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大阪府 泉佐野市

平成13年 12月 定例会 12月21日−04号




平成13年 12月 定例会 − 12月21日−04号







平成13年 12月 定例会



          平成13年12月泉佐野市議会定例会(第4日)

               平成13年12月21日(金)

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◯第4日の議事日程

 日程第1 議案第88号 泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について

 日程第2 議案第90号 平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第3 議案第91号 平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第4 議案第93号 平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第5 議案第89号 平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)

 日程第6 議案第95号 人権擁護委員候補者推薦についての意見を求めることについて

 日程第7 議案第96号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第8 議案第97号 特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第9 議案第98号 職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第10 議案第99号 泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第11 議案第100号 平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)

 日程第12 議案第101号 平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第13 議案第102号 平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第14 議案第103号 平成13年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)

 日程第15 議案第104号 平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)

 日程第16 議案第105号 平成13年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第3号)

 日程第17 議員発議第14号 議会定例会招集についての条例及び泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について

 日程第18 議員発議第15号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について

 日程第19 議員発議第16号 泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について

 日程第20       常任委員会の継続調査について

 日程第21       特別委員会の継続調査について

 日程第22       議案関連質問

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◯議員定数24名

 欠員 1名

 出席議員22名

   国賀祥司    鈴木雅弘    宮本正弘    重信正和

   石塚和江    灘 國一    中林順三    岡田 尉

   中村哲夫    熊取谷和巳   千代松大耕   佛願昌尚

   松谷栄作    家治敏明    北谷育代    中野幸次

   新谷清行    浜田健次郎   窪 和惠    伊藤百合子

   東 定夫    戸野 茂

 欠席議員1名

   岩田利雄

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           大屋利彦

 収入役          杉岡明昌   教育長          村田彰道

 水道事業管理者      田中定信   市長公室長        山瀬 治

 まちづくり調整担当理事  重里純也   行財政改革推進担当理事  溝川泰雄

 総務部長         水脇一夫   人権推進部長       桶谷正昭

 同和対策担当理事     坂野賢治   生活環境部長       榎並勝彦

 市民産業部長       熊取谷博明  健康福祉部長       森 文三郎

 健康福祉担当理事     野出 豊   都市政策部長       目 哲夫

 住宅建設担当理事     岩田恵二   土木部長         杉江三十二

 用地対策担当理事     舩津行雄   下水道部長        児野哲哉

 消防長          賀本俊勝   水道局長         寺村利雄

 病院事務局長       橋爪健次   学校教育部長       溝端 節

 社会教育部長       赤井重雄   病院事務局次長(兼)総務課長

                                  植野兼司

 消防本部次長(兼)りんくう消防署長    秘書課長         山出谷英一

              木ノ元正春

 企画課長         根来孝次   行財政改革推進担当参事  東  昇

 まちづくり調整担当参事  覚野 豊   財政課長         泉谷善吉

 自治振興課長       増田和夫   情報政策課長       中野英二

 総務課長         城塚 榮   人事課長         赤坂芳希

 研修福利厚生担当参事   義本晴康   契約検査課長       安藤正人

 課税課長         熊取谷 登  納税課長         中島信男

 人権推進課長       竹内延吉   同和対策課長       角谷庄司

 長坂解放会館長      野口赳士   樫井会館長        西口誠行

 下瓦屋分館長       呑海英雄   環境衛生課長       辻谷俊吉

 環境担当参事       東 正幸   市民生活課長       村野滋男

 リサイクル課長      湊浦陸雄   農林水産課長       中谷貴一

 農林水産担当参事     奥野慶忠   商工観光課長       赤坂法男

 商工振興担当参事     増田定信   市民課長         長滝谷 勇

 国保年金課長       信貴靖滋   生活福祉課長       金谷敏彦

                     児童福祉課参事

 児童福祉課長       家路博史                丹治精一

                     (兼)ひかり保育所長

                     高齢・障害福祉課長

 児童福祉課参事

              辻 宗雄   (兼)社会福祉センター館長 角谷啓子

 (兼)鶴原保育所長

                     (兼)老人福祉センター館長

                     保健予防課長

 介護保険課長       湯川主士                水本隆夫

                     (兼)保健センター所長

 都市計画課長       松山昌富   建築課長         若松平吉

 建築担当参事       山本一久   住宅建設担当参事     坂口 呈

 市街地整備課長      塩谷善一郎  再開発担当参事      川口秀幸

 道路課長         岩本喜一   道路担当参事       豊井和輝

 高架事業担当参事     遠藤洋一   用地対策課長       奥田敏明

 公園緑地課長       松浪長和   クリーン推進課長     中川正行

 下水道総務課長      龍神俊成   下水道整備課長      山東一也

 会計課長         浜崎海雄   消防本部総務課長     根来芳一

 消防本部予防課長     花枝岩夫   消防本部警備課長     東 昇司

 消防本部中消防署長    木村政治   消防本部空港分署長    川野克芳

 水道局業務課長      馬場 眞   水道局工務課長      田倉渥彦

 水道局浄水課長      芝野 浩   市立泉佐野病院医事課長  末原幸彦

 救命救急センター事務長  田中直也   教育振興課長       丸谷幸成

 教育振興課参事      軒野照司   教育振興課参事      杉浦明文

 人権教育室長       中藤辰洋   学校管理課長       古木 学

 学校給食センター所長   中西敏治   社会教育課長       北谷誠司

 生涯学習センター館長   藤堂廣志   中央図書館長       西浦和男

 文化財保護課長      岩井泰雄   青少年課長        山野祐弘

 体育振興課長       西出作治   農業委員会事務局長    多賀井照彦

 選挙管理委員会事務局長

 (兼)公平委員会事務局長  北庄司義行

 (兼)監査委員事務局長

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長  芝野修一       議会事務局次長  永井純一

 参事      星 照明       主幹       古谷眞信

 議会係長    小川 透       吏員       平田テル代

 吏員      松浪 寛       吏員       庄司久美子

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△会議のてんまつ



△開議(午後1時03分)



○議長(岡田尉君) 

 ただ今より12月定例市議会第4日の会議を開きます。

 議員定数24名中、出席議員22名でありますので会議が成立しております。

 この場合、岩田 利雄君より欠席の届け出がありますので、ご報告いたします。

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○議長(岡田尉君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 議案第88号 泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定についてから、日程第4 議案第93号 平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)までの4議案



○議長(岡田尉君) 

 日程第1、議案第88号より日程第4、議案第93号まで、以上4議案を一括して議題といたします。

 ただ今議題となっております4議案につきましては、建設経済委員会に付託され、その審査を委任されたものであります。よって、これより委員会における議案審査の結果について委員長の報告を求めます。建設経済委員長・戸野茂君。

  (建設経済委員長 戸野 茂君 登壇)



◆建設経済委員長(戸野茂君) 

 ご指名によりまして、ただ今より建設経済委員会に付託されました議案審査の結果についてご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案は、お手元の一覧表のとおりでありますが、これが審査のため去る12月7日、新田谷市長ほか関係説明員の出席を求め委員会を開催いたしました。

 まず、議案第88号、泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定については、慎重審査を重ねたのち採決の結果、賛成少数で承認しないことに決定いたしました。

 次に、議案第90号、平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、慎重審査を重ねたのち採決の結果、全員異議なく承認することに決定いたしました。

 次に、議案第91号、平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、慎重審査を重ねたのち採決の結果、全員異議なく承認することに決定いたしました。

 次に、議案第92号、平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)は、慎重審査を重ねたのち採決の結果、全員異議なく承認することに決定いたしました。

 以上甚だ簡単ではございますが、当委員会に付託されました事項についてのご報告を終わります。

 なお、お手元に委員長報告の参考資料として、審査の経過と結果を記載した印刷物を配付いたしておりますので、ご高覧いただますようお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

  (新谷 清行君 登壇)



◆(新谷清行君) 

 私は日本共産党泉佐野市会議員団を代表いたしまして、ただ今の建設経済委員長報告のうち、議案第88号、下水道条例の一部を改正する条例制定について、反対の立場で意見を申し上げます。

 今回の条例改正は、消費税5%を外税とすることと合わせ平均29.61%、約3割の値上げになるものであります。今年の1月、臨時市議会に提案されました条例改正は9%程度の値上げであり、この間、1年も経過していないのに3倍の値上げになるのが全く理由が分からないわけであります。

 また、本市の下水道普及率が18.9%と、下水道普及が進んでいないことが赤字の要因と説明されており、現状では2倍の値上げをしなければ維持管理費と資本費をまかなえないと、こういうふうに言っております。しかし、普及率が何%になれば赤字がなくなるのか明確にされておりません。また、普及率が低いのは市民に何の責任もないわけであります。市民に負担を押し付けることは許されないもので反対をするわけであります。

 さらに同和対策としてトイレの水洗化の奨励費で一般5万円に上乗せをして1戸当たり12万円の奨励費、また、分担金も165平方メートル未満が3分の2、152平方メートル以上の場所が2分の1の減免となっておりまして、それを今後も続けるといっております。また、これが下水道会計ですべて負担をしていることも問題だと指摘をするわけであります。そうした点で下水道料金値上げに反対するものであります。

 議員皆さんのご賛同をお願いをいたします。

  (国賀 祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀 祥司でございます。ただ今の建設経済委員長報告のうち、議案第88号、泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について、反対の立場から意見を述べてまいります。

 この条例改正案は、下水道使用料を約30%も値上げするという改悪案であります。値上げ案は今回が30%で、それにとどまらず4年後には、さらに10%も値上げするという、こういう第2次行革実施計画案に沿ったもので、4年間で約10億円も値上げするという、とんでもない計画であります。市民に大幅な負担を強いるものであり反対であります。

 そもそも1月の値上げ案では9%でありました。これが否決されていながら、今回は3倍以上も値上げしてくる案を提案すること自体が私は理解できませんし、議会と市民を愚弄しているように思えてなりません。さらに今回の値上げ案は、4億円が借金返済に回されるという内容であり、受益者負担という説明とも違っており、市民犠牲の行革計画である点で強く反対します。

 前回1月の値上げ案では、使用料で流域下水道使用料の維持管理費を100%負担し、公債費つまり資本費の3分の1を使用者が負担するという原則を立て、それに相当する分として9%の値上げであったものが、今回は何の原則もなく、ただただ借金返済のために30%も値上げするというように率を上げたのであります。この内容も理事者の最初の説明では受益者負担などと、こういうごまかしのやり方も問題であります。

 下水道事業には約800億円も投資をしておきながら、普及率がいまだ19%しかなく、府下では下から2番目です。空港関連事業の雨水、下水道に金を使いすぎたためであります。これは本来、府がやるべき事業まで市がやってしまった結果であります。こういうやり方をしていながら企業会計は独立採算が原則であるという説明は、なんという言うぐさでありましょうか。

 下水道普及率100%の大阪市でさえ独立採算では維持できないという現実を、どう考えているのでありましょうか。あまり議会と市民を愚弄するような説明をすべきではないと私は考えます。

 以上を申し上げ、議員の皆さんのご賛同を要望し反対討論といたします。

  (千代松 大耕君 登壇)



◆(千代松大耕君) 

 自由民主党泉佐野市会議員団の千代松 大耕でございます。自由民主党泉佐野市会議員団を代表いたしまして、ただ今の建設経済委員長報告のうち、議案第88号、泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について、賛成の立場から意見を申し上げます。

 下水道は雨水の排除による浸水の解消や生活環境の改善、公共用水域の水質保全など、都市にとって欠くことのできない基幹施設であり、市民が快適で健康かつ安全な生活を送ることができる住みよいまちづくのためにも早期の整備が強く求められているものであります。

 本市においては従来より、市域の至るところで浸水被害が多発していたため、昭和62年に空港関連事業として事業に着手して以来、雨水整備に力を注いで、現在では主要幹線等の整備により浸水被害が激減しております。また、整備中の北ポンプ場が完成した際には、本市北部の臨海部における雨水、高潮による浸水問題も大きく解消されることになります。

 仄聞するところでは、本市の雨水の主要幹線の整備率は約87%に達し、全国平均での下水道雨水対策整備率の50%、大阪府平均での57%に比べても格段の整備状況であり、まさしく「市民の生命・財産を守る」という基本的な都市機能が、他市に増して充実しているものと考えます。

 また、汚水整備についても幹線整備を中心に積極的に推進し、平成12年度末には汚水管の総延長で115キロメートル、整備面積で645ヘクタールに達しており、私のみならず議員皆さんにおかれましても、整備された地区では「下水道が来てよかった」「快適になった」という市民の喜びの声を聞く一方で、未整備の地域の方からは「うちはいつ来るのか」「早く来てほしい」といった、苦情・要望を受けることもあるかと思います。

 これは人口普及率で18.9%という、府下で最下位という整備状況のためであり、市民からも一層の早期の整備が求められていると考えております。しかしながら、下水道事業の促進には膨大な資金が必要であることは言うまでもなく、下水道事業特別会計の平成12年度末までの事業費総額は707億円、事業推進に伴い借り入れた起債残高は352億円となっており、厳しい財政状況の中、平成9年度から一般会計からの繰り入れが基準内のみとなったため実質収支が赤字となり、平成12年度決算においては25億円余りの赤字を生じ、今後毎年、赤字を累積していくことは確実でありますが、普及率が府下最低という現状のもと、今後も事業を進めていくためには、健全な財政運営を図ることが必要であると考えます。

 また、速やかに何らかの対策を取らなければ、国・府の強い指導のもと、厳しい財政再建計画を実施せざるを得なくなるばかりではなく、起債制限を受ける恐れが多分にあると仄聞しております。

 起債の制限を受けると、今後、事業の進展は望めなくなり、同じ泉佐野市に住みながら下水道のメリットを享受できる市民と、できない市民との格差がさらに広がることになり、整備を心待ちにしている市民の方々に、ますますご迷惑をおかけする事態になります。

 この下水道特別会計の状況については、市財政全体の危機的状況により、一般会計からの繰り入れが基準内のみとなったことが要因の一つでありますが、一般会計からの繰り入れには、下水道の恩恵を直接受ける市民以外の方の税金も含まれており、そればかりに頼ることも妥当ではないと考えます。

 やはり、受益者が特定される事業については、一定、受益者に負担増をお願いするのも、この際、認めざるを得ないのではないでしょうか。今回の改定につきましては平成3年の使用料徴収開始以来、初めての改定であり、行財政改革推進計画第2次実施計画(案)に基づき、平均改定率では29.61%を改定するところであり、平均的な一般家庭においては1カ月で367円の負担増となるところであります。

 本市のような下水道事業の初期段階においては、投資額が多額となる一方で、使用料収入が少ないため、全額を使用料に転嫁すると非常に大きな額となることから、一定、目標値を設定するのは当然であり、今回、本市が設定した経費回収率71.6%という数値についても、また3年間というスパンについても、本市の財政状況及び他市の状況をふまえて妥当なものではないかと考えます。

 また、料金体系については、現行で20立方メートルの標準料金で府下43市町村で低いほうから7番目であり、供用開始以来市民負担を考え、低位に抑えられておりましたが、今回の改定によりまして低いほうから27番目、高いほうから17番目で、府下平均より83円高いところとなりますが、改定を10年間据え置いたこと、平成9年度以降基準外繰り入れ、いわゆる赤字補填繰り入れがストップしているところであるが、平成13年度より下水道財政健全化に向けて、わずかではあるが赤字補填繰り入れを実施するとお聞きしていること等、市民負担を十分に考慮したものと考え、今回、市民の皆さまのおかれている経済状況を考えると、非常に心苦しいところではありますが、今後も増え続ける公債費の財源確保、並びに次世代に負担軽減を図るためにも、苦渋の選択として改定案に同意するものであります。

 確かに、市民への負担が増えることについては、誰も望んでいないことであり、市民の貴重な信託を受けている議員としても不本意ではあります。しかしながら、下水道事業は市民生活にとって大切な事業であり、また、国際都市「いずみさの」として世界に誇り得るまちにするためにも、一日も早い下水道整備拡充を心から望むのも真実であります。

 未整備地域の住民は、下水道の普及を切実に願っております。事業の執行を着実に進めるためにも、下水道特別会計の健全化と受益者負担の適正化を図るため、この大変な時期に市民に多大な負担を強いることとなりますが、今回の最低限の改定もやむを得ないのではないかと、本議案に賛成する次第であります。

 以上、議員皆さんの満場のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、賛成討論といたします。



○議長(岡田尉君) 

 ほかに討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 まず、議案第88号、泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。

 本議案は、委員長報告は原案否決でありますが、原案どおり承認することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手少数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手少数であります。よって本議案は承認しないことに決定いたしました。

 次に、

 議案第90号 平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第91号 平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第93号 平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)

 以上、3議案を一括して採決いたします。

 3議案は、委員長報告は、いずれも原案可決であります。委員長報告どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手全員)



○議長(岡田尉君) 

 挙手全員であります。よって3議案は委員長報告どおり決定いたしました。

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△日程第5 議案第89号 平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第5、議案第89号、「平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)」を議題といたします。

 本議案については、各所管の常任委員会に付託され、その審査を委任されたものであります。

 よって、ただ今より委員会における議案審査の結果についての報告を求めます。まず、総務委員長・熊取谷 和巳君の報告を求めます。

  (総務委員長 熊取谷 和巳君 登壇)



◆総務委員長(熊取谷和巳君) 

 ご指名によりまして、ただ今議題となっております議案第89号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)中、当委員会に付託されました事項についての審査の結果について、ご報告を申し上げます。

 当委員会に付託されました事項は、お手元の一覧表のとおりでありますが、これらの各項目にわたり、それぞれ慎重審査を重ねたのち採決の結果、賛成少数で原案を承認しないことに決定いたしました。

 以上、甚だ簡単ではございますが報告を終わります。

 なお、お手元に委員長報告の参考資料として審査の経過と結果の概要を記載した印刷物を配付しておりますので、ご高覧の上、よろしくお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 次に、厚生文教委員長・灘 國一君の報告を求めます。

  (厚生文教委員長 灘 國一君 登壇)



◆厚生文教委員長(灘國一君) 

 ご指名によりまして、ただ今議題となっております議案第89号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)中、当委員会に付託されました事項の結果について、ご報告を申し上げます。

 当委員会に付託されました事項は、お手元の一覧表のとおりでありますが、これらの各項目にわたり、それぞれ慎重審査を重ねたのち採決の結果、全員異議なく原案どおり承認することに決定いたしました。

 以上、甚だ簡単ではありますがご報告を終わります。

 なお、お手元に委員長報告の参考資料として審査の経過と結果の概要を記載した印刷物を配付いたしておりますので、ご高覧の上、満場のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 次に、建設経済委員長・戸野 茂君の報告を求めます。

  (建設経済委員長 戸野 茂君 登壇)



◆建設経済委員長(戸野茂君) 

 ご指名によりまして、ただ今議題となっております議案第89号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)中、当委員会に付託されました事項についての審査の結果について、ご報告を申し上げます。

 当委員会に付託されました事項は、お手元の一覧表のとおりでありますが、これらの各項目にわたり、それぞれ慎重審査を重ねたのち採決の結果、賛成多数で原案どおり承認することに決定いたしました。

 以上、甚だ簡単ではございますが当委員会に付託されました事項についての審査の結果について報告を終わります。

 なお、お手元に委員長報告の参考資料として審査の経過と結果の概要を記載した印刷物を配付いたしておりますので、ご高覧の上、満場のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案に対しまして、千代松 大耕君ほか3名から修正の動議が提出されましたので、提出者の説明を求めます。

  (千代松 大耕君 登壇)



◆(千代松大耕君) 

 自由民主党泉佐野市会議員団の千代松 大耕君でございます。私は、地方自治法第115条の2、及び泉佐野市議会会議規則第15条の規定により、別紙の修正案を添えて提出いたしました議案第89号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)に対する修正に対しまして、発議者を代表いたしまして説明いたします。

   議案第89号 平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)に対する修正動議

 議案第89号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)の一部を次のように修正する。

 第1条中「15億8,932万7,000円」を「13億7,932万7,000円」に、390億100万7,000円」を「387億9,100万7,000円」に改める。

 第1表中、歳入歳出予算補正の一部を次のように改める。

 まず初めに歳出を見ていただきたいと思います。歳出のうち第13款の諸支出金、第1項の基金費を2億1,000万円減額いたします。

 次に歳入を見ていただきたいと思います。第17款の繰入金、第1項の基金繰入金を2億1,000万円減額いたしまして、歳入歳出とも387億9,100万7,000円となります。

 説明は以上のとおりでございますが、この修正動議の提案理由ですが、基金の一元化につきまして、昨日の本会議で可決されたところでありますが、総務委員会での補正予算案の否決の経過や一般通告質問での各議員さんのご意見を承り熟慮を重ねた結果、自由民主党泉佐野市会議員団といたしましては、基金の実務面での運用に関しましては、より慎重な議論を重ねる必要があるとの結論に達し、補正予算に上程されております土地開発基金2億1,000万円を削減することを修正動議するものであります。

 議員皆さまの満場のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。



◆(新谷清行君) 

 ちょっと1点だけお聞きしたいんですけども、昨日、基金条例の制定が可決をされてまして、この土地基金、歳入のほうで基金繰り入れとなっております2億1,000万円、これの取り崩しということで土地開発基金から取り崩して、こちらに入るわけですけれども、これが削除されますと、この歳入がどこにも予算上計上されないということになるんですけれども、そういうことはご存じの上で提案されているのかどうか、お聞きしておきます。



◆(千代松大耕君) 

 おそらく決算時においは雑入処理されるものというふうに思われますので、よろしくお願いします。



○議長(岡田尉君) 

 ほかにございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

  (国賀 祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀 祥司でございます。ただ今、議題なっております議案第89号、泉佐野市一般会計補正予算(第6号)について、反対の立場から意見を述べてまいります。

 ただ今、千代松議員はじめ4名の議員から出された修正動議、土地開発基金については、これを修正するということについては賛成いたしますが、大井関公園買収費3億円について反対でありますので、今回の補正予算について反対意見を述べてまいります。

 この補正予算は、破綻した泉佐野コスモポリス計画の用地を大阪府と泉佐野市で約200億円で買い取り、銀行などを救済しようという計画の市買い取り分であります。私は当初から、空港が来るからといって先端産業を誘致する計画など非現実的で失敗する。市民にそのツケを回すなというふうに反対してまいりました。

 前市長や理事者らは「心配ご無用大丈夫だ」と、このように何度も繰り返し答弁してきたわけでありますが、結局、破綻いたしました。その責任は大阪府と前市長、理事者らにあることは明らかであります。

 これを今回、市民にそのツケを回すというようなやり方は、もってのほかであります。市民は負担する必要はありません。

 以上を申し上げ反対討論といたします。議員の皆さんの賛同を要望いたします。

  (新谷 清行君 登壇)



◆(新谷清行君) 

 私は日本共産党泉佐野市会議員団を代表いたしまして、ただ今議題となっております議案第89号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第6号)について、反対の立場から幾つかの意見を申し上げます。

 土木費の公園費としてコスモポリスの破綻に伴う大井関公園用地の買収費3億円であります。日本共産党市会議員団は、コスモポリス計画については、大企業、ゼネコン奉仕の大型開発であり、企業進出の目処もないとして当初から反対をしてまいりました。また、破綻処理についても、ゼネコン、銀行などの責任で解決すべきと、13億7,000万円の債務負担行為にも反対をしてまいりました。

 今、市の財政が深刻な状況の中で、今にも赤字再建団体に転落しそうになっている現状から、少なくとも、この債務負担行為を凍結すべきであると反対するものであります。

 また、この3億円のうち2億2,500万円は府の特別的な貸付金となっていると説明されており、5年据え置き、金利1.5%、10年償還との説明もありましたが、まだこれが確定したものでないことも言われております。

 府への債務負担行為の履行に対しまして、特別的な貸し付けをするのであれば、同時に、これまでの空港関連事業への府の貸し付けの償還の延期や、利子の見直しをまずすべきであるということも申し上げておきたいと思います。

 また、日根野土地区画整理事業補助金2億2,200万円については、念書に基づくものではないとのことでありますけれども、未実施の公園、道路の整備をするにしても、過度なグレードの高いものにしないよう求めるものであります。

 また、ただ今出されております修正動議につきまして、歳出の財政調整基金積立金2億1,000万円と歳入の土地開発基金繰入金2億1,000万円が削除されるものであります。昨日基金条例制定が可決をされており、土地開発基金が名目がなくなっております。

 ですから、今回の修正によりまして歳入になるべき2億1,000万円は、現時点では予算上、全く、どこにも現れない宙に浮くことになっており、まさに不明朗だと言わなければなりません。よって、このような2億1,000万円の修正削除は修正に値しないものだということを申し上げて討論といたします。



○議長(岡田尉君) 

 ほかにございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本修正案に賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本修正案は可決されました。

 この際、暫時休憩いたします。



△休憩(午後1時36分)

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△再開(午後3時31分)



○議長(岡田尉君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議案第95号 人権擁護委員候補者推薦についての意見を求めることについて



○議長(岡田尉君) 

 日程第6、議案第95号、「人権擁護委員候補者推薦についての意見を求めることについて」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

  (市長 新田谷 修司君 登壇)



◎市長(新田谷修司君) 

 それでは、ただ今上程をされております議案第95号、人権擁護委員候補者推薦につきまして、ご説明を申し上げます。

 本市の人権擁護委員であります西畑 富三氏と美濃出 辰三郎氏は平成14年1月31日をもちまして任期が満了いたします。つきましては、後任として引き続き西畑 富三氏と美濃出 辰三郎氏を人権擁護委員として推薦いたしたいと存じますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして、議会の意見を求めるものでございます。

 西畑 富三氏は、平成11年7月14日生まれの65歳で、住所は市内南泉ケ丘一丁目6番12号でございます。

 現在までの主な経歴につきましては、中学校の教諭として長年教職につかれておりまして、退職後は人権啓発リーダー養成講座をはじめ各種の人権講座を修了され、現在、部落解放人権大学助言者として人権啓発の面から幅広くご活躍をされておられます。また、本市の人権擁護委員として平成11年2月1日に委嘱され、現在1期目でございます。

 続きまして、美濃出 辰三郎氏は、昭和13年3月13日生まれの63歳で、住所は市内長滝1906番地の7でございます。

 主な経歴につきましては、本市の職員として長年にわたり勤務され、その間、総務部長、福祉事務所長、環境経済部長、環境保健部長などを歴任されました。退職後の現在は保護司として、また、市内の社会福祉法人の理事として住民福祉の向上にご尽力をいただいております。

 また、本市の人権擁護委員として平成11年2月1日に委嘱され現在1期目でございます。

 以上申し上げましたように、お二人とも広く社会の実情に通じ、知識、経験も豊富で人権擁護委員として適任者と存じますので、議員皆さま方のご意見を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 お諮りいたします。市長推薦のとおり人権擁護委員候補者に西畑、富三君、美濃出 辰三郎君を推薦するとこに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって人権擁護委員候補者に西畑、富三君、美濃出 辰三郎君を推薦することに決定いたしました。

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△日程第7 議案第96号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第7、議案第96号、「議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 それでは、議案第96号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、ご説明申し上げます。議案書は3ページをお開きいただきます。

 第5条第2項中「100分の215」を「100分の210」に改めるとあるのは、議員の期末手当について本年の職員の給与改定に準じて12月期の期末手当を改正し、年間支給率について0.05カ月の削減を行うものでございます。

 施行期日は平成14年1月1日でありますが、今年度の期末手当の特例といたしまして、年度末手当で調整を行うものといたしまして、従いまして来年3月期の期末手当に限り「100分の55」を「100分50」とするものでございます。説明は以上のとおりでございます。

 よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第96号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手全員)



○議長(岡田尉君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第8 議案第97号 特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第8、議案第97号、「特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 それでは、議案第97号、特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、ご説明申し上げます。議案書は5ページをお開きください。

 第4条第1項中「100分の215」を「100分の210」に改めるとあるのは、特別職の職員で常勤のものの期末手当について本年の職員の給与改定に準じて12月期の期末手当を改正し、年間支給率につて0.05カ月削減を行うものでございます。

 施行期日は平成14年1月1日でありますが、今年度の期末手当の特例といたしまして、年度末手当で調整を行うものといたします。従いまして来年3月期の期末手当に限り「100分の55」を「100分50」とするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第97号、特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手全員)



○議長(岡田尉君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第9 議案第98号 職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第9、議案第98号、「職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 それでは、議案第98号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、ご説明申し上げます。

 第22条第2項中「100分の160」を「100分の155」に改めるとあるのは、本年の職員の給与改定におきまして、国に準じて12月期の期末手当を改正し、期末手当の年間支給率につて0.05カ月の削減を行うものであり、「100分140」を「100分の135」と改めるのは、これはいわゆる特定幹部職員について、同様に0.05カ月の削減を行うものであります。

 第22条第3項の改正は、再任用職員の期末手当を定めたものでありますが、第22条第2項の改正に伴い同様に改正するものでございます。

 次に、附則に追加する6項目でありますが、13から17までの5項目につきましては、今回の人勧に伴う特例一時金についての規定や、あるいは基準日、金額の3,756円、再任用職員の扱いについて、あるいは育児休業中の職員の扱い、あるいは文言の整理、その他必要なことは規則で定めると、こういうことを規定したものでございます。

 附則第18項でございますが、これは行革に伴う給与措置といたしまして、平成15年度から平成17年度まで3カ年度につき給与の3%カットを行う旨、規定したものでございます。なお、給与のカットは退職手当の計算に反映させない扱いとなっております。

 次に、同一部改正の附則でございますが、第1項として施行期日を定めております。第22条2項及び3項、すなわち期末手当の改正は平成14年1月1日から、それ以外の規定は公布の日から施行するものでございます。

 附則第2項は、新条例の規定の適用区分を定めており、特例一時金について平成13年4月1日から適用するものでございます。

 附則第3項は、今年度の期末手当の特例といたしまして、年度末手当で調整をするもので、来年3月の期末手当で「100分の55」から「100分の50」とするものでございます。

 附則第4項は、行革に伴う給与措置といたしまして、平成14年1月から昇給期間を12カ月延伸するものでございます。

 議案書9ページでございます。附則第5項は、企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部を改正し、同様に特例一時金の規定を設けるものでございます。

 以上、簡単でございますが説明をいたしまして、ご了承賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

  (国賀 祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀 祥司でございます。ただ今議題となっております議案第98号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について、反対の立場から意見を述べてまいります。

 この議案は、期末手当の削減と同時に、職員の給料昇給を12カ月ストップし、前年と合わせて24カ月昇給ストップするという内容であります。さらに、その後3年間給料を3%カットするという内容であります。

 これらは財政危機を主に職員の給料カットと、また、もう一方では市民の公共料金値上げで乗り切ろうとする行財政改革第2次実施計画に基づくもので、財政危機を招いた責任のない職員と市民に負担と犠牲を押し付けようとするものであり、私は反対であります。

 職員の給料24カ月昇給ストップと3年間3%カットという人件費削減計画は、全国的にも初めてと聞いております。再建団体並にラスパイは確実に100を切り、90台中ごろになるという説明であります。非常に苛酷な内容であります。

 若い職員などは生涯2,000万円の減収になる。職員の給料は、この5年間で平均200万円の減収になるという説明であります。ここ数年、人勧によって期末手当がカットされ。年収は減少の一途であります。生活が非常に苦しくなっております。子どもやローンを抱えた職員は生活苦に襲われております。

 また、こういうことをやれば、民間の給料を賃下げするということにも、はね返り、さらに人勧によって公務員給料のカットにはね返り、こういう悪循環を繰り返していくという構造にもなります。

 私は昔、大学を卒業するそのころに、公務員のほうが給料が非常に安かったことを思い出しております。当時は公務員になり手がなくて、ほとんど、みんな民間の給料の高いほうに行ったものであります。それが30年かかって公務員と民間の給与がようやく並んだというのが、この間の経過でありまして、公務員の給料が高いと言われるようになったのは、最近のことです。誤解してはいけないと思います。

 この間の生涯所得の差から言えば、決して公務員の給料が高いというようなことはないと私は考えております。さらに使用者の責任もあります。この点は明確にする必要があると思います。

 企業でも社長はじめ取締役が経営を誤れば、その責任を取るのが当たり前で、一方的に社員に責任を取らすというようなことは、これは通りません。今回の事態についても、一体職員に何ほどの責任があるというのでありましょうか、財政危機を招いたのは執行部の責任であります。職員に負担と犠牲を強いる前に執行部は借金の軽減に最大限の責任を取り、再建策の成果を上げるべきであります。

 私は、これまで市の執行部と労働組合の合意を尊重してまいりましたし、賛成してまいりました。しかし、今回のこの内容については、あまりにもひどすぎる。それで到底賛成できない、反対であります。ということを申し上げて議員の皆さんの賛同を要望して反対討論といたします。



○議長(岡田尉君) 

 ほかに討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第98号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案第99号 泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第10、議案第99号、「泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 それでは続きまして、議案第99号、泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、ご説明申し上げます。議案書は11ページをお開きいただきます。

 第4条第1項中「100分の215」を「100分の210」に改めるとあるのは、病院事業管理者の期末手当について0.05カ月分の削減を行うものでございます。

 施行日は平成14年1月1日でありますが、今年度の期末手当の特例として、年度末手当で調整を行うため「100分の55」を「100分50」とするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第99号、泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手全員)



○議長(岡田尉君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第11 議案第100号 平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第11、議案第100号、「平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 続きまして、議案第100号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)についてご説明申し上げます。議案書は13ページをお開き願います。

 先ほど議案第89号、平成13年度一般会計補正予算(第6号)の修正可決に伴いまして、訂正させていただきます。

 第1条で388億1,848万9,000円と書いておりますのは、386億848万9,000円に訂正を願いまして、歳入歳出それぞれ1億8,251万8,000円を減額するものでございます。

 同じく訂正でございますが、15ページの「第1表 歳入歳出予算補正」、訂正前の額を387億9,100万7,000円に、合計額が386億848万9,000円に。同様に17ページの一番下の欄でございますが、一番左側が387億9,100万7,000円、右側の合計額が386億848万9,000円とご訂正をお願い申し上げます。

 給与改定に伴う歳入歳出の減額1億8,251万8,000円でございますが、議案書は15ページから17ページに歳入歳出予算補正のとおりでございまして、説明につきましては、27ページの給与明細書をご参照ください。

 特別職のうち長等につきましては、期末手当は職員に準じて0.05カ月の削減による減、議員につきましては、報酬につき1名欠員による減、期末手当につきましては0.05カ月の削減による減、その他特別職についても同様に非常勤について0.05カ月の削減により、合計3,425万7,000円の減でございます。

 議案書28ページの一般職についてでございますが、2の一般職の(1)総括によりまして、給与については5,224万8,000円の減、職員手当については6,939万4,000円の減、共済費については1,811万9,000円の減、合計1億3,976万1,000円の減となっております。

 議案書29ページにつきまして、職員の具体的な内容について載せておりますので、ご参照願いたいと思います。

 次に、議案書30ページに期末勤勉手当について補正後、補正前の表を載せておりますので、ご覧いただきたいと思います。

 補正予算の説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第100号、平成13年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議案第101号 平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第12、議案第101号、「平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 次に、議案第101号、平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。議案書は31ページをお開きください。

 本年度の給与改定に伴いまして、歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ5,500万円を減額して、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ85億842万9,000円とするものでございます。

 給与明細につきましては36ページをお開き願います。特別職のうち報酬について230万円の減は、年度途中での非常勤職員の退職でございます。

 37ページに一般職の総括についてでございますが、給料で196万2,000円の減、職員手当については71万9,000円の減、共済費については31万9,000円の減、合計300万円の減となっております。

 議案書38ページには、給料及び職員手当の増減額の明細について載せておりますので、ご参考にしていただきたいと思います。

 以上、国民健康保険特別会計補正予算の説明を終わります。ご了承賜りますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第101号、平成13年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第13 議案第102号 平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第13、議案第102号、「平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 次に、議案第102号、平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。議案書は39ページをお願いいたします。

 一般会計の補正予算同様、本年度の給与改定に伴いまして、歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ1,200万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ71億7,521万2,000円とするものでございます。

 内容の説明でございますが、議案書43ページをお開きください。

 (1)総括でございますが、給料で539万4,000円の減、職員手当については507万8,000円の減、共済費については152万8,000円の減、合計1,200万円の減となっておるところでございます。

 議案書44ページの(2)で職員手当の増減額の明細を載せておりますので、ご参考に見ていただきたいと思います。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第102号、平成13年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 議案第103号 平成13年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第14、議案第103号、「平成13年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 続きまして、議案第103号、平成13年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。議案書は47ページをお開き願います。

 この議案も一般会計の補正予算同様、本年の給与改定に伴い、歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ300万円を減額して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ37億2,787万8,000円とするものでございます。

 給与明細につきましては51ページをお開きください。

 (1)総括でございますが、給料については102万9,000円の減、職員手当については181万9,000円の減、共済費については15万2,000円の減、合計300万円の減になっております。

 内訳の総括は52ページの(2)職員手当の増減額によるものも含めまして詳細を記載しておりますので、ご参照の上、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第103号、平成13年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 議案第104号 平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第15、議案第104号、「平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 それでは次に、議案第104号、平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)についてご説明を申し上げます。議案書は53ページをお開き願います。

 当補正予算は一般職と同じように、基本的に給与改定によるものでございまして、第2条の収益的支出で252万3,000円の増額、第3条、資本的支出で124万1,000円の減額、第4条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として119万5,000円の補正追加を行うものでございます。

 給与明細については57ページをお開き願います。

 まず、総括でございますが、給料では121万5,000円の増、原因は異動によるものです。手当については2万円の減、合計119万5,000円の増となるものでございます。手当の内訳としては議案書の58ページに掲げるとおりでございます。

 59ページに増減額の明細を記載しておりますので、ご参照の上、ご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第104号、平成13年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第16 議案第105号 平成13年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第3号)



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第16、議案第105号、「平成13年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第3号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

  (総務部長 水脇 一夫君 登壇)



◎総務部長(水脇一夫君) 

 次に、議案第105号、平成13年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第3号)についてご説明を申し上げます。議案書は65ページをお開き願います。

 第2条の収益的支出で568万6,000円の減、第3条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として568万6,000円減額の補正をお願いするものでございまして、内容につきましては一般会計同様、本年の給与改定に伴い補正をするものでございます。

 給与明細については68ページをお開きください。総括でございますが、手当について562万5,000円の減、及び管理者分で6万1,000円の減となるものでございます。

 議案書の69ページに給与及び職員手当の増減額の明細を記載しておりますので、ご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議案は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第105号、平成13年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第3号)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第17 議員発議第14号 議会定例会招集についての条例及び泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第17、議員発議第14号、「議会定例会招集についての条例及び泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を議会事務局長よりいたさせます。

  (議会事務局長 芝野 修一君 登壇)



◎議会事務局長(芝野修一君) 

 それでは命によりまして、議員発議第14号、議会定例会招集についての条例及び泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について、提案理由のご説明を申し上げます。

 恐れ入りますが別紙議案書の議員発議第14号をご覧願います。

 まず、条例の趣旨についてでございますが、この12月定例市議会に提案されております「泉佐野市条例の用語の統一等に関する条例制定について」と同趣旨でありまして、本市の条例の適正化を図るため、現行の用語について送り仮名や漢字、仮名の使用などを国の告示等に準拠しまして、統一のとれた分かりやすい条例に改正を行うものでございます。

 その内容につきましては、議会定例会招集についての条例、及び泉佐野市議会委員会条例中の「もとづき」と「および」という仮名で書かれた用語をそれぞれ漢字に改め、「行なわせる」と「行なう」という用語の送り仮名をそれぞれ改めるものでございます。詳細につきましては、条例に記載しておりますとおりでございますので、説明は省略させていただきたいと存じます。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 説明は簡単ですが、以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議員発議については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議員発議は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議員発議第14号、議会定例会招集についての条例及び泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手全員)



○議長(岡田尉君) 

 挙手全員であります。よって本議員発議は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第18 議員発議第15号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第18、議員発議第15号、「議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

  (中林 順三君 登壇)



◆(中林順三君) 

 ただ今、議長よりご紹介のありました議員発議第15号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について、提案者を代表いたしまして案文の朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。

   議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例

 議会の議長、副議長及び議員に対して支給する期末手当のうち、平成14年3月、平成15年3月及び平成16年3月に支給する期末手当については、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例(昭和31年泉佐野市条例第15号)第5条の規定にかかわらず支給しない。

   附則

 この条例は、平成14年1月1日から施行する。

 説明は以上でございます。議員皆さまのご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議員発議については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議員発議は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

  (国賀 祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀 祥司です。ただ今議題となっております議員発議第15号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について、反対の立場から意見を述べてまいります。

 この議案は議員の報酬のうち3月に支給される期末手当を来年から3年間削除する内容であります。これは議員報酬の約3%に相当する額ということであります。

 削減する理由は、財政危機を主に職員の給料カットと公共料金値上げで乗り切ろうとする行財政改革第2次実施計画を促進するためのものということであります。財政危機を招いた責任のない職員と市民に負担と犠牲を押し付けようとする、そういう計画と一体のものであり私は反対であります。

 こんなことをすれば、さらに公共料金の値上げや職員の給料カットにつながると私は考えております。議会は、この間6年間報酬値上げをせず、実質的に報酬値下げの状態でまいりました。さらに特別委員会、特設委員会の視察をやめ、親善野球をやめ、食糧費、備品購入費、修繕費、負担金などの削減に努めてまいりました。

 今後も経費削減に努めていくことを申し合わせ、全面的に見直すための市議会改革協議会も設置いたしました。今後も財政改革に努めていく決意は私も同様であります。

 財政危機を招いたのは執行部の責任であります。執行部は借金と公債費の軽減に最大限の責任を取り、財政再建の成果を上げるべきであります。

 以上を申し上げ、議員の皆さんの賛同を要望して反対討論といたします。

  (中野 幸次君 登壇)



◆(中野幸次君) 

 日本共産党の中野 幸次でございます。私は日本共産党泉佐野市会議員団を代表いたしまして、ただ今議題となっております議員発議第15号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について、賛成の立場から意見を申し上げます。

 1995年9月議会で議員報酬の引き上げが共産党以外の賛成多数で可決をされました。当時私ども共産党は、不況に苦しむ市民の貴重な税金であることから、議員報酬の引き上げには反対をしてまいりました。

 このことからも今回の報酬等の引き下げ額3万円、月額52万円を泉佐野市議会改革に関する協議会で提案をしたところでございます。この泉佐野市議会改革に関する協議会での結論は、期末手当を3年間支給しないとするもので、これは現下の本市の財政状況をかんがみれば、当然のことであり賛成するものであります。

 なお今後、私ども共産党が主張しています政務調査費、視察費、議会の公開等について一日も早く泉佐野市議会改革に関する協議会を再開し、市民に開かれた議会となるよう議員一人ひとりが十分な審議を尽くされることを申し添えて賛成討論といたします。議員皆さんの満場のご賛同をよろしくお願いをいたします。



○議長(岡田尉君) 

 ほかに討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議員発議第15号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議員発議は原案どおり決定いたしました。

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△日程第19 議員発議第16号 泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第19、議員発議第16号、「泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

  (中林 順三君 登壇)



◆(中林順三君) 

 ただ今、議長よりご紹介のありました議員発議第16号、泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について、提案者を代表いたしまして案文の朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。

 泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例

 泉佐野市議会議員定数条例(昭和32年泉佐野市条例第24号)の一部を次のように改正する。

 本則中「24人」を「23人」に改める。

   附則

 この条例は、次の一般選挙から施行する。

 説明は以上でございます。議員皆さまのご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(岡田尉君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議員発議については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって本議員発議は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

  (伊藤 百合子君 登壇)



◆(伊藤百合子君) 

 私は日本共産党泉佐野市会議員団を代表して、ただ今議題となっております議員発議第16号、泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について、反対の立場から意見を申し上げます。

 本市の市議会定数は4年前、定数28名を4名減らして24名となっているが、さらに1名減らし23名にすることは、市民の参政権と地方自治の原点として民主主義の根幹にかかわるものであり、財政自主再建の立場からも議会のチェック機能を弱め、ひいては「財政破綻の市の責任を明らかにせよ」と求める市民の声を代弁する市会議員を減らすことにより、市理事者の執行権を強め、財政再建の方向性を見失う結果ともなりかねないもので反対であります。

 地方自治法は、人口10万人以下の規模の市議会議員の法定数を36人としているが、府下行政区の中でも行政区面積が広く、市民の声を反映する市議会議員定数は、現在24名を法定数に近づけ増やす努力をする法的根拠をもっており、財政自主再建の立場から少なくとも、現在の24名定数を減らす根拠はないといわねばなりません。

 前市政の借金を引き継いだ現市政は、聖域なき財政再建などと言いながら、新たに高齢者の同和施策の委託を部落解放同盟幹部など運動団体への委託や、我が党が修理すべきと求めた共同浴場の新築建て替え、コスモポリス破綻処理への市民負担など、前市政のゆがみが増幅されてきているもとで、財政自主再建の立場から、これらをチェックする市議会の役割が一層大きく期待されているところでありますが、これらに対案を示さず、市議会議員定数1名の削減など財政自主再建を議会の努力の成果とすることは、市議会のチェック機能を弱め市民の声を市議会に届ける議員を減らすものといわねばなりません。

 本来、市議会のチェック機能を十二分に発揮して市政の無駄を省き市民の声の代弁者として、切実な市民要求実現に生かしていく市議会費用は、定数1名の削減費用などをはるかに凌駕する効率的財政の運用といえるものであり、今回の定数1名の削減は結果として、市民の願いと逆行し、財政再建の方向性を現執行権の強化により見失われることになりかねないことを強調し、我が党は空港関連事業や同和事業優先の、これまでの市政運営に積極的対案を示してきたことからも、市民が主人公の市政実現に奮闘する決意を申し上げて反対討論といたします。議員の皆さんのご賛同をよろしくお願いをいたします。

  (国賀 祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀 祥司です。ただ今議題となっております議員発議第16号、泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について、反対の立場から意見を述べてまいります。

 この議案は議員定数を24名から23名に1名減らす内容となっております。現在、泉佐野市議会の法定議員定数は現在36名です。議員定数は議会制民主主義の根幹にかかわる非常に重大な問題であると私は考えております。

 ところが大阪府下の自治体では、あたかも議員数を削減する競争をしているようにも見えます。どことも財政難ということが根底にあるようでありますけれども、そのために、この民主主義の根幹にかかわる問題をおろそかにするというのは、私は間違いであると、このように考えております。

 議員が少なければいいというものでないということは申し上げるまでもありません。市民の意見を最大限汲み上げて市政に反映すること、その立場から市政をチェックすることが議員の主な仕事であります。議員が減れば減るだけ、その役割は果たせなくなります。多様な意見が議会で理事者とたたかわされてはじめて間違いの少ない市政が保障されると思います。価値観が多様化している今日にこそ、こういうことが私は必要だと考えるわけです。

 他方、議員定数が減れば減るほど、市長はじめ理事者の力が逆に強くなり、独裁政治に近づいてしまう危険もあるわけです。泉佐野市の現在置かれている現状は、空港問題、財政問題、医療・福祉問題、教育問題など非常に多くの難題を抱えております。こういう時期にこそ議会の役割が、これまで以上に求められているのではないでしょうか。以上を申し上げ議員の皆さんの賛同を要望し、反対討論といたします。



○議長(岡田尉君) 

 ほかに討論ございませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議員発議第16号、泉佐野市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

    (挙手多数)



○議長(岡田尉君) 

 挙手多数であります。よって本議員発議は原案どおり決定いたしました。

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△日程第20 常任委員会の継続調査について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第20、「常任委員会の継続調査について」を議題といたします。

 お諮りいたします。総務委員会、厚生文教委員会、建設経済委員会の各委員長から、なお引き続き調査する必要がある旨の申し出があり、これが閉会中継続して調査することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって総務委員会、厚生文教委員会、建設経済委員会は閉会中継続して調査することに決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第21 特別委員会の継続調査について



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第21、「特別委員会の継続調査について」を議題といたします。

 お諮りいたします。関西国際空港問題対策特別委員会委員長から、なお引き続き調査する必要がある旨の申し出があり、これが閉会中継続して調査することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田尉君) 

 ご異議なしと認めます。よって関西国際空港問題対策特別委員会は、閉会中継続して調査することに決定いたしました。

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△日程第22 議案関連質問



○議長(岡田尉君) 

 次に、日程第22、「議案関連質問」でありますが、通告者がございませんので、これをもって議案関連質問を終結いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(岡田尉君) 

 以上で本定例会の全日程が終了いたしました。

 ただ今をもって12月定例市議会を閉会いたします。

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○議長(岡田尉君) ・◆副議長(鈴木雅弘 君) 

 恒例によりまして12月定例市議会の閉会にあたり一言ごあいさつを申し上げます。

 去る5月、鈴木副議長とともに皆さま方のご推挙をもちまして、議長、副議長に就任以来、6月、9月、12月の定例会等、議会の運営に際しましては、議会運営委員の方々をはじめ議員の皆さま方はもちろんのこと、新田谷市長さんや理事者の方々並びに多くの市民の皆さま方より格別のご指導、ご鞭撻を賜りまして誠にありがとうございます。

 お陰さまで本年最後の本会議を終えることができました。高い所からではございますが、心から厚く御礼申し上げる次第でございます。

 さて、泉佐野市は国際都市として大きく飛躍しなくてはならない時期ではございますが、本市はじまって以来とも言うべき未曾有の財政危機を迎えながら21世紀へ突入という結果になっております。この危機を一日も早く脱却すべく議会と理事者、職員が一丸となって、この荒波を乗り切らなくてはならないと痛感しているところでございます。

 皆さま方におかれましては、来るべき2002年の新年が希望に満ちた年明けとなりますように、また、本市にとりましても、市民の皆さま方が「住んでよかった」と誇りに思えるまちになりますよう期待をいたしまして、12月定例市議会の閉会にあたってのあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。



△閉会(午後4時31分)

以上、会議のてんまつを記載し、その相違ないことを証するため、ここに署名する。

   泉佐野市議会議長

      同    副議長

      同    署名議員

      同    署名議員