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大阪府 富田林市

平成17年  7月 行財政改革特別委員会 07月26日−01号




平成17年  7月 行財政改革特別委員会 − 07月26日−01号







平成17年  7月 行財政改革特別委員会



◯平成17年7月26日富田林市議会行財政改革特別委員会を全員協議会室に招集された。

◯出席委員はつぎのとおりである。

 委員長   來山利夫君

 副委員長  沖 利男君

 委員    辰巳真司君

 委員    大西 剛君

 委員    山本剛史君

 委員    左近憲一君

 委員    吉年千寿子君

 委員    司 やよい君

 委員    奥田良久君

 委員    壺井久雄君

 委員    鳴川 博君

◯説明のため出席した者はつぎのとおりである。

 助役        花岡義弘君

 助役        吉川佳男君

 市長公室長     山本文博君

 市長公室理事兼

 政策推進室長    森 文雄君

 総務部長      竹綱啓一君

 総務部副理事兼

 行財政管理課長   谷口勝彦君

◯議会事務局の出席職員はつぎのとおりである。

 事務局長      加藤義夫君

 事務局次長     置田保巳君

 事務局主幹     嘉田裕治君

 主幹兼総務係長   日谷眞智子君

 議事係長      祐村元人君

 議事係       松本秀樹君

 議事係       植木謙次君

◯行財政改革特別委員会付託分はつぎのとおりである。

 1.委員会の審査経過について

 2.委員会の議題について

    (午前10時0分 開会)



○委員長(來山利夫君) 皆さん、おはようございます。

 それでは、ただいまより行財政改革特別委員会を開会いたします。よろしくお願いをいたします。

 会議に入ります前にこれまでの委員会で配付をされました参考資料の抜粋を配付しておりますので、よろしくお願いをいたします。

 それでは、議事に入ります。

 まず、初めに、当委員会のこれまでの審査経過について加藤事務局長より報告を求めます。



◎事務局長(加藤義夫君) おはようございます。それでは、これまでの行財政改革特別委員会の審議経過についてご報告をさせていただきます。

 平成16年9月1日の本会議で行財政改革特別委員会が設置されました。初めての特別委員会が9月22日に開催され、今後の運営について審議をされました。

 最初に執行部から、行財政改革推進委員会の今後の開催日程並びに委員会の委員について報告をいただきました。その後、今後の当委員会の運営について、委員から来年度予算への反映と第4次総合計画への反映の2つの視点で進めてはどうか等々の意見が出されましたが、今後の運営につきましては、委員会のまとめといたしまして、後日、これまで行財政改革推進委員会で配付されている資料を執行部からいただきたい。また、今後、行財政改革を進めるに当たって、先進地の行政視察から始めるということを確認して閉会をいたしました。

 続いて、平成16年11月4日、5日にかけまして、東京都町田市並びに神奈川県藤沢市を視察いたしました。テーマといたしましては、行財政改革の進め方、公共工事コストの縮減対策等々についてご教示を賜ってまいりました。

 続いて、平成16年12月16日に行政評価制度の報告並びに今後の特別委員会の運営についてということで特別委員会を開催いたしました。最初に、行政評価制度の報告並びに行財政改革推進委員会の経過報告について執行部から報告を受けました。なお、行財政改革推進委員会で現在審議が継続されているので、当委員会としては報告のみを承ったものでございます。

 次に、今後の特別委員会の運営について審議され、委員から特別委員会と推進委員会との位置づけ等々いろいろ意見があった後、議会としての考え方として、検討した項目を市に提言をし、市はそれらを踏まえて施策を推進していただければいいのではということを確認されました。

 また、委員会のまとめといたしまして、今後の運営について一定の課題を持っていかないと課題が膨大過ぎてまとまらないので、正副委員長で次の会議までに一定の課題をまとめていただくということを確認して、閉会をいたしました。

 続いて、17年1月13日に行財政改革推進委員会の中間答申について、並びに行財政改革特別委員会テーマについて、あるいは指定管理者制度についてということで特別委員会を開催いたしました。

 まず最初に、行財政改革推進委員会の中間答申が平成16年12月27日に市長に提出をされました。その中間答申の内容や現時点における市の考え方等について執行部から報告をしていただきました。

 中間答申の内容につきましては、補助金あるいは給付金のあり方、市民の足としての公共交通機関のあり方、具体的にはレインボーバスの運行事業等々について答申がされました。

 次に、特別委員会のテーマにつきましては、これまでの本会議における一般質問や幹事長会議の審議、あるいは地方自治法の改正に伴う内容、また、過日の行政視察事項、市行財政改革推進委員会等々で議題とされている事項などを主に抽出をいたしました。

 それ以外に、各委員から民間委託について、議員定数について、幼保一元化について、補助金や給付金のあり方について、5年先あるいは10年先の財政状況について、また、職員の配置、福利厚生、危機管理等々の意見がたくさん出されました。そこで、優先順位を決めて今後審議を進めていくことを確認されました。

 その結果、最初にレインボーバスの見直しについて、次に、指定管理者制度について、その後、浄化槽民間資金等活用事業、いわゆるPFIについてということで順次進めていくことを確認されました。後は、委員からご提案をいただいた検討項目について、それをもとに進めさせていただくことを確認されたのでございます。

 最後に、指定管理者制度についての説明を執行部から受けた後、質問等をされ、指定管理者制度についての法人の出資金や組織の状況等々の資料請求をして閉会をいたしました。

 続いて、平成17年2月8日に特別委員会を開催いたしました。

 これは平成17年1月13日の行財政改革特別委員会の検討項目並びに前回指定管理者制度の資料を配付させていただいた後、最初に指定管理者制度について説明を執行部から受けた後、質問等をされ、次に、今後の特別委員会で審議する検討項目について、1つはレインボーバスの見直しについて、指定管理者制度について、PFI事業について順次進めていくことにし、中でもレインボーバスについては行財政推進委員会の中間答申、また、平成17年度予算にも関係することから、この件を集中して審議していただくことをあわせて確認をされました。

 審議の結果、レインボーバスにつきましては、各委員の意見を取りまとめますと、多数意見として、西回りについては東西交通の主要手段であり、利用者が多く、継続する。他の3ルート、北、南、東については、運行状況や利用者も少ないことから、当面凍結し、廃止する。その時期については、市民への周知やバスの事業者との協議もあり、執行機関に一任する。なお、西回りにつきましては、料金体制、ルート等効率的な運行について引き続き検討する。また、市の中長期的な検討事項として、高齢化社会の進展に合わせ、公共交通不便地域の解消に努めるとあるので、今後も引き続き、費用対効果等を含めて慎重に検討を求める等の結果をまとめ、平成17年3月3日に議長から市長に報告をされました。

 続きまして、平成17年4月11日に富田林市浄化槽民間資金等活用事業について並びに資料提出の件について特別委員会を開催いたしました。

 最初に、浄化槽民間資金等活用の調査委託の結果を執行部より説明を受けた後、執行部に市の財政面でPFI方式のメリットと1社だけの独占によるデメリットについて、また、他の市街化調整区域との整合性で、使用者負担金の考えはどうか等々の質問をされ、あわせて資料の請求を求められました。

 次に、以前資料請求されておりました市税に係ります税収予測、財政状況見込み、本市の組織、職員数の変遷及び嘱託職員の配置状況、指定管理者の財団等の調査票について説明を受けた後、質問等をされ、閉会をいたしました。

 続きまして、17年4月26日に富田林市浄化槽民間資金等活用事業についての特別委員会を開催いたしました。

 浄化槽の件につきましては、6月定例会で議案、補正予算の上程が予定されておりますので、当委員会といたしましては、浄化槽民間資金等活用事業についての意見集約として、これまでの議論を参考に本事業の実施に当たり、公正で透明性の高い制度となるよう精査を行うとともに、施行に伴う下流流域における水路改修の地元負担を少なくする一方、本事業の施工業者の資金負担が大きいことから、問題の解消に努めるとともに、当委員会における数々の意見について十分留意をされ、よりよい提案をされるよう求められました。

 次に、指定管理者制度につきましては、事務手順として、遅くとも本年6月定例会で手続条例の制定をしなければならないので、協議するには時間的な余裕がないので議題とせず、6月の定例会の議案として、本会議並びに委員会において審議をお願いしたい、このように取り扱いをさせていただくということを確認して、委員会を閉会いたしました。

 以上で、簡単ではございますけれども、これまでの特別委員会の審議経過の報告とさせていただきます。

 なお、参考までに執行部の方の行財政改革推進委員会のこれまでの経過について簡単にご説明をさせていただきます。

 本市の財政を取り巻く状況が一段と厳しさを増していることや、市民のニーズが多様化し、広範な行政施策の展開が強く求められていることなどから、本市が今後取り組むべき行財政改革の基本的な考え方を明らかにする必要があり、これらについてご意見をいただくために、平成16年9月30日に学識経験者2名、市民代表として各種団体から7名、公募委員3名、計12名から成る行財政改革推進委員会が設置されました。

 会長には、奈良産業大学教授の川上先生、副会長には富田林商工会の森井氏が就任されております。

 これまで10回の委員会が開催されましたが、昨年の12月27日には、第4回までの議論をまとめ、レインボーバスや敬老祝金の見直しなどを初めとする中間答申が出されました。その後、指定管理者制度、民間委託、幼保の一元化、定員管理、給与・手当等について幅広く議論をされております。

 今後、9月の最終答申に向けまして、2回から3回程度委員会を予定されていると聞いております。

 以上で報告を終わらせていただきます。



○委員長(來山利夫君) 委員会の審査経過の報告が終わりました。

 次に、当委員会の議題についてご協議をお願いするわけですが、これまでも審査経過の報告にもありましたように、レインボーバスについて、またPFI事業の検討についてご協議をいただき、一定の答申が行われております。

 また、指定管理者制度の導入につきましては、第2回6月定例会後に指定管理者制度へ移行するため、執行部において事務を進められているところであります。

 また、一方、敬老祝金、補助金等についても17年度予算において一定の削減がされております。つきましては、各常任委員会の所管事務との関係上も勘案いたしまして、当委員会でご議論いただく項目としては、行財政改革問題に絞り込んで協議をいたしたいと考えております。

 まず、1点目として、民間委託の推進。また、2点目として、議員定数。3点目として幼保一元化。また、4点目として補助金や寄附金のあり方などが協議項目になるのではないかと考えております。今回の協議事項について、委員さんからご意見をいただき、当委員会で、この順番も含め議事を進行いたしたいと思います。これについて、ご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご意見がないようでございますので、そのように進めたいと思います。

 それでは、議題として、先ほど4点ほど挙げさせていただきましたけども、それ以外にご意見がございましたら、ここでお聞かせをいただきたいと思います。



◆委員(大西剛君) 委員長、すいません、1から4番までもう一度説明してください。



○委員長(來山利夫君) まず、民間委託の推進の問題ですね。それと、議員定数の問題。さらに、幼保一元化の問題。4点目に、補助金や給付金のあり方。これらが主な議題となるのではないかなというふうに考えています。

 それ以外にこういう問題、ああいう問題というふうにご意見がございましたら、ここで承ります。



◆委員(奥田良久君) 順番ということではないんですけれども、今の報告を聞いておっても、1つは、この前の全員協議会でレインボーバスの問題が話題になりました。特別委員会で議論されてきたことで、要検討という部分が、この前の執行部の報告の中でないではないかということが問題になりました。ですから、このレインボーバスの問題については、引き続き委員会の議題としては必要ではないかなというふうに思っています。

 それから、もう1点は、指定管理者の問題ですが、これも先ほどの報告の中にあったように、当初この委員会の議題であったにもかかわらず、当時としてはPFIは6月、雰囲気としてはね。それで、指定管理者はさらにその先であろうという読みのもとに進められてきたのに、当局が急がれたと。近隣では、まだじっくりされておるというようなことも伺っていますけれども。この指定管理者の進みぐあいについての、この6月以降の取り組みについても、進捗状況についてご報告をいただくということも必要ではないかなというふうに思っていますので、よろしくお願いします。

 以上です。



○委員長(來山利夫君) じゃあ、議題の中で、レインボーバスの件も引き続いて協議する。指定管理者制度の件についても、さらにご質問等を含めて協議をしたいということですね。2点。

 ほかにございませんか。



◆委員(沖利男君) 追加してやっぱり論議していかんといかんことは、職員の定員管理の問題、適正化ということがやはり含まれていくべきじゃないかなということになりますので、そういったことも含めて。昨日、職員の採用試験の実施要項というんですか、報告を受けたわけですけども、やはり基本的には職員管理、どういう形で市政を行っていくかという姿勢になれば、市民の視線というのは非常に職員に対する厳しい目が出てきているわけです。やはり、そういった面を含めて、今回論議されていくべき重要課題じゃないかなと思いますので、一応提案しておきます。



○委員長(來山利夫君) 職員の定数問題が今出ました。

 あとございませんか。



◆委員(辰巳真司君) 報告の中にもありましたけども、私、今回初めてならせていただいたんで、議論されていたら必要ないかなと思うんですけれども、特に、歳入面ですね。市税は見込みをここで資料も出されていますけれども、そういったところであったり、そしてまた、いろんな市の収入にかかわる部分ですね、歳入にかかわる部分で、やはりこれからよりきっちりいただけるものはいただくという形の、そういった特別なプロジェクトチーム的なやつが非常に必要ではないかなと、いろんなところでそういうことの取り組みはされていますし、これまで税務推進室を設置したりとかいうようなことで進められてきておるんですけども。実際、一歩は前へ進んだと思うんですが、より前に行くような形のそういったことも少し議論できればなと思いますんで、歳入面についてのそのことももう一度議論いただけたらなと思います。

 以上です。



○委員長(來山利夫君) お待ちくださいね。辰巳委員さんのその議題をもう少し具体にお願い申し上げたいんですがね。



◆委員(辰巳真司君) これ、どう言えばいいのかわかりませんけども、例えば、市税、そしてまた、その国民健康保険料であったり、いろんな市に入ってくるものがありますよね。そういったことを徴収するプロジェクトチームというか、そういう検討ですね。具体はそうなんですか。ちょっとわかりづらいと思いますが。



○委員長(來山利夫君) わかりました。税収をさらに効率よく上げるためのプロジェクトチームをつくってはどうかということでよろしいですか。



◆委員(辰巳真司君) そうですね。



◆委員(山本剛史君) 審査経過にちょっと戻るんですけども、僕ら初めて寄せてもらうんですけども。今、説明あったんですけども、富田林の行財政改革推進委員会のもうちょっと詳しい内容を教えていただきたいなと、経過の。



○委員長(來山利夫君) じゃあ、今の質問に対して、執行部。



◎総務部副理事(谷口勝彦君) 先ほど事務局長の方からご報告を申し上げた、もう少し詳しくということで。平成16年の12月27日に中間答申を出させていただいております。それまでの議論としましては、レインボーバス並びに敬老祝金、それから、補助金、負担金、こういったことの具体的な部分で議論をさせていただきました。17年度予算に反映するということもございまして、そういった形で議論をさせていただいております。

 それ以降、幼保一元化なり、人件費、または定員管理、それから、民間委託、この辺の議論につきましては、今現在いろんな意見が各委員さんの方から出ております。先ほど加藤局長の方から報告がございましたように、あと二、三回程度でそれをそれぞれの一定の集約としてまとめていこうと、今現在進めております。ただ、いろんな意見がございますように、両論併記という形になるかもわかりませんけども、そういったことで今現在、進めております。



◆委員(山本剛史君) あと二、三回ということなんですけども、これ、いつごろまで。ことし、今年度中ということですね。



◎総務部副理事(谷口勝彦君) 基本的には9月ぐらいまでに市長の方へ最終答申を出していきたいというふうに考えておられます。



◎総務部長(竹綱啓一君) 今、副理事の方からもご説明申し上げましたけれども、ちょっと補足で、全体的なイメージですね。委員会での雰囲気、ちょっと申し上げたいと思うんですけれど。

 中間答申をいただきました以降、先ほど加藤事務局長の方からご説明の中にもございましたように幅広く推進委員会では論議をされております。まとめとしての論議は、今途中でございますので、確定的なことは申し上げることはできませんけれども、全般的に申し上げまして、現下の厳しい財政状況を受けまして、現行の施策なりあるいは事業について市民感覚からいってどうなのか、あるいは市民の視点からいってどうなのかということで、そういう視点から厳しくやはり見直していくべきではないかという意見が、声が多かったように思います。

 以上でございます。



○委員長(來山利夫君) はい、あとございませんか。



◆委員(吉年千寿子君) 職員の福利厚生とか特殊勤務手当について。福利厚生の中に、大阪府の市町村全体での健保組合だとか互助会も含めて検討していただきたいと思います。



○委員長(來山利夫君) はい、職員の福利厚生の問題と特殊勤務手当などの手当の問題ですね。これ、府下全域にかかわる問題のことをおっしゃっているんですね。



◆委員(吉年千寿子君) 富田林市だけの部分と、それから、福利厚生なんかに関しては全体の健保組合、互助会も含んでの話になると思いますので。



○委員長(來山利夫君) じゃあ、議題として取り上げるかどうか、後でまた協議をお願いいたします。

 あと、ございませんか。

 委員からの検討項目のご意見をちょうだいいたしました。

 それでは、協議事項の優先順位と申しますか、どれから協議を始めるかということについて、この場で協議会をとりたいと思います。

 暫時、この場で休憩をさせていただきます。

    (午前10時26分 休憩)

   −−−−−−−−−−−−−−−

    (午前11時0分 再開)



○委員長(來山利夫君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 次回は、さきの特別委員会から引き継いでいる議題でございます民間委託の推進の件を集中してご協議をいただきたいと思います。

 また、2番目として幼保一元化、3番目として補助金や給付金のあり方について議題といたしたいと思います。

 この1番目の民間委託の推進の審議経過を見ながら、順次議題を協議したいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいでしょうか−−ご意見がないようでございますので、そのように進めさせていただきます。

 なお、委員会審査に必要な資料を請求される場合は、事前に事務局から委員に資料を配付したいと思いますので、前もってご連絡をお願いいたします。

 また、説明員の出席を要求いたしますことから、あわせてご連絡をお願いいたしたいと思います。

 それでは、次の当委員会の開催日につきましては、8月の下旬ということにさせていただきたいと思いますが、また決まり次第ご報告をさせていただきますが、それでよろしゅうございますか−−はい。じゃあ、そのように予定をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 ほかに、ご意見等ございませんか。この本特別委員会の議題以外でも結構ですが。ございませんね。



◆委員(司やよい君) すいません。ちょっとこの特別委員会とはちょっとかけ離れるか、関連性もあるかなとはちょっと思ったりするんですが。

 今、社会的にアスベストの問題が大変問題になっていると思うんですね。多分、市の方でも調査、公共施設等調査していただいているとは思うんですが、今この税収の見込みとかいろんなことをお聞きしましたら、今後毎年4億ぐらい減になっていくという中で、今その中でも、財政厳しい中でも、今学校の耐震化の問題もやっぱり財政厳しい中でなかなか進まないのが現状やと思うんです。

 その中で、もし仮に、市がこのアスベストの調査をしたときに、本当にどんな形で出てくるかわかりませんけど、そのときにはまたこういった財政厳しい中でも早急にやっていかなあかんということが出てくるとは思うんですね。だから、そういう中で、やはりできましたら、そういうような調査委員会なりをやっぱりつくっていったりして、早急にしていくべきではないかなというのをちょっと思いましたので、ここで発言をさせていただきました。別に答弁とかいいんですので、そのことがちょっと、やっぱりこれからの行財政の中で税収面とか考えて、緊急の場合があったときはやっぱりいろんな形の対応が必要になってくると思ったんで、ちょっと今、話をさせていただきました。

 以上です。



○委員長(來山利夫君) ほかにございませんか−−ご意見もないようでございますので、以上で、当行財政改革特別委員会を閉会いたします。

 ありがとうございました。

    (午前11時3分 閉会)

 富田林市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する。

  富田林市議会

  行財政改革特別委員長  來山利夫