554万円及び知的障害者福祉費補助金3672万2000円並びに児童福祉費補助金754万8000円の追加補正でございます。


 第14款 府支出金、1項 府負担金、2目 民生費府負担金、補正額3324万8000円でございます。これにつきましては国民健康保険事業に係る保険基盤安定負担金3281万7000円及び保険者支援分負担金43万1000円の追加補正でございます。


 3目 衛生費府負担金、補正額934万1000円でございます。これにつきましては健康診査事業に係る老人保健事業費負担金の追加補正でございます。


 2項 府補助金、2目 民生費府補助金、補正額3725万1000円でございます。これにつきましては支援費支給事業に係る身体障害者福祉費補助金2299万1000円及び児童福祉費補助金377万4000円並びに知的障害者福祉費補助金1048万6000円の追加補正でございます。


 第15款 財産収入、1項 財産運用収入、1目 利子及び配当金、補正額71万円でございます。これにつきましては退職手当基金借入金7億1000万円に係る退職手当基金利子収入の追加補正でございます。


 第17款 繰入金、1項 繰入金、1目 基金繰入金、補正額46万円でございます。これにつきましては同和更生資金貸付金の償還に伴う減債基金繰入金でございます。


 第18款 諸収入、5項 雑入、4目 雑入、減額補正148万1000円でございます。これにつきましては枚方寝屋川消防組合に対する市派遣職員の人件費の減額補正でございます。


 第19款 市債、1項 市債、1目 総務債、補正額2690万円でございます。これにつきましては地域公共ネットワーク基盤整備事業に係る地域公共ネットワーク基盤整備事業債の追加補正でございます。


 2目 衛生債、補正額2570万円でございます。これにつきましてはパッカー車両購入に係る清掃運搬施設整備事業債700万円及びごみ焼却施設改修事業、クリーンセンター設備改修事業に係るごみ処理施設整備事業債1870万円の追加補正でございます。


 3目 土木債、補正額1億9340万円でございます。これにつきましては香里駅前1号線歩道整備事業及び国守中央南北線築造事業等に係る道路整備事業債1億2390万円、萱島河北線整備事業等に係る街路事業債3580万円及び寝屋川親水空間整備事業に係る下水路整備事業債2920万円並びに大利公園整備事業に係る公園整備事業債450万円の追加補正でございます。


 4目 教育債、補正額1億9260万円でございます。これにつきましては小中学校におけるトイレ改修事業等に係る小学校債1億3400万円及び中学校債5860万円の追加補正でございます。


 続きまして7ページの方にお戻り願います。


 第2表 繰越明許費についてご説明を申し上げます。


 道路新設改良事業につきましては、市道国守中央南北線築造事業におきまして地権者と用地買収、物件補償交渉を行ってまいりましたが、支障物件の移転先の選定等に日数を要しましたため、年度内執行が困難となり、5000万円の範囲内で翌年度へ繰越しをお願いするものでございます。


 続きまして第3表 地方債補正についてご説明を申し上げます。


 1.追加、これにつきましてはごみ焼却施設改修事業及びクリーンセンター設備改修事業に係るごみ処理施設整備事業債1870万円の限度額の追加をお願いするものでございまして、借入先、借入れの方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりでございます。


 2.変更、これは限度額の変更でございまして、まず地域公共ネットワーク基盤整備事業債限度額5億140万円を5億2830万円に、清掃運搬施設整備事業債限度額2960万円を3660万円に、道路整備事業債限度額5670万円を1億8060万円に、街路事業債限度額2400万円を5980万円に、下水路整備事業債限度額1億9020万円を2億1940万円に、公園整備事業債限度額1740万円を2190万円に、義務教育施設整備事業債限度額1億2070万円を3億1330万円にそれぞれ変更をお願いするものでございます。なお、借入先、借入れの方法、利率、償還の方法につきましては従来どおりでございます。


 以上で一般会計補正予算(第5号)の説明を終わらせていただきます。


○議長(白井 基雄君)


 説明中に坂本憲一郎君が出席されましたので報告いたします。


 中西助役。


○助役(中西 勝行君)


 続きまして議案第2号 平成16年度寝屋川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、提案理由のご説明を申し上げます。別冊寝屋川市特別会計補正予算書の1ページをお開き願います。


 平成16年度寝屋川市の国民健康保険特別会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ467万円を減額し、歳入歳出それぞれ244億9870万2000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各項目によりご説明を申し上げます。


 初めに歳出よりご説明を申し上げます。5ページをお開き願います。


 第1款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費、減額補正467万円でございます。これにつきましては人件費等の精算補正でございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入についてご説明を申し上げます。3ページをお開き願います。


 第9款 繰入金、1項 繰入金、1目 一般会計繰入金、補正額1億2832万3000円でございます。これにつきましては保険基盤安定及び保険者支援に係る国庫・府負担金の決定に伴う保険基盤安定繰入金1億3127万円、保険者支援分繰入金172万3000円の追加補正及び人件費等の精算に伴う職員給与費等繰入金467万円の減額補正でございます。


 第10款 諸収入、3項 雑入、5目 雑入、減額補正1億3299万3000円でございます。これにつきましては雑入の減額補正でございます。


 以上で国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして議案第3号 平成16年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、提案理由のご説明を申し上げます。12ページをお開き願います。


 平成16年度寝屋川市の公共下水道事業特別会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億4007万円を減額し、歳入歳出それぞれ88億7788万4000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各項目によりご説明を申し上げます。


 初めに歳出よりご説明を申し上げます。16ページをお開き願います。


 第1款 下水道費、1項 下水道総務費、1目 下水道総務費、減額補正2740万円でございます。これにつきましては人件費の精算補正でございます。


 2項 下水道管理費、1目 一般管理費、減額補正5707万3000円でございます。これにつきましては寝屋川北部広域下水道組合への維持管理経費のうち鴻池処理場中継ポンプ場等の運転操作業務委託等の精算に伴う分賦金5369万3000円の減額補正及び人件費の精算に伴う338万円の減額補正でございます。


 3項 下水道建設費、1目 下水道事業費、減額補正9559万7000円でございます。これにつきましては人件費の精算補正でございます。


 第2款 公債費、1項 公債費、1目 元金、補正額4000万円でございます。これにつきましては平成13年度におきまして国庫補助金の振替として無利子で発行いたしました特定資金公共投資事業債の一括償還に係る追加補正でございます。当初の償還予定におきましては貸付額6000万円を平成16年度から18年度の3か年で各年2000万円の均等償還の予定でありましたが、今回一括償還となったため、当初予算額2000万円と今回の補正額4000万円を合わせた6000万円を償還するものでございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入についてご説明を申し上げます。14ページをお開き願います。


 第3款 国庫支出金、1項 国庫補助金、1目 下水道費国庫補助金、補正額6000万円でございます。これにつきましては特定資金公共投資事業債の一括償還に伴う下水道事業資金貸付金償還時補助金でございます。


 第4款 繰入金、1項 繰入金、1目 一般会計繰入金、減額補正2億7万円でございます。これにつきましては寝屋川北部広域下水道組合分賦金5369万3000円の減額補正及び人件費の精算に伴う1億2637万7000円の減額補正並びに特定資金公共投資事業債の一括償還に伴う2000万円の減額補正に係るものでございます。


 以上で公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして議案第4号 平成16年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)について、提案理由のご説明を申し上げます。26ページをお開き願います。


 平成16年度寝屋川市の老人保健医療特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ12億6135万9000円を追加し、歳入歳出それぞれ165億8309万8000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各項目によりご説明を申し上げます。


 初めに歳出よりご説明を申し上げます。30ページをお開き願います。


 第1款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費、減額補正9万5000円でございます。これにつきましては人件費等の精算補正でございます。


 第2款 医療諸費、1項 医療諸費、1目 医療給付費、補正額12億6145万4000円でございます。これにつきましては1人当たり医療費の増加等に伴う公費負担額の追加補正でございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入についてご説明を申し上げます。28ページをお開き願います。


 第1款 支払基金交付金、1項 支払基金交付金、1目 医療費交付金、補正額6億9767万6000円でございます。これにつきましては老人保健医療費に係る医療費交付金の追加補正でございます。


 第2款 国庫支出金、1項 国庫負担金、1目 医療費負担金、補正額3億7585万2000円でございます。これにつきましては老人保健医療費に係る医療費負担金の追加補正でございます。


 第3款 府支出金、1項 府負担金、1目 医療費負担金、補正額9396万3000円でございます。これにつきましては老人保健医療費に係る医療費負担金の追加補正でございます。


 第4款 繰入金、1項 繰入金、1目 一般会計繰入金、補正額9386万8000円でございます。これにつきましては老人保健医療費の追加補正に伴う一般財源相当額9396万3000円の追加補正及び人件費等の精算に伴う9万5000円の減額補正に係るものでございます。


 以上で老人保健医療特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして議案第5号 平成16年度寝屋川市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、提案理由のご説明を申し上げます。36ページをお開き願います。


 平成16年度寝屋川市の介護保険特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3335万8000円を追加し、歳入歳出それぞれ83億7865万6000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各項目によりご説明を申し上げます。


 初めに歳出よりご説明を申し上げます。43ページをお開き願います。


 第1款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費、減額補正1075万9000円、2項 介護認定審査会費、1目 介護認定審査会費、減額補正48万6000円、以上につきましてはいずれも人件費等の精算補正でございます。


 第2款 保険給付費、1項 介護給付費、1目 介護サービス等諸費、補正額451万5000円でございます。これにつきましては要介護と認定された方の介護サービスに対して支払う経費でございまして、対象者の増加に伴う追加補正でございます。


 2目 支援サービス等諸費、補正額4008万8000円でございます。これにつきましては要支援と認定された方の介護サービスに対して支払う経費でございまして、対象者の増加に伴う追加補正でございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入についてご説明を申し上げます。39ページをお開き願います。


 第3款 国庫支出金、1項 国庫負担金、1目 介護給付費負担金、補正額892万1000円でございます。これにつきましては保険給付費に係る介護給付費負担金の追加補正でございます。


 2項 国庫補助金、1目 調整交付金、補正額101万3000円でございます。これにつきましては保険給付費に係る普通調整交付金の追加補正でございます。


 第4款 支払基金交付金、1項 支払基金交付金、1目 介護給付費交付金、補正額1427万3000円でございます。これにつきましては2号保険料に係るもので、保険給付費に係る介護給付費交付金の追加補正でございます。


 第5款 府支出金、1項 府負担金、1目 介護給付費負担金、補正額557万5000円でございます。これにつきましては保険給付費に係る介護給付費負担金の追加補正でございます。


 第7款 繰入金、1項 繰入金、1目 一般会計繰入金、減額補正567万円でございます。これにつきましては保険給付費に係る介護給付費繰入金557万5000円の追加補正及び人件費等の精算に伴う職員給与費等繰入金1138万4000円の減額補正並びにアルバイト賃金共済費に係るその他一般会計繰入金13万9000円の追加補正に係るものでございます。


 2目 基金繰入金、補正額924万6000円でございます。これにつきましては保険給付費の増額に伴う介護保険給付準備基金からの繰入金でございます。


 以上で介護保険特別会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして議案第6号 平成16年度寝屋川市交通災害・火災共済特別会計補正予算(第1号)について、提案理由のご説明を申し上げます。51ページをお開き願います。


 平成16年度寝屋川市の交通災害・火災共済特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ314万9000円を減額し、歳入歳出それぞれ4515万1000円とする。歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 それでは以下、各項目によりご説明を申し上げます。


 初めに歳出よりご説明を申し上げます。53ページをお開き願います。


 第1款 共済事業費、1項 共済事業費、1目 共済事業費、減額補正314万9000円でございます。これにつきましては人件費等の精算補正でございます。


 以上で歳出の説明を終わりまして、引き続き歳入についてご説明を申し上げます。


 第4款 繰入金、1項 繰入金、1目 基金繰入金、減額補正314万9000円でございます。これにつきましては人件費等の精算に伴う交通災害火災共済基金繰入金の減額補正でございます。


 以上で交通災害・火災共済特別会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。


 何とぞ慎重にご審議をいただきまして、一般会計ほか5特別会計の補正予算を原案どおりご協賛賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(白井 基雄君)


 水道事業管理者。


○水道事業管理者(池本 吉一君)


 続きまして議案第7号 平成16年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。別冊寝屋川市水道事業会計補正予算書59ページをお開き願います。


 平成16年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第1号)


(総則)


第1条 平成16年度寝屋川市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


(業務の予定量)


第2条 平成16年度寝屋川市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第2条に定めた業務の予定量を次のとおり改める。


 (2)年間総給水量、補正前2887万9000m3を補正後2892万7000m3に、(3)1日平均給水量、補正前7万9121m3を補正後7万9252m3に、また(4)主な建設改良事業費として施設等整備事業の事業費、補正前3億8282万4000円を補正後1億8882万4000円にそれぞれ改めさせていただくものでございます。


(収益的収入及び支出)


第3条 予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収入でございます。第1款 事業収益で2411万円の減額補正をお願いし、補正後の額を56億5272万5000円とするものでございます。内訳といたしまして、第1項 営業収益で2億4000万円の減額補正、第2項 営業外収益で541万円の増額補正、第3項 特別利益で2億1048万円の増額補正でございます。


 支出でございます。第1款 事業費用で2億5704万6000円の減額補正をお願いし、補正後の額を53億2661万7000円とするものでございます。内訳といたしまして、第1項 営業費用で2億8444万1000円の減額補正、第2項 営業外費用で2739万5000円の増額補正でございます。


(資本的収入及び支出)


第4条 予算第4条本文かっこ書中(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額6億6276万7000円)を(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額8億3050万3000円)に、(当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額2109万円及び当年度損益勘定留保資金6億4167万7000円)を(当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額1159万8000円、過年度損益勘定留保資金2737万2000円、当年度損益勘定留保資金7億3422万8000円及び当年度利益剰余金処分額5730万5000円)に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収入でございます。第1款 資本的収入で3億8158万5000円の減額補正をお願いし、補正後の額を1億9598万5000円とするものでございます。内訳といたしまして、第1項 企業債で2億1100万円の減額補正、第3項 長期借入金で1億7100万円の減額補正、第4項 固定資産売却代で41万5000円の増額補正でございます。


 次に支出でございます。第1款 資本的支出で2億1384万9000円の減額補正をお願いし、補正後の額を10億2648万8000円とするものでございます。内訳といたしまして、第1項 建設改良費で2億1384万9000円の減額補正でございます。


(企業債)


第5条 予算第6条に定めた起債の限度額を次のとおり改める。


 これは企業債の限度額の変更でございまして、施設等整備事業債の限度額3億9900万円を1億8800万円に改めさせていただくものでございまして、起債の方法、資金区分、利率、償還の方法の変更はございません。


(議会の議決を経なければ流用することができない経費)


第6条 予算第8条に定めた経費の金額を次のとおり改める。


 (1)職員給与費、補正前9億3220万8000円を補正後9億1814万5000円に改めるものでございます。これは人件費の精算補正に伴うものでございます。


(利益剰余金の処分)


第7条 当年度利益剰余金のうち2億1100万円は、次のとおり処分するものと定める。


 (1)減債積立金1100万円、(2)建設改良積立金2億円でございます。これは旧第1浄水場跡地の売却額相当分を積み立てるものでございます。


 以下、各項目につきまして補正予算書によりご説明申し上げます。67ページをお開き願います。


 まず収益的収入でございます。第1款 事業収益、第1項 営業収益、1目 給水収益5000万円の増額補正につきましては、有収水量の増加に伴う増額補正でございます。


 2目 受託工事収益2億9000万円の減額補正につきましては、第二京阪道路築造工事に伴う配水管移設工事の減少による配水管工事収益の減額補正でございます。


 第2項 営業外収益、3目 雑収入541万円の増額補正につきましては、不用品売却による250万円の増額補正と水道料金システムの開発遅延による委託業者からの賠償金291万円の増額補正でございます。


 第3項 特別利益、1目 固定資産売却収益2億1048万円の増額補正につきましては、旧第1浄水場跡地の売却による増額補正でございます。


 次に収益的支出についてご説明申し上げます。なお、各目で人件費の精算補正をお願いしておりますので、支出の説明に先立ちまして、その内容について総括的に説明させていただきます。予算説明概要の9ページ下段を参照していただけばと存じます。


 職員数でございますが、当初、管理者を含めまして87名で計上しておりましたが、現員は89名で2名増員となっております。内訳といたしまして、時間外勤務手当の減分として374万7000円の減額、職員変動等に伴う増減分として930万7000円の減額、共済費率変更等に伴う減分として89万円の減額、児童手当に伴う増分として21万円の増額、アルバイトの賃金及び共済費の減分として11万9000円の減額、合わせまして1385万3000円の減額補正をお願いするものでございます。


 それでは各項目についてご説明申し上げます。68ページにお戻りいただきます。


 第1款 営業費用、第1項 営業費用、1目 原水及び浄水費1614万9000円の減額補正につきましては、人件費の精算により264万9000円、電力使用量の減少に伴い動力費で500万円、浄水施設運転管理業務委託の入札差金で1300万円、浄水処理薬品の単価、使用量の減少に伴い150万円をそれぞれ減額補正させていただき、配水量の増加に伴い受水費で600万円の増額補正をさせていただくものでございます。


 2目 配水及び給水費1004万6000円の増額補正につきましては、人件費の精算による95万4000円の減額補正と配水管漏水等修繕業務委託で1100万円の増額補正でございます。


 3目 受託工事費2億6153万9000円の減額補正につきましては、人件費の精算により846万1000円の増額補正、第二京阪道路築造工事に伴う配水管移設工事の減少により工事請負費で2億7000万円の減額補正をさせていただくものでございます。


 4目 業務費1020万8000円の減額補正につきましては、人件費の精算により320万8000円、量水器修理費の入札差金で250万円、水道料金システムの対象期間の短縮により機械保守委託の250万円、機器賃借料の200万円をそれぞれ減額補正させていただくものでございます。


 5目 総係費834万1000円の減額補正につきましては、人件費の精算補正でございます。


 6目 減価償却費110万円の増額補正につきましては、有形固定資産減価償却によるものでございます。


 7目 資産減耗費50万円の増額補正につきましては、固定資産除却によるものでございます。


 8目 その他営業費用15万円の増額補正につきましては、材料売却によるものでございます。


 続きまして第2項 営業外費用、1目 支払利息160万5000円の減額補正につきましては、施設等整備事業に係る企業債の借入利率の低下によるものでございます。


 2目 雑支出1700万円の増額補正につきましては、不用材料の処分による不用物品売却によるものでございます。


 3目 消費税及び地方消費税1200万円につきましては、事業費の減少による増額補正でございます。


 続きまして資本的収入でございます。74ページをお開きください。


 第1款 資本的収入、第1項 企業債、1目 企業債2億1100万円の減額補正は、施設等整備事業の減少による施設等整備事業債の減額でございます。


 第3項 長期借入金、1目 長期借入金1億7100万円の減額補正は、収支が改善し借入れの必要がなくなったことによるものでございます。


 4項 固定資産売却代、1目 固定資産売却代41万5000円の増額補正、これは旧第1浄水場跡地売却による帳簿価額分の増額補正でございます。


 続きまして資本的支出でございます。


 第1款 資本的支出、第1項 建設改良費、1目 事務費486万2000円の減額補正は、人件費の精算補正でございます。


 2目 施設等整備費1億9400万円の減額補正につきましては、第二京阪道路築造工事に伴う配水管布設工事の延期によるものでございます。


 3目 配水設備費900万円の減額補正につきましては、国道・府道・市道等の改良工事に伴う水道管移設工事の減少によるものでございます。


 4目 受浄水場設備費198万7000円の減額補正につきましては、香里浄水場次亜注入設備改造工事費の入札差金によるものでございます。


 5目 営業設備費400万円の減額補正につきましては、量水器購入費の入札差金によるものでございます。


 以上、誠に簡単な説明でございますが、慎重にご審議いただきまして、原案どおりご協賛賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。


○議長(白井 基雄君)


 説明は終わりました。質疑に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 なければ質疑を打ち切ります。


 お諮りいたします。本7件についてはいずれも委員会付託を省略することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認め、さよう決します。討論に入ります。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 なければ討論を打ち切ります。


 これより採決を行います。まず議案第1号 平成16年度寝屋川市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第2号 平成16年度寝屋川市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第3号 平成16年度寝屋川市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第4号 平成16年度寝屋川市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第5号 平成16年度寝屋川市介護保険特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第6号 平成16年度寝屋川市交通災害・火災共済特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 次に議案第7号 平成16年度寝屋川市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(白井 基雄君)


 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。次の会議は明4日午前10時に開きます。長時間慎重ご審議ありがとうございました。


      (午前11時08分 散会)





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〇出席事務局職員


   事務局長       西尾  武


   事務局次長      宍戸 和之


   議事総務課長     艮  豊博


   係長         倉? 友行


   主査         田伐 幸信


   速記者        土屋  勝





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 以上、会議のてんまつを記録し、相違ないことを証するため、ここに署名する。





 平成17年3月3日








   寝屋川市議会議長  白 井 基 雄





   寝屋川市議会議員  堂 薗 利 幸





   寝屋川市議会議員  住 田 利 博