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大阪府 富田林市

平成16年  9月 行財政改革特別委員会 09月01日−01号




平成16年  9月 行財政改革特別委員会 − 09月01日−01号







平成16年  9月 行財政改革特別委員会



◯平成16年9月1日富田林市議会行財政改革特別委員会を全員協議会室に招集された。

◯出席委員はつぎのとおりである。

  委員長  壺井久雄君

  副委員長 山岡清司君

  委員   武本博幸君

  委員   今道隆男君

  委員   尾崎哲哉君

  委員   左近憲一君

  委員   司 やよい君

  委員   奥田良久君

  委員   上原幸子君

  委員   京谷精久君

◯説明のため出席した者はつぎのとおりである。

  助役        花岡義弘君

  助役        吉川佳男君

  教育長       堂山博也君

  収入役       森元洋行君

  市長公室長     竹綱啓一君

  総務部長      高橋弘次君

  行財政管理課長   谷口勝彦君

  教育総務部長    山本文博君

◯議会事務局の出席職員はつぎのとおりである。

  事務局長      加藤義夫君

  事務局次長     置田保巳君

  事務局主幹     嘉田裕治君

  総務係長      日谷眞智子君

  議事係長      祐村元人君

  議事係       松本秀樹君

  議事係       植木謙次君

◯行財政改革特別委員会付託分はつぎのとおりである。

 1.正副委員長の互選について

 2.閉会中の継続審査について

    (午前11時30分 開会)



◎事務局長(加藤義夫君) 行財政改革特別委員会を始めさせていただきたいと思います。

 先ほどの本会議におきまして設置された後、初めての委員会開催でございます。

 委員長が互選されるまでの間、富田林市議会の委員会条例第12条第2項の規定によりまして、年長の委員が臨時に委員長の職務を行っていただくことになっておりますので、出席委員中、壺井委員が年長の委員であります。

 それでは壺井委員、委員長の席におつきいただきますようよろしくお願いいたします。



○臨時委員長(壺井久雄君) それでは、ただいまから行財政改革特別委員会を開催いたします。

 富田林市議会委員会条例第12条第2項の規定に年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行わせていただきます。

 何とぞよろしく協力をお願い申し上げたいと思います。

 それでは富田林市議会委員会条例第9条第1項及び第2項の規定により、正副委員長の互選を行いたいと思います。

 まず委員長の選出方法についてお諮りしたいと思いますが、どのようにさせてもらったらよろしいでしょうか。

    (そのままでの声あり)

 ただいま左近委員の方から委員長にそのままということがございましたけども、壺井久雄ということでございましょうけど、ほかにご指名等々ないでしょうか。

 また、ご希望なさる方。

 ないようでございますので、それではお諮りします。

 委員長に不肖私、壺井久雄に選出することにご異議ございませんでしょうか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、不肖私、壺井久雄が委員長に当選いたしました。よろしくお願いいたします。



○委員長(壺井久雄君) 今温かい皆さんのご推挙によりまして、新設されましたこの委員会の委員長に就任させていただきました。

 今後しっかり頑張ってまいりますので、また皆様の温かいご協力を賜って、当委員会の成果を上げていくように努力をさせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 それでは、引き続きまして副委員長の互選を行いたいと思います。

 その選出方法につきまして皆さんにお諮りしたいと思います。

 どうさせていただいたらよろしいでしょうか。

    (委員長に一任の声あり)

 わかりました。委員長一任ということは指名推選にしろと、こういうことに解釈してよろしいでしょうか。

 ほかにご意見ございませんですか。

 それではお諮りしたいと思います。

 私の方から副委員長を指名することにご異議ございませんでしょうか。

    (異議なしの声あり)

 それでは、ご異議なしと認めます。

 それでは、私の方から指名させていただきたいと思います。

 副委員長に山岡委員を指名いたしたいと思います。

 ご異議ないでしょうか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました山岡委員が副委員長に当選されました。

 それでは副委員長、一言ごあいさつを。



◆副委員長(山岡清司君) よろしくお願いいたします。



○委員長(壺井久雄君) しっかり2人頑張ってまいりますので、ご協力お願い申し上げます。

 それでは、先ほど本会議で可決されました内容のとおりに当行財政改革特別委員会は、その付議事件についてを閉会中も継続して審査することにご異議ございませんか。

    (異議なしの声あり)

 ご異議なしと認めます。よって、当委員会に付議されました行財政改革に関する調査研究については、閉会中も継続して審査することに決しました。よろしくお願い申し上げます。

 次に、当委員会の開催日程についてを議題といたします。

 執行部の行財政改革推進委員会は9月末ごろに第1回の開催を予定しておりますことから、その状況によりまして当委員会を開催いたしたい、このように考えております。

 よって、当委員会の開催日程については、後日通知いたしますので、よろしくお願いいたしたい、このように思います。

 よろしいでしょうか、それで。

    (はいの声あり)

 それでは、本日の議題はこれで全部終了いたしました。

 この際ですので、何かご意見ございましたらお受けしたいと思いますが、何かないでしょうか。

 ないように思いますので、これにて行財政改革特別委員会を閉会いたします。どうもありがとうございました。

    (午前11時37分 閉会)

   富田林市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する。

    富田林市議会

    行財政改革特別委員長  壺井久雄