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大阪府 泉佐野市

平成17年 11月 臨時会(第2回) 11月30日−01号




平成17年 11月 臨時会(第2回) − 11月30日−01号







平成17年 11月 臨時会(第2回)



          平成17年11月泉佐野市議会第2回臨時会

             平成17年11月30日(水)

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◯議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 議案第68号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第4 議案第69号 特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第5 議案第70号 職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第6 議案第71号 泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第7 議員発議第19号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について

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◯議員定数23名

 出席議員22名

   鎌野 博    赤坂敏明    熊取谷和巳   千代松大耕

   東 定夫    奥野英雄    戸野 茂    戎谷満博

   鈴木雅弘    岡田昌司    重信正和    宮本正弘

   中林順三    辻野隆成    宮明末治    松浪武久

   北谷育代    伊藤百合子   窪 和惠    中野幸次

   国賀祥司    中村哲夫

 欠席議員 1名

   家治敏明

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           山瀬 治

 助役           植田剛司   収入役          泉浦秀武

 教育長          下岡朋彦   病院事業管理者      岸野文一郎

 市長公室長        泉谷善吉   まちづくり調整担当理事  中川和明

 総務部長         根来孝次   人権推進部長       坂野賢治

 生活産業部長       米谷 茂   環境衛生担当理事     榎並勝彦

 健康福祉部長       角谷啓子   健康福祉担当理事     目 哲夫

 都市整備部長       塩谷善一郎  消防長          木ノ元正春

 上下水道局長       安藤正人   学校教育部長       橋爪健次

 社会教育部長       山出谷英一  市立泉佐野病院事務局長  溝端 節

 行財政管理課長      丹治精一   総務課長         家路博史

 人事課長         新里 勉   農業委員会事務局長    松下 仁

 選挙管理委員会事務局長

 (兼)公平委員会事務局長

              星 照明

 (兼)監査委員事務局長

 (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       赤井重雄   議会事務局次長      高島 晃

 参事           塩谷久一   主幹           山隅唯文

 議会係長         荒金誠司   吏員           高倉佳代子

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◯本議会の会議事件

 ◇議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について

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◯議会運営委員会決定事項          (平成17年11月24日 議運委決定)

 ●第2回(11月)臨時市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕                  〔付託の委員会〕



(1)会議録署名議員の指名について
(2)会期の決定について
(3)議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について
(4)特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について
(5)職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について
(6)泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について
(7)議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について
即決





 2.議会進行予定                  ●議運 11月24日(水)



月・日・曜
開議時刻
会議名
備考


11月30日

午前10時
議員協議会
 


議員協議会終了後
本会議
 





 3.会期          11月30日……………………………………「1日間」

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    赤坂敏明     中野幸次

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              会議のてんまつ



△開会(午前11時00分)



○議長(北谷育代君) 

 ただ今より平成17年第2回臨時市議会を開会いたします。

 議員定数23名中、出席議員22名でありますので会議が成立しております。

 この場合、家治敏明君より欠席の届け出がありますのでご報告をいたします。

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○議長(北谷育代君) 

 会議に先立ちまして、議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・松浪武久君。

     (議会運営委員長 松浪 武久君 登壇)



◆議会運営委員長(松浪武久君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る11月24日に開催いたしました第2回11月臨時市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についてご報告申し上げます。

 まず、本臨時市議会に付議されております案件は「議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について」ほか計7件であります。

 これらの処理要領につきましては、お手元へ配付いたしております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じますが、各議案につきましては、事前の議員協議会においてご説明をいただくことになっておりまして、先ほど既に議員協議会が開催されたところでございます。

 次に、会期につきましては、本日1日限りとし、議会進行予定といたしましては、本日午前10時開会の議員協議会閉会後、本会議を開催するものでございます。

 以上、甚だ簡単ではございますが、第2回11月臨時市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についての報告を終わります。ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、ご了承いただいたものといたします。

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○議長(北谷育代君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(北谷育代君) 

 まず、日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として赤坂敏明君、中野幸次君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第2、「会期の決定について」を議題といたします。

 本臨時市議会の会期は、本日1日間といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって本臨時市議会の会期は1日間と決定いたしました。

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△日程第3 議案第68号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第3、議案第68号、「議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第68号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書1ページをお開き願います。

 第5条第2項中「100分の210」を「100分の212.5」に、「100分の230」を「100分の232.5」に改めるとありますのは、議員の期末手当について、本市職員の給与改定に準じ、6月、12月に支給する期末手当を、それぞれ0.025カ月分増額するものでございます。

 附則第1項といたしまして施行期日を定めており、本年12月1日より施行するものでございます。

 また、附則第2項としまして期末手当に関する特例を定めており、平成17年12月に支給すべき期末手当に限り、改正後の第5条第2項の規定の適用については、同項中「100分の232.5」とあるのは「100分の235」とするとしております。

 これは本年6月の期末手当については既に支給済みであることから、年間支給月数の増となる0.05カ月分を12月の期末手当で一括支給するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第68号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(北谷育代君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第4 議案第69号 特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第4、議案第69号、「特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第69号、特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案理由をご説明申し上げます。議案書3ページをお開き願います。

 第4条第1項中「100分の210」を「100分の212.5」に、「100分の230」を「100分の232.5」に改めるとありますのは、特別職の職員で常勤のものの期末手当について、本市の職員の給与改定に準じ、6月、12月に支給する期末手当を、それぞれ0.025カ月分増額するものでございます。

 附則第1項といたしまして施行期日を定めており、本年12月1日から施行するものでございます。

 また、附則第2項としまして期末手当に関する特例を定めており、平成17年12月に支給すべき期末手当に限り、改正後の第4条第1項の規定の適用については、同項中「100分の232.5」とあるのは「100分の235」とするとしております。

 これは本年6月の期末手当については既に支給済みであることから、年間支給月数の増の0.05カ月分を12月の期末手当で一括支給するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第69号、特別職の職員で常勤のものの給与についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(北谷育代君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第5 議案第70号 職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第5、議案第70号、「職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第70号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。議案書5ページをお開き願います。

 第10条第3項中「1万3,500円」を「1万3,000円」に改めるとありますのは、職員扶養手当につきまして、配偶者の扶養手当を月額500円引き下げるものでございます。

 また第23条第2項第1号中「100分の70」を「100分の72.5」に、「100分の90」を「100分の92.5」に改め、同項第2号中「勤勉手当基礎額2」の次に「6月に支給する場合においては」を、「100分の45」の次に「12月に支給する場合においては100分の40(特定幹部職員にあっては100分の50)を加える」とありますのは、国に準じて、職員のうち、再任用職員以外の職員については、6月、12月に支給される勤勉手当を0.025カ月増額し、再任用職員については12月に支給される勤勉手当を0.05カ月増額するものでございます。

 付則第16項としまして、平成17年12月に支給する期末手当及び勤勉手当に関する特例を定めており、平成17年12月に支給すべき期末手当及び勤勉手当を計算する場合における給料月額については、附則第13項中「100分の97」とあるのは「100分の98」とするとしております。

 これは現在、職員の給料については3%カット中でありますが、人事院勧告により、平成14年度マイナス1.98%、平成15年度マイナス1.09%、平成17年度マイナス0.31%、それぞれ給料の減額を行っていることから、平成15年度、16年度と同様に、本年12月の期末勤勉手当においても、3%カットを2%カットとするものでございます。

 別表第1及び別表第2につきましては給料表の改正でございまして、平均で0.31%の減額となっております。

 附則第1項では施行期日を定めており、本年12月1日からの施行としております。

 また、附則第2項は最高号級の切り替え等について定めたものでございます。

 附則第3項の勤勉手当の特例につきましては、平成17年12月に支給すべき勤勉手当に限り、改正後の第23条第2項第1号の規定の適用については、同号中「100分の72.5」とあるのは「100分の75」と、「100分の92.5」とあるのは「100分の95」とするとしております。

 これは本年6月に支給される勤勉手当が既に支給済みであることから、本年12月に支給される勤勉手当に年間の増額分である0.05カ月を増額するものでございます。

 また、附則第4項は、この条例の施行について必要な事項は市長が定めることを規定したものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (国賀 祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀 祥司でございます。ただ今議題となっております議案第70号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について反対の立場から意見を述べてまいります。

 この条例制定については、国の人事院勧告に準ずるものとして出されてきたものとの説明であります。改定率は0.34%のマイナス、額にして1,294円ということです。給料を0.31%カットし、扶養手当を500円カットしていく、そういう内容になっております。

 私は、当市が当市の職員の給与について、この間、いろいろ質疑して、討論してまいりましたが、平成13年からトータルの額を申し上げますと、職員の平均給与で309万8,000円も年収で下がっているとの報告であります。市独自の減額分は207万1,000円、人事院勧告による分は102万7,000円ということであります。そのために現在職員のラスパイ指数は93.9で、府下でも下から2番目という非常に低い水準になっております。人事院勧告分については、既に市独自の減額分で吸収されているというふうに私は考えるものであります。

 組合と理事者との合意というものは尊重する立場ではありますけれども、この間の給与カットはあまりにもひどいものであるがために、私は、あえて反対させていただきます。市の職員も生活があり、また働く意欲を持つためには一定の水準の給与は必要であります。

 今カットしている額は平均で41歳で34万8,000円という、こういう額でありますけれども、子どもを抱え、また家のローンも抱えているという家庭においては、年間309万円もカットされると非常に激しい打撃になり、これから生活設計においても非常に大きな困難が強いられるものであると私は考えております。

 全員協議会の中で、市長は「これまでは職員は給料をもらい過ぎていたんだ」というような認識を示しましたが、私はそのようには思いません。ラスパイ指数105というのは、大体この近隣市の同じような水準であったろうというふうに思います。現在の93.9という、この額こそが低過ぎるんだという、このことを申し上げまして反対討論にしたいと思います。議員の皆さんの賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(北谷育代君) 

 ほかに討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第70号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手多数)



○議長(北谷育代君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第6 議案第71号 泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第6、議案第71号、「泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来 孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第71号、泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案理由をご説明申し上げます。議案書13ページをお開き願います。

 第4条第1項中「100分の210」を「100分の212.5」に、「100分の230」を「100分の232.5」に改めるとありますのは、泉佐野市病院事業管理者の期末手当について、本市の職員の給与改定に準じ、6月、12月に支給する期末手当を、それぞれ0.025カ月分増額するものでございます。

 附則第1項といたしまして施行期日を定めており、本年12月1日から施行するものでございます。

 また、附則第2項としまして期末手当に関する特例を定めており、平成17年12月に支給すべき期末手当に限り、改正後の第4条第1項の規定の適用については、同項中「100分の232.5」とあるのは「100分の235」とするとしております。

 これは本年6月の期末手当については既に支給済みであることから、年間支給月数の増の0.05カ月分を12月の期末手当で一括支給するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第71号、泉佐野市病院事業管理者の給与についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(北谷育代君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第7 議員発議第19号 議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第7、議員発議第19号、「議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

     (松浪 武久君 登壇)



◆(松浪武久君) 

 ただ今議長より紹介のありました議員発議第19号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定につきまして、案文の朗読をもって提案理由とさせていただきます。

     議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例

 議会の議長、副議長及び議員に対して支給する期末手当のうち、次の表のア欄に掲げる期末手当については、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例(昭和31年泉佐野市条例第15号)第5条第2項及び議案第68号で可決されました議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例附則第2項の規定にかかわらず、同欄に掲げる期末手当の区分に応じ、同表のイ欄に掲げる規定中、同表のウ欄に掲げる字句は、それぞれ同表のエ欄に定める字句に読み替えるものとする。

 平成17年12月に支給する期末手当については、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例の一部を改正する条例附則第2項の規定にかかわらず、「100分の235」とあるのは「100分の208」と、平成18年6月に支給する期末手当については、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例第5条第2項の規定にかかわらず、「100分の212.5」とあるのは「100分の190.5」と、また平成18年12月に支給する期末手当については、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての条例第5条第2項の規定にかかわらず、「100分の232.5」とあるのは「100分の210.5」とする。

 附則といたしまして、この条例は平成17年12月1日から施行する。

 説明は以上のとおりでございます。議員の皆さま方のご賛同を、よろしくお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (国賀 祥司君 登壇)



◆(国賀祥司君) 

 革新無所属の国賀 祥司でございます。ただ今議題になっております議員発議第19号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定について反対の立場から意見を述べてまいります。

 この議員発議は、既に先ほど可決されました議案第68号で、期末手当0.05カ月分を人事院勧告どおり回復するという、こういう議案に対して0.05カ月分をカットするという、そういう内容になっております。

 議会の議員の期末手当については、これまでは人事院勧告を適用して、それできたという経過があります。

 また、この財政が厳しい折、既に議員の給与については3%カットをしている途中であります。ということでありますならば、私は、あえて今回0.05カ月分を返上する必要はない。既に3%カットしているので、それで十分であるというふうに考えている次第であります。

 以上を申し上げまして、反対討論に代えていきたいと思います。議員の皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(北谷育代君) 

 ほかに討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議員発議第19号、議会の議員の報酬及び費用弁償等についての臨時措置条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手多数)



○議長(北谷育代君) 

 挙手多数であります。よって本議員発議は原案どおり決定いたしました。

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○議長(北谷育代君) 

 以上で本臨時市議会の全日程が終了いたしました。

 ただ今をもって平成17年第2回11月臨時市議会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでございました。



△閉会(午前11時31分)

以上、会議のてんまつを記載し、その相違ないことを証するため、ここに署名する。

   泉佐野市議会議長

      同  副議長

      同  署名議員

      同  署名議員