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大阪府 泉佐野市

平成18年  9月 定例会 09月11日−01号




平成18年  9月 定例会 − 09月11日−01号







平成18年  9月 定例会



          平成18年9月泉佐野市議会定例会(第1日)

               平成18年9月11日(月)

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◯第1日の議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 監査報告第7〜9号 監査結果報告について

 日程第4 専決報告第8号 専決処分の報告について

 日程第5 議案第59号 新たに生じた土地の確認について

 日程第6 議案第60号 町の区域の変更について

 日程第7 議案第61号 財産の処分について

 日程第8 議案第62号 泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について

 日程第9 議案第63号 泉佐野市老人医療費の助成についての条例等の一部を改正する条例制定について

 日程第10 議案第64号 泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

 日程第11 議案第65号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理についての条例制定について

 日程第12 議案第66号 泉佐野市消防功労章条例を廃止する条例制定について

 日程第13 議案第67号 損害賠償の額を定めることについて

 日程第14 議案第68号 泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について

 日程第15 議案第69号 平成18年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)

 日程第16 議案第70号 平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第17 議案第71号 平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第18 議案第72号 平成18年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)

 日程第19 議案第73号 平成18年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第2号)

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◯議員定数21名

 出席議員21名

   新田輝彦    宮本正弘    鈴木雅弘    岡田昌司

   辻中 隆    向江英雄    国賀祥司    中林順三

   中村哲夫    奥野英雄    東 定夫    松浪武久

   辻野隆成    北谷育代    伊藤百合子   高道一郎

   窪 和惠    戸野 茂    野口新一    鎌野 博

   千代松大耕

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           山瀬 治

 助役           植田剛司   収入役          泉浦秀武

 教育長          下岡朋彦   病院事業管理者      岸野文一郎

 市長公室長        泉谷善吉   まちづくり調整担当理事  中川和明

 総務部長         根来孝次   人権推進部長       米谷 茂

 生活産業部長       増田和夫   健康福祉部長       角谷啓子

 健康福祉担当理事     竹内延吉   都市整備部長       塩谷善一郎

 消防長          木ノ元正春  上下水道局長       安藤正人

 学校教育部長       坂野賢治   社会教育部長       山出谷英一

 市立泉佐野病院事務局長  丹治精一   総務部次長(兼)税務課長  中島信男

 生活産業部次長      沢辺隆二   消防本部次長(兼)りんくう消防署長

                                  根来芳一

 市立泉佐野病院事務局次長 山本春雄   秘書課長         竹内一郎

 まちづくり推進課長    龍神俊成   まちづくり調整担当参事  松村和幸

 行財政管理課長      道下栄次   行財政管理担当参事    丹治 弘

 自治振興課長       山野祐弘   情報政策課長       西浦良一

 情報管理担当参事     中野英二   総務課長         家路博史

 総務課管財担当参事    南 正文   人事課長         新里 勉

 人事課研修福利厚生担当参事       税務課課税担当参事    昼馬 剛

              竹森 知

 税務課納税担当参事    柿本 香   税務課納税調整担当参事  長田喜夫

 市民課長         貝野克巳   人権推進課長       東  昇

 同和行政担当参事     勘六野正治  泉佐野人権文化センター館長

                                  松島水巳

 樫井人権文化センター館長 西口誠行   下瓦屋人権文化センター館長

                                  竹本弘一

 農林水産課長       奥野慶忠   農林水産課農林水産担当参事

                                  松下 仁

 商工労働観光課長     射手矢光雄  市民生活課長       澤田愼吾

 危機管理担当参事     坂田純哉   環境衛生課長       岡本良典

 環境衛生課環境美化担当参事       環境衛生課衛生担当参事  川口秀幸

              溝口 治

 クリーンセンター総務担当参事      クリーンセンター保全担当参事

              神野清志                口元安雄

 クリーンセンター収集担当参事      生活福祉課長       信貴靖滋

              井田史郎

 児童福祉課長       白井栄三   児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄

 児童福祉課参事             高齢・障害福祉課長    赤坂法男

              阿形 学

 (兼)鶴原保育所長

 介護保険課長       八島弘之   保健センター所長     藤堂廣志

 国保年金課長       水本隆夫   都市計画課長       上野正一

 都市計画課都市計画担当参事       建築住宅課長       若松平吉

              真瀬三智広

 建築住宅課建築担当参事  山本一久   建築住宅課住宅建設担当参事

                                  坂口 呈

 道路公園課長       山東一也   道路公園課道路担当参事  豊井和輝

 道路公園課高架事業担当参事       土木管理課長       松下義彦

              山岡武彦

 会計課長         馬場 眞   消防本部総務課長     東 昇司

 消防本部予防課長     花枝岩夫   消防本部警備課長     藤原 治

 消防本部警備課参事    浅井典昭   中消防署長        川野克芳

 りんくう消防署空港分署長 玉置博文   上下水道総務課長     末原幸彦

 水道事業担当参事     篠田昌幸   下水道整備課長      松山昌富

 水道工務課長       山本忠男   水道浄水課長       川村俊昭

 市立泉佐野病院総務課長  西出作治   市立泉佐野病院医事課長  唐松正紀

 救命救急センター事務長  井東俊治   教育総務課長       中西敏治

 教育総務課教職員担当参事 作野栄一   教育総務課教育施設担当参事

                                  古木 学

 学校教育課長       中上一彦   人権教育室長       橋本正二朗

 社会教育課長       四至本好仁  生涯学習センター館長   孝口 晃

 図書歴史課長       岩井泰雄   青少年課長        奥田哲也

 青少年課青少年施設担当参事       農業委員会事務局長    松下 仁

              東口祐一

 選挙管理委員会事務局長

 (兼)公平委員会事務局長

              星 照明

 (兼)監査委員事務局長

 (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       赤井重雄   議会事務局次長      高島 晃

 参事           塩谷久一   主幹           山隅唯文

 議会係長         荒金誠司   吏員           高倉佳代子

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◯本議会の会議事件

 ◇監査結果報告について

 ◇専決処分の報告について

 ◇新たに生じた土地の確認について

 ◇町の区域の変更について

 ◇財産の処分について

 ◇泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市老人医療費の助成についての条例等の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

 ◇消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理についての条例制定について

 ◇泉佐野市消防功労章条例を廃止する条例制定について

 ◇損害賠償の額を定めることについて

 ◇泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について

 ◇平成18年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)

 ◇平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 ◇平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

 ◇平成18年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)

 ◇平成18年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第2号)

 ◇平成17年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 ◇平成17年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について

 ◇教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

 ◇道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書(案)

 ◇出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書(案)

 ◇特別委員会の継続調査について

 ◇中村哲夫君の議員の資格決定の件

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◯議会運営委員会決定事項          (平成18年9月4日 議運委決定)

 ●9月定例市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕                  〔付託の委員会〕



(1)会議録署名議員の指名について
(2)会期の決定について
(3)監査結果報告について
(4)専決処分の報告について
即決


(5)新たに生じた土地の確認について
(6)町の区域の変更について
(7)財産の処分について
総務委員会


(8)泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について
(9)泉佐野市老人医療費の助成についての条例等の一部を改正する条例制定について
(10)泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について
(11)消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理についての条例制定について
(12)泉佐野市消防功労章条例を廃止する条例制定について
(13)損害賠償の額を定めることについて
厚生文教委員会


(14)泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について
建設経済委員会


(15)平成18年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)
所管常任委員会


(16)平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
(17)平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
厚生文教委員会


(18)平成18年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)
建設経済委員会


(19)平成18年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第2号)
厚生文教委員会


(20)平成17年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について
(21)平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(22)平成17年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(23)平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(24)平成17年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について(25)平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(26)平成17年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について
(27)平成17年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について
(28)平成17年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について
決算特別委員会
設置・付託・
閉会中継続審査





       〔追加予定案件名〕

 ・教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

 2.議会進行予定                  ●議運 9月2日(火)



月・日・曜
開議時刻
会議名
備考


9月11日

午前10時
本会議
 


12日

午前10時
総務委員会
 


13日

午前10時
厚生文教委員会
 


14日

午前10時
建設経済委員会
 


15日

午前10時
行財政委員会
 


16日

休会
 


17日

休会
 


18日

休会
敬老の日


19日

午前10時
公害交通対策委員会
 


20日

午前10時
関西国際空港問題対策特別委員会
 


21日

休会
 


22日

休会
 


23日

休会
秋分の日


24日

休会
 


25日

休会
 


26日

休会
 


27日

午前10時
本会議
12:30 議会運営委員会


28日

午前10時
本会議
 


29日

午前10時
本会議
 



 3.会期

            9月11日から9月29日まで………………………「19日間」

 4.一般質問

   ・通告質問…………9月27日開議冒頭〔通告締切 9月14日(金)午後3時〕

   ・議案関連質問……最終日議了後1時間程度

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    辻中 隆     戸野 茂

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              会議のてんまつ



△開会(午前10時01分)



○議長(中村哲夫君) 

 おはようございます。

 ただ今より平成18年9月定例市議会を開会いたします。

 議員定数21名中、出席議員21名でありますので会議が成立しております。

 会議に先立ちまして、議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・中林順三君。

     (議会運営委員長 中林 順三君 登壇)



◆議会運営委員長(中林順三君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る9月4日に開催いたしました9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項について、ご報告申し上げます。

 まず、本定例市議会に付議されております案件は、ただ今のところ28件であります。これらの処理要領につきましては、お手元へ配付いたしております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じます。

 このうち、平成17年度各会計の決算認定につきましては、先例どおり、決算特別委員会を設置して審査を委任し、閉会中継続審査を願うことになっております。

 なお、決算特別委員会の委員数は10名とし、各会派からご選出いただくことになっておりまして、その委員の氏名につきましては、本日午後5時までにご報告いただくことに決定しております。

 また、追加予定案件といたしまして、「教育委員会委員任命についての同意を求めることについて」の1件が予定されており、これが提案されました場合、事前に議員協議会でご説明願ったのち、本会議では即決していただくことに決定しております。

 次に、議会進行予定につきましては、本日午前10時より本会議、12日は総務委員会、13日には厚生文教委員会、14日には建設経済委員会を、それぞれ午前10時から開催願うのをはじめ、お手元へ配付いたしております議会進行予定に記載の委員会を、それぞれ開催願うことになっております。

 また後半の本会議につきましては9月27日、28日、29日の3日間を予定しております。

 従いまして本定例市議会の会期は、本日から9月29日までの19日間と決定しております。

 次に、一般質問につきましては、9月27日の開議冒頭から承ることになっております。その通告締め切りは14日の午後3時でございますので、よろしくご承知おき願います。

 なお、議案関連質問につきましては、従来どおり最終日の議了後、承ることになっております。

 次に、議員協議会の開催につきましては、後半本会議の追加案件上程前に休憩の上、開催いただくことになっておりますので、よろしくご承知おき願います。

 以上、9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についての報告を終わります。ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、ご了承いただいたものといたします。

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○議長(中村哲夫君) 

 次に、去る6月定例市議会において監査委員に選任同意されました明松 優君より発言の申し出がありますので、これを許します。



◎監査委員(明松優君) 

 おはようございます。私は6月の議会におきまして、新田谷市長からご推薦を受け、議会の皆さま方のご同意をいただきまして監査委員に就任させていただきました明松 優でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 もとより至らぬところ多々あると思いますけれども、監査委員としての職責を十分に果たすように努力するつもりでおります。皆さま方のご指導を今後とも、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。



○議長(中村哲夫君) 

 次に、去る6月定例市議会において公平委員会委員に選任同意されました山崎暁子君より発言の申し出がありますので、これを許します。



◎公平委員(山崎暁子君) 

 私は、このたび公平委員に再任されました山崎暁子と申します。未熟でございますが、前期の経験を生かし、その職務に全力を尽くしたいと思っております。議員の皆さま方、どうかよろしくお願いいたします。貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。

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○議長(中村哲夫君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(中村哲夫君) 

 まず、日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として辻中 隆君、戸野 茂君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第2、「会期の決定について」を議題といたします。

 9月定例市議会の会期は、本日より9月29日までの19日間といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ご異議なしと認めます。よって本定例市議会の会期は19日間と決定いたしました。

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△日程第3 監査報告第7号から第9号までの監査結果報告について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第3、「監査報告第7号から第9号までの監査結果報告について」を議題といたします。

 ただ今議題となっております議案につきましては、お手元に配付いたしておりますとおり、監査委員から議長あてに報告がありましたのでご報告いたします。

 この報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、以上で監査結果報告を終わります。

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△日程第4 専決報告第8号 専決処分の報告について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第4、専決報告第8号、「専決処分の報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (社会教育部長 山出谷 英一君 登壇)



◎社会教育部長(山出谷英一君) 

 それでは専決報告第8号、専決処分の報告について、地方自治法第180条第1項の規定によりまして、専決した内容につきまして、同条第2項の規定により報告いたします。恐れ入りますが議案書3ページの専決第9号、損害賠償の額を定めること及び和解についてをご覧いただきたいと存じます。

 平成18年6月5日午後1時30分ごろ、泉佐野市上之郷2026番13先を公用車で直進中、信号機のないT字型交差点で、右方向から右折してきた車両に気づくのが遅れ、相手方車両の左前方部バンパーに接触し破損させたものでございます。

 民法第695条の規定に基づき、議案書記載の相手方と和解が成立いたしましたので、損害賠償額5万2,455円を負担するものです。

 なお、負担する損害賠償金につきましては、社団法人全国市有物件災害共済会から補填される予定でございます。

 説明は以上のとおりです。今後は、安全に心がけ、万全の注意を払って再発防止に努めてまいります。ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 報告は以上のとおりです。ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、以上で専決処分の報告を終わります。

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△日程第5 議案第59号 新たに生じた土地の確認について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第5、議案第59号、「新たに生じた土地の確認について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第59号、新たに生じた土地の確認について提案理由をご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書5ページをご覧願います。

 本議案につきましては、関西国際空港2期事業用地造成に伴う用地の竣工によるものでございます。添付いたしております図面をご覧願いたいと存じます。

 場所は泉州空港北8番の地先でありまして、斜線の入っているところが新たに生じた土地でございます。平成18年6月14日に竣工認可がされまして、6月20日付で大阪府知事により告示されたところであります。面積といたしましては、今回の全体面積5万5,380.01平方メートルのうち、本市域分2万8,608.48平方メートルでございます。

 つきましては地方自治法第9条の5第1項の規定により、新たに生じた土地であることを確認する旨の議決が必要でありますので、今般ご提案申し上げるものでございます。

 なお、今後の手続きでございますが、本議案及び議案第60号の「町の区域の変更」の議決をいただいたのち、地方自治法第9条の5第2項の規定による大阪府知事の告示と併せて、市の行う「町の区域の変更の告示」を経て、関西国際空港株式会社が不動産登記法に基づき、表示登記及び保存登記の申請を登記所に提出し、地番が決定されると伺っております。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第6 議案第60号 町の区域の変更について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第6、議案第60号、「町の区域の変更について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第60号、町の区域の変更につきまして提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書9ページ及び11ページをご覧いただきたいと存じます。

 これは議案第59号でご提案を申し上げています関西国際空港2期工事に係る公有水面の埋め立てにより、新たに生じた土地の区域を本市の泉州空港北に編入するものとして地方自治法第260条第1項の規定により、泉州空港北の町の区域を変更するものでございます。

 なお、告示につきましては、議案第59号の新たに生じた土地の確認と同日付で行い、その効力を生じさせる予定でございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第7 議案第61号 財産の処分について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第7、議案第61号、「財産の処分について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第61号、財産の処分につきまして提案理由をご説明申し上げます。議案書13ページをご覧いただきたいと存じます。

 これは本市の財政健全化計画の推進を図るため、泉佐野市営末広団地住宅用地の跡地を売却するにあたり、条件付売払一般競争入札を行いました結果、積水ハウス株式会社が最高価格による落札者となりましたので、15ページに記載する斜線部分の末広団地住宅跡地の一部を売却するものでございます。

 次に、契約内容につきましてご説明申し上げます。

1土地の表示  泉佐野市高松東二丁目6792番2 宅地2,265.89平方メートル

        泉佐野市高松東二丁目6792番3 宅地6,741.41平方メートル

2売払いの方法 一般競争入札

3売払い価格  9億2,920万円

4相手方    住所 岸和田市宮本町27番1号

        名称 積水ハウス株式会社阪南支店

        支店長 尾前勝英

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第62号 泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第8、議案第62号、「泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉担当理事 竹内 延吉君 登壇)



◎健康福祉担当理事(竹内延吉君) 

 議案第62号、泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書17ページをご覧願います。

 今回の条例改正は、平成18年4月より、障害者自立支援法が施行されたことによりまして、障害児通園施設の児童デイサービス事業の規定を改正するものでございます。

 まず第3条におきまして、障害児の規定を児童福祉法の「第4条第1号及び第2号に規定する児童で、身体に障害のある児童若しくは知的障害のある児童」を「第4条第2項に規定する障害児のうち、同条第1項第1号若しくは第2号に掲げる児童」に改めるとしております。これは児童福祉法の第4条第2項の中に障害児の規定がされたことによるものでございます。

 次に、第4条中、児童福祉法で「児童デイサービス事業」を規定いたしておりました条項「法第6条の2第8号」を「障害者自立支援法(平成17年法律第123号)第5条第7項」に改め、「児童デイサービス事業」の文言を「児童デイサービス」に改めるものでございます。

 また、第6条中、児童デイサービス事業に係る手数料につきまして「法第21条の10第2項第2号の規定により、市長が定める基準により算定した額」を「障害者自立支援法第29条第3項に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額」に改めるものでございます。これらにつきましては、児童デイサービス及び手数料のそれぞれの規定が児童福祉法から障害者自立支援法に根拠法令が変更になったことによるものでございます。

 最後に附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。

 説明は簡単ですが以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第9 議案第63号 泉佐野市老人医療費の助成についての条例等の一部を改正する条例制定について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第9、議案第63号、「泉佐野市老人医療費の助成についての条例等の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第63号、泉佐野市老人医療費の助成についての条例等の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書19、20ページをご覧願います。

 今回の改正は健康保険法等の改正に伴うものでございます。はじめに第1条、泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部改正でございますが、第3条第1項中「特定療養費」を「保険外併用療養費」に、また「食事の提供たる療養及び」を「食事療養及び生活療養並び」に改めるものでございます。

 これは健康保険法の改正により、特定療養費が廃止され、保険外併用療養費が創設されたこと、また、入院時生活療養費が創設されたことによるものでございます。

 次に、第2条、泉佐野市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する条例の一部改正につきましては、第3条第1項中「特定療養費」を同様に「保険外併用療養費」に改めるものでございます。

 次に、第3条、泉佐野市ひとり親家庭の医療費の助成についての条例の一部改正につきましては、児童福祉法の一部改正に伴うもので、対象者の除外規定の条文でありますが、第2条第2項第5号中「者」の次に「及び同法第24条の2第1項に規定する指定知的障害児施設等に入所又は入院している者(通所している者を除く。)」を加えるものと、第3条第1項中「特定療養費」を同様に「保険外併用療養費」に改めるものでございます。

 次に、第4条、泉佐野市乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部改正につきましては、第3条第2項第2号を「児童福祉法に基づく措置により医療費の支給を受けている者」に改め、第4条第1項中「特定療養費」を同様に「保険外併用療養費」に改めるものでございます。

 なお、附則といたしまして平成18年10月1日から施行するものでございます。

 以上、説明は簡単ではございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第64号 泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第10、議案第64号、「泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第64号、泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書の21ページをご覧願います。

 今回の条例改正の趣旨等につきましてご説明申し上げます。1点目といたしまして、健康保険法等の一部を改正する法律が平成18年6月21日に公布されましたので、この法律並びに関係政令の制定により平成18年10月1日から施行される事項のうち、関係する部分について改正をお願いするものでございます。

 2点目でございますが、国民健康保険料の賦課方式につきまして、現在、応能割として、所得割及び資産割を、また応益割として被保険者均等割、世帯別平等割の4方式で行っておりますが、このうち資産割については、被保険者から「固定資産税の二重課税ではないか」との意見が以前から多くあり、また賦課対象となる固定資産税は、泉佐野市内のみの固定資産であり、他市町村分は対象外であるなど、問題等も含んでいること。また各市の状況も廃止してきている方向であり、今年度末には府内33市中、当市を含め泉州地域の6市のみとなっている状況も踏まえ、資産割を平成19年度から廃止し、3方式に改正させていただくものでございます。

 続きまして、改正条文の内容につきましてご説明申し上げます。まず、第5条を削除とするのは、国民健康保険法第42条におきまして、療養の給付を受ける場合の一部負担金についての規定があり、重複しておりますので削除するものであります。

 なお、今回の法改正では、70歳以上の被保険者で現役並み所得の者は、現行の2割から3割負担になっております。

 第7条第1項は、出産育児一時金を30万円から35万円に引き上げるものでございます。

 第10条の3第1号は、療養病床に入院する70歳以上の被保険者の生活療養に要した費用について、保険給付として新たに入院時生活療養費を支給することになったこと。また特定療養費の支給を廃止し、これに代わって保険給付として保険外併用療養費を支給することになったため、これらを一般被保険者に係る基礎賦課総額の費用の額として含めるものでございます。

 第11条及び第15条は、一般退職被保険者の基礎賦課額から3割を削除するものであり、第13条及び第17条の削除とする改正も同様の趣旨でございます。

 第14条は、一般被保険者に対する保険料率について、資産割を削除するため、所得割を40%から46%に、被保険者均等割を35%から37%に、世帯別平等割を15%から17%に、それぞれ改めるものでございます。

 第21条の改正は、保険料の納期につきまして、8月からを6月からの10回とするものでございます。

 付則第14項の改正は、平成18年度における一般被保険者の賦課総額については、年度途中の法改正であることから改正前の国保法を適用するものであり、付則第15項は、平成19年度から平成21年度までの各年度における一般被保険者の賦課総額の特例として、国民健康保険制度の財政基盤の強化として、引き続き実施される高額医療費共同事業及び新たに実施される保険財政共同安定化事業の各事業の拠出金並びに交付金について、これらを含めて算定するため追加するものでございます。

 附則といたしまして、第1項では、この条例は平成18年10月1日から施行し、資産割の廃止関係の規定は平成19年4月1日から施行するものであります。

 また、第2項及び第3項は、出産育児一時金並びに基礎賦課額について経過措置を講ずるものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第11 議案第65号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理についての条例制定について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第11、議案第65号、「消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理についての条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (消防長 木ノ元 正春君 登壇)



◎消防長(木ノ元正春君) 

 それでは議案第65号、消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理についての条例制定について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書25ページから27ページをお願いします。

 今回の改正は「消防組織法の一部を改正する法律(平成18年法律第64号)」が6月14日に公布、同日に施行されたことに伴い、本市においても関係条例の一部を改正するものでございます。

 この法律改正は、消防組織法に第4章、市町村の消防の広域化に関する規定が新たに1章が追加され、また本改正で条文等の整備も併せて行われたことにより、条項ずれが生じたもので、これに関係する条例が本市に五つありますので、それぞれの条例について条項ずれや消防組織法の条文に沿った形の整理、修正を行ったものでございます。

 まず、第1条としまして、泉佐野市職員退隠料条例の一部改正で、第1条第1項及び第16条第6項中の「付則第31条」を「付則第2条」に改めるとありますのは、条項ずれに伴う改正であります。

 次に、2条といたしまして、泉佐野市消防団条例の一部改正で、第1条の見出しを「(設置、名称及び区域)」に、同条第1項を「本市に消防団を設置する」に、第1条を第1条の2とし、次に第1条として趣旨、第1条「この条例は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第18条第1項、第19条第2項及び第23条第1項の規定に基づき、消防団の設置、名称及び区域、消防団員の定員並びに非常勤の消防団員(以下「団員」という。)の任用、給与、分限及び懲戒、服務その他身分取扱いについて、必要な事項を定めるものとする」等を追加し、次に定員、第2条「消防団員の定員は130人とする」に改正するものであります。

 次に任命、第3条「団員は、次に掲げる者のうちから任命する」に改めますのは、これは従来、「消防団長、副団長、分団長は市長が任命する」としていたものを、「消防団長は市長が任命し、その他の消防団員は団長が任命する」と規定されている消防組織法に整合させたものであります。

 次に、第15条の次に1条を加え、報酬及び費用弁償、第15条の2「団員の報酬及び費用弁償については別に条例で定める」を追加し、次に公務災害補償及び退職報償金、第16条「団員の公務災害補償及び退職報償金については、別に条例で定める」に改めるものですが、これらは消防組織法の規定に沿った形となるよう条文の整理修正を行うものであります。

 次に、第3条は、泉佐野市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給についての条例の一部改正で、同条第1条中の「第15条の8」を「第25条」に。

 次に、第4条は、消防本部並びに消防署の設置、位置及び名称並びに消防署の管轄区域についての条例の一部改正で、題名中の「消防本部並びに」を「消防本部及び」に、同条例第1条中の「第11条第1項」を「第10条第1項」に、また「消防本部並びに」を「消防本部及び」に。

 次に、第5条は、泉佐野市非常勤消防団員等の公務災害補償に関する条例の一部改正で、同条例第1条中の「第15条の7第1項」を「第24条第1項」に、それぞれ改めるものでありますが、これらは条項ずれ、語句の整理を行うものであります。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するとしております。

 説明は簡単ですが以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第12 議案第66号 泉佐野市消防功労章条例を廃止する条例制定について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第12、議案第66号、「泉佐野市消防功労章条例を廃止する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (消防長 木ノ元 正春君 登壇)



◎消防長(木ノ元正春君) 

 それでは議案第66号、泉佐野市消防功労章条例を廃止する条例制定について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書29ページをお願いします。

 この条例制定は、昭和27年に泉佐野市条例第28号として制定されました「泉佐野市消防功労章条例(昭和27年泉佐野市条例第28号)」を廃止するもので、また附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するとしております。

 この条例を廃止する理由につきましては、制定されて以来、改正のないまま現在に至っており、内容は消防職員と限定した表彰規定であり、火災発生時の初期消火、人命救助等に協力をいただき、功績のあった市民等の民間消防功労者及び消防団員等を表彰する条例になっておらないため、今回、民間消防功労者及び消防職員・団員に関する表彰基準を泉佐野市消防表彰規則として定め、標題の条例を廃止するものでございます。

 これまで市民の方や消防団員等への表彰につきましては、消防本部の内規により、その都度、功績に応じて市長表彰もしくは消防長表彰を行っているのが現状でありますが、より効果的で明確な規定として整備する必要があると考え、また近隣市町においても、標題の条例は制定されておらず、市規則等において民間及び消防職員・団員を含めた表彰規則を定めていることから、本市におきましての所要の整備を図るものでございます。

 なお、参考までに、今回、新しく定めます泉佐野市消防表彰規則は、消防職員・団員の表彰をはじめ、火災発生時の初期消火、人命救助等に協力をいただき、功績のあった市民等の民間消防功労者及び優良な防火管理事業所、危険物関係事業所並びにその管理者等を表彰することにより、より一層、管内の自主防災意識の高揚を高めることができるようにしているものでございます。

 説明は簡単ですが以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第13 議案第67号 損害賠償の額を定めることについて



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第13、議案第67号、「損害賠償の額を定めることについて」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (病院事務局長 丹治 精一君 登壇)



◎病院事務局長(丹治精一君) 

 それでは議案第67号、損害賠償の額を定めることについての提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書の31ページをお開きいただきたいと思います。

 平成17年10月5日、市立泉佐野病院で発生いたしました医療事故につきまして、議案書に記載されております患者さまに対しまして388万8,490円を賠償するものでございます。

 患者さまは、右上腕骨近位端骨折、肘頭骨折により、同年9月12日に入院、同15日及び10月5日に観血的整復固定術を施行いたしましたが、同年10月6日回診時に右手関節背屈不可、指の関節伸展不可、母指外転不可、橈骨神経領域の知覚低下が見られ、右手はほとんど上げることができず、橈骨神経麻痺と診断されました。

 その後、治療のため同13日に再度手術を行い、橈骨神経に一部瘢痕を認められたので神経剥離術を施行いたしました。

 事故の原因としては、10月5日の手術中に右腕の橈骨神経を損傷してしまったと考えられるものであります。

 神経の損傷につきましては、ある程度、回復することが考えられますので、約9カ月間、症状の固定を待っておりましたが、この6月16日に「症状が固定した」という診断がなされましたので、患者さまと示談させていただき、損害賠償金として388万8,490円を平成18年9月議会の議決を経た上で支払うことで、平成18年8月9日、双方が合意したものでございます。

 今後は、このような事故が二度と起こらないよう再発防止のために職員研修を含め、医療安全の確保のため、万全の策を講じていく所存でございます。

 なお、損害賠償金は大阪府医師会医師賠償保険により全額補填されることとなっております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第14 議案第68号 泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第14、議案第68号、「泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備部長 塩谷 善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 議案第68号、泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明申し上げます。議案書33ページをお開き願います。

 今回、提案させていただいておりますのは、公園条例のうち、第4条第1号中「鳥獣類」を「動物」に、同条第8号中「車馬」を「車両」に改めるとありますのは、語句の訂正をするものでございます。

 同条第10号の「はり紙、はり札その他の広告物を表示すること」を禁止事項として追加をお願いするものでございます。

 第5条第1項中第1号を削りとありますのは、先ほど第4条、第10号の追加で説明いたしました「はり紙、はり札その他の広告物を表示すること」は禁止事項として取り扱うこととしたため、第5条の許可事項から削除をするものでございます。

 同条第2号の物の販売又は頒布、募金その他これらに類すること。

 同条第3号、業として写真、映画等を撮影すること。

 同条第4号、興行を行うこと。

 これら第3号を追加いたしますのは、大きな機材や物品の入搬出を伴いますので、本市が指導することによって、周辺住民の迷惑を最小限にするため、お願いするものでございます。

 また第8条の2を追加いたしますのは、公園を変更、一部廃止、全部廃止する場合に、市民に周知する規定がないため、今回追加するものでございます。

 引き続き34ページをお開き願います。

 今回、りんくう中央公園内に新設されたフットサルコートの供用開始に伴って、その使用料の新設をお願いするものでございます。照明施設につきましては、金額はそのままに、「テニスコート用照明施設」と名称を改め、新設いたしましたフットサルコート使用料は、1面1時間5,000円で、この照明代を1面1時間500円をお願いするものでございます。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 ただし別表第1の改正規定につきましては、平成18年10月10日から施行するものでございます。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第15 議案第69号 平成18年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第15、議案第69号、「平成18年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 本議案については、まず補正予算の総括について泉谷市長公室長の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第69号、平成18年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)の総括についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊1ページをご覧いただきたいと存じます。

 今回、補正をお願いしておりますのは、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ13億4,748万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ500億6,627万1,000円とするものでございます。

 歳入歳出予算の補正に係る款項の区分、及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、2ページから3ページにかけまして「第1表 歳入歳出予算補正」として記載をさせていただいております。

 続きまして第2条におきまして、債務負担行為の補正をお願いしております。事項及び期間、限度額につきましては、5ページをご覧いただきたいと存じます。戸籍事務電算システムの導入に係る事業費としまして、期間を平成18年度から26年度まで、限度額を2億3,300万円としてお願いするものでございます。

 具体的には、戸籍事務の電算化としまして、現在、戸籍を紙ベースから新しく構築するシステムで、デジタル化することとし、これまで手作業で処理しておりました戸籍業務をコンピュータ化することにより、処理時間の大幅短縮や証明発行に要する時間の短縮など、市民サービスの向上と事務処理の省力化を図るものでございます。

 続きまして第3条におきまして、地方債の補正をお願いしております。起債の目的及び限度額等につきましては、6ページをご覧いただきたいと存じます。

 「第3表 地方債補正」でございますが、追加の4件につきましては、アスベスト対策工事等の地方債対象の拡大に伴い、平成18年度の各事業における財源手立てとしまして、地方債制度の活用が可能となったことによるものでございます。

 また、7ページに移りまして、変更の1件につきましては、臨時財政対策債の発行額が確定してまいったことにより、限度額の不足分につきまして所要の調整を行ったものでございます。

 なお、地方債の年度末における現在高見込みに関する調書につきましては16ページに記載しておりますので参考にしていただきたいと存じます。

 続きまして、今回の補正の主な内容といたしましては、まず、投資的事業といたしまして泉陽ヶ丘地内下排水路整備事業で大雨時における浸水被害を防除するため、下排水路の布設工事費をお願いするものでございます。

 また経常経費の主なものといたしましては、特別職報酬等の見直しを検討する審議会の委員報酬、国及び府の補助金等の平成17年度決算確定による返還金、障害者自立支援法の施行に伴う知的障害者相談支援事業委託料及び負担金、保育料徴収の口座振替を行うための電算システム改修委託料、ごみ減量化・資源化の促進を図るための家庭用生ごみ処理機器購入に対する助成金及びその事務経費、小学校に子どもと親の相談員を配置するための相談員謝金、末広団地住宅跡地の市有地売り払いに伴う公共施設整備基金への積立金などとなっております。

 総括といたしましては以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 ただ今の説明につきましてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって総括の説明に対する質疑を終結いたします。

 次に、歳入歳出補正予算の審議に入ります。

 審議につきましては、事項別明細書によってご審議願います。

 まず、定例会議案別冊10ページからの歳出各款について順次提案理由の説明を求めます。

     (議会事務局長 赤井 重雄君 登壇)



◎議会事務局長(赤井重雄君) 

 それでは議会費につきましてご説明申し上げます。議案書別冊10ページ、11ページをご覧願います。

 今回の議会の補正予算額といたしましては112万5,000円をお願いし、補正後の合計金額を2億9,118万7,000円とするものでございます。それでは内容についてご説明させていただきます。

 議員人件費事業で、まず報酬で議員報酬71万円、職員手当等で議員期末手当12万6,000円、さらに共済費で議員共済費負担金28万9,000円を、それぞれ追加をお願いするものでございます。

 理由といたしましては、本年5月の市議会議員選挙に伴います5人の新議員さんに係る必要な予算措置を行うものでございます。

 以上、簡単でございますが説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは続きまして、私の所管いたします総務費の事項について、提案理由をご説明申し上げます。議案書別冊の10ページ、11ページをお開き願います。

 ?総務費・(1)総務管理費・1一般管理費・人事管理事業の01報酬で20万2,000円の補正をお願いいたしております。特別職の報酬等につきましては、平成7年度に見直しを行い、現在に至っていますが、その後、本市の財政状況や社会経済情勢も大きく変化してきています。

 また、市長等の特別職の給料につきましては、行財政改革の一環として、平成12年度から一時的に減額措置を行ってまいりましたが、この措置についても、平成18年度が最終年度となります。

 このため改めて特別職報酬等審議会を設置し、市長等の特別職の給料について調査、審議するため、審議会委員7名の報酬をお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは私のほうから?総務費のうち15諸費及び?諸支出金についてご説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書別冊10ページから11ページをご覧願います。

 ?総務費・(1)総務管理費・15諸費・23償還金利子及び割引料におきまして3,398万8,000円をお願いしておりますのは、まず、国庫支出金等返還事業としまして、高齢・障害福祉課が所管しております国及び府の補助金等の返還であり、平成17年度決算確定によるものでございます。

 その内訳としましては、大阪府市町村老人医療費助成事業費補助金の返還で1,303万1,000円、身体障害者保護費国庫負担金、及び補助金の返還で833万6,000円、大阪府市町村身体障害者及び知的障害者医療費助成事業費補助金の返還で552万2,000円、その他3件を含め合計6件で3,085万8,000円となっております。

 続きまして、国庫支出金等返還事業としまして、児童福祉課が所管しております府補助金の返還であり、平成17年度決算確定によるものでございます。

 その内訳としましては、乳幼児医療費助成事業費補助金の返還で196万円、ひとり親家庭医療助成費補助金の返還で116万2,000円、その他1件を含め合計3件で313万円となっております。

 続きまして、恐れいりますが12ページから13ページをご覧願います。

 ?諸支出金・(1)基金費・2公共施設整備基金費・25積立金におきまして12億9,420万円をお願いしております。これは末広団地住宅跡地の土地売払収入の全額を公共施設整備基金へ積み立てるものでございます。

 簡単ではございますが説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 それでは続きまして、?民生費につきまして、私の所管する項目についてご説明申し上げます。議案書別冊10ページ、11ページをご覧願います。

 (1)社会福祉費・4障害者福祉費で394万4,000円の追加補正をお願いしております。障害者生活支援事業でございます。13委託料で335万5,000円を計上しております。

 本年4月から障害者自立支援法が施行されておりますが、10月からは市町村が実施主体としての地域生活支援事業を実施することとなっております。

 この地域生活支援事業としましては、相談支援事業、手話通訳の派遣等のコミュニケーション支援事業、日常生活用具給付等事業などが必須事業となっており、このうち相談支援事業の実施に係るものでございます。

 相談支援事業の実施に際しましては、本市といたしましては、身体、知的、精神と、それぞれ障害種別の実態や状況に即した決め細やかな対応が必要であると考えております。

 現在、身体及び精神につきましては、障害者生活支援センター「ホライズン」及び精神障害者地域生活支援センター「すずらん」において実施しているところでありますが、知的障害者に係る相談事業につきましては、これまで府が実施してきておりますが、相談支援事業の実施主体が市となりますことから、本年10月からは市で委託実施するため予算計上させていただくものでございます。

 次に、19負担金補助及び交付金で58万9,000円を計上しておりますが、これは同じく相談支援事業でございますが、利用者が他の市町にある事業所を利用しておられるという状況に配慮し、泉佐野市以南の泉南地域を圏域として協議を行ってまいりました結果、利用者の状況を考慮して、他の市町の事業所を利用している場合は、経過措置的に、それぞれの市町が一定の利用者負担を行うということでまとまりましたので、その必要額を計上させていただくものでございます。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。

     (健康福祉担当理事 竹内 延吉君 登壇)



◎健康福祉担当理事(竹内延吉君) 

 続きまして私の所管いたします民生費・児童福祉費についてご説明いたします。議案書別冊10ページ、11ページをご覧願います。

 ?民生費・(2)児童福祉費・2保育所費・保育所運営事業で196万円をお願いするものでございます。

 これはかねてより保育料につきましては、保育料袋により現金で徴収を行ってきたところですが、近年、保護者の方々からの強い要望もあり、口座引き落としで利便性を図ることや多額の現金が集まることによる危険性を回避すること、また保育料など、個人情報の漏洩を防止すること、徴収率の向上を図ることなどを目的といたしまして、平成19年4月より保育料の口座振替を実施してまいりたいと考えております。

 現在、市では、市税のほか、国民健康保険料、介護保険料等につきましては毎月25日の引き落としで口座振替を行っておりますが、今回の保育料につきましても、同様の形で実施をしてまいりたいと考えております。

 なお、保育料については、公立、民間合わせて約2,200件程度の方々を対象とするものでございます。

 内訳といたしましては、口座振替のための準備経費として11需用費・印刷製本費で口座振替の依頼書等の諸用紙等印刷費で16万円、13委託料で口座振替に係る電子媒体の作成や収納事務等に係る電算システム改修委託料として180万円をお願いするものでございます。

 説明は簡単ですが以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

     (生活産業部長 増田 和夫君 登壇)



◎生活産業部長(増田和夫君) 

 それでは私の所管いたします衛生費、農林水産業費につきましてご説明申し上げます。議案書別冊の12から13ページをお開き願います。

 ?衛生費・(2)清掃費・2じん芥処理費・ごみ収集事業におきまして601万6,000円の追加補正をお願いしております。

 これは家庭用生ごみ処理機器購入助成金交付制度でございまして、循環型社会の形成に向け、市内の家庭から排出される生ごみの減量化及び再資源化を推進するため、本年4月1日以降に助成対象となる処理機器を購入した世帯に対しまして、助成金交付要項に基づく所定の手続きを経て、購入費用の2分の1、ただし3万円を上限といたしまして助成金を交付するものでございます。

 続きまして、農林水産業費についてご説明申し上げます。

 ?農林水産業費・(1)農業費・3農業振興費の19負担金補助及び交付金・エコ農産物推進支援事業で30万円の追加補正をお願いしております。

 これは安全安心な地元農産物を求める消費者ニーズに応えるとともに、環境保全に配慮した農業に取り組む農業者の支援を行うため、農薬と化学肥料を5割以下に削減して栽培された大阪エコ農産物の品質を確保することを目的に、残留農薬の検査に必要な残留農薬測定試薬の購入費といたしまして、事業主体である大阪泉州農業協同組合に対しまして30万円を定額補助するものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。

     (上下水道局長 安藤 正人君 登壇)



◎上下水道局長(安藤正人君) 

 続きまして私の所管いたします事項についてご説明申し上げます。議案書別冊の12ページから13ページに、また補正予算概要説明書にも記載しておりますのでご覧ください。

 ?土木費・(3)河川海岸費・2河川改良費・泉陽ヶ丘地内下排水路整備事業で、15工事請負費におきまして540万円の追加補正をお願いしております。

 この工事は泉陽ヶ丘地内におきます度重なる浸水被害を解消するため、被害地の雨水を府営泉陽ヶ丘住宅の既設の雨水管を経由させ、山ノ池へ放流するものであります。

 この被害地周辺は、平成10年ごろから幾度も道路が冠水しており、その都度、町会を通じて要望書が出されております。当時から年次的に抜本的対策が必要との回答をしておりましたが、このたび対策を検討する中で、近隣の府営泉陽ヶ丘住宅の排水設備を利用することで大幅な事業費の削減を図ることが判明し、大阪府の住宅管理部局との協議を行い調整が整いましたので、今回補正をお願いするものであります。

 説明は以上でございます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (学校教育部長 坂野 賢治君 登壇)



◎学校教育部長(坂野賢治君) 

 それでは続きまして、私の所管する項目、教育費につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊12ページ、13ページをご覧ください。

 小学校教育研究事業・8報償費で35万円の補正をお願いしています。これは子どもと親の相談員謝金ということで、不登校や問題行動が顕著化する2学期以降に、この制度を活用し、市内小学校に相談員を配置するためでございます。

 この事業は府費100%の補助となっております。配置予定校は末広小学校であります。

 説明は以上のとおりでありますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いをいたします。



○議長(中村哲夫君) 

 説明は以上のとおりです。これより歳出についての質疑に入ります。

 まず、議会費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、次に総務費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、次に民生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、次に衛生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、次に農林水産業費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、次に土木費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、次に教育費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、次に諸支出金についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって歳出についての質疑を終結いたします。

 次に、定例会議案別冊8ページからの歳入について提案理由の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは歳入全般についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊8ページから9ページをご覧願います。

 ?市税・(2)固定資産税・1固定資産税・1現年課税分で197万6,000円をお願いしておりますのは、今回、補正に必要な一般財源所要額でございます。

 次に、?府支出金・(2)府補助金・5農林水産業費府補助金・1農業費補助金・エコ農産物推進支援事業補助金で30万円をお願いしておりますのは、環境に優しい農産物の生産の普及拡大を図るため、大阪泉州農業協同組合への補助事業に対するもので、府の100%補助となっております。

 続きまして(3)委託金・7教育費委託金・2小学校費委託金で、子どもと親の相談員活用調査研究委託金として35万円をお願いしておりますのは、小学校教育研究事業に対する委託金で、事業費に対して全額を大阪府より受け入れるものでございます。

 次に、?財産収入・(2)財産売払収入・1不動産売払収入・1土地売払収入の12億9,420万円につきましては、市営末広団地住宅跡地の土地3筆、1万2,216平方メートルを売却処分したことによるものでございます。

 次に?諸収入・(5)雑入・3雑入の95万9,000円につきましては、知的障害者相談支援事業における田尻町負担分を分担金としていただくものでございます。

 最後に(21)市債でございますが、4教育債・8総務債・9民生債及び10農林水産業債に係る各事業の財源としまして、地方債対象の拡大に伴い、起債発行が可能となったことにより、それぞれ所要額をお願いしております。

 また、臨時財政対策債につきましては、発行額が確定してまいったことにより、限度額の不足分につきまして所要の調整を行ったものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより歳入についての質疑に入ります。

 歳入全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第16 議案第70号 平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第16、議案第70号、「平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第70号、平成18年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の17ページをお開き願います。

 第1条第1項におきまして、歳入歳出をそれぞれ4億6,799万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ104億6,914万4,000円とし、また、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、18、19ページに記載しております「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。

 続きまして、事項別明細書の歳出からご説明をさせていただきます。22、23ページをお開き願います。

 ?共同事業拠出金・(1)共同事業拠出金・1高額医療費拠出金の保険給付(高額医療費拠出金)事業で1,564万4,000円の増額補正をお願いしておりますが、これは19負担金補助及び交付金で高額医療費共同事業の拠出金で按分方法に変更があり、このため当初予算との比較で1,580万円の不足が生じるため追加をお願いするものでございます。

 また、事務費につきましては、次の保険財政共同安定化事業が10月1日から実施されますので、国保連合会におきます、これらの事務経費について新たに科目を設定するため、当初予算における15万6,000円を減額するものでございます。

 次に、2保険財政共同安定化事業拠出金の保険給付(保険財政共同安定化事業拠出金)事業で4億3,438万3,000円の全額追加補正をお願いしておりますが、これは19負担金補助及び交付金で今回の法改正により、今年10月から国保連合会が新たに実施する保険財政共同安定化事業の拠出金でございます。

 内容としましては、一般被保険者の医療費のうち、1件30万円を超える医療費全件について府内各市町村間における医療費負担の調整を行っていくものでございます。

 次に、3高額医療費共同事業事務費拠出金の保険給付(高額医療費共同事業事務費拠出金)事業として4万2,000円、また、4保険財政共同安定化事業事務費拠出金の保険給付(保険財政共同安定化事業事務費拠出金)事業で22万円の全額追加補正をお願いしておりますが、これらは19負担金補助及び交付金で国保連合会における高額医療費共同事業事務費、及び保険財政共同安定化事業事務費について所要額を全額追加補正させていただいております。

 次に、?保健事業費・(1)保健事業費・1保健衛生普及費の健康増進事業において430万円の増額補正をお願いしておりますが、これは基本検診を受診していない被保険者に対して健康づくりの一環としてコンピュータ検診を実施するとともに、要指導者に対してヘルスアップ事業などの健康指導を実施するための経費として、8報償費で58万円、11需用費で26万7,000円、12役務費で4万8,000円、13委託料で340万5,000円の追加補正をお願いするものでございます。

 次に、?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金・3償還金の返還金事業で1,340万1,000円の追加補正をお願いしておりますが、これは、23償還金利子及び割引料で平成17年度の実績等が確定したことにより、国庫負担金の療養給付費等負担金で1,297万6,351円、及び大阪府老人等医療費波及分補助金で42万4,551円、それぞれ超過交付となったため超過分を返還するものでございます。

 次に、歳入につきまして、ご説明申し上げます。20、21ページをお開き願います。

 ?国庫支出金・(1)国庫負担金・2高額医療費共同事業負担金・1高額医療費共同事業負担金におきまして395万円、また、?府支出金・(1)府負担金・1高額医療費共同事業負担金・1高額医療費共同事業負担金で395万円増額補正をお願いしておりますが、これらは高額医療費共同事業拠出金の補正分の4分の1を各々負担することになっておりますので追加するものでございます。

 次に、(2)府補助金・2財政調整交付金・1財政調整交付金におきまして、430万円の増額補正をお願いしておりますが、これは歳出で申し上げました健康増進事業430万円全額について、府の補助金である特別調整交付金の交付を受けるものでございます。

 次に、?共同事業交付金・(1)共同事業交付金・1高額医療費共同事業交付金・1高額医療費共同事業交付金におきまして790万円の増額補正をお願いしておりますが、これは高額医療費共同事業拠出金から、国・府の負担金を控除した分を交付金として計上しているものでございます。

 次に、同じく2保険財政共同安定化事業交付金・1保険財政共同安定化事業交付金におきまして、4億3,438万3,000円の全額追加補正をお願いしております。これは歳出予算の保険財政共同安定化事業拠出金と同額を計上させていただいております。

 次に、?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・1前年度繰越金におきまして1,350万7,000円でございますが、これは歳出補正の返還金事業分等について繰越金から財源措置するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第17 議案第71号 平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第17、議案第71号、「平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第71号、平成18年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、ご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書別冊の25ページをお開き願います。

 まず第1条にございますように、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,515万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ52億7,457万円とさせていただくものでございます。

 なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、26ページ、27ページにあります「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。説明の都合上、歳出からご説明させていただきますので、30、31ページをお開き願います。

 まず、?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金・2償還金・返還金事業におきまして、23償還金利子及び割引料として9,510万円の増額補正をお願いしております。これは平成17年度会計の精算の結果、平成17年度の保険給付費の財源として国庫負担金で7,140万6,000円、社会保険診療報酬支払基金交付金で1,492万1,000円、府負担金で580万円、大阪府介護保険財政安定化基金交付金で297万3,000円、それぞれ多く収入されたため、平成18年度で返還する必要があるため計上させていただいているものでございます。

 続きまして、?基金積立金・(1)基金積立金・1介護給付費準備基金積立金・介護給付費準備基金積立事業におきまして、25積立金として2,005万1,000円の増額補正をお願いしております。これは平成17年度決算における剰余金につきまして、今後の保険給付の財源とするために介護給付費準備基金へ積み立てるものでございます。

 以上、歳出合計では1億1,515万1,000円を増額補正させていただき、52億7,457万円とさせていただいております。

 次に、歳入のご説明をさせていただきます。28、29ページをお開き願います。

 ?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・前年度繰越金で1億1,515万1,000円を計上させていただいております。これは平成17年度決算の結果、繰り越しいたしました繰越金を計上させていただくものでございます。

 以上、歳入合計では1億1,515万1,000円を増額補正させていただき52億7,457万円とさせていただいております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第18 議案第72号 平成18年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第18、議案第72号、「平成18年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (上下水道局長 安藤 正人君 登壇)



◎上下水道局長(安藤正人君) 

 議案第72号、平成18年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第2号)について、ご説明申し上げます。

 今回の補正は、アスベスト除去等事業費国庫補助金による資本的収入の補正をお願いするものでございます。恐れ入りますが議案書別冊34ページをお開き願います。補正予算実施計画(第2号)に基づき説明させていただきます。

 資本的収入の第1款・資本的収入、4項・国及び府補助金のうち1目・国及び府補助金で701万8,000円を計上いたしております。これはアスベスト除去等事業費国庫補助金を全額補正するものでございます。恐れ入りますが前ページ33ページをお開き願います。

 ただ今ご説明いたしました内容を補正予算(第2号)といたしまして、第2条に記載しております。また、35ページから37ページにわたり、資金計画、予定貸借対照表、予算説明書を所定の書式により記載しております。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第19 議案第73号 平成18年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(中村哲夫君) 

 次に、日程第19、議案第73号、「平成18年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (病院事務局長 丹治 精一君 登壇)



◎病院事務局長(丹治精一君) 

 議案第73号、平成18年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第2号)につきまして、ご説明申し上げます。議案書別冊39ページをお開き願います。

 補正予算の内容は、議案第67号でご承認をお願いしております損害賠償に係る予算措置でございます。補正予算第2条・支出の部で特別損失として賠償額360万円を計上し、収入の部、特別利益で保険による補填額を同額計上いたしております。

 なお、議案第67号に定めております額のほうが、補正予算額より28万8,490円多くなっておりますのは、本件事故に関する医療費を病院側で負担することによるものでございます。

 また、この部分につきましても、保険で補填を受けますので、41ページにございます資金計画に受け入れ資金として計上いたしております。

 なお、40ページ以下に実施計画、資金計画、予定貸借対照表及び予算説明書を所定の様式により記載しております。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中村哲夫君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中村哲夫君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により厚生文教委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 これをもって本日は散会いたします。

 どうもお疲れさまでした。



△散会(午前11時32分)