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大阪府 富田林市

平成16年  9月 文教厚生常任委員会(第3回) 09月14日−01号




平成16年  9月 文教厚生常任委員会(第3回) − 09月14日−01号







平成16年  9月 文教厚生常任委員会(第3回)



◯平成16年9月14日富田林市議会文教厚生常任委員会を第1委員会室に招集された。

◯出席委員はつぎのとおりである。

 委員長   來山利夫君

 副委員長  左近憲一君

 委員    辰巳真司君

 委員    武本博幸君

 委員    今道隆男君

 委員    司 やよい君

 委員    上原幸子君

 委員    京谷精久君

◯説明のため出席した者はつぎのとおりである。

 助役         花岡義弘君

 助役         吉川佳男君

 教育長        堂山博也君

 市長公室長      竹綱啓一君

 総務部長       高橋弘次君

 行財政管理課長    谷口勝彦君

 保健福祉部長     山内崇道君

 保健福祉部理事兼

 福祉事務所長兼    榊原壽幸君

 社会援護課長

 保健福祉部次長兼

 健康づくり      山口博史君

 推進課長

 子育て支援課長    橋本新三君

 社会援護課参事    柳本恵三君

 教育総務部長     山本文博君

 教育総務部理事    宮本俊蔵君

 教育総務部次長兼

            吉村正治君

 教育総務課長

 教育指導室長     内海 誠君

 生涯学習部長     江口 慧君

 生涯学習部理事兼

            水道昌之君

 中央図書館長

 生涯学習部次長兼

            木下昌久君

 東公民館長

 生涯学習部副理事

            森口博正君

 兼文化財課長

 スポーツ振興課長   和田 守君

 中央公民館長     浮穴正博君

◯議会事務局の出席職員はつぎのとおりである。

 事務局長       加藤義夫君

 事務局次長      置田保巳君

 事務局主幹      嘉田裕治君

 総務係長       日谷眞智子君

 議事係長       祐村元人君

 議事係        松本秀樹君

 議事係        植木謙次君

◯文教厚生常任委員会付託分はつぎのとおりである。

 議案第39号 富田林市母子家庭の医療費の助成に関する条例の一部を改正する等の条例の制定について

 議案第41号 平成16年度大阪府富田林市一般会計補正予算(第2号)

       第1表歳入歳出予算補正、歳出面中

       3款民生費 1項社会福祉費

             2項児童福祉費

             3項生活保護費

       9款教育費 5項社会教育費

 議案第43号 平成16年度大阪府富田林市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)

    (午前10時0分 開会)



○委員長(來山利夫君) 皆さんおはようございます。

 ただいまから文教厚生常任委員会を開会いたします。

 会議に入る前に、本日傍聴の申し出がございますので、これを許可することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。それでは、傍聴を許可します。

 それでは議事に入ります。

 今期定例会において、当文教厚生常任委員会に付託されました案件は、別紙付託表のとおりであります。

 まず、付託案件についての提案説明につきましては、本会議で説明を受けておりますので、これを省略することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 それでは、提案説明を省略して直ちに審議に入ります。

 初めに、議案第39号 富田林市母子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する等の条例の制定について、ご質問、ご意見をお受けいたします。



◆委員(司やよい君) おはようございます。

 今回一部負担になるということなんですけれども、府においてもこの乳幼児医療費に関しては、今年度より就学前の児童の入院と通院費の医療費の助成を2歳から3歳まで引き上げています。

 そういった中で、本市においてもこういうことを含めてこの一部負担が実施された場合、かなりのやっぱり負担が軽減されるということなると思うんです。

 そういう中で、その金額が幾らになるのかちょっと教えていただければ。



◎保健福祉部理事(榊原壽幸君) 乳幼児に限っての答弁でよろしいんでしょうか。



◆委員(司やよい君) いえ、含めて。



◎保健福祉部理事(榊原壽幸君) まず、乳幼児医療につきましては、今出ていました自己負担に相当する部分としまして市費ベースで1,991万2,000円、そして年齢拡大、2歳未満から3歳未満の通院、1歳引き上げになるんですが、それに伴います府からの収入というのが1,417万2,000円を見込んでおります。

 また、乳幼児医療につきましては、所得制限が、大阪府は引いているんですが、富田林市は所得制限がなしということで、その分に相当する分としまして市の方で2,466万5,000円を負担しております。差し引き乳幼児医療で941万9,000円の減額になるという見込みを立てております。

 障害者医療につきましては、所得オーバー分として239万6,000円。そして、自己負担分につきましては570万1,000円が生じる見込みをしておりまして、差し引き330万5,000円の減額を見込んでおります。

 続きまして、母子家庭医療なんですが、これにつきましては父子並びに養育者家庭を新たに制度として加えます関係で、本市として必要な財源が117万3,000円。片一方で自己負担が生じます分につきましては449万3,000円の減額で、差し引き332万円の減額となります。

 次に、今回の条例改正には直接関係ないんですが、一連の福祉医療ということで、一部負担金助成というのがございます。これにつきましては、市単独による負担額が283万5,000円、これは所得オーバー分です。それに対しまして、自己負担として777万6,000円の減額を見込んでおりまして、差し引き494万1,000円。総トータルで市としての財源が2,098万5,000円ぐらい減るだろうという見込みを立てております。

 以上でございます。



◆委員(司やよい君) はい、ありがとうございます。

    (「すいません、ごめんなさいね。質疑の半ばなんですけれども、それ以前に入る前に、質疑ではないんですけれども、この一番肝心な、今答えられた2日で一部負担金1,000円というふうな、そういうふうな部分が書かれた市民にとって一番大事な規則、これがまだ配られていないということについて、ちょっと……」の声あり)



○委員長(來山利夫君) ちょっとお待ちくださいね。

 暫時休憩いたします。

    (午前10時10分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午前10時11分 再開)



○委員長(來山利夫君) 暫時休憩を解いて、委員会を再開いたします。

 ただいま規則案について資料請求がありましたので、今、執行部に資料配付を求めておりますので、用意ができるまで再度暫時休憩いたします。

    (午前10時11分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午前10時12分 再開)



○委員長(來山利夫君) それでは、会議を再開いたします。

 ただいま上原委員より規則について資料請求がありましたが、本委員会として請求をし、配付することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。では配付をしてください。



◆委員(上原幸子君) これ、今配られて、これだけあるものを今すぐ目を通して、すぐ審議というのは結構しんどいなっていう思いがあるんですけど。もう少し休憩いただけたら。



○委員長(來山利夫君) ただいま上原委員より、配付されました資料の内容についてしばらく検討したいという内容の申し出がありまして、暫時休憩をして、しばらく準備に取りかかるということにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。

 では、暫時休憩いたします。

    (午前10時13分 休憩)

    −−−−−−−−−−−−−

    (午前11時7分 再開)



○委員長(來山利夫君) 大変長らくお待たせをいたしました。

 ただいまより委員会を再開をいたします。



◆委員(辰巳真司君) 委員長、動議。



○委員長(來山利夫君) 動議の内容は何ですか。



◆委員(辰巳真司君) 先ほど提出をいただきました条例の規則にかかわってですが、非常に資料も膨大であります。私たちとしても慎重に審査したいので、本日については散会の手続をしていただきたいと思います。



○委員長(來山利夫君) ただいま辰巳委員より、配付された資料の内容をさらに慎重に審査をしたいので散会をしたいとの動議が提出されました。

 お諮りをいたします。本動議のとおり決することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、本日の会議はこの程度にとどめ、終了いたします。

 なお、次回の当委員会の開催は21日火曜日午前10時から再開したいと思いますので、委員並びに関係者の方々への通知はこれにてかえさせていただきます。

 それでは、本日はこれにて散会をいたします。

    (午前11時8分 散会)

   富田林市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する。

    富田林市議会

    文教厚生常任委員長  來山利夫