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大阪府 泉佐野市

平成10年 12月 定例会 12月04日−01号




平成10年 12月 定例会 − 12月04日−01号







平成10年 12月 定例会



          平成10年12月泉佐野市議会定例会(第1日)

               平成10年12月4日(金)

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◯第1日の議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 認定第1号 平成9年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 日程第4 認定第2号 平成9年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第5 認定第3号 平成9年度泉佐野市農業共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第6 認定第4号 平成9年度泉佐野市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第7 認定第5号 平成9年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第8 認定第6号 平成9年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第9 認定第7号 平成9年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第10 認定第8号 平成9年度泉佐野市公園墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第11 認定第9号 平成9年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 日程第12 認定第10号 平成9年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 日程第13 認定第11号 平成9年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定について

 日程第14 監査報告第8〜11号 監査結果報告について

 日程第15 専決報告第5号 専決処分の報告について

 日程第16 専決報告第6号 専決処分の報告について

 日程第17 議案第62号 工事請負契約中変更について

 日程第18 議案第63号 旧慣による公有財産の使用権の変更について

 日程第19 議案第64号 特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第20 議案第65号 泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第21 議案第66号 泉佐野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について

 日程第22 議案第67号 泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について

 日程第23 議案第68号 泉佐野市農業共済事業の農作物共済損害防止事業に係る特別積立金の取崩しについて

 日程第24 議案第69号 泉佐野市農業共済事業基金条例及び泉佐野市農業共済条例を廃止する条例制定について

 日程第25 議案第70号 平成10年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)

 日程第26 議案第71号 平成10年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

 日程第27 請願第7号 泉佐野市立学校義務教育通学費用を無償とすることを求める請願

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◯議員定数24名

 出席議員23名

   国賀祥司    鈴木雅弘    宮本正弘    重信正和

   石塚和江    岩田利雄    灘 國一    中林順三

   岡田 尉    山下清次    熊取谷和巳   新田谷修司

   佛願昌尚    松谷栄作    家治敏明    北谷育代

   与浦政義    新谷清行    浜田健次郎   窪 和惠

   伊藤百合子   鎌野 博    戸野 茂

 欠席議員1名

   東 定夫

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◯説明員職氏名

 市長           向江 昇   助役           福重英世

 助役           宮明末治   収入役          奥野誠吾

 教育長          村田彰道   水道事業管理者      宮先 勝

 病院事業管理者      藤田 毅   市長公室長        水脇一夫

 空港対策担当理事     田中哲哉   総務部長         田中定信

 環境保健部長       溝端 節   産業経済部長       桶谷正昭

 福祉事務所長       溝川泰雄   都市政策部長       山瀬 治

 区画整理担当理事     藤田邦彦   都市再開発担当理事    道志年彦

 住宅建設担当理事     中川富雄   土木部長         杉江三十二

 高架事業担当理事     馬野航一   用地担当理事       舩津行雄

 下水道部長        泉浦秀武   同和対策部長       西守健吉

 人権啓発室長       目 哲夫   水道局長         杉岡明昌

 市立泉佐野病院事務局長  寺崎重紘   消防長          賀本俊勝

 学校教育部長       芝野修一   社会教育部長       森 文三郎

 福祉事務所次長             市立泉佐野病院事務局次長

              野出 豊                義本 猛

 (兼)児童福祉課長            (兼)総務課長

 消防本部次長(兼)

              榎本 登   秘書課長         竹内延吉

 消防本部りんくう消防署長

 企画課長         根来孝次   国際交流文化振興担当参事 水本隆夫

 企画課空港対策担当参事  覚野 豊   財政課長         泉谷善吉

 人事課長         橋爪健次   研修福利厚生担当参事   義本晴康

 自治推進課長       家路博史   情報公開推進担当参事   城塚 栄

 契約検査課長       岩本喜一   市民課長         長滝谷 勇

 課税課長         熊取谷 登  納税課長         久堀健三

 保険課長         東  昇   情報管理課長       村野滋男

 保健予防課長       金谷敏彦   環境衛生課長       辻谷俊吉

 環境美化推進担当参事   松谷文雄   清掃課長         角谷庄司

 公害交通課長       東 正幸   商工課長         辻本佐彦

                     商工課犬鳴山整備計画

 商工課商工振興担当参事  麻野佳之                中川正行

                     推進担当参事

 農林水産課長       寺村利雄   農林水産担当参事     笠原秀紀

 農林水産担当参事     多賀井照彦  農林水産担当参事     丸谷幸成

 社会福祉課長       末原幸彦   福祉政策担当参事     湯川主士

 高齢・障害福祉課長(兼)         児童福祉課参事

 社会福祉センター館長   坂野賢治                党 好文

 (兼)老人福祉センター館長        (兼)鶴原保育所長

 児童福祉課参事

              丹治精一   都市整備課長       馬場 眞

 (兼)ひかり保育所長

 都市整備課計画担当参事  草宮利一   区画整理課長       塩谷善一郎

 都市再開発課長      釈迦堂正和  都市再開発担当参事    奥田保美

 建築課長         山出谷英一  建築課建築担当参事    山本一久

 建築課住宅建設担当参事  久内 豊   道路課長         安藤正人

 道路課道路担当参事    豊井和輝   道路課用地担当参事    岸和田谷昭夫

 高架事業課長       林 昭平   高架事業担当参事     石田 隆

 公園緑地課長       奥田敏明   公園緑地担当参事     庄司隆行

 施設保全課長       三橋弘明   下水道総務課長      西浦和男

 下水道整備課長      児野哲哉   同和対策課長       榎並勝彦

 人権啓発課長       赤坂芳希   会計課長         近藤博夫

 水道局業務課長      松本健治   水道局工務課長      田倉渥彦

                     市立泉佐野病院

 水道局浄水課長      芝野 浩                西田明浄

                     総務課総務担当参事

 救命救急センター事務長  嶋崎智美   消防本部総務課長     木ノ本正春

 消防本部予防課長     花枝岩夫   消防本部警備課長     根来芳一

 消防本部中消防署長    木村政治   消防本部空港分署長    植野 寛

 同和教育室長       中藤辰洋   教育総務課長       辻本勝孝

 学校教育課長       藤里 晃   学校給食センター所長   佐土谷孝治郎

 社会教育課長       米谷 茂   生涯学習センター館長   藤堂廣志

 中央図書館長       渡辺 勲   歴史館いずみさの館長   樋野修司

 市史編さん室長      西出作治   青少年課長        野口修一郎

 体育振興課長       赤井重雄   農業委員会事務局長    北筋正幸

 監査委員事務局長

 (兼)公平委員会事務局長  北庄司義行

 (兼)選挙管理委員会事務局長

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       大屋利彦   議会事務局次長      永井純一

 主幹           星 照明   主幹           高島 晃

 議会係長         小川 透   吏員           平田テル代

 吏員           松浪 寛   吏員           松浪早希子

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◯本議会の会議事件

 ◇監査結果報告について

 ◇専決処分の報告について

 ◇専決処分の報告について

 ◇工事請負契約中変更について

 ◇旧慣による公有財産の使用権の変更について

 ◇特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市農業共済事業の農作物共済損害防止事業に係る特別積立金の取崩しについて

 ◇泉佐野市農業共済事業基金条例及び泉佐野市農業共済条例を廃止する条例制定について

 ◇平成10年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)

 ◇平成10年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

 ◇平成9年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市農業共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市公園墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 ◇平成9年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定について

 ◇泉佐野市立学校義務教育通学費用を無償とすることを求める請願

 ◇泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について

 ◇職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇平成10年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)

 ◇平成10年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)

 ◇平成10年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第2号)

 ◇市長の専決事項の変更について

 ◇義務教育費国庫負担制度の堅持、拡充及び大阪府の教育条件の維持を求める意見書(案)

 ◇保育・学童保育の拡充を求める意見書(案)

 ◇地方事務官制度の廃止に関する意見書(案)

 ◇犯罪被害者救済制度の充実に関する意見書(案)

 ◇介護保険法の円滑な実施に関する意見書(案)

 ◇3歳未満児までの乳幼児の通院医療費の無料化を求める決議(案)

 ◇特別委員会の継続調査について

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◯議会運営委員会決定事項           (平成10年12月27日 議運委決定)

 ●12月定例市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕                   〔付託の委員会〕

 (1)会議録署名議員の指名について−−−−−−−−−−−−+

                              |−即決

 (2)会期の決定について−−−−−−−−−−−−−−−−−+

 (3)平成9年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について+

 (4)平成9年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決|

    算の認定について−−−−−−−−−−−−−−−−−−|

 (5)平成9年度泉佐野市農業共済事業特別会計歳入歳出決算の|

    認定についてに−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|

 (6)平成9年度泉佐野市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入|

    歳出決算の認定について−−−−−−−−−−−−−−−|

 (7)平成9年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の| 決算特別委員長

    認定について−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|−

 (8)平成9年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認| 報告後、即決

    定について−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|

 (9)平成9年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳|

    出決算の認定について−−−−−−−−−−−−−−−−|

 (10)平成9年度泉佐野市公園墓地事業特別会計歳入歳出決算の|

    認定について−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|

 (11)平成9年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について|

 (12)平成9年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について−−|

 (13)平成9年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定に|

    ついて−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

 (14)監査結果報告について−−−−−−−−−−−−−−−−+

 (15)専決処分の報告について−−−−−−−−−−−−−−−|−即決

 (16)専決処分の報告について−−−−−−−−−−−−−−−+

 (17)工事請負契約中変更について−−−−−−−−−−−−−+

 (18)旧慣による公有財産の使用権の変更について−−−−−−|−総務委員会

 (19)特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償につい|

    ての条例の一部を改正する条例制定について−−−−−−+

 (20)泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正す+

    る条例制定について−−−−−−−−−−−−−−−−−|

 (21)泉佐野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条|−厚生文教委員会

    例制定について厚生文教委員会−−−−−−−−−−−−|

 (22)泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について+

 (23)泉佐野市農業共済事業の農作物共済損害防止事業に係る特+

    別積立金の取崩しについて−−−−−−−−−−−−−−|−建設経済委員会

 (24)泉佐野市農業共済事業基金条例及び泉佐野市農業共済条例|

    を廃止する条例建設経済委員会制定について−−−−−−+

 (25)平成10年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)−−−−−各所管常任委員会

 (26)平成10年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算

    (第4号)総務委員会−−−−−−−−−−−−−−−−−−総務委員会

 (27)泉佐野市立学校義務教育通学費用を無償とすることを求め

    る請願厚生文教委員会−−−−−−−−−−−−−−−−−−厚生文教委員会

 2.議会進行予定                   ●議運 11月27日(金)



12月
開議時刻
会議名
備考


4日(金)
午前10時
本会議
・議員研修会
・12:30〜市議会だより編集委
・市議会だより用写真撮影


5日(土)
休会
 


6日(日)
休会
 


7日(月)
午前10時
総務委員会
 


8日(火)
午前10時
厚生文教委員会
 


9日(水)
午前10時
建設経済委員会
 


10日(木)
休会
10:00 公害交通対策委員会


11日(金)
休会
10:00 関西国際空港問題対策
特別委員会


12日(土)
休会
 


13日(日)
休会
 


14日(月)
休会
 


15日(火)
休会
 


16日(水)
午前10時
本会議
12:30 議会運営委員会


17日(木)
午前10時
本会議
 


18日(金)
午前10時
本会議
 



 3.会期        12月4日から12月18日まで………………………「15日間」

 4.一般質問

   ・通告質問…………12月16日 開議劈頭〔通告締切 12月9日(水)午後3時〕

   ・議案関連質問……最終日議了後1時間程度

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    岩田利雄     窪 和惠

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△会議のてんまつ



△開議(午前10時02分)



○議長(宮本正弘君) 

 おはようございます。ただ今より12月定例市議会を開会いたします。

 議員定数24名中、出席議員23名でありますので会議が成立しております。

 この場合、東 定夫君より欠席の届けがありますのでご報告いたします。

 会議に先立ちまして、議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・石塚和江君。

    (石塚和江君 登壇)



◆(石塚和江君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る11月27日に開催いたしました12月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についてご報告申し上げます。

 まず、本定例会に付議されております案件は、ただ今のところ27件でございます。これらの処理要領につきましては、お手元に配付いたしております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じます。

 また、追加議案が提案された場合は、議員協議会で説明の後、本会議では即決していただくことになっております。

 次に、議会進行予定につきましては、本日午前10時より本会議、7日には総務委員会、8日は厚生文教委員会、9日は建設経済委員会を、それぞれ午前10時から開催願うことになっております。

 また、後半の本会議につきましては、16日、17日、18日の3日間を予定しております。

 従いまして、本定例会の会期は本日から18日までの15日間と決定しております。

 次に、一般質問につきましては、16日の開議の冒頭から承ることになっておりまして、その通告締切は9日の午後3時までとなっておりますので、よろしくご承知願います。

 また、追加議案が提案された場合の議員協議会の開催につきましては、追加議案等、提案事項を協議していただくため、後半の本会議の委員長報告終了後、本会議を休憩して開催願うことになっております。

 なお、議案関連質問につきましては、従来どおりとなっております。

 以上をもちまして、12月定例会に関する議会運営委員会の決定事項についてのご報告を終わります。よろしくご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質問の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、ご了承願ったことといたします。

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○議長(宮本正弘君) 

 この際、鎌野 博君より発言の申し出がありますので、これを許します。



◆(鎌野博君) 

 おはようございます。本会議の貴重な時間をいただきまして、一言お礼の言葉を述べさせていただきます。

 この度の親父の葬儀には、市長さまはじめ理事者の皆さま方、また議員の皆々さま方にはご参列賜りましたことを心よりお礼申し上げます。

 余談ではありますが、親父が、この世に生を受けたのは大正3年2月15日、寅年生まれです。亡くなったのも平成10年11月15日です。やっぱり寅年です。

 皆さま方もご存じと思いますが、うちの親父の名前は鎌野寅太郎といいます。不思議なことに、寅、寅、寅と、やっぱりこれはフィーバーというんかな、ものすごいたくさんの人に来ていただいて、喜んであの世に旅立ったと思います。これもひとえに皆さま方の、多くのおかげやと思うております。これからも一生懸命頑張っていきますので、何とぞよろしくお願いいたします。

 簡単ではございますが、私のお礼のあいさつに代えさせていただきます。どうもありがとうございました。おおきに。



○議長(宮本正弘君) 

 続きまして、去る9月定例会におきまして教育委員に任命同意されました村田彰道君より発言の申し出がありますので、これを許します。



◎教育長(村田彰道君) 

 おはようございます。大変貴重な時間を頂戴しまして誠に恐縮でございますけれども、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る9月議会におきまして、議員の皆さん方の温かいご支持によりまして教育委員に対する同意をいただきまして、本当にありがとうございました。

 また、去る10月1日に市長より教育委員の任命をいただきまして、大阪府教育委員会の承認を経まして、引き続き教育長の職務を担当することになりました。

 もとより微力な私でございます。現在、教育界は、いろんな課題が山積しておりますけれども、精いっぱい努力していきたいと思っております。

 今まで以上に議員の先生方のご支援、ご鞭撻、また理事者の皆さま方のご指導、ご鞭撻をお願いしまして、甚だ簡単ですけどもお礼の言葉にさせていただきます。どうもありがとうございました。

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○議長(宮本正弘君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりでございます。

 ただ今より議事に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(宮本正弘君) 

 まず、日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として岩田利雄君、窪 和惠君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第2、「会期の決定」を議題といたします。

 12月定例市議会の会期は、本日より12月18日までの15日間といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は15日間と決定いたしました。

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△日程第3 認定第1号 平成9年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について から、日程第13 認定第11号 平成9年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定について までの11件



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第3、認定第1号より日程第13、認定第11号まで、以上11件の決算の認定を一括して議題といたします。

 ただ今議題となっております11件の決算の認定につきましては、9月定例市議会において決算特別委員会に付託され、その審査を委任されたものであります。

 よって、これより決算特別委員会における決算審査の結果について、委員長の報告を求めるわけでありますが、去る11月2日開催の委員会におきまして、互選の結果、委員長に佛願昌尚君、副委員長に新谷清行君が選任されておりますので、ご報告いたします。

 それでは決算特別委員長・佛願昌尚君の報告を求めます。

    (決算特別委員長 佛願昌尚君 登壇)



◆決算特別委員長(佛願昌尚君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、ただ今より決算特別委員会に付託されました平成9年度各会計決算審査の結果についてのご報告を申し上げます。

 これら決算につきましては、去る9月定例会において当委員会に付託され、閉会中継続審査の承認を得ているものでありますが、これが審査のため、去る11月2日、4日、5日の3日間にわたり、向江市長ほか関係説明員の出席を求め、委員会を開会いたしました。

 なお、本決算審査にあたっては、例年のとおり監査委員の意見書を参考として、証憑書類及び関係書類の提出を求めるとともに、担当部課長の説明によって慎重に審査を重ねたのでありますが、計数的には既に監査委員によって正否が正されておりますので、何ら問題になるところはなく、また、支出命令に符合して収支が適法に執行されていることを認めたのであります。

 まず、認定第1号、平成9年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について、各項目にわたり、それぞれ慎重審査を重ねた後、採決の結果、賛成多数をもって認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第2号、平成9年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、採決の結果、賛成多数をもって認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第3号、平成9年度泉佐野市農業共済事業特別会計歳入歳出決算の認定については、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第4号、平成9年度泉佐野市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、採決の結果、賛成多数をもって認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第5号、平成9年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定については、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第6号、平成9年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、採決の結果、賛成多数をもって認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第7号、平成9年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定については、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第8号、平成9年度泉佐野市公園墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定についても、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第9号、平成9年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定についても、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第10号、平成9年度泉佐野市水道事業会計決算の認定についても、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第11号、平成9年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定については、採決の結果、賛成多数をもって認定を可とすることに決定いたしました。

 以上をもって報告を終わりますが、お手元に委員長報告の参考資料として、審査の経過と結果の概要を記載した印刷物を配付いたしておりますので、ご高覧の上、満場のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

    (窪 和惠君 登壇)



◆(窪和惠君) 

 私は、日本共産党泉佐野市会議員団を代表して、ただ今議題になっております平成9年度の一般会計、国民健康保険事業特別会計、住宅新築資金等貸付事業特別会計、下水道事業特別会計の各決算認定に反対の立場から意見を申し上げます。

 一つは空港中心、大企業の開発優先で市民要求を後回しにしている逆立ち市政になっていることであります。破綻したコスモポリスの処理のために15億円もの市税投入を約束しました。また、開発のための調査計画策定など多数の委託があり、開発優先になっております。こうした再開発の再検討が必要であります。

 その一方で、南海の高架化事業などで16%の不用額、生活道路などの工事請負費が繰り越しと不用額で37%となっております。

 また、下水道の普及率は13.4%、学校教育でも古い机、椅子の取り替えが3年間で1,350セット、年平均450セットであり、小中1校当たり、わずかに25セットに過ぎません。

 また、第二小学校校舎や北中小体育館など、緊急に改修、改築すべき学校施設整備の充実は後回しで、総合福祉センターの具体化も進んでおりません。まさに市民要求が後回しになっております。

 さらに第3次泉佐野市総合計画の策定が行われ、主テーマが「迎都・泉佐野」となっているように、破綻した開発優先に反省もなく、市民アンケートからもかけ離れた空港中心のまちづくり計画を改めるべきであります。

 二つは、同和対策のための特別法は、平成9年3月末をもって基本的に終わり、一般対策へ移行することになりましたが、いまだに同和行政を続け、31億5,208万1,000円の決算額となっており、相変わらず不公正乱脈なものとなっております。

 例えば逆差別と指摘されている個人給付は、自動車運転免許取得補助の廃止、母子家庭見舞金と老人入浴料の助成など、一部の見直しはされておりますが、全体から見ればごくわずかであり、固定資産税の同和減免315件で1,833万600円、下水道の受益者負担の減免112筆で948万円、水洗便所の改造助成は12万円の同和上積みが52件で624万円など不公正になっており、また住宅新築資金貸付事業では7,257万6,000円の未回収となっております。

 さらに、地区協の活動補助金に7,409万3,000円などの負担金補助金は、合計で6億4,020万円、鶴原解放クリニック等の建設事業に合計で9億3,915万7,000円、特別対策として行っている各種事業に専任職員を配置し、解放会館、青少年会館、保育所の同和加配などの人件費が10億2,690万6,000円にも上っており、また保育料も一般に比べて5分の1から3分の1になっており、全員給食も同和保育所のみ実施するなど、子どもの世界にまで逆差別を持ち込んでいるのは許せません。このように解同の要求に屈服し、市の主体性を投げ捨てている行政の責任は重大であります。

 さらに、同和行政推進プランや人権教育のための国連10年の行動計画などで、同和を人権と言い換え、同和行政と同和教育が一層拡大することになります。政府が昨年、法終了にあたり「一般と同和を同じにする」と述べているように、同和行政の終結で、一般と同和の施策を同じにすることが部落問題の解決につながる道であります。

 三つは、関西国際空港問題対策特別委員会の海外視察についてであります。9年度も議員10人、市職員3人が、マレーシアのクアラルンプール・シェパン新国際空港とシンガポールのチャンギ国際空港を視察に行き、総額555万7,500円、1人当たり42万7,500円となっておりますが、視察調査報告書によれば、6日間で公式訪問は、二つの空港のわずか5時間だけとなっております。

 11日午後、12日午前は、クアラルンプール市内及び郊外視察となっておりますが、ほとんどが観光地です。13日午前は、シンガポール市内都市整備等視察、午後は郊外工業団地等視察、14日午前は、テーマ別視察、調査をしたことになっておりますが、報告書には、どこで何を視察し何が分かったのか、全く書かれておりません。

 二つの空港以外何をしたのか分からず、質問に対して明確な答弁もできなかったものです。これでは市民から物見遊山と批判されても仕方がなく、市民の理解が得られません。改めるべきであります。

 最後に下水道事業特別会計では、一般会計からの赤字の繰り入れは雨水のみとなっており、汚水については将来、市民負担増になりかねないものであります。

 また国民健康保険事業特別会計では、一般会計からの繰り入れをさらに増やして国保料金の引き下げに努力すべきであることを申し上げて討論といたします。

 議員諸兄のご賛同を、よろしくお願いして討論といたします。

    (国賀祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀祥司です。ただ今の決算特別委員長報告のうち、認定第1号、一般会計決算、認定第6号、下水道事業特別会計決算、認定第11号、市立泉佐野病院事業会計決算について、反対の立場から意見を述べてまいります。

 まず、一般会計決算についてでありますが、空港問題対策特別委員会の海外視察に反対であります。11月10日から15日まで、マレーシアとシンガポールに視察に行きました。

 視察報告を読みましたが、議会費で470万円もかけて行く値打ちがあったのでありましょうか、空港の広さや建設手法の違いは、国情の違いにあるように思います。果たして参考になったのか甚だ疑問であります。

 海外視察が毎年のように行われておりますが、市政にどう反映されているのか全く分かりません。予算の討論でも述べたとおり、現在大不況、リストラの嵐が吹き荒れる中、海外視察には市民も非常に厳しい目で見ておることを申し上げておきます。

 また、一般会計は全般的に言って、これまでの市長の空港一辺倒の政策のゆがみが出てきており、福祉、教育、市民サービスなど、本来、地方行政がなすべき仕事がなされておらず、依然として是正されていないことであります。

 例えばコスモポリスや駅上再開発、日根野区画整理に多額の費用が使われているのに比べて、情報公開条例が先送りされており、福祉、教育は市民要望にはほど遠く、全く不十分であることを指摘しておきたいと思います。

 また、関西新空港の飛行ルートの逸脱が、現在も甚だしいにもかかわらず是正されておらず、「公害のない空港」という公約は実行されておりません。そのうえ市長が、陸上飛行ルートを受け入れるとは全く言語道断、許せません。

 次に、コミュニティーバスが導入されたことに市民は非常に喜んではおりますが、他方でバス停が少ないという問題、コースも偏っているという問題があり、早急に改善されるべきであります。

 また福祉予算では、高齢者、障害者に対しても非常に冷たいもので、ホームヘルパー、デイサービスも十分とはいえず、本市海側の地域はさびれていくばかりです。もし阪神大震災のような震災が起これば、神戸と同じようにインナーシティー問題が発生するでありましょう。抜本的な対策が必要であります。

 障害者福祉については、福祉計画ではノーマライゼーションの考え方が叫ばれながら、無認可作業所に対する施設補助と土地の斡旋がなされておりません。改善を強く求めるものであります。

 次に、農林水産業費では補助事業で、ほ場整備や農道整備を多くやりながら、その農地を減反するという矛盾、これはぜひとも解決すべきであります。

 また、道路行政については、道路維持費の枠どりを増やすべきです。5,000万円では、とても市民要望には応えられていません。

 次に、労働対策費であります。泉佐野市は有効求人倍率0.3を切るという低さ、全国的にも非常に厳しい雇用情勢であります。銀行、証券、ゼネコンが破産し、日本発の世界金融恐慌が始まっている情勢にもかかわらず、有効な対策がなされておりません。本来、国の対策とはいえ、地方行政においても真剣な取り組みを要求するものであります。

 さらに教育行政です。総合福祉センター、図書館、歴史資料館、健康増進センターなど、施設はかなりできました。しかし、児童・生徒の学校教育、義務教育の環境は依然としてお粗末なもので、学校施設は他市と比べてもひどい状況で抜本的な改善が求められております。教育費の抜本的な増額を求めるものであります。

 次に、認定第6号、下水道事業特別会計決算についてであります。巨額の予算を投入しながら、いまだに普及率は府下最低の13.4%にしか達しておりません。根本的には、空港関連事業の位置づけで、りんくうタウンと空連道の進捗に合わせた工事を強制されたために、予算が不健全に投入されたことが原因であります。

 下水道計画は、出来るだけ自然に水を戻す考え方が必要であり、大規模雨水幹線とか流域下水道方式一辺倒ではなくて、合併浄化槽補助制度が導入されたわけでありますから、そういった制度も、さらに活用して抜本的な改善、下水道の普及に努められたいと思います。

 次に、認定第11号、泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算についてでありますが、この間の改革の前進と新病院の必要性は認めます。しかし、その規模とやり方は、市民要望とかけ離れていることを率直に申し上げなければなりません。決算の審査の中でも、今後、毎年約25億円もの市の補助が必要とのことです。当市の財政力からいって新病院は、あまりにも規模が大きく、いわば府立病院とすべきと言ってもよいと思います。やはり長続きするためには、実力に合った規模と運営が必要なのではないでしょうか。私は新病院に反対しているわけではありません。市民が切実に要望している立派な新病院を建設していただきたいわけです。

 以上を申し上げ、議員の皆さんのご賛同を要望して反対討論といたします。



○議長(宮本正弘君) 

 ほかに討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 まず認定第1号 平成9年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の諸君は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(宮本正弘君) 

 挙手多数であります。よって本決算は委員長報告どおり決定いたしました。

 次に、

 認定第2号 平成9年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第4号 平成9年度泉佐野市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 以上2件を一括して採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は、いずれも認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の諸君は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(宮本正弘君) 

 挙手多数であります。よって本決算は、いずれも委員長報告どおり決定いたしました。

 次に、

 認定第3号 平成9年度泉佐野市農業共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第5号 平成9年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第7号 平成9年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第8号 平成9年度泉佐野市公園墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第9号 平成9年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 認定第10号 平成9年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 以上6件を一括して採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は、いずれも認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の諸君は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(宮本正弘君) 

 挙手多数であります。よって本決算は、いずれも委員長報告どおり決定いたしました。

 次に、認定第6号、平成9年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の諸君は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(宮本正弘君) 

 挙手多数であります。よって本決算は委員長報告どおり決定いたしました。

 次に、認定第11号、平成9年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定についてを採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の諸君は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(宮本正弘君) 

 挙手多数であります。よって本決算は委員長報告どおり決定いたしました。

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△日程第14 監査報告第8号から第11号 監査結果報告について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第14、監査報告第8号から第11号までの「監査結果報告について」を議題といたします。

 ただ今議題となっております議案につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、監査委員から議長あてに報告がありましたので、ご報告いたします。

 この報告につきまして、ご質疑なり、ご意見の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ご質疑なり、ご意見もないようですので、ご了承願ったことといたします。

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△日程第15 専決報告第5号 専決処分の報告について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第15、専決報告第5号、「専決処分の報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

    (市長公室長 水脇一夫君 登壇)



◎市長公室長(水脇一夫君) 

 それでは1ページの専決報告第5号のうち、予算に関する項目につきまして、私のほうからご説明申し上げます。恐れ入りますが3ページをご覧願います。

 専決第20号で平成10年9月25日付をもちまして、平成10年度一般会計補正予算(第4号)を専決させていただいたものでございます。

 これは、去る9月22日の台風7号によりまして各種施設に被害が生じましたので、緊急に復旧する必要がございましたため専決させていただいたものでございます。

 内容といたしましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,130万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ441億4,331万3,000円とするものでございます。

 また、歳入歳出の予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、5ページに「第1表 歳入歳出予算補正」として記載させていただいております。

 次に、説明の都合上7ページの歳出からご覧いただきたいと存じます。災害復旧費・公共土木施設災害復旧費といたしまして、1道路橋りょう災害復旧費で500万円、2公園災害復旧費で2,170万円の委託料を計上しております。これは、主に街路樹などの倒木の復旧及び撤去処分を公園緑化協会に委託する費用でございます。

 次に、3住宅災害復旧費で1,460万円の工事請負費でございますが、これは市営住宅の雨漏り等による修復費用でございます。なお、具体的な内容につきましては、詳細説明書1ページから3ページに記載させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

 続きまして6ページをお願いいたします。歳入といたしまして市税・固定資産税・現年課税分で償却資産分3,490万円分の追加、並びに諸収入・雑入で、市営住宅に係るものでございますが、建物総合損害共済の災害共済金として640万円を、それぞれ計上いたしております。説明は以上のとおりでございます。よろしくお願いいたします。

    (総務部長 田中定信君 登壇)



◎総務部長(田中定信君) 

 それでは専決報告第5号のうち、私の所管いたします専決第22号の泉佐野市市税条例の一部を改正する条例制定につきまして、私のほうよりご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書の9ページをお開き願いたいと存じます。

 この度、国におきまして特定非営利活動促進法、いわゆるNPO法と申しますが、成立、平成10年3月25日付で公布となりましたが、地方税関係の施行日につきましては、公布の日から起算して1年を超えない日となっておりました。

 しかし、平成10年10月5日付で大阪府より、政令第229号により、平成10年12月1日から施行とする旨の通知がありましたので、それを受けまして市税条例の一部改正を平成10年10月27日付で専決をお願いしたものでございます。

 改正の中身といたしましては、市税条例中の法人市民税の均等割の税率を定めております第16条第2項の表 第1号中、「地縁による団体並びに」を「地縁による団体、」に改め、「政治団体の」次に「並びに特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する法人」を加えるものでございます。

 なお、この条例につきましては、平成10年12月1日から施行するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 報告は以上のとおりであります。

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△日程第16 専決報告第6号 専決処分の報告について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第16、専決報告第6号、「専決処分の報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

    (環境保健部長 溝端 節君 登壇)



◎環境保健部長(溝端節君) 

 それでは専決報告第19号、専決処分の報告をさせていただきます。恐れ入りますが、議案書の13ページをお開きいただきたいと思います。

 損害賠償の額を定めること及び和解について、地方自治法第180条第1項の規定によりまして平成10年9月21日、専決処分をさせていただきました。

 その内容は、平成10年8月25日、泉佐野市日根野6454番10先で、市清掃課職員の運転する塵芥車が収集作業中、少し大回りをいたしまして右折したため、助手席側のバックミラーで味岡健一氏所有のトタン屋根に接触し破損させたものであります。トタン屋根の修理費は9,000円を全額負担をし和解したものでございます。よろしくお願いを申し上げます。

 続きまして、専決報告第24号の報告をさせていただきます。恐れ入りますが議案書の19ページをお開きいただきたいと思います。

 損害賠償の額を定めること及び和解について、地方自治法第180条第1項の規定によりまして、平成10年11月24日、専決処分をさせていただきました。

 その内容は、平成10年10月9日、泉佐野市日根野4212番9で、市清掃課職員の運転する塵芥車が、次のゴミ置き場へ向かうため、マンションの敷地内を出ようとしたところ、小川教明氏の所有します自家用自動車のフロントバンパーに接触し破損させたものでございます。修理費は5万4,148円を全額負担し和解したものでございます。

 以上のとおりでございます。よろしくお願い申し上げます。

    (土木部長 杉江三十二君 登壇)



◎土木部長(杉江三十二君) 

 それでは専決報告第6号のうち、私の所管に係る部分につきまして、ご報告させていただきます。議案書15ページをご覧いただきたいと思います。

 専決第21号、損害賠償の額を定めること及び和解について、平成10年9月6日、日曜日12時20分ごろ、泉佐野市りんくう往来北15番におきまして発生しました自動車事故について、施設保全課の軽四ダンプ車が、当日実施されました市内49町会参加の全町クリーン・グリーン活動に伴う土砂等をりんくうタウン中継地へ搬送するため、走行車線より右折方向指示器を出し、右折車線に進入しましたが、走行車両確認が、ちょうど死角になりまして認識できず、後方から右折車線を走行しておりました岸和田市春木旭町5番25号の川田幸作氏所有の自家用車と接触し、左前のバンパー、フェンダー、コーナーランプ等を破損させたものでございます。

 民法第695条の規定によりまして岸和田市春木旭町5番25号の川田幸作氏及び泉佐野市新安松1丁目4番13号出合 豊氏と損害賠償額6万7,526円の修理代金全額をもって和解したものでございます。

 以上、報告させていただきます。よろしくお願いいたします。

    (議会事務局長 大屋利彦君 登壇)



◎議会事務局長(大屋利彦君) 

 それでは専決報告第6号、専決処分の報告について中、専決第23号、損害賠償の額を定めること及び和解についてご説明申し上げます。議案書の17ページをご覧願いたいと思います。

 本件は平成10年9月22日、火曜日午後0時40分ごろ、市内中庄1090番地の1、セレモ平安内で発生した本市議長車の事故に係るものでございます。相手の車両は阪南市黒田621番地の5、正木秀二氏でございます。今般、民法第695条の規定により、25万5,087円で和解をするものでございます。

 同日は議長用務で同所に行ったものでございまして、駐車場内で直進の相手車と側方より進入の議長車が、出会い頭に衝突したものでございます。なお当日、天候は台風による暴風雨で視界が悪い上、駐車場は混雑し見通しが悪かった状況でございます。

 保険会社の提示の例では、同幅員の一般道路のT字交差点における同種の事故では、本市70対相手が30の過失割合という実例がございましたが、衝突前には本市車両が停止しておった。相手の車のスピードが過大であり、また前方不注意があったのではないか、大雨でお互いに見通しが悪かった等協議の上、本市55対相手45の過失割合で和解を行うこととなったものでございます。

 議長車の修理代56万1,341円、相手車の修理代46万3,795円でございます。本市の負担する割合は、議長車の修理代55%、30万8,738円と相手車の55%、25万5,087円の56万3,825円となります。

 賠償額の支払いについては、相互の賠償額を差し引き相殺して支払うことになります。従って本市が相手に支払う額は25万5,087円と25万2,603円の差額2,484円を相手に支払うことになります。予算につきましては、損害賠償額2,484円と議長車の修繕料56万1,341円、合計56万3,825円となります。

 なお、損害賠償額及び修繕費につきましては、予算の流用により対応いたしたいと思います。

 なお、賠償金については、社団法人全国市有物件災害共済会より補填されることになっております。以上ございます。



○議長(宮本正弘君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見の点ございませんか。



◆(国賀祥司君) 

 ただ今の説明の中で、杉江部長の専決21号ですか、事故の相手方として川田幸作と出合 豊というふうに言われたと思うんですが、出合 豊が、この専決報告の中で出て来ないというのはどういうことでしょうか。



◎土木部長(杉江三十二君) 

 済みません。所有者と運転者ということで、運転していたのが、先ほど説明させていただいた出合 豊さんと、所有者が川田幸作さんということでございまして、両方の承諾がいるということで、ご報告の中で申し上げたものでございます。



○議長(宮本正弘君) 

 ほかにございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、以上で報告を終わります。

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△日程第17 議案第62号 工事請負契約中変更について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第17、議案第62号、「工事請負契約中変更について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (総務部長 田中定信君 登壇)



◎総務部長(田中定信君) 

 それでは議案第62号、工事請負契約中変更につきまして、提案理由をご説明申し上げます。恐れ入ります議案書の21ページをお開き願いたいと存じます。

 このたび変更契約案件として、ご審議をお願いいたしおります公共下水道第2工区工事請負契約中変更につきまして、ご説明を申し上げます。

 本事業につきましては、上瓦屋地区周辺の浸水解消並びに北ポンプ場に流入する超過雨水をカットすることを主目的とし、公共下水道事業の一環として雨水並びに汚水整備を行っているものでございます。

 この事業につきましては、シールド1次覆工工事について、公共下水道第2工区工事として平成8年9月20日に議決いただき、シールド2次覆工工事について公共下水道、第2工区その2工事として平成10年9月25日に議決いただき、現在施工しておるところでございます。

 それでは本日の工事請負契約中変更の案件となってございます公共下水道第2工区工事の変更契約内容についてご説明をさせていただきます。

 1.契約金額  変更前 14億6,260万円

         変更後 14億5,286万6,500円

 2.請負者

   西松・東亜・大豊共同企業体

   代表者 大阪市中央区釣鐘町二丁目4番7号

       西松建設株式会社関西支店

       取締役支店長 任田 勉

   構成員 岸和田市臨海町20番地

       東亜建設工業株式会社南大阪営業所

       所長 松川孝二

   構成員 大阪市北区曽根崎一丁目2番9号

       大豊建設工業株式会社大阪支店

       常務取締役支店長 山田徹二

 なお、工事の変更内容につきましては、まず1点目として、当初警察との協議により、夜間施工により施工することとなっていました中間立坑が沿道店舗との調整の結果、位置を変更し昼間施行することとなりました。このことによる減額でございます。

 2点目としましては、試掘の結果、中間立坑区で当初、移設を考えていた既設管を移設せずに施工することができることとなり、仮排水口の必要がなくなったことによる減額でございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第18 議案第63号 旧慣による公有財産の使用権の変更について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第18、議案第63号、「旧慣による公有財産の使用権の変更について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (総務部長 田中定信君 登壇)



◎総務部長(田中定信君) 

 それでは議案第63号、財産(不動産ため池)の旧慣による使用権の変更について提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入ります議案書23ページをお願いいたします。

 市有財産の旧慣による使用権を下記のとおり変更したいので、地方自治法第238条の6第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 旧慣による使用権を変更する市有財産は、通称「奥池」で、泉佐野市南泉ヶ丘2丁目550番1の1、ため池9,223平方メートル、泉佐野市泉ヶ丘1丁目553番1の3、堤塘敷3,054平方メートルでございます。

 次に、変更の内容でございますが、旧慣による使用権の及ぶ範囲を、恐れ入りますが、次のページの別図の斜線で示す部分、3,054平方メートルを除いた部分に変更するものでございます。

 理由につきましては、泉ヶ丘不燃物処理施設として埋め立て、公園として利用しているものでございます。

 なお、埋め立てに伴う水利補償等の関連予算につきましては、先の平成10年3月議会において予算計上させていただいておる次第でございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第19 議案第64号 特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第19、議案第64号、「特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (市長公室長 水脇一夫君 登壇)



◎市長公室長(水脇一夫君) 

 それでは議案第64号、特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償についての条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明を申し上げます。議案書27ページ及び28ページをご覧いただきたいと思います。

 別表中、投票管理者等の項目の改正でございますが、これは平成10年6月1日からの選挙における投票時間が、2時間延長されたことに伴い、投票管理者及び投票立会人の報酬日額を、それぞれ2,000円引き上げ、さらに投票立会人について、投票時間内で交代した場合において、立ち会い時間が2分の1以下の場合についての規定を設けるものでございます。

 また、投票時間の延長に伴い、開票が翌日にまたがる場合が想定されますので、このため開票管理者、選挙立会人、開票立会人について、日額で定めていたものを、1選挙につき改めるものでございます。

 次に、「農業共済事業運営協議会会長の項、及び農業共済事業運営協議会委員の項を削る」とありますのは、農業共済事業が平成11年度から大阪泉南地区農業共済組合に移管されることに伴い、別表より削除するものでございます。

 なお、施行の日は公布の日からでございますが、農業共済事業に係る改正部分は、平成11年4月1日からの施行となるものでございます。

 よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第20 議案第65号 泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第20、議案第65号、「泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (福祉事務所長 溝川泰雄君 登壇)



◎福祉事務所長(溝川泰雄君) 

 それでは議案第65号、泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、ご説明申し上げます。

 本条例の改正する要旨といたしましては、既にご承知のように大阪府が高齢者を取り巻く社会経済的環境の変化やニーズの構造的変化を直視し、本格的な少子・高齢化社会に対応できるよう、高齢者に係る保健・医療・福祉施策の再構築に着手するために見直しが行われ、主要31の施策が発表されたところであります。

 その中で、この老人医療助成制度につきましても見直しが行われ、65歳からの制度は存続されるものの、対象者を低所得者と限定したため、約8割近くの高齢者の方々が、この制度を受けられなくなることから、市長会あるいは町村長会におきましても、現行制度の存続を強く求めてまいったところでありますが、府議会におきまして大論戦の結果、本年11月1日から実施されたところであります。

 この改正によりまして、各市町村の対応は、それぞれの市町村の判断に委ねられることとなったのでありますが、各市町村の対応につきましては、既にご承知のようにバラツキがある状況であります。

 本市といたしましても、るる検討してまいりましたが、市単独事業として継続し続けるには、府の補助率5分の4がカットされる中で財政的な負担が大きいこと。また、近隣市町村とのバランスも考慮した上で、府の改正内容と同様に来年4月1日から実施いたしたく、今議会におきまして条例の一部改正をお願いするものであります。恐れ入りますが、議案書29ページをお開き願います。

 条文ですが、まず対象者を第2条で規定をしておりまして、(1)では、市町村民税非課税世帯に属する高齢者とすること。

 次の議案書30ページの(2)では、結核予防法、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律、特定疾患の治療を受けられる方については、従来どおりの額で対象となることを定めております。また2では、(1)(2)(3)各号のいずれかに該当する人に関しましては対象者としないこと。

 3では、第1項第2号の所得の範囲及びその額の計算方法は規則で定めること。また、第3条第1項中は「加入者」を付け加えたものであります。

 また附則といたしまして、1で、この条例につきましては平成11年4月1日から施行すること。

 2といたしまして、65歳から70歳までの既に現行制度の対象となっている人につきましては経過措置をとること。

 3といたしまして、泉佐野市被用者保険の被保険者等に対する医療費の助成に関する条例の一部を改めることにより、泉佐野市老人医療費の助成についての基準と同一のものとすることを定めております。

 第7条では、助成の実施時期を、4につきましては、本条例の改正に伴いまして、本条例の経過措置と同様に泉佐野市被用者保険の被保険者等に対する医療費の助成に関する条例の一部改正に伴う経過措置を、それぞれ定めております。

 説明は簡単ですが、以上のとおりであります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第21 議案第66号 泉佐野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第21、議案第66号、「泉佐野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (消防長 賀本俊勝君 登壇)



◎消防長(賀本俊勝君) 

 議案第66号、泉佐野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について、提案理由をご説明申し上げます。議案書33ページをお願いいたします。

 先に「厚生年金保険法施行令等の一部を改正する等の政令」並びに「日本私立学校振興共済事業団法の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」が公布、施行されたことに伴い、泉佐野市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正するものでございます。

 附則第5条第2項の表、傷病補償年金の項中、「国家公務員等共済組合法」を「国家公務員共済組合法」に、「私立学校教職員共済組合法」を「私立学校教職員共済法」に、「国家公務員等共済組合法等」を「国家公務員共済組合法等」に、それぞれ題名を改めるものでございます。

 また、同表の障害補償年金の項及び遺族補償年金の項中、「国家公務員等共済組合方等」を「国家公務員共済組合法等」に改めるものでございます。

 附則として、この条例は公布の日から施行するものです。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第22 議案第67号 泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第22、議案第67号、「泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (消防長 賀本俊勝君 登壇)



◎消防長(賀本俊勝君) 

 議案第67号、泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明申し上げます。議案書35ページをお願いいたします。

 火災予防条例準則の一部改正が平成10年5月18日に自治省消防庁から通知されたことに伴い、当市においても見出しの条例の一部を改正するものでございます。

 改正の趣旨は、計量法の全部を改正する法律が平成4年5月20日に公布、平成5年11月1日に施行されており、取引または証明に使用される計量単位が、国際単位系の計量単位に変更され、従前使用していた単位の猶予期間が平成11年9月30日までとなっているところから、本市条例中の計量単位に係る部分を国際単位系の計量単位に改正を行うものでございます。

 また、危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令が、平成10年3月16日に施行され、危険物を取り扱う配管に関する基準が見直されたため、本市条例中の少量危険物の貯蔵及び取り扱いの基準の一部を改正するものでございます。

 改正の内容でございますが、第3条第3項中、「入力30万キロカロリー毎時」を「入力350キロワット」に改め、第3条の3第1項第3号中、「入力60,000キロカロリー毎時」を「入力70キロワット」に改めるものでございます。

 次に、第3条の4第1項第3号エは、当市の他の条例と整合性を図るため(ア)を?とし、(イ)を?とし、(ウ)を?とするものでございます。

 次に、第32条の2第9号では、従来危険物を取り扱う配管は金属製のものと規定されておりましたが、今日の技術革新により、金属配管と同等の強度を有する強化プラスチック等が開発され、これらの使用が認められることとなったことから、第32条の2第9号ア中、「鋼製その他の金属製のもの」を「その設置される条件及び使用される状況に照らして十分な強度を有するもの」に改め、同号イを「配管は、取り扱う危険物により容易に劣化するおそれのないものであること」としたものでございます。

 また、第32条の2第9号エを同号カとし、同号ウ中「配管に外面の腐食を防止するための措置を講じ、かつ、当該」を削り、「溶接による接合部分」を「溶接その他危険物の漏えいのおそれがないと認められる方法により接合されたもの」に改め、同号ウを同号オとし、同号イの次に、「ウ 配管は、火災等による熱によって容易に変形するおそれのないものであること。ただし、当該配管が地下その他の火災等による熱により悪影響を受けるおそれのない場所に設置される場合は、この限りでない」とするものです。

 次に、議案書の36ページをお願いいたします。「エ 配管には外面の腐食を防止するための措置を講じること。ただし、当該配管が設置される条件の下で腐食するおそれのないものである場合は、この限りでない」を加えたものでございます。

 続きまして、第32条の5第4号、第32条の6第2号及び第4号、第57条第3号の2、同条第4号、第5号、及び第7号の2、別表第3から別表第6まで、並びに別表第8備考8ウ及びエの改正につきましては、条例中の計量単位を「重量キログラム毎平方センチメートル」を「キロパスカル」に、「キロカロリー毎時」を「キロワット」に、「カロリー毎グラム」を「ジュール毎グラム」に改め、それぞれの数値を新単位に換算し改正するものでございます。

 附則としまして、施行期日の1は、少量危険物の貯蔵、取り扱いに関する部分は、公布の日から施行し、計量単位の改正部分につきましては、計量法改正時の附則により、平成11年9月30日まで国際単位の使用が猶予されていることから、平成11年10月1日から施行するものでございます。

 経過措置として、付則2から4につきましては、計量単位の変更により、新単位に換算した場合、基準が強化されることになる部分も生じるため、施行日において現に設置されている設備等で改正後の規定に適合させることが困難であると認められるものについては、なお従前の例によるものといたしております。

 附則5については、この条例の施行前にした行為に対する罰則の適用についての取り扱いを定めたものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第23 議案第68号 泉佐野市農業共済事業の農作物共済損害防止事業に係る特別積立金の取崩しについて



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第23、議案第68号、「泉佐野市農業共済事業の農作物共済損害防止事業に係る特別積立金の取崩しについて」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (産業経済部長 桶谷正昭君 登壇)



◎産業経済部長(桶谷正昭君) 

 それでは議案第68号、泉佐野市農業共済事業の農作物共済損害防止事業に係る特別積立金の取崩しにつきまして、ご説明申し上げます。恐れ入ります議案書39ページをご覧いただきたいと思います。

 平成10年度の農業共済事業の農作物共済損害防止事業に係る特別積立金の取崩しにつきましては、泉佐野市農業共済条例第78条第4項の規定によりまして、議会の議決をお願いするものでございます。

 当市の農作物共済の損害防止事業につきましては、水稲共済のみでございますが、水稲における病害虫を未然に防止し、損害を最小限に押さえるため、共済加入者に対しまして薬剤購入費の助成を行い、集落単位の共同防除を積極的に推進するものでございます。

 ところで、本年度の損害防止事業につきましては議案に記載のとおり、交付対象者数は水稲共済加入者の1,017名でございます。交付金額は935万3,070円でございます。これは水稲共済引き受け面積3万1,176.9アールのところ、10アール当たり3,000円の助成金を交付するものでございます。

 支払いの財源といたしましては、大阪府農業共済組合連合会からの受取損害防止事業負担金といたしまして213万5,500円を、残りの721万7,570円は当市の農業共済事業基金繰入金をもって充当するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第24 議案第69号 泉佐野市農業共済事業基金条例及び泉佐野市農業共済条例を廃止する条例制定について



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第24、議案第69号、「泉佐野市農業共済事業基金条例及び泉佐野市農業共済条例を廃止する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (産業経済部長 桶谷正昭君 登壇)



◎産業経済部長(桶谷正昭君) 

 それでは議案第69号、泉佐野市農業共済事業基金条例及び泉佐野市農業共済条例を廃止する条例制定につきまして、提案理由をご説明申し上げます。恐れ入ります議案書41ページをご覧いただきたいと思います。

 泉佐野市の農業共済事業の運営につきましては、昭和49年7月に泉佐野市農業共済組合より泉佐野市に移管され、今日に至っておるところでございます。

 近年、農業を取り巻く厳しい情勢の中で、農業共済事業につきましても、国及び府の行政指導によりまして効率的な運営を図るべく、市町村の区域を越えた広域合併によりまして、運営を改善されるよう指導されてきたところでございます。

 このような情勢の中で、泉南地区におきましても3市2組合、これは岸和田市、貝塚市、泉佐野市、そして熊取農業共済組合、泉南南部農業共済組合、この3市2組合でございますけれども、3市2組合の合併を推進するために、大阪南部地区農業共済組合合併促進協議会を発足いたしまして、合併について協議を重ねてまいったところでございます。

 その結果、3市2組合の合併が合意に至りましたので、諮問機関であります泉佐野市農業共済事業運営協議会に諮問いたしまして、その答申を得ましたので、去る10月28日に大阪泉南地区農業共済組合等合併に関する覚書を締結いたしました。

 以上の経過をもちまして広域合併のため、泉佐野市農業共済基金条例並びに泉佐野市農業共済条例の廃止をお願いするものでございます。

 なお附則といたしまして、この条例は平成11年4月1日から施行するものでございます。

 説明は以上のとおりです。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第25 議案第70号 平成10年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第25、議案第70号、「平成10年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)」についてを議題といたします。

 本議案については、まず補正予算の総括について水脇市長公室長の説明を求めます。

    (市長公室長 水脇一夫君 登壇)



◎市長公室長(水脇一夫君) 

 議案第70号、平成10年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)の総括について、ご説明申し上げます。議案書43ページをご覧いただきたいと思います。

 今回、補正をお願いしておりますのは、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ11億915万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ452億5,247万2,000円とするものでございます。

 歳入歳出予算の款項の区分、及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、45ページから48ページにかけまして「第1表 歳入歳出予算補正」として記載させていただいております。

 次に、債務負担行為の補正についてでございますが、49ページの上段をご覧いただきたいと存じます。「第2表 債務負担行為補正」といたしまして、追加3件をお願いしております。

 まず、市立幼稚園通園バス運行委託料として、限度額800万円をお願いしておりますのは、平成11年4月1日に開園予定の市立「さくら幼稚園」の通園バス運行の委託につきまして、今年度から準備の必要がございますので、10年度から11年度の事業として債務負担するものでございます。

 次に、大木小学校改築実施設計委託料の5,400万円でございますが、先に実施いたしました設計コンペの当選者に実施設計を委託するもので、その期間に約10か月を要しますので債務負担するものでございます。

 最後に、日根野中学校整備事業として1億5,850万円をお願いしておりますが、今回、一部前払金の歳出予算をお願いしております。文化財発掘調査工事及び運動場造成工事などに要する費用で、それぞれ5か月ないし6か月程度の工期が必要なために債務負担をお願いするものでございます。

 次に、地方債の補正についてでございますが、同じく49ページでございます。下欄に「第3表 地方債補正」といたしまして、変更の3件をお願いしております。

 まず、農業基盤整備事業といたしまして、府営ため池等整備事業に係る80万円、次に、都市計画事業費といたしまして、日根野土地区画整理事業に係る1億5,000万円、最後に義務教育施設等整備事業費といたしまして、日根野中学校整備事業に係る7億6,400万円を、それぞれ追加し、補正後の限度額とするものでございます。

 なお、今回の補正の主な内容といたしましては、町会館整備事業、畜産経営環境整備事業、日根野中学校整備事業、被災者自立支援事業などとなっております。

 総括といたしましては以上のとおりでございます。よろしくご審議賜りますようお願いいたします。



○議長(宮本正弘君) 

 ただ今の説明につきまして、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって説明に対する質疑を終結いたします。

 次に、歳入歳出補正予算の審議に入ります。審議につきましては、事項別明細書によってご審議を願います。

 まず、53ページからの歳出各款について、提案理由の説明を求めます。

    (市長公室長 水脇一夫君 登壇)



◎市長公室長(水脇一夫君) 

 それでは53ページの歳出についてご説明申し上げます。

 ?総務費の第13節、委託料といたしまして830万円の補正をお願いしております。これは新町町会館建設工事を早期に着手できるよう設計委託料をお願いするものでございます。

 続きまして第19節、負担金補助及び交付金といたしまして4,000万円の補正をお願いさせていただいております。これは泉佐野市町会館等の整備事業費補助交付金要綱に基づきまして、地域住民のコミュニティー活動の促進及び福祉の増進を図ることを目的とした町会館等整備事業として、日根野野々地蔵及び上之郷上村の町会館建設事業用の費用の一部を補助するために町会館整備事業補助金としてお願いするものでございます。

 続きまして15諸費・償還金利子及び割引料におきまして800万円の追加補正をお願いしております。これは市税過誤納還付金におきまして、法人市民税で長引く不況の影響により、業績悪化した法人の確定申告に基づく前年度予定納付分の還付が多数であるため、予算不足が見込まれるため今回追加をお願いするものでございます。

 続きまして55ページをお開き願います。諸支出金の基金費・財政調整基金費・積立金で2,900万円の追加をお願いしておりますのは、平成9年度決算におきまして実質収支が5,670万2,000円の黒字となりましたので、地方財政法に基づき、その2分の1以上を積み立てるものでございます。

 説明は簡単ですが、以上のとおりでございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

    (福祉事務所長 溝川泰雄君 登壇)



◎福祉事務所長(溝川泰雄君) 

 続きまして?民生費につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書の53ページをご覧願います。

 まず(1)社会福祉費・1社会福祉総務費の19負担金及び交付金で105万円。21貸付金で420万円の補正をお願いしております。詳細説明は5ページでございますが、詳細説明書の節の区分のところで「18負担金補助及び交付金」とありますのは「19負担金補助及び交付金」の誤りですので、ご訂正いただきますとともに、ここに謹んでお詫び申し上げます。では、ご説明申し上げます。

 これは先の阪神・淡路大震災被災者のうち、住まいが全壊あるいは全焼、または半壊した世帯で、かつ解体した世帯のうち、一定の条件を満たす世帯について複数世帯で100万円、単身世帯で75万円を社会福祉協議会を経由して支給するものでございます。

 これは、去る5月22日公布されました被災者生活再建支援法には、阪神・淡路大震災被災者には適用されませんが、同被災者には「法の生活再建支援金に相当する程度の支援措置が講じられるよう国は必要な措置を講じる」という付帯決議がされているところであります。

 これを受けまして、兵庫県に対する国の措置が決定されたことに伴いまして、兵庫県は被災者自立支援金の概要をまとめ、現在、受付期間として実施しているところであります。大阪府も同様の支援を実施することになったものでございます。

 なお、支給時期といたしましては、平成11年1月から受け付けを行い、3月末には支給したいと考えております。

 また、この事業につきましては、2分の1の府補助となっております。

 次に、2老人福祉費・13委託料で629万4,000円、その次の20扶助費で5,821万6,000円、それぞれ補正をお願いしておりますが、詳細説明は6ページでございます。

 これらはホームヘルプサービス事業並びにショートステイ事業、それぞれの事業が、当初見込みより増加したことによるものであります。

 次に、6社会福祉センター費・18備品購入費で50万円の補正をお願いしております。詳細説明書は7ページでございます。

 これは泉佐野市西本町11の22に住まいする野出エイさんが卒寿の祝いを記念されまして、高齢者のためにと50万円ご寄付を願ったものであり、本人の趣旨に沿いまして、社会福祉センターに椅子式マッサージャー2台を購入するものであります。

 次に、議案書54ページをお開き願います。詳細説明は8ページでございます。

 2保育所費・18備品購入費で460万円の補正をお願いしておりますのは、乳児保育促進対策事業として、国が平成10年度に限り全額補助を行うものであり、乳児の保育環境向上のため、保育室及び保育用具の整備を図るものであります。

 内容といたしましては沐浴設備、調乳設備、3園で300万円、保育用具6園で160万円となっております。

 説明は以上でありますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

    (環境保健部長 溝端 節君 登壇)



◎環境保健部長(溝端節君) 

 それでは私の所管いたします衛生費・清掃費・環境美化費についてご説明を申し上げます。予算書の54ページ、詳細説明書は9ページをご覧いただきたいと思います。

 環境美化費の13委託料で133万8,000円を計上させていただいております。これは昭和55年ごろから60年ごろにかけまして、環境美化のモデル地区に指定されたのを機会にゴミ収集活動を行いましたが、車道までの距離が遠く搬出できなかったため、旧犬鳴山の阪六前から250メートル上流の砂防ダムの付近、及び、さらに150メートル上流の山中の2か所に約100立方メートルを積み上げておりました。

 このたび国定公園に指定されましたことから、府より委託金を受け撤去しようとするものでございます。なお、同額を歳入で府委託金として計上させていただいております。

 ご審議の上、ご承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    (産業経済部長 桶谷正昭君 登壇)



◎産業経済部長(桶谷正昭君) 

 私の所管いたします農林水産業費について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書54ページをお開き願いたいと思います。また、詳細説明書につきましては10ページから11ページでございます。

 今回、補正をお願いしておりますのは・農林水産業費(1)農業費・4畜産業費の19負担金補助及び交付金で、予算額70万7,000円に対しまして1,241万円を追加いたしまして、補正後の予算額を1,311万7,000円とするものでございます。

 これは畜産経営環境整備事業で南中樫井地区におきまして、悪臭防止施設といたしまして消臭装置一式、家畜排泄物土地還元施設といたしましてホイルローダー1台を昨年、同事業で建設いたしました堆肥舎に設置するものでございます。

 事業主体は泉佐野市畜産振興連絡協議会で、事業費1,945万2,000円に対しまして、1,241万円を泉佐野市農漁業振興対策事業補助金交付要綱に基づきまして補助するものでございます。

 次に、5の農地費の19負担金補助及び交付金におきまして、予算額3億9,112万3,000円に対しまして386万9,000円を追加いたしまして、補正後の予算額を3億9,499万2,000円といたすものでございます。

 まず、負担金で府営ため池等整備事業で、才賀池工事に係る事業費が、当初予定に比べまして291万円増額の5,355万円に確定されたため、それに伴いまして負担金も72万7,000円の増額をお願いするものでございます。

 これは才賀池工事のうち、堤体工の改修工事を本年度と来年度の2か年を予定しておったところでございますが、本年度施行延長が、当初予定より20メートル増加に伴うものでございます。

 次に、府単独土地改良事業補助金で298万円の追加をお願いいたしおります。その内訳でございますが、まず府営単独ため池等整備事業で、継続事業であります四角池及び八重治池工事の本年度分事業費が、それぞれ400万円に減額確定したため、それに伴いまして補助金も300万円減額となるものでございます。

 また府単独湛水防除事業で、継続事業でございます上之郷の郷田水路改修工事に係る事業費が確定いたしまして、それに伴いまして200万円の追加補正をお願いするものでございます。

 また府単独農道整備事業で、これも継続事業でありました下平農道改修工事、これは大木地区にございますけれども、この工事の事業費が330万円で確定いたしまして、また新規事業で郷田農道改修工事の事業費が、これも300万円で、それぞれ確定いたしました。それに伴いまして補助金252万円の追加をお願いするものでございます。

 また府単独一般土地改良事業で継続事業であります森の湯水路改修工事、これは南中地区にございますが、事業費が130万円で確定いたしまして、この補助金が26万円の追加をお願いいたすものでございます。

 また、新規事業といたしまして府単独土地改良調整事業で、南池下流水路に並行しております農道から水路への転落防止対策といたしまして、安全柵を設置する事業費が300万円で確定し、その補助金120万円の追加をお願いするものでございます。

 次に、用水改良事業等元利補給金で、平成9年度におきまして事業受益地内の農地転用に係る一部繰上償還金18万2,591円が発生いたしまして、また、同年度においても利息の減免措置が講じられ、減免額1万9,903円を差し引きました16万2,000円の増額をお願いいたすものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

    (区画整理担当理事 藤田邦彦君 登壇)



◎区画整理担当理事(藤田邦彦君) 

 続きまして第8款、土木費につきまして私のほうからご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書54ページ、詳細説明書は12ページをご覧下さい。

 (4)都市計画費・1都市計画総務費・19負担金補助及び交付金といたしまして1億5,000万円を計上させていただいております。これは日根野土地区画整理事業補助金の追加でございまして、国による第3次景気浮揚対策の一環といたしまして、建設省より地方特定道路補助金の追加の要望がございまして、平成11年度予定より1億5,000万円を前倒しし施行するものでございます。

 内容といたしましては区画道路18、19、21号線と区画道路約540メートルの築造と1,500平方メートルの造成工事を行う予定でございます。これによりまして地権者の早期の土地利用の促進を図り、区画整理事業のより一層の進捗が図れるものと考えております。これらのことにより今回補助金の追加をお願いするものでございます。

 次に、4公園費につきまして、議案書は54ページ、詳細説明書は13ページでございます。19負担金補助及び交付金で、予算額7億2,956万2,000円に30万円を追加し、補正後の予算額を7億2,986万2,000円とするものでございます。

 これは平成8年10月2日付をもちまして、環境庁から指定されました泉佐野市の金剛生駒紀泉国定公園区域の豊かな自然環境の保全をするとともに秩序ある利用を図るため、泉佐野市国定公園保全対策協議会を設置し、大阪府や泉佐野市をはじめとした関係団体が緊密な連携を保ち、利用者のマナーの啓発や公園の利用、整備の方向について検討するため、大阪府と泉佐野市が、それぞれ30万円を負担するものでございます。

 当協議会の具体の活動内容でございますが、国定公園の豊かな資源を生かした地域づくりの検討、山地美化キャンペーンの開発、山地美化啓発用看板の設置、マナーブック、ハイキングマップ等の作成、冬山警備、ピーク時の進入車両の誘導、また、階段等施設の維持管理等を考えてございます。

 なお当協議会の事務局につきましては、公園区域内の森林の保全、林道整備の関係上、産業経済部農林水産課を予定してございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

    (消防長 賀本俊勝君 登壇)



◎消防長(賀本俊勝君) 

 消防費についてご説明申し上げます。議案書55ページ、詳細説明書14ページをご覧願います。

 2非常備消防費・8報償費といたしまして、消防団員退職報償金12万5,000円の補正をお願いいたしております。これは本年9月30日付で退職いたしました長滝分団の団員1名の退職報償金で泉佐野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給についての条例に基づき、お願いするものでございます。

 なお、消防団員等公務災害補償等共済基金より同額の歳入がございます。説明は以上でございます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

    (学校教育部長 芝野修一君 登壇)



◎学校教育部長(芝野修一君) 

 ?教育費についてご説明申し上げます。議案書55ページ、詳細説明書は15ページをご覧いただきたいと存じます。

 (2)小学校費・4学校建設費の13委託料で690万円の補正をお願いしております。これは大木小学校改築事業に伴う地質調査委託料をお願いするものでございます。

 続きまして、(3)中学校費・3学校建設費で7億7,405万7,000円の補正をお願いしております。これは日根野中学校整備事業に伴う運動場造成工事及び学校改築事業に係る埋蔵文化財発掘調査等の経費、及び運動場の造成工事に係る工事費前払金並びに運動場拡張用地の先行取得用地の買い戻しをお願いするものでございます。

 埋蔵文化財調査につきましては、校舎建設用地である現在の運動場の一部を試掘調査の結果、室町時代を主とした土器や建物跡などが検出されたため、本調査が必要となったものでございます。

 その内訳につきまして、4共済費で9,000円の補正をお願いしております。これは埋蔵文化財発掘調査員及び補助員の労働災害保険料でございます。

 次に、7賃金で149万2,000円の補正をお願いしておりますのは、埋蔵文化財発掘調査員及び補助員の賃金をお願いするものでございます。

 次に、11需要費で36万円の補正をお願いしておりますのは、埋蔵文化財調査に伴う事務費の消耗品費でございます。

 次に、15工事請負費で3,740万円の補正をお願いしておりますのは、同じく埋蔵文化財発掘調査工事費の前払金として740万円と運動場造成工事に係る工事費の前払金として3,000万円をお願いするものでございます。

 次に、17公有財産購入費で7億3,479万6,000円の補正をお願いしております。これは日根野中学校整備事業に伴う運動場の拡張のため、土地開発公社が先行取得しました用地7,378.52平方メートルを公有財産として買い戻しするものでございます。

 説明は以上でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより歳出についての質疑に入ります。

 まず、53ページの総務費について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、次に53ページからの民生費について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、次に54ページの衛生費について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、次に54ページの農林水産業費について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、次に54ページの土木費について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、次に55ページの消防費について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、次に55ページの教育費について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、次に55ページの諸支出金について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって歳出についての質疑を終結いたします。

 次に、50ページからの歳入について提案理由の説明を求めます。

    (市長公室長 水脇一夫君 登壇)



◎市長公室長(水脇一夫君) 

 続きまして歳入についてご説明申し上げます。議案書50ページをお願いいたします。

 市税・固定資産税・現年課税分で償却資産分追加といたしまして1,005万4,000円を計上いたしております。

 次に、分担金及び負担金・分担金の農林水産業費分担金・農業費分担金として、府営ため池等整備事業受益者負担金で36万3,000円の追加をお願いしております。

 次に、国庫支出金・国庫補助金・民生費国庫補助金で社会福祉費補助金といたしまして、ホームヘルプサービス事業補助金の314万7,000円、ショートステイ事業費補助金の2,550万6,000円の計2,865万3,000円を計上いたしております。

 また児童福祉費補助金といたしまして、乳児保育促進対策事業費補助金の460万円を計上いたしております。

 次に、府支出金でございますが、51ページにかけまして(2)府補助金といたしまして民生費府補助金・社会福祉費補助金で、社会福祉総務費分で被災者自立支援事業補助金52万5,000円、老人福祉費分でホームヘルプサービス事業補助金で157万3,000円及びショートステイ事業補助金で1,635万4,000円の計1,845万2,000円を計上いたしております。

 また農林水産業費府補助金・農業費補助金で畜産経営環境整備事業の家畜排泄物土地還元施設分482万4,000円と悪臭防止施設分369万6,000円の計852万円を計上いたしております。

 次に、(3)委託金といたしまして、衛生費委託金・清掃費委託金で森林クリーンアップ推進事業費委託金133万8,000円を計上いたしております。

 続きまして、寄附金・民生費寄附金・社会福祉費寄附金といたしまして、社会福祉振興寄附の50万円を計上いたしております。

 次に、繰入金・基金繰入金といたしまして、公共施設整備基金繰入金で7,830万円を計上いたしております。

 なお、補正後の繰入金総額は16億9,807万8,000円となっております。

 次に、繰越金・前年度繰越金といたしまして、4,345万4,000円を計上いたしております。

 次に、52ページをお願いいたします。諸収入で雑入で消防団員等公務災害補償等共済金の追加で12万5,000円を計上いたしております。

 最後に市債でございますが、農林水産業債・農業債で農業基盤整備事業債の80万円。土木債・都市計画事業債で日根野土地区画整理事業債の1億5,000万円、教育債・中学校債で日根野中学校整備事業債の7億6,400万円を、それぞれ追加計上いたしております。

 なお、地方債の年度末現在高見込額の調書補正につきましては、57ページに記載させていただいております。

 歳入についての説明は、以上のとおりでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(宮本正弘君) 

 これより歳入についての質疑に入ります。

 歳入全般について、ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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○議長(宮本正弘君) 

 お諮りいたします。間もなく正午となりますが、本日の議事日程が終了するまで、ご協力願いたいと思います。これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ご異議なしと認めます。よって本日の議事日程が終了するまで、ご協力願うことといたします。

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△日程第26 議案第71号 平成10年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第26、議案第71号、「平成10年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

    (総務部長 田中定信君 登壇)



◎総務部長(田中定信君) 

 議案第71号、平成10年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)につきまして、ご説明を申し上げます。恐れ入ります議案書の59ページをお願いいたします。

 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ9,279万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ74億5,742万6,000円とし、61ページの「第1表 歳入歳出予算補正」のとおり補正するものでございます。

 それでは議案書の63ページをご覧願います。まず、歳出についてご説明をいたします。詳細説明書につきましては16ページでございます。

 ?の保険給付費・(1)療養諸費・4退職被保険者等療養費・19負担金補助及び交付金で884万8,000円の追加をお願いしております。これは退職被保険者の療養費の見込みが、当初より件数の増及び1人当たり平均支払金額の増の見込みとなったことにより、追加補正をお願いするものでございます。

 次に、?保険給付費・(2)高額療養費・1一般被保険者高額療養費・19負担金補助及び交付金で7,321万8,000円の追加をお願いしております。これは一般被保険者診療費用額から推計をいたしました高額給付率を、当初、過去2年間平均の8.6%と見込んでいましたが、決算見込みでは10.51%となったことにより不足額が生じ、追加補正をお願いするものでございます。

 次に、(2)高額療養費・2退職被保険者等高額療養費・19負担金補助及び交付金で1,063万2,000円の追加をお願いしております。これは退職被保険者診療費用額から推計した高額給付率を当初、過去2年間平均の4.03%と見込んでいましたが、決算見込みでは4.68%となったことにより不足額が生じ、追加補正をお願いするものでございます。

 次に、?の諸支出金(1)償還金及び還付加算金・3償還金で10万1,000円の追加をお願いしております。これは平成9年度国庫負担金の事務費負担金で超過交付となり償還額が生じたため追加補正をお願いするものでございます。

 次に、歳入につきましてご説明をいたします。議案書の62ページをお願いいたします。

 ?国庫支出金・国庫負担金・1療養給付費等負担金・1現年度分の一般被保険者療養給付費負担金で2,928万7,000円の追加をお願いしております。これは一般被保険者高額療養費の追加額の40%を国庫負担額相当分として追加補正をお願いするものでございます。

 次に、?の療養給付費交付金・1療養給付費交付金・1療養給付費交付金・1現年度分で1,948万円の追加をお願いしております。これは退職被保険者療養費の追加額884万8,000円、及び退職被保険者高額療養費の追加額1,063万2,000円の全額を追加交付として追加補正をお願いするものでございます。

 次に、?諸収入・雑入で4,403万2,000円の追加をお願いしております。これは一般被保険者高額療養費の追加額の国庫負担を差し引いた4,393万1,000円及び償還金の10万1,000円の追加額を雑入で追加補正をお願いするものでございます。

 簡単ですが説明は以上のとおりでございます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(宮本正弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(宮本正弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第27 請願第7号 泉佐野市立学校義務教育通学費用を無償とすることを求める請願



○議長(宮本正弘君) 

 次に、日程第27、請願第7号、「泉佐野市立学校義務教育通学費用を無償とすることを求める請願」を議題といたします。

 請願内容については、お手元へ配付のとおりであります。

 本請願は会議規則第126条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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○議長(宮本正弘君) 

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これをもって散会いたします。



△散会(午前11時59分)