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大阪府 泉佐野市

平成16年  3月 定例会 03月04日−01号




平成16年  3月 定例会 − 03月04日−01号







平成16年  3月 定例会



       平成16年3月泉佐野市議会定例会(第1日)

            平成15年3月4日(金)

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◯第1日の議事日程

 日程第1       会議録署名議員の指名について

 日程第2       会期の決定について

 日程第3 監査報告第13〜1号 監査結果報告について

 日程第4 議案第1号 泉佐野市職員定数条例の一部を改正する条例制定について

 日程第5 議案第2号 泉佐野市附属機関条例の一部を改正する条例制定について

 日程第6 議案第3号 泉佐野市職員等の旅費についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第7 議案第4号 職員の退職手当についての条例等の一部を改正する条例制定について

 日程第8 議案第5号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等についての条例の一部を改正する条例制定について

 日程第9 議案第6号 地方独立行政法人法等の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例制定について

 日程第10 議案第7号 泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について

 日程第11 議案第8号 泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について

 日程第12 議案第9号 泉佐野市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例制定について

 日程第13 議案第10号 泉佐野市立公民館条例の一部を改正する条例制定について

 日程第14 議案第11号 損害賠償の額を定めることについて

 日程第15 議案第12号 市道路線の認定について

 日程第16 議案第13号 泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

 日程第17 議案第14号 平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)

 日程第18 議案第15号 平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

 日程第19 議案第16号 平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第20 議案第17号 平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)

 日程第21 議案第18号 平成15年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第22 議案第19号 平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第2号)

 日程第23 議案第20号 平成16年度泉佐野市一般会計予算

 日程第24 議案第21号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計予算

 日程第25 議案第22号 平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計予算

 日程第26 議案第23号 平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計予算

 日程第27 議案第24号 平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計予算

 日程第28 議案第25号 平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計予算

 日程第29 議案第26号 平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計予算

 日程第30 議案第27号 平成16年度泉佐野市水道事業会計予算

 日程第31 議案第28号 平成16年度泉佐野市病院事業会計予算

 日程第32 請願第1号 請願書

 日程第33 請願第2号 泉佐野市立健康増進センター及び市民総合体育館の週休2日制導入の撤回を求める請願

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◯議員定数23名

 出席議員22名

   鎌野 博    赤坂敏明    熊取谷和巳   千代松大耕

   東 定夫    奥野英雄    戸野 茂    戎谷満博

   鈴木雅弘    岡田昌司    重信正和    宮本正弘

   中林順三    辻野隆成    宮明末治    松浪武久

   北谷育代    伊藤百合子   窪 和惠    中野幸次

   国賀祥司    中村哲夫

 欠席議員 1名

   家治敏明

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◯説明員職氏名

市長            新田谷修司 助役            山瀬 治

助役            清水 豊  収入役           杉岡明昌

教育長           村田彰道  水道事業管理者       田中定信

病院事業管理者       岸野文一郎 市長公室長         泉谷善吉

市長公室まちづくり調整担当理事     総務部長          熊取谷 登

              吉田真治

総務部総務担当理事     舩津行雄  人権推進部長        桶谷正昭

人権推進部同和行政担当理事 坂野賢治  生活環境部長        榎並勝彦

市民産業部長        米谷 茂  健康福祉部長(兼)福祉事務所長

                                  泉浦秀武

健康福祉部健康福祉担当理事 野出 豊  都市整備部長        目 哲夫

都市整備部都市整備担当理事 大崎正直  消防長           賀本俊勝

上下水道局長        田倉渥彦  上下水道局下水道担当理事  安藤正人

市立泉佐野病院事務局長   溝端 節  学校教育部長        橋爪健次

社会教育部長        赤井重雄  消防次長(兼)りんくう消防署長

                                  木ノ元正春

市立泉佐野病院

              小南勝善  秘書課長          増田和夫

事務局次長(兼)医事課長

企画課長          丹治 弘  企画課まちづくり調整担当参事

                                  坂田純哉

企画課行財政改革担当参事  道下栄次  財政課長          丹治精一

自治振興課長        赤坂法男  情報政策課長        中野英二

総務課長          家路博史  総務課管財担当参事     南 正文

人事課長          赤坂芳希  人事課研修福利厚生担当参事 竹森 知

契約検査課長        山東一也  課税課長          昼馬 剛

納税課長          中島信男  納税課納税担当参事     井上芳治

人権推進課長        東  昇  同和行政課長        角谷庄司

泉佐野人権文化センター館長 松島水巳  樫井人権文化センター館長  西口誠行

下瓦屋人権文化センター館長 竹本弘一  環境美化衛生課長      西浦良一

                    環境美化衛生課

環境美化衛生課環境担当参事 奥田敏明                川口秀幸

                    美化推進担当参事

市民生活課長        澤田愼吾  リサイクル課長       村野滋男

農林水産課長        中谷貴一  農林水産課農林水産担当参事 奥野慶忠

商工労働観光課長      信貴靖滋  商工労働観光課労働担当参事 勘六野正治

市民課長          柿本 香  国保年金課長        丸谷幸成

生活福祉課長        金谷敏彦  児童福祉課長        竹内延吉

                    児童福祉課参事

児童福祉課保育担当参事   上野員生                辻 宗雄

                    (兼)鶴原保育所長

児童福祉課参事             高齢・障害福祉課長

              塩谷久一  (兼)社会福祉センター館長  角谷啓子

(兼)ひかり保育所長           (兼)老人福祉センター館長

介護保険課長        八島弘之  保健センター所長      水本隆夫

都市計画課長        松山昌富  都市計画課都市計画担当参事 宮本佳典

建築住宅課長        若松平吉  建築住宅課建築担当参事   山本一久

建築住宅課住宅建設担当参事 坂口 呈  市街地整備課長       塩谷善一郎

市街地整備課再開発担当参事 野口赳士  道路公園課長        岩本喜一

道路公園課道路担当参事   豊井和輝  道路公園課高架事業担当参事 竹内一生

土木管理課長        松下義彦  施設管理課長        沢辺隆二

会計課長          馬場 眞  消防本部総務課長      根来芳一

消防本部予防課長      花枝岩夫  消防本部警備課長      東 昇司

中消防署長         木村政治  りんくう消防署空港分署長  川野克芳

下水道総務課長       末原幸彦  下水道整備課長       真瀬三智広

水道業務課長        松村和幸  水道工務課長        松本憲治

水道浄水課長        中川正行  市立泉佐野病院総務課長   奥田哲也

救命救急センター事務長   河合寿一  教育総務課長        中西敏治

教育総務課教育総務担当参事 唐松正紀  人権教育室長        中藤辰洋

施設課長          古木 学  社会教育課長        四至本好仁

生涯学習センター館長    藤堂廣志  中央図書館長        篠田昌幸

歴史館いずみさの館長    岩井泰雄  青少年課長         山野祐弘

青少年課青少年施設担当参事 神野清志  体育振興課長        東口祐一

                    選挙管理委員会事務局長

                    (兼)公平委員会事務局長

農業委員会事務局長     中谷貴一                星 照明

                    (兼)監査委員事務局長

                    (兼)固定資産評価審査委員会書記

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◯議会事務局職員氏名

 議会事務局長       山出谷英一  議会事務局次長      永井純一

 参事           多賀井照彦  主幹           高島 晃

 議会係長         杉浦勇人   吏員           平田テル代

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◯本議会の会議事件

 ◇監査結果報告について

 ◇泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について

 ◇泉佐野市職員定数条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市附属機関条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市職員等の旅費についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇職員の退職手当についての条例等の一部を改正する条例制定について

 ◇議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等についての条例の一部を改正する条例制定について

 ◇地方独立行政法人法等の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例制定について

 ◇泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例制定について

 ◇泉佐野市立公民館条例の一部を改正する条例制定について

 ◇損害賠償の額を定めることについて

 ◇市道路線の認定について

 ◇泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

 ◇平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)

 ◇平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

 ◇平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 ◇平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)

 ◇平成15年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)

 ◇平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第2号)

 ◇平成16年度泉佐野市一般会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市水道事業会計予算

 ◇平成16年度泉佐野市病院事業会計予算

 ◇収入役選任についての同意を求めることについて

 ◇人権擁護委員候補者推薦についての意見を求めることについて

 ◇損害賠償請求に関する調停について

 ◇平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第8号)

 ◇請願書

 ◇泉佐野市立健康増進センター及び市民総合体育館の週休2日制導入の撤回を求める請願

 ◇基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1へと、早急に引き上げを求める意見書(案)

 ◇65歳まで働ける雇用環境の整備を求める意見書(案)

 ◇関西国際空港2期事業の推進等に関する決議(案)

 ◇児童虐待事件を根絶する決議(案)

 ◇常任委員会の継続調査について

 ◇特別委員会の継続調査について

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◯議会運営委員会決定事項       (平成16年2月26日 議運委決定)

 ●3月定例市議会の運営について

 1.付議案件及び処理要領

       〔案件名〕               〔付託の委員会〕



(1)会議録署名議員の指名について
(2)会期の決定について
(3)監査結果報告について
即決


(4)泉佐野市職員定数条例の一部を改正する条例制定について
(5)泉佐野市附属機関条例の一部を改正する条例制定について
(6)泉佐野市職員等の旅費についての条例の一部を改正する条例制定について
(7)職員の退職手当についての条例等の一部を改正する条例制定について
(8)議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等についての条例の一部を改正する条例制定について
(9)地方独立行政法人法等の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例制定について
総務委員会


(10)泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について
(11)泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について
(12)泉佐野市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例制定について
(13)泉佐野市立公民館条例の一部を改正する条例制定について
(14)損害賠償の額を定めることについて
厚生文教委員会


(15)市道路線の認定について
(16)泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について
建設経済委員会


(17)平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)
所管常任委員会


(18)平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)
(19)平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
建設経済委員会


(20)平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
厚生文教委員会


(21)平成15年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)
建設経済委員会


(22)平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第2号)
厚生文教委員会


(23)平成16年度泉佐野市一般会計予算
(24)平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計予算
(25)平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計予算
(26)平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計予算
(27)平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計予算
(28)平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計予算
(29)平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計予算
(30)平成16年度泉佐野市水道事業会計予算
(31)平成16年度泉佐野市病院事業会計予算
予算特別委員会


(32)請願書
(33)泉佐野市立健康増進センター及び市民総合体育館の週休2日制導入の撤回を求める請願
建設経済委員会



     〔追加予定案件名〕

  ・泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について

  ・人権擁護委員候補者推薦についての意見を求めることについて

 2.議会進行予定              ●議運  2月26日(木)



月・日・曜
開議時刻
会議名
備考


3月4日

午前10時
本会議
 


5日

休会
 


6日

休会
 


7日

休会
 


8日

午前10時
予算特別委員会
 


9日

午前10時
予算特別委員会
 


10日

休会
 


11日

休会
 


12日

休会
中学校卒業式


13日

休会
 


14日

休会
 


15日

午前10時
総務委員会
 


16日

午前10時
厚生文教委員会
 


17日

午前10時
建設経済委員会
 


18日

午後1時
行財政委員会
小学校卒業式


19日

午前10時
関西国際空港問題対策特別委員会
幼稚園卒園式


20日

休会
 


21日

休会
 


22日

午前10時
公害交通対策委員会
 


23日

午前10時
市町村合併検討委員会
 


24日

午前10時
本会議
 


25日

午前10時
本会議
 


26日

午前10時
本会議
 



 3.会期       3月4日から3月26日まで………………「23日間」

 4.一般質問

   ・通告質問………3月24日開議冒頭〔通告締切 3月17日(水)午後3時〕

   ・議案関連質問…最終日議了後1時間程度

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◯地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員

    熊取谷和巳     国賀祥司

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              会議のてんまつ



△開会(午前10時02分)



○議長(重信正和君) 

 おはようございます。ただ今より平成16年3月定例市議会を開会いたします。

 議員定数23名中、出席議員21名でありますので会議が成立しております。

 この場合、家治 敏明君、松浪 武久君より遅刻の届け出がありましたのでご報告をいたします。

 会議に先立ちまして、議会運営委員会の決定事項について委員長の報告を求めます。議会運営委員長・鈴木 雅弘君。

 (議会運営委員長 鈴木 雅弘君 登壇)



◆議会運営委員長(鈴木雅弘君) 

 おはようございます。ご指名によりまして、去る2月26日に開催いたしました3月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項について、ご報告申し上げます。

 まず、本定例市議会に付議されております案件は、ただ今のところ33件であります。これらの処理要領につきましては、お手元へ配付いたしております議会運営委員会の決定事項により、ご承知願いたいと存じます。

 このうち平成16年度の各会計当初予算につきましては、予算特別委員会を設置し審査を付託することになっておりますが、本会議では説明を省略し、質疑ののち、予算特別委員会に付託することに決定しております。

 なお、今回一般会計予算が骨格予算として提案されることになっているため、予算特別委員会は2日間の日程とし、来る6月定例市議会において市長の「施政に関する基本方針」についての演説、及びこれに対する質問、並びに一般会計補正予算に関する予算特別委員会の設置等を行う予定であります。

 また、追加予定案件といたしまして、「泉佐野市土地開発公社の経営状況報告について」ほか1件が予定されており、これらが提案されました場合、事前に議員協議会でご説明願ったのち、本会議では即決していただくことに決定しております。

 次に、議会進行予定につきましては、本日午前10時より本会議、そののち3月8日、及び9日に予算特別委員会、3月15日に総務委員会、16日には厚生文教委員会、17日には建設経済委員会を、それぞれ午前10時から開催願うのをはじめ、お手元に配付いたしております議会進行予定に記載の委員会を、それぞれ開催願うことになっております。

 また、後半の本会議につきましては3月24日から26日までの3日間を予定しております。

 従いまして本定例市議会の会期は、本日から3月26日までの23日間と決定しております。

 次に、一般質問につきましては、3月24日の会議冒頭から承ることになっております。その通告締め切りは17日の午後3時でございますので、よろしくご承知おき願います。

 次に、議員協議会の開催につきましては、後半本会議の追加案件上程前に休憩の上、開催していただくことになっておりますので、あらかじめご承知おき願いたいと存じます。

 なお、議案関連質問につきましては、従来どおり最終日の議了後、承ることになっております。

 以上、3月定例市議会の運営に関する議会運営委員会の決定事項についての報告を終わります。ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 ただ今の報告につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、ご了承いただいたものといたします。

 この際、新田谷市長から発言の申し出がありますので、これを許します。



◎市長(新田谷修司君) 

 おはようございます。お許しをいただきましたので、貴重な時間を拝借いたしまして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

 先の市長選挙におきまして、議員の皆さま方をはじめ、多くの市民の皆さまのご支持、ご支援を得、第17代泉佐野市長に当選させていただきました。

 今期4年間の市政運営を託されることとなり、その責任の重大さに身の引き締まる思いであります。

 4年前の就任直後に明らかになった財政危機の原因は、税収予測を大きく見誤っていたためでございますが、大規模な公共施設への投資に対する起債の償還が今後の財政運営に大きくのしかかってきます。

 毎日700万円、年間25億円の金利の支払いは財政を圧迫しますが、今までの4年間がそうであったように、借入金を少しずつでも着実に減らしていくことを目指したいと思います。

 しかし残念なことでありますが、16年度の税収がピーク時に比べ、約35億円も落ち込むことにより、市の財政が最大の危機を迎えることは事実であります。

 財政再建準用団体に陥ることのないよう職員と一丸となり、また議員皆さまのお知恵を拝借しながら全力投球でもって市民の皆さまの負託にお応えできるよう頑張ってまいりたいと考えます。

 また今期は合併問題につきましても一定の結論を出さなければならない時期を迎えますので、議員皆さまのさらなるご指導、ご鞭撻をお願いいたしまして、簡単ではございますが、就任にあたってのごあいさつに代えさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(重信正和君) 

 次に、諸般の報告、議員派遣についてを報告いたします。地方自治法第100条第12項の規定により、今年度に実施した議員派遣はお手元の一覧表のとおりであります。

 報告は以上です。

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○議長(重信正和君) 

 これより議事に入ります。

 本日の議事日程は、お手元の一覧表のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(重信正和君) 

 まず、日程第1、「会議録署名議員の指名」をいたします。

 会議規則第74条第1項の規定により、本会の会議録署名議員として熊取谷 和巳君、国賀 祥司君のご両名を指名いたします。よろしくお願い申し上げます。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第2、「会期の決定について」を議題といたします。

 3月定例市議会の会期は、本日より3月26日までの23日間といたします。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ご異議なしと認めます。よって本定例市議会の会期は23日間と決定いたしました。

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△日程第3 監査報告第13号から第1号までの監査結果報告について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第3、「監査報告第13号から第1号までの監査結果報告について」を議題といたします。

 ただ今議題となっております議案につきましては、お手元に配付いたしておりますとおり、監査委員から議長あてに報告がありましたのでご報告いたします。

 この報告につきまして、ご質疑なり、ご意見等ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、以上で監査結果報告を終わります。

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△日程第4 議案第1号 泉佐野市職員定数条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第4、議案第1号、「泉佐野市職員定数条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第1号、泉佐野市職員定数条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書1ページをお開き願います。

 現在、本条例に定められている各事務部局の職員の定数は、第2条におきまして、市長部局が716人、選挙管理委員会4人、監査委員2人、教育委員会190人、公平委員会1人、農業委員会5人、消防154人の計1,072名となっております。ただし、この中には議会事務局並びに水道事業職員、病院事業職員につきましては、別の条例により定められておりますので含まれておりません。

 また、この1,072人という人数につきましては、昨年、消防の東出張所開設による増改正をいたしましたが、それまでも空港関連事業等によりまして、その都度、増加してきておりますが、削減による改正については行っておらないところでございます。従いまして、それぞれのピーク時の人数となっているところでございます。

 ご承知のように、この間、行財政改革の推進によりまして職員数の見直しを進めておりますので、既に実数との乖離が大きくなってきておりますが、このたび財政健全化のために退職手当債の発行を予定しておりまして、その許可を受けるためには定数条例の改正が必要となっておりますので、現状に合わせた形での見直しを行うものでございます。

 内容といたしましては、第2条第1号に規定されている市長事務部局の職員定数を716人から601人、第4号に規定されている教育委員会事務部局の職員定数を190人から145人に、それぞれ改正し、全体で1,072人から912人となり、160人の削減をお願いするものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成16年4月1日から施行するものでございます。

 なお、来年度以降も早期退職者が相当数あった場合は、引き続き退職手当債の発行が見込まれますので、その都度、条例の改正をする必要が生じますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第5 議案第2号 泉佐野市附属機関条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第5、議案第2号、「泉佐野市附属機関条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは議案第2号、泉佐野市附属機関条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書3ページをお開き願います。

 内容といたしましては、同条例の第1条関係の別表アに新たに二つの審議会の設置をお願いするものでございます。

 まず、一つ目の泉佐野市地域福祉計画策定審議会につきましては、平成15年4月から改正施行された社会福祉法第107条における市町村地域福祉計画の策定のためのものでございまして、市が地域福祉推進の主体である市民等の参画を得て、地域の要支援者の生活上の解決すべき課題と、それに対応する必要なサービス内容や量について、その現状を明らかにし、計画的に整備することを内容とするものでございまして、住民の意思を十分反映させながら、今後の地域福祉を総合的に推進する上で大きな柱となる計画づくりを行うものであり、その策定に向けた調査審議を行うために設置をお願いするものでございます。

 なお、定数につきましては20人を予定しております。

 続きまして、次に泉佐野市次世代育成支援行動計画策定審議会につきましては、我が国における急速な少子化の進行を踏まえ、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ育成される環境の整備を進めるため、平成15年7月施行された次世代育成支援対策推進法第8条において、地域における子育て支援、親子の健康の確保、教育環境の整備、子育て家庭に適した居住環境の整備、仕事と家庭の両立等について目標や、その目標達成のために講ずる措置の内容等を記載した行動計画を策定するものであり、その策定に向けた調査審議を行うために設置をお願いするものでございます。

 なお、定数につきましては10人を予定しております。

 なお、審議会の具体的な取り扱い等につきましては、それぞれ別途規則を定めることといたしております。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成16年4月1日から施行するものでございます。

 簡単ではございますが、説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第6 議案第3号 泉佐野市職員等の旅費についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第6、議案第3号、「泉佐野市職員等の旅費についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第3号、泉佐野市職員等の旅費についての条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書5ページをお開き願います。

 泉佐野市職員等旅費条例に付則第8項といたしまして「平成16年4月1日から平成18年3月31日までの間に出発する外国への出張については、第27条の規定により、国家公務員の例を参考にして市長が別に定める旅費のうち、支度料を支給しない」と付け加えるものでございます。

 これは職員の海外出張については、国に準じ事前に支度料を支給していましたが、行財政改革の一環としまして、平成16年度、17年度の2年間、支給しないこととするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第7 議案第4号 職員の退職手当等についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第7、議案第4号、「職員の退職手当等についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第4号、職員の退職手当等についての条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書7ページをお開き願います。

 第1条につきましては、職員の退職手当についての条例の一部改正でございまして、第9条第7項を「前6項の規定により計算した在職期間に1年未満の端数がある場合には、その端数は切り捨てる、ただし、その在職期間が6月以上1年未満(第3条第1項(傷病または死亡による退職に係る部分に限る。)、第4条または第5条第1項の規定による退職手当を計算する場合にあっては、1年未満)の場合には、これを1年とする」と改めています。

 これは現在、退職手当の計算にあたって、勤続年数については、自己都合退職を除き、6カ月未満の端数は切り捨て、6カ月以上の端数は切り上げていましたものを、国に準じ、在職期間が6カ月以上1年未満の場合等を除き、端数月を切り捨てるものでございます。

 また、付則第5項といたしまして、「平成16年3月31日に国立大学法人法(平成15年法律第112号)附則別表第1の上欄に掲げる機関(以下「旧機関」という。)の職員として在職する者が、同法附則第4条の規定により引き続いて国立大学法人等(同法第2条第1項に規定する国立大学法人及び同条第3項に規定する大学共同利用機関法人をいう。以下同じ。)の職員となり、かつ、引き続き国立大学法人等の職員として在職した後、引き続いて職員となった場合におけるその者の退職手当の算定の基礎となる勤続期間の計算については、その者の国立大学法人等の職員としての引き続いた在職期間を職員としての引き続いた在職期間とみなす。ただし、その者が国立大学法人等を退職したことにより退職手当の支給を受けているときは、この限りでない」と。

 第6項といたしまして、「旧機関の職員が、第9条第5項に規定する事由によって引き続いて職員となり、かつ、引き続いて職員として在職した後引き続いて国立大学法人等の職員となった場合において、その者の職員としての勤続期間が、当該国立大学法人等の退職手当の支給基準(国立大学法人法第35条において準用する独立行政法人通則法第63条第2項に規定する基準をいう。)により、当該国立大学法人等の職員としての勤続期間に通算されることに定められているときは、市長が定める場合を除き、この条例の規定による退職手当は、支給しない」と付け加えています。

 これは国立大学法人法の施行により、平成16年4月1日から現在の国立大学は国立大学法人へ移行し、同法付則第4条の規定により、その職員についても、従来国家公務員であったものが非公務員型の国立大学法人職員へと継承されることになりますが、国立大学法人との人事交流等による、その勤続期間について国家公務員に準じた取り扱いとするため所要の改正を行うものです。

 次に、第2条につきましては、職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例の一部改正でございまして、付則第4項及び第5項中「100分の110」を「100分の104」に改めるとありますのは、昭和48年12月1日に在職する職員で、自己都合退職を除き、職員の退職手当についての条例第3条の規定に該当する退職をする者で、その勤続期間が20年以上である者及び同条第4条の規定に該当する退職をする者で、その勤続期間が20年以上35年以下である者の退職手当の額について、官民格差の調整率として「100分の110」を乗じていたものを、国に準じ「100分の104」に改めるものでございます。

 また、付則第6項中「以上38年以下」を削るとありますのは、従来、同条例第4条の規定に該当する退職をし、勤続期間36年以上38年以下である者は、本則の支給率よりも付則第5項の支給率が上回ることにより、勤続期間を35年として調整をしていたところですが、調整率が「100分の104」となったことにより、該当する勤続期間が36年のみとなったことによるものです。

 また、付則第7項中「および第7条」を削りとありますのは、同条例第7条において退職手当の支給率の上限を60カ月としていますが、調整率の改正により支給率が60カ月を超えないこととなったため削除するものでございまして、「100分の110」を「100分の104」に改めるとありますのは、第4項と同様に調整率の改正を行うものでございます。

 また、付則第8項中「こえる」を「超える」に改めるとありますのは、字句の訂正でございまして、「および第7条」を削るとありますのは、同条例第5条の規定に該当する退職をする者についても、第5項と同様に支給率の上限を超えないこととなったことによるものです。

 また、付則第9項及び第10項中「100分の110」を「100分の104」に改める、付則第11項中「以上38年以下」を削る、付則第12項中「および第7条」を削り、「100分の110」を「100分の104」に改めるとありますのは、昭和48年12月2日以降に在職する職員の退職手当についても同様の改正をするものでございます。

 次に、附則第1項といたしまして施行期日を定めています。

 この条例は公布の日から施行いたしますが、第1条の規定、すなわち勤続年数の端数の取り扱い、及び国立大学法人職員としての勤続期間の取り扱いの規定につきましては、平成16年4月1日から、のちほど説明いたします付則第3項の規定につきましては平成11年1月1日より施行することとしています。

 また付則第2項から第4項といたしまして経過措置を定めております。

 付則第2項につきましては、公布の日から平成16年12月31日までの間の経過措置でございまして、この条例の公布の日から平成16年12月31日までの間における第2条の規定による改正後の職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例付則第4項、第5項、第6項、第7項、第8項、第9項、第10項及び第12項の規定の適用については、同条例付則第4項及び第5項中「100分の104」とあるのは「100分の107」とありますのは、官民格差により第2条において調整率を「100分の104」に改正いたしますが、経過措置としまして、施行日から平成16年12月31日までの間は、国に準じ「100分の107」とするものでございます。

 また同条例付則第6項中「36年」とあるのは「35年を超え37年以下」とありますのは、調整率を「100分の107」とすることによりまして、本則支給率よりも付則第5項の支給率が勤続期間を35年としたほうが上回るため、「35年を超え37年以下」の勤続期間の者については「35年」とするものです。

 また、同条例付則第7項中「第5条の規定にかかわらず」とあるのは「第5条及び第7条の規定にかかわらず」と、「100分の104」とあるのは「100分の107」とありますのは、調整率を「100分の107」とし、それにより同条例第7条に規定された最高限度額の60カ月を超えることによるものです。

 また同条例付則第8項中「第5条の規定にかかわらず」とあるのは「第5条及び第7条の規定にかかわらず」と、同条例付則第9項及び第10項中「100分の104」とあるのは「100分の107」と、同条例付則第12項中「第5条の規定にかかわらず」とあるのは「第5条及び第7条の規定にかかわらず」と、「100分の104」とあるのは「100分の107」とするとありますのは、同様に経過措置期間中は調整率を「100分の107」とし、それにより第7条の最高限度額を超えることによるものであります。

 次に、第3項といたしまして、「当分の間、44年を超える期間勤続して退職した者で職員の退職手当についての条例第4条の規定に該当する退職をした者に対する退職手当の額は、同条の規定にかかわらず、その者が同条例第5条の規定に該当する退職をしたものとし、かつ、その者の勤続期間を35年として第2条の規定による改正後の職員の退職手当についての条例の一部を改正する条例付則第12条の規定の例により計算して得られる額とする」とありますのは、勤続期間が44年を超え、同条例第4条を適用した場合、60カ月の支給率となり、同条例第5条の最高限度の59.28カ月を上回るため、同条例第5条を適用し、勤続年数を35年とするものでございます。

 次に、付則第4項につきましては、その他の必要な経過措置は市長が定めることとしたものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第5号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等についての条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第8、議案第5号、「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等についての条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第5号、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等についての条例の一部を改正する条例制定につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書11ページをお開き願います。

 第24条中「10万円」を「20万円」に改めるとありますのは、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等についての条例第24条において「第20条第1項の規定による報告をせず、もしくは虚偽の報告をし、文書その他の物件を提出せず、または医師の診断を阻んだ者は10万円以下の罰金に処する」と罰則について規定されていたところですが、地方公務員災害補償法の一部改正により、罰金の額が10万円から20万円に引き上げられたことに準じ改正するものです。

 また別表第1の備考中「別表第1」を「別表第2」に改めるとありますのは「障害補償年金の等級につきましては、地方公務員災害補償法施行規則の別表第1の例による」としているところですが、同法施行規則の改正により、別表第1が別表第2に改められたことにより改正するものです。

 次に附則としまして、第1項で施行期日等を定めています。この条例は公布の日から施行いたしますが、改正後の別表第1の備考の規定は、地方公務員災害補償法施行規則の改正に合わせ平成15年10月1日から適用いたします。

 また附則第2項としまして、経過措置として、この条例の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例によることを定めています。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第9 議案第6号 地方独立行政法人法等の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第9、議案第6号、「地方独立行政法人法等の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは議案第6号、地方独立行政法人法等の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例制定につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書13ページをお開き願います。

 第1条につきましては、泉佐野市職員退隠料条例の一部改正でございまして、第1条第2号中「第32条」を「第38条」に改めるとありますのは、教育公務員特例法第32条が第38条に条ずれしたことに伴う改正でございます。

 第2条につきましては、企業職員の給与の種類及び基準についての条例の一部改正でございまして、第15条第2項第3号及び第17条の2中「地方公営企業労働関係法」を「地方公営企業等の労働関係に関する法律」に改めるとありますのは、「地方公営企業労働関係法」が「地方公営企業等の労働関係に関する法律」に題名が改正されたことに伴う改正でございます。

 第3条につきましては、教育委員会教育長の給与勤務時間等についての条例の一部改正でございまして、第1条中「第17条第2項」を「第16条第2項」に改めるとありますのは、教育公務員特例法第17条が第16条に条ずれしたことに伴う改正でございます。

 第4条につきましては、泉佐野市行政手続条例の一部改正でございまして、第3条第5号中「第2条」を「第3条第1項」に改めるとありますのは「特定地方独立行政法人の職員」が「地方公務員」とされたことにより、定義が改正されたことに伴う引用条文の改正でございます。

 第5条につきましては、泉佐野市情報公開条例の一部改正でございまして、第6条第1号ウ中「公務員(国家公務員法第2条第1項の国家公務員及び地方公務員法第2条の地方公務員をいう。)」を「公務員等(行政機関の保有する情報の公開に関する法律第5条第1号ハに規定する公務員等をいう。)」に改めるとありますのは、情報公開制度において「公務員」の概念が拡大され「公務員等」と定義されたことによる改正でございます。

 また、同条第2号中「及び地方公共団体」を「、独立行政法人等(独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律第2条第1項に規定する独立行政法人をいう。以下同じ。)、地方公共団体及び地方独立行政法人(地方独立行政法人法第2条第1項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)」に改め、同条第5項中「及び地方公共団体」を「、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人」に改めるとありますのは、独立行政法人及び地方独立行政法人が創設されたことによる国の機関及び地方公共団体の機関の定義が改正されたことに伴う改正でございます。

 第6条につきましては、泉佐野市個人情報保護条例の一部改正でございまして、第2条第3号中「及び地方公共団体」を「、独立行政法人等(独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律第2条第1項に規定する独立行政法人等をいう。以下同じ。)、地方公共団体及び地方独立行政法人(地方独立行政法人法第2条第1項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)」に改める。第11条第6項中「及び地方公共団体」を「、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人」に改める。第34条の見出しを「(国、他の地方公共団体等との協力)」に改め、同条中「若しくは他の地方公共団体」を「、独立行政法人等、他の地方公共団体若しくは地方独立行政法人」に改めるとありますのは、独立行政法人及び地方独立行政法人が創設されたことによる国の機関及び地方公共団体の機関の定義が改正されたことに伴う改正でございます。

 第7条につきましては、公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正でございまして、第4条中「地方公営企業労働関係法第3条第2項」を「地方公営企業等の労働関係に関する法律第3条第4項」)に改めるとありますのは「地方公営企業労働関係法」が「地方公営企業等の労働関係に関する法律」と題名が改正されることに伴う改正、及び同法の適用職員の定義が改正されたことに伴う改正でございます。

 附則としまして施行期日を地方独立行政法人法の施行の日である平成16年4月1日からとするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、総務委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第7号 泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第10、議案第7号、「泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (生活環境部長 榎並 勝彦君 登壇)



◎生活環境部長(榎並勝彦君) 

 それでは議案第7号、泉佐野市廃棄物の減量化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例制定について提案理由をご説明いたします。議案書15ページをお開きください。

 改正の趣旨は、商店、事業所等のごみ収集及びし尿汲み取り手数料に消費税の負担をお願いするものであります。

 これは従来より、市におきまして消費税分を負担しておりましたが、市の財政状況をかんがみた中で、商店、事業所等に消費税の負担をお願いするものでございます。

 改正による効果額は年間予算でごみ収集が約640万円、し尿汲み取りが約150万円と試算しております。

 なお、条例の施行につきましては、商店、事業所等に対する周知期間を3カ月間とし、平成16年7月1日より施行するものでございます。

 以上、説明は簡単でございますが、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第11 議案第8号 泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第11、議案第8号、「泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (健康福祉担当理事 野出 豊君 登壇)



◎健康福祉担当理事(野出豊君) 

 それでは議案第8号、泉佐野市立障害児通園施設条例の一部を改正する条例制定についての提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書17ページをお開き願います。

 第3条中「昭和22年法律164号」の次に「。以下『法』という。」を加えております。

 また第4条を「施設は、法第6条の2第8号に規定する児童デイサービス事業その他障害児の福祉に必要な事業を行う」に改めるものであります。

 次に、「第6条」を「第7条」とし、第5条の次に第6条として「児童デイサービス費に係る手数料は、法第21条の10第2項第2号の規定により市長が定める基準により算定した額に2分の1を乗じて得た額とする」を加えております。

 附則といたしまして、この条例は平成16年4月1日から施行するとなっております。

 この条例にあります施設とは木馬園であります。木馬園は昨年4月から支援費制度の基準該当居宅支援事業所として運営しているところでございますが、制度に基づく利用者負担の額につきましては、国が定める基準を超えない範囲内において、市町村が定める基準により算定した額とされておりますが、本市におきましては、その利用者負担につきましては、15年度に限り無料として運営しておりますが、16年度より、一定利用者負担をお願いするため所要の改正を行うものであります。

 説明は以上のとおりであります。ご審議の上、ご承認いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第12 議案第9号 泉佐野市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第12、議案第9号、「泉佐野市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (学校教育部長 橋爪 健次君 登壇)



◎学校教育部長(橋爪健次君) 

 それでは議案第9号、泉佐野市奨学金貸付基金条例の一部を改正する条例制定について議案のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書の19ページをお開き願います。

 本市の奨学金制度充実のため、寄付金等を基金に上乗せする条例改正でありまして、平成16年度に向けまして、これまでの4,000万円の基金に平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)でお願いしております30万円の寄付相当額及び16年度当初予算の1,500万円を合わせまして基金の額を5,530万円と明記することによりまして基金総額を確定するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成16年4月1日から施行するものでございます。

 説明は以上とおりであります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第13 議案第10号 泉佐野市立公民館条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第13、議案第10号、「泉佐野市立公民館条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (社会教育部長 赤井 重雄君 登壇)



◎社会教育部長(赤井重雄君) 

 議案第10号、泉佐野市立公民館条例の一部を改正する条例制定について提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書21ページをお開き願います。

 条例中、第2条関係、別表中の「泉佐野市立佐野公民館日根野分館」の項を削除するものでございます。

 佐野公民館日根野分館につきましては、分館事業としては、平成12年度まで館の2階で和裁、洋裁、手芸のクラブ活動、3クラブと青年学級として習字の1学級を実施してまいりましたが、施設の老朽化や施設が日根野小学校内に設置されていることにより、利用者の車の乗り入れによる児童の安全面も考慮した上で、平成13年度よりクラブ活動については生涯学習センターに移行、青年学級につきましては平成11年度に青年学級振興法が廃止されたことにより学級の廃止をしており、分館としては平成13年度より事業を実施していない状況にあります。

 今回、1階部分の日根野ブックステーションの閉鎖に伴い、分館を廃止するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成16年4月1日から施行することといたしております。

 説明は以上でございます。ご審議の上、ご承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第14 議案第11号 損害賠償の額を定めることについて



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第14、議案第11号、「損害賠償の額を定めることについて」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (病院事務局長 溝端 節君 登壇)



◎病院事務局長(溝端節君) 

 それでは、議案第11号、損害賠償の額を定めることについて提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書23ページをお開き願います。

 平成13年10月19日、市立泉佐野病院で発生いたしました医療事故について、議案書に記載されております患者さまのご遺族に対しまして700万円を賠償するものでございます。

 平成13年8月、「拡張型心筋症」の基礎疾患を持った患者さまが、上腹部痛・嘔吐出現があったため、当院の救急外来を受診、腹部CT検査にて膵腫大を認めたため、「急性膵炎」として緊急入院することになりました。

 その後、膵炎に対する絶食とIVH治療、いわゆる中心静脈栄養等で一時軽快をいたしましたが、平成13年10月、急性膵炎が増悪し、重症となったため、2回目の中心静脈カテーテル挿入術を開始いたしました。挿入中に患者さまの様態が急変し、意識喪失、呼吸停止、脈拍触知不能となったため、すぐに心臓マッサージ・人工呼吸等を行いましたが、心停止状態となりました。

 引き続き、心臓マッサージ・人工呼吸・気管内挿管等の心肺蘇生術を実施し、自己心拍ができるようになりましたが、意識は回復しませんでした。

 その後も「重症急性膵炎」及び「拡張型心筋症」に対する治療を行っていましたが、平成13年11月、腎機能及び肝機能が増悪し、さらに呼吸状態が悪化したため、膵嚢胞に対する感染がコントロールできなくなり、多臓器不全を併発し、同月に永眠されました。

 中心静脈カテーテル挿入術中に心停止状態となったことについては、患者さまの「拡張型心筋症」という基礎疾患が影響を及ぼしており、また最終的な死因は「重症急性膵炎」の増悪による多臓器不全を併発したものと考えられます。

 そのため、ご遺族から平成14年8月に本件に対する提訴があり、大阪地方裁判所による損害賠償請求事件の訴訟が開始され、双方が十数回にわたり口頭弁論を行った結果、裁判所より和解案が提示されました。

 泉佐野市が、ご遺族に対しまして、平成16年3月議会の議決を経た上で、解決金として700万円を支払うことが提示され、双方が了承したことによりまして、平成16年1月15日に和解が成立したものでございます。

 なお、解決金の全額は大阪府医師会医師賠償保険により補填されることになっております。

 今後は医療の安全対策に万全を期してまいりたいと考えております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第15 議案第12号 市道路線の認定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第15、議案第12号、「市道路線の認定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (都市整備部長 目 哲夫君 登壇)



◎都市整備部長(目哲夫君) 

 それでは、議案第12号、市道路線の認定につきまして提案理由をご説明申し上げます。議案書25ページをお願いいたします。

 今回提案させていただいておりますのは、認定に係る13路線でございます。これは道路法第8条1項に基づく認定を行うため、議会の議決をお願いするものでございます。なお、位置図につきましては27ページ以降の資料図面をご参照願います。それでは認定路線についてご説明申し上げます。

 まず、高松東開発2号線、議案書27ページの認定路線図面?でございますが、泉佐野市高松東二丁目6799番5先より、高松東二丁目6799番27先までの延長172メートルの路線でございます。

 続きまして、高松東開発3号線でございますが、泉佐野市高松東二丁目6799番32先より、高松東二丁目6799番35先までの延長47メートルの路線でございます。

 次に、高松東開発4号線でございますが、泉佐野市高松東二丁目6799番41先より、高松東二丁目6799番44先までの延長46メートルの路線でございます。

 次に、高松東開発5号線でございますが、泉佐野市高松東二丁目6799番49先より、高松東二丁目6799番52先までの延長47メートルの路線でございます。

 これら4路線につきましては、旧末広住宅跡地の開発に伴いまして、新設され帰属された道路でございます。

 次に、中町開発1号線でございますが、議案書28ページの認定路線図面?でございます。泉佐野市中町二丁目6684番4先より、中町二丁目6684番17先までの延長101メートルの路線でございます。

 次に、西上開発1号線でございますが、議案書29ページの認定路線図面?でございます。泉佐野市日根野2228番1先より、日根野2298番1先までの延長157メートルの路線でございます。

 次に、西上開発2号線、同じく認定路線図面?でございますが、泉佐野市日根野2223番4先より、日根野2223番25先までの延長238メートルの路線でございます。

 次に、西上開発3号線でございますが、同じく認定路線図面?でございますが、泉佐野市日根野2223番3先より、日根野2223番15先までの延長71メートルの路線でございます。

 次に、西上開発4号線でございます、同じく図面?でございますが、泉佐野市日根野2302番3先より、日根野2302番13先までの延長85メートルの路線でございます。

 次に、下瓦屋開発4号線でございますが、議案書30ページの認定路線図面?でございますが、泉佐野市下瓦屋一丁目586番9先より、下瓦屋一丁目586番23先までの延長165メートルの路線でございます。

 次に、湊開発3号線でございますが、議案書31ページの認定路線図面?でございます。泉佐野市湊三丁目654番18先より、湊三丁目654番34先までの延長100メートルの路線でございます。

 次に、下瓦屋19号線でございますが、議案書32ページの認定路線図面?でございます。泉佐野市下瓦屋二丁目868番19先より、下瓦屋二丁目1112番4先までの延長205メートルの路線でございます。

 最後に、下瓦屋開発5号線でございますが、同じく認定路線図面?でございます。泉佐野市下瓦屋二丁目1122番5先より下瓦屋二丁目1122番15先までの延長60メートルの路線でございます。

 これら9路線につきましては、本市において住宅地開発により新設され帰属された道路でございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第16 議案第13号 泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第16、議案第13号、「泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (市民産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎市民産業部長(米谷茂君) 

 それでは、議案第13号、泉佐野市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について、ご説明いたします。恐れ入りますが議案書33ページをご覧願いたいと存じます。

 まず、第19条に定めました保険料の基礎賦課限度額の改定についてでございますが、現行では当該世帯に属する被保険者の基礎控除後の総所得金額600万円未満の世帯は49万円、同じく600万円以上800万円未満の世帯は51万円、同じく800万円以上の世帯は、法律で定められました限度額であります53万円の3段階としております。

 この限度額設定を当該世帯に属する被保険者の基礎控除後の総所得金額等600万円未満の世帯は51万円に、同じく600万円以上の世帯は法律で定められた限度額であります53万円の2段階に改定をお願いするものでございます。

 賦課限度額の改定理由についてでございますが、国民健康保険制度におきましては、国保加入者の医療費の必要額に応じて保険料の負担額を求めることとなっております。

 その医療費の動向で平成16年度におきまして、前年度に比較しまして3.95%の医療費の伸びが見込まれておるところから、保険料の引き上げが必要となったものでございます。

 この必要額を加入世帯全般に負担を求めることとし、高所得世帯にも負担能力に応じた応分の負担を求めるため、基礎賦課限度額を改定するものでございます。また、賦課限度額の段階制の解消につきましても、国から強く指導されているところでございます。

 次に、保険料に関する申告について定めた第30条ただし書き中の一部を改正するものでございます。これは地方税法の一部改正により、上場株式等取引報告書の提出義務等を定めた地方税法附則第35条の2の4が、平成15年3月31日、法律第9号で削除されたことに伴う改正でございます。

 なお附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するもので、第30条ただし書きの改正規定は公布の日から施行するものでございます。

 また、経過措置といたしまして、改正後の第19条、基礎賦課限度額の規定につきましては、平成16年度以降の年度分の保険料について適用し、平成15年度分までの保険料につきましては、なお従前の例によるものでございます。

 改正後の第30条ただし書きの規定につきましては、平成17年度以降の年度分の保険料について適用し、平成16年度分までの保険料につきましては、なお従前の例によるものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第17 議案第14号 平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第17、議案第14号、「平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 本議案については、まず、補正予算の総括について泉谷市長公室長の説明を求めます。

 (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 議案第14号、平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)の総括につきまして、ご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊1ページをご覧願います。

 今回、補正をお願いしておりますのは、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億65万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ420億620万4,000円とするものでございます。

 歳入歳出予算の補正に係る款項の区分、及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額につきましては、2ページから4ページにかけまして「第1表 歳入歳出予算補正」として記載させていただいております。

 続きまして第2条におきましては、繰越明許費を、第3条におきましては、地方債の補正をお願いしております。

 その内容につきましては、5ページに「第2表 繰越明許費」、同じく「第3表 地方債補正」として記載させていただいております。

 第2表の繰越明許費につきましては1件でございまして、?農林水産業費・(1)農業費の府営ため池等整備事業でございますが、これは工事着手後、軟弱地盤が発見され盛土施工に必要な地盤改良が必要となったことによりまして、工事完成が約2カ月半延長となったことによるものでございます。

 続きまして、「第3表 地方債補正」でございますが、起債の目的といたしましては、退職手当でございまして、4億9,100万円をお願いしております。退職手当債につきましては、職員の退職により節減した経費をもって償還財源に充て、将来の財政構造の健全化に寄与することができる場合にのみ発行が許可されるものでございまして、単なる赤字補填的なものとは異なるものでございます。

 なお、退職手当につきましては、合計10億835万4,000円となり、当初予算で計上済みの定年退職分4億7,108万2,000円との差引額5億3,727万2,000円を追加補正でお願いしているところでございますが、定年退職以外の退職者23名のうち、退職手当債の対象となります21人分4億9,100万円を起債発行するものでございます。

 また今回の補正の主な内容といたしましては、今申し上げました早期退職などの退職手当の追加、そのほか人事院勧告による期末手当ほか職員人件費の減額補正、市立泉佐野病院補助金の追加、下水道事業特別会計への繰出金の追加、合併処理浄化槽普及事業の追加などとなっております。

 簡単ではございますが、総括といたしましては以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 ただ今の説明につきまして、ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって総括の説明に対する質疑を終結いたします。

 次に、歳入歳出補正予算の審議に入ります。まず、定例会議案別冊の8ページからの歳出各款について順次提案理由の説明を求めます。

 (総務部長 熊取谷 登君 登壇)



◎総務部長(熊取谷登君) 

 それでは私のほうより、議案第14号、平成15年度泉佐野市一般会計補正予算(第7号)の人件費部分につきまして、ご説明申し上げます。

 今回の補正予算につきましては、主に本年度の給与改定、及び定年前早期退職者の退職手当について補正するものでございます。恐れ入りますが議案書別冊38ページをお開きください。給与費明細書に沿ってご説明申し上げます。

 1.特別職のうち長等及び議員につきましては、期末手当において職員に準じマイナス0.25カ月の削減による減、その他特別職につきましても、同様に非常勤についてマイナス0.25カ月の削減による減などでございまして、共済費につきましては、報酬の減に伴う減となり、合計マイナス6,056万5,000円の減でございます。

 次に、議案書39ページ、一般職につきまして、2.一般職・(1)総括の表のとおりでございます。給料につきましてはマイナス7,311万4,000円の減、職員手当については3億6,180万1,000円の増、合計2億8,868万7,000円の増となっておりまして、職員手当の内訳としましては、総括の表に掲げるとおりでございます。

 次に、議案書40ページ、(2)給料及び職員手当の増減額の明細でございますが、給料マイナス7,311万4,000円の減の内訳としまして、給与改定に伴う分としてマイナス828万円の減、その他の増減分マイナス6,483万4,000円の減の理由といたしましては、退職、採用、会計間異動の増減による職員数の減、その他、育児休業等による減額分などによるものでございます。なお、平成15年度の一般会計の給料の改定率はマイナス1.03%でございます。

 職員手当3億6,180万1,000円の増の内訳としましては、制度改正に伴う増減分としまして、マイナス8,380万7,000円の減、その他の増減分としましては4億4,560万8,000円の増となっておりまして、内訳につきましては、それぞれ説明欄、備考欄のとおりでございます。

 主な理由としましては、制度改正に伴う分としまして、扶養手当の改定、期末手当の0.25カ月削減による減、退職手当の制度改正による減でございまして、その他の増減分としましは、期末勤勉手当について、給料の減に伴うはね返りによる減、退職手当につきましては、定年前早期退職者21名、普通退職者2名に係る退職手当でございます。

 また、(3)給料及び職員手当の状況としまして、期末勤勉手当につきまして、補正後、補正前の表を載せてございますので併せてご覧ください。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは、歳出のうち私の所管いたします項目につきまして、ご説明申し上げます。恐れ入りますが10ページから11ページをご覧願います。

 ?総務費・(1)総務管理費・10国際交流費の基金積立事業におきまして、国際交流振興基金積立金として4万8,000円をお願いしておりますのは、泉佐野地球交流協会より国際交流振興のために寄付申し込みがありました寄付金を国際交流振興基金へ積み立てるものでございます。

 続きまして少し飛びますけれども、22ページから23ページをご覧願います。

 ?衛生費・(3)病院費の市立病院補助事業で1億9,783万円をお願いしておりますのは、市立泉佐野病院事業会計への補助金の追加でございます。繰り出し基準に基づくもののうち、建設にかかる地方債の元利償還金の3分の2相当分として7億5,217万円を当初予算に計上しておりますが、高度医療や救急医療などの財産部分につきましては、収支が判明する時点での補正としていたため、今般、収支見込みがほぼ確定してきたことによりまして、補助金総額といたしまして9億5,000万円が必要となり、当初予算との差額1億9,783万円を追加計上をお願いするものでございます。

 なお、一般会計の財政状況が窮迫していること、及び病院会計の収支状況を踏まえまして、元金償還部分につきましては当分の間、3分の2から3分の1に減額することといたしております。

 簡単ではございますが私の所管いたします項目の説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 (健康福祉部長 泉浦 秀武君 登壇)



◎健康福祉部長(泉浦秀武君) 

 次に、?民生費のうち私の所管する項目について提案理由のご説明を申し上げます。議案書別冊の14ページから15ページをお開き願います。

 (1)社会福祉費・1社会福祉総務費のうち25積立金でございますが、基金積立金事業として今年度、福祉のためにとご寄附をいただきました48万7,000円を福祉基金に積み立てるものでございます。

 続きまして同じく(1)社会福祉費のうち老人福祉費で介護保険事業特別会計繰出金事業で、繰出金1,063万5,000円の減額補正をお願いしておりますのは、職員給与費等の減額によるものでございます。

 以上、説明は簡単ではございますが、よろしくご審議、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 (健康福祉担当理事 野出 豊君 登壇)



◎健康福祉担当理事(野出豊君) 

 それでは衛生費のうち、私が所管いたしております事項につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。議案書別冊の20ページ、21ページをお願いいたします。

 予防接種事業におきまして、13委託料で327万5,000円の追加をお願いいたしておりますが、これは本年度実施いたしました65歳以上対象の高齢者のインフルエンザ予防接種におきまして、当初見込み数8,000人に対し、1,313人増の9,313人が接種を受けられましたので、現行予算に不足が生じることになったため、増額補正をお願いするものでございます。

 増加の要因といたしましては、平成13年度の制度発足以来、この事業の普及とともに、SARS対策におきます接種の啓発が行われたことによるものと考えております。

 次に、老人保健健康審査事業におきまして、13委託料で509万2,000円の追加をお願いいたしておりますが、これは本年度実施いたしました基本健康審査、いわゆる住民検診におきまして、当初見込み数8,500人に対し、549人増の9,049人が受診いたしましたので、現行予算に不足が生じることとなったため、増額補正をお願いするものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。ご審議の上、ご承認いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 (市民産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎市民産業部長(米谷茂君) 

 それでは、私の所管いたします民生費・国民健康保険費につきまして、ご説明を申し上げます。国民健康保険事業特別会計繰出金事業につきまして、852万6,000円の減をお願いしているものでございます。これは一般会計からの特別繰出金の改正に伴いまして提案をさせていただいております。ご承認賜りますようよろしくお願いいたします。

 (生活環境部長 榎並 勝彦君 登壇)



◎生活環境部長(榎並勝彦君) 

 それでは、合併処理浄化槽普及事業の補正について説明させていただきます。議案書別冊20ページ及び平成15年度一般会計補正予算概要説明書をご覧ください。

 現予算は12月補正により、5人槽250基、7人槽70基、10人槽10基となっております。12月補正後も開発が進み、特に130平方メートル未満の住宅が多かったため、国・府に対し補助金の追加を要望したところ、5人槽20基の追加内示を得ましたので、5人槽20基分708万円の補正をお願いするものであります。

 なお、財源につきましては、国・府から3分の1ずつの補助を企て、市負担分につきましては、環境衛生事業基金から繰り入れたいと考えております。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

 (下水道担当理事 安藤 正人君 登壇)



◎下水道担当理事(安藤正人君) 

 それでは歳出のうち下水道担当が所管する事項につきまして説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊26、27ページをお開き願いたいと思います。

 ?土木費・(4)都市計画費・3公共下水道費・下水道事業特別会計繰出金事業の28繰出金におきまして1億4,700万円をお願いしております。これは一般会計から下水道事業特別会計への繰出金について、当初予算において留保されておりました基準外繰出金を今回計上したものでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 (学校教育部長 橋爪 健次君 登壇)



◎学校教育部長(橋爪健次君) 

 続きまして、私の所管する項目につきましてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊28ページをお開き願います。

 ?教育費・(1)教育総務費・2事務局費・28繰出金で30万円の補正をお願いしております。これは本市の奨学金制度改正に伴い寄附金を募りましたところ、今年度、中尾SACほか3件の方から23万6,000円の寄附をいただき、その額相当分30万円を奨学金基金へ繰り出すものでございます。

 なお、議案第9号におきまして、基金総額を改正する条例改正を併せてお願いしているところでございます。

 続きまして、3人権教育推進費・18備品購入費で3万円の補正をお願いしております。これは、泉佐野市文化協会こっぽの会より障害教育振興のために3万円のご寄附をいただきましたので、障害を持つ子どもたちのための補助費として活用させていただきたいと考えております。

 説明は以上のとおりであります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 (社会教育部長 赤井 重雄君 登壇)



◎社会教育部長(赤井重雄君) 

 それでは、私の所管いたします教育費の説明を申し上げます。恐れ入りますが36、37ページをお開き願いたいと思います。

 ?教育費・(5)社会教育費・4図書館費・図書館運営事業におきまして、5万円の補正をお願いしております。これは例年ソロプチミストりんくうより図書購入費としてご寄附いただいております浄財を図書購入をすることにより活用するものでございます。

 説明は簡単でございますが以上でございます。ご審議の上、ご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより歳出についての質疑に入ります。

 まず、議会費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、総務費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、民生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、衛生費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、農林水産業費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、商工費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、土木費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、消防費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、教育費についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって歳出についての質疑を終結いたします。

 次に、定例会議案別冊6ページからの歳入についての提案理由の説明を求めます。

 (市長公室長 泉谷 善吉君 登壇)



◎市長公室長(泉谷善吉君) 

 それでは、歳入全般についてご説明申し上げます。議案書別冊6ページから7ページをご覧願います。

 ?地方交付税・(1)地方交付税におきましては171万9,000円を計上しておりますのは、普通交付税で今回の補正必要財源をお願いするものでございます。

 続きまして、?国庫支出金・(2)国庫補助金・2衛生費国庫補助金・1清掃費補助金及び?府支出金・(2)府補助金・3衛生費府補助金・2清掃費補助金で、それぞれ236万円を計上しておりますのは、合併処理浄化槽設置整備事業費補助金で、補助対象額の増額に応えるためのもので、国及び府とも増加するものでございます。なお、補助率は国・府・市とも3分の1ずつとなっております。

 続きまして、?寄附金・(1)寄附金・1民生費寄附金で48万7,000円につきましては、地域福祉のために寄せられたもので、件数は18件、地域福祉基金に積み立てるものでございます。

 次に、3教育費寄附金・1社会教育費寄附金5万円につきましては、図書の充実のために寄せられた寄附であり、図書館の図書購入費に充当させていただくものでございます。

 次に、2教育総務費寄附金の26万6,000円についてでございますが、これは2種類ございまして、まず、そのうち23万6,000円につきましては、奨学金資金に活用するための寄附3件で、奨学金貸付基金に繰り出すものでございます。また、残り3万円は生涯教育に対するもので、関連図書購入に充当するものでございます。

 続きまして、5総務費寄附金・1総務管理費寄附金4万8,000円につきましては、国際交流振興基金に積み立てるものでございます。

 続きまして、?繰入金のうち(1)基金繰入金・5環境衛生事業基金繰入金につきましては、先ほどの合併処理浄化槽設置事業にかかる市の負担部分を基金から繰り入れするものでございます。

 最後に?市債でございますが、11退職手当債で4億9,100万円をお願いしております。早期退職者23名に対する退職手当のうち起債の対象となる21名分についてお願いするものでございます。

 簡単ではございますが、歳入につきましての説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより歳入についての質疑に入ります。

 歳入全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって歳入についての質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第18 議案第15号 平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第18、議案第15号、「平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (市民産業部長 米谷 茂君 登壇)



◎市民産業部長(米谷茂君) 

 それでは、議案第15号、平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算についてご説明を申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊43ページをご覧願います。

 議案第15号、平成15年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ6,997万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ89億5,182万9,000円とし、44ページの「第1表 歳入歳出予算補正」のとおり更正するものでございます。

 それでは説明の都合上、歳出よりご説明申し上げます。議案書別冊49ページをご覧願いたいと存じます。

 人件費事業(一般管理費)で476万7,000円の減額補正をお願いしております。これは給与改定等によるもので、給料で236万円、職員手当等で147万8,000円、共済費で92万9,000円のそれぞれ減額補正をお願いするものでございます。

 人件費事業(賦課徴収費)で375万9,000円の減額補正をお願いしております。これは給与改定等によるもので、報酬で26万円、給料で86万円、職員手当等で228万8,000円、共済費で35万1,000円のそれぞれ減額補正をお願いするものでございます。

 保険給付(一般高額療養費)事業で6,000万円の追加をお願いしております。これは、一般被保険者診療費用額から推計した高額療養費支給率を過去2年間で推計した8.27%で見込んでおりましたが、決算見込みでは医療費そのものが増額したことにより、高額療養費支給率が9.30%となったことによるものでございます。

 保険給付費(退職高額療養費)事業で1,100万円の追加をお願いしております。これは、退職被保険者診療費用額から推計した高額療養費支給率を過去2年間で推計した5.95%を見込んでおりましたが、決算見込みでは6.79%の給付率となったことによるものでございます。

 保険給付費(共同事業)で749万8,000円の追加をお願いしております。これは、高額療養費拠出金の決定により追加補正をお願いするものでございます。

 続きまして、52ページをご覧願います。

 当補正予算の人件費につきましては、一般会計補正予算同様、本年度の給与改定に伴い補正するものでございます。給与費明細につきまして、ご説明を申し上げます。

 特別職のうち、その他特別職の報酬につきましては26万円の減でございます。職員の期末手当0.25カ月分の減に準じたものでございます。

 続きまして、53ページをご覧願いたいと存じます。

 次に、一般職・(1)総括につきまして、給料で322万円の減、職員手当で376万6,000円の減、共済費で122万5,000円の減、合計821万1,000円の減となっておりまして、職員手当の内訳といたしましては、総括の表に掲げるとおりでございます。

 次に、(2)給与及び職員手当の増減額の明細でありますが、給料で322万円の内訳といたしまして、給与改定に伴う減として20万円の減、その他、増減分としまして302万円の減でございます。主に育児休業による減額分でございます。

 次に、54ページをご覧願いたいと存じます。

 職員手当で376万6,000円の減の内訳といたしまして、制度改正に伴う分として142万8,000円の減、その他の増減分として233万8,000円の減となっておりまして、内訳については、それぞれ説明欄及び備考欄のとおりでございます。

 主な理由といたしまして、制度改正に伴う分としまして、期末手当の0.25カ月分の削減によるものが主な理由でございます。

 続きまして、歳入についてご説明を申し上げます。議案書別冊46ページをご覧願いたいと存じます。

 ?国庫支出金・(1)国庫負担金・2療養給付費等負担金・1現年度分で2,400万円の追加をお願いしております。これは一般被保険者高額療養費追加額の40%相当額2,400万円の追加補正をお願いするものでございます。

 ?国庫支出金・(1)国庫補助金・1財政調整交付金・1財政調整交付金で600万円の追加をお願いしております。これは一般被保険者高額療養費追加額の10%相当額600万円の追加補正をお願いするものでございます。

 ?療養給付費交付金・(1)療養給付費交付金・1療養給付費交付金・1現年度分で1,100万円の追加をお願いしております。これは退職被保険者高額療養費追加額の1,100万円の全額を追加交付として、追加補正をお願いするものでございます。

 ?共同事業交付金・(1)共同事業交付金・1高額医療費共同事業交付金・1高額医療費共同事業交付金で749万8,000円の追加をお願いしております。これは、高額医療費拠出金追加額が749万8,000円の全額を追加交付として追加補正をお願いするものでございます。

 ?繰入金・(1)他会計繰入金・1一般会計繰入金・3職員給与費等繰入金で852万6,000円の減額補正をお願いしております。これは職員給与等の給与改定による減額分852万6,000円の減額補正をお願いするものでございます。

 続きまして、?諸収入・(4)雑入・5雑入・1雑入で3,000万円の追加補正をお願いしております。これは一般非保険者高額療養費追加額の国庫負担相当額50%を差し引いた3,000万円を雑入で追加補正するものでございます。

 説明は以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第19 議案第16号 平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第19、議案第16号、「平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (下水道担当理事 安藤 正人君 登壇)



◎下水道担当理事(安藤正人君) 

 議案第16号、平成15年度泉佐野市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。恐れ入りますが議案書別冊55ページをご覧ください。

 当該補正予算は次に定めるところによる。第1条 歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ240万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ84億4,866万9,000円とし、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものとするものでございます。

 また、第2条で地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」によるとするものでございます。

 説明の都合により、議案書別冊60、61ページ、事項別明細書をお開きください。

 歳入では?繰入金・(1)他会計繰入金において1億4,700万円を増額し、?諸収入・(2)雑入において1億4,940万円を減額し、収入合計で240万円の減額をお願いするものでございます。これは一般会計から下水道事業特別会計への繰入金について当初予算において留保されておりました基準外繰入金を今回計上し、その分、雑入が減額となったものでございます。

 次に、歳出についてでございますが、議案書別冊64ページをお開きください。給与明細書によりご説明申し上げます。

 まず、一般職につきまして(1)総括でありますが、職員手当211万7,000円の減となっております。職員手当の内訳としては、総括の表に掲げるとおりでございます。

 次に、65ページにまいりまして、(2)職員手当の増減額の明細でありますが、職員手当211万7,000円の内訳といたしまして、制度改正に伴う増減分で242万8,000円の減、その他の増減分として31万1,000円の増となっております。内訳については、それぞれ説明欄及び備考欄のとおりでございます。

 主な理由といたしましては、制度改正に伴う分といたしまして、期末手当の0.25カ月削減による減、その他の増減分といたしまして、時間外勤務手当の逐減としまして217万3,000円の減、会計間異動による期末勤勉手当の増などでございます。

 次に、議案書59ページ「第2表 繰越明許費」にお戻りください。?事業費・(1)下水道建設費として1億6,300万円をお願いするものでございます。内容について説明申し上げます。

 北ポンプ場関連の雨水幹線建設工事におきまして、局地的な大雨により予定水位を超える雨量を観測したことから、仮設作業ヤードを盛土タイプから桟橋タイプに変更したため、4カ月の不測の日数を要したものでございます。なお、完成は16年7月31日となる見込みでございます。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第20 議案第17号 平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第20、議案第17号、「平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (健康福祉部長 泉浦 秀武君 登壇)



◎健康福祉部長(泉浦秀武君) 

 それでは、介護保険事業特別会計補正予算につきまして、ご説明をさせていただきます。恐れ入りますが議案書別冊の67ページをお開き願います。

 議案第17号、平成15年度泉佐野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、ご説明を申し上げます。

 第1条にございますように、今般、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,236万5,000円を減額し、歳入歳出の総額をそれぞれ46億731万1,000円とさせていただくものでございます。

 なお、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、68ページから69ページにございます「第1表 歳入歳出予算補正」のとおりでございます。

 第2条といたしまして、地方債の変更につきましては、71ページの「第2表 地方債補正」のとおりでございます。なお、説明の都合上、歳出からご説明をさせていただきますので、議案書74ページから75ページをお開き願います。

 まず、?総務費・(1)総務管理費・1一般管理費の人件費事業につきましては、一般会計補正予算同様、本年度の給与改定に伴い補正するものでございます。

 続きまして、議案書78ページをお開き願います。給与明細書につきまして、ご説明を申し上げます。まず、一般職の(1)総括につきまして、給料につきましては459万8,000円の減、職員手当につきましては445万1,000円の減、共済費につきましては158万6,000円の減、合計1,063万5,000円の減となっておりまして、職員手当の内訳といたしましては、総括の表に掲げるとおりでございます。

 次に、(2)給料及び職員手当の増減額の明細でありますが、給料459万8,000円の減の内訳といたしまして、給与改定に伴う減といたしまして14万2,000円、その他の増減分といたしまして445万6,000円の減でありまして、主に育児休業者の減額分でございます。なお、平成15年度の給料の改定率はマイナス1.10%でございます。

 次に、議案書79ページでございますが、職員手当の445万1,000円の減の内訳といたしまして、制度改正に伴う減といたしまして95万9,000円の減、その他の増減分といたしまして349万2,000円の減となっております。

 内訳につきましては、それぞれ説明欄及び備考欄のとおりでございます。主な理由といたしましては、制度改正に伴う分といたしましては、期末手当の0.25カ月分の削減による減でありまして、その他の増減分といたしましては、期末勤勉手当につきまして給料のはね返りによる減でございます。

 お手数ですが、もう一度74ページと75ページをお開き願います。

 次に、?保険給付費でございますが、今回、予算額の補正で行ってはおりませんが、今般の歳入の補正により、財源内訳が変更となっておりますので、それぞれ財源内訳の変更を掲載いたしております。

 続きまして76ページと77ページをお開き願います。

 ?基金積立金・(1)基金積立金・1介護給付費準備基金積立金・25積立金・介護給付費準備基金積立金事業におきまして、3,173万円を減額させていただいております。これは平成15年度当初保険給付費で充てるべき介護保険料の残額といたしまして3,173万円を積み立てる予定でありましたが、今年度全額を保険給付費に充てることになったため、減額を行うものでございます。

 以上、歳出合計で4,236万5,000円を減額補正させていただきまして、46億731万1,000円とさせていただきます。

 次に、歳入のご説明をさせていただきますが、議案書は72ページと73ページをお開き願います。

 まず、?保険料・(1)介護保険料・第1号被保険者保険料・1現年度分特別徴収保険料、及び2現年度分普通徴収保険料、及び3滞納繰越分につきまして、それぞれ2,469万9,000円、698万8,000円、136万7,000円を減額させていただいております。これは今年度の保険料の収納見込額が、当初見込みより下回る見込みとなったものでございます。

 続きまして、?国庫支出金・(2)国庫補助金・1調整交付金・1現年度分調整交付金につきまして、1,107万5,000円を減額させていただいております。これは今年度の交付予定額が当初見込みを下回る見込みとなったものでございます。

 続きまして、?繰入金・(1)他会計繰入金・1一般会計繰入金・2職員給与費等繰入金につきまして、1,063万5,000円を減額させていただいたおります。これは歳出の総務費の人件費事業の減額に伴う一般会計からの繰り入れの減額でございます。

 同じく(2)基金繰入金・1介護給付費準備基金繰入金・1介護給付費準備基金繰入金につきまして3,173万円を減額させていただいております。これは歳出でご説明をさせていただきましたように、今年度基金に積み立てする予定でありました保険料をすべて保険料に充てるためで、基金への積み立てがなくなったことにより、減額をさせていただくものでございます。

 続きまして、?市債・(1)市債・1財政安定化基金借入金・1財政安定化基金借入金につきまして、4,412万9,000円を追加させていただいておりますが、これは保険料と国庫支出金において減額となるため、保険給付費に充てるべき財源不足が生じることとなり、その不足分を大阪府介護保険財政安定化基金から借り入れを行うものでございます。

 また80ページには、「地方債の前々年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書」をお示ししております。

 以上、歳入合計では4,236万5,000円を減額補正をさせていただき46億731万1,000円とさせていただきます。

 今般の補正予算の説明は以上でございますが、ご審議の上、よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第21 議案第18号 平成15年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第21、議案第18号、「平成15年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (上下水道局長 田倉 渥彦君 登壇)



◎上下水道局長(田倉渥彦君) 

 議案第18号、平成15年度泉佐野市水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正は人事院勧告に基づく給与改定によるもの、及び職員の異動減により人件費の補正をお願いするものでございます。恐れ入りますが議案書別冊の82ページをお開き願います。補正予算実施計画に基づきご説明させていただきます。

 収益的支出の第1款、事業費用・第1項の営業費用のうち1の原水及び浄水費で2,267万5,000円の減額をお願いいたしております。その内訳は、給料で1,038万8,000円、手当で1,026万7,000円、法定福利費で202万円の各減額をお願いするものでございます。

 2の配水及び給水費では1,353万円の減額をお願いいたします。その内訳でございますが、給料で476万円、手当で767万2,000円、法定福利費で109万8,000円の各減額をお願いするものでございます。

 3の総係費では659万2,000円の減額をお願いいたします。その内訳でございますが、給料で339万6,000円、手当で365万9,000円の各減額、法定福利費で46万3,000円の増額をお願いするものでございます。

 続きまして、資本的支出の第1款、資本的支出・第1項建設改良費・1の施設整備費では377万4,000円の減額をお願いいたします。その内訳は、給料で162万7,000円、手当で213万4,000円、法定福利費で1万3,000円、それぞれの減額をお願いするものでございます。

 恐れ入りますが81ページをお開き願います。ただ今ご説明いたしました内容を第2条から第4条に記載いたしております。また、83ページ以下に資金計画、給与費明細書、予定貸借対照表、予算説明書を所定の様式により記載いたしております。

 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。

 本議案については、会議規則第35条の規定により、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第22 議案第19号 平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第22、議案第19号、「平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第2号)」を議題といたします。

 議案の説明を求めます。

 (病院事務局長 溝端 節君 登壇)



◎病院事務局長(溝端節君) 

 それでは、平成15年度泉佐野市市立泉佐野病院事業会計補正予算(第2号)についてご説明を申し上げます。今回の補正予算の内訳は3点ございます。

 1点目は、平成15年度の人事院勧告に基づく給与改定によりまして、予算を減額いたします。2点目は、議案第11号で提案をいたしております医療事故に関する予算措置でございます。3点目といたしまして、一般会計からの補助金の追加補正でございます。

 それでは、恐れ入りますが議案書別冊の92ページをお開き願います。補正予算実施計画に基づきまして、ご説明をさせていただきます。

 上の段から2番目の収益的支出の表をご覧ください。1款、病院事業費用・1項、医業費用のうち1目、給与費で5,044万6,000円を減額いたします。内訳といたしましては、給料で473万1,000円、手当で3,103万3,000円、賃金で654万6,000円、及び法定福利費で813万6,000円の各減額でございます。

 次に、3目、経費で700万円の追加をお願いいたしておりますのは、議案第11号に係る医療事故に対する賠償金でございます。

 続きまして、上の収益的収入の部分をご説明を申し上げます。1款、病院事業収益・2項、医療外収益・4目、その他の医業外収益で700万円の補正は、先の医療事故に関しまして、保険会社から保険を受けることによる収入でございます。

 次に、一般会計からの補助金の補正内容についてご説明を申し上げます。当初予算では7億5,217万円を計上いたしておりました。この補助金は病院建設のための起債の償還元金及び利子の3分の2に充当するためのもので、他の救急医療や高度医療に関する部分などは、一般及び病院事業会計の収支状況を勘案して補正対応とすることになっておりましたが、今回、追加補正に当たりまして、一般会計の財政状況により、起債償還元金の部分につきまして、当初の3分の2を3分の1に削減いたします。



○議長(重信正和君) 

 間もなく正午になりますが、この議案が終了するまでご協力をお願いいたします。



◎病院事務局長(溝端節君) 

 このことにより、3番目の表の1款、資本的収入・1項、他会計補助金で2億370万2,000円を減額いたします。また、上の表の収益的収入の2目、他会計補助金の部分で救急医療などの不採算医療の補助といたしまして、4億153万2,000円の増額補正をいたします。このことによりまして、一般会計からの補助金の合計額は収益的、及び資本的収入合計で9億5,000万円となります。

 恐れ入りますが91ページをお開き願います。以上ご説明いたしました内容を2条から5条に記載をいたしております。また、92ページ以下に、資金計画、給与費明細書、予定貸借対照表、及び予算説明書を記載しております。

 説明は簡単ですが、以上のとおりでございます。よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(重信正和君) 

 これより質疑に入ります。

 ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって質疑を終結いたします。本議案については、会議規則第35条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

 ただ今より、午後1時まで休憩いたします。



△休憩(午後0時01分)

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△再開(午後1時21分)



○議長(重信正和君) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第23 議案第20号 平成16年度泉佐野市一般会計予算 から日程第31 議案第28号 平成16年度泉佐野市病院事業会計予算 までの9議案



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第23、議案第20号から日程第31、議案第28号まで、以上9議案を議事進行上一括して議題といたします。

 この際、お諮りいたします。ただ今議題となっております平成16年度各会計予算については、説明を省略し直ちに質疑に入りたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ご異議なしと認めます。よって説明を省略し、これより平成16年度泉佐野市一般会計予算についての質疑に入ります。

 まず、歳出全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、歳入全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、次に、債務負担行為について、地方債について、一時借入金について、歳出予算の流用について、以上ご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市一般会計予算についての質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計予算の質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計予算の質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計予算の質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計予算の質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計予算の質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計予算の質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市水道事業会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市水道事業会計予算の質疑を終結いたします。

 次に、平成16年度泉佐野市病院事業会計予算の質疑に入ります。

 予算全般についてご質疑の点ございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ないようでございますので、これをもって平成16年度泉佐野市病院事業会計予算の質疑を終結いたします。

 この場合、お諮りいたします。日程第23、議案第20号から日程第31、議案第28号まで、以上9議案の審査については、予算特別委員会を設置し、これに付託したいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ご異議なしと認めます。よって

 議案第20号 平成16年度泉佐野市一般会計予算

 議案第21号 平成16年度泉佐野市国民健康保険事業特別会計予算

 議案第22号 平成16年度泉佐野市老人保健事業特別会計予算

 議案第23号 平成16年度泉佐野市下水道事業特別会計予算

 議案第24号 平成16年度泉佐野市公共用地先行取得事業特別会計予算

 議案第25号 平成16年度泉佐野市介護保険事業特別会計予算

 議案第26号 平成16年度泉佐野市宅地造成事業会計予算

 議案第27号 平成16年度泉佐野市水道事業会計予算

 議案第28号 平成16年度泉佐野市病院事業会計予算

は、予算特別委員会を設置し、これに付託することに決定いたしました。

 次に、予算特別委員会の委員数及び委員の選任については、議長に一任願いたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(重信正和君) 

 ご異議なしと認めます。よって、ご一任いただいたものとして報告いたします。

 予算特別委員会の委員数を11名とし、委員には

   鎌野 博君  赤坂敏明君

   東 定夫君  家治敏明君

   戸野 茂君  宮本正弘君

   辻野隆成君  松浪武久君

   伊藤百合子君 国賀祥司君

   中村哲夫君

以上の方々にお願いしたいと思います。

 なお、予算特別委員会の委員長及び副委員長の選任につきましては、委員会条例第6条第3項の規定により、予算特別委員会において互選の上、決定願うことになります。

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△日程第32 請願第1号 請願書



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第32、請願第1号、「請願書」を議題といたします。

 請願の内容につきましては、お手元に配付のとおりであります。

 本請願は会議規則第126条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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△日程第33 請願第2号 泉佐野市立健康増進センター及び市民総合体育館の週休2日制導入の撤回を求める請願



○議長(重信正和君) 

 次に、日程第33、請願第2号、「泉佐野市立健康増進センター及び市民総合体育館の週休2日制導入の撤回を求める請願」を議題といたします。

 請願の内容につきましては、お手元に配付のとおりであります。

 本請願は、会議規則第126条の規定により、厚生文教委員会に付託いたします。

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○議長(重信正和君) 

 以上で本日の日程は、すべて終了いたしました。

 本日は、これをもって散会いたします。

 どうもご苦労さんでございました。



△散会(午後1時09分)