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大阪府 富田林市

平成17年  5月 臨時会(第1回) 05月16日−01号




平成17年  5月 臨時会(第1回) − 05月16日−01号







平成17年  5月 臨時会(第1回)



◯平成17年5月16日富田林市議会第1回臨時会(第1日目)を富田林市議会議事堂に招集された。

◯出席議員はつぎのとおりである。

  1番 辰巳真司君

  2番 永原康臣君

  3番 武本博幸君

  4番 林 光子君

  5番 今道隆男君

  6番 西条正善君

  7番 尾崎哲哉君

  8番 大西 剛君

  9番 山岡清司君

 10番 沖 利男君

 11番 山本剛史君

 12番 左近憲一君

 13番 吉年千寿子君

 14番 司 やよい君

 15番 來山利夫君

 17番 奥田良久君

 18番 上原幸子君

 19番 壺井久雄君

 20番 高山裕次君

 21番 京谷精久君

 22番 鳴川 博君

◯欠席議員

    なし

◯説明のため出席した者はつぎのとおりである。

 市長         多田利喜君

 助役         花岡義弘君

 助役         吉川佳男君

 収入役        高橋弘次君

 教育長        堂山博也君

 市長公室長      山本文博君

 政策推進室長     森 文雄君

 総務部長       竹綱啓一君

 市民生活部長     廣田精孝君

 保健福祉部長     山内崇道君

 福祉事務所長     榊原壽幸君

 まちづくり政策部長  國田泰一君

 人権文化部長     中野利行君

 教育総務部長     奥野和彦君

 教育総務部理事    中島芳昭君

 生涯学習部長     越智 明君

 上下水道部長     鉄本和巳君

 総合事務局長     江向義夫君

 消防長        阪口孝男君

◯議会事務局の出席職員はつぎのとおりである。

 事務局長       加藤義夫君

 事務局次長      置田保巳君

 事務局主幹      嘉田裕治君

 主幹兼総務係長    日谷眞智子君

 議事係長       祐村元人君

 議事係        松本秀樹君

 議事係        植木謙次君

◯議事日程はつぎのとおりである。

 日程第1  会議録署名議員の指名

 日程第2  会期の決定

 日程第3  許可第1号

      富田林市議会議長の辞職許可について

 日程第4  選第1号

      富田林市議会議長選挙について

 日程第5  同意案第3号

      富田林市監査委員(議会選出)の選任につき同意を求めることについて

 日程第6  選任第1号

      富田林市議会常任委員会委員の選任について

 日程第7  選任第2号

      富田林市議会議会運営委員会委員の選任について

 日程第8  発議案第1号

      富田林市議会行財政改革特別委員会の定数変更並びに委員の選任について

 日程第9  発議案第2号

      富田林病院特別委員会の設置並びに委員の選任について

(追加)  富田林市議会副議長の辞職許可について

      富田林市議会副議長選挙について

      議員提出議案第1号

      富田林市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

    (午前10時2分 開会)



○副議長(奥田良久君) ただいまより平成17年第1回富田林市議会臨時会を開会いたします。

 開議に先立ち、市長あいさつ。



◎市長(多田利喜君) おはようございます。

 開会に際しまして一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、平成17年第1回市議会臨時会を招集させていただきましたところ、議員の皆様方には何かとご多用のところご出席を賜りまして誠にありがとうございます。

 野山には草木の若い息吹が脈々と感じられるとともに、金剛・葛城の山々がより一層大きく見える絶好の季節となってまいりました。しかし、社会情勢は季節とは裏腹に、いまだ政情が安定しないイラク情勢や、一定沈静化はしておりますが、中国での反日行動、北朝鮮問題など、さまざまな難しい状況が続いております。

 また国政におきましては、小泉総理が改革の本丸と位置づける郵政民営化関連法案が国会に提出をされました。与党内にも反対意見がある中で今後の法案審議の成り行きによっては会期の延長問題なども絡み、政局に影響を及ぼすことも予想されております。

 そのような中、去る4月25日、尼崎市でJR福知山線列車脱線事故が発生をいたしました。107名ものとうとい命が犠牲となり、400名を超える負傷者が出るという大惨事となりました。原形をとどめぬほど大破した車両など現場の悲惨な状況は、思わず目を背けたくなるほどであります。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、ご遺族には謹んでお悔やみ申し上げます。今後二度とこのような悲劇が起きぬよう安全管理の徹底を強く願うものでございます。

 さて、今議会にご提案申し上げます付議案件といたしまして、議会選出の監査委員の選任同意の人事案件が1件、報告案件といたしまして和解及び損害賠償の額を定めることについての専決処分が1件、専決処分につき承認をお願いいたします案件といたしましては、市税条例の一部改正が1件、平成16年度補正予算といたしまして一般会計(第7号)、公共下水道事業特別会計(第3号)の2件、平成17年度補正予算(第1号)についてが1件、合計6件でございます。

 各案件につきましては後ほどそれぞれ提案説明を申し上げますので、よろしくご審議の上、原案どおりご賛同賜りますようお願いを申し上げます。

 なお、今議会には議案審議に先立ちまして役員の選出が予定されているところでございますが、選出に当たりましては議会の円滑な運営のために何とぞ円満のうちにご決定いただきますようお願いを申し上げます。

 最後になりましたが、今後とも私たち地方自治体を取り巻く環境は厳しい状況が続くと思われます。しかし、そのような中でも市民皆様方のご期待にこたえられるよう、全職員が一丸となり、常に意識改革と改革意欲を持って市政に邁進し、市民福祉の向上に努めてまいりたいと考えておりますので、議員皆様方には引き続きご支援、ご協力のほどをよろしくお願いを申し上げまして、開会のあいさつとさせていただきます。



○副議長(奥田良久君) ここで議会運営委員長の報告を求めます。



◆19番(壺井久雄君) それでは報告申し上げます。

 去る5月9日に議会運営委員会を開催し、第1回臨時会に付議される案件について了承されましたのでご報告を申し上げます。

 まず、会議録署名議員の指名、会期の決定に続きまして、日程第3 許可第1号 富田林市議会議長の辞職許可についてから、日程第13 選第5号 大和川下流流域下水道組合議会議員選挙についてまで、以上11件は議会の役選に伴う案件でございます。

 日程第14 報告第3号 和解及び損害賠償の額を定めることについての専決処分報告については、上程、報告終結でございます。

 日程第15 議案第28号 富田林市税条例の一部を改正する条例の制定についての専決処分につき承認を求めることについてから、日程第18 議案第31号 平成17年度大阪府富田林市一般会計補正予算(第1号)まで、以上4件については、上程、質疑、討論の後、採決でございます。

 以上で報告を終わります。



○副議長(奥田良久君) これをもって議会運営委員長の報告を終結いたします。

 この際、諸般の報告をいたします。

 監査委員から平成17年3月執行分の例月出納検査並びに定期監査の結果報告がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきましたからご了承願います。

 それでは議事に入ります。

 日程第1 会議録署名議員の指名について、本件は、会議規則第81条の規定により、議長において指名いたします。

 6番 西条正善君、7番 尾崎哲哉君のご両君にお願いをします。

 次に、日程第2 会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、5月16日と17日の2日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、本日と明17日の2日間と決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

    (午前10時10分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午後1時0分 再開)



○副議長(奥田良久君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 日程第3 許可第1号 富田林市議会議長の辞職許可についてを議題といたします。

 本件については、地方自治法第117条の規定により武本博幸君が退席されております。

 提出されている辞職願を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(加藤義夫君) それでは朗読いたします。

 辞職願

 私儀、今般一身上の都合により議長を辞したいので、地方自治法第108条の規定により、許可されるようお願いします。

 平成17年5月9日

       富田林市議会議長 武本博幸

 富田林市議会副議長 奥田良久様

 以上でございます。



○副議長(奥田良久君) お諮りいたします。武本博幸君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、武本博幸君の辞職を許可することに決しました。

 武本博幸君の入場を求めます。

    (3番議員 出席)

 この際、武本博幸君より退任のあいさつを申し上げたい旨の連絡がありますので、これを許します。



◆3番(武本博幸君) 貴重な時間をいただきまして誠にありがとうございます。

 昨年4月に議長に選任をしていただいて以来、はや1年と1カ月が経過をいたしました。その間、奥田副議長はじめ議員の皆さん、また多田市長、理事者、職員の皆様方のお力添えによりまして大過なく過ごせましたことをまずもって心から厚く御礼申し上げます。

 これからは一議員として、議会運営はもとより、富田林の住みよい、明るいまちづくりに全力で取り組んでまいりますので、今後より一層皆様方のご支援を心からお願い申し上げまして、御礼の言葉にかえさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○副議長(奥田良久君) 市長よりお礼のあいさつを申し上げたい旨の連絡がありますので、これを許します。



◎市長(多田利喜君) それでは、理事者を代表いたしまして一言お礼を申し上げます。

 武本議長さんにおかれましては、新たな行政課題が山積する大変な時期ではございましたが、市議会の運営はもとよりのこと、市政の推進に格別のご尽力を賜りまして、心からお礼を申し上げますとともに、今までのご労苦に対しまして改めて深く感謝を申し上げまして、甚だ簡単でございますが、お礼の言葉とさせていただきます。

 ありがとうございました。



○副議長(奥田良久君) 次に、日程第4 選第1号 富田林市議会議長選挙を行います。

 それでは、地方自治法第118条の規定により無記名投票を行います。

 投票の準備のため、この場で暫時休憩いたします。

    (午後1時5分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午後1時6分 再開)



○副議長(奥田良久君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 ただいまより富田林市議会議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員は21名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

    (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局次長(置田保巳君) 命により点呼を行います。

 1番 辰巳真司議員、2番 永原康臣議員、3番 武本博幸議員、4番 林 光子議員、5番 今道隆男議員、6番 西条正善議員、7番 尾崎哲哉議員、8番 大西 剛議員、9番 山岡清司議員、10番 沖 利男議員、11番 山本剛史議員、12番 左近憲一議員、13番吉年千寿子議員、14番 司 やよい議員、15番 來山利夫議員、17番 奥田良久議員、18番 上原幸子議員、19番 壺井久雄議員、20番 高山裕次議員、21番 京谷精久議員、22番 鳴川 博議員。

 以上でございます。

    (点呼に応じて投票)



○副議長(奥田良久君) 投票漏れはございませんか。−−投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

    (議場開鎖)

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に8番 大西 剛君、及び9番 山岡清司君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。

    (開票)

 それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数21票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票16票、無効投票5票、有効投票中、壺井久雄君15票、大西 剛君1票、以上のとおりであります。

 この投票の法定得票数は4票であります。よって、壺井久雄君が富田林市議会議長に当選されました。

 ただいま当選されました壺井久雄君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 壺井久雄君より議長就任のごあいさつを承ります。



◆19番(壺井久雄君) 貴重な時間をちょうだいいたしましてごあいさつを一言申し上げます。

 議員の皆様には先ほどの役選におきまして議長という大任を与えていただき、厚く御礼を申し上げます。その責務遂行に当たり全力で取り組む覚悟でございますので、何とぞひとつよろしくご協力のほどをお願い申し上げます。

 議会と自治体とは両輪のごとしと言われております。今、社会状況をかんがみるに、まさしくそのとおりであらねばならん、このように強く思う次第でございます。住んでよかった富田林、まちづくりは皆様の共有の思いと願うところでございます。そのためには社会の現象を、また、環境の変化、起こり得る事象を対岸の火事としてとらえるのではなくして、まさに身に当てはめて、的確なる行動、敏感なる行動、これがなし得るためには「両輪のごとし」をスムーズに回転せねばならんと強く思う次第でございます。微力ではございますけれども、少しでもそのお役に立ちたい、このように強く強く念じる次第でございます。

 最後になりましたけれども、今後の市政運営発展のために、議員の皆様、市長、理事者はじめ職員の皆様のご協力とご支援を賜らんことをお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○副議長(奥田良久君) ここで市長のお祝いの言葉をお受けいたします。



◎市長(多田利喜君) それでは、新しくご就任をいただきました壷井議長さんに一言お祝いを申し上げます。

 議員の皆様方の慎重な審議の結果、議員皆様の選挙により議長に就任されましたことを心からお祝いを申し上げます。

 壷井議長さんには今後、議会運営のかなめとしてご活躍をいただくわけでございますが、豊富な議会経験と高い識見を遺憾なく発揮をされまして、円滑な議会運営と市政のさらなる推進にご貢献をいただけるものと強く期待するものでございます。

 今、地方自治体を取り巻く環境は殊のほか厳しいものがございますが、生活者の視点に立った市政を全力を挙げて推進してまいりますので、壷井議長さんにおかれましては、議会の円滑な運営はもとよりのこと、市政の各般にご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、お祝いの言葉といたします。

 おめでとうございました。



○副議長(奥田良久君) それでは、壷井議長と交代をいたします。

 つたない議事運営にもかかわりませず、皆様方のご協力をいただきまして本当にありがとうございました。この席をおかりいたしまして厚くお礼を申し上げます。

 新議長と交代のため、この場で暫時休憩いたします。

    (午後1時25分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午後1時26分 再開)



○議長(壺井久雄君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 交代させていただきまして、早速議長席につかせていただき、ふなれではございますが、皆様のご協力をいただきまして円滑な議事運営に傾注してまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ただいま副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、富田林市議会副議長の辞職許可についてを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、富田林市議会副議長の辞職許可についてを議題といたします。

 本件については、地方自治法第117条の規定により、奥田良久君は退席されております。

 提出されている辞職願を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(加藤義夫君) それでは朗読いたします。

 辞職願

 私儀、今般一身上の都合により副議長を辞したいので、地方自治法第108条の規定により、許可されるようお願いします。

 平成17年5月16日

      富田林市議会副議長 奥田良久

 富田林市議会議長 壺井久雄様

 以上でございます。



○議長(壺井久雄君) お諮りいたします。奥田良久君の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、奥田良久君の副議長の辞職を許可することに決しました。

 奥田良久君の入場を求めます。

    (17番議員 出席)



○議長(壺井久雄君) この際、奥田良久君より退任のあいさつを申し上げたい旨の連絡がございましたので、これを許します。



◆17番(奥田良久君) 一言御礼のごあいさつを申し上げます。

 この間、議員の皆様方をはじめ市長、また理事者の皆さん、職員の皆さん方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。とりわけ、議会事務局の職員の皆さん方には大変助けていただきました。この1年間の経験をこれからの活動にも生かしていきたいというふうに思っておりますので、今後ともおつき合いのほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

 本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(壺井久雄君) 市長よりお礼のあいさつを申し上げたい旨の連絡がありますので、これを許します。



◎市長(多田利喜君) それでは、一言お礼を申し上げたいと思います。

 奥田副議長さんには、数々の行政課題が山積する中で、議長さんのよき補佐役として、市議会の運営はもとより、市政のさらなる推進にご尽力を賜りまして心よりお礼を申し上げます。

 副議長を辞職されましても、これまでと同様、市政の発展に変わらぬご尽力をいただきますようお願いを申し上げまして、誠に簡単でございますが、お礼の言葉とさせていただきます。

 本当にありがとうございました。



○議長(壺井久雄君) お諮りいたします。この際、富田林市議会副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 ただいまより富田林市議会副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員は19名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

    (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。−−配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。



◎議会事務局次長(置田保巳君) それでは、命により点呼を行います。

 1番 辰巳真司議員、2番 永原康臣議員、3番 武本博幸議員、4番 林 光子議員、5番 今道隆男議員、6番 西条正善議員、7番尾崎哲哉議員、8番 大西 剛議員、9番 山岡清司議員、10番 沖 利男議員、11番 山本剛史議員、12番 左近憲一議員、13番吉年千寿子議員、14番 司 やよい議員、15番 來山利夫議員、19番 壺井久雄議員、20番 高山裕次議員、21番 京谷精久議員、22番 鳴川 博議員。

 以上でございます。

    (点呼に応じて投票)



○議長(壺井久雄君) 投票漏れはございませんか。−−投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

    (議場開鎖)

 ここで暫時休憩いたします。

    (午後1時40分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午後1時41分 再開)



○議長(壺井久雄君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に10番 沖 利男君、及び11番 山本剛史君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。

    (開票)

 それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数19票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち有効投票16票、無効投票3票、有効投票中、左近憲一君16票、以上のとおりでございます。

 この投票の法定得票数は4票であります。よって、左近憲一君が富田林市議会副議長に当選されました。

 ただいま当選されました左近憲一君が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 左近憲一君より副議長就任のごあいさつを承ります。



◆12番(左近憲一君) 貴重な時間を失礼いたします。

 先ほどの投票により、大変なる大役を仰せつかり、本当にありがとうございました。また、私は何もわかりませんので、今後とも前副議長、また議長経験者の方のいろいろ勉強さしていただき、大過なく一生懸命やっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(壺井久雄君) ここで市長のお祝いの言葉をお受けいたします。



◎市長(多田利喜君) それでは、ただいま新しくご就任いただきました左近副議長さんに一言お祝いのごあいさつを申し上げます。

 議員の皆様方の慎重な審議の結果、議員皆様方の選挙によりまして副議長にご就任いただきましたことを心からお祝いを申し上げます。

 左近副議長さんには、今後、議長さんのよき補佐役として、豊富な経験と卓越した識見を十分に生かされまして、円滑な議会運営はもとより、市政の推進にご尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いを申し上げます。



○議長(壺井久雄君) ここで市長より、前正副議長に対して感謝状を贈呈したい旨の申し出がありますので、これを許します。



◎市長(多田利喜君) 

        感謝状

 武本博幸殿

 貴殿は富田林市議会議長として、市政の推進に尽力され、本市発展に多大のご貢献を賜りました。ここに深甚なる感謝の意を表します。

 平成17年5月16日

         富田林市長 多田利喜

    (拍手)

        感謝状

 奥田良久殿

 貴殿は富田林市議会副議長として、市政の推進に尽力され、本市発展に多大のご貢献を賜りました。ここに深甚なる感謝の意を表します。

 平成17年5月16日

         富田林市長 多田利喜

    (拍手)



○議長(壺井久雄君) ここで、議事運営上、暫時休憩いたします。

    (午後1時51分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午後4時50分 再開)



○議長(壺井久雄君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 お諮りします。本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

 ここで暫時休憩いたします。

    (午後4時51分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午後10時2分 再開)



○議長(壺井久雄君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 次に、日程第5 同意案第3号 富田林市監査委員(議会選出)の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎市長(多田利喜君) ただいま上程されました同意案第3号 富田林市監査委員(議会選出)の選任につき同意を求めることについての提案理由のご説明を申し上げます。

 まず、議案書中、氏名を「辰巳真司」、住所を「富田林市若松町一丁目16番8号」、生年月日を「昭和39年12月7日」とご記入をお願いいたします。

 本市議会選出の監査委員、司やよい氏は、本年5月2日付で一身上の都合により辞職願を提出されました。司氏のこれまでのご尽力に対しまして深く感謝を申し上げます。

 後任といたしまして、辰巳氏を適任と認め、監査委員に選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

 よろしくご審議をいただき、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(壺井久雄君) 提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。本案は人事問題でありますので、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、同意案第3号については委員会の付託を省略することに決しました。

 それでは、本案についてのご質問、ご意見、あわせて承ります。



◆22番(鳴川博君) 今、市長の説明にありました、まず、ご記名願いますということは、決定という解釈でいいんですか、市長。ご記名願いますと言われましたわな、最初に。辰巳真司議員をご記名願いますと。

 それと、まず、1期の丸2年の経験の議員がこの財政難の中で本当に監査という重役を果たしていけるかどうかということにちょっと疑問を感じるわけでございます。また、なぜ2年の辰巳議員−−もちろん資格はあると思うんですけれども−−を選ばれた選出理由についても説明願います。

 それと、監査はやっぱり経験に裏打ちされた経験豊富な議員を候補に上げるのが本来の姿であり、これが富田林市のためになると考えるのですが、それに関してどうお考えか、お示しください。

 それと、監査の資質、監査委員というのはどういうふうに理解されているのか。選出基準の理解の仕方とか、そういうのをいろいろと説明願いたいと思います。

 とりあえず今3つ質問しておきます。



◎市長(多田利喜君) ただいまのご質問にお答えを申し上げます。

 記名を願いますとお願いいたしましたのは、空白になっておりますのでご記名をお願いしたということでまずございます。これは私の方からの提案という形式をとっておりますので、そういう形の中で記名をお願いしたと……(「それはおかしいな。記名ということは決定と違うんですか」の声あり)

 決定につきましては議会の承認が必要である、このように考えております。(「違う名前が出たらまた書き直さなあかんということになりますがな」の声あり)

 それと、1期目の議員が監査委員になるには不安がある、その選出理由、経験というとこら辺についてのご質問をいただきましたが、これにつきましては、私どもの方で議会の状況を議長から報告を受けまして、その上で判断をいたしまして提案をさせていただいたところでございます。

 それから、監査とはどういうふうに考えておるかということでございましたが、監査委員と申しますのは、代表監査委員とお二人で客観的に、行政の、特に予算運営のあり方、あるいは条例等に従っての行政運営がなされておるか、その辺を厳しく監査をしていただくというのが本来の仕事であろうと、このように考えております。これが監査委員の果たす役割ではないかと、このように考えております。

 以上でございます。



◆22番(鳴川博君) まず今の記名願いますということに関しては、ちょっと、何といいますか、それは決定づけたような市長の言い方で、それは取り消していただきたいと思います。あくまでも決定した名前を記名願いますと言われるならまた別ですけれども。(「そのとおり」の声あり)

 それと、議会の状況説明を受けたと。どういう状況説明か。情報公開の中で、市長言われる情報公開という意味でも、どういう説明、説明されたことをこの場で言うてください。



◎市長(多田利喜君) 議長のほうからご報告を受けました内容でございますが、長時間にわたって協議をしたが、一定の結論を出すに至らない、しかしながら、それぞれの会派の幹事長さんのご意見を伺ったところ、議会の大勢は辰巳議員であるということのご報告をいただいたところでございます。

 以上です。



◆22番(鳴川博君) 議会の大勢はということは、全会じゃないわけです。全会一致の場合は大勢はそうやということもはっきり言えると思うんですけどもね。中にはまたほかの議員を選出している議員の人もおるし、それは大勢でないですわ。全会が辰巳議員で決めましょうという話であるんであれば、大勢はそういうふうになりましたということを言われても、それは理解できるんですけどもね。その中にはやはり違う議員を選出している議員もおるんやからね。それは大勢じゃないですわ。

 それと、先ほどの記名願いますの言葉はどないなりますのん。空白に辰巳真司君を、住所まで言われて、そのことをご記名願いますと。決定であればご記名はわかるんですけども、決定でないときにご記名願いますの言葉は、私、日本語、よく理解してるつもりやけども、ちょっとそれは理解できませんわ。決定であれば、ご記名願いますで通ります。それは理解できます。しかし、決定にもなってないのにもかかわらず、まだ議場で議決もされてないのにご記名願いますは、それは取り消してください。(「休憩」の声あり)



○議長(壺井久雄君) 暫時休憩します。

    (午後10時11分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午後11時20分 再開)



○議長(壺井久雄君) 休憩前に返り会議を再開いたします。

 答弁を求めます。



◎市長(多田利喜君) 先ほどの、名前のご記入をお願いいたしました件でございますが、本議案につきましては、あくまで市長提案の案でございまして、白紙のままでご審議をいただくわけにはまいりません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、議長からの報告を受けましてご提案をさせていただき、ご記入をお願いしたところでございます。そこで初めて議会でご審議をいただきまして、ご同意をいただきますならば決定となると、そのような運びとなるわけでございます。(「それやったら、仮になるのと違うか」の声あり)



○議長(壺井久雄君) 市長の答弁は終わりました。(「議長、答弁なってないやないか。ほなら議長の状況説明をしてくれいうことを2問で言うてるのに何にもないやん。どういう説明を受けたか聞いてんねや」の声あり)

 鳴川議員に申し上げます。会議規則第56条の規定により、発言回数は3回を超えましたので、発言を……(「質問に対する答弁何もないやないか。そんなもん、規則もへちまもあらへんやろ。質問に対する答弁ないのに会議規則を用いること、おかしいやない」「市長答弁求めてるやん」の声あり)



◎市長(多田利喜君) 失礼いたしました。

 本件はあくまで同意案でございますので、こういう形の提案をさせていただいているというところでご理解いただきたいと思います。

 なお、状況報告というお言葉がございましたので、その件につきまして私が議長から報告を受けました内容につきましてご報告を申し上げたいと、このように思います。

 まず、本来、従来でありますれば議会の推薦をいただきまして、それを受けて提案をさせていただくのが慣例であると、このように理解をしておるところでございますけれども、今回につきましては全会一致での推薦ができないということから、議会の状況といたしまして、政嵐会としては京谷議員さん、市民会派としては辰巳議員さん、公明党としては辰巳議員さん、自由市民クラブとしては辰巳議員さん、そういった状況をお聞きしたところでございます。

 したがいまして、その内容につきまして、その上で判断をさせていただいたと、かようなところでございます。

 以上でございます。



◆21番(京谷精久君) 鳴川議員の質問について、正直言うて、市長、私は残念やなと。市長の中で今の議会からの経過説明を受けたということの中で、あくまでも議会からはそういう内容を受けて2人の名前が上がっていると。その中で最終的に判断したということですけども、その中で、はっきりと、うちの会派や他会派からも、本来の監査委員というものがどういう資質が必要なのか、それは議員としてある程度の日々の議会活動や、または議員活動の年数の経験を積んだ上で、それを従来の監査の中に生かしていくということのそういう経験値が非常に高いものを本来選んできたし、今までそういう過去の事例からしても、当議会も過去の事例からしてもそういう観点から選んできたんですわ。その意見は付議されてるでしょう。当然その2人の意見の中にそういう形の意見がありますということを執行部側に付議をして、その上で判断を求めていると思うんです。先ほど鳴川議員の質問の中で、大勢がそうだから判断したという話があって、本来、どういう資質の監査委員が必要であるかというよりも、議会の同意が得られる委員がどういう人なのかということ、そういうふうにしか私はとれなかったんですよ。それで、本来2人の意見があれば執行部側としての意見としてはこういう監査の人が望ましいと思いますし、今、行財政改革を進めていく中で、こういう人を本来同意案件として議会側に上げていただきたい、またその上でそういう意見を私らに、2人の会派から上がってたら両方の会派にちゃんと説明する、そういうことをしてほしかったなと私は思いますね。大勢で同意案が決まればええという考えなんですか。それとも、全会一致が本来望ましいんでしょう。それでしたら最終的にそういう説明がなぜ会派にきちっとないんですか。それをまず答えていただきたいなと思います。



◎市長(多田利喜君) それでは京谷議員さんのご質問にお答えいたします。

 確かに、監査委員さんの選任のあり方という点につきましてはいろいろなご議論があることは承知をいたしておりますし、また私も過去16年間の議員生活の中でこういった経験を積ましていただいておりますので、監査委員がやれる方という点につきましては一定の見識は持っておるつもりでございます。しかしながら、監査委員を選ぶ−−議会選出の監査委員につきましては、やはり議会の皆様方のご意見が最も尊重されるべきであります。この結果が、まあいえば議会選出の監査委員を選ぶについては議会の皆様方のご協議の結果がすべてだろうと、このように感じておりますし、また、地方自治法の第196条第1項でございますが、この規定を見ますと、法の根拠を見ますと、議員さんであればよいと、このように法にうたわれておるところでございます。これも、私も先ほど勉強いたしまして、なるほどと、そう思ったわけでございますけれども、そういう法的な根拠があるということでございます。

 以上でございます。



◆21番(京谷精久君) 市長ね、今の答えは、私らはやっぱりもうちょっと気のきいた答え方をされるのかなあと思いました。というのは、本来、議会側としてあくまでもそういう意見が、例えば経験値に裏づけされた人、日々の議員活動の中で、ある程度年数を積んだ方を過去に事例として選んできてるわけでしょう。そういう意見も付議して2人の意見を、2人の人の人物が意見が出ているということでそちらに提案しているわけですやんか。当然、執行部側としては、議会の承認をもらうということは第一でしょう。だけど、本来どういう監査委員が望ましいのか。そういう議会選出であろうとも、やっぱりこういう人を本来議会のチェック機能として監査に選んでいただきたいということの執行部側の意見はないんですか。おたくらは、議会で承認もらったらそんでええわちゅうようなね、私はそういうふうにとれて、事なかれ主義の議会同意やなというふうにどうしてもとってしまうんですよ。本来、もっと汗をかくならば、全会で同意をもらうならば、やっぱりこういう意見で提案をしたいけども、これは執行部としてはこういう考えで、きちっと本来考えた上での意見ですよということを両方にきちっと説明すべきですよ。だから、先ほど鳴川議員の話にあったように、なぜ経験という点でやっぱり2年しかたってない辰巳議員の同意案件が出た場合、そういうきちっとした説明を受けてない関係上、どうしてそういうような形で意見を付議して上げているのにそっちを提案してきたのかなということになってるんですよ。だから、説明不足というのは否めないのと違いますか。

 それと、本来議会と執行部側はもっと緊張感があってええと思いますよ。何も議会が提案してきたからそれに対して意見なしに一方的に受け入れるというんでなしに、もっともっと積極的に毅然とした態度で議会に対して臨むべきと違いますか。それについて考えを聞かしてください。



◎市長(多田利喜君) 議会選出の監査委員の基準と申しますか、議会の方で3年以上在職ということが申し合わせ事項としてあるということはお聞きをいたしております。その基準が議員の皆様方のご協議される中で大きな一つの基準になっていると、このように私どもも理解をいたしておりますし、そういった中でお名前が上がってきたものと理解をいたしております。

 我々といたしましては、やはり議会からご提案をいただくというのがこの議会選出の監査委員選出の最もあるべき姿でありまして、議会の意見を尊重させていただくということが最も我々には求められている姿ではないかと、こう受けとめておりますので、議長さんのご報告を尊重させていただいたと、そういうことでございます。



◆21番(京谷精久君) 余り、これ以上言うてもそちらの答えは変わらないでしょう。だから最後に意見を言って終わらしていただきますけど、本来もっと執行部がしっかりしてほしいのは、きちっと、監査委員というのは、本来の行政に対して、これからの行政はどういう監査委員が必要なのかということをあなた方はやっぱり持っていらっしゃるんでしょう。これからの監査委員というものは単なる判こを押すだけじゃなしに、きちっとやっぱりもっと勉強して、そして経験を積んだ上で、行政側ともっと緊張感を持った、そうした監査委員を選出してほしいと思っていらっしゃると、私はそういうふうに判断してここまで言うんですわ。そうやなしに、議会の同意さえもらえればええと。あくまでも議員−−先ほどちょっと気になることをおっしゃったのは、議員でさえあればええという−−条例上ですか−−それは持ち出すべきじゃないでしょう。ただ、条例上あるのかもしれないですけど、やっぱりそうじゃなしに、かつ資質も求めたいというのが本来行政側の立場の市長の発言であるべきじゃないですか。だから今回、同意案として議会が提案してきたからそれに対してそれなりに判断してやるというよりも、きちっと資質についても考慮したとなぜ言えないんですか。何か、その資質についても考慮したという発言が出ないから余計私は心配になってきますわ。資質も判断して大丈夫だというふうに思って提案さしてもらったんじゃないんですか。資質というのは議員年数の経験値のことを言うてるんですよ。しっかりしてください。議会ともっと緊張関係を持ってやってくださいよ。これからも私たち政嵐会は市議会に対してきちっとやっぱり物を言うていきますし、市長に対して物を言うていきますし、今後ともこういう態勢を変えないつもりですから。

 3問ということで、皆さんにも非常に時間をとっていただいているので、これで発言終わりますけれども、お願いしておきます。



○議長(壺井久雄君) 他にございませんか。−−ないようでございますので、お諮りいたします。同意案第3号について、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛成者起立)

 起立多数であります。よって、同意案第3号 富田林市監査委員(議会選出)の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。

 辰巳真司君の入場を求めます。

    (1番議員 出席)

 次に、日程第6 選任第1号 富田林市議会常任委員会委員の選任を行います。

 各常任委員会の構成につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 市民総務常任委員会委員に辰巳真司君、林 光子君、大西 剛君、山本剛史君、奥田良久君、高山裕次君、京谷精久君、以上7名を指名いたします。

 文教厚生常任委員会委員に今道隆男君、尾崎哲哉君、山岡清司君、左近憲一君、吉年千寿子君、司 やよい君、上原幸子君、以上7名を指名いたします。

 次に、建設消防常任委員会委員に永原康臣君、武本博幸君、西条正善君、沖 利男君、來山利夫君、鳴川 博君、不肖私、壺井久雄、以上7名を指名いたします。

 ただいま指名いたしましたとおり、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、各常任委員会委員はただいま指名いたしましたとおり決定いたしました。

 なお、それぞれの常任委員会の正副委員長が決定されておりますので、ここでご報告申し上げます。

 まず、市民総務常任委員会委員長は大西 剛君、副委員長は山本剛史君、次に、文教厚生常任委員会委員長は山岡清司君、副委員長は今道隆男君、次に建設消防常任委員会委員長は永原康臣君、副委員長は鳴川 博君、以上のとおりであります。

 そこでお諮りいたします。ただいまお手元に配付いたしております議員提出議案第1号 富田林市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定につきまして、高山裕次君外6人から提出されました。

 この際、本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明、質疑及び委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号については、提案理由の説明、質疑及び委員会の付託を省略することに決しました。

 これより、本案についての討論に入ります。−−これをもって討論を終結いたします。

 直ちに採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号 富田林市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、日程第7 選任第2号 富田林市議会議会運営委員会委員の選任を行います。

 本委員会委員につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 委員に辰巳真司君、今道隆男君、尾崎哲哉君、來山利夫君、奥田良久君、高山裕次君、鳴川 博君、以上7名を指名いたします。

 ただいま指名いたしましたとおり、これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、富田林市議会議会運営委員会委員は、ただいま指名いたしましたとおり決定いたしました。

 なお、委員長は高山裕次君、副委員長は鳴川 博君であります。

 ここで皆さんに申し上げます。広報委員会委員が決定されておりますのでご報告を申し上げます。

 広報委員会委員は、辰巳真司君、山本剛史君、司 やよい君、上原幸子君、京谷精久君。

 なお、委員長は司 やよい君、副委員長は上原幸子君であります。

 次に、日程第8 発議案第1号 富田林市議会行財政改革特別委員会の定数変更並びに委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案については、富田林市議会行財政改革特別委員会の定数を11人に変更し、選任することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認め、富田林市議会行財政改革特別委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。委員会条例第8条第1項の規定により、辰巳真司君、大西 剛君、沖 利男君、山本剛史君、左近憲一君、吉年千寿子君、司 やよい君、來山利夫君、奥田良久君、鳴川 博君、不肖私、壺井久雄、以上11名を指名することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11名の諸君を富田林市議会行財政改革特別委員会委員に選任することに決しました。

 なお、委員長は來山利夫君、副委員長は沖 利男君であります。

 次に、日程第9 発議案第2号 富田林病院特別委員会の設置並びに委員の選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、提案理由の説明を省略することに決しました。

 お諮りいたします。富田林病院特別委員会を設置することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、富田林病院特別委員会を設置することに決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置されました富田林病院特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、永原康臣君、武本博幸君、林 光子君、今道隆男君、西条正善君、尾崎哲哉君、山岡清司君、左近憲一君、上原幸子君、高山裕次君、京谷精久君、不肖私、壺井久雄、以上12名を指名することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました12名の諸君を富田林病院特別委員会委員に選任することに決しました。

 なお、委員長は西条正善君、副委員長は尾崎哲哉君であります。

 お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本日はこれをもって延会することに決しました。

 本日にこれにて延会といたします。

    (午後11時44分 延会)

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   富田林市議会

    副議長  奥田良久

    議長   壺井久雄

    議員   西条正善

    議員   尾崎哲哉