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大阪府 泉佐野市

平成17年 12月 定例会 12月05日−01号




平成17年 12月 定例会 − 12月05日−01号







平成17年 12月 定例会



          平成17年12月泉佐野市議会定例会(第1日)

               平成17年12月5日(月)

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◯第1日の議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 認定第1号 平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 日程第4 認定第2号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第5 認定第3号 平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第6 認定第4号 平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第7 認定第5号 平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第8 認定第6号 平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 日程第9 認定第7号 平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 日程第10 認定第8号 平成16年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 日程第11 認定第9号 平成16年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について

 日程第12 監査報告第9・10号 監査結果報告について

 日程第13 専決報告第7号 専決処分の報告について

 日程第14 議案第72号 泉佐野市立文化会館の指定管理者の指定について

 日程第15 議案第73号 職員の厚生制度についての条例制定について

 日程第16 議案第74号 企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第17 議案第75号 泉佐野市市税条例の一部を改正する条例制定について

 日程第18 議案第76号 泉佐野市立社会福祉センターの指定管理者の指定について

 日程第19 議案第77号 泉佐野市立老人福祉施設の指定管理者の指定について

 日程第20 議案第78号 財産の無償譲渡について

 日程第21 議案第79号 泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について

 日程第22 議案第80号 泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

 日程第23 議案第81号 泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について

 日程第24 議案第82号 泉佐野市立かんがい排水施設の指定管理者の指定について

 日程第25 議案第83号 泉佐野市環境美化推進条例制定について

 日程第26 議案第84号 泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第27 議案第85号 りんくう中央公園の指定管理者の指定について

 日程第28 議案第86号 市道路線の認定及び廃止について

 日程第29 議案第87号 平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)

 日程第30 議案第88号 平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第31 議案第89号 平成17年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)

 日程第32 請願第2号 下瓦屋保育所の民営化に関する請願

 日程第33 請願第3号 家庭ゴミ有料化に反対する請願

 日程第34 請願第4号 「家庭ゴミ有料化」撤回を求める請願

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◯議員定数23名

 出席議員23名

   鎌野 博    赤坂敏明    熊取谷和巳   千代松大耕

   東 定夫    家治敏明    奥野英雄    戸野 茂

   戎谷満博    鈴木雅弘    岡田昌司    重信正和

   宮本正弘    中林順三    辻野隆成    宮明末治

   松浪武久    北谷育代    伊藤百合子   窪 和惠

   中野幸次    国賀祥司    中村哲夫

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           山瀬 治

 助役           植田剛司   収入役          泉浦秀武

 教育長          下岡朋彦   病院事業管理者      岸野文一郎

 市長公室長        泉谷善吉   まちづくり調整担当理事  中川和明

 総務部長         根来孝次   人権推進部長       坂野賢治

 生活産業部長       米谷 茂   環境衛生担当理事     増田和夫

 健康福祉部長       角谷啓子   健康福祉担当理事     目 哲夫

 都市整備部長       塩谷善一郎  消防長          木ノ元正春

 上下水道局長       安藤正人   学校教育部長       橋爪健次

 社会教育部長       山出谷英一  市立泉佐野病院事務局長  溝端 節

 総務部次長        中島信男   消防本部次長(兼)りんくう消防署長

                                  根来芳一

 市立泉佐野病院事務局次長 山本春雄   秘書課長         竹内一郎

 まちづくり推進課長    龍神俊成   まちづくり調整担当参事  松村和幸

 行財政管理課長      丹治精一   行財政管理担当参事    丹治 弘

 行財政改革担当参事    道下栄次   自治振興課長       山野祐弘

 情報政策課長       西浦良一   情報管理担当参事     中野英二

 総務課管財担当参事    南 正文   人事課長         新里 勉

 人事課研修福利厚生担当参事       税務課課税担当参事    昼馬 剛

              竹森 知

 税務課納税担当参事    柿本 香   市民課長         貝野克巳

 人権推進課長       東  昇   同和行政担当参事     勘六野正治

 泉佐野人権文化センター館長       樫井人権文化センター館長 西口誠行

              松島水巳

 農林水産課長       奥野慶忠   農林水産課農林水産担当参事

                                  松下 仁

 商工労働観光課長     射手矢光雄  市民生活課長       澤田愼吾

 危機管理担当参事     坂田純哉   環境衛生課長       岡本良典

 環境衛生課環境美化担当参事       環境衛生課衛生担当参事  川口秀幸

              溝口 治

 クリーンセンター総務担当参事      クリーンセンター保全担当参事

              神野清志                口元安雄

 クリーンセンター収集担当参事      生活福祉課長       信貴靖滋

              井田史郎

 児童福祉課長       竹内延吉   児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄

 児童福祉課参事             高齢・障害福祉課長

              阿形 学   (兼)社会福祉センター館長 赤坂法男

 (兼)鶴原保育所長            (兼)老人福祉センター館長

 介護保険課長       八島弘之   保健センター所長     藤堂廣志

 国保年金課長       水本隆夫   都市計画課長       上野正一

 都市計画課都市計画担当参事       都市計画課市街地整備担当参事

              真瀬三智広               野口赳士

 建築住宅課長       若松平吉   建築住宅課建築担当参事  山本一久

 建築住宅課住宅建設担当参事       道路公園課長       山東一也

              坂口 呈

 道路公園課道路担当参事  豊井和輝   道路公園課高架事業担当参事

                                  山岡武彦

 土木管理課長       松下義彦   会計課長         馬場 眞

 消防本部総務課長     東 昇司   消防本部予防課長     花枝岩夫

 消防本部警備課長     藤原 治   中消防署長        川野克芳

 りんくう消防署空港分署長 木村政治   上下水道総務課長     末原幸彦

 水道事業担当参事     篠田昌幸   下水道整備課長      松山昌富

 水道工務課長       松本憲治   水道浄水課長       川村俊昭

 市立泉佐野病院総務課長  西出作治   市立泉佐野病院医事課長  唐松正紀

 救命救急センター事務長  井東俊治   教育総務課長       中西敏治

 教育総務課教職員担当参事 作野栄一   教育総務課教育施設担当参事

                                  古木 学

 学校教育課長       池田昌弘   人権教育室長       橋本正二朗

 社会教育課長       四至本好仁  生涯学習センター館長   孝口 晃

 図書歴史課長       岩井泰雄   青少年課長        奥田哲也

 青少年課青少年施設担当参事       農業委員会事務局長    松下 仁

              東口祐一

 選挙管理委員会事務局長

 (兼)公平委員会事務局長

              星 照明

 (兼)監査委員事務局長

 (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       赤井重雄   議会事務局次長      高島 晃

 参事           塩谷久一   主幹           山隅唯文

 議会係長         荒金誠司   吏員           高倉佳代子

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◯本議会の会議事件

 ◇平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について

 ◇監査結果報告について

 ◇専決処分の報告について

 ◇泉佐野市立文化会館の指定管理者の指定について

 ◇職員の厚生制度についての条例制定について

 ◇企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市市税条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市立社会福祉センターの指定管理者の指定について

 ◇泉佐野市立老人福祉施設の指定管理者の指定について

 ◇財産の無償譲渡について

 ◇泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市立かんがい排水施設の指定管理者の指定について

 ◇泉佐野市環境美化推進条例制定について

 ◇泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について

 ◇りんくう中央公園の指定管理者の指定について

 ◇市道路線の認定及び廃止について

 ◇平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)

 ◇平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 ◇平成17年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)

 ◇下瓦屋保育所の民営化に関する請願

 ◇家庭ゴミ有料化に反対する請願

 ◇「家庭ゴミ有料化」撤回を求める請願

 ◇「事業仕分け」による行財政の効率化を求める意見書(案)

 ◇特別委員会の継続調査について

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◯議会運営委員会決定事項          (平成17年11月28日 議運委決定)

 ●12月定例市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕                  〔付託の委員会〕



(1)会議録署名議員の指名について
(2)会期の決定について
即決


(3)平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について
(4)平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(5)平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(6)平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(7)平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(8)平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(9)平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について
(10)平成16年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について
(11)平成16年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定について
決算特別委員長報告の後、即決


(12)監査結果報告について
(13)専決処分の報告について
即決


(14)泉佐野市立文化会館の指定管理者の指定について
(15)職員の厚生制度についての条例制定について
(16)企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部を改正する条例制定について
(17)泉佐野市市税条例の一部を改正する条例制定について
総務委員会


(18)泉佐野市立社会福祉センターの指定管理者の指定について
(19)泉佐野市立老人福祉施設の指定管理者の指定について
(20)財産の無償譲渡について
(21)泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について
(22)泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について
(23)泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について
厚生文教委員会


(24)泉佐野市立かんがい排水施設の指定管理者の指定について
(25)泉佐野市環境美化推進条例制定について
(26)泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について
(27)りんくう中央公園の指定管理者の指定について
(28)市道路線の認定及び廃止について
建設経済委員会


(29)平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)
所管常任委員会


(30)平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
建設経済委員会


(31)平成17年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)
厚生文教委員会


(32)下瓦屋保育所の民営化に関する請願
厚生文教委員会


(33)家庭ゴミ有料化に反対する請願
(34)「家庭ゴミ有料化」撤回を求める請願
建設経済委員会





 2.議会進行予定                  ●議運 11月28日(月)



月・日・曜
開議時刻
会議名
備考


12月5日

午前10時
本会議
 


6日

午前10時
総務委員会
 


7日

午前10時
厚生文教委員会
 


8日

午前10時
建設経済委員会
 


9日

午前10時
関西国際空港問題対策特別委員会
 


10日

休会
 


11日

休会
 


12日

午前10時
行財政委員会
 


13日

午前10時
公害交通対策委員会
 


14日

休会
 


15日

休会
 


16日

休会
 


17日

休会
 


18日

休会
 


19日

休会
 


20日

午前10時
本会議
12:30 議会運営委員会


21日

午前10時
本会議
 


22日

午前10時
本会議
 



 3.会期       12月5日から22日まで……………………………「18日間」

 4.一般質問

   ・通告質問…………12月20日開議冒頭〔通告締切 12月8日(木)午後3時〕

   ・議案関連質問……最終日議了後1時間程度

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    熊取谷和巳     窪 和惠

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              会議のてんまつ



△開会(午前10時01分)



○議長(北谷育代君) 

 皆さん、おはようございます。

 ただ今より平成17年12月定例市議会を開会いたします。

 議員定数23名中、出席議員23名でありますので会議が成立しております。

 会議に先立ちまして、議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・松浪武久君。

     (議会運営委員長 松浪 武久君 登壇)



◆議会運営委員長(松浪武久君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る11月28日に開催いたしました12月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項について、ご報告申し上げます。

 まず、本定例市議会に付議されております案件は、ただ今のところ34件であります。これらの処理要領につきましては、お手元へ配付いたしております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じます。

 また、追加案件が提案されました場合、事前に議員協議会でご説明願ったのち、本会議では即決していただくことに決定しております。

 次に、議会進行予定につきましては、本日午前10時より本会議、明日6日は総務委員会、7日には厚生文教委員会、8日には建設経済委員会を、それぞれ午前10時から開催願うのをはじめ、お手元へ配付いたしております議会進行予定に記載の委員会を、それぞれ開催願うことになっております。

 また、後半の本会議につきましては、12月20日、21日、22日の3日間を予定しております。

 従いまして、本定例市議会の会期は本日から12月22日までの18日間と決定しております。

 次に、一般質問につきましては、12月20日の開議冒頭から承ることになっております。その通告締切は8日の午後3時でございますので、よろしくご承知おき願います。

 次に、議員協議会の開催につきましては、後半本会議の追加案件上程前に休憩の上、開催していただくことになっておりますので、あらかじめご承知おき願いたいと存じます。

 なお、議案関連質問につきましては、従来どおり、最終日の議了後、承ることになっております。

 以上、12月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についてのご報告を終わります。ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、ご了承いただいたものといたします。

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○議長(北谷育代君) 

 次に、去る9月定例市議会において教育委員会委員に任命同意されました大藏京子君より発言の申し出がありますので、これを許します。



◎教育委員(大藏京子君) 

 貴重なお時間を頂戴いたしましてありがとうございます。教育委員に任命されました大藏京子と申します。泉佐野市の教育は、まだ手探り状態ですが、泉佐野市の教育・文化の向上に努力してまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

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○議長(北谷育代君) 

 次に、去る12月1日付で異動がありました職員のうち、部長級及び課長級の昇格者について、山瀬助役より紹介の申し出がありますので、これを許します。



◎助役(山瀬治君) 

 おはようございます。お許しをいただきましたので、貴重なお時間をお借りいたしまして、去る12月1日付で人事異動いたしました職員のうち、部長級、課長級に昇格した者をご報告申し上げ、ご紹介させていただきたいと思います。

 まず、部長級に昇格した者でございますが、市長公室秘書課長から生活産業部環境衛生担当理事に昇格いたしました増田和夫君です。

     (増田 和夫君 立礼)

 次に、課長級に昇格した者をご紹介させていただきます。市長公室秘書課長代理から市長公室秘書課長に昇格いたしました竹内一郎君です。

     (竹内 一郎君 立礼)

 以上でございます。貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。

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○議長(北谷育代君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(北谷育代君) 

 日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として熊取谷和巳君、窪 和惠君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第2、「会期の決定について」を議題といたします。

 12月定例市議会の会期は、本日より12月22日までの18日間といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって本定例市議会の会期は18日間と決定いたしました。

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△日程第3 認定第1号 平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について から、日程第11 認定第9号 平成16年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について までの9件



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第3、認定第1号より日程第11、認定第9号まで、以上9件の決算認定についてを一括して議題といたします。

 ただ今議題となっております9件の決算認定につきましては、9月定例市議会において決算特別委員会に付託され、その審査を委任されたものであります。

 よって、これより決算特別委員会における決算審査の結果について、委員長の報告を求めるわけでありますが、去る11月8日開催の委員会におきまして互選の結果、委員長に熊取谷和巳君、副委員長に窪 和惠君が選任されておりますのでご報告申し上げます。

 それでは決算特別委員長・熊取谷和巳君の報告を求めます。

     (決算特別委員長 熊取谷 和巳君 登壇)



◆決算特別委員長(熊取谷和巳君) 

 ご指名によりまして、ただ今より決算特別委員会に付託されました平成16年度各会計決算審査の結果についてご報告申し上げます。

 これらの決算につきましては、去る9月定例市議会において当委員会に付託され、閉会中継続審査の承認を得ているものでありますが、これが審査のため、去る11月8日、9日の2日間にわたり、新田谷市長ほか関係説明員の出席を求め、委員会を開催いたしました。

 なお、本決算審査にあたっては、例年のとおり監査委員の意見書を参考として、証憑書類及び関係書類の提出を求めるとともに、担当部課長の説明によって慎重に審査を重ねたものでありますが、計数的には既に監査委員によって正否が正されておりますので何ら問題になるところはなく、また、支出命令に符合して収支が適法に執行されていることを認めたものであります。

 まず、認定第1号、平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について、各項目にわたり、それぞれ慎重審査を重ねたのち、採決の結果、賛成多数をもって認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第2号、平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第3号、平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についても、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第4号、平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についても、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第5号、平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定についても、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第6号、平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についても、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第7号、平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定についても、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第8号、平成16年度泉佐野市水道事業会計決算の認定については、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、賛成多数をもって認定を可とすることに決定いたしました。

 次に、認定第9号、平成16年度泉佐野市病院事業会計決算の認定については、慎重審査を重ねたのち、採決の結果、全員異議なく認定を可とすることに決定いたしました。

 以上をもって報告を終わりますが、お手元に委員長報告の参考資料として、審査の経過と結果についての概要を記載した印刷物を配付しておりますので、ご高覧の上、満場のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 まず、認定第1号、平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手多数)



○議長(北谷育代君) 

 挙手多数であります。よって本決算は委員長報告どおり決定いたしました。

 次に、

 認定第2号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第3号 平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第4号、平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第5号 平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 認定第7号 平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 認定第9号 平成16年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について

 以上6件を一括して採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は、いずれも認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(北谷育代君) 

 挙手全員であります。よって本決算は、いずれも委員長報告どおり決定いたしました。

 次に、認定第6号、平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手多数)



○議長(北谷育代君) 

 挙手多数であります。よって本決算は委員長報告どおり決定いたしました。

 次に、認定第8号、平成16年度泉佐野市水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。

 本決算に対する委員長報告は認定を可とするものであります。委員長報告どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手多数)



○議長(北谷育代君) 

 挙手多数であります。よって本決算は委員長報告どおり決定いたしました。

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△日程第12 監査報告第9号、第10号の監査結果報告について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第12、監査報告第9号及び第10号の「監査結果報告について」を議題といたします。

 ただ今議題となっております議案につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、監査委員から議長あてに報告がありましたので、ご報告いたします。

 この報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、監査結果報告についてを終わります。

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△日程第13 専決報告第7号 専決処分の報告について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第13、専決報告第7号、「専決処分の報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは専決報告第7号のうち、専決第13号の専決処分につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決した内容について、同条第2項の規定により、ご報告申し上げます。恐れ入りますが議案書3ページをお願いいたします。

 平成17年7月28日午後3時ごろ、公用車を運転し、泉佐野市市場西三丁目1089番2先の国道26号線の交差点において赤信号で停止したのち、信号が変わり発進したところ、前方不注意により、まだ停止していた議案書記載の相手方運転の車両に追突したものでございます。

 自動車の所有者であります議案書記載の相手方と和解が成立しましたので、民法第695条の規定によりまして、修理費ほかを全額負担し、損害賠償額25万220円を支払うものでございます。

 なお、損害賠償額25万220円は社団法人全国市有物件災害共済会により、全額補填されます。

 今後は、事故の再発防止に向け、安全運転に心がけるよう指導を行ってまいりたいと存じますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

     (環境衛生担当理事 増田 和夫君 登壇)



◎環境衛生担当理事(増田和夫君) 

 それでは専決報告第7号のうち、専決第14号、専決処分について、地方自治法第180条第1項によりまして、専決した内容につきまして、同条第2項の規定によりご報告させていただきます。恐れ入りますが議案書5ページをご覧ください。

 平成17年10月12日午前8時30分ごろ、泉佐野市泉ヶ丘一丁目685番1先におきまして、当日、ごみ収集作業で2トンパッカー車が幅員5メートルの道路を東方向に走行しておりましたところ、左折すべきところを通過したことに気づき、バックをした際、後方で停車していた車に接触したものです。

 民法695条の規定によりまして、議案書記載の相手方と和解が成立しましたので、修理費を全額負担し、損害賠償額25万2,000円を支出するものです。

 なお、損害賠償金につきましては、社団法人全国市有物件災害共済会から全額補填されます。

 今後は、安全運転に心がけ、万全の注意を払い、事故防止に努めてまいります。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。



◆(宮本正弘君) 

 損害額とか和解金のあれはあるんですけども、その職員等に対しての処分、また、どういうふうな指導をしたのかいうのが、ほとんど今まで、ずうっと議案が上がってくるんですけども、報告されておりませんので、念のために、それに、どういうことをしたのか、きちっと報告していただきたいと思います。



◎総務部長(根来孝次君) 

 公用車の運転で不注意による事故でございますので、処分ということではいたしておりません。ただし、日ごろ公用車を運転する際には、安全運転に心がけるよう、その都度、指導しているところでございあます。以上でございます。



◆(宮本正弘君) 

 あまりにも職員さんの数が、かなり多いんで、その数からいくと、そんなもんか分かりませんけども、あまりにも事故が、毎回々々この議会に報告されてきております。やはり本当に、そういう指導の徹底がなされているのかどうか。

 やはり今から厳しく、そういう面は問われてくると思いますので、以後、気をつけていただきたいなと、こう思いますし、その都度、きちっとした指導をなされるように、これは要望しておきます。



○議長(北谷育代君) 

 ほかにございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、以上で専決処分の報告を終わります。

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△日程第14 議案第72号 泉佐野市立文化会館の指定管理者の指定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第14、議案第72号、「泉佐野市立文化会館の指定管理者の指定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 議案第72号、泉佐野市立文化会館の指定管理者の指定についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書7ページをご覧いただきたいと存じます。

 泉佐野市立文化会館につきましては、従前より管理委託制度にて管理運営ををしているところでございますが、地方自治法の改正のため、平成18年度から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者による管理へ移行することとし、本年9月議会において、指定管理者による管理や業務などについて盛り込んだ「泉佐野市立文化会館条例の一部を改正する条例制定」について、ご承認を賜ったところでございますが、本議会におきましては、指定管理者の指定についての議決をお願いするものでございます。

 指定管理者の選定につきましては、本市の「指定管理者制度に関する運用指針」に基づき、市の出資法人の設立趣旨等を勘案し、その特性や機能を生かしながら運営を図ろうとする施設に該当するものであり、泉佐野市指定管理者審査委員会の審査を経て、財団法人泉佐野市文化振興財団を随意選定することとしたものでございます。

 まず、1.公の施設の名称につきましては、泉佐野市立文化会館、位置は泉佐野市市場東一丁目295番地の1でございます。

 2.指定管理者につきましては、泉佐野市立文化会館の設置当初から管理委託を行ってきました財団法人泉佐野市文化振興財団、理事長・新田谷修司でございます。住所は施設の所在地と同様でございます。

 3.指定の期間につきましては、平成18年4月1日から平成22年3月31日までの4年間でお願いするものでございます。

 以上、説明は簡単ではございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第15 議案第73号 職員の厚生制度についての条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第15、議案第73号、「職員の厚生制度についての条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第73号、職員の厚生制度についての条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書9ページをお開き願います。

 この条例は「泉佐野市職員の共済制度についての条例(昭和28年5月26日泉佐野市条例第8号)」の全部を改正して制定するものでございます。

 職員の福利厚生につきましては、地方公務員法第42条の規定により、「地方公共団体は、職員の保健、元気回復、その他厚生に関する事項について計画を樹立し、これを実施しなければならないこと」とされております。

 このため本市では、大阪市を除く府内市町村及び一部事務組合の職員が会員となっている社団法人大阪府市町村職員互助会に加入し、組織のスケールメリットを生かした福利厚生事業を行ってきたところでございます。

 また職員に身近な文化レクリエーション活動などについては、本市の職員で泉佐野市職員共済会を組織し、職員の意見を反映させながら実施してきたところでございます。

 今般、大阪府市町村職員互助会において、現行の退会給付金制度等が見直されるなど、大きな改正が行われたことを受けまして、本市の条例につきましても、実態に即した改正を行う必要があるため、条例の全部改正を行うものでございます。

 次に、条例の内容でございますが、第1条は、本条例の趣旨を定めております。

 第2条では、職員の定義を規定しており、この条例において職員とは「本市に勤務する常勤職員のほか、非常勤職員についても含むもの」としています。

 第3条は、事業について規定しており、市町村職員互助会で実施しております第1号の互助共済事業をはじめ、第2号では職員共済会でも実施しております文化体育及びレクリエーション事業、10ページに移りますが、第3号で厚生施設の管理運営事業、第4号で前3号に掲げるもののほか職員の厚生に必要な事業としております。

 第4条は、実施の規定ですが、前条各号に掲げる事業は、社団法人大阪府市町村職員互助会及び泉佐野市職員共済会に行わせることができるものとしてございます。

 第5条は、負担金に関する規定であり、市は市町村職員互助会に対し、直接負担金を交付することができると定めております。

 第6条は、事務従事の規定であり、第7条は、委任規定でございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第16 議案第74号 企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第16、議案第74号、「企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第74号、企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書11ページをお開き願います。

 第5条の初任給調整手当につきましては、今回の改正により、対象となる職員及び手当額を規定するものでございます。

 第1項中、医療職給料表(1)の適用を受ける職に新たに採用された職員とは、医師及び歯科医師として新たに採用された職員を指しています。

 第2項に規定する手当額は10万400円以内と定めております。

 また、第3項では、在職中の職員、すなわち在職中の医師及び歯科医師との給料の均衡が図れるよう調整を行うものでございます。

 第7条第4号につきましては、徒歩により通勤する職員への通勤手当を支給する条項を削除するものでございますが、これは既に本年4月1日から適用しています。職員の給与についての条例改正との整合を図るものでございます。なお、該当する通勤手当については本年4月1日から支給いたしておりません。

 附則といたしまして、この条例は平成18年1月1日から施行するものでございます。

 次に、今回の改正に至りました背景と、その理由につきましてご説明申し上げます。

 市立泉佐野病院につきましては、現在、初任給調整手当は支給しておりませんが、府内公立病院を有する19の市町村のうち、支給しているのは8市であり、泉州地区の八つの公立病院では、堺市、岸和田市、貝塚市の3病院が支給しております。また初任給調整手当の支給の有無にかかわらず、ほとんどすべての病院が診療手当等の支給により、優秀な医師の確保に努めているところでございます。

 ご承知のとおり、市立泉佐野病院につきましては、新築移転後、診療科目の充実と医師の確保に努め、地域の中核病院として、高度専門医療、地域連携医療等を行い、地域住民の医療レベルの向上に努めてまいりました。

 しかしながら平成16年度から医師法改正に伴い、新医師臨床研修制度が新たにスタートしたことから、初期研修医を含め、医師の確保が困難な状況となっており、泉州地区でも3カ所の公立病院で産婦人科医師の引き揚げなど、地域の根本的医療の確保が難しい状況となっています。

 このような中で市立泉佐野病院は、期末勤勉手当及び時間外勤務手当を除く医師手当の月額が、初任給調整手当を支給している市立堺病院と比較して約16万5,000円。市立岸和田病院と約16万4,000円、市立貝塚病院と約10万9,000円も低い状況でございます。また、堺以南の8カ所の公立病院と比較しても、医師の給料月額で10万769円から最大で20万7,179円も低くなっております。

 こうしたことから市民の健康を保持し、市立泉佐野病院の役割を果たすためには、新たに初任給調整手当を支給し、他の公立病院の医師との給与格差を是正することによって優秀な医師を確保することが重要であると考えておりますので、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第17 議案第75号 泉佐野市市税条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第17、議案第75号、「泉佐野市市税条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第75号、泉佐野市市税条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。

 今回の改正につきましては、地方税法ほかの法律改正に伴い、市税条例の改正が必要となりました部分について、泉佐野市市税条例の改正をお願いするものでございます。恐れ入りますが議案書13ページをお開き願います。

 まず、第19条第1項ただし書き中「第3項」を「第4項」に、第2項中「同条第3項」を「同条第4項」に改めるとしていますのは、第19条では、個人市民税の申告について規定していますが、条文中の地方税法の規定の項ずれに伴う改正であり、内容に変更はございません。

 第29条の10第2項中「土地登記簿若しくは」を「登記簿又は」に改め、「又は建物登記簿」を削り、同条第5項中「土地登記簿」を「登記簿」に改めるとしていますのは、第29条の10は、固定資産税の納税義務者等の規定であり、条文中の「土地登記簿」及び「家屋登記簿」を「登記簿」と改めるものでございます。これは不動産登記法の改正により、「土地登記簿」及び「建物登記簿」が「登記簿」に改められたことに伴う改正であり、内容に変更はございません。

 第31条の4第2項で途中省略いたしますが、「(当該被災年度の翌年度から避難等解除日の属する年の1月1日以後、3年を経過する日を賦課期日とする年度までの各年度)」を加えるとしていますのは、区分所有にかかる家屋の敷地の固定資産税について、震災等により滅失し、または損壊した場合に、申し出により、案分で税額を案分する2年間の特例措置期間に「避難等解除日から3年間」を追加するものでございます。

 第35条の3第1項中及び議案書14ページになりますが、同条第2項中で「同じく3年を経過する日を賦課期日とする年度までの各年度分を加える」としていますのは、被災時に住宅用家屋の敷地であった土地に対する固定資産税の住宅用地の特例について、被災後2年間継続される特例措置に、さらに避難等解除日から3年間を追加するものでございます。

 付則第43項中の4中「第22項」を「第20項」に改めるとしていますのは、地方税法の改正による項ずれに伴う改正であり、内容に変更はございません。

 なお、附則としまして、この条例は公布の日から施行する。ただし第19条第1項の市民税の申告にかかる規定につきましては平成18年1月1日から、すなわち平成18年度の申告分から施行するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第18 議案第76号 泉佐野市立社会福祉センターの指定管理者の指定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第18、議案第76号、「泉佐野市立社会福祉センターの指定管理者の指定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第76号、泉佐野市立社会福祉センターの指定管理者の指定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書15ページをご覧いただきたいと存じます。

 泉佐野市立社会福祉センターにつきましては、地方自治法の改正に伴い、平成18年度から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者による管理へ移行することとし、本年6月議会において、指定管理者による管理や業務などについて盛り込んだ「泉佐野市立社会福祉センター条例の一部を改正する条例制定について」ご承認を賜ったところでございますが、本議会におきましては、指定管理者の指定についての議決をお願いするものでございます。

 指定管理者の選定につきましては、本市の「指定管理者制度に関する運用指針」に基づき、法令に基づき市に設置することが規定されている公共的団体の活動を促進するため、事業者が特定される場合など合理的な理由があることに該当するものであり、泉佐野市指定管理者審査委員会の審査を経て、社会福祉法人泉佐野市社会福祉協議会を随意選定することとしたものでございます。

 1.公の施設  名称 泉佐野市立社会福祉センター

         位置 泉佐野市上町一丁目2番9号

 2.指定管理者 住所 泉佐野市上町一丁目2番9号

         名称 社会福祉法人泉佐野市社会福祉協議会

            会長 田端利一

 3.指定の期間 平成18年4月1日から平成22年3月31日まで

 以上、説明は簡単ではございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第19 議案第77号 泉佐野市立老人福祉施設の指定管理者の指定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第19、議案第77号、「泉佐野市立老人福祉施設の指定管理者の指定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第77号、泉佐野市立老人福祉施設の指定管理者の指定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書の17ページをご覧いただきたいと存じます。

 泉佐野市立老人福祉施設につきましては、泉佐野市立老人福祉センターが、市立社会福祉センターの1階及び2階部分に含まれておりますことから、社会福祉センターと一体で管理運営を行ってきております。

 また、泉佐野市立老人センター長寿園、泉佐野市立老人憩の家長坂偕楽荘、泉佐野市立下瓦屋南ふれあいアスティの3施設につきましては、平成13年度より管理委託制度にて管理運営を行ってきているところでありますが、地方自治法の改正のため、平成18年度から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者による管理へ移行することとし、本年6月議会において、指定管理者による管理や業務などについて盛り込んだ「泉佐野市老人福祉施設条例の一部を改正する条例制定について」ご承認を賜ったところでございますが、本議会におきましては、指定管理者の指定についての議決をお願いするものでございます。

 指定管理者の選定につきましては、本市の「指定管理者制度に関する運用指針」に基づき、1番目の市立老人福祉センターにつきましては、先ほどの議案第76号で上程しております社会福祉センターと一体でありますことから、社会福祉法人泉佐野市社会福祉協議会を随意選定することとしたものでございます。

 なお、2から4の3施設につきましては、「指定管理者制度に関する運用指針」に基づき、泉佐野市指定管理者審査委員会において公募により指定管理者を選定することとなり、応募者の募集ののち、泉佐野市老人福祉施設指定管理者選定委員会による審査を経まして、指定管理者の候補者を決定したものでございます。

 1番目の施設としまして

 1.公の施設  名称 泉佐野市立老人福祉センター

         位置 泉佐野市上町一丁目2番9号

 2.指定管理者 住所 泉佐野市上町一丁目2番9号

         名称 社会福祉法人泉佐野市社会福祉協議会

            会長 田端利一

 3.指定の期間 平成18年4月1日から平成22年3月31日まで

 次に、2番目でございますが、

 1.公の施設  名称 泉佐野市立老人センター長寿園

         位置 泉佐野市南中樫井421番地

 2.指定管理者 住所 泉佐野市南中樫井421番地

         名称 特定非営利活動法人いきいきくらぶ

            理事長 内田智之

 3.指定の期間 平成18年4月1日から平成22年3月31日まで

 次に、3番目でございますが、

 1.公の施設  名称 泉佐野市立老人憩の家長坂偕楽荘

         位置 泉佐野市下瓦屋220番地の1

 2.指定管理者 住所 泉佐野市下瓦屋221番地の1

         名称 社会福祉法人水平会

            理事長 川崎一博

 3.指定の期間 平成18年4月1日から平成22年3月31日まで

 最後に4番目でございますが、

 1.公の施設  名称 泉佐野市立下瓦屋南ふれあいアスティ

         位置 泉佐野市下瓦屋263番地の3

 2.指定管理者 住所 泉佐野市長滝3672番地

         名称 社会福祉法人常茂恵会

            理事長 中西常泰

 3.指定の期間 平成18年4月1日から平成22年3月31日まで

 以上、説明は簡単ではございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第20 議案第78号 財産の無償譲渡について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第20、議案第78号、「財産の無償譲渡について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉担当理事 目 哲夫君 登壇)



◎健康福祉担当理事(目哲夫君) 

 それでは議案第78号、財産の無償譲渡についての提案理由をご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書19ページをお開き願います。

 今回の上程理由は、地方自治法第96条第1項第6号の規定によるもので、平成18年4月1日より、市立下瓦屋保育所が民間に移管することに伴いまして無償譲渡するものでございます。

 概要は次のとおりでございます。

 1.建物の表示 泉佐野市上瓦屋610番地の1(家屋番号610番1)

      園舎 鉄筋コンクリート造陸屋根平屋建 108.00?

    附属建物

      園舎 鉄筋コンクリート造陸屋根平屋建 149.41?

      園舎 鉄筋コンクリート造陸屋根平屋建 107.23?

      園舎 鉄筋コンクリート造陸屋根平屋建  80.76?

 2.評価額   1,021万6,000円

 3.相手方   住所 泉佐野市長滝3672番地

         名称 社会福祉法人常茂恵会

            理事長 中西常泰

 4.譲渡の条件 譲渡を受けた建物を保育所として使用し、その必要がなくなった場合は、市に無償で返還すること。

 なお、鑑定評価につきましては、大阪府法人指導課の指導による大阪府社会福祉協議会資産評価委員会の評価でございます。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第21 議案第79号 泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第21、議案第79号、「泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉担当理事 目 哲夫君 登壇)



◎健康福祉担当理事(目哲夫君) 

 それでは議案第79号、泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由の説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書21ページをお開き願います。

 平成18年4月1日より、市立下瓦屋保育所の民営化に伴いまして、条例改正の議会議決が必要でありますので、このたび泉佐野市立保育所条例(昭和62年泉佐野市条例第10号)の第2条の表より、泉佐野市立下瓦屋保育所の項を削除するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第22 議案第80号 泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第22、議案第80号、「泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 では議案第80号、泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書23ページをご覧願います。

 国民健康保険条例の目次中「第6章 納付組合(第31条)」を「第6章 削除」に改め、第6章及び第31条を削除するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。

 これは国民健康保険料の納付組合に対する補助金の交付を廃止するものでございます。本制度は、もともと国民健康保険料が国民健康保険税であったため、他の市税と同様に、戦後の混乱した社会情勢と不安定な経済情勢のもとで市税等の確保のため、一定の地域、職域などを単位として納税貯蓄組合法に基づき組合を設立し、泉佐野市納税貯蓄組合奨励規則により補助金の交付を行ってきたものであります。

 その後、平成2年度に国民健康保険料に変更し、本条例及び泉佐野市国民健康保険料納付組合奨励規則の制定により、保険料納付組合へ変更となり、口座振り替えの推進に重点を置き活動し、補助金の交付を行ってまいりました。

 しかしながら、設立以来、徴収制度として一定の役割及び成果を残してきたものでありますが、行財政改革の一環として、また近年においては口座振り替えの普及などにより、納付方法も多岐にわたってきたことに加え、プライバシーの問題も出てまいったことにより廃止させていただくものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第23 議案第81号 泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第23、議案第81号、「泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (消防長 木ノ元 正春君 登壇)



◎消防長(木ノ元正春君) 

 それでは議案第81号、泉佐野市火災予防条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書25ページをお開き願います。

 今回の改正につきましては、平成17年8月2日に、総務省消防庁次長から火災予防条例(令)の一部改正についての通知があったため、当市におきましても、泉佐野市火災予防条例の一部を改正するものでございます。

 改正の内容でございますが、泉佐野市火災予防条例(昭和48年泉佐野市条例第32号)の一部を次のように改正する。

 第5条第1項第1号中「、石綿」を削るとありますのは、条例第5条のボイラーの基準において、ボイラーの熱伝導による火災を防止するため、蒸気管の遮熱材料として例示しておりました石綿の表現について、既に新聞やテレビ等でご承知のことと存じますが、平成16年10月1日に労働安全衛生法施行令が改正され、中皮種や肺がん等の原因となるアスベスト、いわゆる石綿の使用が禁止されたことを受け、石綿の表現を削除するものでございます。

 なお、現在、管内の156事業所にボイラーが設置されていますが、既にこれらの事業所に、石綿を使用している場合は除去等の処置を行うとともに、消防本部に通報するよう通知文を送付し、実態把握に努めております。

 続きまして第30条中、第6号を第7号に、第5号を第6号に、そして第4号の次に、第5号として「山林、原野等の場所で、火災が発生するおそれが大であると認めて市長が指定した区域内において喫煙しないこと」を新たに追加するものでございます。

 これは条例第30条において、火災に関する警報の発令中における火の使用制限として、現在、林野及び堤防、田畑等において火入れを禁止しているものでございますが、平成16年10月に総務省消防庁に設置されました林野火災低減検討会において、林野火災の主な原因である人的出火を抑制するためには、火災に関する警報の発令中に一定の条件のもとに喫煙を制限する必要がある旨の提言が平成17年3月28日に指名されたことによるものでございます。

 なお、本文中の「市長が指定した区域」についてでございますが、本市では、泉佐野市地域防災計画に記載されていますように、森林地帯が市域の約40%を占めており、山林火災が発生すれば、隣接の他市及び和歌山県にも延焼する恐れがあるため、火災に関する警報の発令中に喫煙を禁止する区域として、管内の山林全域を指定するよう考えております。

 なお、附則といたしましては、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第24 議案第82号 泉佐野市立かんがい排水施設の指定管理者の指定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第24、議案第82号、「泉佐野市立かんがい排水施設の指定管理者の指定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (生活産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎生活産業部長(米谷茂君) 

 それでは議案第82号、泉佐野市立かんがい排水施設の指定管理者の指定についての提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書27ページをご覧いただきたいと存じます。

 泉佐野市立かんがい排水施設につきましては、従前より管理委託制度にて管理運営を行っているところでございますが、地方自治法の改正のため、平成18年度から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者による管理へ移行することとし、本年9月議会においてご承認を賜ったところでございます。本会議におきまして、指定管理者の指定についての議決をお願いするものでございます。

 指定管理者の選定につきましては、本市の「指定管理者制度に関する運用指針」に基づき、公の施設の設置目的達成のため、関係土地改良区等を構成員として設立された組織に該当するものであり、泉佐野市指定管理者審査委員会の審査を経て、泉佐野市用水運営協議会を随意選定することとしたものでございます。

 1.公の施設  名称 泉佐野市立かんがい排水施設

         位置 泉佐野市日根野1928番地

 2.指定管理者 住所 泉佐野市日根野1928番地

         名称 泉佐野市用水運営協議会

            会長 南 久一

 3.指定の期間 平成18年4月1日から平成22年3月31日まで

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第25 議案第83号 泉佐野市環境美化推進条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第25、議案第83号、「泉佐野市環境美化推進条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (環境衛生担当理事 増田 和夫君 登壇)



◎環境衛生担当理事(増田和夫君) 

 議案第83号、泉佐野市環境美化推進条例制定についての提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書29ページをご覧いただきたいと存じます。

 本条例は、昨今、社会問題となっています空き缶などのポイ捨てやペットのふんの放置などの行為について、条例で明確に禁止するとともに一定の抑止力を確保する必要があることから提案させていただくものでございます。

 本条例の内容を簡単にご説明申し上げますと、第1条に目的として、「清潔で美しいまちづくりを図るため、空き缶等及び吸い殻等の散乱並びに飼い犬等の愛玩動物のふんの放置を防止するための措置を講じ、もって快適な生活環境の保全と都市環境の美化に寄与することを目的とする」と規定しております。

 また、第2条では、用語の定義を規定しております。

 30ページに移りまして、第3条に市の責務として「ポイ捨て等を防止するために必要な施策の実施、市民等への啓発及び市民等の美化清掃活動に対する積極的な支援」を規定しております。

 また、第4条から第6条で、市民等の責務を規定しております。

 さらに第8条において、禁止行為として「何人もポイ捨て等をしてはならない」と規定し、第9条及び第10条において「禁止行為をした者に対する是正勧告及び氏名公表の措置を講じることができる」という内容を規定しております。

 なお、附則といたしまして、本条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。

 また、「泉佐野市を美しくする条例(昭和57年泉佐野市条例第6号)は廃止する」としております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第26 議案第84号 泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第26、議案第84号、「泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (環境衛生担当理事 増田 和夫君 登壇)



◎環境衛生担当理事(増田和夫君) 

 議案第84号、泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書33ページをご覧いただきたいと存じます。

 本条例の主な改正点は、平成18年4月からの家庭系可燃ごみ処理費用の一部負担、すなわち有料化の実施に合わせて必要な規定を加えるとともに、事業系ごみにかかる処分費用の一部につきましても、家庭系と同様に事業所にもご負担いただくために必要な規定を加えるものでございます。

 家庭系可燃ごみの有料化実施に合わせて、第21条の2として、一般廃棄物の取り扱いの規定を加えております。

 また、第22条の第2項として、手数料の還付規定を設けることとしております。

 34ページの第24条の立ち入り検査の規定に、違反ごみ等の調査のため、「、投棄された廃棄物」という文言を挿入し、第24条の2及び3で、違反行為者への勧告及び公表についての規定を加えております。

 さらに第21条の一般廃棄物処理手数料関係の別表につきましては、事業系一般廃棄物の項に「可燃ごみの処分」を加え、その手数料として、多量排出指定事業所については、標準容器1個につき90円、その他の事業所については、同じく60円の設定としております。

 また、同じく事業系一般廃棄物の項に「臨時的なごみの処分」を加え、その手数料として2トン車1車につき7,000円、軽四輪車1車につき3,500円の設定をしております。

 附則といたしまして、本条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第27 議案第85号 りんくう中央公園の指定管理者の指定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第27、議案第85号、「りんくう中央公園の指定管理者の指定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備部長 塩谷 善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 議案第85号、りんくう中央公園の指定管理者の指定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書37ページをお開き願います。

 りんくう中央公園の指定管理者制度への移行に伴い、地方自治法第244条の2第3項の規定により、同公園の指定管理者につきましては、財団法人泉佐野市公園緑化協会を指定管理者に指定するものでございます。

 泉佐野市公園緑化協会を指定管理者とする理由につきましては「指定管理者制度に関する運用指針」に基づき、泉佐野市指定管理者審査委員会におきまして、泉佐野市公園緑化協会を随意選定として指定管理者候補に選定いただいたもので、今回、議会提案させていただくものでございます。

 内容につきましては、

 1.公の施設  名称 りんくう中央公園

         位置 泉佐野市りんくう往来南6番地の12

 2.指定管理者 住所 泉佐野市りんくう往来南6番地の12

         名称 財団法人泉佐野市公園緑化協会

            理事長 山瀬 治

 3.指定の期間 平成18年4月1日から平成22年3月31日まで

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第28 議案第86号 市道路線の認定及び廃止について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第28、議案第86号、「市道路線の認定及び廃止について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備部長 塩谷 善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 議案第86号、市道路線の認定及び廃止について提案理由をご説明申し上げます。議案書39ページから44ページをお開き願います。

 今回、提案させていただいておりますのは、認定にかかる2路線と廃止にかかる5路線でございます。これは道路法第8条第1項及び第10条第3項の規定により路線の認定及び廃止を行うものでございます。

 それでは認定路線からご説明いたします。39ページをご覧ください。認定路線図面は41ページでございます。

 まず、鶴原駅上線で、泉佐野市鶴原1781番3先より、泉佐野市鶴原1807番3先までの205.35メートル、これは現道を府道鶴原停車場貝田線まで延伸するものでございます。

 次に、認定路線図面42ページをお開きください。

 羽倉崎13号線で、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先より、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番41先までの75.96メートル、これは市営松原第2団地の用途廃止によるものでございます。

 続きまして廃止路線のご説明をいたします。40ページをご覧ください。廃止路線図面は43ページございます。

 まず、鶴原駅上線、泉佐野市鶴原1781番3先より、泉佐野市鶴原1797番3先までの140.75メートルは、先ほど認定で説明いたしました道路延伸によるものでございます。

 廃止路線図面は44ページをご覧願います。

 羽倉崎1号線で、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先より、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先までの370.35メートル。

 次に、羽倉崎2号線で、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先より、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先までの162.53メートル。

 次に、羽倉崎3号線で、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先より、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先までの71.79メートル。

 最後に羽倉崎4号線で、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先より、泉佐野市羽倉崎四丁目2891番3先までの119.20メートル。

 以上、4路線でございますが、これらは先ほど認定でご説明いたしました市営松原第2団地の用途廃止によるものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第29 議案第87号 平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第29、議案第87号、「平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)」を議題といたします。

 本議案については、まず補正予算の総括について泉谷市長公室長の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第87号、平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第5号)の総括につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊1ページをご覧いただきたいと存じます。

 まず第1条でございますが、今回補正をお願いしておりますのは、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億757万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ415億4,791万5,000円とするものでございます。

 歳入歳出予算の補正に係る款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、2ページから3ページにかけまして、「第1表 歳入歳出予算補正」として記載させていただいております。

 続きまして、第2条におきまして債務負担行為の補正をお願いしております。その内容につきましては4ページをご覧いただきたいと存じます。

 事項といたしましては、庁舎等整備事業費で期間は平成17年度から18年度、限度額140万円をお願いしております。これは介護保険制度の改正に合わせて、本庁舎1階の健康福祉部内で業務の所管替えを行い、平成18年4月で場所の変更を予定しているため、それに伴う電気・電話設備等の改修にかかる経費でございます。

 次に、第3条におきまして地方債の追加をお願いしております。記載の目的及び限度額等につきましては5ページをご覧いただきたいと存じます。

 ここで、保育所等施設整備事業費で限度額を1,930万円としておりますのは、民間保育所整備助成事業にかかる地方債でございます。

 続きまして、今回の補正の主な内容といたしましては、投資的経費の主なものを申し上げますと、待機児童の解消を図るため、国の次世代育成支援対策施設整備補助金を活用し、新たに創設する民間保育所に対して施設整備のための補助金交付、国史跡日根荘遺跡を文化史跡地として、国庫補助金を活用し、適切な整備を行う史跡日根荘遺跡整備事業などとなっております。

 次に経常経費では、末広住宅建設計画の変更に伴う国庫補助金等返還金事業及び家賃対策補助金の返還金事業、府の補助金を活用した児童虐待防止事業、障害者自立支援法の平成18年1月施行に伴う障害者給付認定の審査や啓発のための経費、平成18年4月からの下瓦屋保育所民営化に伴う準備にかかる補助金、事業系一般廃棄物の料金改定に伴う経費、環境美化推進条例制定に伴う啓発経費、環境にやさしい農産物の生産の普及拡大を図るエコ農産物推進支援事業、小・中学校の就学奨励事業で対象者の増による就学援助費の増加、平成16年度決算の確定による前年度繰上充用金の減額などとなっております。

 簡単ではございますが、総括といたしましては以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 ただ今の説明につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって補正予算の総括の説明に対する質疑を終結いたします。

 次に、歳入歳出補正予算の審議に入ります。

 審議につきましては、事項別明細書によってご審議願います。

 まず、別冊の議案書の歳出各款について、順次提案理由の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは歳出予算のうち、私の所管いたします項目についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の8ページから9ページをご覧願います。

 ?総務費・(1)総務管理費・15諸費・23償還金利子及び割引料におきまして6,810万5,000円をお願いしておりますのは、国庫支出金等返還事業で建築住宅課で所管しております国の補助金の返還2件分でございます。

 その内容といたしましては、末広団地住宅の建て替え承認時において、公営住宅法では、従前管理戸数の1.7倍の建て替え要件で、建て替え承認を受けて事業を進め、第1期工事は146戸、第2期工事は中断、第3期工事は18戸、合計164戸で従前入居者分以上を現在完成しております。

 その後、平成12年4月1日の公営住宅法の改正により、従前管理戸数と同数以上となり、特別な事情がある場合は従前入居者数を超えればよいこととなりました。そこで現在、市の方針として進めております老朽化が著しい建て替えの緊急性が高い団地の建て替えを優先したい等の理由で、当初計画の建て替え戸数321戸から、現在の164戸への変更の承認をいただきましたので、第2期工事として進め、補助金を受けておりました実施設計、及び地質調査等の補助金4,120万6,000円の返還金をお願いするものであります。

 もう1件としましては、公営住宅家賃対策補助金の過大交付に伴う既交付国庫補助金の返還金で、公営住宅家賃対策補助金は住宅に困窮する低額所得者に低廉な家賃で公営住宅を賃貸する地方公共団体に対して、近傍同種の家賃と国が定める家賃相当額の差額について補助を行うため建て替え後、10年間交付されるものでございますが、平成13年度から平成16年度までの間、近傍同種の家賃の算定にあたり、公営住宅の建設に要した費用である契約金額を用いるべきところを誤って設計金額を用いて算出したものであり、結果として補助基本額を過大に算出し、13年度680万8,000円、14年度642万3,000円、15年度765万円、16年度601万8,000円、合計2,689万9,000円の補助金を過大に交付を受けていたものを返還するものでございます。

 続きまして議案書別冊12ページから13ページをご覧いただきたいと存じます。

 ?前年度繰上充用金・前年度繰上充用金におきまして、22補償補填及び賠償金では、平成17年当初予算において29億円と見込んでおりましたが、平成16年度の決算が確定し、24億84,02万2,000円となったことによりまして、その差し引き額4億1,597万8,000円を減額するものでございます。

 簡単ではございますが説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (健康福祉部長 角谷 啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 続きまして?民生費のうち、私の所管いたします項目につきましてご説明申し上げます。別冊8、9ページをご覧願います。

 (1)社会福祉費・4障害者福祉費についてでございますが、補正前の額9億6,214万8,000円に対し、67万8,000円の追加補正をお願いし、9億6,282万6,000円とするものでございます。

 内容といたしまして一般事務事業で67万8,000円を計上しております。平成15年度から始まった支援費制度から移行する新たな制度として、障害者自立支援法が平成17年10月31日に成立し、平成18年4月1日から施行されることとなりました。

 新法では、障害福祉サービスの必要性を明らかにするため、障害者の心身の状態を総合的に示す区分として、傷害程度区分が導入され、市が設置する認定審査会において、障害程度区分を認定することとなります。

 サービス利用希望者は、障害程度区分の認定を受けたのち、市が障害程度区分に応じたサービス料の支給決定を行うもので、これらの事務手続きを18年9月末までに行うこととなっております。

 今回、4月からスタートする認定審査会の運営等を円滑に行うための施行事項としまして仮称障害者給付認定審査会を設置し、その運営等に必要な予算としまして、報償費として審査会委員への謝金で7万円のほか、調査に関する旅費で7,000円、これらは全額国庫補助となっております。

 このほか新制度への移行を円滑に進めるため、制度の周知等に用いるリーフレットの印刷製本費39万円、及び4月実施に向けて対象者へ通知する郵便料など、合計67万8,000円を計上させていただくものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (健康福祉担当理事 目 哲夫君 登壇)



◎健康福祉担当理事(目哲夫君) 

 続きまして、?民生費・(2)児童福祉費・1児童福祉総務費・児童虐待発生予防対策事業で50万円をお願いいたしております。

 内容といたしましては、民生委員児童委員及び主任児童委員の協力を得まして、保健センターにおいて実施しております乳幼児健診の未受診家庭や専門的な支援を要する家庭等を訪問することによりまして、児童虐待を未然に防ぎ、早期の養育支援につなげる仕組みを構築していこうとするものでございます。

 本事業につきましては、児童虐待相談件数が急増し、また、国における児童虐待の死亡事例の検証結果からも、健康未受診家庭が約1割を占めている中、府内において統一的に取り組まれる事業でございます。

 内訳といたしましては、報償費1万5,000円、需用費17万5,000円、役務費2万2,000円、備品購入費28万8,000円の計50万円で、この経費につきましては、府の10割補助となっております。

 続きまして、2保育所費・団体育成事業・19負担金補助及び交付金で371万円の補正をお願いいたしておりますのは、公立保育所移管に伴う施設開設準備補助金で、平成18年4月の下瓦屋保育所の民営化にかかるものでございます。

 内容といたしましては、来年1月から3月末日までの間、現在の下瓦屋保育所の職員と社会福祉法人職員との事務、作業内容等の引き継ぎを予定いたしておりますが、この間における法人職員にかかる人件費の補助で、社会福祉法人常茂恵会理事長・中西常泰に対して補助を行おうとするものでございます。

 続きまして、民間保育所整備助成事業7,240万2,000円につきまして申し上げます。

 内訳といたしまして、仮称・社会福祉法人共生福祉会が民間の新設園として建設を予定しております仮称・泉佐野ふるさと園に対しまして補助するものでございます。

 本市においては、ここ数年、民間園の定員増を伴う増改築を進めてきたことから、待機児童の解消を図ってきたところでございます。しかしながら、保育所の待機児童は平成17年4月で要件なしも含めますと53名となっております。

 また、特に日根野地区におきましては、日根野小学校や中央小学校の増築に見られますように、住宅建築が増えておりますことから、今後、待機児童の増加が予想されるところでございます。

 そのような中、新設予定の法人から建設についての計画が出てまいりました。保育内容につきましても、休日保育や障害児保育、一時保育を実施するなど、特別保育事業の多機能化を図っていくということでありまして、泉佐野市次世代育成支援行動計画の目標といたしております市の方向にも合致することから、国・府とも協議を行いまして協議書を提出、6月に国庫内示を受けたところでございます。

 本保育園の概要といたしまして、場所は泉佐野市日根野俵屋2番地ほかで、貝ノ池の東側、定員は60名で建物の構造は木造平屋建、敷地面積3,087平方メートルとなっております。

 経費についてでございますが、昨年度までは建設経費の2分の1が国、4分の1が府、8分の1相当分が市の割合であったところが、平成17年度より補助金制度が次世代育成対策施設整備基金となりまして、今年度から国の交付内示額4,826万8,000円を財源といたしまして市の義務費分2,413万4,000円を含めた額7,240万2,000円を計上するものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (環境衛生担当理事 増田 和夫君 登壇)



◎環境衛生担当理事(増田和夫君) 

 続きまして、私の所管いたします項目につきましてご説明申し上げます。議案書別冊の11ページをご覧ください。

 今回、補正予算をお願いしますのは、今年の3月議会でご承認いただきました家庭ごみの有料化をはじめといたします、ごみの減量化に伴います諸経費となっております。

 最初に、?衛生費・(2)清掃費・2じん芥処理費・ごみ収集事業におきまして497万6,000円の追加補正をお願いするものでございます。

 その内訳でございますが、8報償費・講師謝金1万8,000円につきましては、廃棄物減量等推進委員研修会講師の謝金でございます。

 11需用費・消耗品費6万3,000円につきましては、廃棄物減量等推進委員用の名札でございます。同じく11需用費・印刷製本費394万1,000円につきましては、事業所用ごみ処理券、家庭系臨時ごみの処理券、町会用の指定袋取り扱い申込書、有価物集団回収活動専用伝票、廃棄物減量等推進活動報償金申込書などについての各種様式にかかる印刷費でございます。

 次に、12役務費・通信運搬費78万5,000円につきましては、市が指定する50リットル袋10枚を無償で全戸配布するための配送費でございます。

 さらに18備品購入費・庁用器具費16万9,000円につきましては、ごみ処理券の保管庫でございます。

 続きまして?衛生費・(2)清掃費・3美化保全費・クリーン推進事業におきまして65万6,000円の追加補正をお願いするものでございます。

 その内容でございますが、11需要費・消耗品費65万6,000円につきましては、議案第83号、泉佐野市環境美化推進条例の制定に関連しまして、市民向け啓発物品にかかる経費となってございます。具体的には、犬のふん取り用ペーパースコップ、携帯灰皿及び宣伝用のぼり旗でございます。

 説明は以上です。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (生活産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎生活産業部長(米谷茂君) 

 それでは私の所管いたします?農林水産業費についてご説明を申し上げます。議案書別冊10ページから11ページをご覧願います。

 ?農林水産業費・(1)農業費・3農業振興費の19負担金補助及び交付金でエコ農作物推進支援事業で80万円の追加補正をお願いしております。

 これは安全安心な地元農産物を求める消費者ニーズに応えるとともに、環境保全に配慮した農業に取り組む農業者の支援を行うため、農薬と化学肥料を5割以下に削減して栽培された大阪エコ農産物の品質を確保することを目的に、残留農薬の検査に必要な残留農薬測定試薬の購入費として、事業主体である大阪泉州農業協同組合に対し80万円を定額補助するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。

     (学校教育部長 橋爪 健次君 登壇)



◎学校教育部長(橋爪健次君) 

 続きまして教育費のうち、私の所管いたします項目につきましてご説明申し上げます。議案書別冊の11ページをお開き願います。

 ?教育費・(2)小学校費・2教育振興費・19負担金及び交付金で916万8,000円の補正をお願いいたしております。これは就学援助費補助金につきまして、当初見込みの対象児童数が増加したためでございます。

 続きまして(3)中学校費・2教育振興費・19負担金及び交付金で109万3,000円の補正をお願いいたしております。これも小学校費と同様に就学援助費補助金につきまして、当初見込みの対象生徒数が増加したためでございます。

 説明は以上のとおりであります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (社会教育部長 山出谷 英一君 登壇)



◎社会教育部長(山出谷英一君) 

 続きまして私の所管いたします項目について提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊12、13ページをお開き願います。

 ?教育費・(5)社会教育費・6文化財保護費におきまして、史跡日根荘遺跡整備事業といたしまして4,519万円の補正をお願いいたしております。

 これは既に国史跡に指定されております日根荘遺跡に、本年7月に追加指定となりました長福寺跡約8,590平方メートルのうち、本年度約4,776平方メートルについて、公有化のための国庫補助金3,477万2,000円が決まりましたので、これに伴い17公有財産購入費におきまして4,346万5,000円、12役務費で141万8,000円、13委託料で26万3,000円、11需用費で印刷代として4万4,000円の合計4,519万円の補正をお願いするものでございます。

 次に、重要文化財保存整備事業といたしまして、19負担金補助及び交付金として112万5,000円の補正をお願いいたしております。

 これは国指定の重要文化財であります意賀美神社本殿の桧皮葺きの屋根の損傷が著しいため、所有者より緊急修理の必要性のあることを受け、国指定文化財修理費補助金として112万5,000円の補正をお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより歳出についての質疑に入ります。

 まず、総務費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に、民生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に、衛生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に、農林水産業費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に、教育費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に、前年度繰上充用金についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって歳出についての質疑を終結いたします。



○議長(北谷育代君) 

 次に、別冊議案書歳入について提案理由の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは歳入につきましてご説明申し上げます。議案書別冊6ページから7ページをご覧願います。

 ?国庫支出金・(2)国庫補助金・2民生費国庫補助金・2児童福祉費補助金は、新たに創設する民間保育所に対して施設整備費補助金を交付するもので、次世代育成支援対策施設整備費交付金として、国の基準単価に基づく4,826万8,000円を計上したものでございます。

 続きまして、3教育費国庫補助金・4社会教育費補助金では、国史跡日根荘遺跡を文化史跡地として購入するための国庫補助金で3,477万2,000円を計上しておりまして、国の補助率は5分の4となっております。

 続きまして?府支出金・(2)府補助金・2民生費府補助金・1社会福祉費補助金の7万7,000円につきましては、障害者給付認定の審査を試行的に行うための補助金で、府の補助率は4分の3となっております。

 次に、2児童福祉費補助金の50万円につきましては、児童虐待防止における養育支援につなげるための府の定額補助金でございます。

 次に、5農林水産業費府補助金・1農業費補助金・エコ農産物推進支援事業補助金の80万円につきましては、環境に優しい農産物の生産の普及拡大を図るため、大阪泉州農業協同組合へ補助する事業に対するもので、府の100%補助となっております。

 続きまして、?諸収入・(5)雑入における雑収入の減額3億1,129万2,000円につきましては、平成16年度の繰上充用金4億1,597万8,000円の減額及び今回の補正に伴います一般財源所用額1億468万6,000円を合わせ、財源調整させていただいたものでございます。

 最後に(21)市債・(1)市債・9民生債でございますが、新たに創設する保育所に対する民間保育所整備助成事業にかかる財源としまして、保育所整備事業債1,930万円をお願いするものでございます。

 また、地方債の年度末現在高見込額の調書は15ページに記載させていただいております。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより歳入についての質疑に入ります。

 歳入全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第30 議案第88号 平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第30、議案第88号、「平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (上下水道局長 安藤 正人君 登壇)



◎上下水道局長(安藤正人君) 

 それでは議案書別冊17ページをお開き願います。議案第88号、平成17年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。

 今回、補正をお願いいたしますのは、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ2億268万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ87億6,354万9,000円とするものでございます。

 なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては「第1表 歳入歳出予算補正」として18、19ページに記載させていただいております。

 それでは、まず歳出についてご説明申し上げます。22、23ページをお開き願います。

 ?前年度繰上充用金・(1)前年度繰上充用金・1前年度繰上充用金・前年度繰上充用金におきまして、22補償補填及び賠償金で2億268万8,000円の減額をお願いしております。

 これは平成18年度の歳入歳出差し引き不足額に充当するための予算でございますが、平成16年度決算におきまして金額が確定したことにより、今回減額させていただくものでございます。

 次に、歳入についてご説明申し上げます。20、21ページをお開き願います。

 ?諸収入・(2)雑入・1雑入で2億268万8,000円の減額をお願いしておりますが、これは歳入歳出を同額とするためのものでございます。

 歳入歳出予算の説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第31 議案第89号 平成17年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第31、議案第89号、「平成17年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市立泉佐野病院事務局長 溝端 節君 登壇)



◎市立泉佐野病院事務局長(溝端節君) 

 それでは議案書別冊の25ページをお願いをいたします。議案第89号、平成17年度泉佐野市病院事業会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。

 今回の補正予算の内容は3点ございます。1点目は、議案第74号でご審議をお願いいたしております医師及び歯科医師に対します初任給調整手当の支給に伴う給与費の増額でございます。2点目は、材料費の増額でございます。最後に、移転時に導入いたしました医療情報システムの更新経費につきまして、債務負担行為のご承認をお願いするものでございます。恐れ入りますが説明の都合上、議案書別冊の31ページをお開き願いたいと思います。

 補正予算説明書に基づきましてご説明をさせていただきます。上から2番目の収益的支出の表をご覧ください。

 第1款、病院事業費用、第1項、医業費用のうち、1目、給与費で1,957万8,000円の追加をお願いをいたしておりますのは、議案第74号にかかる初任給調整手当を来年1月から支給することに伴いまして、3カ月の給与費の増額をお願いするものでございます。

 2目、材料費のうち、医療材料費の使用額を1億1,200万円増額をお願いいたしております。この要因でございますが、循環器疾患の治療に用いる材料の使用増に伴うものでございます。

 次に、第6目、研究研修費でございますが、初任給調整手当の支給に伴いまして、従来から支給いたしておりました医学研究研修費補助を廃止することによりまして、503万7,000円を減額するものでございます。

 2項、医業外費用の352万6,000円の増額は、先ほどの材料費の補正に伴いまして、消費税関係の部分を補正するものでございます。

 また、第3項、救命救急センター運営費、1目、給与費で初任給調整手当421万7,000円増額し、医師給、その医師手当で、医師の1名の欠員に伴い減額をいたしております。

 1目 給与費全体では180万1,000円の減額となっております。

 また、市立泉佐野病院と同様に、6目、研究研修費で63万円減額をいたしております。

 続きまして、上の収益的収入部分をご説明を申し上げます。

 1款、病院事業収益、3項、救命救急センター収入で255万3,000円の減額補正をいたしますのは、先に支出の項で説明いたしました給与費及び研究研修費の減額に伴う補正でございます。

 恐れ入りますが25ページをお開きをいただきます。

 以上、ご説明を申し上げました内容を第2条に記載をいたしております。

 次に、第3条、債務負担行為でございますが、平成9年10月の移転時に導入いたしました医療情報システムが老朽化し、患者サービスの低下につながりかねない状況となっており、更新を図るものでございます。なお、更新時期は平成18年10月を予定しており、6年間のリース契約を考えております。

 また、第4条で、給与費の補正に伴いまして、流用禁止経費の補正を定めております。

 次に、第5条で、先ほど説明いたしました材料費の使用増額補正により、棚卸資産購入限度額を1億1,760万円増額するものでございます。

 また、26ページ以下に、実施計画、資金計画、給与費明細書及び予定貸借対照表を記載いたしております。

 よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第32 請願第2号 下瓦屋保育所の民営化に関する請願



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第32、請願第2号、「下瓦屋保育所の民営化に関する請願」を議題といたします。

 請願の内容につきましては、お手元に配付のとおりであります。

 本請願は会議規則第126条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第33 請願第3号 家庭ゴミ有料化に反対する請願



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第33、請願第3号、「家庭ゴミ有料化に反対する請願」を議題といたします。

 請願の内容につきましては、お手元に配付のとおりであります。

 本請願は会議規則第126条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第34 請願第4号 「家庭ゴミ有料化」撤回を求める請願



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第34、請願第4号、「『家庭ゴミ有料化』撤回を求める請願」を議題といたします。

 請願の内容につきましては、お手元に配付のとおりであります。

 本請願は会議規則第126条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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○議長(北谷育代君) 

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 本日は、これをもって散会いたします。



△散会(午前11時55分)