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大阪府 泉佐野市

平成16年 12月 定例会 12月22日−04号




平成16年 12月 定例会 − 12月22日−04号







平成16年 12月 定例会



          平成16年12月泉佐野市議会定例会(第4日)

               平成16年12月22日(水)

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◯第4日の議事日程

 日程第1 報告第6号 泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について

 日程第2 議案第93号 職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第3 議案第94号 南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて

 日程第4 議案第95号 平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)

 日程第5 議案第96号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

 日程第6 議員発議第26号 泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について

 日程第7 議員発議第27号 大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書(案)

 日程第8 議員発議第28号 高齢者虐待防止法の制定を求める意見書(案)

 日程第9       特別委員会の継続調査について

 日程第10       議案関連質問

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◯議員定数23名

 出席議員21名

   鎌野 博    赤坂敏明    熊取谷和巳   千代松大耕

   家治敏明    奥野英雄    戸野 茂    戎谷満博

   鈴木雅弘    岡田昌司    重信正和    宮本正弘

   中林順三    宮明末治    松浪武久    北谷育代

   伊藤百合子   窪 和惠    中野幸次    国賀祥司

   中村哲夫

 欠席議員 2名

   東 定夫    辻野隆成

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           山瀬 治

 助役           清水 豊   収入役          泉浦秀武

 教育長          村田彰道   病院事業管理者      岸野文一郎

 市長公室長        泉谷善吉   市長公室理事       根来孝次

 まちづくり調整担当理事  吉田真治   総務部長         熊取谷 登

 人権推進部長       桶谷正昭   生活環境部長       榎並勝彦

 市民産業部長       米谷 茂   健康福祉部長       角谷啓子

 健康福祉担当理事     目 哲夫   都市整備部長       塩谷善一郎

 都市整備担当理事     大崎正直   消防長          木ノ元正春

 上下水道局長       田倉渥彦   下水道担当理事      安藤正人

 学校教育部長       橋爪健次   社会教育部長       赤井重雄

 市立泉佐野病院事務局長  溝端 節   消防本部次長(兼)りんくう消防署長

                                  根来芳一

 市立泉佐野病院事務局次長 山本春雄   秘書課長         増田和夫

 企画課長         丹治 弘   企画課参事        龍神俊成

 企画課まちづくり推進担当参事      企画課行財政改革担当参事 道下栄次

              坂田純哉

 財政課長         丹治精一   自治振興課長       赤坂法男

 情報政策課長       中野英二   総務課長         家路博史

 総務課管財担当参事    南 正文   人事課長         新里 勉

 人事課研修福利厚生担当参事       契約検査課長       山東一也

              竹森 知

 課税課長         昼馬 剛   納税課長         中島信男

 同和行政課長       勘六野正治  泉佐野人権文化センター館長

                                  松島水巳

 樫井人権文化センター館長 西口誠行   下瓦屋人権文化センター館長

                                  竹本弘一

 環境美化衛生課長     西浦良一   環境美化衛生課環境担当参事

                                  奥田敏明

 環境美化衛生課

              川口秀幸   市民生活課長       澤田愼吾

 美化推進担当参事

 リサイクル課長      村野滋男   農林水産課長       奥野慶忠

 商工労働観光課長     信貴靖滋   商工労働観光課労働担当参事

                                  射手矢光雄

 市民課長         柿本 香   国保年金課長       水本隆夫

 生活福祉課長       金谷敏彦   児童福祉課長       竹内延吉

                     児童福祉課参事

 児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄                阿形 学

                     (兼)鶴原保育所長

 児童福祉課参事             高齢・障害福祉課長

              塩谷久一   (兼)社会福祉センター館長 貝野克巳

 (兼)ひかり保育所長           (兼)老人福祉センター館長

 介護保険課長       八島弘之   保健センター所長     藤堂廣志

 都市計画課長       上野正一   都市計画課都市計画担当参事

                                  宮本佳典

 建築住宅課長       若松平吉   建築住宅課建築担当参事  山本一久

 建築住宅課住宅建設担当参事       市街地整備課長      松山昌富

              坂口 呈

 市街地整備課再開発担当参事       道路公園課長       岩本喜一

              野口赳士

 道路公園課道路担当参事  豊井和輝   道路公園課高架事業担当参事

                                  竹内一生

 道路公園課参事      口元安雄   土木管理課長       松下義彦

 施設管理課長       沢辺隆二   会計課長         馬場 眞

 消防本部総務課長     東 昇司   消防本部予防課長     花枝岩夫

 消防本部警備課長     藤原 治   消防本部警備課参事    浅井典昭

 中消防署長        木村政治   りんくう消防署空港分署長 川野克芳

 下水道総務課長      末原幸彦   下水道整備課長      真瀬三智広

 水道業務課長       松村和幸   水道工務課長       松本憲治

 水道浄水課長       川村俊昭   市立泉佐野病院総務課長  西出作治

 市立泉佐野病院医事課長  奥田哲也   救命救急センター事務長  藤井 正

 教育総務課長       中西敏治   教育総務課教職員担当参事 谷口惠司郎

 教育総務課教育総務担当参事       学校教育課長       池田昌弘

              唐松正紀

 人権教育室長       橋本正二朗  施設課長         古木 学

 社会教育課長       四至本好仁  生涯学習センター館長   孝口 晃

 中央図書館長       篠田昌幸   歴史館いずみさの館長   岩井泰雄

 青少年課長        山野祐弘   青少年課青少年施設担当参事

                                  神野清志

                     選挙管理委員会事務局長

                     (兼)公平委員会事務局長

 体育振興課長       東口祐一                星 照明

                     (兼)監査委員事務局長

                     (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       山出谷英一  議会事務局次長      永井純一

 参事           高島 晃   主幹           山隅唯文

 議会係長         荒金誠司   吏員           平田テル代

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△会議のてんまつ



△開議(午後1時30分)



○議長(戸野茂君) 

 ただ今より12月定例市議会第4日の会議を開きます。

 議員定数23名中、出席議員21名でありますので会議が成立しております。

 この場合、東 定夫君より遅刻、辻野隆成君より欠席の旨、届け出がありますので、ご報告いたします。

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○議長(戸野茂君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 報告第6号 泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について



○議長(戸野茂君) 

 日程第1、報告第6号、「泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を求めます。

     (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは地方自治法第243条の3第2項の規定により、報告第6号、泉佐野市土地開発公社の経営状況報告をさせていただきます。お手元の「平成16年度泉佐野市土地開発公社補正事業計画・補正予算・補正資金計画(第2号)」をお願いいたします。

 これは、去る9月16日開催の公社理事会で議決されました第2号補正予算でございます。補正予算書の2ページをお開きください。補正事業計画の第2号でございます。

 第1項の先行取得といたしまして、羽倉崎新安松線道路拡幅事業で補正額で1,565万6,000円の追加をお願いするものでございます。面積は149.74平方メートルを予定しております。本事業は南海本線側道と府道泉佐野岩出線とを結ぶ市道の拡幅事業でございます。

 なお、府道拡幅の用地につきましては、大阪府からの受託事業として泉佐野市が同時に交渉を計画しております。

 以上が事業の概略についてでございます。

 次に、3ページをご覧ください。補正予算の第2項でございます。第2条、支出補正予算といたしまして、現計予算額1億5,912万8,000円に、今回の補正額1,565万6,000円を追加いたしまして1億7,478万4,000円と定めるものでございます。

 次に、4ページをお開きください。下の段の補正予算明細書をご覧ください。支出予算の事業費・土地取得費といたしまして1,565万6,000円の同額補正をお願いするものでございます。

 内訳は、契約印紙代といたしまして需用費で1万5,000円、用地費といたしまして公有財産購入費で1,564万1,000円となっており、平方メートル当たりの単価は10万4,450円で、大阪府の取得予定単価をもとにしております。最終ページに位置図を添付しておりますのでご参照ください。

 5ページ以降には、補正資金計画(第2号)、予定損益計算書、予定貸借対照表を所定の様式どおりに記載いたしております。

 以上、平成16年度補正事業計画・補正予算・補正資金計画(第2号)についてご説明いたしました。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(戸野茂君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、以上で泉佐野市土地開発公社の経営状況報告についてを終わります。

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△日程第2 議案第93号 職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第2、議案第93号、「職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第93号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。議案書3ページをお開きください。

 付則に15項としまして、平成16年12月に支給する期末手当及び勤勉手当を計算する場合における給料月額については、付則第13項中「100分の97」とあるのを「100分の98」とするとありますのは、昨年の給与改定においてマイナス1.09%の給料の減額改定をしたことにより、平成15年12月支給の期末勤勉手当を3%カットから2%カットといたしましたが、本年についても昨年と同様に、12月に支給する期末勤勉手当を2%カットとするものでございます。

 これは平成13年1月からの給料の24カ月延伸、平成15年4月からの給料の3%カットに併せ、人勧による給与改定で平成14年度に給料のマイナス1.98%の減、平成15年度にマイナス1.09%の減、さらに期末勤勉手当の支給月数でも平成14年にマイナス0.05カ月の減、平成15年にマイナス0.25カ月の減となっているなど、この間の人件費の削減が非常に厳しいものであることを踏まえ、昨年と同様の措置をするものでございます。

 附則としまして施行期日を定めています。この条例は公布の日から施行し、平成16年12月1日から適用するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(戸野茂君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第93号、職員の給与についての条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(戸野茂君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第3 議案第94号 南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第3、議案第94号、「南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについて」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (下水道担当理事 安藤正人君 登壇)



◎下水道担当理事(安藤正人君) 

 それでは議案第94号、南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについてご説明申し上げます。恐れ入りますが追加議案書5ページをお開き願います。また、参考資料として規約の新旧対照表を配付しております。

 まず、南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の第10条第3項中「関係市町の収入役」の次に「又は収入役の事務を兼掌する助役」を加え、また、第11条中「長及び収入役」の次に「又は収入役の事務を兼掌する助役」を加えることについて、地方自治法第286条第1項の規定に基づき、泉南市、阪南市及び岬町と協議するものでございます。

 組合規約の第10条は管理者の選任について、また、第11条は管理者等の任期について規定したものでございますが、南部流域下水道組合の管理者市である泉南市におきまして、収入役を置かず、その事務を助役が兼務する旨の条例改正を、この12月議会で上程することとなったため組合規約を変更する必要が生じたものでございます。

 なお、附則といたしまして、この規約は大阪府知事の許可のあった日から施行することとしております。

 説明は以上です。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(戸野茂君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第94号、南大阪湾岸南部流域下水道組合規約の変更について泉南市、阪南市及び岬町と協議することについてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(戸野茂君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第4 議案第95号 平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第4、議案第95号、「平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)」についてを議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第95号、平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)につきましてご説明申し上げます。当補正予算につきましては、主に本年度の給与改定及び決算見込みによる増減について補正するものでございます。議案書別冊36ページをお開きください。

 給与費明細書に沿ってご説明申し上げます。

 特別職のうち、市長につきましては平成16年10月から12月の3カ月間、給料の10分の1を減じたことによる減でございまして、給料でマイナス22万5,000円、期末手当でマイナス21万円、調整手当でマイナス2万2,000円、合計で45万7,000円の減でございます。

 また、議員報酬におきましては6月議会でご承認いただきました12月に支給する期末手当を100分の230から100分の186としたことによりまして、688万8,000円の減となるものでございます。

 その他の特別職としましては、非常勤嘱託員の時間外勤務の減などにより2,543万3,000円の減、それに伴う共済費が350万9,000円の減でございます。

 次に議案書37ページ、一般職につきまして、2一般職・(1)総括の表のとおりでございます。会計間異動などによる職員数の減によりまして、給料につきましては5,495万1,000円の減、職員手当については5,277万4,000円の減、共済費につきましては1,480万円の減、合計で1億2,252万5,000円の減でございまして、職員手当の内訳としましては総括の表に掲げるとおりでございます。

 次に議案書38ページ、(2)給料及び職員手当の増減額の明細でございますが、給料5,495万1,000円の減の内訳は、その他の増減分としまして職員の採用、退職、会計間異動による減でございます。

 議案書39ページにまいりまして、職員手当マイナス5,277万4,000円の内訳としましては、制度改正に伴う増減分としまして104万3,000円の増、その他の増減分としましては5,381万7,000円の減となっておりまして、内訳につきましては、それぞれ説明欄、備考欄のとおりでございます。

 主な理由としましては、制度改正に伴う増減分では自動車利用者の通勤手当の改正による増でございます。その他の増減分としましては、主に職員の採用、退職、会計間異動などによるものでございますが、時間外勤務手当につきましては、現在、昨年の25%減を目標に各部単位で管理、執行しているところですが、生活環境部の所管分として、ゴミの収集など市民サービスの低下を伴う業務の削減が困難であること。また、今年度は度重なる台風による災害が多かったことなどにより905万2,000円の増額となるものでございます。

 また、児童手当につきましては、年度途中の制度改正により、小学校3年生まで支給対象が拡大されたことによるものでございます。

 続きまして恐れ入りますが予算書18、19ページをお開きください。

 ?民生費・(4)国民健康保険費・1国民健康保険費・28繰出金で390万9,000円の追加をお願いしております。これは国民健康保険事業特別会計におきまして、本年度の給与改定及び決算見込みによる増により、追加補正のため一般会計からの繰出金の追加補正をお願いするものです。

 一般会計補正予算の説明については以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(戸野茂君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第95号、平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第4号)についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手多数)



○議長(戸野茂君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

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△日程第5 議案第96号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第5、議案第96号、「平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第96号、平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。当補正予算の人件費につきましては一般会計補正予算同様、本年度の給与改定及び決算見込みによる増減について補正するものでございます。議案書別冊48ページをお開きください。

 一般職・(1)総括につきまして、給料で146万5,000円の増、職員手当で157万4,000円の増、共済費で87万円の増、合計390万9,000円の増となっておりまして、職員手当の内訳としましては総括の表に掲げるとおりでございます。

 49ページにまいりまして、(2)給料及び職員手当の増減額の明細でありますが、給料146万5,000円の増の内訳としましては、職員の会計間異動による増でございます。

 議案書50ページにまいりまして、職員手当157万4,000円の増の内訳としましては、制度改正に伴う分として3万2,000円の増、その他の増減分として154万2,000円の増となっておりまして、内訳につきましては、それぞれ説明欄、備考欄のとおりでございます。

 主な理由としましては、制度改正に伴う分としては、自動車利用者の通勤手当の改正による増でございます。

 その他の増減分としましては、会計間異動による人員増によるものでございます。

 国民健康保険事業特別会計補正予算の説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(戸野茂君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第96号、平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手多数)



○議長(戸野茂君) 

 挙手多数であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議員発議第26号 泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第6、議員発議第26号、「泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

     (中村哲夫君 登壇)



◆(中村哲夫君) 

 ただ今、議長よりご紹介のありました議員発議第26号、泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案者を代表いたしまして案文の朗読をもって提案理由とさせていただきます。

     泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例

 泉佐野市議会委員会条例(昭和43年泉佐野市条例第27号)の一部を次のように改正する。

 第2条第1項第2号中アを削り、イをアとし、ウからオまでをイからエまでとし、同項第3号ア中「市民産業部」を「生活産業部」に改める。

 附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行する。

 説明は以上のとおりでございます。議員の皆さまのご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(戸野茂君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただ今議題となっております議案については会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議員発議第26号、泉佐野市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(戸野茂君) 

 挙手全員であります。よって本議案は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 議員発議第27号 大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書(案)



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第7、議員発議第27号、「大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書(案)」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

     (中村哲夫君 登壇)



◆(中村哲夫君) 

 ただ今、議長よりご紹介のありました議員発議第28号、大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書(案)につきまして、提案者を代表いたしまして意見書案の朗読をもって提案理由とさせていただきます。

     大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書(案)

 本年は、新潟中越地震の発生や観測史上最多を数える台風が上陸するなど、日本列島は近年まれにみる大規模な災害に見舞われたところである。

 この一連の災害によって全国各地に死者・行方不明者の発生や、住宅損壊・浸水、農林水産業用施設や農作物、港湾施設等の公共施設等への被害など甚大な人的・物的被害がもたらされ、住民生活と地域経済に大きな影響を及ぼしている。

 この深刻な事態に対し政府として、速やかな応急措置と復旧対策を講ずるとともに、これまでのすべての大規模災害についての対策を総点検し、災害発生の原因や治水計画、防災・地震対策の検証を進め、抜本的対策を早急に講ずることが必要である。

 よって、国・政府におかれては、被災地のライフラインの復旧並びに、被災者への支援に一層力を注ぐとともに、国民を災害から守るため、将来予測される震災等の自然災害についても万全の対策を講ずるよう下記の事項について強く要望する。

          記

1.建物の耐震構造化推進の重要性を強く認識し、地震防災策の見直しを行うこと。特に避難所や救援活動の拠点となる学校や病院の耐震化には早急な対策を講じること。

2.都道府県管理区間の中小河川の堤防改修に際しては、緊急点検結果に基づき、優先的に整備を進めること。また、海岸および湾岸の水防施設も同様に、堤防等の総点検を速やかに実施し、整備を進めること。

3.今回の新潟中越地震の教訓を生かし、国土の7割を占める中山間地での震災対策の確立を早急に図るとともに、災害関連緊急治山事業を速やかに実施すること。

4.防災無線の整備、洪水ハザードマップの策定に関し、早急な普及のための計画策定と予算措置を行うこと。また、市町村長に対する警戒情報の発令基準および避難誘導マニュアルの策定を急ぐこと。

5.高齢者等の要援護者への対策を推進するため、災害情報の伝達・避難・救助・復旧・自立支援等に関し、対処マニュアルの策定を早急に行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

   平成16年12月22日

             泉佐野市議会

 説明は以上のとおりでございます。議員の皆さまの満場のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(戸野茂君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただ今議題となっております意見書(案)については、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議員発議第27号、大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書(案)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(戸野茂君) 

 挙手全員であります。よって本意見書(案)は原案どおり決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 議員発議第28号 高齢者虐待防止法の制定を求める意見書(案)



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第8、議員発議第28号、「高齢者虐待防止法の制定を求める意見書(案)」を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。

     (中村哲夫君 登壇)



◆(中村哲夫君) 

 ただ今、議長よりご紹介のありました議員発議第28号、高齢者虐待防止法の制定を求める意見書(案)につきまして、提案者を代表いたしまして意見書案の朗読をもって提案理由とさせていただきます。

     高齢者虐待防止法の制定を求める意見書(案)

 高齢化が世界有数のスピードで進むわが国では、最近、介護が必要な高齢者を放置したり、家庭や施設内で高齢者に暴力をふるったりするなど虐待が深刻化しております。

 しかしながら高齢者への虐待は表面化しづらく、これまで家庭や施設内の問題として見過ごされてきており、児童虐待に比べ法整備などの対策も遅れているのが現状です。

 虐待の背景には、限界を超える介護へのストレスや複雑な家庭内の人間関係なども含まれており、虐待を自覚していない家族も多く、介護家族を含めた精神的なケアが不可欠であるとの指摘もあります。

 昨年、厚生労働省は、家庭内での高齢者への虐待について初の全国調査を行い、本年4月調査結果が発表されました。それによれば、「生命に関わる危険な状態」に至る事例が1割という深刻な実態が浮き彫りになる一方、虐待に気がついた在宅介護支援の専門職の9割が対応は困難と感じていることも明らかになりました。

 この結果からも、高齢者虐待の定義を明確にすることをはじめ、虐待防止と早期保護への具体的な仕組みづくりが急務であることが確認されたところです。

 そこで、地域社会全体として高齢者の人権を守る体制を充実させ、虐待防止のための具体的な対策を早急に実現するため、以下の内容をふまえ、高齢者虐待防止法の制定を強く要望いたします。

1.相談窓口の設置と、早期発見のための通報システムを確立すること。

2.高齢者を虐待者から切り離す緊急保護のための一時保護施設等を整備すること。

3.関係機関や家族のネットワークづくりを推進すること。

4.施設職員や関係者への虐待防止教育を実施すること。

5.高齢者虐待防止に関する国民への教育・啓発を推進すること。

6.上記の諸対策を含めた高齢者虐待防止のための法律を制定すること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づいて意見書を提出します。

   平成16年12月22日

             泉佐野市議会

 説明は以上のとおりでございます。議員の皆さまの満場のご賛同をよろしくお願い申し上げます。



○議長(戸野茂君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただ今議題となっております意見書(案)については、会議規則第35条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ないようでございますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議員発議第28号、高齢者虐待防止法の制定を求める意見書(案)を原案どおり決定することに賛成の方は挙手願います。

     (挙手全員)



○議長(戸野茂君) 

 挙手全員であります。よって本意見書(案)は原案どおり決定いたしました。

 ただ今、可決されました意見書の処理及び文字の整理については、議長にご一任願いたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって、さよう取り計らうことに決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第9 特別委員会の継続調査について



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第9、「特別委員会の継続調査について」を議題といたします。

 お諮りいたします。関西国際空港問題対策特別委員会委員長から、2期事業等について、なお引き続き調査する必要がある旨の申し出があり、これが閉会中継続して調査することにいたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(戸野茂君) 

 ご異議なしと認めます。よって関西国際空港問題対策特別委員会は、閉会中継続して調査することに決定いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案関連質問



○議長(戸野茂君) 

 次に、日程第10、「議案関連質問」でありますが、通告者がございませんので、これをもって議案関連質問を終結いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(戸野茂君) 

 以上で本定例会の全日程が終了いたしました。

 ただ今をもって12月定例市議会を閉会いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(戸野茂君) 

 恒例によりまして12月定例市議会の閉会にあたり一言ごあいさつを申し上げます。

 本定例会の会期冒頭に伊藤副議長とともに皆さま方のご推挙をもちまして、議長、副議長に就任させていただいて以来、本会議や委員会等、議会の運営に際しましては、議会運営委員の方々をはじめ議員の皆さま方はもちろんのこと、新田谷市長さんや理事者の方々、並びに多くの市民の皆さま方より格別のご指導、ご鞭撻を賜りまして誠にありがとうございます。

 お陰さまで本年最後の本会議を終えることができました。高い所からではございますが、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 さて、新聞報道では、事前閣僚折衝において関西国際空港の2期事業、2007年の供用開始に向け進めることで合意され、また、来年度の2期事業費も財務省原案では満額が計上されたとのことであります。

 その埋め立ても、いよいよ終盤にかかる中、昨年には人口が10万人を超えた泉佐野市といたしましても、国際都市として大きく飛躍しなければならない時期でございますが、本市始まって以来ともいうべき未曾有の財政危機を迎えております。

 この危機を一日も早く脱却すべく、議会と理事者、職員が一丸となって痛みを分かち合いながら荒波を乗り切らなくてはならないと痛感しているところでございます。

 皆さま方におかれましては、来るべき2005年の新年が希望に満ちた年明けとなりますように、また本市にとりましても、市民の皆さま方が「住んでよかった」と誇りに思えるようなまちづくりになりますよう期待をいたしまして、12月定例市議会の閉会にあたりましてのあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。



○副議長(伊藤百合子君) 

 恒例によりまして12月定例市議会の閉会にあたり一言ごあいさつを申し上げます。

 本定例会の会期冒頭に伊藤副議長とともに皆さま方のご推挙をもちまして、議長、副議長に就任させていただいて以来、本会議や委員会等、議会の運営に際しましては、議会運営委員の方々をはじめ議員の皆さま方はもちろんのこと、新田谷市長さんや理事者の方々、並びに多くの市民の皆さま方より格別のご指導、ご鞭撻を賜りまして誠にありがとうございます。

 お陰さまで本年最後の本会議を終えることができました。高い所からではございますが、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 さて、新聞報道では、事前閣僚折衝において関西国際空港の2期事業、2007年の供用開始に向け進めることで合意され、また、来年度の2期事業費も財務省原案では満額が計上されたとのことであります。

 その埋め立ても、いよいよ終盤にかかる中、昨年には人口が10万人を超えた泉佐野市といたしましても、国際都市として大きく飛躍しなければならない時期でございますが、本市始まって以来ともいうべき未曾有の財政危機を迎えております。

 この危機を一日も早く脱却すべく、議会と理事者、職員が一丸となって痛みを分かち合いながら荒波を乗り切らなくてはならないと痛感しているところでございます。

 皆さま方におかれましては、来るべき2005年の新年が希望に満ちた年明けとなりますように、また本市にとりましても、市民の皆さま方が「住んでよかった」と誇りに思えるようなまちづくりになりますよう期待をいたしまして、12月定例市議会の閉会にあたりましてのあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。



△閉会(午後2時05分)

以上、会議のてんまつを記載し、その相違ないことを証するため、ここに署名する。

   泉佐野市議会議長

      同  副議長

      同  副議長

      同  署名議員

      同  署名議員