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大阪府 泉佐野市

平成19年  9月 定例会 09月10日−01号




平成19年  9月 定例会 − 09月10日−01号







平成19年  9月 定例会



          平成19年9月泉佐野市議会定例会(第1日)

               平成19年9月10日(月)

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◯第1日の議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 監査報告第6〜9号 監査結果報告について

 日程第4 専決報告第7号 専決処分の報告について

 日程第5 議案第46号 動産の買入れについて

 日程第6 議案第47号 政治倫理の確立のための泉佐野市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第7 議案第48号 泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例制定について

 日程第8 議案第49号 職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第9 議案第50号 南大阪湾岸中部流域下水道組合規約の変更について関係市町と協議することについて

 日程第10 議案第51号 南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて

 日程第11 議案第52号 平成19年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)

 日程第12 議案第53号 平成19年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第13 議案第54号 平成19年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第14 議案第55号 平成19年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第15 議案第56号 平成19年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)

 日程第16 請願第1号 公立保育所の建て替え計画に関する請願

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◯議員定数21名

 欠員1名

 出席議員20名

   新田輝彦    宮本正弘    鈴木雅弘    岡田昌司

   辻中 隆    向江英雄    国賀祥司    中林順三

   中村哲夫    奥野英雄    松浪武久    辻野隆成

   北谷育代    伊藤百合子   高道一郎    窪 和惠

   戸野 茂    野口新一    鎌野 博    千代松大耕

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  副市長          泉谷善吉

 副市長          手向健二   収入役          泉浦秀武

 教育長          下岡朋彦   病院事業管理者      種子田 護

 市長公室長        坂田純哉   まちづくり調整担当理事  安井健二

 総務部長         根来孝次   人権推進部長       若松平吉

 生活産業部長       増田和夫   健康福祉部長       角谷啓子

 健康福祉担当理事     竹内延吉   都市整備部長       松下義彦

 消防長          木ノ元正春  上下水道局長       安藤正人

 学校教育部長       坂野賢治   社会教育部長       塩谷善一郎

 市立泉佐野病院事務局長  丹治精一   総務部次長(兼)税務課長  中島信男

 生活産業部次長      沢辺隆二   消防本部次長(兼)りんくう消防署長

                                  根来芳一

 市立泉佐野病院事務局次長 山本春雄   秘書課長         竹内一郎

 政策推進課長       上野正一   政策推進担当参事     真瀬三智広

 情報政策担当参事     中野英二   行財政管理課長      丹治 弘

 行財政管理担当参事    吉村昭彦   自治振興課長       山野祐弘

 総務課長         水本隆夫   総務課管財担当参事    南 正文

 人事課長         八島弘之   人事課研修福利厚生担当参事

                                  竹森 知

 税務課課税担当参事    昼馬 剛   税務課納税担当参事    柿本 香

 税務課納税調整担当参事  長田喜夫   市民課長         貝野克巳

 人権推進課長       東  昇   同和行政担当参事     勘六野正治

 泉佐野人権文化センター館長       樫井人権文化センター館長 西口誠行

              松島水巳

 下瓦屋人権文化センター館長       農林水産課長       奥野慶忠

              竹本弘一

 農林水産課農林水産担当参事       商工労働観光課長     射手矢光雄

              松下 仁

 市民生活課長       川口秀幸   環境衛生課長       溝口 治

 環境衛生課環境美化担当参事       環境衛生課衛生担当参事  龍神俊成

              澤田愼吾

 クリーンセンター総務担当参事      クリーンセンター保全担当参事

              神野清志                口元安雄

 クリーンセンター収集担当参事      生活福祉課長       井内秀起

              井田史郎

 児童福祉課長       白井栄三   児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄

 児童福祉課参事             高齢・障害福祉課長    赤坂法男

              阿形 学

 (兼)鶴原保育所長

 介護保険課長       信貴靖滋   保健センター所長     星 照明

 国保年金課長       西浦良一   都市計画課長       近藤幸信

 都市計画課都市計画担当参事       建築住宅課長       四至本好仁

              松村和幸

 建築住宅課建築担当参事  山本一久   建築住宅課住宅建設担当参事

                                  宇賀 郁

 道路公園課長       山東一也   道路公園課道路担当参事  豊井和輝

 道路公園課高架事業担当参事       土木管理課長       新里 勉

              坂本佳弘

 会計課長         馬場 眞   消防本部総務課長     東 昇司

 消防本部予防課長     花枝岩夫   消防本部警備課長     藤原 治

 消防本部警備課参事    浅井典昭   中消防署長        川野克芳

 りんくう消防署空港分署長 玉置博文   上下水道総務課長     末原幸彦

 下水道整備課長      松山昌富   水道工務課長       山本忠男

 水道浄水課長       川村俊昭   市立泉佐野病院総務課長  番匠隆雄

 市立泉佐野病院総務課参事 道下栄次   市立泉佐野病院医事課長  唐松正紀

 救命救急センター事務長  井藤一夫   教育総務課長       古木 学

 教育総務課教育施設担当参事       学校教育課長       中上一彦

              坂口 呈

 人権教育室長       橋本正二朗  社会教育課長       西出作治

 生涯学習センター館長   孝口 晃   図書歴史課長       中西敏治

 青少年課長        奥田哲也   青少年課青少年施設担当参事

                                  東口祐一

 体育振興課長       中下栄治   農業委員会事務局長    松下 仁

 選挙管理委員会事務局長         選挙管理委員会事務局次長

 (兼)公平委員会事務局長         (兼)公平委員会事務局次長

              家路博史                中川隆仁

 (兼)監査委員事務局長          (兼)監査委員事務局次長

 (兼)固定資産評価審査委員会書記     (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       赤井重雄   議会事務局次長      高島 晃

 参事           塩谷久一   主幹           北田博英

 議会係長         荒金誠司   職員           高倉佳代子

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◯本議会の会議事件

 ◇監査結果報告について

 ◇専決処分の報告について

 ◇動産の買入れについて

 ◇政治倫理の確立のための泉佐野市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例制定について

 ◇職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇南大阪湾岸中部流域下水道組合規約の変更について関係市町と協議することについて

 ◇南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて

 ◇平成19年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)

 ◇平成19年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 ◇平成19年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)

 ◇平成19年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 ◇平成19年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)

 ◇平成18年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 ◇平成18年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について

 ◇公立保育所の建て替え計画に関する請願

 ◇固定資産評価審査委員選任についての同意を求めることについて

 ◇教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

 ◇特別職の職員で常勤のものの給与についての臨時措置条例制定について

 ◇道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書(案)

 ◇割賦販売法の抜本的改正に関する意見書(案)

 ◇議会運営委員会・特別委員会の継続調査について

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◯議会運営委員会決定事項          (平成19年9月3日 議運委決定)

 ●9月定例市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕                  〔付託の委員会〕



(1)会議録署名議員の指名について
(2)会期の決定について
(3)監査結果報告について
(4)専決処分の報告について
即決


(5)動産の買入れについて
(6)政治倫理の確立のための泉佐野市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定について
(7)泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例制定について
(8)職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例制定について
総務委員会


(9)南大阪湾岸中部流域下水道組合規約の変更について関係市町と協議することについて
(10)南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて
建設経済委員会


(11)平成19年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)
所管常任委員会


(12)平成19年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
厚生文教委員会


(13)平成19年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)
建設経済委員会


(14)平成19年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
(15)平成19年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)
厚生文教委員会


(16)平成18年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について
(17)平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(18)平成18年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(19)平成18年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(20)平成18年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(21)平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(22)平成18年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について
(23)平成18年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について
(24)平成18年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について
決算特別委員会
設置・付託・
閉会中継続審査


(25)公立保育所の建て替え計画に関する請願
厚生文教委員会





       〔追加予定案件名〕

 ・固定資産評価審査委員選任についての同意を求めることについて

 ・教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

 ・特別職の職員で常勤のものの給与についての臨時措置条例制定について

 2.議会進行予定                  ●議運 9月2日(火)



月・日・曜
開議時刻
会議名
備考


9月10日

午前10時
本会議
 


11日

午前10時
総務委員会
 


12日

午前10時
厚生文教委員会
 


13日

午前10時
建設経済委員会
 


14日

午前10時
関西国際空港問題対策特別委員会
 


15日

休会
 


16日

休会
 


17日

休会
敬老の日


18日

午前10時
行財政委員会
 


19日

午前10時
市立泉佐野病院問題対策特別委員会
 


20日

午前10時
公害交通対策委員会
 


21日

休会
 


22日

休会
 


23日

休会
秋分の日


24日

休会
秋分の日振り替え休日


25日

午前10時
本会議
12:30 議会運営委員会


26日

午前10時
本会議
 


27日

午前10時
本会議
 



 3.会期

            9月10日から9月27日まで………………………「18日間」

 4.一般質問

   ・通告質問…………9月25日開議冒頭〔通告締切 9月13日(木)午後3時〕

   ・議案関連質問……最終日議了後1時間程度

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    中林順三     北谷育代

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              会議のてんまつ



△開会(午前10時02分)



○議長(鈴木雅弘君) 

 おはようございます。

 ただ今より平成19年9月定例市議会を開会いたします。

 議員定数21名中、出席議員20名でありますので会議が成立いたしております。

 会議に先立ちまして、議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・宮本正弘君。

     (議会運営委員長 宮本 正弘君 登壇)



◆議会運営委員長(宮本正弘君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る9月3日に開催いたしました9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項について、ご報告申し上げます。

 まず、本定例市議会に付議されております案件は、ただ今のところ25件であります。これらの処理要領につきましては、お手元へ配付しております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じます。

 このうち、平成18年度各会計の決算認定につきましては、先例どおり、決算特別委員会を設置して審査を委任し、閉会中継続審査を願うことになっております。

 なお、決算特別委員会の委員数は10名とし、各会派からご選出いただくことになっておりまして、その委員の氏名につきましては、本日午後5時までにご報告いただくことに決定しております。

 また、追加予定案件といたしまして、「固定資産評価審査委員会委員選任についての同意を求めることについて」ほか計3件が予定されており、これが提案されました場合、事前に議員協議会でご説明願ったのち、本会議では即決をしていただくことに決定しております。

 次に、議会進行予定につきましては、本日午前10時より本会議、11日には総務委員会、12日には厚生文教委員会、13日には建設経済委員会を、それぞれ午前10時から開催願うのをはじめ、お手元へ配付しております議会進行予定に記載の委員会を、それぞれ開催願うこととなっております。

 また後半の本会議につきましては9月25日、26日、27日の3日間を予定しております。

 従いまして本定例市議会の会期は、本日から9月27日までの18日間と決定しております。

 次に、一般質問につきましては、9月25日の開議冒頭から承ることになっております。その通告締め切りは13日の午後3時でございますので、よろしくご承知おき願います。

 なお、議案関連質問につきましては、従来どおり最終日の議了後、承ることになっております。

 次に、議員協議会の開催につきましては、後半本会議の追加案件上程前に休憩の上、開催していただくことになっておりますので、よろしくご承知おき願います。

 以上、9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についての報告を終わります。ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、ご了承いただいたものといたします。

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○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、去る6月定例市議会において選挙管理委員及び補充員に当選された方々をご紹介いたします。

 まず、選挙管理委員に当選されました方々を紹介いたします。

 横河僖治君。

     (横河僖治君 立礼)

 佐藤憲成君。

     (佐藤憲成君 立礼)

 東寛君。

     (東  寛君 立礼)

 矢野哲夫君。

     (矢野哲夫君 立礼)

 以上でございます。これからのご活躍をご期待申し上げます。

 次に、補充員に当選されました方々を紹介いたします。

 北野宜子君。

     (北野宜子君 立礼)

 永橋真由実君。

     (永橋真由実君 立礼)

 古谷伊久雄君。

     (古谷伊久雄君 立礼)

 田村 博君。

     (田村 博君 立礼)

 以上でございます。これからのご活躍をご期待申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、去る平成18年12月に人権擁護委員に推薦いたしました枡谷昌子君より発言の申し出がありますので、これを許します。



◎人権擁護委員(枡谷昌子君) 

 私は、このたび議会の推薦を得まして、平成19年7月1日付にて、法務大臣より人権擁護委員委嘱発令の通知をいただき、人権擁護委員を拝命いたしました枡谷昌子と申します。

 私は、私の持論、見抜くことより気づくことをというのを大切に、人にやさしい人権擁護委員でありたいと考えております。今後とも、議員の皆さまのご指導、ご鞭撻をお願いし、本日のあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 ありがとうございます。これからのご活躍をご期待申し上げます。

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○議長(鈴木雅弘君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(鈴木雅弘君) 

 まず、日程第1、「会議録署名議員の指名」をいたします。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として中林順三君、北谷育代君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第2、「会期の決定について」を議題といたします。

 9月定例市議会の会期は、本日より9月27日までの18日間といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ご異議なしと認めます。よって本定例市議会の会期は18日間と決定いたしました。

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△日程第3 監査報告第6号から第9号までの監査結果報告について



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第3、「監査報告第6号から第9号までの監査結果報告について」を議題といたします。

 ただ今議題となっております議案につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、監査委員から議長あてに報告がありましたのでご報告いたします。

 この報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、以上で監査結果報告を終わります。

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△日程第4 専決報告第7号 専決処分の報告について



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第4、専決報告第7号、「専決処分の報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (学校教育部長 坂野 賢治君 登壇)



◎学校教育部長(坂野賢治君) 

 それでは専決報告第7号、専決処分の報告について、地方自治法第180条第1項の規定により専決した内容につきまして、同条第2項の規定により報告いたします。恐れ入りますが議案書3ページの専決第8号、損害賠償の額を定めること及び和解についてをご覧いただきたいと存じます。

 平成19年6月20日午前10時ごろ、泉佐野市鶴原1016番の1、鶴原青少年会館駐車場内において、駐車場から発進しようとしたところ、ほかに駐車していた車に気づかず、相手方車両に接触し、バンパー等を損傷させたものでございます。

 民法第695条の規定に基づき、議案書記載の相手方と和解が成立いたしましたので、損害賠償額20万6,388円を負担するものでございます。

 なお、負担する損害賠償金につきましては、社団法人全国市有物件災害共済会から補填される予定でございます。

 説明は以上のとおりでございます。今後は、安全に心がけ、万全の注意を払って再発防止に努めてまいりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 報告は以上のとおりです。ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、以上で専決処分の報告を終わります。

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△日程第5 議案第46号 動産の買入れについて



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第5、議案第46号、「動産の買入れについて」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 議案第46号、動産の買入れにつきまして提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書5ページをお願いいたします。

 現在、学校給食センターで使用していますコンテナ洗浄機及びコンテナ搬送コンベアにつきましては、同センター開設時から21年間にわたる長期使用のため、機器本体を支える架台部分の腐食が進んでおり、このまま腐食が進行した場合、機器本体の転倒の可能性や機器に付属する配管断裂による高温蒸気噴出の恐れがあります。

 また、噴出ポンプの老朽化に伴う洗浄能力の低下やコンベア駆動部分の劣化から機器の運転停止による作業の遅れが生じている状態にあります。

 そこで作業の安全確保を図るとともに、衛生管理面等を考慮し、耐用年数を過ぎた機器を更新するため、コンテナ洗浄機及びコンテナ搬送コンベアを買い換えるものでございます。

 次に、契約内容につきまして、ご説明申し上げます。

1購入品目   コンテナ洗浄機及びコンテナ搬送コンベア

2契約の方法  指名競争入札

3契約金額   2,777万2,500円

4契約の相手方

        住所 大阪市東淀川区豊里七丁目11番17号

        名称 株式会社アイホー大阪支店

        支店長 中北康博

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第6 議案第47号 政治倫理の確立のための泉佐野市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第6、議案第47号、「政治倫理の確立のための泉佐野市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第47号、政治倫理の確立のための泉佐野市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書7ページをお開き願います。

 本議案は、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う、関係法律の整備等に関する法律により、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律の一部が改正されたことに伴い、政治倫理の確立のための泉佐野市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正するものでございます。

 郵政民営化法の関係として、第2条第1項第4号中、「、貯金(普通貯金を除く。)及び郵便貯金(通常郵便貯金を除く。)」を「及び貯金(普通貯金を除く。)」に、「、貯金及び郵便貯金」を「及び貯金」に改めることにより、郵便貯金を削除しています。

 これは郵便貯金法が廃止され、日本郵便公社が取り扱っていた金融機関部門が、郵便貯金銀行として民間銀行に引き継がれることにより、郵便貯金が貯金に包含されることとなったためでございます。

 次に、証券取引法一部改正法の関係として、同項第5号を削り、同項第6号中「証券取引法」を「金融商品取引法」に改め、同号を同項第5号とし、同項第7号から第10号までを1号ずつ繰り上げるとしています。

 これは、従来、法定されていなかった集団投資スキーム、つまり各種ファンドの一つである金銭信託が、有価証券として法律上の定義がされたことによって、金銭信託が有価証券に包含されることとなり、金銭信託を削除するものでございます。

 また、法律の題名が改正されたことにより、証券取引法を金融商品取引法に改めています。

 なお、附則といたしまして、施行日は証券取引法一部改正法に関する部分は、平成19年9月30日から、郵政民営化法に関する部分は同年10月1日から施行することとしています。

 経過措置は、施行日前に有していた郵便貯金及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律附則第3条第10号に規定する旧郵便貯金は、預金とみなすこととしています。

 説明は以上のとおりでございます。ご審議の上、ご承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第7 議案第48号 泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例制定について



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第7、議案第48号、「泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第48号、泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例制定につきまして提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書9ページをお開き願います。

 今回の条例制定につきましては、平成19年3月31日付法律第13号をもって、恩給法等の一部を改正する法律が公布され、同年10月1日から施行されることに伴い、職員退隠料の年額の改定についての条例を制定し、本市の職員退隠料の年額を国に準じて改定を行うものでございます。

 改正の要旨といたしまして、泉佐野市職員退隠料条例の規定による退隠料、または遺族扶助料については、平成19年10月分以降、その年額を、その計算の基礎となっている給料年額に、それぞれ退隠料改定率を乗じて得た額を退職または死亡当時の給料年額とみなし、退隠料条例その他の退隠料に関する条例の規定によって算出して得た額を年額に改定するというものでございます。

 附則第1項といたしまして、この条例は平成19年10月1日から施行することとしております。

 附則第2項といたしまして、泉佐野市職員退隠料条例の一部を改正を行い、第2条の2を削り、第18条の次に第18条の2の条文を加えておりますのは、年金たる退隠料等の額については、公務員給与、物価等を勘案して改定する方式から、公的年金の改定率により、自動的に改定する方式に改めることとするためでございます。

 また、10ページの中ほどに記載しています第24条第3項の改正でございますが、これは重度障害等の状態にある成年の子への転給について、職員の死亡当時から引き続き重度障害で、生活資料を得る道のない状態にあることを要件とすることとなったため改定するものでございます。

 附則第3項といたしまして、普通恩給、普通扶助料及び公務関係扶助料の最低保障額の改定に伴い、昭和49年条例第50号、泉佐野市職員退隠料の年額の改定についての条例の一部を改正し、本市職員の退隠料及び遺族扶助料の最低保障額を平成19年10月分以降から改定するものでございます。

 内容といたしましては、65歳以上の者に給する退隠料113万2,700円、65歳未満の者に給する退隠料84万9,500円、遺族扶助料のうちの扶助料79万2,000円、遺族扶助料のうちの公務扶助料181万4,000円の、それぞれの額について、今回、新たに追加しました第18条の2に規定する退隠料改定率を乗じて得た額に改めるとともに、それぞれの表に備考として100円未満の端数処理について規定するものでございます。

 次に、議案書11ページをご覧いただきたいと存じますが、附則第4項といたしまして、昭和51年条例第36号、泉佐野市職員退隠料条例の改定についての条例の一部を改正し、遺族扶助料を受ける者が妻である場合の加算額、すなわち寡婦加算の年額及び公務関係扶助料にかかる遺族加算の年額につきまして、平成19年10月分以降から改定するものでございます。

 改正の要旨といたしましては、扶助料にかかる制度間の不均衡を是正するため所要の改正を行うものであり、扶養遺族である子が2人以上ある場合にあっては26万7,500円、扶養遺族である子が1人ある場合にあっては15万2,800円のそれぞれの額について厚生年金保険の加算額が上回る場合は、その差額を勘案して市長が定める額を加算した額とし、扶養遺族である子を有しない60歳以上の妻である場合にあっては15万2,800円について厚生年金加算額が上回る場合は、その差額を勘案して市長が定める額を加算した額とし、職務による負傷または病気により、在職中に死亡した場合の遺族扶助料を受ける者に加算される年額を14万8,500円から15万2,800円に改め、厚生年金加算額が、その額を上回る場合は、その差額を勘案して市長が定める額を加算した額に、それぞれ改定するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第49号 職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第8、議案第49号、「職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第49号、職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書13ページをお開きください。

 この条例は、雇用保険法等の改正により、所要の改正を行うものでございます。

 まず、第12条第1項の改正についてご説明申し上げます。

 地方公務員つきましては、雇用保険に加入していないため、雇用保険法に規定する受給資格者として給付額を算定した場合の額が、退職手当の額を超える場合、失業者には、その差額を退職手当として支給することとなっておりますが、今回の雇用保険法の改正により、雇用保険の受給資格要件が、特定受給資格者を除き、勤続期間6月以上から12月以上に改正されたことに伴い、失業者の退職手当の資格要件についても、特定退職者を除き、勤続期間6月以上から12月以上と改めるものでございます。

 次に、同条第17項の改正につきましては、船員保険の失業部門が雇用保険制度に統合されることに伴い、船員保険法の規定により、失業者の退職手当に相当する給付の支給を受けることとなる者に対して、失業者の退職手当を給付することを禁じる規定を削除するものでございます。

 附則第1項といたしまして施行期日を定めておりまして、雇用保険法等の改正の施行に併せまして、第12条第1項及び第3項の規定は平成19年10月1日と同条第17項の規定については平成22年4月1日としたものでございます。

 議案書14ページをご覧願いたいと存じますが、附則第2項及び第3項としまして経過措置を定めており、この条例の施行日前の退職については、なお従前の例によることとしたものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第9 議案第50号 南大阪湾岸中部流域下水道組合規約の変更について関係市町と協議することについて



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第9、議案第50号、「南大阪湾岸中部流域下水道組合規約の変更について関係市町と協議することについて」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (上下水道局長 安藤 正人君 登壇)



◎上下水道局長(安藤正人君) 

 それでは議案第50号、南大阪湾岸中部流域下水道組合規約の変更について関係市町と協議することについてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書15ページをお開き願います。

 まず、南大阪湾岸中部流域下水道組合規約の第14条の次に、第15条として「組合の解散に伴う事務の承継については、関係市町の協議によりこれを定める」ことを追加することについて、地方自治法第286条第1項の規定に基づき、岸和田市、貝塚市、泉南市、熊取町及び田尻町と協議するものでございます。

 これは流域下水道の大阪府への一元化に伴い、平成19年度末に下水道組合が解散することとなったため、組合規約に定めのない事務の承継について追加する必要が生じたものでございます。

 なお、附則といたしまして、この規約は、大阪府知事の許可のあった日から施行するものとしております。

 説明は以上です。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第51号 南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第10、議案第51号、「南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (上下水道局長 安藤 正人君 登壇)



◎上下水道局長(安藤正人君) 

 それでは議案第51号、南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書17ページをお開き願います。

 まず、南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の第14条の次に、第15条として「組合の解散に伴う事務の承継については、関係市町の協議により、これを定める」ことを追加することについて、地方自治法第286条第1項の規定に基づき、泉南市、阪南市及び岬町と協議するものでございます。

 これは流域下水道の大阪府への一元化に伴い、平成19年度末に下水道組合が解散することになったため、組合規約に定めのない事務の承継について追加する必要が生じたものでございます。

 なお、附則といたしまして、この規約は大阪府知事の許可のあった日から施行するものとしております。

 説明は以上です。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第11 議案第52号 平成19年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第11、議案第52号、「平成19年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 本議案については、まず補正予算の総括について坂田市長公室長の説明を求めます。

     (市長公室長 坂田 純哉君 登壇)



◎市長公室長(坂田純哉君) 

 それでは議案第52号、平成19年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)の総括につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊1ページをご覧いただきたいと存じます。

 今回、補正をお願いしておりますのは、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億2,503万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ410億77万4,000円とするものでございます。

 歳入歳出予算の補正に係る款項の区分、及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、2ページから3ページにかけまして「第1表 歳入歳出予算補正」として記載をさせていただいております。

 続きまして第2条におきまして、債務負担行為の補正をお願いしております。事項及び期間、限度額につきましては、4ページから5ページをご覧いただきたいと存じます。

 「第2表 債務負担行為補正」でございますが、1追加といたしまして、ペットボトル本体を除く容器包装プラスチック再資源化実施に伴うごみ収集にかかる事業費といたしまして、期間を平成19年度から20年度までとし、限度額を6億5,265万1,000円としてお願いするものでございます。

 具体的には、容器包装プラスチック再資源化のため、可燃ごみとペットボトル本体を除く容器包装プラスチックを別の曜日に収集するとともに、資源ごみの収集区分を一部変更することにより、収集回数や処理の流れが変わることから現行の契約内容を見直すとともに、再資源化のための事業の契約を今年度中に締結するためのものでございます。

 次に、5ページへ移りまして、2廃止といたしまして、泉佐野駅前広場整備事業費をお願いするものでござます。これは当初予算で、期間を平成19年度から20年度まで、限度額を4,100万円として債務負担をお願いし、2カ年とも国庫補助を受ける計画をいたしておりましたが、19年度の内示額が要望を下回り、その対応を大阪府と協議する中で、19年度の地方道路整備臨時交付金の活用が可能となったため、いったん19年度の単年度事業とする必要がありますので、債務負担を廃止するものでございます。

 続きまして第3条におきまして、地方債の補正をお願いしております。起債の目的及び限度額等につきましては、6ページから7ページをご覧いただきたいと存じます。

 「第3表 地方債補正」でございますが、1追加といたしまして、農業基盤整備事業費で、限度額を40万円としてお願いいたしておりますのは、当初予算でお願いしております府営農業水利施設保全対策事業における財源手立てといたしまして、地方債制度の活用が可能となったことによるものでございます。

 また、7ページに移りまして、2変更につきましては2件ございまして、都市計画事業費で補正後の限度額を8億9,340万円としてお願いしておりますのは、今回の補正予算でお願いしております泉佐野駅前広場整備事業及び末広公園整備事業における事業費の増額に対する財源としまして、限度額の不足分につきまして所要の調整を行ったものでございます。

 また、臨時財政対策債といたしましては、今回、発行額が確定してまいったことにより、限度額に不足分が生じますので、所要の調整を行ったものでございます。

 なお、地方債の年度末における現在高見込みに関する調書につきましては、23ページに記載しておりますので参考にしていただきたいと存じます。

 続きまして、今回の補正の主な内容につきましてご説明申し上げます。まず、投資的事業といたしまして、廃棄物中継施設整備事業で、ごみ減量化、資源化の促進を図るため、ペットボトル本体を除く容器包装プラスチックの中継施設として収集倉庫の建設、及びごみ収集車両の洗車場の整備にかかる工事費をお願いしております。

 次に、東佐野駅周辺地区整備事業では、事業区域内の地権者の事業協力が得られる運びとなりましたので、用地測量委託料をお願いしております。

 泉佐野駅前広場整備事業では、大阪府との協議の中で、地方道路整備臨時交付金の財源が活用できることとなったため、当初の事業計画の前倒しにより、整備工事費の増額をお願いするものです。

 末広公園整備事業では、国庫補助金の内示額の増額による用地買収費等をお願いするものです。

 続きまして、上之郷小学校整備事業で、児童数増加に伴う教室数不足が見込まれるため、校舎の増築及びエレベーター設置の実施設計業務委託料等をお願いするものでございます。

 第三中学校整備事業では、教育環境改善のためのエレベーター設置のための実施設計業務委託料をお願いするものでございます。

 また経常経費の主なものといたしましては、鶴原にございます新家篭池につきまして、売却していくということでの利用計画を策定するための地質調査及び測量設計業務委託料。市税過誤納金還付事業における還付金の増額。国より府の補助金等の平成18年度決算確定による返還金、市議会議員補欠選挙に伴うポスター掲示場設置委託料等の選挙関連経費。ペットボトル本体を除く容器包装プラスチック再資源化のため、これまでの収集形態の変更に伴う住民周知のためのごみの出し方マニュアル、啓発ポスターの作成経費。それから非常災害時における児童の安全確保のための小・中学校における耐震診断委託料などとなっております。

 総括といたしましては以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 ただ今の説明につきましてご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって総括の説明に対する質疑を終結いたします。

 次に、歳入歳出補正予算の審議に入ります。

 審議につきましては、事項別明細書によってご審議願います。

 まず、定例会議案別冊12ページからの歳出各款について順次提案理由の説明を求めます。

     (市長公室長 坂田 純哉君 登壇)



◎市長公室長(坂田純哉君) 

 それでは私の所管いたしますところの?総務費のうち、(1)総務管理費及び?諸支出金について、ご説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書別冊12ページから13ページをご覧いただきたいと存じます。

 ?総務費・(1)総務管理費・6企画費・13委託料・まちづくり推進事業で589万1,000円の補正をお願いしておりますのは、JR東佐野駅の北西約100メートルに位置します通称新家篭池につきまして、土地利用計画を策定するための委託料といたしまして補正をお願いするものでございます。

 新家篭池は、底地の所有権が泉佐野市となっている公有財産でありますが、今般、旧来の慣行による使用権を持つ水利権者から水利権放棄の申し入れがあり、今後、処分の基本方針としましては、売却していくということでの利用計画を策定するための調査業務委託を行うものでございます。

 まず、新家篭池の概要でございますが、所在地番は泉佐野市鶴原479の1、同479の3の2筆となっておりまして、鶴原479の1の登記地目はため池、公簿面積は9,818平方メートル、鶴原479の3の登記地目は堤塘でありまして、公簿面積は2,499平方メートルで、2筆の合計面積は1万2,317平方メートルとなっております。

 今回、お願いしております委託料の内訳でございますが、地質調査業務委託料といたしまして134万4,000円、測量設計業務委託料としまして454万7,000円の合計589万1,000円となっているものでございます。

 地質調査業務委託では、池の底の土質についてボーリング調査を行い、埋め立て造成を行うに際し、地盤改良が、どの程度、必要となるものかなど、調査を行うものであります。

 また、測量設計業務委託では、現況測量及び隣接地との境界確定測量を行って、池の面積の確定を行うことと併せて、埋め立て造成に必要な土量の算定なども行うものであります。

 さらには、池に流入している水路、生活排水路の調査も行い、機能維持のために必要な水路の設計、雨水排水の概略設計、洪水調整池の設計などを行い、埋め立て造成に必要な概算工事費の算出を行うものでございます。

 なお、今後の予定でございますが、今年度内に測量設計業務を完了し、次年度から売却の条件設定、鑑定評価業務委託などの売却手続きを進めていく予定でございます。

 続きまして、15諸費・23償還金利子及び割引料におきまして2億1,262万1,000円をお願いしておりますのは、4事業分ございまして、まず、市税過誤納付還付事業としまして1,600万円をお願いしておりますのは、今年度に大口の還付が2件発生したことによるもので、その内容としましては、償却資産の修正申告に伴うものと法人市民税の確定申告による中間納付分に返還が生じたことによるものでございます。

 次に、国庫支出金等返還事業としまして、高齢・障害福祉課が所管しております国及び府の補助金等の返還であり、平成18年度決算確定によるものでございます。その内訳といたしましては、障害者自立支援給付費等国庫負担金の返還で1,874万6,000円、大阪府市町村身体障害者及び知的障害者医療費助成事業費補助金の返還で676万7,000円、大阪府市町村老人医療費助成事業費補助金の返還で650万3,000円、地域生活支援事業費等補助金の返還で332万6,000円、その他5件を含めまして合計9件で3,813万4,000円となっております。

 続きまして、国庫支出金等返還事業としまして、児童福祉課が所管しております府補助金の返還であり、平成18年度決算確定によるものでございます。その内訳としましては、乳幼児医療費助成事業費補助金の返還で343万6,000円、ひとり親家庭医療費助成事業費補助金の返還で6万4,000円、その他1件を含め合計3件で355万円となっております。

 続きまして国庫支出金等返還事業としまして生活福祉課が所管しております国及び府の負担金の返還であり、平成18年度決算確定によるものでございます。その内訳としましては、生活保護費国庫負担金の返還で1億2,682万2,000円、生活保護費府費負担金の返還で2,811万4,000円の合計2件で1億5,493万7,000円となっております。

 続きまして、恐れ入りますが18ページから19ページをご覧いただきたいと存じます。

 ?諸支出金・(1)基金費・2公共施設整備基金費・25積立金におきまして125万円をお願いしております。

 これは泉佐野都市開発株式会社の解散に伴う残余財産処分により、本市分としての配分があったものでございまして、同額を公共施設整備基金へ積み立てるものでございます。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。

     (選挙管理委員会事務局長 家路 博史君 登壇)



◎選挙管理委員会事務局長(家路博史君) 

 それでは続きまして、私の所管いたしております項目につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが別冊議案書12ページから15ページをお開き願います。

 ?総務費・(4)選挙費・7市議会議員補欠選挙費で1,143万円の補正をお願いいたしております。これは市議会議員1名の欠員に伴い、来年2月21日任期満了による泉佐野市長選挙を親選挙として行う公職選挙法第113条第3項第3号の規定による市議会議員補欠選挙、いわゆる便乗選挙の執行経費でございます。

 内訳といたしまして、1報酬で選挙長及び選挙立会人報酬10万8,000円、3職員手当等で投票事務従事者の時間外勤務手当79万2,000円、7賃金で投票事務従事者アルバイト賃金15万円、11需用費で投票用紙、選挙広報等の印刷製本費など114万1,000円、12役務費で選挙公報宅配手数料等26万3,000円、13委託料でポスター掲示場設置委託料242万円、14使用料及び賃借料で公営個人演説会会場借上料等18万9,000円、18備品購入費で10万円、19負担金補助及び交付金で、いわゆる選挙公営としてのはがきの交付、選挙運動、自動車借り上げ等、及びポスター印刷代などの公費負担分626万7,000円でございます。

 続きまして、恐れ入りますが議案書20、21ページをお開き願います。

 補正予算(第2号)給与費明細書についてご説明申し上げます。まず、20ページの1特別職の表、比較の区分欄で、その他の特別職9人、10万8,000円の追加は、ただ今ご説明申し上げました選挙長及び選挙立会人報酬の10万8,000円でございます。

 次に、21ページ、2一般職・(1)総括の表、比較の区分欄の79万2,000円、職員手当の内訳の欄、比較の区分の79万2,000円及び(2)給与及び職員手当の増減額の明細の表中、79万2,000円の追加は、ただ今ご説明申し上げました投票事務従事者の時間外勤務手当の79万2,000円でございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (健康福祉担当理事 竹内 延吉君 登壇)



◎健康福祉担当理事(竹内延吉君) 

 それでは民生費のうち、私の所管いたします事項についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案別冊14ページ、15ページをお開きください。

 ?民生費・(2)児童福祉費・2保育所費・木馬園運営事業の18備品購入費・庁用器具費で100万円の補正をお願いいたしております。これは去る5月に「心身障害児のために」として市民の方から頂戴いたしました児童福祉費寄附金100万円を財源といたしまして、本市南中安松にございます障害児通園施設・木馬園で使用する庁用器具等を購入するものでございます。

 購入を予定いたしております品目でございますが、遊びながらバランス感覚を養うエアポリン、折り畳み式のビニールプール、感覚統合訓練機器、そのほか、保護者や子ども向けの絵本などを購入し、通所児童の療育、保育に活用したいと考えているものでございます。

 説明は簡単でございますが、以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。

     (生活産業部長 増田 和夫君 登壇)



◎生活産業部長(増田和夫君) 

 それでは私の所管いたします項目につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の14から15ページをお開き願います。

 まず、?衛生費で補正予算をお願いしておりますのは、ペットボトル本体を除く容器包装プラスチックの再資源化実施に伴います経費となっております。平成18年4月1日の家庭系可燃ごみの有料化実施後、ペットボトル本体を除く容器包装プラスチックにつきましては、週2回、可燃ごみミと同じ日に、有料の指定可燃ごみ袋と別袋で出していただければ無料で収集し、当面の間、可燃ごみと一緒に焼却する方式を取り、再資源化実施を見合わせておりました。

 しかしながら、平成19年3月議会の議員協議会においてもご報告申し上げましたとおり、平成18年6月の容器包装リサイクル法の改正におきまして、新たな分別や再資源化に関する具体的な変更がなかったこと、マテリアルリサイクル率が向上してきたこと、再資源化実施自治体が増加してきたこと、再資源化により焼却処分量が年間約1,290トン削減できる見込みであることなどの理由から、本市環境衛生審議会の答申どおり、本市におきましても平成20年度から再資源化に取り組んでまいりたいと存じます。

 つきましてはペットボトル本体を除く容器包装プラスチックの再資源化実施に関しまして、?衛生費・(2)清掃費・2じん芥処理費・ごみ収集事業におきまして328万1,000円の追加補正をお願いするものでございます。

 その内容でございますが、需用費・印刷製本費で、これまでの資源ごみ収集曜日及び分別品目の組み合わせの変更に伴う住民周知のための「ごみの出し方マニュアル」及びポスター等の作成費用312万2,000円、並びに市報と同時配布するための委託料15万9,000円となっております。

 次に、?衛生費・(2)清掃費・2じん芥処理費・廃棄物中継施設整備事業におきまして3,694万5,000円の追加補正をお願いするものでございます。その内容でございますが、各ごみ置き場から収集したペットボトル本体を除く容器包装プラスチックを中間処理施設まで効率的に搬送するために、りんくう往来北1番地内に一時溜め置くための倉庫、並びに洗車場を整備するための合計費用3,694万5,000円となっております。

 続きまして、?農林水産業費についてご説明申し上げます。

 ?農林水産業費・(1)農業費・3農業振興費のエコ農産物推進支援事業で39万円の追加補正をお願いするものでございます。その内容でございますが、安全安心な地元農産物を求める消費者ニーズにこたえるとともに、環境保全に配慮した農業に取り組む農業者の支援を行うため、農薬と化学肥料を5割以下に削減して栽培された大阪エコ農産物の品質を確保することを目的に、残留農薬分析の検査費用と苗箱洗浄機の購入費といたしまして、事業主体である大阪泉州農業協同組合に対し、19負担金補助及び交付金で39万円を定額補助するものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (都市整備部長 松下 義彦君 登壇)



◎都市整備部長(松下義彦君) 

 それでは続きまして私の所管いたします土木費について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが定例会議案書別冊16、17ページをお開き願います。

 ?土木費・(2)道路橋りょう費・3道路新設改良費・東佐野駅周辺地区整備事業は新規事業で、JR東佐野駅周辺の道路を整備する事業でございます。今回、12役務費で80万8,000円の補正をお願いしております。これは本件事業にかかる土地の鑑定代と支障物件調査の費用でございます。また、13委託料で152万4,000円の補正をお願いしております。これは用地確定のための測量業務にかかる委託料でございます。

 続きまして、?土木費・(4)都市計画費・2街路事業費・泉佐野駅前広場整備事業におきまして、15工事請負費で4,100万円の補正をお願いしております。これは新たに国から地方道路整備臨時交付金の交付がございましたので、来年度事業を前倒しして事業進捗を図るためでございます。

 続きまして、?土木費・(4)都市計画費・4公園費・末広公園整備事業におきまして、17公有財産購入費で1億5,649万1,000円の補正をお願いしております。これは国庫補助要望額を上回る内示額がございましたので、事業進捗を図るため、用地の買い戻し費用をお願いするものでございます。

 また、22補償補填及び賠償金で2,350万9,000円の補正をお願いしておりますのは、同様に国庫補助金の増額により、建物1棟の移転補償費をお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (学校教育部長 坂野 賢治君 登壇)



◎学校教育部長(坂野賢治君) 

 それでは私の所管いたします?教育費・(2)小学校費、(3)中学校費について、ご説明申し上げます。恐れ入りますが別冊の定例会議案16ページから19ページ、及び概要説明書をご覧願います。

 まず、(2)小学校費・1学校管理費及び(3)中学校費・1学校管理費で小学校耐震診断実施事業で1,311万1,000円、中学校耐震診断実施事業で289万6,000円、合計1,600万7,000円をお願いするものであります。

 これは耐震診断の優先順位として、建設年度の古い建物及び瓦屋根で屋根荷重の高い建物及び建物階数が高い4階建ての建物を抽出し、小学校3校6棟、及び中学校1校1棟の耐震診断を実施し、学校施設の改築及び耐震改修の実施計画に反映し、耐震性の向上を図ってまいりたいと考えております。その他の棟については年次的に実施してまいりたいと考えております。

 次に、(2)小学校費・4学校建設費で上之郷小学校整備事業におきまして、954万2,000円をお願いするものであります。これは上之郷小学校では急激な児童数の増加により、平成19年度から普通教室が1教室不足しており、特別教室を普通教室に転用し、対応している状況でございます。

 今後も、校区内においては児童の増加が見込まれ、さらに2教室不足の事態が生じるため、3教室を増築するものであります。

 また、バリアフリー観点から、身体障害児等の移動及び施設の利便性を図るため、学校・園施設については、以前、幼稚園の改築時から建設時にはエレベーターを設置してまいりましたが、市の財政非常事態宣言により、この間に増築しました学校については、エレベーターを必要とする児童が在籍していないこともあり、エレベーターを設置しておりません。

 しかしながら財政健全化計画を達成し、さらに平成14年7月にハートビル法が一部改正され、特定建設物の範囲が不特定利用者でなくとも、多数の者が利用する建設部に拡大され、学校施設が新たにバリアフリー化の努力義務の対象に加えられており、今回、増築に伴い、エレベーターを計画し、普通教室増築及びエレベーター工事の施工により、教室不足の解消を図るとともに、教育環境の改善を図るものであります。

 本年度は、実施設計、地質調査及び文化財発掘調査を実施し、平成20年度に建設工事を計画するものであります。

 次に、(3)中学校費・3学校建設費で第三中学校整備事業で324万1,000円をお願いするものであります。これは第三中学校では、現在エレベーターを必要とする生徒が在籍しており、また先ほどの説明のとおり、財政健全化計画を達成し、また平成14年7月にハートビル法が一部改正されたことにより、エレベーターを計画し、教育環境の改善を図るものであります。

 本年度は、実施設計を行い、平成20年度にエレベーター工事を計画するものであります。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。

     (教育長 下岡 朋彦君 登壇)



◎教育長(下岡朋彦君) 

 続きまして私が所管いたします事項についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊18、19ページをお開きください。

 ?教育費・(5)社会教育費・3公民館費・佐野公民館施設管理事業におきまして、18備品購入費で10万円の補正をお願いしておりますのは、佐野公民館所属クラブでありますソシアルダンス愛好会様より、平成19年7月13日に「生涯学習の推進」の目的にご寄附を賜ったものでございます。ご寄附をいただきました方と調整させていただき、佐野公民館音響施設の充実のためにスピーカーを購入し、広く利用者の活動推進と生涯学習事業の推進、充実に、この浄財を活用したいと考えているものでございます。

 説明は簡単でございますが以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 説明は以上のとおりです。これより歳出についての質疑に入ります。

 歳出全般についてご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって歳出についての質疑を終結いたします。

 次に、定例会議案別冊8ページからの歳入について提案理由の説明を求めます。

     (市長公室長 坂田 純哉君 登壇)



◎市長公室長(坂田純哉君) 

 それでは歳入全般につきましてご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊8ページ、9ページをご覧願います。

 ?国庫支出金・(2)国庫補助金・3土木費国庫補助金・1都市計画費補助金・泉佐野駅前広場整備事業費補助金で2,010万円をお願いしておりますのは、地方道路整備臨時交付金としまして泉佐野駅前広場整備事業における国庫補助金の増額をお願いするものでございます。また、末広公園整備事業費補助金で6,000万円をお願いしておりますのは、事業推進に伴い、大阪府との協議の中で国庫補助金の内示額が増額となったものでございます。

 次に、?府支出金・(2)府補助金・5農林水産業費府補助金・1農業費補助金・エコ農産物推進支援事業補助金で39万円をお願いしておりますのは、野菜などの環境に優しい大阪エコ農産物の生産の普及拡大を図るため、大阪泉州農業協同組合への補助事業に対するもので、府の100%補助となっております。

 次に、?寄付金につきましては、今年度において寄せられた指定寄附につきまして予算措置を行うものでございます。

 まず、1民生費寄附金・2児童福祉費寄附金の100万円につきましては、元泉佐野市助役の板原新一様より、心身障害児童の福祉のための寄附が寄せられたもので、歳出予算の木馬園運営事業における折りたたみ角型プール等の備品購入費に充当させていただくものでございます。

 また、3教育費寄附金・1社会教育費寄附金の10万円につきましては、佐野公民館所属クラブのソシアルダンス愛好会様から生涯学習事業の推進のための寄附が寄せられたもので、佐野公民館音響設備充実のため、歳出予算の佐野公民館施設管理事業の備品購入費に充当させていただくものでございます。

 ?繰入金・(1)基金繰入金・2公共施設整備基金繰入金で公共施設整備基金繰入金としまして1億400万円をお願いしておりますのは、今回、補正に必要な一般財源所要額でございます。

 次に、9環境衛生事業基金繰入金で3,694万5,000円をお願いしておりますのは、今回、歳出予算でお願いしております廃棄物中継施設整備事業における中継施設整備工事費等に充当するために取り崩すものでございます。

 また、(2)他会計繰入金におきまして、公共用地先行取得事業特別会計繰入金で1億5,649万1,000円をお願いしておりますのは、末広公園整備事業におきまして、事業進捗状況により、土地売払収入が増額となったため、公共用地先行取得事業特別会計から一般会計へ繰り入れさせていただくものでございます。

 次に?諸収入・(5)雑入・3雑入・2雑入のうち、泉佐野土地開発株式会社残余財産返還金で125万円をお願いしておりますのは、泉佐野土地開発株式会社の解散に伴う残余財産処分により、本市分としての配分があったものでございまして、同額を歳出の公共施設整備基金へ積み立てることとしております。

 次に、雑入調整としましては、今回の補正に必要な一般財源所要額として25万4,000円を計上させていただくものでございます。

 最後に?市債でございますが、3土木債及び旧農林水産業債にかかる各事業の財源といたしまして、地方債対象の拡大により、起債発行が可能となったことにより、それぞれ所要額をお願いしております。

 また、6臨時財政対策債につきましては、発行額が確定してまいったことによりまして、限度額の不足分につきまして所要の調整を行ったものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより歳入についての質疑に入ります。

 歳入全般についてご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第12 議案第53号 平成19年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第12、議案第53号、「平成19年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第53号、平成19年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の25ページをお開き願います。

 第1条第1項におきまして、歳入歳出をそれぞれ9,579万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を113億7,731万1,000円とさせていただくものでございます。また第2項では、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、26、27ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるとさせていただいております。

 説明の都合上、歳出からご説明させていただきますので、30、31ページをお開き願います。

 ?老人保健拠出金・(1)老人保健拠出金・1老人保健医療費拠出金の老人保健(医療費拠出金)事業・19負担金補助及び交付金で195万5,000円の増額補正をお願いしております。これは平成17年度の老人医療費及び加入率等が確定したことに伴い、平成19年度概算医療費拠出金及び平成17年度確定分の老人保健医療費拠出金が決定されましたので、その不足額について増額をお願いするものでございます。

 次に、2老人保健事務費拠出金の老人保健(事務費拠出金)事業で9,000円の増額補正をお願いしておりますが、これも老人保健医療費拠出金と同じ理由によるものでございます。

 次に、?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金・3償還金の返還金事業・23償還金利子及び割引料で9,382万8,000円の追加補正をお願いしておりますが、これは平成18年度の実績等が確定したことにより、国庫負担金の療養給付費等負担金で9,337万8,875円、及び大阪府老人等医療費波及分補助金で44万8,361円、それぞれ超過交付となったため、超過分を返還するものでございます。

 次に、歳入につきましてご説明申し上げます。28、29ページをお開き願います。

 ?国庫支出金・(1)国庫負担金・1療養給付費等負担金・1現年度分・老人保健医療費拠出金負担金として66万4,000円、同じく(2)国庫補助金・1財政調整交付金・1財政調整交付金・普通調整交付金として16万3,000円。

 また、?府支出金・(2)府補助金・2財政調整交付金・1財政調整交付金・普通調整交付金として19万6,000円増額補正をお願いしておりますが、これらは老人保健医療費拠出金の増に伴い、法定分を、それぞれ計上しているものでございます。

 次に、?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・1前年度繰越金・前年度繰越金9,476万9,000円につきましては、老人保健拠出金の増額に伴う法定分以外を繰越金から財源措置するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第13 議案第54号 平成19年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第13、議案第54号、「平成19年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備部長 松下 義彦君 登壇)



◎都市整備部長(松下義彦君) 

 それでは議案第54号、平成19年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。恐れ入りますが定例会議案書別冊33ページをお開き願います。

 まず第1条にございますように、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,649万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億7,985万4,000円とさせていただくものでございます。

 なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、34ページ、35ページにあります「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。説明の都合上、歳入から説明させていただきますので、36ページ、37ページをお開き願います。

 まず、?財産収入・(1)財産売払収入・1不動産売払収入・1土地売払収入で1億5,649万1,000円の補正をお願いしております。これは末広公園整備事業にかかる用地を一般会計へ売却することによる歳入を計上させていただいております。

 次に、歳出の説明をさせていただきます。38、39ページをお開き願います。

 ?繰出金・(1)他会計繰出金・1一般会計繰出金・一般会計繰出金事業におきまして、28繰出金1億5,649万1,000円の補正をお願いしております。

 本特別会計は、末広公園整備事業にかかる用地を国土交通省所管の都市再開発資金を借り入れて先行買収を行い、事業年度におきまして国庫補助を得て、一般会計が用地を買い戻すにあたり、特別会計に歳入される土地売払収入と同額を一般会計へ繰り出すのが本事業でございますので、歳入と同額の金額を計上させていただいております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第14 議案第55号 平成19年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第14、議案第55号、「平成19年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第55号、平成19年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、ご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書別冊の41ページをお開き願います。

 第1条にございますように、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,927万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ53億4,986万1,000円とさせていただくものでございます。

 なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、42ページ、43ページにあります「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。説明の都合上、歳出からご説明させていただきますので、46ページ、47ページをお開き願います。

 まず、?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金・2償還金・返還金事業におきまして、23償還金利子及び割引料として3,420万円の増額補正をお願いしております。これは平成18年度会計の精算の結果、平成18年度の保険給付費の財源として国庫負担金で2,872万円、社会保険診療報酬支払基金交付金で373万4,000円、府負担金で162万2,000円、17年度財政調整交付金で12万4,000円、それぞれ多く収入されたため、平成19年度で返還するため計上させていただいているものでございます。

 続きまして、?基金積立金・(1)基金積立金・1介護給付費準備基金積立金・介護給付費準備基金積立事業におきまして、25積立金として3,507万5,000円の増額補正をお願いしております。これは平成18年度決算における剰余金につきまして、今後の保険給付費の財源とするために介護給付費準備基金へ積み立てるものでございます。

 次に、歳入のご説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書は44ページ、45ページをお開き願います。

 ?支払基金交付金・(1)支払基金交付金・1保険給付費交付金・保険給付費交付金で2,022万5,000円を、また?府支出金・(1)府負担金・1保険給付費負担金・保険給付費負担金で166万1,000円を計上させていただいております。これらは18年度分を精算しましたところ、収入が少なかったもので平成20年3月末に交付されることとなっております。

 ?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・前年度繰越金で4,738万9,000円を計上させていただいております。これは平成18年度決算の結果、繰り越しいたしました繰越金を計上させていただくものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第15 議案第56号 平成19年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第15、議案第56号、「平成19年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (病院事務局長 丹治 精一君 登壇)



◎病院事務局長(丹治精一君) 

 それでは議案第56号、平成19年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。

 今回の補正予算の内容といたしまして2点ございます。一つは、立体駐車場等整備運営事業に伴う用地購入費の追加補正でございます。また、もう一つは、周産期センター整備工事に伴う実施設計業務の委託料の追加補正でございます。恐れ入りますが議案書別冊53ページをお開き願います。

 補正予算説明書に基づいて説明させていただきます。

 まず、支出といたしましては、建設改良費で8億3,471万2,000円を追加補正するものでございます。内訳といたしましては、固定資産購入費で市立泉佐野病院東側の現在駐車場として借用している用地1万2,184.80平方メートルを大阪府から購入するものとして8億2,856万7,000円を追加補正するものでございます。

 これは当該用地において立体駐車場等整備運営事業として民間活力を導入して立体駐車場を建設し、管理運営していただくことによりまして、現在の機械式駐車場や平面駐車場の維持管理経費を軽減するほか、地下駐車場の入出庫に要する時間や車高制限などの問題点を解消し、また平面駐車場の雨天時の劣悪な環境を整え、24時間稼動とするなど、利用者の利便性を向上させることができるものでございます。

 次に、委託料で周産期センター整備工事実施設計業務委託として614万5,000円を追加補正するものでございます。これは全国的な医師不足の中、特に産婦人科診療を一つの病院で維持、継続していくのは非常に厳しい環境にあり、今回、市立貝塚病院との集約化、重点化を進め、泉州広域母子医療センターとして運営していくものでございます。すなわち市立貝塚病院が婦人科医療センターとなり、婦人科手術、入院を担当し、市立泉佐野病院は産科である周産期センターとなって、分娩、新生児医療を担当することとしたものでございます。

 なお、あくまで婦人科、産科、それぞれの手術、入院が分かれるだけで、外来診療は両病院で産科も婦人科も継続して実施するものでございます。

 現在、来年4月スタートを目標に進めておりまして、周産期センターを担当する泉佐野病院におきましては、陣痛、分娩、開腹を同じ部屋で行うLBRと呼ばれる分娩室の新設や新生児集中治療室の後方病室でありますGCUの拡張などが必要となり、今回その院内の整備工事にかかる実施設計を追加補正するものでございます。

 なお、実施設計に伴いまして、実際の工事にかかる金額を積算し、12月議会に工事予算を追加補正させていただく予定でございます。

 次に、収入といたしまして他会計借入金で8億2,800万円を追加補正するものでございます。これは支出の固定資産購入費の財源として、市の公共施設整備基金から借り入れを行うものでございます。

 恐れ入りますが49ページをお開きください。

 以上、ご説明申し上げました内容を第2条、第3条、第4条に記載してございます。また、50ページ以下に実施計画、資金計画及び予定貸借対照表を所定の様式により記載してございます。

 説明は簡単ですが以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木雅弘君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点はございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木雅弘君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第16 請願第1号 公立保育所の建て替え計画に関する請願



○議長(鈴木雅弘君) 

 次に、日程第16、請願第1号、「公立保育所の建て替え計画に関する請願」を議題といたします。

 請願の内容につきましては、お手元に配付のとおりであります。

 本請願は会議規則第126条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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○議長(鈴木雅弘君) 

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 これをもって本日は散会いたします。

 どうもお疲れさまでございました。



△散会(午前11時33分)