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大阪府 富田林市

平成16年 12月 市民総務常任委員会(第4回) 12月15日−01号




平成16年 12月 市民総務常任委員会(第4回) − 12月15日−01号







平成16年 12月 市民総務常任委員会(第4回)



◯平成16年12月15日富田林市議会市民総務常任委員会を第1委員会室に招集された。

◯出席委員はつぎのとおりである。

 委員長   高山裕次君

 副委員長  山本剛史君

 委員    林 光子君

 委員    尾崎哲哉君

 委員    大西 剛君

 委員    吉年千寿子君

 委員    奥田良久君

 議長    武本博幸君

◯説明のため出席した者はつぎのとおりである。

 助役         花岡義弘君

 助役         吉川佳男君

 教育長        堂山博也君

 市長公室長      竹綱啓一君

 市長公室理事兼

            江向義夫君

 政策推進室長

 市長公室理事兼

            道籏安幸君

 秘書課長

 市長公室次長兼

            戸谷裕司君

 人事課長

 人事課参事      花岡茂樹君

 総務部長       高橋弘次君

 総務部理事兼

            稲田照雄君

 危機管理課長

 総務部次長兼

            北野幸雄君

 総務課長

 総務部副理事兼

            仲野 博君

 契約検査課長

 行財政管理課長    谷口勝彦君

 総務課参事      阪本修二君

 市民生活部長     廣田精孝君

 市民生活部理事    秦 純一君

 市民生活部次長兼

            松本健次君

 税務推進室長

 環境衛生課長兼

 富田林霊園      山際 正君

 管理事務所長

 環境衛生課参事    山西幸夫君

 環境衛生課参事    加藤博行君

 子育て支援課長    橋本新三君

 まちづくり

            國田泰一君

 政策部長

 上下水道部長     吉田 功君

 上下水道次長兼

            武本有世君

 水道総務課長

 水道総務課参事    前田一光君

 人権文化部長     中野利行君

 ふれあい交流課長   中山 昇君

 教育総務部長     山本文博君

 生涯学習部長     江口 慧君

 行政委員会

            奥野和彦君

 総合事務局長

 行政委員会

            尾崎和彦君

 総合事務室局次長

◯議会事務局の出席職員はつぎのとおりである。

 事務局長       加藤義夫君

 事務局次長      置田保巳君

 事務局主幹      嘉田裕治君

 総務係長       日谷眞智子君

 議事係長       祐村元人君

 議事係        松本秀樹君

 議事係        植木謙次君

◯市民総務常任委員会付託分はつぎのとおりである。

 議案第45号 富田林市税条例の一部を改正する条例の制定について

 議案第50号 富美山環境事業組合を設ける地方公共団体の数の増減及び富美山環境事業組合規約の変更に関する協議について

 議案第51号 南河内清掃施設組合を設ける地方公共団体の数の増減及び南河内清掃施設組合規約の変更に関する協議について

 議案第53号 南河内地域広域行政推進協議会を設ける地方公共団体の数の減少及び南河内地域広域行政推進協議会規約の変更に関する協議について

 議案第54号 平成16年度大阪府富田林市一般会計補正予算(第4号)

       第1表歳入歳出予算補正、歳入面全般、歳出面中

       2款総務費 1項総務管理費

             6項監査委員費

       4款衛生費 1項保健衛生費

 議案第57号 平成16年度大阪府富田林市一般会計補正予算(第5号)

 議案第58号 平成16年度大阪府富田林市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第59号 平成16年度大阪府富田林市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第60号 平成16年度大阪府富田林市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第61号 平成16年度大阪府富田林市水道事業会計補正予算(第2号)

    (午前10時0分 開会)



○委員長(高山裕次君) おはようございます。

 さきの本会議におきまして委員会条例が改正され、当委員会の名称が総務常任委員会から市民総務常任委員会に変更されました。所管事項として、市民生活部に関する事項が入ることになりました。今後とも引き続き、委員会審査において皆様のご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 それでは、ただいまから市民総務常任委員会を開会いたします。

 それでは、議事に入ります。

 今期定例会において、当市民総務常任委員会に付託されました案件は、別紙付託表のとおりであります。

 まず、付託案件についての提案説明につきましては、本会議で説明を受けておりますので、これを省略することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。それでは、提案説明を省略して直ちに審議に入ります。

 初めに、議案第45号 富田林市税条例の一部を改正する条例の制定について、ご質問、ご意見をお受けいたします−−これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります−−これをもって討論を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第45号について、原案どおり了承することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第45号 富田林市税条例の一部を改正する条例の制定については、原案のとおり了承されました。

 次に、議案第50号 富美山環境事業組合を設ける地方公共団体の数の増減及び富美山環境事業組合規約の変更に関する協議について、ご質問、ご意見をお受けいたします−−これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります−−これをもって討論を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第50号について、原案どおり了承することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第50号 富美山環境事業組合を設ける地方公共団体の数の増減及び富美山環境事業組合規約の変更に関する協議については、原案のとおり了承されました。

 次に、議案第51号 南河内清掃施設組合を設ける地方公共団体の数の増減及び南河内清掃施設組合規約の変更に関する協議について、ご質問、ご意見をお受けいたします−−これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります−−これをもって討論を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第51号について、原案どおり了承することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第51号 南河内清掃施設組合を設ける地方公共団体の数の増減及び南河内清掃施設組合規約の変更に関する協議については、原案のとおり了承されました。

 次に、議案第53号 南河内地域広域行政推進協議会を設ける地方公共団体の数の減少及び南河内地域広域行政推進協議会規約の変更に関する協議について、ご質問、ご意見をお受けいたします−−これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります−−これをもって討論を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第53号について、原案どおり了承することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第53号 南河内地域広域行政推進協議会を設ける地方公共団体の数の減少及び南河内地域広域行政推進協議会規約の変更に関する協議については、原案のとおり了承されました。

 次に、議案第54号 平成16年度大阪府富田林市一般会計補正予算(第4号)中、当委員会付託分について、ご質問、ご意見をお受けいたします。



◆委員(吉年千寿子君) おはようございます。

 43ページの歳入の中で、富田林霊園永代使用料、これについて内訳を教えてください。



◎環境衛生課長(山際正君) お答えいたします。

 今回補正をお願いいたしております永代使用料の5,836万円の内訳でございますけども、C区画で15区画、D区画で12区画、おのおの増によりまして補正をお願いしているものでございます。

 以上でございます。



◆委員(吉年千寿子君) それと、その下に霊園維持費として142万円ありますね。これはどういうふうな入りになるんでしょうか。



◎環境衛生課長(山際正君) 維持費につきましては、今申し上げたような増加によるもの、それと平成6年に初回の供用開始いたしておりまして、その維持費が10年ごとの10年納付というふうな形で運用させてもろうてる中で、その辺の納付発送をしたところ、キャンセルも出たというようなことも相なりまして、その辺を精査いたしまして、今回142万円を計上させていただいている次第でございます。



◆委員(吉年千寿子君) これに関連しまして、もう一つ47ページに、繰入金として富田林霊園施設整備基金取り崩し金とありますよね。これの金額が先ほどの永代使用料と同じになっているんですけれども、このときに取り崩し金と書いているこの意味がよくわからないんですけれども。



◎環境衛生課長(山際正君) お答えいたします。

 基金の取り崩しで、歳出の方で基金の方に積み立てというようなことで、取り崩して積み立てるというような相互関係になっているところでございます。



◆委員(吉年千寿子君) それがそのまま55ページの整備基金になるわけですか、積立金になるわけですか。



◎環境衛生課長(山際正君) そのとおりでございます。



◆委員(吉年千寿子君) はい、わかりました。

 引き続いて、その55ページに霊園使用料返還金とありますよね。先ほどの金額の2つの金額というのは積立金のところで一致するんですけれども、その返還金というの、これはどういうふうに考えたらいいんですか。



◎環境衛生課長(山際正君) 1件当たりが平均で93万6,000円を見込んでおりまして、それが13件ぐらい発生するだろうというような見込みでおるところでございます。



◆委員(吉年千寿子君) 今の説明でよくわからないんですけど。



◎環境衛生課長(山際正君) 先ほども歳入の方でちょっと申し上げたんですけども、今年度、初回の供用開始が平成6年度でございました。そのときに維持費として10年分全納願う中で、10年の節目が今年度初回になるわけでございますけれども、10年ごとに10年分を納付していただくというような形の中で、先ほども申し上げましたように納入通知書を送付したところキャンセルも出まして、このような形の精査をさせていただいて、補正をさせていただいているところでございます。



◆委員(吉年千寿子君) はい、わかりました。

 これまだあとどれぐらい霊園、残っているでしょうか。



◎環境衛生課長(山際正君) 11月末現在で申し上げますと、C、D合わせましてでございますが、479区画でございます。



◆委員(吉年千寿子君) この霊園に関しまして、市が売っているということでいろんな富田林市内で買われた方、たくさんいらっしゃるわけですけれども。実際にこの霊園を買ったけれども、そこに行くアクセスがなかなか不便であるということを何度か、いろんな方からお聞きしているんですね。この霊園だけじゃなくて斎場も同じかもしれませんけれども、それについてどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。



◎環境衛生課長(山際正君) 今、委員ご質問のように多方面から意見をちょうだいいたしておるところでございます。

 現在、金剛団地の方から公園墓地等に行っていただくアクセスではございますけども、前回の決算委員会でもご質問もちょうだいいたしておりました。直通バスの運行というようなことをおっしゃっていただいているんじゃなかろうかと考えておるところでございますけれども、現在市内公共施設へのレインボーバス、4ルート運行されておるわけでございますけども、平日では7便、土・日・祝日では11便というような形で運行されております。

 現在、またレインボーバス問題も検討していただいておるところでございますけども、財政状況また行財政検討委員会での論議など非常に厳しい問題だと認識しておるところでございまして、ご理解のほどお願い申し上げたいと思います。



◆委員(吉年千寿子君) レインボーバスだけでは、斎場にしてもこの霊園にしろ、行けません。せっかくサバーファーム行きのバスを出していますよね。それについて、今お答えいただきたかったんです。いかがですか。

 もう一度。今、お答えいただきたかったのは、レインボーバスなりサバーファーム行きのバスが運行していると。それを利用すれば行けるはずだと、そういうことで本当はお答えいただきたかったんです。そういうことで、私自身何とか行ける方法はないものかと探ってみました。そのレインボーバスとサバーファーム行きのバスを乗り継げば何とか行けます。直通バスを出すというのも一つですけれども、それをもし金剛団地の方から出すということを計画するならば、あらゆる地域からそういうこともしないといけないことになってきます。

 ですから、こういう方法もありますよ、こういうふうにして行ってくださいというようなPRをぜひしていただきたい、そういうことを要望したいと思います。

 以上です。



○委員長(高山裕次君) ほかにございませんか−−これをもって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります−−これをもって討論を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第54号中、当委員会に付託分について原案どおり了承することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第54号 平成16年度大阪府富田林市一般会計補正予算(第4号)中、当委員会付託分については原案のとおり了承されました。

 ここで皆さんにお諮りいたします。議案第57号から議案第61号までの5件については、一括して質疑することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。それでは、議案第57号から議案第61号までの5件については、一括してご質問、ご意見をお受けいたします−−これをもって質疑を終結いたします。

 これより、議案第57号から議案第61号までの5件について、一括して討論することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。それでは、議案第57号から議案第61号までの5件については一括して討論に入ります−−これをもって討論を終結いたします。

 お諮りいたします。議案第57号から議案第61号までの5件については、原案どおり了承することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって議案第57号 平成16年度大阪府富田林市一般会計補正予算(第5号)、議案第58号 平成16年度大阪府富田林市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第59号 平成16年度大阪府富田林市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第60号 平成16年度大阪府富田林市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第61号 平成16年度大阪府富田林市水道事業会計補正予算(第2号)、以上5件については原案どおり了承されました。

 以上をもちまして、今期定例会において当市民総務常任委員会に付託されました案件の審査は全部終了いたしました。

 なお、本日の委員会において言い直しや訂正発言の部分につきましては、後刻速記を調査の上、委員長において所定の措置をいたしますので、ご了承お願いいたします。

 それでは、当市民総務常任委員会を閉会いたします。

    (午前10時18分 閉会)

 富田林市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する。

  富田林市議会

  市民総務常任委員長  高山裕次