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大阪府 泉佐野市

平成17年  9月 定例会 09月07日−01号




平成17年  9月 定例会 − 09月07日−01号







平成17年  9月 定例会



          平成17年9月泉佐野市議会定例会(第1日)

               平成17年9月7日(水)

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◯第1日の議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 監査報告第6〜8号 監査結果報告について

 日程第4 専決報告第5号 専決処分の承認を求めることについて

 日程第5 専決報告第6号 専決処分の報告について

 日程第6 議案第56号 泉佐野市立文化会館条例の一部を改正する条例制定について

 日程第7 議案第57号 泉佐野駅前市民サービスセンター条例の一部を改正する条例制定について

 日程第8 議案第58号 損害賠償の額を定めること及び和解について

 日程第9 議案第59号 泉佐野市立かんがい排水施設条例の一部を改正する条例制定について

 日程第10 議案第60号 泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について

 日程第11 議案第61号 泉佐野市放置自動車の適正処理に関する条例制定について

 日程第12 議案第62号 平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)

 日程第13 議案第63号 平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第14 議案第64号 平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

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◯議員定数23名

 出席議員22名

   鎌野 博    赤坂敏明    熊取谷和巳   千代松大耕

   東 定夫    家治敏明    奥野英雄    戎谷満博

   鈴木雅弘    岡田昌司    重信正和    宮本正弘

   中林順三    辻野隆成    宮明末治    松浪武久

   北谷育代    伊藤百合子   窪 和惠    中野幸次

   国賀祥司    中村哲夫

 欠席議員 1名

   戸野 茂

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           山瀬 治

 助役           植田剛司   収入役          泉浦秀武

 教育長          下岡朋彦   病院事業管理者      岸野文一郎

 市長公室長        泉谷善吉   まちづくり調整担当理事  中川和明

 総務部長         根来孝次   人権推進部長       坂野賢治

 生活産業部長       米谷 茂   環境衛生担当理事     榎並勝彦

 健康福祉部長       角谷啓子   健康福祉担当理事     目 哲夫

 都市整備部長       塩谷善一郎  消防長          木ノ元正春

 上下水道局長       安藤正人   学校教育部長       橋爪健次

 社会教育部長       山出谷英一  市立泉佐野病院事務局長  溝端 節

 総務部次長        中島信男   生活産業部次長      沢辺隆二

 消防本部次長(兼)りんくう消防署長    市立泉佐野病院事務局次長 山本春雄

              根来芳一

 秘書課長         増田和夫   まちづくり推進課長    龍神俊成

 まちづくり調整担当参事  松村和幸   行財政管理課長      丹治精一

 行財政管理担当参事    丹治 弘   行財政改革担当参事    道下栄次

 自治振興課長       山野祐弘   情報政策課長       西浦良一

 情報管理担当参事     中野英二   総務課長         家路博史

 総務課管財担当参事    南 正文   人事課長         新里 勉

 人事課研修福利厚生担当参事       税務課課税担当参事    昼馬 剛

              竹森 知

 税務課納税担当参事    柿本 香   市民課長         貝野克巳

 人権推進課長       東  昇   同和行政担当参事     勘六野正治

 泉佐野人権文化センター館長       樫井人権文化センター館長 西口誠行

              松島水巳

 下瓦屋人権文化センター館長       農林水産課長       奥野慶忠

              竹本弘一

 農林水産課農林水産担当参事       商工労働観光課長     射手矢光雄

              松下 仁

 市民生活課長       澤田愼吾   危機管理担当参事     坂田純哉

 環境衛生課長       村野滋男   環境衛生課環境美化担当参事

                                  奥田敏明

 環境衛生課衛生担当参事  川口秀幸   クリーンセンター総務担当参事

                                  溝口 治

 クリーンセンター保全担当参事      クリーンセンター収集担当参事

              口元安雄                井田史郎

 生活福祉課長       信貴靖滋   児童福祉課長       竹内延吉

                     児童福祉課参事

 児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄                阿形 学

                     (兼)鶴原保育所長

 高齢・障害福祉課長

 (兼)社会福祉センター館長 赤坂法男   介護保険課長       八島弘之

 (兼)老人福祉センター館長

 保健センター所長     藤堂廣志   国保年金課長       水本隆夫

 都市計画課長       上野正一   都市計画課都市計画担当参事

                                  真瀬三智広

 都市計画課市街地整備担当参事      建築住宅課長       若松平吉

              野口赳士

 建築住宅課建築担当参事  山本一久   建築住宅課住宅建設担当参事

                                  坂口 呈

 道路公園課長       山東一也   道路公園課道路担当参事  豊井和輝

 道路公園課高架事業担当参事       土木管理課長       松下義彦

              山岡武彦

 会計課長         馬場 眞   消防本部総務課長     東 昇司

 消防本部予防課長     花枝岩夫   消防本部警備課長     藤原 治

 消防本部警備課参事    浅井典昭   中消防署長        川野克芳

 りんくう消防署空港分署長 木村政治   上下水道総務課長     末原幸彦

 水道事業担当参事     篠田昌幸   下水道整備課長      松山昌富

 水道工務課長       松本憲治   水道浄水課長       川村俊昭

 市立泉佐野病院総務課長  西出作治   市立泉佐野病院医事課長  唐松正紀

 救命救急センター事務長  井東俊治   教育総務課長       中西敏治

 教育総務課教職員担当参事 作野栄一   教育総務課教育施設担当参事

                                  古木 学

 学校教育課長       池田昌弘   人権教育室長       橋本正二朗

 社会教育課長       四至本好仁  生涯学習センター館長   孝口 晃

 図書歴史課長       岩井泰雄   青少年課長        神野清志

 青少年課青少年施設担当参事       体育振興課長       東口祐一

              奥田哲也

                     選挙管理委員会事務局長

                     (兼)公平委員会事務局長

 農業委員会事務局長    松下 仁                星 照明

                     (兼)監査委員事務局長

                     (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       赤井重雄   議会事務局次長      高島 晃

 参事           塩谷久一   主幹           山隅唯文

 議会係長         荒金誠司   吏員           高倉佳代子

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◯本議会の会議事件

 ◇監査結果報告について

 ◇専決処分の承認を求めることについて

 ◇専決処分の報告について

 ◇泉佐野市立文化会館条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野駅前市民サービスセンター条例の一部を改正する条例制定について

 ◇損害賠償の額を定めること及び和解について

 ◇泉佐野市立かんがい排水施設条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市放置自動車の適正処理に関する条例制定について

 ◇平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)

 ◇平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

 ◇平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 ◇平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 ◇平成16年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について

 ◇教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

 ◇新たに生じた土地の確認について

 ◇町の区域の変更について

 ◇道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書(案)

 ◇自治体病院の医師確保対策を求める意見書(案)

 ◇アスベスト対策を求める意見書(案)

 ◇定率減税の廃止・縮小について慎重な検討を求める意見書(案)

 ◇議長不信任動議

 ◇「パートの差別禁止および均等待遇」を明記した「パート労働法」制定を求める意見書(案)

 ◇常任委員会の継続調査について

 ◇特別委員会の継続調査について

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◯議会運営委員会決定事項           (平成17年8月31日 議運委決定)

 ●9月定例市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕                   〔付託の委員会〕



(1)会議録署名議員の指名について
(2)会期の決定について
(3)監査結果報告について
(4)専決処分の承認を求めることについて
(5)専決処分の報告について
即決


(6)泉佐野市立文化会館条例の一部を改正する条例制定について
(7)泉佐野駅前市民サービスセンター条例の一部を改正する条例制定について
総務委員会


(8)損害賠償の額を定めること及び和解について
(9)泉佐野市立かんがい排水施設条例の一部を改正する条例制定について
(10)泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について
(11)泉佐野市放置自動車の適正処理に関する条例制定について
建設経済委員会


(12)平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)
所管常任委員会


(13)平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
(14)平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
厚生文教委員会


(15)平成16年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について
(16)平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(17)平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(18)平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(19)平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(20)平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(21)平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について
(22)平成16年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について
(23)平成16年度泉佐野市病院事業会計決算の認定について
決算特別委員会
設置・付託・
閉会中継続審査



    〔追加予定案件名〕

  ・教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

  ・新たに生じた土地の確認について

  ・町の区域の変更について

 2.議会進行予定                   ●議運 9月2日(火)



月・日・曜
開議時刻
会議名
備考


9月7日

午前10時
本会議
 


8日

午前10時
総務委員会
 


9日

午前10時
厚生文教委員会
 


10日

休会
 


11日

休会
 


12日

午前10時
建設経済委員会
 


13日

午前10時
行財政委員会
 


14日

午前10時
公害交通対策委員会
 


15日

休会
 


16日

休会
 


17日

休会
 


18日

休会
 


19日

休会
敬老の日


20日

午前10時
関西国際空港問題対策特別委員会
 


21日

休会
 


22日

休会
 


23日

休会
秋分の日


24日

休会
 


25日

休会
 


26日

午前10時
本会議
12:30 議会運営委員会


27日

午前10時
本会議
 


28日

午前10時
本会議
 



 3.会期

    9月7日から9月28日まで………………………………………………「22日間」

 4.一般質問

   ・通告質問……………9月26日開議冒頭〔通告締切 9月12日(月)午後3時〕

   ・議案関連質問………最終日議了後1時間程度

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    鎌野 博     国賀祥司

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△会議のてんまつ



△開会(午前10時02分)



○議長(北谷育代君) 

 おはようございます。

 ただ今より平成17年9月定例市議会を開会いたします。

 議員定数23名中、出席議員22名でありますので会議が成立しております。

 この場合、戸野 茂君より欠席の届け出がありますのでご報告をいたします。

 会議に先立ちまして、議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・松浪武久君。

     (議会運営委員長 松浪武久君 登壇)



◆議会運営委員長(松浪武久君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る8月31日に開催いたしました9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項について、ご報告申し上げます。

 まず、本定例市議会に付議されております案件は、ただ今のところ23件であります。これらの処理要領につきましては、お手元へ配付いたしております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じます。

 このうち、平成16年度各会計の決算認定につきましては、先例どおり、決算特別委員会を設置して審査を委任し、閉会中継続審査を願うことになっております。

 なお、決算特別委員会の委員数は11名とし、各会派からご選出いただくことになっておりまして、その委員の氏名につきましては、本日午後5時までにご報告いただくことに決定しております。

 また、追加予定案件といたしまして、「教育委員会委員任命についての同意を求めることについて」ほか計3件が予定されており、これらが提案されました場合、事前に議員協議会でご説明願ったのち、本会議では即決をしていただくことに決定しております。

 次に、議会進行予定につきましては、本日午前10時より本会議、8日は総務委員会、9日には厚生文教委員会、12日には建設経済委員会を、それぞれ午前10時から開催願うのをはじめ、お手元へ配付いたしております議会進行予定に記載の委員会を、それぞれ開催願うことになっております。

 また後半の本会議につきましては9月26日、27日、28日の3日間を予定しております。

 従いまして本定例市議会の会期は、本日から9月28日までの22日間と決定しております。

 次に、一般質問につきましては、9月26日の開議冒頭から承ることになっております。その通告締め切りは12日の午後3時でございますので、よろしくご承知おき願います。

 なお、議案関連質問につきましては、従来どおり最終日の議了後、承ることになっております。

 次に、議員協議会の開催につきましては、後半本会議の追加案件の上程前に休憩の上、開催いただくことになっておりますので、よろしくご承知おき願います。

 以上、9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についての報告を終わります。ご協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、ご了承いただいたものといたします。

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○議長(北谷育代君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(北谷育代君) 

 まず、日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として鎌野 博君、国賀祥司君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第2、「会期の決定について」を議題といたします。

 9月定例市議会の会期は、本日より9月28日までの22日間といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ご異議なしと認めます。よって本定例市議会の会期は22日間と決定いたしました。

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△日程第3 監査報告第6号から第8号までの監査結果報告について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第3、「監査報告第6号から第8号までの監査結果報告について」を議題といたします。

 ただ今議題となっております議案につきましては、お手元に配付いたしておりますとおり、監査委員から議長あてに報告がありましたのでご報告いたします。

 この報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、以上で監査結果報告を終わります。

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△日程第4 専決報告第5号 専決処分の承認を求めることについて



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第4、専決報告第5号、「専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは専決報告第5号につきましてご説明申し上げます。議案書1ページをご覧願います。

 平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第3号)について地方自治法第179条第1項の規定により、別冊のとおり専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により報告し、ご承認を求めるものでございます。内容につきましては恐れ入ります。議案書別冊1ページをご覧いただきたいと存じます。

 専決第12号といたしまして、平成17年8月8日付をもちまして、平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第3号)を専決させていただいたものでございます。

 これは去る8月8日の衆議院の解散に伴いまして、衆議院議員の総選挙及び最高裁判所の裁判官国民審査が8月30日に公示され、9月11日に投票となりましたので、その必要経費を専決させていただいたものでございます。

 その内容でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,100万5,000円を追加し歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ415億4,198万6,000円とするものでございます。

 歳入歳出予算の補正に係る款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、2ページから3ページにかけまして「第1表 歳入歳出予算補正」として記載させていただいております。

 説明の都合上、歳出から説明をさせていただきますので、6ページから7ページをお願いいたします。

 ?総務費・(4)選挙費・5衆議院議員総選挙、及び最高裁判所裁判官国民審査費で4,100万5,000円の補正をさせていただいております。これは選挙の費用といたしまして、1報酬では臨時嘱託員及び投票立会人等172人分で405万9,000円。3職員手当等では、職員の時間外勤務手当で1,523万9,000円。8報償費では、選挙事務従事者等の謝金ほかで199万1,000円。13委託料では、市内214カ所のポスター掲示板設置委託料ほかで396万2,000円。その他、旅費、需用費、役務費、使用料及び賃借料、備品購入費など、それぞれ所要の経費を計上させていただいたものでございます。

 続きまして歳入につきましてご説明申し上げます。恐れ入ります。4ページから5ページをご覧願います。

 これらの経費に伴います財源といたしまして、必要経費の全額が国庫負担となるため、?国庫支出金の選挙費負担金として歳出と同額の4,100万5,000円を計上させていただいたものでございます。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 報告は以上のとおりです。ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これより採決いたします。

 専決報告第5号、専決処分の承認を求めることについてを報告どおり承認することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(北谷育代君) 

 挙手全員であります。よって本件は報告どおり承認されました。

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△日程第5 専決報告第6号 専決処分の報告について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第5、専決報告第6号、「専決処分の報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を順次求めます。

     (社会教育部長 山出谷英一君 登壇)



◎社会教育部長(山出谷英一君) 

 それでは専決報告第6号のうち、専決第6号による専決処分につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、専決した内容につきまして、同条第2項の規定によりご報告いたします。恐れ入りますが議案書5ページをお開きください。

 平成17年3月9日午前9時30分ごろ、泉佐野市市場東一丁目295番地の1、総合文化センター敷地内におきまして、中央図書館の廃棄図書を搬出作業中、止めておりました廃棄図書を積んだ台車が、道路の傾斜のために動き出しまして、駐車中の車の左側面に当たり、車を傷つけたものでございます。

 車の所有者であります議案書記載の相手方と話し合いの上、合意が得られ、和解が成立しましたので、民法第695条の規定によりまして、修理代と修理期間中の代車費用等13万7,340円を負担するものでございます。

 なお、損害賠償金13万7,340円は、全国市町会市民総合賠償補償保険から全額補填されるものでございます。

 今後は、図書資料等搬送作業中は安全に心がけ、万全の注意を払って再発防止に努めてまいります。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご了承賜りますようお願い申し上げます。

     (環境衛生担当理事 榎並勝彦君 登壇)



◎環境衛生担当理事(榎並勝彦君) 

 それでは専決報告第7号、専決処分につきまして、地方自治法第180条第1項によりまして、専決した内容につきまして同条第2項の規定によりご報告させていただきます。恐れ入りますが議案書7ページをご覧ください。

 平成17年4月15日、午前9時ごろ、泉佐野市南中樫井949番地先におきまして、当日ごみ収集作業で軽貨物車が幅員5メートルの道路を東方向に走行しておりましたところ、幅員2メートルの道路との交差点を北方向に進入してきた自転車を確認し、急ブレーキをかけ、お互い停車はいたしましたが、相手方がバランスを崩し収集車に倒れかけてきたことにより、左足及び左の腰を打撲し損傷を与えたものであります。

 民法第695条の規定によりまして、議案書記載の相手方と和解が成立いたしましたので、医療費を全額負担し、損害賠償額3万5,310円を支出するものであります。

 なお、損害賠償金につきましては自賠責保険から補填されます。

 今後は安全運転に心がけ、万全の注意を払い、事故防止に向け指導を行ってまいります。

 以上、説明は簡単ではございますが、よろしくご理解賜りますようお願いいたします。

 続きまして専決報告第8号、専決処分につきまして、地方自治法第180条第1項によりまして、専決した内容につきまして同条第2項の規定によりご報告させていただきます。恐れ入りますが議案書9ページをご覧ください。

 平成17年5月31日、午前9時40分ごろ、泉佐野市日根野2147番3におきまして、当日ごみ収集作業で2トンパッカー車が幅員2.5メートルの道路を東方向に走行しておりましたところ、後方より自動車が来たのを確認し、道を譲るため前方左側に空き地を確認しハンドルを切ったところ、車両左後方部を相手方宅のブロック塀に接触し、破損いたしました。

 民法第695条の規定によりまして、議案書記載の相手方と和解が成立しましたので、物件の修理費を全額負担し、損害賠償額2万5,200円を支出するものであります。

 損害賠償金につきましては社団法人全国市有物件災害共済会から補填される予定であります。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして専決報告第9号、専決処分につきまして、地方自治法第180条第1項によりまして、専決した内容につきまして同条第2項の規定によりご報告させていただきます。恐れ入りますが議案書11ページをご覧ください。

 平成17年5月6日、午前11時ごろ、泉佐野市日根野3045番におきまして、当日ごみ収集作業で2トンパッカー車が幅員1.8メートルの道路を西方向に走行しておりましたところ、左前輪で側溝の床板を踏んだとき、車体が右側に傾いたため、相手方宅の土塀に接触し破損いたしました。

 民法第695条の規定によりまして、議案書記載の相手方と和解が成立いたしましたので、物件の修理費を全額負担し、損害賠償額6万4,050円を支出するものであります。

 損害賠償金につきましては社団法人全国市有物件災害共済会から補填される予定であります。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご理解賜りますようお願いいたします。

 続きまして専決報告第10号、専決処分につきまして、地方自治法第180条第1項によりまして、専決した内容につきまして同条第2項の規定によりご報告させていただきます。恐れ入りますが議案書13ページをご覧ください。

 平成17年7月20日、午前9時ごろ、泉佐野市日根野2291番におきまして、2トンパッカー車が幅員6.5メートルの道路でごみ収集作業を行い、次の定点に向かうときに、方向転換するためにバックしたところ、相手方駐車場のブロック塀に接触し破損をいたしました。

 民法第695条の規定によりまして、議案書記載の相手方と和解が成立しましたので、物件の修理費を全額負担し、損害賠償額3万円を支出するものであります。

 損害賠償金につきましては社団法人全国市有物件災害共済会から補填される予定であります。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

     (都市整備部長 塩谷善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 専決第11号、専決処分の報告について、地方自治法第180条第1項によりまして、専決いたしました内容について同条第2項の規定により報告させていただきます。議案書15ページをお開き願います。

 「損害賠償の額を定めること及び和解について」説明させていただきます。

 この事故は平成17年6月12日、午前10時ごろ、泉佐野市上町一丁目1012番地の2、篭池公園で議案書記載の相手方が遊歩道を散歩中、足をとられて池に転落、頭から落ちそうになったので、とっさに両手を池底についたところ、ビンのかけらが散乱していたため、右手人差し指を切ったものでございます。

 平成17年8月3日に議案書に記載しております相手方と、治療費本人負担相当額9,560円を賠償することで和解をしたものでございます。

 なお、この事故の賠償金につきましては全額、市長会市民総合賠償保険から全額補填されることになっております。

 当該篭池公園は「水とのふれあい」をコンセプトに市民に広く供用しているにもかかわらず、このような危険な状況を放置していたことを深く反省しております。

 また、今後十分注意し、事故の再発防止に努めていく所存でございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 報告は以上のとおりです。ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、以上で専決処分の報告を終わります。

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△日程第6 議案第56号 泉佐野市立文化会館条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第6、議案第56号、「泉佐野市立文化会館条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 議案第56号、泉佐野市立文化会館条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書17ページをご覧いただきたいと存じます。

 泉佐野市立文化会館につきましては、従前より管理委託制度にて管理運営をしているところでございますが、制度改正のため、平成18年度から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者による管理へ移行するにあたり、指定管理者による管理や業務などについて所定の措置を行う必要があるため条例の改正をお願いするものでございます。

 その内容でございますが、第2条の次に第2条の2としまして、泉佐野市立文化会館の管理は地方自治法第244条の2第3項の規定による指定管理者に行わせるものとする。

 また第2項に、その業務を規定するもので、(1)泉の森ホールの使用の許可に関する業務、(2)維持管理に関する業務、(3)設置目的達成のため市長が必要と認める業務としているものでございます。

 続きまして、次のページと併せてご覧願います。

 第3条、第4条、第6条、第8条につきまして、「市長」とありますのを「指定管理者」と改め、第3条、第4条中の字句の表現で「各号の一」とありますのを「各号のいずれか」と改め、第3条中の語句の表現で「泉佐野市立文化会館(以下、「泉の森ホール」という。)」を「泉の森ホール」と改めるものでございます。

 次に、第11条につきましては管理の委託について規定したものでございますが、第2条の2にて、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者に行わせるものと改正したことにより削除するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものといたします。

 また、経過措置としまして、この条例の改正前にした処分、手続き、その他の行為は「改正後の条例の相当規定によってしたものとみなす」としております。

 以上、説明は簡単ではございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第7 議案第57号 泉佐野駅前市民サービスセンター条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第7、議案第57号、「泉佐野駅前市民サービスセンター条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 根来孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは議案第57号、泉佐野駅前市民サービスセンター条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書19ページをご覧いただきたいと存じます。

 改正内容でございますが、まず第1条の見出しを「(目的)」から「(設置)」に改め、条文の内容に即した見出しに変更するものでございます。

 次に、第15条を削除するものでございます。

 泉佐野駅前市民サービスセンターにありますウェルカムホールにつきましては、泉の森ホールとの整合性を図るため、平成15年12月に施行規則を改正し、16年4月1日から使用料の減免に関する規定は削除しております。

 ただし条例につきましては、予測できない特段の事情が生じた場合を想定し、「公用のため使用する場合において、市長が特別の事由があると認めたときは使用料を減免することがある」とする条文をそのまま設けておりましたが、減免適用に関する疑義を生じさせないようにするため、今回、条例第15条の使用料の減免に関する条文を削除するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第58号 損害賠償の額を定めること及び和解について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第8、議案第58号、「損害賠償の額を定めること及び和解について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (環境衛生担当理事 榎並勝彦君 登壇)



◎環境衛生担当理事(榎並勝彦君) 

 それでは恐れ入ります。議案第58号、損害賠償の額を定めること及び和解について提案理由をご説明いたします。恐れ入りますが議案書21ページをお願いいたします。

 この事故は平成17年3月4日午前9時22分ごろ、当方の車がごみ収集のため、国道26号線を大阪方向に走行中、泉佐野市中町四丁目6590番1先交差点におきまして、相手側の車が信号で停止しているのを発見し急ブレーキをかけましたが、雨でタイヤがスリップし、相手側の車両に追突事故を起こしたものであります。

 民法第695条の規定によりまして、議案書に記載しています相手方2名と損害賠償額126万6,869円全額を支払うことで和解するものであります。

 なお、損害賠償金は自賠責保険及び全国市有物件災害共済会から全額補填されることになっております。

 今後は安全運転に心がけまして十分注意し、再発防止に努めてまいります。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第9 議案第59号 泉佐野市立かんがい排水施設条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第9、議案第59号、「泉佐野市立かんがい排水施設条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (生活産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎生活産業部長(米谷茂君) 

 それでは議案第59号、泉佐野市立かんがい排水施設条例の一部を改正する条例制定についての提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書23ページをご覧いただきたいと存じます。

 泉佐野市立かんがい排水施設につきましては、従前より管理委託制度にて管理運営を行っているところでございますが、制度改正のため、平成18年度から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者による管理へ移行するにあたり、指定管理者による管理や業務などについて所定の措置を行う必要があるため条例の改正をお願いするものでございます。

 その内容でございますが、第4条としまして、かん排施設の管理は地方自治法第244条の2第3項の規定による指定管理者に行わせるものとし、また第2項に、その業務を規定するもので、(1)かん排施設の使用の許可に関する業務、(2)かん排施設の維持管理に関する業務、(3)かん排施設の設置目的を達成するために市長が必要と認める業務としているものでございます。

 続きまして、第5条中、「市長」とありますのを「指定管理者」に、また「各号の一」を「各号のいずれか」に改めるものでございます。

 次に24ページをご覧願います。

 第6条としまして、使用料金について規定したものでございますが、市長はかん排施設に係る使用料を指定管理者の収入として収受させることができる。

 また第2項に、利用料金の額は別表に掲げる金額の範囲内において指定管理者が、あらかじめ市長の承認を得て定め、また、その額を変更するときも同様とするものでございます。

 第3項では、市長は前項の承認をしたときは、その旨を告示するものでございます。

 なお、附則としまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものといたします。

 また、経過措置としまして、この条例の施行前に、この条例による改正前の条例の規定によってした処分、手続き、その他の行為は、改正後の条例の相当規定によってしたものとみなすものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第60号 泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第10、議案第60号、「泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備部長 塩谷善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 議案第60号、泉佐野市公園条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書25ページをお開き願います。

 今回の改正内容は大きく分けて二つございます。

 まず第1は、事務の簡素化を図るため、都市公園の一覧を記載しております第3条の削除をお願いするものでございます。なお、都市公園一覧につきましては公示を行い、例規集に別に掲載の予定でございます。

 次に、地方自治法の一部改正に基づき、りんくう中央公園の管理委託を指定管理者制度に移行するものでございます。

 内容につきましては、目次中、「第2章 都市公園の設置(第3条)」を「第2章 削除」に、また「第2章」を「第2章 削除」、「第3条」を「第3条 削除」に改めるものでございます。

 次に、りんくう中央公園の管理を指定管理者に行わせるために、第12条を次のように改めます。

 第12条、りんくう中央公園の管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者に行わせるものとする。

 2 指定管理者が行う業務は、次のとおりとする。(1)りんくう中央公園の使用に関する業務、(2)りんくう中央公園の維持管理に関する業務、議案書26ページに移っていただきまして(3)りんくう中央公園の設置目的を達成するために市長が必要と認める業務。

 3 指定管理者による管理が行われている場合における第5条第1項、第2項(第5号を除く。)及び第3項、第8条第1項並びに第10条の規定の適用については、第5条第1項、第2項(第5号を除く。)及び第3項並びに第8条第1項中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第10条中「市長は、相当の理由があると認めるときは」とあるのは「指定管理者は、市長が定める基準に従い」とするに。

 次に、公園施設に係る使用料を指定管理者の収入として収受させ、その使用料の額は指定管理者が市長の承認を得た上で定めることとし、使用料の減免及び還付についても条例の規定を準用するものとし、第12条の2を次のように改めるものでございます。

 第12条の2第1項中「前条」を「前条第1項」に、「管理受託者」を「指定管理者」に改め、同条第4項後段を次のように改めます。

 この場合において、これらの規定中「使用料」とあるのは、「利用料金」と読み替えるものとする。

 次に、別表第1、りんくう中央公園の部に次のように加えます。

 駐車場(大型自動車を除く。)、1時間100円、1日1,000円。

 別表第1備考3中「末広公園」を削ります。

 附則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行となります。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第11 議案第61号 泉佐野市放置自動車の適正処理に関する条例制定について



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第11、議案第61号、「泉佐野市放置自動車の適正処理に関する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備部長 塩谷善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 議案第61号、泉佐野市放置自動車の適正処理に関する条例制定について提案理由をご説明申し上げます。議案書27ページをお開き願います。

 今回、提案させていただいております条例は、本年1月1日より自動車リサイクル法が施行されましたが、これにより、新車は購入時に、既販車は最初の検査時にリサイクル料を支払うこととされていることから、平成19年末までは料金の支払いを逃れようとして放置自動車がさらに増加することが懸念されることから、放置自動車の増加を抑制し、速やかな撤去を促進するため、今回、条例制定するものでございます。

 この条例の内容を大別いたしますと、初期対応、初期指導、廃自動車認定処分、命令、移動の五つに分かれます。

 まず、最初に放置自動車を発見した場合の初期対応として、周辺への支障の有無の確認を行い、支障があれば移動保管いたします。

 また、警察、運輸支局などの協力を得ながら所有者の特定を行います。

 所有者が判明した場合は、初期指導を各施設管理者で所有者に対して行い、これを撤去させます。

 この指導に従わない場合は、再度指導、勧告、命令を行い、まだ従わない場合には、30ページ中の第16条で罰則規定を設けておりますので、その規定を適用することとなります。

 初期対応で所有者が特定できなかった場合には、この条例の29ページ中の第12条で廃自動車認定基準を設けておりますので、基準に合致していれば、ごみとして処理いたします。

 放置自動車が基準に合っていなければ、再度、廃自動車認定委員会に諮り、ごみと判断されれば処分、そうでなければ6カ月間、保管後に処分することとなっております。

 最後になりましたが、この条例の適用範囲は28ページ中の第9条のとおり、市の所有地及び市が管理する土地に対して適用をいたします。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第12 議案第62号 平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第12、議案第62号、「平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)」を議題といたします。

 本議案についはて、まず補正予算の総括について泉谷市長公室長の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第62号、平成17年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)の総括につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊11ページをご覧いただきたいと存じます。

 今回、補正をお願いしておりますのは、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億1,350万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ417億5,549万円とするものでございます。

 歳入歳出予算の補正に係る款項の区分、及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、12ページから13ページにかけまして「第1表 歳入歳出予算補正」として記載させていただいております。

 続きまして第2条におきまして、地方債の追加をお願いしております。起債の目的及び限度額等につきましては、15ページの「第2表 地方債補正」をご覧いただきたいと存じます。

 ここで河川整備事業費で限度額1,600万円としておりますのは、今回の南中岡本地内下排水路整備事業に係る地方債でございます。

 続きまして、今回の補正の主な内容といたしましては、まず、投資的事業といたしまして、ため池関連公共事業で布池関連の揚水機改修工事に係る経費としての補助金を予算計上しております。また、南中岡本地内下排水路整備事業で、大雨時における浸水被害を防除するため排水路の布設工事費を、さらに末広公園整備事業としまして、国庫補助事業として国道26号線山側の区域の整備に着手するため国の指導により、その費用対効果分析調査を行う経費をお願いするものでございます。

 また経常経費の主なものといたしましては、商工会議所所在の市有地売り払いのための土地鑑定、及び確定測量業務委託料、また国及び府の補助金の平成16年度決算確定による返還金、国民健康保険保険事業特別会計への貸付金、ごみ減量化、資源化の促進及び費用負担の公平化を図るために平成18年4月1日より、一般家庭ごみ処理手数料の有料化実施のため、有料指定ごみ袋製作経費や啓発ポスター、チラシ印刷等の経費、平成17年4月から譲与を受けた法定外公共物のうち、水路に関して境界明示や機能管理者確認のための水路管理システム作成業務委託料。

 それから財団法人日本防火協会の補助金活用による泉佐野市幼年少年等防火委員会に対する補助金。財団法人泉州都市環境創造センター残余財産返還金の公共施設整備基金への積立金などとなっております。

 総括といたしましては以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 ただ今の説明につきましてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって総括の説明に対する質疑を終結いたします。

 次に、歳入歳出補正予算の審議に入ります。

 審議につきましては、事項別明細書によってご審議願います。

 まず、定例会議案書別冊18ページからの歳出各款について順次提案理由の説明を求めます。

     (総務部長 根来孝次君 登壇)



◎総務部長(根来孝次君) 

 それでは歳出のうち、私の所管いたします項目につきまして、提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の18ページ、19ページをお開き願います。

 ?総務費・(1)総務管理費・5財産管理費・市有財産管理事業で155万4,000円の補正をお願いしておりますのは、去る6月の議員全員協議会でご説明申し上げました商工会議所用地の売却に係る経費でございまして、土地価格鑑定手数料として役務費で106万5,000円、確定測量業務委託料として48万9,000円をお願いするものでございます。

 なお、当該用地の面積は商工会議所に隣接する旧病院、准看護学院跡地を含め公簿面積で1,859.23平方メートル、約562坪となっておりますが、当該用地の一部に都市計画道路の道ノ池高松線の計画予定線が入っているため、この計画予定地を除いた用地を売却する予定でございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 続きまして、私のほうから?総務費のうち15諸費と、22ページの?諸支出金についてご説明をさせていただきます。

 まず、?総務費・(1)総務管理費・15諸費・23償還金利子及び割引料におきまして3,234万8,000円をお願いしておりますのは、まず、国庫支出金等返還事業としまして、高齢・障害福祉課が所管しております国及び府の補助金等の返還であり、16年度決算確定によるものでございます。

 その内訳といたしましては、大阪府市町村老人医療費助成事業費補助金の返還で1,936万9,736円、大阪府市町村身体障害者及び知的障害者医療費助成事業補助金の返還で332万4,533円、身体障害者保護費国庫負担金、及び補助金の返還で190万7,827円、その他2件を含め合計5件で2,776万3,000円となっております。

 続きまして、国庫支出金等返還事業としまして、児童福祉課が所管しております国及び府補助金の返還であり、一人親家庭医療助成費補助金の返還で214万6,361円、その他2件を含め合計3件で458万5,000円となっております。

 続きまして、22ページから23ページをご覧いただきたいと存じます。?諸支出金、(1)基金費・2公共施設整備基金費・25積立金におきまして、1億1,344万9,000円をお願いしております。これは空港島で駐車場事業等を運営しておりました財団法人泉州都市環境創造センターが、本年3月31日に解散したことに伴い、当該財団法人の残余財産の処分に関し清算人会議での協議が整い、2市1町からの出資金2億円、及び残余財産5,210万7,000円の総額2億5,210万7,208円を出資比率に応じて、泉佐野市45%、泉南市35%、田尻町20%の割合で配分が行われましたことから、この返還金を全額公共施設整備基金への積立金として積み立てるものでございます。

 簡単ではございますが説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (健康福祉部長 角谷啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 それでは続きまして、?民生費につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の18、19ページをお開き願います。

 ?民生費・(4)国民健康保険費・1国民健康保険費・国民健康保険事業特別会計貸付金事業の貸付金で1,000万円の追加をお願いするものでございますが、これは一般会計から資金をお借りして高額療養費の資金貸し付けを行っておりますが、今年度の貸し付け件数等が増加しており、現計予算に不足が生じる見込みのため補正をお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。

     (環境衛生担当理事 榎並勝彦君 登壇)



◎環境衛生担当理事(榎並勝彦君) 

 それでは議案第62号、泉佐野市一般会計補正予算(第4号)のうち、私の所管いたします項目についてご説明申し上げます。補正予算別冊18、19ページをお開きください。

 今回、補正をお願いしますのは、先の3月議会でご承認いただいた家庭ごみ有料化につきまして、18年4月実施に向けての作業を進める上での予算計上でありまして、主に指定袋の製作、配送等の予算でございます。

 衛生費・清掃費・じん芥処理費のごみ収集事業におきまして2,582万4,000円をお願いしておりますのは、11需用費として2,321万円で、内訳といたしまして、消耗品費で指定袋等の製作費として2,013万3,000円、印刷製本費といたしまして、広報啓発用のポスター、リーフレット等の印刷費として307万7,000円を計上しております。

 また、12役務費としてポスター、リーフレット類の全戸配布を行うための配布手数料等で137万7,000円、13委託料として指定袋を各販売所へ配送する委託料として123万5,000円、18備品購入費として指定袋にバーコードをつけるための手引書として2,000円を計上いたしております。

 続きまして、車両管理事業につきましては、22補償補填及び賠償金で95万7,000円の補正をお願いしております。これは今回、議案書21ページの議案第58号でお願いをしております事故賠償金のうち物的損害部分の31万600円につきましては、平成16年度に地方自治法施行例第162条の6により、概算払いで支払い済みであり、残り2名分の人身事故賠償金95万7,000円の追加補正をお願いするものでございます。

 説明は簡単ではございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (生活産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎生活産業部長(米谷茂君) 

 それでは私の所管いたします農林水産業費についてご説明を申し上げます。議案書別冊20ページ、21ページをお開き願いたいと存じます。また併せて予算概要説明書もご参照ください。

 ?農林水産業費・(1)農業費・5農地費の19負担金補助及び交付金、ため池関連公共事業で370万7,000円の追加補正をお願いしております。これは昭和49年に現在の本市庁舎、平成4年に泉の森ホール建設に伴い布池を埋め立て、代替施設として深井戸を設置しております。この深井戸が7月に故障したため改修するものでございます。

 これにつきましては、布池水利権者との間のため池の一部についての覚書に基づき、関連公共事業に係る施設の改修等の経費については、本市が負担するものとしていることから、19負担金補助及び交付金におきまして、水利権者である大宮水利組合に370万7,000円の補助をするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。

     (都市整備部長 塩谷善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 それでは私の所管いたします追加補正予算についてご説明申し上げます。恐れ入りますが定例会議案書別冊20、21ページをお開き願います。

 ?土木費・(1)土木管理費・1土木総務費の土木管理事業におきまして13委託料610万5,000円を追加補正でお願いいたしておりますのは、本年4月1日より、国より無償譲渡を受けました法定外公共物のうち水路につきましては、譲渡を受けてから、この間約4カ月、機能管理者の改良区、及び水利組合と協議を重ねてまいりましたところ、市と機能管理者が同じレベルの管理情報を共有する必要が生じたため、今回、水路管理システムを構築し、これを機能管理者に配布することにより同じ情報を共有できることとなり、問題やトラブルを解消するものでございます。

 次に、?土木費・(4)都市計画費・4公園費におきまして末広公園整備事業に伴う予算の補正をお願いするものでございます。これは末広公園臨時駐車場部分の整備のための国庫補助要望に伴う費用対効果分析調査に係る委託料の補正をお願いするものでございます。

 国土交通省所管の都市公園事業におきましては、平成13年度よりすべての公園を対象に新規採択時評価において事業評価実施要領に基づく費用対効果分析が必要とされており、今回実施するものでございます。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (上下水道局長 安藤正人君 登壇)



◎上下水道局長(安藤正人君) 

 続きまして、私の所管いたします事項についてご説明申し上げます。議案書別冊20ページ、21ページ、また補正予算概要書にも記載しておりますのでご覧ください。

 ?土木費・(3)河川海岸費・2河川改良費で南中岡本地内下排水路整備事業で、15工事請負費1,690万円の追加補正をお願いしております。この工事は、南中岡本地内におきます度重なる浸水被害を解消するため被害地への雨水を上流部でカットし、既設の雨水管を経由させ安松川へ放流するものであります。

 この被害地周辺は過去から幾度も被害が発生しており、その都度、町会を通じて要望書が出されております。しかし、市民の財産と生命を守るべき行政としての方策は何ら示されなかったこと、そういうことで地域住民から大きな不満と不安の声が上がっております。

 このため当市といたしましても、財政非常事態宣言中であり、かつ昨年9月に示された財政健全化計画中ではありますが、必要な事業については最小限の予算で最大限の効果を発揮していかなければならないと考えております。

 なお、私どもといたしましては、この事業のみならず、市内の各要望個所を点検精査し、緊急かつ危険度の高いものから少しずつでも順次改良してまいりたいと考えております。

 説明は以上でございます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (消防長 木ノ元正春君 登壇)



◎消防長(木ノ元正春君) 

 ?消防費についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊20ページ、21ページをお開き願います。

 (1)消防費のうち1常備消防費の予防活動事業の19負担金補助及び交付金で民間防火組織等の防火・防災普及啓発推進助成事業補助金といたしまして、40万円の補正をお願いいたしております。これは昨年度も同様の補正をお願いいたしました事業で、本市内の幼年消防クラブと少年消防クラブにより組織しています泉佐野市幼年少年等防火委員会に対し、民間防火組織の育成強化を図る目的に財団法人日本防火協会が市を通じて、同防火委員会を組織しているうちの特に幼年消防クラブに対し、鼓笛隊として使用する楽器一式等の購入に40万円を上限として補助されることから40万円の補正をお願いするものでございます。

 当市の幼年消防クラブは、市内で8クラブが結成されており、園児及び保護者を対象とした親と子の防火教室の開催や毎年11月に実施いたしております防火パレードの鼓笛隊として参加をしていただき、地域の火災予防の普及並びに防火思想向上に協力をいただくなど、さらに教育の一環として火災予防に関する知識を養い、幼いころから正しい火の取り扱いをはじめ防火についての活動をしています。

 この補助事業につきましては、火災予防広報活動の実績が認められた防火委員会に対して交付されるもので、今年度、大阪府内では本市のみ交付を受けることになっております。この交付決定を受け、このたび40万円の補正をお願いしており、この補助事業に関しましては財団法人日本防火協会から歳出と同額の歳入がございます。

 簡単ではありますが説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 説明は以上のとおりです。これより歳出についての質疑に入ります。

 まず、総務費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に民生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に衛生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に農林水産業費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に土木費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に消防費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、次に諸支出金についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって歳出についての質疑を終結いたします。

 次に、定例会議案書別冊16ページからの歳入について提案理由の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは歳入につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊16ページ、17ページをご覧願います。

 ?市税・(1)市民税・1個人・1現年課税分で2,090万2,000円、及び?地方交付税・(1)地方交付税・1地方交付税で普通交付税として5,179万6,000円をお願いしておりますのは、今回、補正に必要な一般財源所要額でございます。

 続きまして、?諸収入・(3)貸付金元利収入・3国民健康保険事業特別会計貸付金元金収入で1,000万円を計上しておりますのは、今回、国民健康保険事業特別会計におきまして、高額療養費貸付事業で貸付金を追加補正をお願いしておりますことから、歳出で説明させていただいた一般会計からの貸付金に対する返還を受けるものでございます。

 また、(5)雑入・3雑入の1億1,480万6,000円につきましては、まず、リサイクル課の自動車事故賠償金に対する自動車損害共済金で95万7,000円をお願いしております。これは議案第58号でお願いしております「損害賠償の額を定めること及び和解について」の案件に関するもので、本件事故に関して必要となる経費は、財団法人全国市有物件災害共済会から全額補填されるものであり、今回、補正予算で計上しております歳出経費と同額を計上するものでございます。

 次に、消防費の予防活動事業のうち、民間防火組織等の防火・防災普及啓発推進助成事業で幼年消防用活動資器材としまして、鼓笛隊の楽器一式を購入する経費40万円が、財団法人日本防火協会から全額補助されるものであり、今回、補正予算で計上しております歳出経費と同額を計上するものでございます。

 続きまして、泉州都市環境創造センター残余財産返還金で1億1,344万9,000円を計上しておりますのは、歳出予算でご説明申し上げたとおり、財団法人泉州都市環境創造センターの解散に伴う残余財産返還金が8月5日に配分があったものでございます。なお、同額を歳出の補正予算で公共施設整備基金への積み立てをお願いしているところでございます。

 最後に(21)市債でございますが、南中岡本地内の下排水路整備事業に係る財源としまして、下排水路改良事業債1,600万円をお願いしております。

 また、地方債の年度末現在高見込額の調書は24ページに記載させていただいております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより歳入についての質疑に入ります。

 歳入全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第13 議案第63号 平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第13、議案第63号、「平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 それでは議案第63号、平成17年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の25ページをお開き願います。

 今回、お願いいたしております歳入歳出予算の補正につきましては、第1条にございますように、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,034万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ99億3,071万4,000円とし、歳入歳出予算の補正の款項の区分、及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は26、27ページの「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。

 説明の都合上、歳出からご説明申し上げますので、恐れ入りますが30、31ページをお開き願います。

 ?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金、3償還金・返還金事業の23償還金利子及び割引料で3,034万2,000円の追加をお願いいたしておりますが、これは平成16年度国民健康保険事業完了に伴い国庫負担金等の事業実績による精算の結果、超過交付となったため超過分を返還するため補正をお願いするものでございます。

 内容といたしましては、退職者医療療養給付費交付金で2,260万6,800円、国民健康保険療養給付費国庫負担金で735万3,924円、大阪府老人等医療費波及分補助金で38万1,158円でございます。

 同じく?諸支出金・(2)高額療養費貸付金・1高額療養費貸付金・高額療養費貸付事業の21貸付金で1,000万円、2一般会計返還金・貸付金返還事業の23償還金利子及び割引料で1,000万円の追加補正をお願いしておりますが、これらは一般会計の国民健康保険関係の補正予算と同じく、貸し付け件数等の増によるものでございます。

 次に、歳入についてご説明申し上げます。恐れ入りますが28、29ページをお開き願います。

 ?諸収入・(2)高額療養費貸付金収入・1一般会計貸付金収入・1一般会計貸付金収入で1,000万円の追加補正をお願いしておりますが、これは一般会計から資金の貸し付けを受けるものでございます。

 同じく2貸付金返還収入・1貸付金返還収入で1,000万円の追加補正をお願いしておりますが、これも貸し付け件数等の増によるものでございます。

 次に、?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・1前年度繰越金で3,034万2,000円の追加補正をお願いしておりますが、歳出の補正予算のうち償還金分につきましては、平成16年度決算による繰越金7,748万円から充当するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第14 議案第64号 平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(北谷育代君) 

 次に、日程第14、議案第64号、「平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 それでは議案第64号、平成17年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由をご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書別冊の33ページをお開き願います。

 まず、第1条にございますように、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億8,443万3,000円を追加し、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ52億77万8,000円とさせていただくものでございます。

 なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、34ページ、35ページにあります「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。

 第2条として、地方債の変更につきましては、37ページの「第2表 地方債補正」のとおりでございます。

 説明の都合上、歳出からご説明させていただきますので、議案書別冊40ページ、41ページをお開き願います。

 ?保険給付費・(1)介護サービス等諸費・3施設介護サービス給付費・施設介護サービス事業において、19負担金補助及び交付金で7,500万円の減額補正をお願いしております。これは介護保険法改正に基づき平成17年10月より施設給付の見直しが行われるため保険給付費が減額となるものでございます。

 続きまして、(5)特定入所者介護サービス等費でございますが、これは前述のとおり10月からの施設給付などの見直しに伴い施設入所者などにかかる食費と居住費が自己負担となりましたが、低所得者の方への軽減措置が図られ、一定額を越えた部分につきましては、特定入所者介護サービス費として保険給付を行うため、新たに項目出しをさせていただいたものでございます。

 予算額といたしましては、1特定入所者介護サービス給付費として7,350万円、特例特定入所者介護サービス給付費として40万円、3特定入所者支援サービス給付費として100万円、4特例特定入所者支援サービス給付費として10万円の皆増補正をお願いしております。

 このうち特例となっておりますものは、緊急やむを得ない理由により、要介護認定を受ける前にサービスを利用された場合に給付を行うものでございます。

 続きまして、?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金・2償還金・返還金事業において23償還金利子及び割引料として1億3,100万2,000円の増額補正をお願いしております。これは平成16年度会計の精算の結果、平成16年度の保険給付費における国庫負担金において6,356万6,000円、社会保険診療報酬支払基金交付金において4,409万8,000円、府費負担金において2,333万8,000円、それぞれ多く収入されたため平成17年度で返還する必要があるため計上させていただいております。

 続きまして、?基金積立金・(1)基金積立金・1介護給付費準備基金積立金・介護給付費準備基金積立事業において25積立金として5,343万1,000円の増額補正をお願いしております。これは平成16年度決算における剰余金について平成17年度の保険給付費の財源に充てるため、介護給付費準備基金へ積み立てるものでございます。

 以上、歳出合計では1億8,443万3,000円を増額補正させていただき52億77万8,000円とさせていただいております。

 次に、歳入のご説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書別冊38ページ、39ページをお開き願います。

 ?繰入金・(2)基金繰入金・1介護給付費準備基金繰入金につきまして5,343万1,000円の増額補正をお願いしております。これは平成16年度会計の余剰金を給付費準備基金に積み立てを行い、財源不足を生じております今年度会計に繰り入れを行うものでございます。

 続きまして、?市債・(1)市債・1財政安定化基金借入金におきまして5,343万1,000円の減額補正をお願いしております。これは先ほどの介護給付費準備基金繰り入れを行うことから、財源不足を補填するための借入金を減額するものでございます。

 続きまして、?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・1前年度繰越金で1億8,443万3,000円を計上させていただいております。これは平成16年度決算の結果、繰り越しいたしました繰越金を計上するものでございます。

 以上、歳入合計では1億8,443万3,000円を増額補正させていただき、52億77万8,000円とさせていただいております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(北谷育代君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北谷育代君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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○議長(北谷育代君) 

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 これをもって本日は散会いたします。

 どうもお疲れさまでございました。



△散会(午前11時24分)