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大阪府 富田林市

平成15年 3月定例会 一般質問一覧 資料




平成15年 3月定例会 一般質問一覧 − 資料







平成15年  3月 質問一覧



          平成15年第1回(3月)富田林市議会定例会

 一般質問一覧表



発言順位
発言通告者
発言の主題
発言の要旨


20番

成見年生
1.核の廃絶について
(1) 本市の核廃絶の訴えている先きは

(2) 今、廃絶行動を行う具体案はあるか

2.地域集会所について
(1) 本市行政の考えている地域集会所の位置付けは

(2) 用地購入の際の「資金貸付制度」の検討と他の助成制度の拡充は

3.地域ネットワーク「地区福祉委員会」について
(1) 「街角デイハウス」の拡充について

(2) 高齢者支援の新たな施設の創設について

(3) 「地区福祉委員会」への助成増額について

4.石川大清掃について
(1) 何故3月第1週日曜日なのか

(2) 実施日の変更の考えは


7番

吉村善美
1.定住のまち、富田林のために
(1) 公共住宅に生活支援員(LSA)の導入の検討を

(2) 24時間救急医療体制と小児救急医療の更なる充実を

(3) スポーツ公園の多目的グラウンドにナイター設備を

(4) 市民イベント等に、だんじりの出演ができないか

(5) 人権条例の具体化について


12番

京谷精久
1.新消防庁舎建設について
(1) 防災センターの人員体制について

(2) 広域消防の今後のあり方について


22番

奥田良久
1.内田市政の28年間を振り返っての感想
(1) 「ワンマン市政もうごめん、いまこそつくろう住民本位の、みんなの市政」をスローガンに多くの個人や団体の共同で内田市政が誕生。

   ? 当時の新聞は「対話の姿勢に市民が支持」の記事と、市政運営の見通しについては、「多難な内田市政」「選挙の後遺症や財政危機もからんで前途は多難だ」と報道。

   ? 市長は、「市民の生活を豊かにし、市民の権利を守るためには、まず市民の意見を十分に聞くことが基本」と所信表明。いま全国で新しい流れとなっている住民参加による自治体の取り組みは、本市では28年前から進められていた。

   ? 1967年(昭和42年)からの8年間で35件の請願が提出され、そのうち23件が「不採択」(三分の二が「不採択」)だったが、内田市政の28年間で106件の請願が提出され、不採択となったのは12件で、「趣旨採択」とされたのが24件。

(2) 内田市政の誕生によって、それまでの「住民不在のワンマン市政」から「清潔で市民本位の市政」ヘの転換が図られ、多くの成果。

(3) 汚職事件などこれまでなく、「清潔」だったということも市政の大きな特徴で、今後の市政に引き継ぐべき大きな財産。

(4) 施策の前進は、あらゆる分野での住民の運動と、その声を大切にするという市の対応の結果。







          平成15年第1回(3月)富田林市議会定例会

 一般質問一覧表



発言順位
発言通告者
発言の主題
発言の要旨

 
 
2.今後の市政に何を望むか、市政上の課題について市長の所感を問う。
(1) 清潔で、市民本位の市政を発展させる。

   ? 国・府の悪政に対しては、「市民の利益を第一」にした対応を

   ? 市町村合併問題は、「白紙」の状態で新しい市政に引き継ぎを。

(2) 医療・福祉・教育を最優先し、きめ細かな福祉施策を推進すること。

   ? 乳幼児医療費助成制度を就学前まで拡充、保育所待機児童の解消

   ? 学校での30人学級の実施や、施設の充実。

   ? 不況のもと、市民の暮らしを応援する施策の充実。介護保険での減免・軽減、上下水道の減免制度の拡充や、生活つなぎ資金制度の充実、事業者への「かけこみ融資制度」の創設など

(3) 自然を大切に、生活環境をまもり向上させる街づくりの推進。

   ? 「住宅開発」や「産業廃棄物等埋め立て」の規制

   ? 里山・棚田・ホタル生息地・竹林などの保全・活用

   ? 「環境保全と向上に関する基本条例」にもとづく具体化

(4) 公正で民主的な行財政を確立し、市民本位に財源確保を進めること

   ? 国の制度改善で、財源確保の働きかけを

   ? 起債の繰り上げ償還や、低利への借り換え実現を国や大阪府、関係機関などに求める

   ? 入札・契約制度の引き続き改革が必要

   ? 同和行政を「人権」の名によって継続せず、同和行政、同和教育については「法」の終了にともない終結すること。