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大阪府 泉佐野市

平成20年  6月 定例会 06月26日−04号




平成20年  6月 定例会 − 06月26日−04号







平成20年  6月 定例会



          平成20年6月泉佐野市議会定例会(第4日)

               平成20年6月26日(木)

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◯第4日の議事日程

 日程第1 報告第4号 泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について

 日程第2 報告第5号 泉佐野市公園緑化協会の経営状況報告について

 日程第3 報告第6号 泉佐野市文化振興財団の経営状況報告について

 日程第4 議案第47号 公平委員会委員選任についての同意を求めることについて

 日程第5 議案第48号 固定資産評価審査委員会委員選任についての同意を求めることについて

 日程第6 議員発議第12号 農業委員会委員の推薦について

 日程第7       常任委員会・議会運営委員会・特別委員会の継続審査について

 日程第8       議案関連質問

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◯議員定数21名

 出席議員21名

   新田輝彦    宮本正弘    鈴木雅弘    岡田昌司

   辻中 隆    向江英雄    国賀祥司    中林順三

   中村哲夫    奥野英雄    布田拓也    松浪武久

   辻野隆成    北谷育代    伊藤百合子   高道一郎

   窪 和惠    戸野 茂    野口新一    鎌野 博

   千代松大耕

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  副市長          泉谷善吉

 副市長          手向健二   教育長          下岡朋彦

 病院事業管理者      種子田 護  市長公室長        坂田純哉

 まちづくり調整担当理事  安井健二   総務部長         根来孝次

 人権推進部長       若松平吉   生活産業部長       増田和夫

 健康福祉部長       湯川主士   健康福祉担当理事     竹内延吉

 都市整備部長       松下義彦   会計管理者(兼)会計課長  馬場 眞

 消防長          木ノ元正春  上下水道局長       久堀健三

 学校教育部長       坂野賢治   社会教育部長       塩谷善一郎

 市立泉佐野病院事務局長  丹治精一   総務部次長(兼)税務課長  中島信男

 生活産業部次長      沢辺隆二   消防次長         根来芳一

 秘書課長         竹内一郎   政策推進課長       上野正一

 政策推進担当参事     真瀬三智広  情報政策担当参事     中野英二

 行財政管理課長      丹治 弘   行財政管理担当参事    吉村昭彦

 自治振興課長       白井栄三   総務課長         水本隆夫

 総務課管財担当参事    南 正文   人事課長         八島弘之

 人事課研修福利厚生担当参事       税務課課税担当参事    昼馬 剛

              竹森 知

 税務課納税担当参事    柿本 香   税務課納税調整担当参事  長田喜夫

 市民課長         貝野克巳   人権推進課長       坂口佳央

 同和行政担当参事     勘六野正治  人権推進課施設担当参事  松島水巳

 農林水産課長       奥野慶忠   農林水産課農林水産担当参事

                                  松下 仁

 商工労働観光課長     射手矢光雄  市民生活課長       川口秀幸

 環境衛生課長       溝口 治   環境衛生課環境美化担当参事

                                  澤田愼吾

 環境衛生課衛生担当参事  竹本弘一   クリーンセンター総務担当参事

                                  神野清志

 クリーンセンター保全担当参事      クリーンセンター収集担当参事

              口元安雄                井田史郎

 生活福祉課長       井内秀起   児童福祉課長       藤原正則

 児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄   児童福祉課参事(兼)鶴原保育所長

                                  阿形 学

 障害福祉総務課長     赤坂法男   介護保険課長       信貴靖滋

 保健センター所長     星 照明   国保年金課長       西浦良一

 都市計画課長       近藤幸信   都市計画課都市計画担当参事

                                  松村和幸

 建築住宅課長       四至本好仁  建築住宅課建築担当参事  山本一久

 建築住宅課住宅建設担当参事       道路公園課長       山東一也

              宇賀 郁

 道路公園課道路担当参事  豊井和輝   道路公園課高架事業担当参事

                                  坂本佳弘

 土木管理課長       新里 勉   消防本部総務課長     東 昇司

 消防本部予防課長     花枝岩夫   消防本部警備課長     玉置博文

 消防本部警備課救急救助担当参事     りんくう消防署長     戎谷 始

              浅井典昭

 中消防署長        藤原 治   りんくう消防署空港分署長 川野克芳

 上下水道総務課長     末原幸彦   下水道整備課長      松山昌富

 水道工務課長       山本忠男   水道浄水課長       川村俊昭

 市立泉佐野病院総務課長  番匠隆雄   市立泉佐野病院総務課参事 道下栄次

 市立泉佐野病院医事課長  唐松正紀   救命救急センター事務長  井藤一夫

 教育総務課長       古木 学   教育総務課教職員担当参事 奥 真弥

 教育総務課教育施設担当参事       学校教育課長       中上一彦

              坂口 呈

 人権教育室長       橋本正二朗  社会教育課長       西出作治

 生涯学習センター館長   孝口 晃   図書歴史課長       中西敏治

 青少年課長        奥田哲也   青少年課青少年施設担当参事

                                  東口祐一

 体育振興課長       中下栄治   農業委員会事務局長    松下 仁

 選挙管理委員会事務局長         選挙管理委員会事務局次長

 (兼)公平委員会事務局長         (兼)公平委員会事務局次長

              家路博史                中川隆仁

 (兼)監査委員事務局長          (兼)監査委員事務局次長

 (兼)固定資産評価審査委員会書記     (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       赤井重雄   議会事務局次長      高島 晃

 参事           塩谷久一   主幹           北田博英

 議会係長         荒金誠司   職員           高倉佳代子

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              会議のてんまつ



△開議(午前11時32分)



○議長(千代松大耕君) 

 ただ今より6月定例市議会第4日の会議を開きます。

 議員定数21名中、出席議員21名でありますので、会議が成立しております。

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○議長(千代松大耕君) 

 本日の議事日程はお手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 報告第4号 泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について



○議長(千代松大耕君) 

 まず、日程第1、報告第4号、「泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは地方自治法第243条の3第2項の規定によりまして、報告第4号、泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について、ご説明申し上げます。

 まず、平成19年度決算書におきまして、以前までの決算書から大きく変更した点がございますのでご説明いたします。恐れ入りますが、お手元の平成19年度泉佐野市土地開発公社決算書の8ページをお開き願います。8ページの中ほどに記載しています重要な会計方針をご覧いただきたいと存じます。

 土地開発公社は、総務省の定めた土地開発公社経理基準要綱に基づき、経理を行うこととなっているため、今年度の決算から、経営状況や保有資産額と借入金額とのバランスなどが、外部からも分かりやすいように、経理基準要綱に準拠した決算に変更したものでございます。

 まず、1点目の公有用地の評価基準及び評価方法でございますが、従来は取得原価をもって公有地の価格としていましたが、当期の決算からは、支払利息を公有用地の原価に算入することとしています。

 この変更により、期首公有用地にかかる支払利息を特別利益(前期損益修正)として計上しております。

 また、※印の貸借対照表及び損益計算書注記にありますように、1点目の表示方法の変更につきましては、従来は保有土地を完成土地として掲記しておりましたが、当期から公有用地に変更し、さらに従来の土地売却収入を公有地取得事業収益に、土地売却原価を公有地取得事業原価に、管理費を販売費及び一般管理費に、それぞれ変更し、記載したものでございます。

 以上が、従来の決算書からの大きな変更点でございます。

 恐れ入りますが、1ページの監査報告書をご覧ください。この決算は、公社監事による監査を受け、その監査報告を付けて、去る5月31日の公社理事会で承認されたものでございます。

 説明の都合上、5ページをお願いいたします。

 業務事項でございます。(1)公有地取得事業からご説明いたします。

 泉佐野駅西口線用地では、面積86.76平方メートルを2,903万1,550円で取得、泉佐野駅前広場用地では、面積1,007.28平方メートルを1億9,649万9,600円で取得、佐野中央地区居住環境整備用地では、面積694.57平方メートルを1億3,376万2,300円で取得しました。

 土丸上之郷線用地、樫井分譲住宅用地では、測量を実施。

 鶴原住宅用地、樫井酪農団地用地、公共事業代替地では、除草を実施。

 以上、公有地取得事業は、面積1,789.61平方メートルを、用地費、物件補償費、その他費用の合計3億6,313万4,600円で実施いたしました。

 次に、(2)公有地売却事業でございますが、泉佐野駅西口線用地では、面積70.70平方メートルを1億6,502万9,620円で泉佐野市へ売却、佐野中央地区居住環境整備用地では面積140.82平方メートルを2,606万565円で泉佐野市に売却、泉佐野駅前広場用地では、面積89.53平方メートルを1,848万4,294円で泉佐野市に売却。

 以上、公有地売却事業は、面積301.05平方メートルを2億957万4,479円で実施いたしました。

 7ページをお願いいたします。

 1.貸借対照表でございます。資産の部の1流動資産・(2)公有用地88億3,753万4,018円については、取得費用49億8,021万7,794円に支払利息38億5,731万6,224円を算入した期末残高を記載しております。

 次に、(3)未収収益86万4,000円については、泉佐野駅前広場用地と樫井酪農団地用地の賃貸料の合計で、3月31日現在で未収となっているものです。

 次に負債の部の1流動負債・(1)未払金1,886万5,840円については、事業の用地取得費等で未払いとなっているものです。(2)短期借入金は87億6,000万円となっています。

 次に、資本の部の2準備金・(2)当期純利益が37億3,583万6,031円となっていますが、これは今年度の決算から、公有用地の評価については支払利息を合算した表示とするため、18年度末利息額である37億1,901万9,267円を特別利益に計上したことにより、今年度に限り大きな額となったものでございます。

 8ページをお願いいたします。

 2.損益計算書でございます。平成19年4月1日から平成20年3月31日までの期間における公有地の売却事業にかかる収支、一般事務管理に要した経費、賃貸収入にかかる雑収益、特別利益を計上しております。

 9ページをお願いいたします。

 3.キャッシュ・フロー計算書は、今年度から整備したもので、1年間の現金の出入りを事業活動及び財務活動の2面から表示しているものです。

 事業活動によるキャッシュ・フローでは3億409万2,603円の出金を、財務活動によるキャッシュ・フローでは3億3,000万円の入金を行った結果、昨年度末残高より2,590万7,397円が増加し、期末残高が3,268万1,788円となったものでございます。

 11ページをお願いいたします。

 1.財産明細表です。1.現金及び預金明細表ですが、3,268万1,788円の現金は、普通預金として銀行へ預金しているものです。

 3.短期借入金明細表ですが、借入金87億6,000万円について、その借入先、利率、期末残高を記載しております。

 4.資本金明細表は、基本財産として泉佐野市からの出資額500万円を記載しております。

 5、6は、未収金明細表と未払金明細表でございます。

 12ページをお願いいたします。

 2.公有用地明細書でございます。資産区分として、保有地ごとの事業名、期首残高、当期増加高、当期減少高、期末残高を記載しております。なお、期末残高は、面積で3万3,965.59平方メートル、金額で88億3,753万4,018円となっております。

 13ページをお願いします。

 収入支出決算書明細表であり、予算に対する執行状況を表示しております。

 1.収入でございますが、1事業収益・土地売却収入において、予算額1億8,321万4,000円のところ、決算額は2億957万4,479円、予算額に対する決算額の増減は2,636万479円の増で、その理由としては、当年度に先行取得した泉佐野駅前広場整備用地の一部売却の増加があったためでございます。

 2事業外収益・雑収入では、公有用地の賃貸収入において予算額585万円のところ、決算額は584万9,000円、予算額に対する決算額の増減は1,000円の減。

 2.支出でございますが、1事業費・土地取得費において予算額は4億7,405万1,000円のところ、決算額は3億5,929万3,450円、不用額は1億1,475万7,550円で、その主な理由としては、佐野中央地区居住環境整備用地の取得予算執行減少のためでございます。

 次に、2.土地造成費で予算額300万円のところ、支出はございませんでした。

 14ページをお願いいたします。

 2管理費・1財産管理費において予算額1,500万円のところ、除草等委託料で決算額は384万1,150円、不用額は1,115万8,850円で、その主な理由は、工事請負費の執行がなかったためであります。

 2事務管理費において予算額151万4,000円のところ、決算額は29万5,103円、不用額は121万8,897円で、その主な理由は賃金の予算執行減のためであります。

 3事業外費用・1支払利息で予算額1億9,402万1,000円のところ、決算額は1億6,591万1,519円、不用額は2,810万9,481円となり、その主な理由は、借入額と借入金予定利率が予定を下回ったことによるものであります。予備費の支出はございませんでした。

 以上、平成19年度泉佐野市土地開発公社決算についてご説明いたしました。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(千代松大耕君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(千代松大耕君) 

 ないようでございますので、以上で、泉佐野市土地開発公社の経営状況報告についてを終わります。

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△日程第2 報告第5号 泉佐野市公園緑化協会の経営状況報告について



○議長(千代松大耕君) 

 次に、日程第2、報告第5号、「泉佐野市公園緑化協会の経営状況報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (都市整備部長 松下 義彦君 登壇)



◎都市整備部長(松下義彦君) 

 報告第5号、財団法人泉佐野市公園緑化協会の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づきましてご報告申し上げます。

 まず、平成19年度事業報告でございますが、報告書の1ページをお開き願います。主だった点のみ順次ご説明申し上げます。

 はじめに1.啓発事業といたしまして、市民の緑に対する愛護精神の向上を図ることを目的とし、まちづくりと緑に関する情報提供、発信のための文化教室の開催や地場産業のタオルと絵手紙を融合させて、コンクールを開くなど、緑化の啓発と園芸活動促進のための種子の配布を行ってまいりました。

 次に、2.緑化推進事業といたしまして、各種団体の緑化の取り組みに対し、助成を行う緑助成事業とみどり塾、まちづくりセミナーなどのまちづくり人材育成事業を行ってまいりました。

 次に、3.樹木保全・里やま再生事業といたしまして、旧泉佐野市コスモポリス用地の里やま再生活動に取り組んでまいりました。

 2ページをお願いいたします。

 4.受託事業でございますが、公園施設の管理といたしまして180カ所、約39ヘクタールの管理を行っております。また、街路樹木管理といたしまして、府道2路線、市道60路線及び国道481号線の街路樹の管理を行い、また公共施設につきましては、市庁舎ほか3カ所の植栽管理を行うなど、緑豊かな調和のとれた施設管理に努めてまいりました。

 3、4ページをお願いいたします。

 5.りんくう中央公園指定管理事業でございますが、りんくう中央公園の指定管理、及びテニスコート、グラウンド、フットサルコートなどの運営事業と大池グラウンドなどのスポーツ施設の受け付け、りんくう中央公園の駐車場運営事業、売店運営事業を行うとともに、園屋開催事業として、園屋ライブやワンちゃんのしつけ教室などを行ってまいりました。

 以上で、平成19年度事業報告の説明を終わります。

 続きまして、5ページをご覧ください。平成19年度の収支決算についてご説明申し上げます。

 まず、一般会計収支計算書でございますが、(1)収入の部・公益事業収入で予算額462万円のところ、決算額528万2,065円であります。その内訳は、基本財産収入から福利厚生収入まででございます。

 次に、その他収入でございますが、予算額ゼロのところ、決算額400万円でございます。その内訳は、会計区分間繰入収入でございます。

 次に、受託収入でございますが、予算額2億2,088万5,000円のところ、決算額2億1,454万7,931円であります。その内訳は、公園維持管理事業収入からスポーツ施設管理収入まででございます。

 以上、当期収入合計は、予算額2億2,550万5,000円のところ、決算額2億2,382万9,996円となったものでございます。

 続きまして、(2)支出の部でございますが、まず、公益事業支出で予算額5,001万6,000円のところ、決算額3,236万8,486円となったものでございます。その内訳は、啓発事業費から6ページの総務管理費まででございます。

 続きまして、6、7ページをお願いします。

 受託事業支出でございますが、予算額1億8,759万2,000円のところ、決算額1億8,965万4,224円となったものでございます。その内訳は、受託事業管理運営費から減価償却費まででございます。

 以上、当期支出合計は、予算額2億3,760万8,000円のところ、決算額2億2,202万2,710円となったものでございます。

 したがいまして、平成19年度一般会計では、当期収入合計2億2,382万9,996円から当期支出合計2億2,202万2,710円を差し引いた180万7,286円が黒字となりましたので、前期繰越収支差額7,859万8,805円に加えた8,040万6,091円を次期に繰り越すものでございます。

 なお、5ページから7ページにかけまして支出の部の詳細を、8ページには正味財産増減計算書を、9ページには貸借対照表を、10ページには財産目録を掲載しておりますので、ご参照のほど、よろしくお願いいたします。

 続きまして11ページをご覧ください。特別会計収支計算書でございますが、事業活動収入の部におきまして、駐車場事業収入で予算額800万円のところ、決算額1,055万4,300円であります。

 次に、テニスコート事業収入で予算額790万円のところ、決算額910万2,180円であります。その内訳は、テニスコート及びナイター使用料でございます。

 次に、グラウンド事業収入で予算額58万円のところ、決算額61万4,580円であります。

 次に、フットサルコート事業収入で予算額442万円のところ、決算額496万8,000円であります。その内訳は、フットサルコート及びナイター使用料でございます。

 次に、スポーツ施設管理収入でございますが、予算額204万6,000円のところ、決算額ゼロであります。これは一般会計への予算替えによるものでございます。

 次に、売店事業収入でございますが、予算額400万円のところ、決算額405万8,683円であります。

 次に、雑収入でございますが、予算額135万円のところ、決算額179万100円であります。

 以上、特別会計収入合計は、予算額2,829万6,000円のところ、決算額3,108万7,843円となったものでございます。

 次に、事業活動支出の部におきまして、収益事業費といたしまして予算額2,870万2,000円のところ、決算額3,029万2,370円でございます。その内訳は、駐車場事業費から租税公課まででございます。

 以上、特別会計支出合計は、予算額2,870万2,000円のところ、決算額3,029万2,370円となったものでございます。

 したがいまして、特別会計当期収入合計は、3,108万7,843円より特別会計支出合計3,029万2,370円を差し引いた79万5,473円が黒字となりましたので、前期繰越収支差額168万1,384円に加えた247万6,853円を次期に繰り越すものでございます。

 なお、11ページ、12ページには、支出の部の詳細を、13ページには、正味財産増減計算書を、14ページには貸借対照表を、15ページには財産目録を掲載しておりますので、ご参照のほど、よろしくお願いします。

 以上で、平成19年度収支決算についての説明を終わります。

 続きまして17ページをご覧ください。平成20年度事業計画についてご説明申し上げます。

 まず、公益事業でございますが、幅広く市民に緑化の重要性を普及・啓発することにより、緑や花に対する愛護精神の向上を図ることを目的といたしまして、「文化教室」をはじめ、各種講座等の開催などで、さらなる充実した緑化啓発に努めてまいります。

 また、市内の緑化を推進することにより、花と緑による、ゆとりあるまちづくりに寄与することを目的とし、各種団体の緑化に対する取り組みを助成することにより、公共施設をはじめ、市民並びに企業参加による地域緑化の推進に努めてまいります。

 次に、2.受託事業でございますが、前年度と同様に公共施設の植裁管理をはじめ、景観法を生かしたまちづくりができ、最大の効果が得られるよう、効果的な事業運営を行ってまいります。

 次に、3.りんくう中央公園指定管理事業でございますが、りんくう中央公園におきまして、指定管理者として、テニスコート、グラウンド、フットサルコート、駐車場及び売店営業並びにりんくう中央公園施設管理を行ってまいります。

 続きまして19ページをご覧ください。平成20年度収支予算書についてご説明申し上げます。

 はじめに、収入の部におきましては、一般会計といたしまして、前年度予算額より1,503万7,000円減の2億8,046万8,000円を計上しております。その内訳は、公益事業収入、その他収入、受託事業収入でございます。

 また、特別会計としましては、前年度予算額より173万4,000円増の3,153万円を計上しております。その内訳は、収益事業費と、その他収入でございます。

 以上、当期収入合計は、前年度予算額より1,330万3,000円減の3億1,199万8,000円を計上しております。

 次に、支出の部におきましては、一般会計といたしまして、前年度予算額より1,503万7,000円減の2億8,046万8,000円を計上しております。その内訳は、公益事業支出、受託事業支出及び次期繰越収支差額でございます。

 また、特別会計といたしましては、前年度予算額より173万4,000円増の3,153万円を計上しております。その内訳は、収益事業支出及び次期繰越収支差額でございます。

 以上、当期支出合計は、前年度予算額より1,330万3,000円減の3億1,199万8,000円を計上しております。

 続きまして20ページをご覧ください。収支予算の内訳についてご説明申し上げます。

 まず、一般会計からご説明申し上げます。

 一般会計・収入の部におきまして、公益事業収入としましては、前年度予算額より80万円減の382万円を計上しております。その内訳は、基本財産運用収入、雑収入及び福利厚生収入でございます。

 次に、その他収入でございますが、前年度予算額より900万円増の7,900万円を計上しております。その内訳は、前期繰越収支差額でございます。

 次に受託事業収入でございますが、前年度予算額より2,323万7,000円減の1億9,764万8,000円を計上しております。その内訳は、公園維持管理事業収入から飲料水販売収入まででございます。

 以上を合計いたしました当期収入合計は、前年度予算額2億9,550万5,000円より1,503万7,000円減の2億8,046万8,000円を計上しております。

 一般会計の支出の部でございますが、まず、公益事業支出ですが、前年度予算額より2,700万6,000円減の3,002万円を見込んでおります。その内訳は、啓発事業費から予備費まででございます。

 次に、受託事業支出では、前年度予算額より2,319万円減の1億6,339万2,000円を計上しております。その内訳は、公園維持管理費から飲料水仕入料までとなっております。

 以上、合計いたしました当期支出合計は、前年度予算額2億4,360万8,000円より5,019万6,000円減の1億9,341万2,000円を計上しております。

 なお、支出の部の詳細につきましては、22ページから23ページに掲載しておりますので、ご参照のほど、よろしくお願いします。

 続きまして21ページをご覧ください。特別会計についてご説明申し上げます。

 まず、収入の部におきましては、りんくう中央公園指定管理者として行う収入でございます。

 まず、収益事業収入といたしまして、前年度予算額より98万4,000円増の2,793万円を計上しております。その内訳は、駐車場事業収入からスポーツ施設管理収入まででございます。

 次に、その他収入といたしまして、前年度予算額より75万円増の360万円を計上しております。その内訳は、雑収入と前期繰越収支差額でございます。

 以上を合計いたしました特別会計収入といたしまして、前年度予算額より173万4,000円増の3,153万円を計上しております。

 以上、支出の部におきましては、収益事業費といたしまして、前年度予算額2,880万2,000円より126万6,000円増の3,006万8,000円を計上しております。その内訳といたしましては、駐車場事業費から予備費まででございます。

 なお、支出の部の詳細につきましては、24ページに掲載しておりますので、ご参照のほど、よろしくお願いします。

 これで平成20年度収支予算書についての説明を終わります。

 以上、財団法人泉佐野市公園緑化協会の経営状況報告を終わります。



○議長(千代松大耕君) 

 この際、お諮りいたします。時刻は間もなく正午となりますが、本日の全日程が終了するまで会議を延長いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(千代松大耕君) 

 ご異議なしと認めます。よって、会議を延長することに決定いたしました。

 会議を続けます。

 ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(千代松大耕君) 

 ないようでございますので、以上で、泉佐野市公園緑化協会の経営状況報告についてを終わります。

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△日程第3 報告第6号 泉佐野市文化振興財団の経営状況報告について



○議長(千代松大耕君) 

 次に、日程第3、報告第6号、「泉佐野市文化振興財団の経営状況報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (市長公室長 坂田 純哉君 登壇)



◎市長公室長(坂田純哉君) 

 それでは報告第6号、財団法人泉佐野市文化振興財団の経営状況につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、ご報告申し上げます。ご配付の経営状況報告書をご覧いただきたいと存じます。

 まず、平成19年度事業報告でございますが、1ページをご覧ください。

 (1)泉の森ホールの管理、運営業務につきましては、各施設の良好な維持管理に努め、?貸館業務、?施設の維持管理業務、?利用客の満足度調査を実施いたしました。

 ?の貸館業務でございますが、5ページをお開きください。

 施設使用状況の詳細を別表1として付けております。全体の使用率は、表の一番右の下から2行目の62.7%となっております。

 使用料収入につきましては、6ページをお願いします。使用料収入の合計は、表の一番右の下から2行目の5,969件で6,249万1,322円となっております。

 恐れ入りますが2ページに戻らせていただきまして、2.地域文化振興事業の(1)自主事業につきましては、有料公演事業16事業、無料公演事業は6事業で、計22事業について実施し、総入場者数は1万2,606人でございます。収支につきましては、事業費等の支出合計が2,381万9,000円、入場料等の収入合計が1,504万円で、収支比率では63.1%となるものでございます。

 各事業の詳細につきましては7ページから12ページにかけて、別表3として記載をしております。

 4ページをお願います。

 (2)文化情報の収集及び提供でございますが、泉の森ニュースやホームページにより情報の発信に努めました。

 (3)文化振興に関する調査及び研究につきましては、アンケートにより、ニーズの把握に努めるとともに、職員も積極的に各種研修に参加をいたしました。

 (4)友の会事業でございますが、平成19年度末の会員数は1,176名で、会の維持、発展のために文化体験バスツアーや名画鑑賞会を実施し、公演時の鑑賞アンケートの中で入会希望を募るなどの取り組みを行ってまいりました。

 事業の内容につきましては12ページの別表4に記載をしております。

 平成19年度事業報告につきましては以上のとおりでございます。

 続きまして平成19年度収支決算についてご説明申し上げます。恐れ入りますが13ページをお願いいたします。

 まず、1.一般会計収支計算書の?.事業活動収支についてでございますが、事業活動収入合計は表の中段になりますが2億6,939万4,250円、事業活動支出合計は、14ページの表の下から2行目、2億9,079万8,955円で、収支差額は最下端2,140万4,705円のマイナスというようになっております。

 次に、?.投資活動収支でございますが、15ページをお願いします。

 収入合計が2,200万円、支出合計は20万円で、収支差額は2,180万円のプラスとなるものでございます。

 これは財政健全化計画策定以降、平成21年度まで基本財産を取り崩して、自主事業費とプロパー人件費に充てるものとしているもので、平成18年度と同額となっているものでございます。

 以上、事業活動収支差額に投資活動収支差額を合計した当期収支差額は39万5,295円の黒字となり、次期繰越収支差額は1,184万304円となるものでございます。

 以上で、平成19年度収支決算についての説明を終わらせていただきます。

 なお、27、28ページには、財務諸表に関する注記を、29ページには監査報告書を掲載しておりますので、ご参照いただきますようお願い申し上げます。

 続きまして、平成20年度事業計画についてご説明を申し上げます。恐れ入りますが31ページをご覧願います。

 1.泉の森ホールの管理・運営業務でございますが、安心安全な管理運営を心がけ、来館者の皆さまに満足のいただけるサービスを提供してまいります。

 32ページをご覧ください。

 2.地域文化振興事業の実施事業につきましては、(1)自主事業編成でお示ししておりますような事業について、事業展開を図ってまいります。

 また、泉の森ニュースを中心とした情報提供やアンケート、友の会の運営等に努めるものでございます。

 平成20年度事業計画につきましては以上のとおりでございます。

 次に、平成20年度収支予算についてご説明をいたします。33ページをご覧ください。

 一般会計収支予算でございますが、?.事業活動収支の部の1.事業活動収入といたしまして、自主事業によるチケット収入や、市からの施設管理収入、補助金収入等、ほぼ昨年と同額の2億8,650万8,000円を見込んでおります。

 次に34ページをお願いします。

 2.事業活動支出の部でございますが、?自主事業費支出としまして、主にはプロパー職員の人件費と公演に係る委託料などで、前年と同額の4,800万円を計上しております。

 次に、35ページの?施設管理事業費支出では、プロパー職員の人件費と施設管理にかかる光熱水費や委託料などで2億5,893万円を計上し、前年とほぼ同額の支出を予定しております。

 続いて36ページになりますが、?管理費といたしまして、理事会、評議員会等の費用132万8,000円を計上いたしております。

 以上、事業活動支出合計では3億825万8,000円となり、事業活動収支差額はマイナス2,175万円となるものでございます。

 次に、?.投資活動収支の部では、1.投資活動収入として、?基本財産取崩収入2,200万円を計上しております。

 また、友の会収支予算書につきましては、38、39ページに掲載しておりますので、ご参照いただきますようお願いを申し上げます。

 平成20年度収支予算につきましては以上のとおりでございます。

 以上、財団法人泉佐野市文化振興財団の経営状況報告を終わらせていただきます。

 よろしくご了承のほど、お願いを申し上げます。



○議長(千代松大耕君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(千代松大耕君) 

 ないようでございますので、以上で泉佐野市文化振興財団の経営状況報告についてを終わります。

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△日程第4 議案第47号 公平委員会委員選任についての同意を求めることについて



○議長(千代松大耕君) 

 次に、日程第4、議案第47号、「公平委員会委員選任についての同意を求めることについて」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

     (市長 新田谷 修司君 登壇)



◎市長(新田谷修司君) 

 それでは、ただ今上程されております議案第47号、公平委員会委員選任についての同意を求めることにつきまして提案理由をご説明申し上げ、議員皆さまのご同意を賜りたいと存じます。

 公平委員会委員でございます道志俊彦さんにおかれましては、本年6月27日付をもって1期目の任期が満了となりますが、引き続き道志俊彦さんにお願いしたいと存じます。

 道志俊彦さんにつきましては、住所は泉佐野市春日町9番16号でございまして、生年月日は昭和16年1月15日生まれの67歳でございます。

 略歴等につきましては、昭和36年、泉佐野市役所に就職をされて、昭和55年より、同和対策部同和対策担当参事、平成3年より環境経済部の理事等を歴任、平成13年3月に退職されるまで長く行政に携わってこられました。

 また、行政全般にわたり、非常に精通された方で、学識経験豊かな上に、人格が円満な方でございますので、本市の公平委員といたしましては適任者であろうかと存じますので、議員皆さまのご同意をよろしくお願いを申し上げます。



○議長(千代松大耕君) 

 お諮りいたします。公平委員会委員に道志俊彦君を選任同意することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(千代松大耕君) 

 挙手全員であります。よって公平委員会委員に道志俊彦君を選任同意することに決定いたしました。

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△日程第5 議案第48号 固定資産評価審査委員会委員選任についての同意を求めることについて



○議長(千代松大耕君) 

 次に、日程第5、議案第48号、「固定資産評価審査委員会委員選任についての同意を求めることについて」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

     (市長 新田谷 修司君 登壇)



◎市長(新田谷修司君) 

 それでは、ただ今上程されております議案第48号、固定資産評価審査委員会委員選任についての同意を求めることにつきまして提案理由のご説明申し上げ、議員皆さま方のご同意を賜りたいと存じます。

 本市の固定資産評価審査委員でございます北浦 厖さん、同じく峠 一雄さんにおかれましては、本年6月27日付をもって2期目の任期が満了となりますが、引き続き北浦 厖さんと峠一雄さんのお2人にお願いしたいと存じます。

 北浦 厖さんにつきましては、住所は泉佐野市日根野1049番地でございまして、生年月日は昭和14年9月28日生まれの68歳でございます。

 略歴等につきましては、昭和33年、泉佐野市役所に就職をされ、平成5年3月、人権啓発室長を最後に退職されるまで、長く行政に携わってこられました。

 税務関係につきましても非常に精通され、人格識見ともに優れた方でございますので、本市の固定資産評価審査委員といたしましては適任者であろうかと存じます。

 峠 一雄さんにつきましては、住所は泉佐野市泉ヶ丘四丁目14番37号でございまして、生年月日は昭和25年9月28日生まれの57歳でございます。

 略歴等につきましては、昭和53年より長年にわたり、峠建築設計事務所を営まれておられる一方、平成17年4月には、日本建築家協会近畿支部住宅部会の監査委員に就任、また、建築作品展への発表や相談会などでご活躍されておられます。

 このように建築に関する豊富な知識、経験をお持ちで、人格識見ともに優れた方でございますので、本市の固定資産評価審査委員といたしましては適任者であろうかと存じます。

 以上、お2人の委員選任につきまして、議員皆さまのご同意をよろしくお願いを申し上げます。



○議長(千代松大耕君) 

 お諮りいたします。固定資産評価審査委員会委員に北浦 厖君、及び峠 一雄君を選任同意することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(千代松大耕君) 

 挙手全員であります。よって固定資産評価審査委員会委員に北浦 厖君、及び峠 一雄君を選任同意することに決定いたしました。

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△日程第6 議員発議第12号 農業委員会委員の推薦について



○議長(千代松大耕君) 

 次に、日程第6、議員発議第12号、「農業委員会委員の推薦について」を議題といたします。

     (奥野 英雄君、辻野 隆成君 退場)

 この場合、地方自治法第117条の規定により、奥野英雄君、辻野隆成君が除斥されております。

 お諮りいたします。農業委員会委員に、花井昌男君、清水 明君、奥野英雄君、辻野隆成君を推薦いたしたいと思います。

 これに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(千代松大耕君) 

 挙手全員であります。よって、農業委員会委員に、花井昌男君、清水 明君、奥野英雄君、辻野隆成君を推薦することに決定いたしました。

     (奥野 英雄君、辻野 隆成君 入場)

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△日程第7 常任委員会・特別委員会・議会運営委員会の継続審査について



○議長(千代松大耕君) 

 次に、日程第7、「常任委員会・特別委員会・議会運営委員会の継続審査について」を議題といたします。

 お諮りいたします。総務委員会委員長から市立文化センターについて、厚生文教委員会委員長から体育館施設等について、関西国際空港問題対策特別委員会委員長から関西国際空港の諸問題について、議会運営委員会委員長から議会運営について、なお引き続き審査する必要がある旨の申し出があり、これが閉会中継続して審査することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(千代松大耕君) 

 ご異議なしと認めます。よって総務委員会、厚生文教委員会、関西国際空港問題対策特別委員会、議会運営委員会は、閉会中継続して審査することに決定いたしました。

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△日程第8 議案関連質問



○議長(千代松大耕君) 

 次に、日程第8、「議案関連質問」でありますが、通告者がございませんので、これをもって議案関連質問を終結いたします。

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○議長(千代松大耕君) 

 以上で本定例市議会の全日程が終了いたしました。

 ただ今をもって平成20年6月定例市議会を閉会いたします。

 どうもお疲れさまでございました。



△閉会(午後0時15分)

以上、会議のてんまつを記載し、その相違ないことを証するため、ここに署名する。

   泉佐野市議会議長

      同  副議長

      同  署名議員

      同  署名議員