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大阪府 泉佐野市

平成16年  6月 定例会 06月11日−03号




平成16年  6月 定例会 − 06月11日−03号







平成16年  6月 定例会



          平成16年6月泉佐野市議会定例会(第3日)

               平成16年6月11日(金)

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◯第3日の議事日程

 日程第1 議案第43号 日根野土地区画整理事業に関する調停について

 日程第2 議案第45号 泉佐野市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について

 日程第3 議案第46号 泉佐野市水道事業の設置等についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第4 議案第47号 平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第1号)

 日程第5 議案第48号 平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第6 議案第49号 平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

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◯議員定数23名

 出席議員23名

   鎌野 博    赤坂敏明    熊取谷和巳   千代松大耕

   東 定夫    家治敏明    奥野英雄    戸野 茂

   戎谷満博    鈴木雅弘    岡田昌司    重信正和

   宮本正弘    中林順三    辻野隆成    宮明末治

   松浪武久    北谷育代    伊藤百合子   窪 和惠

   中野幸次    国賀祥司    中村哲夫

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◯説明員職氏名

 市長           新田谷修司  助役           山瀬 治

 助役           清水 豊   収入役          泉浦秀武

 教育長          村田彰道   病院事業管理者      岸野文一郎

 市長公室長        泉谷善吉   まちづくり調整担当理事  吉田真治

 総務部長         熊取谷 登  人権推進部長       桶谷正昭

 同和行政担当理事     坂野賢治   生活環境部長       榎並勝彦

 市民産業部長       米谷 茂   健康福祉部長       角谷啓子

 健康福祉担当理事     目 哲夫   都市整備部長       塩谷善一郎

 都市整備担当理事     大崎正直   消防長          木ノ元正春

 上下水道局長       田倉渥彦   下水道担当理事      安藤正人

 学校教育部長       橋爪健次   社会教育部長       赤井重雄

 市立泉佐野病院事務局長  溝端 節   消防本部次長(兼)りんくう消防署長

                                  根来芳一

 市立泉佐野病院事務局次長 山本春雄   秘書課長         増田和夫

 企画課長         丹治 弘   企画課まちづくり推進担当参事

                                  坂田純哉

 企画課行財政改革担当参事 道下栄次   財政課長         丹治精一

 自治振興課長       赤坂法男   情報政策課長       中野英二

 総務課長         家路博史   総務課管財担当参事    南 正文

 人事課長         新里 勉   人事課研修福利厚生担当参事

                                  竹森 知

 契約検査課長       山東一也   課税課長         昼馬 剛

 納税課長         中島信男   人権推進課長       東  昇

 同和行政課長       勘六野正治  泉佐野人権文化センター館長

                                  松島水巳

 樫井人権文化センター館長 西口誠行   下瓦屋人権文化センター館長

                                  竹本弘一

 環境美化衛生課長     西浦良一   環境美化衛生課環境担当参事

                                  奥田敏明

 環境美化衛生課美化推進担当参事     市民生活課長       澤田愼吾

              川口秀幸

 リサイクル課長      村野滋男   農林水産課長       奥野慶忠

 農林水産課農林水産担当参事       商工労働観光課長     信貴靖滋

              松下 仁

 商工労働観光課労働担当参事       市民課長         柿本 香

              射手矢光雄

 国保年金課長       水本隆夫   生活福祉課長       金谷敏彦

 児童福祉課長       竹内延吉   児童福祉課保育担当参事  辻 宗雄

 児童福祉課参事             児童福祉課参事

              阿形 学                塩谷久一

 (兼)鶴原保育所長            (兼)ひかり保育所長

 高齢・障害福祉課長(兼)

 社会福祉センター館長(兼) 貝野克巳   介護保険課長       八島弘之

 老人福祉センター館長

 保健センター所長     藤堂廣志   都市計画課長       上野正一

 都市計画課都市計画担当参事       建築住宅課長       若松平吉

              宮本佳典

 建築住宅課建築担当参事  山本一久   建築住宅課住宅建設担当参事

                                  坂口 呈

 市街地整備課長      松山昌富   市街地整備課再開発担当参事

                                  野口赳士

 道路公園課長       岩本喜一   道路公園課道路担当参事  豊井和輝

 道路公園課高架事業担当参事       土木管理課長       松下義彦

              竹内一生

 施設管理課長       沢辺隆二   会計課長         馬場 眞

 消防本部総務課長     東 昇司   消防本部予防課長     花枝岩夫

 消防本部警備課長     藤原 治   消防本部警備課参事    浅井典昭

 中消防署長        木村政治   りんくう消防署空港分署長 川野克芳

 下水道総務課長      末原幸彦   下水道整備課長      真瀬三智広

 水道業務課長       松村和幸   水道工務課長       松本憲治

 水道浄水課長       川村俊昭   市立泉佐野病院総務課長  西出作治

 市立泉佐野病院医事課長  奥田哲也   救命救急センター事務長  藤井 正

 教育総務課長       中西敏治   教育総務課教職員担当参事 谷口惠司郎

 教育総務課教育総務担当参事       学校教育課長       池田昌弘

              唐松正紀

 人権教育室長       橋本正二朗  施設課長         古木 学

 社会教育課長       四至本好仁  生涯学習センター館長   孝口 晃

 中央図書館長       篠田昌幸   歴史館いずみさの館長   岩井泰雄

 青少年課長        山野祐弘   青少年課青少年施設担当参事

                                  神野清志

 体育振興課長       東口祐一   農業委員会事務局長    松下 仁

 選挙管理委員会事務局長

 (兼)公平委員会事務局長

              星 照明

 (兼)監査委員事務局長

 (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       山出谷英一  議会事務局次長      永井純一

 参事           高島 晃   主幹           山隅唯文

 議会係長         荒金誠司   吏員           平田テル代

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△会議のてんまつ



△開議(午前10時01分)



○議長(中林順三君) 

 おはようございます。

 ただ今より6月定例市議会第3日目の会議を開きます。

 議員定数23名中、出席議員22名でありますので、会議が成立しております。

 この場合、東 定夫君より遅刻の届け出がありますので、ご報告いたします。

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○議長(中林順三君) 

 本日の議事日程はお手元の一覧表のとおりであります。

 これより議事に入ります。

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△日程第1 議案第43号 日根野土地区画整理事業に関する調停について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第1、議案第43号、「日根野土地区画整理事業に関する調停について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (都市整備担当理事 大崎正直君 登壇)



◎都市整備担当理事(大崎正直君) 

 それでは議案第43号、日根野土地区画整理事業に関する調停についてのご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書43ページをお開き願います。

 今回の調停の経過につきましては、平成15年6月19日付で日根野土地区画整理組合から保留地の処分により生ずる事業費の不足額5億3,210万円と利息、並びに今後の保留地処分による事業費の不足額、及び処分完了までの利息について平成10年8月13日締結の基本協定書第2条に基づき補助を行うように申し入れがあったものであります。

 泉佐野市としましては、この日根野土地区画整理事業は泉佐野市の副都心と位置づけ、また市のまちづくりの一環として平成2年度より補助してまいったものでございます。この日根野土地区画整理組合からの申し入れにつきましては、平成10年8月締結の基本協定書に基づくものでありますが、本市といたしましては、この基本協定書の有効性及び現在の財政状況等をかんがみ、司法の場での判断に委ねたいとの回答をいたしました。

 これを受け、日根野土地区画整理組合は平成15年11月17日付で泉佐野市を相手方とし、佐野簡易裁判所へ民事調停申立事件として調停を申し立てられたものであります。

 その後、この申し立てにつきましては同年12月26日、「佐野簡易裁判所から大阪簡易裁判所へ移送とする」との通知があり、大阪簡易裁判所において調停されることになりました。

 この結果、平成16年4月27日の最終調停案といたしまして、まず第1としまして、先の基本協定書は調停委員立ち会いのもと、有効に成立したものであるとされたものであります。

 また、以下の調停事項は、この基本協定書に基づくものであるとの確認を行っております。

 次に、第2としまして「基本協定書第2条」による保留地処分によって生じた事業資金の不足額5億3,210万円、及び借り入れ日からの利息は平成18年度末までに支払うというものであります。

 また、次に第3としまして、今後予想される保留地処分価格の下落に伴い生ずる事業費資金の不足額及び利息額についても、平成18年度末までに支払うものとするとしたものであります。

 次に第4としまして、市の財政状況により、支払いの時期を双方協議の上、後年度とすることができるとしたものであります。これは大阪府の事業認可の変更の問題や銀行との詰めの問題もありますが、現在の市の財政状況から、市としましては平成17年、18年度は利息の支払いのみとし、平成19年度以降の支払いを協議していきたいと考えております。

 次に第5としまして、日根野土地区画整理組合は事業費の削減に努めるとともに、保留地処分については最大限の努力を払うとしたものであります。

 次に第6では、清算条項としまして、双方にこれ以外の債権債務がないことを確認したものであります。

 最後に第7としまして、弁護士費用210万円及び調停費用、印紙代80万9,300円は市の負担とするとしたものであります。

 簡単ではございますが説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第2 議案第45号 泉佐野市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第2、議案第45号、「泉佐野市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (上下水道局長 田倉渥彦君 登壇)



◎上下水道局長(田倉渥彦君) 

 議案第45号、泉佐野市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明いたします。恐れ入りますが議案書47ページをお開き願います。

 泉佐野市水道事業給水条例の一部の改正をお願いするもので、まず第3条中「(以下「管理者」という。)」を「(水道事業の管理者の権限を行う市長をいう。以下単に「管理者」という。)」に改めるとあるのは、地方公営企業法第7条ただし書き、及び同法施行令第8条の2の規定により、水道事業に管理者を置かないこととすることによる所要の改正でございます。

 次に、水道料金、加入金及び設計検査手数料の改正をお願いするもので、第23条第1項の表を次のように改めるものでございます。

 まず表中、家庭用の口径13ミリメートルから20ミリメートルまでの基本料金で、1カ月につき基本水量10立方メートルの料金「790円」を「960円」に改め、超過料金で1立方メートルにつき、基本水量を超え20立方メートルまでの単価「115円」を「140円」に改めるものでございます。

 以下、同様に20立方メートルを超え、30立方メートルまでの単価を「135円」から「165円」に、30立方メートルを超え、50立方メートルまでの単価を「180円」から「210円」に、50立方メートルを超え100立方メートルまでの単価を「230円」から「265円」に、100立方メートルを超える単価を「265円」から「295円」に改めるものでございます。

 次に、表中2、中大口径用の口径25ミリメートルの基本料金で1カ月につき基本水量25立方メートルまでの料金を「2,900円」から「3,400円」に改めるものでございます。以下同様に口径40ミリメートルの基本料金で基本水量40立方メートルまでの料金を「6,500円」から「7,500円」に、口径50ミリメートルの基本料金で基本水量50立方メートルまでの料金を「8,800円」から「9,900円」に、口径75ミリメートルの基本料金で基本水量75立方メートルまでの料金を「1万4,700円」から「1万6,500円」に改めるものでございます。

 同じく超過料金で1立方メートルにつき、基本水量を超え100立方メートルまでの単価を「230円」から「265円」に、100立方メートルを超え500立方メートルまでの単価を「265円」から「295円」に、500立方メートルを超え1000立方メートルまでの単価を「305円」から「340円」に、1000立方メートルを超える単価を「335円」から「370円」に、それぞれ改めるものでございます。

 また表中2、中大口径用の口径100ミリメートルの基本料金で、基本水量100立方メートルまでの料金を「2万1,000円」から「2万3,300円」に、口径150ミリメートル以上の基本料金で、基本水量150立方メートルまでの料金を「3万4,700円」から「3万8,200円」に改めるものでございます。

 同じく超過料金で1立方メートルにつき基本水量を超え500立方メートルまでの単価を「265円」から「295円」に、500立方メートルを超え、1000立方メートルまでの単価を「305円」から「340円」に、1000立方メートルを超える単価を「335円」から「370円」にそれぞれ改めるものでございます。

 次に、用途区分3、湯屋用の基本料金で、基本水量200立方メートルまでの料金を「9,800円」から「1万800円」に、超過料金で基本水量を超える単価を「110円」から「120円」に改めるものでございます。

 次に、用途区分4、特殊用の基本料金で、基本水量5立方メートルまでの料金を「2,000円」から「2,200円」に、超過料金で基本水量を超える単価を「600円」から「660円」に改めるものでございます。

 次に、同条第4項中「145円」を「175円」に改めるものでございます。これは受水槽設置の集合住宅の親メーターと子メーターの差水分にかかる1立方メートル当たりの料金でございます。恐れ入りますが議案書48ページをお開き願います。

 次に、設計検査手数料について第30条第1項第2号の表中、合計13ミリメートルから150ミリメートルの1件についての手数料を、合計13ミリメートルについては「320円」を「640円」に、20ミリメートルについては「750円」を「1,500円」に、25ミリメートルにつきましては「1,000円」を「2,000円」に、40ミリメートルについては「3,000円」を「4,500円」に、50ミリメートルについては「4,500円」を「6,700円」に、75ミリメートルついては「1万円」を「1万9,000円」に、100ミリメートルにつきましては「2万円」を「2万1,000円」に、150ミリメートルについては「5万円」を「2万5,000円」に改めるものでございます。

 次に、加入金ついて第30条の2第1項表中、給水装置の新設または改造において、メーター口径13ミリメートルから150ミリメートル1件につき、口径13ミリメートルについては「7万円」を「9万円」に、20ミリメートルについては「7万円」を「12万円」に、25ミリメートルについては「15万円」を「23万円」に、40ミリメートルについては「45万円」を「70万円」に、50ミリメートルについては「77万円」を「116万円」に、75ミリメートルについては「200万円」を「310万円」に、100ミリメートルについては「400万円」を「610万円」に、150ミリメートルついては「1,000万円」から「1,800万円」に改めるものでございます。

 以上の改定理由といたしましては、水道事業が給水開始して以来、数次の拡張事業を経て、その間、水道施設の増強に努めるほか、老朽管の布設替を積極的に進め、現在では市民生活や事業活動に直結する都市基盤施設として極めて重要なものとなっております。

 しかしながら打ち続く景気低迷による大口需要者の水需要量の減少、さらには一般家庭での節水型生活様式への変化等により、近年、水需要量は減少の一途をたどり、給水収益にも多大な影響を及ぼしています。

 また、府営水道の料金18.25%の改定を受け、平成13年4月に10.18%の改定をさせていただきましたが、なお経営環境に改善の兆しなく、平成15年度末で累積欠損金は約7億5,900万円となり、現行水道料金で推移いたしますと平成16年度で事業運営資金が枯渇し、これより本格化する老朽施設の更新事業も進捗が図れず、良質で安全な水の安定供給を基本方針とした水道事業の維持にも支障を生じることとなっております。

 従いまして、この累積欠損金を解消し、経営の健全化を行い、水道システムの維持を図るため、平均で改定率15%の料金値上げ、並びに加入金、設計検査手数料の改定をお願いするものでございます。

 なお、今後も的確な経営管理を図るとともに、施設の整備、改良を積極的に進め、市民の皆さまから信頼される水道を目指してまいる所存でございますので、格段のご理解を賜りますようお願いを申し上げます。

 また、附則といたしまして、1項では、この条例は平成16年10月1日から施行するものでございます。ただし3条の改正規定は平成16年7月1日から施行することといたしております。

 2項では、経過措置といたしまして、改正後の第23条の規定は平成16年10月分以降の料金について適用し、十月以前の料金については、なお従前の例によるものでございます。

 3項では、改定後の第30条の2の規定は、この条例の施行の以後の申し込みにかかる手数料または加入金について適用し、同日前の申し込みにかかる手数料または加入金については、なお従前の例によるものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第3 議案第46号 泉佐野市水道事業の設置等についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第3、議案第46号、「泉佐野市水道事業の設置等についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (上下水道局長 田倉渥彦君 登壇)



◎上下水道局長(田倉渥彦君) 

 議案第46号、泉佐野市水道事業の設置等についての条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明いたします。恐れ入りますが議案書51ページをお開き願います。

 泉佐野市水道事業の設置等についての条例の一部を改正するもので、地方公営企業法第7条ただし書き、及び同法施行令第8条の2の規定に基づき、水道事業に管理者を置かないものとすることにより、泉佐野市水道事業の設置等についての条例第3条についてお示しのとおり、所要の改正を行うものでございます。

 本改正により、従前の水道事業管理者の職を市長が行うこととなるものでございます。

 また附則といたしまして1項で、この条例の施行日を平成16年7月1日と定めるものでございます。

 また2項以下におきまして、本条例改正に関連する諸条例につきまして、所要の改正を行うものであり、2項では、泉佐野市水質検査手数料条例について、第3条ただし書中「(以下「管理者」という。)」を「(水道事業の管理者の権限を行う市長をいう。以下単に「管理者」という。)」に改め、3項では、特別職の職員で常勤のものの給与についての条例について、第1条第4号、第6条第2項及び別表中の水道事業管理者の項を削除し、4項では、教育委員会教育長の給与、勤務時間等についての条例について、第3条第3項中の「水道事業管理者」を「収入役」に改め、5項では泉佐野市行政手続条例について、第2条第6号中の「管理者」の次に「(同法第8条第2項の規定により管理者の権限を行う市長を含む。)」を加え、6項では、特別職の職員で常勤のものの退職手当についての条例について、第1条中の「、水道事業管理者」を、また第3条第1項第4号及び附則第2項第2号中の「水道事業管理者及び」を削除するものでございます。

 7項では、泉佐野市情報公開条例について、第2条第1号中の「水道事業管理者」の次に「の権限を行う市長」を加え、8項では、泉佐野市個人情報保護条例について、第2条第2号中の「水道事業管理者」の次に同じく「の権限を行う市長」を加えるものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第4 議案第47号 平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第1号)



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第4、議案第47号、「平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 この際、お諮りいたします。ただ今議題となっております本議案については説明を省略し、直ちに質疑に入りたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ご異議なしと認めます。よって説明を省略し、これより質疑に入ります。

 まず、歳出予算の補正全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、次に歳入予算の補正全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、次に債務負担行為の補正について及び地方債の補正についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第1号)についての質疑を終結いたします。

 この場合、お諮りいたします。本議案の審査については予算特別委員会を設置し、これに付託したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ご異議なしと認めます。よって議案第47号、平成16年度泉佐野市一般会計補正予算(第1号)は予算特別委員会を設置し、これに付託することに決定いたしました。

 次に、予算特別委員会の委員数及び委員の選任については、議長に一任願いたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ご一任いただいたものとして報告いたします。

 予算特別委員会の委員数を11名とし、委員には、

   鎌野 博君  赤坂敏明君

   東 定夫君  家治敏明君

   戸野 茂君  宮本正弘君

   辻野隆成君  松浪武久君

   伊藤百合子君 国賀祥司君

   中村哲夫君

以上の方々にお願いいたしたいと思います。

 なお、予算特別委員会の委員長及び副委員長の選任につきましては、委員会条例第6条第3項の規定により、予算特別委員会において互選の上、決定願うことになります。

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△日程第5 議案第48号 平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第5、議案第48号、「平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (健康福祉部長 角谷啓子君 登壇)



◎健康福祉部長(角谷啓子君) 

 議案第48号、平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊2の113ページをお開き願います。

 まず、第1条におきまして、今般、歳入歳出にそれぞれ1,856万3,000円を追加いたしまして、歳入歳出合計それぞれ87億1,193万8,000円とするものでございます。

 また歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、114ページから115ページの「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。

 次に、歳入歳出の事項別明細書につきましてご説明させていただきます。説明の都合上、歳出からご説明申し上げます。議案書の118ページ、119ページをお開き願います。

 ?諸支出金・(1)償還金・1償還金の返還金事業の償還金利子及び割引料におきまして、府支出金と返還金1,856万3,000円の補正を新たにお願いしております。これは平成15年度過払金、支払基金交付金、国庫負担金、府費負担金を各々返還するものでございます。

 歳入につきましてご説明申し上げます。116ページ、117ページをお開き願います。

 ?支払基金交付金・(1)支払基金交付金・1医療費交付金・2過年度分におきまして480万円。

 ?繰越金・(1)繰越金・1繰越金・1前年度繰越金といたしまして1,376万3,000円を計上させていただいております。

 説明は簡単ではございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第6 議案第49号 平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(中林順三君) 

 次に、日程第6、議案第49号、「平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

     (下水道担当理事 安藤正人君 登壇)



◎下水道担当理事(安藤正人君) 

 それでは議案第49号、平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊2、121ページをお開き願います。

 平成16年度泉佐野市の下水道事業特別会計補正予算につきまして、次のとおりお願いしたいと存じます。

 まず第1条で、歳入予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額を「第1表 歳入予算補正」として122ページに記載のとおり更正するものでございます。

 次に、第2条におきまして地方債の追加は「第2表 地方債補正」によるとするものでございます。123ページをお開き願います。

 資本費平準化債として地方債の限度額を4億6,600万円追加するものでございます。また起債の方法、利率、借入先及び償還の方法につきましは第2表のとおりでございます。

 続きまして歳入補正予算の事項別明細についてご説明申し上げます。124ページ、125ページをお開き願います。

 まず、?繰入金・(1)他会計繰入金・1一般会計繰入金で3億8,980万円の減額をお願いしております。これは資本費平準化債の発行により、雨水等の起債償還に充当する部分について一般会計から繰出基準額が減るため、繰入金において減額するものでございます。

 次に、?諸収入・(2)雑入・1雑入で7,620万円の減額をお願いしております。これは同様に平準化債の発行により、汚水の起債償還に充当する部分について収支が改善されるため、財源調整分において減額するものでございます。

 次に、?市債・(1)市債・2資本費平準化債で4億6,600万円の追加をお願いしております。これは起債償還を後年度に繰り延べ、単年度負担を平準化するための起債を借り入れるものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(中林順三君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(中林順三君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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○議長(中林順三君) 

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 本日は、これをもって散会いたします。

 どうもお疲れさまでございました。



△散会(午前10時31分)