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大阪府 泉佐野市

平成16年  9月 定例会 09月06日−01号




平成16年  9月 定例会 − 09月06日−01号







平成16年  9月 定例会



          平成16年9月泉佐野市議会定例会(第1日)

               平成16年9月6日(月)

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◯第1日の議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 監査報告第5・6号 監査結果報告について

 日程第4 専決報告第5号 専決処分の報告について

 日程第5 議案第52号 泉佐野市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例制定について

 日程第6 議案第53号 泉佐野市税外歳入に係る督促手数料及び延滞金に関する条例制定について

 日程第7 議案第54号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第8 議案第55号 泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について

 日程第9 議案第56号 泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する等の条例制定について

 日程第10 議案第57号 泉佐野市身体障害者及び知的障害者福祉給付金支給条例等を廃止する条例制定について

 日程第11 議案第58号 泉佐野市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について

 日程第12 議案第59号 市立泉佐野病院の料金等についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第13 議案第60号 泉佐野市道路占用料条例の一部を改正する条例制定について

 日程第14 議案第61号 泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について

 日程第15 議案第62号 平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)

 日程第16 議案第63号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第17 議案第64号 平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第18 議案第65号 平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計補正予算(第1号)

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◯議員定数23名

 出席議員22名

   鎌野 博    赤坂敏明    熊取谷和巳   千代松大耕

   東 定夫    家治敏明    奥野英雄    戸野 茂

   戎谷満博    鈴木雅弘    岡田昌司    重信正和

   宮本正弘    中林順三    辻野隆成    宮明末治

   松浪武久    北谷育代    伊藤百合子   窪 和惠

   国賀祥司    中村哲夫

 欠席議員 1名

   中野幸次

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           山瀬 治

 助役           清水 豊   収入役          泉浦秀武

 教育長          村田彰道   病院事業管理者      岸野文一郎

 市長公室長        泉谷善吉   まちづくり調整担当理事  吉田真治

 総務部長         熊取谷 登  人権推進部長       桶谷正昭

 同和行政担当理事     坂野賢治   生活環境部長       榎並勝彦

 市民産業部長       米谷 茂   健康福祉部長       角谷啓子

 健康福祉担当理事     目 哲夫   都市整備部長       塩谷善一郎

 都市整備担当理事     大崎正直   消防長          木ノ元正春

 上下水道局長       田倉渥彦   下水道担当理事      安藤正人

 学校教育部長       橋爪健次   社会教育部長       赤井重雄

 市立泉佐野病院事務局長  溝端 節   消防本部次長(兼)りんくう消防署長

                                  根来芳一

 秘書課長         増田和夫   企画課長         丹治 弘

 企画課まちづくり推進担当参事      企画課行財政改革担当参事 道下栄次

              坂田純哉

 財政課長         丹治精一   自治振興課長       赤坂法男

 情報政策課長       中野英二   総務課長         家路博史

 総務課管財担当参事    南 正文   人事課長         新里 勉

 人事課研修福利厚生担当参事       契約検査課長       山東一也

              竹森 知

 課税課長         昼馬 剛   納税課長         中島信男

 人権推進課長       東  昇   同和行政課長       勘六野正治

 泉佐野人権文化センター館長       樫井人権文化センター館長 西口誠行

              松島水巳

 下瓦屋人権文化センター館長       環境美化衛生課長     西浦良一

              竹本弘一

 環境美化衛生課環境担当参事       環境美化衛生課美化推進担当参事

              奥田敏明                川口秀幸

 市民生活課長       澤田愼吾   リサイクル課長      村野滋男

 農林水産課長       奥野慶忠   農林水産課農林水産担当参事

                                  松下 仁

 商工労働観光課長     信貴靖滋   商工労働観光課労働担当参事

                                  射手矢光雄

 市民課長         柿本 香   国保年金課長       水本隆夫

 生活福祉課長       金谷敏彦   児童福祉課長       竹内延吉

                     児童福祉課参事

 児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄                阿形 学

                     (兼)鶴原保育所長

 児童福祉課参事             高齢・障害福祉課長

              塩谷久一   (兼)社会福祉センター館長 貝野克巳

 (兼)ひかり保育所長           (兼)老人福祉センター館長

 介護保険課長       八島弘之   保健センター所長     藤堂廣志

 都市計画課長       上野正一   都市計画課都市計画担当参事

                                  宮本佳典

 建築住宅課長       若松平吉   建築住宅課建築担当参事  山本一久

 建築住宅課住宅建設担当参事       市街地整備課長      松山昌富

              坂口 呈

 市街地整備課再開発担当参事       道路公園課長       岩本喜一

              野口赳士

 道路公園課道路担当参事  豊井和輝   道路公園課高架事業担当参事

                                  竹内一生

 土木管理課長       松下義彦   施設管理課長       沢辺隆二

 会計課長         馬場 眞   消防本部総務課長     東 昇司

 消防本部予防課長     花枝岩夫   消防本部警備課長     藤原 治

 消防本部警備課参事    浅井典昭   中消防署長        木村政治

 りんくう消防署空港分署長 川野克芳   下水道総務課長      末原幸彦

 下水道整備課長      真瀬三智広  水道業務課長       松村和幸

 水道工務課長       松本憲治   水道浄水課長       川村俊昭

 市立泉佐野病院総務課長  西出作治   市立泉佐野病院医事課長  奥田哲也

 救命救急センター事務長  藤井 正   教育総務課長       中西敏治

 教育総務課教職員担当参事 谷口惠司郎  教育総務課教育総務担当参事

                                  唐松正紀

 学校教育課長       池田昌弘   人権教育室長       橋本正二朗

 施設課長         古木 学   社会教育課長       四至本好仁

 生涯学習センター館長   孝口 晃   中央図書館長       篠田昌幸

 歴史館いずみさの館長   岩井泰雄   青少年課長        山野祐弘

 青少年課青少年施設担当参事       体育振興課長       東口祐一

              神野清志

                     選挙管理委員会事務局長

                     (兼)公平委員会事務局長

 農業委員会事務局長    松下 仁                星 照明

                     (兼)監査委員事務局長

                     (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       山出谷英一  議会事務局次長      永井純一

 参事           高島 晃   主幹           山隅唯文

 議会係長         荒金誠司   吏員           平田テル代

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◯本議会の会議事件

 ◇監査結果報告について

 ◇専決処分の報告について

 ◇泉佐野市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例制定について

 ◇泉佐野市税外歳入に係る督促手数料及び延滞金に関する条例制定について

 ◇特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する等の条例制定について

 ◇泉佐野市身体障害者及び知的障害者福祉給付金支給条例等を廃止する条例制定について

 ◇泉佐野市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について

 ◇市立泉佐野病院の料金等についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市道路占用料条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について

 ◇平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)

 ◇平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

 ◇平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

 ◇平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計補正予算(第1号)

 ◇平成15年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について

 ◇平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定について

 ◇泉州南合併協議会の廃止について

 ◇特別職の職員で常勤のものの給与についての臨時措置条例制定について

 ◇固定資産評価審査委員会委員選任についての同意を求めることについて

 ◇教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

 ◇議長辞職勧告決議(案)

 ◇郵政事業に関する意見書(案)

 ◇「金融アセスメント法」の制定を求める意見書(案)

 ◇道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書(案)

 ◇人身売買禁止のための法制化を求める意見書(案)

 ◇議会議長の辞職許可について

 ◇厚生文教委員会の継続調査について

 ◇特別委員会の継続調査について

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◯議会運営委員会決定事項           (平成16年8月30日 議運委決定)

 ●9月定例市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕                   〔付託の委員会〕



(1)会議録署名議員の指名について
(2)会期の決定について
(3)監査結果報告について
(4)専決処分の報告について
即決


(5)泉佐野市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例制定について
(6)泉佐野市税外歳入に係る督促手数料及び延滞金に関する条例制定について
(7)特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定についていて
総務委員会


(8)泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について
(9)泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する等の条例制定について
(10)泉佐野市身体障害者及び知的障害者福祉給付金支給条例等を廃止する条例制定について
(11)泉佐野市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について
(12)市立泉佐野病院の料金等についての条例の一部を改正する条例制定について
厚生文教委員会


(13)泉佐野市道路占用料条例の一部を改正する条例制定について
(14)泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について
建設経済委員会


(15)平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)
所管常任委員会


(16)平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
建設経済委員会


(17)平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
厚生文教委員会


(18)平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計補正予算(第1号)
総務委員会


(19)平成15年度泉佐野市一般会計歳入歳出決算の認定について
(20)平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(21)平成15年度泉佐野市老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(22)平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(23)平成15年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(24)平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
(25)平成15年度泉佐野市宅地造成事業会計決算の認定について
(26)平成15年度泉佐野市水道事業会計決算の認定について
(27)平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計決算の認定について
決算特別委員会
設置・付託
閉会中継続審査



    〔追加予定案件名〕

 ・固定資産評価審査委員会委員選任についての同意を求めることについて

 ・教育委員会委員任命についての同意を求めることについて

 2.議会進行予定                   ●議運 9月2日(火)



月・日・曜
開議時刻
会議名
備考


9月6日

午前10時
本会議
 


7日

午前10時
総務委員会
 


8日

午前10時
厚生文教委員会
 


9日

午前10時
建設経済委員会
 


10日

休会
 


11日

休会
 


12日

休会
 


13日

休会
 


14日

午前10時
関西国際空港問題対策特別委員会
 


15日

午前10時
市町村合併検討委員会
 


16日

午前10時
行財政委員会
 


17日

午前10時
公害交通対策委員会
 


18日

休会
 


19日

休会
 


20日

休会
敬老の日


21日

午前10時
本会議
12:30議会運営委員会


22日

午前10時
本会議
 


23日

休会
秋分の日


24日

午前10時
本会議
 



 3.会期        9月6日から9月24日まで………………………「19日間」

 4.一般質問

   ・通告質問……………9月21日開議冒頭〔通告締切 9月9日(木)午後3時〕

   ・議案関連質問………最終日議了後1時間程度

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    鈴木雅弘    宮明末治

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△会議のてんまつ



△開会(午前10時01分)



○議長(中林順三君) 

 おはようございます。

 ただ今より平成16年9月定例市議会を開会いたします。

 議員定数23名中、出席議員21名でありますので会議が成立しております。

 この場合、東 定夫君より遅刻、中野幸次君より欠席の届け出がありますのでご報告をいたします。

 会議に先立ちまして、昨日の地震について榎並生活環境部長より報告がございます。



◎生活環境部長(榎並勝彦君) 

 それでは、はじめに昨日の地震の経過についてご報告を申し上げます。

 まず1回目につきましてでございますが、19時7分に地震が発生いたしまして、場所は紀伊半島沖でありました。マグニチュード6.8でありました。大阪におきましては、大阪南部震度4でございました。

 地震の発生を受けまして、市民生活課といたしまして態勢をとったところでございました。また消防署さんとも連携し、消防署さんのほうからご確認をいただきまして、ご報告を受けました震度計によりますと、中消防署で3.5、りんくう消防署で4.0でありました。

 その被害状況につきましては、ございませんでしたので、助役さん及び市長さんのほうにご報告をさせていただきました。また、その後も消防署さんのほうでパトロール等をしていただいたところでございました。

 それで、もうないと思っておったわけでございますが、また続きまして第2回目でございますが、23時57分でございますが、地震発生は東海道沖でマグニチュード7.3でありました。大阪南部におきましては震度4でありました。それを受けまして、また市民生活課のほうで態勢を整えたところでございます。

 また被害につきましてはありませんでしたが、消防署さんとも連携をとる中で、助役さんのほうに伝えまして、また助役さんのほうから避難場所等の指示を受けました。市民からも、二度あることは、また三度あるかもわからないということで、問い合わせが若干ございましたので、避難したい旨があれば市役所及び体育館で受け入れる態勢をとりましたところでございます。1時30分に消防署さんのほうで解散をしていただいております。

 以上が、きのうの地震の経過報告でございます。

 また、なお風水害、台風の第16号についてのご報告を申し上げます。8月30日、月曜日でございますが、14時30分、府下全域に暴風警報が発令され、泉州には波浪高潮警報が発令されたところでございます。15時より事前活動会議を行い、1号配備態勢をとったところでございます。管理職及び職員と約100人程度で体制を整え、下水道のほうでは高潮警報による水の逆流ということで水門を閉めていただいて対応をとっていただき、大雨での浸水に対しましては、土嚢、ゴミ取りで対応していただきました。

 また、しかし同時に来た場合は対応が非常に難しい面もあるということでございましたが、幸い無事対応していただいたところでございます。

 また建築のほうでは施設のチェックをすべてやっていただきました。農水のほうでは水利団体に指示をしていただきまして、ため池等の確認を点検していただきました。

 道路のほうでは、地下道と道路のチェックをしていただきました。

 社会教育及び学校教育、また福祉のほうでは避難場所ということでございまして、避難所の対応について万全の態勢をとっていただいたところでございます。

 以上、1号配備態勢をとり、関係各課による態勢をとったところでございます。

 また、当日の被害状況でございますが、道路冠水が鶴原で2件ございました。湊のほうで浸水個所が床下6件ございました。自主避難の方が1名ございました。

 また笠松一丁目での建物からの落下物で一時道路封鎖ということが1件ございました。

 以上が概略報告でございます。3時15分には警報がすべて解除され、解散をしたところでございます。今後とも災害時には、市民の安全確保を第一に、迅速な態勢の確保に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 それでは続きまして議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・辻野隆成君。

     (議会運営委員長 辻野隆成君 登壇)



◆議会運営委員長(辻野隆成君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る8月30日に開催いたしました9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項について、ご報告申し上げます。

 まず、本定例市議会に付議されております案件は、ただ今のところ27件であります。これらの処理要領につきましては、お手元へ配付いたしております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じます。

 また、追加予定案件といたしまして、「教育委員会委員任命についての同意を求めることについて」ほか1件が予定されており、これらが提案されました場合、事前に議員協議会でご説明願ったのち、本会議では即決をしていただくことに決定しております。

 次に、議会進行予定につきましては、本日午前10時より本会議、明日7日は総務委員会、8日には厚生文教委員会、9日には建設経済委員会を、それぞれ午前10時から開催願うのをはじめ、お手元へ配付いたしております議会進行予定に記載の委員会を、それぞれ開催願うことになっております。

 また後半の本会議につきましては9月21日、22日、24日の3日間を予定しております。

 従いまして本定例市議会の会期は、本日から9月24日までの19日間と決定しております。

 次に、一般質問につきましては、9月21日の開議冒頭から承ることになっております。その通告締め切りは9日の午後3時でございますので、よろしくご承知おき願います。

 次に、議員協議会の開催につきましては、本日の本会議散会後に、前議長、前副議長への大阪府市議会議長会からの感謝状の伝達のため開催願い、また、後半本会議の追加案件上程前に休憩の上、開催していただくことになっておりますので、あらかじめご承知おき願いたいと存じます。

 なお、議案関連質問につきましては、従来どおり最終日の議了後、承ることになっております。

 以上、9月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についての報告を終わります。ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、ご了承いただいたものといたします。

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○議長(中林順三君) 

 議事に入る前に、去る6月定例市議会において公平委員会委員に選任同意された道志年彦君より発言の申し出がありますので、これを許します。



◎公平委員(道志年彦君) 

 おはようございます。貴重な時間をいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。去る6月の定例会におきまして泉佐野市公平委員会委員に選任同意されました道志年彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 もとより未熟ではございますが、公平審理の制度の重要性を認識し、研鑽に努めてまいりますので、どうか皆さま方のご指導を賜りますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますがごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。

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○議長(中林順三君) 

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(中林順三君) 

 まず、日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として戎谷満博君、伊藤百合子君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第2、「会期の決定について」を議題といたします。

 9月定例市議会の会期は、本日より9月24日までの19日間といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ご異議なしと認めます。よって本定例市議会の会期は19日間と決定いたしました。

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△日程第3 監査報告第5号及び第6号の監査結果報告について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第3、「監査報告第5号及び第6号の監査結果報告について」を議題といたします。

 ただ今議題となっております議案につきましては、お手元に配付いたしておりますとおり、監査委員から議長あてに報告がありましたのでご報告いたします。

 この報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、監査結果報告についてを終わります。

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△日程第4 専決報告第5号 専決処分の報告について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第4、専決報告第5号、「専決処分の報告について」を議題といたします。

 提案者の報告を順次求めます。

     (生活環境部長 榎並勝彦君 登壇)



◎生活環境部長(榎並勝彦君) 

 それでは専決報告第6号、専決処分について地方自治法第180条第1項の規定によりまして、専決した内容につきまして同条第2項の規定によりご報告させていただきます。恐れ入りますが議案書3ページをご覧ください。

 平成16年5月28日金曜日、午前8時45分ごろ、道路側溝など水路の消毒作業中に交差点を左折する際、後方から市民に呼び止められ、消毒の依頼があったため、消毒車両をバックさせたところ、後方確認を怠り、後方から接近していた相手方車両に接触させ損傷を与えたものであります。

 自家用車の所有者であります議案書記載の相手方と話し合いの上、合意が得られましたので、修理費9万8,152円を負担するものであります。

 なお、損害賠償金額9万8,152円は社団法人全国市有物件災害共済会から全額補填されます。また今後は安全運転に心がけ、万全の注意を払いまして再発防止に努めてまいります。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

     (社会教育部長 赤井重雄君 登壇)



◎社会教育部長(赤井重雄君) 

 専決第7号、損害賠償の額を定めること及び和解について、地方自治法第180条第1項の規定により、ご報告申し上げます。恐れ入りますが議案書5ページをお開き願います。

 平成16年7月14日水曜日、午後3時12分ごろ、移動図書館事業開催中、泉佐野市泉ヶ丘675番地先におきまして、次のステーションに移動するため移動図書館車両をバックした際、後方に駐車していた自家用車に接触、バンパー部分を損傷させたものでございます。

 損害賠償につきましては、自家用車所有者であります議案書記載の相手方と賠償金額9万3,303円をもって平成16年8月24日に示談が成立したものでございます。

 なお、損害賠償金額9万3,303円は財団法人全国市有物件災害共済会より全額補填されます。

 職員には日ごろより、交通安全とともに業務上の事故防止に向け、指導を徹底してまいったところでございますが、このたび、このような事故を起こしましたことにつきましては大変申しわけなく思っております。

 今後は、より一層、交通安全とともに業務上の事故防止に向け指導を行ってまいりたいと存じます。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご理解の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑なり、ご意見ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、以上で専決処分の報告についてを終わります。

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△日程第5 議案第52号 泉佐野市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第5、議案第52号、「泉佐野市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第52号、泉佐野市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例制定についてご説明申し上げます。恐れ入ります。議案書7ページをお開き願います。

 まず、この条例の制定趣旨でございますが、第1条におきまして、地方自治法第244条の2第4項の規定に基づき、同条第3項に規定する指定管理者の指定の手続等に関し必要な事項を定めるものとすると規定いたしておりますように、地方自治法の一部を改正する法律が昨年の6月に公布され、同年9月に施行されたことを受けまして、本市といたしましても、今後導入していく必要のある指定管理者制度の基本部分である手続等に関しまして、新たに必要な事項を定めるものでございます。

 指定管理者制度にかかる地方自治法の改正の趣旨といたしましては、多様化する住民ニーズに、より効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減等を図ることを目的としたものでございます。

 つまり、従来は管理委託制度として位置づけられ、出資団体や公共的団体等、受託主体の公共性に着目してきた考え方でございましたが、この考え方を転換し、受託主体を法律上制限せずに、必要な仕組みを整えた上で、適正な管理の確保と住民サービスの質の向上に寄与するものとしたということでございます。

 なお旧法に基づく管理委託として条例化されているものにつきましては、改正法施行から3年以内、つまり平成18年9月までに基本的には指定管理者制度に移行する必要がございます。

 本市におきましては、文化会館、旧新川家住宅、及び老人福祉施設がございますが、今後、使用許可権限など具体的な内容を検討した上で、各施設の条例改正及び指定の議決案件を議会上程させていただくこととなるものでございます。

 また、これら以外の施設につきましても、各セクションで詳細を検討した上で、今後、可能なものから順次、指定管理者制度に移行してまいりたいと考えております。

 従いまして、具体的に指定管理者制度に移行する施設は、今後、その都度、議決案件として議会上程させていただくものでございまして、今回の条例は、あくまでもその前提となります手続等の基本部分を定めるものでございます。

 それでは、次に条例の内容についてご説明いたします。

 第2条の「指定の申請」におきまして「法人その他の団体であって指定管理者の指定を受けようとするものは、規則で定めるところにより、市長に申請しなければならない」と規定いたしておりますが、具体的に規則で定めるものといたしましては、事業計画書や団体の定款といった提出書類などについて規定することとなるものでございます。

 次に第3条の「指定の基準」についてでございますが「市長は、前条の規定による申請があったときは、次に掲げる基準を総合的に審査し、指定管理者として適当と認める団体等を選定するものとする」としておりますが、これは、どのような観点から指定管理者を選定すべきか、その基準を定めたものでございまして、第1号から4号まで掲げております。

 第1号では「利用者の平等な利用を確保できるものであること及びサービスの向上が図られるものであること」、第2号では「公の施設の適切な維持及び管理を図ることができるものであること並びに管理にかかる経費の縮減が図られるものであること」と規定し、8ページに移りまして第3号では「公の施設の管理を安定して行うために十分な人的構成及び経済的基礎を有するものであること」、そして第4号で「前3号に掲げるもののほか、公の施設の設置目的を達成するために十分な能力を有するものであること」と規定いたしております。

 従いまして、通常の委託契約のように、ただ単に経費が安ければいいといったものではございませんで、これらの基準をもとに総合的に審査していくものでございます。

 続きまして第4条の「指定の告示」でございますが「市長は、指定管理者の指定をしたときは、その旨を告示しなければならない」と規定いたしまして、広く利用者に知らしめるものとしております。

 続きまして第5条の「協定の締結」についてでございますが「指定管理者は、市長と指定を受けた公の施設の管理に関する協定を締結しなければならない」ということで、これは従来の委託契約書にあたるものとして、協定書を指定管理者との間で交じわすものでございまして、協定事項といたしましては、市が支払うべき管理費用、管理業務の詳細、指定の取り消しに関する事項などのほか、利用料金制を採用する場合には、それに関する事項も必要事項となってくるものでございます。

 次に、第6条の「事業報告書の提出」でございますが、提出義務を法律上規定しております事業報告書の提出期限を毎年度終了後30日以内といたしております。また、事業報告書の記載事項につきましては、利用状況や管理状況等が考えられますが、具体的には規則で定めることといたしております。

 次に第7条「秘密を守る義務」、第8条「個人情報の保護」及び第9条「情報公開」につきましては、市に代わって公の施設を管理するものとして、市の職員に準じた必要な規定をいたすものでございます。

 なお、特に個人情報保護につきましては、国の個人情報保護法が平成17年4月に施行されることもあり、本市の個人情報保護条例においても罰則規定を強化する予定にしておりまして、当然、その対象に指定管理者も含まれるものでございます。

 最後に附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第6 議案第53号 泉佐野市税外歳入に係る督促手数料及び延滞金に関する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第6、議案第53号、「泉佐野市税外歳入に係る督促手数料及び延滞金に関する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第53号、泉佐野市税外歳入に係る督促手数料及び延滞金に関する条例制定についてご説明申し上げます。恐れ入ります、議案書の9ページをお開き願います。

 地方自治法第231条の3においては、分担金使用料等の歳入について、条例の定めるところにより督促手数料及び延滞金を徴収することができる旨を規定しているところでございます。一般会計においては、住宅使用料、幼稚園・保育所保育料、塵芥収集手数料、福祉関係の施設入所者負担金など、また一般会計以外でも病院の診療収入、水道・下水道使用料などの収入は、現状では滞納していても、いなくても徴収額は変わらず、滞納者が多くなれば督促手数料もかさむ状況になっております。

 そのような中で、納付者と未納者の不公平を是正するとともに、納付の促進を図ることを目的に本条例を制定するものでございます。

 それでは条文に従いましてご説明申し上げます。

 まず第1条ですが「地方自治法の規定による督促手数料及び延滞金の徴収に関しては、別に定めのあるもののほか、この条例の定めるところによる」としております。

 ここで「別に定めのあるもの」とは、まず督促手数料については、本市の市税条例及び国民健康保険条例において規定がございまして、先の6月議会において1通当たり60円を80円に改定をお願いし、ご承認いただいたところでございます。

 また、延滞金につきましては、市税に関しては地方税法で、また、本市では泉佐野市国民健康保険条例、泉佐野市介護保険条例、泉佐野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例、泉佐野市土地改良関係事業分担金条例、泉佐野市農用地整備事業負担金等条例、泉佐野市林道事業分担金条例で、それぞれ規定しているところでございまして、それらに規定する以外の歳入については、この条例を適用することとなります。

 続きまして第2条では「納期限までに納付しない者に対して督促状を発したときは、督促状1通につき80円の督促手数料を徴収する」としております。

 次に、第3条は延滞金についての規定でございまして、滞納額が2,000円以上の者を対象とし、納付期限の翌日から1カ月間は年7.3%、1カ月を超えれば年14.6%を乗じた延滞金としております。

 ただし延滞金の確定金額に100円未満の端数があるとき、または、その延滞金全額が500円未満であるときは、その端数金額、またはその全額を切り捨てるものとしております。

 次に、第4条では「災害その他特別の事情により市長が必要と認めるときは、延滞金の全部または一部を免除することができる」よう規定しております。

 最後に第5条にて「施行についての必要な事項は、市長が定める」という内容の委任事項を設けております。

 なお、附則1及び2では、施行日を平成17年4月1日からとし、督促手数料及び延滞金は17年度以降の税外歳入について適用する旨を規定しております。

 また附則3では、延滞金の割合の特例を設けており、第3条及びこの附則の計算方法は端数処理を除いては市税と同じ算定方法としているところでございます。

 続きまして附則の4及び5についてでございますが、先ほど介護保険条例については延滞金のみ規定されていることを申し上げましたが、国民健康保険条例と同様、常時の保険料に伴うものであり、一つの条例の中で、保険料、督促手数料、延滞金とセットで規定するほうが望ましいとの考えから泉佐野市介護保険条例の一部を改正することとしたものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第7 議案第54号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第7、議案第54号、「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第54号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償についての条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。議案書11ページをお開き願います。

 今回の改正趣旨といたしましては、財政健全化計画にございます委員報酬見直しの項目を具体化したものでございまして、次ページ以降にわたる別表に記載しております各区分ごとの報酬の額を引き下げることを主たる内容とするものでございます。

 それでは改正の具体的内容についてご説明いたします。

 まず、第1条に次の1項を加えるということで、第7項といたしまして「議会の議員が別表28の項または29の部に掲げる委員その他の構成員の職を兼ねるときは、同表に定める報酬は、支給しない」と規定するものでございます。

 これは現状の審議会等の規則におきまして、議員が委員を兼ねるものとして規定しておりますのが、別表中の28の都市計画審議会委員のほか、29の部の附属機関条例に含まれております原子力問題対策協議会委員をはじめ、全部で六つの審議会がございまして、現在、1回の会議につき7,500円の委員報酬を支給しておりますが、それを支給しないで無給でお願いするというものでございます。

 次に「別表の表の部分を次のように改める」ということで、14ページに至る各区分ごとの報酬の額を引き下げるものでございます。

 引き下げ率等につきましては、区分1の教育委員会委員長、12ページの2の教育委員会委員、13ページの17の識見を有する者のうちから選任された監査委員、及び18の議会議員のうちから選任された監査委員の以上、四つの委員報酬を除きまして3%カットに相当する報酬の額といたしております。100円単位の端数処理によって若干カット率が異なるものでございますが、原則3%カットといたしまして、各委員の皆さまにお願いするものでございます。

 一方、教育委員・監査委員報酬についてでございますが、これらの報酬額は大阪府内の他市と比べまして比較的高い順位に位置しておりまして、そのほかの委員報酬が大阪府内で低い位置にありますことから、教育委員、監査委員につきましては、府内平均近くまで引き下げることとしたものでございます。

 すなわち教育委員会委員長及び識見選任監査委員は月額16万円から10万円に、教育委員会委員は月額12万4,000円から8万円に、また、議会選出監査委員は月額4万6,000円から3万円に引き下げるものでございます。

 14ページをお開きください。

 最後に附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行することといたしております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第55号 泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第8、議案第55号、「泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉担当理事 目 哲夫君 登壇)



◎健康福祉担当理事(目哲夫君) 

 それでは議案第55号、泉佐野市立保育所条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書15ページをお開き願います。

 平成17年4月1日より、市立ひかり保育所が民間に移管されることに伴いまして、移管する法人の設立認可申請及び設置認可申請を行うため条例改正の議会議決が必要であり、このたび泉佐野市立保育所条例(昭和62年泉佐野市条例第10号)の第2条中より「泉佐野市立ひかり保育所」の項を削除するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行するものでございます。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第9 議案第56号 泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する等の条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第9、議案第56号、「泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する等の条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第56号、泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部を改正する等の条例制定について提案理由の説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書17ページをお開き願います。

 大阪府におきましては、これまで医療費の一部を助成することにより、経済的負担を軽減し医療を受けやすくする制度として、昭和47年の老人医療費助成制度の創設以降、昭和49年には障害者医療、昭和55年には母子家庭医療、平成5年には乳幼児医療と順次拡大しながら実施してまいりましたが、今後とも現行制度のまま維持していくことは困難な状況にあることから、また、福祉医療制度を将来において持続可能な制度とするため、その再構築を図り、本年11月から実施することを決定いたしたところであります。

 子育てやひとり親家庭を支援する観点から制度を拡充するとともに、世代間の負担の公平性などの観点から、より医療の必要度の高い方への支援に重点化を図り、また、受益と負担の適正化を図るために一定の自己負担を求めているものであります。

 これに伴いまして、大阪府の福祉医療制度による補助を受け、実施しております本市の各種医療費助成制度につきましても、厳しい本市の財政状況等を勘案し、大阪府の再構築に準じた措置を講ずる必要があることから、それぞれの条例の改廃を行おうとするものであります。

 泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部改正につきましては、医療費助成の対象者として市民税非課税世帯の方が含まれておりましたものを市民税非課税世帯の方を除くというものであります。

 なお、経過措置として改正時点で65歳に達している方については、70歳に到達するまでの間、助成対象とするものであります。また、障害者医療対象者の所得制限につきましては、本人所得1,000万円を462万1,000円に改正するものであります。

 一方、従前は対象外でありました付加給付を受ける被用者保険本人を新たに対象者に加えるものであります。

 続きまして、泉佐野市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成に関する一部改正につきましては、医療費助成の所得制限を変更し、本人所得1,000万円を462万1,000円に改正するものであります。

 また、現行制度で保険適用される治療費につきましては、患者の自己負担がなしであったものを応分の自己負担として、入院及び通院のそれぞれについて、薬局を除く一医療機関ごとに1カ月2日分を限度とし、1日に500円とするものであります。

 続きまして、泉佐野市母子家庭の医療費の助成についての条例の一部改正につきましては、医療費助成の対象は15歳に到達した年度末日までの子と母の入・通院、18歳に到達した年度末日までの子の入院、ただし被用者保険本人で付加給付を受けるものを除くというものを、18歳に到達した年度末日までの子と母の入・通院、18歳に到達した年度末日までの子と父の入・通院、18歳に到達した年度末日まで両親のいない子と養育者の入・通院、付加給付を受ける被用者保険本人を対象者に加えるというものであり、対象者の拡充に伴い、条例の題名を「泉佐野市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例」に改めようとするものであります。

 なお、自己負担につきましては、身体障害者及び知的障害者の医療費助成と同様であります。

 続きまして、泉佐野市乳幼児の医療費の助成に関する一部改正につきましては、対象者に変更はございませんが、医療費の助成を行うにあたり、新たに身体障害者及び知的障害者、ひとり親家庭の医療費助成と同様の一部負担を求めるとするものであります。

 また、泉佐野市被用者保険の被保険者等に対する医療費の助成に関する条例の廃止につきましては、本条例が現行、身体障害者及び知的障害者並びに母子家庭の医療費の助成対象者について、付加給付を受ける被用者保険本人につきましては、医療費の助成対象外としておりますが、このたびの福祉医療制度の再構築により、それぞれ付加給付を受ける被用者本人につきましても助成の対象とするため、本条例を廃止するものであります。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成16年11月1日から施行するものでございます。

 また、経過措置といたしまして、泉佐野市老人医療費の助成についての条例の一部改正に伴う経過措置として、昭和9年11月2日から昭和14年10月31日までの間に生まれた者が70歳に達する日の属する月の末日までに行われる療養に係る医療費の助成については、第1条の規定による改正前の泉佐野市老人医療費の助成についての条例第2条第1項第1号の規定は、この条例の施行後も、なお、その効力を有するとし、また、泉佐野市身体障害者及び知的障害者の医療費の助成、ひとり親家庭の医療費の助成及び乳幼児の医療費の助成についての条例の一部改正に伴う経過措置として、これらの条例の施行の日以後に行われる療養に係る医療費の助成について適用し、同日前に行われた療養に係る医療費の助成については、なお従前の例によるものとするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第57号 泉佐野市身体障害者及び知的障害者福祉給付金支給条例等を廃止する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第10、議案第57号、「泉佐野市身体障害者及び知的障害者福祉給付金支給条例等を廃止する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉担当理事 目 哲夫君 登壇)



◎健康福祉担当理事(目哲夫君) 

 それでは議案第57号、泉佐野市身体障害者及び知的障害者福祉給付金支給条例等を廃止する条例制定につきまして提案理由をご説明いたします。議案書25ページをお開き願います。

 泉佐野市身体障害者及び知的障害者福祉給付金支給条例(昭和46年泉佐野市条例第10号)、泉佐野市遺児給付金支給条例(昭和46年泉佐野市条例第11号)、泉佐野市母子家庭給付金支給条例(昭和48年泉佐野市条例第6号)につきましては、それぞれ30有余年にわたり、その対象者等に対し給付金を支給することによりまして、生活の向上また福祉の増進に大きく寄与いたしてまいりました。

 しかしながら本市におきましては、本年3月、財政非常事態宣言を行い、さらなる行政改革の取り組みが進められているところであります。本年6月の財政健全化修正計画に基づき、身体障害者及び知的障害者福祉給付金、遺児給付金並びに母子家庭給付金を廃止しようとするものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行するものであります。

 提案理由につきましては以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第11 議案第58号 泉佐野市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第11、議案第58号、「泉佐野市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (学校教育部長 橋爪健次君 登壇)



◎学校教育部長(橋爪健次君) 

 それでは議案第58号、泉佐野市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由のご説明を申し上げます。議案書の27ページをお開き願います。

 これは平成13年9月議会におきまして、従前の泉佐野市立学校講堂設備使用条例を廃止し、学校施設を学校教育に支障のない範囲で開放し、光熱費等、最低限度の維持管理にかかる部分について使用者に応分の負担をお願いするものとして泉佐野市立学校施設使用条例を制定し、平成14年4月1日より日新小学校、大木小学校の2校、そして平成15年9月1日より、残りの16校を含め、市立の全18小・中学校におきまして学校施設の開放を実施しているものでありますが、今回、長南中学校旧体育館の老朽化に伴い、旧体育館の使用を取りやめ、新体育館を使用していただくため使用料金を改定することが必要となり、泉佐野市立学校施設使用条例の一部を改正し実施するものであります。

 内容といたしましては、泉佐野市立学校施設使用条例の別表のうち、長南中学校の屋内運動施設使用料を700円から1,400円に改め、また今回、新たに新設したミーティングルームを使用していただくための使用料として新たに700円の使用料金を設定するものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成16年11月1日から施行するものとし、また、経過措置として改正後の別表の規定は、この条例の施行の日以後の申請に係る使用料から適用し、同日前の申請に係る使用料については、なお従前の例によるものとするものであります。

 説明は以上のとおりであります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第12 議案第59号 市立泉佐野病院の料金等についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第12、議案第59号、「市立泉佐野病院の料金等についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市立泉佐野病院事務局長 溝端 節君 登壇)



◎市立泉佐野病院事務局長(溝端節君) 

 それでは議案第59号、市立泉佐野病院の料金等についての条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書の29ページをお開きいただきたいと思います。

 初診時の特定医療費でございますが、平成14年6月定例市議会におきまして、当時400円でありました初診時の特定療養費を現在の750円に改正をさせていただきました。これは診療報酬の規定により、一般病院では一定の紹介率ごとに初診料に対する加算点数が設定されており、20%未満が40点、20%以上30%未満が75点、30%以上50%未満が150点、50%以上が250点となります。

 平成14年、当院は20%以上30%未満でございましたので、他の医療機関よりの紹介状持参患者さまには加算点数が75点、1点10円でございますので750円を負担をいただいております。

 以上の理由で、他の医療機関からの紹介状をお持ちにならずに診療に来られた初診患者さまにも応分の負担をお願いするものでございます。

 現在、当市立泉佐野病院は平成15年度平均の紹介率が34.2%で、初診時に紹介状を持参された患者さまには加算点数150点、1点10円ですので1,500円を負担していただいております。

 最近の診療報酬改正でも明らかなように、医療機関相互の役割分担を推し進めようとしている診療報酬体系の中で、当院の地域における急性期病院としての役割分担を考えますと、紹介状を持たずに受診に来られる初診の患者さまにも、紹介状持参患者さまとの負担の公平さを考慮し加算点数と同額の1,500円の自費負担をお願いするものでございます。

 次に分娩費でございますが、市内在住患者さまの時間内分娩費は据え置き、市外からの来院の患者さまの時間内、時間外、深夜の分娩費、また市内在住患者さまの時間外、深夜の分娩費を一律1万円の引き上げをお願いするものでございます。

 分娩につきましては、近隣の公立病院が産科医の引き揚げ等により、緊急の受け入れ態勢の整備ができていない状態にあること、産科を標榜している病院でNICU、いわゆる新生児の集中治療室が併設されている医療機関は、大阪南部では当市立泉佐野病院と大阪府立母子保健総合医療センターしかなく、低体重児の出産などの受け入れ先として当病院が中核を担っております。

 分娩件数でいいますと平成15年度は1カ月平均53件で、そのうち72.9%が時間外や深夜での出産となっており、産婦人科の医師は当直分娩、当直医療分娩での緊急呼び出し等、大変な勤務体制になっております。医師の体制や高度な設備維持のためにも、市内在住者の時間外及び市外から分娩に来院されます患者さまの分娩費の引き上げをお願いするものでございます。

 次に、文書料につきましては、表記と字句の整理及び料金の改正をお願いするものでございます。

 改正前の自動車損害賠償責任保険、生命保険等に係る診断書、その他記載事項が、これらに類する診断書を、改正後、「年金、自動車損害賠償責任保険、生命保険等に係る診断書、その他記載事項がこれらに類する診断書」として料金は3,000円のままとし、年金、身体検査等に係る診断書、その他記載事項が、これらに類する診断書を削除し、次項に掲げる診断書以外の診断書を改正後、「その他の診断書」と統合し、料金は1,000円と1,500円を2,000円に引き上げをお願いするものでございます。

 なお、自動車損害賠償責任保険に係る診療報酬明細書、及び診断書以外の証明書につきましては、字句、料金とも、そのままで改正はございません。

 これによりまして、障害年金の診断書が1,500円から3,000円に、一般の診断書が1,000円から2,000円に、身体検査等の診断書が1,500円から2,000円の引き上げになります。

 障害年金申請用の診断書につきましては、記載事項が自動車損害賠償責任保険や生命保険用の診断書と比べましても同等以上の内容になっており、一般または身体検査等の診断書も同様に引き上げをお願いするものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成17年1月1日から施行するものとし、改正後の別表の規定は平成17年1月1日以後の料金等について適用し、同日前の料金につきましては、なお従前の例によるものといたします。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第13 議案第60号 泉佐野市道路占用料条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第13、議案第60号、「泉佐野市道路占用料条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備部長 塩谷善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 議案第60号、泉佐野市道路占用料条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書31ページをお開きをお願いいたします。

 今回、提案させていただいておりますのは、道路占用料条例のうち、別表の道路占用料金の料金表の改定をお願いするものでございます。

 前回の改定は平成13年3月議会にお願いいたしましたが、そのうち道路法第32条1項2号の地下埋設物件につきましては、昭和62年3月議会より改正されておらず、主には今回この地下埋設物件等、新たに占用項目の追加をお願いするものでございます。

 それでは道路占用料条例別表のうち、今回、改正をお願いいたしております項目について説明を申し上げます。

 同表の下から2行目の地下電線、その他地下に設ける線類1年1メートル、5円を新設するものでございます。

 続きまして議案書32ページをお願いいたします。上から3行目の郵便差出箱、1年1個、600円を新設するものでございます。上から7行目の管理のうち、外径0.1メートル未満のもの、1年1メートル60円から100円に改正するものでございます。

 次に、その下の行の外径0.1メートル以上0.15メートル未満のものにつきましては、1年1メートル150円を新設。その次に0.15メートル以上0.2メートル未満のものにつきましては、1年1メートル200円を新設する。その下の外径0.2メートル以上0.4メートル未満のもの、1年1メートル400円を新設。次に、その下の0.4メートル以上1メートル未満のものにつきましては、1年1メートル1,000円を新設するものでございます。

 次に、その下の行の外径1メートル以上のもの、1年1メートル1,200円を2,000円に改正するものでございます。

 次に、その下の行の「その他のもの」、1年1平方メートル590円を1,000円に改正するものでございます。

 次に、その下の行の道路法第32条第1項第3号及び第4号のうち、第3号は踏切道及び軌道敷の専用で、第4号は、いわゆる日よけ、アーケード等で1年1平方メートル1,400円を新設するものでございます。

 最下行の法第32条第1項第6号の祭礼、縁日等に際し、一時的に設けるもの、1日1平方メートル44円を新設するものでございます。

 引き続きまして議案書33ページをお願いいたします。

 1行目のその他のもの、1月1平方メートル440円を新設するものでございます。次に2行目の道路法施行令第7条第1項の看板のうち一時的に設けるもの、1月1平方メートル440円を新設いたします。

 次に3行目の看板のうち、「その他のもの」1年1平方メートル4,400円を新設いたします。

 次に4行目の「標識」を1年1本1,100円を新設するものでございます。次に5行目の旗ざおのうち一時的に設けるもの、1日1本44円を新設いたします。次に6行目の旗ざおのうち、「その他のもの」を1月1本440円を新設するものでございます。

 次に7行目の幕のうち一時的に設けるものを1日1平方メートル44円を新設いたします。次に8行目の幕のうち、「その他のもの」を1月1平方メートル440円を新設いたします。

 次に9行目のアーチのうち車道を横断するもの、1月1基4,400円を新設いたします。次に10行目のアーチのうち、「その他のもの」を1月1基2,200円を新設するものでございます。

 次に下から2行目の施行令第7条第4号は、防火地域における仮設建築物でございまして、第5号は再開発事業等に伴う一時的に収容する施設でございまして、1月1平方メートル140円を新設するものでございます。

 次に最下行の施行令第7条第6号は、高架下に設ける施設で、1年1平方メートル600円を新設するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行するものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第14 議案第61号 泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第14、議案第61号、「泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (下水道担当理事 安藤正人君 登壇)



◎下水道担当理事(安藤正人君) 

 それでは議案第61号、泉佐野市下水道条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書35ページをお開き願います。

 まず、泉佐野市下水道条例第19号第1項第1号中「300円」を「450円」に改めます。同項中「第5号」を「第6号」とし、第4号の次に第5号として「排水設備工事責任技術者更新手数料1件につき3,000円」を加えさせていただきたいと存じます。

 これは泉佐野市手数料条例の改正に伴いまして同条例別表26中(7)の(1)から(6)までに該当しない事項についての証明手数料450円との整合を図るために改定するものでございます。

 また、排水設備工事責任技術者の更新事務については、登録事務と同程度の事務量が必要となるため、今回、登録手数料と同額の3,000円を追加するものでございます。

 次に、下水道条例の別表に定める下水道使用料の額について改定をお願いするもので、一般汚水につきまして、基本料金1月につき10立方メートルまでの分、現行「670円」を「870円」に、10立方メートルを超え20立方メートルまでの分で1立方メートル当たり現行「85円」を「109円」に、20立方メートルを超え30立方メートルまでの分で1立方メートル当たり現行「97円」を「122円」に、30立方メートルを超え50立方メートルで1立方メートル当たり「121円」を「150円」に、50立方メートルを超え100立方メートルまでの分1立方メートル当たり「146円」を「178円」に、100立方メートルを超え500立方メートルまでの分1立方メートル当たり「182円」を「217円」に、500立方メートルを超え1000立方メートルまでの分1立方メートル当たり「219円」を「256円」に、1000立方メートルを超える分につきましては1立方メートル当たり「243円」を「279円」に、それぞれ改定し、また浴場汚水につきましては1立方メートル当たり現行「20円」を「23円」に改定させていただくものでございます。

 なお、附則といたしまして施行期日につきましては、1.この条例は平成17年4月1日から施行することとし、手数料に関する経過措置につきましては、2.改正後の第19条第1項第1号及び第5号の規定は、この条例の施行の日以後の申請に係る手数料について適用し、同日前の申請に係る手数料については、なお従前の例によることとします。

 また、使用料に関する経過措置につきましても、3改正後の別表の規定は平成17年4月分以降の使用料について適用し、平成17年3月分以前の使用料については、なお従前の例によることとさせていただきたいと存じます。

 ここで下水道料金改定の趣旨を簡単にご説明申し上げます。

 本市の下水道事業特別会計につきましては、平成9年度以降より大部分の基準外繰り入れが停止されたことに伴い、以後、毎年累積赤字が増大し、平成15年末で37億9,349万2,000円の累積赤字を生じてございます。

 現在、下水道事業経営健全化計画を策定し、国の承認を得ることで例外的に起債制限が解除され、事業を継続できている状況であります。

 また、6月議会で承認いただきました資本費平準化債の申請により、下水道使用料の適正化が義務づけられ、汚水処理費を100%回収するか、月20トン当たり3,000円に引き上げることとされております。

 一方、一般会計の財政健全化計画におきましても、下水道特別会計に対し、下水道料金改定などにより、基準外繰り出しを停止し、下水道特別会計で資本費平準化債を発行することにより、基準内繰り出しを抑制することとしています。

 この資本費平準化債の活用と下水道使用料の適正化等を主な要因として、下水道事業経営健全化計画を変更申請し承認を得たところでございます。従いまして、今回の下水道使用料の改定につきましては、下水道の健全化計画のみならず、一般会計の財政健全化にも少なからず影響するものと考えてございます。

 市民の皆さまには、さらなる負担をお願いすることになりますが、下水道事業の実情をお察しいただき、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 以上、簡単でございますが、よろしく審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第15 議案第62号 平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第15、議案第62号、「平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 本議案については、まず、補正予算の総括について泉谷市長公室長の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第62号、平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第2号)の総括についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の1ページをご覧いただきたいと存じます。

 今回、補正をお願いしておりますのは、第1条におきまして歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,134万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ408億7,609万円とするものでございます。

 歳入歳出予算の補正に係る款項の区分、及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、2ページから3ページにかけまして「第1表 歳入歳出予算補正」として記載させていただいております。

 続きまして第2条におきまして債務負担行為の補正をお願いしております。事項及び期間、限度額につきましては4ページをご覧いただきたいと存じます。

 これは事項を泉佐野市土地開発公社に委託した用地取得事業費、平成16年度9月補正分として、期間を平成16年度から25年度、限度額を元金1,565万6,000円と事務費及びその利子としてお願いするものでございます。

 具体的には、羽倉崎新安松線道路拡幅事業にかかる用地取得費並びに印紙代でございます。

 また、今回の補正の主な内容といたしましては、投資的事業といたしましては、旧樫井西共同浴場の解体工事費及び樫井西町会館の用地取得のための補助金を予算計上しております。

 また、大阪府からの受託事業として泉佐野岩出線道路改良事業で土地鑑定料及び用地取得費を、また泉佐野土丸線道路改良事業では、事業用地確定のための測量委託料をお願いいたしております。

 また、経常経費の主なものといたしましては、財団法人日本防火協会の補助金活用による泉佐野市幼年少年等防火委員会に対する補助金や鶴原解放クリニックの運営資金貸付金並びに福祉関係で平成15年度におきまして見込みとして収入しておりました国・府等の補助金の15年度決算確定による返還金などとなっております。

 総括といたしましては以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 ただ今の説明につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって補正予算の総括の説明に対する質疑を終結いたします。

 次に、歳入歳出補正予算の審議に入ります。審議につきましては事項別明細書によってご審議を願います。

 まず、歳出各款について順次提案理由の説明を求めます。

     (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは私の所管いたしております項目につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の一般会計補正予算(第2号)の見開き8、9ページをお開き願います。

 ?総務費・(1)総務管理費・5財産管理費・15工事請負費で旧樫井西共同浴場解体整備事業で施設解体工事として760万2,000円の補正をお願いしております。これは旧樫井西共同浴場建物の解体工事費でございます。

 それでは建物についてご説明申し上げます。位置は現在の共同浴場の斜め向かいにありまして、使用を廃止して既に30年を経過した建物でございます。この建物が建っているのは個人名義の土地でありまして、今回、樫井西町会が町会館の建設用地として、この土地を買い取るということになり、市に対し今ある建物の撤去要望がなされ、現計予算では対応できないため補正をお願いするものであります。

 建物の沿革について申し上げますと、昭和36年に建物竣工後、地元町会へ共同浴場として貸し付け、昭和47年度まで使用しておりましたが、昭和47年度に斜め向かいに新しい共同浴場が建設され用途を廃止したわけであります。

 本来であれば、この47年に解体撤去すべきでありましたが、土地の所有名義人と町会の間に土地の所有権について見解の相違がございまして、市は建物を残さざるを得なかったと聞き及んでおります。

 今回、土地を町会が町会館用地に買い取るということで合意が成立し一定整理がつきました。今後、町会館を建てるには建物が支障となりますので解体撤去工事の工事請負費の補正をお願いするものでございます。

 以上のように長年の懸案であります旧浴場の解決が図られるということから平成18年度までの投資的事業実施計画にない項目でございますが、今回、補正予算をお願いするものであります。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 続きまして歳出予算のうち、私の所管いたします項目についてご説明申し上げます。議案別冊の8ページから9ページ及び予算の概要説明書をご覧願います。

 ?総務費・(1)総務管理費・9自治振興費、町会館等整備事業におきまして19補助金で324万円の追加をお願いしております。

 これは樫井西町会が町会館建設のための用地を購入することに対し、泉佐野市町会館の整備事業費補助金交付要綱に基づき助成するもので、今回、面積が299.30平方メートルの用地で土地購入費720万円を予定しておりますことから、補助金額は対象事業費の2分の1に90%を乗じました324万円を計上しているものでございます。

 続きまして15諸費・23償還金利子及び割引料におきまして、3,904万8,000円をお願いしておりますのは、まず、国庫支出金等返還事業では、高齢・障害福祉課で所管しております国及び府の補助金等の返還であり、15年度決算確定によるものでございます。

 その内訳といたしましては大阪府市町村老人医療費助成事業費補助金の返還で1,908万1,349円、大阪府市町村身体障害者及び知的障害者医療費助成事業補助金の返還で533万4,836円、身体障害者保護費国庫負担金、及び補助金の返還で453万4,846円、その他3件を含め合計7件で3,605万3,000円となっております。

 続きまして府支出金返還事業では、児童福祉課が所管しております府補助金の返還であり、母子家庭医療費助成事業費補助金で217万7,668円をはじめ、その他2件を含め合計3件で299万5,000円となっております。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりです。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (健康福祉部長 角谷啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 続きまして?民生費につきましてご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書別冊8ページ、9ページをお開き願います。

 ?民生費・(1)社会福祉費・2老人福祉費、介護保険事業特別会計繰出金事業・28繰出金につきまして82万3,000円を計上させていただいております。

 これは介護保険事業特別会計において、国庫補助金であります事務費交付金の平成15年度分を精算した結果、82万3,000円を平成16年度において返還が必要となり、介護保険事業特別会計へ繰り出しをお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりですが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。

     (健康福祉担当理事 目 哲夫君 登壇)



◎健康福祉担当理事(目哲夫君) 

 続きまして衛生費につきましてご説明申し上げます。補正予算別冊8ページから9ページをお願いいたします。

 ?衛生費・(1)保健衛生費・1保健衛生総務費のうち、団体育成事業で21貸付金鶴原解放クリニック運営資金貸付金といたしまして600万円の補正をお願いいたしております。

 これは公設民営で事業実施されています鶴原解放クリニックの運営につきまして、これまで医療機関より医師の派遣と運営をお願いしてきたところでございますが、医療機関の経営者が交代し、本年6月末をもってクリニックの運営から撤退することになりました。

 そこで7月以降の運営につきましては鶴原解放クリニック運営委員会での自主運営の運びとなりました。このため当面の運営資金といたしまして1,200万円が必要と見込まれます。運営委員会で600万円を、不足分を市貸付金で賄うことによりましてクリニックの安定運営が図られるよう支援するものでございます。

 次に、泉州医療圏二次救急医療対策事業の19負担金補助及び交付金、二次救急医療支援補助金で469万円の補正をお願いいたしております。これは泉州二次医療圏であります高石市から岬町まで8市4町の自治体が共同して二次救急医療機関に対して補助金を交付しているものでございます。

 平成16年度における救急医療設備整備補助金につきましては、大阪府に対し申請協議をしていましたところ、今般交付決定の内示がありましたので補正をお願いするものでございます。対象病院は泉大津市立病院で、超音波診断装置の購入費用703万5,000円のうち、3分の2の469万円を補助するものでございます。なお、歳入につきましても同額を府補助金として計上いたしております。

 説明は簡単でございますが、以上でございます。ご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (市民産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎市民産業部長(米谷茂君) 

 それでは私のほうから?農林水産業費について提案理由をご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊8ページから9ページ、及び予算概要説明書をご参照くださるようお願い申し上げます。

 今回、補正をお願いしておりますのは、?農林水産業費・(1)農業費・5農地費で府単独ため池等整備事業で19負担金補助及び交付金で150万円の追加をお願いしております。

 これは大藪池周辺での豪雨時での浸水被害に対する改善策の一つとして、本ため池の樋管改修を行うものでございます。

 これを実施するにあたり、府単独ため池等整備事業を活用し、樋管改修による大藪池の連通管の円滑な清掃作業を実現することにより浸水対策を図るもので、大阪府と協議した結果、事業採択となり、事業費が確定したため追加補正をお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (都市整備部長 塩谷善一郎君 登壇)



◎都市整備部長(塩谷善一郎君) 

 それでは私の所管いたします土木費についてご説明申し上げます。項目別明細書10ページ、11ページ及び補正予算概要説明書をご覧ください。

 ?土木費・(2)道路橋りょう費・3道路新設改良費におきまして、泉佐野岩出線道路改良事業(受託事業)に伴う予算の補正をお願いするものでございます。

 これは主要地方道泉佐野岩出線の羽倉崎新安松線との交差点改良に係る用地取得事業でございます。用地買収に伴う事務費と公有財産購入費の補正をお願いするものでございます。

 次に、?土木費・(4)都市計画費・2街路事業費におきまして、泉佐野土丸線道路改良事業に伴う予算の補正をお願いするものでございます。

 これは泉佐野土丸線の用地確定に係る測量設計業務の委託料でございます。

 以上でございます。説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

     (消防長 木ノ元正春君 登壇)



◎消防長(木ノ元正春君) 

 ?消防費についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊10ページ、11ページをお開き願います。

 (1)消防費のうち、1常備消防費の予防活動事業の19負担金補助及び交付金で、民間防火組織等の防火・防災普及啓発推進助成事業補助金といたしまして、40万円の補正をお願いいたしております。

 これは本市において結成の泉佐野市幼年消防クラブの8クラブと泉佐野市少年消防クラブ1クラブにより組織しております泉佐野市幼年・少年等防火委員会に対し、民間防火組織の育成・強化を図る目的に財団法人日本防火協会が市を通じて当防火委員会を組織しているうちの幼年消防クラブに対して、鼓笛隊として使用する楽器一式等の購入に40万円を上限として補助されることから40万円の補正をお願いするものでございます。

 この補助事業につきまして補助申請を行い、火災予防広報活動の実績が認められた防火委員会に対して交付されるもので、大阪府下で二つの防火委員会が決定されており、そのうち本市が交付を受けることになっております。

 この交付決定を受け、この度40万円の補正をお願いしており、この補助事業に関しましては財団法人日本防火協会から歳出と同額の歳入がございます。

 なお、現在、当市の幼年消防クラブは市内で8クラブ、私立の幼稚園が二つ、私立の保育所が一つ、市立幼稚園が四つ、市立保育所が一つのクラブが結成されており、園児及び保護者を対象とした母と子の防火教室の開催や毎年11月に実施しております防火パレードの鼓笛隊として参加していただくなど、地域の火災予防の普及並びに防火思想向上のため活動するとともに、教育の一環として火災予防に関する知識を養い、幼いころから防火を学ぶ活動をいたしております。

 説明は簡単ではありますが以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより歳出についての質疑に入ります。

 まず、総務費について、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、次に民生費について、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、次に衛生費について、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、次に農林水産業費について、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、次に土木費について、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、次に消防費について、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって歳出についての質疑を終結いたします。

 次に、歳入について提案理由の説明を求めます。

     (市長公室長 泉谷善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは歳入全般につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊6ページから7ページをご覧願います。

 ?府支出金・(2)府補助金・3衛生費府補助金・1保健衛生費補助金で469万円を計上しておりますのは、二次救急医療体制施設整備費補助金で泉州8市4町で形成している泉州医療圏内にある泉大津市立病院が府の補助対象として決定されたことによるものでございます。

 なお、泉州医療圏二次救急医療対策につきましては、平成15年度より本市が幹事市となっており、歳出歳入予算とも本市を経由して執行するものでございます。

 続きまして(3)委託金・5土木費委託金・2道路橋りょう費委託金の749万円につきましては、府からの受託事業であります泉佐野岩出線道路改良事業における委託金でございます。

 次に、?繰入金・(1)基金繰入金ですが、8公共施設整備基金繰入金で776万2,000円、10減債基金繰入金で5,100万円をお願いしております。

 最後に?諸収入・(5)雑入・3雑入の40万円につきましては、消防費の予防活動事業のうち、民間防火組織等の防火・防災普及啓発推進助成事業で、幼年消防用活動資器材としまして、鼓笛隊の楽器一式を購入する経費が財団法人日本防火協会から全額補助されるものであり、今回、補正予算で計上しております歳出経費と同額を計上するものでございます。

 歳入全般につきましての説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより歳入についての質疑に入ります。

 歳入全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第16 議案第63号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第16、議案第63号、「平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (市民産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎市民産業部長(米谷茂君) 

 それでは議案第63号、平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして提案理由をご説明させていただきます。議案書別冊の13ページをご覧願いたいと存じます。

 今回お願いいたします歳入歳出予算補正につきましては、第1条第1項では歳入歳出それぞれに87万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を94億5,784万8,000円とし、また、第2項では予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」によるものとするものでございます。

 それでは説明の都合上、18ページ、19ページをご覧願いたいと存じます。

 まず、歳出についてご説明をさせていただきます。

 ?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金・3償還金で87万6,000円の追加をお願いしております。これは平成15年度の国民健康保険事業のうち、府支出金において超過交付となり、返還額が生じたことにより補正をするものでございます。

 次に、歳入につきまして16、17ページをご覧願いたいと思います。

 ?諸収入・(4)雑入・5雑入として87万6,000円の追加をお願いしております。これは償還金の87万6,000円の追加額を雑入として追加補正をお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第17 議案第64号 平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第17、議案第64号、「平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 それでは議案第64号、平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由をご説明させていただきます。恐れ入りますが議案書別冊の21ページをお開き願います。

 第1条にございますように、今般、歳入歳出予算の総額に、それぞれ4,405万8,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ53億2,265万4,000円とさせていただくものでございます。

 なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は22ページと23ページにあります「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。

 説明の都合上、歳出からご説明をさせていただきますので、議案書(別冊)26ページ、27ページをお開き願います。

 まず、?諸支出金・(1)償還金及び還付加算金・2償還金、返還金事業・23償還金利子及び割引料におきまして1,593万8,000円を計上させていただいております。

 これは平成15年度会計の精算の結果、平成15年度の保険給付費における府負担金について1,511万5,000円、また介護認定に係る事務費への国庫補助金について82万3,000円多く収入されたため、それぞれ平成16年度で返還するため計上させていただいております。

 続きまして?基金積立金・(1)基金積立金・1介護給付費準備基金積立金、介護給付費準備基金積立金・25積立金におきまして2,812万円を計上させていただいております。

 これは平成15年度決算における剰余金について、平成16年度の保険給付費の財源に充てるため、介護給付費準備基金へ積み立てるものでございます。

 以上、歳出合計では4,405万8,000円を増額補正させていただき、53億2,265万4,000円とさせていただいております。

 次に、歳入のご説明をさせていただきます。議案書(別冊)24、25ページをお開き願います。

 まず、?国庫支出金・(1)国庫負担金・1保険給付費負担金・2過年度分で1,898万7,000円を計上させていただいておりますが、平成15年度の保険給付費における国庫負担金の不足分で平成16年度に追加交付される予定であります。

 続きまして?支払基金交付金・(1)支払基金交付金・1保険給付費交付金・2過年度分で797万1,000円を計上させていただいておりますのは、平成15年度の保険給付費における支払基金交付金の不足分で、平成16年度に追加交付される予定であります。

 続きまして?繰入金・(1)他会計繰入金・1一般会計繰入金・2職員給与費等繰入金で82万3,000円を計上させていただいておりますのは、平成15年度の介護認定事務に係る国庫補助金の精算の結果、多く収入されていたものを平成16年度で返還するため、財源として一般会計から繰り入れをお願いするものです。

 続きまして?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・1前年度繰越金で1,627万7,000円を計上させていただいておりますのは、平成15年度決算の結果、繰り越しいたしました額を計上させていただいております。

 以上、歳入合計では4,405万8,000円を増額補正させていただき、53億2,265万4,000円とさせていただいております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第18 議案第65号 平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計補正予算(第1号)



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第18、議案第65号、「平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは私のほうから議案第65号、平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計補正予算(第1号)について提案の説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊の29ページをお開き願います。

 今回の補正は日根野旧白水池用地のうち1,700平方メートルについて売却を計画し、予算計上させていただいたものでございます。

 第2条におきまして、業務の予定量の補正として宅地売却面積を1,700平方メートルと補正させていただいております。

 次に、第3条には、鑑定価格をもとに売却最低価格を平方メートル当たり11万円と設定し、営業収益として1億8,700万円補正させていただいております。

 次に、昭和58年当時の取得価格に相当する売却原価を営業費用として1億7,479万3,000円補正させていただいております。

 30ページ、31ページ、32ページには予算実施計画、資金計画補正、予定貸借対照表の、それぞれ第1号を所定の様式により記載しております。

 資金計画、予定貸借対照表につきましては、平成15年度決算を反映した金額修正も同時に行っております。

 続いて、説明の都合上、33ページをお願いいたします。

 補正予算実施計画説明書でございます。収益的収入では、第1款、宅地造成事業収益、項、営業収益、目、宅地売却収益、節、宅地売却収益で、それぞれ補正額を1億8,700万円計上しております。

 次に、収益的支出では、第1款、宅地造成事業費用、項、営業費用、目、宅地売却原価、節、旧白水池で、それぞれ補正額を1億7,479万3,000円計上したものでございます。

 以上、説明は簡単でありますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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○議長(中林順三君) 

 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 これをもって本日は散会いたします。

 どうもお疲れさまでございました。



△散会(午前11時49分)